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【カルロスゴーンさんによって世界にばれだす 日本の役人たちの作る腐った司法システム、について考える!】 (ホリエモンの動画も)

2020 1月 05 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【カルロスゴーンさんによって世界にばれだす
日本の役人たちの作る腐った司法システム、について考える!】
(ホリエモンの動画も)
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~


編集後記の目次:


前半:1ホリエモンの説明動画


2 近代国家ではもはやありえない

  人質司法

 が日本には存在する

(カルロスゴーンの弁護士のブログより)



中盤:近代デモクラシーの裁判とは何か?



終盤:ゴーンは「日本の行政官僚たちが司法権を奪っている」

ことに驚いたはず

~~~~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

こんばんは!!



さてさて、2020年にもなりまして、いよいよ

明日からお仕事なんて方も多いのかもしれません。

今週辺りから徐々にトレードも開始する方も多いでしょう。



さて、それでなんといっても今回の年末年始ですが

その主役は「カルロスゴーンさん」だったと思います。


ちなみにカルロスゴーンさんの事件については調べれば調べるほど

冤罪の可能性が高いというのは以前にメルマガでも

書いていたことなのですが


まあまさかのあの 日本脱出劇ですが、すごかったと思います。


どうやら1月8日あたりにゴーンさんの会見もあるそうです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それでもう今回の年末年始は何よりもこのゴーンさんが

話題の中心だったのではないかなと思うのですが


そこでいよいよ、これから世界で日本の

「司法システムのおかしさ」が注目されだしますよね。


実はこれについては私のメルマガのテーマでもあって

よく以前書いていたことなんだけど


今回のゴーン事件においても検察のシナリオありき、の

冤罪作りの動きは顕著でした。


それで私の専攻は政治学ですから、やはりその視点で

この日本の司法システムのおかしさ、前近代性を知るのは

大事、ですよね。


そうじゃないとこのカルロスゴーンの行動自体が

全く無知の状態のまま大人になってしまった

島国日本で生まれ育った私たちには

分からないわけです。



そしてマスコミの報道見ている人たちはなんとなしに

感じたでしょうが


彼ら「官僚の広報機関であるマスコミが」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一番恐れるのは
~~~~~~~~~~~~~~~~
何かというと
~~~~~~~~~~~~~

「日本国民が本当の近代デモクラシーの司法制度の理解」を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
持ってしまうことです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ちなみにこの理解がない場合、カルロスゴーンの行動の意味が

分からない。


それで私が感心したのはこちらの

ホリエモンこと堀江貴文さんのユーチューブですね。



この堀江さんも以前、地検に違憲としか見えない捜査を

継続されて

結局犯罪者とされてしまった経緯をお持ちですが


ネットは人々を思考停止させようとしてますが

堀江さんがしっかりこの辺を解説してました。


ご自身が当時嵌められた経験がある方であるからこそ

相当勉強されており、素晴らしい解説だと思います。




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【ホリエモンさんのカルロスゴーン解説】

カルロス・ゴーンが見た、
日本の腐った司法システムについてお話します【ゴーン第4弾】
⇒  https://youtu.be/CEzNO5ac-AI



東国原さんがバカすぎるので三権分立について話します。
カルロス・ゴーン解説第3弾

⇒  https://youtu.be/0W_0QgBerWs


カルロス・ゴーンの日本脱出はなぜ起きたのか解説します
⇒  https://youtu.be/odh19wAyYZw



カルロス・ゴーン、行ってらっしゃい!
⇒  https://youtu.be/kj4EYP0c-9U

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




以上です!


それでこのホリエモンの動画なんかからも

すごい考えることがあるわけですが


最近いよいよ世界で「日本の司法制度って・・・

近代のものだと思ったら とんでもないもので

欧州の中世時代のものそのまんまではないか。

北朝鮮と大差ないではないか」


とバレテきてるわけです。


ゴーン氏がこれから会見を重ねて説明を英語で

重ねれば重ねるほど、世界の人たち、特に

政治経済を学んでるような人たちに


「日本って・・・先進国でもなんでもないではないか」

とこれからばれて行くんですね。



さあ、大変なことになりました。

が、実はこんなのが東京オリンピックと、

そしてトランプ大統領が仕掛けようとしている

在日米軍撤退時期とうまくシンクロしだしておりまして


この動きは大変注目なんです。


それで今号は、政治学などの原理原則も書きますから

これは大学以上で学ぶようなこととなってますが


やはり本来は義務教育で教わるものだと考えるので

その辺もなるべく、分かりやすく書きたいと思います。



編集後記にて!











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※以下は2019年にまとめた記事で
2019年終わり時点で「めっちゃ増えました」という声を
結構読者さんからいただいたものですね~


私的企業と公的部門がズブズブ癒着してる
共産主義国家の日本の株だと利益率がそこまで高まりづらいかもですが


日本以外の私的企業と公的部門をなるたけ分離して
資本主義を導入しだしてるアジアなどの国の株式市場で
かなりの優位性が発揮できてます。


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負けない投資を戦略立てる。)

PDF【資産10兆バフェットは大衆投資家が暴落で焦ってるところで買う】
