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FXの相場は大変厳しいものです

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【なぜ最近マスコミは急に世界不況について報道しだしてるか?を考える!】

2019 11月 12 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【なぜ最近マスコミは急に世界不況について報道しだしてるか?を考える!】
⇒編集後記で!

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年収6億円を達成した

山之内さんの週刊相場解説動画(2019年11月11日~)です!

【年収6億・山之内さんの週刊相場解説動画(11月11日~)を
お送りします!】
⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=254


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どうもゆうです!

こんにちは!


さてさて、ここ最近ですがやたらマスコミが

「世界不況」について報道するようになっております。


世界、というか先進国全体が不況であって

本来は統計データなんかはいじって粉飾してるなんてのは

よくメルマガで書いてることですが


ただ・・・それは今までマスコミは言わなかったこと

なんですね。


が、なぜか、その統計データなどの改ざんなどを

堂々と報道してきたマスコミがここ最近

世界不況について言い出してるわけです。


これはなんででしょう?


ずばりトランプ大統領がこの前開始した実質QE4については

この前扱いまして


まさにその資金が最近NYダウなんかに入ってますが、

これらにも実は関連してるんですね~



編集後記で!








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【「資産」で考える重要性を
山之内さんの週刊相場解説動画から考える!】

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さてさて、今日は以下の山之内さんの

今週11月11日~からの相関分析を使った

チャート分析動画を流しました~


昨日に録画したものなのですが

「ああ、こうやって相関分析をして相場見ているのか~」と、

かなり勉強になるかと思います


特に山之内さんの場合「シンプルにシンプルに」捉えることを

重視されていまして


そこでシンプルに全体像を捉えてるのが分かると思いますが

この姿勢があるから「待てる」わけですね~




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年収6億円を達成した

山之内さんの週刊相場解説動画(2019年11月11日~)です!

【年収6億・山之内さんの週刊相場解説動画(11月11日~)を
お送りします!】
⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=254


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さて、今日はこちらの山之内さんから

動画の説明文が届いております!


=====================

こんにちは、山之内です。
本日も山之内による今週(11/11~)の
相場解説の動画をお届けさせていただきます。




【今回の動画でも山之内による、各通貨ペア毎の強弱や特徴、
移動平均線の形、基本的なチャートの見方、

エントリーする際の注意点など解説させていただいております。
今週の環境認識にぜひお役立てください!】


環境認識はトレードを行うにおいて、
最も重要と行っても過言ではありません。



FX初心者の方や経験がまだ足りないかな?と感じている方、
思うように成果が出ていない方、

まずは環境認識を極めることを意識してください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私のもとで学んでいる教え子たちは、
いつもしつこいくらい環境認識、環境認識と
言っていますが

それくらい本当に大切な事であり、


環境認識こそが相場の本質であると私は思っています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


土日を使い、現状のチャートの動きを見て
一週間の方向性を予想し


今週どのようなトレードを仕掛けて
いくかの作戦を練っていきましょう。


もちろん最初は自分の思うようにはいかないかもしれませんが
私と同じ目線でチャートを見ることができるようになるよう、


是非この動画を繰り返しご視聴いただき、
今後の環境認識にお役立て頂けますと幸いです。




今週は今のところ大きく見ると
なんとも言い辛く不安要素もまだ多いです。


引き続き相場観察をしていき様子を見つつ
オージー円の買いかユーロオージーの売りに
少し注目して見ていくと面白いかもしれませんね!

私の教え子にも日々お伝えしていることですが、


私たち個人トレーダーが目的としていることは、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「トレードをすること」ではなく、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「大切な資産を残す」ことです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そのため、トレードがしにくい相場で

無理にトレードをすることは得策ではなく、



静観しながら経過を見ることが

正解のトレードだと私は思っています。



トレードができなかったから勿体ないではなく、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
正しく相場分析をすることができたと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分を褒めてみましょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それでは、引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます!


=====================

以上です!




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

全体像を見る環境認識を鍛えれば

ポジポジ病は治っていく


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■




それで山之内さんですが多くの生徒さんに教えており

ブログにもありますがかなり多くの方が稼げるように

なってきているわけですが、


その理由は?というと

やはり上の考え方に集約されるわけですね。



多くの人は初心者の頃、

「何が何でもエントリーしよう」みたいなところが

先走ってしまうわけですが


山之内さんの場合は動画でも「少し難しい判断だから

待つ、様子見」みたいな話をされているわけですが


このように難しいところでは彼は「静観」

「様子見」をするわけです。



それで初心者の頃だとどうしてもお金稼ぎたいっていう

稼ぐところに目が行ってしまってまして


「資産を負けずに守る、というところには目がいかない」


ものなんですね。




それでどんどん 確率優位性がないところで

エントリーを繰り返してしまって 

資産が減ってしまうわけですよね。



けど、ここで大事なのは




「私たち個人トレーダーが目的としていることは、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「トレードをすること」ではなく、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「大切な資産を残す」ことです。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


