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【田中宇×副島隆彦 の最新言論から「金融崩壊後の生き方」 について考える!】

2019 10月 30 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【田中宇×副島隆彦 の最新言論から「金融崩壊後の生き方」
について考える!】
⇒編集後記で!
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山之内流 時間軸の法則とは!?】
⇒  http://yamanouchi-school.com/?p=170




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どうもゆうです!

こんばんは!


さてさて、この前ですが日本の思想家である

副島隆彦先生の「重たい掲示板」の中で

新しい更新がありまして、


そこでよくこれまたメルマガで名前を書いている

田中宇先生の新しい言論が扱われていました。


ずばり・・・アメリカがいよいよ実質のQE4をやる形と

なりましたが、


そこでこれからどうも、

先進国で数年で終わる不況ではなく

10~20年単位の大規模な不況が債券金融市場が崩れた後に

起こる可能性が高まってますね。


世間ではこんなこと言われてませんが、

もう世界のあらゆる動きを、事前に後付けではなく

書かれていたのが実は 今回の田中宇先生です。


それで、今回の副島先生の書き込みで扱われていた

田中宇先生の言論は大変大事だ、と私も考えてるのですが


ぜひ見てみましょう!


編集後記で!




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【動画】年収6億のマインドセットとは?

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さてさて、この前ですが

証券会社のトレーダーランキングでも3位になり


そして年間6億円以上を稼いだ山之内さんの

新しい 無料講座を公開しました~



それで今は初級編ということでやっていますが

もうバンバン深い話が出てきておりますが


今回はずばり「マインドセット編」ですね~



今現在で3つの動画がアップロードされてるのですが

これが一番大事なのかもしれません。



この辺の考え方自体がこの山之内さんの

年間数億円という収入を作ることになってますので


普通の人とは大いに違う考え方でしょうが

是非あなたも学んでみてくださいね~




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さて、今日はこちらの山之内さんから

あなたにメッセージです!


=====================

あなた

こんにちは!山之内です。



はじめましての方も、以前からお世話になっております方も、

改めてごあいさつをしていきたいと思います。



トレードにおいて、どのような気持ちでトレードに臨むのか、

投資の目的など様々な目的を持って


トレードの世界という一つのビジネスというものを

選択している方がいらっしゃるかと思います。



今回は、私のトレード・投資というものの

捉え方だったり、


どういう目的、姿勢でトレードに臨んでいくのか。

というマインドにおけるお話をしていきたいと思います。



~~~~~~~~~~~~


目次

1投資、トレードの最大の目的とは。
2聖杯とは何だろう?
3最高のトレードとは


~~~~~~~~~~~~



【1投資、トレードの最大の目的とは。】


これから私と一緒にFXの勉強をしていくことになりますが、
投資で大事なことは、勝ち続けるということです。


言い換えるのであれば、資金を失わない。ということです。


つまり、来年の今日もお金を持った状態で
生き残っているか。


というのが大事で、投資の世界では、

1回でも勝ったことがあるという方は

たくさん居ると思います。



しかし、勝ち残っているトレーダーというのは、

恐らくそんなに居ないのではないかと思います。



それこそがいわゆるネットであったり、セミナーだったり、

いろいろなところで

「1%しか生き残れない」

と言われている理由なのではないかと思います。



では、勝ち続ける、生き残るためには何が必要なのか。



たくさんの意見はあると思いますが、

ここでは私の考えることをお話しします。






1. 確実で厳しい資金管理

2. 高い次元で考えられている精神管理

3. 根拠に優れた確実性の高い手法




この3点は様々な部分で言われていることでもありますが、

この3つを抑えていればFXの世界で勝ち残ることが出来ると思います。




【2聖杯とは何だろう?】


先ほどの一つでも欠けてしまうと、

相場から退場することになります。




高い勝率の手法を勉強しても、待てない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
欲によって負けてしまった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


などの経験から、この手法は間違えていたんだと、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
必勝法などを探し始めてしまいます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


勝てないのは自分が悪いのではなく、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分が勝てる手法にたどり着いていなかったんだ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という謎の信念や誤解の下を生みだしてしまいます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


しかし、私をはじめ、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
100%勝てる手法というのは存在しません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


メンタルコントロール、資金管理というものを意識せず、

ただただ「聖杯(必勝法)」というものを

探し続けると破綻に向けてまっしぐらという状態になります。



トレードに勝つということは、手法を探すものではなく、

トレードルール「損切する潔さ」「資金管理」が大事なのです。



総合的な判断が欠けてしまうと

勝ち続けることなんて困難です。いや、絶対に無理です。



それでも必勝法や、ツールを探している方たちには

共通して「楽して勝ちたい」気持ち。


ただそれに尽きると思います。



例えばバイナリーオプション、

シグナルツール(自動売買)、

オンラインサロン等々これらが流行したことも同じ理由だと思います。



自分で判断するということを放棄して、

自分に甘く、恥ずかしい人間が

勝ち続けることは絶対に無理です。


そんなに甘い世界ではありません。


ただ、正しく勉強し、正しい手法に基づいて

トレードを相互的に判断していけば、

楽に勝つということも出来てしまいます。




楽ということと、甘いということは

別だと私は思いますので、肝に銘じていただきたいです。




【3最高のトレードとは】


私の思う最高のトレードというのは、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
負けを減らすトレードだと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


もちろん投資であるが故に

100%というものはありません。



しかし、勝ち続けているトレーダーは

できる限り資金を失うリスクを減らしています。




なので、ひとつひとつのフィルターでは

エントリー回数を減らすという判断が及ぶと思います。




私の思う最高のホームランは、ヒットやゴロではなく、

吟味して検証して根拠に絞って、狙い球を絞って

確実に打っていく。という、


これがFXの楽しさなのではないでしょうか?


