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【ついに10月15日に再開された「実質QE4」である「FRBの米国債買い」】 について考える!

2019 10月 16 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【ついに10月15日に再開された「実質QE4」である「FRBの米国債買い」】
について考える!
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

こんにちは!!


さてさて、日本のマスコミでは台風のトピックが

よく扱われていますが、


その裏で・・・



実は大ニュースがあって



いよいよメルマガでも扱ってきた動きですが


昨日の10月15日から

FRBが「実質どう見てもQE4]である

米国債の購入を正式に再開してますね~~

(といってもQE4っていう名称はまずいから
使っていない)


それでこれはずばり言うと

歴史的な転換・・・ですよね。


以前はFRBはこのままだとドルの健全性が

失われてしまうということでQE3で終了させて


その後なんとかジャブジャブマネーであるQEを

日本やEUの官僚たちにやらせていたわけですが

結局日本やEUも体力が尽き果てて


アメリカの覇権を崩壊させる目的であるトランプの

圧力もあって


メルマガで書いてきた流れで

実質QE4が昨日、いよいよ再開となりました。


さて、それで今日はそれについて考えます!

編集後記で!




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

昨日終了したキャンペーンについて

末永さんからのメッセージです!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



さてさて、今日の深夜2時で終わった

ネオジーニアスFXですが

末永さんからメッセージが届きました!


以下末永さんからですね~

↓↓

こんにちは。末永です。

相場の未来を予測し、
自由自在に利益を生み出すプロジェクト、

「ネオ・ジーニアスFX」は、

昨日の夜にちょうど
募集定員に達し、
限定特典付きの募集は終了しました。

これまでたくさんの、
メッセージをご覧いただき、
ありがとうございました。

相場の未来が分かれば、
好きなだけの利益を生み出せる。

このプロジェクトに、
参加をされた方は、

その事実をこれから、
噛み締めながら、

一気に成功への階段を、
登っていくでしょう。

トレンドのはじまりと、
終わりからごっそりと利益を上げ、

僕と同じように、
1回のトレードで100万円、200万円と、

利益を生み出す日も、
そう遠くないでしょう。

そしてKatsuさんのように、
スキャル、デイトレ的な、
使い方もできますので、

短期トレードで、
勝率100%で怒涛の勢いで、
利益を狙っていくことも可能。

お金は世の中に、
無限に存在する。

僕たちは未来を読み解き、
そのお金のほんの一部を、
いただくだけなんです。

1億円でも、3億円でも、5億円でも、
無限に存在しているお金からすれば、
ほんの小さな利益。

でも、僕たち個人が、
自由な人生を生きていく上で、

それだけのお金があれば、
困ることはもはやないでしょう。

そして今回、
プロジェクトに参加されなかった方も、

これから夢を追いかけていくことに、
変わりはありません。

また僕から、
メッセージをお伝えできることがあれば、

あなたの人生において、
役立つことをお届けしたいと思います。

これからFXで成功する方が、
もっともっと増えていくことを、
僕は願っていますし、

正しく相場と向き合い、
相場の未来さえ読み解けば、

好きなだけのお金を、
手にすることが可能になる。

その成功事例を、
世界最高のレベルで、

僕はこれから、
生み出してみせます。

どうぞ、楽しみにしていてください。

そして今回、
お届けした動画などは、
下記に掲載をしています。

こういった動画を見るだけでも、
もちろん勉強になりますし、

あなたのトレーダーとしての
成長につながると思います。

気が向いたときに、
ぜひ、これらの動画を、
見返してみてくださいね。

それでは改めて、
僕からのメッセージを、

たくさんご覧いただき、
ありがとうございました。

あなたの今後の成功と、
夢を叶える活動を、
強く、強く、応援しています。

またいつか、
あなたとお会いできる日を、
心から楽しみにしています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これまでの動画は、こちらからご覧ください!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】FXトレーダーの頂点にいる20歳の天才トレーダーとは?
http://eoji-webmedia.com/snfx/……&mode=sdas

【1】末永&FX-Katsuのコメント返信動画!
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【2】これで相場の未来がわかる!奇跡のFutureロジックとは?
http://eoji-webmedia.com/snfx/……&mode=sdas