なんですね。



それでやはり月収とかではなくて

「資産」で考えるべきだと私は常々思ってるのですが


私なんかはやはり色々 FX以外にも株とか先物、現物、

オプション・・・とか組み合わせてヘッジする関係で

資産を時価総額で見てます。



それで山之内さんが「資産」という言葉を使ってるのに

注目してほしいのですが


この「資産を(減らさず)拡大させる」っていうところに

焦点を置いたとき、初めてこれは待てるようになる

ってのはあると思います。



それで実のところ、山之内さんも昔は

「なんでもかんでもエントリーするポジポジ病」だったことが

あって


以前に1000万円くらい借金を背負ってしまったことが

あるのですが


そこで「痛い目」を見てポジポジ病を治していった

ってのは事実なんですね。



それでそこで彼が気づいたことがあって

それが


「全体像を見る=環境認識こそが最も大事だ」


っていうことなんです。



ちなみに、この企画では一応FXだけやってるのですが

山之内さんの場合、事業投資なんかもかなり好調で

結構投資の幅は広いのですが


やはり「全体像を見る 環境認識」が極めて強い方なんですね。




それで「なぜ、無謀にも沢山仕掛けてしまうのか(ポジポジ病になるのか)」


というとこのあたりが関係していて


「全体像を見えていないと、環境認識が出来ていないと

何か視野のせまい一点に集中してしまって


それで思考停止してしまって

ポジポジ病が起こる」


ものなんですね。



そう、だから「全体像が見えていないで環境認識できていないと」

ポジポジ病はたぶん起こりやすいです。


私も実は昔経験してますのでこれは分かります。


それで是非動画見てほしいのですが

今回の山之内さんは通貨間相関を使っているわけですが


そこでシンプルさを重視して

「通貨の全体像、強弱を把握しよう」としているのが

分かると思います。



それでこの全体の流れをあなたが見たら・・・


ポジポジ病に陥る心理状態からかなり離れてるの・・・


7分の動画見た後にご自身で感じ取れると思います!




【年収6億・山之内さんの週刊相場解説動画(11月11日~)を
お送りします!】
⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=254



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「全体を見る」ことこそが

「負けない技術」の本質


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それでやはり「全体を見る」ってことは大変大事で

私もメルマガでよく 通貨間というよりは金融商品間の相関について

頻繁に書きまくってますが


やはりその甲斐もあって、

もう2019年の今年は読者さんでも


稼げるようになりました、どころではなくて

かなり、稼げるようになった、という方が結構

頻繁に連絡くれたりします。


ちなみにこの前メルマガで長期間扱った裁量+EAのやつ

なんかは資金管理ちゃんとやってる方に関しては

ほとんど元取っていらっしゃるわけですが


あれも人気が出ない「負けないこと」ばかり言っていて

「負けることもありえるから負けないように

資金管理しましょう、負けないこと、を意識する」


ってのを書きまくってたわけですが


ああやって負けないこと、を意識すると

短期は分かりませんが1年2年の中期や

10年単位の長期においては

「資産」は増えるのですね。




それでこの「全体を見る」ってのも何のためにするか?

というと「負けづらくするため」なんですが


だからこれも「負けない技術」の一つなんです、実は。



それで山之内さんはそれを最重要と言いますし

私もそう思うわけでしてそれで山之内さんのコンテンツを

読者さんにも勉強になると思って

メルマガで扱っているわけですが



ここで「全体を見る、通貨の相関分析で環境が分かると」


そう、面白いことに人間の脳って

「待てる」ようにちょっとづつ変化するようです。


実のところ、心理の「待つも相場」という格言があって

「待ってることが大事だよ」とは言いますが


それって言葉で分かっていても難しいんですね。


大体の人からすると


「いや、待てばいいのは分かるんだけどさ、

それが できないのよ」


っていう感じだと思います。


「頭では待てば収益が出ると分かってるのに

実際はできない」


っていう問題があるんですね。



ただこれは山之内さんいわくメンタルの問題ではなく

「技術の不足による」というものなんです。


彼はよくそれを言います。


特に「何の技術が不足してるか」というと

「全体を把握する環境認識技術の不足」があって


それで「待てないポジポジ病に陥ってしまう」

ってのが山之内さんが発見してることなんです。




だから「投資のメンタルな問題の大半は

技術不足による」


というのが山之内さんがおっしゃることなんですが


逆に「環境認識技術を向上させれば
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
待てるトレードもできるようになってくる」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

んですね。


それでこれは動画を見ることで

「全体像を見る疑似体験」はできるので、


それをしてみて、心理状態をあなた自身で

見直したら、


一気にメンタル部分で問題が改善されてくるのが

おそらく感じ取れるかと思います。


【年収6億・山之内さんの週刊相場解説動画(11月11日~)を
お送りします!】
⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=254



だから、「全体像を見るトレーニングを積むと

投資のメンタル問題が大体片付いてしまう」

っていうのは大きな真実なんですね。



ちなみに私なんかの事例だとやはり初心者の頃は

ポジポジ病の気がありましたが

それもあって全体像を見るトレーニングをしましたが


最近だとやはり大きな資金扱うようになったのもあるでしょうが

やはり全体像見るトレーニングは色々先生に学んで

かなり慎重になりましたよね。



例えば株や現物なんかも資金が大きくなってくると

運用手段としては大事になってきますが


そこだと買い付けまで本当に数ヶ月待つことは

普通ですよね。


昔はできませんでしたが、全体像見るトレーニング積んだら

普通にできるようになったわけです。



それでそうなると普通に数ヶ月で20~60%とか

ピンポイントで仕掛けた

株が暴騰するってのは結構な確率で起こってくるんですね。



ちなみに「待つ天才のレジェンド」でいうと

やっぱりバフェットなんですが


基本的には株も 大きな全体像を捉えて根拠作る

とかは一緒です。


それで以下のPDFなんかはそれを書いてますが

実はこの数ヶ月で ピンポイントで買い付け銘柄が

めっちゃ暴騰した、なんて方は読者でも多いようです。



【以下は株式や暗号通貨などの現物取引・長期投資で使える話】

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


【ウォーレン・バフェットから学ぶ「投資」と「投機」の違いとは?】
(仮想通貨でも応用可能な考え方です)
http://fxgod.net/pdf/money/buf……otouki.pdf




