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【最近の日本の20代、30代、40代、50代は価値観が全然違う!?】

2019 12月 27 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【最近の日本の20代、30代、40代、50代は価値観が全然違う!?】
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

こんにちは~~



さてさて、昨日なのですが

【アメリカのミレニアル世代は年収3000万円でも 米と豆食べている?】
ことから考える!


ということについてメルマガで扱った訳ですが

これが思いのほか 反響がありました。


これ。
http://www.snatchfx.com/archives/5148


それで私が書いていて思ったのが



たぶん20代~30代あたりの人は

「確かにそんな感じだよね」と共感するひとは結構多いのではないかな

ということで


一方それより上の世代になると

「何言ってるの?新人類」ということで逆に驚きだったんだと思います。



それで最近思うのは

私も日本で30年以上暮らしてきた日本人ではありますが

ただ同じ日本人、でもその価値観は


まるで日本人と外国人以上に、

世代間でかけはなれてますよね?



ちなみに私なんかの事例だと、

例えば同じくらいの20~40代前半あたりの海外の人だと

結構英語通じて話は共感できたりするんだけど


こと、母国日本の50代以上あたりになってしまうと

同じ共通言語の日本語で話していても、

結構色々な面で価値観のすれ違いが発生するのを感じたりもする。


だから最近は国籍間の価値観の相違よりも

世代間の価値観の相違のほうが大きいのではないかな?


とも感じます。


それで昨日扱ったようにアメリカのミレニアル世代の

価値観が明らかにその上の世代の価値観と違ってきてるわけですが


今日は世代間の価値観など、その辺を考えて行きます!


編集後記で!
















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【「金ゴールドを買う人が増えた2019年」から
2020年代について考える!】
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【イギリスのボリスジョンソン首相の勝利の本当の意味と
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============編集後記==============

