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【新動画】注目の通貨「暴れ馬・GBP(ポンド)の特徴」について考える!

2019 11月 20 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

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どうもゆうです!

こんばんは!


さてさて、ここ最近行っている山之内FX講座ですが

今度新しいマレーシアのロケ映像なんかが届く予定です!


お楽しみに!


それで今日は引き続き新しい 

山之内FX講座の動画をお送りしますね!


年収6億円を達成した投資家山之内は

一体どのようにポンドを見ているか?


ということで


ずばり今回は「イギリスの通貨であるポンドGBP」

について学んでいきます!


こちらです~

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さて、今日は引き続き山之内さんから

あなたにメッセージでございます。


特にポンドなんかは多くのFXトレーダーの利益の源泉と

なってる通貨でもありますが(大体この数年売りメイン)

やはりその売りメインで儲かってきたってのはちゃんと根拠が

あるわけですね。


それを学びましょう!





=====================

今回は、ドル、ユーロ、円に引き続きまして、
ポンドについて一緒に勉強していきたいと思います。


値動きが荒く、人によってはすごく
厳しい通貨だと考えている方も
多くいらっしゃるんじゃないのかな?


と思いますが、ではなぜそんなに動きが激しいのか。

というところを学んでいきたいと思います。


では、GBP(ポンド)の特徴を考えましょう。



世界で4番目に取引量が多いGBP(グレートブリテンポンド)
実は、かつては基軸通貨でした。



エジプトでもポンドという通貨は使われておりますが、

単にポンドと言うとイギリスのポンドのことを指します。


スターリング・ポンド(pound sterling)という呼び方もあります。



GBPはUSDを抜いて世界一位の通貨だったのか。
というお話ですが、


第二次世界大戦直後までは世界の基軸通貨だった
GBPですが、USDにその地位を譲ることになりました。



イギリスの経済の栄枯盛衰をきっかけに、ドルに代わっていきました。


EU連合に加盟していたイギリスとしては
ヨーロッパ通貨(EUR)を導入するのではないか。


ということになりましたが、国内で反対が多く、
通貨への参加は見送られました。



その理由について、思い出せない方はもう一度EUR編をご覧ください。



市場の取引高としては、大体6%ちょっとくらいと言われています。
円で10%ほどなので、そう考えるとだいぶ少ないのかなと思います。




ブレグジット、EU離脱など、

テレビを見ているだけでも一度は目にしたり
聞いたりしたことがあるのではないでしょうか?



イギリスは、2016年6月に行われた国民投票で
EU離脱が決定しましたが、
その時は160円台から130円台まで急落しました。




当時は私も何があったのだろうと驚きましたが、
1円、2円動くだけでも凄いことなので、
痛い思いをした方もいらっしゃるんじゃないのかなと思います。



このようなユーロの源ともいえる、
欧州の為替メカニズムというERMというのがありますが、

他国通貨との変動幅を制限したりしていました。



これは為替介入という考え方もありますが、
ポンドが実力以上の高い水準であった。



というところで、有名な話としては
ジョージソロフという世界のトップの投資家のファンドが
大量のポンド売りを仕掛けた。


という経緯も過去にもあり、
ポンドはなかなか賑わせる通貨なのかなと思います。




■欧州為替相場メカニズム
(英語表記:European Exchange Rate Mechanism, 略:ERM)

ヨーロッパにおける為替相場の変動を抑制し、
通貨の安定性を確保することを目的とした制度。




ドルやユーロに比べて、流通量が少なく、
流通量が少ないということは
大きいお金が入ってくると動いてしまう。ということです。


例えば、ドルに比べるとビットコインなどは
流通量が少ないので、大きなお金が入ってくると

どうしてもローソクが動きやすく、
ポンドもこれに近いところがありますね。



投機の対象として捉えられることも多く、
オイルマネーやファンドなどの大口の投機的な取引が多く、

そのようなことから値動きが大きいという
特徴があると考えていただけたらと思います。

よく、ポンドは値動きが荒いから
苦手だという方がいらっしゃいますが、


どうして値動きが荒いのかを考えてもらえると
またチャートの景色が変わってくるのではないでしょうか?


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注目のGBP(ポンド)の特徴~USDを抜いて世界一位の通貨だった?
値幅の激しい理由について考える!


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=====================


以上です!

