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【日本人は「辞める技術」を学ぶと幸せになるか?について考える!】

2019 11月 10 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【日本人は「辞める技術」を学ぶと幸せになるか?について考える!】
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どうもゆうです!

こんばんは!



さてさて、ここ最近私は生活していて、色々読書したり

考えたりすることがあるのですが


そこで最近考えていたのが

「辞める技術」

とか

「辞める練習」ってのが


やはり日本人にとっては大事なのだろうということです。


というのは最近とある書籍を読んでいてそれが

書かれていたわけですが、


やっぱり私たち日本人って何かひとつのことに取り組むと

仕事でも学校でも「苦しくてもがんばってしまう」

ように教育されているわけです。


が、これ・・・マレーシアでは全然違って

人々は「辞めると決めたらすぐ辞める」

のですね。


これは日本人からしたら「根性ないな」みたいに映るかも

しれませんが、


実のところ重要な考え方があって

「辞める」っていうのは「新しいスタート」につながる

ってのは事実なんです。



それでこの事実に気づいたのがマレーシアにいらっしゃる

日本人の方なんですが

今日はその辺について考えます!


編集後記で!







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===========編集後記===========

さてさて、私はここ最近とても素晴らしい考え方に出会いました。


それはまさに上に書いた「日本人は辞める技術を習得すると幸せになる」

みたいな考え方でして、


これは結構マレーシア在住日本人にとっては有名な方なんだけど

野本さんという方がいらっしゃって


私の大学の先輩でもあるのですが

マレーシアにいらっしゃる彼女が書いた


「日本人は辞める練習が足りていない」

という本があるのですね。


これはおススメ本です。



それでここでは マレーシア人の方が簡単に言うと

「結構すぐ辞める」ことなんかは有名なんですが


一方日本人は「なかなか辞めないでがんばる」ことが

多いわけです。



それで日本では「辞めないで最後までやりぬくことが美徳」

とされますが、



それ自体疑ったほうが良いんではないか?

みたいな考え方なんですね。



ちなみに「辞める」とかあとは私は昔から考えていたのが

「逃げる」っていう言葉があるけど


私の場合 例えば利益確定の表現として

「逃げる」という言葉を結構使います。


人間にとって「うまく逃げる」「うまく辞める」

これって結構大事なんですね。



私自身の人生を振り返っても、

良い結果につながったのは「色々なものを辞めたから」

だともいえると思います。


これはこの前「人間には天職がある」っていう号を

書いたのだけど


まさにそれで 「色々辞めていくから天職が見つかる」

ってのが事実であって


辞めるっていうのはその人が生きてる限り

「新しいスタート」になるわけですよ。


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PDFレポート
【人には、あなたには「天職」があるっていう話】
http://fxgod.net/pdf/tenshoku.pdf

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それでマレーシアの人なんかはみんな結構すぐ辞める

んですが


そこで新しいスタートを沢山経験して適職を見つけるわけです。


それで野本さんなんかは「辞める練習」が大事だ、

ということを書かれていて


これはすごい言葉だな~と思って

私もこれはしっかりと頭の片隅において意識していこうと

思った限りです。



というのは私はここ最近マレーシアの学校制度、

教育制度についてよく調べているのですが


これがまあ面白いんですよね。


以前にホームスクールについて書きましたが

マレーシアなんかはもう教育事業においては

日本の1歩も2歩も先を行ってるわけです。




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PDFレポート
【「ゆたぼんの炎上」と、最近「学校に行かないホームスクール」が
マレーシアでは当たり前になってきてる、ことについて考える!】
http://fxgod.net/pdf/homeschool.pdf


