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【これから世界も経済も「どんどん多極化」していく、 ということについて考える!】

2019 11月 10 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【これから世界も経済も「どんどん多極化」していく、
ということについて考える!】
⇒編集後記で


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どうもゆうです!

こんにちは。



さてさて 今日は日曜日です。

いや~今週の相場はガッツリ儲かった人が多かったのではない

でしょうか。


トランプ大統領様がこれは後付けではなく事前に書いたように

ジャブジャブマネーの実質QE4と利下げで不正吊り上げを行っていく

シナリオ書いてましたが、


まあほんとあの人はその通り動いてます。


あれはほんとNYダウなんかは

あからさまな株価の不正操作なんですが

ただ権力者を裁ける人がいないってのが現実なので


これはこれで乗っかって大きく儲けた人が

株式トレーダーで多かったのが

先週でしょう。


さて、そんな感じでアメリカはQE4を実質は開始して

これからジャブジャブマネーをトランプ様が大統領再選に向けて

行っていくわけですが


(ちなみに大多数の人は上がった後に仕込みますがそれだと

遅い。世間が米中なんちゃらで不安であった数ヶ月前に

仕込めていないといけないですね)



ただやはりあのアメリカの債券金融市場をQE4で買い支えるという政策は

時限政策であるから、

やはりアメリカは以前から書いてるように

短期~中期ではまだありでも

10年単位の長期では怖い、となりますよね。


それでここでどんどん力を増してるところがあって

そう、それが・・・


中国、


ですね。


それで私のメルマガでは中国が崩壊すると

やたらプロパガンダされていた2010年くらいから

ずーっと中国が世界の覇権国になっていくなんてことを

馬鹿にされながらも扱っていたのですが


これからやはり中国が無視できないってのは

今は徐々に人々が気づいてることです。


それでこれからの世界がどうなるか?というと

やはり「多極化」が進んでいくんですね。


多極化っていうとなんか分かりづらいかもですが

簡単に言うと、今までアメリカ(裏にイギリス諜報)が

一強だったんですが


これから世界全体で地域覇権国ってのがそれぞれ立ち上がって

それがバランスしながら、まさに多極でして

それで世界経済が回っていく状態になるわけです。


トランプ大統領はそのための準備作り、をしている

ってことです。


この辺を今から知っておくと、おそらく

10年、20年後のあなたの有利につながりますので

今日はそれを書きます。


ネットが当時WINDOWS95が出たとき

「ネットの時代になる」と言って勉強した人たちは

20年くらい経過して今金持ちになってるけど、


それと同じ現象がこの多極化に現時点で気づいてるかどうかで

出てきそう。



みんなが気づいてから気づいても遅かったりするので

今から知っておくとよさそうです。


編集後記で!






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【中級編・FX動画!!】
山之内流のグランビルの法則とダウ理論について


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さてさて、今日は今行っている、

年収6億4000万円をたたき出した山之内さんの

「山之内FX講座」ですが



今まで初級編をお送りしましたが

今日は「中級編」の動画をお送りします。


ずばり今号は・・・


【中級編・FX動画!!】山之内流のグランビルの法則とダウ理論について



という動画ですね~



こちら原理原則の大事な動画ですので


是非ご覧くださいね~






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それで今日はこちらの山之内さんから

あなたにメッセージです!


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【グランビルの法則とダウ理論について】


■山之内流グランビル/ダウについて。



あなた、こんにちは

今回は、グランビルの法則とダウ理論について
お話をしていきたいなと思います。



※以下は動画上のチャートを指摘しながらの解説となります。
理解を深めていただくため是非、動画をご参照の上お読みください。


NEW!【中級編・FX動画!!】山之内流のグランビルの法則とダウ理論について


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グランビルの法則とは?


アメリカはウォール街の著名な株式アナリスト、

ジョセフ・グランビル(Joseph E. Granville)があみだした、

株価と移動平均線の位置関係を利用した手法です。


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基本的には移動平均線に対して、

買いのポイントや売りのポイントが突き抜け買いや、

押し目買い、自律反発の買い、乖離してるので買い。


などいろんな話がありますが、

何が正しいのかというのは正直私の中では無い。と思っています。



と言ってしまうとこのお話が終わってしまうのですが、

検証の結果によって、

自分が一番信じられるものが良いのかなと思います。




私の中ではこの動画にある、

買い3を一番信用して取引をしています。


私の場合は移動平均線を20,50,100と並べておりますが、

ローソクが移動平均線に寄って来たタイミングで買う。


といういわゆる押し目買いを繰り返しています。



一説によると、ジョセフ・E・グランビルが

200日の移動平均線を使っていたというお話があるのですが、

200が絶対数値かと言われると私はそうではないと思っております。




1時間足の200(200時間)なのか、

日足の200(200日)なのか、

15分足の200なのか、5分足の200なのか、


というのもまた変わってくると思うのです。



なので、ご自身のトレードスタイル、スタンス、

見られる時間帯もあると思いますし、


それに応じてどの数値設定が良いというのも正直わかりません。



ただ、私が信用しているのは、

現在20,50,100でやっているということです。



例えば、100の数値設定としましては、

一目均衡表を入れたときに雲の中を100の移動平均線が


ほぼほぼ綺麗に通っており、

この雲を表すと個人的にはチャートが

ゴチャゴチャとして見てるので、


100の移動平均線に代行していただいてるというところです。



100の移動平均線よりも上にあれば、基本的には上目線、

かつ20と50の移動平均線が上を向いていれば、


上昇パーフェクトオーダーとして、

上向きでトレードを考えるという風に見ております。



それぞれのチャート設定があると思いますが、

私の中で今一番信用を置けるチャート設定というのは、

この移動平均線3本のみになります。



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以上です!!