もちろんですが、投資というものは

嫌がらせではなく、強制でもありません。



努力、我慢は必要ですが、例えば目先の我慢で

1億円が稼げると思ったら誰しも我慢できると思います。


ですが、恐らく1万円を失ってしまったから

2万円で取り戻そうとか、


そのような小さい欲で今後の大きい資産を失う。

と思ってやっていく必要があると思います。



私もサラリーマン時代が長かったので、

努力してもうまくいかないことや、


自分の成果が誰かの手柄になって悔しい思いをした。

ということも経験していますが、



FXや投資は必ず努力が報われます。


もちろん誰かの手柄でもなく、

あなたの手柄になり、必ず大成功します。



下手なトレーダーというのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
難しいことをたくさんします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


しかし、勝っているトレーダー、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
プロと言われる専業トレーダーは、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
簡単なことだけをやり、難しいことはとにかく避けます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


やりたくないこともやりません。

簡単でシンプルなところだけをトレードしていきます。



みなさんも同じような気持ちで

トレードが出来ると嬉しく思います。

何かのご参考になれば幸いです。



今後ともよろしくお願いいたします。



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=====================


以上です!!



ちなみにこの山之内さんですが

今でこそ資産が10億円前後だとか結構あるわけで


かなりの金持ちではありますが


結局こういうマインドセット、日本語でいうと思考の型?

っていうのか


そういうのをちゃんと保有してる人が金持ちになる

ってのが私が色々な人と会ってきた中で分かってきたこと

ですね。




それでまずこの3つが大事ということですよね。


結局山之内さんが今まで10桁くらい稼いで来た中で

この2つが大事なのだ、っていうことです。




1. 確実で厳しい資金管理

2. 高い次元で考えられている精神管理

3. 根拠に優れた確実性の高い手法




ちなみにこれは補足ですが山之内さんがおっしゃる



2. 高い次元で考えられている精神管理



っていうのがありますが、いわゆる

メンタル問題っていうところですが


これは山之内さんいわく


「技術を極限まで高めればこの投資における

メンタル問題は発生しづらくなる」


っていうこともおっしゃってました。



例えば以前にも書きましたがダウ理論とかプライスアクションとか

使ったトレール手法なんかを使うととりあえず


負けって相当減りますが

そういうところでメンタルの安定がどんどん作られていく

ってのはありますよね。


山之内さんなんかは通貨相関分析というのを

利用されてるのですが


そこで手法の根拠が非常に強く、また

技術も相当練習されてるので心理問題は発生しない


なんてこともこの前マレーシアでおっしゃってましたね。



それで重要なのがこの部分で

年間6億円とか稼いでる人が言ってる事ですから

痛い言葉?かもしれませんが


重要ですね。





高い勝率の手法を勉強しても、待てない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
欲によって負けてしまった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


などの経験から、この手法は間違えていたんだと、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
必勝法などを探し始めてしまいます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


勝てないのは自分が悪いのではなく、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分が勝てる手法にたどり着いていなかったんだ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という謎の信念や誤解の下を生みだしてしまいます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


しかし、私をはじめ、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
100%勝てる手法というのは存在しません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




もうこれ大金持ちのトレーダー、

すなわち山之内さんなんかはぶっちゃけすごい

色々 ファンドなりの内部情報も持ってますが


その人が




しかし、私をはじめ、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
100%勝てる手法というのは存在しません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」


と言ってるのは結構初心者の方には驚きではないかな?と。


けど・・・よく考えたらゴールドマンサックスだって

トータルで大きく負けてたりってありましたし


プロだって時にはそうなるわけですから

やはり100%勝てる手法なんてのは存在しない

わけですね。

(ちなみにそんな中でファンドのブラックロックは

ずっと生き残ってるから世界1のファンドと最近言われる)



それで実のところ「手法自体」ってのは勝てる手法なんて

私もメルマガで沢山扱ってるんだけど


山ほどあるわけです。


ただ多くの場合、「負ける方法はほとんどない」のだけど

大体の人が「負ける方法をやってしまう」ってのが

相場なんですね~


投資の世界ってのは面白くて

「人間らしいと負ける」ってのがあって


「相場で儲ける=人間として不自然なこと」でもあります。


普通は人間は プロスペクト理論とか言って

損失を拡大させて「痛いことを避けようとする」し

あとは利益をすぐに確定して

「気持ちいい~~ことを早くしたい!」

わけですが


まったくこの逆に振舞う必要があったりするわけですね。


またポジションを沢山持って早く

「ワクワクドキドキ」したいわけですが


実際は「待つことが仕事」だったりしますよね?


この「待つことが仕事で待つのも相場だ」ってのが

言葉だけじゃなくて


その投資家さんの日常生活で実感としてわかって

初めてお金が増えてくるものですね。




それで、相場で投資で稼ぐっていうのは人間として

不自然なことを継続していくことなんだけども


そこで自分の弱いところを突きつけられるのが

相場なわけです。


例えば山之内さんは昔「ポジポジ病」で苦しんでいて

多くの資金を失ったんですが


2重借金までしてしまって以前は1000万円くらいの

借金があったんですよね。


けどそこで「待たないと出口はない」と気づいて

それで「待つこと」が徐々にできるようになってきて


今は狩人のように「待って狙ったところだけで仕掛けていく」

ことをよくしますが


それがこの山之内さんの相関トレードです。

「罠」を仕掛けて獲物(現在価格)がその価格になるまで

待って待って、ようやく仕掛ける、って感じですが


この「待つことができるかどうか?」みたいなところのほうが

手法の違いよりも


収益にダイレクトに直結する、因果関係があるところ

なんですね。



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それで私なんかは山之内さんを見ていて

何がすごいと思うか?というと


「とにかく待つ」んですよね。


彼の場合スイングトレードメインだけど

以前会員さんたちにデイトレードを見せていたことが

あって


それでデイトレードでほんと20PIPS抜くようなトレードでも

場合によっては「2週間」待ったりするんです。


イメージ的には



「この相場は違う」


「この相場も違う」


「ここはこの部分が気に食わない」


(2週間経過・・・)


