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【「ソフトバンクの孫正義氏」と「アリババ」と「ブロックチェーン」 について考える!】

2020 1月 08 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【「ソフトバンクの孫正義氏」と「アリババ」と「ブロックチェーン」
について考える!】

⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

こんばんは!!




さてさて、この前ですが



【アメリカ「GAFA」 対 中国「BATH」
の恐るべき戦い、について考える!】


という号を流しましたが反響がありました。


アメリカのGAFAなんかの影響力の増加ってのは
世間で言われてるけど


じわじわと、中国のアリババやテンセントやバイデゥやファーウェイ

などの影響量が世界で強まってるわけですね~


PDFレポート【アメリカ「GAFA」 対 中国「BATH」
の恐るべき戦い、について考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/gafa_bath.pdf




それで実はこの「アリババ」という、次のグーグルに次ぐ世界企業に
なりそうなこの会社ですが、


実は日本の孫正義とも極めて近い関係でもあるのですね。


そしてなんとブロックチェーン特許申請数では
2019年前半はアリババがトップでした。


今日はこの辺について知って考えたいと思います!


編集後記で!


















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※以下は2019年にまとめた記事で
2019年終わり時点で「めっちゃ増えました」という声を
結構読者さんからいただいたものですね~


私的企業と公的部門がズブズブ癒着してる
共産主義国家の日本の株だと利益率がそこまで高まりづらいかもですが


日本以外の私的企業と公的部門をなるたけ分離して
資本主義を導入しだしてるアジアなどの国の株式市場で
かなりの優位性が発揮できてます。


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PDF【バフェットが愛する「消費者独占型の企業」とは何か?】
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3つの方法とは?】
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【バフェットが株を仕込む際に見る「ROE15%基準」とは?】
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【「バフェットが消費者独占型企業を
割安かどうか見抜く計算式」とは?(億万長者バフェット学)】
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==========編集後記============

さてさて、今日は引き続き世界でも注目されている

中国のBATHについて考えたいと思います。



一応去年なんかはアメリカのGAFA というグーグル、アップル、

フェイスブック、アマゾンなんかが注目されていたけど



もう最近は中国のBATHってのが世界の投資家たちに

注目されだしているわけですね。




PDFレポート【アメリカ「GAFA」 対 中国「BATH」
の恐るべき戦い、について考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/gafa_bath.pdf




