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【ついに「金ゴールドが1グラム6000円」を超えた!?】

2020 1月 07 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【ついに「金ゴールドが1グラム6000円」を超えた!?】
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

こんばんは!!



さてさて、今年2020年の相場が開始されてますね~~


それでもう相場を見るに

「主役は金ゴールド」からスタートしている感じが

ありますよね。



それで私のメルマガではもう昔から金投資の重要性を

アホ扱いされながらも書いていたのですが

(当時は暗号通貨や株やってる人が多かったから)


ずばり金価格が田中貴金属店さんの小売価格にて

「1グラム6000円」を突破しましたね!!


以前に金価格が1グラム6000円とか7000円の時代が

やってくるなんてのは書いていたけど、


本当に2020年1月にやってきた。


それで私の読者さんでも結構金ゴールドをについては

あれだけこの数年書いていたのもあって買ったなんて

人も多いわけですが、


是非気をつけてほしいのは

大きな経済新聞とか、官僚の息のかかった新聞たちが

とにかく「金を売らせようという記事」を作成するものだけど


是非それに惑わされず長期保有の意味を考えると良いですね。

金はかなり値段が上がり始めましたが


まだ個人的意見では

1グラム6000円なんて序の口なのかな、という気はします。


それくらい今まで本来は上がるべきところを

先物売りで売り崩して不当に安くなっていたのが金ゴールドでした。



それで金価格が上がる=日本円も強くなりやすいということですから

金が強い場面ではドル円ロングは控えるってのは常識ですが


この「本来の通貨」である「金ゴールド」から

ますます目が離せませんね~


ついにもう1グラム6000円台の時代です。


もう4000円とか5000円のバーゲン価格では

買えない時代です。


編集後記で!













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100ドル札と金を備蓄しだしてる!?】
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※以下は2019年にまとめた記事で
2019年終わり時点で「めっちゃ増えました」という声を
結構読者さんからいただいたものですね~


私的企業と公的部門がズブズブ癒着してる
共産主義国家の日本の株だと利益率がそこまで高まりづらいかもですが


日本以外の私的企業と公的部門をなるたけ分離して
資本主義を導入しだしてるアジアなどの国の株式市場で
かなりの優位性が発揮できてます。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


【億万長者バフェット学】
(全項目、上から読んで全項目を考慮して
負けない投資を戦略立てる。)

PDF【資産10兆バフェットは大衆投資家が暴落で焦ってるところで買う】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory1.pdf


PDFレポート
【億万長者のバフェットが避けたがる
「コモディティ型企業」について知る!】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory2.pdf

PDFレポート【投資したら損する「コモディティ企業」を
バフェットが見分ける「7つの基準」とは?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory3.pdf



PDF【バフェットが愛する「消費者独占型の企業」とは何か?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory4.pdf


PDFレポート
【バフェットが「消費者独占型企業」を見極める
3つの方法とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory5.pdf


PDFレポート
【バフェットが株を仕込む際に見る「ROE15%基準」とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory6.pdf



PDFレポート
【「バフェットが消費者独占型企業を
割安かどうか見抜く計算式」とは?(億万長者バフェット学)】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory7.pdf



