無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【なんと、この3ヶ月で発行された米国債の87%がQE4の資金で買い支えられてる】

2020 1月 03 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【なんと、この3ヶ月で発行された米国債の87%がQE4の資金で買い支えられてる】
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どうもゆうです!

こんばんは。




さてさて、前号にて以下の内容をお渡ししました~


PDFレポート
【最近アメリカの大金持ちたちは
100ドル札と金を備蓄しだしてる!?】
⇒  http://fxgod.net/pdf/us_rich_1……dollar.pdf



それで、なんとこの3ヶ月で発行された、

去年の秋から年末あたりまで発行された米国債の

なんと「87%」がどうもこれQE4の資金なんですね。



もうアメリカの金持ちたちは先進国バブルを自覚して

それに対策しはじめておりますが


今号では引き続きこの世界全体のバブルについて

考えて生きます!


編集後記で!





☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

PDFレポート
【最近アメリカの大金持ちたちは
100ドル札と金を備蓄しだしてる!?】
⇒  http://fxgod.net/pdf/us_rich_1……dollar.pdf




年末のPDFレポート!
【金小売り価格がグラム5877円の
「40年ぶりの高値」を 年末につけた意味、について考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/gold_2019high.pdf


PDFレポート
【副島隆彦先生の新刊
「全体主義(トータリタリアニズム)の中国が
アメリカを打ち倒すーーディストピアに向かう世界」
から考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/soejima_d……stopia.pdf





PDFレポート
【FXもネットビジネスも「時間の配分」を工夫することで
収益が10倍変わるっぽいという話】
⇒  http://fxgod.net/pdf/fx_timeshare.pdf


PDFレポート
【最近の日本の20代、30代、40代、50代は
価値観が全然違う!?】
⇒  http://fxgod.net/pdf/japan_sedai.pdf

PDFレポート
【アメリカのミレニアル世代は年収3000万円でも
米と豆食べている?】ことから考える!
⇒  http://fxgod.net/pdf/us_millennial.pdf



(写真29枚)【台湾の温泉街ジャオシーは
ただただ素晴らしい】

⇒  http://fxgod.net/pdf/taiwan_jaoxi.pdf



PDFレポート【2019年は結局「負けないこと」を徹底した人が
資産を増やした、
という話】
⇒  http://fxgod.net/pdf/2019_makenai.pdf



PDFレポート
【「聖なる夜」が「性なる夜」になってしまう日本文化の奥深さ】
について 真面目にクリスマスイブに考える!
http://fxgod.net/pdf/jp_xmas.pdf


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


PDFレポート
【「金ゴールドを買う人が増えた2019年」から
2020年代について考える!】
http://fxgod.net/pdf/gold2019_2020.pdf




PDFレポート
【イギリスのボリスジョンソン首相の勝利の本当の意味と
「米英の諜報機関をめぐる本当の裏側の近代史」とは?】
  http://fxgod.net/pdf/boris_win.pdf


PDFレポート
【南国でイスラムのマレーシアではクリスマスが盛り上がってる!?】
(写真付き)
http://fxgod.net/pdf/malay_xmas.pdf




PDFレポート
【中国のハイテク企業アリババ・テンセントのすごさと怖さ】
(銀行消滅)
http://fxgod.net/pdf/alibaba_tencent.pdf




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


【クリスマスプレゼント動画】

「トレードにおける聖杯を伝授!」が
山之内さんから届きました!

⇒  https://vimeo.com/307415558/f51027d16c


<対談音声>




PART6

【「超有料級」の対談音声(相関性トレードについて)
を公開します!】

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……/kakumei2/



PART5


【音声MP3♪「僕はチャートに恋焦がれている!」】
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……/kakumei1/


PART4

音声MP3♪【「ポジポジ病」を克服して
「負けなくなった」生徒さんたち】

⇒  http://fxgod.net/onsei/yamanou……10oku4.mp3



PART3

音声MP3♪【どのようなときに山之内はポジションを撤退・決済するのか?】
⇒  http://fxgod.net/onsei/yamanou……10oku3.mp3




PART2


音声MP3♪【借金1000万円から12年かけて
資産10億超えに這い上がった方法論とは?】
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……41/10oku2/