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それでこのマレーシアの方々の姿勢に学ぶことってのは

かなりありまして、


例えば「小学校の転校」とかって

日本人だとある程度の大行事ですよね。


大体の人は転校経験ってのがない感じでして、

ある小学校や中学校や高校に入ったら


大体、その小学校や中学校や高校に居続けるわけです。


仮にすごいその学校がつらくても

そこで「耐えてしまって」それでずっと登校したりする

ってのが日本人ですよね。


たぶん、そこで子供の親御さんなんかも

「うちの子が学校に行きたがらないんです」みたいな

感じで子供の不登校とかをすごい心配する。



けどこれマレーシアの場合は違って

「なんか気に食わないな、合わないなと思ったら

バンバン転校する」


ってのが当たり前なんですね。



だから小学校とかも1つの小学校に居続けるというよりは

ある小学校なんかに行ってこれが合わないなと

思ったら


マレーシア人の場合はどんどん他の学校なりホームスクールなりを

探して転校してしまうわけです。


一定程度は適応する努力はするんでしょうが

ただ「これ合わないな」と思ったらもうすぐ辞めるんですね。



それでその後また「新しい挑戦」ということで

違う小学校とか中学校とかに子供たちは入っていくわけです。


日本だとたぶん「学校や職場をやめる」っていうのは

それが共同体として機能してたりもするから


そこから外れると共同体外になってしまいますからね、

それは大変勇気のいることだ、と思うんですが


マレーシアの場合それがどうもなくて

多くの人は学校でも会社でも「これ合わない」と思ったら

すぐ辞めて、そこでなんの躊躇も後ろめたさもないんですが


そして次の学校や職場に移っていくわけです。



ここでだから野本さんが指摘するのが

「日本人はひょっとしたら辞める練習が不足してるのでは?」

みたいなところでして


逆にマレーシアの人ってのは辞める練習、やめる技術の

天才のように私たち日本人には映るわけです。



それで、これは色々人生経験を重ねてきた人は

分かるんだけど


「辞める選択」っていうのは大変重要なもので、

それって結局「自分の責任で自分で選択すること」

に他なりませんが


そこで「辞めること」で、新しい道ってのが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
できるわけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


時間は有限なので、

旧来のものに固執すると新しいものになかなか取り掛かれない

というのがあるのですが



ここでマレーシアの人なんかは「良いところ、良いところ」

と移動していく傾向があって、その天才なんです。



それでマレーシアの場合は学校なんかは特にそうですが

日本では考えられないであろう

「学校の方針が気に食わないから」っていう理由で、


もうそれですぐに転校するわけですね。


同じ学校に居続ける人はあまり多くないとも言われます。


ちなみにこれは大変重要なことなんですが

マレーシアの学校や会社などのコミュニティってのは

「いじめ」がないと言われてます。


これはいわゆる固定的な関係の学校や職場のコミュニティだと

上下関係とかそういうものが形成されやすいわけですが


マレーのあらゆるコミュニティでは

頻繁にそのコミュニティ内部の人間が移り変わるので

ここでイジメなんかが起こりづらいと。


私の弟なんかは日本のコミュニティでもろにそういったものに

苦しんだ人で今はこの世におりませんが、


が、これはマレーシアだと起こりえないわけです。




それでこれはマレーシアの学校、教育事業ってのが

かなり自由化されていてそこに「競争」が発生しているというのも

大きいのですが


日本だと小学校は学区で固定化されてるものですが

マレーシアの場合は結構自由に学校を移動できたりするわけで


その辺の制度上の理由も大きいと思います。



それでここで「無理して続けない」ってのがマレーシア流であって

そういった人生を歩むと 大人になって辞める癖がついてしまうのでは?


と日本人は思うわけですがそれはまさにそうなんです。


マレーシアの人には辞め癖というか

「辞める技術」がしっかり身についてるわけですね。


辞める技術ってのは今 入ってる学校とか、職場とかを

新しいものに変更するわけですがその際の心理的な持ち様かと

思いますが


もうこの辺の心理技術をマレーシアの人たちは身につけてる

わけです。



それで転校や転職でかなり多い理由ってのがあって

それが・・・聞いたら驚くでしょうが


「ハッピーじゃないから」


だそうです・・・(笑)



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

マレーシア流「ハッピーかどうか?」の判断基準


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

これは思わず笑ってしまいますが、

「ハッピーかどうか」ってのが大変重要なんですね。



その学校や職場が「ハッピーで幸せかどうか」というのが

この辞める技術の中ではかなり判断基準として

重視されるわけですが


「ハッピーじゃなかったら辞めるし

ハッピーだったら続ける」


んです。



これすごくないですか?


