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【テレビやユーチューブの「洗脳力」について考える!】

2020 1月 12 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【テレビやユーチューブの「洗脳力」について考える!】
⇒編集後記で!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

こんばんは!!


さてさて、今日は

ずばりテレビやユーチューブなどの「洗脳力」について

考えて生きたいと思います。


ちなみに私のメルマガでよく出てくる単語が

ずばり「洗脳」ってイカツイ単語なんですが


この「洗脳」こそが現代の最も大きなテーマなわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それで、大多数の人は

「自分は洗脳されていない」と思い込んでるわけですが


実際の話洗脳されていない人など、この現代では

ほとんどいないわけですね。


つまり「自分は洗脳されていない、とみんなが思い込んでるから

洗脳はすごい」んですね。


例えばみんなカルロスゴーンは悪いやつというイメージを

持っており、


またトランプは戦争を仕掛けるとんでもないやつだと思っており、

また韓国は反日の人が多いと思ってたりするわけです。

また日々の消費行動でいえば大企業のサービスや商品は素晴らしいと

思って消費しているわけです。


が、はっきり言えば全部洗脳です。



それで今日はずばりテレビやユーチューブなどの

メディアの洗脳力だったり、どういう洗脳が実際使われてるか?

を考えます!


なぜかというと、やはり洗脳されてるとIQが落ちまして

稼ぐこともできなくなるわけですね。


逆に稼いでる人=洗脳の度合いが弱い人、洗脳に気づいてる人

とも定義できます。


例えばテレビなんかでよく使われる「テロップ」

ですがあれ見てると思考停止するんです。


この辺も考えて行きます。


それで今号を読むことであなたが

色々と

「人生において為政者に騙されることが圧倒的に減る」

はずです。


編集後記で!












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※以下は2019年にまとめた記事で
2019年終わり時点で「めっちゃ増えました」という声を
結構読者さんからいただいたものですね~


私的企業と公的部門がズブズブ癒着してる
共産主義国家の日本の株だと利益率がそこまで高まりづらいかもですが


日本以外の私的企業と公的部門をなるたけ分離して
資本主義を導入しだしてるアジアなどの国の株式市場で
かなりの優位性が発揮できてます。


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割安かどうか見抜く計算式」とは?(億万長者バフェット学)】
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==========編集後記============

さてさて、今日はずばり「洗脳」について考えて生きたいと

思います。


っていうのが私がこの10年、自分で稼ごうというメールマガジンを

やってきて、それでわかった大きな真実ってのが

ありまして、


それが「稼いでいる人=現代人総洗脳状態に気づいてる人」


であって


「稼いでいない人=現代人が総洗脳状態であることに気づいていない人」


なんですね。



結局この「洗脳されてるかどうか」みたいなところが

実際は稼げるかどうか、みたいな話でもすごい

因果関係が強いわけですね。



それで今日は、分かりやすいように

テレビやユーチューブの洗脳力について考えて生きたいと

思います!


実はこの辺は大学なんかでマスコミ学で学ぶところ

なんだけど


この辺が分からないと、色々と認識操作されて

損をすることが多いわけです。



それでよく言われるのが「テレビは洗脳装置だ」

って言う話ですよね。



これはちょっと政治なりを勉強した人なら

みんな知ってる話です。


また多くの人はなんとなく最近「テレビはなんとなく信じられない」

と思ってネットなんかに注目しだしているわけですね。


要するに多くの人が「テレビは洗脳装置だ」という

本質に徐々に気づきだしているわけです。



が、実のところ、テレビだけではなくてその多くの人が


洗脳されたくないから見ているネット媒体なんかも

実はもう洗脳装置として機能しだしているってのが

2020年代の状況ですので


それも考えて生きたいと思うわけです。



それでこの辺がわかってくると色々と

「人生で騙されることが減る」

のですね。


ずばり投資なんかでもこれは大事で

大体のお金持ちだった人が転落するケースとして


脳内に何かしらのイメージを作られてしまって(洗脳されて)

