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【ついにトランプ大統領が米軍の中東シリア撤退をガッツリ開始】したことを考える!

2019 10月 21 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【ついにトランプ大統領が米軍の中東シリア撤退をガッツリ開始】したことを考える!
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

こんばんは!!



さてさて、このメルマガを書いてるのが
2019年10月21日です。


それで今月は結構色々イギリスのEU離脱問題であるとか

まあ色々話題に尽きない感じではありますが・・・


やはり国際政治の大きな流れとして

最も大きな事象は個人的には

「アメリカのトランプ大統領がいよいよ中東からの

シリア撤退をガッツリ始めた」

ってことですよね。


一応、去年あたりから徐々にこれは開始されていましたが

もう10月7日あたりから 中東から本当に

米軍が撤退する勢いになってきておりまして、


これはニュースになっておりますね~



それでこの大きなトランプ大統領の

「アメリカ帝国覇権放棄を目的とした

米軍の中東、極東アジアからの撤退」

ってのは以前メルマガで書いていた流れなんですね。


これは

2018年のクリスマス12月25日~26日に

メルマガで書いて配信された号ですが

【ついに米軍がシリアから撤退していく】


っていう号ですね。



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【ついに米軍がシリアから撤退していく】
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それでこの中東からの撤退はこの10ヶ月くらい

結構軍産関係の妨害というよりは


イスラエルとロシアとアメリカとイランとトルコと

シリアあたりの調整で長引いてましたが


いよいよ本格的になって来まして

日本のマスコミは「トランプの野郎が中東から米軍撤退させやがった~」

ということで発狂状態です。


が、私の読者のあなたなら

「あ、これ書いてあった流れだな」と想定内、と言えるはずです。


それでいよいよこれは極東アジアの米軍に

2020年代あたりに焦点が当たってきますよね。


面白いことになってきますよ~


それで今日はその大きな流れを復習して

これからトランプ大統領の思想を踏まえてどういった

形に収束される可能性が高いか、考えましょう~


編集後記で!








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===========編集後記============

さてさて、今月はというと多くのプロのトレーダーさんでも

ポジションを小さくしたり、もしくは今月のほとんどトレード見送ったり

なんかしてる月でして、


よく魔の10月なんていわれますが

ほんとイギリスEU離脱問題とボリスジョンソンの動きであったり

あとは何と行っても


あのトランプ大統領がついに米軍をシリアから本格撤退させる

ということで話題になっておりました。


中東、シリアからの米軍撤退はこれから進んでいくよ~

ってのはもうメルマガでかなりしつこく書いてきたことなんで


まあもう多くのちゃんと読んでる読者からしたら

想定内であったとは思うのですが


ただ重要なのがこれから アメリカを裏側で仕切ってきた

イスラエルってのが、ロシアの配下になっていきそうだ、

っていうことでもありますね。



それでまず最初に重要なことがあって

それが



まず今日本のマスコミで報道されてる内容は
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
100%と言えるレベルで間違い、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ですね。


これ断言レベルで間違ってます。
(おそらく日本人をだますためだ)


それで多くのマスコミでは特に左派メディアなんかが

「トランプが無能な気分屋だからトルコのエルドアンに

だまされて撤兵して


アメリカの中東の覇権を低下させる失策をやってしまって

多くの被害を出した」


なんてことを言ってるわけです。



ちなみにここで日本の左派メディアはやはりおかしい

と多くの日本人が気づいてるだろうけど


まずこのアメリカ軍が中東の平和をごちゃごちゃにして

それで多くの犠牲者を出したわけだけど


そこで誰もアメリカ大統領は

 今まで「軍産複合体」に逆らえなくて

中東からなかなか米軍撤退ができなかった


という歴史があるわけです。



結局米軍が中東に駐留してそれで平気が費消されて

それで軍産が儲かる、および


各国癒着してる官僚たちがリベート代で手数料をもらう

みたいなビジネスモデルが存在しており、


そこで軍産官僚と書いてるけどこの軍産官僚たちってのが

あまりに強すぎて


アメリカの歴代大統領はなんとか

中東から米軍を撤退させたがってたけど

ワシントンの官僚だとか軍産の人間に反対されて


それがなかなかできなかったわけです。


がトランプがそれを本当に去年、

中東からのシリア撤退につなげたのだけど


これはすごいことであった。

彼から世界へのクリスマスプレゼントであった。



このPDFレポートで詳しく書いてます。


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ゆうPDFレポート
【ついに米軍がシリアから撤退していく】
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それでこれは平和につながることであるのだから