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PDFレポート
【バフェットが「消費者独占型企業」を見極める
3つの方法とは?】
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PDFレポート
【バフェットが株を仕込む際に見る「ROE15%基準」とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory6.pdf



PDFレポート
【「バフェットが消費者独占型企業を
割安かどうか見抜く計算式」とは?(億万長者バフェット学)】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory7.pdf



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★










==========編集後記============

さてさて、もう年末年始の気分も終わってきて

仕事はじめの時期になってきましたが


私なんかも韓国でゆっくりしていたのですが

いよいよ2020年代です。


そして2020年なんかは結局 カルロスゴーンが

日本を脱出した、というところからある意味スタートした

感じとなりましたが


これがなんとも象徴的だな・・・と思って私は

現在いる韓国から見ておりました。



ちなみに丁度韓国なんかではトランプと同調しながら

実際は動いているムンジェインたちが

検察改革法を可決させたばかりなんだけど


この検察改革法ってのは簡単に言うと

今まで 韓国の官僚たちに不都合な政治家は

別に民衆に選挙で選ばれようがなんだろうが、


どんどんテストエリートの韓国検察がぶっ潰すことができたんですね。


これがあったからやはり日本の官僚と同じく

韓国の官僚なんかも政治家以上に強い状態が継続して


政治家主導なんかはなかなか達成できていなかったけど

2019年末、ほんとギリギリでこれが可決した。


実は丁度、ムンジェイン大統領が在韓米軍撤退を

トランプと喧嘩する演技をして進めようとしているから


そこで検察が何かしらムンジェインを捕まえようとしていたんだろうけど

それができなくなったわけですね。


ちなみに、この「民衆が選んだ政治家のトップを

検察たちが潰す構造」ってのは日本と同じだから


例えば 田中角栄が潰されたように、小沢一郎が潰されたように

それは日本でもよく見られた光景だから気づくと思いますが


そう、やはりこれらの構造は大日本時代の流れがありますよね。


この呪いのように存在していた

エリート官僚が政治家より強い、という構造が韓国では

改善されつつあるわけです。



丁度、そんな中でまさに日本で検察たちが暴走して

そして去年はカルロスゴーンが「餌食」になったわけですが


まだ有罪でもないのに 裁判が終わるまで犯罪者はいないのだから

犯罪者ではないのに


カルロスゴーンが血祭りにあげられていたわけですが

そのカルロスゴーンが


「この国の検察であったり法制度、司法システムは

まともな近代デモクラシーのものではない」


ということで、


そこで北朝鮮からなんとか逃げようとする

脱北者のように、


カルロスゴーンはプライベートジェットで命からがら、

レバノンまで逃亡したわけですね。



それで私はこれは正しい判断である、とホリエモンと同じで

かなり肯定的に扱いますが


というのはやはり日本の検察のシステムってのは世界で

稀に見る、


前近代的なシステムなんですね。

いわゆる「魔女狩り裁判のシステム」である。


それで もうこのカルロスゴーンさんの場合、

おそらく誰一人としてこのカルロスゴーンさんの何が悪かったか

定義付けて説明できないでしょうが

(金商法違反というのもこじつけそのものではないかと)



そこにあるのは 法によって裁くのではなくて

検事の感情によって「こいつ金持ちで悪いやつだから潰してまえ」

という感情による裁きであります。


それは法治主義ではなく人治主義であり

そこでは 法も何も機能せず、


ゴーン氏からしたら

近代デモクラシーの何も機能していない国で



土人の国の土人裁判でこれから一生刑務所に放り込まれる

のを分かっている状態であったわけですね。


もし日本の司法システムがちゃんと近代デモクラシーのそれで

3権分立も機能しているものだったら、


カルロスゴーンさんも日本から逃亡なんてしなかったでしょうが

日本の場合は 近代デモクラシーはない、


実質は 封建主義と共産主義がメインでそこに申し訳程度に

表向き民主主義と資本主義ですと自称


してるようなシステムでありますから

ゴーン氏はそれを分かって、まともな裁判、が受けられるレバノンに

なんとか命からがら逃げたわけです。



それでもうすごい分かりやすいですよね。



日本の マスコミだったりあとはネット記事なんかもそうですが

大体が


「検察側の立場」で書かれてます。



「ゴーンが逃げた~とんでもない!」というもので

全く同じような意見で満たされていて


上に東国原さんのこともホリエモンが言っていたけど

なるべく検察官僚側で意見してくれる意見番を

コメンテーターとしてテレビは使っているのだろう。



またネットなんかは以前はテレビをマスゴミといっていたけど

ネットもそのマスゴミと同じ意見で固まっていて


これは工作員たちが暗躍してるのが大きいだろうけど


「とにかくゴーンに対してのネガティブキャンペーン」


ですごかった。


すなわちあなた、ここで分かるでしょう。


そう、官僚たちからしっかりとネット工作なんかも資金が

流れており、


「とにかく官僚側で意見するような工作員が

多数のネットメディアで配置されてる」のであります。


本来は


「検察側はこう言ってます、

一方カルロスゴーン氏はこのような主張です


どちらが正しいだろう?」


というものが公平な記事というものですが


日本の情報空間というのはそういったものはなく

マスコミなんかは報道姿勢を見れば

「完全に検察官僚側」であるのは誰の目にも明らかですが


そこで日本の情報空間は


「検察という絶対正義様が裁判の前に有罪と決め付けた

ゴーンが逃げたのはとんでもない、というひとつの意見」


だけで占められるわけですね。



こう海外から見ると、日本というのは特に大本営発表時代から

何も変わっていない。


それは経済発展が途中で止まるわけで

こんな政治だと経済も伸びないから、日経平均も最高値の36000円は

何十年も超えられないわけですね。


為政者の官僚たちが洗脳するために一方的な意見を

マスメディア使って流させて


国民はそれを疑いもなしに信じてしまう・・・という構図は