PART1

音声MP3【「資産数十億円になって変わったこととは?」】
⇒  http://fxgod.net/onsei/yamanou……10oku1.mp3


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★











==========編集後記============


さてさて、アメリカではもうこの3ヶ月、約12週間で発行された

米国債の総額が4220億ドルだったのですが


なんとその87%にあたる3670億ドル分を、

FRBがレポ市場救済名目で市場注入した資金で買い支えてる


ってことが最近わかってきてます。


これは田中宇先生が報じられていましたが

この「レポ市場」が実はもう去年の夏の終わりごろに

崩れたんだけど


ここで放置しておけば完璧に世界恐慌スタートだったのですが

それをなんとかQE4で強引に


トランプ大統領がパウエル議長に圧力をかけて

そしてパウエルは負けたフリをして、


そしてQE4を開始したという感じでした。


それでもう現在は米国債発行の87%がこの実質のQE4

の資金で買い支えされてるってことですね。


日本でも同じように株とか債券の高値ってのは

純粋な需給価格ではなくて


中央銀行が作った社会主義のようなバブルによって

維持されてるわけですが


もうさすがにこれに多くの先進国の人々は

気づいてきているわけです。



それで今のアメリカ中心である金融システムってのは

元を辿ればやはりイギリス諜報からのものですが


まず1985年のアメリカとイギリスの金融自由化で

この金融システムは膨張の流れに入ったのですね。



それで2000ねんのIT株バブル崩壊でいったんは

破綻しかけたのですが


その後にバブル膨張をもっとあおることで


システムを延命する体制に入ったわけです。


それで2008年のリーマンショック前後にこれまた

債券市場から崩れまして、


そこで再崩壊した。


ただこれまた同じように中央銀行たちが

QEジャブジャブマネーをやることで


それでバブル膨張をして、それで

2010年をやりきって

2020年の今となってるわけですね。


2020年の今はだから、金融バブル真っ只中であります。


しかし、そこでは実体経済が完全に死んでるってのが

これまた皮肉なところです。


金融だけは、バブルによって、


本来死んでるはずの人間が

延命治療で植物人間状態で生かされてる

みたいな状況です。



それで世界の負債総額が

今までのIT株バブル崩壊前の1999年とかは

まだ80兆ドルだったけど


今ではもう日本円に直すと「京」の単位になってしまうんだけど

米ドル表記だと255兆ドル超えてるんですね。


だから3京円前後です。



だから2020年になったけど


2000年になったころから20年経過したわけですが

その間に世界の負債は2京円前後は増えたみたいな

考え方もできる。



それでこの20年の間にもう巨額な資金が

バブル延命のために使われたんですね。


主に債券市場にそれが入れられました。


金融市場の王様はやはり債券市場です。


それでこの債券市場にあまりに巨額なジャブジャブマネーが

投入されてる現状ですから


となると、もうこの巨額な資金を少しづつ市場から

引き出してバブルを収縮して


なんとかスローランディングといって

軟着陸してなんとかうまく出口を探すってことは

既に無理となってます。



それでバブル膨張には

「民間主導」と

「官主導」があるんですが


とりあえずもう民間主導の銀行なんかのバブル膨張は

もう限界に達していて


だから次はアメリカや日本の中央銀行たち

官がQE4とかQE5とかの形で資金注入をしていき、

バブルを膨張させて延命させていくしかないのですね。


一応既にもうされてるのは実質QE4ですが

あとでこのQE4という名称は使いたいのかもしれないし


いずれにしてももう金融は

官がどれだけ買い支えられるか、だけの話になってきてます。


それで私たち現代人はある種の貴重な社会実験を

今見ているわけなんだけど


これはいずれ崩壊して苦しみがあって

なんとか生き残ったら後世の世代に伝えることが

あるだろうけど


もう今なんかは金利を上昇させることはできなくなってる