普段から

「自称平和主義者」である左派たちは喜ぶべきなのですが

ここでトランプが中東から米軍を撤退したことに対して


なぜか怒ってるわけですね。



「米軍を中東から撤退させるとは何事だ~けしからん」

みたいな左派マスコミの論調ですが


要するにこの左派マスコミってのは

軍産複合体の利益を代表する勢力であるというのが

誰の目にも明らかになっております。


彼ら左派ってのは


「表向き平和を言うけど本音では

本当は米軍なりが世界の実権を握っていてほしい」

わけであってある種の正義ぶる ガス抜きみたいな


勢力として日本に存在してるわけですね。


実際は朝日なんかは戦時中は戦争をあおりまくった

新聞であったけど


今は日本の左派新聞たち、テレビ局たちは

平和主義のような「ふり」してる。


こういったことがやはり言論表現の自由を

一切保障してる憲法21条で人々が議論することが

大事だと私は思います。



それで実際は日本の左派メディアってのは

軍産と官僚たちってのは結びついてるのですが


そこで官僚たちがバックにいるのが

今の日本のメディアであったり特に左派であるけど


要するにトランプが中東から米軍撤退していくと

これは最終的に極東アジアからの米軍撤退につながるので


官僚たちの権力源泉の米軍が出て行くことを

危惧してるのが日本の既得権益の本音ですね。


だからトランプを叩く記事が多いわけでして

その記事の本質は「人々をだまして扇動する」ことを

目的としている。



それでトランプについてマスコミたちは


「トランプが無能な気分屋だからトルコのエルドアンに

だまされて撤兵して


アメリカの中東の覇権を低下させる失策をやってしまって

多くの被害を出した」



と嘘ばかり言うわけですが


それは間違いなわけです。



というのはトランプ大統領の基本戦略というのは

分析していくと


「アメリカ帝国覇権の放棄」であり、

そして「世界を多極化していくこと」なわけですよね。


それで世界中に展開してる米軍、

特に世界の火薬庫というのは


中東と極東アジアの2箇所になりますが

そこから米軍を撤退させていく


ってのはトランプの基本政策です。



だから今回の米軍のシリアからの撤退ってのは

もろにトランプの意図的な策略でありまして、


大成功してるわけです。



また実際はエルドアンにだまされたなんていってるけど

そんなはずなくて


どう見ても トランプ大統領の「本当の政策」を理解していて

それで表向き戦ってる様子を装いつつも、


そこでエルドアンのトルコも、プーチンのロシアも

トランプのことを理解したうえで それぞれの役割を

うまく演じて、


その結果、米軍の中東、シリアからの撤退となっている

わけですね。


全てトランプの計算通り、動いたってことです。


これはだから今トランプがあらゆる部分で強い

という現状でして、


今までは強かった軍産官僚たちがほんとに

どんどん追い込まれているっていう


以前なら信じられなかったような状況が

本当に世界で起こってるんです。



だからマスコミのトランプ叩きはおかしくて

今回のトランプのシリア撤退ってのは



「思いっきりトランプ大統領の計算通り」と言えるでしょう。



それで世界に脅威を与えていたのが

まさに「ISIS」であったけども


この大きな米軍撤退の動きの始まりってのは

8月下旬にシリア政府軍が

シリア北部のISISの最後の拠点であった


イドリブ郊外のカンシェイクンを奪還したあたり

からになりますよね。



このカンシェイクンってのが世界をテロ戦争で

脅威に陥れた、後ろに米軍なりイギリス諜報機関が潜む

ISISの最後の拠点であったんだけど、



このカンシェイクンが陥落(かんらく)したから、

ここで8月にISISは拠点を全て失ったわけです。


これ素晴らしいことですよね??