それで、

今回は「グランビルの法則」と「ダウ理論」という

かなりメルマガではよく扱うものなのですが



ここでそれぞれ大事なのですが


ダウ理論では山之内さんの考え方として

「高値安値の推移だけではダウ理論とはいえない。

通貨の相関を見るのがダウ理論だ」


という話がされているわけですが


これ以前も書いたことがあるのですが

大変大事なダウ理論の考え方なんですね~




一応復習ですが、

私のメルマガでもよく相関について書いてますが

これは実はダウ理論の考え方なんです。



「平均は相互に確認されないといけない」


という有名なダウ理論の考え方があってそれなんですね。



19世紀のアメリカってのは

工業生産が盛んになると

その製品を輸送するために鉄道が整備された時代だったんです。



そのため、鉄道などの運輸関係も盛んになっていたのだけど


一方工業生産が不調になるとそれに関わる

鉄道業も同様に不調になるわけです。



だから当時 ダウ理論のチャールズダウは

工業と運輸業って切っても切り離せない関係だから

「運輸株平均」
「工業平均株価」

の両方を見ていたんです。




2つは密接な関係だったので

この2つの平均株価を見て、

好調か不調かを判断していたわけでして


だからチャールズダウは

関係性のある2つを見て、


両方で同じ動きをして初めて好不調が判断できると

言ったわけで



それが大雑把に言うと


チャールズダウの

「平均は相互に確認されなければならない」

なのだけど


この当時鉄道や工業で構成されていた

チャールズダウのダウ理論の考え方を


為替トレードに落とし込むと、

実は「相関性分析」ってのが出てくるわけですね。


だから相関性分析っていうと何か発展なのか?

と思う人もいらっしゃるだろうけど


そうじゃなくて「あくまでもダウ理論に忠実に従って、

相関性分析ってのが出てくる」


わけですね!


ダウ理論って高値安値の推移っていうのだけ

注目されがちですが

まだまだ他にもあるんだよ~っていうことで


山之内さんはそれらを活用してるから年間6億いったのだな~

って分かって面白いですね!




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相関性は具体的にはダウ理論を使うのだけど、


例えばユーロ買いが進んでる場合は


ユーロドル ユーロ円 ユーロオージー

全部ロング目線になるわけですけど


逆にそこで 一番売られてる通貨を探さないといけないわけです。


というのはあくまでトレンドを取りにいくっていうのを

目的とするからですね。
(その際もやはりダウ理論のトレンド3期の
トレンド先行期~追随期を狙います。)




ただそんなときに

すごいユーロ買いが起きていてポンド買いがおきていたら

レンジになりやすい。



「ぶつかりあってバッティング」しちゃうわけです。


だからレンジになりやすい。


これってトレンドフォローでトレンド取りたい人には

どうでしょうか??


レンジになってしまう可能性があるので結局

利益伸ばせない、もしくは損きりになってしまう可能性は

あるわけです。


だから山之内さんはそういう通貨ペアは捨てる。



そこで


一番買われて、

一番売られてる通貨を探すわけですね~



それでそういう最強と最弱のペアなら

どこで入っても本来は含み損関係なしで言えば

負けずに勝てるのだ、とおっしゃってます。


だから実のところ山之内さんの場合は

大変ダウ理論に忠実、と言えるのですが


そこで「平均は相互に確認されなければいけない」

っていうところから相関分析が出るのだ


ってのが分かってくると思いますので

(その平均の確認のためにパーフェクトオーダーとか

使うわけですね)


大変この動画、分かりやすいと思います!



「あくまで基本に忠実に」でありまして

山之内さんはダウ理論、グランビル法則に沿って

トレードを仕掛けてるわけで


特にダウ理論の中の平均は相互確認されなければいけない

が大変重要なのですが


その辺が分かると一気に成績も変わるわけですね~



今までたぶん

「なんで俺はなかなか利益出ないで負けてしまうのだ~」

みたいな人もいらっしゃったかもしれませんが


そういう場合はこのダウ理論の

「平均は相互で確認されなければいけない」が

抜けてる可能性はあるわけです。



逆に「全体を見てしっかり森を見て、

そして仕掛ける」


ということをすると


やはりトレンドがしっかり狙ったとおり、高い確率で

取れるようになってきますので


結果として大変負けづらく、儲かるトレードが

構築できるわけです!!



山之内さんなんかはこの辺押さえて一気に

超富裕層になった人でもありますので


是非学んでみてくださいね!




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=============編集後記===========
さてさて、今日は

「世界がこれから多極化していく」ということについて

改めて書きたいと思います。


ちなみにこの分析のオリジナルは私はちゃんと書きますが

田中宇先生でして、


彼が昔からずーっと言ってきたことです。


が、やはりなかなか人々に納得してもらえなくて

無視されていた言論であったけど


もうこの数年の流れ見る限りどう見ても

世界の多極化は進んでるという評価になります。


私なんかもこの多極化論ってのは

結構メルマガで

長いこと扱ってきた経緯はあるのですが


もう最近は・・・「間違いないな」みたいな感じですよね。

というか既に多くの人はまだ気づいていないけど


「既に世界はアメリカ帝国化が終わりつつあり

多極化する世界に突入してる」


と言えます。


私の場合、色々な国の人と話したりするので

この前はアフガニスタン人と話したのも扱いましたが


そんな流れで「あ、もうこれ多極化間違いないな」と

確信をしてる感じです。


いずれ、多くの人が5年とか10年とかして

遅れてようやく、気づきだすでしょう。


逆に今気づいて早めに動いてる人は、色々恩恵を受けるでしょうね。


それで、この多極化ってのはなんかイメージ的に難しい?