【2】末永&FX-Katsuのコメント返信動画2!
http://eoji-webmedia.com/snfx/……e=sdas#com

【2】バリ島での特別編動画1
http://eoji-webmedia.com/snfx/……=sdas#bari

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【3】バリ島での特別編動画2
http://eoji-webmedia.com/snfx/……=sdas#bari

【3】バリ島での特別編動画3
http://eoji-webmedia.com/snfx/……sdas#bari2

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【大注目!Katsuさんのリアルトレード動画!】
http://eoji-webmedia.com/snfx/……&mode=sdas

【スタッフの今枝さんによるリアルトレード動画!】
http://eoji-webmedia.com/snfx/……sdas#other

【末永のリアルトレード第1弾】
http://eoji-webmedia.com/snfx/……sdas#riaru

【末永のリアルトレード第2弾】
http://eoji-webmedia.com/snfx/……=sdas#real

【末永のリアルトレード第3弾】
http://eoji-webmedia.com/snfx/……as#suenaga

【ネオ・ジーニアスFXのオンラインセミナー録画版!】
http://eoji-webmedia.com/snfx/……&mode=sdas

【注目の座談会動画!】
http://eoji-webmedia.com/snfx/……&mode=sdas

【末永幸樹からのラストメッセージ動画】
http://eoji-webmedia.com/snfx/……=sdas#last
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

末永 幸樹



======================


以上です!!



それで今回のネオジーニアスFXは募集終了となりましたが

長期的にちゃんと検証すればかなり使える教材であると

私は見ておりますので


購入された方は是非検証を習慣的にやって

落とし込んで、そしてデモなどで練習して


実トレードで「利益確定を何週間も伸ばしていく感覚」を

身につけられるとよいと思います。


また私のメルマガ特典に関しては

ちゃんと私からのメッセージを確認されて購入された方は

インフォトップの購入画面のマイページから


私ゆうのPDFもダウンロードできる仕組みでして

そちらから数秒で購入者登録できますが


それでメルマガ特典3つも配布されますので

ぜひ特典も活用くださいね!


またこちらでお渡しした検証の考え方なんかも

日足の検証で役立つと思いますので

ぜひ活用してくださいね~



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=============編集後記===========

さてさて、いよいよ昨日の10月15日から

FRBが2014年以来、5年ぶりとなりますが


米国債の購入を再開してますね。



そう、これはメルマガで定期的に扱ってきたので

見てほしいですが


ずばり(実質はどう見ても)QE4となります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ただもう最近のこの数年の金融のストーリーを