「ようやく仕掛ける!」



みたいな感じです。


それでほんと狙い済ましたところだけで

一気に利益とって行くんですね。


ここまでデイトレードで待てるのは尊敬に値しますが

とにかく「待てる」といっても


プロトレーダーにも差はあるのですが

その「待てる度合い」がすごい高いのが山之内さんですね。



だから、彼のこの動画なんかは大変勉強になることでしょう。



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山之内さんも昔 

紙を使った検証をよくやっていた


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それで、なんでこんな山之内さんが

「待つも相場」でしっかり待てるか?っていうことですが


それは「以前に紙にチャート印刷したりして

とにかく色々検証していた時期」ってのが彼にあったんですね。



多くの人が

「徹底的なチャンスが来るまで待つ」ってことが

できないわけで


その困難さんはあなたもご存知かもしれません。


「早く稼ぎたい」っていう焦りとかをコントロールしないと

いけないから、まさに自分の心理と向き合う必要が出てくるのが

この


「待つも相場」って考え方ですよね。



それで「じゃあなんで山之内は待てるのか?」

っていうとやっぱり


まず彼の場合、昔メンターがいてそのメンターに相当

学んで


それで徹底検証した過去があるんです。


それでこの山之内さんは紙にチャート印刷したりして

検証したりもしていたと聞きますが


そこで「とにかく相場にハマった」んだそうです。



だからもう一日何時間も・・・チャートなんかを見て

分析する日々ってのがあってそこで検証も沢山していたんだけど


それが実は彼の心理的な「待てる心理」を作ってるってのが

重要です。



それで・・・今の時代は以前に書いたように

FOREX TESTERとかありますから


山之内さんが検証した以前よりも検証は

しやすくなってますね!



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PDFレポート
【FX裁量の強い味方、FOREX TESTER(フォレックステスター)
について考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/forex_tester.pdf



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それでこのFOREX TESTERも何かのトレードルール検証に

大いに使えるわけですが


ここで検証すればするほど、実は「待てる力」が身につくのが

事実です。



100回くらいだと変わらないかもしれませんが

1日1~2時間FOREX TESTERとかで検証したら

70~100回くらいは検証できますが


これ1ヶ月内に1000回の検証回数は超えるんですが

そうなると実は「待てるようになる」ってのが事実ですので


やはり検証回数って大事なんですね~


質より量、っていえるかも。


(けど実際苦労ではなくてFOREX TESTERなんかは

検証してて音楽かけながら楽しみながらできる)


まあだから彼の場合、膨大な検証数があったわけですが

ただそれでもそのときの負けるときから

勝てるようになってくるまでの検証時間は

数百時間だったと思います。



仮に200時間山之内さんが検証していたとして、

そうして生涯資産は彼の場合は50億円は間違いなく行くでしょうが


そうなるとその最初に検証していた200時間の時給は?


ていう話になるんですね。



そう、

「検証の時給」ってだから実は、めっちゃ高いんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



生涯で考えると、今検証やるかどうかって

生涯資産で何十億円は最低でも変わる行為なんですが


時給なんかに換算すると1万円どころか

時給何十万、何百万円の行為が検証って言う作業なんですね。



単純に「時給○○円」と書いていないから分かりづらいだけで

あって。



それで山之内さんの場合は紙なんかを使って

結構検証されていた過去があったそうですが


そうやって今のマインドセットを作ったっていう

ところも私は知ってますので

参考までに!



ちなみにみんな「華々しい今」に注目しますが、

ただ多くの成功者って昔は結構大変な状況ばかり経験してたり

して


その過程で一気に成長してるのですが


そういう過程を見るのが結果主義の今の時代において

皮肉にも大変大事になってきてまして


それは山之内さんの逸話なんか聞くと分かりますよね。



それでこの山之内さんのマインドセットの話なんかは

すんごい勉強になるでしょうから


あなたの方向性が変な方向にぶれないように

矯正?してくれるでしょうから


是非見てみてくださいね~






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===========編集後記===========

さてさて、この前ですが副島先生の「重たい掲示板」にて

田中宇先生の最新言論が扱われていました。



ちなみに私ゆうなんかは 大学から政治学を専攻してきたのも

あって政治分析ってのは色々見ているのですが・・・


どうみても 日本でトップを最近走り出してるのが

副島先生も評価する田中宇氏ですね。



ちなみに私ゆうがこの田中宇氏を知ったのは、

私のメルマガ読者でアメリカ在住の方がいらっしゃって


以前に私が日本に住んでる間に、アメリカに住みながら

メルマガで色々学んで月200万円稼げるようになった

ということで報告いただいて、


それで日本に来てくれたのですね。

それでその方が新宿あたりで色々政治学の話してたときに

「田中宇というすごい分析力を持つ人がいる」と教えてくれたのが


きっかけでもありました。


それで私のメルマガでもよく登場する副島隆彦先生の

重たい掲示板においても、


今回 田中宇先生の言論が扱われていましたから


是非見てみてみましょう!



======================
以下に載せる 田中宇(たなかさかい)氏の政治と経済の文章が、大変、優れている。


投稿者:副島隆彦

投稿日:2019-10-29 07:19:31




副島隆彦です。今日は、2019年10月29日(火)です。



 現在の世界情勢について、日本から発信している 

情報と分析の 文章で、一番、優れているものは、


以下に載せる 田中宇(たなかさかい)氏の、文だ。 


私は、いつも、田中氏の

「国際ニュース解説」の文に、驚嘆して、その多くに賛同している。



元 共同通信で、世界政治情報の報道の技術を学んで、

独立して、こうして、ネット時代に、精力的に、



もう20年以上も、独力で、正確、確実かつ、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これほどの高度の優れた評論文を、粘り強く発表しているのは、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

田中宇(たなかさかい。私たちの間での、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
略称 宇(うー)たん)氏だけである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



