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FXの相場は大変厳しいものです

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【「プライド高い人」はFXや株トレードで「損きりできない傾向」 がある!?】 (絶対価値の金融商品と相対価値の金融商品の話)

2020 1月 18 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【「プライド高い人」はFXや株トレードで「損きりできない傾向」
がある!?】
(絶対価値の金融商品と相対価値の金融商品の話)
⇒編集後記にて


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 【2020年の新FX案件!】




今回の新プロジェクトは、

「億の約束」と言われるほどの
奇跡のFXトレードシステム(EA)の真実に
迫っていくプロジェクトということです。


自動化で勝率97.18%、
驚異の341連勝の実績を持つシステムを

2020年、初公開するということで注目ですね~


※ゆう:個人的な意見としては 

EA自動売買は

ほったらかしとか
検証なしで運用すると大体コツコツ勝ってドカーンと負けるパターンで
大損してしまうケースが多くリスクは存在しますが、


一方、少額で3ヶ月とか 経済指標などでのEA停止のオンオフ判断を入れる
テストなどをしていると

機能するEAは結構あるのでそういう
欲を押さえて堅実に検証できる人は見てみると良いと思います。



【2020年最新の稼ぎ方
奇跡のFXトレードシステムの真実に迫る】
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/41/


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★






どうもゆうです!

こんばんは!



さてさて、今日は「損きりできない病」について

考えて生きたいと思います。



というのがこの「損きりができないで大損する人」

ってのが2010年代にすごく多くて


そして人間の本質はそこまで変化しないので

これは2020年代もそうだろうと。



それで実はこの前 また投資家と会って色々と話していたのですが

そこでこの「損きり」の話が出たのですが


そこで結構面白い話がありました。


というのが「プライド高い人って損きりできないで

ナンピン地獄で大損する人多い」


っていう話です。


「プライド高い」っていう人間性と


「損きりできない」っていうFXとか株のデイトレなんかの

現象ってつながってるようです。



これあなたも知っておくと良いかもしれないです。


編集後記で!






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【FX(ユーロドル)で341連勝のEAとは?】
副題:自動売買+裁量での裁量の入れ方とは!?


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さてさて、2020年にもなっていよいよ本格的に

相場も開始して


また投資関係の教材の会社さんの従業員さんたちも
稼動しだして

新しい案件が続々と登場してきてますね~



それで今回はずばり

【驚異の341連勝の実績を持つシステム】とのことです。


後半で書きますが、FXの自動売買なんかの複数運用は

もう私も何年もやってますが

基本的にはEA+裁量ではないと利益は難しいものですが


少額から検証できる方は是非見てみると良いと思いますね~


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/41/



それでやはりこの数年

なんだかんだ強いのが

「EAなどの自動売買+裁量」

のアプローチで


これはEAだけでほったらかし、みたいな人は

ほぼ全滅してますが、


ただEA+裁量の人は利益を月利5%~7%前後で

継続してる人が多かったりします。


それでこの辺で「じゃあどうやって裁量入れたらいいねん」

という話もあるので


今日は後半でその辺を書きます!





それで以下は2020年も投資教育に邁進していく

というクロスリテイリング株式会社さんから

<<:氏名:>>様にメッセージです!


====================
【限定公開】勝率97.18%の自動化システム、知ってますか?


<<:氏名:>>様は去年、
どれくらい収入が増えましたか?
 
今、日本の平均年収は、
441万円という水準となりますが、
 
<<:氏名:>>様の収入は、
いかがでしょうか。
 
「平均年収より収入が低い…」
「たいして収入は増えていない」
「むしろ、働き方改革の影響で減った」
 
というように、
今の収入になかなか
満足できていないかもしれません。
 
特に働き方改革については、
これからサービス残業を強いられる企業も増え、
 
労働時間に見合わないような
低賃金問題も発生する未来が見えます。
 
そんななか、
どのようにして日本人は
収入を増やしていくべきか。
 
そこで注目されているのが投資。
中でもFXがダントツに人気です。
 
ただ、
 
「FXは難しそう」
「やっても損をしそう」
「勉強する時間なんてない」
 
といったイメージが、
先行してしまうと思います。
 
でも、それはもう、
古い考え方です。
 
2020年の新時代、
努力してお金を稼ぐことは時代遅れ。
 
これからは自動化で、
億を手にする時代となったんです。
 
例えば、遊んでいても
寝ていても、食事をしていても、
 
5億円、10億円、48億円といった、
圧倒的な利益を生み出すような
信じられない世界。
 
そう、これからお伝えするのは、
FXのトレードシステム。

勝率97.18%という
圧倒的な安定性を持ち、

一切働かず自動化で、
 
「億」という資産を、

誰もが簡単に目指せる、
新時代のトレードシステムです。

その無料講座が、
今だけ公開されています。

キーワードは【億の約束】

労働収入に限界を感じている方、
ラクして今より収入を増やしたい方は、
今すぐコチラをご覧ください!

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====================




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2020年代にトレーディングで注目される

EA(AI)運用+裁量のやり方とは!?


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それで、一応個人的には 

「EAを稼動させたままほったらかし」とかは

かなり危険だと思うので


この案件なんかも

「ちゃんと 資金管理をして

その上でオンオフの稼動判断を練習できる人」

なんかはやったら面白いと思いますが


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/41/



一方

「完全自動で儲かるんだ~わーい、

億万長者」的な考え方の人は

かなり危険なので


一応今日は「じゃあ実際にFXの自動売買を複数個組み合わせて

負けないで利益上げてる人たちは何をしてるのか?」


を暴露して書きたいと思います。


ちなみに今回のやり方は、資金管理上、

月利20%をずっと継続とかは難しい、

のですが、


ただ月利5%~7%前後、を継続していくってことは

かなり現実的な方法です。



それで一応 EAの歴史ってのがあって

2000年代後半に結構民間用に私たちが使える


FXのロボット=EA ってのが出てきて

これが流行したんですね。


当初「完全自動でロボットがトレードしてくれるから

超楽に稼げそう」


ってことで相当ヒットしました。


が・・・結果は・・・!?