かもしれませんが


簡単なことで、男性だったら漫画の幽遊白書ってのが

昔すごいヒットしたと思うのですが

あれと同じなんです。


あそこで 四聖獣 ってのが出てきて

いわゆる四天王みたいなのが出てきて


彼らが4つの四天王としてバランスを取って

魔界を支配していた、というストーリーが確かあったと

うる覚えで記憶しているけど


まさにそんな感じに世界はなっていくんですね。


今まではアメリカ一強でしたが

それが、アメリカは帝国、世界の警察官から降りまして


それで北米大陸ではアメリカとかカナダみたいなところが

一定の影響力を保持しつつ、


アジアでは中国とか統一朝鮮とかあとは

日本?とかが一定の局として機能して

(日本はそこで中国の属国になるか、EUにおける

フランスのように権限保持できるか、今微妙なところ)



あとは東南アジアだとマレーシアとかインドネシア


あとは中東だとイランとかですよね。


あとはロシア、なんかになっていくわけですが


こうやって地域にそれぞれ局ができてきて

それで世界経済がバランスを保って、成長率を上げていく

みたいな世界経済モデルにこれからもう間違いなく入っていく


わけです。


ちなみにこういう大きな世界経済のデザインをしてる人間ってのが

いて、その1人がアメリカのキッシンジャー博士とかでしょうが


そういうまあすごい財閥なんかがバックにいるでしょうが

彼らが結局世界の経済状態をデザインしてるとしかいえませんが


そこでトランプなんかはそのエージェントなんですね。


この見方でのみ、色々な細かい政治現象なんかが

分かるわけです。


この辺を扱ってるのが国際関係論とかの学問ですが

さらにそれが発展したのがこの多極論でして


これは学者でいうと日本だと田中宇が第一人者である

と言えると思います。

(ご本人は学者のつもりはないでしょうが、やはり

その辺の国立大の教授なんかを飛びぬける頭脳を持ってる人)



それでこの世界の多極化ってのは資本家の論理ってのが

あるんです。


よく「トランプを正義の味方だ」みたいな感じで支持してる人いるけど

私はそうは思っていなくて


彼は単純に「多極化させたほうが世界経済の成長率を

保てるからそのために動いてる」


だけだと見てます。


世界経済の成長率を保てば投資家は儲かるんですが


あくまで投資家が各国に投資して儲けやすいように

世界をリ・デザインする、という極めて大きな考え方が

存在してるわけですね。


それが多極化です。


すなわち、アメリカ一国が帝国として今まで

世界の消費を担っていた。


アメリカ人はクレジットカードでとにかく消費して

消費して全然貯蓄ないんだけど


あれはアメリカ人たちに消費させてなんとか

世界経済の成長率を保っていたわけですね。

その構図に日本も入る。


が、それだと経済成長の効率性ってのが世界全体では

落ちまして、


例えば今までだと北朝鮮とかフィリピンとか

あとは中東とか、南米がそうですが


これらの地域ってのがどんどん貧困化するわけです。


そこに中間層はいない。

これは世界全体の経済成長にとってロスが大きいっていう

考え方でして


だから「世界全体に中間層をどんどん誕生させて

彼らにバンバン消費させて 世界経済の成長率を上げよう」

っていう考え方があるわけでして


今おそらくキッシンジャー博士たちが

中国を肥大化させてるのはそういう視点ですね。

とにかく中国人たちにどんどん消費してもらう世界です。


あとはそこに中東とか東南アジアとかあとはアフリカとか

南米の新中間層が加わる。


ここで世界経済が発展すれば投資家は儲かるから

そのためのグランドデザインの設計をしてるのが

キッシンジャー博士の下にいるトランプ大統領


といえるでしょう。


この大きな見方があれば、色々世界で起こってることの

目的も分かるし、これからどうなっていくか


もかなりの精度で分かってくるわけですね。




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トランプが行った米軍の中東シリア撤退の

本当の意味とは?


