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【アメリカFRBが月額600億ドル規模で民間銀行の債券買取をスタート】 した意味とは?

2019 10月 26 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【アメリカFRBが月額600億ドル規模で民間銀行の債券買取をスタート】
した意味とは?
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

こんばんは!



さてさて、予告ですが近いうちに

この私のメルマガに年間10億円稼ぐという

やばいトレーダーさんが出演していただける予定です。




彼から無料でかなりの部分学べる講座なんかも

今構築してるところなので

近いうちに公開できると思いますのでお楽しみに~

(今色々準備してるところです)



さてさて、それで9月~10月はかなり大きな動きが

出て来た月でした。


まず何よりも・・・中東シリアからの米軍撤退は実際は

あれ大ニュースですし、


そして件名に書いた

【アメリカFRBが月額600億ドル規模で民間銀行の債券買取をスタート】


これはすごいことですね。


要するに「(実質)QE4が再開」となりました。



リーマンショック以降、アメリカは

QE QE2 QE3とやってきたけど、


ついにQE4をやることになった。


が・・・そう、QE4という言葉はタブーであるため

それは報道されません。


なぜタブーか?というとQE4は禁じ手であり、

アメリカがリーマンショック以来蘇生させようとしていた

債券金融市場でしたが、


そのアメリカ債券市場の蘇生を

長期では放棄したっていうのがQE4の本当の意味だから・・・



だからこれ、本当は大ニュースになるはずなんですが

世界のアメリカ帝国の醜態であるから、

これはメディアがスルーとなってます。



それで今日は

【アメリカFRBが月額600億ドル規模で民間銀行の債券買取をスタート】


について考えます!


編集後記で!


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===========編集後記=============

さてさて、今月10月はまあ世界的な大ニュースが

続いた月でした。


もう大きく世界の秩序はこれから2020年代前半~中盤で

転換するのが決まったと言う感じですよね。


それで・・・何よりも中東からの米軍撤退以外にも

重要なのがやはり


FRBが 事実上のQE4をいよいよ10月に本格化してきた

ってことです。



ちなみにQE4っていう言葉はタブーでして

今はレポ市場のてこ入れっていう感じで

世界の金融市場は進んでるけど


それは以前に書きました。



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【実はアメリカは「実質のQE4」を
9月から「こっそり」再開している、という話】
http://fxgod.net/pdf/qe4_omo.pdf

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それで、今は銀行間の資金融通市場である

レポ市場がこの前崩壊したので、


それをてこ入れするという形でついに

「実質QE4」が開始されたわけですが、



このFRBが9月17日あたりから続けている


アメリカの銀行間融資市場であるレポ市場への
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
資金供給がこの10月、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さらに増え続けておりますね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それで9月17日にこの実質のQE4は530億ドルで