さてさて、ここ最近色々と私は、海外にいながら

考えることが増えてまして、


まあ「諸々(もろもろ)の日本の世代間の価値観の相違」なんかについて

よく考えます。


簡単に言うと

同じ日本人でも


20代、30代、40代、50代あたりで


かなり価値観が違うわけですよね。


だからほんとこれ、重要なことなんですが

話が世代が違うと通じないケースが結構多いわけです。



これ分かりやすい事例だと

私なんかは今は台湾のカフェでこのメルマガ書いてるんだけど


じゃあそこで「ネットを使って投資やビジネスをしながら

それで海外にいながら言語も学びつつ

ぶらぶらして人生生きてます」


というと、私の経験上、

この価値観は20代、30代、あとは40代前半あたりまでは

理解してくれるんですが


これその上の世代になると、

もうそんなこと言えば

「ちゃんとオフィスに毎朝行って

定職に就きなさい!」


とか


「なんかやばい人?」

みたいな話になる

んですね。


ちなみにこれは実際のリアルな話で、


私が以前、この前亡くなった祖父の家が大阪にあるのですが

そこに、何週間か孫ですから泊まっていたわけです。


そこでこのメルマガを書いたり、

あとはFXの検証や世界のファンダメンタル調査なんかも

やっていたんですが


その格好は、というとパンツ一丁で

祖父祖母の家の布団の上でゴロンとして


それでうつぶせになってノートPCを開いてそれらの

「仕事」をしていたわけです。


もう30歳越えていた頃です。


それで私はそんな感じで祖父と祖母の家で

暮らしていたわけですが


ちゃんとここでしっかりとサラリーマン時代以上に

稼いでいたのですが、


ただある日この姿を見て祖父が激怒したんです。


大阪の人は相手のこと「じぶん」って言ったりするんだけど


「じぶん、もういい年なのに

こんな平日の昼間から裸で布団の上でゴロゴロして

何してんねん」



と怒るわけですね。


けど私は パンツ一丁で裸じゃないだけ

自宅と違って気を遣ってると

思っていましたが


そこでうつ伏せで脇の下に枕をはさんで

そしてパソコンを前において仕事はしていたわけです。


だからパンツ一丁の私が祖父に

「え、仕事してるんだよ」

って言ったんだけど、


そしたら祖父が

「そんな仕事があるわけない!」とめっちゃ


パンツ一丁で仕事してる、と主張してる

私に怒ったわけですね。


パソコンでMT4で検証とかもできるしメルマガも書けるのですが

これ当時70代だった祖父からしたら


もう それが仕事っていうのが

 意味不明レベルだったわけです。


それで私が

「ネットを使って今の時代は稼げて

こうこうこうで~」


と説明するもやはりそれは理解されず、

結局 


孫の私と祖父の仕事の価値観の違いは


折り合いがつかないまま、

祖父は旅立ったわけですが


まあなんでしょう、そんなことは実際にあったわけですよ。


これすごい分かりやすい事例だと思うのですが

もう世代間の価値観の相違の分かりやすい例ですよね。



それであとは昨日書いた「ミレニアル世代」

の話でもあるんだけど


ここで私はふと気づいたことがあって

この「ミレニアル世代」って誰かがめっちゃ散財して

カネ使いまくってることに


嫉妬が生じづらい世代だと私は見てるんです。


例えば最近だと分かりやすいのが青汁王子とか

あとは前澤さんとかが金持ちとして

ガンガンその散財風景をネットで自分で公開していたわけですが


じゃあこのミレニアル世代の人たちってそこに

嫉妬するっていう感情事態が分からなかったりするわけです。


むしろ、たぶんですが

前澤さんが3億円のスポーツカーとか買っているのを

見てそこで


上の世代の人は

やっぱりそういうスポーツカーとかが好きな分、

複雑な感情が生じて、

「金持ちが散財ばかりしてけしからん」なんでしょうが


このミレニアル世代らへんの人は

そもそもスポーツカーはかっこいいとは理解はしてるけど

そこに強烈な憧れがなかったりするんで、


そもそも免許持ってない人もいたりするので


そこでは



「へ~~こういう世界があるんだ~

こんだけスポーツカーみたいな

「好きなことがある」って

うらやましいな」


みたいな感じなんですね。


だから「ただただそれを映像として見てしまって

感情自体が動かない」人がきっと増えてるんです。


だから青汁王子が馬主になったみたいなのが以前

よくメディアで出てたけど


それも「へ~馬が好きなんだ。

そんなに何億円も馬にかけられるって相当

馬が好きなんだろうから

それくらい好きなことがあるのはうらやましいな」


なんです。


たぶんこの世代間の感情の動向の違いってのは

まだ日本で指摘されていないけど

大きな部分なんですね。


だから嫉妬とかねたみってのはきっとそれに

すごいこだわりがあるから生じるものなんだけど


それにこだわりがないと、こうそれらって そもそも

生じないわけです。


それでこれは経済の部分でも重要で


すなわち「あいつが高級車乗っているから俺も

負けじと高級車」みたいな、


たぶんそういうマウント合戦みたいのって

結構大事で車なんかは特に大事なんですね。


だから高級車なんかは市場が形成されるんだけど

そうじゃない場合、そもそも高級車に乗ってる人に人々が

軽く嫉妬でもしてくれない限り、


車って売れないわけでして


日本市場では実際車が売れなくなっていると。


それよりは若い人はもはや 車事態に

感情が動かなくなってるから


「もう車はシェアでいいや」となっていて


これはマレーシアで顕著だけど もう若い人では

車所有しないで GRABとかUBER主体で移動する人が

目立ち始めてる。


それに対応した企業が売り上げ伸ばしてます。


だから価値観が違うと 求められるサービスとか

物自体が変わって来るから


全然違う経済になりますよね。


それでこの辺の「世代間の価値観の差」ってのは

もはや「お笑いの世界」まで影響しだしたのだ、

と私は年末のM1グランプリというのを


ネットで見ていて思ったんです。


ちなみに最近は便利なもので、私は海外在住だけど

日本で流行してたりみんなが興味あるものは

知りたいですから


チェックしたりはするんだけど

最近はユーチューブなんかでも日本のM1が見られるんですね。


誰かアフィリエイターの人が、

ユーチューブでアップロードしてくれてたりする。


著作権云々で消される前に何万人も見るんだけども。


ちなみにもうミレニアル世代の人々の価値観は

これ著作権云々ってのは大企業が利益独占するためのシステムであって

(実際に中小や個人が著作権云々で得する事例はほとんどない)


それは資本主義の敵である独占を肯定するものであり

著作権思想は資本主義の敵であり

あほらしいと考える人が多いのですが


だからこそ、欧州で「海賊党 the Pirate Party」とかが出てきてるけど

やはりあそこを支持してるのはミレニアル世代らへんでしょう。


本当は、強烈な

反「多国籍大企業+官僚」

の思想がおそらく強くミレニアル世代ではあって


これが実はトランプ大統領やあとはこの前の

ボリスジョンソン躍進の背後にありますよね。


だから実は政治もこのミレニアル世代の価値観に影響されて

徐々に動いてる。

(日本の場合は高齢化社会だからミレニアルは人数として弱いけど。)