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==========編集後記============

さてさて、2020年1月の相場も開始となってますが・・・



いや~もう2020年しょっぱなから金価格が

「ついに1グラム6000円超え!!」


となりました。



ちなみに、去年なんかはメルマガで

「負けない投資を構築しよう~」ってことで



特に「金ゴールドにポートフォリオを割く重要性」について

よく書いていまして、


素直な読者さんはそこでまあご自身の自己責任ではありますが

そこで金ゴールドをポートフォリオに入れた方が



結構いらっしゃったようですが


それら金を保有されてる方は自分自身で分かるように


そう、これが「投資」なのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

トレードとかの短期トレードで銭を稼ぐのは大事ではありますが


その稼いだお金をちゃんと長期のこういうゴールドなり銀なり

実態のある期待値のあって 負けづらいものを

購入していくわけですが



それって長期でかなり強いもので、

しっかりとちょっとづつ、ちょっとづつ、時価総額をあげてくれる

わけですね。


それでお金、時価総額、資産は増えてるはずだけど

ただ「買った後は何もしていない」と思うのですが


これが大事ですよね。



結局やたらめったら決済しまくるよりも

長期で張れるものを探して、そこで張って


あとは時間のレバレッジに任せて資産が増えていく・・・


これが本当に大事ですね。


それで「じゃあなんで金ゴールドを買う教材がなかったのか?」


というと単純な話で


あまりにもシンプルだから、なんですね。


お店に行って、買いに行く、それだけですから

教材にさえならないのですが


ただそれはどんな教材よりもガッツリと固い、投資となるわけです。


こういうのも知ってるか知ってないかの世界ですよね。


まあ私も100%とかはいえないので

金保有されてる方はご自身の判断ですが、



ただ以前に金ゴールド関係の記事で書いたように

その時点で 金買ってるやつ=変人 とされてても


最終的には変人が勝つわけですね。


それは以前書いたとおりで。


今は後付けで市場に認められてようやく多くの人が

「金ゴールドっていいの?」って言い出してますが


それが大衆というものです。


実際に本当に効果的な買い付けができる場合ってのは

多くの人がその価値に気づいていないものでして、


だからその買ってる時点で「変なものを買ってる変人」

となってるもので、


当時なんてのは


金は野蛮な資産とまで言われていましたが


結局そういう変人が勝つってのが今の時代ですよね。



まあそれで1グラム6000円となりましたが


これに関してはついこの前も アメリカで

金現物が足りなくなってるっていう情報を


正月あたりに流してますね。




PDFレポート2020年1月3日号
【最近アメリカの大金持ちたちは
100ドル札と金を備蓄しだしてる!?】
⇒  http://fxgod.net/pdf/us_rich_1……dollar.pdf



上記PDFから引用です!


↓↓
=====================

以前にメルマガで書いたけど私のアメリカ人の友達が

「アメリカは共産主義の国のように最近なってきてるよ」

って言った話がありますが


まさにこれは昔の「地獄の平等主義」である

共産主義革命を税制に置き換えたものですから


大金持ちたちは全力で課税を回避する行動を取りますよね。



それでまず真っ先に捕捉されちゃうのが

株と債券と銀行預金と不動産などですが


そこで現金や金地金で備蓄してどこかに埋める、などを

するわけです。


だから100ドル札はいくら刷ってもなくなるわけですね。


それでここで

「けど米ドル自体がなんか危ないんじゃないの?」


みたいな話になるわけでして


アメリカの金持ちたちはそこを見ていて


例えば株や債券を吊り上げてる中銀の巨大な金融バブルが

もし崩壊すると、


ここでは米ドルの基軸性自体が喪失していくわけですね。


このとき、米ドルが価値保存先として適切な

価値保存先か?というとこれは疑問符がつくんです。



だからやはり金地金のほうが実は米ドルより
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
リスクが低い、という考え方になるわけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そのように考える金持ちたちが中国やロシアだけではなく

アメリカにも増えだしているようで

また日本にも増えだしているようで

(ちょっと買い付け時期が相当遅い気はするけども)


それでニューヨークとロンドンの金取引所では

最近は売買した金地金先物を

「先物のペーパーや電子じゃなくて 現物でくれ!」

って人が増えてるそうです。



それでニューヨーク金取引所では

12月に41トンの現物化の申しこみがあったけど

取引所には37トンしかなかったと。


だから「金の現物」が足りなくなってきてるんですね~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以前に扱った「金が買えなくなる時代」みたいな話なんですが

もう現実になりつつあります。



それでこの 大金持ちたちの動きの背後にあるものとしては、

やはりもう多くの金持ちが

先進国の金融バブルの構造に当然のように

気づいており、



今は株や債券なんかがQE4で上がってますが

大体このQE4ってのが今までの感じだと

「効能の時間」が2年~3年くらいでしたから


そこでもう金融システムが破綻することを想定しだしてる人が
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
増えてきてるわけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


だからもう金持ちたちは 自称専門家の

テレビなんかでしたり顔で解説したりしてる人たちの


「世界の実体経済は好調だ~」みたいな

ある種のプロパガンダには気づいてるわけですね。


それはもう百ドル札とか金地金とかの退蔵増加がそれを
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
物語っているといえます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

=====================


以上です!



