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【プーチン大統領が国連5カ国 (アメリカ、イギリス、フランス、中国、ロシア)の 首脳会談を提案したことについて考える!】

2020 1月 30 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【プーチン大統領が国連5カ国
(アメリカ、イギリス、フランス、中国、ロシア)の
首脳会談を提案したことについて考える!】
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!




さてさて、ついこの前、プーチン大統領が

国連5カ国の首脳会談を提案しました。


ここでプーチン大統領が

「核兵器を保有するアメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国の

5カ国は、

人類の保護と持続可能な発展について責任を負っています。


この5カ国は、

国際戦争の原因をなくしていく

ように話し合わないといけない」


と提案しまして、



それでアメリカとイギリス以外の中国とフランスも

この開催に賛成しました。


国連、ってのは実際はなかなかうまく機能しなかった組織ですが

いよいよもうこれからの時代、本当の意味で冷戦が終わって

新しい時代に突入していく2020年代、


という感じですね~


それでこれからの世界は今まで

冷戦状態で 

アメリカ、イギリス、フランス VS ロシア 中国

みたいになっていたのですが


だから国連の枠組みってのはあまり機能しなかったけど

これから2020年代、ようやく、それが機能していきそう。


今日は国際政治の枠組みを考えて知っておくのは

なんだかんだ大事なんで、

その辺を考えて行きます!


編集後記で!!





編集後記で!





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【以下は世界経済の動向やFXや株などの関係の
最新PDFレポート・ゆうのエッセイ論文】などです


【解説】1月は色々ありましたが
その中で「米中貿易協定」なんかは注目されまして
一応、好材料として扱われました。

が、実際その後の株高なんかは実際は
実質QE4のものであって

またトランプ大統領はいつでも
「米中貿易戦争を再開できるように」してる感じがあります。


トランプ大統領が軍産側に気遣って行ったものなので
マスコミは持ち上げますが

実態は
「かなり怪しい米中貿易協定」ですが
その辺について扱ってます~



PDFレポート【「米中貿易協定の怪しさ」について考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/beityu_kyoutei.pdf




【解説】アメリカのトレーダーたちの間で
使われてる トレードなどで使われる有効な負けづらい
プライスアクションのシナリオについてです。


サポレジを使ったものですが
騙しのひげなどを考慮するシナリオで
勝率が高く+リスクリワードは高いものです。


出現比率は少ないものの、検証すると良いかも

PDFレポート♪
(画像付き)【アメリカのトレーダーが最近よく使ってる
プライスアクションの戦略とは!?】
(サポレジ転換後⇒ピンバー)
⇒   http://fxgod.net/pdf/us_priceaction.pdf


【解説】韓国にいると分かるのが
「スピード」を重視する人が大変多いということです。


そこで「早く早く文化」というものが形成されています。
今の時代「早い⇒お金持ち」になる傾向が強まってます。

そしてこのスピードにブルーオーシャンをあわせると
最強だったりしますが


それについて書いてます

PDF★コラム☆【競争が少ないブルーオーシャンを取るための「スピード感」】
⇒  http://fxgod.net/pdf/speed.pdf





【解説】以下は私が現在韓国にいるんだけど
そこで分かった「日韓の埋められない?違い」についてです!

私は収入が増えようと出費はリーマン時代の貧しいときと
あんまり変えないというのを
10年間続けてるためハングリー精神は常に維持してます。

そして普段は公共交通機関が充実してる
韓国では電車バスで移動してわけですが
そこで面白いのが 韓国の公共バスは 遅いベンツを煽り倒す
のです。

日本では考えられない光景だ。
けどこの後ろには「スピード重視」の哲学があって
それがきっと この数十年の韓国の躍進の背後にあるって話です。

「スピード」について真剣に考えましょう。

PDFレポート
【韓国の公共バスはベンツを煽り、
クラクションを30回以上鳴らす時がある!?】
(スピード重視)
⇒  http://fxgod.net/pdf/korea_bus.pdf





【解説】以下はFX関係で利益出ない方は読んだほうが良いかも。
たぶん成績劇的に改善するかも。


PDFレポート【FXや株で「○○の時間」を長くすると利益でる】
(負けが超減る)
⇒  http://fxgod.net/pdf/forex_bunseki.pdf




【解説】以下は損きりできない人のためのもの。
また損きりもトレードと投資では考え方が違うっていう
みんな知らない話書いてます。


PDFレポート
【「プライド高い人」はFXや株トレードで
「損きりできない傾向」 がある!?】
(絶対価値の金融商品と相対価値の金融商品の話)
⇒  http://fxgod.net/pdf/anti_pride.pdf




【解説】以下は私がいる韓国でロボットが発展しすぎて
ハンバーガー屋の注文取るカウンターの仕事が消滅しつつある
2020年の現状をレポートしました。

私たちが生き残るためには?の私が発見した答えを書きました。


写真付きPDFレポート
【韓国のバーガーキングでは「店員のおねえちゃん」が
「カウンターの機械化」で
消えてきている!?】
⇒  http://fxgod.net/pdf/korea_robot.pdf