また日本の世論見るにこの「BATH」という

アリババ、テンセント、バイデゥ、ファーウェイなんかを

示す用語は普及していないけど



やはりこれから中国系の企業がどんどん頭角を現すってのが

2020年代ですよね。



それでこのBATHの中でも最も有名なのが

おそらくアリババなんですが



このアリババってのは実のところ世界の企業の中で

ブロックチェーン特許の申請件数でなんと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
世界一です。
~~~~~~~~~~~~~~~


ブロックチェーンってのは日本語では

分散型台帳ですが


この分散型台帳ってのが2017年にビットコインでも

騒がれた暗号通貨の中心、心臓部のセオリーですよね。



ブロックチェーンというのはもともと、鉄の輪っか(ブロック)が

連なる(チェーン) 鉄製の鎖のことですが


ここでは技術的に鉄の輪(ブロック)のひとつひとつが

独立してつながる という理論ですよね。


このブロックチェーン理論によって


コンピューター1台ずつ、バラバラでありながらつながっている、


という技術が生まれたわけです。



この技術が以前に扱っているアリババなんかの

スマホ決済に応用されたわけですね。





PDFレポート【アメリカ「GAFA」 対 中国「BATH」
の恐るべき戦い、について考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/gafa_bath.pdf






それでブロックチェーン特許申請件数を見ると、

2019年前半までですと



1位アリババ 322件 (中国)


2位中国平安     277件 (中国)


3位nChain   241件


4位抗州複雑美 122件 (中国)


5位IBM  104件 (アメリカ)


6位 衆安科技 99件 (中国)


7位バイデゥ(百度) 90件 (中国)


8位元征科技  86件 (中国)


9位 チャイナユニコム 81件 (中国)


10位マスターカード  79件 (アメリカ)



となってます。

 


だから最近のブロックチェーン技術ってのは

ほとんどが中国なんですが


もうここでブロックチェーンで覇権を握ろうとしているのが

これ中国なわけですね。



それでアリババの子会社であるアントフィナンシャル社ってのが


以前に扱ったアリババの「アリペイ」を扱ってまして


それでこの アリペイがネット決済を行っているわけですね。


そこで預金と融資まで行っている。




それでこのアント・フィナンシャル(アリババ)

がすさまじい勢いでブロックチェーンについての新しい特許を

申請していたのが2019年でして、



この動きは意外に世間では知られていない動きだったかも

しれません。



さあじゃあ ということは?


アリババはもうこれから次世代暗号通貨の技術で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
世界に君臨することを狙っている
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということです。



それでおそらくこれは5年くらいすると

中央アジアに新しい世界銀行みたいのが出来てきますが



そのアメリカが威力を落とした後の

新世界通貨体制を支える技術となっていくわけですね。





それで去年の2019年注目だったのが

アリババ創業者である、私のメルマガでも以前扱った事が

ありますが


ジャックマーさんが9月10日に会長を退任したわけです。


この日は彼の55歳誕生日であったけど

ちょうど1年前に彼は「私は来年に引退する」ということを

公言していました。


ここで何が起きていたかですよね。


それで実は、ここを知っておきたいところなんですが


このアリババのジャックマーの株ってのを大量に持ってる

日本人がおります。


それは誰か?というと


そう、それがソフトバンクの孫正義さんなんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


アリババが創業してすぐにその1年後の2000年1月に

孫正義がポンと20億円を出資して大株主になった

んです。



ちなみに本当はこれは副島先生の書籍によると

あの超巨大ファンドのブラックストーンの会長である


スティーブ・シュワルツマンが指図したということですね。



だから大きく言うと、副島先生いわく

大きくはジャックマーの親分もシュワルツマンなのだ

ということなんです。



だから世界ってのはブラックロックとか、JPモルガンなんかが

動かしているなんてのが実態なんでしょう。



それでよく 孫正義氏のインタビューで

「私は馬氏と会って、5分で出資を決めた。

彼の目にカリスマを見た。



2000年、北京市内のホテルで馬を見たとき、


その場ですぐそう感じた」



と孫正義さんが言ってるわけですが


まあ実際は・・・っていう話ですよね。



「元から大きな流れを知っていた可能性」をどうしても

考えてしまいます。



それで1999年の創業からたった20年で


もうアリババ(とテンセント、だけどこっちのテンセントは

半分国営企業)


は世界の金融業であったりをガラリと改変してしまうくらいの


改造してしまうくらいの強烈なところまで

来てしまった訳ですね。




最初は単なる電気通信のスマホ屋さんが


ついに銀行=バンクを追い詰めて、


そしてその銀行そのものを葬ろうとしているわけであります。



すなわちもう中国の勝ちなんですね。



一方最近は、今の今でも、アメリカの金持ちであったり

普通の人であっても


小切手帳を持っていてそこで月60ドルとかの

電気代を小切手で郵送で払ってる本当のあほっぽい人が

実際にいるわけですね。


本当にいるんです。