知ってる人はご存知の通り



最近までのマスコミの金融言論ってのは


「QE4やったらいよいよアメリカの債券市場が

近い将来破綻してしまう。


だから利上げするんだ」


というものだったんですね。


が・・・米ドルの健全性などを壊したいのは

米国覇権壊し屋であるトランプの本音ですから


彼が利下げ、および、実質のQE4を再開させた

という感じです。


が、こんな大ニュースが

日本なんかではあまり大きく報道されないわけで


台風報道にそれが隠れてしまってるという

感じですよね。


台風の死者は70人を超えたといわれますが

将来的にもっと大きな被害をもたらす金融事象が

今回のQE4再開ですが


それは報道されない中、

いよいよこっそりとFRBによる米国債買い入れが

昨日から公式に開始されだしているわけです。


それでFRBが米国債を購入するってのは

2014年にQE3をやめてから

5年以来となりますが



QE3をやめて5年間経過してまた

QE3と同じFRBによる米国債買いいれをするのですから

それはQE4と呼ぶのがふさわしいのですが



これは上記のように「QE4=アメリカの債券市場将来的に

終わるじゃん」


みたいなイメージですから


そう思われないように、

今回はQE4と素直に呼ばずに


「準備金管理」という政策名をつけているわけですね。



それは以前に前川という文科省の元事務次官が

税金で出会い系の喫茶にいっていたことを

貧困調査と言い換えたものですが


まさにそんな感じで


QE4なんだけどそれを準備金管理

と言い換えてる、そんな現状です。



それで一応表向きの説明としては

アメリカの銀行界が全体として


準備金の総額が減少したのですが

その結果9月中旬に銀行間の短期金融市場で


レポ市場があるっていうのを以前メルマガで書いたけど


そのレポ市場の一時的な崩壊が起こったんですね。


レポ金利高騰が起きた。


これも日本では大ニュースだったはずだけど

なぜか報道されなかった。



そこでFRBは銀行向けに短期の融資をしまして、

そこでレポ市場に介入しちゃってるんですね。



その後レポ金利はその後平常に戻っているわけです。


だから本当はこの辺が実質のQE4再開と言ってよい。


それでその後もレポ市場はかなり強くFRBに依存してる

わけですが



もうそこでレポ市場は機能しなくなっていると。


大手銀行が中小の銀行にお金を貸したがらずに

民間銀行同士の融資市場としてレポ市場が崩壊したまま

の状態が続いてるわけです。



そこでFRBはまさにこれはQEなんですが

レポ市場介入といっしょに


危機予防策っていうことで

銀行界全体の資金総量を中長期的に増やしていく

ということで


これから銀行界全体が保有している短期米国債や

社債などを


毎月600億ドルは少なくとも購入し続けて


大体4000億ドル近くの資金を銀行界に注入する


ということにしたわけですね。



それでレポ市場介入についても11月までと言っていたけど

これを来年1月まで延長と。



それで今回は一応FRBの行為として特徴的なのは

「準備金管理」とかいう政策名をつけているわけですが



結局準備金管理ってのは


FRBが債券類を購入するということですから


それはQEと同じく、FRBの勘定を肥大化するわけですね。



だからやっぱりQE4です。



それでここで

「なぜアメリカの銀行界の資金が少なくなってしまったのか」


っていうことですが、



これは何ででしょう。


そうです、以前にイエレンあたりのときに利上げ利上げということで

そしてジャブジャブマネーの反対の引き締め政策である


QEの反対のQTをしていたわけですが、

量的緩和の逆である量的緊縮をしていたわけですね。


銀行界からQE3までで買い込んでいた債券を

満期が償還して市場で売っていくという


QTを今までアメリカはしてきたわけですが

ここで当然マネーは市場から減りますが


そこで銀行界の資金余力が低下して9月中旬の

レポ市場で金利が暴騰する金融危機となった、


というわけです。




それでその対策として結局FRBが

「債券買取のQTを市場でしてきてドルの吸い上げを

していたけど


結局ドル不足で銀行界の融資市場が危なくなってしまったから

だからQE3以来 再度、債券買取をしていきます」


ということになったわけですね。



すなわちQEの反対であるQTをしてきたんだけど

それだと結局金融危機になるものですから


QE再開となったというのが2019年10月の現状です。


だからこれが「ジャブジャブマネーの弊害」であって

もう一度ジャブジャブマネーをやると・・・


それは依存性の高い麻薬のようなもので

やめてしまうと金融危機という禁断症状が出てきてしまう

わけでして


結局再度その禁断症状をなんとかするために

麻薬をしないといけない、みたいな状況ですが


もうアメリカの市場ってのはジャブジャブマネーなしに

存続が難しくなってきているという現状が見えてきますよね。



それで田中宇先生が書かれていましたが

これは以前日本国債の発行の様子なんかでもNHKが

以前取材していて映像になっていましたが


実際はお金の発行ってのは中央銀行なんかで

キーボードに金額を打ち込むだけでそれで発行できてしまう

わけですね。



それでジャブジャブに発行したお金ですが

これで リーマンショックで本来は潰れてしまった

債券市場を買い支えるわけですが