まだ戦前と同じで、日本にはあるのでしょう。



しかしやはり最近はユーチューブなんかがあって

こうやってちゃんとした意見がホリエモンなんかから

出てきますよね。





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【ホリエモンさんのカルロスゴーン解説】

カルロス・ゴーンが見た、
日本の腐った司法システムについてお話します【ゴーン第4弾】
⇒  https://youtu.be/CEzNO5ac-AI



東国原さんがバカすぎるので三権分立について話します。
カルロス・ゴーン解説第3弾

⇒  https://youtu.be/0W_0QgBerWs


カルロス・ゴーンの日本脱出はなぜ起きたのか解説します
⇒  https://youtu.be/odh19wAyYZw



カルロス・ゴーン、行ってらっしゃい!
⇒  https://youtu.be/kj4EYP0c-9U

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



ちなみに今の時代はこうやって


ホリエモンだったりまた本当の意味で

正義感ある法学に精通した弁護士や

政治学などに精通した学者たちなんかが時に発信してたりするので


マスコミではなく書籍やブログや上記のような動画などを見れば

多様な意見は取り入れることができるのですが


それもあって 一般でもこういう意見が沢山出てきてますよね。



(世の人々の意見)

「村木厚子さんの時も検察が自作 
自演して証拠まで自前で作って逮捕してた。
出世する為には強引に注目を浴びる“事件”を作る。時代劇の奉行所と同じ。」



「罪を認めるまで離さない? 工業院爺さんのような上級国民は逮捕もされない?
やはり日本は官僚に逆らえない国家なんでしょうかね。
怖いですねー陰湿ですねー」


「高野さんのブログを読んだ。日本の刑事司法は怖すぎる。
堀江さんは一度彼らの手にかかってしまったけれど

復活してこうして疑問点を発信してくれている。
フェイクが多い世の中、中堀江さんの言葉には断然信頼性がある。。」


「結局戦時中、戦後からも日本は変わってないんだな
都合の悪いことは国民に教えない
いい事ばかり報道して悪を捏ち上げる」


「逮捕も起訴も無理過ぎるし、
何より相手は冤罪作りに関しては百戦錬磨の地検特捜部。


裁判所も基本的に検察べったりで、
チェック機能なんてあってないようなもの。
そらこんな状態だったら逃げるに限るわ。


人質司法の問題を数十年間ひたすら無視してるという、
そんな国刑事訴訟なんて受けたくないに決まってる。」



以上です。


以前なんかは日本のネットなんか見ても扇動に洗脳されやすい傾向が

ありましたが


最近はこういうホリエモンとか各種知識人たちが

発信するようになって変わっていると感じます。


それで若い人の意見で、


「人質司法反対。 
国民がもっと刑事司法制度に関心を持って変えていかないといけない。
もっと関心を持って!!」




「素晴らしい話でした。ありがとう御座います。
考えるきっかけになりました。司法を良くするために、
一般の私たちが出来ることはなんだろう?」



こんな意見も見ましたが

そこで「今まで知らなかったけど知らないのは怖いことだから

自分の国のことだし知ろうとしないといけない」


なんて人が増えてきてるんですね。


これは若い人たちの動きですが私は大変重要な動きだと思いました。




それでホリエモンさんが「人質司法」について話してますが

まずこれについて考えます!




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


 
 近代国家ではもはやありえない

  人質司法

 が日本には存在する

(カルロスゴーンの弁護士のブログより)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



それで日本において問題とされてるのが

はっきり言うと 私は以前から扱ってますが


司法制度システム全体、なのですが

それが特に顕著に出てるのが


人質司法なんて揶揄される部分ですよね。


そしてこれがこれからのカルロスゴーンさんの

ある種の「暴露」によって世界にどんどん伝達されていく。


ちなみにカルロスゴーンさんは 今見てる人が

どのように考えるかは定かではありませんが


私の分析だと

「自分なりの義」を元に彼の場合は判断を下す経営者であったため


だから彼は

自分なりの義=近代デモクラシーシステムの理解が根底にあり を元に、

日本の司法制度問題を これから日本に入っていく同じ外国人のためにも


また自分の名誉のためにも、

共有していこうとするでしょう。


というのは日本に入国がはじめての外国人たちが

東京オリンピックで大量に日本に来るけど


実は彼らが心配していて最近英語でトピックになってるのが

まさにこれらの行政および司法関係の問題だからです。


日本で警察官に職質されて なぜか拘留された、とかですね、

まあそんな日本以外では起こりづらいトラブルが

結構知られてきてるんですね。



それでゴーンはきっと「自分が体験した日本の恐ろしい司法制度」

を多くの人に知らせようとする。


それでこれに関して高野さんという

カルロスゴーンさんの弁護士が書いてます。正義感のある人、です。


彼のブログで書かれていたことですが

引用です!






=====================

刑事裁判を考える:高野隆@ブログ


【彼が見たもの】


私の依頼人カルロス・ゴーン氏は、
2019年12月29日、保釈条件を無視して、日本を密出国した。


同月30日付けワシントン・ポストによると彼は次の声明を出した:



「私はいまレバノンにいる。

もう日本の八百長司法制度の人質ではない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そこでは有罪の推定が行われ、差別がまかり通り、
そして基本的な人権は否定される。


これらは日本が遵守する義務を負っている
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
国際法や条約に基づく義務をあからさまに無視するものである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は正義から逃れたのではない。
私は不正義と政治的迫害から逃れたのである。


私はようやくメディアと自由にコミュニケート
できるようになった。来週から始めるのを楽しみにしている。




彼が日本の司法制度についてこうした批判を
口にしたのは今回が初めてではない。