「1日1時間を自分のためだけにあてよう」
(バフェット名言から考える)
http://fxgod.net/pdf/money/buf……1jikan.pdf



【神投資家のウォーレン・バフェットが裏情報(インサイダー)ではなく
公開情報を徹底的に読み込む理由とは?】
http://fxgod.net/pdf/money/buf……jouhou.pdf




【なぜ大富豪のバフェットは大都市ニューヨークではなく
田舎のオマハに住むのか?】
http://fxgod.net/pdf/money/buf……_inaka.pdf



【投資の神様バフェットはなぜモダン・ポートフォリオ理論を批判し
「集中投資」をするのか?】
http://fxgod.net/pdf/money/buf……tfolio.pdf



【バフェットから学ぶ「ガチホ(長期保有)の哲学」】
http://fxgod.net/pdf/money/buf……kihoyu.pdf



【これからの時代「貯徳」できる人が
富を得ていく!】
http://fxgod.net/pdf/money/tyotoku2.pdf

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それでバフェットなんかは「全体像を見て仕掛ける」天才でも

あるのですが


それをFX分野で通貨間相関でやってるのが山之内さん

と言えるとも思います。



だからこれはどんな金融商品で取引していても

「全体を見て、そして仕掛けるところを見て待つ」

ってのは大事ですが



逆に全体像を見られるようになって環境認識できると・・・


そこで「待つ」ってのは日常になります。


それで実はこれはダウ理論が示唆してるところで


「平均は相互で確認されなければならない」


っていう極めて大事なダウ理論の考え方が

チャールズダウによって提唱されてるんだけど


本当は投資心理の改善方法についてもだから

チャールズダウは昔、言及していたってことです。


「平均は相互で確認されなければならない」

を意識して


全体像を見ていけば しっかり待って

効率的な投資、トレードが可能なんだよ


と当時からチャールズダウは気づいていたってことですね。



だから稼ぐ人間たちが見てる本質ってのは

大体一緒ってことなんですが


チャールズダウも、バフェットも

そして山之内さんも


この辺の本質を捉えてるのは一緒なのですが


その辺がこの動画見て分かると思います。




【年収6億・山之内さんの週刊相場解説動画(11月11日~)を
お送りします!】
⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=254




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労働者は「月収」(フロー)を重視するけど

投資家や経営者など資産家は「資産」(ストック)を重視する

傾向がある?


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それであとは「資産」で考えるのが大事でして

実のところ、山之内さんなんかは資産を拡大させる


という思考が強い方なんですね。


一応年収、のほうが分かりやすいからそれも書いてますが

本人は言葉でも出てると思いますが


「資産」で考えてます。



けどこれ、労働者をしていたころを思い出すと

「資産を増やす」って考え方ってやっぱり

身近ではないですよね?


労働者だと月給という給与が会社から供給されて

私なんかも会社にペットのように「飼われていた」わけですが



ここだと毎月給与をもらってそれで消費して

残ったものは貯金、みたいな感じで


「資産を拡大させる」という考え方が身につかないものです。


だからやっぱり「月収」とかで見ちゃうんですよね、

お金を。


だから本当は、月収とか年収だけで考えるのが

労働者の思考ですが


やはりお金持ちの人間と話してると感じますが

彼らは資産で考えるのですよね。



というのはFXやキャピタルゲインを狙う投資法が

一般的ですが


ある程度の額になると、インカムゲインも無視できなくなります。


それは配当金であったり、国債のクーポンもそうでしょうし

不動産の家賃収益なんかもそうだと思います。


だからどちらかというとそのインカムゲインを拡大させる

みたいな思考法ってのは金持ちたちが共通して保有してるもの

です。


が、昔はそれに近いもので日本には定期預金ってのが

あって年利5%とかついた時代はあったんですが


今はご存知、マイナス金利時代ですから

預金なんかしても金利はつかないばかりか

むしろATMなどの手数料なりのほうが

高額な時代でしょう。


それで労働者やっていて+マイナス金利時代

になると

「資産を増やす」っていう重要な資本主義の考え方が

なくなってしまいます。



それで「月収○○万円を目指す」ってことは

30日内に何かしら収益を出さないといけないという

心理プレッシャーが起こりますが


ここでそう、ポジポジ病は発動するんですね。


だからここで「資産で考える」ってのも大事です。


長期で、1年5年10年単位で資産曲線が

右肩あがりになるにはどうすればよいか?



と考える思考がとれなくなるわけです。


そうするとやっぱり資産は増えづらくなりますね。


一方、資産を減らさず増やす、という思考になると


上に書いてる



「私たち個人トレーダーが目的としていることは、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「トレードをすること」ではなく、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「大切な資産を残す」ことです。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


という重要な考え方にたどり着きます。


結果、変な仕掛けが減って、出口戦略もちゃんと作って

資産は増えやすくなるわけです。




だから彼の言葉ひとつひとつが勉強になると

私は思いますね~












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【年収6億・山之内さんの週刊相場解説動画(11月11日~)を
お送りします!】
⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=254


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===========編集後記===========

さてさて、この前からトランプの実質Q4が再開した

ってのを書いてました。


一時的にトランプは株高を作り出すための資金である

QE4(レポ市場を介す)を始めてそれで


株価高騰を演出しだすんだけどそして

28000ドル突破~とかやりがっているんだけど

このQE4は数年後の終わりの始まりなんだ


っていうのを10月15日にかなり書きました。


【ついに10月15日に再開された
「実質QE4」である「FRBの米国債買い」】 について考える!
http://fxgod.net/pdf/qe4_start.pdf