【解説】以下はイラン爆撃時にチャートで
「おかしな動き」がNYダウや金ゴールドチャートで見えました。

この背後について考えます。2019年9月以降の銀行間市場OMOを使った、
FRBパウエル議長にトランプ大統領がさせてる
実質のQE4 の仕掛けの動きが観察されます

PDFレポート
【イラン爆撃で「おかしな動きをしたNYダウと金ゴールド」
の裏のマネーの動き、について考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/iran_nydow_gold.pdf



【解説】大きなファンダメンタルを見て、私たちが世界の株式市場などで
企業に資金投下して利益上げる場合

その国の素晴らしい人口動態を示す人口ピラミッドや、

また政治経済において
近代デモクラシーとそれに付随する資本主義が回ってないと
どんなに素晴らしい経営者が経営していても

利益が上がりづらいです。


それでその視点で日本の政治体制は近代デモクラシーや資本主義を
導入できてるか?
をカルロスゴーン事件を元に考えます。

この視点だと日本市場は長期的な利益率が低くなる傾向が見えてきますが
その根拠が分かります


PDFレポート【副島先生の最新言論から
「世界に注目されるカルロスゴーン」
について考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/soejima_carlos.pdf



【解説】アメリカの大金持ちたちの資金動向を学びます。
なぜアメリカ人の情報を得てる大金持ちたちが
100ドル札や金ゴールドを備蓄するのか?

テレビ新聞では報じられないアメリカの大金持ちたちの
生の経済観を考えます。

PDFレポート
【最近アメリカの大金持ちたちは
100ドル札と金を備蓄しだしてる!?】
⇒  http://fxgod.net/pdf/us_rich_1……dollar.pdf


【解説】韓国のインチョン空港では最近色々な芸術活動をする
ライブ会場が用意されていて楽しめます。

そこでかわいいバレリーナが踊っていまして
目の保養になりました。

またバレエはロシアですがそういったロシアと韓国の関係も
あるのかも?とか。


(写真付きPDF)
【韓国に着いたら空港でバレリーナが踊っていた】
(台湾の空港では「怪しいロボット」が働いていた)
⇒  http://fxgod.net/pdf/korea_taiwan.pdf


【解説】たぶんこれから孫正義の話が増える。
世界でも日本の孫正義が注目というか警戒されだしている。
彼はどうも「第2のロックフェラー」になりたがっており

さらになんとアリババの大株主で
これから世界の投資家の間でも無視できない存在となっていきそう。
マレーシアでもネットの書き込みで英語で

「SON がGRAB(マレーシアのライドシェアサービス)を買収したら
値上げされてきてる」と話題な彼です。

しかしアリババという価値あるサービスを提供してる
企業の大株主は孫さんでもある。

人間の価値は毛髪の有無ではなく
その中身の脳の強さであるのかもしれません。

PDFレポート
【「ソフトバンクの孫正義氏」と
「アリババ」と「ブロックチェーン」 について考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/son_alibaba.pdf



【解説】ついに、私のメルマガで数年前から
しつこく金の可能性と金を買うべき根拠を書いてきたけど
(たぶん、私ほどメルマガでこれを書き続けた人はあんまいない)


金1グラムが以前の3000円とか4000円台から
6000円になりました。


そしてその後ろの世界の経済・金融環境について
一喜一憂せず、分析を書きました。
2020年代は金ゴールドが徐々に注目されるかもしれない。



PDFレポート
【ついに「金ゴールドが1グラム6000円」を超えた!?】
⇒  http://fxgod.net/pdf/gold_6000.pdf



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=============編集後記=============

さてさて、なんだかんだもう今世界の政治で

すごいプレゼンスを発揮してるのがロシアのプーチン大統領

ですね~


それで結構最近、トランプ大統領とか、あとは

ボリスジョンソン大統領のことを扱う機会は多かったけど、


やはりこれからも引き続き国際政治で重要な存在が

ロシアのプーチンと、あとは中国の習です。



それで今回は件名を


【プーチン大統領が国連5カ国(アメリカ、イギリス、フランス、中国、ロシア)の
首脳会談を提案したことについて考える!】



としましたが、

まあとりあえず先に結論を簡単に言ってしまうと

これからは「ようやく国連が機能する状態」に世界政治が

なっていくってことですね~



ちなみにこの辺をずっと長いことしっかりと

日本でおそらく唯一、解説されてるのが


田中宇先生でして、


もしあなたがもっと世界政治のことを知りたい

ってことでしたら


田中宇先生のメルマガなんかもおススメでして

私なんかは色々な言論とか政治分析をもう20年近く見てきている

わけですが


なんだかんだ頭脳で言うと、田中宇とあとは副島隆彦

この辺の私の親父より上の世代なんですが

彼らが実際に日本の言論ではトップなのではないかな?