だからこうやってずっと威張ってきたのが

アメリカ白人の時代であったけど、



もう彼らの時代は本格的に終わっていくんです。


それでヨーロッパの白人文明が始まって

ちょうど500年となります。




西欧近代ってのは500年前のオランダでスペインとの

独立戦争のさなかに生まれたんです。



そして近代の銀行というのは


オランダのブルージュのメディチ家のブルージュ支店から

始まったのですね。


この西暦1490年くらいがまさに

イタリアのルネサンス運動の最盛期であったけど


いよいよこの欧州白人たち中心の時代も終わり

本格的に 中国のアリババなどが音頭をとって


アジア人が中心になる、そんな時代に本当になっていく。




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


ソフトバンクの資産は7000倍にも膨張した


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


それで上に 日本のソフトバンク孫正義氏が

当時ジャックマーと初対面したときに



5分で20億円の出資を決めたという話がありますが

まあやはり全て計画通りであったのでしょう。



孫さんの後ろってのは有名な話だけど


デービッドロックフェラなんかのロックフェラ財閥がいるのは

結構有名な話で、


日本のNTTを第2電電、通信革命で叩き潰したのは

ロックフェラーだったとも言われる。


彼らは「通信革命の行く末をはじめから知ってる」んですね。


それで副島先生の書籍だと 孫正義氏ってのは

ロックフェラーの忠実な家来だ、という話がされている。



それでアリババもだから、ロックフェラー財閥の意思で

インターネットIT革命の一部として


はじめから作られた企業であって



だから孫正義氏が初で仕込んだ

20億円は、



今14兆円まで膨張してそして


孫正義ソフトバンクグループの資産の中心となっている。



だから実に20億円が14兆円になって
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
7000倍となった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



2019年の6月4日に、ソフトバンクが

「アリババ株関連の1部売却で1.2兆円の会計上利益を

計上した」



と発表しましたが


持っていたアリババ株の売却利益と

関連するデリバティブの取り崩しで


1.2兆円を作ったわけですね。



そしてこの金はすぐアメリカに回されて、


そしてアメリカ国内に半導体工場を作る資金に回されて

そしてサウジアラビアのムハンマド皇太子と共同出資と

なりました。



だから面白いことで、どうもソフトバンクの真実の資産の

14兆円ってのはほとんどがアリババ株なのでありますね。


それでこの14兆円を担保にしてそしてこれまた

バンバン資金調達しているわけですが


だからジャックマーのアリババ株14兆円を使って


そして錬金術をどんどんやってるわけですね。



「アリババと40人の盗賊」にかけて、


この孫正義さんの「魔法のランプ」がアリババなのだ

という言われ方もしていますが



孫正義がアラジンで

アリババ株が魔法のランプですよね。


20億円が7000倍の威力はすごいものですよね、ほんと。



それで今から20年前の1999年に

これまた同じようなことがおきていて、


今やなつかしい渋谷ビットバレーのIT革命で


孫正義のヤフージャパンは、最初の150万円が


1億7000万円に株価が急上昇した。




ヤフーが1997年にJASDAQ市場に店頭登録して

この年につけた安値の154万円は



2000年2月22日には


1億6790万円となった。



実に110倍となった。



たったの3年間で。



ヤフーは2006年までに13回も株式分割をやって

ぶかぶかに株式数を膨らませて、


この株式分割で株価をあげた。


しかしこの直後2000年2月末に突然の

「ネットバブル崩壊」があったんだけど


そこでみんな大損しましたが、



そこで仕組んで仕掛けたロックフェラー財閥と


その子分たちだけはそのまま 前進して、



次の儲け口をみつけてそれがまさにアリババだったけど

そこで7000倍に資産を増やしたわけですね。


なんともすごいもので資本主義の爆発力でありますが


ただここで知りたいのは


「初めから分かってるやつは分かってる」


わけですね。



世界はいつもこのように動いてるわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だから多くの人たちが 予測、とか予想で動いてるけど

それは分かってるやつにはかなわない、わけですね。



逆を言うとわかってくるくらいの強烈な確信がないと

入ったらやられるよってことでもある。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

貿易戦争はハイテク戦争になって
そして金融戦争になっていく


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


それでどうもこの孫正義と言う人は私は大変勉強になることを

いってる方だな~と思いつつも


やはり副島先生の分析見るとブラックロックCEOの


シュワルツマンが親分で彼の指図に従って動いてるってのは

知っておきたいところですよね。



ただここで面白いのがアリババのジャックマーも全く

それと同じような構図だったはずなのですが・・・



このジャックマーは同じ親分であるシュワルツマンに

どうも逆らっているのです。


ジャックマー、馬雲は


「私は中国人だ、中国共産党員だ。

中国を裏切らない」



と、言った。



だからすなわちアリババはアメリカには渡さないとしたわけで