ただこれマレーシアで生活していて「確かにそうだ!」

なんて私は思うんだけど


マレーシアで色々なお店に行くんですが

「不幸そうに働いてる人」なんてのはあんまり

日本ほど見ないわけです。


みんな 比較的 ハッピー なんですよ。


このハッピーって面白い響きで日本語だと幸福とかそういう意味

ですが、


これはマレーシアの人の働き方の根幹を成すものだ

とも思います。


例えばですが、この前私はIKEAというところに

スタンディングデスクを買いに行ったのですが


IKEAってのはまあマレーシアでは人気があって混んでいる

わけです。



日本だと、忙しい時期の接客って結構あたふたして

イラついてる人とかもいるんですが、


マレーシアの場合は?というとそうではなくて

すごいお客さんが多くても 店員さんはフランクで


そして笑顔満開でハッピーそうなわけです。


例えばレジとかの前はすごい行列だったりして

それを2、3人とかで対応してレジ計算してたりする

わけですが



日本だとこんなに混んでるとやっぱり店員さんも

イラつきやすいと思うんですが


マレーシアだと驚くのがそこで接客が友達のようで

すごい素晴らしいわけですよ。


ちょっと日常会話を交えたりして。


イメージ的には

どんなに忙しいときでも店員さんは


「ハロー、あなたはどこの国から来たの?」

「日本です~」

「オー日本、ARIGATOU」みたいな感じの


軽い会話をはさむ気さくさがあったりする、んですね。



ちなみに、私は以前接客は結構色々な業種やっていたのですが

例えばマクドナルドとか寿司屋でそういう接客を

アルバイトでしていたことがあるのですが


これは上司に怒られました。


「お客さんに友達みたいに接しないで

きちっとしなさい!」


みたいな・・・



私はこれずっと謎だったのですが

マレーだと逆にそういうロボット的ではない

人間としての友達みたいな接客が普通なんですよ。


だから、みなストレスがたまってないようにも見えます。


ちなみに私の接客は誰でも友達みたいに接するため

当時の飲食店では怒られたものですが


(マクドナルドで言えば、「今、肉のパティ焼けたばっかだから

お客さん、ダブルチーズバーガーうまいっすよ」みたいな感じの接客でした。

けどお客さんは結構喜んでいたと思うんですよ)


ただその後スタバが出来て私がやっていたような似た接客やって

成功していたからそれでいいんじゃないかな?と私は思ったりするんだけど


マレーシアの人なんかはもろに大体の店がそんな感じなんです。


ちなみにスターバックスにいたっても店員さんは


「ハッピーそう」でして、


かなり楽しそうなんですね。


ちなみに客が居ないときなんかは店員同士で

客席に座って色々談笑してるんですが


これは日本のスタバだとあまり見ない光景だと思うんですが

まあ見ていて幸せそうです。


それで、スタバなんかでも客の私に友達みたいに

接しますから、これがまあ心地良くて


たぶん相手もそういう接客が楽しいんだと思う。

(たぶん、客が独身だったら店員さんと恋愛関係になることが

多いだろうと感じます)