と思います。


田中先生の文章はかなり難しいという感想も聞きますが

まあただ、やはりその分析力はなかなか普通に見ない。


普通、日本以外の国だとこのレベルの頭脳の人ってのは

諜報機関からスカウトなりされて、


表で言論しないものだけど
(韓国なんかはKCIAがあるけどそうなんだと思う。)


日本の場合は、諜報機関が一応ないから、

こういうレベルの分析力持った人が普通に民間で

文章書いてる面白さはあると思います。


田中宇 の国際ニュース
https://tanakanews.com/



それでずばり今日扱うのが「国連」についてですね。


プーチンが

「そろそろさ、アメリカもイギリスも

フランスも中国もロシアも話し合おうよ」


とリーダーとして言い放ってこれは

もうニュースになっていましたよね。


ちなみにこのニュースの意味ってのは一言で言ってしまうと

「ようやく国連が機能する世界になってきて

国連の存在感、プレゼンスが上がってくる」


みたいな話なんですね。


まず この国連の話は以前にちょっと扱ったんだけど




このPDFの編集後記を見てください。


超長いけど、私も結構勉強してるんだけど

そこでわかってきたことで、これはマスコミなんかでは

当然ですが載っていない見方です。



PDFレポート
【イギリスのジョンソン首相の勝利の本当の意味と
「米英の諜報機関をめぐる本当の裏側の近代史」とは?】
⇒  http://fxgod.net/pdf/boris_win.pdf





それで重要なのが、
「トランプ大統領は一体誰と戦ってるのか?」
っていうところなんですけど


まあこれは やはり軍産複合体+官僚たちと

戦ってるのは明白です。


一応去年あたりですと「ディープステート」なんて

言い方は流行したけど


実際は軍産複合体とトランプは戦ってるわけですよね。


そして私のメルマガなんかも実のところ

反軍産複合体、というところで開始してるメルマガでも

あって2010年代からずーっと 軍産複合体の支配力について

日本では知られていないというか「隠れてるので」書いてきた。



それでPDFにも去年書いたメルマガの文章を

書いてるけど


「軍産複合体ってじゃあ具体的に誰なのか」


というと、


実際は軍産複合体ってのはこれ

イギリスのスパイたちのネットワークのこと


なんです。



それでトランプが戦ってるのがぶっちゃけここなんですが

一応ディープステートという言い方されてますが


もう少し具体的に言うとこれはMIシックスとかの

スパイとかのネットワークなんですね。


ちなみに金融と言った場合金融の主役である

債券市場はまさにこのイギリスの諜報・シティが

作った歴史があるし、


その周りにNYダウだとかの市場があるわけですね。


この大きな債券金融システムを作ったのが

まあイギリスっていうすごい国で


本当はだからアメリカもイギリスの属国である

という見方があるんですね。


ここでわかってくるだろうけど

「なんで日本は明治以降、議院内閣制でイギリスとそっくりか」

とかですね、


英語はなんで米語じゃなくて英語なのか、とかですね、

あとはイギリスの植民地になると大体車は左側通行なんだけど


なんで左通行なのか、とか全部つながっちゃう面白さ、

あります。



まあそれでこれはただ詳しい方はなんとなく気づいてる話で

あの明治維新だって坂本竜馬って人が2重スパイで

実際はグラバー商会の犬だったってのは


もう証拠出てしまってるわけです。


マスコミがやたら明治維新上げたがるってのは

あれ以降、日本の官僚機構の基礎が出来上がったわけでして


だからマスコミは官僚の犬ですからね、

明治維新持ち上げたいっていうのがあるんですね。


NHKの「竜馬が行く」でしたか、

あれなんか分かりやすい。



それで世界ってのはやはり暗闘がありまして

このイギリス諜報の人らってのはやはりすごくて

なかなか 尻尾を出さなかったんだけど、


トランプ大統領のスキャンダルとしてロシアゲートが

仕掛けられたけどそのスティール報告書でようやく

MIシックスの尻尾が、出てきた。


ある意味すごくて、それはプロ中のプロでしたが

諜報としてここまで人々に気づかれずに活動できていた

イギリス諜報はやはりスゴイ、の一言だけど


最近は、詳しい人にばれ始めてるってことですね。


それを果敢になんとか書いてたのが上の田中宇先生です。


私は英語の文章も見るけどなかなか・・・

あのレベルで書いてる人は英語圏でも見つかりづらい。


それで「米ドル防衛勢力」ってのがまさに上の

軍産官僚だったりイギリス諜報だったりするんだけど



一方そこと戦ってるのが田中宇先生は「資本側」と名づけてるけど

今のトランプとかキッシンジャーとかプーチンとか

習とかはこっち側の人ですね。


「アメリカ帝国覇権では世界経済が回らなく限界あるから

それこそ北朝鮮やらイランやら今までアメリカ帝国があって

発展阻害されていた地域があるから


そういうところでも経済発展作っていって

中間層作っていって世界経済成長率維持していこう」


みたいな思想です。


これは実際に私ゆうは結構海外を回って自分の目で見てるけど

どうみてもこの思想で、世界は動いてるし、私がいる韓国もそれ。



だから決してこうキレイゴトの話ではなくて

あくまで「投資家が各国に投資してさらに儲けられるように」

ってのが資本側思想なんだけど、

(田中宇先生はこれを多極化、と表現してます)


