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【副島隆彦先生の新刊「全体主義(トータリタリアニズム)の中国が アメリカを打ち倒すーーディストピアに向かう世界」から考える!】

2019 12月 29 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【副島隆彦先生の新刊「全体主義(トータリタリアニズム)の中国が
アメリカを打ち倒すーーディストピアに向かう世界」から考える!】
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どうもゆうです!

こんばんは!


さてさて、私ゆうは政治経済金融や政治思想など

昔から副島隆彦先生にかなり学んでいるわけですが


この前副島先生の新刊が出たようです。


これがずばりかなりすごい書籍名ですが

「全体主義(トータリタリアニズム)の中国が
アメリカを打ち倒すーーディストピアに向かう世界」


というもので


そう、中国であったりもう世界中で進む

「監視国家化」を扱った書籍ですね~


これ、いよいよ出たか!という感じの内容ですが

最近・・・もう「監視カメラ」ってすごくないです?


私はマレーシアに住んでいて台湾にいるわけですが

台湾でもこれまた監視カメラは台北ですごい増えていたし、


あとは、マレーシアでも最近すごい増えていて

韓国にいたってはもうどこもかしこも監視カメラだったり

します。


これは以前に私のメルマガでも監視国家化の流れがあるよね

っていう話で扱っていたわけですが、


いよいよ副島先生の書籍でその辺がえぐられて、

そして書かれてるようです。


「なんか最近、監視国家化が進んでね?」みたいな

人は見てみると面白いかも。

編集後記で!






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【最近の日本の20代、30代、40代、50代は
価値観が全然違う!?】
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【アメリカのミレニアル世代は年収3000万円でも
米と豆食べている?】ことから考える!
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(写真29枚)【台湾の温泉街ジャオシーは
ただただ素晴らしい】

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PDFレポート【2019年は結局「負けないこと」を徹底した人が
資産を増やした、
という話】
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【「聖なる夜」が「性なる夜」になってしまう日本文化の奥深さ】
について 真面目にクリスマスイブに考える!
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【イギリスのボリスジョンソン首相の勝利の本当の意味と
「米英の諜報機関をめぐる本当の裏側の近代史」とは?】
  http://fxgod.net/pdf/boris_win.pdf


PDFレポート
【南国でイスラムのマレーシアではクリスマスが盛り上がってる!?】
(写真付き)
http://fxgod.net/pdf/malay_xmas.pdf




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(銀行消滅)
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==========編集後記============

さてさて、この前ですが私が政治経済や政治哲学、および

金融など、学んだ副島隆彦先生が

新しい書籍を出されたようです。


ちなみに副島隆彦先生ですとやはり投資分野なんかだと

「おまえら、金を買え」ともうずっと前から

金価格が1グラム1000円とか2000円時代から

言っていた人で


もうこれが5700円とかになってますが、


「とにかく損をしないで堅実に生きなさい」

ということを私たち若い人間に教えてくれた方です。


それで私なんかも実は中国とかマレーシアに行ったのは

副島先生の書籍を読んだのがきっかけなんですけど


副島先生だったりあとは田中宇先生だけが

日本では

「中国がこれからとんでもない力をつけてくる」

ということを、


10年以上前から書籍だったりネット媒体にて

言っていた人なんですね。


が、当時はあなたも覚えてると思うけど

日本中が「中国はバブル崩壊する!」ってのを信じていた時代で

彼らは馬鹿にされていた。


が、私は「この人たちは真実を好き嫌いではなく言っている。

じゃあ私も自分の目で中国を見て見なければ」となって


それで当時、中国の上海万博を見に行ったものですが

そこで「ああ、中国がもう冷酷にアメリカを抜いていくぞ」

ということを感じて当時2010年くらいあたりから


メルマガに書き出したんですね。


だからこの「中国は台頭するという言論」の元祖は

副島先生でした。


それで・・・中国は崩壊する言論、ってのが日本で

産経新聞とかを中心に日本のマスコミで展開されていたけど、

その間にどんどん日本は「対策」を怠って、

中国に抜かれてしまったわけですね。


それでいよいよ この中国中心の監視国家化が

進みそうで、今はもうアジア中心にまたイギリスもだけど

監視カメラがすごいことになってるわけです。


それでこの「全世界国民、総監視国家化」なんですが

ついに副島先生が書籍を出されました。


研究員でアメリカにお住まいの古村さんが
レビューされていましたから、
見てみましょう。


副島先生のHPの「今日のぼやき」より引用です!

===================
「1860」 副島隆彦著

『全体主義(トータリタリアニズム)の
中国がアメリカを打ち倒すーーディストピアに向かう世界』が発売される 
2019年12月20日



 SNSI・副島隆彦の学問道場研究員の
古村治彦(ふるむらはるひこ)です。
今日は2019年12月20日です。




明日、2019年12月21日に副島隆彦先生の
最新刊『全体主義(トータリタリアニズム)の
中国がアメリカを打ち倒すーーディストピアに向かう世界』
(ビジネス社、2019年)が発売されます。今日はこの本の紹介をします。



 副島隆彦先生は本書執筆のために
今年7月末に深圳と香港を取材旅行し、私(古村)も同行しました。

本書はその取材旅行の成果が詰まった一冊になっています。




本書『全体主義の中国がアメリカを打ち倒す』を貫くテーマは、
「世界は中国化する、しかもディストピアに向かう」というものだ。


最先端技術の発達によって、様々なSF映画で描かれてきた

「技術の進歩を利用して便利で豊かな生活が実現するも
一枚めくると厳しい監視社会」

に世界が向かっている。


以下に『全体主義の中国がアメリカを打ち倒す』から引用する。



(引用はじめ)

世界中のすべての国が、中国化するのである。

その代表的な具体例かつ証拠は、
監視カメラ(CCTV(シーシーティヴイ。
今はコミュニティ・サーキットTV[ティビー]と呼ぶ)が、

街中のあらゆるところに取り付けられていることだ。


アメリカも、ヨーロッパも、
日本だって監視カメラだらけの国になっている。


これからの人類がたどるのは、
このディストピア(幻滅の国。絶望郷[ぜつぼうきょう]。監視国家)
への道である。


中国だけがますますひどい国になるのではない。


ディストピア(dystopia)は
ユートピア(utopia、理想郷[りそうきょう])の
反対語(アントニム)である。

(『全体主義の中国がアメリカを打ち倒す』、3、6ページ)

(引用終わり)