まあだから、普段からみんな「ハッピーそう」に働いてるんで

適度に力抜けてるので暮らしやすいわけです。


それでこれはきっと彼らが

「ハッピーじゃないとすぐ辞める」から出来てることでして


これは日系のマレーシア企業が悩むところなんですが

「マレーシア人はちょっと怒るとすぐ辞める」

んだそうです。



これはほんと、現地の日本人たちはよく言いますよね。

逆に私は「日本人って怒りすぎじゃない?」とも思いますが

とりあえず日本人はどこでも怒っている。


「こうあるべきなのだ」とかみたいな「べき」を語るおじさん

って日本人はすごい多いわけですね。


けど世の中で絶対的正義ってのはなかなかないですし、

マレーシアにいたっては 多民族国家であるから

「べきだ」と言えることは少ないのです。



それぞれ全然価値観やバックグランドが違うから。


例えば私たち日本人は「接客はお客様を神様として丁重に扱うべきだ」

とか思い込んでたりするんだけど


それは実際は商売人ってのは官僚の敵にあたりますから

そこで商売人を陥れるためにそういう価値観が

台頭してきて行政も消費者庁なんかがそれに加担して


出来てる極めて政治的な価値観であると海外に住んでると

分かるけど


マレーシアでは官僚が弱く、商売人が強いですから

そこで上下関係などはなく


店主も客も同じ人間


になるわけですね。


だからそこでは友達感覚の接客になるし、

それは共産主義の日本以外は大体みなそうです。


それでマレーシアにいる日本人でいらいらするタイプってのは

こう大企業駐在員とかに多くて


私も以前にマレーシアのホテルで日本人の大企業の商社系の

駐在員が ホテルのスタッフに大声で怒鳴り散らしてるのを

見たことがあるんですが


この人たちは自分が神様のように扱われないと納得できない

わけです。


とんでもないやつらですが、

実は時々そういう日本人を目にすることがあります。


それでこれは「こうするべきだ、ああするべきだ」みたいのが

おそらくすごい強くて、


その脳内の観念から外れた行動は許せないとなるわけですが

まあある意味 優勢思想のヒトラーに通じる。


けどそんな人は結構日本に多いと感じます。


「○○すべきだ」とかそういうマナーとか作法ってのが

あるけど


これは最近ネットでマナー厨とか言われて皮肉られてるけど

それが実際は私たち日本人の 柔軟性、マレーシア的に言うと

ハッピーさを失う原因ともなってるかもしれない。



マレーシア人を縛るのはマレーシアの法律とか宗教の戒律だったり

しますが、


それ以外で空気が人を縛ることは日本ほど強くない

わけです。


だから「○○すべきだ」的な価値観を持った人が少ないってのは

感じます。



といっても「政府は重税で国民を苦しめるべきではない」

というのはみな共通して思うところですから

自分より強い行政たちが横暴を働く

税金面についてはめっちゃ怒ったりします。




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


ハッピーじゃなければ辞める、という判断基準


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


それでマレーシア人たちは日系の職場に入っても

怒ったらすぐ辞めてしまうわけですが



これは「ハッピーじゃないから」なんですが


ただこれは馬鹿にできなくて、マレーシアの所得ってのは

現実、どんどん上がってるわけですね


世帯所得に関してはもうKLに関しては

月間で30万円前後になってますから


どんどん増えている。


ただこれは当然だとも思いまして、

「ハッピーじゃないから辞める」わけですが


そこで「ハッピーな職場」「ハッピーな学校」に行くので

当然 生産性も上がるし、また学習効率も上がるので


そこで人々はフルに自分の能力を生かせるわけです。


となるとこれは 一人当たりの所得、GDPが

上がってるのも納得できるわけです。



それが私はよくトライ&エラー&検証が大事だって書くのですが

それは音声でも良く言ってます。



★★★★★★★★★★★★★★★★★

トライ&エラー&検証&トライの音声
http://fxgod.net/tryanderror.mp3


★★★★★★★★★★★★★★★★★


それでこの

「すぐ辞める」ってのは・・・


そうトライ&エラー&検証&トライ

に他ならないわけですね。



とりあえずやってみて、ハッピーそうだったら

続けるし、


そうじゃなかったら辞めてみて