わけですね。


金利上昇すると今ある255兆ドルの負債の利払い分も

増えることになりますから


そこで支払い不能に陥る民間債務者は急増するし、


それは巨大なバブル崩壊を引き起こしてしまう。


だからもうそうなってきてるから

中央銀行たちも「もう利上げなんてできないぞ・・・」

となってきてる、そんな2020年。


中銀は金利が上がらないように

常に市場に資金をあふれさせておかないと

いけなくて


もうQEをやめられないんですね。


まるで薬物のようです。

沢尻エリカさんの薬物問題はやたら報道されたものだけど

ただあれは私たち一般人には関係ないような話です。



が、この薬物のような 政府の役人たちが

毎日のように注射針で打ってる


QEというある種の薬物、


これは私たち民衆の資産の健全性を脅かすものでありまして

これは害悪なんですね。


そしてもう先進国中央銀行たちは

このQEジャブジャブマネーを辞められなくなっているわけです。



そして2019年の9月がきっかけでしたが

銀行間市場であるレポ市場という市場でこれ

もう完全に市場崩壊が起こったんですね。



そこでレポ市場の危機に対応っていうことで

そこでそこに資金注入ということで


QE4をQE4と言わずに 再開してるんです。


これは去年のメルマガ読んでください。



それでFRBなんかがのパウエルは

レポ危機が起きたから仕方なく?ジャブジャブマネーを

トランプに言われるがままやってしまった


みたいな感じで振舞ってますが

おそらくこのレポ危機を9月あたりに起こしたのは


JPモルガンなど通常のレポ金融の貸し手の強者である

アメリカ大手銀行なんじゃないか、ってことですよね。


色々BIS規制対応なんかが言われたりしますが

適当に理由をつけて、


それで中小銀行に貸したがらない体制を作ったうえで

意図的にレポ金利引き上げさせて

「金利高騰でやばいぞ」とさせて


それでFRBに介入させてる感じはあるわけです。


ちなみにですがやはりJPモルガンってのは

影響力がヤバいですよね。


例えばGAFAなんていわれますが

じゃあ GAFAっていう大企業たちは名前は違うけど

大体の大株主がバンガードグループだったりしますよね。


それでバンガードグループは資産運用においては

ウェリントンマネジメントの支配下になってまして

ウェリントンマネジメント経営一族の

ウォルター・L・モルガンなんかが実際はアメリカや日本の

本当のボスと言われたりもする。


まあそれでこのモルガンってのはそれくらい

影響力が実際は強いっていうか激強いんですが


どうも最近はCFR内部にいるトランプ系のいわゆる

「資本側」の人間でしょうが


いわゆるだから多極覇権推進勢力とでもいいましょうか


彼らがJPモルガンなんかを動かして、


レポ危機作り出して、


それでFRB内部でもQE4については相当反対が多かったけども

そこでパウエルに「実質QE4やる口実」を与えてやった


ってのが事実である可能性が高いですね。



ちなみに、ここ最近の「世界的な金融ショック」って

大体が 上記大資本が絡んでいて


例えばリーマンショックがありましたが


あれって根本的には債券市場で問題が発生したんだけど

あのリーマンブラザースもJPモルガンなんかが寄ってたかって

倒産させて危機誘発に使われたと言われます。


世界の2大財閥というとネット上で有名なのは

ロックフェラーとロス・チャイルドでしょうが


実質の「力」で見ると

政治影響力の度合いを見ると、

上記 モルガンか、もしくはカナダのゴールト家になりそうです。


ちなみにゴールドマンサックスがヘッジファンドなんかで

よく引き合いに出されるけど


ゴールドマンの筆頭株主は1位がステートストリートで

2位がバンガードグループでしたが


ステートストリートのほうの筆頭株主はこれ

Tロウプライスっていうところですが


このTロウプライスの筆頭株主がやっぱり

バンガードグループで

やっぱりモルガンじゃん!となる。


だから次のQEのジャブジャブマネーのバブルを

実際に作り出すことにモルガンも関与はしただろうけど


ここでトランプたちがもう「そろそろいいや」


となって


このバブルの延命をやめようと決断するとき、