 古村治彦です。日本でも監視社会化は進んでいる。
街角の監視カメラに加えてNシステムと呼ばれる

自動車のナンバープレートを読み取る機械も
道路に設置されている。


中国ではそれこそ至る所に監視カメラが設置されている。

深圳でタクシーに乗った際に、
運転手が素早く「シートベルトをするように」と注意してきた。


シートベルトをしていない人間がいることは
監視カメラですぐに察知されて、

自動車のナンバーから運転手が割り出されて
すぐに罰金が科せられるということだった。




第2章、第3章、第4章ではアメリカと中国の
IT技術を挟んでの戦い、中国国内の巨大IT企業間の暗闘、

中国共産党(中国政府)内部の派閥間抗争、
習近平国家主席の深謀遠慮が余すところなく描かれている。


米中間、アメリカ国内、中国国内で何が起きているか、
大量の情報が流れ込んでくるが、それらを追っているだけでは、

全体で一体何が起きているかについては全く分からない。

本書の2つの章では、その絵解きが行われている。


 中国政府は中国国民の「声」に気を遣いながら、
中国の繁栄(経済成長)のために外国、

特にアメリカとの丁々発止の、
存亡をかけたやりとりをしていることが分かる。


「韜光養晦[とうこうようかい](強くなるまで爪を隠す)」
(100ページの引用記事から)で忍従していたが、

今はアメリカからの外圧に団結し、
挙国一致体制で対処しようとしている。




日本はそうした状況を傍観するしかない、
影響を受ける立場にしかいない。

『全体主義の中国がアメリカを打ち倒す』から引用する。

(引用はじめ)


アメリカが、1985年の日米半導体交渉で始めた戦略は、
こうやって成功した。


このあとはアメリカ政府からの恫喝(ドウカツ)を受けて、
日立も東芝もNECも富士通も、すっかり萎縮(いしゅく)して
半導体とIC[アイシー](集積回路)の

先端技術の開発意欲を失った。


アメリカの脅しに屈服したのだ。

それ以降は、日本は周辺技術である
電子部品(デバイス)の供給会社に転落した。


これが、近藤大介氏がいう「日本は中国の下請け国家」である。
日本の電機会社たち自身が、


ファーウェイなどの中国の
先端企業のサプライ・チェーンになったのである。


別の言葉で言えば中国の言う「人類運命共同体」だ(笑)。

日本は自力では、最先端の半導体を作れない国になってしまった。


(『全体主義の中国がアメリカを打ち倒す』、115ページ)

(引用終わり)

 古村治彦です。世界GDPに占める中国の割合が約16%、
日本は約5%、アメリカは約25%だ。


経済力では既に日本は米中に大きく置いていかれている。
「日本はアメリカの属国」であるという認識に加えて、

新たに「日本は中国の下請け」という認識をして、
日本人全体の頭の中の世界観を更新しなければ
世界情勢を理解することはできない。

本書はまさにこの世界観の更新にぴったりの一冊だ。

 本書で紹介されている中で、私が衝撃を受けたのは、
深圳の三和人力(人才)市場だった。

そこはドヤ街で、格安の料金で泊まれる
簡易宿泊所が林立する場所だ。

今はこの簡易宿泊所に泊まりながら、
インターネットゲームに没頭する若者たち
(日本語ではネットゲーム廃人と呼ぶ)の街になっている。

宿泊所の1階フロアは開け放しになっていて、
インターネットゲームのディスプレイが所狭しと並び、
若者たちが一心不乱にゲームをしていた。


本書第7章「ディストピア中国の不穏な未来」で、
この時の様子が書かれている(238-247ページ)。




 世界の最先端の行き着く果て、が深圳にあった。
中国はこれからの世界がどのように進むのかを
先取りして見せてくれる。


 この点では中国国内での現金流通が
ほぼ行われていないことにも衝撃を受けた
(香港はそうではなかった)。


本書でも詳しく取り上げられているが、
スマートフォンを使ったアリペイとウィーチャットペイという
電子マネー支払いプラットフォームが普及しており、

現金が使われていなかった。


アリペイとウィーチャットペイについて重要なことについて、
本書から引用する。

(引用はじめ)

アリババとテンセントこそは、
中国の巨大成長の秘密なのである。

アメリカ政府のファーウェイとの

5 ファイブジー G 戦争(ITハイテク戦争)などは、
脇役(わきやく)でしかない。

アリババ(アリペイ)とテンセント(ウィーチャットペイ)が持つ、
スマホ決済機能が、

中国国民 14 億人(本当は 15 億人だろう)の
ほぼすべてを網羅している。

恐るべきスピードでの銀行機能を持ってしまった。

どうも、世界中の大銀行が、
このアリペイとウィーチャットペイの前に屈服して、徐々
に潰れていくようである。

すなわち、「銀行消滅」である。支払いと送金(決済)だけで
なく、個人向けの貸付(融資)と、

なんと定期預金などの金融商品の販売までもアリペイ
とウィーチャットペイは行っているからである

(『全体主義の中国がアメリカを打ち倒す』、59ページ)

(引用終わり)

 古村治彦です。個人間のお金のやり取りや
売買の決済から融資へとなると銀行は存在意義を失う。

インターネットさえつながればキャッシュレス決済は
国境をも超える。


実際に日本のデパートやコンビニ、タクシーでは
アリペイ、ウィーチャットペイが使える。

それだけ中国人旅行客が多く、
小売りは中国人頼みだということが分かる。


 私は深圳滞在中のある朝、一人でスターバックスコーヒーに入り、
英語でコーヒーとサンドウィッチを注文した。

注文はスムーズであったが、問題は支払いだった。
現金しか持っていないと伝えると、レジの下の引き出しから
ビニールに包まれた紙幣を出してきてお釣りを渡してくれた。

外国人は中国国内で銀行口座を持つことができないので、
アリペイもウィーチャットペイも使えない。

しかし、日本でもキャッスレス化を進めており、
これもまた時代の最先端ということになる。

 以下にまえがき、目次、あとがきを貼り付けます。
参考にしていただき、
『全体主義(トータリタリアニズム)の中国がアメリカを打ち倒す
ーーディストピアに向かう世界』を
手に取ってお読みいただきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

(貼り付けはじめ)

まえがき   副島隆彦

中国は表紙に打ち込んだとおり明らかに
全体主義国家トータリタリアニズム である。

その別名が「共産中国(きょうさんちゅうごく)」である。
みんなに嫌われるはずだ。
だが、今後、世界中がどんどん中国のようになる。


世界中のすべての国が、中国化するのである。
その代表的な具体例かつ証拠は、

監視カメラ(CCTV [シーシーティブイ]。
今はコミュニティ・サーキットTV[ティビー]と呼ぶ)が、
街中のあらゆるところに取り付けられていることだ。


アメリカも、ヨーロッパも、日本だって
監視カメラだらけの国になっている。


中国では監視カメラによる民衆の動きの把握のことを

天 網(ティエン・ワン)てんもう と言う。

「天網恢恢疎にして漏らさず」の天網である。


私は最近、中国に香港から入って 深圳(しんせん)に行った。
この中国のITハイテクの最先端の都市を調査してきた。
あれこれもの凄(すご)い発展ぶりだなと、思った。