それは当然 アメリカ帝国を維持しようという帝国側の勢力

イギリス諜報側勢力とは対立してるんですね。



だから 今は実際はトランプもボリスジョンソンもプーチンも

実際は・・・この軍産官僚と戦ってるわけです。


そろそろこういう構図を議論しても良い頃だ。


それで上記

資本側が第2時世界大戦で本格的に稼動させたかったのが


そう、今号の「国連」です。


それで私がメルマガに書いてることは徹底的に

学校の教科書で学んだことを否定しまくりますが

やはりそれだけ日本では嘘が教えられてるってことですね。



それで、

資本側が第2次世界大戦でアメリカに国際連合という

覇権機関を作ったんですが


本来ここが覇権機関の実質的な事務局をやる「はず」だった。


が、結局イギリス諜報が背後で動いたんだけども

そこで「冷戦状態」にさせられたわけですね。



本当は国連安保理の アメリカとイギリスとフランスと

そして中国とロシアってのが協力しながら


世界の覇権をアメリカ帝国だけじゃなくて多極的にしていって

世界中で中間層育てる予定だったんですが


ここで国連安保理の5カ国の構図ってのは

イギリスの諜報にある種 攻撃されちゃってですね、


だから「アメリカとソ連(ロシア)の対立の場」

になってしまった。


5カ国は

アメリカ、イギリス、フランス、ロシア連邦、中華人民共和国

でしたが



この5カ国で覇権をやるはずだったんだけど

イギリス帝国覇権勢力ってのが


攻撃として冷戦構造を作って


それで


「アメリカ、イギリス、フランス

VS


ロシア 中国」となってしまった。



実は2度の大戦ってのは大きく見ると資本側が

イギリスの帝国覇権をつぶすためのものでしたが



戦後、なんだかんだ

アメリカってのはイギリスに取られてしまって

結局イギリス諜報に握られてしまった・・・


ってのが悲しい世界の構図でした。


本当は以前はアメリカは反イギリス的な思想が

大変強い国で、というかそういうところから

アメリカが始まってますが


ここでアメリカなんかも諜報のプロパガンダに

まんまとやられたわけですね。



だからアメリカ建国の歴史を見るとなんとも

おかしなことだけど


当初反イギリス的な立場であったアメリカが

なんとアメリカとイギリスの同盟を最重要視する国に

変質した。




ちなみに諜報分野の視点で見ると

カナダ、オーストラリアとかニュージーランドは

英語話しますが、


あれってのはイギリス系の国です。



5EYES ファイズアイズとか言いますが、


だからアングロサクソン同盟を作って


彼らがアメリカの諜報や外交の活動で裏切られないように

イギリスが監視して牛耳るためのものだったわけです。



ちなみに、哲学ってのがありますが

その哲学の「トップ中のトップの哲学」ってのが

政治哲学なんですが



この政治哲学では必ず、アメリカ政治について

扱うけど


それはアメリカってのは世界で初めて

自由主義と民主主義(代議制民主政体)をミックスした

国=近代デモクラシーの国なんですね。


そこに資本主義が必然で生まれた。



今までは民主主義だけど自由主義ではない国もあったし

その逆もあったんだけど


アメリカが人類初出、近代デモクラシーを成立させた

わけですが、


これも大きく見ると、イギリス諜報なんかの支配に

対抗するためにどうしてもそのシステムが必要であった

というのが事実でしょう。


それくらい大英帝国ってすごかった。



それで上記国連って組織があるんだけど

本当は資本側の新しい覇権運営の事務局として

機能する「はず」だったんですよ。


が、イギリス諜報が


安保理のP5を 西側、東側で対立状態におきまして

それが実は冷戦、なんです。


このイギリス諜報の圧の説明なくしてでの

冷戦の説明って絶対無理、不可能なんですが


それを日本の教科書はやっていて嘘を子供たちに

教えてるのが現在です。


だからこの前、1月23日にプーチン大統領が

旗振り役となって


「もうなんとなく時代は変わってきたし、

そろそろ 国連安保理5カ国は首脳会談しようぜ」


と言ったのはすごいことなんです。



それでロシアからそれを提案して

中国もフランスも

「そうだね、そうだね、会談サミットしようぜ」

となってる。



それでここで最も重要なのがイギリスとアメリカ

なんだけど


ここで素晴らしいのがイギリスの首相は??