ISISなんて世界の国々がテロでおびえてたけど

それがメルマガでも「ISISはロシアに殲滅される」

と書いてた通り、殲滅状態になったんだから


それは素晴らしいことです。


それでISISやアルカイダなんかが実のところ

アメリカの軍産官僚たちから支援を受けていただろうけど


それらがアサド側のロシアイランと戦っていたわけですが


もうここは完全にロシアとイランがバックについてる

アサドの勝利となった。


日本人はアサドは悪い、と洗脳されてるけど

本当にシリアの人たちってのが苦しんでるのは


米軍の爆撃であったりしたわけですね。


マレーシアにいるとシリアから逃げてきた金持ちが

普通にコンドミニアムにいたりするもんです。



それで、この悪いISISなんかは最後の拠点を失って

事実上、シリア内戦は終結しまして、


それを終結させたのはやはりロシアのプーチンたちであって

その事実を不都合すぎるから日本のマスコミは

報じない。


ちなみに私が最近悪質だ、と思ってるのが

某ユーチューバーで、一応私人ではあるのですが


どう見ても電通なりからマネーが入って宣伝しまくってるけど

こういう中東の知識について嘘の歴史を教えていたり

するわけだけど


最近はテレビ業界の芸能人なんかユーチューバーに

させてしまって、ユーチューブというネット上でも

プロパガンダをしていこうという軍産の意図ってのは

私は見抜いています。


それでこの背後に米軍だったりイギリスの諜報機関やら

イスラエルの諜報界が

潜んでいるISISなんかは


拠点を失ったけど、

一応イドリブ周辺のシリア北部のトルコ国境あたりに


このISIS兵士と家族たちってのは何万人か住んでいる

わけです。



それで彼らってのは元々シリアの内戦が激しかった頃、

シリアの東部やあとは南部の町や村に広範囲に住んでいた人ら

ですね。


それでそれぞれの地域でリクルートされて、

それでイスラム過激派としてISISやアルカイダに入った人

です。


ちなみに私ゆうはもろに イスラム圏のマレーシアに住んでるけど

本来のイスラム教の人は温和で優しいし、

子供大好きな人たちだけど


このISISに入った人たちはイスラムを名乗ってるけど

実際は単なる過激派であって


さらにその背後は実質は先進国各国の諜報機関が

いる組織ですよね。


こういうことを言ってはいけないことになってるって

いう世界の情勢が異常だ。


それでこの シリアの東部や南部に住んでいた彼ら

ってのは米軍だったりアメリカやトルコやイスラエルの諜報機関から

武器や資金を提供されて、


それで、シリア政府軍だったりロシア軍やイラン系勢力と

戦闘していたわけです。


こう見るとやはりISISやアルカイダってのは

中東のかたがたの平和をどんどん脅かした

恐ろしい組織であったと思う。


それでここで背後ではトランプ大統領と

そしてロシアとシリア側が連携していたでしょうが


ここでISISと戦っていた

ロシアとイランとシリア政府軍側が強くなって


ISISってのは昔書いたように殲滅される流れが

作られた。


これは本来よいことなのに、なぜか日本のマスコミは

ISISを叩き潰した


ロシアとシリア政府軍を批判していたけど・・・


じゃあ日本のマスコミの「バック=正体は?」

となると、まあ考えれば分かりますね。


彼らは軍産官僚たちの利益を代表している。


それでISISは完全に「負けた」のですが

ここでISISは負けて拠点を失っていく中で


シリア各地で負けたISISとその家族たちってのは

シリア政府が用意したバスの隊列によって


イドリブ周辺に移送されたんです。


イドリブでこの 捕らわれたISISと家族の世話をしていたのが

トルコの諜報でした。



それでこのISISの一部はもう負けているのに、

まだここで各国諜報機関にそそのかされて、


それでカンシェイクンの街や村を占領して

シリア政府軍と戦いになったんですが


それが今年の夏に陥落して 

ISIS最後の抵抗、


は終わったんですね。


それでここで問題が発生して

「このISISの残党たちをどう面倒みるか」

みたいな話になってくる。


そこでもしISISの面倒見させるのをシリア政府に

任せてしまうと、


ISIS側がまたシリア軍に攻撃を仕掛けて全滅させられてしまう

わけですね。


じゃあそこでシリア政府ではなくて、元々

アメリカ軍さんと一緒にISISの面倒を見ていた

トルコがその面倒を見るのを担当したほうが良い


ということになったんでしょう。





■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


トランプ大統領は来たシリアの支配権を

ほぼ恒久的にロシアとイランとシリアアサド側に

戦略的に渡した。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



それで、まず10月7日に大きく報道されましたが

シリア北部に駐留している米軍1000人が

唐突に撤退を開始したわけですね。



まず米軍ってのはシリア北部に展開しているクルドの民兵団=YPG

ってのと一緒に行動していたんですが、


一応名目上は、口実としては


「トルコとシリア政府の両方から弾圧されてる

クルド人を守る」という名目で米軍が駐留していたわけです。


ただここで この米軍を撤退させたいのがトランプ大統領

でありますが


ここでトランプはクルド人に何の通告もしないで

米軍をクルド地区から突如撤兵したわけです。



それでこれは、ぶっちゃけ、トランプと話し合っていただろう

トルコがシリアに越境侵攻したんですね。



それでクルド人ってのは

「シリアとイラクにおいては」

アメリカのイスラエル勢力、軍産と大変親しかった勢力です。


だからトランプ大統領が中東シリアから米軍撤退する

ってのは


この軍産官僚たちと大変親しかった

シリアのクルド人を見捨てるようにも見えますから


そこで「米軍を撤退するな~クルド人を守れ~」

とマスコミはトランプバッシングしてるわけですね。



が、トランプは撤退の意思をもう相当固めていて、

ここで10月13日には 


「もう正式にアメリカ政府は 米軍を北シリアから

撤退させる」


としました。



これは10月の中で実はイギリスのEU離脱のごたごたより

大きな国際政治ニュースだったとは思います。



それで実はこれが「トランプの狙い」なんだけど


今まで米軍とかに守ってもらっていた

軍産官僚とズブズブだった シリアとかイラクにいる

クルド人は


「俺たちどうすればいいねん、北から攻撃してくる

トルコ軍におれたち殺されるぞ」


となるわけですね、自動的に。


米軍いないから。


だからそこで南から丁度良い具合にシリア政府軍が

やってきましたから


「(ロシアやイランがバックにいる)