まあそれでああいうM1なんかもネットでは

結構海外でも問題なく視聴できますが


ここで「笑いの世代間格差」って絶対出てきてるな~

というのが私が感じた点です。


というのは 私は全く嫌いでもないし、

全然知らなかったんだけど


今回M1で優勝したのが「ミルクボーイ」と言う人たちで

これは私の価値観であって押し付けるものではないけど


私個人としては「何がおもろいのか分からなかった」

んですよね。


これは結構ショックなことで、

今まではある程度、M1の優勝者の面白さは理解はできたけど

今回の2019年のM1ってのは


実際見てみたら「これ優勝なの?」っていうのは

ぶっちゃけ、本音で感じてしまった。


んで当然「俺おかしいのか?」と思うわけですが



が、実は結構あのM1のミルクボーイが優勝っていうところで

「面白さが分からない」と言う人はネットには多くて


結構 議論が出てきてるんですね。


そして

面白いと思えたほうが色々と浮かないで生活できて

よいんでしょうから


そして面白いと思える人のほうが人生得をしてると思うのですが


ただここで「ミルクボーイと言う人たちの面白さが

分からなくて悩む人」は結構多いわけです。


が、私の場合その他の出場者も


 台湾にて見たんだけど

あの「ぺこぱ」って言う人たちはすごい面白いと

思ったわけです。


やはり笑ってしまった。


比較的年齢が上の審査員の人たちは

「ツッこむと思いつつ、ツッこまない新しさ」

を言いつつ、


微妙な感じも 醸し出していたけども。


それでもっと言うと

芸人のツッコミというのは通常

そのツッコミの人間の主観でボケ側にツッコミをするのが

ベタですが


そこでこのペコパっていう人たちは


そのツッコミを一度したように見せて、

再度それを 「俯瞰(ふかん)しちゃって」


それで多様性を認めてしまうことを言ったりして

私たちの脳内の既成常識の流れを裏切るわけですね。


私が見たのは、


タクシー待ちしてる人に

ちょっとボケてそのまま衝突してくる運転手

に対してのツッコミのコントのようなものでしたが、


ツッコミ側がボケ側の運転手役に衝突されるのですが

そこでツッコミ側が


「どこ見て運転してるんだよ!」

「って言えてる時点で無事でよかった」


とかそんな感じでツッコミが繰り返されるのですが


これは

「どこ見て運転してるんだよ!」(主観)

「って言えてる時点で無事でよかった」(客観かもしくは俯瞰)


ですよね。

本来、ツッコミの人ってのは「主観」でボケの人間の

行動をいなすわけですが、


なぜかそこで 主観を言うかと思いきや

「客観」や「俯瞰」が最後につくわけで


私たち視聴者は常識を裏切られるわけで笑ってしまう。


それで


「無事であることが何より大切なんだ」

とまた俯瞰してその状況を分析して、


このツッコミ側が「時を戻そう」と言って


またその瞬間が繰り返されて2回目に入るのですが


また運転手側のボケの人が

2回目もタクシー待ちのツッコミ側の彼に

衝突するのですね。



そこでまた彼は衝突されるわけですが

「2回もぶつかるってことは」(普通の主観のツッコミかと思いきや)

「俺が車道側に立っていたのかもしれない」(客観、俯瞰)


と言うわけで


ここで見てる人は既存の常識を裏切られて笑ってしまうわけです。



それでこのツッコミの彼はその後、

「もう誰かのせいにするのはやめよう」

とこれまた俯瞰した言い方をするんですが



そして3回目に入ったら これまたタクシー運転手側の

ボケ側芸人が


「ブーンじゃなくて スーン」と向かって

またツッコミ側の芸人に向かってくるのですが


そこでツッコミ側の芸人が


「ブーンじゃなくて」
(普通にこの後 スーン、に対してツッコムのか?と思いきや)


「スーンの車がもう街中に溢れてる」

(客観、俯瞰。電気自動車などの普及のこと)