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それで重要なのが、この前トランプの中東シリアからの

米軍撤退劇がありましたが・・・


もうあれが「世界の多極化を確定的なものにした」

と言えるのです。



あの、先日のトランプの中東シリアからの米軍撤退についての

「正当な評価」が日本語ではほとんど引っかかりません。

それくらい情報統制されている。


けどあのシリア撤兵ってのは

911以降のアメリカの帝国覇権戦略の「中心」

であったのが中東地域なんだけど




そこにおけるアメリカの大幅な権限低下を示すもの

と評価できるんです。


今まで、どのアメリカ大統領も米軍を自国に戻すという

この戦略をやりたがってもさせてもらえなくて

多くの大統領が挫折したり暗殺されたりしてましたが


トランプは 米軍に利権がある軍産官僚を完全に

押さえ込んで、それを実現してしまったわけですよ。


もうあれは「アメリカの覇権の大幅な低下」

が政治現象としてまず予兆として出てきた


そういう現象なんです。


これはさすがにアメリカ帝国覇権があるからこそ

アメリカのバックのイギリス諜報がいるからこそ

権限を維持できた日本の官僚機構には極めて不都合な真実

ですから


だから報道されていないってだけです。


ちなみにこの数年、私が書いてきたことが



例えば数年前に書いた

「北朝鮮と韓国が融和していく」ってことや

「アメリカが北朝鮮とくっついていく」ってことや

「ISISはトランプとプーチンが殲滅する」ってことや

大統領選挙のときには「トランプが大統領になっていく」

ってことや

金ゴールドが上がっていき、アメリカはQE4をやる

ってことや、


まあ色々あるんですが


それらは事前に書いてたのが全てこの

大きな流れに沿って書いてるのですが


それが大体概ねその流れになってるってのは

やはりそういった多極化戦略で進んでるってことですね。


それで今回のシリア撤兵ってのは、

その とどめの一撃と言えるでしょうが

もう「アメリカ帝国覇権が大幅低下することは避けられぬ」

みたいな意味を持ちます。



それで「これからじゃあアメリカの代わりに

どこが覇権もつねん」

っていう話になるんですよね。


それはやっぱり今のところ、中国やロシアなんです。


ただ、これが大変面白いところでもあるんだけど

中国やロシアは「私たちに覇権はありません」

みたいなフリしてるのが今の世界の情勢ですね。


あくまでも

「覇権国のアメリカが自分勝手やってる」と

彼ら中国ロシアは言ってるんだけど


本音ではもう自分たちに覇権が転がりつつあるのを

よーく習近平も、プーチンも分かっている。



ただこれが大事なことで 本当に頭良い人ってのは

自分が権力者だ、とか言わないもので

そこで権力がないように、影響力がないように振舞うもので


それは日本の外務省なんかがそうですが

(日本ではだから財務省が一番強いとみな勘違いしてる)


