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【トランプ大統領がツイッターでFRBパウエル議長に 利下げ圧力をかけまくっている】(トランプVS日銀の戦い)

2019 11月 19 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【トランプ大統領がツイッターでFRBパウエル議長に
利下げ圧力をかけまくっている】(トランプVS日銀の戦い)
⇒編集後記で!

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どうもゆうです!

こんにちは!



さてさて、この数ヶ月よく扱ってるのが

大変世界でも重要な動きである


トランプ大統領のジャブジャブマネーこと

利下げとQE4の動きなのですが



もう最近はトランプ大統領のツイッターとか見ていると

すごいですよね。


「おい、パウエル、金利高すぎだ!」とすごい

圧力がトランプ大統領から かかっております。


世界中の投資家がトランプ大統領のツイッターは最近チェック

しているわけですが


今日なんかはまたトランプ大統領の恒例の

パウエル叩きでありました。


そこで名前は挙げていませんでしたが

やはり彼が意識してるのが日本、ですよね。


編集後記で!




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さてさて、


それで現在行っている

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でありますが


今日は年収6億円以上を記録した

山之内さんから


今週の相場分析の動画が届きました!



今週の11月18日からの相場ですが

山之内さんは果たしてどのように見ているのか?


是非環境認識を学んでみてくださいね~




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さて、以下は山之内さんより

あなたに今週の相場解説動画についての

メッセージです!


==================

こんにちは、山之内です。
本日も山之内による今週(11/18~)の
相場解説の動画をお届けさせていただきます。

今回の動画でも山之内による、各通貨ペア毎の強弱や特徴、


移動平均線の形、基本的なチャートの見方、
エントリーする際の注意点など解説させていただいております。
今週の環境認識にぜひお役立てください!


環境認識はトレードを行うにおいて、
最も重要と行っても過言ではありません。


FX初心者の方や経験がまだ足りないかな?と感じている方、
思うように成果が出ていない方、
まずは環境認識を極めることを意識してください。



私のもとで学んでいる教え子たちは、
いつもしつこいくらい環境認識、環境認識と
言っていますがそれくらい本当に大切な事であり、

環境認識こそが相場の本質であると私は思っています。


現状のチャートの動きを見て一週間の方向性を予想し
今週どのようなトレードを仕掛けていくかの作戦を練っていきましょう。

もちろん最初は自分の思うようにはいかないかもしれませんが
私と同じ目線でチャートを見ることができるようになるよう、


是非この動画を繰り返しご視聴いただき、
今後の環境認識にお役立て頂けますと幸いです。

トレード戦略の考え方



円ファミリーは一ヶ月以上レンジが続いており
動きがわかりづらい相場となっている為、
動き出してから考えても遅くはないのかなと思います。



ユーロファミリーはユーロドルが
綺麗に並びかけている状態。

ユーロ売りで考えていくと面白いかもしれませんね。


ポンドはポンドオージーが綺麗な
上昇トレンドが出来てきているので注目です。


オージーは一番売られている通貨なので要チェック。


一番売られている通貨はオージードルで、
一番注目されて買われているのがポンドなので
今週1週間はポンドオージーに注目して


考えるのがよろしいかと思います。


ですが、安易にすぐロングというよりも、
一度潜って戻ってきたところの押し安値でロング
を考えるのがよろしいのかなと思います。


以上、参考になりましたら幸いです。


======================

以上です!



それで今週はポンドオージーの買い目線が注目

という話ですので是非見ていくとよいでしょう!



それであとはクロス円相場ですがこちらは今は

山之内さんが分析されてますが


3本のMAがあまり揃っていないので

ちょっと微妙・・・な感じですよね。


それで今週はユーロ売り、ポンド買いの流れは

形成されていると。



それで動画の4分ほどで説明されていますが

オージー系が今週はかなり売られてきているのですが


その中で比較的強い動きを見せて買われてるのがポンド

ですよね。


それでユーロは売られていますが


ユーロ・オージーと ポンド・オージーでしたら

ここでは選ぶ通貨としては


一番強い通貨と 一番弱い通貨の通貨ペアが

最もとりやすいですから


ここではユーロオージーなんかはユーロも売られてるので

スルーしますが


やはり買われてるポンドと売られてるオージーの

ポンドオージーの買いを狙っていったほうが合理的だ

という話ですね。



ということで取り急ぎ今週11月18日からの相場解説動画を

お送りしました!