シリア政府軍様、助けてくれ」


となるわけですね。


トランプはそれをもうわかって撤退しているわけです。



だから10月12日にはロシア政府の仲裁もあって

シリア政府とクルド側の代表があって交渉して


今までは争っていたシリア政府側と、そしてクルドが

和解することになった。



本当は・・・トルコの最近のバックもロシアなんですが

だからトランプ大統領は

おそらくですがクルド人側の代表が


アサドのシリア政府とくっつくように

トルコに越境侵攻させて シリアとかイラクの

クルド人を びびらせたんでしょうね。


まあそれでロシアが出てきて

「はい、あなたたち、米軍に見捨てられた

クルド人をロシアがバックアップしてるシリア政府が助けましょう」


となったんでしょう。


だからこれが重要で


内戦後のシリアで
~~~~~~~~~~~~~~~~
今までは軍産側であったクルド人たちも
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ロシアをバックとしてるシリア政府側の傘下に入ることになった
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

わけです。


今までは


クルド人⇒軍産複合体、官僚たちの犬


だったけど


クルド人⇒ロシア、イラン側へ(表向きはシリア政府側へ)


という転向が起こったと解釈できます。



それで最近はもう

「アメリカトランプ大統領が

中東覇権を 「戦略的に」ロシアやイランに

手渡していく」


っていう動きが顕著でして、


一応トランプは表向きはBRICSのロシアとか中国に対して

色々言うんだけど


実際は「今まで持っていたアメリカの覇権を

どんどん切り崩して、ロシア中国に覇権を渡す動き」


を強めてますね。


実際に、10月15日には、

クルド人たちの町でマンビジっていう町があったんですけど、


このマンビジには米軍が作った基地があったんだけど

その基地をロシアが接収してロシア軍のものとなりました。



ちなみに今まではトルコ軍と シリア政府軍が戦わないように

監視活動するのは米軍の役目だったけど


それが今はだからロシア軍がその監視の役目をするように

なってますね。


だから簡単に言うと


中東覇権は

「米軍⇒ロシア軍」に移ってるってのが本当の現実。


そしてそれを画策してるのは

「アメリカの帝国覇権を放棄する目的のトランプ大統領」

ですね。


この見方でだけ、トランプのやってることは

「全て筋が通る」んですよ。恐ろしいくらいに。


これ、だから 怖 面白いですよね。


トランプってのはだからそういう部分では

アメリカ帝国覇権の部分だけでは「ぶれてない」んですよ。


QE3のあと結局利上げをできず

QE4(準備金管理)ってのもこの前開始されましたが


このQE4だって本当はもう

アメリカの債券市場を短期中期ではなんとかするけど

長期では 「玉」がなくなったらバブル崩壊させるものでして


トランプは本当の意味で「既得権益をぶっ壊す」を

やってしまっているわけです。

しかも相当な謀略をめぐらせて・・・



こんなトランプ分析は日本語であまり出ていないけど

英語圏だとこういう分析してる人がちょくちょくいるけど


まあ分かっちゃうと怖いけど面白いかもしれません。



それで一応表向きは アメリカとロシアは仲悪いことになってますから

一応ロシア軍がもう北シリアを支配してるんだから


そこで米軍は2度と北シリアには入れないとなりますね。



だから「結果としては」


トランプのアメリカは北シリアの支配権を

ロシアとイランとシリアのアサドに渡したってことになります。



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そしてトルコは「米ドル決済」から離れていく


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それでここでメルマガでよく書いてる

「世界基軸通貨である米ドル決済離れ」

がまた中東から進んだと言えますが、



これもまあ「トランプ劇場」の一つなんだけども、


最初トランプ大統領は 10月9日にトルコ軍が

北シリアに侵攻するまでは