それで変なものに投資して、それで失敗する


というものなんですが

そういう大きな負け、失敗を防げるというのが


この洗脳のことを理解する大きなメリットかと私は思います。


それでテレビとか新聞とかラジオとか最近だと

インターネットとかスマホもそうですが


色々な「メディア」に私たちは接しているわけですね~


現代人ははっきりいって暇な人が実際は多いですから

何かしら「メディア」に接して、それで

情報を取ってるわけですね。


が、情報を取るってのはかなり気をつけないと

イコール洗脳されるってことでもあるので


やはり気をつける必要があるわけです。




それでまず最初に言うと

「メディアの洗脳効果は絶大」

であります。


何しろ、多くの一般大衆なんかはメディアの情報が

実際は広告主だったり広告代理店の利益によって

決定されてるのを知らなかったりするので


そこで「メディアの情報は中立だ」と思い込んでたりする

わけですね。


が、そんなことはなくて、

例えばLGBT運動というのが去年は大変盛んでしたが、


あのLGBT運動が展開される前に多くの日本のテレビ番組で

「おねえ芸人」たちが出てきたのを覚えていると思います。


当時、私は数年前に日本でこういう現象を発見して、


「共産主義の性差をなくすという 性別に関しても

完全平等を実現して共産主義を薦めたい人たちがいるから


だから日本で同性愛者が増えていくだろう。

実際は遺伝ではなく後天的に同性愛者を増やすということは

映像技術で可能であるというのは研究されてるはずであるから

そうなっていく」


ということを書きました。



ちなみにこれに気づいたのは おねえ芸人ってのは

例えば当時韓国なんかのテレビでは出られなかったし、

やはり国によって制限があったりするのですが


それを日本は完全に取り払っていたので

「ああ、何か意図があるんだな~」と海外に出て気づいたのはあります。


それで今なんかは紅白歌合戦でもそもそも 男と女を分ける

紅白をなくそうか、桃色作ろうかみたいな話も出てきてるわけですが

これも「あらゆる 要素を完全平等に」という共産主義のイデオロギーが

隠れてるわけでして、


実のところ、テレビってのは中立公正でもなく

基本的に「一定の政治思想」ってのが極めて強く反映されてる

ものなんですね。


例えば、共産主義のイデオロギーというのを隠して

それをテレビコンテンツとして導入していき、


社会の共産主義性を高める、みたいな政治扇動に

よく現代でもテレビは使われてる。


私の場合は親父が新聞社の後、テレビマンだったりして

それで子供の頃からビデオリサーチのあの電通子会社の作る

視聴率表を見ていた人間だから


こういうのは敏感に気づくようになった。


ただ一般のこの辺のテレビの洗脳力に無知な人は、

テレビとかの大手メディアは中立だと思い込んでいたりするのですね。


だから多くの人は報道されてる内容は基本的に正しい

と思い込んでるわけです。


そしてそこに「大企業への権威性」みたいのが発生していて

大衆は大企業の権威に従順になり、


そして報道を妄信するわけですね。


ちなみに以前メルマガで面白いことがあって

世界ではもう地震を人工的に起こせる技術なんて

とっくの昔からある、と言う話をしたことがあるわけです。



これは実際に軍事技術を調べていくとごくごく当たり前のこと

なんですね。


が、それを書いても多くの人は私に

「あなたは頭おかしいのではないか」と言うわけです。



それで私なんかは大衆は権威を信じ込む盲目さで生きている

と知っていましたから


そこで「ある昔の読売新聞の記事」を見せたわけですね。



これは結構もうネットで広まったけど


(写真)当時読売新聞が報じた人工地震記事
https://love.ap.teacup.com/kos……651341.jpg



こんな感じで当時なんかは普通に人工地震の記事なんてのは

あったし、


また私が住んでるマレーシアでは人工的に雨を降らせる

なんてのが普通でニュースによくなってるわけです。



それで「人工地震とか馬鹿じゃねーの」みたいな人がやっぱり

いるんですが


彼らに上記 「新聞記事」を見せるとですね、

そこで「ああ、こういうのがあるのか」とガラッと態度が変わる

なんてことが本当に沢山あったのですね。




これがある意味「権威」のすごいところで

「新聞にこう書いてあったから」とか

「テレビでこう言っていたから」


といわれるだけで大多数の人は信じるわけですね。


今なんかは昔と比べて比較的テレビの影響力は落ちたとはいえ

やはりなんだかんだテレビの影響力は健在であるから


多くの日本人は「権威がAといえばAを信じる」状況にある

わけです。


中でもテレビなんかは威力は絶大なんです。


なぜか?