それを後(あと)の方で報告する。
中国にまったく行きもしないで、
中国の悪口ばかり言っている(書いている)人たちは、
お願いですから、せめて北京と上海に行ってください。


安いホテル代込み10万円で行けます。
エクスペディアなどネットで安くで予約するといい。

中国は国民の生活を監視している国になってしまっている。
もうすぐ監視カメラが中国全土に 6 億台取り付けられるそうだ。


中国国民14億人の2人に1台の割合だ。

まさか個人の家の中までは取り付けられないだろうが、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それだって分からない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

中国のすべての都市の街路には、既に付いている。

ところが、これらの中国製の監視カメラ会社に、
最初に技術を開発して売ったのは、
日本の大手電機会社である。


ニコンとキヤノンとパナソニックとソニーが、
この公共空間のカメラの技術を一番先に開発した。


日本がいまもドイツ(カールツァイスとライカ)にも負けないで、
世界一の技術力を誇っているのは、この分野である。


専門技術でいえば、フィルムとフィルターとレンズの技術である。
ハッセルブラッド社(スウェーデン)は、
DJI(中国のドローンの最大手)が買収した。

あとのほうで載せるが(P61)、
キヤノンの御手洗富士夫(みたらいふじお)会長の発言で、
「キヤノンは監視カメラで未来を切り開く」と

最近堂々と日経新聞に出ていた。

中国だけが国民を徹底的に監視しようとしている
国家なのではない。

米、欧、日の先進国も監視国家だ。

それに続く新興国も、
「国民を監視する国家」になっていくのである。

すなわち中国が先導して、他の国々もそれに追随する。


これからの人類がたどるのは、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
このディストピア(幻滅の国。絶望郷[ぜつぼうきょう] 。監視国家)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
への道である。
~~~~~~~~~~~~~

中国だけがますますひどい国になるのではない。

ディストピア(dystopia)は
ユートピア(utopia、理想郷[りそうきょう])の
反対語(アントニム)である。 

人類が自分の未来を、盲目的、直線的かつ
貪欲に突き進む結果、世界はこのあと、
いよいよ中国のようになっていく。

中国の悪口を言っていればいいのではない。


国民生活が、権力者や支配者によって徹底的に監視され、
統制される政治体制のことを
全体主義(totalitarianism トータリタリアニズム)という。


この全体主義という言葉を広めたのは
ドイツ人の女性思想家のハンナ・アーレン人である。

彼女が、1951年に書いた『全体主義の起源』で、
ソビエト体制を批判した時に使われた言葉である。


このコトバの生みの親は、
イタリア知識人のジョバンニ・アメンドラである。


世界がやがて中国のようになっていく、という課題は、
私が急に言い出したことではない。

すでに感覚の鋭い言論人や知識人たちによって
「世界は中国化する」という本も出ている

もう 20 年前からイギリスのロンドンは、
すべての街 ストリート 路に監視カメラが設置されていたことで
有名だ。

今の日本も主要な生活道路のほとんどにまで、
監視カメラが設置されている。
このことを日本国民は知らされていない。

新宿や池袋のような繁華街だけが、カメラで監視されているのではない。 

民衆の往来、行き来を、政府や取り締まり当局(警察)が
ずっと撮影して、画像を保存している国が
立派な国であるはずがない。


だが、どこの国の警察官僚も、必ずこういうことをやる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
官僚(上級公務員)というのは、
本性(ほんせい)からしてそういう連中だ。

これは人類にとっては悲しむべき間違った方向である。

科学技術(テクノロジー)の進歩が、
コンピューターや通信機器(スマホ他)の異常な発達とともに、

こういう監視技術を最高度に発達させた。
この監視システムを維持するために、

一体どれほどの警察公務員が新たに
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
採用され続けているかについて、誰も関心を払わない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それにしても、全 トータリタリアニズム 体主義は強いなあ。
世界大恐慌が襲いかかったとき、

中国はシャッタード・アイランド
(バターンと金融市場を閉じる)ので、ビクともしない。

=====

目次
まえがき 3

第1章 中国のディストピア化を追いかける世界
中国は巨大成長したという事実は否定できない 18
世界の知識人が描いてきたディストピア像 22
左右のどっちからも嫌われるのが一番いい 30
全体主義中国を徹底的に叩く 33
ディストピア映画の歴史的系譜 40

第2章 貿易戦争から金融戦争へと移り変わった
〝卑屈〟なテンセントが金融戦争に勝利する 52
銀行消滅とCCTV 59
銀行の別名は「信用」 69
アリババはNY市場から締め出されるのか? 70
中国のネット世代と実質的なデモクラシー 75
ファーウェイはアメリカのいじめに負けなかった 82
アメリカと中国の睨み合いは続く 87
中国人は国有企業が嫌い、民間企業大好き 90
半導体製造の切り札、紫光集団 96

第3章 中国は最早アメリカとの力相撲を恐れない
中国の技術泥棒を引っ張った「千人計画」 104
結局中国を一致団結させてしまったアメリカのミス 109
米中IT戦争と日本の半導体潰しの意外な共通点 112
サムスンを育てたのはインテル 117
新たな火種となったレアアース 120

第4章 中国にすり寄る 韓国、北朝鮮と台湾を巡るつばぜり合い
北朝鮮と韓国による「高麗連邦」の誕生 130
GSOMIA破棄問題で嫌韓が高まった本当の意味 132
アメリカが韓国を切ったのではなく、韓国がアメリカを切った 135
香港問題は台湾問題である 139
2020台湾総統選とテリー・ゴウの動き 142
韓国瑜はアメリカの回し者だった 145
中国は民主化するのか? 150
台湾の中国化とシーレーン問題 152
中国人はヒラリー・クリントンのことが大嫌い 154
もうアメリカの圧力などなくなってしまった 160
警戒の目はファーウェイの海底ケーブルに 164

第5章 中国の膨張を招き込んだアメリカの弱体化
腰砕けとなったペンス副大統領 170
「外国にいる米軍の兵隊たちは国に帰って、ゆっくり休め」 174
米中貿易戦争は、今年中に表面上は静かになる 177
イレイン・チャオはチャイナ・ロビー代表で政権ナンバー 3 180
EVの天下を取る中国にひれ伏すマスク 187

第6章 アフリカと中央アジアに広がる チャイナネットワーク
アフリカの一帯一路戦略 204
次の世界の中心は中央アジアになる 213