それでまさにNYダウなんかの動き見ていると

明らかにQEのマネーが入ってまして


27700ドルまで上がってました。


アベノミクスの時もそうですが、こういった

腐敗を分かった上でキレイゴト抜きで儲けていくってのは

投資家のなんとも自己矛盾を抱えた姿勢だけど


まあやはりQE4で一時的にやたら儲けさせてくれるのは

ありがたいというのが投資家の本音でしょうが

それは長期的なものではないから、

色々考えさせられますよね。


まあそれで、私の読者さんなんかは色々金融の全体像について

かなり書いてるんで、

時価総額をあげてる方が多いようですが



これも長期的には続くバブルではないから出口戦略も

練っていく必要はあるのでしょう。


それで、ずばり、この前実質QE4が開始しまして

今月なんかはもろにそのマネーが株式市場なんかで

入ってきてますが


ここでFRBの利下げ傾向も確定しつつあります。



だからアメリカ中心の世界的な先進国中心の金融バブルは

どんどん拡大しております。


それでまずアメリカと日本では株価が最高値更新して

それで以前はかなりヤバかったジャンク債の金利も


以前書いた流れでトランプ大統領たちがバブルを作って

延命させて、


それで落ち着いてきてるわけです。

それでドルのライバルであるのが金ゴールドですが


これはQE4のマネーが入ってきて落ちてくるシナリオ

について9月10月あたりよく書いてましたが


11月の今とかまさにそれだろうな、という動きが

見て取れまして、


金相場なんかも以前書いたシナリオに気持ち悪いくらいに

沿って、それでQEの資金を使って先物売り、されてますよね~



金が今まで高すぎて買えなかったなんて人たちは

まさに今どの水準で買いつけしようか、と

仕掛け時期を虎視眈々と狙ってる状況なんでしょう。



現状の11月12日とかで見ると

フィボナッチなんかですと

週足で2019年5月からの大きな上げから

安値~高値でフィボナッチ引っ張ると


今は1455ドル周辺で38.2%戻し

の状況で、その38.2%戻しの価格と

中期移動平均線25MAなんかが重なってる

状況、ですね。


これがドル円の頭抑えておりますが

ここを金が下抜けすればドル円も反応するでしょうし

逆にここで金が反騰すれば、ドル円は

またここから同じく戻ってくる、みたいな


そんな重要な局面ですね。


それで意識されてるのは金だと

50%戻しの1410ドル近辺のゾーンと

61.8%戻しの1377ドル近辺のゾーンですが



とりあえずQE4のマネーってのが以前書いてるシナリオで

先物売りがやっぱり入ってきてるな~という感じで

あからさま、、ですよね。


まあ分かりやすいともいえます。


ちなみに以前から債券市場周りはやはり勉強したほうが良いですよ

って書いてますが


これは実際の相場を見たら分かると思います。


今は自由市場とは言えませんで実際は

大きくマネー供給とかがコントロールされてる社会主義の市場

ですから(アメリカも)