開始して、


それですぐに750億ドルに増えました。



それで10月15日から、

「もう開き直ってQE4そのまんま」みたいなことが

開始してるのですが



それが民間銀行が保有する米国債なんかの債券の買取

も月額600億ドルの規模でFRBは開始してるんですね。



もうそれ 完全にQE4じゃん、みたいな感じですが

最初はレポ市場というあまり民間には知られていない市場を

介しながら「QE4とはちょっとだけ違うんです~」という


そんな感じでしたが


10月は「それどう見てもQE4ですから」

っていう、そういう金融政策をFRBは開始してる。


またFRBのレポ市場への資金供給額は日々750億ドルから

ついに1200億ドルに増やしまして、


もうすごい勢いです。


ちなみにこのQE4と利下げを主張してたのが

トランプ大統領なんだけども


彼はご存知のとおり

「アメリカドル覇権を崩壊させる役割」として

登場してきたエージェントみたいな人です。



トランプ大統領のバックに

キッシンジャー博士がいるわけですが


彼なんかはもうこのQE4をやれば

短期~中期の株価底上げには有利であるし、


また長期では米ドル覇権を崩壊させられるし、


それを目的としてついにFRBにこんな実質のQE4を

再開させてますね。




米国系の米ドル建て資産ってのは、

それこそ短期~中期で抜くような人なら

まだ分かるけど


多くの金持ちたちが行っている

米国系の資産の

10年単位の長期保有は危険性が増してますよね。




それでレポ市場において9月にかなりヤバイ金融崩壊が

起こってまして、


金利の急騰っていうヤバイ事態が起こったわけです。


世界は・・・知らぬ存じぬで、見ないフリを続けましたが

あれを放置していたら本当に第2のリーマンショックとなって

いたわけですが


ただそこで一気にトランプがFRBに圧力かけて

資金供給をさせるように動いた。


すなわち彼が主張していたQE4です。

おそらくトランプは金融筋とくっついてあえて

レポ市場の危機を作った可能性も高い。



それでこのレポ市場の資金不足の悪化ですが

この1ヶ月でどんどん進みました。


これからFRBが短期金利を以前の引き上げ姿勢ではなく

引き下げ姿勢に転換していくことが想定できますが


そんな中で、金利が下がると当然銀行の利益の源泉である


利ざやは縮小して儲けづらくなりますが


そこで大手銀行が中小銀行に融資する市場が

レポ市場だけど


そこで大手銀行はもうリスクを察知して

中小銀行に融資しないとなってきてるわけですね。



ただここで、銀行たちはお金をFRBから

実質QE4で借りられるわけですから


そこでFRB様に依存するわけです。


それでFRBからお金を借り続けないと倒産してしまう

というのが現在のアメリカの銀行たちの状態であって


これでもうFRBはこれからどんどん銀行をつぶさないように

ってことで資金供給額を増やす必要がでてきてます。



だからもう実は金融危機ってのが起こってきてる

わけですね。


それが表面化するのはおそらくQE4という対症療法の

効果が切れた頃でしょう。



それで今のところ10月31日木曜日に

FOMC予定ですが


ここでもし利下げが引き続き行われた場合ですが

利下げの傾向が定着していきそう、みたいな

状況ですよね。


また10月FOMCで利下げがされたら

利下げの傾向が定着となるけど


そうではなくても据え置きあたりであっても