それでポンドなんかは「値動きが荒い」ということで

敬遠する人が多いのも事実ではありますが


ただそれは裏を返すと「トレンドがしっかり生きている」

とも言えますよね。


正直言うと色々私は通貨を検証するのですが・・・


トレンドフォロー型のロジック戦略において

やはりポンドはしっかり利益が出やすい通貨であると

思います。


逆に、ドル円なんかははっきり言うと統制通貨でもありますから

市場のボラは殺されてますから


その辺、ドル円とポンド円でも戦略は少し変わってきますよね。


ちなみにポンド円が小さなお金で動いてしまうってのは

これ事実でして


昔 磯貝さんという方がいらっしゃって

「日本一ポンドを持つ男」と言われていましたが


彼なんかは10億円はあったそうで、それをほぼ全額

FXでレバかけて運用していたと言いますが


実際に彼が売り買いすると相場が結構動いてしまう

というのはあったそうです。


だから数百億円前後でも結構動いてしまうのが

ポンドであるから、


これは確かに仕掛けで使われるってのは言われてることですよね。


それで・・・


よくFXの本とか書籍では「ポンドは危ない」とか

言われるんですが



それは 本当じゃない、んですね。


ちょっと補足で

「ポンドにおけるポジションサイジング」について

考えて見ましょう!



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


ポンド取引は本当に危ないのか?


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

さて、それでよく言われるのが


「ポンドの取引は危ない」ってことですが

これ・・・本当でしょうか?


一部は本当でもあり

また別の視点では本当ではない、間違いだ

と言えると思います。



それでこのポンドで言われるのが

ドル円と比べると極めてボラティリティが

大きいわけですね。



昔はもっと動きましたが

最近でも10月にたった1日で

400PIPS動いた日もあったわけです。



だからポンド円は別名、殺人通貨とも言われて

「損きりできないトレーダーの場合・・・」

という条件はつくのですが


そういう人は一日で

場合によってはマイナス400PIPSになってしまうわけですから


それがあって特に初心者の人にとっては

「危ない通貨」という認識がされてるんですね。



けどある程度経験があるトレーダーにとっては

ポンド関係の通貨ってのはぶっちゃけ「収益の基盤の美味しい通貨」

となってるのが現状でして、


やはり億トレーダーでもポンドの収益がほとんどメイン収益

と言う人は多いですよね。


それでここで初心者の時は

「ポンド取引って危なくないの?」って思うわけですが


実はそこで出てくるのが

「ポジションサイジング」の考え方です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


例えばドル円で5万通貨で取引してる人がいたとします。

この人はドル円で大体40PIPS損きりで80PIPS利益確定

みたいなトレードをしていたとして、


100万円で運用していたとします。


その場合だと5万通貨で打ったなら

そこで損きりになった場合は 40PIPSですから

ドル円だと大体2万円くらいの損きりになるわけですね。



100万円の資金で2万円だから2%です。


ドル円だとこんな感じのバランスの人は多いと思います。


けどじゃあ「同じノリで」ポンド円で取引したらどうなのか?

というと


これはやはりドル円のような5万通貨のままではいけない

わけですね。



ドル円で40PIPSくらいの損きりの人だと

たぶん時間足は4時間足か日足を使ってる人ですが


ポンド円で同じ感じでストップ設定すると

ストップまでの距離が実際は100PIPSとか離れたり

するわけです。



ここで同じ5万通貨で打ってしまったら

狙えるのは利益確定で300PIPSとか400PIPS

普通に出るのがポンド円ですが



負けたとき・・・それはやはり100PIPSならば

5万円の損失だから

100万円の資金なら5%にあたりますから


少しオーバーサイズのポジションということになりますね。



だからポンド円では「ポジションサイジングでポジションを小さくする」

ってことをしますよね。


それで実際ポンド円だと損きりまでの距離が

4時間足とか日足だと100PIPS越えることが

多いですから


その上で利益確定は200PIPS300PIPS400PIPSと

狙っていくことになりますから、



そこで100万円の資金の人ならポジションサイズを
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2万通貨とか3万通貨にして
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

損きりにかかっても資金の2%前後に収まるように
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
するわけですね!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そうすると実は

