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【「米ドル決済から自立」するトルコ】

2019 10月 27 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【「米ドル決済から自立」するトルコ】
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

こんばんは!



さてさて、ここ最近

「米ドル覇権放棄屋」であるトランプ大統領が

FRBに圧力かけて行われた


実質のQE4(レポ市場を介して分かりづらくしてる)


について扱っておりますね~


ちなみに私たち日本人としては

資産課税のためにマイナンバーが使われてるってのも

あるんだけど


その辺も警戒したいところで、

多くの人が「マイナンバーの政治」も知らないので

前号の後半にさらっと書きました。


QE4のフェーズに移行したのですから

その辺も警戒する時代になってきた。


バックナンバー【本当はアメリカはずっと不況・・・】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2059#2059


さてそれでこの前ちょっとだけ扱ったのですが、

まず現状として

「世界全体のドル決済離れ」がこの数年加速しているのですが


そんな中「トルコも米ドル決済から自立・独立」

する動きを最近見せてますね。


これは実はトランプ大統領が喧嘩しかけるフリをして

加速させてる動きですが


どんどん世界全体で 米ドル決済離れってのが

トランプが意図したとおり、

この数年進んできております。



編集後記で!









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===========編集後記=============

さてさて、ここ最近ですが

もうトランプ大統領が登場してからというもの、


すごい勢いで世界が変化しておりますよね。


前号までで扱ったQE4政策の拡大も実質は開始されました。

(最初は銀行間市場であるレポ市場を介して。)


ちなみにこれはまた今度、メルマガで再度扱わないとな~

と思ってるのが


預金封鎖の件なんだけど、

いよいよもうこの辺を私たちも意識しないといけない

となりますね。


キプロスなんかでも預金封鎖がされたのはご存知の方は

多いでしょうが


あの時も特に問題がなかった状態で

いきなり、預金封鎖が開始されてしまったわけですが

前号でちょっと書いたけど


「官僚の思惑」ってのがあってそれでいきなり

預金封鎖は実行される恐ろしさがある。


現状、預金封鎖すれば、

日本人、外国人、個人、法人の区別ができない状態ですから

間違いなく大きな国際問題に発展しますが


これを問題なくできてしまうのがマイナンバーですよね。


マイナンバーを活用すれば勤労所得と金融資産性所得を

しっかり国家が把握できてしまうわけですが


そこでいわゆる資産課税のためには

民衆の金融資産性所得(いわゆる資産)

を割り出すことが必要なんですが


本当はそのためにマイナンバーがあるわけです。


勤労所得と金融性所得がごちゃ混ぜになってしまうと

ここで預金封鎖するときの支障になってしまうのですが


マイナンバー提出を今のところ義務化できてませんが

銀行たちに義務化させようとしてるのも(2021年)

これが理由ですね。


日本で非常に特殊な 分離課税ってのが取られていて

「なんでこんな安い税金で分離課税するのか」っていう

疑問をみな持つけど


それは官僚側の視点に立って言えば

「いずれにしてもマイナンバーを活用して

金融資産性所得は把握できて財産課税できるから」

と考えてるからです。


日本の株式なんかの分離課税ってのは世界でも異様な税制

なんだけど


そこで総合課税を拒否ってるのは、

まあ後ほどその勤労所得と金融性所得がごちゃ混ぜに

してしまうと、預金封鎖時に支障が出てしまうからですよね。


あとはマイナンバーで個人・法人・外国人・日本人

の識別も簡単になりますから


いわゆる今までは名寄せってのが大変困難を極めるものでしたが

それを簡素化して 日本人決め討ちで資産課税を進めるための制度

それがマイナンバーであるわけです。




実質、今脱税とかマネロンとかの把握のためになんて

言われるけど嘘でして、それは現状の法律内でできてしまうこと

なんですが


そこにマイナンバー制度を被せてきてる本当の理由は

やはり金融資産性所得を把握するためですよね。


平成9年あたりだったか

預金封鎖の検討を当時の大蔵省がやっていたのだけど

そんな流れで預金保険法や決済性預金やマイナンバー制度も

整えられてきた流れがあるんですが

この辺がまったく報道されていない怖さもあります。


いよいよ、資産保全のことについても私たちはどうしても

意識しないといけない時代に入ってきていると言えます。


たぶんこれから「知らない人」はどんどん資産を減らしてしまう、

そんな時代に突入していきそう・・・




それでこれから大きな流れとして

「世界の米ドル決済離れ」なんてのも加速していきそうです。


特に最近印象的だったのはトルコですよね。




まず最近何よりもQE4と同レベルで重要だったのが

いよいよトランプ大統領が中東シリアから米軍撤退に

こぎつけた話でした。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ゆうPDFレポート
【ついにトランプ大統領が
米軍の中東シリア撤退をガッツリ開始】したことを考える!