それは 視覚情報に訴えかけるメディアだから、ですね。



ちなみに最近 視覚情報に訴えかけるメディアとして

テレビの代わりとして出てきたのが

「ユーチューブ」ですけど



だから以前はテレビ自体が大きな大衆洗脳装置だったけど

今は「スマホ」自体が大きな大衆洗脳装置として


機能しだしているわけですね。



それで、私は大企業たちがこの「スマホ」で

どのように大衆洗脳を利用してるか?というのも

今号で一部書きたいと思います。


それで人間には5感てのがありまして


そこで視覚と聴覚と嗅覚と味覚と触覚の

5つを五感といいます。



この五感ってのは外界の情報を脳内にうまく取り込むための

受信機、受容器官の役割を果たしているわけですね。


ちなみに私がなぜ 言語を結構ガッツリ今も韓国なんかで

学んでるかっていうと


実はこの五感以外にも、人間が外側の情報を取り込む

チャンネルがあってそれが言語なんです。



例えば私たちは新聞を読んで情報を取り込んだり

ネットニュースを見たりして情報を取り込んだりするのでしょうが



あれは「視覚情報」とはちょっと違うんですね。



視覚情報ってのは「目の前に新聞がある」っていう情報だけど

その「新聞に書かれてる内容」ってのは日本語ですから


日本語を視覚で読み取って、それで視覚情報とは別に

言語チャンネルを使って情報を取り込んでるわけですね。



例えばあなたが見ているこのメルマガだって

スマホなりPCで私の文章を視覚としてみているだろうけど


このメルマガは日本語で書かれているから、

日本語の音にあなたが脳内で変換して

それで情報を受け取ってるわけです。



少なくともだから脳内には視覚野と言語野ってのは別にあって


視覚情報や言語情報ってのは別の経路で処理されてる

わけですね。



視覚を媒介とはするけど、

視覚情報とは違った脳内処理が行われて


それで私たちは新聞やネットニュースなんかの情報を

受け取ってるというわけです。



だからまとめると、人間ってのは外の世界から

大体6種類くらいの情報を取り入れて、



それで脳内でまとめている、っていうことをしてるんです。

ちなみに脳科学者の苫米地博士なんかはこの辺詳しくて


この外部から情報を受容するチャンネル自体を

「モーダルチャンネル」とかいうんだそうです。



それで 「なぜテレビやユーチューブの洗脳力が高いか?」

ってことだけど



それは6つのモーダルチャンネルがありますが

その中でももっとも人間が頼りにするのが


視覚情報なんですね。



6つのモーダルチャンネルの中で最も臨場感が高いのが

視覚情報なんです。


人間は夜行性じゃなくて昼行性の動物だから

太古の昔から視覚情報からメインに情報を取るのを得意としたのかも

しれない。




それで「視覚としてのほうが臨場感が高い」ってのは

たぶん私たちの経験で分かると思うんですね。


例えばあるストーリーの小説があって


それと同じストーリーの映画があったとして


それぞれがある程度の完成度であったとすれば


多くの人にとっては映画のほうが臨場感が高いと感じる

はずなんですね。


だから一般的に洗脳力の点でいうと

小説より映画のほうが洗脳力が高いわけです、ぶっちゃけ。



だからハリウッド映画なんかはよくプロパガンダで

使われるし、



例えばこの数年「AIのシンギュラリティで

人類はAIに抹殺される」なんてことがよく言われるけど


あれはハリウッド映画で以前に ターミネーターとかの

刷り込みが全人類何億人にされてますから


あれがあるからこそ、シンギュラリティ論ってのは
受け入れられるわけです。



もしあまり映画を見ていない人がシンギュラリティで

人類はAIに抹殺されるなんてのを見たら


「AIじゃなくて AIを作ってる多国籍大企業がどんどん

独占状態になって人類を苦しめることはあるだろうが

そのとき多国籍企業はその状態をAIのせいにする可能性はある」


とでも冷静に考えてしまうでしょうが


以前にハリウッド映画なんかで臨場感をもった映画で

何かしら洗脳にあってる人は、


そういうストーリー事態を信じてしまう傾向にあるんですね。



あと、例えば「美的センス」なんかを絶対だとか

いうリベラルの人は多いけどそれは嘘であって



美的センス自体も操作可能です。



どういうことか?というとこれは私が学生時代に起こった現象ですが

当時「HIPHOP」ってのがすごい流行したのです。



それで「HIPHOP大好き少女」たちが日本に溢れまして

私なんかはクラブイベントをよくやっていたんだけど

その雰囲気をよく覚えている。


それで多くの10代~20代の多感な女性たちが

「HIPHOPの黒人のプロモーションビデオ」なんかを

沢山見ていたんだけど


当時そういうHIPHOP好きな女の子を

Bガールだっけかそういう呼び方を良くした。


んでこのBガールという子達はずっとHIPHOPの黒人のMV

ばかり見ているから


もうそこで 黒人が大好きになっちゃうんですね。


だから「黒人かっこいい!」と彼女らは言うようになったんだけど


これは美的センスが映像なんかで操作できる事例といえる。


最近はそれはKPOPなんかがそうだろうし、

昔はこれは アメリカのロックなんかだったり

ハリウッド映画が 白人=かっこいい というイメージ形成に

影響したものです。


だから面白いことに日本で「ギャル」という格好が

当時女性に流行したけど


あれは「高い鼻、大きな目、金髪の髪」であったけど

あの造形はアジア人の造形ではなく、白人女性の造形だけど


それがずいぶんと流行したけど


美的センスってのは 子供の頃からもたせるオモチャ、

見せる映像、なんかでコントロールできてしまうわけです。



だから実際に、多くの日本の男性は「インド人女性のかわいさ」


が分からなかったりすると思いますが


私なんかに実際起こったことですが、マレーシアに住んでると

インド系女性を良く見るのですが

そこで「インド系女性ってかわいい」と思ってくるものなんです



だからまあ面白いことだけど美的センスでさえ、

結構後天的に、上の6つのモーダルチャンネルから投入する

情報によって 操作できてしまうってのが


本当の事実でしょう。



ちなみに動画などの視覚情報は極めて原始的な情報といえるかも

しれませんが、



一方言語から、視覚と同程度の臨場感を得るには

これある程度の訓練が必要とされます。


それで今の時代はこの 言語から臨場感を得られる訓練を得てる人が

少ないので(本を読める人が少ないので)