もうそうなるとこのQE=ジャブジャブマネーってのは

金融界や政府などなど、中央銀行依存の中毒症にしてしまう

わけです。



これがだから「依存は人類の敵だ」なんて私が

最近良く書くことなんだけど


政府は国債を、金融界や企業は社債を無限大に

発行してそれを中央銀行が買ってくれるわけですが



となるともうここでお金ってのは債券を発行すれば

無限大に入ってくるわけですから


そこで需要供給の話とか経済成長とか

政府や企業が努力するとかどうでもよくなってくる

わけですね。



これがQEの副作用です。


このQEってのは 対症療法である


西洋医学の薬にも例えられますが

それこそ癌になれば

抗がん剤とかが良く使われるわけですが


抗がん剤の機能を勉強すればそれは癌を根治するものではない

わけで


一時的に良くなったように見えるのですが


結局再発してしまうわけですよね。

これはステロイドなんかもそうですね。


対症療法であるから。根治療法ではないわけで。

それで免疫が下がると例えば


人類が唯一退治できないウイルスである

8種類のヘルペスウイルスなんかが

神経節に沢山動き回ってるけど


これが免疫力低下のため

暴れまわって人体を犯していくわけで

副作用として様々な病名の病気が出てくるわけですが


まさにこの西洋医学の対症療法と

QEってのはそっくりです。


一度使い出したら、辞められないと。


そして西洋医学の大多数は免疫を低下させて

一時的に症状がよくなったように見せる薬を利用するわけですが


ここで徐々に強い薬なんかが利用されていくわけでして

最終的にはその薬さえも利かなくなって

非常に大変な状態になってしまうわけですが



これとQEは似ていて、

QEってのは最初はそれで良くなったように見えるけど


それを何年も続けていくと必ず中毒状態になる

わけですね。


本来は需要と供給の自由市場のメカニズムであるけど

それが人体で言えば免疫機構でありますが


これが機能不全になるわけで


もう外部からやってくる無限のマネーで

債券市場なんかは存続するようになるわけです。


ただこれは市場で中央銀行以外の買い手がいなくなっていくと

中央銀行がQE政策(準備金管理)で買いこんだ債券は


最終的に誰も買い手がいない状態になりまして

それは不良債権ってやつです。



それでこれに人々が徐々に気づきだす構図があるんだけど

そうなると人々が


「え、中央銀行って大丈夫なの?」ってことになるんだけど


そうすると中央銀行が発行する通貨として

ジャブジャブマネーをしてきたのが


アメリカ、日本、ヨーロッパでありますが

この米ドル、日本円、ユーロなんかに不信感が向けられて


それでこの金ゴールドに裏打ちされていない

通貨なんかは崩壊する可能性が高まっていくわけですね。



それでトランプ大統領なんかは

選挙のために株価は上げたいけど本音では

米ドルを攻撃して自滅させたい人でもありますが


彼からしたら QE4ってのはずっとやりたかった政策だろうけど

ついにトランプは米ドルを中期~長期で自滅させる


実質のQE4にこぎつけた、っていうことです。



これ実は、トランプ支持のリバータリアンたちが

ずっと主張していたことでもありますが


ついにFRBにQE4を再開させたということになりますね。


それでこのQEってのは危険な政策であって

それは最終的に必ず、歴史を見れば


その国の債券金融システムおよび、

その国家の借金証書が実のところ 


私たちが取引する通貨の正体ですが


これが使い物にならなくなるわけです。



だからアメリカは


米ドル防衛派のイエレンFRB前議長なんかが出てきて


リーマンショック後に2008年くらいに

FRBはQE=ジャブジャブマネーを断続的に続けてきたけど


「これ、そろそろ続けると本当に

米国債なり社債市場が崩壊して米ドルも崩壊してしまうぞ」


ってことでQE3をやめて

なんとか 債券市場を健全化しようとしたわけですよね。


それで自国アメリカだけはQEをやめていき、

その代わり・・・そのジャブジャブマネーの資金がなくなってしまうと


アメリカの債券市場を買い支える「玉」がなくなりますから

その「玉の補充」ってことで


属国の日本とヨーロッパにそのジャブジャブマネーを

させたわけです。


日本のジャブジャブマネーQEは

アベノミクスと名づけられたし


欧州のジャブジャブマネーQEは

ドラギノミクスなんていわれたけど


本質的にはアメリカの債券市場を守るためのものであった

でしょう。



それでこれらの裁量権ってのは各国の首脳には

ありませんから


実際の実行部隊は、アメリカのワシントン官僚たちと

つながる日本や欧州の官僚たちがそれを推進したわけですね。


が、それも結局2019年9月で完全に

失敗した政策と証明されまして


アメリカの民間銀行の資金需要を支えるレポ市場が

金利高騰で実質崩壊したのですが


要するにアメリカはQE3でなんとか

このジャブジャブマネーの中毒状態から抜け出して


債券市場を本来の需要と供給でもたせる

健全な市場に復活させようとしたけど


無理でした・・・


ってことになるわけです。



だから今回の実質のQE4再開は、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
アメリカのFRBがQEジャブジャブマネーの離脱から
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