考えて、また自分の意志で 挑戦してみる


これをやってるのがどうもマレーシアの人たちなんです。



これは誰に教えられるわけでもなくて

彼らは生活観でその考え方を体得してしまってる

すごさがあると私は思いました。



ちなみにこれは教育制度でもそうで

多くのマレーシア人が学校を転々としたりして


最近人気なのがホームスクールですが


このホームスクールは自宅学習なんかも重要になるけど

そこで子供たちがすさまじいレベルに到達するわけです。


あるマレーシアに住む日本人の男の子はもう10歳くらいで

「マンデルブロ集合」とかいう大学生の理系でも

場合によっては分からないような話を延々と語れたりする。


これは「ハッピーそうな」ものを探して転々としたからこそ

一気に学力が花開いたんでしょう。



だから私は最近マレーシアの教育制度とかについても

よく調べているんですが


この「ハッピーであるかどうか」は大変重要な指標なんでしょう。


日本人だと「それで将来的にお金稼げるか」とか

「それで自分のためになるかな」とか


結構真面目に考えてしまう傾向ってあると思うんですが


それよりは「その学校、塾、職場で生活、学んでいて

ハッピーであるかどうか?」


を基準尺度にしたほうがおそらく人生うまくいく

んです。


それで日本の教育では

「辛きを耐え忍んでやり続けることが素晴らしい」


という価値観を洗脳されるわけです。



私が今でも疑問なことがあって


それは中学生のころ、

私は環境委員会というのに勝手に配属になったわけです。

学校を綺麗にしましょう、みたいなそういう

キレイゴト委員会です。




私は正直この環境委員会ってのがなんか気持ち悪くて

「キレイゴトばっかり言ってる感じ」があって

とにかく学校を綺麗にしましょうとかいって


掃除させるわけですよ、私たちに。


それって無料清掃員じゃん、学校が清掃員雇う費用ケチってる

だけじゃないか


なんて私は思っていたんですが


そこでは環境委員会の私たちが

昼休み何故か強制的に掃除しないといけない

わけです。



それで私は結構これをサボっていたわけです。

おかしいと思っていたから。


けどある日その環境委員会の先生ってのがいて

185CM以上ある、体重100キロくらいある巨漢な先生

だったんだけど


こいつが顧問で、私はある日サボってるのを見つかって

それで猛ダッシュで逃げたわけですね。


そしたら「あいつを捕まえろ!」と、学校中に指令が

出されて 逃亡した私は捕まるわけです。


それで私は多くの生徒の前でその巨漢の先生の前に

立たされて、まだ14歳とかだったと思いますが


ここで「てめーなんで逃げた!」とかビンタされまくった

わけです。


今だとそういうのはNGなんでしょうが昔は結構そういうのが

よくありました。


それで私は往復ビンタをその巨漢の先生から

食らいまくって、それは他の生徒への見せしめだったでしょうが


ここで「逃げるな」みたいな思想を彼は注入してくるんです。


が、私はそれ、すごいおかしい、と思っていて

まだ体も子供で小さいですし、思考も今ほど言語化できない時期ですから

「なんかおかしい」とそのあともずっと思っているわけですが


これは大人になった今でも「あの教育はおかしかった」と

思ってるんです。



普通大人になったら「私を叩いてくれてそこで更正した」とか

思うのが美談ですがそうではなくて


私はやっぱりあれはおかしかったと思うわけです。


私がもし殴り返しても、停学とかにならないで不利益をこうむらないという

公平な条件で殴るならまだ分かるんですが


私は制度上、評価基準に抵触するから

この教師に手が出せないわけですから。


というのは当時は言葉で反論ができなかったんだけど

「逃げる」ってのは人間としては極めて大事な行動なんですね。


例えば、よくイジメで自殺するとか、会社でパワハラで自殺するとか

色々私は見てきたけど


「彼らが辞められたら、逃げられたら」


命を守れたはずです。


本来人間には動物的な本能があるもので

逃げるってのは結構大事な 免疫反応です。


これからライオンがやってくる中で逃げられないと

食い殺されてしまいますから。



パワハラ会社にずっといることで逃げないことで

精神を殺されてしまいますから。


それで上記の教師は、まあ「逃げるな、辞めるな」の思想で

日本的な社会主義の軍隊思想が強かったんですが


私は色々その中学校で疑問を感じて

受験勉強かなりがんばって

自由な校風である早稲田にいくことになるんですが
(そこではちゃんと清掃員の人が掃除していた)