この辺の為政者の金融政策分析ってほんと大事ですね。

基本的に100%はないですから

シナリオ想定してちゃんと出口戦略を用意しておく


これ基本ですよね。


それで、とりあえずトランプがまさに大統領選挙前の

株価上昇を作り出してまして、


これで401K年金とかのアメリカ人たちは

「トランプ大統領ありがとう!!」という感じで

もう大盛り上がりでして


トランプのツイッターとか見てもまあ

すごい勢いでアメリカ国民の支持があります。


スタジアムとか満杯でトランプ支持者が集まったりしてる。



(ツイッター動画)スタジアムがトランプ支持者で満杯。ヤバイ人気
https://twitter.com/i/status/1……7235206144


冷静なアメリカ人たちはこの上昇が中期前後までの

時限的なもので、最終的にはアメリカの金融市場に

2020年代中盤だから2025年前後に

かなり急激なショックを与えるだろうと


分かっているだろうけど、それも大多数のアメリカ人たちは

そこでとりあえず短期で見るのは人類の大きな傾向だから

トランプ支持がすごいわけですね。


ちなみに私ゆうは 長期でアメリカ帝国覇権を壊していく

という意味でトランプ支持者です。



それで今回は中銀たち、トランプたちの

資金注入の増加がなければ、

やはり銀行間融資市場のレポ市場なんかで


金利高騰ですぐに金融危機が11月から年末にかけて

おきていたでしょうが


これはしばらく資金注入増が実質QE4で起こっているから

しばらくバブルは維持される可能性は高いわけですね。

年末に銀行間融資市場で問題が起こることが市場関係者で

危惧されていたけど


トランプ大統領が「やってはいけないQE4」に手をつけて

それが回避された、といえます。


が、このやってはいけないQE4をやって

長期的にアメリカの債券市場を完全に破壊する

ってのがトランプの長期目的ですから


その辺も知って長期の出口戦略を構築していくことが

これからの大事ですね。


それで現状の世界ってのは、金融システムの崩壊ってのは

中国ロシアなんかの準備が整うまで

ジャブジャブマネーで先送りされていると言えるでしょうが


もう結構長い間QEなんかで不健全な

自由市場を破壊する延命策を各国中銀が続けてきましたから、

ここでシステムは相当脆弱になってるわけですね。



ちなみに、左派の人がよく

「株式市場ばかりあがって民間の消費は死んでいる」

と主張しますが、これは本当でして、


今儲かってるのはおそらく投資家だけだろうと

思いまして、私もこれは不健全だ、とは自分でも思います。


そこで左派の人は株式なんぞやらん、

という姿勢ですが


経営者とか投資家の人たちってのはそういうところで

現実見て稼いでいくようなずる賢い人たちです。


戦争はよくないわけですが、ただその戦争が起これば

軍需産業株で稼ぐ、というのが自己矛盾を抱えるけど

投資家の冷酷な、ずる賢い姿勢ですが


これを肯定するのが副島先生とかでもありますが

そういう現実の厳しさと汚さを見る姿勢は

やはり大事だと私は思いましてそれはやはり大人の姿勢です。



それでトランプ支持者たちもトランプのおかしさは

よく分かってるんだけど、


それでも支持しているってのはそういう

現実主義の姿勢がありますよね。


それで同時に左派の人たちが本当は知ってるのにいわないこと

ってのもあって


それが「金融緩和全般は実質は増税である」

という真実です。


だから今の世界は「投資家が儲けて

投資をしていない人たちはどんどん貧乏に」

なんだけど、


これは実質 QE=ジャブジャブマネーってのが

ステルス増税として機能してるから、ですね。


これは以前から書いてきました。


マイナス金利とか、QEとかありますが

あれってのは増税なんです。


ただ消費税率みたいに目に見えないから

みな気づかない「便利な増税」と言えます。


日本でもインフレ率(笑)という

統計の母数計算が不明なものが出ていまして

そこではインフレしていないってことになってるけど


実際は物価上昇してると思うんですが

これはなぜ物価上昇してるか?というと

ジャブジャブマネーでマネーの価値が希釈されてるから

ですね。


単純にマネーの不換紙幣の価値が落ちてるから

物価が高くなっているわけで本当はそのステルス増税ってのが

QEの目的。


これを言わないのが日本の左派ですが

実際はだから正義の味方しているフリして

官僚様の味方なのであります。



ただこのQE4は当然ですが、将来的に先進国の市場を

破壊する行為であるのは間違いありませんで、


もうすでに中銀たちってのは盛大な延命策を取れなくなってる

ってのが現実なんです。


ちなみにアメリカはQE4を実質レポ市場から開始しましたが

これ、日本の日銀なんかはマスコミとか自称「権威=オーサー」

である専門家に

黙ってもらって、


それで半ば隠れてこのQEをやってる、んですね。


それで、FRBなんかもQE4を実際はやってるんだけど


そのスキームはレポ市場なりを使ったものです。


PDFレポート(2019年10月26日号)
【アメリカFRBが月額600億ドル規模で民間銀行の債券買取をスタート】した意味とは?
http://fxgod.net/pdf/frb_qe4.pdf


PDFレポート
【実はアメリカは「実質のQE4」を
9月から「こっそり」再開している、という話】
(2019年9月21日号)
http://fxgod.net/pdf/qe4_omo.pdf



PDFレポート
【アメリカも日本も欧州も「先進国全体が低金利になる時代」 について考える!】
(9月10日号)
http://fxgod.net/pdf/sekai_teikinri.pdf




それで現在はそのまんまQE4なんですが

それをQEでないとごり押しする感じで

そのインチキでバブル延命がされてるという感じです。



それで今までってのは結局2008年のリーマンショックの

バブル崩壊があったわけですが


そこでシステム運営しているのが

米日欧の中銀たちでありますが


彼らがバブルを再生、延命するためにQEなど

金融緩和をしてしまったわけですね。


ただこれは「バブル延命のため」という本当のことは

言われず、


名目上は「デフレ対策」とか「景気対策」みたいな

感じで別の説明をする偽装工作が先進国で取られたわけです。


以前に扱った根崎さんのおじいちゃんが

日銀の速水総裁と親友でありましたが


この速水総裁なんかは「なんとか日本に金利をつけないと」

なんてがんばったけど潰されたものですが


その後はもう日本もどんどんアメリカと欧州の

不正な金融緩和の国と

変質していった。


ちなみにですが、これも言論をこう見破る判断基準として

知っておく必要がありますが

経済学の基礎を理解してる人は


デフレ不況という言葉を使いません。


不況⇒デフレというのはあるんですが

デフレ⇒不況という因果関係は証明されてない

のが正しい。


このデフレ不況を主張する人は間接的に

ジャブジャブマネーQEをやる人たちを擁護してるんだけど

「ジャブジャブマネーをやれば、それで景気が回復する」

みたいな主張ですがそれ自体嘘です。


だからマネーをジャブジャブにやれば経済が回復する

なんてことは起こらないんです。

(単純にステルス増税になるから、経済効率が落ち不況になり

物価上昇が起こり、スタグフレーションになるだけ。

日本の本当の経済状態が本当はスタグフレーション)


ただここで日本の「自称専門家」たちはもうコントロール

されていて


「とりあえず難しい言葉で説明すれば

大衆は分からないだろう」ってことで


QEの説明として単純に 米日金利差を2%にして

それで米国債券市場を延命するためなのに


それを「デフレ対策だ~とか景気対策だ~」とか

嘘言ってるわけです。


すなわち今の先進国ってのはやはりインチキバブルで

肥大化してるってのは事実。



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【なぜ最近マスコミは急に世界不況について
報道しだしてるか?を考える!】


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それで・・・

ここで疑問がわきます。


今までマスコミはかたくなに、

「先進国が不況だという事実を認めなかった」

わけで


自称専門家たちに嘘を沢山言わせてきて

好景気だといってきたのに


最近は「世界経済が減速して不況入りしてしまうぞ」

と結構この辺は正直に言い出してるんですね。


ただこれは間違いで元々もうリーマンショック以降

先進国は不況です。(日本が分かりやすい。アメリカ人も

貧乏人ばかりになっておりホームレス問題がひどい)



