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トランプ大統領「我が国は日本やドイツより金利を引き下げるべき」 (副題:トランプVS日銀のマイナス金利拡大をめぐる仁義なき戦い)

2019 11月 04 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

トランプ大統領「我が国は日本やドイツより金利を引き下げるべき」
(副題:トランプVS日銀のマイナス金利拡大をめぐる仁義なき戦い)
⇒編集後記で!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

こんにちは!



さてさて、昨日はフランスのイエローベスト運動ってのが

まだまだ続いてるんだ、っていう話を市民撮影映像と共に

扱いました~



それで最近は世界情勢がとにかく面白いと私は思ってまして

この前QE4をトランプが開始したってのは

かなりの頻度扱いました。



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した意味とは?
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それで引用ですが、ここ最近、QE4の関連で

トランプは株高でNYダウの高値が再選のためにほしい

って書いてますが



以前10月末に、こう書いてますよね。


======================



それで現在の2019年10月ってのは


次の危機の前の延命策の時期であります。


またトランプの再選のためにどうしても彼は株高が

ほしいですからそういう政治も働いている。



それでトランプは中東見たら分かりますが

「米軍出て行ったら中国やロシアやイランでなんとかしてね~」

だけど、


彼の場合、おそらく金融でも同じ姿勢であって


「大統領選の株高はほしいけど

その後の金融市場がどうなってもなんとかしてね」


という姿勢であるでしょう。


ちなみに次の危機については


中銀も各国政府ももう「玉」が尽きているので


だからQEのような救済策も行えないわけですね。


だから次の先進国バブルが崩壊したときの

危機はというと、


リーマンショックよりもひどいものになるし、

そして「長続き」してしまう。


これは金融構造分析だとそうなる。


~~~~~~~~~~~~~~~~


それでアメリカでは株価上昇の大きな要因が

自社株買いであったけど


その自社株買いが最近18%の減少でありますが

実態はどうもアメリカも不況です。


ただこれからQE資金が入って社債市場にそれが

入っていくだろうから、


短期~中期ではまだ彼らは自社株買いできる

余力はでてくるかもしれないけどそれは長く続くものではない。



それで現在はFRBなんかとくっついてる

金融界がニューヨークなんかで


株価を吊り上げる目的で


債券発行によって作った資金でそれを

コンピューターに高速売買させて、それで


株を取引させてるんです。



それで株価の続伸を演出している状況。


ただこれもHFTと言いますが、その辺の暴走なんかは

いずれ起こるんで、


金融システムは将来的には破綻に直面していくと。


======================



以上です。


それで今の市場なんかを見るとまさに

「トランプ劇場型金融市場」となってまして


トランプはメルマガで書いている

「再選のために実質QE4で株高演出したい」

意志は顕著で、


もう最高値を更新しましたよね(現在NYダウが27390ドル)


トランプ大統領はNYダウは30000ドルくらいは

再選時にほしいのでしょうが

私はトランプ支持の人ではありますが

もう完全にトランプ大統領の統制市場となってますよね。


が、彼はそこで「強いドルはいらない、もっと弱いドルを」

の人ですから


今までのNYダウが上がって強いドルの相関を崩すことを

やってる人なんですが

(この大きな傾向も年末年始に扱ってますね)


そこで最近は「アメリカも日本やドイツ以上の金利引き下げが必要だ」

ということを言ってるわけです。


ある意味トランプはや、、くざですが

ただまあ見てると面白いですよね。


それで現在はもう軍産官僚(民主党など)との戦いで

中東からの米軍撤退でトランプが圧倒的優勢状態は

崩れていないので


それもあって金融でももう好き勝手やってる感じです。


それで最近はもうトランプ劇場で世界は動いてますので