それらを決めるのもやはり将来的にこのモルガンあたりになる

んでしょうね。



それで今のところ、米日欧の中央銀行群たちが

思惑通りにQEを続けられるならば、


株の高値が続いて、債券の金利も上がらないのですが


そこで時々相場が崩れてもQEの資金注入して

それで短期間で元に戻るわけです。



だから構造的にはバブル膨張過程にあるのが今の

金融市場です。



それでここ最近このバブルを指摘する「比較的有名なメディア」

が現れてきてますが


っていうことはまだ延命する可能性がありますよね。


バブルが崩壊するときってのは

「誰も備えていないとき、気が緩んでるとき」

です。


「戦争仕掛けるなら奇襲」でしょう。


だから よく最近は「まもなく金融大崩壊!」とか言って

やたらマスコミたちやユーチューバーもあおりだしてますが


彼らが言ってるうちはおそらく崩れる確率は減ります。


ただ私なんかも「いつかは崩壊するがそれがいつかが

大変難しい」


と考えるわけですが


ただ彼らオルトメディアが言うような1ヶ月後とか

ではないにしても


2021年2022年あたりは徐々にリスクあがってきて

2024年くらいになるともう極限の緊張状態、

って感じです。


あとJPモルガンが金融占星術を活用した

サイクル理論使ってるのは有名ですが

サイクル理論だと2025年前後が危ないとされるけど


それにあわせてくることも考えられる。


いずれにしても正確な時期なんて分からないけど

事前に警戒して準備しておきたいところです。



それでもう金相場なんかは正直に上がってきましたが

この年末に商いが少なくなるから、それもあって


金相場が上昇しましたが


ここで2020年初頭に金相場にQEの巨額な資金が入ってきて

先物ショートの玉作られて、


それで金相場が下げられて

昨秋来の伸び悩みが一度再来するなんてことは

考えておきたいですよね。


私がもしドル防衛勢力なら狙いたいのは

中国の正月である春節ですね。


中国人投資家がやたら金相場は買ってくるので

売り崩しがしづらいと感じてる人もドル防衛勢力は多いだろうけど


中国の正月期間なんかは念のため注意して見ておきたいところです。



それでこの辺で一度、金地金の売り崩しを狙う動き

なんてのは出てくることは想定しておきたいところですが


ただQEの威力が低下してきて 金欠になると

ここで中央銀行や金融界は株や債券よりも先に


金相場の抑制をあきらめそうですので



ここでいよいよ「金相場の本当のスタート」となるかも

しれない。


今はまだまだだから準備体操段階、みたいな

感じです。



それで私たちが大変興味あるのは


「QEっていうジャブジャブマネーでとりあえず延命できるのは

分かった。


が、じゃあそれはどれくらいの期間 延命が可能なのか?」



ってことですよね。


一応今までのアメリカや日本や欧州のQEを見ると

大体3~4年は持ってきました。


しかし2019年の9月からの実質QE4なんかは

ひょっとしたら2~3年くらいしか持たないかもしれないんです。



だからここで大事になってくるのが

MMTってやつで


政府の財政赤字増加による経済てこ入れ政策ですよね。


ここで日本政府なんかの10兆円の景気てこ入れ策とか
考えられますが


実はこの日本でもMMTの話が出てきてるのは理由があって


結局そのMMTのジャブジャブマネーってのは

アメリカの債券市場に回るんですね。本当は。


だからこれらの延命策をなんとか使って、

それで2020年~2021年とトランプ大統領の再選も

はさみつつ、


株価や債券の高値が演出されることは想定しておきたいところ。



それで2020年代序盤で2025年くらいまでに

ちょくちょく監視しておきたい業界ってのが


シェール業界で、

やはりあの業界は危ない。


マスコミたちがやたら持ち上げていたので

多くの大企業に勤める情弱系の権威主義の人らがこのシェール業界を

高く評価してたりしましたが


やはりあのアメリカのエネルギー産業の

社債、主にジャンク債に分類される分野であるシェール産業は

どうも危ない。


それでみんな「自称専門家」みたいな人たちがいて

「今は赤字のシェール産業も

そのうち黒字になって大もうけになって


