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【トレードで負けづらい「トレール方法」とは?】(ポジションワークの話)

2019 10月 25 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【トレードで負けづらい「トレール方法」とは?】(ポジションワークの話)
⇒編集後記で!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

こんばんは!



さてさてここ最近はよく「(大きく)負けないこと」

ってのが大事なんだ、っていう話をかなり多く扱っています。



というのが最近やはり自分だけではなくて

読者さんでも資産作ってきた人たちを見ると


「負けないこと」を意識した人たちが生き残って

それで資産を増やしているって傾向が本当に強いわけですね。



最初のうちはこういう「負けないことの重要性」

って分からなくて、


「全然儲からない」っていうところで

初めて「視点が儲けばかりに言ってると、結局

儲からない」って気づいて「負けないこと」に気づくのですが

(これが長い人だと10年20年以上かかるんだろうと思う)



今の時代はこういう優れた哲学も無料でシェアすることが

できるんで面白い時代だ、と私は思います。


やはりオンラインを通じての教育が世界変えちゃうだろうと。


さて、それでトレードで結構多くの方の悩みとして

「なかなかプラスにならない、なんだかんだ

負けてしまう」っていう問題はあると思うのですが



これ・・・実はトレード関係だと「負けてしまう」っていう

ところの原因はポジションワークにあったりします。



それでこのポジションワークの話で

かなり大事なのが実は「トレール技術」です。



このトレール技術が分かっていると

例えば普段1万円の損失の方が、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
5000円の損失でトレードを勝率に影響なく
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
終わらせるってことが可能になります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



それで今日はその具体的技術で

よく現場で使って 有効的な技術部分を説明します~


これ大きく負けるってことは圧倒的に減りますね。

けどみんな意外に知りませんし やってません。


これもまたトレード関係では

「負けない技術」の一つです。


編集後記で!







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==========編集後記==========

さてさて、今日はずばり

「負けない技術」の一つとして

「トレール技術」について扱いたいと思います~


ちなみにこの「トレール技術」の話は

メルマガでも昔からちょくちょく書いてるんですが


そういえば、これ単体で扱った事なかったので

今号で書いてみてるって感じです。



それであなたは投資やトレードで

「負けたい」ですか?それとも

「負けないで最終的に勝ちたい」ですか?


これ当然後者だと思いますが


そういった「負けないで 負けを減らして

最終的には資産を増やす」っていうところで


今から書く具体的な技術は結構有効ですね~



それで、一応最近リスクリワードのこととか

勝率のこととか、確率のこととか、


結構書いてますが


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この辺の話が分かってる人が対象の記事ですね。


それで、FXでも株でも金取引でもオプションでも

それこそネットビジネスでも


「負けない技術」ってのは沢山存在しているんだけども、


特にこのFXの「負けない技術としてのトレール技術」

ってのは知られていないものです。


けど最近、マレーシアなんかではFOREX(FX)の学校とか

普通に増えてるんだけど


そういうところだと教えられているようですね。


私たち日本人もこういう技術はどんどん使ったほうが良いです。




それでトレール技術ってのがその際に大変

重要になるんだけど


トレール技術の面白いところは

「損失確定も、利益確定もどっちでも

ストップに引っかかって終わる」


とういシンプルさです。


トレールを使ってる人の場合、

損失確定もストップに引っかかって終わるし、


また利益確定も同じく引き下げたり引き上げたストップに

引っかかって終わる、んですね。


だから以前に「出口戦略の重要性」を書いたけど



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実のところトレールストップってのは

この出口戦略の一つ、でもありますね。



それで重要なのが今回のトレール方法は

「ダウ理論という原理原則に沿ってる」わけです。



ちなみに・・・これは知っておいて良い話しですが

証券会社でも「トレーリングストップ」ってついてるけど


本当に負けないで長く稼いでる投資家・トレーダーって

これらのトレーリングはあまり使っていないものですね。


専用のトレーリングストップ用のEAとか

あとは手動でのトレーリングストップというのを採用している

ものです。




それで今回紹介するトレーリングストップ技術は

手動なんで


あなたでも誰でもできるものです。




それで 比較的知られてるトレール技術ってのが


1 ダウ理論ベースのトレーリングストップ

ですよね。


これは今号では 売りを主体で考えますが

売りの場合、


トレーリングストップってのは証券会社の場合だと


○○PIPSトレールと言う感じでPIPSピップス指定

をしたりするのだけど・・・


これ「大きな問題」があるのが分かりますでしょうか?