そう、1月31日がこれまた注目ですが

ボリスジョンソン首相なのでありますね~~



そして、アメリカの大統領は?というと

これまた ボリスジョンソンの兄弟?と思うほど

思想が似ている トランプ大統領です。



上の話で言うとトランプもボリスジョンソンも

両者とも「資本側」です。


だから似ている。


だから自動的にプーチンも同じ資本側だから

仲間となるんだけど


だからボリスジョンソンがこの前、1月19日に

プーチンと首脳会談してますけど大きくは、

仲間だからですね。



それで田中宇先生なんかの分析がありますが

それを見るとこのジョンソン×プーチンの会談で

イギリスは この国連のP5首脳会談を内内に

許諾した可能性ありってことですが


そうであっても不思議じゃない。



P5サミットがあるとしたら、それは2020年5月のモスクワ

での第2次大戦での戦勝75周年式典で行われるかも

しれないけど



これがあったら


「後世の教科書に載る大ニュース」となります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ちなみに本当はアメリカのトランプも中国の習も

仲良しなんですが、一応、イギリス諜報の力をそぐために

戦ってる演技してるだけなんですが


それは今でいう

ユーチューバーのシバターさんとダルビッシュのようなもので

ある種高度な政治のプロレスなんだけど


ここでイギリス諜報が彼らの根幹である米国債なりの

債券市場にダメージを受けるんだけど

それを目的とした、米中貿易戦争、ですね。


だからこの米中貿易戦争は協定が結ばれたみたいな話が

あるけどいつでもトランプが再開できるようにしてる。



それでプーチンとトランプも本当は仲良しですが

プーチンが2019年の年末にトランプにクリスマス書簡を

送ってます。


「親愛なるトランプ大統領よ、

5月の戦勝式典に来てくれ BY プーチン」


ですよ。



一応この 国連の 西のイギリス、アメリカ、フランス




東の中国ロシアの


対立構図が終わってもし5カ国で首脳会談となれば

もう歴史的なものになるから


それは軍産が当然邪魔したいんですが

そう考えるとやたら タイミングよい時期に

中国のウイルス騒動が起こるものだと思ってしまいますが


やはり妨害はあるでしょうがうまくいけば、ですが


「教科書に残るレベルのP5サミット」


がついに、2020年に行われるかもしれない。


2020年、というゴロも良い。

後世の人類が歴史の授業で暗記するのに困らない数字。



それで今までは上に書いたように

もう 国連安保理で 5カ国で話し合いなんて

無理だったんですよ。


冷戦状態を イギリスの諜報が起こして

この軍産官僚の犬である

日本のマスコミなんか見ると分かりますが


もう 西側勢力VS中国ロシア の構図をずーっと

彼らは流していた。


あれってのがプロパガンダですが、

最近はネットにおいてもこのプロパガンダを

無効にすることが可能になってきている。


それで以前は対立構図があったので国連P5の会談は

無理だったけど、


今実は 共和党トランプ大統領が強くて

また民主党なんかがバーニーサンダース優勢になってこれば

ここで バイデンっていう軍産官僚系勢力が

負けることになりますが



そうなるともう5月の 安保理5カ国の

サミットの可能性が高まるんですね。



それで肝心のイギリスは??


というとこれはもうメルマガで追ってきましたが

ボリスジョンソン勝利!!


でしたね!


ってことでもうイギリス諜報は今ヘロヘロになってきてる

わけで


ボリスジョンソンがEU離脱騒動で

これから長期的にイギリスのエスタブたちを

機能不全に陥れるから

(ボリスはイギリス民衆のために動いてるけど

イギリス民衆と利害対立するのが実はイギリスの官僚たち
エスタブである。)