ここで中国もロシアもまるで自分たちは

覇権国ではないような振る舞いをずーっとしている。


彼ら自身が世界の覇権が多極化していることを

自ら言わないのは、少しずるいんだけど


それはやはり覇権がアメリカにあるってことにしておけば

自分たちは責任取らなくて良いからです。


自分たちが覇権国と自称しないほうが

安上がりなんです。投資効率が高い。


大人はこう考える。


これは良い事例で言うと、例えば

どんな公立学校にもクラスに「学級委員長」というのがいて

選出されるけど どの学級委員長もそのクラスでは

力がないもので


本当に力があるのは番長みたいな人であったと

思いますがまさにそれです。


これはどの世界も一緒だけど、本当に力ある

カネのある人間ってのはなるべく

表に出ないのですね。


それで一応今はフロントの覇権者ってのはアメリカである

わけですが


実際はもう世界の影響力の強弱で言うと

中国やロシアのほうが強いのが本当のところですよね。


これは科学技術系のニュースでも中国が最近強いところから

多くの人はうすうす気づいてると思います。


ただこれは単純な話で世界のGDP推移において

購買力平価単位のGDP計算があるけど


そこだともう中国はGDPが世界一なのですよ。


このデータ見たら多くの日本人は

「だまされていた~」と気づくでしょうが


本当はもう中国が経済でも世界一なんです。

アメリカは2位。

世界の購買力平価GDP(USドル)ランキング
https://ecodb.net/ranking/imf_……ppgdp.html


ただこれ中国がなかなか狡猾なところで

自分では一切これを言わないんですね。


「私たちは1位になった~とは言わず」

ここでこっそり1位になってるんです。


ちなみに購買力平価ベースのGDPが最初にあって

単純計算のGDPランキングがそれに追随していていくってのが

マクロ経済の流れなんですが


だから中国は本当は自分のところの経済力が

世界一と分かってるんだけどそれを自分で隠して

動いてるってのが特徴的です。



それでその大きな覇権転換を進めてるのが

トランプ大統領なんですが


あの人が「やっちゃいけないQE4」をパウエル議長に

させてるのも


最終的にアメリカの債券市場数年後に大混乱に落として

ぶち壊して


中国ロシアに覇権を渡すためとしか思えないわけです。


これも私は事前に2018年年末あたりから

2019年年始あたりに


これからトランプがQE4とそして利下げを進めて

株価高値を維持して再選選挙に臨むシナリオを

書いてましたが


ほんとそのシナリオに沿って動いてるわけでして

やはりトランプは覇権放棄屋です。


経済面でのアメリカ覇権の崩壊ってのも

今はNYダウが上がってるからみな感じ取れませんが


これもやはり以前に後付ではなく事前に

書いたように


やはりトランプの人気取りの一貫でして

あれは 銀行間取引市場のレポ市場について書いたけど


そこを使った実質QEであって

「やってはいけないQE再開」をしたっていうことで


これは短期~中期では株高をもたらすけど

長期的に、2020年代中盤あたりには

崩れることを見越しておかないといけない動き

なんですね。


それで興味深いのは日本の安倍首相なんかは

もうこれに気づいていて


ゴリゴリで対米従属を続けるフリをしてるけど

実は 国民には反韓国感情をたきつけながらも

裏で中国と関係強化してるわけです。


これは中国と何もせずに関係強化したら

自称愛国者(本当は単なる社会主義者)がうるさいので


だから彼ら自称愛国者が嫌いな韓国に対して

反韓国感情を作りつつ、


そこで安倍は中国と一気に関係を深めた。


だから今の日本は 田中先生が書かれていたけど

「両属」状態でして


アメリカと中国、両方に擦り寄ってるわけです。


これは実は地域周辺国で良く見られる現象で

マレーシアでも以前はナジブ首相がそうでしたし

韓国のパククネなんかもその気があった。


安倍首相なんかもそれに似ていて今は

対米従属しながら実は中国と関係強化するという

「両建て状態」なんです。



ただこれらの状態は「隠れ両属」みたいな状況で

多くの人はなんとなく気づいていないんだけど


本当はこの動きってマスコミが正常機能していれば

大きなニュースになるはずなんですね。


「日本は対米従属だけではなく対中従属も進めている。

これから日本はどのように振舞うか」

みたいな記事が出てきてもよさそうですが


これらは色々マズイので記事にはならないんでしょう。



本当はこの2019年は巨大な覇権転換が進んでる年

であります。



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これからの多極化は「多重型」の構造になる


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それでこれからの世界はまず多極化するのは

もう確定と言えるでしょうが


そこで「多極化の特徴」ってのがありまして

それが「多重型」であるわけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


すなわち各地域に覇権国があるんですが

それらが地域ごとにちょっと被ってる、みたいな

状況。


今まではこの多重的な状況ってのは権力者に嫌われていて

例えば冷戦終結までは


アメリカ(後ろにイギリス)とソ連なんかが

2分割されていたわけです。


この2極ってのは交わることはなかった。


明確に 色が分かれていたわけですね。


だから、西洋諸国と、反米諸国みたいな感じで

かなりくっきりとそこで 2分立で分かれていたのが

特徴的でした。


それで西洋諸国では「ロシアと中国が悪者だ~」

というプロパガンダが結構良くされていて


それは2分立で世界を分けた場合のプロパガンダとして

必須のものです。


洗脳の最も簡単な方法は そのグループで

2分立、2つの極の対立を作って 2つの極を

コントロール下において 上から操作するという方法。


大体の民衆はこの分断統治に気づかないから

どっちかの2極に支持や思想が寄りまして

ここでコントロールできるんです。



このように2分断して対立させながら

既得権益の軍産が権限を維持するっていう

そういう流れだったわけです。



それで冷戦後に日本やドイツが経済台頭したわけですが

ここで日本もドイツも官僚たちが強いですから


そこである種去勢されてまして


「アメリカの傀儡になるか敵になるか」という

選択肢の中で


「はい、われわれ日本は独立なんて考えませんから

もちろん傀儡となります」と

いうことになって


そこで「アメリカもドイツもアメリカより弱いんです」

という演技をしてずーっとやってきたわけですね。



日本の官僚機構は1990年代のバブル崩壊を

意図的に経済自滅につながるように誘導してますが


本当はあれはアメリカがやったというよりは

日本なんかの官僚たちが自滅的にやったというのが