ただそれを隠すためにマスコミはこの数年、

景気動向を示す失業率とかGDP数値なんかの経済指標の偽装と

粉飾を行ってきたわけですね。


以前に日本の厚労省が統計偽装をして問題になりましたが

あれは昔から私が書いていたことだけど


本当はあれなんて氷山の一角なんですね。


アメリカでも経済指標ってのは12個だか16個だか

計算方法があって、そこで一番 都合の良い計算方法が

取られて失業率なんてのは出てきてる。


ちなみに面白いのがトランプ大統領は

「失業率は粉飾されておる。

本当のアメリカの失業率は30%~40%超えてる」

って彼のあの強烈なオジサン英語で普通に言ってたんだけど


これは大統領になって慎むようになりました(笑)


だからトランプのツイッターを読むときの注意なんですが

彼が「好景気だろ!みんな喜べ!NYダウが最高値だ!」とか

最近言ってるんだけど


本当は彼自身も昔からの支持者たちも

彼が嘘言ってるってのは知ってるんですよ。


その上で支持してるっていう複雑性を理解する必要があります。


それで以前からアメリカと日本では

ワシントンと霞ヶ関官僚たちによって

統計ってのは粉飾されてきました。


これは私はちょっと書けないけど

情報源もっていましてですね、


まあ本当は日本の官僚たちで統計関係に当たってる人間は

これは絶対に、知ってるはずですよ。

彼らの中ではどうしても人に仕事が終わった後言ってしまう人が

いるんです。


それでここで米日欧ってのは官僚たちが

好景気を偽装し続けているわけですが


なぜか・・ここでマスコミが

「正直に」「世界は不況に入るかもしれない」

なんていいだしてる。


怪しい・・・ですよね?


これは実は金融を理解してると分かるんだけど

バブル維持ではQEなんかの資金を

債券市場に投入して


債券価格の暴落を防いで、金利が高騰しないように

してるんですが


(債券価格が上昇すると金利低下、

下落すると金利高騰の関係です)



ここで現在アメリカが行っているトランプ様が

パウエルFRB議長に圧力かけて実質行ってる

QEってのがやはり限界があるのですね。


FRBなんかの中銀の造幣機能に悪い負担をかけるってのが

ありまして限界があるんです。


「じゃあどうやって延命するねん?」

っていう話になるんだけど、


そうここで、政府の財政赤字を単純に増やす策を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
やりたいんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ぶっちゃけ、ここだけが理由ですが

そのための口実として、世論として

「財政赤字増やしてもいいだろう」というものが

必要ですから


だから世界不況が過剰プロパガンダされてるわけです。
(実際に先進国不況は本当だけども)


それだから、今の世界経済・金融の状況ってのはこれは


QEがバブル維持のために不健全だってことを隠すことを

長くやってきたんだけど



そのQEってのはやっぱり限界があるんです。


だからそこで 債券市場を買い支える「玉」が簡単に言うと

必要なんだけど


QEだけだと間に合わなくなるから

次は他のバブル維持策が必要なんですね。



だから最近はもうQE自体がちょっと限界がありますんで

今まで嘘ついていた好況っていうプロパガンダをちょっとやめて

それで「やっぱり不況でしたので、政府の財政出動が必要かも」

なんてやりたがってるわけです。


まあ完全なインチキなわけです。

恐ろしいことです。



それでこの辺の財政赤字拡大政策ってのは

アメリカの共和党と民主党の関係を知っておく必要があります。


まず、2008年のリーマンショックの後に

一度 債券市場を買い支える玉作るために


アメリカは財政赤字急増策をやってるんですね。

QEの前に。



当時はブッシュの時代でした。


ただこれ、共和党ってのは「小さな政府」の思想が

強い党ですから


どんどん財政赤字を拡大して、そこで支出を大きくする

っていう政策を好まない人が多いんですね。


私なんかもその思想に近いです。


それでこの小さな政府の思想の人たちなんかが

かなり反対して(彼らは本当はリーマンショックで

イギリス諜報バックのアメリカ債券市場ぶっ壊したいってのが本音)


結局その財政赤字拡大政策ってのは反対によって

終わったんです。


ただこれ終わらせてしまいますと、

リーマンショックの延命ができませんで


当時なんかは債券市場の債券価格暴落と

金利が急騰してもうアメリカが終わる

なんていわれていた時代ですが


ここでなんとかその金利の急騰許してると

「アメリカの世界基軸体制」が終わってしまうところ

だったんですね。


だから米ドル防衛勢力(背後にやはりイギリスがいる)