東京拘置所に拘禁されているときから、
彼は日本のシステムについて様々な疑問を懐き続けた。

彼は日本の司法修習生よりも
遥かに法律家的なセンスのある質問をいつもしてきた。



(ゴーン)「そんなことで公正な裁判(a fair trial)は期待できるんだろうか?」


彼はなんどもこの同じ質問をした。
そのつど私は日本の実務について、自分の経験に基づいて説明した。

憲法や法律の条文と現実との乖離についても話した。



(高野)「・・・残念ながら、この国では刑事被告人にとって
公正な裁判など期待することはできない。


裁判官は独立した司法官ではない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
官僚組織の一部だ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本のメディアは検察庁の広報機関に過ぎない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(ゆう:ここ超重要)




しかし、多くの日本人はそのことに気がついていない。
あなたもそうだ。


20年間日本の巨大企業の経営者として働いていながら、
日本の司法の実態について何も知らなかったでしょ。」

(ゴーン)「考えもしなかった。」


(高野)「逮捕されたら、すぐに保釈金を積んで釈放されると思っていた?」


(ゴーン)「もちろん、そうだ。」


(高野)「英米でもヨーロッパでもそれが当たり前だ。
20日間も拘束されるなんてテロリストぐらいでしょう。

でもこの国は違う。


テロリストも盗人も政治家もカリスマ経営者も、みんな逮捕されたら、

23日間拘禁されて、毎日5時間も6時間も、ときには夜通しで、

弁護人の立ち会いもなしに尋問を受け続ける。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

罪を自白しなかったら、そのあとも延々と拘禁され続ける。

誰もその実態を知らない。


みんな日本は人権が保障された文明国だと思い込んでいる。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


(ゴーン)「・・・公正な裁判は期待できないな。」


(高野)「それは期待できない。しかし、無罪判決の可能性は大いにある。
私が扱ったどの事件と比較しても、この事件の有罪の証拠は薄い。


検察が無理して訴追したことは明らかだ。

われわれは他の弁護士の何倍もの数の無罪判決を獲得している。
弘中さんも河津さんも、著名なホワイト・カラー・クライムの裁判で
無罪を獲得している。

だからわれわれを信頼してほしい。必ず結果を出してみせる。」




私は思っていることを正直に伝えた。彼は納得してくれたように見えた。


しかし、手続きが進むにつれて、
彼の疑問や不安は膨らんでいったようだ。


一向に進まない証拠開示、証拠の一部を削除したり、

開示の方法に細々とした制限を課してくる検察、


弁護人に対しては証拠の目的外使用を禁じる一方で、

やりたい放題の検察リーク、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

弁護人の詳細な予定主張を真面目に取り上げないメディア、

「公訴棄却申し立て」の審理を後回しにしようとする公判裁判所、


いつまでも決まらない公判日程、

嫌がらせのようにつきまとい続ける探偵業者などなど。


彼は苛立ちの表情を見せながら私に質問してきた。


しかし、徐々に質問の頻度は減っていった。




とりわけ、妻キャロルさんとの接触禁止という、

国際人権規約に違反することが明白な保釈条件が、

どんなに手を尽くしても解除されないことに、彼は絶望を感じていた。





「これは刑罰じゃないか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一体いつになったらノーマルな家族生活を送ることができるんだ。」

(ゆう:ゴーンの心境は「まだ裁判で有罪かどうかも決まってないのに
もう有罪状態じゃないか」というニュアンスだ)



この正当な問いに私はきちんと答えることができなかった。
「努力する」としか言えなかった。



弁護人の事務所で弁護人立ち会いのうえで
わずか1時間Zoomでキャロルさんと会話することすら
認めないという裁判官の決定を知らせたとき、


彼は力なく「オーケー」というだけだった。怒りの表情すらなかった。

それが12月初旬のことだった。



クリスマス・イブの昼下がり、
島田一裁判官が1ヶ月ぶりに認めた妻との1時間のビデオ面会に
私は立ち会った。


二人はお互いの子どもたち、親兄弟姉妹その他の親族や
友人、知人ひとりひとりの近況や思い出話を続けた。

話題が尽きない。


そろそろ制限時間の1時間が経とうとするとき、
彼はノート・パソコンの画面に向かって言った。


(ゴーン)「君との関係は、子供や友人では置き換えることはできない。

君はかけがえのない存在だ。愛してるよ、Habibi。」




私は、日本の司法制度への絶望をこのときほど
強く感じたことはない。ほとんど殺意に近いものを感じた。




(高野)「カルロス、とても申し訳ない。

本当に日本の制度は恥ずかしい。

一刻も早くこの状況を改善するために私は全力を尽くすよ。」



返事はなかった。彼は私の存在などないかのように、
次の予定を秘書と確認していた。



その1週間後、大晦日の朝、私はニュースで
彼がレバノンに向けて密出国したことを知った。


まず激しい怒りの感情がこみ上げた。
裏切られたという思いである。


しかし、彼がこの国の司法によって扱われてきたことを思い返すと、
怒りの感情は別の方向へ向かった。


実際のところ、私の中ではまだ何一つ整理できていない。

が、一つだけ言えるのは、彼がこの1年あまりの間に
見てきた日本の司法とそれを取り巻く環境を考えると、


この密出国を「暴挙」「裏切り」「犯罪」と言って
全否定することはできないということである。


彼と同じことをできる被告人はほとんどいないだろう。

しかし、彼と同じ財力、人脈そして行動力がある人が
同じ経験をしたなら、同じことをしようとする、

少なくともそれを考えるだろうことは想像に難くない。


それは、しかし、言うまでもなく、

この国で刑事司法に携わることを生業としている私にとっては、
自己否定的な考えである。

寂しく残念な結論である。もっと違う結論があるべきである。


確かに私は裏切られた。
しかし、裏切ったのはカルロス・ゴーンではない。

*これは私の個人的な意見であり、弁護団の意見ではありません。




http://blog.livedoor.jp/plltak……53670.html