債券も高騰しますよ」


なんてアドバイスをしてるようなんだけど


実際はもう最近はこのエネルギー産業のシェール関係の

社債を投資家は買わなくなってきてるわけです。



だからFRBは売れないシェール産業みたいなボロクズの

社債なんかもこれから処理していかないといけない。



それでちょっと蛇足が入ってしまいますが

投資で生き残って資産をなんだかんだ増やしてる人ってのは


私も色々見てきたけど

なんだかんだ世の中の大きな大本営発表を見抜ける人なんですね。


以前すごい頭が良い投資家がいたけど

その人は少し権威主義的なところがあって

シェールなんかも疑いもしない人だったけど


やっぱりね、これはこれで確率的に必然なのか

全然違う分野で大損出してるんです。


だから何度も書くように「負けないこと」こそが

本当に大事。




それでここで「アメリカが好景気と信じてる人」

も少ないだろうけど


これはもうアメリカのカードローンの金利なんかに

真実が反映されてますね。


一応アメリカは金融システムとしては低金利が続いてるけど

一般の人々が銀行から借りる金利は

高いままで下がらないのですね。


そしてFRBが利下げしているのに

なぜかアメリカのカードローン金利はこれ史上最高となってるのが

2020年。


実はこの背後にあるのが実体経済が悪化しまくっていて

それで一般市民の収入がどんどん減っており、


ローンを返せない人が多いんです。


これはきっと日本も同じでしょう。


それでカードローンなんかでお金を貸す側としても

リスクが上がるのですね。


だからカードローンの金利が市場最高という。



一応アメリカの金持ちたちは低金利だとか株価高騰の恩恵は

受けられるんだけど


大多数のアメリカ人たちは FRBが利下げする中

カードローン金利が過去最高の中で暮らしてるわけです。





それで金持ちや企業たちが低金利を利用してジャブジャブマネーを

活用して、


不動産を買いあさるんですが


それでアメリカの住宅の70%はもう

平均的な人々が買えないほどの高値となってる。



私が以前に書いた「パソコンでどこに移動しても働いて暮らせる

BILTな生活」の話だけど


あれって今の時代こういう時にこそ大事で


もう自分で住む場所選択して生きられないと

かなり人生がギャンブルになってしまいがちです。



それで今はアメリカではもう人々は住宅も買えないですし、

そしてもし年金や健康保険が破綻してしまえば、


一般市民の生活は苦しくなるわけで、


お金持ちや大企業に対する一般市民の憎悪が激しくなる

わけです。



それでもう私なんかは2024年を見る必要があると

考えてまして、


とりあえずよほどのことがなければ

もうこの前 ボリスジョンソンが選挙で勝ったから

アメリカもトランプが勝つでしょうけど


ただ2024年になると今までの保守の勢い終わりまして

いよいよ 民主党左派が大統領になるかもしれないんですね。



それでもうその頃には隠しきれないほど

貧困問題が深刻になってきまして、


そして 正義の味方のように、

ここで民主党左派の大統領が


金持ちへの資産課税をきっと2024年以降開始するかも

しれない。


しかしそこで金持ちたちは資本主義者たちであり


左派=共産主義信奉であるとしっかり書くべきだと私は思っていて


例えばフェミニズムとかは共産主義のものであるし

(階級史観闘争というのを男女に当てはめてみた、感じ。家族を解体して

家族ではなく、国家の子供を目標とする)


あとは最近だと日本ではイクメン論争とかありますが

全て共産主義のイデオロギーがあるのに謎に隠してますが


やはりこれは議論はする必要があると思います。


私なんかはまさに母が男女共同参画で真っ先に働いた人だったけど

家族なんて崩壊状態でしたから。


それで左派の人ってのは共産主義が根っこにあるってのを

なぜか隠して 議論する傾向があるけど


やはりこの 保守と左派のある種の

闘争みたいのが2024年以降のアメリカで顕著になるかも

しれない。


ただ私が見てるのは世間の人は実のところ


「○○主義」みたいな話はよく分からないから

考えたくないと言う人のほうが多数であるため


とりあえず 安直に金持ちたちに課税してまえ~~!