史実の真実でしょう。


ちなみに官僚たちが経済が弱体化するのを知っていて

あえて 消費税なんかを上げまくるのも

それはやはり経済を弱体化させていくことが目的ですね。


官僚機構ってのは自国経済が弱体化すると

権限が強められますから本質的に

民衆と利益相反してるんです。



ただ・・・ここで官僚機構がN国党を警戒する理由でもあるんですが

彼らの「誤算」ってのがあって


これは大きな間違い、官僚機構の失態でしたでしょうが

アメリカ国内では実際は「アメリカ帝国覇権を放棄させたい」

という論者、おそらく米側の諜報でしょうが


そういう人が結構多かったし強かったんですね。


これが実は ネオコンって言う人たちですが

日本の官僚機構の失態はこのネオコン分析が不十分だった

というところに収束されます。


このネオコンってのは軍産と一緒にされることが

あるんだけど


どうも違って彼らは「過激にやって

そして失敗させてアメリカ帝国覇権を崩壊させていく」


という長期戦略を持ってるんですね。


例えばアメリカの軍産が大きな打撃を実際受けてしまったのが

イラク侵攻なんかで「大量破壊兵器がある」とか言って

それでフセインを殺したりしたわけですが


もうあそこで大きな打撃を受けたわけです。


大量破壊兵器なんてありませんでしたと。


また金融部分でも しっかり実需で発展すればよかった

アメリカですがそこで「あえて」債券市場で

サブプライムなんかで

バブルを作りまくって、自滅に追いやられているんですが


やはり諜報の世界になりますが

アメリカ国内の本当はニクソンとかレーガンなんかを

支持してる愛国者たちが


実際は馬鹿を装って過激にやって失敗させたというのが

歴史です。


ネオコンだとボルトンなんかが分かりやすいですが

私のメルマガでは 米朝首脳会談の数ヶ月前に

「ボルトンが実は北朝鮮の要人たちと話を進めてる」

なんてことも扱いました。


あれはだからネオコンの本質が出てますが

表向きは「北朝鮮に攻撃を」とか言うんだけど

裏では 平和的な米朝首脳会談が実現するように


動いていたわけですね。


これはメルマガの昔の記事残ってる人は

見てみれば分かりやすいと思います。


それでこの「過激にやって失敗させる」という

ネオコンたちの戦略を読めなかったことが


日本の官僚機構たちの失態です。


そう、今気づいても遅い。

もうこれからトランプたちが将棋でいうと王将を取る

準備をしていて


長年メルマガで扱っていた中東からの米軍撤退だけではなく

在韓米軍撤退についても言及してるけど


いよいよトランプの再選前後は在日米軍に

焦点が移っていく。


だから日本の官僚機構の失態ってのがあって

それがアメリカ国内の政治でこういう隠れ多極主義者の

ネオコンたちの戦略が読めなかったことですね。



それで日本の官僚機構はこれから5年前後で

かなり批判にさらされていく可能性が高まりますが


アメリカなんかはどんどん政治的に自滅を進めていって

最近はその空白地帯を中国やロシアが

埋めていくという事態になっております。


この多極化ってのはアメリカが一応表向きは

単独覇権ですが


そこでこっそり進んでるものです。


中国がこっそりとアメリカがいなくなった

空白地帯で経済面を支援してロシアが安保面を支援する

という感じで進んでますね。


それで面白いのが 日本もそうですが

世界の多くの国々が表向きはアメリカの覇権の中に

いるように装いながらも


実際は中国ロシアの覇権下に入っていくという

多重型の構造になってきてるということです。


それでこれが中国やロシアの戦略と思われまして

自ら表向きで覇権国を自称はしないのですが


そこでアメリカにフロントの覇権国を自称させておく

わけですが


その裏でどんどん中国とロシアが覇権を強化していくという

ものですよね。



自分で覇権国自称すると色々責任取らされたり

大変ですから。



それで日本なんかを見ているともう分かってしまうのが

これからどんどん中国に負けていくだろうということです。


一応最近は安倍なんかが対米従属を表向きしつつ

中国包囲網なんかに参加する演技をしつつも


実際は中国と裏で仲良くして対中従属するという

両属状態になってるのですが


これもやはり官僚機構がどうしても強いから

ってのがありますよね。

官僚機構が強すぎるために

安倍であっても表向きの対米従属ははずせない。


ちなみに私はマレーシアにいるのですが

マレーシアなんかだとやはり王様の信頼ってのは

厚いものがありますが


日本でも皇室があるわけです。


ちなみに私は皇室に対して悪い印象もまた良い印象も

特にないのですが

ただ事実として日本の国体ってのは


「君主制国家の中に民主主義が入れ子になってる構造」

でして マレーシアに近いけどこれは事実です。


それでここでは皇室ってのが実際は日本人を強化しうる

潜在力を持っているのですが


この皇室を幽閉するってのがやはり官僚的には大事なことで

だから宮内庁長官は歴代が、イギリス、アメリカの軍産の

手下である日本外務省から出ているんですね。

(ちなみに日本の外務省はアメリカの国務省に相当します。

両方とも軍産側)


それで日本の右翼ってのは偽右翼でして

アメリカというかイギリス諜報の犬でしかありませんので


ここで彼らは外務省官僚たちが

間接的に宮内庁長官を介して

皇室を幽閉してることに文句を言わない

わけですが


そういう意味では日本の本来の右翼は存在しない

ともいえます。


これは田中宇先生が

「日本の真のナショナリズムは三島由紀夫とともに死んでいる」

と書いてるけど重要な指摘です。



日本は自称愛国者の似非保守しかいなくて


本来の保守本流みたいな人らが消えてしまったわけですが


それが

おそらく日本の民衆の弱体化につながってしまっている。


また日本の左翼というのもこれはこれで

官僚の犬ですから、


日本の右と左を官僚の支配化に置くという

大きな官僚の 対民衆戦略は成功してしまったわけですが

それが日本人の不幸であります。


それで日本の場合はアメリカがこれからもっと衰退して

それで一緒に弱体化する方向性を取ってるので


そこで日本は本当の意味で独立国となることなく

中国へさらなる従属を余儀なくされますから


そうなると官僚機構の罪は極めて大きいといえると思います。


本当は保守本流が


田中角栄の意志を受け継いだ

2009年の小沢鳩山の動きであったけど


それを気づかずに彼らを左と思い込んでる人が
(洗脳された人が)

日本では多いわけですが


この思想・世論工作の成功ってのが日本の官僚たちが

民衆以上の知能を持っていたっていうことでもあって


民衆は官僚機構に負けてしまったから

必然的に貧しくなってるってのが日本の現状ですよね。


この辺は私の母国のことなので考えさせられるところです。


それで日本は対米従属から逃れられないので

対応に後れを取ったので(2009年時点からの小沢鳩山政権での

対応であれば早かったけど少し遅れてしまっている)