だからそこで ジョンソンがイギリス諜報を自国で

押さえつけて、

なおかつその間にトランプが再選されれば


もうロシアと中国が主導してアメリカもイギリスもフランスも

反対せず、


この国連安保理の話し合いが進められるんですね。


だから仮に今年ダメでも、2021年以降でもチャンスは

あるって感じで


2020年代前半にはこの国連の5カ国首脳会談が

実施される可能性が上がっている。




それで実はプーチンが言ってる事ってのは

日本でいうと私も以前お会いしてますが

小沢一郎さんが言ってる事と同じなんだけど


「国連の機能をうまく利用することが世界の安定や発展につながる」


ってことなんですね。


ちなみに日本だと小沢さんは悪者にされているけど

本当は国連が地球軍見たいのを作って安保やる構想も

以前おっしゃってますが


やはりこれからの人類の安保はそういう方向になりそうです。


ちなみに安倍首相自体は表向きは

韓国のムンジェインと中国の習近平と戦う演技もしますが


彼もこの大きな資本側の流れに合わせてますので

やはりこれから日本と韓国と中国がもう戦う時代は

古すぎる、みたいな時代に入っていく。


最近は ネットウヨたちが安倍熱が下がっているんだけど

それはどうも安倍が韓国中国とともに仲良くやろう

なんて姿勢が時々見えたりするからなんだけど


すなわち安倍が素晴らしかったのは

危険な官僚の国家社会主義を崇拝する勢力を

まんまと、誘導したことでありますね。


ちなみに私のメルマガではもう安倍が首相になる前

2012年に「どうも安倍を首相にすると

ジョセフナイが決めた」ということを書いてるんだけど

それはもう当時何万人の人が見ているけど


これみんな驚いたんだけど本当に

その後安倍が首相となった。



ただその後安倍の思想分析が極めて難しいってのは

批判しつつもよく書いていたのですが


だから安安倍はどうも面従腹背の政治家であった

というのが最近見えてきている。


安倍のお母さんの洋子さんが実は小沢さんとつながっているんだ

とよく書いていたけど


安倍の最近の政策は実際のところ2009年の小沢鳩山政策に

近似してる部分が出てきてますね。


だからこれからペルシャ湾の防衛みたいなところも

これから日本と韓国と中国が力合わせてやっていく形

となっていく。


それで、あとこれは重要なことで

もうアメリカと、そして中国、およびロシアは戦争ができなく

なっていまして



これも軍事面で誰も言いませんが事実ですよね。


既にプーチンはアメリカも真似できない強い兵器を

ロシアが持つようになったことも告白してまして


ロシアが世界で人類史上初めてもう超音速で飛ぶ弾道ミサイル開発に

成功した。


あとはS400とかS500といった新型迎撃ミサイルも

各国に導入されだしている。


だからアメリカは毎年多額の軍事費を計上してるけど

それ以下の軍事費のロシアのほうが強い兵器を開発し終わってる

というのが現代です。


アメリカのF35はポンコツそのもので、

核兵器も近代化されていない。


どうもこれは田中先生の分析だとアメリカの

軍事費ってのは兵器開発ではなく大体の費用が

諜報活動に使われてるだろうってことですよね。




それでこれからの時代は

まず以前扱ったけど


経済関係ではG7じゃなくてG20の時代になります。


G7は既存のドル防衛のための先進国の機関でしたが

だから米ドルが下がったら協調介入とかする機関でしたが


今はG20。


だから以前みたいなG7各国の協調介入や単独為替介入に怯える

ショートなんかの

心配は近年、以前よりは下がってるわけですね。



それでG20はご自身で調べてほしいけど結構新興国が多く入ってますが

これらG20がこれからG7に代わる経済運営では重要な機関になります。


それで国際政治の安保とか核廃絶とか

この辺の政治議題で使われるのがこれからは


国連となりますね。




それで、911のテロがあった後、

「国連は役立たずで時代遅れ」というイギリス諜報側の言論が

すごい出たんだけど


その後は上記の「資本側」がかなり動いて

イラク戦争でアメリカの威信をあえて落として

(大量破壊兵器なんてないのにある、といって攻撃したり)


またリーマンショックによるドル覇権体制への攻撃が

続きましたが


もうここでアメリカ単独覇権体制は今は

メッキがはがれつつある。


実際にそれは具体的には ハワイでホームレス問題が

近年すごい問題になっていて


噂ではアメリカ本土から政府が

ホームレスに飛行機の片道切符渡してる

なんて話があるんだけど


そういうのもメッキが剥がれそうな今、必然的に出てきてる話。


日本でも景気が良いといいつつ、

例えばいきなりステーキさんが大変だ、とかもですね、


やっぱりメッキが剥がれる前に出てきてる話なんです。



それで出てきたのが2016年のトランプ大統領ですが

もう彼が、徹底的にアメリカの覇権を今ぶち壊してます。



ちなみに国連システムを作ったのは誰か?というと

やはりロックフェラーとかFDRのアメリカの上層部だった。


ちなみに以前はロックフェラーなんかはかなり批判されていたわけだけど

どうも彼が死んでも分かったのは


特に人類は大変なままだ。


実のところロックフェラーとかFDRなんかは

実際はイギリス主導の単独覇権的な戦略を嫌っていた

資本側であったというのが


もうはっきりわかってきてる。


それでロックフェラーが当時したかったのが

どうも イギリス、アメリカ、フランスの3カ国に

この中国とロシアの2カ国を引っ張り込んで


それでイギリス支配されてるアメリカとくっつけようと

当時していたってのが分かるんですね。



第2次大戦の終戦時にアメリカはソ連と中国と組む

動きを見せていたんだけど


そこで今までのイギリスの覇権体制を崩そうと

いう動きがあったんですが、


これが実はヤルタ体制やP5の本質であったわけです。


が、結局失敗して イギリス諜報のほうがやはり

諜報が強くてうまいこと

冷戦構造になって

「西側諸国VS東側」みたいになっちゃったんですけど。



ただロックフェラー亡き後のキッシンジャーお墨付きの

トランプが誕生して、


ようやく 彼らが当時国連を作っていたときに

やりたかったことができるようになるわけですね。


そういう意味ではロックフェラーの悲願であったかもしれない。


ちなみに私なんかも一時期騙されていたんだけど

どうもネット上にあるロックフェラーだけを悪者にする

プロパガンダってのがあるんだけど


あれらはやはりイギリス諜報なんかも関わっていたんだろうな~

とも思う。


これからどのようにロックフェラーを考えるか?

みたいのも議論対象となると思います。



それでいよいよ、これから

アメリカと中国とロシアとフランスとイギリス

の国連のトップ首脳会談が行える体制になってきた


ってことですね。



なんか・・・すごくないですか?