失敗したっていうことを意味するわけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


麻薬中毒患者が麻薬から離脱するのは大変難しいと言われますが

まさにそれでして、



QEで中毒になってしまっているので

もうそこからの離脱を、アメリカの債券市場は

できなかった、という評価になります。



それでこの「QE4」って言う言葉をある程度知識が

ある人たちが聞くと


まさに


「ああ、アメリカはジャブジャブマネーの中毒状態から

離脱してQE3をやめたけど、


結局その中毒状態からの離脱はできず

QE4となってしまったか~」


という感想になるんだけど


さすがにそんな感想を世界中の金融関係者に

もたれたら困りますから、


ここで一応QE4ではなくて

「準備金管理」という名称がつけられてるってだけですね。



いよいよ、アメリカの債券市場の

最後のカウントダウンが2020年代に

向けて開始された。


そしてトランプ大統領を私は支持しますが

このトランプ大統領は

「戦略的に、自分の再選のために株価あがればいいんです」

という態度ですから、


やはり・・・アメリカはこれから2020年代の

中旬あたりが濃厚ですが


かつての 世界の帝国 という状態からは

私たちが生きてる間に引退していくでしょう。


そしてその代わりを中国が務めることになるし

実際のトランプが中国に仕掛ける貿易戦争ってのは

中国の対米自立を急かすためのものですね。




それでこのFRB(連銀)の資産総額を知っておく必要がありますが


彼らは事実上のQE再開をしただけではなくて

もう9月以降は 債券買取の市場からドルを吸収する

QTもやめてしまってます。



今まではFRBはQEの反対のQT資産圧縮を開始して

それで資産総額が減っていたけど、


9月以降に急に日本円で22兆円前後(2000億ドル)

も増えてますね。



もう大きなFRBの姿勢転換が見えます。



やはりトランプの望んだとおりに動いてますが

軍産官僚との戦いにおいて


年末年始に書いたけど、もうトランプの勝利が

確定してますから、



アメリカ帝国覇権を崩壊させたい

トランプ様の好き放題できる時代になってきたということです。



それで一応FRBは今回のQE4(準備金管理の政策)に関して、

2020年の4~6月期までの予定としてますけど、



ここで考えてほしいのですが、

2020年の6月までに

アメリカのレポ市場で

民間銀行同士で融資しあう健全な状態に戻ってるかどうか?