11月12月では引き続き利下げ圧力がトランプ大統領から

かかっていくことでしょう。


というのはもう最近はトランプ大統領が

FRBを「手なづけており」



FRB内からも「マイナス金利でよくね~~?」


みたいな声が簡単に言うとでているんです。



もうFRB内の人間たちも米ドル覇権を長期存続する気が

なくなってるようで、これからアメリカの代わりに

中国が覇権国となっていくのを容認してる、


と見えます。


それでこれから2020年代にかけての

大きなトレンドはFRBが短期金利をゼロやマイナスまで

下げていく、という流れですよね。


「先進国全体がゼロ金利」状態となっていく。


ちなみにこれから日本の銀行なんかも利ざや取れなくて

きついですから、


中小銀行は引き続き追い込まれていくだろうし、

大銀行も何かしらの預金手数料なんかを取って


それで生き残るという戦略になっていく可能性が高い。


「預金していて資金が減るなら・・・

じゃあ人々は長期的にどうするか」


って言う話ですよね。


まあ何かしら持っていて減らない現物が注目されていく。



それで、これからアメリカでもゼロ金利時代に

入っていきまして、


アメリカの善良な民衆たちは大変でしょうが

そこで銀行界は大変となりますが


そこでレポ市場の凍結であったり、

銀行界の信用失墜、金融危機はひどくなりそうです。


そんな中でFRBはもう「最後の最後の手段」として

これから上記の ジャブジャブマネーである


債券買取であったりとか、

レポ市場への資金供給拡大、

すなわちQE4拡大を余儀なくさせられる


というシナリオが2020年のシナリオですね。



それで今は 「金融危機という時限爆弾」が

まあ市場に存在してるような状況でして、


例えば、金融界の信用崩壊ってのがリーマンショックのように

債券市場に広がると、


それはもう 延命してしまったために

ある種のリバウンド反応でその危機は

リーマンショックをしのぐ本格的なものになります。



それでIMFなんかがそろそろ言い出してるんだけど

もし次の金融危機が起きたら、


世界の社債発行金額の4割にあたる

19兆ドルの債券が利払い不能になるということですよね。



多くの金融機関が似たようなポートフォリオを組んでるため

いったん危機が発生するとそれは連鎖的に拡大する


状況になります。


だから預金=安全みたいな神話があったけど

今の時代はもうその神話は疑う時代ですよね。



ちなみに日本の中小銀行の多くは今潰れるか潰れないかの

瀬戸際であるけど


もう実は世界の、特に先進国の銀行ってのは

半分以上が本当は危ないのだ、ってのは

大手シンクタンクのマッキンゼーの指摘です。



それでやはり最近注目されているのがイギリスであるけど

なんだかんだアメリカ債券市場などのこの

金融債券システムを作ったのはイギリスなんですね。



日本はアメリカの属国と言うのは言われていたけど

実際はそのアメリカはイギリスの属国でした、


というのが最近ばれだしてきている。



それでイギリスなんかがやはり大きな世界の先進国の

黒幕であったんだけども、



最近このイギリスはアメリカを裏切りだしていて


イギリス中央銀行の総裁であるマービン・キングが



「リーマンショックのような金融危機が近づいている。

本当はリーマンショックで金融界の改革を進めなければ

いけなかったのに(ちゃんと潰さないといけなかったのに)