それでこれが大事なんだけど


「じゃあP5の国連トップ5カ国の首脳会談が

開催されたら何を議論するか?」


ですが


議題になるのが


中東だと、アメリカ・イラン対立、

シリア再建、パレスチナ、リビア内戦、


あとは極東アジアだと北朝鮮問題と

「在日米軍」と「在韓米軍」の話と、


あとはアフガン、インド・パキンスタン問題と

NATOのこと、


核兵器削減問題、などですね。




要するにトランプが軍産官僚たちと対立してる話題が

国連の首脳会談が実施されたら議論されますが


トランプはそれに向って動いてる?のかもしれない。


それでトランプは中東から米軍撤兵させたいけど

軍産官僚たちはそれを妨害したいし、


トランプ(とムン)は北朝鮮問題を解決したいけど
軍産はしたくないし、


あとはトランプはNATOを解散させたいけど
軍産は残したいし、


あとはトランプは世界同時の核廃絶したいけど

軍産はやりたくないわけですね。


ただ今の国連安保理の各国トップですと


アメリカはトランプ、

イギリスはボリスジョンソン

フランスはマクロン

ロシアはプーチン

中国は習


ですから


全員、反軍産官僚です。


ってことはまさにこれから2020年代は


アメリカはトランプ、

イギリスはボリスジョンソン

フランスはマクロン

ロシアはプーチン

中国は習


が連携して、時にはプロレスしながら

軍産官僚の力をそいでいく形になっていきますね!



それで勉強してるとわかってきちゃうのが

「あ、もう大体中東なんかの処理も

資本側のトップの金持ちたちと

その実行部隊の5カ国首脳たちで決まっちゃってるな」


ってことでして



もうこれからユーラシア大陸は

アメリカ帝国がやるんじゃなくて


ロシアと中国とあとはイランでやっていきます、

ってのはもう決まってますよね。


これを支援してるのが実はトランプ大統領です。


彼は表向き喧嘩売るんだけど

その結果、ロシアと中国とイランがアメリカから自立して

ユーラシア大陸で覇権握っていく構図を支援してます。



それでプーチンはやっぱりトランプとつながってますが

ここで強化されたのがプーチンですが


彼が国連のP5首脳会談をやって

それで国連安保理を「再生」させて

「復活」させる。


それで中東はロシアが安定させまして

一応イスラエルの国家存続も面倒見てあげるんだけど


そこで中東が安定化してきたら

商売の国、中国の中国人たちが経済部分を

ごっそり持っていく、ことがどうももう決まってる。


日本人は中東利権には中国通さないと、入れなそう。

誰のせいというとこれは政治家のせいではなく

日本の官僚のせいでこうなった。


やっぱり官僚は日本民衆の敵である。



がなんとか日本がその中東とかユーラシア大陸の

利権に食い込みたいのであれば


やはり日本の官僚たちもプーチンの安保理再生・復活に

賛成しないといけない。


それでまず今は「中東から処理する」

となっているわけで


まずアフガニスタンからの米軍撤退が大事。

タリバンは政権に戻ります。


あとはトランプが再選する確率が高い選挙が今年ありますが

次、国連の安保理は いよいよ


「北朝鮮問題解決」に入っていく。


ちなみに私は韓国側の状態を見ているけど

っていうかこの文章は韓国にいながら書いてるけど


もう韓国と北朝鮮は今にでも 協力したくて仕方ないくらいの

状況だ。


もうテレビをつければ、北朝鮮美女とかがよく出ていて

北朝鮮事情を結構よく話してる。


北朝鮮人なんかは普通に 合コンをしてるらしい。

テレビでよくそれを語っている。


最近の中国人と一緒でほとんど世俗化してる感じだ。


それで韓国はというとやはり北朝鮮と言うケーキで

商売したい人が沢山いるから、


ここで早く結合したいと思ってるでしょうが

いよいよ、トランプ2期目で「極東アジアターン」となります。


主役は朝鮮半島、でありますが

次の主役はそう・・・「日本」です。


私のメルマガでは在韓米軍撤退議論に必ずなる

と数年前から書いていて今なってるんだけど


さらに書いていたのが在日米軍撤退議論になる

という話ですが、やっぱりそうなる。


日本の官僚や公務員が威張り腐ってるその後ろで

在日米軍がドラえもんでいうジャイアンのように控えてるのだけど


この在日米軍って必要かな?という議論が

2020年代前半、確実に増える。


トランプがそれを仕掛けるでしょう。



ちなみに私が田中宇先生の最新文章を見ていて

すごい印象的だったのが


なんでもやはり外務省は国連をバカにしてきたと。


以前に本当のことを書いてきた田中宇先生に

「エリート」の外務省の官僚が言ってきたそうです。


「これからアメリカがサダムフセインを潰したように

ロシアや中国も潰してくれるのだ。

日本はアメリカに従ってるだけでよいのだ。


違うかね」


くらいの感じで田中先生が反論したら 機嫌が悪くなったらしい。


けどどうも日本の官僚たちの知能っていうのはそのレベルのもの

なんですね。


だから、どうも本当は、東大の解体、もしくは大きな改革は

必要であって


東大ってところがどうも偏差値教育で、

本当の頭よい人間が入る学校ではなくて


おそらくコミュ症人間たちが集う単なる

暗記エリートの集団学校になってしまってるけど


そして東大から官僚になるわけですが

そろそろ東大の存在意義は考えるべきなんでしょう。


もちろん、私の読者に東大の方っていらっしゃって

大変すごい人らだけど、彼らは大体民間であって

(本当にトップレベルに優秀な東大生はどうも官僚にならないようだ。)