ってことです。


それはないですよね。



やはり市場がこのQEジャブジャブマネー状態から

回復するには


「強烈な需要」が必要なわけでして


例えばアメリカでめっちゃ沢山急に子供が

生まれだすとか、


あとは急にとんでもない自然災害が起こって

建物が破壊されてそこで建設需要が新たに生まれまくるとか


そんな感じで強烈な需要が新しく生まれでもしない限り、

この状態は改善されないわけですね。



実際はトランプ大統領が軍産官僚を押さえ込んでる状態ですから

なかなかアメリカで本来の

強烈な需要がこの短期間で来年6月までに

生まれるのは難しい。



そしてこれが重要なところですが

いったんQEを 準備金管理という名前に変えてでも

再開すれば


そこに一気に民間銀行が群がってきまして、

FRBへの依存が上がるんですが、


そこで民間銀行同士で融資しあいたいと思える

状況からも遠ざかるわけです。


だからもう民間銀行が市場原理でなんとか

生き残ろうというところを諦めて


FRBに依存してきてるってのが10月の状態で

大事ですよね。


9月に一度崩壊したレポ市場に資金を実質注入して

そこでレポ市場の金利高騰をFRBが無理やり押さえ込んだわけで


それは実質のQE4再開でしたが


結局それは10月の時点で

「民間銀行たちがFRBに依存する体制」と

なってきてます。



となると当然2020年6月まで

FRBがこのQE4を辞められるとは考えにくく、


そうなると「継続的なジャブジャブマネーのQE4」は

継続していく可能性が極めて高い現状ですね。



それで2020年と言えばそう、

世界的に注目されるのはトランプ大統領が

再選されるか否かというところですが



トランプが再選される2020年11月の大統領選挙を

超えて、しばらくこの2年とか3年前後は


このQE4=準備金管理=

ジャブジャブマネー政策が続くことになります。



それで私は民間の金融分析の間ではおそらく

世界でもトップを走ってるのが日本の田中宇先生だと

判断しておりますが


やはりもうこの流れで近年中にQEってのは

「限界」がありますから


そこで大きな第2のリーマンショックみたいのは

想定しないといけなくなる、んですね。


そこで田中先生が書かれていたことが印象的でしたが

「次回の第2のリーマンショック」ってのは


このQE4の効果が切れて禁断症状が出たときに

出てくる現象といえますが


それは第1次リーマンショックのときのような

民間金融機関の破綻型のものではないだろう、っていうことですね。


次の金融大恐慌は原理的に

突然の金利高騰などが襲い掛かる、


市場メカニズムが急に破綻する市場崩壊型の可能性が

高まっていると。



すなわち「市場の復讐」が起こることで

その金融崩壊は起こる可能性が高いってことですね。


これはリーマンショック時に多くの金融機関が破綻して

そこで併合されて数が少なくなったけど


民間同士が相互つぶしあいをしていたリーマンショック型の

危機は今は起こりづらくなってる。


なおかつ民間同士の信用失墜ってのは

以前ほど大きな問題ではなくて


というのはもう既に民間金融機関の信用なんてのは

失墜済みですが


それをなんとかジャブジャブマネーで生かしてる状況です。



だからおそらくは


2020年代のトランプ再選してから数年内に、

おそらくトランプが在日米軍撤退の動きなんかも

確実に作ってその後らへんに見られる現象でしょうが


このあたりに市場崩壊型の金融ショックが2020年代

中盤あたりに襲い掛かることは想定できるわけです。


そのときはおそらく市場金利の高騰みたいなところからの

スタートになるのではないか、っていう話ですね。



だから今はまだQEを再開したばかりですから

しばらく持ちそうですが


2020年代でそろそろヤバイかなみたいな感じが

出てくるでしょうが


そのとき各国の債券市場の金利、がヒントになってくる

ってことですね。



それで

「じゃあ今のトランプ大統領の心情は?」っていうと


それはもうこの数ヶ月メルマガで扱ってきたように


トランプってのは「QE4を再開せよ」の人ですから


実質QE4が再開されたんだから

めっちゃうれしいですよね。


彼からしたら民主党も弱いし、株価吊り上げもできるし

再選確定と思ってるんじゃないでしょうか。




それでトランプなんかは以前から

ずっとFRBに対して 資産縮小なんてやめてしまって

QE再開しろ、と圧力をかけてきたわけで


イエレンFRB議長なんかも下ろして

パウエルにFRB議長を交代させてます。



それでトランプからしたら QE4のための口実が

ほしかったのですが


「非常にタイミングよく」


レポ市場の危機が9月中旬に起こったわけですね。


まあ私はトランプ支持ですが