⇒  http://fxgod.net/pdf/trump_syr……a_bye1.pdf


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もう明確にトランプ大統領は

「アメリカ帝国覇権放棄」に向かって動き出している、

と言えますよね。



とにかく彼は世界中の米軍を撤退させて

そしてその撤退した後の地域を


ロシア中国に管轄させる、という覇権譲渡を行ってる

のは明白となってきている。



それでこの前上のPDFの号でちょっと扱いましたが

おそらくトランプと背後では協調していただろうトルコが


実際に北シリアに侵攻したわけですが


そこで米軍が撤退してロシア・イラン軍が

そこに取って代わっていたのですが


ここでトランプは トルコが(おそらく事前に打ち合わせした

シナリオ通り)


北シリアに侵攻してくれたので


「トルコはクルド人を攻撃しようとしてけしからん!

トルコを経済制裁する!」


と宣言したわけですね。


トルコからアメリカへの鉄鋼輸出に高い関税をかける

なんてことをトランプは検討していたけど


ここでトルコ側も おそらく事前に打ち合わせした

シナリオでトランプが宣言したので


「はい、分かりました!

じゃあ仕方ないけど、私たちは

アメリカに同じく制裁されてるロシアさんが主導する


ドル回避のSWIFT使わない参加国の通貨建ての貿易決済システムに

加盟してドルを使わないようにします~」


と言ったわけですね。


なんというかよーく見ているとプロレス感が満載です。



ちなみに最近この「プロレス」ってのが

結構日本でも流行してますよね?


例えば以前私が面白いな~と思ったのは

N国党の立花さんがユーチューバーのシバターさんに

裁判します!とか言って


このシバターさんが「立花さん裁判したくないよ」

みたいに泣く演技するんだけど

これがまた超面白かった。



やはりプロレスってのは演出のプロでもありますが

最近ユーチューバーなんかの面白い人たちはこの

プロレスってのを時々仕掛けていて大変頭が良いと

私は思いますが、



トランプなんかもまさにそれをよくやりますね。


ちなみにトランプは以前にバラエティー番組の

演出も手がけていたからこの手の演出が彼の得意分野です。


ちなみに実際にトランプは以前にプロレス興行にも

参加しているのですが


ユーチューブ上に動画もありますね。


この動画なんかは、動画の最初のほうに

以前はまだ大統領ではなかった


ある種のプロデゥーサーであった

トランプがライバル興業主の相手をテイクダウンして


たこ殴りにしている動画なんですが

今となっては貴重な動画です。


たぶん見たことない人にとっては超面白い動画だと思う。

この動画を見ないとトランプの面白さが分からない

っていう面白い動画。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【動画】トランプ大統領がプロレスに参加していた時代の動画。

若き日のトランプ大統領が相手に本当にラリアットする。


⇒  https://youtu.be/5NsrwH9I9vE
(動画開始30秒辺りからトランプ登場)


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


まあそれでこのプロレスを国際政治でも

行ってしまってるのがトランプ大統領であるんだけども、


トルコとの関係でもやはりこのプロレス感、

がすごい。



それで、トランプが挑発して

そしてトルコが


「それなら

ドル回避のSWIFT使わない参加国の通貨建ての貿易決済システムに

加盟してドルを使わないようにします~」



となったわけですが


まさにトランプは各国とプロレスを繰り広げて、

そして「米ドル世界基軸体制」を壊そうとしているわけですね。



それで ドルの貿易決済として使われる

システムってのがあって


それがあなたも時々銀行決済で

聞く名前でしょうが


それが「SWIFT」ってものですよね。


よく海外送金するときに「SWIFTコード」っていうのを

要求されると思いますが


そのSWIFTです。


大体の海外決済ってのは基本的にこのSWIFTを経由せよ

ってのが米ドル世界基軸体制の根幹の体制であって


私たち日本人もそれに組み込まれているわけですが


だから銀行なんかは色々IRSだとか日本の役人に

うるさく言われるから


ここで送金についても相当この数年うるさくなっている

ということですよね。


私の周りでも「SWIFT経由で海外送金して

なんか途中で止められてる」


なんてケースが結構起こってるのですが


米ドル世界基軸体制を維持するためのこのSWIFTっていう

決済システムほど面倒なものはない、


ということを自営業の人たちは良く分かっている。

(だから自営業の人ほど暗号通貨に熱狂しやすいのだと

思う。)



それでここで重要なのはトルコってのは

「ロシアのルーブルベース」の「SWIFTの代替システム」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
を利用することになりそうだ、


ってことですね。


だからトランプの場合、米ドル覇権の放棄を進めていく

わけですが、


ここで 例えばトルコなんかが米ドルから離脱するんだけど

それでトルコが新しく使うシステムは?