 最新の彼の 文章のほんの一部を以下に転載して、

載せます。皆さんの、彼のサイトに、読みに行って下さい。


副島隆彦が、強力に、文句なしで、強くお勧めします。

(転載貼り付け始め)

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2019年10月28日
http://tanakanews.com/

●最近の田中宇プラス(購読料は半年3000円)
隠れ金融危機の悪化 http://tanakanews.com/191025frb.php
米軍シリア撤退は米露トルコの国際政治プロレス
http://tanakanews.com/191017syria.php
米連銀のQE再開 http://tanakanews.com/191014qe4.php

ーーーーーーーーーーーーーー
★人類の暗い未来への諸対策
ーーーーーーーーーーーーーー

この記事は「隠れ金融危機の悪化」の続きです。
http://tanakanews.com/191025frb.php

 前回の記事に書いたように、

世界経済は今後いずれ巨大な金融バブルが崩壊し、


リーマン危機より深刻な金融危機と大恐慌になっていく。

現在は巨大なバブルが

崩壊する前の膨張した状態だが、

マスコミも金融界も崩壊寸前のバブルのことを



ほとんど語らないので、多くの人がそれを知らない。


 バブルがいつ崩壊するか不明だが、

来年(2020年)から金融危機や大不況になる

という予測が以前から出回っている。



 トランプ米大統領は、来秋の大統領選まで

株価の高値を持たせて好景気を演出し、

再選につなげようとしているので、


来秋までは全力でバブルを維持するだろうが、


その後で金融危機になる可能性があり、

それが2020年崩壊説につながっているのかもしれない。



 前回の記事に書いたように、バブル崩壊はすでに

9月から米銀行界のレポ市場(短期融資市場)の凍結のかたちで

表れており、




今後崩壊感が払拭される可能性は低く、

いずれ崩壊が債券市場へと拡大し、

本格的な金融危機になっていく可能性が高い。



http://www.zerohedge.com/marke……oming-2020
BofA: We Are “Irrationally” Bullish On 2019, But A Liquidity Crisis Is Coming In 2020

http://www.focus-economics.com……26-experts
How & When Will The Next Financial Crisis Happen? 26 Experts Weigh In



 今後いずれ金融バブルが崩壊すると、

世界の中央銀行や政府に事態を延命・蘇生する余力がない

(すでにリーマン後の延命策で使い果たしている)ので、


金融システムの崩壊と実体経済の不況が世界的にずっと続く。



 崩壊や不況は10-20年続くかもしれない。


最近チリやエクアドル、アルゼンチンといった、

経済の民営化を徹底して進めてきた中南米の諸国で、

経済社会の崩壊や反政府デモ、


暴動などがひどくなっているが、

これは米国中心の世界の経済金融システムの崩壊の始まりとして、


システムの周縁にある対米従属的な

新興市場諸国が先に崩れているものだ。



 この傾向はずっと続く。


新興市場諸国でも、非米的な諸国は比較的崩壊していない

(レバノンやイラクなど中東諸国での

反政府デモの拡大は、

米国からイランなどへの覇権意向と関連しており、

中南米と事情が違う)。



http://www.strategic-culture.o……lism-burn/
Burn, Neoliberalism, Burn – Pepe Escobar

http://tanakanews.com/190429multipol.php
多極化の目的は世界の安定化と経済成長



 世界不況が20年も続くのは信じられないかもしれない。


だがよく考えると、たとえば日本は90年代の

バブル崩壊から30年蘇生せず、超低成長が続いている。


 マイナス成長を粉飾してプラス成長に

見せかけるのは難しくない。

日本は事実上30年間の不況である。


くそな専門家たちがそう言わず、

人々が専門家を軽信しているだけだ。


20年間の世界不況が起きても、人々が

そう感じるかどうかは疑問だ。


人類の不感症をよそに、20-30年間の世界不況が

これから起こりうる。



http://tanakanews.com/170608bubble.php
米金融覇権の粉飾と限界

http://tanakanews.com/151115economy.htm
ひどくなる経済粉飾



 IMF世銀は先日の年次総会で、これから全世界が

同時に不況になっていくという予測を発表した。


リーマン危機後のような不況になるという。


ナショナル・ジオグラフィックは、これからの30年間で

世界的に食糧難がひどくなり、最大で50億人の人々が、

十分な食料と水を得られない状況になるという予測を発表している。



 IMF世銀もナショナル・ジオグラフィックも、

エスタブ系(引用者注。エスタブリッシュメント。

それぞれの国の支配階級の人たちのこと)の勢力だ。



「陰謀論者や左翼のたわごと」ではない。

(最近はエスタブ系の方が「たわごと」ばかり発しているが)

http://www.zerohedge.com/econo……wth-lehman
IMF Forecasts “Synchronized Global Slowdown” – Weakest Growth ‘Since Lehman’

http://www.zerohedge.com/healt……t-30-years
National Geographic Warns Billions “Face Shortages Of Food And Clean Water” Over Next 30 Years



 金融資産の多くを持っているのは大金持ちの層だが、

これからの金融崩壊で最も打撃を受けるのは、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
金持ちでなく貧乏人だ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


金融崩壊は政府の財政破綻や企業の倒産を引き起こす。


社会福祉や公的年金の機構がつぶれ、

それに頼って生きてきた人々の生活が破綻する。


 企業の連鎖倒産によって失業が急増し、

中産階級の人々も生活難に陥って貧困層に転落する。


賢い大金持ちは金融崩壊をうまくヘッジするだろうから、

世の中の貧富格差はどの国でも

今よりさらに急拡大していく。


そんな状態が何年も、何十年も続く。


http://bit.ly/347gb4c
Goodbye Middle Class: The Percentage Of Wealth Owned By The Top 10% Just Got Even BIGGER

(以下、略)

この記事はウェブサイトにも載せました。
http://tanakanews.com/191028ubimmt.htm

●最近の田中宇プラス(購読料は半年3000円)