と言うんですが


こんな感じでこれはミレニアル世代の人たちは

面白いと感じた人は多かったわけです。


それで私はこのペコパって言う人たちは面白いな~とか

思ってみて笑いながら見ていたのだけど


ただここで実際は


ミルクボーイって言う人たちが優勝したのですが

ここで「面白さが分からないのに優勝してる」ってことで

悩む人は多いわけですね。


いわゆるコーンフレークについてずっと繰り返される笑いで

コーンフレークの特徴などが言われていて


「最後の食事じゃないから今コーンフレークを食べるのだ」


みたいな感じですが

これは確かにそうで、



人間は人生最後の食事はそれこそ

寿司とかうなぎとか、何かしら良いものを食べたいと思うのが

人間でしょうが


一方 コーンフレークを食べる人は

「最後の食事じゃないと思ってるからコーンフレークを食べてる」

わけです。


それはそれで面白さは当然感じるのですが

こう爆笑には至らなくて

「確かにそうだ、うんうん」な感じでして


そうやって見てしまう人はかなり多かったようなんですね。

私もそれに近い感じ方だった。


けど優勝したのはこの人たちであって

ネット上には

「ペコパの面白さは分かったけど

ミルクボーイの面白さが分からなかった」


というひとが結構多いみたいで


このミルクボーイの面白さが分からない人=精神病

レベルで言ってしまう人もいるくらいでして


そこでこのミルクボーイの面白さが分からない人たちは

「俺 何かおかしいのだろうか」と自問自答してる

そんな日本の年末なわけですね。



ただこれもおそらく 世代間の価値観の違いが

お笑いに現れたものではないかな、と私は思ったんだけど


やはりミルクボーイという彼らの笑いは

伝統的な感じの落語のような感じでして

年齢が上の人はかなり親しみやすかったんじゃないかなと。


一方年齢が上の人だと 上のペコパの笑いはいまいち

分からないと言う感じで実際に審査員の年齢が上の人たちは

微妙な表情であったのだけど


この笑いに対しての感じ方も

世代間格差なんだろうな~と。


笑いは笑いで色々哲学があるんでしょうが

とりあえず分かってるのは世代間で笑いの基準は

相当日本ではズレてきてるってことですよね。



ちなみに私が海外にいてこういうM1とか

あとは流行語大賞でもそうですが


日本の年末番組やシステムを見てると

「不思議」なことがあって

それが

「一部のお偉いエリートの審査で勝者が決まる」

ってことですよね。


たぶんミレニアル世代の人間は

ネットでN国党が支持されたことからも


こういう見方する人間が

増えてるはずなんです。


どういうことか?というと例えば

最近のアジアの コンペ系の番組、


例えばそれは お笑いのトーナメント番組でも

歌のトーナメント番組でも


大体のケースで、

「視聴者投票」が当たり前なんですよね。


それでなるべくAKBみたいに特定の人がお金ばかり出して

何十票も投票できるシステムではなくて


テレビの双方向通信を使っての視聴者投票が

主であります。


それが少なくともミレニアル世代なんかの若い層には

支持されてる。


だからそこで出てきたのが韓国だと

TWICEとかなんですが


あれも視聴者投票ってのが極めて大事で

それは民主政治は代議制民主政体で


実際に自分たちの代表を投票で決めるんだけど

それに近いシステムが


韓国だったりあとは台湾やマレーシアの番組もそうだろうけど

取られてることが多いわけですね。


一応「審査員」と言う人はいて、彼らは一応権威だから

一定数の票数を特別持ってたりはするんだけど


それでも視聴者票ってのがあって

そこで地上波デジタルの双方向通信だったりネット投票なりの

民主主義の考え方から、勝敗が決まっていく、


というのが最近のアジアの番組の「流れ」です。


だから例えば韓国の歌番組でどんなに審査員が 

歌が下手だけどルックスだけ良いシンガーを

歌がうまいと デビューさせるために粉飾して審査したとしても、


ここで視聴者投票で審査員の評価は覆されて、


下手なシンガーは落選するし、

上手なシンガーは仮にルックスがダメでもやはり

実力で評価されてデビューしたりする。


それはお笑いでも同じだと思うんだけども。


見ていると、視聴者投票で決まる勝者ってのは

比較的見てる私たちの感性に近いと感じます。


が、最近韓国なんかの歌番組で、日本のAKBなんかの人らも

入った、実際は日韓両者がつながったMNETの番組で


この視聴者投票の「操作」があったことが発覚して

実は今大問題になってるんだけど


これは日本のテレビ業界の仕組みにも波及しかねないから



すなわち日本における視聴者投票なり総選挙を
表に出したテレビのエンタメの投票システムは

実際は粉飾されてるのではないか

という疑惑につながるから、


日本のマスコミは極力無視してたりする。



それで海外から日本のこういうM1とか

あとは流行語大賞を見てもレコード大賞を見ても

感じることですが


それは「一切視聴者の声が無視されて

視聴者投票はやりたがらないし、


審査員という最初から決まってるエリートによって

勝者が決定される」


ということですよね。


これは日本の政治や社会の仕組みそのものですが

実はそれは日本のテレビ番組、エンタメのこういうM1とか

そういう番組にも 


そういう仕組みがしっかり反映されてるわけですね。