っていうとやっぱり


BRICSのロシアとか中国とかの開発した決済システムに

なっていくわけですね。


だから大きく見ると

通貨の覇権は2019年の今は完全に

米ドルなんだけど


徐々にそれをBRICS圏の特に中国人民元とかロシアのルーブル

で貿易決済をさせる、


という流れをプロレスをやりながら作っているのが

トランプ大統領の本当の政策です。


表向きの彼の 各国に敵対的な通商政策ってのは

その結果を導き出すためのまあプロレスなのです。


最近はもう英語圏の分析人はそこまでダイレクトに書かないけど

なんとなくニュアンス的に「ほら、トランプのプロレスで

米ドル基軸通貨離れが進むぞ」


みたいな感じで記事を書いてきてるんですね。



Turkey Joins Russia’s Ruble-Based Alternative To SWIFT
https://www.zerohedge.com/geop……tive-swift



それで私が考えているのが

今ではもう1万以上の世界中の銀行たちってのが


上記の米ドル決済前提である、米ドル世界基軸体制を維持するための

SWIFTを使っているわけですが


おそらくトルコの銀行なんかもこれから2020年代前半に

かけて


ロシアのルーブルベースの国際貿易決済を使うように

なるわけですね。


だから例えばトルコの小金持ちたちも

これから海外移住するとかしたら、


その移住先銀行がそのロシアのルーブルベースの決済システムに

対応していれば


それでお金を受け取るみたいな体制になっていくんでしょう。


便利そう・・・ですよね、既存のSWIFTの面倒くささを

知っていれば。


(最近のSWIFT周りの送金制限は、すごい。

FXトレーダーでも銀行によっては

大きめの利益吐き出したら

時々 電話が銀行から来たりしますが全部SWIFTが面倒くさいから)



それで日本はやはりアメリカの属国であった。


もっと言うとアメリカはイギリスのシティなんかの属国だから

大きく見ると影で日本はイギリスの属国であった。

マレーシアと同じように・・・



それでこれから、今は日本は対米(隠れイギリス)従属ですが

これが解消されていけば、


日本の銀行たちである程度影響力あるところが

SWIFT以外の決済システムに対応する


なんてことが2020年代に起こりそうですよね。


そうなったらめっちゃ投資家はうれしいってのが

本音だろうと思います。


ほんと最近は海外送金面倒ですから。



それで最近は米ドル決済のSWIFTの脆弱性も指摘されだしているけど


そこで一気に出てきたのが


ロシアや中国が絡む国際貿易決済システム

ですよね。


ちなみにロシアと中国がもう試験的に

両国の貿易支援に合意していまして、


そこで米ドル決済の比率は低く、

一方、中国人民元、あとはロシアのルーブル、でメイン決済する、

両国間の貿易決済システムを構築してきているわけです。



それで最近は中国とあとは経済成長を一気に遂げだしている

ロシアのこの二国間の貿易決済額ってのは相当

増えてきていて、


この2年間で約1.5倍まで両国間の貿易が拡大してる

わけですが


そこで新しい、人民元とルーブルの決済システムを

活用しだしております。



それで実はトルコだけではなく・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そうインドも実は米ドル決済からの離脱を進めている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これもやはりトランプのプロレスの結果なんですが