これは初心者の人は絶対知らないといけないけど


「ほぼ全員ほったらかしした人は資金がなくなった

溶けた」


ってのが2010年代の教訓、歴史でした。


ちなみにかくいう私ゆうも昔EAはやったのですが

結局・・・


ほったらかしにしたものは全部溶けました。

なくなっちゃった。


まあそこからただ私の場合は人脈というか

EA運用のガチプロの人がいて、


今は彼はシンガポールでファンドやってるんですが

その方にたまたま教えてもらえたってのが

あって損失は回収できましたが


普通の人は全然そういう当たり前の知識がないから

世間的には「EA=稼げない」となってるのかな?


と思います。



まあ実際に多くの人がEAで

資金溶かしたので


そうなってるわけですね。


が、実はその中でも「EAをずっと回して

何年間も負けないでプラスで推移して

資産増やしてきた人間」ってのは


実は海外に居住してる日本人では結構多いんです。


最近は色々と銀行への利益の吐き出しとかが

かなり厳しくなっていたりして


各国官僚が連動してでの運用者イジメみたいのがあったりは

しますが


ただやはりそんな感じで負けないで利益を吐き出すことに

苦労しているようなお金持ちの人ってのは結構いたりする

んですね。


それでじゃあ、みんなそういう多くの人がEAで負けてる中

なんだかんだ 負けないで結果的には勝って

資産を増やしてる人間は何をしてるか?


と言いますと


実は前号に書いた


「EA+裁量」を基礎としてるんですね~



この案件なんかもEAですが、なのでほったらかしは

結構危険かな?と私は思いますが


一方 EA+裁量ならば 341連勝とかはあまり出ない

結果なので見てみると良いと思います。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/41/




それで、まず資金管理なんだけど

じゃあどういう資金管理か?というと


通常EAには最大ドローダウンってのがありまして、

過去何年間で最も損失が出たときってのが

あるわけですね。


それが例えば資金の20%だとしたら

100万円運用していてそれが

仮に150万円に増えていても


一時的にその150万円の資金が

120万円に減ってしまったみたいな状況ですよね。


もしくはタイミングが悪いと最初から最大ドローに

当たる場合もあります。


この辺は分かりません。

(ただ一番良いのが 大きめのドローダウンが出た後に

実弾で開始するっていうこと。

調子の良いときに開始するとマイナスからスタートすることが

多いですよね)



まあそれで 通常EAで資金運用する場合

普通は 単体の1つのEAで運用するってことはなくて


大体は複数のEAで運用するのが普通ですよね。


ちなみに私の周辺では大体最初みんな20個とか30個とか

でくみ出すけど


なんだかんだ絞り込まれて7個くらいのEAになってたり

する人が増えてますよね。



ちなみにEAをどう組み合わせるか?というと

「勝てるEAで組むのではなくて」


「最大ドローダウンのバランスを見てEAポートフォリオ組む」

んだけど


例えば2012年に最大ドローダウンが出てるEA1

あとは2016年に最大ドローダウンが出てるEA2


ってのがあったとして、


けどEA1もEA2も資産曲線では右肩上がりだと、します。


これが右肩上がりでなければダメです。


ただ最大ドローダウンが必ずどのEAもあるんだけど

そこで


「最大ドローダウンの時期がずれてる右肩上がりのEAをあわせる」

ってことをするんですね。



それで EAってトレンドに強いものか

レンジに強いものか


で2分できますけど


この2つをバランス合わせて、

その上で「最大ドローダウンがずれてるもの」

なんかを合わせて


それでポートフォリオ組むってのが実は

普通の、負けないやり方です。



これは、一応プロだとEA1の資産曲線と

EA2の資産曲線ってのがあって


それを合成するツールがあるんだけど

それで資産を合成して


「EA1に資金を50%割り振る

EA2に資金を50%割り振る


それでトータルの資産曲線はどうなるか?」


ってのをチャートで出せたりするんだけど

そういうのも使ったりしますが、


実際は 資産曲線が右肩上がり、

最大ドローダウン時期がずれてる


というEAをあわせたら大体資産曲線が

「スムーズな右肩上がり」になりますね。


基本的にはだから「負けから見て、ポートフォリオ組む」

のが基礎だったりします。


ここで勝ってるEAで組まないんですね。

「なるべく負けがEA複数で同時期に起こらないように

ポートフォリオ組む」んです。



それでそのポートフォリオの一つとして

これは勝率重視型で341連勝とかも記録してるから

検証してみると


全てに100%はないけど

面白いんではないかなっていう話ですね。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/41/



それで上記のようなポートフォリオを組んで

EAを複数組むってのが普通で


そこでVPS使って普通は稼動させますけど

だからVPSの管理とかを海外にいたりしても


ネットからするってのが普通になりますよね。


ちなみにVPSってのはクラウドのコンピューターみたいなもので

どのパソコンからでも最近はスマホアプリからでも


サーバー会社さんに借りてるPCにアクセスできるもので、


だから例えばIPADなんかから、VPSにつなぎますと

IPADの中にWINDOWSのPC画面が出てきて


MT4のEA稼動の画面が出せるってものです。



こうやってVPSで管理するのが基本ですね。



■■■■■■■■■■■

【それでじゃあどうやってEAに裁量入れるのか?】

■■■■■■■■■■■

それで重要なのが

どのEAも「は負ける」んです。



これ、本当のことを言うと


数ヶ月とか場合によっては1年以上も

利益出してるものもあったりはするんだけど


ただそれもいつか2020年代に潰れる可能性はある

んですね。


EAとかAIでほんと長期で5年以上利益を

完全自動で実運用で出したものってのは


私も知らないんですよね。

たぶんこれは原理的にAIとかEAって意外に限界があるので


世間で言われてる AIのシンギュラリティって

AIを過大評価しすぎな感じで



マスコミはAIとかをやたら大きく脅威のように言いますが、

実際はAIとかEAロボットってまだまだ限界があるんです。


それで「ほったらかし」では負けるんだけど

そこで「特定のトレードロジックに沿って基本的には

EAに売買させるんだけど


人間しか判断できないときは人間が裁量を入れる」


ということをするわけです。


実はこの「EAプラス裁量」というアプローチでは

そこで負けないで資産を増やしてる人は結構いる。


それで今回のEAなんかだと一応

ユーロドルだと聞いてますが


ユーロドルでしたら


やはり欧州関係とかアメリカ関係のファンダメンタルは

相当見ておく必要があるわけですね。



そこで簡単な話だと

「危なそうな動きが想定できる場合はオフにする」

わけです。



じゃあ具体的に2019年とかでは

どういう時期にオフの戦略が具体的に有効だったか?