っていうのは、「相場ってのは毎回ボラティリティも

違うし、形状も違う」


わけですね。


そう、相場は生きている、からです。


似たように見える相場も、チャートも

実際同じものは何一つないわけで


市場参加者とかは毎回違うわけで

政治経済環境もまた毎回違うものです。



だから「毎回実際は違う環境の自由市場で勝負してる」

ってのが投資家たちですが


その中で「原理原則」とか「自然法則」みたいのが

有効なんですね。



それで一方「○○PIPS」ってのは、なんというか

自分勝手なトレール設定法と言えるでしょうが


相場は生きてるのに「相場のボラティリティは○○PIPS以内で

あるべきだ」


みたいな少し人間の傲慢さが出ている、そんな設定方法だと

私なんかは思っています。



ってのは、これは重要なことですが

「ストップまでの距離」

ってのは「相場が生き物」であるため


「毎度違う」わけです。


例えば

「このストップは比較的守られていて有効なストップだ」


と最初ストップ位置から決めるのが鉄則ですけど、



このストップ位置って・・・


「毎回違う」わけですね。



それこそ日足やってる人ならそのストップ位置が

100PIPS超えることもあれば

50PIPSであることもある。


毎度違うわけで、そこで損失が2%になるように

ポジションサイジングっていう考え方があるわけです。



だからここでトレールストップなんかも

「毎回相場の形状や状態は違う」ところから考える必要があって


それがまず第一が



1 ダウ理論ベースのトレーリングストップ



ですよね。



これは例えば売りならば


波が構成されていますけど、


売りの場合は下にいけば利益があがりますが

この波が安値を更新していったばあい、


そこで安値が更新したのを確認した「後」にですね、


それでストップを直前の高値に引き下げる


というストップを引き下げるトレーリング方法ですよね。



明確なシグナルがでるまでトレンドは継続するってのが

ダウ理論ですから


ここで下落トレンドで安値・および高値の

値を下に更新していくようであれば、



どんどんそれを追っていく、という考え方です。


それでこれは 比較的ボラティリティが高い通貨のほうが

有効です。


それでこのダウ理論を使ったトレールだと

イメージ的には、


売りを持っていた場合、どんどんストップが引き下がっていき、


それが最初はストップはマイナス50PIPSのところに

あったけど


それがストップがプラス10PIPSのところに移動して

最低でもプラスが決まっていて、


さらにトレンドが伸びれば ストップが100PIPS利益確定の

ところにあったり


またトレンドが伸びればストップが150PIPS利益確定は

決まっていたり、


とどんどん売りの場合だと下に移動していくってのが

特徴的ですよね。



これをやることで「出口戦略」をしっかりと

ダウ理論ベースで作れるっていうことで


プロトレーダーたちが好むトレーリング方法、ですね。



これはだから知ってる人は結構知ってる、話です。



が・・・もっと有効なトレーリングストップ方法

ってのがあって


あくまでも1がベースなのですが

それに2 と 3を足しますと


私も全通貨・時間足で検証したわけではないですが

大体の通貨と時間足において


圧倒的に「負けづらく」なるんです。


しかも勝率ほぼ変わらず。



これはだから知っておいたほうよいです。



それで


まず

2のトレール方法が売りならば


2 プライスアクションの売りエンゴルフィンバー

が形成されたときに


ストップをエンゴルフィンバーのちょっと上に引き下げる」



ですね。



同じく、






「(MA(Moving Average)10、20、75どれかにタッチしてる)

きれいな売りピンバーが形成されたら


それも同じく、ストップをこの 髭のちょっと上に

置くというトレール方法」があります。




ちなみに付け加えると個人的には

(MA(Moving Average)10、20、75どれかにタッチしてる)


と()で括りましたが


3は単なるMA絡まないピンバーでもよいのかな


とも思いますが



それだと結構無駄にストップに引っかかることが増えるので

ピンバー基準のトレールの場合はMA参考にしますが


これは別に MAじゃないピンバーでもあまり

パフォーマンスは変わらないと思います。


ただピンバーの形状ってのが大事で


ろうそく足のピンバーの髭が実体の最低でも3倍ある

もの、


が条件ですよね。



だから上記の


1 ダウ理論ベースのトレール


2 エンゴルフィンバーのトレール


3 ピンバーのトレール、



この1+2+3のトレールルールってのは

大変効率が良いものです。



これは何百回か検証したら分かりますね。

特にポンド周りとかあとはゴールド関係とかの

比較的トレンドが出易い

通貨ペアなんかでは威力発揮しますよね。




それでこのトレール方法のよいところは

多くの人は「利益を最大限に伸ばせる」というところに

注目してしまいますが、


それよりは、素晴らしいのが


「本来のストップを狭められる」っていうところに
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
利点があります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~