だからやはり洗脳ってのは基本的に

テレビや最近だとユーチューブでやるってのが

為政者のセオリーとなってきてる。



ラジオなんかの音声の聴覚情報より

人間は視覚に訴えられると、これ強い臨場感を

得るものですから



だから例えば電通なんかの広告代理店は

ここで 最近はユーチューブなんかに力入れだしてる

わけですね。



それでじゃあ「洗脳」とは何なのかということですが


洗脳とは色々な定義があるけど一つの定義としては


ある人が本来持っている臨場感空間を

他人が別の臨場感空間に置き換えて、


その状態を固定すること、


なんていえます。


ある人が持っている現実感を他の現実感に

置き換えてしまう


ってことですよね。


「現実感を他の現実感に置き換える」なんていうと

難しそうな話ですが、



実際は結構これはよく起こってることです。



例えばの話ですが私ゆうは以前に政治家の

「小沢一郎」

さんに会って名刺交換をしたことがあります。



小沢一郎さんってのはこの数十年でもっとも強い政治家であった

ともいえそうですが


田中角栄の後継ですよね。

今は山本太郎を育てている。



が、おそらく多くの人は

「小沢一郎=悪の権化」と思ってるはずです。


それくらいマスコミで「悪いイメージ」が垂れ流されたわけですね。



が、多くの人は事実として「小沢一郎に会ったこともなければ


見たこともない」


わけです。


要するに「小沢一郎」という悪そうなイメージが脳内に

メディアの視覚情報で形成されて、


そこに悪いイメージや情報を刷り込まれてるわけですね。


これが

「ある人が持っている現実感を他の現実感に

置き換えてしまう



の典型です。



じゃあ「実際の小沢一郎さんはどういう人だったか?」

だけど


「すさまじく丁寧な人」であったわけです。



私は当時20代。そこでネットで情報発信を開始したばかりで

小沢さんに「俺、ネットで色々書いたりしてるんです。

マスコミが嘘ばかり言ってるから本当のことを伝えまくります」


みたいなことをいったら


「おお、がんばってくださいよ」なんて言われたんだけど

「私に敬語」だったんですよ。

20代のちんちくりんの私に。それにまず私は

驚いた。


それで私は当時 名刺を持っていって小沢さんに

「名刺交換してください」なんて言ったんだけど


そこで小沢さんは名刺を持っておらず

それで秘書さんに「おい、名刺もってきてくれ」なんて言ってですね、


それで2~3分まったんだけど、わざわざ名刺持ってきてくれて

「小沢一郎です、よろしくおねがいします」


と私と交換してくれたんです。


これは鮮明に覚えてるけどマスコミで報道されていた

小沢一郎イメージとは全然違ったんですよね。


んでこの小沢さんに実際に会った社長さんが私の周りにもいて

彼らも同じことを言っていて かなり実際は丁寧な人だ、と。


だからこれが「本来私たちが得てる現実感」なんだけど

ここで「テレビ映像ばかり見ていると」


そこで「小沢一郎=悪のとんでもない権化」という現実感に

変わってしまうわけですね。



これが

「現実感を他の現実感に置き換える」

洗脳の意味です。



例えば私は今韓国でメルマガ書いてるけど韓国の方は

大変日本人の私に優しいのだけど、


私の中では韓国の方=優しい、

だけど


日本のメディアやネットニュースを見ている人たちからしたら

韓国の方=反日のとんでもない人たち


となるかもしれない。



結局、それくらい私たちは深刻に洗脳されてるものだ。


要するに私たちは現実そのものを認識してるわけではなくて


何かしらのその現実を 解釈なりをして認識してるわけで


その勝手に認識したものを現実、と理解してたりする

わけですね。



例えばテーブルにバナナとりんごがあったとして


その人はバナナは大好きでりんごは嫌いだとして


その人はテーブルを見て「バナナだ、食べたいな」と思う。


いっぽう、りんごは目に入っているけど情報として

処理されてなかったりする。



要するに視覚としてそれらを捉えているけど

脳内の認識にあがっていないことなんてのも

あったりするわけですね。



ちなみに洗脳の一つとしては上の小沢一郎さんの話が

分かりやすかったと思いますが



例えば誰かと人ごみを歩いているとき、


一緒に歩いている人に


「今すれ違った人の服は素敵だったね」


と聞いてみるとよくて、



そうするとすれ違った人が誰よりも派手な服を

着ていてなら別だけど、



そうじゃない場合、相手は「どんな服?」と振り返るわけですね。


ちゃんと情報として視覚では捉えていたのに、

一方は良く見ていて、もう一方は見ていないなんてことが

よく起こる。


これは男女のカップルでよくあることだ。


要するにちゃんと見えてるのだけど

意識としてはあがってきていない、


なんてことがよく人間の脳みそにはあるんですね。


ここでだからあなたが、

「今すれ違った人の服はこんな形で、そしてこんな色で」

と相手に説明するんですが


それで相手はあなたの説明でそのすれ違った人の服装を

想像する。



しかしどんなに詳しく説明したとしても

現実の服装をそのまま再現して相手はイメージすることが

できません。



相手からしたら「あなたの説明から想像した服装」こそが

現実の服装になるわけですね。



それでこうした説明を「ある意図」をもってやってしまえば、

立派な洗脳になるわけです。



例えばカルロスゴーンは実際は素晴らしい人であるかも

しれないけど


これを悪のカネにどぎたない経営者と、報道することも

可能ですが


こうやってある意図を持って情報をゆがめてしまえば

立派な洗脳になるんです。


特にテレビCMであったり、テレビ番組は


視覚情報であるからして意図をもってゆがめることが

非常にやりやすい、わけです。



テレビというのはだから洗脳するには最適であるわけですね。

そしてユーチューブも。



これは政治家なんかで「テレビ出身者」が多いことからも

よく分かります。



日本の政治家は「元タレント」「元キャスター」「元芸能人」

みたいな人ばかりです。



有権者にとって、投票の基準があいまいであればあいまいであるほど、

テレビという強い臨場感に植えつけられた


「もうひとつの現実」に投票してしまうのが人間です。


本来、テレビの出演経験と

政治能力は何の因果関係もありません。


しかし実際の投票行動ってのはテレビの露出が多い人に

なされてしまうってのが現実なんですね~



だからよく日本でされてるのが

「官僚に対して大変従順な政治家」なんかを

よくテレビに出すわけですね。



そこで彼らは官僚に対して大変従順であって

特別会計の解体も言わないし、公務員の給与が高すぎる問題も

一切言わないんだけど


テレビという視覚情報の臨場感もあって

実際の 選挙では当選してしまうわけです。


こうやって基本的に現代は「洗脳」で成り立っているわけです。




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現代で頻繁に使われる洗脳手法である


「プロダクト・プレイスメント」の手法とは何か?