中国はアメリカからアフガンを任された 219

第7章 ディストピア中国の不穏な未来
新疆ウイグル問題の真実 224
私は見た、深圳の現実を 236
華強北と中国のジャイアント・ベイビーたち 238
ドローンの恐るべきパワー 248
デジタル人民元の脅威 250

あとがき 252

=====

あとがき   副島隆彦

この本『全体主義(トータリタリアニズム)の中国が
アメリカを打ち倒す││ディストピアに向かう世界』は、

世界最大の牢獄国家、中国についての、
私の 11 冊目の本である。


英文の書名は、
“Totalitarian China will finish of America
(トータリタリアン・チャイナ・ウィル・フィニッシュ・オフ・アメリカ)”
である。

このfinish off(フィニッシュ・オフ)という動詞は、
「とどめを刺す、息の根をとめる」という強い意味だ。

『あと 5 年で中国が世界を制覇する』(2009年刊)という本も、
私は書いている。

この本は反共(はんきょう)右翼の人々から激しく嫌われた。

「何を言うか。中国は暴動が起きて、
中国共産党は潰(つぶ)れるのだ」と、

彼らは、私の本に最大限の悪罵(あくば)を投げた。


それで、現実の世界の動きは、その後どうですか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


人も国家も、より強い者に虐(いじ)められながら、
這い上がってゆく途中は、善であり、正義である。

より強い国の支配の下(もと)で、
苦心惨憺(さんたん)しながら勝ち上がってゆく。


しかし、一旦(いったん)、

勝者になったら正義[ジャスティス](justice)から
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
悪[イーヴォ](evil)に転化する。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

中国が、アメリカ合衆国を打ち負かして
世界覇権(はけん)国(ヘジェモニック・ステイト)になったら、

その時、巨大な悪[イーヴォ](evil)になるのである。
それまであと5年だ。

人も国家も、そして企業も、2番手に付けて1番手
(先頭、支配者[ガリバー])の真似をしながら

必死で喰い下がっているときが、一番美しい。


これまでの40年間(鄧小平[とうしょうへい]の
「改革改放宣言」1978年12月18日。 40周年を中国は祝った)、

私は、アメリカ帝国の後塵(こうじん)を拝しながら、
蔑(さげす)まれながら、泥だらけの極貧(ごくひん)の中から、

着実に勝ち上(のぼ)ってきた中国を頼もしく、
美しいと思ってきた。

この11月20日に北京で、〝世界皇帝代理〞の
ヘンリー・キッシンジャーが心配した。

これに対して、翌日即座に、習近平は、
「心配しないで下さい。中国は世界覇権(hegemony、ヘジェモニー。
ドイツ語ならヘゲモニー)を求めません
(私たちは、これまでにいろいろ苦労して、人類史を学びましたから)」

と発言した。

これが一番大きな処(ところ)から見た、今の世界だ。

日本という小ぢんまりとした国で
世界普遍価値(world values、ワールド・ヴァリューズ)を
理解しようとして、

私は、独立知識人として(本書第1章を参照のこと)、孤軍奮闘して来た。


本書は書名が決まったのが11月11日。
体調不良の中で、2週間で作り上げた。だが手抜きはない。

いつもながらの全力投球だ。
私の地獄の踏破行(とうはこう)に同行して、
命懸けの鎖場(くさりば)にも付き合ってくれた
ビジネス社大森勇輝編集長に記して感謝します。

2019年12月

副島隆彦


http://www.snsi.jp/tops/kouhou

=====================


以上です!!


それでこの本は「いよいよ副島先生が書き出した」
っていう本ですね。


ちなみに似たようなコンセプトではあの
麻薬関係で色々警察にいじめられた

チャゲアスのASCAという人がいたのだけど
これは私のメルマガで当時扱っていたけど

どうも彼が本当に出そうとしていた書籍が
「監視国家・・日本」という本であった。

これは実はASCAが当時ブログで書いていたのを私は
読んでいて

「なるほど、これは世に出たら不都合だろうな~
それは警察官僚はASCA叩きに必死になるはずだ」

なんて思ったものです。


それで私はもう海外に住んでしまってる人間ですが
ただもう日本にて「監視国家化」が日に日に強くなるのは

よくメルマガで書いていましたよね。

警察国家化について私はよく書くし、日本の職務質問の横暴さも
書くけど


もう近代デモクラシーとかそんなのもどうでも良い
というのが警察官僚たちの姿勢であって

彼らは明確に憲法を、骨抜きして
大きく統制して社会統制を進めたいのは間違いないんですね。


それで私なんかは昔からもう副島先生の書籍なんかは
何十冊も読ませていただいてるけど

警察官僚のおかしさについて、副島先生がいつ書いてくれるだろう
と心待ちにしていた人間です。


ちなみに日本でやはり批判すると危ないと
多くのジャーナリストが潜在心理として思っているのが
警察官僚なんですね。


ちなみに私はこういうメルマガ書いてる因果関係か
分からないけど

職質を、10分に3回受けたことがある。渋谷で。

もう移動さえできない状況になったことがあるのだけど
スマホのGPSで居場所を確認して

警察官僚にとって不都合なことを書いた人間を
なんか嫌がらせでもしてるのか、と思ってしまうような経験は
何度かしたことがあります。


ちなみに最近は私が海外にいってしまって
日本の監視国家化事態を体験しなくなってしまったので

マレーとかはまだその辺の監視が日本や中国ほど強くないので
あまり記事として出てこなくなってしまってますが


どうも日本を見ていると最近はすごいですよね。


もう都会の若者はみんな職務質問を強制で受けているし

実際は強制じゃなくて任意なんだという解釈が成り立つ
警職法になってるけど


彼ら警察がもう司法の役目をしていて
警職法を自分自身で解釈してしまって

職質を強制してる様子はこれ戦前のようです。

戦前、「デートもできない警職法」として
だからこそ今強制ではなく任意という解釈ができる法律に
なってるんですが


もう実質渋谷あたりは警察国家になっていて
みんな強制的に職質されているわけですね。


それで「世界全体が共産主義化していきその中で資本主義が
表向きで機能する体制になっていく」

これは私がよく書いてることでもあるのですが

やはり多くの分析をしている野合の言論人たちは
それに気づいているわけですね。


いよいよ、ジョージオーウェルが書いた
1984の監視国家時代に入っていく。


それで、日本のおかしなところだったのが
保守の人は騙されてることに気づいてほしいのですが

中国が明らかに台頭してるのはもう10年前から
冷静に好き嫌いの主観なしに分析すれば明らかだった。

だから私もメルマガで書いていた。

そこで「じゃあ日本はこれからどうやってアジアの中で
中国に並ぶ大国になっていくか」

を追求して、そこで大きなこの全体主義、共産主義の流れに