それを「まあ 北シリアに侵攻してもよいよ」

っていう態度だったんだけど


このトランプ大統領っていう毎日マクドナルドを

食べているおじさんは



「やっぱりトルコ軍はとんでもない。

クルド人を攻撃するなんてなんてことだ!」


って怒り出すわけですね。


もうトランプ大統領はある種の、俳優ですよね。


それでトルコ側も一応この演技は分かってるんだけど

「え~~何言ってるの、トランプさん、あんた

北シリアに俺らトルコ軍が侵攻しても良いって言ってたジャン」


なわけですが


ここでトランプも「トルコはけしからんぞ。

経済制裁だ!」


ってことで、ここでトルコの鉄鋼輸出に懲罰関税をかける

なんてことを最近言い出してます。


ただこれはトルコも本当はそれをトランプがやってくるのは

おそらく背後で聞いていただろうけど


そこで


「分かったよ、じゃあ俺らはドル決済なんかも

制限されていくんだろうから、


これからロシアが主導するドル回避の参加国の通貨建ての

貿易決済システムに参加するよ!


もう米ドル使わない!」


と発表したわけですね。


「トランプ劇場」の特徴としては

必ず結果としては米軍撤退、および


米ドル覇権の崩壊につながる米ドル決済停止に

つながっていくわけですが、


今回もそれです。


全部ある意味「筋が怖いほど通ってる」のが

トランプ政治です。


ちなみに、海外移住の読者も多いのが私のメルマガですが

海外移住されてる読者さんたちにはお馴染みなのが

「SWIFT」ですよね。


やたらSWIFTコードっていう言葉に接するわけですが

海外送金ほどめんどいものはなくて


例えば1000万円だけでも送金しようとすると

すごい剣幕で銀行から詰められることもあるでしょうが


これはやっぱりSWIFT経由してるからです。


SWIFTっていうのは国際決済システムですが

海外送金時には絶対経由させられるんだけど


アメリカ帝国(というかイギリス諜報)が牛耳ってる世界が

このSWIFTですが


ドル決済なんかも絶対SWIFTというシステムを

経由しますね。


が、最近はロシアのルーブルベースのSWIFTじゃない
決済システムが

登場してまして


これからはこれが主流になっていく。


おそらく最初の数十年はSWIFTのような面倒な

確認が緩やかになるでしょうが


各国はもうこれからルーブルとか人民元ベースの

そういった国際送金サービスを使うようになるでしょう。


ちなみに、本当は暗号通貨がなんで潰されたか

っていうとSWIFT経由しないで国際送金できちゃう

っていうところの大きな「既得権益に反する」部分が

あったからなんだけど


要するに暗号通貨なんかも本格的に使えるのは

やはりアメリカの帝国覇権が崩壊して


SWIFTが前提としてるドル覇権が崩壊していった

後でしょうね。


この後、ようやく世界の人々は国をまたいで

お金を簡単に動かして経済活動を自由にできるようになる。


それが世界経済を引っ張っていくインフラになるでしょう。


それで、トルコ政府もその流れはトランプから聞いていて

知ってるので


今回「もうアメリカから制裁されるし、米ドル決済は

怖いから ルーブル立てのSWIFTじゃない決済システム

に参加します」


となった。


この動きがどんどん進んでいけば米ドル覇権は

長期的に崩壊しますが、


それをトランプは狙ってるとしか思えない。




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


北シリアになんでトルコ軍は侵攻したのか?


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それで上記のような「トランプ大統領が

非米ドル決済を進めるために」


トルコ軍が北シリアに侵攻してあげた

ってのが本当の


国家間のトップの政治の真実だろうけど、


実はそれ以外にも トルコ軍が北シリアに侵攻した

目的はあるわけですね。


この辺はやはりアジア一の分析官になりつつある

田中宇先生から学んでほしいけど



本当はどうもこの北シリアにトルコ軍が進んだのは

これから ISISの残党をロシアと共に「監視するため」

であるってことですね。


これも非常に大きいと思われます。