トランプがやたらインドにロシア製の防衛システムを購入したことで

喧嘩売るから


そこでインドもトルコと同じく


「はい、分かりました!アメリカのトランプさんが

そんな強硬に言ってくるなら、


私たちインドもやっぱりロシアのSWIFTに代わるシステムに

参加しちゃいます」


みたいな事を言い出してるわけですね。


それでこれも10月に起こったことですが

ロシアとトルコ両サイドがすでに


ロシアのルーブルベースの貿易決済に合意しましたので


これからもうトルコはロシアの米ドル決済のSWIFTに代わる

ルーブルベースの貿易決済を使っていくことになる。



それでこれは結構すごいスピード感だと私は思いますが

もうトルコの銀行や会社たちはこれからどんどん


ロシア版SWIFTと一気につながっていくようで

だから海外送金なんかも ロシア版SWIFTを使えるようになる

らしいんですよね。


これ先進国の現状のドル決済SWIFTに不満がある人は多いだろうけど

そういう人にとってはトルコ人うらやましい、となる。


それで先進国で良く使われてる

VISAとかマスターカードの代わりに

ロシアのMIR(ミール)カードってのがあって


これもどんどんトルコで使われていくそうです。


この ロシア版VISAカードみたいなMIR(ミール)カードは

やはりロシア版のSWIFTにつながっていくシステムですが、


先進国の人でこのカード持っていたらめっちゃ強いだろうな・・・

とか私なんかは考えていたくらいです。



クレジットカード業界なんかもVISA とかマスターが

強いわけですが


これからはロシアのMIRカードなんかも世界中で

使われていきそうです。



以前にロシアはアメリカの制裁があって

それでロシア旅行なんかで例えば外国人が

VISAとかマスターで決済しようとしても



使えない、なんてことがよく起こっていたわけです。

VisaとMastercardが、ロシア銀行、ソビンバンク、

インベストキャピタルバンク、SMPバンクの4銀行


にサービス停止したのが2014年3月ですね。



それでまあロシアの人々もVISA使ってる人はいますから

これ相当困ったそうで、


そこで全ての決済処理を

「NSPK(National Payment Card Systems)」


というのを使うようになったのだけど


そこでロシアが作ったのが


「MIR(ミール)カード」ですよね。


最近そのシェアが10%近くまで達してくるだろうと

言われてますが


これがおそらくさらに増えていく。


それで今はロシアではVISAは一応使えるらしいですが

これからMIRミールカードなんかも


それこそトルコやらインドやらで

VISAマスターの代わりに普及していく可能性は

ありますね。



それで重要なのがこのトランプ大統領の各国への経済制裁
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ってのが
~~~~~~~~~~


米ドルの世界基軸体制、今までの米ドル支配体制を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
結果的にはどんどんぶち壊している
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

っていうことです。



そして結果としては

このトランプの経済制裁ってのが


より多くの国で、

ドル基軸体制の基盤であるSWIFT以外の

それこそロシアのルーブルベースなんかの決済システムを


使うように誘導してるってことですよね。



それで最近はヨーロッパ・EUなんかも


トランプがイランに対してやたらこれもプロレスで

経済制裁するものだから


EUはイランと決済できないと困りますから


EUも

「はい、分かった!じゃあEUはイランと貿易決済するために

EU独自の決済システムを構築する」


と言ってるわけです。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
2019年7月の号

PDFレポート
【EUのドイツとフランスは米ドル決済を使わないINSTEX(インステックス)活用を進めていく】
http://fxgod.net/pdf/instex_eu.pdf


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




それでプーチンなんかは結構もう

本音で分かる人には分かるだろうってことで


発言してますが、


アメリカがどんどんロシアに経済制裁していくことは

それはどうみても ありえない戦略的なミスであり


それで結果としては ドルの世界基軸性を弱体化していく

ということを言っているのですが、


まあそれをトランプが意図的にやっている、っていうこと

ですよね。



ということなので今までの時代と言えば


アメリカの米ドルってのは世界基軸通貨そのものであり、

そこに信用もプロパガンダとして付加されていたわけですが・・・



徐々に大きな流れで米ドルは世界基軸通貨の座を

ロシアや中国に明け渡したってことが


多くの人に知られてきそうです。


「強いドル」なんていわれましたが

そのドルの力の源泉ってのは


まさに世界基軸性にあって、石油でも鉄鋼でも

なんでもかんでも米ドル決済を基軸に決済が進められてきた

のがその源泉であったけど、


そして各地に米軍が駐留しているってことが経済とつながる

国際政治では大きな米国の影響力の源泉でもありましたが


いよいよこれが崩れていくということになりまして