それはやはり「逃げたからこそ」

つながった行動です。


そこで新しい自由な学校で色々学んでそれが今につながってる。


これは「稼ぐ」と言う部分でも同じで

私はブラック会社にいたけども、そこもやっぱり

社会主義的な根性主義的な価値観が強くて


理性的に話すことは嫌われていた職場だったけど

そこも「自分に合っていない」と思って


自分で稼ぐ方法を探して、色々トライ&エラーして

それで稼げるようになって・・・



私は今マレーシアにいるわけです。


ここでもし私が「耐えていてしまったら」

今頃、精神病んで自殺してるんじゃないか、とも思います。


だから私の場合は中学校のころぶん殴られたその教師の

逃げるな、辞めるなの反対を生きてきたわけですが


それは結果、マレーシアでいうハッピーにつながってるのは

間違いないわけです。



それで私たち日本人の場合は


野本さんが示唆しているけど

どうもこの


「辞める練習」とか


あとは「逃げること」っていう動物的な本能を

教育で抜き取られてるようにも感じまして、


ここで本来はブラック会社で全然お金も稼げないで

自由がなくてハッピーじゃないなら


本来は 逃げて、辞めるべきなのに


ここで「一つの会社でがんばるべきだ」みたいな価値観が

強くて


転職回数が多いと、マイナスに考えられたりもするから

それを避けたがるけど


本当はこの「動物的な本能」が教育の上で

骨抜きにされてるのだと思います。


本来は逃げなければいけないところで

逃げないで戦ってしまって


それで致命傷を負ってしまう人ってのは

日本人は多いわけです。


その最たる事例がやはり私の弟でして

彼は逃げなかったから、辞めなかったから、

亡くなることになった。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「辞めないこと」で得をするのは誰か?


■■■■■■■■■■■■■■■■■■



これはマレーシアの日系企業見ていれば分かるけど

「ちょっと怒っただけで辞められたら

営業利益上がらない」わけですが


だからここで「辞めないで逃げないで戦い続けるのだ」

っていう価値観が強いのだろうと思いまして


その価値観が日本の大企業支配を支えてるだろうと

私は見てますが


だからこの「辞めないこと」「逃げないこと」で

得をするのは


現状、大企業や税金をとる官吏たちだけではないか?

というのが私が感じてしまうところです。


それでマレーシアの場合、結構簡単に辞められる土壌がある

ってのは、同時に転職を簡単にできる、中途採用が

普通にできる土壌があるってことでもありますが


ここで中途採用も不利にはならないし、

学校制度でも転校生は普通だから目新しいもんではない

わけです。


だからその学校とか会社に依存してる人は少なくて

そこで会社名をステータスとして誇ってる弱い人間は

少ないわけですね。


日本だと、やはり会社名に誇りを持ってる人って

結構居るもので


私が海外で出会う駐在の日本人に

「普段どういう仕事してるんですか」とか聞くと


大多数の日本人が「私は○○の会社で働いてます」

とか大企業名を言いたがるんだけど


私は「どういう仕事してるのか?」という質問だから

仕事の種類を聞いてるわけです。


SEやってますとかマーケティングやってますとか

商品企画やってますとかそういう話を聞きたいけど


そして海外の人はみな職種でそうやって答えるのだけど

日本人は会社名で答える人が多いんですよね。


これ謎だったんですが、

おそらく大企業なりに意識が依存してるからそうなるんでしょう。



まあそれで日本のこう何事もあきらめずに

最後までやり通すという価値観と


マレーシア的な ハッピーじゃないとすぐに辞めて

次にトライするという価値観


これは全く反対と言えますが


どっちがいいのか?というと


大企業経営者とかからしたら前者の価値観の人間が

沢山いたほうが 労働者調達コストが下がるので

うれしいでしょうが


労働者だったり、またはスモールビジネスの人間からしたら

後者のほうが良いのではないかと


私は思います。


それでここで重要になってくるのが前号で書いた

「多極化」であって


もうこの多極化ってのはあらゆる仕事スタイル、投資スタイル

にも影響してきて


これから「様々な仕事や投資」が増えていくはずなんですね。


そこで効率性の問題があって


「合っていないことを淡々と何年もやり続けるよりも

合ってることを見つけてそれをやったほうが

生産性が高まる」

ってのは事実ですから、



そういう意味ではマレーシアの人なんかはいわゆる

以前書いた「天職」に近い職種に簡単にたどり着くでしょうし


そっちのほうが最終的に社会全体の経済活動は

活発化しつつ、


なおかつ ハッピーな人が増えそうです。



あと、大体の職場や学校ではある種の官僚組織が

必ずできてしまうもので、


それは例えばどの赤字会社にもお局様ってのが

いて、この人たちが本来の会社の競争力を阻害してる

ものなんです。



例えば私の場合ですと会社ではトップ営業マンでしたが

本来なら、生産性高いのですから、

私に教える仕事なりさせればいいのですが


ここでお局様ってのがいて、彼女が役員と仲良くて

そして「あの子が調子乗っているから潰してしまいたい」

みたいな感じで目をつけられたんですが


こうなると会社や事業部ってのは伸びないわけです。


必ずこういう官僚組織ってのが 人材が定着すると

会社の成長を妨げてくるんですが


私の友人なんかで会社再生の分野で最近大変

有名になってる方なんかは


まず赤字会社のこのお局様、官僚組織を叩き壊して

会社を再生するんです。

(これ、ほんとすぐ会社が息を吹き返して、

今まで冷遇されていた社員たちが輝きだして

黒字になるらしい)