◆隠れ金融危機の悪化
http://tanakanews.com/191025frb.php

【2019年10月25日】


米国で9月後半から大手銀行が米国債の担保と引き替えで
も中小銀行に融資したくない「レポ市場の凍結」がおきている。

いったん連銀
が介入するとみんな連銀から借りたがり、凍結に拍車がかかった。


(副島隆彦の引用者。割り込み加筆。 レポ市場、レポ取引 とは、

repurchase agreement リパーチェス・アグリーメント の

日本語略称。


インターバンク interbank 銀行間での 

資金の融通のし合いの、短期の金融市場。


 日本では、「無担保翌日ものコール市場での取引の市場」。

たった1日のオーヴァー・ナイトの資金融通だ。


これが、今は、そのまま、短期資金の政策金利と

同じになった。


私、副島隆彦が、40年前に銀行員をしてきた頃に、

この銀行間のコール市場が出来た。


その前は、短資(たんし)会社が、銀行間の間で、

超短期の、資金の融通をし合っていた。



この無担保の、銀行間での、余裕資金の 預け合い、

貸し借りにも、 自公保有の国債を見せガネのように

担保にする、という約束をして、


資金を調達する仕組みが、表われて、これが、

「シャドウ・バンキンぐ・システム」のように使われ、


悪くすると、ダークプールのような、

デリヴァティブ取引になってしまう。 


それで、銀行間で、信用不安が起きて、

危なそうな中小銀行に大手の銀行が、


この短資市場で、貸さなくなる動きが、

この9月にNYで起きた。


信用不安が起きたのだ。この事態を、田中宇氏は、重く見ている。)
   


 米銀行界は相互信用が失われたままの大変な危機だ。

金利低下で銀行の利益は減る一方で、

信用失墜は今後もずっと続く。


最終的には世界の銀行の半分がつぶれる。

マスコミなど権威筋は危機をほとんど報じず、

事態を過小評価した後、黙っている。


「隠れ金融危機」がどんどん悪化している。

◆米軍シリア撤退は米露トルコの国際政治プロレス
http://tanakanews.com/191017syria.php

【2019年10月17日】クルドは米軍産の傀儡でなくロシアが守ってやれる非米的
な勢力になり、米軍に代わって露イランがクルドを守るようになる。米国はト
ランプの希望どおり、シリアの覇権をロシア側に委譲する。トルコはいずれロ
シアの仲裁でシリア政府と和解する。

 トルコ軍はクルド地域以外の北シリアにしばらく進駐し、

ISIS残党の面倒を見る。


このような覇権移転をやるために、

トルコは米露と談合しつつ北シリアに侵攻した。


米軍のシリア撤退の騒動は、米露トルコが「戦争」を演じつつ、

実は米覇権放棄や多極化のシナリオに沿って

動いている「国際政治プロレス」だ。

◆米連銀のQE再開
http://tanakanews.com/191014qe4.php

【2019年10月14日】9月中旬に米連銀(FRB)が

レポ市場に介入した直後か
ら、民間銀行がどんどん群がってきて連銀依存が急拡大し、


民間銀行どうしで
融資したがらなくなる事態が起きた。


連銀のレポ市場介入は逆効果だった。

 銀行界の連銀依存が急拡大したので、

連銀は介入を拡大せざるを得なくなり、


今回の事実上のQE再開に踏み切らざるを得なくなった。


今後、依存症からの離脱に失敗した人が

依存症に逆戻りした時の事態の破綻のひどさと同じことが、

米金融界に起きる。



 今回始まったQE4はおそらく、

トランプが再選される来秋の大統領選挙を越えて続く。


QEの資金で来年まで株や債券のバブルが維持されるが、

中長期的には暴落に至る。

(転載貼り付け終わり)



副島隆彦です。このように、田中宇氏の、

文章は、硬質(こうしつ)で、高雅(こが)で、

大変、優れている。



ここまで、政治と経済の 両輪(りょうりん)を、鋭く、

的確に描いて、さらに、深く洞察して、



私たち日本人に「なるほどー。そうだったのか」と

分からせてくれる 言論人は日本には他にいない。


私たちは、田中宇(うー)氏という

世界基準の頭脳を持てて、本当に幸運だ。



 それでも、田中氏の文は、普通の読書能力の人々には、

ちょっと難しいのではないだろうか。


だから、そのために、私、副島隆彦が、

田中宇(うー)たん よりも、やや下品で、

日本人の実感に近寄った、


浪花節(なにわぶし)の文章を書いている。


私たちは、これからも、また、宇(う)ーたんを、

私たちの学問道場の定例会にお招きして、

彼と連帯して、彼と言論界で強く共闘してゆきたい。 


副島隆彦拝 



======================

以上です!



ちなみに私ゆうなんかは最近は英語の分析記事とかも

よく読むのですが、

あとは韓国語の分析記事は北朝鮮関係でよく見るのですが


ただ・・・この日本の田中宇氏のようなレベルの頭脳は

ほんと滅多に見ませんよね。



ちなみに私なんかは毎日色々な国の文章を読み込んでいるのですが

そのなかで例えば


最近は  金融界のトップを走るゴールドマンサックス以上に

注目される「ブラックロック」だとか


あとは ジムロジャースの言葉ってのはよく

まあ日本でも引用されたり、


あとは英語圏でも注目されてますが


実のところ、この英語圏のトップレベルの投資家たちの

情報でさえ、田中宇の分析の後追いです。


私ゆうは肩書きだとか、世間的な名声だとか

そういうのを無視して


その人の言論検証をずーっと続けて来てるのですが

おそらく本来はこの田中宇先生ってのは

日本にちゃんとした諜報機関はないけども


そういうのがあれば 真っ先にリクルートされる人材ですよね。


諜報機関ってのは、一流の民間分析人をリクルートして

国家部門に取り入れるっていうことを通常するんだけど、


日本の場合は、そういう一流の人がこうやって民間に

普通に存在しているってのが面白いところです。


ちなみに、日本の傾向として、

「権力者側に迎合しない一流の頭脳の人は冷遇される」

というのがありまして、


田中宇氏も、あとは副島隆彦氏も

それらだと私は見てます。



ちなみにインターネットがなければ、こういう能力ある人の

言葉に接することはなかったんだろうけど


今の時代はそういう素晴らしい頭脳の人たちの

文章を私たちは 半年3000円とか出せば見られるわけですから


まあすごい時代です。


ちなみに田中宇氏の分析とかは最初は難しいと

確かに思うかもしれないけど


(最初だけ)