それでこれを1月3日に流しましたが、

やはり金需要は世界的に2020年に入ったのもありまして


どんどん上がってきてるな~という感じです。


ちなみに今日の2020年1月7日の価格ですと、


田中貴金属店さんのほうで

税込小売価格(小売価格前日比) 6,018 円


をつけてましてついに

6000円の節目を超えてきてまして


今までのようにはもう金を安く買えない時代となってますね。


それで実は今の2020年1月7日で金価格が1グラム6000円を超えた

ってのを扱ってますが


実はこれメルマガにて2020年代になったら

金価格がどんどん上昇するシナリオの話ってのは



これは後付けではなくて事前に、

結構記事にしているわけですね。



それで単純にその通りに現実が収束されている、くらいで

私は見ているのですが


今日はその過去の号も見て学びたいと思います。



一応こちらは


2018年6月23日の号なんで

1年半前の号ですが



今の2020年1月の1グラム6000円に達するまでに

どういう流れ、過程があったか?


が今見るとよく分かると思いますので


見てみましょう~



それでは

2018年6月23日の号の


【世界秩序の転換とともに注目される金=ゴールド】


より引用です。


↓↓
(以下1年半前のメルマガより)
====================

さて、昨日ですが韓国とロシアはどんどんつながっていき、

シベリア鉄道なんかが韓国の第2の都市、日本にも近い釜山とも

つながっていくのだ、という話を扱いました。



以下PDFにまとめておきました。



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
    ゆうPDF

【2020年代からロシアのシベリア鉄道は
韓国の釜山につながっていく!】
http://fxgod.net/pdf/seijikeiz……_korea.pdf


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さて、それでそれ以外にもここ最近色々と分析記事とかを

扱った訳ですが


もうこれからどんどん「既存の世界のルール」が変化していく

ってことですよね。



アメリカの帝国覇権は崩壊していくというか、

トランプ大統領が自ら破壊していきまして、


それでまさに多極的に世界は発展する段階に入っていくわけで

その大きい流れで上記のロシアと韓国の協調なんかも

あるわけですね。


こうやって大きな視点で見ていくのは投資でもとても大事で

なんだかんだそういう視点だけが利益を出してくれるものだ

と私は経験上思います。



それで、やはり一時的な円安とかはあるものの、

やはり長期的な視点ではドルの現在の覇権は見直されていく

わけでして


ドルの暴落ってのはシナリオとしては想定できるところなんですよね。


だからシナリオとしてはドルが暴落して

それこそ以前の1ドル75円割るとか

そういう事態も冗談じゃなくて2020年代に現出してくる可能性は

考えられますし、


まず大きな流れとしては、トランプ大統領の政策は

ドルの覇権放棄でして、


この大きな流れに沿って今の世界情勢は動いていて、その中で

米朝首脳会談なんかも成功してますから


この流れは長期投資では押さえて置く必要はありますよね。


それでドルの暴落といってもすぐに起こるわけでもないでしょうが

やはり長期でこれから期待できるのが


ドルの暴落が本格的に現出してきたその日に輝きだす「金」ですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


