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【日本の子連れヘイトはもう社会の末期状態か?】(あと消費税10%へ)

2019 10月 01 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【日本の子連れヘイトはもう社会の末期状態か?】(あと消費税10%へ)
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どうもゆうです!

おはようございます。


さてさて、いよいよ10月になりました。

10月もがっつりと負けないことを意識しつつ

優位性のある経済行動をとって


最終的に利益をあげていきましょう~!


さて、それで消費税も10%となるようです。

この税のおかしさと、そして官僚の暴走ってのは

メルマガで書いてきてますが、


もう日本全体がこれからさらに

どんどん大変になっていくのは

確定的になってますが


(けど、官僚機構の政治学上特質は、

民衆を貧乏化させると権限を肥大できます)



そんな行き詰まった日本を象徴するかのごとく

最近は「子連れヘイト」がなかなかすごいようです。


以前は電車にベビーカーで乗ると

以前は優しいと言われていた日本の人々が

「激怒」するなんてことで


これが問題として言われております。


ちなみに私は海外に移住しておりますが

実はこの辺の子供の環境ってのも

日本以外の国は違いまして、


たぶん日本で こういうベビーカー問題とか

子連れヘイトなんかがあるって聞いたら

驚く人ばかりなわけです。


それで私の読者であるあなたとかはそういうのとは

無縁かもしれませんが、


どうも最近この「子連れヘイト」を調べていくと

全員ではないのだけど一部の日本人のメンタリティの特徴が

分かってきます。


これを今日は考えて行きます。

この辺のメンタリティってのは増税を許してしまうところ

とか全部つながってるかな?と。


編集後記で!




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


(10月新案件!)【今年中に資産を10倍増やした方が続出】


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さてさて、もう9月も終わりとなりますが

今日はもう一足早く10月の新FX案件の登場です。


それで今回の案件ですが

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強烈な案件ですね~



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====================



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====================









===========編集後記===========

さてさて、今日は子連れヘイトについて

考えて生きたいと思います。



それで私は基本的に人間NG的な社会不適合者でして

もう日本社会のあらゆる点に疑問を抱いてなじめなかったので


海外に移住した人間ではあるのですが、


ここ最近、海外に住んでもう数年になりますが

この数年日本を海の外から見ておりまして

驚くのが 上に書いた「子連れヘイト」というやつです。


この子連れの母親に対して 肘うちするおっさんとか

電車のベビーカー親子に対して「混雑してるから乗るな」

とか、言う人がいるってのを聞いて


私は結構信じられないというか

本当に??


という感じで見ていたのですが


これは実際どうも結構あることなのですね。


それで思うのがいよいよ 日本も末期状態になってきた
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということです。


もう社会にあらゆる不満が蓄積しているのですが、

「敵が見えないため」日本人はどこに攻撃していいか

分からなくなっており、


結果として 「自分より弱い存在」に対して
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
刃を向けるようになっている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それでまず最初に書くと私自身はきれいごとは嫌いでは

ありますが、


ただ基本的な心構えとして私の親父に子供の頃教わったことが

ありまして 私の親父なんかは結構不倫とかしていて

女好きでどうしようもなかった人だったけども


そこでも唯一尊敬していた言葉があって

「自分より弱いやつには優しくして

歯向かうなら自分より強いやつにいけ」


と教えられたものです。


この精神性というのは、私は大事だと思っておりまして、

例えばメルマガなんかでも


公人の名前は批判するときに引用しますが

批判するときに自分より下手したら弱い人や民間に属する人、

なんかは名前は書かないように意識してます。


それが実は 言論表現の自由の自由権の意味だ、

ってのも大学のとき学んだ。


憲法21条で言論表現の自由ってのがあるけど

これは自分より強い行政なりの暴走を食い止めるための

自由、でありまして、


それは例えば会社で上司が社員をいじめるための

言論の自由なんていう意味ではないのですね。


下から上への方向性を伴っているのが

言論表現の自由、です。



それで私なんかが思うのがどうも最近

「この弱い、女子供の子連れ親子」に対して

暴言吐く、おっさんがかなり増えていると。


実はこれは結構私は知っていて、実際に被害にあった

なんて人もいらっしゃるわけですね。



それでなぜこんなことが許されてはいけないのか

っていうと


これは倫理とか色々な言葉があるけどそれは漠然としていますが

一方私の場合は政治学の視点で見るのですが



このような子連れヘイト、なんかが

問題になればなるにつれ


それって結果的には「じゃあ子連れに対して

優しくするために行政が監督しましょう、

規制を加えましょう」


と言うことに必ずなっていくわけですね。


これは以前に「ヘイトスピーチ規制法」ってのが

ありました。


ちなみに私ゆうは韓国や中国と仲良くね、という

「アジア人同士戦わず、2度と

アジア同士で殺し合いはしてはならない」


という考え方でありまして平和主義ですが

それでもこのヘイトスピーチ規制法は危ないという立場です。

言論の自由を脅かしますから。


これには理由がありまして、結局 韓国や中国云々かんぬん、

と以前なんかは 極右で自称保守の在特会ってのが

それをやったのですが


結果どうなったか??