どういうことか?というと


例えば損失100PIPS利益200PIPSをイメージしてる

トレード戦略モデルだったとしますと



普通は OCOなんかで放置しておくと、

まあストップにかかることもあるわけですね。


その際は100PIPS損失であるわけですが

その際にトレーダーはポジションサイジングで

マイナス2%になるように設定するわけです。


だから100万円でやってる人なら


イメージとして通貨ペアによっても変わるけど


大体2万通貨で設定して損失の場合は2万円

利益の場合は200PIPSで4万円みたいなイメージですね。



ただここでその「2万円だったはずの損失を

1万円に減らせる」ってのが実は結構


トレールのよいところです。


ちなみにお金が大きくなってくると平気で

一回の損失が

マイナス20万円とかマイナス50万円とか

マイナス70万円・・・と

普通になってくるけど



こういった玉が大きくなってくれば来るほど

ありがたみが感じられるのが上記の


1+2+3のトレーリング・ストップですよね。



例えば1000万円で運用してる場合、

本来20万円の損失が10万円で収まったりするわけで


それはなかなか馬鹿にできないわけですね。



それでこれはどういうことか?というと


上の


1ダウ理論

2エンゴルフィンバー

3ピンバー


の1+2+3のトレーリングストップ方法ってのは


「含み損状態」でも結構ルールに合致して

ストップ引き下げられる、んですよね。



例えば100PIPSを損失確定値として

そして200PIPS前後を利益確定目標としておいてる場合


その100PIPSまで到達する間に

含み損状態ってのが出ることは当然あるわけです。



が、その含み損状態の時に結構でるのが


上記の


2エンゴルフィンバールール


でして


3ピンバーはそれよりも低めかな、とも思いますが


結構この2エンゴルフィンバールールが


含み損状態の中で良く出てくるわけですね。


エントリーしたときよりも上下の幅が短い、

例えば100PIPS損失確定だけど


その損失の間に現在価格があると含み損状態ですが

そのときに


上下30PIPSくらいの小さめの

上記エンゴルフィンバーみたいなプライスアクションが

でることって結構あります。



そういった場合、

トレールルールでストップを下げるんだけど


本来ストップは最初100PIPSで設定したんだけど

ストップを50PIPSに狭められるわけですね。



だから本来2%の損失許容で設定したけど

それが1%に設定できてしまうってことが


よくあります。


本来2%の損失を1%に抑えられる・・・


これ素晴らしいですよね。


100万円の人なら本来2万円の損失だったものが

1万円で済むわけです。



それでこれが大事なのが、検証していれば分かってくるでしょうが

このトレールストップに引っかかって


本来2%の損失が1%で済みましたと。


そうなったとき、じゃあ価格はどう動くか?っていうと

大体本来の2%のほうのストップにも到達していくもの

です。



だからそこでストップをトレーリングストップ使って

引き下げていて正解だった、


みたいなことのほうが確率として高いんですね。


これはボラが大きい通貨ほどその傾向が強いです。



それで、もちろん、トレールストップってのは

利益をしっかり追っていくという部分もありますから


「トレンドが出た時」は超強いです。


最近は金ドルの買いや、あとは上がった後のポンド円売り

なんかがすごい取りやすい相場付きですが


まあ検証したら分かります。



だからトレーリングストップの良さってのはこれは

知っておかないといけないことなんだけど、


使ったほうが良いというか

絶対使わないともったいない、


という技術、テクニックですね。



ぶっちゃけ、数十万円のFX教材で学ぶのも大事なんだけど

そこで学ぶことより・・・


下手したらこのトレーリングストップを練習したほうが

成績向上が激しくなるかもしれない・・・というくらいの

技術です。



本当は「トレール科」っていう科目がトレード技術の中に

あってよいくらいだと思います。



それで重要なのが上に書いた

「本来2%の損失で設定したのに

そのトレードの損失が1%とか場合によっては

0.5%で済んじゃった」


みたいなことが起こるのが上記の


1+2+3のトレールストップ方法でして


ここで「なかなか大きく負けづらいトレード」が

実は結構簡単にこのトレール方法で構築できちゃうんですね。


ただひとつデメリットはあって


OCO注文とかで損失100、利益200PIPSとかの設定の人だったら

ほったらかしできますが、


例えば4時間足ならなるべく4時間に一回はチャートチェック

したいですし、


日足ならば1日一回のチャートチェックは必要になりますね、

最低でも。


だから少し面倒さが増えるっていう部分があるんだけど

上記のトレーリングストップのことを私はポジションワークと

呼んでますが


実のところこの「ポジションワークの技術」のほうが

ロジックとかよりも成績に影響しちゃうってのが事実です。


逆に上記のポジションワークができていると

どんな教材のどんなロジックでも・・・


まあ大負けはしないで利益はある程度

メジャー通貨ペアならばでる状態

になるんですね。


(マイナー通貨は検証やったことないものも私はあるので

分かりませんが、原理原則なんで機能すると思います)