以前のG7がG6+1になったというところでも書きましたが

まさにトランプが現在ドル覇権放棄のための

こう準備をしてる段階ですからね、


そしてドルの崩壊とはそのまんま、実物王者である

金が暴騰するということですから、


やはりメルマガでしつこく書いてるわけですが「金」は

長期投資においては重要だなと私は考えてます。



それでもし「その時」になったらこれ日本政府があわてて

金取引を禁止したり、公設市場での取引停止なんかをするかも

しれないという危惧はあるのだけど


ただ金を個人が保有して、個人が親戚とか知人とか友人の間で

売買することを禁止することなんかはできませんから、


だから金を実物でもう10年持つつもりで保有しておくのは

大事な姿勢に今後なるのかな、なんて思いますね。


ドルがいつ「がたつく」のかなんてのは誰も予想予測予知できない

のですが



ただ可能性として考えられるのは2020年代の前半ですよね。

このときに政治的事象を背景としてドルががたつく可能性は

やはり考えられますよね。


その想定シナリオが来たらしっかり儲かってるように準備しておく

ってのは大事かなと私は思ってまして、


ここでドルが崩壊するシナリオに入っていけば、それはもう

金はスルスルと本来の金の価値を目指して価格も上がっていくことは

考えられるわけです。


それで金取引の現状を考えればまあ、

田中貴金属だとか徳力とか三菱マテリアルとか石福とか

色々あるわけですが


しばらくして10年とか経過して金が相当な価格にもしなってるので

あればそれはその時売ればいいわけですね。


差額は利益ですけど、どうも今噂されてることとしては

1枚、2枚ならどうも国家なんかも面倒がって何も言わない

なんてことです。



税務署としてもマイナンバー制のコンピューター一元国民管理が

完成するのが5,6年かかるといわれてるから


いちいち細かい調べをやってる手間はないってのは副島先生が

書かれていたことでしたよね。


ただやっぱり10キロだとかそのレベルになると確実に来るわけです。


税務署がもしやってきたらこれはもう向こうが何か言ってきたら

計算通りに払わないといけないってのが大人の話であって


というのは彼らがやってくるころには細かい書類の証拠を

作り上げてやってくるわけですね。


だから納得がいけば、そこで払うという富裕層がきっと

その時増えることでしょう。


それで昔は金はインゴッドのゴールドバーで1キロ単位で

買うのが普通でしたが


今は100グラムのものが沢山出ています。


これは富裕層たちが儲けが将来 沢山出た場合、

1キロなんかが例えば10倍の5000万円とかになった場合

を想定するわけだけど


そこでやっぱり税金を気にするわけですね。


だから100グラムの、儲かってもこれ

報告がいかないだろうくらいの

グラム数で最近は売られだしている。


こういう駆け引きで100グラムのものが売られているという

大人の話があるわけですね。



それで今だと100グラムで50万円前後ですが

これはドルが崩壊して世界秩序が変わっていく

2020年代なんかにはやはり金は本来の価格に戻っていくことは

想定できるわけで


これはもっと上がる可能性は高いのではないか、ということ

ですよね。


実際に世界中の富裕層がそのように想定して動いている。


それで現在金価格ってのはニューヨークの先物市場COMEXコメックスで

決まっていまして、


このコメックスの株を握ってるのがシカゴマーカンタイル取引所CMEの

会長のレオ・メラメドという85歳のじいさんで


この老人が金価格の支配権を「まだ」持ってます。


世界の金価格をこれこのじいさんが牛耳ってます。


ただこれも「世界のルール変化」で変わってくるわけでして

これから中国の黄金交易所SGEとかロンドンの金取引所の
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
直物市場であるLBMAの2つが協力して
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これから金価格を決めるんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

トランプの最近やってることをメルマガで扱ってきましたが

どんどんトランプが米国覇権を崩壊させて、


そしてEUなんかも、中国ロシアに寄らせているわけですけど

大きな流れでやはり金価格決定なんかは


中国とあとはロンドンみたいな感じになってくるわけです。



だからこれからの時代金の支配権が
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
アメリカから中国に移る、のですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