慣れてきて分かるようになってきますと、

その後マスコミ記事なんかを読むと・・・


結構 笑えます。


マスコミ記事がどういうバックグランドで

どういうプロパガンダを展開したくて、


どういう相場形状を作りたいのか?なども

大体かなり高い確率で類推できるようにはなってくるので


投資家ほど田中宇は見たほうがよいですね。



ちなみにこのメルマガは投資家が多いですから

投資家という考え方で 書きますと、


いわゆる

「テクニカル分析」と「ファンダメンタル分析」

という2つの分析があると言われまして


メルマガではやはり 扱うのが簡単なのもあって

テクニカル分析系の教材が扱われてます。


が・・・実際「長期で負けないために」

ですね、やはりどうしても ファンダメンタル分析は

学ばないときついんですよ。



というのは、これはもう多くの人がなんとなく分かってるように

何百億円、何千億円、ブラックロックのように

数百兆円扱うファンドで ずっと負けないで勝ち続けてるファンド


ってのは私たち個人投資家のライバルになってしまうわけですが


彼らの中でファンダメンタル分析をしていないファンドは

「ゼロ」です。


ちなみにチャート上で エリオット波動とか、

ライン分析とかダウ理論とか、グランビル法則とか

サイクル理論とか、


色々な素晴らしいテクニカル分析方法がありますが、


これらの真価が本当に発揮されるのは

「ちゃんとしたファンダメンタル分析」と組み合わさったとき

ですね。



例えばファンダメンタル分析で上昇トレンドの基礎が

確立されてるところで


ダウ理論やエリオットやサイクル理論やグランビルなどの

原理原則がようやくしっかり機能する、


のです。


ちなみにこれは与沢さんなんかも以前おっしゃってましたね。


ちなみにFXとか株の教材では

テクニカル分析だけ、を教えるものばかりであるのですが


実のところ、勝てない人がやたら多いのはそれが

理由なんです。


ただじゃあ 、ファンダメンタル分析を教えるとなると・・・

やはりどうしてもある程度の量の

文章を読むのは必須であるし



そこで色々金融にしても債券市場の構造を学ばないと

いけないのですが

(債券市場から株式市場や為替市場に波及しますので。

債券市場が金融の王様。)


それはやはり学んで、分かるようになってくるまで

1年以上はかかってしまうのですね。


それでさらに「日本人特有の問題」というのがあって


こういう本当に優れた金融や国際政治分析をする人が

なんと日本では 陰謀論者とか、そういう扱いされてるんです。


どう見ても マスコミより事前に後付けではなく

その動きを示唆していて


その通り世界の国際政治が動いてるのに、


日本では例えば田中宇氏なんかは冷遇されて

ちゃんとした評価をされていませんね。



逆に田中宇氏のすごさを理解してる人は、投資家であれば

大体ぶっちゃけ儲かっている。



それでいわゆる「ファンダメンタル分析はどうやって学べばよいのか」

とみな思うのですが



これは新聞とか読んでいてもまったく意味がない、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

んです。


まったく、と言うといいすぎかもしれませんが

けど本当にそう思います。


というのは市場ってのは 「実」で動いてるわけで

「プロパガンダ」で動いてる部分もあるのだけど


プロパガンダ部分を見るためには新聞なんかは有効ですが

やはり大きな流れでは「実」の動きに引き寄せられるんですね。


非常に簡単に言いますと、


30年前、マスコミでは「中国は崩壊するのだ」

というのが主流でありました。


が、メルマガではそれはなくて、

中国はもっと経済大国になっていくと書いてましたが、


じゃあ結果としては?というと


「中国は崩壊しなかったし、

むしろ中国の不動産市場の値上がり方はハンパなかった」


わけです。


だからいわゆる 「陰謀論者扱い」されている

副島隆彦とか田中宇なんかの分析を理解して


その上で売買してる投資家は相当儲かったわけですが

逆にマスコミの言うこと妄信して

中国不動産売りした人なんかは 30倍とかに

なったわけですから


1000万円で買った物件が本来3億円になったのですから

その機会損失を出したってことなんです。



日本で「ファンダメンタル分析は使えない」と言ってる人が

多いのはこういうところで


実のところ「日本語圏の情報は極めて情報統制されてるものであるから」

だから、使えないってだけです。



ただここで本当の政治経済の実態に近い分析を理解していれば

戦略をしっかり立てられるし、


その上でテクニカル分析であるダウ理論やらライン分析やら

エリオットなんかがすごい有効であるってことなんですね。


そして、ファンドたちってのはそのようにして

大金持ちたちの資産を増やしてる。


ただこのインフォで、ファンダメンタルを教えるってなると

まず文章量が結構な量になるし、


あとは教えるために色々と政治哲学やら政治学やら

国際関係論やら学んでいないと教えられないのが実情なんで


そういうのもあって、そういう教材が存在しない

ってのが本当のところですね。



教えられる人がいないってのも問題で

例えば 現場でしっかり機能する分析を日本語で提供できてるのが

田中宇先生とか副島先生とか


ほんと1億2000万人の日本人で

数人だけです。


ブラックロックとかゴールドマンとか何百兆円を

扱うファンドたちってのは


やはり独自の諜報を持ってるんでこのファンダ分析を独自に

行える強みがありますが


大衆はそれを持たないからだから負ける

っていうのは皮肉な現実ですよね。



それで通常、普通に情報検索していたら

こういうレベルの人を見つけるのは容易ではないですが


例えば田中先生みたいなすごい人見つけたら

ちゃんと学んでいくってのが生き残る一つの知恵ですね。



ちなみに日本では役人官僚たちに迎合しない人たち

ってのは


頭がよければよいほど、

大体 変人とかとんでも扱いされてるものですが


逆に言うとマスコミや世間というものに

評価されてる人たちってのは頭脳的にはたいしたことない

んです。


本質に迫ったことを言わないから、評価されるっていうのが

日本の大きな大きな体制ですね。


これは会社員でもそうですよね?