というと、



例えばイギリスのEU離脱の選挙があって

これはメルマガでも扱いましたが


ボリスジョンソンの保守党が勝つか

マルキストの労働党コービンが健闘するか


の勝負でした。



ちなみにここで ボリスジョンソンが勝ったら

実際は「合意なき離脱」も想定しなければいけない状況に

2020年はなりますから


相当そこでは相場の動きがヤバい動きすることが

想定できたわけですが



例えばそんな選挙の時はもう前後は停止するんですね。


そう、だから「裁量でテクニカル分析だけでトレード」

なんかをしてる場合


結構ファンダメンタルのこういう欧州とかアメリカ情勢を

軽視する姿勢はあると思うんですが


EAの複数稼動ですとこれ

政治経済事象はかなり詳しくないといけなくて


というかやってると詳しくなっていきます。


だから

「ボリスジョンソンが暴れまわりそうなときはオフ」

とかそういった判断になるわけですね。


あとは最近はやはり中央銀行関係のアナウンスも
一方的な動きを作りやすい。


ちなみにそこでオンにしていても結果としては

ユーロドルでEA回していて利益出たじゃん、みたいな

場合もあるけど


これはあくまで「負けないため」なんですね。


ってのが「2010年代に飛んだ期待されたEAたち」

ってのは



「同じ負け方」をしていて


「全部が全部 コツコツ勝って ドカーンと負けた」


んです。



基本的に 勝率重視型EAの負け方は共通していて

「コツコツ勝ってドカーンと負ける」

んです。



逆をいうと「ドカーンと負けそうなところをはじいていけば」

コツコツ勝ったところが利益として残っていくんだけど



その

「ドカーンと負けるところ」は大体が

やはり上記のような政治経済事象なんですね。


そこでユーロドルがある程度安定した動きだったら

負けずに利益が出るようなシステムでも



「一方的な動き」が発生した場合、負けることが多いんです。

EAとかAIは過去の統計でトレードロジックの優位性を

確認してたりしますが、


それらの政治経済事象の一方的な動きが発生しそうな

政治経済イベントには対応できないんです。


だからそういう「一方的な動き」が出そうな場合は

オフにするんだけど


「一方的な動きが出そうという想定」事態は

これ人間しかできないんですね。


例えば 上の ボリスジョンソンが合意なき離脱とか

したがってるだろう、とかそういうのは


AIとかEAではまだそういう判断はちゃんとできないわけで

リスクの含蓄ってのができないんですね。


年末年始だからそもそも動かしてないけど

この前のイランの革命防衛隊の米軍基地攻撃の時もそうだと思います。


これはAIとかが「思想」を持つまで対応は不可能で、


そして

実際はAIが心を持つってのは

本当はマスコミが言うような数年ってことはなくて


実際は400年とかかかると言われますが

私はAiのシンギュラリティ論よりこっちのほうが正しいんだろう

と思います。



けど私たち人間だったら

「なんだか結果次第では危なそうだな~」という判断はできるわけで

そこで「EAをVPSサーバー上でオフにする」という判断は

できるんですね。





それでFOMCとかアメリカの雇用統計でオフにするなんてのは

常識中の常識ですが


それ以外だとこの年末年始もオフにするってのは当たり前でした。



あとは例えばその日に FOMCとかEU政策金利とか

金曜小売り管理とか


そういうインパクトが大きな指標が入ってるかどうか?


っていうのはFXのカレンダーで証券会社で見ることができますが


もうそういう時はオフにするんですね。



例えば2019年11月だと


アメリカ消費者物価指数、

ユーロ国内総生産、

アメリカ小売り管理


なんかが連日で入ってしまってる週がありましたが

そんな週はやはり一方的な EAの統計データでは

追いつかない動きが出る可能性があるので


これもオフにするわけです。


そんで何もそういうインパクトが大きいものがないときだけ

稼動させるわけですね。



これは週によって結構

2019年の10月なんかも


ECB中銀ドラギスピーチ、EU物価指数

翌日にISM非製造景況指数

金曜日に雇用統計


みたいな週がありましたが


こんな週はもう稼動させない、わけです。


だから実際はFXの指標カレンダーってのがありますが

あれをEA運用すると相当見るようになりますよね。




それで色々な政治経済の動きってのが世界中で起こってるのですが

そこでボリスジョンソンの思想とかそういうのも

考えていくわけですが


例えばボリスジョンソンなんかはあの人

イギリスの経済を実際は衰退させて混乱させたいってのが

本当のところなんですから(イギリス諜報を弱体化させたい)