この流れがあるからやはり金投資は重要で、金はやはり

買っておいて気絶して長期で持っておいたほうがいいってのが


私ゆうの長年書いてる考え方です。


それでもう金の現物取引なんかは8割以上が実は

既に上海で行われているんですね


もうアメリカにあまり金はないわけです。


ちなみにマレーシアなんかにいると分かるんだけど

もう金取引を牛耳ってる業者は大体中国系です。


例えばマレーシアで日本人が金を買おうとすれば

大体中国系の業者で厳密な中国系のセキュリティに

監視されながら、その場で買うことになりますし


パチモンとかは最近ありませんですし、結構金ってのは

管理が厳密なものですが


まあそれを牛耳ってるのは中華系ですね。


アメリカやスイスとかではない。



それでこれから大きな流れの中で、やはりアメリカから中国に

本格的に金の価格支配権は移りますからね、


これは昔から書いてきてることなんだけど

そうなってきますから、


だから金なんかは長期投資として買っておくといいというのが

私個人の考え方ですね。


1回金を買ってみると分かることがあって

自分で持っていれば価格の動きが実感で分かりますし


また長期保有ってのは大変難しいものだけどその練習にも

なりますね。


今はまだ金価格が4000円台とかを時々つけてたりするから

買いたいなら今のうちだろうな、という感じはします。


ただ一応金価格が上がるまでは少し時間は分からない部分はあって

ドル防衛がいつまでされるのか???


ですよね。


こればかりは誰もわかりません。


が、トランプとしては「アメリカファースト」を政治的に完結させたとき、

まさにそのときにようやくドル防衛する意欲が失われますから


やはりトランプの任期中だろうな、とは私は想定してますね。


まだ「金殺し」はずっと続いていて、

FRBとかゴールドマンサックスやアメリカ財務省なんかが

組みまして、


そこで金ETFの市場を違法に操作しているわけで

売り崩ししてまして、これを「ネーキッドショート・セリング」とか

言います。


ここで金価格を叩き落すというのを何年もやっていて


実物では金は買われまくっているのに先物では売られるっていう

変な価格のつけ方をしてるのが金なんですね。



ただ当然実需がすごい強いのに、値段が安く下げられている
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ってことはその反動として 本来の本質価値に戻りますから、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


50メートルプール4杯分しかないのに世界中から需要がある金、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
絶対に人類が製造できない金
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ってのは本来の価値を評価される可能性は非常に高いわけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今は金ETFとかでスパイダーゴールドシェアとかの金先物市場を使って

金の暴落が定期的に仕掛けられているけども


これもアメリカから中国イギリスに金価格決定権が移動するくらいに

機能しなくなりますよね。



それで金が少しでも上がってくるとアメリカ金融界なんかが

こうやって金を叩きのめしますが


やはりアメリカとしてはドルが紙切れになっていくのを

どうしても阻止しないといけないわけです。



ちなみにこの金融界と軍産は呉越同舟勢力ですね。


ただ最近はトランプがアメリカ帝国覇権放棄ということで

この軍産官僚たちを追い込んでまして


軍産系企業なんかも最近は株価が暴落したりして大変そうです。


もう兆候は出ていると。


それで関税のことでも書きましたけどトランプとしては

もう懲罰的関税を課すということをしていますが


これは今までの関税を低くして、各国企業に儲からせて

儲かった米ドルで米国債買わせるという


大きな米ドル防衛のスキームをトランプ自らが崩壊させる動きを

この1ヶ月見せてきてますから・・・


やっぱりトランプが確信犯的にドル覇権を崩壊させるのは

こう目に見えてるというかなんと言うか。



G7のことも関税のことも、考えていくと全てドル覇権の放棄に

全部つながっていまして、


ドルは短期でスキャルなりで買いで売買とかならまだ理解できるけど

長期でドル資産を保有する、ってのは


米朝首脳会談も成功したし、もうトランプとしても

金融を維持する動機がどんどん低下してくるのが

2020年代に見られるであろう流れですから


やはり危険でリスキーだなと思います。


ポートフォリオの中でのドル資産が大きすぎる人は

これは私は考え直したほう良いのではないかという論者です。



まあだから、お金がある人なんかはこれから100グラムの

ゴールドバーなんかを自分で貯めておくってのも


一つの人生の戦略としては大事かな??って思いますよね。


ちなみに、ゴールドバーを例えば海外の金庫なんかに入れておく

ってだけだとつまらないでしょうから、


金=インゴッドの純金のアクセサリーなんかもおススメですよね。


日本だと純金のアクセサリーをしていればや、くざじゃないか

とか言われたりしますが


実際にインド人の富裕層たちやマレーシア人たちもそうだけど

何かあったときに一緒に逃げられるのが金の大事なところだから

(不動産だとそうはいかない)



