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【オーストラリアに「出稼ぎ」して 100万円以上稼ぎ出す日本の若者たち】

2019 11月 15 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【オーストラリアに「出稼ぎ」して
100万円以上稼ぎ出す日本の若者たち】
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

こんばんは!




さてさて、ここ最近日本は重税化であったり

ブラック企業問題などで著しく暮らしづらくなっている

というのが日本の若者の認識であると思いますが、



それを受けて、日本でも海外に出稼ぎに出る

若者が出現してきていて


徐々にそういう若者が増えています。


これはメルマガで2016年1月くらいに扱ったのですが

そこで「これからオーストラリアに出稼ぎする若者が増えていく」

なんてことを書いていたのですが


最近はもう時代の流れもあると思いますが

どんどんこのオーストラリアに出稼ぎする若者が出てきていて

3ヶ月とかで100万円~200万円を達成した、とか

そんな人もちょくちょく出てきてるわけです。


よくネットビジネスでも投資でも、

「元銭がない」問題って若い人であるんですが


単純にビジネスや投資の資金を海外に出稼ぎに行って

作ってくる、みたいな時代なのだと私は思います。



私がマレーシアに移住したとき、

日本のテレビ番組では外国人が出て

「日本は最高!ホルホル~!」とやってたりしたものですが
(今もやってるのかは知らないですが)


テレビやネット工作は

日本が最高の場所だ、と大衆洗脳に忙しいため


あまりこういう話は言われないのですが

実は韓国でも20歳くらいの在韓日本人で

ウォンを稼ごうという日本人が結構いるし


最近はオーストラリア、ニュージーランドに出稼ぎに

出る日本人の20代がこの数年で目立つようになってますね。


どうもこの流れは結構不都合な人がいるらしくて

火消し?みたいにその危険性とかを主張する人がいるけど

日本の若者はその辺も見破ってオーストラリアに出稼ぎにいき、


かなりの金額を稼いできているわけです。


日本人が出稼ぎをする時代になってきてると。

そしてこれは海外に住んだことがある人ならみんな

知ってる事実だけど


実は今の日本から

海外に出るとたいていの人は

お金は増えるのであります。



編集後記で!



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===========編集後記===========

さてさて、上に書いたように

最近海外に移住というか「出稼ぎ」に出ている

日本の20代の若者が増えてきているようです。


特に「オーストラリアに出稼ぎしている日本人が徐々に

増えてきてる」なんてのは


2016年の1月にメルマガで結構扱ったのですが、

2019年の今は・・・もう結構な頻度でこの

オーストラリアに出て出稼ぎして稼いで来たみたいな報告を

見ることが増えました。


やはり日本の労働環境の最悪さ、とか

あとは人間関係のめんどくささ、

あとは何よりも他国と比べての税金の高さってのが

貧困化の原因だ、と気づいた若者が増えてきていて


それもあって、彼ら日本の若者はオーストラリアなんかに最近は

出稼ぎに行くのでしょう。


最近なんかはこの辺調べていたら

「オーストラリアで出稼ぎして3ヶ月で

(日本円換算で)100万円~200万円稼いだ!」

みたいな若者が増えてきてますね。



これは重要なことで、オーストラリアに出稼ぎに行って

そして1年とかで

貯金100万円、200万円以上作る若者とかも

結構出てきてるわけですが


この貯金100万円、200万円増やすってのは

日本で労働者していたらなかなか・・・できないですよね。


ただこれを実現出来ている肉食系の若者ってのが

オーストラリア周りで増えてるわけです。


ちなみにこれはオーストラリアだけじゃなくて

実際に実感としても、韓国に私はよくいますが


現地の日本人コミュニティでは明らかに以前と比べて

年齢層がかわっていて


以前は韓流おばちゃん、ばかりだったのですが

最近変わってきたのが


20代とかもしくは10代の日本人留学生が増えていて

それで将来は海外で働きたい、みたいな人が

増えているわけです。



留学生ってのはやっぱりどの国でも将来その国を

背負って立つ立場の若者たちですから


やっぱり他の人よりも行動力があって感性が鋭い傾向が

あると感じるのですが


そういう人がどんどん若者の20代前後で増えているのは

なんとも時代の変化を私は感じますね~


ちなみにこれはマレーシアでもそうでして、

マレーシアだと20代の日本の若者が結構来ていて、


そして彼、彼女らは高給コンドミニアムに住んでたりするけど

けど家賃はプールもジムもついて4万円とか5万円くらいだったり

するから、


そして日本ほどの重税はありませんから、

だからどんどん貯金が貯まるなんて人もいます。





それでやっぱり彼らが感じているのは

自国の円通貨が弱くなっているというところで

例えば円高と言われても、その100円で買えるものって

重税化やマイナス金利による通貨価値の低下による

物価上昇のため、以前より減ってるわけです。


彼らは

日本の危なさを感じ取っているだけではなくて


やっぱり上の世代の人たちが派遣労働者ばかりになってきて

どんどん給料も減ってる、ってのを間近で見ているわけですね。


特に私もそうでしたがお父さんとかがもう会社で死にそうになって

こき使われてるのを見てきてる世代です。


そういう部分から 海外に出稼ぎ、を求めてきている若者層が

日本で徐々に目立ちだしていると。



それで、最近はやっぱりオーストラリアなんかは

人気なようで、これは2016年くらいにメルマガで扱ったんだけど

もう2019年は相当数の若者が


オーストラリアでワーホリで出稼ぎで稼ぐ、

という選択肢を取ってきてますね。


「出稼ぎ」というと一昔前はフィリピン人とかが

日本に来て日本円を稼いで、それを家族に送金していたもの

ですが


最近は日本人が 官僚たちのマイナス金利だとかの政策で

物価上昇なり、ブラック会社問題なりでもう日本では

働けないってことで



海外に出稼ぎに出るように

なっているわけです。



ちなみに日本でアルバイトなんかをすると

時給800円とか900円だったりするのだと

思います。



んで、一方オーストラリアなんかだと

時給1700円~2000円ちょい

の仕事がごろごろしているわけです。



ちなみにオーストラリアの最低時給は日本より

高くて大体日本円に直して1700円~1800円前後

なわけですね。




この辺はオーストラリアの州によっても違うわけですが

高いところだとそれくらいあるわけです。


なので


「この世界的にはそんなに驚くべきじゃない

最低時給」


でも2000円前後あるわけなので


このオーストラリアで働いて、それで

現地では節約しながら


20代の若者で3ヶ月で50万円とかもしくは

働く人だと100万円貯める人が結構いるわけですね。

2019年の今は色々情報探してみると

数ヶ月で200万円貯める日本の若者も出てきた。



これはワーホリビザを使うので30歳あたりまで限定

という感じにはなりますが


最近の20代は奴隷のように会社で酷使されて

そんで月手取り15万円、みたいなそういう日本の労働環境に

嫌気をさしていて

(ちなみに看護師とか保育士になると

これ手取り11万円とかあるんだそう。日本の物価と税金だと

暮らすの大変ですね)


その中でも行動力のある20代の人たちは

もう海外に飛び出してガンガン稼いで、それで


3ヶ月とかもしくは半年で100万円、

最近だと200万円くらい貯める人も

出てきているわけです。



ちなみに最低時給が1700円とか1800円くらいだと

しても


それはあくまで「最低」時給であるから

ここでIT系の仕事とか頭脳労働が出来るような人ってのは

もっと高い時給になるのでしょう。


実際にオーストラリアでは農場の仕事をする日本人は

結構多いらしいですが


それでも1700円~1800円前後いくわけなので

日本の時給とはやはりかなり差があるわけです。



日本の労働環境は完全に奴隷的なものですが、

例えば

最近は残業代廃止、みたいな法案も出てきましたし

だから企業も残業は実質はさせるけども残業代は出さない


みたいになってきていますよね。


が、経営者としては安くこき使えるのでそれはそれで

人件費を圧縮できるのでうれしい、となります。



が、例えばオーストラリアの場合は法律で

土日祝日出勤だと給料は2倍とかになるわけです。


日曜日はダブルペイデーといわれて2倍です。


例えば時給2000円の2倍だから時給4000円ですね。

キャバ嬢かよ、という感じですが


実際にそれくらいもらえるわけだから

20代の感度の高い能力ある人たちが


出稼ぎにいくのも良くわかります。


ちなみに日本だとダブルペイデーどころか

日曜日に給料なしで出勤して働いているような人も

実際いるわけですね。



ブログの明日はもっと遠くへ行こうというブログが

よくて


その著者が実際の体験を書いておりましたが

例えばホテル清掃の仕事とか

精肉向上の仕事、あとは


チェリーピッキングの仕事なんかは稼げるのだそうです。

チェリーピッキングはさくらんぼを摘んでいく

という仕事ですが


これはある種の歩合制でどんどんチェリーを詰め込むと

給料があがる仕組みで


こういうのは日本人は得意ですから

1日50箱集めた日本人なんかがいて


彼の1日の稼ぎは約4万円だったそうです。


日給4万円だから、その辺の日本の上場企業よりも

全然良い感じですよね。



それで職種によっては時給2000円を超えてくるわけ

だから


やっぱり日本にいるのと違って結構沢山貯金できる

というのがあるようです。


ただ、法改正でワーホリの人に税金が多く課せられるようには

なってきているのですが


それでも日本の派遣労働で工場労働するよりは

かなり稼げるのでしょう。




ちなみにオーストラリアでは物価が高いなんていわれますが

それこそコーラが400円とか言われていて


「超高いじゃん」と思うでしょうが


これはその物によるわけで


レッドブルとかは270円前後であって

ミネラルウォーターがまた200円前後


また水道水からも水は飲める国がオーストラリアなわけですね。


それでオレンジジュースなんかは2リトッル入って

それで300円前後ですから


あまり日本と変わりません。


また食パンも一袋100円前後だから

これまた日本のほうが逆に高い、となりますよね。


また牛のオーストラリア、って感じで

牛乳はこれがまた2リットルで180円くらい、


だから実はものによって全然物価が変わるわけです。


これは日本のオーストラリアを扱ったテレビ番組では

オーストラリアの物価は高い!ということばかり強調される

わけなのですが


やっぱりこれも「日本は最高でしょ洗脳」のひとつなんだと

思いますが


実際は色々な物価を見ていくと

決してオーストラリアが馬鹿高いともいえない部分も

あるわけでして


そういうのを現地で調節していけば

出費も抑えられるから


結果としてはお金が数ヶ月で50万円とか

やる気ある人は100万円とか200万円

作れる、ということでしょう。



あと、以前に日本で牛肉が高い!


という話も書きましたが


オーストラリアではオーガニックの牛肉が


1000グラムで3000円前後ということだから


200グラムで1800円とかで私がこの前

行ったスーパーでは肉が売られていたから


そう考えると肉はかなり安い、わけでして


オーストラリアに行ったら肉が安く食えるってのは

あるのでしょう。



それで物価が高いじゃん、と思いますが

最低時給がそもそも高いわけなので


そう考えると相対的に物価は給料もらいだすと

安く感じ出すのだろう、と思います。



日本ではやはり安くこき使える派遣労働者が大量に

必要なので


日本が最高だよ、日本の外に出てもろくなことないよ

という話ばかりネットの工作とかあとは

テレビなんかでも印象操作されがちですが


どうも実態は違うわけで


実際に最近は20代の若者がオーストラリアとかに

ワーホリで出稼ぎにいって、


そして外貨を稼いでいる、という傾向が

この1,2年で出始めているのですね。



日本人というのは自国がすでに

輸出国家でもなんでもなくなってるのに

円が弱くなって(円安)になって

喜ぶという不思議な人種だと私は思ってますが



例えば自国通貨が弱いフィリピンなんかの人に私は

英語を教えてもらいましたが


よく英語のかわいい先生が

「彼氏が今ドバイに出稼ぎに行っている」

とかそういう話を聞いたものです。


彼氏とはなかなか会えないから、

スカイプのテレビ電話でフィリピンードバイ間で

いつも連絡している、と。


これがわずか数年前のことなのですが

「フィリピンの人は自国通貨が弱くて大変だな・・・

出稼ぎしている人の比率めっちゃ高いな」

と思ったものですが


この 海外に出稼ぎ、というのが日本でも

徐々に出てきた、


というのが傾向としてあるわけですね。



それでこのオーストラリアで出稼ぎというのは

内向きな性格の人は

「日本が一番だい!」とか言うわけですが

(大体海外に滞在経験のない人たちです)



一方外向きな挑戦気質の人は


「じゃあワーホリで英語の勉強にもなるし

お金もたまるし、まあ大変なこともあるだろうけど

面白いこともあるだろうから、一石二鳥くらいの感じだし

行って見るか」



といってオーストラリアに行くわけですね。

私の友人でもそういう人がいました。



ワーホリビザは30才くらいまでなので

その辺の年齢の限界はあるものの、


これを使って海外の出稼ぎでお金を貯める日本の

20代の若者が出始めている


というのはもう時代の変化ですよね。


かつて日本はフィリピンとかタイから出稼ぎに来た人を

向かいいれる立場で


中国人の人が出稼ぎに来ていたりもしましたが


もう立場が逆転してきていて

日本人が海外に出稼ぎに行くような状況になっているのだな~と

思います。






それで、もちろんこれは性格とかあとは

英語話したいな!みたいな意欲があるかどうかでして


人にもよるから全員が全員海外に出稼ぎにいくと幸せか

といったらそうでもないので


その人の感性とか知性にもよるわけですが


ただやっぱり私は「自分で稼ぐ」ということを書いていますが

同時に労働者として生きるのであれば


日本以外の国を選択肢として比較してみる

というのも 


今の自国通貨の価値が毀損されている時代においては

有効なのかな?とおもったしだいです。


ちなみに金融の話をすると今はトランプが

利下げを行っていまして


それってのは米日金利差2%をさらに縮小させよう

というトランプの動きにも見えますが


そうすると本来円は強くなるのですが


ただ日本の官僚たちもドルが弱くなると自分たちが

困りますから


日銀あたりがマイナス金利を拡大するか否かなんてのが

問題になってますよね。



ただこのマイナス金利って何か?っていうと

ステルス増税なんです。


だから円の価値が薄まりますから、結果物価が上昇するわけです。

だから表に見える ○○税っていうところで

民衆は税金を収奪されるけど、


それだけじゃなくてマイナス金利でも収奪されてるわけで

2重、3重で官僚様のために収奪されてるのが日本人ですが


それがオーストラリアだとそういった収奪が少ないので

お金が貯まるんでしょう。





私が今20代前半で貯金ゼロ状態だったら

とりあえずオーストラリアでも

ニュージーランドでもいいですけど


とりあえず行ってみて

(自分の臨機応変力を高めつつ)



そんで現地で仕事して外貨稼ぎながら

パソコン使ってビジネスとか投資勉強するだろうな


と思います。



私が20代のころの、ほんの数年前は

派遣でもIT系だと時給が1500円とか


実は都内には結構あったのでそしてそのときは

円高でしたから


派遣でも契約社員でも全然食えた時代だったのですが


今はもう若者の労働環境はそれ以上に最悪で


さらに時給もどうもそういう仕事は減っているようですから

今の若者、特に20代前半の人が


日本でお金を貯めるのが難しい状況になってきているわけですね。


また以前と比べて


税金でお食べになっているねずみ捕りなどの

無駄な、反民衆的な仕事をされる公務員の方を

食わせてあげてるのもありまして


税金もずいぶんと日本では上がってます。


日本だと「税金を払うために生きる」ように

なってるんですね。


これは実はマレーシアの方に日本の税制を説明したら

「それは税金を払うために生きてるってことかい?」

と言われた。


この前そのマレーシアの方と話していて

彼は日本は行った事ないんだけど色々聞いてきて税金のことも

マレーシアが安いって私が言ったら


日本の税金の話になったんだけど、

そこで日本の税金で飛び上がって驚いてました。


「も、もちろん・・・そんな沢山税金かかるのであれば

医療費とか学校の費用とかは無料なんだよね?」


と彼に聞かれた。


「え、そんなの日本にはないよ。医療費も高いし

学校も高いしみんな奨学金で若者は借金してる」


なんていうと「ひえ~~」ってマレーシア人は驚いてました。




それで最近は時間が経過するにつれて、

若い世代がお金を貯蓄したり、


投資やビジネスの軍資金を作る難易度が?あがっている

というのが現実であります。



このような20代前半の若者の大変な現実を踏まえずに

どうもテレビというのは


「若者は無礼でけしからん」

みたいなそういうテレビ番組をよく流していたわけです。



以前私が日本にいたとき驚いたのが


「最近の若いもんは…イン・ザ・ワールド」という番組にて

梅沢富美男さんが

若いファストフード店店員に怒り「状況判断できないのか!」


というのを怒ったというのがネットで議論をかもし出してましたが





これは大きく言えば なぜこういうテレビ番組をぶつけているか?


といえば


若者と高齢者という2アクターを

対立状態に持ち込む

プロパガンダ手法でありまして


これは男女平等推進のときに

融合していた男と女を対立状態にさせたのと

同じ手法であります。


本来は若者と高齢者は対立するものではないですし

これまた共同体思想ではそれぞれの知恵を出し合い

融合するものです。


実はこの対立構造をテレビが仕掛け続けてるってのは

そういう理由があります。




こうやって若者と高齢者の対立をあおるのは


これがやはり年金の問題であって

これからおそらく年金の支払いが出来ない、


減額、もしくは受給年齢引き上げとなるわけですよね。


これは2014年によく書いていたけど

そうなってきてる。


これは前に書いたとおり、アメリカのゴールドマンとかの

子会社のヘッジファンドに年金資金が流れている


というそういう資金の動きがあるわけです。



間違いなく年金財政はさらに長期視点で

損失を膨らませるわけでして


かなり非常に高い確率でそうなります。


以前から見ていると

GPIF=年金基金の投資行動は勝とうとする

投資行動を明らかに取っていませんので。


それでこの損失が膨らめばどうなるか?といったら

それは年金減額とかそういう話になるわけで


「じゃあ年金の毎月の掛け金を「さらに」引き上げましょう」

となるわけです。


もしくは保険料金の値上げであります。


ここで政府としては


「民衆の怒りの矛先」


が例えば自分たちが天下りとして作っている


年金運用部とか、公務員の給料とか、

国家のどうしようもない特別会計システム


ここに本当は最大の原因があるのですが


ここに国民、民衆の怒りが向いては困るのです。


だからこそ、ここで民衆同士をぶつけさせる。


若者と高齢者をぶつけさせるのです。


実はこの年金関係の話、プロパガンダも2016年1月に

書いたのですが、まあその通りになってるわけです。


そして

若者はだまされやすいです。


ネットワークビジネスとかでアムウェイとか

ニュースキンとか新興宗教にひっかかるのは大体

20代です。


それで本来はこの年金運用のつけ、年金の額とか

保険料の増額の責任は


日本の官僚機構にあるのですが

ここに怒りを向けられたくないやつらがいるわけでして


そこで彼らが仕向けるのが

「若者VS高齢者」という対立構造であります。


これに乗っけられてはいけないのです。


政治学というのは支配の学問です。


大衆を支配して怒りの矛先をコントロールするために

対立関係の2者を作り出して対立させるのです。


そして「本質を見えなくする」んですね。


このために男と女の対立や

もしくは高齢者、若者の対立をあおるわけ。

右と左の対立も同じ。


こうやってだまされやすい、お人よしの

テレビ信奉の、プロパガンダにだまされやすい人らを

コントロールするんです。



それでまんまと最近の若い人で影響を受けている人は

本当は官僚機構の悪いところに問題があるのに

高齢者批判に走るし


またテレビに影響を受けた高齢者は

これまた「若者は最近は礼儀がなっとらん」

とかいって若者批判を始めます。


どちらも大きな構造を仕掛けている人からしたら

カモであります。


ちなみに、最近は実は20代の人のほうが世界や情勢を

全体的に冷酷に見れています。


メルマガをやっていても感じます。


20代の人らのほうが

「世間で馬鹿にされたゆとり世代」のほうが

実はいわゆる民主政を理解しています。


大企業のレールに敷かれる人生を歩み続けた

組織ルールにどっぷりつかった世代の人はこれが

わかりません。


けども若者のほうが冷酷に今の日本の悪化を

自分の目で見て感じ取って対策してきているし


これはもう「自分で稼ぐ」というフィールドになると

差が明らかで



ゆとり世代の稼ぐ率は若いだけじゃなくて視点がやはり

違うから明らかに高い傾向があります。


例えばこのメルマガを見ている大学生の子がいますが

彼は音声対談を何度も何度も聞いて、動画も沢山みて


それでFX開始で数ヶ月で月利100%達成しています。

強烈な自立心、があるのですよね。



彼らは会社や組織に依存していてはあと50年も

生き残れない、とわかっていてスキルをつけようとしていて

そこには自立心がありますが


やはり大きな傾向としてその親の世代になると

依存心がすさまじく強い。



ゆとり世代がもつ「自分で稼ぐ」という感じではなくて


「お金払ったから稼がせてください、そう、だって

私はお客様ですもの。お客様は神様ですもの」


という感じの脳髄からやられている「会社組織人」の

比率が多いのは強く感じます。



高齢者が「最近の若者は」とかいって旧来の価値観を

押し付ければ若者は反発するし


そしてそこに対立が生まれるわけでして


その後ろで 「こいつらあほだな~俺らの設計した

シナリオとおりに対立しているよ」


とほくそ笑んでる人がいるわけです。


大きな政治プロパガンダ構図を

俯瞰しないと

いけません。



そして、私も30代でして

それなので今の若者の働く場所はブラック会社くらいしか

なくて


給与も安く税金がつらい、という状況が自分の経験として

痛いほどわかるのですが


これを2010年くらいメルマガに書いたときは

やっぱり大企業の管理職みたいな人に


「そんな変な会社が日本にあるはずがない!

甘ったれるな!」とか


いわれたわけで

私は


「あなたは何も見えていない、盲目状態だ。

いったい私の父親くらいの年齢で何を考えて

生きてきたのか。その短絡的なマスメディアだけが

本当だと思っている権威主義の考え方があなたの

目を曇らせている。そしてあなたの脳みそはそのことすら

認知できない深刻な洗脳状態である」


なんていいながら色々議論したわけですが


その人今メルマガ見ているかな~とか思います。


ほら、数年たって

ブラック会社って私が書いたように

社会問題化したでしょ、と。



まず若者批判をする現実逃避の大人たちは、

今はおっさんである私も含め、


今の若者の状態はとても大変な状態であるというのを

理解しないといけません。



それで、例えば小学校の同級生が自殺していたりとか

それを友達から小耳に挟むみたいな、


そういうのが日常茶飯事にあるのが今の若者だから


だから日本の窮状を実際は強く感じ取っていて

だから海外に出稼ぎに出る、という人が


実際出てきているのだろうと思います。


私はこの人たちは生物として強い人たちである

と思います。




そして2013年に私はこれまた批判されたのですが


「円安=円弱は日本人を貧しくする、

日本は産業構造を見れば輸出国家体制ではすでに

なくなっているのだから 安倍黒田は意図的に日本人の

貧困化を進めている、円安がいいというならば

フィリピンもタイも通貨は安い、それが良いというのか」


という内容を書いたのですが


これまた日経新聞に洗脳された人から

「日本は輸出産業を強くしなければいけないのです!」

みたいな


そういう思考回路

私は全部わかるのですが

そういう声も届いたわけです。


正直日本の洗脳され具合はどうしようもないな

と思っていたのですが


今、円が弱くなることによって、

またマイナス金利によって円の価値がおちて

必然的に物価上昇するわけですが


そこで

こうやって若者は日本ではなくて海外に出稼ぎに行く


という事態が確かに現象として
出始めているわけです。


これはかつて、

通貨の弱いフィリピンやタイが

通貨の強かった日本に出稼ぎに来ていたのと


似ております。




これからさらに重税化が進んでいき、

物価上昇も伴っていくともう若者は生活できませんから、


やはり合理的に「マネー」を稼ぐということになると

出稼ぎに出る若者が増えるのかな


と思います。


インフレ率なんかよく出てくる単語ですが

果たしてその日本のインフレ率って正しいのでしょうか?

日本の物価ってかなり上がってきてるはずなんですよね。


それは需要が強まった上でのインフレではなく

悪性のインフレですから統計数字がいじられてるんでしょう。


だから若者の生き方として


単純に自国でビジネスや投資を練習して稼ぐ

というのもありなわけですが



これから先、
日本が人間の生きる環境としてあまりにも

過酷になってしまった場合、


外に出稼ぎに行きながら、


パソコンでビジネスや投資で稼ぐ方法の練習


みたいな方向性が合理的といえば合理的なのかなと

思った次第です。


少なくとも私があと10歳若くて資金ゼロならば

そういう生きる戦略を考えると思います。


海外で半年で100万貯めてそんでビジネスや投資で

仕掛けていく、みたいな。



自由に生きるためにはやはりカネは必要であるわけですが


そのために「自分でネット、ITを使って稼ぐ」

ってのがあるわけですけども


その原資であるまとまったカネを作るためには

またもうひとつの方法としては


海外に出稼ぎに行く、というのもひとつの方法としては

若い人にとっては

選択肢の一つとしてはあるのかな、と思います。


英語もちょっと身近になって少し話せるようになりますから。



その出稼ぎに行ってる間にデモトレードやFOREX TESTERなりで

半年練習したらトレードも強くなりますよね。


アフィリとかでもいいと思います。


それで逆を言えば、海外にいって出稼ぎで

これまた稼いで英語力を身に付けるというのが


身近になってきているともいえますから


これはこれで行動力ある人にとってはチャンス、

という捉え方も出来ます。


しかも、海外で出稼ぎしながらパソコンは無線LANは

使えるわけですから


そこでスキルを高めることも出来ますし。


円の価値が毀損(きそん) されてそれで

日本人の一人当たりのGDPはG7中最下位レベルに

なってきてしまっていますが


逆を言えば相対的に日本が下がった分、海外の一人当たり

GDPはあがっているところも多くあるわけですから


行動力ある若い考えられる人にとっては

逆転の発想をすれば


チャンスといえばチャンスなんだろう

と思います。



それでワーホリがとれない私含めた

30代以上のおっさん世代

というのも


最近はネットを使った商売があるわけでして

(ちなみにFXは通貨の転売ビジネスだから商売。)



そしてこれまた他の人は文句言うだけで

1日2時間さえ継続できていない人が99%以上と

言えますので


そういう意味でそこはそこでチャンスがある

といえると思います。


マクロの大きな経済としては色々日本は問題があるわけですが


が、よくよく考えて見るとそこでミクロの個人が

とれる戦略は結構あるともいえます。


例えば海外の移転の自由というのもこれは

憲法で保障されている権利であって


それは昔の人々にはなかったものなんですね。


「居住移転の自由」というものなのですが

この憲法下に生きている日本国籍保持者は

その「居住移転の自由」というのも 現在あるリソースのひとつ

として考えることができるわけですね。



そして例えば


砂漠でコップ半分しか残っていない水を


「もう半分しかない」と見るのか


「まだ半分あるわ!じゃあこれからどう戦略たてるか」


と考えて、見るのかでは


その解決方法ソリューションは変化してきます。



マスメディアなどのジャンク情報に洗脳されずに



「まだ半分あるわ!じゃあこれからどう戦略たてるかな!」



という考え方、戦略思考が出来るのがこれからの時代強いと

思います。


とにかく自立して常識を疑い

考える力というのが大事になります。


そしておそらく数十年してその考え方の差が

所得の格差として出てくるかとも思います。



ちなみに私のメルマガでこのオーストラリアの出稼ぎの人が

増えてるってのを扱ったのが2016年でしたが

やはりそこで知って動いた若者は結構 100万円、200万円

貯金作った人にいらっしゃると思うのですが


やはり情報知って調べて動く、みたいな行動力って

大事になってきてると思います。




それで今はそんな自立して常識を疑い考える、なんて人は

日本社会ではまだ残念ながら少数であるわけなので


その少数がやはり富を手にしやすいので

その少数に富が集中して、考えることをしない大多数は

どうしても相対的に富が減るわけであって


これは実はグローバリズムの新自由主義の意図している

より格差の広がった社会、の構造に10年単位で

近づいていくのは間違いないと思われます。


が、まだ全然対策の取れる時期でもあるので

やはりどう考えるか、ですよね、人生は。




それで最近は実のところ賃金の高いオーストラリアだけではなく

マレーシアにも韓国にも中国にもあとはオランダとか

そういうところにどんどん 労働者として出稼ぎに行く人ってのは

よく見ますよね。


それで実はこれは海外にいる日本人たちは

みんな言ってることなんですけど


「日本から海外に出て行くとお金貯まる」

んです。


これ、多くの人は自称愛国者に攻撃されるから

あまり大声では言わないし、書かないことかもしれませんが


実は

「日本から海外に出て行くとお金貯まる」


んです。



というのは日本ってのはあらゆる行動で税金が

隠れてたりして お金がなくなっていく構図なんですが


それこそ日本の食料品が高いなんてのも

食料品の市場の統制価格なんかがあって

それが官僚の利権になっていて それで食料品高騰に

つながってる実態ってありますよね。


けどそこでスーパーの野菜や果物の値段には

それらの間接的にかかってる税金ってのは表示されませんよね。


(うなぎ価格なんてもろにその辺関わってるかなと。

だから最近は若者は都市の川でも うなぎは普通に採れるから


そして調理次第では美味しく食べられるから

うなぎを川に釣りに行く人も出てる)


高速道路もそうで、あれもほぼ全部税金みたいなものですが

あれも移動する人なら頻繁に出費が出ます。



あとはちゃんと「○○税」と表記されてる税でも

これはとにかく

「沢山の種類」

があるわけでして


あとは保険料なんかも年間数十万円かかるわけですが

とにかく日本ってのは暮らしていれば暮らすほど

自動的にお金をほとんど収奪される国になってる


わけです。


これが官僚機構の怖さです。


例えばですが、最高税率払ってる人なんかだと

45%の所得税+10%の住民税はかかって

55%を持ってかれるわけですが


さらに残ったものもこれ消費すれば

消費税10%かかりますからね。

(しかも事業者だと、さらに消費税をまた別途

確定申告で売上税のごとく奪われる)


となると稼いでる個人事業主だと

その他にも色々な税金がありますけども


実際は70%前後は取られることになるわけです。


この実態は稼いでる個人事業主しか知りません。


だから日本に住んでると「稼いでるほとんどの金が

何かしら 官僚や公務員の上級国民の既得権益」

に流れる構図があるんです。



それでこれに気づく人は海外に行った事ある人で

「あれ?なんでこんな食料品安いの?」とか

「あれ?意外に税金って高くないんだな」とかあるわけですね。


その結果、若い人なんかは海外に行って気づきだしてますが

「日本から出たらお金が貯まりだす」という

ケースが多いわけですね。


マレーシアなんかに出稼ぎする若者なんかだと

確かに手取りは10万円台だけども、

それは結構マレーシアでは高いほうで、


そこでは税金も安いし、物価も安いですから

となると楽しく暮らしていて仕事しながら

お金はどんどん増えていく

わけです。


毎月5万円~7万円前後は普通に貯金できるから

そこで1年間で100万円近くは貯金できたりするわけですね。


だから 日本から出るとお金が増えるなんてのは

結構 海外に住んで出稼ぎに行く若者がコソコソ言ってる事ですが

これは事実ですよね。


日本は税金や物価の高さが際立ってますが

(物価上昇ってのもマイナス金利によるステルス増税の一貫です)