そこでQEで延命策をずっとやってきたから

抜本解決ができていない。


世界はまるで夢遊病のごとく、


金融危機に向かって進んでるのだ」


とまで言ってしまってる。


ボリスジョンソンになってから

イギリスも中銀総裁がここまで突っ込んで発言する

国になった。



だからこの大きな金融ショックという

癌みたいのが潜んでるのが今の世界の状態であるわけです。


それで実は、リーマンショック時には

まだFRBとかアメリカ政府だったりあとは日本含む

世界の中央銀行なんかに 


余力 はあったんですね。


だから当時はQEであったりQE2であったりQE3なんかは

できたわけです。


それでまた日本の官僚たちに安倍首相を立てさせて

それで彼は金融政策は文句言えませんから


そこで各国 日本や欧州の官僚たちが

アベノミクス(日本版QE)やドラギノミクス(欧州版QE)を


引き継いできたわけですね。


それでなんとか世界の金融システムは持ってきた。


だからこれは事実だけど、世界の人々は

なんとなくアメリカだけじゃなくて

日本や欧州の人々が重税で犠牲になりつつ


なんとかQEに加担して、世界金融システムが維持されている

と分かってる人は分かっている。




ただ最近は日本人たちも


私もよく昔書いていたけど、

「日本という国は重税国家なんじゃないか」

と気づいており、


もうここで ステルス増税であるQEなんかは

しづらくなっておりますね。



だから結局QE3でなんとか終わらせようとして

米ドル健全化をしたがったアメリカでしたが


そしてその代わりに 日本や欧州にQEをさせたわけですが

結局限界に達して、


いよいよアメリカがQE4に舞い戻ったという感じの

世界情勢が2019年10月の状況です。



それでリーマンショック時にはまだ世界の金融機関や

各国政府や中銀に余力はあったけど、


今はもう日本も欧州もそしてアメリカも


「余力=すなわち買い支えの玉」が限られております。



リーマンショック前は買い支えの玉が結構あったんだけど

ついにそれが尽きてきてる。



FXトレーダーで良い事例がありますが

例えば なんとか負けを認めないで


無限ナンピンする方法ってあるけど

これ絶対やっちゃいけないけど


これは余力があるうちはなんとか耐え切れる。


けど10個も20個もそんなことやっていたら・・・

いつか余力がなくなり破綻するんだけど


まさにそれにも似ている。


リーマンショックで損きりしなかったツケ、ってのが

いずれ2020年代あたりが濃厚だけど

世界を襲う。



それで構造的に、次の金融危機ってのは

中銀(FRBたち)や政府たちが余力を使い果たした後に

これ発生しますね。



それで現在の2019年10月ってのは


次の危機の前の延命策の時期であります。


またトランプの再選のためにどうしても彼は株高が

ほしいですからそういう政治も働いている。



それでトランプは中東見たら分かりますが

「米軍出て行ったら中国やロシアやイランでなんとかしてね~」

だけど、


彼の場合、おそらく金融でも同じ姿勢であって


「大統領選の株高はほしいけど

その後の金融市場がどうなってもなんとかしてね」


という姿勢であるでしょう。


ちなみに次の危機については


中銀も各国政府ももう「玉」が尽きているので


だからQEのような救済策も行えないわけですね。


だから次の先進国バブルが崩壊したときの

危機はというと、


リーマンショックよりもひどいものになるし、

そして「長続き」してしまう。


これは金融構造分析だとそうなる。


それで田中宇先生という日本でトップレベルの頭脳の

分析官が書かれているけど


そのときはもう 貧富格差は今の比ではないわけで

そこで今まで隠されていた社会の矛盾もどんどん

表に出てくると。



今は必死にそういう社会矛盾を隠してるところですよね。


例えば日本なんかは本当はめっちゃ不況なのに

好景気を装ってるけど・・・


それこそメルマガで書いてるような

ネットカフェや貸し倉庫に住んでる中年が増えてるのは


無視されていて、タブロイド誌くらいしか報道していないけど


そういった矛盾ってのが噴出してくる。


私はこれ元々貧困だったから分かっていて

日本の貧困状態って結構やばいわけですが


それこそ本当は今の20代の女性の多くが水商売をやって

なんとか生計を立ててるわけで


これは私は女性に声をかけるということを継続したことが

あってそのときに


あまりにも水商売やってるって言う人の比率が高くて

驚いたことがある。


親には居酒屋で働いてるとか言ってたりする。

まあそんな中で好景気だ、というのが日本のプロパガンダ

だけど


その矛盾がそのとき露呈していきます。


が、そのとき気づいても遅いってのはあります。


それで経済だけではなく社会や政治でも

救われない事態がずっと各先進国にて

長く続いてしまうんですね。



世界各地で香港やらチリやレバノンなんかで

反政府暴動が起こってるけど

ああいったことが先進国でも起こりやすくなる。


私が住むマレーシアでもやはりそういう工作?をしてる

と思われる人はネットを見ると結構マレーシアでもネチズンとか

いるから、


それは想定してますね。


だから今の時代はなんとか生き残るために

住む国のリスク分散ってのは大事になりますよね。



それで上記IMFが「ようやく正直に」上記の


世界の金融システムの危機が存在してそれが

いずれとんでもないことになる、

という指摘をしたわけですが


これ実は日本でトンでもとか言われてた人たち

そういう人たちはずっと言っていたことなんです。


それこそ田中宇先生なんかはそれを

(無知な人たちに)馬鹿にされながらも


ずっと書き続けてきたというところを私はちゃんと

見てるのですが


日本では「実力がある人は冷遇される」わけですが

言論界でもそんなことがある。


だからIMFとか世界一のファンドの

ブラックロックが同じようなこと言い出してるから


みんなようやく聞き出してるけど


実は民間のもっと優れた分析官は日本人でも言ってたことは

言ってたんだけど、



ただこれ「もう遅い」んですね。



今頃になってIMFが「QEなどの金融緩和はやっぱり

ダメだった。危険な政策だった」


と過去形で言ってるけどもう遅いんです。


だから アメリカの債券金融市場が近年中に崩れ去るのは

崩れるかどうかではなくて

「いつ崩れるか」の問題になってきている。


もう・・・後戻りはできない。


それでJPモルガンなんかは注目されるけど

彼らなんかが実際は


最近のレポ市場の危機を作り出した実行部隊ではないか?