「殺人通貨のポンドが

収益の基盤の大事な通貨」


となるわけです。



ちなみにこれは検証すれば分かるのですが

同じようなロジックでも


ドル円では1年で年利20%とかになるような

ロジックでも


ポンド円ではこれ半年~1年で年利100%越えたりする

わけですね。



そこで取ってるリスクは?というと毎トレード

2%前後に損失が収まるようにポジションサイズを計算するのですが


だから特にリスクを大きく取ってるわけではないのです。


ただ

トレンドが出たとき、ポンド円は

「生きてるトレンド」であったりするので


そこでしっかりとグイグイと伸びることが多いわけです。



例えばドル円で100万円運用なら2万円でリスクを取って

トレードして利益確定になったら4万円のところ、


ポンド円ではトレールなんかで伸びまくるときがあるので

ここで2万円のリスクしか取ってないのに

伸びるときは10万円になったりするわけですね。

(この場合はリスクリワード比率1:5となります。)


「トレンドが生きてる」ってのがポンド円の素晴らしいところだと

思われます。



ただそのトレンドは「暴れ馬」ですから

「ポジションサイジングができない」
(要するに中学校の数学の理解度に問題があるケース)

とか

「損きりが出来ない心理状態」

であったりすると


これはやはり言われてるように「殺人通貨」でしかない。


けど、「上記のポジションサイジングも出来て、

損きりも出来る人ならば」


ポンドってのは しっかりと

トレンドが生きてる通貨なので
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
収益を上げやすい通貨でもあるのですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そういう意味で私なんかはよくポンドの検証や取引はしますが

検証をちゃんとFOREX TESTERなりでしてる人にとっては

ポンドはおススメと言えそうです。




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ポンド円は30年前いくらだったか?


■■■■■■■■■■■■■■■■■



それでここで知っておく必要があって

「じゃあポンドの30年前の価格はいくらであったか?」


です。



ちなみに現在の2019年11月20日の時点では

ポンド円は結構この前から上昇してきて


それで週足の長期移動平均線の75日が見られてますが

そこで141円台中盤の75MAあたりで

反発して下落している感じですよね。


まあそこでとりあえずポンド円は

140円前後なわけです。



が、これ・・・


30年前はいくらだったでしょうか?

このサイトとかで少し重いですが

ポンドの1990年代のチャートも少し見られますね。


なんと・・・以前は230円とか普通だった時代もあったわけです。


ポンドの1990年代も見られるサイト
http://www.stockexshadow.com/g……cal-charts

(一番上のチャートの上でマウスのホイール回すと
1990年代とあとは1970年代まで見られます。
けど1980年代とか1970年代はポイントの価格だけ出ている。)



そこでもう1974年あたりなんかはポンド円は「700円」とか

になってると思います。


だから大きくこのポンドっていう通貨は

この数十年間売られてきて


そして今それがもう数十年で数分の1になっておりまして

これが130円台~140円台になってるってのが

現状ですよね。



戦後長らく、1ドル=360円、1ポンド1008円の時代があったわけですが

それが変動相場制になって


これがもう今ではポンドは130円台で取引される時代になった

ってことです。


それで大きく見るとこのポンドってのは本当に長い目で見ると

下落トレンドでして


未だこの数十年、下落トレンドラインを破れていない

わけですね。


それで私なんかは結構FOREX TESTERなんかで

検証するのですが

やはりポンドなんかはこの20年くらいは

売りだけのほうが 買いと売りよりも

トレード効率が高かったのは事実ですよね。


どうしても数十年の下落トレンドがありますから

トレードのいずれかの段階でこの強烈な下落の圧力が

働くのですが


そこで買いだと連敗したりは重なるのですが

一方売りだと この数十年レベルの売り圧力が時々発動しますから

(それこそEU離脱の時もそうです)



だからそういうところで一気に利益が伸びるのが

ポンド円の売りだけ戦略の面白いところです。


ちなみに大体 長い時間足で

戻ってきたところで待って、


短い時間足のプライスアクションで売るみたいな

戦略ですよね。


ポンド円のこういう売り戦略ってのは

極めて利益効率が良いものですが


それはやはり この数十年間の強力な下落トレンドが

続いてるからなんでしょう。



それで気をつけるべきはこの1ヶ月くらいは

ポンド円買いは儲かってるはずなのですが

(私はポンド円は傍観でした)


がその買いなんかでも、ポンド円の場合

崩されたときは結構すごいですから


そういう意味では買いは大きな大きな視点では逆張りに

なってるのでそれは知っておく必要がありそうです。


少しポンド円の買いは臆病になってもよいのかなと。


ちなみに、ポンド円で追証になった人って

結構過去いたわけですが


共通が「ポンド円買いポジション」だったんですね。


ここでは証券会社で流動性確保できなかったりして

ストップが効かない事態でそこで追証になる人もいたんだけど


大体がポンドの買いポジションで追証になってるってのも

データとしては知っておきたいところです。


だから私はやりませんけどももし買いで勝負する場合は

ちゃんとその証券会社が追証ないか?を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
規約で確認するのも大事ですよね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