会社員でも本当に実力ある社員は冷遇されてるはずで

それよりは実力はないけど おべっか使うのがうまい、とか

平気で同僚裏切る人が出世できる体制ってのが

日本でしょうが


社会全体がそのようになっているのが日本ですね。



それでファンダ分析ってのはもろにその人の分析力とかの

実に影響される部分なので


やはり田中宇氏みたいな、ちゃんと英語圏の人も納得できる

そういう分析を提供できてる日本人は希少中の希少、でしょう。


ちなみに田中宇先生がよく引用されるのが

英語圏のゼロヘッジですが


ゼロヘッジの分析人たちも素晴らしいのですが

田中宇先生のようにダイレクトに書かない傾向は感じてまして


ちょっと「におわせる書き方」をするのですが

そういう意味で日本語でちゃんとダイレクトに金融構造などの

あり方を描写してくれてる田中宇先生は希少ということです。



さて、それで債券金融市場ですが、いよいよ崩壊カウントダウン

ということで

2019年仮に持ったとして

2020年代(2020年~2029年)の

前半~中旬あたりでしょうか


やはり もう「買い玉」がなくなって

崩壊していくことも想定しないといけなくなってますね。



それで


「人類の不感症をよそに、20-30年間の世界不況が

これから起こりうる。



と書かれてますが、


QE自体をかなり長い期間続けてしまった副作用のようなもので

これから起こる世界不況は、結構長い期間続いてしまいそうです。


ちなみに私なんかは物心ついたときから

不況であった世代だけど


そんな今の20~30代世代の人は一番悲惨かも

しれなくて


「物心ついたら不況で失われた30年だけど

さらに20年~30年は不況状態が続く」

ことになりそうです。



人生生きていたらほとんど不況


みたいな世代が今の超氷河期世代の人たちですね。


ただ重要なのがこの 不況ってのは日本の官僚たちってのが

権限維持のために作り出したものであるわけですので


「じゃあそれに私たちは付き合っていく必要があるのか」

という考え方があって


最近投資家や起業家で成功した人たちが

なんとか成長しているアジアに軸足を移すのは

そういう思想からです。



「私は日本人」というこの 「自分は日本人である

というアイデンティティ」を多くの日本人は誇りに

思っている(思うようにさせられている)けども


実際の話、この 自分は日本人だ、っていうアイデンティティも

明治時代からできたものでまだ歴史は浅いものですね。

(昔は ○○藩出身だ、とかそういうアイデンティティであった)