6分ほどの動画で見やすくなってまして

そして内容が詰まってますので


是非ご覧いただいてあなたのトレード戦略構築に

活用くださいね~




※また重要なのが飛び乗りはしない、ということです。

いったんブレイクを待って、そして戻ってきて

そして戻ってきたところで仕掛け検討ということで


あくまでも ブレイク&フック&ゴーが基本である

ってことですね!






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===========編集後記==========


さてさて、ここ最近やはり世界の多くの人が注目してるのが

NYダウで28000ドルを達成したトランプ大統領でして



以前に トランプは不正のジャブジャブマネーによって

QE4で株価を引き上げさせて


そして選挙戦でそれをダシに使いたがってるなんて話を

書きましたが


もう最近はなりふり構わない感じでありますよね~



それで現状のNYダウが上がってるのは

これは以前にもう後付けではなくて事前に

QEなんかの資金について書いていましたが


やはり実質QE4の資金なんかが

株式市場に入ってるわけです。


2019/10/26の記事ですね~


PDFレポート
【アメリカFRBが月額600億ドル規模で
民間銀行の債券買取をスタート】した意味とは?
⇒  http://fxgod.net/pdf/frb_qe4.pdf


このマネーが思いっきり株式市場にしばらくして入ってきており

あとは以前書いたQE4のマネーが金市場に入ってきて

そこで売り崩しに使われたってのが現状ですよね。



それでトランプってのは覇権放棄屋ですから

やはり「もっとジャブジャブマネーをさせて(QE4)

そして利下げさせたい」


のでしょうが


もうここで最近は パウエル議長に対して

「もっと利下げが必要だ」ということで

かなりツイッターで圧力かけてきてますね。





トランプ大統領のツイッターがこちらですが


https://twitter.com/realdonaldtrump



今日の11月19日なんかは

トランプ大統領は


「FRBのパウエル議長との素晴らしく温かい

会合が丁度終わったところだ。


私たちは、金利のことや、マイナス金利のことや

低いインフレ、緩和、そして

ドルの強さやその(悪い)製造業への影響や


また中国やEUとの貿易の(悪)影響やその他のことに

ついて話して論じ合った」



なんてことで書いてました。



ちなみにトランプがツイートするときってのは

結構最近決まっていて


ドル円とかが上がってきていて、金なんかが下がってると

FRBパウエル議長関係の 金利引き下げとかQEの

話が入ってくるんですけど


彼のツイッターの発言ってのは結構

影響が市場にあるように感じます。



ちなみに日本語訳とかも一応

「ドナルド・トランプツイッター 翻訳」とかでやると

出てきますが


どうしても時間のギャップが10時間以上

翻訳には空いてるでしょうから


やはり意味が分からなくてもトランプのツイッターを

自分で翻訳するなりして見るってのは

結構最近は大事になってきてますね。


もうトランプ相場ですので。



それでこのメルマガ書いてるのが11月19日火曜日ですが

さっきなんかは見ていたら


さらにパウエルについて攻撃的にトランプ大統領が

書いてまして


「今朝の パウエル議長との会合で

俺はあいつに抗議した。


私たちアメリカのFFレート、短期金利は

はっきりいって他国の競争国(日本も含んでると思われる)

と比べて高すぎだ。


事実(経済指標などを考慮して)

私たちの金利ってのはもっと他の国より

低くあるべきなのだ!


だって私たちは アメリカ なんだぞ。


強すぎるドルは 製造業と成長を 邪魔している」


こんなニュアンスで彼はツイートしていました。


まああれですよね、ドルなんかを買う人は

日本でも多いでしょうが


そのドルが上がってきたらいつも

トランプが妨害を入れる、という感じに

最近なっております。


来年もこのトランプの利下げとQE4なんかが

焦点になりますよね。



ちなみに私は表現として 強いドル、弱いドル

強い円、弱い円みたいに 強い、弱いで

書いてますが


日本だと 円高、円安と書きまして

高い、安いでなぜか表現しますが

(これは官僚の意図があります)



実際は、円高ってのは円が強いと表現されるし

円安は円が安いと表現される


ってのが世界の表現方法かと思います。


だから世界の人から見たら円が強いっていうと

やはり円に対して好感を持つイメージはあると

思いますし


逆に円が弱い って表現だと

それはやはり少しネガティブなイメージが想起

される感じですよね。



それでトランプ大統領は「強いドルなんていらない」

という論者でして


あの人はドル覇権放棄を崩壊させたい人ですから

やはりドルが強くなってきたら


横からチャチャ入れるっていうのがもう

この数年日常化してます。



それでさっきのトランプのツイートで

私が気になったのが


彼が


「私たちアメリカのFFレート、短期金利は

はっきりいって他国の競争国(日本も含んでると思われる)