だからその辺まで知ってると

ボリスジョンソン関係の会見なりの政治経済イベントも

やはり怖いとなるので


そういう日は稼動停止したりとかになるわけです。


なのでユーロドルなんかのEAですと

政治経済事象で少し危ないな、と判断できるものは

その前後でとめておくってことが


大事になりますよね。


だから結局その辺を分析するのは私たち人間ですので

「私たち人間が大きな俯瞰をして、判断をして

それでEAに細かいトレードをさせる」


みたいな感じになりますよね。


だから人間が社長で

EA、AIが従業員みたいな感じですが


そこでやはり人間の社長の大きな大局判断ってのが

大事になりまして


少額で検証すべきは あなたの大局判断で

EAがしっかり回るかどうか、ですよね。



この辺分かってる方は使いこなせる可能性もあるから

見てみると面白いんじゃないかなと思いました。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/41/


それであとは、これはプロのEA運用者によっても

変わりますが、


例えばEAでは比較的小さなトレードを繰り返してるとして

そこで大きな時間足の4時間足とかで

上昇パーフェクトオーダー出てるのに


EAのポジションがショートになっており

そこでEAなんかがマーチンゲールタイプで

損失が出ていてさらに損失拡大しそう、


なんてときはこれはこれでもう

自分の裁量で損きりしてEA停止させたり

ってのもするわけです。


だから基本的には裁量知っていないとEAは使いこなせない


ってのが現実です。


逆に裁量でその辺慣れてる人はEA運用も

検証してみると面白いでしょう。


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ちなみに上の大局判断でMA見る人もいるし

ダウ理論ベースで判断する人もいますが、


EAもこれまたそこまで考えないでルール通りポジショニングするので

そこは人間が 微調整して


損切りなんかは裁量入れて自分で入れたり

もするわけです。


だから裁量やっていて 損きり事態ができない癖がある

と言う場合は、まずそっちを治さないとEA運用でも

同じことになるわけで


結局裁量ということにはなるんですね。


だからEAなんかの場合は結構

稼動日数を意識的に減らす感じになりますが


本当に安全なところだけしか稼動させないで

危なそうなところは スルーしてストップしておく


あとはこの前あったようなイランの米軍基地爆撃とか

その時点ではいくつもシナリオが考えられるようなところは


ストップしないといけないわけです。

(しかしそもそも年末年始なのでストップされてるはず)



だから裁量だとエントリーが注目されますけど

EA+裁量だととにかく

「稼動ストップさせるタイミングを考えるのが仕事」になりますよね。



ただ裁量と違って自分でトレードはしなくても良いので

大きな一方的な動きをしなそうなときは


勝手にEAが利益出してくれるので

その辺の楽さが



「EA+裁量」の良いところでしょう。


それでそのようなスタンスで負けないことから考える人なら

この案件も

勝率97.18%で

驚異の341連勝

ってのも達成してるってことなので


検証する人なら面白いのかな~と思いました。

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/41/



それで実は上の運用方法はもう何十億円とか運用してる

本当の金持ちのマネーを運用してるような

プロたちが毎日やってることなんだけど


そのレベルで

「EA+裁量」をしないとやっぱり負けてしまうわけですね。


ちなみに 完全ほったらかしは長期では

ほぼ100%負けてしまう?

と思うのですが


負け方は共通していて「コツコツドカーン」なんです。


だからあくまで 

「コツコツ勝ってドカーンと負ける」の「ドカーン」をなくすために

上のEAストップをこまめにやっていく必要がある


わけですね。


だからEAが年末年始なんかは完全に止まって

商売あがったりにはなりますが


ただそれでも止めるわけで


だから大体 プロがEA運用で想定してる月利は

5~7%ですよね。



それで複利で負けないで安全に増やしていくという

発想の人間だけが今生き残ってる。


逆に月利15%とか20%は月利出すぎでもあって

少し危険なサインかもしれない。



それで実は2010年代、上記のような考え方を知らない人ばかり

だからEAで負けた人が多く出たんですけど


逆に上記のような考え方を知って


それでEA運用ってのは少額のテスト運用を

上記の裁量のオンオフ判断も入れながら

大体2~3ヶ月はやって


ポートフォリオに大丈夫そうなら、要するに

月単位で負け確率は低いなと判断できたら

加えていくんですが

こういう姿勢の人は資産増やしてるわけです。



逆に「最悪」なのが


「大金持ちだ~

よしじゃあ早速100万円でも突っ込んで大金持ちになるぞ~

さあ!」


と言う人ですね。


こういう人が実際は大多数なんだけど

ほぼ全員上記の 姿勢の人は2010年代、相場で淘汰されて

退出してます。


だから上記のような姿勢の人はEAとかの運用は

ヤバいので、まずは「負けないこと」から勉強したほうが良いですね。


だから上に書いたように

「負けないEA運用の姿勢」ってのがありますので


上記の基本姿勢をあなたが知っていれば

この案件は検証するのであれば

その成績だったり、また過去のドロー時期もちゃんと

公開するそうなので


面白いのかな~と思いました。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/41/



まあだからいわゆる「環境認識」ってのがあって

これは去年相当扱いましたが


結局EAであっても同じで

裁量の「環境認識」が出来ていないとだめだし


あとは、ボリスジョンソンのEU離脱劇の意味が

分からないとか


今だと トランプ大統領が実質OMOの銀行間融資市場で

実質のQE4開始していて


QE4マネーが入ってるって知らないとか

結構 問題外になってしまうわけです。



かくいう私なんかも昔はEA運用しはじめは

全然そういうの知らなくて


「稼げる~ウホウホ」


っていうゴリラ状態だったんだけど


もろにそのゴリラは相場でEA

痛い目見たわけです・・・(笑)


その後上記のような本当の負けないプロの考え方を

学んだけど


EA分のマイナス損失がプラスに転じるまで

結構 その私の場合は時間がかかりました。


まあだから 上に書いたことってのは

私のエラー、失敗から色々その後学んで

その後分かった負けないでプラスにできる方法

なんだけど


結局「負けないこと」になりますよね。



だから最初に3ヶ月少額のフォワード運用で

テストするのは当たり前だし、

(EAのオンオフ感覚と、そのEAの苦手相場などの感覚を

得るため。あとはEA自体がそもそもフォワードでしっかり

事前の想定に近い感じで回るか?