まずロシアとイランってのはこれから中東を発展させる

役目を(資本家たちから)負っていますから、


ここで クルド人にある程度の自治を与えつつ、

安定化させたいわけですね。


だからそこでトルコ軍がクルド人を攻撃するなんてのは

ロシアは許さないとなります。



それでトルコのトップのエルドアンなんかは

ロシアのプーチンと実際はツーカーであり仲間ですんで


エルドアンはプーチンから了承を得ないと

これは攻撃は仕掛けません。


だから実際は トルコ軍は北シリアに侵攻したけど

最初からクルドと戦争するつもりなんてなかった


ってのが正しいでしょう。



ただこれが最初から悟られると色々と

トランプにとっても不利なことが増えますから


ここであえてトルコ軍がまるでクルド人たちを虐殺するかのように

振舞ったんでしょう。


ただこれは アメリカとロシアから頼まれて

そのように演じたってのが実際でしょう。



実際は トルコ軍たちが気が狂ったように演じて

北シリアに住んでるクルド人たちを恐怖のどん底に

落とすんだけど


そこでトランプが何故か米軍を撤退してしまうんだけど


そこでクルド人は追い込まれて

「うあ~もうアサドさん、ロシアさん助けてよ」

となるわけでして、


それで今まで軍産官僚の配下だった

シリアのクルド人たちが ロシアやシリアのアサド政府側に

寝返る・・・


この構図を作ったのがトランプたちのやり方ですね。



それでクルドはもはや イギリス、アメリカの軍産官僚たちの

手下ではなくなったので


もうこれからロシアが守るようになりますね。


それでトランプはまさに選挙前の

「アメリカファースト」ということで


米軍を中東から撤退させていきます。


ロシアがなんとかやってくれるようにトランプが

うまく調整した。


トルコも色々 表向きは揉めてるけど

いずれロシアが仲裁して、アサドのシリア政府と和解するんでしょう。



それでここでトルコ軍は北シリアにしばらく進駐して


「本来の目的」であったISISの残党たちの

面倒を見る(監視する)わけです。



だからこの構図を作るために

アメリカとロシアとイランとトルコたちの

背後の戦略があったってことが


良く分かりますね。



だからある意味「プロレス」なんだってことです。


そういえばこの前日本のマスコミが

「トランプがイランと戦争をするぞ~」


と騒いでましたよね?


戦争になってますかね・・・


ということです。


そういう意味では最近はトランプ劇場に付き合って

トルコのエルドアンなんかも演技のうまい俳優になっておりまして


世界のマスコミたちの裏をうまくかいてます。



それで実のところ、前大統領オバマと

今のトランプ大統領ってのは

敵対しているようで


実際は政策は似ているわけですが


オバマは当時、イラクから、中東からなんとか

米軍撤退させようとしてたのです。


が、ここでオバマ政権時代のトロイの木馬である

国務省のヒ,,らリーなんかも絡んだわけですが


こいつら軍産官僚たちが

イラクから米軍撤退だったりが進めば

中東に対する米軍の関与が減ってしまいますから


そこで軍産イスラエルなんかがここでイラクなどの

イスラム過激派をこっそり支援して


それで作ったのがISISです。


これは・・・実はアメリカ人たちの多くは知っていて

私はこの話をアメリカ人にしたことがあるけど


「やっぱりそうか、俺もそうだと思っていたんだ」

とアメリカ人の私の友達も言っていた。


アメリカ人たちの知識ある人たちはこのISISっていう

組織は自分らの国に本拠地を置くおかしな官僚組織や

軍産イスラエルなんかが組織形成に関与した

って知ってるんです。


だからそれと戦ってるトランプを支持してる。


それでこのISISってのはこのような歴史から見ると

分かりますが、


やはり軍産の傀儡ですから、

諜報から情報もらってるんで、


そこで戦争や組織運営の能力は高いんです。


だから本当はトランプが誕生しないで

トランプがロシアに中東を任せるという戦略をしてくれなかったら


シリアのアサドは負けていたでしょうね。



トランプが現れたから、一気にISIS問題が

解決に向かったってのが本当のところであります。


そのトランプを責める日本のマスコミ・・・