巻き込まれないように

対策しなければいけなかったけど、

どうもそれは日本では出来なかったようです。


私が本音で思ってるのが中国は崩壊すると言っていた人たちは
本当はこう、共産主義や全体主義信奉の左派だと思っていて

今の時代ってのは ソ連なき後、
生き残ったマルクス主義者の人たちってのは

保守を偽装して、活動してるものなんですね。


それで本来は10年前から

「中国は台頭する。崩壊もしない。
だからこれから対策していかないといけない」


みたいな言論が必要だったはずですが
それらの言論は無視され消されてしまいました。


結果・・・どんどん進む監視国家化ですよね。



それで中国はもうどうなってるか?というと
例えば有名なのが信用スコアですよね。



街角にある監視カメラで顔認証してますから
そこで例えばマイナンバーなんかで撮影されてる
写真がありますけども、


ああいう写真と紐付けて、
そこで

「ここで立ちションしてるのは
東京都○○区にお住まいの○○さん」


みたいにデータで分かる時代になってるわけですね。


ちなみにこれは以前私は危惧して
書いたことがあります。

韓国でまさにこのCCTVっていって、
監視カメラ化が結構すごいんですよ。








2019年1月19日のメルマガで

【立ちションと監視カメラと顔認証システムと信用スコアの話】

から引用です。




==================
どうもゆうです。
あなた、こんばんは!


さて、今日は

立ちションと監視カメラと顔認証システムと信用スコア

について考えたいと思います。



あなたは立ちションをしたことはありますか?

読者には女性の方もいらっしゃるから
この質問どうだろ?とは思いますが


実際の話、男で立ちションしたこと無い人は
私含めほぼいないと思います。

しかし、私は最近ある異変を感じてます。
私はこの前台湾で今韓国にいるのですが、

なぜか昔は日常の光景であった、

「立ちションしてるおっさん」

を見ないのです…何故だ…

と考えてたら横にあったのは
監視カメラ。

どうもこれから立ちションとかすると
顔認証で撮られてデータベースに入れられて
軽く犯罪として処罰されて
そして信用スコアというのがあるのですが

それが下がってあらゆるサービスを受けられなくなる、
という未来になりそうです。
(そして罰金コードなりがスマフォに飛んでくる、みたいな)


編集後記で!


【編集後記】

さて、私は今韓国に来てまして、
この前は台湾にいたのですが

最近ふと気づいたことがあって

「なんかこの一年、二年、
立ちションしてるおっさんを
ぜんぜん見てないな」

という事に気付きました。


なんとなくそれに気づいたのが
台湾にいた時すごい路上が綺麗なんですね。

シンガポールとかもそうだろうけど
道にゴミひとつ落ちてないわけです。

そんな道が多かった。

まあ綺麗で良い事ではありますけど、

今まではたぶん台湾でもタバコの吸殻とか、
コンビニのジュースの缶とかそういうのが
道路に落ちていたはずなんですね。



けど、それが一切落ちてない道を最近やたら
台湾で見たわけです。

まあ綺麗で素晴らしいんですけど。

それで韓国なんかは台湾と比べればまだまだ
タバコの吸殻が落ちてるイメージなんだけど
今日行ったのがテクノパークってとこで

こんな感じだけど

(写真)韓国のテクノパークの道。
http://www.fxgod.net/gazou/pic……o_park.JPG



なんと今まではゴミがよく落ちてた
韓国でも新しいところだと
道にゴミがなくなってきてるんですよ。


もちろん昔ながらの韓国の道は結構ごみ落ちてるんだけども。


それで
これはちょっと逆に気持ち悪いというか、
驚いたことなんですが、

どうも最近アジアの国では
道がマレーシアもだけど
全体的に綺麗になってるんですね。

それでここで気付いたのが

「立ちションしてるおっさん」
が消えた

って事です。

立ちションのおっさんなんて私の30代の
世代は昔は道を歩けばよく目撃したものだけど、

日本もそうかもしれないけど


やっぱりアジアの他の国でも
「立ちションおっさん」が
消滅しかけてるわけです。

道が綺麗に、清潔に、
そして人間らしさを失ってるというか。


立ちションが人間らしさってなんやねん、
ってツッコミは甘んじて受け入れますが

それにしても異様だななんてのを
私は最近感じるのです。

そして気付いたのが、

「あ、監視カメラが至る所に
増えている」

って事です。

例えば立ちションおっさんが好みそうな
立ちションスペースとかあると

結構監視カメラが付いてたりするのですね。

だから、立ちションおっさんも
監視カメラを警戒して
立ちションしなくなったのかもしれません。

まあ清潔で良いのですけどね、
最近はもう日本だけではなく

どの国も監視カメラだらけ、
になってますね。

韓国なんかは特にそれが進んでいて
監視カメラをCCTVと言いますが
ほんと監視カメラが増えてます。

台湾もかなり多かったな。

監視社会化ってのは大きな問題になってるけど、
アジア新興国ではそれが自然と
強化されてるな、なんて感じます。

それで、監視カメラがありますが
最近は空港なんかで入国するには
必ず顔写真撮られるんですね、

どの国でも。

それでNECなんかは進んでるけど、
顔認証システムがかなり高度化してますが
監視カメラと顔認証システム合わせれば


もう今は「この立ちションしてるやつは
○○というやつだ」

と分かるようになってるわけです。

けど、今はまだ立ちションで逮捕とかは
滅多にないとは言われます。

(けど、日本でも立ちションしてたら
通報されて公然ワイセツって他の罪で捕まって

警察に公然ワイセツしてただろ、
って何日間も拘留されて
自白を強要された人は結構いるみたいです。

立ちション逮捕は滅多になくても、
他の罪で警察が努力目標という
名前のノルマのために 逮捕する事例はあるようだ)


それで今は立ちション逮捕は滅多にないというのは
他の国でも似た感じでしょうが、

どうもこれからは顔認証システムが合わさって
逮捕までいかなくてもペナルティー
という時代になりそうです。

実際に中国の深センなんかは
ITが相当進んでますが

もう2020年前後にそういう顔認証と
監視カメラを合わせたシステムで

何かそういう立ちションとか歩行者が赤信号で渡ったとか
ちょっとでも

法に違反した行為が監視カメラで発見されれば
罰金コードがスマホに送られてくる、

みたいなシステムを、それにかなり近いものを
これからどうも
導入するんだそうです。

立ちションでスマホに罰金コードが送られてくる時代、
って事でSPAさんなんかが書いてたけど、

韓国とか台湾とかどんどん監視カメラ増えてるから
かなりリアリティあるなーと思って考えておりました。


そして、実はさらにそこから進み、
これから

「信用スコア」ってのが
活用される時代になると。

これはもう中国では相当進んでいて
信用スコアってのは

その人のクレジットカードなりの
購入履歴だったり
返済履歴だったり、
色々な要素を加味して

その個人に信用の点数が付くわけです。

例えば紙おむつをよく買う人は