となる可能性は高そうですね。



というのは もうこの時点ではおそらくですが

世界的に金融システムが破綻してる状況で


ベネズエラの状況を他国のことだ、と考えていた人たちも

似たようなことを経験するわけで


そこで実体経済も不景気と言うよりは恐慌に近くなるんです。



本来の穏やかな、喧嘩をしない

中小企業の経営者のおっさんの金持ち喧嘩せずの

姿が実は保守の姿であって


日本で勘違いされてる韓国と中国の悪口言っておけばいい

ってのはあれは実は単なる国家社会主義だから左なんですね、

思いっきり。


それでこの保守の政治が成り立つ前提の

経済状況ってのは穏やかな中間層が沢山いる経済であるわけですが


もう2024年時点ではまさに中間層なんて

過去の遺物状態になってるため


中間層ゼロ状態でして


となると必ず共産主義の左派が台頭しないとおかしい。


だから私はそんな2024年、2025年も見てます。



実はそんな経済状態の「地盤」を作るために

強烈な格差を作る、


私的企業と、公的部門が癒着して

役人と多国籍大企業が支配する

新自由主義がありまして、


だから新自由主義は共産主義の亜種なんだってことなんですが

それは勘が鋭い人ならいずれ実体験として

分かることになる。


一方資本主義ってのは 公的部門と私的企業が

100%分離してる体制ですからね、


実は人類史上 資本主義なんて生まれたことない

んですけどね、

アメリカが過去それに近いものを作ったくらいなのですが

これは真実なのになぜかみんな知らない。


それくらい、世の中の人は教育やネット情報で

洗脳が進んでるだろうと思う。



それでこれから2020年~2024年あたりで

もうアメリカや欧州や日本と


中国ロシアなどなど


の国々において


経済的な分離、デカップリングがもっと進んでいくと。



ちなみに最近は中国の李克強首相なんかが


これから中国の経済混乱が今年も悪化する


ということを公言してます。


ただこの中国ってのは今まで金融市場でバブルが発生しようとしたら

全て潰してきて、暴落させてきた国ですが


これは アメリカや日本や欧州が「バブルを拡大させる政策」

であるのに反して


「バブルをとにかく潰す策」ですよね。



それで今、中国なんかの非米諸国は まさに

トランプが喧嘩売って 


それはまるでライオンが崖から子供を落として、


「もうお父さん(アメリカ)に甘えないで

子供(中国)は自立しなさい」


とやってるのが本当の姿ですが


ここでアメリカなんかのバブルが崩壊する頃には

非米圏の中国ロシアなどの経済圏もかなり軌道に乗っており、


アメリカの覇権崩壊があっても

それをなんとか多極型世界の実体経済で


世界経済成長率を牽引していくモデルになっていくわけですね。


100%とは言いませんが相当高い確率で

大きな部分だとこのイメージに沿って


世界の市場全体が2020年代前半は動いていきそうだから


そういう意味で世界のどの国にいって、どの国の

どういうものを買い付けるか?


投資家として考えることは大いに増えますし

知っておくといろいろ有利だったりしますね。


いずれにしても先進国バブルは本格的に

軟着陸は諦めた感じがありますので


準備を進めておきたいものです。


では!




ゆう

























☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

PDFレポート
【アメリカのミレニアル世代は年収3000万円でも
米と豆食べている?】ことから考える!
⇒  http://fxgod.net/pdf/us_millennial.pdf



(写真29枚)【台湾の温泉街ジャオシーは
ただただ素晴らしい】

⇒  http://fxgod.net/pdf/taiwan_jaoxi.pdf



PDFレポート【2019年は結局「負けないこと」を徹底した人が
資産を増やした、
という話】
⇒  http://fxgod.net/pdf/2019_makenai.pdf



PDFレポート
【「聖なる夜」が「性なる夜」になってしまう日本文化の奥深さ】
について 真面目にクリスマスイブに考える!
http://fxgod.net/pdf/jp_xmas.pdf


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


PDFレポート
【「金ゴールドを買う人が増えた2019年」から
2020年代について考える!】
http://fxgod.net/pdf/gold2019_2020.pdf




PDFレポート
【イギリスのボリスジョンソン首相の勝利の本当の意味と
「米英の諜報機関をめぐる本当の裏側の近代史」とは?】
  http://fxgod.net/pdf/boris_win.pdf


PDFレポート
【南国でイスラムのマレーシアではクリスマスが盛り上がってる!?】
(写真付き)
http://fxgod.net/pdf/malay_xmas.pdf




PDFレポート
【中国のハイテク企業アリババ・テンセントのすごさと怖さ】
(銀行消滅)
http://fxgod.net/pdf/alibaba_tencent.pdf






【クリスマスプレゼント動画】

「トレードにおける聖杯を伝授!」が
山之内さんから届きました!

⇒  https://vimeo.com/307415558/f51027d16c


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★





コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って10年以上稼いで今は海外移住してますが
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
全てでないにしろ、中には素晴らしい人生を切り開くことにつながる 商品も多い。
多くの人が商売の思想を学ばなければいけない時代だ。 そこで 民衆が自分で自立して支配されないで稼ぐことが大事、という思想体系で 憲法21条言論表現の自由を元に 発行しております。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
ネットを活用して資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください