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無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

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※中級編動画! 【「USD=米ドルについて知っておくべきこと」とは?】 (副題:ドルと金の戦いとは?)

2019 11月 13 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

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※中級編動画!

山之内流【「USD=米ドルについて知っておくべきこと」とは?】
(副題:ドルと金の戦いとは?)



米ドルとは現在は「世界基軸通貨=キーカレンシー」
です。

それについて学びましょう!

⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=263


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~~~目次~~~~
(下段に行くほどディープな話にしてます)


メルマガ上段
⇒ USDの特徴~通貨の特徴をなぜ知るのか~

中段
⇒ 2019年の現代の技術を踏まえた上で
  「汗水流して働くのは正しいか?」

下段
⇒  金融商品間の
 世界基軸通貨「ドル」と「ドルの敵である金」
の逆相関を知ろう!


追伸1
⇒ 利下げと利上げと米ドル基軸性の関係

追伸2
⇒ 中国は米国債売却という手段を持っているため
アメリカは中国に逆らえない政治であるという話

~~~~~~~~~

どうもゆうです!


こんばんは!



さて、昨日はずばり

中級編のFXの学び動画として

「プライスアクション」について扱いました。


山之内さんがどのようにプライスアクションについて

考えてるか?は重要でしたね~


また、昨日はかなり使えるプライスアクションのトレール方法
についても書きましたが

それも下にリンク張っておきます~


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山之内流【プライスアクション】についての

動画です!


年収6億4000万円を達成した山之内は

一体どのようなプライスアクションを取り入れてる?


⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=238


※ちなみにプライスアクションの発展した考え方は

以下のバックナンバーに記載いたしました!


例えば、現状の2019年11月13日の最高値更新した
NYダウ4時間足等でも機能して負けずに利益出てる
現役で使える
トレール方法です。ポンド関係の戻り待ちの売り戦略でも
優位性があります。


https://04auto.biz/brd/BackNum……=2089#2089

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(現在 中級編までブログ更新)
   
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NEW!【中級編・FX動画!!】
山之内流のグランビルの法則とダウ理論について


⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=233



【初級編は以下です!】

山之内流 水平線/トレンドラインについて!!

⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=177


【年収6億トレーダーの
「今週の相場解説動画(11月4日~)」が届きました!】

⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=221
(直リンク。こちらのページからPC、スマホなどの
環境で再生可能です!)


【新・動画!】山之内流「必勝のチャート」とは!?

⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=115



【年収6億円】山之内流
トレンドとレンジの見分け方
⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=89



【動画】年収6億のマインドセットとは?
⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=72


<動画>【年収6億のFXトレーダーが「ろうそく足」を語る!】
⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=86


<動画>【FXで年6億円を稼ぐ
山之内流 時間軸の法則とは!?】
⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=170



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さてさて、それで絶対や100%はないものの、

ただやはり上記のような原理原則に基づいた戦略を知って、

それでそれを検証なりして自分のものにしていけば


稼げない確率ってのは極限まで0%に減らしていくことは

できまして、

その結果稼げるようになるわけですね。


ちなみに私が最近考えてるのが

「お金を自分で稼ぐぞ!」は大事ですが

それ以上に「稼げない確率を減らす」っていうほうが

実は大事だったりするので


これも考え方の違いですが、それが大きな何億円とか何十億円の

生涯賃金の差になりますよね。




さて、それで今日はまた面白い動画が届きました。


そうみんな世界中が注目してるのが

「米ドル」です。


それで今日は年収6億4000万円の山之内さんから

「米ドルについて」の動画が届きました!


世界基軸通貨としての米ドルという地位があるわけですが

これはやはり基礎として知っておかないといけないので

是非ご覧くださいね~



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※中級編動画!

山之内流【「USD=米ドルについて知っておくべきこと」とは?】



米ドルとは現在は「世界基軸通貨=キーカレンシー」
です。

それについて学びましょう!

⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=263


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それで以下は山之内さんからあなたに

動画の解説です!



=====================


USDの特徴~通貨の特徴をなぜ知るのか~

山之内流
USDの特徴とは??



今回からは、主な通貨の特徴を
一緒に勉強していきましょう。


まず、どのような動機で為替という
世界に触れあっているのか。


理由は人それぞれかと思いますが、
例えば、貿易関係の会社に勤めていて、
為替の勉強をする必要があった。


という方などいらっしゃるのかなと思いますが、
1番はFXで稼ぎたい。
というのが大半なのかなと思っております。

もちろん私もそうでした。


ただ、各通貨の特徴を知ったところで
FXで稼げるようになるのかと言えば、それはないと思います。


ただ、為替市場に関しては1日約5兆ドル(1ドル110円と
計算すると約550兆円)ほどの取引がされているとても大きな市場です。



しかし、それにしては為替に対する認知が
さほど高くないのが現状かと思います。

例FXで稼ぎたい。FXで稼いでいる。

としても、やはり私自身も正直そうなのですが、

親戚、彼女、奥様、お子さん等…



例えばお子さんの学校だったり、

いろんなところであまり良いものではない。


汗水流して働いていない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
楽して稼いでいる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~

などあまりポジティブな見方をされないのが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
正直なところなのではないでしょうか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



しかし、この認知度、関心度が低いというのは

やはりニュースやテレビでもわかるのですが、


番組でも最後の方で、本日の為替は1ドルいくらです。

とだけ紹介されていたり…



為替がなければ、日本の経済も何も成り立ちませんし、

それだけ私たちの普通の日々の生活にとても大切な、

密接な関係にあるということをわかってただきたい。



ということで、前説が長くなってしまいましたが、

通貨の特徴を知ろうということで、


本日は一番メジャーな

アメリカドル(USD)のお話をしていきたいと思います。



では、USD アメリカドル(米ドル)の特徴を考えましょう。



「アメリカドルというのは為替取引で世界一位の通貨です。」


世界の為替のほとんどを占める基軸通貨(キーカレンシー)として

世界中の輸出入の支払いや、

取引、外貨準備などの割合を含めると、非常に大きい規模のお金です。




しかし、ここ最近では「有事のドル買い」という
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
安全神話は崩れ去っているようです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


世界の取引の約40%を占めている米ドルですが、

ドルが基軸通貨というところから、

アメリカが経済王国だということもわかります。




そして、世界のGDPの3分の1を占めています。(19兆4000億米ドル)

基軸通貨を英語でキーカレンシーと呼ぶ。

では、有事のドル買いとは?



世界中で輸出入の支払いや金融取引などに扱われることで、

ドルの値動きというのはアメリカの経済だけでなく、

世界の政治、経済に影響を与えます。


これはチャートを見てもわかるかと思います。



ただ、一昔前は国債情勢が不安になると、

市場規模から安全性や強さを持つドルを

買うというのがセオリーでした。



しかし、ここ最近では安全神話はなくなっているの

ではないのかなと思います。



例えば、2001年9.11同時多発テロがありましたね。


とても悲しいニュースでしたが、

為替の観点からすると、「ドル売り」がとても強くなりました。



しかし、言葉だけはご存じかと思いますが、有名な「リーマンショック」

あの時はものすごい勢いで(一時)ドルが買われました。


(追記:しかし

リーマン・ブラザーズの倒産した2008年9月15日の

1ドル104.21円から約3ヵ月で1ドル87.13円まで急落・・・)



この「有事」に対するドルの動き方は、

一様には言えなくなっている。ということがわかります。




しかし、基軸通貨というだけあってとても強いです。

基軸通貨の最大のメリットというのは、

為替変動のリスクをあまり考える必要がない。というところです。



アメリカの企業は、支払いの際には

自国の通貨ドルを使うわけですから、

支払代金に為替の相場を考える必要がありません。


例えば日本で車を輸出して、

ドルで入れて決算の時に自国の円に換金をする。


という場合はドルと円のバランスを考える必要が

あると思いますが、基本的には自国の通貨ですから、

換金する手間やコストを考える必要がありません。



もう一つのメリットとしては、貿易収支の赤字を埋める。というとことです。


ドルを刷ってまかなうということが、
理論上では可能な点ですね。


基軸通貨として需要がとても大きいので、

ドルを刷ってもインフレになりにくいと考えられております。


基軸通貨としての機能を果たすための条件というのもありますが、

その通貨の価値の安定性や、高度に発達した

為替市場に対する存在感や、海外取引の規制がないことなど、


いくつかありますが、大きく分けてこれらの3つが条件かなと思います。



山之内

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※中級編動画!

山之内流【「USD=米ドルについて知っておくべきこと」とは?】



米ドルとは現在は「世界基軸通貨=キーカレンシー」
です。

それについて学びましょう!

⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=263


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以上です!



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


 2019年の現代の技術を踏まえた上で

  「汗水流して働くのは正しいか?」


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


それで上に書かれている




汗水流して働いていない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
楽して稼いでいる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~

などあまりポジティブな見方をされないのが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
正直なところなのではないでしょうか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」


これなんかはまさに日本の社会情勢がそうですよね。


もはや最近は時には 労働、をしていない投資家は

悪者だ、みたいな扱いになっているのかなと思います。




それで山之内さんはかなりソフトに説明してくださってる

わけですが


私のメルマガ読者はもっと ドス黒い説明、

そういうところからも学びを得たいという人も多いだろう

と勝手に思いまして・・・(笑)


それでもっと突っ込んで、解説が必要かと思いますが


実はこの辺の違い、ってのが

「金持ちと貧乏」を分けてしまってるところなんですね。


というのは 無意識に上の


汗水流して働いていない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
楽して稼いでいる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~

などあまりポジティブな見方をされないのが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
正直なところなのではないでしょうか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」



このような考え方を持つ人ってのは「労働を肯定」してる

わけですね。



それで、今号では軽く書きたいですが

あなたは共産主義が良いと思いますでしょうか?

もしくは資本主義に生きたいと思いますか?


○○主義、とか書くと難しいと言う人もいるかもしれないけど

なるべく、義務教育を学んだ人なら分かるように

私は分かりやすい言葉で理解していただいてこれからの

知恵につながるように書こうと思ってるわけですが



ここでやはり最近の世界の考え方の違い、対立ってのが

あってそれが 共産主義と資本主義なんですね。


それで 上の「汗水流して働くこと」を肯定するのが

やはり共産主義の考え方としてどうしてもある、んですよ。


簡単に言うと、共産主義ってのは労働者を肯定する、

わけですね。


だから、昔カンボジアでポルポトってのがいて

彼はフランスで共産主義を学んだ左派のエリートだったけど


彼はその原始共産制をなんとか根付かせようとして

それで 海外経験者を抹殺したし、メガネかけてる人

ラジオ聞く人、教授など、知識人と思われる人間は抹殺した

と言われてますね。


彼らはいわゆる 不労所得とかで暮らしたりする人間が

いるからそれを抹殺するわけです。


そこで彼が肯定したのが 農業などの労働従事者でして

労働者であることの重要性を彼は言った。


共産主義ってのは労働者、勤労ってのが大変重視される。


だから上の


「汗水流して働いていない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
楽して稼いでいる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~



っていう考え方事態、それはやはり学校でそういう教育を受けてきた人が

多いということ、日本社会全体がそういう教育である

というのが大きなところであって


だからそういう価値観は日本で主流ですから、

やはり投資家ってのは今の日本ではこう蔑まれる怪しい人扱い

なんでしょう。



それで資本主義ってのは何だ?というと

これは共産主義と違って 公的部門と私的企業が

100%分離してるってのがまず 大前提として


あるんですが、



そこでは役人たちの縛りなしに、そこで

商売人や投資家が経済活動を自由な市場で行うのが

資本主義ですね。


厳密な意味で、人類は100%純度の高い資本主義は

実は実現したことがないというのが


本当のところです。



だからこれは私は文部科学省の官僚の嘘を

明確に指摘しますが


日本の子供たちに「日本は資本主義の国で」みたいに

教えるのは 嘘です。


日本は厳密な意味だと社会主義、もしくは

共産主義の国であるということになります。

自称は資本主義であっても。



(公的部門と私的企業の分離が全く進んでないため。

役人が投資家や商売人に色々制限かけたり、なんてのは

あれは資本主義ではない)



それで資本主義においてはやはり

起業家なんかが存在していて彼らが新しいイノベーションを

作るんですが


しかしこの起業家はカネがないのですが

そこにファイナンスするのが投資家の資本主義における

役割ですよね。


それで投資家は投資して、その起業家が利益を上げたら

一定の配分で利益を得るってのが資本主義の形として

ありますよね。


そこで統制されていない、自由な市場で

起業家も、投資家も勝負する。


それでここで大事なのは

「必ずしも共産主義のように労働は肯定されない」

わけです。



むしろ逆で「合理的である」ってのがまず第一条件となるのが

資本主義の考え方です。



例えば資本主義の重要な考え方として

「時はカネなり」=Time is Money


っていう考え方ありますよね。


ここで時はカネであるから、だから

起業家や投資家は時には 時間を買うために

労働者を雇ったりするし、最近だとAIを活用します。


ここでは「時を買う」なんてこともしますが

それも全て「合理」に基づきますね。


合理ってのは何かっていいますと

A地点からB地点に向かうために


ぐるぐるぐるぐると 寄り道しまくって

B地点に行くのが 合理的でないということで


そこを一直線にAからB地点まで行くのが合理的っていう
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


意味です。
~~~~~~~~~~~~

それで資本主義ではここで合理的であることが

求められますから


この合理をラチオとか言いますが

それを追求しますから


となると資本主義のプレイヤーってのは合理を

求めてお金を出して時間を買ったりするわけです。



それでここでは労働の苦労ってのは必ずしも

肯定されないんですね。


もっと言うと「楽を追求する姿勢」ってのが

大変大事です。


多くの人はそうですが「ただ楽したい」ではないんです。


「楽にすることを徹底追及する」という姿勢が

大変重要です。


それでさらに重要なのが資本主義では

「労働すればするほど貧乏になる」のが本質であって


これは株式会社を見れば分かります。


一番働いて、労働してるのはアルバイトの従業員だったり

正社員だったりします。


一方その上で指示だけ出してるのが課長とか部長とかですが

さらにその上で全く労働はしないけども

頭で考えて戦略立ててそれを打ち出すのが


役員ですよね。


それでさらにその上に株主ってのがいて

彼らの場合はマネーを出すだけ、


です。



だから会社組織が大変分かりやすいですが、

労働してる順序でいうと


アルバイト⇒正社員⇒役員⇒株主


です。


一番働いていない、労働していないのは株主になる

んです。


そこでここで、最もじゃあ稼いでるのは?というと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

株主、役員、正社員、アルバイト
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

の順序なんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これが資本主義です。



だからここで労働者の人たちってのはあくまで

労働者からの立場として賃上げを要求するし、

「株主や役員の給与下げて俺らに回せ~」となりますが


実のところ、それは労働肯定の共産主義の考え方の差が

潜んでいて



本当は 経営者と労組の戦いってのは

あれは資本主義と共産主義の思想のぶつかり合い、ですね。



が、やはり現状の社会ってのは一応日本も資本主義の要素は

注入しているから


上記のように株主や役員が一番金持ちの構造である

わけですが


それは当然で彼ら株主がお金を出して

役員たち代表取締役たちが考えて ビジネスモデル作ってる

わけですから



そこで彼らは破産リスクを取ってますから

彼らがそのビジネス・投資がうまくいったとき

その取ったリスクに対して、収益が還元されるのは


当たり前と言えます。


それで日本ってのは共産主義の考え方が優先されやすいですから

だから労働者のこの声ってのがすごい大きくなる傾向は

ありますね。



それで投資家ってのはリスクを取って

戦略立てたりリスクヘッジしたりして利益を上げていく

わけですけども、




そこでしっかりそれがハマれば、

やはりリターンは大きくなるわけです。


それで「労働しないで、それでお金稼げるのはけしからん」

みたいな声がおそらく共産主義の労働肯定の国では

必ず出てくる傾向があるのですが、


ただここで問題がありまして

これから「AI」が出てくるんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


大多数の「単純労働」ってのはこれは

やはりAIに置き換えられます。


実際に私は韓国で見たけど、以前は

ロッテリアの接客係ってのがいたのだけど


今は店によっては接客の、レジカウンターがいない

わけですね。


AIなんかが組み込まれてるカウンター前の

大きなディスプレイがあって、そこで注文をして

クレカで決済して


カウンターの前で待ってると、食事を運ぶ係りの人が

勝手にカウンター前に ディスプレイで注文した

商品を持ってきてくれるわけです。


ここで単純労働のカウンター業務ってのは

そのAI搭載されたディスプレイに代替されてしまった。


となるとやはりこれから「労働」自体を疑う価値観ってのは

どうしても技術進歩で大事になるわけです。



ちなみにそんな時代に結局生き残るのは

「労働者の代わりに無料で労働してくれるAI.

ここでは時給を払わなくても良い、人件費フリーだ。

そこでじゃあどうやって 


ビジネスを作っていくか」


みたいに考えられる起業家たちであって

そしてそこにマネーを投資できる投資家であるでしょう。



だから2019年の現在を見れば

「技術進歩が労働を否定しにかかってる」

わけですね。


だからこれからは小さなスモールの起業家や投資家、

たちが クラウドファンディングなんかでつながっていき、


そこで起業家が何かイノベーションを提案して

投資家が出資して


ビジネスを成り立たせる、そして労働者は極力少なく

AIなりロボットなりシステムを使って


生産価値をあげていく時代、にどうも入っていきます。


だから「労働信仰」自体がこう・・・疑われる時代に
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


入っていってしまってるんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これは良い悪いではなくて、

現実です。



そうすると「労働することを賛美せよ」という

共産主義の思想ってのは従来はまだ通用したけど


IT革命+AI革命のこれからの時代は・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


なかなかその主張は厳しくなります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



それで重要なことがあって


「労働者は首から下を使って働く」

のであるけど


「起業家や投資家は首から上を使って精神労働」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

するわけです。


これは英語圏では資本主義がメインですから

最近言われるけど メンタルワーク、

Mental Workとか言う。



すなわち、資本主義では株主も役員も

そこでは労働という部分は AIに任せるんだけど


彼らの仕事は「人間しかできないメンタルの心の仕事」

「脳みそを使った仕事」

になっていきます。



それでそこでは彼らはリスクを取ってそのリスクマネージメントも

考えるんだけども、


そこでうまくそれを出来た起業家や投資家は

報酬を得る、わけですね。


そういう意味では従来の労働肯定は少しもう

時代に合わなくなっておりまして


それよりは 国民総 起業家・投資家時代
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なんですよ。


だから従来の労働肯定の人はこの新しい流れには

ついていけず労働者を手厚く扱えと主張するけど


それは新しい流れにあわせて投資や起業を

勉強してる人とは正面衝突する


ってことが起こるわけで


それが山之内さんがおっしゃってることの一端でも

ありますよね~




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※中級編動画!

山之内流【「USD=米ドルについて知っておくべきこと」とは?】



米ドルとは現在は「世界基軸通貨=キーカレンシー」
です。

それについて学びましょう!

⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=263


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ただ、これはアメリカとか韓国とかあとはマレーシアとか

あとは中国とか、またはこれからの北朝鮮とかも

そうですが


結局世界全体が なるべく資本主義を導入していこう

という流れなんです。


労働を全面肯定する価値観自体が

少し見直されてくるだろうと私は見ておりますね。



それよりは今まで経理が紙でやっていた計算を

エクセルでVBでマクロ組んで一瞬で

数秒で出来る人ってのが


これからの時代は生き残るでしょう。


日本の本当の支配者は誰だ?と

聞かれたとき、


というか私は昨日マレーシア人にそう聞かれたのですが


「それは官僚機構だ、(英語でBeurocracy)だ。

彼らと比べると現状、安倍首相はあんまり力がないように

見える」


と答えたのですが


やはり日本の官僚機構こそが、日本の代理支配者である

と言えるでしょうが



彼らの根本思想はこれは東大出身者に多いんだけど

共産主義なんです。



だから労働者肯定でさらに「平等に」っていうところが

日本は大変強いのですが


そして日本は以前は「世界で最も成功した共産主義国(社会主義国)」

とまで海外では言われていたわけですが


が、それも限界が見えてるわけです。



共産主義も資本主義もある種の宗教のようなものではあるのだけど

そこでどうしても世界は 資本主義の純度をどう高めるか


っていうところで動いてるわけですね。


それは今後の北朝鮮も。


それでその動きになんとか順応しようと潜在的に

考えてるのがおそらく あなたであって


そういう人が「投資で稼ぐ」に興味持っているわけです。


この人たちはだから、あまり首から下を使わず

働かないで脳みそメインで精神労働して


そこで稼ごうとしてるから、世間では認められませんが

が、その姿勢は実は世界では当たり前であって


アメリカでもマレーシアでも韓国でも台湾でも中国でも

投資家、トレーダーは激増中なわけで


ネット見れば 投資講座なんかも増えてますから

やはりこれからの人類は「資本主義って何やねん」


というところを考えるのが大事になりますね。




また、この資本主義とは何か?の定義は以前書いたけど

また今度復習しないとですね。


私はちゃんと学問に沿って

イメージとか感覚ではなくて資本主義を定義付けしてますが



一応以下のPDFに以前書いてます。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

資本主義を学ぶシリーズPDF
【インターネットの登場が 「人類に初めての資本主義」をもたらす】
http://yuhfx1.com/pdf/capitali……ation1.pdf



資本主義を学ぶシリーズPDF
【学校では教えてくれない「日本には所有権がない」という
驚愕の事実について考える!】
http://yuhfx1.com/pdf/capitali……yuken1.pdf


【資本主義の「市場」には法則がある、と言う話】
(前期資本主義の話。日本は前期資本主義であり本当の資本主義じゃない
http://yuhfx1.com/pdf/capitali……_rule2.pdf



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


それで今はまだこの資本主義自体が理解されていない

教科書でも学校でも教えてくれてない、

ってのが日本で


例えば上のPDFにある



【インターネットの登場が 「人類に初めての資本主義」をもたらす】

【学校では教えてくれない「日本には所有権がない」という
驚愕の事実について考える!】


【資本主義の「市場」には法則がある、と言う話】
(前期資本主義の話。日本は前期資本主義であり本当の資本主義じゃない)


っていう内容があるけど


これも私の主観ではなくてあくまで

資本主義の定義上の解釈なんですが


それもみな知らないわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


だから上の「労働していないのに稼ぐなんてけしからん」

的な話が出てくるんだけど


それは既存の、なんとか 世界一成功した社会主義国

の時は日本で通用した価値観ですが


もうそれは現代においては通用しなくなってきてる

価値観というかそれは思想なんで


そこに気づくのは大事ですよね。



私自身は労働者のころ、もろに労働者闘争を

行ってきた人間なのでそれが良く分かるのですが


会社に不満があって給料が気に食わない場合

私はしませんでしたが大体の労組が 賃上げ要求しますが


経営者はそれをしてしまうとリスクが上がるので

これは怖くてできない。

(日本は本来不況であるから。好況は嘘。

みな経営者たちは有効な設備投資対象が見つからない。)



そこで労働者の権利を叫ぶという考え方は

確かに共産主義の思想の部分で正しいんですが


「それだったら自分がリスク取って起業なり投資を

考えていってそれ以上に稼ぐ」


っていう考え方になるわけで


私はそれをした人間ですし、山之内さんもそうです。


それは資本主義の考え方に重点を置いた考え方になりますが

そっちのほうがなんだかんだ

今の時代は ITも普及したので完全情報とまでは言わなくても


それに近い感じになってきたので


それこそ個人投資家でも相関性も見られるし

分析もできるから


そういった新しい生き方は優位になってるのだろうと

私は思います。


だから2019年の現代のテクノロジーや

環境を大きく見たとき・・・


「汗水垂らして苦労してなんとか労働収入を得る」

という考え方自体はやはり疑問を持つことは大事だと


私は思いますね。




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※中級編動画!

山之内流【「USD=米ドルについて知っておくべきこと」とは?】



米ドルとは現在は「世界基軸通貨=キーカレンシー」
です。

それについて学びましょう!

⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=263


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 金融商品間の

 世界基軸通貨「ドル」と「ドルの敵である金」

の逆相関を知ろう!


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それで今までは 私たち元労働者が

起業家や投資家として


なんとか利益を出す、なんてのは大変難しかったんです。



が、それを補完する業界として出てきてるのが

私は「インフォ」だと思っていて


ここではスモールビジネスの年間数千万円、

数億円と稼ぐ人たちが、


その稼ぎ方の考え方を人々に教えているわけです。


これはだから


本当は極めて資本主義の強い動きで


「労働者礼賛ではなくて

これから 「脳みそをどう使うかを学んでいき」

そして投資家や起業家として利益を出せるようになっていこう」


というある種の運動なのだと私は思います。


大体が労働者時代に悲惨な思いをした人たちが

作ってる業界がこの被差別民が集まるインフォ業界でしょう。


しかしそれは大変大事であって

稼ぎ方とかその考え方自体、私たちは

学校で学んでいないわけでありまして


その考え方、情報を知ることができるってのは

この業界の本当の意味だと思います。


ずばり完全情報ではないですが、それに近い体制を

作ろうとしてるってことです。


それで今までのIT発達前の時代だと、

個人投資家がそれこそ


「通貨間相関」とか「金融商品間の相関」を分析して

仕掛けるなんてできなかったんですね。



そもそもチャートを自分で作って

ろうそく足を自分で作って分析していた時代でしたから。

注文も昔は電話だったようです。


が、今はネットで 本当にクリック一つで

注文できます。


本当はとんでもない時代に入ってきてるんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



そこでその個人は今まで選択肢が

労働者しかなかったけど



「労働者を続けながら起業家や投資家をすることも
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


できるし(俗にいう副業)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



労働者を続けて起業家や投資家をして
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして稼げるようになったら独立
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(アメリカなどで主流)」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



こんなことができるようになってきたんです!



以前にケインズのY=C+Iの話を書いたけど

これはなるたけ分かりやすく書いてますんで

参考にしてください、(日本社会では)

過激に思えるだろうけど外国では当たり前の考え方になってる。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

PDFレポート
【若干タブーな「ケインズ経済学Y=C+Iの本質」について考える!】
http://fxgod.net/pdf/keynes_y_c_i.pdf


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



Y=C+Iってのは

世の中の生産活動や経済ってのは

Iの投資家だとか経営者とか有能な社員がいて、


そのIがCの労働者を食わせてる、

っていう、これを実は明らかにした式がY=C+Iなんです。




だからよく日本でみんなが持ってる価値観として

「投資家や経営者は働いていないでカネだけ稼いでけしからん!

一方労働者はいつも働いて頑張っていて

労働者が経済を作ってるのだ!」という


サラリーマン的価値観(共産主義思想や社会主義思想に近い)が

あるんだけど実は、「これを暗に全否定」していると

言っても良いのがケインズ経済学のY=C+Iなんですね。


これは副島先生が暴露して書いたことでもある。


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PDFレポート
【若干タブーな「ケインズ経済学Y=C+Iの本質」について考える!】
http://fxgod.net/pdf/keynes_y_c_i.pdf


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それでここで今まで私たち「元労働者」たちってのは

サラリーマン家庭に育って、私なんかは母子家庭でしたが


そこでサラリーマンのことしか学んでいないし

ましてや 学校では 株式会社の作り方も

投資の仕方も学んでいないから


労働者になるしか方法はなかったんだけど

それが労働者量産を目的とした、

古くはイギリス産業革命時に


工場労働者が大量に必要であったために

始まった義務教育というものですが



しかし・・


ここで私たちはもう今のテクノロジーだと

「起業家、投資家」になることが結構簡単になってきてる。


すなわち 上のY=C+Iだと

C(労働者)からI(起業家や投資家)に
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簡単に転じられるようになってるんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



それでここで大事なのが

投資環境の充実でして


例えば「金融商品間の相関」なんかを使って

投資効率を高める、なんていう


以前はファンドの人たちがやっていたようなことを
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


個人でもできるようになった!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


んです。



ちなみに今は個人でも世界中の企業に株式で投資できるし

もうすごい時代ですよ。



それで、ここで「ドルは世界基軸通貨」というのが

山之内さんがおっしゃってることですが


これは本当にそうで ドルこそが基軸通貨、です。


しかし実は、これもまた学校で教えてくれないこと


だけど


「ドルの敵は金ゴールド」です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これはブレトンウッズとかの金本位制周りの

話を歴史追って調べていけば分かる対立関係です。


だから「ドル(とポンド)の敵は金ゴールド」です。



それで今の 山之内さんのFX講座では

「通貨間の相関」だけ扱ってるけど


少し発展ですが、実はファンドの人間は

「金融商品間の相関」も見てるわけですね。


例えばですが

ドルが売られる地合いってのは


国債市場だと、


米日金利差ってのがあるのですが

米日の長期金利の差が2%前後だとドルが買われますが


それが近年だと1.5%に迫っていくと

ドルは売られる傾向です。



だから為替市場ってのは為替だけでは成り立っていなくて

色々な市場でマネーがぐるぐる回っていて、


それがお互い影響を及ぼしあって成り立ってると言えます。



あとは、上に書いた「ドルは金の敵」

であるから、



「ドルが強くなれば金は弱くなるし
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

金が強くなればドルは弱くなる」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


傾向がもう長く続いてます。


それでこれはだから逆相関とか言われますが


「金ドルが上がっていると

ドル円は比較的落ちる傾向がある」


んですね。


逆に最近の相場なんかそうでしたが

金ドルがQE4の資金で売られてると、


ここでドル円なんかが一時的に価格戻す、

なんてこともあります。



だから実はさらに発展した方法として

「通貨間の相関」がもちろんよいのだけど


「金融商品間の相関」を見る方法も実は存在してまして


これは今講座の発展として書いてますが

そういった方法もあるんです。


それではそれはどういったことか?というと


例えば金ドルチャートで 金ドルチャートでは

例えば日足で


極めて重要なサポートがありました、と。


それは価格帯の水平線でも良いですし

MA使うのであれば、


それがMAの長期、中期でもいいですが

そこで金ドル価格が

「ウニョウニョ」していましたとします。



しかし、そこで金ドル価格が例えば反発して

またサポートに当たって上昇になる地合いってのは

よくあるんですが


それが最初に出てきて、

そしてしばらく時間差で ドル円の為替均衡にも

影響を与えて


金の敵であるドルが相対的に弱くなって

円が強くなって


ドル円は売られる傾向があるわけですね。


そういうところで仕掛ける方法もありますし、

またやはり「負けない投資」ということで


例えば、金ドルが先物で売り崩されて急落してる地合いで


その下に何も大したサポートがない状態ってのを


今は個人でもチャートでチェックできますが


その時、じゃあドル円って売れるか?というと

売れないですよね。


だって金ドルがこれからもしばらくは下がる余地が

見えてるわけですから


ドルも相対的に強くなっていく可能性は考えられますから

そのときは「様子見」なんです。



だからそこで ドル円ひとつとっても
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

金価格を見ながら「様子見の根拠」は得られるわけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ドルと金は敵同士ですから。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


だからこういった金融商品間の相関分析もあるんです。


これは自分で検証していくとよいですね。


ただ、多くの証券会社は顧客を勝たせようと

していませんので


だから 金ドルなんかを表示させない証券会社は多いのですが

そういった場合は ちゃんと 


為替以外の金融商品が見える証券会社のほうが

世界では多いですからそういうところを使えば良い


わけです。



そしてこんな判断は昔の個人投資家ではできなかったけど

今の時代はできる、んですね。

普通に対応してる証券会社の口座持っていれば


逆相関も見えるわけですから。



それでドルは世界基軸通貨なんですが

上に山之内さんが書かれてるように


有事のドル、という時代ではなくなってきてます。


どちらかというと金と連動する有事の円という言い方のほうが

最近はされるくらいです。


(なぜ円と金が連動するのか?は情報がないんです。

しかしどうもそれは黄金の国ジパングって昔日本は言われていて

地方の金鉱山なんかに行くと

周りの川で本当に砂金が取れるんだけど


そして私はそれをあえて自分で確認して砂金取りしたんだけど

この辺に理由があるかもしれない。日本の財閥や天皇制にも関わりそう)


そしてその 世界基軸通貨のドル、の基軸性を破壊しようとしてる人

がいます。


そう、それがトランプ大統領だ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




だからこの辺を知ってるとより面白い、んですね。


それでトランプ大統領になってから金価格はずいぶん

上がったわけですが(今はQE4マネーが入って調整してるけど)



だからまさに世界で繰り広げられてるのが

「ドルVS金」の戦いと言えるでしょう。




それでこれは単純に知識として知っておくといいですが

そしてそれを学校の先生も池上彰も教えてはくれませんが



しかしこれを知ってると逆相関分析なんかで
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ドル関係の通貨で負けを減らすことはできる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


んですね。


金がサポートされてまた上がりそうなときに
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ドル円買いませんよね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


または金が重要なサポートを先物で売り崩されて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もう少し下がることが想定されそうなとき、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ドル円売りませんよね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(最近は金から為替に価格が波及することが増えてると思います。

後は国債金利差でしょうか)



だからこうやって大きく捉えておくと

大事な資金を 意味のないリスクにさらさないで

守れますので


そういう意味で 金融商品間の相関なんかも

実は発展として存在してますね!


この辺は一部の投資塾で教えられてるでしょうが

そういった戦略立案方法もあるっていうことです。



そしてそれを個人投資家ができるのが今の

2019年という時代ですね。



そしてその個人投資家や起業家がなんとか稼いだマネーを、

民間の人がなんとか預金で残したマネーを


預金封鎖で奪い取ろうと 所有権無視のことを考えてる

共産主義の官僚が跋扈(ばっこ)してるのが


これまた2019年の時代です。


だから稼いだ後の資産保全も大事。


ということで米ドルは世界基軸通貨なんですが

その世界基軸通貨性を守るか?放棄するか?


で金との戦いってのが熾烈になってるってのも

知っておくと、より相場は面白いですね!


またそれを使った負けない戦略を立てることも

知っていることで簡単になってきます。


ということでぜひまず 世界基軸通貨の米ドルについて

考えて生きましょう!


では!







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※中級編動画!

山之内流【「USD=米ドルについて知っておくべきこと」とは?】



米ドルとは現在は「世界基軸通貨=キーカレンシー」
です。

それについて学びましょう!

⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=263


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追伸・・・ちなみに、上記のような ドルVS金の

視点はファンドたちはもうよく見ていて


ファンドで世界一とされる、

ゴールドマンサックスを超えると言われてる

ブラックロックのレポート、発言にはそれが

反映されだしてます。


このブラックロックのすごいところはリーマンショックでも

パフォーマンスを上げたっていうことですね。


そんでそんな彼らがライバルですから

私たちも知っておく必要がありますね。


それで「米ドルの世界基軸性」ってのを破壊しようとしてるのが

トランプ大統領ですが


そこでFFレートの利下げ、利上げっていう

話はありますよね?


この前、10月末のFOMCで


トランプ大統領の圧力でFRBが

FFレート、短期金利の誘導目標を


1.75%~2%から

0.25%下げて


1.5~1.75%にしました。



さあ、じゃあここで上で学んだ

「USDドルのキーカレンシー基軸性」

との関連は分かりますか?



これはやはり知っておいたほうがよいですが

今までは「利上げ」していくってことで


パウエル議長の前のイエレンFRB前議長は

動いていた。


イエレンおばさん、と私は書きますが

この人は「米ドルの世界基軸性を守りたかった人」

です。


米ドル防衛勢力と私は書くけども。


が、トランプは端的に言うとそれを放棄させて


「いいんだ、いいんだ、強いドルなんていらねーんだ。

これから利上げなんてしないで利下げして


ジャブジャブマネーしてどんどん不健全にやってまえ」


という人なんです。



だからドル防衛ばかりに固執する、

イエレン議長を首にしてパウエルに議長を代えさせた。


だからやっぱり利下げの動きなんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そして今まではリーマンショックの後 QEで

延命していたのがアメリカのドルでしたが


そこでジャブジャブマネーをして米国債なりの

債券市場を買い支えて米ドル基軸性を守ってきたけど


ジャブジャブマネーってのはこれ、

やりすぎると結局 信頼性が落ちて


市場が崩れてしまうわけですね。


ジャブジャブに中銀が発行してるマネーなんて
信用ならないとなる。


だからFRBのイエレンがQEではなくてQTといって

引き締めをしたんだけど


トランプが「いいんだ、ジャブジャブマネーでいいのだ」

とやってるのが今です。


どう見ても

トランプの利下げ、QE4圧力ってのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ドル世界基軸性を放棄する動きである
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ってことですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


だから結果としては


山之内さんが書いてるように




「しかし、ここ最近では「有事のドル買い」という
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
安全神話は崩れ去っているようです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




ということになってます。


それよりは2019年の流れ見ていると
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「有事の金」になってますよね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(もしくは銀など。)



だから世界基軸であり続けるドル、

のことを考えていくと色々見えてきて面白いですね!


それでは!




追伸2・・・それでもっと面白い、マスコミが

言いたがらない話を書くと、


よく最近「米中貿易戦争」とか、言います。


が、本気でアメリカと中国が戦争になる、と

思ってる人はいるのでしょうか?


少なくとも アメリカの米ドル世界基軸制ってのが

キーカレンシーであるということが


米国債市場の安定性に担保されてるって知ってる人は

それを信じていないです。


米国債の市場が仮に 国債暴落して

金利が急騰したら


その時点で実のところ米ドル世界基軸性って

終わってしまうんですね。


それでじゃあその米国債を大量保有してる国は?

というと中国です。


米国債の本当の保有高は国家機密であるから

本当のところはもっと多いでしょうが


公表数値だけでも中国は120兆円あります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


米国債を120兆円中国が持ってるんです。

お金を米国に貸して一応 アメリカの債券市場が

崩れないように買い支えてあげてたわけです。


しかしこれが徐々に減少の傾向です。


それでもし本気で 中国が怒ったら?

これは現実的には中国も自国が津波に巻き込まれるので

まだ、やらないでしょうが


ここで米国債を売り浴びせることは可能ですよね。


120兆円残高ってのは見くびれないわけです。


そこでじゃあ FRBの買い支えのための玉の量は
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というと この前QE4を実質始めたけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

月額600億ドル規模での債券買取です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


600億ドルだから6兆円~7兆円前後です。


じゃあここで本気で中国が米国債を売ってきて

その規模が数十兆単位で襲い掛かっていて

なおかつFRBの買い付け余力は数兆円ならば


それ、アメリカは中国に勝てるか?というと

無理ですよね。


だから本当は、アメリカの高官が

中国に米国債売らないように懇願してるのが

現状なのですから



表向きは戦ってるように装っても

実体ではアメリカはもう中国と戦う体力はない

ですね。


といっても今中国が米国債を大量の売り崩しなんてやったら

中国経済も被害こうむりますから

それは現状やらないって米中で後ろで話はついてるでしょうが


ただそれは中国の経済金融の米国離れが

進んでいないから、ですね。


逆にトランプを見ているとまるで中国が

アメリカの債券市場との関係を切って自立するように

促してるようにも見えます。

(ちなみにトランプのバックは

親中派であるキッシンジャー博士です)


実際グーグルのアンドロイドではなく

ファーウェイ独自のハーモニーOSを開発させることになった。


だから世界基軸通貨のドルってのが

いよいよ怪しまれてくるってのがこれからの時代です。


ということで米ドルの世界基軸性ってのは極めて

重要なトピックですが


この辺のことを知っていけば視点が広がって

長期で負けづらくなりますね。


そして上に金のことを書いたけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

世界でもっとも金ゴールドを持ってるのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本当はアメリカではなく中国と言われるわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




だからドルと金の戦いってのは

世界の覇権の戦いでもありまして、


それは面白いです。


そしてドルは 以前ほどの信頼性は持っていないですから

金価格との関連もしっかり見ていく必要がありますね。



では!









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※中級編動画!

山之内流【「USD=米ドルについて知っておくべきこと」とは?】



米ドルとは現在は「世界基軸通貨=キーカレンシー」
です。

それについて学びましょう!

⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=263


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2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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