現状このままアメリカのQEの効能が切れてしまうころに

大きな金融崩れに巻き込まれそうです。


そのための対策はやはり必要ですね。


それで世界的に見ると、全体的に

最近は米中両属の多重型であることが多いのですが

マレーシアなんかがそうですが


最近は中国の影響が強くなってます。


それで以前にアフガニスタンの話も書いたけど

やはりアフガンなんかも中国の影響が強くなるでしょうし


中東も、中南米もそうなっていきそうです。


また最近は中国のテレビ報道なんかを見ていると

アフリカ特集が大変多くてアフリカに多くの中国人が

入っていき影響力を高めてますが


アフリカでも中国の影響力はすごい。


また東欧もどんどん中国の影響下に入ってます。


最近はもうどう見ても中国の世界影響力が

アメリカを抜いてるわけです。



ただ一応表向きはまだ、アメリカが覇権国ですね。



それで中国なんかは各地でインフラ整備を行っていて

そこで経済支援する代わりに


その国のエネルギー資源の利権を長期的にもらってたり

しまして、


もうここで一帯一路を交えて

関係国と WINWIN関係を構築していて


この辺はビジネスがやはり華人ですからうまいんです。


ちなみに、最近は多くのアジア国に

日本の大金持ちたちが移住していて

私も色々話すことが多いけど


資産何十億とか何百億とかあるような人がいて、

彼らのような人ほど、これに気づいている。


中国の影響力は無視できないどころか

もう中国とくっついてビジネスやりだしてる

日本の本当の超富裕層は増えてます。


もう実質は、本当は中国が世界の覇権国になってきている。

それで経済面は中国なんだけど

安保面を担当してるのがロシアでして


ロシアがこのアメリカの覇権が抜けた国々に

高性能な兵器であるS300とかS400を売っていて


これはアメリカ産の兵器より質は良いのに安いから

多くの諸国で買われている。



だから世界の流れってのは

アメリカというかトランプが覇権を放棄するように

動いてるんだけど


そこで愛想尽きた諸国が中国ロシアとくっつくという

流れでして


そこでは一応表向きは対米従属してるんだけど

実質は対中従属、みたいになってきてます。


これはもうほんと最近の全ての国で起こってること

ですね。


例えば北朝鮮なんかもこれから中国が

トウ小平がやったように金正恩が資本主義に近いものを

導入していくでしょうが


そこでやはり中国の影響力は極めて強く

安保面ではロシアなんかがやることになるんでしょう。



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これからの世界構造の話


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それでこれからの世界はなんとなくですが

「大きな枠組みは共産主義なんだけど

それぞれのセクターで資本主義の構造が導入される」

といったようなそういう構造になっていきそうですね。


これは以前書いたことですが

中国自体が それこそ共産党支配の中の

資本主義みたいな2重構造になってる国ですが


それがこれからの世界の大きな構造になりそうです。


例えば「シェアリング」なんかも

所有権を放棄すると言う意味で共産主義から来るものだけど


それが資本主義的に競争が起こって

民間企業が台頭していくわけですが


大きな枠組みでは共産主義は残るんですが

それぞれの社会では資本主義ルールが機能してる、みたいな

そういう構造は最近見えてきてますね。


これは私はなんか嫌だな~と思ったりもしますが

大きな世界の潮流なんでそれはそれです。



ということでこれからどんどん世界の覇権構造の

多極化ってのが起こってきそうです。



それでアメリカが帝国として一強支配ってことでも

なくなってきて


まず中国やロシアなんかが台頭するでしょうが


ここでまたインドやらイランやら、

マレーシアやら、南アフリカやら、ブラジルやらで


どんどん中間層が誕生するわけですね。


そこで中間層が誕生するのですから

各国が一応資本主義の純度が高いシステムを

導入することになりますので


そこで競争が行われていき、各国の新中間層たちが

消費して世界経済が成長率を維持していくという

時代になっていくわけです。


私は海外に住んでいて感じるけど

もうどの国に行ってもマクドナルドがあり

スターバックスがあり、ショッピングモールがあり


という感じで特に個性がなくなってるんだけど

それは大きな枠組みが上に書いたようなものだからそうなるんですが


ここでスモールビジネスの人らってのも

どんどん生産性をあげていき中間層に昇格して


そして消費を担っていく一員となるわけです。


そこで投資家は企業に投資して、企業が売り上げ立てて

なんとか世界経済は回っていくという時代になってきますね。



だから今ままでは、年収数百万円の中間層ってのが

米日欧の先進国に固まっていたわけですが


これが世界中に広まっていくのが今後

20年~30年の地球経済の動きなのでしょう。


まさにだから所得ってのも

中間層の所在地ってのも多極化していくわけですね。


どの国の人もスマホなりを持ち
(新しいデバイスが登場したらそれを持ち)


そしてVRを楽しみ、そしてシェアリングエコノミーで

暮らしていく、みたいな時代になる。


それは結局、監視社会化が進むってのと同じでもあるけど

これは好き嫌いの話ではなくてやっぱり

冷酷に分析するとそうなっていく

んでしょう。



ただ、これ私の中国の友人が言っていたけど

「監視とか自由がないとかそれは嫌じゃないの?」

って聞いたら

「うーん、まあけどお金あって楽しく遊べて

暮らせてるしそれならまあ別にいいかなって思っちゃう」


と言ってましたが、これが人類の共通認識ですので

なんだかんだ人類はそんな感じでこれから生きていくのでしょう。



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保護主義とは反対に世界はより

本当の意味でのグローバリゼーションが進む。


そして大企業から個人への多極化も進む。


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それでいよいよこれから

「世界が本格的にグローバル化していく」

とも言えます。



トランプ大統領が保護主義だから

じゃあ世界は保護主義で鎖国状態になるか?

というと違うんですね。


実は最近中国が

「トランプがあんなだから

私たち中国が世界のグローバリゼーションをもっと

進めていって世界の交易を進めないといけない」


みたいによく英語放送局で言ってますが


だからこれから単純に世界のグローバルの交流ってのを

中国が推進していくことになるわけです。


だからいよいよ世界中が本格的に交流する時代ってのが

もう10年20年したら来るわけですね。


簡単に言うと、


マーケターのアメリカ人のAさんが

日本人のBさんにデザインを依頼して

インド人のCさんがプログラム書いて

そのプロダクトを中国で売る、みたいな

感じになります。


それでこの多極化っていう現象は

国単位のマクロで進むと思われますが


それはそのまま経済構造にも影響を及ぼすんですね。


経済構造だと日本だと大企業があって

その下に下請け企業や孫請けがあって

っていう感じで



ある種大企業帝国になってますが


これも多極化していくわけですので

そこで中小起業家や個人たちがこれまた


台頭してきて経済構造のいったんを担うことになる

わけです。


どんどん下のミクロの構造にも

世界のマクロの多極化構造が降りてくるってのが

面白いところです。


だから最近「個人で稼ぐ人」なんかが増えてるってのも

大きな世界の潮流なんですね。


それで、そこでは「個人がAIを使いこなして

ビジネスアイデアを作ったりそこに投資したりする」

んですが


ここで中小のスモールビジネスの人たちが

経済を担っていくわけです。


だからこれはもうアジアで見られる光景だけど

スターバックスを取り囲む若い起業家のカフェなんかが

結構見られるんですが

(韓国なんかがそれです。)