彼の発言分析も大事なので

編集後記で!













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============編集後記============

さてさて、最近はもう無双状態のトランプが面白いですね。


ちなみにこれは私の過去記事見てほしいのですが

もうトランプは中東シリアからの米軍撤退も実現しだしておりまして


トランプが戦ってるのが

イギリス諜報をバックにしてる軍産官僚なのですね。

(これ、マスコミたちは謎に書きませんね。いや、諸事情で

自分たちの親分のことは書けないんだろう)



それでこの辺の政治の パワーバランスってのがあって

「トランプが軍産官僚に優位な状態のときは

トランプのための金融政策が通っていく(QE4 金利下げ)」


わけですね。


だから政治の トランプVS軍産の攻防ってのがありまして

ここで今は軍産官僚の利権であるのが米軍ですが

その米軍撤退にこぎつけたのがトランプですから


やはりトランプ優位でして、

だからそういう政治の基礎があって、


トランプの要求する不正NYダウ株価引き上げの

そして最終的にはドルや株式市場も長期で壊す

QE4が実質開始されており


パウエルFRB議長もトランプには逆らえないという

現状です。




まあトランプ強い、ですよね。



過去アメリカ大統領でここまで軍産官僚を押さえ込んだ大統領は

誰一人としておりませんでしたが、ケネディなんて

殺されちゃいましたが、


トランプはそれくらい強い。


それで、大きくこの世界の流れはイギリスのEU離脱の動きから

起こってるのに気づくと思いますが


あれがやはり大きな世界を支配する大英帝国のイギリス諜報機関の

凋落の開始であったと言えます。


アメリカではトランプ大統領がイギリス諜報バックの

軍産に圧倒的攻撃力を持ってるという感じですね、

分かりやすく言うと。


それで最近 今月11月のトランプのツイートが

結構面白いわけですが


この前11月1日にはトランプは

以下のようにツイートしてます。


「株式市場が暴騰しているぞ!!

S&P500とナスダックが新記録を更新した。

喜んでくれ!」


と言ってますよね。


以前にQE4をトランプが実質FRBに再開させた

ってことは書きましたが


そこで社債なりの市場も買い支えさせて

そして自社株を誘発させたいってことも書いてましたが


まさに「トランプ自身が作った株高」でして、

私はそれをあえて批判しませんが

(短期中期で上がっていく流れが形成されても

最終的には それはバブル崩壊に長期でつながる)


まあもうトランプ大統領の市場操作はすごいものです。


ちなみにテクニカルにおいては

NYダウの月足であえて10月に思いっきり

移動平均線のMA5、MA25なんて見ていると


MA25に安値がサポートされて

MA5あたりに実体がロックされてる


そんなすごいピンバーが出現してるわけですが


さらに2018年からの月足で逆ヘッドアンドショルダー

作ってるんですが


「このチャート、トランプさんが自分で作ってない?」

なんてのはめっちゃ感じますよね。


それで以前、株価が下げられていたときは

10月31日にトランプが以下のように発言してました。


「弾劾の猿芝居のせいで株式市場が下落してるが

何にもしない党である民主党はお構いなしだ」


と。


ただ弾劾劇については以前にメルマガでこれは

トランプに優勢なのだ、ってのも扱ってますね。



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PDFレポート【民主党と軍産官僚を圧倒しているトランプ大統領の強さ】
http://fxgod.net/pdf/strong_trump.pdf



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まあそれでトランプが圧倒的な強さを見せてますが


それで結局QE4にもこぎつけて

彼が再選のためにほしい株高演出につなげたいのでしょう。




ただここで彼は 今までのNYダウがあがれば

ドルも強くなるみたいな相関は潰したいわけでして


以前にも書きました。


ドルを犠牲にしつつ株価を上げる


っていう彼の戦略については年末年始あたりに

よく扱ってましたが


ここでトランプ大統領なんかはもっと金利下げたいと。


それでこの彼の発言はなかなかすごいわけですが

10月31日にトランプ大統領はこのように