ということで疑われている。


JPモルガンが今までのFRBの姿勢である

利上げ、資金引き上げの傾向から


利下げ、資金ジャブジャブに切り替えさせるために


レポ市場で貸し渋りをわざとして、

それで金利を故意に高騰させて、


そしてFRBに実質QE4をさせるように仕組んだのではないか?


ってことで、


最近は民主党の大統領候補であるエリザベス・ヲーレンが

「JPモルガンを調査せよ」となっている。


それでこのJPモルガンはよくポジトークしますが

彼らなんかは

「レポ市場の状況は見かけより相当悪いし、

年末には再び危機だ」


なんてことを言ってるけどそれはバンカメやゴールドマンサックスも

している指摘です。


とりあえずこれからの市場ってのは相当

負けないことを意識していないと


市場から撤退させられる事態になりそうです。


それで、もうアメリカの実体経済の不況も

かなり明確に見えてきてしまっていて、



トランプ政権でも増えてきたアメリカの製造業の

生産総額が最近減少に転じました。


ちなみにこの「世界不況を故意に作るのがトランプ大統領」

であるけど、


このトランプの米中貿易戦争にて

また世界不況が悪化しているわけですね。


もうトランプ大統領は、私は支持するんだけど

意図的に先進国つぶしをしようとしてるのは明白ですね。


自国の債券金融システムも本当はQE4なんかは

絶対してはいけなかったんだけど


トランプがいよいよFRBに圧力かけて

パウエルたちに QEをさせて、政府の財政出動を

かけていく。


それでこれは短期~中期では良いように見えるんだけど

その副作用が現れるのが長期であって


最終的に金融危機をいっそうひどいものにしてしまう。


それでこの金融システムが世界の実体経済より

はるかに大きいものですから


何十倍とかありますから、そうなると

金融危機が次にやってきたら世界の特に

先進国の経済は破壊される

となります。


一方中国はそれを分かっていて

株式市場でもバブルができたら自ら潰すことを

していますが、


やはりそのときに、先進国バブル崩壊に備えてきた

中国やそことくっつく判断をしたアジアの国々が

ダメージを最小限にして、早々と立ち上がっていくんでしょう。


その中で先進国はかつての元気はなくなっている。


それで重要なのが現状の先進国株価であって

中国なんかは次のアメリカのショックに影響うけないように

自分のところのバブルを潰してるにも

関わらず


先進国全般で株価が最高値付近にいるわけです。



それで株価ってのは現代においては

経済の好況を示すものではなくなっており、

(すなわちその国の実需が多いことを示すものではなく)