だから、韓国でもそうだし、またマレーシアでも中国でも

結構ごつい金のアクセサリーは最近すごい人気で


よくショーケースで見ます。


これは韓国のジョンロ3ガで撮った写真だけど

韓国ではこういう純金アクセサリーが根強い人気です


(写真)韓国ではこういう純金アクセサリー屋が多い
http://fxgod.net/gazou/picture……gold13.JPG




ちなみに韓国のジョンロ3ガの純金アクセサリーはパチモンは

おそらくほとんどないものと思われまして、


韓国政府が抜き打ち検査を毎回しているから、

だから金の質はしっかりしてますね。


私は韓国の金市場の金の組成も買ってみて

業者さんに機械通して

調べてもらったけど間違いなく24Kの純金でしたね。



まあ世界ではこのように純金が実物でどんどん買われていて

これからアジアで中間層がもっと増えるからさらに人気出るのだけど


なぜか価格が上がらないわけで


そういう意味では「金殺し」してくれてるスパイダー先物には

感謝でして、だから金を今は安く買えると。


いずれ今の価格では買えなくなる可能性が高い。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それで、この金の本当の価値ってのは私は海外にいて感じるのだけど

もうマレーシアなんかで金を買うなら本人確認とか

厳密ですよね。


もうそれくらい価値あるものを手に入れようとすると

手間がかかるようになってきている。

価値があるものを手に入れるってのはやはりハードルが

上がってきてる印象です。


一方

日本だと消費税はかかるけどまだ簡単に買えるはず。





それで日本なら岡藤商事なんかも老舗で有名だし、

あとは第一商品なんかも有名で

他にもフジトミだったり、豊商事とかカネツも

生き延びてると。



ただこれからどんどん金を買える場所や会社は

減っていくでしょう。


実は15年くらい前はですね、金買うとなれば

金の現物をちゃんと渡してくれる先物の卸売り業者が

大体120社あったんです。



けど今は全国で14業者までこの10年ちょっとで減ってます。


要するに本当の実態としては価値ある金現物をどんどん

買えなくさせられてるんですね。


これが金融統制ってやつです。


社会統制は警察がやって、金融統制は財務省がやると。


ただ今ならまだ買えるのが金ですね。


米ドルの終わりが明らかに誰の目にも明らかになったときは

たぶんもう遅いと。


金を買うっていっても今の顧客数でもなかなか時間がかかる日も

あるくらいで、


そこで顧客数が今の3倍4倍になったら買えなくなるだろうな~

と。



ということでもう私のメルマガで長く書いてきた

米朝国交正常化の流れも今年出てきたし、


あとは私のメルマガで2016年から

「在韓米軍撤退と在日米軍撤退議論が出てくる」


って書いてたけど最近在日米軍撤退議論も出てきてません?


まあだからしっかりとシナリオ通りに進んでる感じなんだけど

次は金ゴールドのターンに2020年代は入っていく可能性が高い
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ってことですね。


それでアメリカが帝国覇権を放棄しまして、

そのためにトランプが大統領になったんだけども


彼はしっかり自分の役割を誰よりも果たしてますので

強いですから

やはりこれは達成される。


それで世界の金融体制は新しい体制に変化していきますから

そこで今まで野蛮な無価値なものだ、とされていた


金=ゴールドも見直されていくってことですね。



あとは同じく人民元も見直されていく可能性は私は見てまして

この人民元もやはり長期では注目ですね。


人民元なんかをおそらく金に担保させたい、というのが

中国政府の意向です。



っていうことで、これからはやはり金は磐石だと分析はできるので

短期では分かりませんが


長期でちゃんと保有して置ける人なんかは

金なんかは今はまだ買えますし、調べてみると面白そうですね。



最近の富裕層たちってのは表では

一応仮想通貨とかICOとかって言いますが


それは余剰金でみなやってるわけであって

本命のポートフォリオ割合で明らかにこの数年


引き上げているのは金ゴールドの割合ですんで、


それは知っておいたほうが良いと思いました。


みんな大声でこれを言いませんが、富裕層は資産の中での

金の割合が高いわけです。



最近私がメルマガで分析しながら、またアジアの情勢を

自分の目で見ていると


もう国際関係論的にはアメリカ帝国覇権で

トランプの懲罰関税(米国債への資金還流を自ら絶とうとしている)