が始めたのが「QE」だった。


ただやっぱりこのQEもQE3あたりで反対にあって

終了になるんですが


そのQEを結局 属国の日本と欧州にさせて延命することに

なりました。



そしてその際に日本なら米日金利差2%程度に拡大させて

日本⇒アメリカ債券市場への資金還流なんかを

起こしたってのが本当の真実でしょう。


が、これが最近は日本も欧州もきつくなってますから

本家アメリカがまたQE4を開始したってのが現実。


ただQE4だけだと延命策がきつそうですから

こおkでどうしても更なる財政赤字拡大が必要、です。



それでこれはまだ先だと思うんですが

2020年~2022年前後ではないかなと

思いますが


この際に世界の不況色がより強く出たら、

そこでやはり財政赤字拡大策ってのが


米日欧なんかで出てきそうです。



それでそのための論理ってのが

「MMT(現代貨幣理論)」ですね。以前書いた。

あとは 地球温暖化人為説って根拠に欠けますが

それを根拠にした「緑の債券」です。


このMMTと緑の債券の両建てで

FRBとイギリス中銀が最近は 財政出動の提案を

始めてます。


だからですね、世界不況だ~っていうのは

MMTやるための前フリみたいなものでして


あとは根拠が極めて疑問視されてる

地球温暖化がやたら言われるのは


これは緑の債券発行っていう金融の利権なんですね。


人為的地球温暖化説の嘘については以前書いたけど

あれってのは金融問題なんです。


それで、このMMTに洗脳されてる=ぶっちゃけ情報弱者

ですが


これは以前も扱ったけど、

ただ一応説明します。


既存の経済学では「財政赤字の大幅な増加は

インフレを引き起こす」って言われるわけですが


MMT論者っていう経済学でいうとトンでも派なんだけど

彼らは「いいや、違うのだ。

実際に日本で財政赤字の大増加が起きてもインフレになってない

よね?


だから財政赤字の大増加が起きてもインフレにならないんです!」


っていうヤバイ理論です。


奥さん、本当に日本って物価上昇してませんか・・・??

って感じなんですけども、統計粉飾がすごい国なんで

まあそういう理論が普通に出てくる。


それでこの財政赤字の大幅な増加を 悪政ではなく

そこで良い政策としてしまうのがMMT論者ですよね。



ちなみにここで出てくるのが「キレイゴト」です。

「今は株式投資家だけが儲かっていて民衆は貧乏だ。

そうだ、だからみんなに財政赤字を急増して


マネーをジャブジャブにしてその資金で貧困対策をやるべきだ!」

と、やる。


これで貧困層は熱狂するという構図です。


「地獄への道は善意で舗装されてる」

わけです。


それでこの主張をしてるのがアメリカ民主党の左派たちです。


ただこれは経済学の基礎にあたりますが

田中宇先生もそれに従って書かれていましたが


結局それって最終的な赤字国債の増加ってのは

どうしても債券市場が


例えば短期金利は操作できても
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
長期金利は操作できませんから
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

金利がそれから1%でも2%でもあがってこれば

その返済を不可能にしますので


これはやっぱり最終的な財政破綻につながる

確率が急増するわけです。


ちなみに財政破綻はするわけない、って言う人たちの

言ってる意味を市場で説明すると


財政破綻ってのはこれ債券市場の金利が

急騰して支払い不能になって起こるわけですが


例えば1000兆円の1%金利なら

これ10兆円支払いが必要ですが


この長期金利のパーセンテージってのは

「市場の需給」で決定されます。


だから上に書いたように短期金利の操作 FFレート操作は

中銀がやってますが


彼らは厳密な意味で長期金利は操作できない

んですよ。


ここで社会主義の思想で

「いいや、長期金利はフラット化させて

それで未来永劫コントロールできるんです!」


という先進派が日銀の黒田たちですが

これはすなわち私たちは常にチャートを見ていますが

そのチャートの自由市場の価格で


財政破綻は起こらないという主張は

「絶対に長期国債の価格は暴落はしません!」

と言ってるのと同義です。


ただMMT論者はこういう反論が出てくると

反論できませんから


だからこの債券市場の長期金利は操作できないんだ

と言うのを隠したがる傾向がありますね。

(それを議論したら一発で負けるから。

市場に「絶対はない」の一言で終わる。)


それで赤字国債の増加ってのは100%とは言えずとも

明確に債券市場を知っていれば

「財政破綻確率を急増」させるものであるわけです。


が、あなたはこの行まで読んでるから別として

普通の人はここまで分かってないですから

やはりMMT論者に騙されるんでしょう。


それで、MMT論者たちは 

「財政赤字で作られた資金で景気が回復するし

そして経済成長して税収増になって赤字が解消されていくのだ」


と、言います。



ただこれも 現代金融の構造を理解していない発言でして

だからテレビとか新聞とかマスコミ系の媒体は

それこそ田中宇とか副島を絶対に

表に出したがりませんが(「自称識者」が完全論破されるのを

大衆が見てしまうから)


それはやっぱり起こらないんですよ。


ってのは米日欧の今後の財政赤字の増加っていうのは、

実体経済の投資に回されることはありません。

(これは、絶対に、です。理由は後述)


これは必ず、バブルを延命するための金融システムの

債券市場の買い玉として使われるだけなんです。


だってそのためのMMTだし緑の債券だから。


だから新たな経済成長にはなりませんね。


当然貧困対策になりません。


が、貧困対策を表向きにするから知識のない人たちは

騙されます。それが世の中の冷酷な構図だ。


それでこの貧困層はもっとこれからジャブジャブマネーが

自分たちに回ってきて豊かになれるだろうと

妄想するけど、


実際は政府の赤字が増えて赤字支払いが増えてきたとき

その時増税でさらに打撃を受けるだけです。


先進国というのは「地獄への道を善意で舗装するもの」です。



ちなみに、本当はアメリカのQE,日本のアベノミクス、

および欧州のドラギノミクスと


この10年くらいあったんですが


それは「当局が市場にジャブジャブのカネが漏れないように」

厳密に管理しておりました。


日銀当座とかは聞いたことがあると思いますが

ああやって 中銀のマネー鋳造したデジタルマネーが

実際の 実体経済に流れないように


システム化しているってのが現代金融です。


よく左派が「アベノミクスでトリクルダウンがおこらない」

と批判するけど当たり前。


だって、日銀も馬鹿じゃないから

そこでもし 日銀と政府と民間銀行のシステム外に

マネーが漏れてしまったら・・・


それは、吸収できる実需がない国では経済発展どころか

強烈なインフレになるのを理解してるからですね。


だから需要を作り出すってことが出来ない限り、

すなわち需要とは子供のことともいえるでしょうが

(老人に需要を持ってもらうといっても限界がある)