彼は裏で色々やってたでしょう。



それで、トランプは「おい、このまま

レポ市場放置してると本当に世界金融危機につながるぞ。


だからQE4だ」


ってことでパウエルを動かしましたが


これにNOをパウエルが言えるはずもなく、

結局QE4再開となりまして、


やはりトランプが強い。



それで2020年にトランプの大統領再選が

ありますが


ここで大統領選への議論が活発になるこの時期に

トランプにとってマイナスになる


株や債券暴落なんかの相場急落の可能性が

かなり減ったわけですね。



トランプがおそらく背後で大手銀行たちに働きかけて

「おい中小銀行へ貸し渋りしろ」とでもやって


9月のレポ市場の崩壊を引き起こしたでしょうが


もうここでQE4再開についてFRB内でも反対できる人は

ほぼいなくなっていると。



以前まではFRB内部では

QE4をやってしまうと最終的にはドルが崩壊しますから


それに反対する勢力が多かったのですが


トランプたちの工作のほうが上回っておりまして、

結局トランプはQE再開にこじつけた、


という現状です。



それでFRBのせめてもの抵抗が

「これはQEではなくて 準備金管理という制度なのです」

という言い訳なのですが


これは 出会、、い系の喫茶店に税金で出入りしていたのを

とがめられて


それは貧困調査です、と言ってしまうくらい

結構きつい言い訳です。



それでここで「FRBのパウエル議長って

トランプの味方なのか、敵なのか」


っていう話があるんだけど


どっちでしょう??


政治学では結果的に彼がどう動いたかっていうところで

分析をかけます。



それでパウエルってのは表向き

「横暴なジャイアンのトランプにいじめられて

それで困ってるかわいそうなFRB議長」


という感じで振舞ってますが、


実際は・・・そう、トランプの思うとおりに

しっかり最終的には動いて、


トランプに果実を渡しているわけですね。


実際にゴールドマンサックスが今回の再開される

QE4について、その期間を4ヶ月と当初していたのだけど


なんとパウエルたちは それを6ヶ月にした。


だからトランプがより喜ぶ期間に設定してるんですね。


もちろん「俺たちはそれをやりたくないんだけど

トランプが俺らに圧力をかけてくるから

仕方なく QE4は6ヶ月なんだ」


みたいな感じですが


実際は トランプがイエレンを首にして

パウエルを議長に誘導したところから見て


やはり背後で2人は敵対をしてるように見せかけながら

ツーカーなんだろうなってのも見えてきますね。




おそらくですが、パウエル議長も私個人が見る限り

隠れリバータリアンでしょうね。


また、トランプ大統領のバックがキッシンジャー博士なんだけど

そことつながってるはず。



それでこれは最終的なドルとアメリカ金融覇権の

崩壊が大きくなりまして、


そうなるとトランプ大統領が「本音で」やりたがっている

覇権解体だとか


多極化が成功することにつながります。




それであと、最後に知っておくべきは

やはり「アメリカのジャンク債市場」ですよね。


結局最近の市場での危機は大体がジャンク債市場での

危機から発生してますが


そう、実はレポ市場の危機と同時に

ジャンク債市場なんかの危機も結構最近見えてきていた

んですね。



特に石油ガスとかの分野だと

「シェール革命」とかいって日本の経済新聞は

持ち上げたものですが


実際の話はシェール石油採掘なんかは

借金漬けであって


このシェール関連の会社たちは死に体であるわけです。


また、アメリカの小売りなどの業者では

社債を発行して資金調達しようとしてもなかなか

その社債を買ってくれないから資金調達できない


となっていた。



それで今回FRBがQEを再開する一つの理由は

「崩壊しそうなジャンク債市場をなんとか買い支える

玉がほしかったから」ですよね。




ちなみに「社債とNYダウ」の関連性って

ご存知の人は少ないと思いますが


「アメリカのNYダウがなんで上がり続けていたか」


っていうとこれは言ってはいけないことになってるけど


あれは需要が強いからでは当然ないのですね。


アメリカ在住の読者さんも多いですが

アメリカが景気良い・・・という割りには

ホームレ、スの方多すぎですよね。



実際はアメリカの株価ってのは需要が強いから

企業が利益計上して上がってるわけではなくて、


企業が社債発行して資金を調達するんだけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その資金による自社株買いで上がってるんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そんでトランプ大統領ってのは大統領選を控えていて