発言してるんですね~



トランプ:

「アメリカ国民はパウエル議長とFRBに大変

失望しているのだ。

彼らは利下げについて最初から間違ってると言い続け

そして(QE3までの)緩和時期も早すぎたし、

そして現在の緩和はのろすぎる。


彼らはどんどん最初から緩和ではなく

金利引き上げによる引き締め(QT)をやってきた。


アメリカが困ってる間に

他国はうまく立ち回って儲かって笑いが止まらない。


そしてこの(強い)ドルのレートが他の製造業に

ダメージを与えている。



本来、私たちアメリカはドイツや日本など他国よりも

さらに低い金利でなければいけないのだ。


私たちアメリカは

最大かつ最強国家なのにFRBのやつらが

(金利引き下げを渋って)競争上の不利を強いている。


中国が問題なのではない。

本当に問題なのはFRBである!


まあいずれにしても俺たちが勝つ」



このように、トランプはこの前発言してるわけですね。



相当強硬な感じです。


それで最後のこの

「まあいずれにしても俺たちが勝つ」


というトランプの言葉が重要でして

やはりトランプは強い状態ですよね。



それでNYダウもトランプが無理くりFRBに

圧力かけてさせている利下げのマネーと

QE4のマネーが入ってきて高値を更新させておりますよね。



それで上の彼のツイートから分かりますが

とにかくトランプは「強いドルを嫌ってる」のは

もう一貫してますよね。



最近はドル円取引する人なんかが減っているなんて

言われてますが


これはたぶん ドル円買いなんかでやってる人は

特にそうなんでしょうが


上がったと思えばトランプが口先介入で

邪魔してくるわけですから


たぶんドル円買いなんかをやってる人は

トランプがうっとおしくて仕方ない状態でしょう。


が、やはり非常に大きな何十年のトレンドで見ると

大きな流れではドル円は円高の流れでありまして

円安の動きは一時的な反騰であったりするから


やはり大きな流れに逆らうのは少し大変になる地合いが

増えるのでしょう。



まあとにかくトランプ大統領は

強いドルを嫌ってますよね。


だから彼としては2018年~2019年に

書いてきた感じで

「株価はジャブジャブマネーで操作して

再選のために引き上げたいけど


ドル覇権は崩壊させたいからとにかく

口先介入する」


という姿勢でして、


以前にはあまり見られなかったことですが

NYダウが不正のQE4:ジャブジャブマネーで上がるのに

一方ドル円の円安具合は

結構弱い、みたいな感じですよね。



それで以前にアメリカの投資家たちの

プライスアクションで


ピンバーでも False Break out Pin Bar

ってのがあるってのを


扱いましたが


100%ではないのですが結構

参考にされるのが

「騙しブレイクの後のピンバー」ですよね。



それでドル円なんかはこの前

以前に扱ったその

「騙しブレイクの後のピンバー」

の形状が出て一気に下がったわけですが


11月4日の状況としてはこんな感じです。


(ドル円画像)騙しブレイク後のピンバーが出て下落の図
http://fxgod.net/gazou/trade/2……911042.PNG


思いっきり円安に上がるのをトランプ様たちが

否定してる感じが強いですが



それでこれが下に伸びていくのか?



もしくは上にレジスタンスが結構ありますが

それをブレイクしていくのか?っていうところに

なるわけですよね。


それでこれが重要で、トランプはドルが強くなったら

(いわゆる円安になれば)


そこで口先介入をしてくる傾向が強いわけですが


仮にもし下に伸びないでショートの利益伸ばせないで

円安でドルが上がっていっても


また大きなレジスタンスが

週足レベルでのトレンドライン(ゾーン)で控えてますし


さらにレジスタンスとして週足長期移動平均線も

控えているわけで


そのゾーンが109円台~110円台前半

のゾーンですよね。


だから仮にブレイクしたとしてもトランプが

口先介入して強いドルを嫌がりそう


なんてのは見ておきたいところです。



大きな流れではトランプは

ジャブジャブマネーのQE4、利下げなどを

バンバンFRBに圧力かけて NY株価の高値を演出したいですが


強いドルは嫌なので

(米ドルの世界基軸通貨状態を破壊したい人だから)


だからこれからドルから金ゴールドなんかに

マネーが移っていくように


引き続き2020年代も彼は動いていく気配は

ありますよね。