それを推進してるのが


プロレスを進めていくトランプ大統領です。


それで トランプがQE4をFRBのパウエル議長なんかに

圧力かけて結果としては レポ市場あたりから開始している

わけですが


このトランプの背後にはキッシンジャー博士がいるのですが

(実際にトランプが大統領選挙前に挨拶に行ってる)


彼らが「もう債券金融市場を支援しなくてもよいだろう」

という判断になるのが


おそらくこの世界の米ドル決済離れ、独立、自立が

ある程度進んだ時期になるんでしょう。


もう世界である程度 EUのインステックスとか

ロシアや人民元のSWIFT代替システムなんかが


安定してくれば、


仮にアメリカの債券市場が崩壊して米ドル決済が

使い物にならなかったとしても


なんとか世界は交易を継続できる。


だから今はその 準備段階といえますね。



ということでマスコミばかり見ていたら分からないでしょうが

実のところよーく、見ていくと


明らかに米ドルに代わる世界の貿易決済システムの構築

ってのがBRICS中心に進んでおりまして、


これから新興国たちはこの新しい決済システムを

積極活用していく流れになっていきそうです。



それでこれが大事なことで

「米ドルが長期的に世界で決済のために使われないとしたら?」

ってことですが


大きくは米ドル需要が今後10年くらいで

低下していくってことなんですよね。


私なんかも米ドルなんか買いたくないけど

やはり米ドルを買って何かを買わないといけないこと


って国をまたぐと結構あるんですが


ただそういう購買の需要があって米ドルが

基軸通貨で強いドルであったわけですが


米ドルの世界基軸性が低下していくってことは

その米ドル需要は長期では落ちていくってことですから


その辺の大きな流れは知っておきたいところです。


それでまだ出てきてませんが

2020年代にはトランプの戦略で


日本から在日米軍撤退させるぞ~っていう話も

かなり高い確率出て来ると私は見てますが


そのあたりに・・・そろそろ日本も

SWIFT以外の中国とロシアの決済システム使ってもよくね?


みたいな話を政治家たちは考えるでしょう。


というか今おそらく本当は考えてる政治家も

いらっしゃると思う。


それで最後の砦であったGDP3位の国日本が

米ドル決済から抜けて BRICS系の新しい決済システムを

使っていくという流れが形成されたら


いよいよ米ドルの世界基軸性の低下は避けられない

となりますので


そういう意味でも金融部分でも在日米軍撤退議論が

出てくるかどうかってのは大事になりますね。



ちなみに仮に以前書いたような日朝首脳会談となれば

そこで「じゃあ在日米軍撤退議論出てくるね」

と分かってくるわけで


そこで「じゃあやっぱり日本もSWIFT決済から

スローランディングで抜けていく政治を仕掛けてくるな」


くらいは想定できると思います。


そしてそう、ちゃんと日本と中国の国交が最近

安定化してますが(河野さんががんばった)


だから大きくはそういった流れでこれから

日本の政治も動いてくる可能性は上がってきてますね~



ということで、今までは米ドル決済が当たり前であって

今の2019年もやはり基軸は米ドルなのですが


もうその「変化の大きな兆候」が見え出してますので


既存常識は通じなくなりそうなので


新時代に対応できるように準備しておきたいものです。



それで、本当は日本の金持ちたちでもこの辺の

大きな流れ知ってる人は人民元預金とかしだしてますが


この人たちはおそらく一般常識的には頭おかしい扱いでしょうが

実際は上記の大きな流れトレンドを捉えているから

そういう行動をしてるわけですね。


それでロシアのルーブルだったり

中国の人民元ってのは


今まで市場に相手にされていなかった感じはしますが


今の政治を見ると


人民元だけではなくロシアのルーブルも

短中期ではまだまだ安定しなそうですが

これは需要が長期で高まる感じはありますので


注目したいところです。


ちなみに30年後ではもうロシアのGDPが日本を抜くと

ゴールドマンサックスでも分析されていますが


1位中国

2位アメリカ

3位インド

4位ブラジル

5位メキシコ


6位ロシア

7位インドネシア

8位日本

9位イギリス

10位ドイツ


という2050年のGDP分析が出てますが

やはりロシアなんかは今後数十年で

経済としても強くなりそうです。

(ちなみにこの時点ではGSの分析だと

大体中国の経済規模はアメリカの2倍となる)



と言うことで今までは米ドルが好んで使われていましたが

それは変わっていき、世界の人々が人民元やルーブルを

結構よく使う新体制になりそうですね。


まあなんとも変化がすごい時代であります。


そしてこれからもトランプ大統領は

戦略的に、プロレスを仕掛けながら


米ドル覇権を放棄していき、

世界基軸通貨であるドルの立場を弱らせるために

隠然と動いていくんでしょう。





それでは!



ゆう



























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私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って10年以上稼いで今は海外移住してますが
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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