いよいよ日本のマスコミの正体がばれつつある。



それでトランプは2018年末に一度

シリアからの米軍撤退をジャブとして試みて

これは軍産から大きな反対がありましたが


当時マティス国防長官が相当抗議してそれは

一時的に棚上げになってましたが


今回はうまいこと 米軍の中東シリアからの撤退に

つなげてますね。



それで今回シリア撤退が本格化するまで

10ヶ月間の調整期間があった


と考えられますが


これはどうも「イスラエルの安全保障強化」

のための10ヶ月だったと。


これから中東から米軍が撤退していく中で

ここでイスラエルなんかは相当ひどいことをしてきましたから


そのままだと潰されてしまいます。


ここでイスラエル側も「アメリカがいなくなった後

ロシアがどのようにイスラエルを守ってくれるのか」

をアメリカとロシアと協議していたんでしょう。


実際に2019年6月にエルサレムに

アメリカとロシアとイスラエルの安保担当の高官が

集まって協議してますね。




だからやはりこれはイスラエルのOKってのが

背後であったでしょうが


「米軍が出て行った後、ロシアがイスラエルの安全を保障して

イスラエルは米軍撤退にOKを出した」


ってのもあるわけですね。


ちなみにそれが今回のトランプのシリア撤兵が

イスラエル選挙後出会ったことからも分かりますが


あくまでトランプの米軍撤退ってのは

イスラエルとロシアとの約束に基づいたものでしょう。



それでこのイスラエルの力ってのは政治を勉強していたら

たどり着くところではありますが


このイスラエルってのは実際は今までアメリカを牛耳ってきた

のですが


もうこれからのイスラエルは新しい覇権国である

ロシアを牛耳るのはできませんから・・・


だからこれからイスラエルの政治も変化が必要になってくる、

と。


今はイスラエルってのはずっと

右派勢力が西岸の占領を絶対譲らずの姿勢であるから


中東和平が進まないのだけど、

(領土を使った分断統治。中東も極東アジアも同じ)


イスラエルは今は連立政権組み換えで

この辺の状況を乗り越えようとしてますが


これ、実は日本の将来の姿でもありますね。


イスラエルもロシアの傘下に入りつつあるから

これからはもう仲良くしていくしかない。



ということで、中東和平ってのがこれから

なんだかんだ進んでいきますので


いよいよ中東でもどんどん金持ちたちが増えていく体制

に今後20年くらいで変化していきますね。


今後20年くらいは「アジアの時代」だけど

そこに「中東の時代」ってのが混ざってくることに

なりますね。


その基礎、ファンダメンタルが形成されたと言えます。



ちなみに私が住んでるマレーシアでは中東の人が

結構多いのですが


だからよくあのアラブの格好した人と

英語で話すんだけど

(みんな大抵ゴツイ)



あの人らはビジネスに貪欲であるから

これから中東でもどんどん金持ちが増えてくるでしょう。


カタールなんかは金持ち国家だけど

そんな国がどんどんこれから政治が安定した中東で

ボコボコ出てくる。


イランの成長は間違いないでしょうね。

ちなみに私はこの前イランの人とも話す機会が

あったけど、


イランの若者は最近はアメリカのEDM聞いて

クラブで遊びまくってるそうです。


そういう意味ではこれから世界が資本主義を取り入れて

なんとなく似た感じになってきそうですね。



それで2019年で2020年になるまで

あと数ヶ月って言うところですが


もう2020年になる前に

トランプ大統領が


世界の火薬庫である


中東からの米軍撤兵の流れをほぼ完璧に作り上げました。


これで再選されなければおかしい、くらいの

偉業です。


が、トランプからしたら

世界の火薬庫は

「中東と極東アジア」なわけですから


次の2期目はいよいよ「極東アジア=日本含む」

が彼の焦点になりそうです。


トランプのこの3年ちょっとは

中東メインでしたが、


次はいよいよ、日本含む中国や北朝鮮や韓国などの

極東アジアがトランプの舞台となってきそうです。


それで中東から米軍撤退させられたのを見ている

日本の官僚たちは


「このトランプめ。私たちの既得権益を壊そうとして

あいつは中東からついに米軍撤退させたぞ。