と比べて高すぎだ。」


って言って、他の競争国ってのは

all others っていう英語で表現されていましたが


これ、一応文脈的に 中国を一応名指ししてるんですが

「本当にトランプが意識してる国は」

っていうとこれやはり


日本やドイツなんでしょう。


特に日本、ですよね。



ちなみに私のメルマガでは2016年12月あたりから

トランプが大統領選挙で勝って


「次は在韓米軍撤退議論と在日米軍撤退議論になる」


と書いていまして


まあこれが相手にされていなかったんですが


最近、在韓米軍撤退のためにトランプが

圧力かけましたでしょう?


在韓米軍の駐留費用の負担をさらに引き上げるってことで

韓国側に圧力をかけてますが


あれは実は韓国の官僚たちも日本と同じで

在韓米軍を買収して引きとめていたんだけど


それに対してのトランプのけん制です。



ちなみに私は在韓米軍撤退議論が出てきて

次在日米軍撤退議論になると


2016年前後から相当書いているわけですが

これは・・・やはり在日米軍撤退議論に

なっていくんですね。


それで 世界の警察官のアメリカの姿がありまして

これがどんどん世界から撤退していきますと


これ通貨ドルの基礎としては

やはり「世界の警察官の軍事国家のアメリカ」

ってのがありますが


その基礎が崩れていきますから、


実は基地問題と、通貨のドルの強弱問題ってのは

長期では連動するのだろうと私は考えてます。


それで、トランプは現状中東シリアからの米軍撤退を

行ったんですが


大きな考え方があって


「世界の火薬庫ってのは世界で2つ」しかなくて


中東と極東アジアだけなんです。


この中東と極東アジアの米軍がやはり軍産にとっては

要であるわけです。


が、中東はトランプたちに攻略されて

それで 中東からの米軍をなんと撤退、となってきてますが


次はいよいよ 極東アジアになるわけですよね。


日本も含まれます。



それでここで トランプは「利下げしろ、パウエル!」

とすごい勢いなんですが


もうこれは明確に日本を意識してるんですね。


マイナス金利と言えば日本や欧州ですが

特にトランプは 面と向かって言及しないものの


日本に焦点を合わせてるのはツイッターの彼の

文章から強く感じ取れますよね。


彼のツイート見ると

他国=all others の特徴が、製造業が強くそして

金利がマイナス金利だったり低い金利の国


ですから、となると 日本かドイツなんです。


ただまだ、日本は名指しで書いていないっていう

現状ですよね。


それで「じゃあトランプが見ている部分はなんだろう?」

っていうことで


これはやはり米日金利差を見ているんでしょう。



これ先進国の金利です。

ブルームバーグ。便利です。


https://www.bloomberg.co.jp/ma……onds/japan



それで日本国債の10年ものは現在は

-0.1%で


アメリカの米国債の10年ものは現在は

1.81%ですね。


だから米日金利差が1.91%前後で

推移しておりますが


やはりトランプが見ているのはこの

米日金利差を1.5%前後まで縮小できれば


そこで一気にドルの覇権を壊せると考えるでしょうから

だから 明らかに日本のマイナス金利と米国債金利の

差を意識しだしているな~というのは感じます。



ちなみに「アベノミクス」のときなんかは

もうどんどん米日金利差ってのが2%くらいに

広がりまして


そこで日本の金融機関なんかが

銀行、生保なんかがどんどん米国債を買う流れが

見て取れましたが


そこでだからアベノミクスってのは

デフレ脱却とかは嘘でして


単純に日本からアメリカの債券市場にマネーを

流す政策だったんですね。


金融だけを見れば。


ただ、そうとはいえませんから一応

インフレ率を上げるとか変な説明を新聞には

官僚たちがさせていたんだけど



まあ実際は日本の国富で、ここで

アメリカの債券市場を買い支えて


今で言う上級国民の権限を維持するための

強いドルを維持するためのものがアベノミクスでした。



それで今は金利差が1.9%なんですが


これをもっと縮小させたいのがトランプ大統領

ですよね。



それで金利差を縮小されてしまうと

円が強くなってドルが弱くなってしまいまして

あとはそれは金市場にも影響を与えまして

金が強くなってしまいます。


だから必死こいて日銀なんかもマイナス金利を

さらに深堀したい、という意図があるわけです。


これは以前書きました。


今のマイナス金利で10年ものなんかも

日本国債はマイナス0.1%ですが


これをもっと、トランプの利下げに負けて

米日金利差が狭まらないように


日銀もマイナス金利を拡大したい・・・

ということですよね。


もうトランプのツイッターなんか見ていると分かるんですが





「私たちアメリカのFFレート、短期金利は

はっきりいって他国の競争国(日本も含んでると思われる)

と比べて高すぎだ。」


ということで今日発言してるのですが


要するに「他の(製造業が強い)競争国は

(日本のように)マイナス金利なのに、

なんでアメリカは高いんだ!