だからこの

「ポジションワークを極める」ってのが実のところ

利益が出るか、最終的に負けてしまうのか


みたいな分かれ際になりますね。


だから意外にシンプルなトレーリングルールですけど

これは現状EA化してるものは私は知らないですが

(1ダウ理論ベース、だけのものならある)


だから今色々お困りの方は

上記の


1+2+3のトレーリングストップを練習すると

相当良いと思います。



それでこの前FOREX TESTERについても書きましたが




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まさにFOREX TESTERなんかはそういう検証に超使えますんで

やってみるとわかると思います。


ちなみに「デモトレードでなかなか利益でず

負けてしまうよ~」

って言う人は



おそらく上のトレーリング技術を練習するだけで

圧倒的に負けが減るんで、


相当精神的に楽になると思います。


だからほんと「知ってるか知らないか、

そして知ってることを実践して検証するかどうか」

の世界だ。



ちなみに・・・


「じゃあなんで上のトレーリングストップが

比較的どんな取引通貨でも商品でも機能しやすいのか?」


はあなたは説明できますか??


これは、座学として知っておいてほしいところですが


やはり「ダウ理論ベース」なんですね。


まず1のダウ理論ベースのトレールは

分かりやすいダウ理論ですが


実は



2と3のトレールストップもダウ理論なんですね。


どういうことか?っていうと


プライスアクションのエンゴルフィンバーも

ピンバーも、


まあ意味分からない人はググッてほしいですが


これって一応ろうそく足の形状ではあるんだけど・・・


実は「ダウ理論」なんです。



例えばピンバーで売りとする場合

そのピンバーの安値の下から売り、

ストップは売りピンバーの髭の上に

基礎としては置くわけですが



これも例えば日足の売りピンバーならば

それを1時間足とか2時間足に落としていくと、


それって思いっきり ダウ理論の

ブレイクアウト戦略になるんですね。


すなわち小さな時間足では

ダウ理論で安値更新してエントリー、


そしてその前の高値でストップが入れられてる


っていう状況と同じになるんです。



だからプライスアクションのピンバーとエンゴルフィンバー

なんかはまさにダウ理論のそれなんですけど



この1+2+3ってのは


1はその時間足のダウ理論

2と3は小さな時間足のダウ理論


が 作用するトレーリングストップなんですね。


だから機能しやすいってことです。


ダウ理論の安値高値推移ってのが

やはり原理原則の基礎ですんで。



だからこのトレーリングストップは機能しやすいわけですね。


ちなみにダウ理論ってのは

あまり操作されていない、結構ボラティリティが

高い自由な市場で機能しやすいので



ポンドとかユーロとか、あとは最近だと金ゴールドとか

あとは暗号通貨とかNY株式市場とか

その辺のほうが機能しやすいですね。


(日本の市場ってのは私は結構検証したけど

やはり上記の比較的自由な市場と比べて、


統制されてる社会主義市場なので

すぐ政府筋が市場統制のため、介入していくので


利益は出るけど適用性が落ちますので利益率が

押さえられる傾向。)



この辺まで知ってるとよりこのトレーリングストップの

意義が分かるので


活用しやすいんですね。



それで重要なのが普通はトレーリングストップって

「利益を伸ばすため」とよく説明されるんだけど


本当はもっと大きな目的があって

それが上に書いた


「本来のストップ2%を1%とか0.5%に

狭めるため」


なわけですね。


だから「なるべく負けを小さくするため」に

まずトレーリングストップがあって


おまけとして、トレンドが伸びたとき

大きな利益を投資家にもたらしてくれる


という考え方のほうが良いでしょう。



それでこのトレーリングストップがなぜ重要なのか?