など確認必要)


あとはオンオフの判断は 政治経済の話が

分からないと 

出来ませんから


結局 政治経済の話も知る必要が出てくるわけです。


それでEA運用では私が知ってる

日本ではトップレベルという人がいるんだけど


この人はおそらく個人部門では日本で3本の指に入る人で

ファンドやっていて

10年以上 月単位で負けていなくて


一番パフォーマンスがだめなときも、負けではなくて

月利1%だった人なんだけど


この人なんかは私も結構政治経済とかは

学んできたけど


彼なんかは私なんかよりさらに詳しくて

トランプの表向き建前と本音の分析も当然していたりするし


やはりそういう人が巨万の富を得てますね。



それで最初はまずは オンオフ判断でも

FXの指標カレンダーで 星マークが多いやつとかを

はずしていくわけですが


大体やってく中で上に書いたような

ユーロドルならそれに作用しやすい指標とか

体感でわかってくるので


その辺が分かると 負けはあまり出なくなって

安定してくると。


ということで実際のEA運用ってのは地味なもので、

政治経済のことも知っておいたほうが良いというか

必須ですし、


あとは大きなテクニカルのトレンド認識、環境認識とかも

当然知っておいたほうがよいですし



実は奥深いんですね。



多くの人はこういうのを知らないでお金溶かしてるのですが

ここまで読んだあなたは知ってるわけなので



あとは検証するのみ、でしょう。



それで実はこの


【それでじゃあどうやってEAに裁量入れるのか?】

の項目で書いたようなことをやってる人は


おそらくEA運用してる個人投資家で

実はほとんどいなくて


大多数の人は資金管理も関係なく、

例えば最大ドローの1.5倍、もしくは

2倍になったらそのEAは停止したりして


そのときの損失が 想定してる損失割合におさまるように

事前にロットコントロールするんですが


そういうことも一切していない人がほとんどなので


またオンオフの切り替えをせずほったらかししてる人が

ほとんどなので


結局この辺で 同じEAを使っても


利益が出る少数

利益が出ない大多数


で分かれるってのが2010年代にわかってきたことです。



逆にその辺を最初から知っていれば

負けない戦略が取れるので


強いのかな~と思います。


それで今回はクロスリテイリングさんが結構自信持ってる

EAということですので


いきなりそこで大金突っ込むのはギャンブルになってしまいますが


そうじゃなくてあなたが少額でまず3ヶ月とか

オンオフ判断も入れてみて

検証出来るならば


将来につながる可能性があるので

見てみると良いと思いますね~



【2020年最新の稼ぎ方
奇跡のFXトレードシステムの真実に迫る】
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===========編集後記===========

さてさて、いよいよもう今週からトレード開始なんて人が

大多数ですね。


それで、トレードの部分ですと

やはり2010年を考えて


「損きり出来ない人が大損して 貧乏になっていったし

ちゃんと損きり出来た人は資産を守ってなんだかんだ

裕福になった」


ってのが事実だと思います。


まあこの「人間は損きりできない問題」

ってすごい深い話ですよね。


ちなみに去年私がよく書いた話として

「ストップは2%で最初にまずストップの損失額を

設定するのが大事」って話でした。



これは音声でも結構配布してますね。



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「損失額を最初に確定して戦略的リスクテイクをしていくと

ガチに人生は変わる!」(確率が非常に高い)

という音声です!


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ちなみに、ちょっと色々書いてると付け加えたいことが

出てきてしまうのですが


損きりでも

私がメルマガで最近書いてる


「世界の株式を持ってオーナーになる」


っていう部分と、


「FXや株や先物などのトレーディング」


では損きりの考え方が違うんですね。



私の場合、両方ともやってるわけです。


金融商品だと

FX、世界中の株、金、銀などの資源、オプション


などなど、結構投資は色々やってまして

もうそれが当たり前という感じです。


ちなみに「金融商品による投資姿勢によって損きり態度も

変わる」


っていう話で


FXなどのトレーディングと

株の長期保有の投資では


この辺が変わってくるんですけど


これは実は 損きりの違いについて韓国の銀行勤めてる韓国人に

教えてくれって言われて

この前ちょっと教えていたことなんですが


これメルマガに書きたいな~と。


まず 絶対価値の金融商品、と相対価値の金融商品ってのが

あるんですね。


例えばFXって ドルと円ってのがあって

その交換比率で値段が変わるわけで

ドル円110円としたら


110円だしたら1ドル買えるってことで

まさにドルと円のバランス、相対的な価値で


価格が決まるんですね。



だから相対価値の金融商品って言ったりします。

要するに上下に動きます。



一方、株とか金とかってそうなんですが

あれは もう「そのもの自体」に値段が市場でつくわけですね。


ドルと円のような相対で価値が決まるというよりは

もうその会社自体、その商品自体が評価されて価格が

市場で決まるわけで


それを絶対価値の金融商品といったりするんです。



ちなみに「なんでFXトレーダーよりも

株のバフェットみたいな投資家が桁が違う金持ちになるか」


ていう「ヒミツ」って実はこの 


相対価値と絶対価値の違いなんだけど


例えばFXだとドル円が1000円や1万円になることって

あんまなくないですか?