とか


ドル防衛のG7ぶちこわそうとしているところ


とか


またアジアの市場での元気な金市場を見ると(実需の強さ)


まあ他にもいっぱいあるんだけど

ここまで強烈な要素がある投資対象はないなとは思います。

(他にあるとすれば北朝鮮やイランへの投資ですね。)



ということで短期の投機だけに興味ある人では

金なんかはつまらないものでしょうが




長期でロングスパンで資産をしっかり増やしていくって言う人には

金=ゴールドってのは魅力的なんで


金ゴールドはあまり世間で注目されてませんが

だからこそ注目かなって思います。


それでは!




ゆう











追伸・・・ちなみに金はそれこそ5グラムだから
25000円とかでも買えますね。

私も昔豊かじゃない時、金を買ったもんです。


けどその後結構上がってるわけでして、


さらに自分の資産もなぜか増えたんですね。


これはあくまでおまじない、とか言い伝えの部類だけど

金=ゴールドを持ってると運気が上がって

金持ちになるって言われてます。


なるべく近くに身にまとったほうが良いといわれる。


これ私自身の実験??でも正しいかなって思います。


ちなみにもっとマクロでこの実験通りなのが

中国であって、中国の金塊保有量が実は世界一であります。


アメリカじゃないです。


それでその中国がどんどん金持ちになってるってのは

これは言い伝えにしてはずいぶんな偶然ですね。


単純に現代科学では解明できないだけであって

金ってのは何か不思議なパワーを持ってるってのも


富裕層たちが世界中で信じてることであって


これはなかなか馬鹿にできない話ですね。


ちなみに多くの人は金投資、とか言うけど違って

「金が本当の正貨」なんですね。


私も便宜上金投資というけど、

実は金が本当の通貨です。


それで、紙幣とかはあれは偽の通貨。


これを理解していると金の意味が分かるわけです。


=====================


以上です!!



それで上の引用された文章は2018年時点での文章でしたが


まさに当時書いていた



次は金ゴールドのターンに2020年代は入っていく可能性が高い
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ですが


今の1グラム6000円超え現象ってのがこれを

示唆してるのかなと私は見てます。



それであと上に書いてあることで大事なのが

やはりこの金価格決定権の移行の話ですよ。




それで現在金価格ってのはニューヨークの先物市場COMEXコメックスで

決まっていまして、


このコメックスの株を握ってるのがシカゴマーカンタイル取引所CMEの

会長のレオ・メラメドという85歳のじいさんで


この老人が金価格の支配権を「まだ」持ってます。


世界の金価格をこれこのじいさんが牛耳ってます。


ただこれも「世界のルール変化」で変わってくるわけでして

これから中国の黄金交易所SGEとかロンドンの金取引所の
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
直物市場であるLBMAの2つが協力して
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これから金価格を決めるんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

トランプの最近やってることをメルマガで扱ってきましたが

どんどんトランプが米国覇権を崩壊させて、


そしてEUなんかも、中国ロシアに寄らせているわけですけど

大きな流れでやはり金価格決定なんかは


中国とあとはロンドンみたいな感じになってくるわけです。



だからこれからの時代金の支配権が
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
アメリカから中国に移る、のですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