これは海外で 視聴者投票が当たり前になってる国から

日本のエンタメ番組を見てよく感じることです。


不思議ですよね、

地上波デジタルで双方向通信なんて

今の時代、ネットもあるし、結構簡単にできるはずなんですが


なぜかそれをやろうしないで

「審査員」という官僚的な人たちが全てを決める

っていうシステムが


政治だけじゃなくてテレビ番組でも普通になっている。


そんな中でM1でも優勝者が

民衆というよりはお笑いエリートの審査員たちから評価されて、

毎回出るのですけど


ここで「優勝者の漫才やコントの面白さが分からない」

と悩んでる人は意外に多いようです。


が、これもおそらく世代間の価値観の差も影響してるっぽい

ですよね。


お笑いなんかでは実際M1の審査員の平均年齢は

かなり高いでしょうが


そこで評価されるものと、

20~40代が面白いと感じるものは


やはり少し違うのかもしれない。



だから笑いの感性なんていう部分でも、

この世代間の価値観の違いってのが結構最近は

明確に出てきてるのかな?なんて私は思いました。



それで、おそらく私なんかより上の世代で

例えば50代~60代あたりですと


それこそ良い企業に就職して、そして

出世競争で勝ちあがってそれで

創業社長ではなくて 雇われ社長や役員になるのが

勝ち組といわれるもので


そして勝ち組になったらこれ

「いつかはクラウン」でトヨタの良い車に乗って

裕福に暮らすという価値観が強かったと


少なくとも私の世代から見たら、思うんですが



もうこれ20代、30代、あとは40代前半あたりまででしょうか


そのあたりだと

もうこの 「既存価値観の限界」に気づいてるわけですね。


この人たちの親父世代がまさにそういう

大企業なりに憧れた世代ですが

どうも親父世代が幸せそうに見えないと。


確かに衣食住は満たされているけど、

日々の表情は厳しい親の表情を彼らは見て育ったわけでして


そこで「人間の幸せとは何だろう」と本気で

思春期の頃ずっと考えてきた世代ですよね。


だからそんな彼らからしたら

「いつかはクラウン」もあんまり響かないし


それよりは「生きがい」が感じられるライフスタイルのほうが

強い魅力となるわけです。


そこでは、今までの上の世代は比較的

「周りからどう見られるか」を重視してきたわけで


スーツの質にもこだわったし、

それこそ肩書きにもこだわった。



今でも まだ前時代的な「肩書きのマウント」ってのが

医者とか弁護士ではあるようです。


が、このミレニアル世代とかの人たちは

それこそ昨日の アメリカの年収3000万円なのに

質素な人みたいに


そもそも靴はぼろぼろでも履ければよいや

であって


そこで貧乏に見られても別に自分が充実してるから

いいや、


って考え方になるんですね。


それで当然 そういう考え方は

上の肩書きなり見た目は大変大事だ、と

信じ込んでる世代からすると


反発が出る考え方なんですが


ただそこでいくらお互い話してもたぶんこれは

世代間で生きてきた時代とか見てきた景色が違うから、

埋まらない違いです。


だからお互い違うんだな、と思って共存するしか

社会を作る方法はないんだけども。

そうじゃないと世代間闘争になってしまうだけですから。




それで重要なのが価値観として

今までは比較的、50~60代とかの世代の価値観で

世界全体が動いてきたけど、


最近はこのミレニアル世代の人たちの価値観が徐々に

社会で脇役から主役になりそうだ、ってことですよね。


今でもまだミレニアル世代の人らは

日本では脇役的価値観なんだけど


アメリカではもう FIRE ファイアとか言い出す

30代前後の人間が出てきて


アーリーリタイアしようとしてるわけですね。


ちなみにそんな彼らがそのツールとして研究していたのが

FX FOREXであって


それが日本にもやってきてるのだと私は思います。


FXもアフィリエイトもYoutuberも

全部実際はアメリカから来ているわけでして


ここでアメリカで「大企業なりに属さないで個人でなんとか自立して

FIRE でアーリーリタイアしたるぞ」

みたいな人たちが多くいたわけで


その流れ、が日本に来てるのだと私は見ております。



それで今まではアメリカだってこれ大企業勤めは

それなりの評価だったでしょうし、


肩書きを求める人は一定程度いたわけですが


もう30代あたりで大きく価値観が変わって

「自分なりに納得できる人生を生きる」


と変わってきてると思いますよね。


結局哲学の究極とは

「死についてどう考えるか」なのですが


「死ぬ間際に自分が納得できる人生」という

考え方を私はよく書くけど


これ以上の生き方の哲学はなかなか見つからない。


「死ぬ間際に自分が納得できる人生」を歩みたいから、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その際にマネーが必要であるから、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
投資とかビジネスとかPCで完結することを
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
がんばって学ぶわけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ぶっちゃけ、この辺がしっかりある人はみんな稼ぐ。