考えられませんよね。



けど、株だと当初100円の株が

1万円に評価されることってのはあるわけですね。


普通に100倍とかも 時間が10年とか20年で

考えると考えられる、それが株。


だから長期保有っていう考え方が強かったりして

バフェットが億万長者なんです。


そんでここで「損きりの哲学が違って」


バフェットって有名なのが「損きりしない」ってことですよね。


まあ実際は 過去のバフェットの投資行動見ると

損きりっぽいものはあるんだけど


ただFXトレーダーでいう損きりみたいな感覚のものって

あまり見ないわけです。



それでここで驚くのが「え?バフェットって損きりしないの?」

ってことです。


けどこれすごい有名な話でさらにあの人は

いわゆるFXでいうナンピン買いっぽいこともしますよね。


暴落したときに買って、さらにまた暴落したら

そこでも買い付けたりする、からそれはナンピン買いっぽく見える。



これを見ると「バフェットの投資方法は正しいのか」って話になって

特にFXだけのトレーダーはそれが理解できないのですが


実は正しいんですね。


絶対価値の株の場合なんだけど

実は「有限責任」っていう考え方がある。



例えばある投資家が1株1000円で株を買ったとしましょう。

そこで1000株買って 1000×1000で100万円を

投資したとします。


ここで100万円をその投資家は投資するんだけど


ここでじゃあ 株価がマイナス1000円になることはない

わけですね。


すなわち最悪倒産したら その会社は倒産して


株券は0円、無価値になるんだけど


けど投資家ってのは投資した100万円以上の責任を負わなくてよくて

例えばその会社が結構赤字出して倒産したとしても

その赤字分の責任は問われないわけですね、基本的に。


だから株価が1000円で買ったものが

0円を飛び越えてマイナス1000円になって


さらに100万円払ってください、みたいなFXのような追証的な

話って出ないのが株の素晴らしいところです。


だから「投資した額以上は責任問われない」のが

有限責任の原則です。



これは多くの国の株式市場も徹底してる考え方ですよね。


ってことは、チャート上の話で言いますと

「1000円で投資したとしてそれが100円になるかもしれないし


20年後はそれが10万円になるかもしれないけど


いずれにしても 下限は0円で限定される」


という考え方になるんですね。



ということは最初100万円を上記の事例だと投資家は投資したんだけど、

例えばその投資家は資産が2000万円だったとしまして


100万円だと資産2000万円の5%のリスクを取ったことになる。

それで株であろうとFXであろうと、

ここで「最初に損失額を考える」って資金管理の原則は一緒なんですが


ここで絶対価値の投資商品である株の場合は

その投資家は「最悪その会社が倒産したら、株券が0円になるから

100万円の損失だ」という考え方をするわけですね。


だからそこで5%のリスクを取ってるわけです。


だから倒産したら損きり、みたいな考え方になりますが

基本的には株式投資家で長期保有の人間はそういう考え方をする。


が、その企業が消費者独占企業でROEなんかも出している企業の場合

なかなか倒産率ってのは調べれば分かるけど

すんげえ低いんです。



長期で考えると、資産の5%分の100万円分、負ける確率は

1%を切るんだけど、


一方そこで何倍とか何十倍になる確率は・・・

すんごい高いわけですね。


これが長期投資のすごさでバフェットがやってるのがこれ。


だからそこでは100万円で投資した企業が倒産したときに

損きりという考え方だから


その場合も資産のうち損失が

5%とかになるように上記の場合

100万円だけ投資してるわけですから



だからそこで株券の価値が仮に400円とか500円の半額以下になっても

そこは悠々と構えていたりするわけですね。



だから絶対価値の投資商品の場合、株とかの場合は

下限があるんだけど 上限が無限であって


こういう性質があるから 株式市場とかでは

少し桁が違う金持ちが生まれるという構図です。


こういう構造分析こそ、学校の先生は教えてくれない・・・

私は自分で独学して本読みまくって分かったけど。



それでじゃあFXは??

っていうとですね、


これは相対価値なわけですね。


だからドルと円の交換比率でそれで価格が決まるわけでして

だから動きは限定されます。


例えば株の場合は1年で価格が10倍になることも

時にはあるけど


ドル円で1年でドルの価格が円に対して

1000円になるのはなかなか考えにくいですよね?



だからそこで「レバレッジ」をかけるのが相対価値の金融商品の

特徴なんです。



それで絶対価値の金融商品では 長期保有のバフェット投資だと

その企業が倒産したときなんかに

本当の損失が決定するけど


一方、レバレッジをかけた 相対価値の金融商品、

例えばそれは FXもそうだし、あとは信用取引の株なんかもそうだし

あとは先物もそうだけど



これらの場合はレバレッジかけてるから

レバ次第で無限大に損失は膨らむわけですね。


だからそこでは「損きり」が必須になるんです。



絶対価値の株なんかの金融商品で長期保有で投資する場合は

基本的に 信用取引、レバレッジなんか使いませんが


だから現物買いなんだけど



一方FXとかの場合はレバレッジ効かせますから

そうじゃないと儲かりませんから、


だからここで損失が相当な程度まで膨らむので

時には 追証といって 100万円しか証拠金がないのに

200万円の追証が発生するケースもあるわけで


だから「損きり」は必須になるんですね。



だから、実は


1絶対価値の金融商品の場合と


2相対価値の金融商品の場合


ですと


「損きりが絶対かどうか」も違うんです。



1絶対価値の金融商品の場合でバフェット的な

長期保有のバリュー投資ならば 


絶対価値のため下限が限定されてるため

株主有限責任であるから、最大損失額も明白なため


むしろ株価がさらに下がったら

安くなったということで資金の損失を受け入れる余裕があれば

買い進むケースもあるし



2一方相対価値の FXの場合だと

レバレッジかけているから


損きりは1トレード2%前後ということでかなり損きりも厳格化



するわけです。

(2のFXトレーダーは有限責任が発生しない追証があったりするから
構造的に不利な部分がある。)



ちなみに私は日本語と英語でメインでこの損きりについての

考え方の切り分けって


人類の情報として出てるかな?と調べますけど

ほぼ指摘してる人見つからないです。



私の場合、「短期のトレード」と「長期保有の投資」

両方やってるので


両方の思想の特徴を理解しているのですが


まだこういう人が少ないようで


上記損きりの哲学も違うんだよ~ってことは理解されていないのが

2020年の現状なんですね。


これに気づいてる人はほとんどいませんよね。



だから初心者は混乱するわけで

バフェットは損きりしないなんて言われてるし

一方あのFXや株のデイトレーダーは損きり必須


っていうし


「どっちやねん」


と思う。


が、実はこれは


相対価値の金融商品なのか

絶対価値の金融商品なのか


すなわちレバレッジかけてるかどうか

で変わってくるわけですね。



相対価値のFXなんかの金融商品では

絶対的なゼロっていう価値が存在しないんだけど


だからドル円の交換比率が100円が99円になったら損きりとか

しないといけないわけだけど


絶対価値の株なんかでは下限は0円で株主有限責任で

限定されてるから


「じゃあ下限で倒産したら損きり」という資金管理方法も

取れる。


(一方株のデイトレという長期保有しないスタイルだと

損きり必須。


だからこれは株でもNYウォール街のような、短期トレーディングか

10年20年単位で「株主になって企業のオーナーになる」

という考え方かで 損きり哲学も変わるということ。)



だから金融商品だったりその投資スタイルであったりで

損きりの哲学は変わってくる、ってのが本当のところなんですね。


だから FXなんかの短期トレーディングだけやってる人からしたら

損きりは必須、だし、


逆に 株を買ってその企業の所有者になるという考え方の人からしたら

損きりは必ずしも必須とならないわけですね。


だから損きりの態度ってのも

その扱ってる金融商品や投資対象で取っている

「自分のスタイル」によって これ変わるってのが


正解で



要するに答えは一つだけじゃないんです。




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


プライドが高い人は損きりできない?


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■




まあそれで長々と この相対価値と絶対価値の金融商品の違いと

それによって発生する損きり哲学の違いを書いたわけですが





ここで、やはり大事なのは多くの人は長期保有の哲学を

学んでいないから


通常 投資 と言った場合は

大体がレバレッジなり信用取引使った トレーディングのことを

示すのが現代なんです。


ということはそこでは「損きりは必須」となります。


レバレッジ効かせてるのに損きりしないと

大損しちゃうんですね。




ただここで「損きり出来ない人が多数」なのが実は本当のところなんです。



ちなみに私は


FXなどの短期トレードは損きり必須で損きり絶対遵守、

一方長期保有の場合は上記の考え方で暴落時に買い付ける


というスタイルを 投資対象によって切り分けられるんだけど
そのようにトレーニングしたけど


普通は「損きりできない」んです。



そんでこの前ある投資家さんに色々この損きりについて

聞いたんだけど


面白かったことがあって


というのが「損きりできない人の特徴」ってあるんだそうです。



これが面白くていわゆる

「プライド高い人」は損きり出来ないんですと。

ちなみにこの投資家さん、トレーダーは何千人もの

投資家、投機家を見てきた人です。


私もそれは確かに!って思ったんだけど

やはり 損きりできない人って明らかにプライド高い人多いわけです。



ちなみにプライド高い人の反対が

あまり自尊心が強くなくて 自分はたいしたことない人間だ

って割り切ってる人なんだけど


そんな人はこれ損きりバンバンできるんですね。



それでこれはどういうことか?

という話なんだけど



「プライド高い人」ってのはやはり

「自分が負けることが許せない。自分が

相場で負け組みになるのは許せない」


みたいな感情があるんです。



だから「そこで自分が負けたのを認められない」

んですね。



それでこの感情があると、履歴に負けがつくのが嫌になるから

どんどんナンピンを 相対価値のFXでレバをかけてやってしまうのだけど


そこでどんどんナンピン地獄にはまっていって


それで大損失で撤退・・・


となるわけです。



要するに「負けを認められない」

とかってのが「プライド高い人」の特徴としてあるんだけど



これがあると 負けを認めて損きりができないんだと。


それでこの「プライド高い人か プライドない人か」

みたいのは普段の行動とか言動に出てるもんで


「俺は負けは認めねえぞ~」みたいなタイプの人は

やっぱり普段虚勢張ってたり、あとはマウントしたり

しがちなんですね。


あとは何か指摘されたらそれを受け入れて直すとか改善するとか

ならなくて


そこで怒っちゃったりするタイプの人です。

実はこういう人って現代人は増えてます。


ちなみに服装とか格好にすんげえこだわりが強い人っていて

まあファッション関係ならそこに哲学がある人だろうけど


結構そこでこだわりが強い人なんかは

やはり ダサくて

馬鹿にされたりするのがそういうトラウマとかがあって

怖かったりするわけですね。



自尊心が崩れちゃうから。


となると自分のミスとかダサさを認められない人なんですが

これは 相対価値の金融商品の投機トレーディングの場合


または長期保有を前提としていない長くとも数ヶ月決済の株トレードの場合


ここでその人は負けを認める器ないですから

そんでナンピン買いとかして大きく、負けちゃうんです。


逆に、私なんかはあまり自分にプライドなくて

どうしようもない人間NGのアレルギー男と

自分のことを割り切ってますが


だから私の場合損きりできないってことに悩んだことがなくて

逆に 損きりが早すぎて利益が出ても

利益確定できないことに悩んだことは

あります。



だからこの辺ってその人の性格が出るんですね。


プライドがすごい高い、ドラゴンボールのべジータ見たいな人は

もう損きりができないのでありますが


プライドがあまりないタイプのクリリンみたいな人は

損きりが逆に早すぎたりしてトレーディングでレンジが続くような

ところだと問題になったりする。

(が、トレンドで大きく取れる)



だからその人の 性格ってのが

「損きりとか利益確定の投資行動」に影響してる

って話なんですね。


私は悟空やべジータにならなくてよい、

自分はクリリンでよい、と思ってます。




それでEAなんかで 裁量入れながら回すときでも

損を切らないといけないときってあるわけですが



その時もやはり心理的な抵抗が発生するのか

すぐスパッと切れるのか


これはもうその人次第なんですね。



「負けを受け入れる練習」これが結構大事なのかもしれません。


私なんかは結構 若い頃、今考えても悲惨な人生だったように

今も思うので


だからもうプライドが全部なくなってるのですが

ここで「負けを受け入れる練習」は幼少期からしたと思います。



だからたぶん練習なんですね。


んでこれをやってると「自分は基本的にどうしようもない

怠惰な 人間である。立派な人間ではない」


と気づきます。


世の中に立派な人間なんて存在しないんです。


私含めてみんな 結構いい加減だし、怠惰だし、

けど なんとなく立派なフリしてるだけなんです。


私は今、この投資哲学の文章を書いてるのに

鼻くそをほじくりました。


そしてその指でまたタイピングをしてしまってるけど
(汚い・・・)

どうも私はキチッとした立派な人ではありません。


耳かきをしていて大きな耳クソがとれると

エクスタシーを感じてしまいます。


こんなことをメルマガに書く私は

どうもキチッとした立派な人ではありません。



それで私みたいに もう悲惨な若い時代過ごしてると

ある種こういう哲学が出て来るんだけど


それが大人になってよかったのは結構それで

負ける準備が出来てるので何でもトライはできるわけですね。

あとは損もトレーディングなら切れる。


だからどうも人生で「負ける練習」は大事です。


ちなみに昔の日本人はそれを分かっていたようで

負けたときのために ダメージ受けないように


柔道なんかでは「受身」ってのが発展してるんですね。


そこで負けても、なんとかまたやり直せるマインドがあるんだけど

昔の日本人はこの重要性をなんとなく理解していたんだろうと

思う。



けど今の時代はこう、現代人、みんな価値ある人間と

思い込まされて大人になりますが


そうなって大人になって急に 「負けを受け入れろ」

なんていわれても難しくなってるのかもしれません。




人権概念とかあって、「みんな価値ある人間だ」ってことになってるけど

昔の人らはそんなのなかったわけで


もろに日本人なんかでも 姥捨て山にお年寄り捨てていた時代も

あったんでしょうから、


そんなときは みんな価値ある人間だ、なんて考え方はなかったはず

なんですね。


だから負けを受け入れる哲学は発達したはず。


が、今の時代は なかなか 負けを受け入れて

自分はアホで価値がない行動をした

と認めるのは難しい時代になってきてるんでしょう。


だからプライドの塊みたいな人が増殖してるのが

今の時代なんです。


「マウントを取る」なんて現代語も自尊心を守るためですね。


それでそんなタイプの人は?というとこれ

自分が負けたとき、損失が出て負けを認めないといけないとき


相対価値の金融商品でレバありFXで

例えばロングポジションで暴落があって

損失がどんどん拡大して膨らんでるときに

負けを認められないわけです。



こういう性格と損きりできない投資行動の相関関係がある

んですね~



ということであなたは

「プライドが高い、自尊心が高い人なのか」

「もしくは自尊心が低い人なのか」


この辺をあらかじめ自己分析して

知っておくのは大事なのかもしれません。


それでもしあなたが「損きりできない問題」

を抱えてるようだったら


たぶん自尊心の強さがある可能性があるので

「負ける練習」をしてみても良いかもしれませんね。


「自分がどんだけ大した人間ではないのか」


を理解すると人生生きるの楽です。



んで私の場合は例えばそれが

利益を伸ばすというところにつながったので


資産が増えるのにつながりましたけど


結局 負けを認める プライドのなさ

って大事なのかもしれない、と私は上記

投資家の人にその 性格と損きりの因果関係を教えてもらって


感じた次第です。



ちなみにもうだからその上の投資家さんは

何億円も稼いでる人だけど


何百人と投資家会ってきたから大体もう

損きりできるか?とかナンピン買いしてその人がダメになるか?


は話したり、メールのやり取りしただけで分かっちゃう人

なんですね。


怖いことだけど、もうメールとか日々の言動で

大体 投資行動まで分かっちゃうってことみたい。


こういうのもあるから投資とかトレーディングで

奥深くて面白いですよね。



それでたぶん2020年代も多くの人が

「損きりできず悩む」はずなんだけど


その解決策はおそらく 負けの練習をするかどうか

だったりするので


「うまーく負けて受身を取る練習」


これをすると良いんでしょう。



そしたら徐々に変なプライド取れて、

性格的に角取れますからね、



そこできっとバフェットみたいな

質素で節約しながらも資産は拡大する、みたいな


大きな穏やかな姿勢で

生活もできるようになります。


だから投資とかトレーディングって自分の器と向き合う作業でも

あるからそこが面白いですよね~


まあなんとも プライドの高さと

損きりが出来るか否かが結びついてるってのは


面白い話だな、って思いました。



逆にこの辺知ってると自分の投資行動の改善方法も

見えてくると思うんで


あなたなりに考えて

あなたなりの正解に近づきやすいでしょう。


では!




ゆう






追伸・・・ちなみに私ゆうは今韓国にいるけど

あと普段マレーシアにいて

海外に住んでいるわけですが


そこで以前とある芸能人が「フランスで差別された」

ってことで話題になっていたのを海外で見ていて

不思議でした。


ちなみに私ゆうは韓国では外国人(ウェグギン)だけど

差別自体を感じたことがありませんし

あとはマレーシアでも台湾でも中国でもそれを

感じたことはないですよね。


それで「差別された!!」みたいなことを

感じやすい人間の心理状態ってのがあって

やっぱり普段からチヤホヤされてる人は


なんか冷淡に対応されるとそう感じやすいのかもしれない。

人間が平等に扱われるべきだと考えてる平等病の人は

きっと差別を感じやすい。


けど私みたいに常に日本で虐げられた経験を持ってる人間は

もう 平等なんぞ世の中の空想の一種だ、と

割り切っていて人間はそういったものだ、と考えてます。


海外だと私は外国人で

どうみても現地の人と生まれも見た目も違いますからね

違って当たり前でして


現地の人が現地人に対しての対応とちょっと違ったりは

当たり前なんですね。


ちなみに韓国では逆で日本人っていうと

親切にしてくれる人のほうが多かったりします。


私の場合韓国語かなり話せるし、相手の言語をなるたけ

話そうと努力はする。


そんでこういう姿勢だと基本的に大体の国で快適に暮らせるものだ

とも気づきました。だから差別ってのを私は海外では

感じたことないんですよね。


そういう意味では投資や投機で強く身につけられる

うまく負ける練習ってのは、

人生全般において強いですね。


そしてうまく負ける練習していくと最終的には

なんだかんだ世間でいう勝ちみたいな状態に近づくのだろうと

思います。


世の中は深い・・・

そして面白い。


では!




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