追証がないでゼロカット業者であれば

ポンド円買いなんかでもありなのかもしれません。


だからポンド円の取引なんかは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ちゃんとポジションサイジングが出来ていて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なおかつ損きりは絶対出来るというトレードの経験があって、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


なおかつポンド円の買いはちょっと危険をはらんでることが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



多いからそれを理解して 追証なし業者を使う
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


みたいなところが大事なのかなと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


逆にその辺が分かって実践できる人ならば

ポンドは「金のなる木」となりますね。


だからとりあえずポンド関係の通貨は

ポジションサイジングとか損きり出来るなら

リスクコントロール技術持ってるならば、

面白いっていう話でした。



以前は800円とか700円あって

それがこの数十年で

140円台まで売り崩されてるわけですから


そういう大きなボラティリティってのは

トレンドフォローの特に売りの戦略が強い

トレーダーにとっては魅力的ですよね。




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イギリスのボリスジョンソン首相から

目が離せない


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


それでこれはとにかくポンドが面白いっていう話に

つながるんですが


何よりも今注目されてるのはボリスジョンソン首相ですよね。


あの人、まるでトランプと兄弟なんじゃないか?

と思えるくらいすごい面白いわけです。


それでイギリスの中でも

2016年にEU離脱選挙があって

そこで離脱するって言ったのに


なかなか進みませんからそこで いらだってる民衆は

多いわけですね。


そんな中出てきた 覇権放棄屋がこれ

ボリスジョンソンですよね。


ちなみにこれはメルマガで書くけど

実際は今までの世界は「アメリカ帝国」なんていわれていたけど・・・


最近 ロシアゲートのトランプ弾劾の動きで分かってきたのが

「Mあい シックス」が背後で動いてるってことでした。


結局そこで分かってきたのがアメリカのNY金融界ってのが

あってそこでアメリカの債券市場があるんだけども


これもまあ・・・イギリスのシティなんかや諜報が

作ったのがアメリカの債券市場でした、っていうことですよね。


最近この以前はまことしやかい言われてきた事実が

明確に事実だと分かってきたわけです。


だから面白くて、日本はアメリカの属国と言われているけど

そのアメリカはイギリスの属国でした、


ってことでだからここでアメリカのリバータリアンの人たちが

やはりNY金融界とかイギリス諜報とくっついてる

ワシントン官僚にぶち切れてトランプを支持してる構図はありますよね。


だから米ドル円とポンド円の奇妙な相関ってあるんだけど

これはまあ 大元が一緒だからなんだろうというのが

現代の私たちには分かってきてるわけです。


まあやはりイギリスのシティとかその辺につながっていく。



それで面白いといってしまうとあれなんですが

やはりこの ボリスジョンソン首相とそして

労働党のコービンの戦いがあるんですが


もうイギリス人たちはこのコービンがマルキストだ

なんてのをよく言いますよね。


日本だと こう普段の会話で共産主義者とか

社会主義者とか資本主義支持だとか


そもそも会話時代しないんだけど