アメリカもマイナス金利になるくらいを考えろ」


っていうことですよね。


だからこれからいよいよ世界は

「アメリカも欧州も日本も低金利」な時代に入っていくのかも

しれませんね。



そこでトランプとしては米日金利差なんかや

あとは米独金利差なんかを相当意識してるでしょうが


ここでこれからどんどん2020年、2021年にわたって

米日金利差なんかを狭めて行きたいんでしょう。


それでそれに対して防戦してさらにマイナス金利を

深堀したい、日銀、


という構造です。


だからどうも見るに


トランプVS日銀 みたいになってきてますよね。



またブルームバーグでも11月19日の今日、

黒田日銀総裁がまるでトランプのツイッター、

あとは彼の方向性を 独自の情報源で得てるんでしょうが

警戒しているようで


「マイナス金利の深堀り余地「十分ある」、緩和方向意識-日銀総裁」


と発言しました。



マイナス金利の深堀り余地「十分ある」、緩和方向意識-日銀総裁
https://www.bloomberg.co.jp/ne……nd=cojp-v2



だから一応記事では日銀はトランプの名前を言ってませんが

(米日金利差を維持したいという本音は大衆に知られたら困るから)



ただ明確に彼、黒田日銀総裁の市場へのアナウンス時期を見ると

トランプが パウエルに 「おい、金利下げろ」という

圧力をかけた後、


それに呼応するように自身の発言を報道させてますから

明確に黒田が

米日金利差を意識してるのは丸見えですよね。



ただここで問題があって、

マイナス金利の深堀なんかをすれば


日本の金融機関は

瀕死状態になってしまうわけです。


もう今は既に日本の地銀なんかから大変になってきてまして

大幅リストラなんかも増えてきてますが


ここでマイナス金利深堀となるとですね、

もう銀行たちは「預金していたら預金手数料」とかを

取らないと経営が成り立たなくなりますよね。




だから最近こういう話が出てきている。



口座維持手数料 導入検討 大手銀、マイナス金利影響
https://www.tokyo-np.co.jp/art……00118.html



ここで口座維持手数料なんて話が出てきましたが

もう銀行にお金を預けておけばどんどんお金が減る、

時代になって行きそうです。



けどこれは何も国民のためでもなんでもなく

官僚機構が 権限の源泉としているのが


「強いドル」であって


その米日金利差を維持していないと強いドルは

維持できませんから


だから単純に官僚機構の組織維持の論理で

預金者たちが不当な手数料を取られていくことになる

って言う話です。


が、これはさすがに日本の銀行たちからも反発が

強いですから


そういう意味では日銀のマイナス金利深堀りなんかは

大胆にはできなそうです。


一方、トランプ大統領の上記のツイッターであったり

28000ドル突破させたNYダウなんかの勢い見るに


もう完全にトランプ大統領はある意味イッテますので

さらに金利を今まで引き上げてきたってのは


こういう金利引き下げの「余地」を作るためのもので

今も米国債金利は10年で1.8%ありますからね、


これをやはりまずは1%前後にしたいんだと思いますよね。


が、日銀がこれから国内の金融機関からの反発もあって

じゃあ今のマイナス金利0.1%を

そこで米日金利差が広がらないように


マイナス金利0.9%前後まで持っていけるか?

というと難しいんじゃないかな~なんてのは

私が見ているところです。


そういう意味では10年ものだけ見ても

1.8%の下げる余地を残してきたアメリカの利下げのほうが

これから勢いがすごそうではあります。



それで一応市場の話ですが

FFレート、短期金利ってのは政策当局が

FRBとか日銀がコントロールできますが


厳密な意味では

10年ものはやはり市場売買で決まる金利ですから


そういう意味でコントロールはできないわけです。


日銀はできると言ってますが、

それは何十年も続くものではありません。


ただやはり短期金利に相当影響受けるのは事実ですんで

だから短期金利で FRBや日銀が戦っていって


それで米日金利差が決まっていって


それがドル円なり金価格なりの市場に価格影響を及ぼす

っていうのが最近の流れですよね。


だからこの米日金利差はかなりこれから大事になってくるんでしょう。



それで実態としては、

日銀は結構トランプに追い詰められているともいえまして


今までは協調為替介入なんかでG7という先進国の

ドル防衛隊組織が


為替介入でドルを買い上げたりしていたんだけど


トランプは為替介入は不正な市場操作ですから

(といっても不正な市場操作しまくってるけど)