=======================


以上です!


この高野隆さんのブログ文章ほど重要な文章はないですが

やはり私も非力ながら、この日本の司法制度のあまりの前近代性を

人々に考えてもらうことは大事と思って引用しております。


これが大きくは日本の諸悪の根源でありまして


かつてこれによって潰されたのが田中角栄であり、小沢一郎でもあったけど

そして以前は上のホリエモンもそうであったし

(彼は、ホリエモンは当時の政局状況からして総理に将来なる可能性が十分あった)


重要な人は とにかくこのように腐った司法制度によって

恣意的な捜査と裁判で潰されるようになってるのが

日本なんですね。



それでこの高野さんは英語が分かる方であるから

日本以外の先進国の状況もご存知であるからその比較の上で

ゴーンさんに理解してもらおうと以下の内容を言っている。





裁判官は独立した司法官ではない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
官僚組織の一部だ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本のメディアは検察庁の広報機関に過ぎない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」


ということを言ってるんです。



これがどういう意味か、分かりますか??


そう、もっと言い方をダイレクトにしてしまうと、


「日本には三権分立なんてものはないんですよ。

行政、立法、司法とけん制しあうなんて言うけども


日本では司法は行政の一部なのだ」


ということを、言ってるんです。


だから本当は日本ってのは近代デモクラシーにおける

基礎である三権分立自体がありませんで、


司法は行政と癒着してるし、

そして立法は?というと 実際の立法は行政の官僚たちが

ほとんどやってますから、


となるとこれ、日本は 3権どころか1権しかないのであります。

「表向きは」日本は三権分立してることになってるのだけど

「実質運用では」日本は一権集中の国、なんですね。


これにカルロスゴーンも飛んで驚いた。


「うわ、俺がやってきた日本ってのはそんな国だったのか。

俺はとんでもない国で暮らして経営者をしてしまっていた」


と彼はきっと逮捕されて気づいた。




それでこの人質司法ってのはもう上に書かれてるように


とにかく「犯罪者かどうかまだ分からないその時点では単なる被疑者」ですが

彼をとにかく拘留して精神的に弱らせて、


それで自白させる、というものなんですね。

このような人質司法なんてのは欧州でいえば中世時代のような

ものですから 当然日本以外では容認されないものだけど


だからもう世界でこれが今まで日本語という障壁で

伝わらなかっただけで、1年くらい前から

まさに問題になってきてますが



この辺はBBCがよく解説してます。





=================


【解説】 カルロス・ゴーン前会長と日本の「人質司法」


日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(64)は
3カ月にわたって拘置所生活を送っている。
そしてそれは今後も数カ月は続くだろう。



ゴーン前会長の弁護人を務めていた
元東京地検特捜部長の大鶴基成弁護士は、

ゴーン前会長が「人質司法」の被害者になっていると訴えてきた。

なお、大鶴弁護士は13日に突如、
ゴーン前会長の弁護士を辞任している。






日本国外に住む人にとって、
「人質司法」という言葉はこれまで聞き慣れないものだ。
いったいどういう意味なのか。


日本で暮らしていると、犯罪をあまり心配しなくなっていく。
そもそも、あまりに少ないので。

日本の犯罪発生率は驚くほど低い。社会文化が単一的で、所得格差が小さく、
終身雇用もある。そういう要素が、関係していると良く言われる。

しかし、逮捕されること自体を
大勢が恐れているからだと言うのも、あながち間違いではない。


私が最初にこう思うようになったのは2014年、
アーティストの「ろくでなし子」こと、

いがらしめぐみさんが「わいせつ物」を送信したとして
逮捕された時だった。

いがらしさんは自分の性器のデジタルスキャンを作り、
その型を元にキーホルダーや大きな黄色いカヤックなどを作った。


多くの人はこれを最高に愉快だと歓迎し、
いがらしさんは「女性器アーティスト」という
あだ名を付けられた。

しかし、東京地検は感心しなかった。
そして、いがらしさんを3週間も勾留したのだ。


私は友人に、「検察は一体どうして、こんな馬鹿馬鹿しいことで
彼女を3週間も勾留したのか?」と尋ねた。


友人からは、「勾留できるから」という答えが返ってきた。





イギリスでは、訴追前に勾留できるのはテロ容疑者だけで、
期間も14日間だ。批判も多い。

一方の日本では、万引き犯でも場合によっては
最大23日の勾留が認められる。



【自白への圧力】

検察に23年所属していた郷原信郎弁護士は、
「日本の刑事司法では取り調べで得られる供述で立証する。
(中略)自白を得ることを目的にしている」と説明する。

郷原弁護士は現在、日本の司法改革のために活動している。


「罪を認める被疑者・被告人は早く身柄の拘束を解くけれども、
(罪を)認めない人間は認めるまで、
自白するまで検察官が強く保釈に反対し続ける」


石川知裕さんは、まさにこの通りのことを経験した。

当時、衆議院議員だった石川さんは2010年、
政治資金規正法違反の容疑で逮捕された。

それから3週間もの間、石川さんは暖房のない
小さな独房に勾留され、

弁護士の同席しない状態で
毎日12時間の取り調べを受けた。
石川さんは最終的に、より軽い罪を認めた。

10年近くたった今も、石川さんはこの経験を苦々しく思っている。




「日本の検察はとても頑固だ」と石川さんは語る。


「検察官が書いた筋書きがあり、それに添った形で逮捕する。
自分たちが思ったとおりの自白をさせようとする。

調書にも実際に(私が)言ったことを書いてくれるわけではない。
検察官が元々書いたものを調書とすると言って、
署名と捺印を求められる。

私が何度『これは私が言った内容ではない』
と言っても認めてくれない」


「時折、怒鳴ることもある。特捜部の副部長が泣き出して、
なぜ嘘をつくのかと泣き落としにかかられたこともあった」



日本における刑事事件の有罪判決の89%が自白を一部、
あるいは全体的な根拠としている。


それだけに、取り調べにおける
こうした自白圧力はことさらに厄介だ。


明らかに「危うい」自白のせいで、
無実の人が何年も投獄されたり、
有罪判決に深刻な疑念が生じた事例が、日本には数多くある。