だからネットで稼いでる人はやはりミレニアル世代の人が多いと

私は強く感じるけど


これは彼らの価値観に影響されてる結果ですね。



それで今までは傍流であったこの

ミレニアル世代の特殊な価値観ですが


これが強く出てるのが

日本のひとつ後の世代であるゆとり世代であると

私は思いますが



いよいよ彼らの価値観が主流になってくる時代に

なってきそうだ、ってことです。


やはり今20代とか30代の人はそのうち

30代や40代になるわけで


社会の中心はその層ですから、

この層の価値観が社会の価値観に大きく影響を与えますよね。


だからこれからの時代はおそらく

今のアメリカのミレニアル世代のファイアFIRE

を求めるような人たちの価値観に近い価値観で


世界全体が動いていく可能性が大いに考えられますね。


例えば政治でも ミレニアル世代の人は

エリートやエスタブが勝手に税金なり社会制度を決めるのに対して

疑問を持ちますが


もう アメリカやイギリスや

イタリアやフランスや韓国やマレーシアやフィリピンあたり

を見ると


どう見ても彼らの価値観が社会の趨勢になってきてるし


それは高齢化社会で ミレニアル世代の人口比率が

低い日本でも


いずれこのミレニアル世代が社会の主役になっていくだろうから

この価値観は台頭する。


今年の日本政治で何よりも面白かったのは

NHKから国民を守る党が台頭してきたことだけど


これはやはり日本のエリートエスタブのおじさんたちに

大いに嫌われて潰されそうにもなってますが


ただこんな動きは日本でも形を変えるなりして

これからも定期的に出てくるんですね。



例えば上でちょっと言及した流行語大賞でも

どう見ても流行したのは


少なくともミレニアル世代からしたら

「上級国民」であったけど


なぜかそれは入っていなかったわけで11位にランクイン

されていたわけですが


これもやはり「上で勝手に談合して物事が決定される日本」

を象徴してる。


権威者に不都合な言葉である上級国民、みたいな

本当の社会に存在する対立である


大企業×エリート官僚や公務員(上級)

VS

民衆(下級)