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


それでテレビとかあとは最近でいえば

ユーチューブなんかのスマホで見られるコンテンツなんかは


洗脳装置としては大変有効なのはわかってもらえると

思いますが、



ここで「じゃあ実際にテレビなんかの視覚情報メディアで

どのような洗脳手法が使われてるか」


なんかも知っておく必要があるんですね。


これは多くあるんだけど


中でも 伝統的に使われてるのが

「プロダクト・プレイスメント」です。



テレビなんかが 

そのテレビ会社の政治思想に沿って

ある特定の視点を持って報道することと

(これはごくごく普通の報道である)


一方、視聴者に対して意図的に、ある主張を信じ込ませる

ことは似て非なるものです。


ずばり後者の

「視聴者に対して意図的に、ある主張を信じ込ませる」

ことこそが洗脳に他ならない。



それでテレビ業界には昔から今でも伝統的に使われる

プロダクト、プレイスメント という広告手法があるんですね。



これはかなり昔からある手法で、

例えば、カーアクションが売りの刑事ドラマなんかで


刑事らが乗る車がありますけど


その車のメーカーを特定メーカーにしてしまう。


さりげなくその車の存在をアピールし続ける手法ですね。


例えばある かっこいい刑事が

毎回クラウンに乗っていれば


クラウン=かっちょいい となるわけです。


ちなみにメーカーは当然その車を無料で貸与して

ドラマで使わせるけど


それくらい、効果が高いわけです。


ちなみにこんな広告手法でよくあるのが

中立なふりをしたタレントが


ある大企業の特定の商品やサービスをテレビで褒めまくる

なんてのがあるけど



それもプロダクトプレイスメントの手法の一つですよね。


ちなみに、最近はこの「プロダクト」だけにあらず

「ある政治アクター」に良いイメージ付けをする


ってのがテレビ業界では良くされていて


例えば「警察24時」なんかでは

警察たちが 職務質問をしてる姿をかっこよく

映し出すわけですね。



これを見させれば「警察はいつもがんばってる素晴らしい!」

というイメージを視聴者に植えつけさせられる。


あとは例えば「監視カメラ」というプロダクトがあって

これは 人々のプライバシー権を侵害する問題があるプロダクト

なんだけど


このプロダクトに対してのイメージなんかも

テレビで変化させることができまして


警察官僚たちが例えば警察24時で

「悪い凶悪犯を 監視カメラでとっつかまえた」

みたいな映像を流し続ければ


そこで視聴者は監視カメラの強烈なネガティブ部分である

プライバシー権が 官僚たちに渡ってしまうということを

意識せず、


むしろ 監視カメラ=素晴らしいもの と錯覚するわけで

それを狙ってテレビ番組というのは制作されるものです。


だから警察24時では警察たちが番組制作者に協力する

わけですね。


ここで例えば 渋谷なんかでは強制的な違法職務質問が

問題になっているのが若者たちの現実感ですが



テレビで職務質問をがんばる警察官の図、

を放送し続けることでそれらのイメージも変える事が

できます。



プロダクトプレースメントと言うけど

それは 何か大企業の商品を売るときにも使われますが


最近の傾向としては 日本の為政者である官僚たちの

権限を強化するための洗脳手法としても機能しているわけですね~


よく出来ています。



ちなみに、私はこれを大学で学んだけど

例えば最近だと分かりやすいのが

「カルロスゴーン」ですが


あなたは「カルロスゴーン」に会ったことありますか?

見たことありますか?


大多数の人はないですよね?


少なくともあなたは見たことがないんだけど

けど「カルロスゴーン」と聴いた瞬間、


あのフランス人のちょっと小柄な、鼻が高い、

そしてガンガン論理的に話しまくる


そして「なんとなく悪いことをしたイメージのカネに強欲なイメージ」

を思い出せるわけです。


そう、これが洗脳。



実はこれが 視覚情報のテレビやユーチューブなんかの

すごいところで


例えば何かのニュースで「カルロスゴーン」の

顔や形や人物ってのを映し出すとですね、


それがテレビ電波で「何千万人」に伝わるわけですね。


それでそのテレビ電波を液晶テレビなんかで

受信して、


時にはスマホで受信して人々は

「カルロスゴーン」という人物を知るわけです。



そこで今までそれぞれその何千万人には生まれた瞬間には

「カルロスゴーン」という人物の情報は

脳内に入っていないのですけど


その電波をテレビの電波塔から発して

液晶テレビにその映像を映し出して見せたらですね、


なんと「何千万人の脳内に

情報発信者が意図したカルロスゴーンの姿形や

彼のイメージ」


を「作りあげる」ことができるんです。



これはすごいことだと思いませんか?


みんなカルロスゴーンを知らないのに、

電波に乗せた瞬間、


「1000万人、2000万人の脳内に

カルロスゴーンという脳内イメージが形成される」



のであります。



それは 為政者が「悪いイメージを形成したければ」

そのように報じればよいし、


「良いイメージを形成したければ」

そのように報じればいい。


こうやって 電波などにのっけてマスメディアが

情報を形成できてしまう機能のことを


「共同認知作成機能」


といいまして、私が早稲田で政治学科で学んだことの一つですが

大変重要な知識だと思う。



だから「共同の認知」を作成できるのがマスメディアなんですね。

それは過去テレビであったけど

最近はユーチューブです。


だからこうやって「マス洗脳」は簡単にできるわけですね。


だから例えば去年だと「沢尻エリカ」についての

共同認知がマスコミによって作成されたんだけども、



ここではどう見ても「沢尻エリカ=悪」のイメージ形成が

されたものですが、


じゃあ彼女って既に有罪なのでしょうか?

今度初公判があるわけですが

別にまだ有罪じゃないんだけど


けどこれがすごいところでもう

マスコミなんかの共同認知作成機能を使えば


「司法で裁判などしないでもその芸能人のイメージは

有罪に出来てしまう」


のですね。


これすごくないですか?