~~~~

ゴーン前会長が直面しているのはこのような、
自白しなければ長期間勾留され、

より深刻な嫌疑をかけられるシステムだ。
検察官が起訴すれば99%の確率で有罪になるという。



郷原弁護士は、

「建前としては推定無罪を否定していない。
(中略)しかし仮に無実であっても、

早く認めた方が得だということになる。
これが日本の人質司法の大きな弊害です」と指摘した。


計23日間の勾留期間が終わっても、容疑者の苦労は終わらない。
検察は裁判所に認められれば、少しだけ異なる内容の別件で
同じ容疑者を再逮捕できる。


その場合、時計は振り出しに戻り、
さらに20日間の取り調べが可能となる。

ゴーン前会長は最初に逮捕された後、
2度にわたり再逮捕された。


結果として前会長は正式に起訴される前に、
すでに53日間勾留されて事情聴取を受けた。


拘置所の独房で戦略を練っているゴーン前会長は、
日本の司法システムにはもう一つ隠し玉があることを
承知しているはずだ。


英米では、一事不再理の原則に従い

無罪判決に対する検察官の上訴が禁止されるが、

日本では認められているのだ。


もしゴーン前会長が逆境を跳ね返し、

現在の罪状で無罪を勝ち取ったとしても、


検察当局は高等裁判所に上訴し、
逆転判決を求めることができる。


この問題もあり、日本では多くの容疑者が
自供してしまうしてしまうのだというのが、

日本の司法制度を批判する人たちの主張だ。

https://www.bbc.com/japanese/f……s-47235184

=======================



以上です。


もうだから日本の司法制度ってのは北朝鮮みたいなものなんですが

いよいよこれがもう最近世界に「ばれ」だしてるわけですね。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

近代デモクラシーの裁判とは何か?


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■




それで重要なのが



1近代デモクラシーの裁判


という考え方が政治学ではありまして、



私がよく扱うものなんですが


それが


【裁判とは一体「誰を」裁く裁判でしょう?】


というものです。




それで読者の多くが住んでる日本ですが

その日本は民主主義を一応掲げています。



ここでは民主主義と言わず正確に近代デモクラシーと言います。

(近代デモクラシー=自由主義+民主主義の合わさった体制。
近代国家体制。)


それで今回はこの近代デモクラシーの原理原則、これを

お伝えしたいんですね。


私が政治学科で1年生くらいに学んだことなんだけど

そういう知識って一部の人しか今は得られていない状況だし


それをメルマガで多くの識字できる人に学歴とか職歴関係なく

伝えて思考力を提供するのは大事である、って私なりの

考え方からになります。



さて、それで冒頭の


クイズ【裁判とは一体「誰を」裁く裁判でしょう?】


について回答したい、と思います。


これ、実は東大生でも答えられない内容ですから、

答えられないのは当然なんだけど


「答えられないとまずい内容」なんです。


だからそれを書く。



それで今回のクイズというのは


【裁判とは一体「誰を」裁く裁判でしょう?】

裁判とは誰の裁判ですか?


そこで裁かれる人は誰ですか?