っていうと


相場の重要な哲学ってのがあって


それが


「投資家が決められるのは損失ストップだけだ。

利益は相場だけが決められる」


っていう言葉があるんですね。


これに沿ってるのが上のトレール方法です。


結局投資家が決められるのはストップだけだから

ストップを狭めるため、にトレーリングストップ

を使うわけですね。


だから実は投資の原理原則に沿ってるのが

トレーリングストップなんです。


このトレーリングストップは

損失になっても利益になっても結局ストップに

引っかかったときにそれらが全部決まるのですが



ここでは損失=ストップだけは

投資家が決めるけど、


利益は「自由市場の相場様」が決めるわけです。

(正確に言うとマーケットメーカーの大口がそこに関与する)


相場様がトレンドを伸ばさなければ、

利益は少なくなるし、


相場様がトレンドを伸ばしてくれれば

利益は大きくなるのですが


それは、私たち人間は、AIも、未来予測できないので

相場次第で利益の大きさは変わるってことですね。



この「自由市場の相場第一主義」みたいのが

大事でして


それを体現できるのが上の


1+2+3のトレーリングストップ方法

です。



根拠はダウ理論となります。


それで根拠がダウ理論なんで大負けしない傾向が

ありますが


トレンドが出易い通貨だと結構大きく資金増えやすい

わけです。




だから下手なロジックとかより、

このポジションワーク練習したほうが


絶対的に強いでしょうね。




ということで是非、

上の


1 ダウ理論ベース

2 エンゴルフィンバー ベース

3 ピンバー ベース



のトレール方法は

検証ソフトなんかで練習されるとよいでしょう。



検証すれば「あ・・・本当に負けづらいわ、これ」

と気づくと思いますね。


少々毎回ストップ引き下げたり、引き上げたりの

作業が入るので


特に含み益が出てきたあたりに忙しくなりますが

ただ含み益でてるので気分的にもよいはずです。


ということで是非やってみるといいでしょう~~



では!




ゆう






追伸・・・ちなみに

トレンドが伸びそうなところ、で

トレーリングストップは大きな利益を計上できますから


だからやはり「トレンドが伸びそうなところ」

を狙うのが大事です。


例えば4時間足で仕掛ける場合なら

マルチタイムフレーム分析で、週足なりで


エリオット波動の3波に入ろうとしてるところの買い


だったり


エリオット波動のC波に入ろうとしてるところの売り


だったりという戦略になりますが


そこで4時間足に落として、仕掛ける感じですね。



ライン分析で言えば、

4時間足で売りを入れるならば


週足で上昇トレンドラインが形成されていて

それを下に割れて


またその上昇トレンドラインに戻ってきたけど

そこでまた再度それがレジスタンスとして機能して

下落に転じようとしてるところ、


ってのがありますが


そういうところで4時間足に落として売りを狙います。


そして上記トレーリングストップ仕掛けると・・・


結構うまく行く確率があがりますね。


この辺も検証ソフトなり紙に印刷してでの検証でもいいけど

実験してると良く分かるでしょう~



では!




追伸2・・・ちなみに私の読者は金ドルトレードやってる人が

増えてると思いますが



ちゃんと「波動」って見えてる必要があります。


金ドルの週足、

8月後半~9月初旬で高値として1555ドル前後

になってますが


じゃあこの「波動」って何でしょう??


説明できる必要があります。


この波動は当然3波の終点の波動でした。



2018年の10月7日の安値から

2019年の2月17日の高値ってのが

ありますが、


そこまでをエリオット波動の1波として

とりますけど



その長さを100%とした場合、



2019年の4月からの第3波上昇ってのは

大体161.8%まで到達して


それでもみ合って下落してますが


その161.8%ラインが大体

上記の8月後半~9月初旬で高値として1555ドル前後


のゾーンですね。



カウント方法は色々あるけど、

まあ上記のカウント方法だと分かりやすい。




それで週足でそういうのを見て

4時間足なりの人はそこで仕掛けていくわけです。


(ちなみに上記波動が見えてる人は利益大体みんな出てるはず)



このようにして検証してくと

あなたなりのトレードの鉄板が出来上がるので


かなり強いでしょうね~



ちなみに上に書いた全てのトレール方法は

自分で練習しないと分かりませんので

実験、検証は必須ですので


ぜひ検証してみるとよいと思います!


出口戦略をダウ理論の原理原則で固められるっていうところが

ポイントかと。


では!















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私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って10年以上稼いで今は海外移住してますが
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
全てでないにしろ、中には素晴らしい人生を切り開くことにつながる 商品も多い。
多くの人が商売の思想を学ばなければいけない時代だ。 そこで 民衆が自分で自立して支配されないで稼ぐことが大事、という思想体系で 憲法21条言論表現の自由を元に 発行しております。
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