子育て熱心な親という事で高い点数が
付くかもしれませんし、


また一日中オンラインゲームにログインして
熱中してる人は怠惰という事で
信用スコアが下がってしまうかもしれません。

またやたら安い買い物ばかりしてる人は
仮に節約家でも
消費しない貧乏人、悪者という事で

信用スコアは下がるかもしれません。

タバコやお酒や甘いお菓子や
ファーストフードをたくさん決済する人は
同じく健康維持をしようとする努力が足りないということで

信用スコアがどんどん下がる
みたいなイメージですよね。

「完全なる監視社会じゃん」って話だけど

実際に中国ではそういう監視化がこれから
進むと言われています。

そして、それは中国がハイテクで一番進んでるだけで

大きくは、
さらに国家より大きいところの指令だろうから

中国だけじゃなくて台湾も韓国もマレーシアも
そして・・・

日本もそうなってきてますよね?


イギリスなんかが最初その辺進んでたけど
どんどん世界同時に
監視化が進んでます。

それで顔認証システムが合わさって、
そしてその顔認証はマイナンバーなりの
監視番号と結びついて

その個人の資産から健康状態から
思想から購入履歴から思想から
趣味嗜好全て…

がデータベースでお役人に管理されていくわけですが

それはどうもどの国でも方針は同じですから、
おそらく国家ごとにいずれデータベースを
統合して

そしてどの国にその個人がいても
完全に監視できる状況が
技術的に作られちゃうのだな、

なんてのが最近感じる事です。



さらに個人の居場所もグーグルなんかが
データ取っていますよね。

グーグルマップみたらグーグル使ってる人は
自分が行った事あるところが

タイムラインオンだと
全部記録されてるのにビビる人もいる。

便利を超えて怖いと。

それでその個人が仮に立ちションをしたら
監視カメラで撮られて顔認証システムで
個人照合するのだけど、

そこで同じくその個人の居場所をスマホなりの
GPSで確認して

それで顔認証システムと合致したら
罰金という事で信用スコアをマイナスにする、


そして罰金コードなんかがスマフォに飛んでくる、

ということが未来の姿になるかもしれませんね。


ちなみに中国の運用の実態を見ると

信用スコアがあがると
ローン金利が下がったり病院で優待がつく
という緩やかなものですが、

信用スコアが下がると公共交通機関の
利用が制限されてしまったりするそうです。

お金があっても信用スコアが低いと
航空券や鉄道のチケットが買えなかったり
NPO立ち上げが禁止されたり

またデートサイトは利用できなくなったり
するそうです。

立ちションしたら信用スコアが下がるなら…
立ちションしないでおこう、

とみんななるのでしょう、
というかそれに近づいてきてますね。

ちなみに、最近中国の観光客のマナーが
良くなってませんか?ひと昔前と比べて。

これはひょっとしたら、
こういう監視化が彼らのマインドにかなり

長期で影響を与えてる可能性は
ありますよね。

それでこれは全体主義を望む本質的左派の
ネットウヨの人とかは喜ぶことで
(ネットウヨの方は自分では保守、を名乗るけど主張は極左に近い)

彼らは共産主義のディストピアを求めるから喜ぶわけですが、

一方、これは一般の人間的な感覚持ってる人は結構
息苦しい社会と感じるかもしれません。

なんでも監視されるわけですから…
立ちションも全て…笑

これから進むのが

1社会統制

2金融統制

なんだけど、
トランプは軍産官僚と戦えてるけど、

この大きな人間牧場の流れまでは変えられないと
私は結構割り切ってみていて

やっぱりジョージオーウェルが1984にて
描いたようなディストピア的な
そんな世界になっていくのだなー

というのは最近良く感じます。

それでここで面白いのが
日本でだけ監視社会化が進んでるのではないのですね。

これは世界全体的に
歩調を合わせて全体主義化が
進んでるのですね。

監視カメラの設置は全世界均一に進んでるし、


どの国に行っても大きなモールがあり
マクドナルドがあり、
スターバックスがあり、
アップルストアがあるわけです。

世界全体がまさに

平等に、

均一化しているわけですね。

個性がなくなってきていて、
まさに共産主義のみんな平等、
みんな同じな世界観になってきてます。


逆を言えばどの国行っても
生活は変わらないのが現実で
唯一言語だけは各国違うからそこが
私の面白いと感じるとこだけど、

ただみんなその言語で話してる内容は
実はそこまで日本人が日本語で話してる内容と
大きな差はないのですね。

例えば健康になるために
ヘルシーフードを食べて運動しましょうとか、

がんの検診受けましょうとか、

タバコは控えめにとか、

生活に関わることの価値観は
そこまで大差ないのです。

均一化。

これが今の世界の一つのテーマかな、
と思います。

そして均一にこれからどうも
世界中の市民がソフトに監視されていき、

そこでは世界中の人は立ちションもポイ捨てもしない
模範的な生き方をするわけです。

というかそうなってきてます。

まあ暮らしやすいっちゃ暮らしやすいけど
ここまで世界中の人が土地も政治も
本来違うのに同じような価値観に収束してるのは

間違いなく人類史上初でしょう。

んで、これはやはり世界同一にここまで
同時に同じ施策が政治の個性関係なく
偶然進むことは

確率的に考えられませんが

やはり国家を超えたある種の統治機構が
存在するわけで

そこが監視化なんかを進めてる主体ですよね。

健康関係だとWHOなんかが
世界の人々の健康常識を支配してますね。

彼らが各国官僚に「健康政策や医療政策はこうしなさい」と
指令してます。


そして世界の官僚たちは
新聞なんかには時々出ますが
国際会議の裏で官僚同士の会議なんかやってますが

実際はやはり彼らが世界のルール作ってまして
副島先生は世界官僚同盟と
名付けましたが

大きくは人類を監視化に置いて
ソフトに支配していくというのは

今の世界の流れでしょう。

といっても大多数の人類は
ご飯食べられて、家や車があれば
文句言いませんので、

そうやってソフトにこれから
みんな均一化していく流れが作られていきますね。

それはこう色々国変えて暮らしてて
悲しいほど分かってくる未来です。

ただ見た目としては
道の上で立ちションするおっさんはいなくなるし、

みんな監視されてることを恐れて
礼儀正しく振舞いますから

暮らしやすくはなりそうです。

しかし、そこでおそらく人類全体的に
失われるのが

熱情とか情熱とかの
泥臭い感情で、

それは多くの人の人生のエネルギー源になったりしますが
それらを失う人は大多数になりそうです。

なんとなく、食も性も満たされてるのだけど
日々何も刺激がなく
ただ歳をとる、

そんな感覚で生きる人はきっと
増えるのでしょう。

逆にそういう時代になれば
多くの人がマクロの流れで失った
情熱とかを喚起できる人やサービスが
価値を持ちそうです。


便利で生活が綺麗になるのは良い事なんですが
その裏で無くなる無形物はかなり
多くなりそうなので

それを捉えることが
こらからの投資家やビジネスマンは大事かも
しれませんね。

立ちションおっさんなんかは
日本だけではなく
昔はアジア各国で見られたはずですが

どんどん実際は消えてましてこれに