単純に中央銀行がQEなんかの緩和策で

ジャブジャブマネーを市場に投入するんだけども


その資金を株式市場に注入してバブルを作ってるだけ

です。



この数年、日本でもアベノミクスで一儲けして

大金持ちになりました、みたいな人ってでてるけど


彼らのほとんどはこれらの構造を知らないで

今もインデックスなんかも利用して

株式トレードをしているわけですが


このバブルが崩壊したときに一気に

彼らの多くの資産が縮小する可能性は高いですよね。


出口戦略を作るのが大事です。



それでアメリカでは株価上昇の大きな要因が

自社株買いであったけど


その自社株買いが最近18%の減少でありますが

実態はどうもアメリカも不況です。


ただこれからQE資金が入って社債市場にそれが

入っていくだろうから、


短期~中期ではまだ彼らは自社株買いできる

余力はでてくるかもしれないけどそれは長く続くものではない。



それで現在はFRBなんかとくっついてる

金融界がニューヨークなんかで


株価を吊り上げる目的で


債券発行によって作った資金でそれを

コンピューターに高速売買させて、それで


株を取引させてるんです。



それで株価の続伸を演出している状況。


ただこれもHFTと言いますが、その辺の暴走なんかは

いずれ起こるんで、


金融システムは将来的には破綻に直面していくと。


それで先進国の実体経済も

深刻な不況になっていくわけですね。



もう実質のQE4再開ということで

そしてその規模がどんどんこの10月下旬にかけて

拡大しているところで


その兆候が見えてきました。



それでQEってのはカンフル剤や西洋医学の薬みたいなもので

一時的には利くんだけど、


それは長続きしませんから、


いずれ効果が切れてすさまじい禁断症状が起こるものですから

これが金融業界で近年中に見られるってことですね。


そしてそれは実体経済を直撃する・・・と。



なので長期で考えられる人はこういう事態が

かなり高い確率で2020年代中盤前後には

想定できてしまうので

(早ければ前半。こればかりはいつか分からない)


そういうときに中国なんかが自国の株式市場の

バブルを潰すように動いてるけど


何かしら個人レベルでも対策を進めていくことが

この数年、世界がQEでなんだかんだ楽観してる間に

必要ですね。



もう「自分の目」で見れば

日本に住んでいたら不況であるのは明白だと思います。



が、株価を見れば日経平均は高値となってますが

これがまさに「実体と金融の差」ですよね。



また最近は政府統計とか学者のメタ分析なんかの

統計を重視する姿勢は強いですが



ただそれ自体も結構 後ろに利権があるもので

統計データもいじられているってのが世界の状態ですから

(最近の厚労省の不正統計に見られるように)



政府系の統計、何かしら利権が関わってると

思われる統計も疑う姿勢は大事です。



それで結局金融システムの健全性が一気に

疑われる事態が近年中に起こりそうなわけで


それはトレーダーにとっては大きな問題ですが

「そのとき」がやってきてもなんとか生き残れるように


対策をとっていくのが大事です。

「大きく負けない」ですね。



現状、アメリカのレポ市場は崩れて、

なおかつ実体経済も本当は弱いと分析できまして、

(この辺はアナリスト分析とは逆ですが)


それをなんとかFRBが買い玉をQE4で作って

買い支えてる現状ですが


こういったバブルは

長続きしないってのがバブルの歴史ですんで



その歴史を重視するのが大事ですね。



それでは!




ゆう





追伸・・・・ただ、そんな「先進国総倒れ」の事態に

なっても


ちゃんとトランプ大統領が

BRICSなどの新興諸国が世界経済を引っ張るように

準備してるわけですね。


米中貿易戦争ってのも本質的には

アメリカの債券システムが崩れても


中国の影響を軽微にするための準備であると

分析できます。


だから先進国が崩れていく中で

新興国が徐々に影響力を増して


新しい世界経済を引っ張っていく・・・


という時代になるのはもう構造的に不可避なんですね。


それで日本の安倍とかは最近は反韓を使いながら

中国と親交を深めてますが


それもそのとき(アメリカの債券金融システムの機能不全)

のショック度合いを減らすためでしょう。


彼が「第2のリーマンショック」に以前に言及したのは

世界でも大きく報道されたものです。


が、そのスピード感は官僚機構の力が強いため

早いとは言えず・・・



日本もこの大きなアメリカの債券金融市場の

QE4以降の崩れに巻き込まれる度合いは強いと見えます。


そして巻き込まれた後の復活まで

金融の措置が取れないというのが次の危機でありますが

(ただそこで中国のAIIBなどが機能するでしょう)


次の金融危機はかなりまた長く続きそうでして

失われた30年どころか失われた40年くらいになりそうなので



日本の若者はやはりジムロジャースが最近言ってますが

他のアジアに移住して人生を考えるみたいなことも

必要かもしれません。


自分が直接的に支持もしていない


官僚たちが勝手にやった

ジャブジャブマネーQEによる金融危機の苦しみに

人生の半分以上 付き合う意味ってあるのかな


ということになりますので。


ということでQE4という「最終手段」が

始まったのがこの2019の9月~10月です。


私たちは個人でありますが

個人たちも出口戦略、をうまーく考える必要が増してる

時代になってきますね。



では!






















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