の対立を呼び覚ます用語は流行語大賞になれない

わけですね。


ある意味日本らしい。


が、それらの権威を持ってる官僚やその取り巻きたちも老いていき、

いずれ今の「自分の納得できる人生を」と生きてる人間たちが

社会の趨勢になっていきますからね、


そこで日本でも 彼らを代表した政治が

現れるんでしょう。


そうなると例えばテレビでは審査員制度ではなくて

ちゃんと視聴者投票機能を使った 勝敗決定プロセスが

普通になってくるし


またちゃんと流行語大賞では

「上級国民」とか「NHKをぶっ壊す」とかのワードが

しっかり上位にノミネートされるようになる。


それらは極めて民主主義の思想に沿って決められたものだから

民衆間では分断されづらくなりますね。




ということで、

世代間対立をあおるつもりはないのですが


現在は世代間の価値観の相違ってのが

結構すごい際立つ時代だな~とはどうしても感じますが


いずれこのアメリカのミレニアル世代の価値観ってのは

日本でも浸透しだしているから


これがネットの普及と共に普通になっていくんでしょう。


それでこれが おそらく上の世代の人がわかっていないこと

なんだけど


若者は「やりがい」を求めてるわけではなく

「生きがい」を求めてるわけですね。


仕事っていう人生の一部を見ていなくて

もっと俯瞰して、大きく見た上で


人生全体の「生きがい」に注目するようになっているけど

その価値観を中心に経済がこれから回っていきそうです。



だから仕事は 楽しくないといけないし

人生の質を向上させるものではないといけないんですね。


そんでミレニアル世代の人間たちが

アメリカでは ほとんどが 金融、投資を勉強してますが



これは何故か?です。


そこでは お金が全てじゃないなんてキレイゴトは

彼らは受け入れておらず、

「お金ってのはすごい重要なツール、手段だ」

としっかり受け入れてるんですね。


そのために投資や金融知識が必要になるんです。


また彼らはそれらを「楽しむ」ことを重視するけど

それはこの前の山之内さんの姿勢見てたら分かりますよね。




これは普通のアルバイトならば、

例えばコンビニでアルバイトならば

「世界の経済とつながって自分が経済活動できる」

なんてことはなくて、


コンビニのレジ打ちの仕事ってのは

直接的には、例えばトランプ大統領に影響を受けないわけです。



が、投資では思いっきり、

「自分自身の資産の増減」だったり

あとは「生きがい持って納得できて生きられるか」

ってのが


例えばトランプ大統領の発言なり思想に

大きな影響を受けるわけです。


まさか今までこんな世界経済の大きなダイナミズムに

自分自身の資産や儲けが影響受けるなんてことは


今まで大体の人は経験ないわけで、

「世界経済に自分の空間を直結」できるのが投資であって、


それが投資の面白さなんですよね。


投資は世界と思いっきりつながるし、

さらに投資は世界の大きなダイナミズムとか

政治経済に思いっきり影響受けるわけで


その最前線だから面白いんです。


私の考える投資の面白さはこれですよね。


普通ニュースなんてのは多くの人からしたら

まあ単なる教養にしか過ぎないけど


そのニュースの理解度、分析度合いだけで

生死が決まってしまうような世界が投資です。


例えば直近だと「トランプ大統領が実際やったのは

実質QE4である」


と9月10月で見抜けた人は デイトレーダーなら

相当NYダウ先物で大もうけしたでしょうが


こうやって世界の最前線とつながって稼げたりする

ってのが最高に面白いですよね。


それでアメリカのミレニアル世代の

FIRE =経済的独立してアーリーリタイアを求める人たちは


ここに面白さを感じる人が結構いるのだと思います。


だから彼らは、会社のために何か労働するのは

あまり好きじゃないけど


一方投資の世界は単純に深い世界で

それは 下手したら昔のスーパーカーより面白いですから


だから彼らは 運用は生活のためでもあるし、

また人生の楽しみの一つとしても


それに取り組むのでしょう。


私なんかも、やはり一生投資はしたいな~と思っていますが

そのためには 負けられないですからね、


だから勉強するんです。


ただその資産構築ってのは結局

生きたい人生を生きるためですし、


お金はとても大事だけど

それが一番だとも思っていないわけですね。


副島先生の名言で

「命の次に大事なのはお金だ」

ってのがあるんだけど


英語だと命は Life で生き方みたいな意味もあるけど

お金も大事だけどそれ以上にLife=生き方が大事なんです。


だからLifeで自分が考える、

充実したライフ、生活を送るために


お金を稼ぐ、わけですね。


そして


充実したライフ=生活ってどういったものだろう??


っていうところで哲学なんかも重要になってくるんです。


だからこれからの時代は何かしらの哲学が

大事になってきそう。


ただもうこんな価値観持ってるミレニアル世代の人たちは

少し前の世代の人たちとは 徹底的にコアとなる核となる

価値観が違ったりしますから


だから例えば 日本では

「ゆとり世代が分からないし、使いこなせない」となるんですね。


「今までは会社のために黙って残業するのが当たり前だったのに

あいつらはすぐ帰る。


そして飲み会参加なんかは当たり前だったのに

あいつらは飲み会に出たがらない」


と悩む上の世代が多いわけです。


ただこの日本のゆとり世代はアメリカのミレニアル世代と

かなり似ていて、というか価値観としては同一だと思いますが


あくまで仕事は「契約のひとつ」なんですね。

労使契約の一つ。


だから契約で「サービス残業は文句言わないでやらなければいけない」

とあれば


そしてそこに「自分が納得して」労使契約を結んでおれば

彼らはサービス残業もする。


ただ日本の場合時給だったりするのですが

そこで 飲み会なんかは時給がつかないわけでして


ここでは「契約書にそれがないのに出なければいけないという

実質強制力が働くのは労使契約の意味がない」


と、考えるわけです。


要するに彼らは実際は

「自分が哲学や思想として納得していないと」それが

いくら会社の長い風習であっても


その制度の裏に何かしらの歪みを感じ取って、

受け入れないんです。


ノミニケーションとは言うけども、自分の時間のほうが

大事ですからね、だからそこで会社のために自分の全ての時間を

注ぐのは無理です、となるわけで


もしそれを求めるなら時給ください、という考え方になる。


実のところ欧州の人たちがそう考える人たちですよね。



ちなみに私の場合は、会社員時代に

飲み会について

「時給がつくなら出席しますよ」

と上司に言ってたら、


それが役員に伝わってぶちキレられたのですが


ただ基本的にこういう考え方なんですね。


何故かと言うと会社が家族だとは思っていませんし

(家族ならばブラック会社化しない)