NYダウの高値は維持したいですから


できれば以前書いたようにプロパガンダ力が高い

30000ドルくらいまでは

ほしいと考えてるでしょうが



だからそこで 企業たちに自社株買いを推進させたい

わけですね。



だから、ジャンク債・社債市場をてこ入れしたいと

当然トランプは考えるわけで


ここでQE4再開の大きな意味がトランプにとってあった

でしょう。


それでツイッターでトランプは

「NYダウが28000ドル突破!」とかいずれ

大統領選前にツイートできるようにしたがっている。



アメリカでは多くの人が401Kといって

老後を株価に頼ってる人が多いですから

トランプはそこにアピールしたいことでしょう。



逆にトランプ大統領ははっきりいえば

「自分の任期中なんとか人気が維持されて

軍産官僚を破壊して、アメリカ帝国覇権を破壊できればよい」


って言う人ですから、


いずれ彼なんかがもうやる気なくなったとき、

債券市場が崩壊して、そしてそれは株の大暴落につながる

ってことも長期では想定しておきたいところです。



これからしばらくはおそらくQEジャブジャブマネー再開で

見せかけの好景気が粉飾されていくでしょうが


もう既にこれはアメリカでIPO市場も崩壊し始めていて


あとは実体経済も日本人こそ分かるでしょうが

先進国は不況そのものです。



ただそれは債券市場周りの株式市場とかそういう

市場の価格の指数には反映されていないのですが


少し遅れて、2020年代中盤あたりだろうか、

これは誰にも分かりませんが


ちゃんと「実体経済の不況を反映した数値に

QE4の威力が切れてきた頃に乖離修正がかかるシナリオ」


ってのは長期では想定しておきたいんですね。



それで私は個人的な部分では

QE4が再開となればその資金を証拠金として


NYスパイダー先物で金ゴールドの一時的な

空売りが実行される可能性はあがるんだけど


もしここで金ゴールドが大きく売り崩されたら

それは短期~中期調整であって長期の

金ゴールドの実需には影響しないため


暴落でマスコミが騒ぎ出したら追加買い検討してもよいのだろう

なんてのは見てます。




それであと重要なのは今回

10月15日から正式に


準備金制度と言う名前のQE4が開始されましたが


これはどうみても実質QE4ですんで、


これ事態が中期~長期的にはもう

債券金融システム崩壊、ドル破綻に向かうものですよね。


一時的には上記


社債市場なりの債券市場に

FRBのジャブジャブマネーが入り込んで

自社株買いなんかは起こりますから


好景気に見えたりするわけですが

それは短期のもので


長期では・・・すさまじいクラッシュを引き起こすわけですね。


だからドル防衛勢力が反対していた。


が、もう遅い。



それで今既に日本のマスコミなんかは

この世界の大ニュースを一切報道せずとなってますが


まるでそのために台風があるかのような印象をうけますが

(ちなみに19号で騒がれてる中

20号もこの前発生したらしい。)




ここでマスコミたちの信用失墜は強烈なものになっていく

ということですね。


今まではマスコミという情報機関が実際は

金融や中央銀行といった近現代の


イギリスやアメリカの覇権体制の維持のための

プロパガンダシステムとして機能した面があるんだけど


このプロパガンダ制度が徐々に崩れ去っていく。



アメリカでは既にマスコミの没落ってのが

始まってますが

日本でも同じく、このQE4再開という


スーパー大ニュースを扱わない

日本のマスコミは2020年代、大いに

信頼失墜を経験することでしょう。



ということで、いよいよ

世界の終わりのカウントダウンとなる


短期的には良く見えて

中期長期的には債券金融システムを破壊する


QE4が再開されました。




それで大きくこのアメリカのQEをめぐる

金融戦争を軸として


各国や日本でも反エスタブ政党の台頭などの

現象が出てきているので


この金融の大きな流れは

報道されませんが


知っておくのは長期的に有利でしょう。

(一方大多数は知らないため、

短期的には喜ぶかもしれませんが


中~長期的には悲惨な状態になってしまう・・)



ということで いよいよ

世界の金融の節目が


公式のQE4再開である10月15日という

昨日でありました。



短期的な春を先進国の人は経験するかもしれないけど

長期的な冬を先進国の人は同時に経験することになりそうです。


が、トランプはそれを理解して動いてまして

中国に表向き貿易闘争を仕掛けるふりをして


この先進国の債券市場崩壊の影響を軽微にするために

中国やBRICS諸国の対米自立を急かしているのも

ありまして、


そのときには既存先進国が影響力を失う中

アジアの国々はそこで耐え切って


再成長をしていきそれが世界を引っ張るってのが

2020年代後半~2030年代の人類の姿に

なっていきそうですね。





それでは!















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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
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