それで米国債10年ものの金利は

1.71%となってまして

一方日本国債は

マイナス金利であって マイナス0.19%

となっていまして




日本なんかは必死に

マイナス金利を拡大して米日金利差が広がってる状態を

守ろうとしてますが


それもあって

その米日金利差が1.9%台でなんとか

踏みとどまってますよね。



これが面白いところで



米日金利差が狭まってしまうと必然的に

ドルはトランプの望むとおり弱くなってしまうから


そこでアメリカのFRBなりワシントン官僚たちと癒着してる

として思えませんが


そこで日銀も「やっぱり日銀も利下げ拡大します」

とかやってるわけで


これは本音ではなんとしてでも

米日金利差が広がってる状態を維持したいんでしょう。


日本の官僚たちってのは強いドルが必須であって

その強いドル、アメリカ帝国様、在日米軍がいるからこそ


権限維持できるわけであって

ここで米日金利差を広げるために

2013年辺りからアベノミクスとして官僚たちが金融緩和をした

ってのが事実ですよね。

(一応表向きは政治家の安倍がそれをしたってことにしてる)



実際は米日金利差を2%以上に広げて

それで日本の機関投資家などのマネーが

アメリカの債券市場に流れるルートを作っただけでしょう。


それでここでアメリカのトランプ様が最近は

「金利を下げろ、パウエル!」とやっていて


ここで米日金利差を狭めようとしてるのが

見て取れますが


ここで日本の官僚たちも「日本も利下げ拡大して

トランプに米日金利差を狭められないようにするぞ!


そうでもしないとドルが弱くなって俺たち

官僚の権力源泉が崩壊してしまう。


ただそうとは日本の大衆には説明できないから

マスコミに

「「海外の景気減速のための金利拡大」とか適当に

書かせておけ」


となっている。



これをみると、最近トランプ大統領が

やたら日本に言及してしまう理由も分かりますが


彼がなぜこれを言ったか?も分かってくるんですね。




本来、私たちアメリカはドイツや日本など他国よりも

さらに低い金利でなければいけないのだ。


私たちアメリカは

最大かつ最強国家なのにFRBのやつらが

(金利引き下げを渋って)競争上の不利を強いている。



この発言では強烈に日本やドイツ・EUの官僚たちが

マイナス金利で アメリカとの金利差を拡大して


アメリカ債券市場を 日本、ドイツの官僚機構が

守ろうとしている構図をトランプは見ていて


そこで「日本やドイツに負けないマイナス金利にせよ!」

となっている。


もう


トランプ大統領に逆らえないFRB

VS

日銀×ECBの


「金利引き下げ競争」みたいになってきてるってのが

大変興味深いわけです。





ここでトランプは「弱いドル」を欲しますから

おそらく米日金利差では金利差1.5%未満を

とりあえず欲してるでしょうが


そう考えるとトランプは


「日本の官僚の、日銀のやろ~たちが

マイナス金利拡大とかやりだしてるから


これからもっとそれを上回る勢いで

FRBは金利を下げろ!」


となっていきそうでして


最近、FRBがFOMCにて金利を下げましたが

まだまだあんな0.25%ではトランプからしたら

足りないですから


これから2020年くらいには結構な勢いで

パウエル議長に

金利引き下げを要求していきそうですね。



それで今、ドル円で上がったところでショートを打ってるような

投資家からしたら


やはり敵は日銀ってのが本当のところですが

この前FOMCがあってトランプがFRBのパウエルに圧力かけて

0.25%の利下げ可能性を明記させたわけですが


ここで日銀は相当焦ったんでしょう。


「やべ~~米日金利差をせっかく拡大して

俺らの権力源泉である「強い米ドル」を作ってきたのに

トランプのやろうが 利下げさせやがった。


こうなると米日金利差が狭まって

ドル安になってまうから

なんとか円高ドル安回避するために


マイナス金利拡大してやる」


となったわけですね。


だから日銀がマイナス金利拡大を発表したのは

FOMCの直後です。


どう見ても、円高回避を狙っている。

この辺はロイターがちゃんと書いてます。



ロイター:日銀、マイナス金利拡大も
https://jp.reuters.com/article……3101001003



今までは、為替介入なんかをしてドル買いを

行って円高のトレンドを彼ら日本の政府当局が

防ぐという相場の不正操縦を行っていたわけですが