次はあいつは在韓米軍撤退、在日米軍撤退の戦略を

仕掛けるに違いない。


なんとかしなければ」


となってるわけですが


が、これはもう世界の大きな流れなので

止められないでしょう。


もう裏切ってる防衛省の官僚たちが

軍用地投資とかしていて


その米軍が撤収したら単なる草原であるその土地を

売りたくて仕方ない様子も

見えてきた。



だから次はいよいよ極東アジアの

在韓米軍、在日米軍撤退をめぐる

トランプの戦いが始まりますね。



それでこれはもう世界の大きなダイナミズムの中で

日本だけが、韓国だけがこの米軍撤退から逃れられる

わけはありませんので


特に日本人は今までずっと依存していたけど

これから「強制的に自立させられる」状態になります。



そこでおそらく日本人の覚醒もすごい勢いで

この数年進みそうです。



最近注目されてる「自分でなんとかお金稼がないと」

なんてのも実はそういう大きな政治の流れがあって


それが小さなミクロの個人単位で出てきてる

価値観の変化なんです。



だからこれから「個人が自立しないと」なんてのは

より日本国内でも顕著になるトレンドですね。



ということでこういう大きな政治ダイナミズムってのが

ありまして


その中で個人個人の価値観ってのも形成されるものなんで

こういう大きな流れを捉えてる人はこれからの時代

強いので


大きな大きな流れを知って人生の戦略を組みたいところです。


では!



ゆう







追伸・・・また以前にトランプ大統領が

日朝首脳会談を日本の安倍にさせたがってるのだ


って話も書きましたが


最近メルマガで書いたとおり、

話が出てきてますね。


ただこれも大きな流れを知っていれば

必然的な動きなんです。



日本の政治においては

やはり外務官僚たちがそれに猛反対してますが


それを安倍たちがうまいところ強硬できるか、

が注目です。



ちなみに、もう私は色々未来が見えていて、

とりあえず2020年代にアメリカの帝国覇権放棄が

進んでいき、


中国ロシアなんかのBRICS中心の多極的体制になる

と見てるんですが、


そうなると、やはり中国の一帯一路が人類の経済活動の

メインとなる。


ここではユーラシア大陸を一気に鉄道なり道路で結んでいき

バスコダマ以来の「海の時代」から

「陸の時代」に人類は突入するんだけど、



ここで日本という島国だけが大陸と離されてるってのは

やはり非効率的ですから


となると2020年代あたりからやはり

日韓を今は喧嘩してるけども


北朝鮮問題が解決していったら

その後らへんでしょうが


日韓トンネルだとかもしくは橋をかけるとか

そんな構想も復活していきそうです。


実際にもうマレーシアなんかだとペナン島と

クアラルンプールを結ぶ 海上橋なんてのがあって

ずっと海の上を橋が続いてる長い橋だけど


そうやって島をどんどん大陸と結んでいくという

大きな構想になっていくのはもう間違いなしとなってきてます。



イギリスなんかだとEUとは トンネルの中を走ってる

電車があってそこに自動車なんかを入れて


それで電車で海の下を移動する感じですが

そうやってユーラシア大陸と日本なんかも接続されて


それで交易がされる新しい陸の時代、に入っていきますね。


だからこれからの日本の子供たちに必要な言語ってのが

あって朝鮮語(韓国語)はやっぱり大事になるだろうし

そして何よりも中国語、ですよね。

あとはロシア語。


この辺が重要性を増す時代になるのはもう間違いない

と言えます。


特にロシア語なんて話せる日本人ほとんどいないから

話せる人は大きな経済チャンスが出てくると思われる。


ほんと大きく時代が変化しておりますよ。

私たちはその過渡期にいる。


けど大体上に書いたような感じで世界は動いていくので

それ知ってたら相当有利なわけです。

未来が見えるゲームみたいなものです。


では!












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2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
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