というものなんだけど、もしここで


「被告」と答えた人ははっきりいうと


大はずれ、です。


本当に大声で「はずれー!!」って言わないといけないくらい

はずれ、です。



これもう政治学を専攻していたら落第レベルなんです。


が、「北朝鮮のような反近代デモクラシー国家では正解」である。



それでまたじゃあ「誰を裁く裁判か」で

「犯罪者」という「レベルの回答」が実は日本の9割以上を

占めるだろうけど、



これは重要なことなんだけど


「裁判が終わるまでは、どこにも犯罪者なんていません」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これが近代デモクラシーの考え方です。




どんなにその人がシャブ中であっても、どんなに重い罪の

容疑をかけられても、プレイボーイのサーファーでも、アル中っぽい女性でも、


判決が下りて確定するまでは、その人は無実の人と見なされないといけない


というのが近代デモクラシーの基礎的な考え方なんですね。




だから例えば以前沢尻さんが逮捕されたからといって

彼女を裁判も終わってないのに、

犯罪者のように報道するってのはこれはもう


近代デモクラシーのデの字もマスコミも、

そして警察も検察も分かっていない

ということであります。



それで上記


【裁判とは一体「誰を」裁く裁判でしょう?】



の回答をお伝えしますが、



正解を言うと



「裁判で裁かれる人というのは、検事、であります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
デモクラシー裁判とは検事への裁判のことである」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


のです。



これ驚きますでしょう?けど本当にそうなんですよ。




というか日本全体が今原始人状態になっていて

この近代デモクラシーの当たり前の考え方を小学校~中学校で


「わざと教えない」ということをされているからみんな

「知らない」んですね。


なぜ教えないか、というと簡単で行政の官僚たちが民衆を

自由に「プロパガンダして洗脳できるから」であります。



それでこの近代デモクラシーの原理原則ってのを

「ほとんどの日本人は」知りません。




が、上のカルロスゴーンさんの発言を改めて

見たら分かると思います。






「私はいまレバノンにいる。

もう日本の八百長司法制度の人質ではない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そこでは「有罪の推定」が行われ、差別がまかり通り、
そして基本的な人権は否定される。


これらは日本が遵守する義務を負っている
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
国際法や条約に基づく義務をあからさまに無視するものである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は正義から逃れたのではない。
私は不正義と政治的迫害から逃れたのである。


私はようやくメディアと自由にコミュニケート
できるようになった。来週から始めるのを楽しみにしている。





これを見たら分かると思いますが

推定無罪の原則もなければ、


さらに他国では公務員・検事たちが厳しく罰せられる
マスコミ等への情報リークは平気でされ、

そして裁判始まる前から「有罪ありきの空気が作られて」

それで「有罪を作るために検察、検事が動く日本の司法の異常性」


をゴーンさんは否定的に見てるのが分かりますよね。


あくまでゴーンさんは近代デモクラシーに乗っ取って

裁判をしたいと思ってるけども



日本の官僚たちは 「近代デモクラシーの民主主義や自由主義なんぞ

クソ食らえ。法律は俺たちの感情だ」


といわんばかりですから


ここでカルロスゴーンさんは「こんな国にこのままいたら

実際は無罪であろうと一生刑務所に入れられることになる」


となって結局 恐ろしい島から脱出したのだと分かりますよね。




それで、これが近代デモクラシーの理解で大事なのですが





「その裁判がデモクラシー裁判であるのか、

もしくは中世の魔女裁判であるのか?」


をどう「判断」できるでしょうか??


その判断のための条件とは何だろう??


答えられますかね。


これは刑事裁判において、裁判官は被告の味方であること
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これなんです。





中学校くらいで「三権分立(さんけんぶんりゅう)」って

習いましたでしょ。これを学んだ人はこれが分かったかも知れない。



そう、だからもちろん裁判官は公正でなければいけないのですが

しかし「中立であってはならない」のですね。





だから日本だと「中立ならなんでも正義」というのがあるけど


近代デモクラシー裁判で「中立は悪」となります。
(※ちなみに近代デモクラシー、とは自由主義と民主主義が合体した
政体のこと。

過去の歴史を見れば、自由主義だったけど民主主義じゃなかった政体もあるし
民主主義だったけど自由主義じゃなかった政体もあり、

それがはじめて合わさった政体が自由民主主義で近代デモクラシーと
言ってそれがまさにアメリカで誕生したのでアメリカは政治学では重要な国です。)


というのは裁判ってのは三権分立の立法権、行政権、司法権の

司法にあたるけど


この司法が 警察とか公務員とかの行政が横暴を働いてきたときに

民衆を守るってのが三権分立の考え方としてあるんです。

だから三権分立ってのは「なんとか行政権の暴走を食い止めるために
立法権と司法権が歯止めをかける」ためにあるんです。
これもまた日本の教科書では意図的に教えません。


だから、裁判官は公正であることは大事だけど

「中立であってはならない」というのが近代デモクラシーのもので



行政権力である原告の検事、から被告の権利を守る、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これが近代デモクラシーの考え方になります。

だから、裁判が終わるまでは、犯罪者なんて「存在しない」し、

そして、裁判で裁かれるのは被告ではなく「検事」であります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これが近代デモクラシーの要諦(ようたい)なんですね。



んで私はこのことを大学で初めて

習ったんですよ。


当時すごいその考え方に驚いたというか

「こんな大事なことをちゃんと教えてもらえてなかった」

という怒りがあって、


これって小学校や中学校の義務教育で教えられないといけないこと

なんです。





けど日本の生徒たちはこれを「教えられないまま大人になる」

んですね。



だからカルロスゴーンの言ってる事は

日本以外の英語圏の人間ならおそらく全員理解できるけども

日本人だけは理解ができない。





それで今回の回答である



「裁判で裁かれる人というのは、検事、であります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
デモクラシー裁判とは検事への裁判のことである」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



これに驚く人も多いと思います。


だって日本のマスコミは中世の魔女狩りのように

警察が逮捕しただけで「こいつは犯罪者!」ってやるでしょ?