以前にトランプが日本を為替操作国ということで

批判しましたから


今は公になかなか為替介入ができない状態ですから

そこで「マイナス金利拡大」という手で


米日金利差をなんとか1.8~1.9%あたりで

維持して円高にならないように

操縦しだしてるのが日本の官僚の姿ですね。



2020年代前半から

日本の官僚たちが泣いて嫌がる

在日米軍撤退議論が出てくるように

トランプが仕掛けてくるでしょうが


もうその「前哨戦」が 債券市場で繰り広げられてる

その面白さはあります。



それで結局ドル円なんかは米日金利差の影響を

強烈に受けるわけで


アベノミクスでは米日金利差が2%以上になったから

日本からアメリカへの米ドル買いが発生しやすくなるんで

円安圧力が強烈にかかりましたが


この米日金利差が縮小すると

日本からアメリカへの資金還流具合が鈍りますから

すなわちドルは弱くなる地合いになりやすいから、


このあたりの米日金利差は注目したいところですよね。


それでどう見ても


トランプ  VS 日銀たち日本の官僚機構

みたいな構図が金融市場で見えてきてるのですが


ここで官僚機構としてはなんとしても自分たちの

権力の源泉である 在日米軍に駐留してもらわないと

困りますし、


そして「強いドル」が存在してくれないと困る。



そのために米日金利差が1.8%とか1.9%はないと困る

と官僚たちは考えてるのがよく最近の対応で分かる。

彼らがいう「インフレ率はどうのこうの~」ってのは

大衆向けの口実、嘘でありますね。



それで今までは

彼ら日本の官僚機構が  強いアメリカの代理人として

政治家の上に立って統治するのが日本の構造でした。


がここでトランプが強いドルを破壊するために

もう米国債の金利を下げてこようと利下げに動いてますから


なんとか日本の官僚機構も権限を崩されないように

マイナス金利拡大で応酬してる感じです。



が・・・これを拡大しすぎると問題がありまして、

このマイナス金利拡大ってのは結局ステルス増税なんですね。


マネーの価値が失われるわけですからそこで

マネーの価値が下がるのであるから

物価上昇が必ず起こりますし、


なおかつマイナス金利がこれ以上拡大したら

そこで 銀行の普通預金でさえも

各銀行で手数料なりが必要になるはずです。


今はATM手数料ってのがありますがそれだけだと

足りないですから


預金したら、お金が減る、みたいな状態になっていく

わけですよね。


これは当然民間銀行から強烈な抵抗もありますし

そもそも預金者もそろそろ怒りますから


となるとこのマイナス金利拡大は日銀が拡大するにしても

相当抵抗は生まれるし今の日本の世論を見ると

限界はあるはずです。


が、トランプの場合は これから金利を下げることは

その政治優位性でどんどんできてしまう状況ですよね。


これからトランプの金利引き下げのペースと

日銀のマイナス金利拡大のペースの競争が

発生しそうですが


米国債10年の金利はまだ1.7%と上値は

ありましてマイナスまで1.7%も余地があるわけですから


そう考えるとアメリカのトランプ様の利下げペースのほうが

これから数年強くなる可能性はありそうですよね。



ということで先進国はトランプの登場で

「金利引き下げ競争」となってきました。


それで重要なのは日銀がマイナス金利を拡大しても

官僚機構が生き延びるだけであって

民衆は物価も上昇して銀行手数料もかかって


だーれも得をしないってことです。


それでいよいよ不満がふつふつとたまったところに

そこで在日米軍撤退議論なんてのが


2020年代前半には出てくるでしょうから、


ここでトランプは現在ジャブを打ってるところですが

一気にストレート混ぜてのトランプの連打が

中東で見られたように

始まっていくのでしょう。


だから政治の在日米軍撤退議論と

金融経済の米日金利差の攻防、これらは

つながってますんで、それは知っておいたほうが良いですね。



ということで

仁義なき トランプ大統領VS日銀

の戦いが水面下で始まってますので


これはこれで大変注目ですね!


それでは!



ゆう














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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
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