以上です。



それで今の1グラム6000円台っていう価格はもう

かなり2020年代になって本格的に



中国の黄金交易所SGEとかロンドンの金取引所の
~
直物市場であるLBMAあたりの金価格決定権が強くなってるのかなと

思います。


今まではNYのCOMEX独裁体制でしたけど


もう金価格は中国あたりが新しく値決めに入ってきてる

ってことですね。



それで2020年代になってその体制がかなり

強化されていく傾向です。



ってことはまだまだ序の口、これから、です。



それでもうこの今年の金価格の動きなんかを見ていて

分かっちゃうことがあって


それが、「もうアメリカの時代じゃなくて中国の時代なんだな」

ってことです。



これはもう金融をやってる人間はどうしても

わかってしまう話であるわけです。



というのは「今世界一、じゃあこの値上がりしている金ゴールド

保有してるやつは誰なのか」ってことですが


それは中国とロシアなんです。


アメリカはほとんど実際は金を持っていない。


だから今金価格がガンガン上がってるけど

それは中国ロシアの国富が実際背後でガンガン上がってるってことを

意味してまして、


もうこうなると、時代はいよいよ中国ロシアなんかのBRICS

新興国の時代になっていくのだ、ってことなんですね。



それで上に書かれてるように、

CMEのおじいちゃん、レオ・メルメッド87歳も


歴史的な役割を終えて、これからその立場を降りていくわけですが


そこで中国の上海黄金交易所 SGE

ロンドンLBMA


がこれから現物市場で世界の金の値段を決めていきます。


ちなみにこの前書きましたけど、

ロンドン貴金属市場協会ことLBMAの株式の一部も

実は上海のほうが握っちゃった。


だから中国がこれから金価格では旦那となって

奥さんのイギリスに確認とる、みたいな体制になっていく。



それでここで金価格ってのは今までは先物+実物の実需


50% 50%くらいで決まってきていて


特にそこで先物売りの力が強めだったんだけど

だから「実需価格が反映されなかった」んですね。


そういう風に仕組んでいた。


が、これが是正されていくんで

しっかりと正常に需給を反映した値段になっていくわけです。



それで今までは 「ゴールデンファイブ」って言われていたけど


HSBC銀行とバークレイズ銀行と


ドイツ銀行と ソシエテジェネラル、スコシアモカッタ


の値決め5大銀がこの金の値決め銀行として

機能していましたが



ここにですね、もう中国の4大銀行が続々と加わってきていて


今も既にもう価格決定に影響力を及ぼしてる感がつよいです。



既に世界の金の地金取引量の6割が中国でされてるけど

ちゃんとその6割分の影響力を中国は求めてくるでしょうが


だからもっともっと金価格は正常な需給を踏まえたものに

これから是正されていく可能性は高そう。


それで一応金保有量の公式としては


奇妙な団体である WGCってのがあって

そこが一応発表してるのですが


1位はアメリカで8134トンあることになってるけど

これ嘘で、ほとんどないんです。

使っちゃった。



ドイツも2位で3387トンだけどアメリカにほとんど渡していて

返してって言ってるけど、アメリカはそもそも返すものがない・・・



それでここで中国なんかが

1054トンしか持っていないことになってますが


これこそが嘘でして、


実はその60倍である大体6万トンは

中国が持ってる。



それでやはり投資家としての中国政府はやはりうまい

といえまして、


というのが以前に米国債を売って中国が金を買った

ってのは世界で報じられたけど



実際にそこで金が上がったわけでして


そういう意味では投資家として中国はうまいですよね。





だからこんなのを見ると


「もうアメリカの時代じゃなくて中国の時代なんだな」


ってのはしみじみと感じます。



それで中国やロシアなんかはこれからその大量の金、

世界的にも強くなっていく金を大量に保有してますから


それを元に世界の政治を展開すると思われまして


ここで新しい米ドルをかまさない決済システムなんかも

どんどん開発が進みそうですから、


これから中国の動きから目が離せなくなりますね。



ということで金価格が2020年の年始から

いきなり1グラム6000円超えとなりましたが


これからも金価格は引き続き金融の主役であると思われますので

注目でありますね~



それでは!




ゆう






追伸・・・ちなみに「負けないこと」の話ですが

金ゴールドが明らかに買われていて強いときってのは


米ドルは買われづらいです。


だから金ドルが強いときに、

例えば見てる金ドルなりのチャートでダウ理論なりで


高値安値切り上げをガンガンしてる状況で


ドル円買っちゃだめなわけですね。


負ける確率は相当上がります。


そういう意味で短期トレードでも金価格はやはり

チェックしておいたほうがよいですね~












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