気づいて色々私は考えさせられました。

そして分かるのがどうも、私たちが
生きてる人生の中では

今が一番自由な時代だったとなるかもしれませんね。

フランス人たちは昔これを
ルペンの父親なんかがこの傾向を

議会で指摘してるのがテレビで放映もされていたから
それに気づいてる人も多く
なんとか抗おうとしてますが、


どうも監視をしたい側の人らの
技術革新のスピードの方が早いから
監視化はソフトにこれからも
進みそうです。

よーく考えると昔は普通にOKだったけど
今はNGなものって
相当増えてますよね。

では!






ゆう






追伸・・・ちなみに私が書いてるこの

「立ちションおっさんが見られなくなって
なんとなく哀愁を感じるという感覚」

はおそらく年齢が30代くらいから上の人は
理解できるのだけど、

たぶんもう下の世代になると理解できない人は
激増するはずです。

「街が清潔になって綺麗でよいじゃん!
そもそも立ちションは軽犯罪法違反だからいいんだよ!」という
反応が大多数を占めるだろうというのも
私は理解して書くわけです。

それは日本だけではなく各アジア国で一緒だから。


ただここで重要なのが多くの人が
迷惑にならない規範、
および法律の中で暮らすのでそれが良いと思うわけですが

その法律や規範を作るのは為政者なわけです。

時には憲法やさらにその上にある法律とはまた違う
人類が伝統的に培ってきた<法>という概念がありますが
それに反していても法律になったりするわけで

それが人類を拘束するようになりまして
人々は奴隷化します。


政治学において法律こそが官僚たちの利権であると
教わりますが

こうなると人々は大きくは長期でコントロールされる
ってことですね。

そこでは当然ですが資本主義における
私有財産権をあいまい、にしようという
話が出てきます。

為政者は民衆の私有財産権を骨抜きにしないと
支配できませんから。


だから一応資本主義の私有財産権とかの話は
一応表向きは残っていくのだけど

徐々にそれは課税なりで希薄化していきまして、
全体的には共産主義の形式に近づいていく、ってことですね。


それで監視化ってのは警察国家化と同義だけど
共産主義で必須なのは警察国家化ですから

やはり全部リンクしてます。


以前監視カメラといっていたのを
防犯カメラ、と民衆が反論しないように
メディアに言い換えさせてるのも
大きくは戦略ですね。


テクノロジーというのは一見便利なのですが
そこで失うものも結構ある、ってことですね。


昔は立ちションする自由はあったでしょうが
未来の人類は、

有名芸能人が立ちションで逮捕されたら
それを文春砲でスクープされて

有名芸能人が立ちションでみんなに謝罪する
という笑い話みたいなことも

意外に笑えない未来の形として近いことが起こりそうです。


昔の私より年が上の既婚のおっさんたちは
「女たちと沢山遊んで一人前だ」なんていえたけど

今の人は徐々にそれを
ユーチューバーでさえ言えなくなってるわけで

優等生的発言しか許容されなくなってるわけですが
これも大きくは監視化の効果です。


んでこれが進むと社会が一見綺麗に見えるんだけど
どんどんギスギスするわけですが

そこで人々の間で進むのが相互監視で

「あいつが立ちションしてる悪い奴だ!」となって
魔女裁判みたいになるわけで

このようにしていとも簡単に

自由主義と民主主義が合わさった近代デモクラシーは
崩壊します。

それに気づいてるのがデモしてるフランス人たちですが
どうもフランス人みたいに哲学思想をやってる国民は
少ないため

奴隷化が進みそうって話でした。では!


===================


以上です!


それでこれは私が2019年の年初に韓国にて
感じた「怖さ」を書いたのですが

だからまあ私の本音ってのはこれから
アメリカが崩れていって中国が覇権国みたいになっていく
だろうけど

いよいよそこで「全体主義、共産主義の大きな
監視国家化の流れがやってくる」

ってことなんですね。



だからこれについての副島先生の分析や意見を
私は見たかったので今回の本は大注目の本だと思ってます。

それで、少し上に付け加えると、
私はもうこういうのはかなり早い段階で見える傾向が強いので
書きますが

例えば上に

「そこでは当然ですが資本主義における
私有財産権をあいまい、にしようという
話が出てきます。

為政者は民衆の私有財産権を骨抜きにしないと
支配できませんから。」


と、2019年1月に書いてるけど
このためにどうしてもどこかの段階で
「預金封鎖をしたい官僚の思惑」
が出てきます。


これを機に完全にキャッシュレスエコノミーに
移行させるんだけども。

実際は人類はもうそこでは持ってる資産は
「為政者に管理された数字」となる。

その数字はまあ好きなようにコントロールできますからね、
だからどうもその便利さは素晴らしいものだけど

実際は私有財産権みたいのをどんどん希薄化する
ってのがおそらく世界の財閥トップの意向として働いてる
わけですね。


それで私が見てるのはトランプ大統領なんかが
エスタブと戦おうという姿勢を見せていて
私はそれを一定程度応援するものの、

もう一つさらに大きい枠の世界全体のディストピア化を進めよう
という意向に反する力は彼はないんですね。

せめてそれをちょっと遅らせるくらい、しか彼はできない。


ということでこれから私たち人類はどんどん監視され
ユーチューブで言うとまるでヒカキンのように優等生のように
振舞わないと生きていけない時代になるかもしれませんね。

それでこの世界全体の監視国家化については私も
よく扱ってきた内容なんだけど

今回副島先生が書籍でこの大きな流れについて扱うようなので
大変注目ですね。


それでは!




追伸・・・それで上の立ちションの話は
去年私が韓国にいって立ちションをしようとして

誰もいなそうなところにいったらですね、
ちゃんとそんな裏側にも監視カメラがあったわけですよ。

私はギョッとした。


最近の韓国人たちだったりあとは台湾の人もそうだろうけど
監視カメラを警戒しながら生活する感じになってるのは
暮らしてると分かります。


ちなみに上に書かれてる監視カメラについての


まさか個人の家の中までは取り付けられないだろうが、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それだって分からない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



っていうところが大変大事で、


実はもうその「布石」が出てきてますよね。

通常、「教育権」Right of Educationってのは近代デモクラシーにおいては
親や家庭にあるとされますが


一方、共産主義では教育権は国家にあるとされます。

「国家の子供」といって子供は国家がロボット教育するのです。


それでそこで「家庭のしつけ」というのがあって
今までは例えば子供が道路に飛び出すなどの
危ないことをしたら、


親がお尻を叩いていたけど、
これが今後「体罰」としたいわけですよね、日本では。

これは日本の共産主義思想で動いてる省庁として分かりやすいのが
厚労省なんだけど