イギリス人とか欧州人はよくこういうのを会話で

言うんですよね。




それでこのコービンについて、ボリスジョンソン首相は

「あいつは半分マルキスト(根っからの共産主義者)だ」くらいに

結構ディスってるんですよ。


が、やはりグーグルで日本語で

ボリスジョンソン コービン マルキスト

と検索しても情報を表示してくれないので


日本人には意味の分からない戦いとなっている。




がそんな中分かりやすいのがボリスジョンソンのツイッターで

これは是非中学校で英語を私たちは学んだから


翻訳して理解してみましょう。


これがボリスジョンソンのツイッター。



ボリスジョンソンの問題になってるツイッターアカウント
https://twitter.com/borisjohnson



それでこのボリスジョンソンのツイッターを見て

私はいつも謎のエネルギーをもらってますが


彼の発言は力がこもってますよね。


動画なんかの彼のツイッターの使い方が注目されてるんですよ。


是非動画見てください。

なんか彼の人間性が英語仮に分からなくても伝わってくるかと。


クラッシュやローリングストーンを聞いて育った

首相だ。


ボリスジョンソンのツイッターアカウント
https://twitter.com/borisjohnson


それで彼の動画なんかではまあ労働党について

半分マルキスト、共産主義者だ、みたいなことを

ジョンソン首相は言ってるんですが



だから表向きだと

保守 VS 共産主義の戦いみたいになりつつあるのが今度の

イギリスの12月12日に迫った総選挙ですよね。



ただこれはやはり民主主義について考えると

ジョンソンのライバルのコービンはおかしいんです。


コービンが明確にマルキストとして

イギリスのシティなどの既得権益とくっついてるのは

どうしても感じてしまうところですが


そもそもイギリスのEU離脱選挙ってのは

2016年に行われて 離脱派が勝ったのですが


ここでズルズルとイギリス議会がその選挙結果を無視するというか

潰すかのように動いてるわけですね。


だからイギリス民衆の民意を踏みにじってるのが

議会というものです。


だからここで 本当は議院内閣制の 真の姿が

見えてきてるんだけど


ああやってイギリスのEU離脱っていう

イギリス民衆の反エスタブの意思を示す選挙があって


実際離脱派が勝利したけど


その国民投票の結果を議会で潰すことが出来る

ってのがこれ議院内閣制の本質なんでしょう。


すなわち、なるべく為政者の官僚たちに不利な民衆から出てきた

選挙結果を議会で骨抜きにするってことが

実際にイギリスで起こってるわけですね。



そこでボリスジョンソンなんかはしっかりと

国民投票で決まったEU離脱を進めるぞと言う人なんですが


ここで一方

議会でこれを骨抜きしようとしてる労働党のコービンとの

一騎打ちです。



それでトランプ大統領が実質は

「アメリカ帝国の覇権放棄主義者」であるのは

私たちにも分かってきてることですが


どうもボリスジョンソンもその一派、エージェントではある

のだろう、というのが私がなんとなしに見てるところです。



やはりだからトランプとボリスは仲が良い。

それでEUからの離脱となればこれはポンドがさらに

弱くなる圧力になりますが



本当にこのボリスジョンソンとかトランプなんかは

イギリス諜報の利権を潰そうとしてる感じがありますよね。



それで今回の総選挙なんですが

ここに労働党のコービンが応じるまで


コービンは

「合意なき離脱の可能性がなくならない限り

総選挙には応じない」


という姿勢でした。


合意なき離脱ってのは本音では覇権壊し屋、イギリス舞台の

ボリスジョンソンがやりたいことだろうと

私は見ているんですが


ただコービンもそれを理解してるから


「ボリスが合意なき離脱をしようとしてる限りは

総選挙には応じません」


という感じでした。

(イギリスでは首相には議会解散権はなく、下院の同意が

必要で、コービンの同意が必要であった)