こうやって、中小の個人たちが台頭していく時代にも

なってきますね。


これはキッシンジャーの思想でもあるんだけど

そこで個人たちがAIもVRも自分のビジネスで使いこなして

生産性をあげていくわけで


そこでは かなり「小さな社長」が増える社会です。


これからそうなっていきまして、

もう既に日本以外だとその兆候が良く見えます。


トランプ大統領がやたら

「俺はスモールビジネスオーナーを応援する」

とか言ってるのはその思想に沿ってるからです。



だから今の時代、大企業に就職して安泰という考え方は

かなり古いですし、


また帝国であるアメリカに留学しておけばよいなんてのも

かなり古くなってる考え方ではあるわけですね。



大きく世界の構造が多極化していき、

それは私たち個人の小さな価値観までにも影響を与えるものですから

その時代の流れを知って


人生の戦略を立てるのが大事になりそうです。


それでは!



ゆう





追伸・・・それでこの多極化が世界に与える影響

ってのはもう沢山あって、


それは教育についてもそうです。


義務教育はもう私の読者ならご存知のように

「ロボット人間を作るための教育」ですよね。


【義務教育は洗脳の音声】
http://fxgod.net/onsei/gimukyo……sennou.mp3




労働者育成教育です。


あれは古くは、音声プレゼントでも言ってるけど

イギリスの産業革命時から来てるものです。


「思考力が抜き取られた、ルーティンワークを疑わずにできる

時間通りに動く労働者を大量生産する仕組み」が義務教育でした。


が、これ事態が古くなってくる。


マレーシアなんかはもうそれが分かっていて

「みんな一緒に同年代集めて

40人とかで教育」なんかの教育システムは


徐々に変化させてきています。


それよりはホームスクールとか少人数制で

カリキュラムも暗記ではなくて


「考える教育」にシフトしてます。


これからの世界は多極化していくと必然的に

大企業に入って思考停止しながら労働者みたいな

生き方だと生きられませんから


そこで思考力が要求されてくるので

思考力向上の教育がこれからの時代必要になるんですね。



「答えがない中で自分なりの答えを考える教育」


が大事になる。



だから教育のあり方自体も変わらないといけない

となります。



実のところ、先進国全体の国民のIQが下がる戦略

ってのが大きく取られていまして


それで今

先進国民全体のIQが下がってると指摘されますが


これは極めて政治的なものですよね。


日本でも長文を読む人がいなくなって短文が好まれるように

なってるけど


実際それは大きな戦略によるものだ、

というのは多国籍企業のネット関与、影響力増加を見れば

明白です。


だからこれから教育自体も思考力重視の教育に


代わっていかざるを得ないですし

それはもうアジア国では出てる現象でして


日本もいずれ数十年経過したら

そうなっていくでしょう。


「答えがない時代」とか言いますが

例えばそれは億トレーダーの言論見ても分かると思いますが


ある人は「トレンドラインは重要だ」と言うし

ある人は「トレンドラインは要らない」と言う。



それはその人なりの答えなんだけど

その答えはいくつもあるわけです。


負ける方法は少ししかないんですが

勝つ方法は沢山あるわけですね。


この辺が体感的に分かってるとこれからの時代

大変強いのだと私は思いました。


これから世界全体が多極化していく中で

あらゆるものが多極化していきますので


それに備えておきたいところです。

では!




追伸2・・・ちなみにマレーシアではもう

その傾向が良く見えていて


例えば「マレーシアで流行してるものは何か?」

というとこれ、答えられません。


何故かと言うと、マレー系が熱狂してるものと

中華系が熱狂してるものと

インド系が熱狂してるものは違うからです。


日本のように例えばポケモンGOが流行したから

みんながポケモンGOをするか?というと

違うんですね。


だから趣味も多極化するんですよね。


みんなが一つのことに熱狂するなんていう

全体主義的な価値観自体がこれから


趣味も多極化していくため

かなり希薄になっていきそうです。


大きな世界の覇権が多極化すると
ほんとあらゆることが多極化していくわけです。


だから価値観としては

「みんなに好かれたい」みたいな人は

苦しくなるんだけど


「別にみんなに好かれなくていいや

分かってくれる人だけ分かってくれればよい」


くらいのスタンスの人が幸せになりやすいでしょうし

それが時代に適合した考え方になりそうです。


日本なんかも趣味の多様化はやたら進んでると思いますが

これからもっとそれが世界の多極化とともに

進んでいくってことですね。


世界のルール自体が変わっていくから

それがあらゆるもののルールに影響を及ぼすというのが

政治の面白いところですから


それに今のうちから気づいておくと

時代変化に対応しやすいかと私は思います。


では!













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2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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