子供が沢山いて需要が沢山眠ってるようなところじゃないと

これはマネーは 既存の金融システムから実体経済に

マネー流出させられないんです。


だからこれは日銀の表向きと本音ってのがあって


表向き:今がデフレだと言うならば

インフレターゲットで2%を達成するためにジャブジャブマネー

します


ですが


本音:米日金利差を広げてアメリカの債券市場延命のために

QEやってるなんて言えないな。


そうだ、インフレ率を上げるためとか嘘言っておけば

大衆は分からないだろう。そういっておこう。


けど実際は実体経済にマネー流してしまうと

インフレやばいことになるからなんとか

政府、日銀、民間銀行でマネーが回るように

とどめておこう



ですよね。


それでこれは政府も理解してるわけでして

当然そこでは 表向き貧困対策ですが


そのマネーは日本なりアメリカは実需がそのマネーを

吸収できませんから


結果としてはアメリカの債券市場延命に使われるんです。


だからMMT論者ってのは新手のドル防衛論者にも見えます。


それで最近はイギリス中銀なんかが

QEの代わりに財政出動をさせたがってます。


ドイツ政府なんかに「おい、お前らがもし財政赤字をふゃして

欧州経済てこ入れしないと世界恐慌になるぞ」

とやっている。


どうも日本でMMT論者が出てきてるのも

イギリス諜報のスパイではないか、とさえ私は思います。



あとは緑の債券ってのがあるけど

あれも民間企業に 地球温暖化対策として

CO2排出を減らす事業に使う資金を作る債券を作らせる

っていうものですね。


それで民間企業(実際は政府と癒着した大企業)なんかに

ここで債券発行させて、その債券を


財政出動+QEで作った資金で購入していくっていう発想です。



ここで大事なのは


「これから地球温暖化対策をやらないと

地球が世界経済が打撃を受ける~」ってものですが


まず地球温暖化説ってのは極めて怪しいものです。


これは田中宇先生のHPに正確に書かれてます。


まだ続く地球温暖化の歪曲
http://tanakanews.com/150216warming.htm



ただこれがまた面白いところで、

その緑の債券のマネーってのが

結局 これ バブル延命のためにアメリカの債券市場の

買い支えに使われていく。


それで面白いのがいわゆる「嘘の上塗り」ってのが

先進国の状態で


まずそもそも温暖化説が嘘でその嘘の上に

緑の債券を発行していき、

さらにその緑の債券のマネーがこれまた

嘘で延命してる先進国債券市場に使われる


という壮大な嘘が続いてるわけですが

これは田中宇先生の指摘だと


まあもう色々なスパイ、諜報ってのが

2重、3重スパイみたいのが沢山潜んでおり


それがもう権威、オーサーとか言うけど

このマスコミたちにうじゃうじゃいるってのが

その原因なんでしょう。


日本の場合、言論表現の自由を担保した上で

スパイ防止法というのはいずれ必要になるでしょう。



それでトランプ大統領なんかは以前は大統領選挙の前なんかは

地球温暖化説の嘘についてよく発言していたんだけど


ここで共和党のトランプはそれに反対ですが

民主党だけがそれを提唱してます。



それでトランプなんかは現状はかなりの人気なので

このMMTとか緑の債券なんかを受け入れる必要性は

ありませんが、


ただいずれバブル延命が必要となれば

彼が豹変する可能性はありますよね。


ただ現状、トランプはそれに逆らってる感じです。


それでこの大きな世界不況なんちゃらってのは

結局MMTとか緑の債券発行みたいな


そういうところにつなげるためでありますが

だからやたら今まで不況のことを言わなかったマスコミたちが

それを言い出してるってことですね。


それで現状はまだMMT論者とかはトンでも扱いで

増長してませんけども


いずれ数年経過して彼らがこう勢い増してきたら

いよいよ 資産保全のことについて真剣に考えないといけない

となります。



最終的にはそれは日本人とか欧州人とかの

資産に侵食していくわけですから。

(ほんと分かりやすいのはキプロスの預金封鎖でした)



それで最近「世界不況の言及」と共に

MMTに関する言論が増えてきてまして


そしてグーグルなんかもそういうMMT言論を

やたらSEO上位表示するように変わってますが


この辺の大きな金融絡みのプロパガンダは騙されないように

したいところです。


だから「資産を守る」「資産を保全する」

これも稼いだ後、極めて大事な時代になってきておりますね。



ちなみに、一方マレーシアなんかの

新興諸国だとやはり為政者たちは頭良くて

この先進国のクレイジーさを理解していて


逆に支出減らしてなんとか財政赤字を減らす方向で

動いてるものです。



新興国の国民たちは逆にIQが上がってきてるのかなとも

思いますが

政府がそんな財政赤字拡大の嘘言ってもすぐ見破るし

批判が殺到します。


だからどうも大きくは先進国が財政赤字拡大なり

QE拡大で表向き株価は上がる中

実体経済がぼろぼろになりますが


新興国はなんとか次の時代のために赤字拡大は許さないで

経済成長を続けていくのでしょう。


そういう意味で若い人はプロパガンダでまみれた


先進国を出て行き

成長しているアジアに出て行くなんてのは

本気で考える時期なのかもしれませんね。


そして現代金融の嘘ってのはかなり複雑になってるので

理解・解明するまで時間がかかりますが

やはりそれらの知識が極めて資産保全のためにも大事になってます。




それでは!



ゆう







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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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