あくまで自分の人生を納得して生きるために必要な

マネーを 時間を売って獲得するのが目的だから、です。


それでこれは当然上の世代の価値観の人、

会社はある種の 村に代わる共同体で、



会社のために人生を尽くすのが

当たり前と思い込んで教育されてる人にとっては


理解不能なわけでして、


もう徹底的な価値観の相違が日本社会では

際立ってきてるわけですね。


私が当時 上に書いたように飲み会一切出ないとか、

残業代出ないから弁護士に、とかは


当時異例でしたが、今の時代は結構増えてきてるそうです。


以前は変人扱いされていた私みたいな人が

どんどん日本に増えてきてる。

とんでもないことだ、と自分で思ったりもしますけども・・・(笑)



ただこの価値観は 実のところ日本以外だと

ごくごく普通なんです。


いずれにしても、今の時代は

どんどん世代間の価値観の違いが鮮明ですね。



そしてもうこれは話し合って埋められるとか

そういうものではありません。


実際に私と祖父は結局ずっとこの価値観の差を埋められなかった。


ある種のそれぞれの持ってる

価値観は宗教化してますから


例えばイスラム教とキリスト教の人がお互いに

どっちかの宗教を押し付けたら戦争になりますが


もうそこでは違いを認めて、

共存するしかないんでしょう。


ただこれからは 年代として

アメリカのミレニアル世代とか日本のゆとり世代みたいな

人たちの


「生きがいのある 納得できる生き方をするために

マネーを稼ぐしそのために学ぶ」


みたいな考え方が生き残り、


そして徐々に会社のために、とか組織のために

なんていう 流行語大賞ででっちあげられた

ワンチームのような全体主義的な考え方は


哲学が理解されればされるほど、

人々の考える時間が多くなればなるほど、

支持されなくなりますので、


そういった時代の変化は想定しておきたいところですね。



それでは!




ゆう







追伸・・・そしてこれからの時代に重要な

価値が生まれるコンテンツとか産業の一つとして


「今まで既得権益層が勝手に

善悪の判断や価値判断基準を決めて作り上げていた


既成常識を覆すような

コンテンツ」


が重要になってきますよね。


例えばですが流行語大賞では

「上級国民」とか「NHKをぶっ壊せ!」は相当使われたはず

なのですが


なぜか上級国民は11位とかで

NHKをぶっ壊す、はランクにさえ入っていない。


それで年間対象は「One teamワンチーム」っていうやつで

初耳でしたが



とりあえず実際の流行語大賞は

「役人官僚様の広報機関である

マスコミが広めたいと思って沢山使っていた単語」

が選ばれてる感じでした。


「ワンチーム」なんかは


「なるほど、

全体主義進めたいのが日本の官僚たちだものね、」

という感じです。



それで例えばここで映像コンテンツなんかだと

「2019年の本当の流行語大賞は何だろう?」みたいな

コンテンツで街頭インタビューで 街ごとに統計取るとか


そういうコンテンツは重要になってきますよね、例えば。


あとは海外では電車の中で携帯電話使えますが

日本だと国土交通省の官僚たちの天下り先の鉄道協会が

勝手に 電車の携帯使用をNGとして 日本の常識としていますが


それってどう思うか?の街頭統計とかですね、

こういうコンテンツって面白いと私は思います。


よく行政が「みんな」という言葉を使いますが

その「本当のみんなの意見」ってのは歪んで出てくるものだけど

動画コンテンツなら真実の統計を街頭インタビューで報じられる。


テレビなんかでも明らかに 目立っていたのが

BPOなんかの自主規制に対抗するような、

ぶっ飛んだ正直な、建前っていうのが消えてしまってる


芸人クロちゃんのコンテンツであって

そこではキレイゴトがないんだけど


これもキレイゴトばかりの時代にアンチテーゼを投げかけてる。

だからやはり


言いたいことも満足に言うことができない、そんなPOISONな時代が

クロちゃんを求めるんですね。


そしてそれぞれの世代の価値観の違いってのは

追っていくとかなり色々と見えてくるものがありますので


それは面白くもあって、それを理解すると、

これからの社会の大きな潮流も見えてくると思います。


それでは!





















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資産を増やした、
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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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