ここでアメリカ側は仰天したのです。


去年アリババに対してアメリカのほうからあった圧力として


「急いで5著円を作って差し出して


そしてアメリカ国内に半導体の工場を作れ」



というトランプのIT戦略があったのですが

ここでジャックマーはそれを拒絶した。



当時ジャックマーは相当苦しんだようで


そこでアメリカのトランプと 中国共産党の板ばさみになって


そこで相当悩んだ。



それでジャックマーは

「私は祖国中国を裏切らないし、愛国者だ」

ってことでここで


ジャックマーは1年後の2019年9月には

退任することを明らかにした。



こうしてアリババ自体はアメリカに取り上げられずに済んだ


わけですが


だからアリババは中国資本のまま、なんですね。



だから今年なんかもこのアリババをめぐる

アメリカと中国の戦いなんかは継続するだろうと見えまして



アリババは事実上アメリカを裏切って、


そしてアメリカの戦略に逆らったっていうことになってる

わけですね。




だから最近は去年9月にはNYタイムズ紙にも


「アメリカ政府はアリババ株をNY株式市場から

上場廃止を検討」


なんてのも出てきた。


だから孫正義にもこれからアメリカ側から


「アリババ株をさっさと売れ、株価が高いところで

どんどん売り払え」と支持されるだろう、なんてことが


副島先生の分析でありました。



が、それでもBATHの一員である、

アリババとファーウェイこそはもう影響力が無視できない企業であり


ここを潰してしまうと、

ここでNY市場全体がガラガラと崩れてしまいますから、


大損するのはアメリカ人投資家たちでもあります。



だからこれが米中貿易戦争の資金面での大激突でありまして


ハイテク戦争はすでに金融戦争となったわけですね。



それでソフトバンクなんかはそこに実はすごい


関わっていて



孫正義のソフトバンクなんかの一番大きなヒミツがここの


アリババ株14兆円であって



アリババ株の時価総額48兆円のうち14兆円で大体3割は


ソフトバンク所有であったわけで最大株主なのですね。



このアリババ株が孫正義のものなのか、ソフトバンクのものなのか


ここをある意味税のためにごまかしてるんだっていうことが

副島先生の書籍であったことですが



どうもこの14兆円こそが孫正義の宣伝するビジョンファンドの


原資と信用の全てであるっていうことですよね。


14兆円担保にしてみずほ銀行他から20兆円以上の

大借金を引っ張ってきてると。



それでかつてアメリカではデービッドRFが

苦境に陥ったらメディア王といわれた


ルパートマードックが助ける力もあると言われていた。


だから孫正義なんかはルパートマードックにもかなり

かわいがられていたという話もありますが



いずれにしてもやはり孫正義と言う人は

投資家として、無視できない人でもありますよね。




ちなみに日本でも孫正義と言う人は

色々話題になる人だとは思うのですが



私は普段マレーシアに住んでいてもやはり彼の名前を聞くことが

あってそれが


GRABですよね。



どう見てもこれから伸びるサービスが GRABなんですが

日本だとやはり孫正義がGRABに出資してるんです。



だからマレーシアなんかでも GRABの話がネットで出てくると

最近はちょっと独占具合が問題にもされるけど


「日本のソフトバンクに買われたから・・・」みたいなことを

書き込むマレーシア人もいたりする。



良いも悪いもこの孫正義のマネーの影響力は


(アラムコの件もあり)

世界でも注目されてきてるな、というのは感じます。



それでこういう大きな流れを追っていくと分かるのですが


もうアメリカ企業の時代ってのが徐々に弱くなってきていて

次は中国企業の時代なんだってことですよね。


それでわかってくるのが


アメリカと中国の貿易戦争とは言われますが


それはスマホを介したITハイテク戦争のようにも見えますが

実際は現下の貿易戦争ってのは


「金融戦争」だったのだと。


5Gファイブジーの世界基準を握った中国ファーウェイを

めぐるあれこれの抗争と、


米中政府間の衝突だけではなかったのですね。


問題はファーウェイではなくアリババとテンセントだった

わけです。



アリババが先駆して握り締めた


スマホ決済と与信(金融)さらには預金機能が

世界の金融体制を根底から覆しつつあるわけです。



銀行は消滅していくし、


クレジットカード会社もカード会社も銀行も

世界中で消滅していく流れです。



ヨーロッパの近代、モダーンが開始して500年ですが


この500年間の欧州近代文明が敗北しつつあり


それに「とどめ」をさすのがどうもアリババだってことが

わかってきます。

そのためのアリババのブロックチェーン特許の申請ですよね。



ちなみに孫正義氏の力の謎もこれまたアリババだった

というのがわかってきてる。


ということで驚愕の事実でありますが


ほんと世界は激動を伴って動いてきておりますね。



それで結局なんですが今だとイラン関係の話で

色々ごたごたしているのですが


イランはどうなるか?というと


端的に言うとこれから 中国とロシアとくっついて

なんとかうまく進むのがイランであり



そこでアメリカとはさようならしていくわけですね。



だから大きくは世界を引っ張ってきたのがアメリカだったけど

これからそうじゃなくなってきて


中国やロシアが世界を主導していく中心となっていく

わけですね。


こういう大きな変化に最終的にはつながっていくような

ニュースが今年はより増えると思いますので


大きな流れをしっかり把握して、仕掛けて行きたいものですね。



それでは!





ゆう


















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