だから一応日本は 三権分立ってのがあって

「行政の検事たちを司法が裁く」のが近代デモクラシーなんだけど



そんなのをすり抜けて検事たちは

「裁判が始まる前から 被告を社会的に抹殺できてしまう」

わけでして、


そうなると日本の司法はマスコミなどのメディアである

ってことになるんです!


すごいですよね。


だからこのマスコミの共同認知作成機能ってのは

上級国民にとっては必須の機能なんだけど


ここで三権分立も何もかも、近代デモクラシーを

骨抜きに出来てしまうわけです。




それであとは「サブリミナル効果」ってのもあって


テレビや映画などの映像に、意識では

認識できないほど、


短時間のコマを意図的に挿入する手法があります。



ただ人間の脳みそってのは短時間で意識では認知ができなくても


実は無意識はしっかり認知してるんですね。



意識を通さずに無意識に働きかけるのがこれ

サブリミナルですが


これは最近はユーチューバーたちがよく使ってます。


例えばある 大企業Aのスマホを売りたいということで

大企業Aがユーチューバーの事務所なりに広告費を投入したとします。


それでユーチューバーたちは様々なその大企業Aの

スマホに関しての動画を作成します。


ある人はそのスマホを風呂に大量に落とす映像を

コンマ数秒で作り上げるかもしれない。



そして「水に沈んだスマホ」なんてのは視覚情報に

かなり訴えかけるんだけど、



そこで「大丈夫でした~」とやることで

ここで強烈にその サブリミナルのような スマホ映像が

実は視聴者の脳内に焼きつくんです。


それでその視聴者は街中でその 有名ユーチューバーが

パフォーマンスした そのスマホを大企業Aのストアで発見するんだけど


それは潜在意識まで入り込んでるから

そこで彼は「そのスマホを買いたくなる」んですね。



これはサブリミナルの一種だけど

普通に日本のネットで 事務所に所属してるような

ユーチューバーがよくやってる手法ではないかなと


私は分析してます。


こういうのを見せられていると

別に昔のスマホで十分なのに


そこで15万円近くするスマホを購入することになるので

結果貧乏になるのだろうと思う。



ちなみにサブリミナルってのは「効かない」って言われてるけど

あれは大嘘であって


「効きすぎる」のが事実だ。


元々はCMの効果をあげるためアメリカで使われていたけど


あまりにも効果が高かったので


多くの人がその危険性を認識してテレビなどのマスでは

禁止されるようになった。


が、今実はネットではそれは自由に使えてしまうのですが

それは最近は、大手企業のマネーが入った

ユーチューバーたちがよく使い出してるってのを


私は気づいてます。


だからこのサブリミナルも一種の洗脳なんですね。


それでここが難しいところで


洗脳とマーケティングってのは紙一重なのですね。


もともとマーケティングってのは こういう

軍事における洗脳を元としている。


というのは普通はみんな殺し合いをしたくないんだけど

そこでなんとか「人々が戦争に賛成するように」

マインドコントロールをする必要があるわけです。



そうしないと戦争が起こせないから 軍事兵器を販売したり

費消したりできないわけです。



だからそこでこの洗脳ってのが発展した。


古くはダビストック研究所なんかで研究されていた。


それでこれがアメリカにわたってその脳の「イメージ作成」

なんかの話が 消費行動に応用されたのが

マーケティングです。


だからマーケティングってのは洗脳要素を一定程度持つものだ

ってのが真実であるのだけど


どうもこれを言ってはいけないらしい。

けど本当だ。



ここに気づかない人が多かったから

例えば大財閥が作った暗号通貨ブームにおいて


ビットコイン230万円のときに買いを入れた人たちが多かった

わけで


そこで大財閥はまんまと売り抜けて稼げたわけでして


一方そこで買いを入れた人は刈り取られたわけです。



そう、だからこういうのに気づかないと変な投資を仕掛けてしまって

負けるんですね。


負けないための技術

=洗脳を見破る技術


ともいえる。


ちなみにテレビもユーチューブもそうですが

最近は



「どこ見てもお笑いとかバラエティーばかり」

となってますよね。



例えば今号のような「大企業たちや広告代理店が

仕掛けてる洗脳手法について!」


なんてコンテンツは滅多に見ないはずです。


それでこの「どこ見てもお笑いやエンタメばかり」

ってのは実のところ為政者の意図は働いているわけですね。


ちなみに例えば私が上に書いてるような内容を

大企業系の動画コンテンツで流しまくったらきっとBANだろうし


だから大企業系のコンテンツで勝負する人たちってのは

必然的に「無難なもの」で勝負する形になるけど


そうなるとやはり「お笑いやエンタメばかり」となっていく

傾向です。



それでここで「大衆の思考停止を誘導する」

ってのが実は日本で行われていて、



特にバラエティ番組なんかでは出演者の言った台詞を

画面の下に字幕テロップでそのまんま映し出すという


手法を利用してます。



ちなみにこれは現場製作者は「そっちのほうが見やすい」

という安直な考え方でテロップ入れてる人間も

いるだろうけど


もっと恐ろしい考え方は存在している。



一応表向きは「見やすい、分かりやすい、耳の不自由な人でも

楽しめるように」

だ。



けど実際はあのテロップってのは 欧州で禁止されていたりするけど

それはなぜか?というと


「視聴者の思考を停止させてしまうから」といわれている。


実際に以前に実験があって、 テロップを被験者に見させ続けたら

被験者の脳波がずっと停止してしまったんですね。


しかもその後もずっと停止したままだったという。


これは上の話で視覚情報なり聴覚情報なり

あとは言語チャンネルで情報を本来仕入れるんだけど


そこで言語のテロップを重ねることで

人間は情報を認知しようとするんだけど


そこで「認知は、解釈はこうしなさい」という命令が

見てる人間の脳内に出せるんでしょう。


だからそこで洗脳に大変有効なんですね。



例えばですが、ある「自称識者」が

テレビ番組で


「増税は財政のためにも素晴らしいですね!」


とでも発言したとします。


が、そこでもしテロップがなければ

私たちは「本当にそうか?増税の前に

官僚たちの天下りややたら多い公務員や公務員の高すぎる

給料の見直しは必要ないのか?」


などを考えるけど


ここで


テロップで

「増税は財政のためにも素晴らしいですね!」

とかぶせられたら


そこで批判思考の強い人以外は


その言葉の解釈も

「増税=素晴らしい」と解釈してしまうわけです。


全員ではなくてもそういう人が増える。



だからこれが洗脳のすごいところでして。


こうやって映像ってのは実は大衆のIQ,思考力を

下げることが可能なんですね。


それで昔はテレビこそが1億総白痴化を招くといわれたものだけど

今はもうそれがユーチューブの時代になってきてる。


結局液晶テレビで見るのがテレビなら

もう少し小さい液晶で見るのがスマホのユーチューブだったり

するけど


本質的に洗脳装置であるという部分は変わっていない

わけです。


もちろん、中にはすごい学べるコンテンツってのも

あるし、


それらは得てして例えばトレーダーのものなら

チャート分析してるだけであったりして


エンタメのような楽しさはないけど、

そういうものもある。


私もそういうものは良く扱います。


が、最近はネットのユーチューブなんかでも

明らかに洗脳を狙ったコンテンツは増えてますからね、


だからテレビの時代が終わったといえど

その洗脳の主体がテレビからスマホに変わっただけに

過ぎないのであります。


それでなぜこれを書いたのかというと

それは

まさに「自分で稼ぐため」です。



この「自分で稼ぐという技術」ほど為政者にとって

不都合なものはありませんで、


そこで

「自分で稼ぐために必要な哲学とは間逆の情報や認識や解釈」

が沢山、


実はもう現代においてスマホから入ってきてるんですね。



カルロスゴーンに関しての解釈なんかがそうだ。


自分で稼ぐという文脈からすると、彼がいかに

強欲であったとしても(私はそうは思わないけど)