それはすなわち日本で暮らしていると官僚や公務員の方を

養うために一生暮らすというのと

同義になるわけです。



その払ってる税金は社会保障には使われないですし

それは基本的に官僚たちが利権を保持するために

アメリカの債券市場を買い支えたり


あとは彼らの天下り資金だったり公務員の方の

毎年アップする給料になっていくわけですから。


特別会計が廃止されないでもしない限りこの構図は変わらない

ですよね。


すなわち常に役人にボッタクられてる状態です。



それでなんとなくこの構図に気づいてるのが

出稼ぎに行く若者たちで、彼らは年間で100万円~200万円と

貯金を貯めてなんとか生きようとしてるわけです。




ちなみに最近は逆にベトナムから日本に来た出稼ぎ労働者の間で

言われてるのが


「日本に来て資金作れると思ったけど

生活費や税金でかなり取られてしまうからお金作れない」


と悩んでる人が多くてそれはベトナムの掲示板なんかで

言われだしてますよね。


すなわち最近日本での生活の過酷さってのが

海外の若い人にもネットの登場でばれ出してるわけです。


しかしながら韓国のベトナム労働者たちは

私は時々韓国で交流するけど、

彼らは結構貯金できてるらしい。


しかしこれは官僚たちからすると「極めて不都合な真実」

ですから、なんとか工作員たちを官房機密費なり外交機密費を

使ってネットなりの情報操作に使うわけですが


ただ若者たちはこの辺にもなんとなしに気づいていて

「自称愛国者の人って結局官僚や税金の批判をしない人だよね」

という事実も気づいてきてるんです。


それで最近はもう気づいてる若者が多くて

海外に出稼ぎにいって大きく稼いで、


資金を作ってなんとか大変な時代を

勝負していくみたいな人はどうも

よく見ますね。



以前は日本から海外に出稼ぎ、なんてのは

ある意味都市伝説のようなもので


信じられないくらいのものでしたが


もう時代はどんどん変化しておりますね。


日本では

若い人から気づきだして出稼ぎをするようになっていると。


日本の官僚主導型の社会主義がうまく行ってたときは

それは良かったんでしょうが


今はもうそれが明確に崩れてますから、

そこで個人個人が少し視野を広げて世界を見ていくのが

大事な時代なんでしょう。


それでは!





追伸・・・ちなみに最近アメリカで出てきてるのが

「アメリカに社会主義を!」という運動です。


それに対して「社会主義をストップしろ運動」というのも

ありますが、


実は今アメリカでは社会主義者が増えてるって言います。


ただ日本の場合だと

「世界で最も成功した共産主義国(もしくは社会主義国)」

なんて言われてましたが


やはりそれは短期的なもので長期の繁栄とはならなかった

わけです。


これは過去、小室直樹という大思想家が

日本の官僚機構の問題から予言していた通り

であった。



結局日本ではネット用語で言うと

「上級国民」と「一般国民、下級国民」

みたいな事態になってしまったわけです。



その原因の本質はやはり社会主義性、共産主義性が

あって


官僚たち公務員たちが きれいごとを言って

ルソーの社会契約論の「あなたは生まれたときから

国家と契約済み」みたいな


それはまるでNHKの「テレビやスマホを買ったら

NHKと契約済み」みたいなそんな理論と同じですが



そこで 社会福祉を口実に税金を取る。


けど、その税金は彼らの懐や権限維持のために使われてる

わけです。


あとは社会主義、共産主義で言うと必ず「平等主義」ってのが

出てくるので


「周りと違った発言をしたら叩かれる、いじめられる」

というビクビクした中で生きることになります。

そこで必ず「平等で同じであるかどうか」というチェック機能が

コミュニティで発生するので相互監視社会となります。


平等でなければいけない、というのは実は自由を奪う。


自由と平等は対立概念です。


そこでもう みんなと一緒でなければいけない

っていうところから、若者が自殺してるわけです。


これはN国党の立花さんが言ってたけど

貧困だから自殺してる、のではないのですよ。


みんなと同じであるべき、という洗脳的な考え方は

人間の生きる、活力ある本来の潜在エネルギーを縮小させるのです。


それでこの社会主義の「短期的にはうまく行っても

中期長期では失敗する」ってのは私たち日本人が一番世界で

知ってるわけです。


他の国の人はどうも分からないんです。

マレーシア人に説明しても彼らは自由に生きてきたから

実感が沸かない。


逆にアメリカ人たちってのはそれを経験したことがないから

社会主義運動が出てきてるのだ、ってのも分かりますね。


まあ何とも考えさせられます。

そういう意味では日本人は社会主義の先を既に体験してるので

貴重な民族かもしれない。




それでこう大きく考えると

実質 共産主義や社会主義の、

所有権の絶対性が確立されていない国から


資本主義をうまく導入してる所有権の絶対性を確立しだしてる国

に出稼ぎに行ったらお金が貯まるってのは

当然ですよね。


所有権が確立されだしている=無理な徴税などは

民衆によってけん制される、わけですから。


最近はそれにこうやって言葉で表現できなくても

なんとなしに気づいてる若者が増えてるってことでしょう。


ちなみにオーストラリアで200万円稼ぐ人なんかだと

1週間で2000ドルとか行ったりすると。

1日でも350ドルから400ドルは稼げると。


それで8時間以上働くと9時間以降からは

給料が倍になって


さらに日曜日は全て給料倍、祝日に至っては

3倍だそうです。


もはや日本のキャバ嬢を超えてますが

世界を照準に入れるとやはり

どんな人でもチャンスは増えるのでしょう。



まあなんともこの

「失われた30年」の間に他国はちゃんと成長してましたから

世界のルールは変わりましたね~









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山之内流【プライスアクション】についての

動画です!


年収6億4000万円を達成した山之内は

一体どのようなプライスアクションを取り入れてる?


⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=238


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※中級編動画!

山之内流【「USD=米ドルについて知っておくべきこと」とは?】
(副題:ドルと金の戦いとは?)



米ドルとは現在は「世界基軸通貨=キーカレンシー」
です。

それについて学びましょう!

⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=263


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なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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