ここがそういったガイドラインを出して問題になってる。


が、あれはマスコミはわざと言わないけど
「教育権を親から国家に譲渡する」という意味であり

日本の体制を 教育権の部分においては
共産主義化するっていう意味なんですよ。

だからここで「しつけ」は
共産主義の体制では
親より国家が権限を持つのであるから

そこで「じゃあ最終的には家庭内の行動が「正しいかどうか」」

CCTV=監視カメラを家庭内に義務付けようみたいな
議論がいずれまだ遠い話かもしれないけど

出てくるんでしょう。


本当はここが目的です。

だから実は、日本人は記事でちゃんと読めば分かるんだけど
日本ではマルキストの方々がどんどん
それらの法制化を目指してるんだけど

これから男女の交わり、自体、すなわち
性の行為自体も犯罪にしようという動きがある。

「性行為する場合、それが同意であっても
女性は男性に虐げられてるから」だそうです。

ここでは共産主義を背後に掲げるフェミニズムの人らが
暗躍してる。


すなわちこのように民衆の社会のあらゆる行動を
統制していく、というのが全体主義です。


そして最終的にはRFIDチップみたいなチップを人体に埋め込んで
監視するとかそんな話ですね。
もう実際にこれを導入してる企業が欧州で出てきてる。


ちなみに日本人はあなたは例外でも

大変幼い方が多いようで
現実で技術で進む可能性が高い政治トレンドの話と
陰謀なんちゃらの区別がつかないらしい。

多分、言語として1言語しか話せないのと
教育で議論について学んでいないからです。

だからフランス人たちがなぜイエローベスト運動で
街中の監視カメラをぶっ壊すデモを起こしたのか、

いまいち日本人には理解不能です。

「そのような人が多数になるように
日本では国家が教育をした」わけですけども。


それでこの辺を「議論自体させない」というのが
日本のマスメディアであったり、ユーチューブなりGなりの
多国籍企業などです。


昔もそうだった。
「国民総背番号制」といわれて

「国民1人1人に数字で番号をつける策略がある」
といっていた言論人を 工作員たちが「頭おかしい」として
彼らを無視するような言論を作ったけども


実際 本当に国民総背番号制である、
マイナンバーができたわけです。
このマイナンバーは表向きは行政効率化であるけど

それ以降どんどん公務員が効率化などされず減りもしないのを
見れば分かるように
効率化は嘘であり

実際は預金封鎖、を目的としている。

まあだから上に書かれてるディスとピアみたいな話は
どんどん日本でも進んでくるのは間違いないんですね。


それでこれは議論が必要なところで
中国は中国で好きなようにすればよいんだけども

じゃあ日本はどうするの?と言う話ですよね。


ちなみに警察官僚たちは当然、監視カメラをもっと普及して
国民総監視状態を作りたいのですが

共産主義のネットウヨの人たちも
警察国家というのは共産主義で生まれるものであるから
これを支持しますよね。


が、それは憲法で議論されるプライバシー権との
議論が今も続いてるわけで

そろそろこの辺の議論が必要ですよね。
現時点では日本では行政と司法が癒着して、
くっついており

そこで三権分立が存在しないも同然ですが

それなので私たち日本人はそろそろ近代デモクラシーって何だろう
みたいなところを学ぶのが大事になってきてるかもしれません。

それで今は「監視国家化を議論自体させない」となってるのが
先進国の特徴でして

例えばテレビなんかでは警察官僚の言ったとおりの報道を
垂れ流すだけでして

そこで「じゃあ監視カメラを防犯カメラと言い換えたい
警察官僚の意向は分かったけども、


そこで監視国家化というのは憲法上どうなのか?」


という議論はテレビでは 絶対、やらないし、
ネットの大手サイトもこれ絶対 やりませんね。


そう、これが情報統制!

情報を統制してコントロールする、という全体主義のスキームですが
やはりそれは次世代の不幸を作り出しますから


私たちはこの副島先生の新刊なんかで
その辺も考えたいところです。

これから想定される時代は

「多くの人が一見 表情として笑顔をまとってるけど
実際はその笑顔の後ろで 周りの相互監視を恐れて
自分らしさを押し殺してなんとか生きている」


みたいな時代です。


これが本当にそろそろ2020年代になって顕著になりそうです。

まあなんとも考えさせられますね。


それでは!













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PDFレポート
【アメリカのミレニアル世代は年収3000万円でも
米と豆食べている?】ことから考える!
⇒  http://fxgod.net/pdf/us_millennial.pdf



(写真29枚)【台湾の温泉街ジャオシーは
ただただ素晴らしい】

⇒  http://fxgod.net/pdf/taiwan_jaoxi.pdf



PDFレポート【2019年は結局「負けないこと」を徹底した人が
資産を増やした、
という話】
⇒  http://fxgod.net/pdf/2019_makenai.pdf



PDFレポート
【「聖なる夜」が「性なる夜」になってしまう日本文化の奥深さ】
について 真面目にクリスマスイブに考える!
http://fxgod.net/pdf/jp_xmas.pdf


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PDFレポート
【「金ゴールドを買う人が増えた2019年」から
2020年代について考える!】
http://fxgod.net/pdf/gold2019_2020.pdf




PDFレポート
【イギリスのボリスジョンソン首相の勝利の本当の意味と
「米英の諜報機関をめぐる本当の裏側の近代史」とは?】
  http://fxgod.net/pdf/boris_win.pdf


PDFレポート
【南国でイスラムのマレーシアではクリスマスが盛り上がってる!?】
(写真付き)
http://fxgod.net/pdf/malay_xmas.pdf




PDFレポート
【中国のハイテク企業アリババ・テンセントのすごさと怖さ】
(銀行消滅)
http://fxgod.net/pdf/alibaba_tencent.pdf






【クリスマスプレゼント動画】

「トレードにおける聖杯を伝授!」が
山之内さんから届きました!

⇒  https://vimeo.com/307415558/f51027d16c


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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
全てでないにしろ、中には素晴らしい人生を切り開くことにつながる 商品も多い。
多くの人が商売の思想を学ばなければいけない時代だ。 そこで 民衆が自分で自立して支配されないで稼ぐことが大事、という思想体系で 憲法21条言論表現の自由を元に 発行しております。
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