ただ彼が日産をぼろぼろの状態から立て直したのは

事実であって


その時価総額をあげていったのは事実であって

そこから学ぼう、という視点や解釈があってもよいし


そっちの解釈のほうがあなたの成長にはつながる

わけですね。



が、日本のネットやマスコミで流布されるものとしては

「あのカルロスゴーンは強欲でどうしようもないもので

死刑でも良い」くらいの情報でして


そこでは「検察など官僚たちこそが偉い」という視点も

内包されており、検察批判などはほとんどスルーされてる。



ここでは お金を稼いだ人間への敬意はなく

「役人様が偉い」という価値観や解釈や認知が優先されて

報道されてるのだけど



こんな情報や認知ばかりに接していたら

それはその人は貧乏になるに決まってるわけです。


資本主義の要諦というのはお金を稼ぐのをまず肯定する

という思想ですから。



例えば「貧乏でも幸せ」という価値観があって

それは テレビ番組のボンビーガールってのが昔あったけど

あれも お金稼ぎを否定する共産主義の政治イデオロギーを

私は感じ取るけども、


それも無意識に洗脳されちゃうと・・・


お金稼ぎのためにがんばって検証するとか

テストする、なんて行動にはつながらなくなるわけです。


それでとにかく為政者が上級国民と揶揄されだした人たちが

やりたいことってのが


「私たち民衆のIQを下げさせる」ってことですよね。


大きくはその方向で政治も社会も動いているわけです。


例えば

グーグル検索だってフェイスブックだって

ユーチューブだって、ツイッターだって、まとめサイトだって


全部一定の「IQを下げさせる」という方向性ではぶれてない

んですね。


ちなみにですが、私は現在韓国におりますが

韓国から日本を見ているといつも思うことがあって


それが日本で反韓なんかの記事がこの数年やたら増えました。

その前は反中の記事も多かったのは多くの人が記憶してるところ

だと思います。


が、実は「昔の豊かだった頃の日本人」の話なんだけど

その時は今と逆で 韓国や中国なんかで定期的に反日という


そういう流れが起こっていたわけですよね。



それは当然だ。



だって当時は韓国も中国も今より圧倒的に貧しかっただろうし、

そこで政権への批判をかわすために


どうしても他国への特に日本への

反日運動というのは必要だったんでしょう。



ただ私なんかは当時学生だったから覚えているけど

「ああ、今は反日の運動とかを中国や韓国は展開していて

それくらい余裕がなくて自国経済が大変なんだな~


そうやって自国内の不満が官僚たちに来ないように

人々の意識をそらせてるのだろう」


と思っていたものです。


だからそれを当時の日本人たちは

「相当余裕を持って」

見ていたわけですね。


なぜか?日本が今よりはまだ豊かだったからです。


しかし実は最近、全く逆の現象が起こってきている。


実の話、私は韓国にいたりするけど

日本人にも優しく寛容だったりするのが


私が見ている「現実」そのものであって

また韓国経済は 地方なんかを昨日写真で見てもらったけど

かなり活気があるのが事実です。



が、日本ではまるで国が逆転してタイムスリップしたように

最近は反中、反韓 のプロパガンダってのがされている

わけですね。


それで多くの日本人がこれらの情報を

色々動画サイトや上記の大手サイトの情報で見せられて


何の疑いもなしに反中、最近だと反韓の情報を

受け取ってしまってるわけです。


ただ私は韓国国内からこれを見たら全く以前と同じで


「ああ、日本はどんどん今貧しくなっているから

そこで官僚たちも自分たち上級国民に国民の不満が向いてくれると

困るから


対外脅威をあおらないといけないのだろう」


と言う風に見ているわけです。



これは昔のように「外からの目」があれば

大きな視点で捉えられるのですが


いざそういう ある種の扇動が自国日本で展開されたら

人間ってのは いとも簡単にそういった扇動や洗脳に

巻き込まれて 観念をコントロールされてしまうのであります。



ただ海外から日本のコントロールされた世論を見てみれば


「日本は国内情勢が今は大変で

どんどん貧困化が進んでおり、そこで 人々の

反感が官僚たちに向いてしまうと大変だから


彼ら官僚たちは対外脅威をあおりたいのだろう」


と一発でわかってしまう。


これは簡単な話で

日本国内からの視点、

および日本国外からの視点を「イメージ」「想像」するだけで

分かる話なんだけど



何かの意図された 情報や解釈で囲まれてる時点で

このような 2方向からの考え方を考慮すること事態

できなくなってしまうのが人間の脳みその特質なんですね。


どの国も一定程度の洗脳というのが存在するわけですが

その中でも最近の日本は1億総洗脳状態になってしまってるのかも

しれませんが


その状況を作るために極めて高度な脳科学の技術が

使われてるってことですね。



そのために、テレビや新聞のメディアだけではなくて

最近は GAFAなどの多国籍企業のメディアまでもが動員されている

わけでして


大本営発表ってのが以前日本であったけど

それが発展したプロパガンダスタイルってのが


日本を研究してると見えてくる点です。



それで結局 稼ぐ人ってのはどういう人か?っていうと

色々稼いでる人の発言見ていると分かるんですが


上記のような洗脳構造をかなり早い段階で見破れる人

なんですね。


逆に稼げない人ってのは上記のような洗脳構造を

脳内で把握して理解できない人のことだ。



これは実際私は以前に営業会社にいたときに実験したことが

ありまして、


「営業成績の上がらない社員」ってのがいた。


彼らを営業成績の良い社員に変える為に私が

したことってのがあって


当時私がいたブラック会社ってのが「小日本」みたいなところで

もうあらゆる洗脳がすごかった会社なんですね。


「会社のために人生をささげるのが正義」みたいなそんな

価値観をあらゆる方向から社員に洗脳していた会社で


正社員たちなんかは最初に100キロとかのマラソンをさせられて

上司に 途中怒られまくって、そして最後には

「がんばったな!」と飴を与えられる、みたいなマインドコントロールを

受けていた。


だから私がその会社の洗脳手法を全部明らかにして

その「営業成績が上がらない社員」に自分で気づいてもらった。


洗脳を解いたんです。



それで「営業であったり利益をあげる本質とは何か」

を「自分で」考えてもらったんだけど


そうしたら早いもので、洗脳が解かれてるから

思考がフェアですので思考力がその営業成績の上がらない

社員はすぐ回復して、


それで一気に「契約取りまくる社員」に変身したんですね。


だから私がやったのは「脱洗脳」だったんだけど

それをやったら一気に彼らは「歩合給も稼げる社員」になっていった。


だから、稼げる、稼げない、でもこの辺が本質で

大きな社会の洗脳体制に気づいてる人は稼ぐことは簡単だし


そうじゃない人はいつまでも稼げない、のであります



それで私たちは洗脳されていないと思い込んで生活してるけど

何かしらスマホやテレビなどのメディアに接してる場合


脳内の認識は巧妙に操作されてるものなので

そこに敏感に気づく、「脳を守る」ってことが大事ですね。


これが出来たら2020年代もなんとか生き残れることでしょう。


非常にダイレクトな事例を言えば

最近は金ゴールドが年始からあがってニュースになったけど


実はつい数年前、マスコミやネットなんかでは


「金ゴールドは金利もつかないし資産としては野蛮なもので

それより株(テレビ)やビットコイン(ネット)」


とか言われてたりした。



ここで洗脳体系に気づいた投資家たちは

実際はそこで安値で金ゴールドを買っていたし、


逆にそこで洗脳に気づかなかった投資家たちは

金ゴールドを買うという行動には及ばなかったんですね。


こういう集積が実のところ5年10年と経過すると

複利もかかっていき、強烈な資産差につながるわけです。



だから、洗脳に気づいて、それを見破れるスキル。


これが2020年代はより重要になることでしょう。



それで今はスマホでも動画を沢山消費する時代だけど

その中で上記の事例のように

洗脳要素が結構散らばってるものなので


それに気づいて、脳を守ることが大事になりますね。



それで海外に時々行く必要性ってのもあって

というのはどの国でも洗脳は「国単位」で行われるわけです。


だからこの辺の洗脳やプロパガンダに詳しくなると

海外に行けば「この国ではこのプロパガンダや洗脳だな」

と比較できるようになるので


より見破る力が上昇するわけですね。


そういう意味で海外経験者が稼いでる人が多いってのは

この辺が理由かと思われます。



ということであくまでも、メディアの本質は

洗脳であって、


表向きとしてはエンタメの提供ですが

本音としては洗脳を目的としてるってのが


リアルな話なので


その辺知って、認識を操作されないように

自分を確立するのがこれからの時代大事ですね。





それでは!














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2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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