そこで日本を為替操作国の要監視対象にしてます。


ここで為替操作国に認定されちゃったら

日本の官僚たちにとっては大打撃になりますが

(認定されちゃったらそれはすごい監視されますから

円安誘導は極めて難しくなる)


だから以前のようにG7っていうドル防衛隊勢力で

為替介入をするのは簡単ではなくなってきていると。


それで最後の頼みの綱として存在してるのが

上記 米日金利差2%前後っていう数字ですが


これもトランプが今崩しにかかってるってことですよね。


ちなみにトランプが為替操作国の監視リストに入れてるのが

それこそ日本やドイツや韓国や

私が住んでるマレーシアであったりしますが



特にトランプが警戒してるのが

本音では日本とドイツと韓国でしょう。




日本には在日米軍、韓国には在韓米軍、

あとドイツはEUですが



この3つは代表的な対米従属国なんだけども

そこが 金利差を広げて 強いドルを演出しようとしてるのが

どうも気に食わないという彼の感情、思惑は


ツイッターの文から感じ取れますね。



ということで最近は本格的にトランプ大統領が

利下げに言及しまくってまして


パウエルFRB議長に利下げ圧力をかけまくってますんで


これから米日金利差がどうなるか?は大変見ものです。


それで米日金利差が縮小しますと

円が買われる圧力が発生しまして


逆に拡大するとドルが買われる圧力が発生しますが


それがテクニカルに影響してきますので


例えば米日金利差が縮小すると

良い売りを示すプライスアクションが出て

クロス円通貨で利益伸ばせたりすることが大変多いですから


あとは金ドルなんかでもそういった場合は

買いで 美味しいプライスアクションが出やすくなりますので


この辺の米日金利差はやはり見ておきたいところですね。



ということで、最近のトランプのパウエル議長への

利下げ圧力だったり

それにすぐに呼応する日銀のマイナス金利深堀発言・・・


これを見るともう既に アメリカトランプVS日本の官僚

の戦いは金融市場では勃発してると見てよいでしょう。

(多くの人はそれに気づいてないと思うけど)



それでこれからの2020年~2022年あたりの流れとしては

この 金融での トランプVS日銀の米日金利差をめぐる駆け引きが

あって


それが徐々に トランプのさらに弱いドルを志向する

在日米軍撤退議論につながる動きになる可能性は現状高そうです。



それで、私のメルマガではもう数年前から

「在日米軍撤退議論と在韓米軍撤退議論が出てくるのだ~」

と呪文のように書いておりまして


ずっと無視状態だったわけですが


最近、トランプが「在日米軍経費4倍に」

ってのを言った言わないでニュースが出てきましたよね?



けど一応それを日本の官僚が火消ししている現状です。


けど今の時代はトランプがツイッターで

新聞記者やテレビの報道陣を無視して


一気に民衆に直接語りかける時代で

情報自体の流れ方も代わってますが


ここで「トランプはそんなこと言ってません」

と日本の官僚が火消ししても


トランプがタイミングになって ツイッターで

在日米軍の駐留費に言及することだって考えられる

んです。



だから中東シリアからの米軍撤退がある程度

方向性が落ち着いてきたので


もうトランプは極東アジアに舵を早めに切り出した

って感じです。


だから米日金利差で既にトランプVS日銀の戦いが

どう見ても起こってますが



さらにそこにかぶせて、トランプ大統領が

これから在日米軍撤退議論につながるような

揺さぶりを日本の政府というか官僚にかけていく


そんな流れは想定できますね~



当時私が在日米軍撤退議論が出てくるって書いてたとき

工作員の人が 在日米軍撤退が議論として出てくるはありえない、とか

世論扇動していたけど・・・


さあどうなるでしょうか。

やはりこの流れだとトランプ大統領が

劣勢にならない限りは在日米軍撤退議論が

徐々に出てくる流れですね。


ということで 米ドルや金ゴールド

その値動きにおいて


米日金利差なんかは大変重要な要素ですから

これも大きく 相場の全体像を見るに当たって

見ておくとよさそうですね。



それでは!



ゆう









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そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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