そして優秀すぎるため 企業では評価されないみたいに

なってる人が多い。


ちゃんと実力が評価されないシステム、日本の学歴偏重システムは

そろそろ考える時期なんでしょう。



ちなみにこの外交官ってのは評判が海外在住日本人でも

結構悪いようで


結構 外交官やその家族は

日本人の集まりでマウントしてくると(笑)


「私エリートですよ」レベルで。


やたら集まりでも階層を作りたがって

上にいたがる習性があるってのは私は聞いて知ってる。


それで今の「新ヤルタ体制」となりますが

これはもういよいよ世界の中心になりそうですが


この動きを現在のおそらく官僚機構で最も

パワフルである、天皇家にも影響力を与えている


外務省官僚たちってのは

想定できなかったんですね。


これはちゃんと自分で考えることを放棄したせいだ

と田中先生はおっしゃっていたけどそうなんだろうと

思います。



ちなみに一方安倍なんかはこの外務省を冷遇して

今は経産省を重宝して、外国の事務方をさせてますが

(だから安倍がどうも攻撃された)


やはり安倍がこれからロシアと2島返還で十分だからとかで

和解できるかどうか?が注目です。


ちなみにこの辺の動きを数年前から書いてきた日本の

言論人はやはり上記田中宇先生と副島隆彦先生あたりなんで


「新ヤルタ体制」ですが


そろそろ日本の言論なんかも本当に実力ある人を

評価すればよいのに、と私なんかはよく思います。


それでこれからの時代はもう

国連がようやく機能する時代になってきますから


まさに「新ヤルタ体制時代」になるわけですね~



今までは 


イギリスとアメリカとフランス


VS


中国とロシア


みたいな冷戦構造の戦いがこう

民主主義(や資本主義)VS共産主義

みたいなイデオロギー闘争になっていたけど


結局、これからどうも


国連で アメリカもイギリスもフランスも

そして中国もロシアも話し合って


世界運営する体制になりそうです。


そしてアメリカやイギリスなんかは少し

力を失いそうですが


そこで中国ロシアなどの今までの非米諸国が

台頭してくると。


あとは副島先生の分析なんかも入れると

いずれ中国が2020年代に2大政党制を

っていう話を出してくる可能性が結構考えられるので


時代はすさまじく変化しそうですね。


それで大きく言いますと

もう時代は昔のアジア間が交易していたような時代に

また戻っていくんだろうけど


中国とか韓国(や北朝鮮)とかあとは日本、

これらの3地域の交流が数十年単位で活発になるのは

間違いないですし、


あとは経済で言うと

発展していく フロンティアで考えられるのが

やはり一帯一路地域ですよね。


あとは言語で言うとこれ

今までは英語だったんですが


これから英語だけじゃなくて中国語(北京語)と

あとは日本人にとっては朝鮮語(韓国語)なんかも

大事になるんです。


それで大体それらの地域に生きる国民の

富の格差はそこまで大きくなくて


バランスされてて競争が発生していたほうが良いでしょうが


そこで日本だけが官僚の身勝手さの結果

沈まないことを私は祈ります。



ということでこれからどんどん世界のルールが

変革していきまして、


私たちが持っていた常識自体もアップデートが

必要になっておりますね~



それでいよいよトランプ大統領が次再選されてきたら

その頃には東京オリンピックも終わってますが


そこで「在日米軍そろそろどうするよ?」となりまして

本格的にトランプによる日本のエスタブ官僚=ネットの俗語で上級国民

への攻撃が開始されるでしょうから


2020年終わりあたりがこれまた大変注目かなと

思います。


明治維新以降、好き勝手やってきた

日本の官僚機構たちにいよいよ

「世界の新ヤルタ体制よりメスが入る」

ことになりそうです。



そういう意味でこれから数年は

日本と韓国と北朝鮮あたりがオリンピックとともに

世界中から注目されると思われますね。


それでは!





追伸・・・ちなみに現状上に書いた状態ですが

そんな中、日本の検察官僚たちに対して

年末年始のゴーン攻撃があったわけですね。


ここで世界が、ゴーンに味方しだして

日本の官僚たちの問題点が世界に共有されだしている。


これは偶然にしてはかなりタイミングが良くて

またゴーンはこれ 国連安保理のフランス側ですよね。


また極めつけは、カルロスゴーンの奥さんはなんと!

そう、トランプ大統領に 日本の検察官僚の横暴を伝えて

助けてほしいと書簡を出していたわけです。


ゴーン事件は官僚たちに対してのジャブのようなものだ。

いや~~面白すぎですよね、世界政治。

ここ最近は知ってると、下手な映画より断然面白いと思う。


ということでこの数年は中東の話が多かったけど

いよいよこれからは極東アジア情勢が世界の中心になるので

大変注目ですね~



それでは!





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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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