それでこのように人材が流動的だと色々日本では

批判されますが


そこでは会社内に官僚組織ができずらいですから

生産性が担保されるってことなんでしょう。


それを実践してるのがマレーシアですよね。


ちなみにこの会社がもっと大きくなったのが

日本でして


例えば日本の政治を運営してるのは政治家ではなく

官僚ですが


政治家は4年に1回とか選挙で落ちるんだけど

「じゃあ官僚や公務員は?」というと


選挙で落ちないんですね。


謎ですよね。


アメリカでは トランプ政権になって

ワシントン官僚が総とっかえになったわけですが


日本だとこの「官僚機構の定着化」ってのが起こっていて

それが日本の癌になっている。



「なんとかその地位にしがみつく人」ってのが多くなると

たぶん社会は機能不全を起こすのでしょう。




それでミクロとマクロでも日本ではこう

「がんばって最後までやるのが美徳」とされますが


それよりはマレー的な

「あなたがハッピーなら継続して」

「あなたがハッピーでないなら違うものにトライする」


ってのは現代では大事かもしれないってことです。



というのは投資手法だってビジネス手法だって

どんどんアップデートされていて新しいものがバンバン

出てきてますから


そこで自分がハッピーじゃないことを続けていても

効率が悪いとなりますよね。



それでITが登場する前というのは、

仕事とか職種などの情報が限定されていましたから

ある程度しがみつく、ひとつのことをやりぬく重要性は

あったのかもしれませんが、


今の時代はネットの時代でして

あらゆる選択肢がある時代ですから


そこで「辞める技術」「逃げる技術」は

時代の変化とともに大事になってきてるのかもしれません。



私も時々メルマガで「成功するまでやり続けましょう」とか

書いてしまっていたんだけど


これ事態がそもそも日本人的な、硬直した考え方が

中にある気もするな・・・とは思って考え直していたわけです。



それよりは色々やって、トライしてみて

「それで合ったものを見つけたら」


「成功するまでやり続ける」という価値観のほうが

良いのだろうなと思った次第です。


やはり人間、向き不向きがありますから。



それで基準は

マレーシアのひとたちが採用してる

「それに取り組んでいてハッピーであるかどうか」

なんでしょう。



ハッピーであるってのはその職種なり学校の体質が

自分に合ってるってことですから


成長につながりますんで


それが大事ですね。




よくよく考えれば、私が今まで取り組んできたもので

物になったものは


「取り組んでいて自分がハッピーだった」と感じられるものでした。


それ以外で苦痛で学んだことは何も役立っていません。


だから学んでいて楽しさやハッピーさを感じられるところ、

そういう職場、働き方、学校などなど


を選択することがこれから大事なんでしょう。


そういう意味ではマレーシアの人の辞める技術、逃げる技術

そしてそれを新しい選択につなげていく技術は


学ぶものがありますね。



それで今までの時代であれば 「なんとかその一つをがんばる」

というのが生産性を発揮した時代でしょうが


これからは多極化の時代ですから

その価値観は徐々に時代の変化に

適合しなくなるってことですね。


それよりはこれからの時代は多極化の時代ですから

とりあえず色々トライしてみて自分に合ったものを見つける

っていうほうが強いのでしょう。



ということで今号の内容は私たち日本人の

既存の凝り固まった常識を破壊するような

ものでしょうが


ただそれは大事な考え方ですね。


私も考えさせられた内容です。


辞めるっていうことはすなわち

新しい選択が出てきて新しいスタートを作る

っていうことと同義でして



これからの時代はこういった価値観のほうが

強いのかもしれないですね。




それでは!



ゆう






















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