これは最近だと沢尻逮捕の事件が分かりやすかった。



これ見せ付けられて上記原理原則を国民が理解しないように

洗脳させられているんですよ、

これに気づかないといけない。



すなわちあの芸能人報道って
「一体何の目的があってこんなに沢山報道するの?」
と思う人も最近は増えてるけど、

実はあれは政治的なものなんです。

芸能人というエンターテイメント分野の
人間を利用してプロパガンダをかけていって、

政体を変えてしまうという役人の戦略が取られていると、
分析が日本国内から
出てこないのが私は謎です。

それで日本人的センスからすると


「裁判で裁かれるのは検事である」ってのは驚きだと思うのだけど

それこそ水戸黄門やら遠山の金さん、という感覚で


役人は今でも「お上」を気取ってるから、そしてそれが

日本の社会風潮としてあるから


みんなびっくりするわけですね

だから日本は経済はある程度成長できたけど(といっても衰退してる)


政治においては近代どころかヨーロッパ中世レベルにある

ということを理解しないといけないから


実は北朝鮮、中国を馬鹿にする人がいるけど日本と実は大差ない

と言えます。



それで日本のマスコミってのはこういう原理原則を

「全く知らない、無知であるから」ああいう報道が出来ちゃうんですね。


近代デモクラシーが根付いてるほかの先進国においては

仮に警察が逮捕しても「それは冤罪で、警察行政権の暴走である

可能性がある、と考えるから、それには判決が出るまでなるべく触れない」


という態度を取ります。

しかし日本は・・・警察や検察が情報を意図的にマスコミにリークして

そしてセンセーショナルに芸能人なり今回なら経営者ゴーンなりについて

「逮捕したぞー」と

やる。


これはだからもうヨーロッパ中世の魔女裁判のときと同じで

そのレベル、水準で日本社会は成り立っている、ということであります。


それで日本の司法制度は最近はもう

北朝鮮レベルというか下手したらそれよりマズくなってきてる

感じがありますが


いよいよこの日本の司法制度が北朝鮮レベルだった

という事態がゴーン氏によってオリンピック前に暴露されていく

可能性があるってことなんですね。




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


ゴーンは「日本の行政官僚たちが司法権を奪っている」

ことに驚いたはず



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


それで今回カルロスゴーンさんの色々な過去の発言などを

私も調べていたわけですが


とりあえず 彼なんかはフランスなんかの

「ちゃんとした近代国家の常識」を持って、

政治発展途上国の、日本にやってきたものだから



相当驚くことばかりだったんだろうと思います。



ちなみにその昔、戦後に占領軍GHQがやってきたときも

アメリカ人は最初すごい驚いたといいます。


というのが日本の役人が勝手に法律を解釈していたんですね、

当時から。


だからここでアメリカの司法将校はとんでもなく驚いて


そこで「あんたの解釈は判例とは違うんじゃないか?」と

質問したのですが


すると日本の官僚は少しも騒がず、


「確かに私の法律解釈は判例とは違う。


しかしそれは判例のほうが間違っているんだ」


とまで言ったそうです。



アメリカにおいては法律の解釈ってのは判例によって

行います。


日本でも刑法や民法や判例によります。


例えば刑法199条に

「人を殺したるものは、死刑もしくは無期

または3年以上の懲役に処する」


と書いてます。


しかし「人を殺したるもの」の定義がない。


また「人」の定義もない。

また傷害致死罪や過失致死罪や重過失致死罪など

どのように違うかも刑法条文には書いていない。


この場合はだから判例を見るしかないのですね。


ところが行政に関する法律はほとんど判例がないんです。


しかも行政に関する法律は滅茶苦茶多い。


そして日本だとどうなるかというとこれらを役人が勝手に

操ってます。

判例もほとんどない法律もありまして


それもあって役人は


「自分が法律を解釈する」と言うのですね。


本来 法律の解釈なんかは司法が行うものでありますが

日本の場合はこれ 法律の解釈を勝手に行政の官僚がやってしまう

わけです。



これを「司法権の(行政による)簒奪(さんだつ)」といいます。


だから日本国内のシステム上の問題は


既に日本の三権分立自体、官僚に簒奪されてしまったわけでして

三権分立なきデモクラシーはありえませんから


本当は日本はデモクラシーではありませんで

官僚社会主義とか、役人クラシーとか


何か別の体制で表現しないと説明できない国なんですね。


だから日本の3権は官僚たちが独占してるのが

現状でありますが、


その問題が、いよいよ2020年代になって

カルロスゴーンによって世界に周知されていくってことです。



しかもここで 在日米軍撤退議論も重なってくる可能性もありまして

そういう意味で大変注目です。


なお、ゴーン氏は日本人自体は大変素晴らしい秩序正しく

礼儀正しく優しい人も多いと発言されているのですが


やはり彼が問題意識を持ってるのは

「日本の公務員たちに対して」ですね。


だから日本には 官僚や公務員などの上級国民


とそうじゃない下級国民



がいますが、


この「下級国民」にはきっとゴーンさんは親近感を抱いていたし

日本にいる動機でもあったけど


一方

「上級国民の腐敗具合」はとんでもなかったので

そしてまさにこの 上級国民の腐敗によって自分の人生事態が

破壊されそうだったので


彼は意を決して行動に移した、ということだったのでしょう。


まあなんとも考えさせられますよね。


けどさすがにこの件で私たちもこの 検察官僚など

上級国民の横暴が目に見えてますので

考えることが大事になってきてますね。



それでは!














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について 真面目にクリスマスイブに考える!
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2020年代について考える!】
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2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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