それに囚われているとどうしても

人生全体の戦略が行き詰まってしまう、という時代になってきてる。



だからどうもこれから若い世代なんかは特に

「自分の住む国を自分で選択する」とか

そういう考え方も大事になってきますし


「どの国でもなんとか生きられるようにするための

基礎力の向上」も大事ですね。


ネットで稼げるなら、どの国でも生きられる。


そう、まるでそれは昔の戦乱から逃れた

ユダヤ人や華僑のようですが


なんとかまともに生きるために、そのような

考え方は徐々に最近重視されてきている。



それで私が考えていることがあって

それがとりあえず、どうも先進国はこのまま行くと

かなりのダメージが近未来で表面化していきそうです。


既にアメリカではホームレスだらけ、

日本も似ていてホームレスはいないように見えるけど

多くがネカフェとか、貸し倉庫で生活するようになっていて

若者もニートは多く、


どんどん不況は悪化していて、既にそれは

見てみぬフリしなければ見えてくるものです。


これらは今は覆い隠されてる状況ですが

そこで世界恐慌なりの金融ショックが襲ってきたとして・・・


おそらくですが 人口ピラミッドの構造がいびつな国、

それは特に日本なんかがそうですが


「実需」がないので、これは相当時間がかかるってのは

田中宇先生の言うとおりだと思います。


どうしても国の分析をするときに人口ピラミッド分析は

必須ですが


日本の場合、金融が崩れたとしたら

そこで再生するためには相当な時間がかかることは想定される。


リーマンショックからの蘇生があまりこの10年で

実質進んでいないところを見ると


こういった慢性的不況は、日本でも長い間、

続くという田中先生の指摘はその通りではないかと

私は見てます。


が・・・ここで、やはり「実需」がある国は

一度世界の全ての国がダメージ受けるでしょうが


やはり強いでしょう。


アメリカ、日本、欧州のQEマネーが入っていない国ほど

なんとかダメージは受けても

早々と立ち上がってくることを私は想定してます。


これは、経済というのは結局金融市場と同じで

生き物なんですが


若い経済、と年寄り経済の違いであって


結局経済を作るのは人なんです。


人のそれぞれのミクロ生産性が集まって

マクロのGDPになったりしますが


この人の「年齢、エネルギー」ってのが大事でして

そこで年齢が若い人が集まってる国は、


やはり どんなに金融ショックがあっても実需だけは

残りまして


結局その実需だけが、なんとかその金融ショックを

克服する薬となるんです。


だからやはり移住するなら人口ピラミッドで若い世代が多い国が

よいだろうし、


どこかに行けば子供たちがワーキャー元気に騒いでる国に

若い日本人は移住するのがひとつのアイデアだと思いますね。


それでこれは人間でも怪我をした老人が

なかなか回復に時間がかかるわけですが


若い子供は怪我をしてもすぐ元気になりますが


これは大きな大きな経済と言う部分でも同じですので

仮に次大きな世界恐慌レベルの債券崩れがあっても


若い人が多い国はなんとか実需で立て直しが早いと

思いますから


そういうのも 知っておくとよいですね。


ちなみに私は移住して分かったことなんだけども、

概ね、先進国の アメリカや日本や欧州の人は

赤ん坊の泣き声に対して厳しいものですね。


子供たちの元気さに

目をしかめる人ってのが先進国の人間は多いものです。


だからよくマレーシアで見る光景があって、

赤ん坊や子供がわーきゃー泣いたり騒ぐんだけど、


そこでマレーシアの人たちは笑顔で他人でも

あやしたりするんだけど


一方、先進国の白人たちは厳しい目で子供や親を見るものだけど

この辺の差です。


が、このあたりのミクロの個人の感情差ってのは

そのまんまこれから経済や金融が崩れた際に


立ち直るスピードにマクロで影響するのは間違いない

んですね。


だからこれから、子供や赤ん坊に対して寛容な国

を住む国として選択するってのは結構大事だと思う。



あとは、アメリカ⇒日本⇒欧州と

今までQEというジャブジャブマネーをやってきたわけですが


そこでこの「ジャブジャブマネーが自国に入ることを

なるべく規制した国」


ってのはリーマンショックからの回復が早かったものです。



こういう国は例えば他国からの海外送金が

自国の銀行口座に入ってきたとき、それが多額だと

政府が銀行に確認を取らせまして


海外送金した本人にも問い合わせが入るのですが


が、それは逆を言うと「ジャブジャブマネーを

自国になるべく入れない」という姿勢の表れです。



この辺も、ひとつの判断材料になりますね。


それで結局世界で ジャブジャブマネーで

各国中銀で刷られたマネーってのが

今の世界経済の 先進国バブルを形成してるんですが


中国なんかはそのジャブジャブマネーが株式市場に

入ってきたら 習が自分でバブルを潰したりしてます。


あとは北朝鮮なんかは分かりやすいですが

あそこは 唯一


西洋側の債券市場で作り上げられた

ジャブジャブマネーが入っていない国

ですから


おそらく次のショックがあっても影響は軽微です。


だからやはり北朝鮮はなんだかんだ若い人も多いから

安定的に成長する基盤はある。



日本の大企業系の大金持ちたちが

こっそりと北朝鮮に資産を逃がしてるのは

その辺を見ているのでしょう。


それでこれから私たちが生きているそこまで

遠くない未来に 大きな世界不況に私たちは遭遇するかも

しれませんが


そこで先進国は少し傷がいえるまで数十年かかるかも

しれませんが


そこで若い国々は、なんとかそこでも耐え切って

数年~10年くらいで一気にまた成長をする可能性も

高いですから


これから私たち日本人にとっても外を見るというのは

大事なのかなと思いますね。


いずれにしても

私もあなたも、なんとかこの大変な時代を

生き残ってるわけですが


これからさらに強い金融台風がやってきそうですが

それにお互い、耐え切れるだけの力を持ちたいものですね。


それで今はまさに「嵐の前の静けさ」であって

世間の人はQE4によって

 新しい、そして最後のバブルが

形成されつつあることを知らない。


それでこの先進国バブルが崩壊するまで

まだ時間はありそうですから


なんとかその時までに、準備しておくのが大事そうです。



というのはそういう事態になったら、

リーマンショックの時を思い出してほしいのですが


「みんな全員が大変」、になりますので

誰も自分や家族のことで精一杯になりますので

助ける余力は生まれないものです。


私は、弟が自殺したとき、母と一緒に感じ取ったことが

あってそれは「大変になっても誰も助けてくれないのだ」

ということです。


多くの人は大変になれば誰かに助けを求め

なんとかしてもらおうと思いますが


結局大変なときは自分自身の脳と感性と知識と経験を

フル動員して、


「自分でなんとかするしかない」のが現代の真理です。


その時に生きるのは今まで学んできたことだったりする。


だから今の時期は経験や知識や感性や本当の資産を

蓄積する時期ですね。


副島先生が日本に紹介したリバータリアン思想というのは

キレイゴトを言わない思想だ。



キレイゴトを言えば、「大変なときこそみんなで助け合って

弱者を助け合おう」だけども


実際はそうはならない、のです。


本当に大変な状態のときは資産数千億円くらいの

富裕層でもない限り、

みな自分自身が生きるのに精一杯になる。



「強く」ならないとやはり生き残れない。


個々の人間が強さを追求する時期です。


キレイゴトを言わず個々が強さを追求していくことを

提唱したのが哲学家のニーチェだけども


こういったニーチェ的な考え方が大事です。


キレイゴトばかりの現代において、

人々の個としての可能性は極めて弱められておりますが



いよいよキレイゴトが通じない時代に入っていきますから


そこで私たちは「負けない強さ」を構築するのが

大事でして


その一貫として投資やビジネスの勉強もあると思いますね。



投資やビジネスを学んでる人ってのは

世間ではやはり変人扱いでしょうが


それでも

「お金が全てじゃないなんてキレイゴトは嘘である

やはりお金を稼ぐスキルは大事である」


という現実主義の人たちであるけども


やはり生き残る前提としてこの現実主義に立ち戻って

そして厳しい現実を「カッ」と目を見開いて


対峙していくことこそが唯一の打開策であります。

そしてそれが経営者や投資家の姿勢でもある。



ということで、すさまじく大変な時代を私たちは

生きているわけですが


その中でなんとか自分自身、そして家族たち、愛する人らを

守れるように自分がまず強くなりたいところですね。



私たちが経験する色々な 大変な境遇や経験というのは

全て強い自分を創るための材料であることでしょう。


このような心持ちであれば

行動も変わり、結果も変わってくるため

なんとか大変な時代でも、生き残れる可能性は上がります。


先進国が追い込まれていく大きな荒波を想定して

人生の大きな戦略、強烈なマインドセット、思考の型を

作る意味が出てきております。


それでは!



ゆう








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