が、これがこの前 EUが離脱期限の延期に応じて

「一応」合意なき離脱の可能性はなくなったということで

EU加盟各国(の役人)から確約を得たので


コービンは総選挙に応じるとなって

それで今度の12月12日の選挙となるわけですね。



それでこれが大変面白いところですが

「本当にボリスジョンソンは合意なき離脱を諦めたのか」

ですよね。



私なんかはあの人、トランプと同じタイプの人だから

一応 合意ある離脱をする、なんて言いながらも

ころっと姿勢を変えて


合意なき離脱の姿勢に戻りそうな雰囲気は感じてるわけです。


そうなったら・・・


一気にポンドが崩れる圧力が高まるわけですが

どうもボリスジョンソンは本当はそれを狙ってるのではないか

なんてのは調べてみると出てくる疑問です。



ボリスジョンソンはやはりトランプと同じ

イギリス諜報なんかと対立してる人ですから


本当は彼らに最も打撃を与えられるのが

合意なき離脱でしょうから


そこに転じる可能性は考えられますよね。


そういう意味で総選挙における

ボリスとコービンの戦いがどうなるのかは

注目です。



ちなみにイギリスにいる日本企業たちは

この辺しっかりしていて


彼らかしたら大変なシナリオが

ボリスが勝って合意なき離脱にまた転じてくることだろうと

思いますが


既に日本企業なんかは彼らからしたら

最悪であるそのシナリオにも

対処できるよう準備してるようです。


私なんかはやはりイギリス諜報の支配ってのは

多くの世界の民衆を苦しめてきてますから


ここで上記の合意なき離脱ってのが実行されるのを

支持してる人なんですが


ただそうなるといよいよ世界が・・・

早く崩れるかもしれませんよね。



そういう意味で世界の中心はアメリカと言いたいところだけど

やはり本当はイギリスが中心なのかもしれません。




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それで

「イギリス(のシティ)が実際は

世界の金融の中心である」


ってのはこれは昔から言われていたことですが

彼らイギリスの諜報が作ったのがアメリカの

債券市場なんですね。


だからアメリカの市場ってのはどうも辿っていくと

イギリスが元締めなんです。


だからドルとポンドの相関率が高いって言う話にも

なってきますよね。


そういう意味では未だに大英帝国の力ってのは

世界の人々に見えないだけでまだまだ影響力を持っている

わけです。



これは一応もっと知りたい人は

田中宇先生の以前の記事があるから

学んでみてください。


「世界通貨」で復権狙うイギリス
https://tanakanews.com/081113b……nwoods.htm



それでここで引用ですが以下のように書かれてます。



==============

1944年のブレトンウッズ会議は、

ナチスドイツ軍に潰されそうになっていた

英国を救うために米国が第二次大戦に参戦した見返りに、


英国が覇権国の座を正式に米国に委譲する

手続きの一つとして開かれた。


連合国の44カ国が参加し、

会議の結論は、米ドルのみを戦後の国際基軸通貨とし、



他のあらゆる通貨の為替をドルとの固定相場とし、

ドルは金と1オンス35ドルで固定することで、


同時に国際通貨体制を守るための国際機関として、

IMFと世界銀行を作った。



 この会議の結論は、ドルを基軸通貨とすることだったが、

そこに至るまでに、米英間で長い論争があった。



英国代表のケインズ(経済学者、外交官)は、

世界的な貿易不均衡を是正するため、


新機関IMFが世界中の貿易黒字国から

黒字額の1%ずつを徴集し、


その基金で国際決済通貨「バンコール」を発行し、

それを世界の基軸通貨にすることを主張した。


これに対し、米国代表のホワイト(経済学者)は、

米国の主権が及ばないIMFに国際通貨発行権を

明け渡すことに反対し、



米国のドルを基軸通貨とすることを主張した。

戦争中の2年間のやり取りを経て、

国力が優位だった米国の案が通った。



 英国は19世紀の100年間、

諜報力を駆使した外交的策略によって、


欧州大陸諸国どうしを拮抗させ、

大陸諸国が結束して英国を攻めてこないようにする

「均衡戦略」を展開し、


英国の覇権(パックス・ブリタニカ)を維持した。


英国は、国際会議や国際機関、国際社会を

隠然と操作することを得意とするようになった。


第一次大戦をもって英国の覇権は崩壊し、

代わって米国が有力になり、国際連盟を作ったが、

設立前から主導権は英国に奪われ、


うんざりした米国は加盟しなかった。

~~~~~~~~~~~~~~

しかし今後時間が経つほど、米国は衰退し、

金融界が米のコピーである英国の衰退も進み、


米英の弱体化を見て強気になる途上国の主張が声高になり、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
多極型の世界で英国が黒幕になることは困難になっていく。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


世界的な大恐慌の中で、覇権をめぐる暗闘が続くだろう。

その末にどんな世界体制が出現するかを見極めることが、

今後しばらく(2-3年?)の、

私の解読作業の中心となりそうだ。


==============
以上です!

それでこの文章は田中宇先生の

もう11年前の記事だけど


まさに今の2019年に




米英の弱体化を見て強気になる途上国の主張が声高になり、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
多極型の世界で英国が黒幕になることは困難になっていく。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」


という事態が現出してきてるってことですよね。


昔はまだイギリスが黒幕だったなんてのは

ばれていなかったけど最近かなり証拠が

トランプ登場後に出てきたわけです。


その「隠れた支配」が極めて重要だったのに

イギリスの影響力がばれてきてしまったのが

最近の世界情勢ですよね。



そういう意味でここでイギリスの諜報なんかと

どうも対立してる構図が見えるのが


ボリスジョンソンですが

彼が果たして 完膚なきまでにイギリス諜報に

打撃を与える イギリスEU離脱を実行できるかどうか


というのは注目ですよね。


(ちなみにこのイギリスのEU離脱実行ってのを

ジョンソンが行った場合、しかもそれが合意なき離脱ならば

それは世界の転換点になる大事件になる可能性がある)



ということでそんな政治が反映されてるのがポンド

という通貨でして


そういう意味で目が離せない通貨といえますね!



こうやって知ると面白いですよね~



それでは!








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