というと 憲法21条言論表現の自由に反する

ヘイトスピーチ規制法なるものができてしまったわけです。


ここで「ヘイト」自体に官僚たちや警察や検察なんかが

圧力を加えられるようになってしまった、


というわけです。


政治学では「最終的に誰が得をしたか」を考えますが

あの 反韓、反中の不自然に激しいデモをきっかけに

得をしたのは


結局 ヘイトスピーチ規制法なりを作って

民衆の憲法21条言論表現の自由を圧縮することを

成功した警察官僚たちでありました。


すなわち当時 

「自称」保守である極右と呼ばれる人らが暴れまわって


(が実際は右翼でもなんでもない、

単なる国家社会主義。)


そして同じく左翼の人が抗議ということでこれまた

暴れまわったけど、


結果としては法律として 官僚の利権を拡大する法律が
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
作られた、憲法を骨抜きにする法律が作られた
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ってのが教訓でありました。



私は本当のことをここまで書くけど

政治の思想派閥みたいのが民衆にはあって


まず日本では右と左で

極右と左派がいるということになっている。


が、実はこの両者とも官僚のアンダーコントロールであり

両方とも公安なりが絡んでることでしょう。


日本の場合、左は共産主義で大きな政府ですが

同じく右も国家社会主義で大きな政府ですが


これは世界的には両方左とみなされます。





ただもう一つ、平和主義者の 本当の保守の
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「右も左もない」みたいな第3極の人がいて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

実はこの人たちが世界的には保守と呼ばれる人たち
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
です。



本来の保守ってのは、経営者のおっさんみたいな

どっしりとした姿勢であり反官僚姿勢が強い。


それこそトランプ大統領や最近だと

ボリスジョンソンのように

近代デモクラシーを重視するし、


なおかつ実際の大きな戦争は避けようとして

交渉や駆け引きをしようとしますし、


さらには自国は防衛しようという姿勢はありまして

だからといって他国への侵略は国際法違反だからしない


という態度です。

(N国党なんかはこの辺に大変近い政治姿勢です。

マレーシアのマハティールもこれ。)


それで日本ってのは 右と左ってのが「設置」されて

本来のこの保守姿勢ってのが育たないように官僚たちに

世論工作されているってのが実際の姿なんだけど


この世論工作に気づくまで、政治学を学んで本当に

10年以上かかったりします。



それで日本で

保守っていうと「韓国が~~中国が~」と言ってる人たちで

官僚には癒着しまくってべたべたな人らのこと


という認識になってしまってるんですね。



これが戦後、官僚たちの支配体制の根本でして、

だから


1極右(本当は右ではなく国家社会主義の左)が

過激に他国を挑発して


2共産主義の左がそれを批判して


3最終的に官僚たちに都合の良い憲法骨抜きの

法律が作られる(ヘイトスピーチ規制法)



って流れです。


だから私なんかはまず大きな政府を信奉しようとする

左の既存野党に対しても批判的だし、


また同じく大きな政府の

国家社会主義っぽい右に対しても

批判的だったりしたわけです。


(が、最近は安倍なんかが従来の国家社会主義から

本来の彼が所属していた創生日本のときの真正保守に近づく

動きを見せているから難しいところだから

過去形です)



すなわち日本では構造的に

大きな政府を信奉する


右(与党)と左(野党)がずっとプロレスのように
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
戦ってきた、
~~~~~~~~~~~~~~

と言えば分かりやすいです。



ちなみに蛇足ですが、私は大学生当時

「俺みたいな内容の記事は絶対に新聞社やテレビに就職しても

書かせてもらえない」

とも19歳くらいには

分かっていましたので就職活動をしなかった


って経緯もあったりします。


日本ってのはこういう本質を大衆に知らせないように

マスコミってのが存在しておりますね。


それで・・・ここでなぜ私が

「ベビーカーなどの子連れヘイト」を批判するか?


なのですが



上の内容に絡むのですがこの「ヘイト」と言う言葉は

そのままヘイトスピーチの ヘイトと同じ文字ですが


私なんかはひねくれものだから


「こうやって子連れヘイトなんかが問題にされれば

されるほど、


また官僚たちが変な規制を強いてくるぞ」



と警戒してるわけですよ。



例えばですが、私がこの前日本に帰国して見たのは

「駅前の警察官」です。



これは今の日本では当たり前になってきてるのかも

しれませんが、


大体30代以上の人は覚えてるだろうけど

昔は・・・

「駅に警察官が立っているなんてことありませんでしたよね?」

ってことです。



最近は結構多くの日本の駅で警察官たちが

自主的に たって「民衆を監視」するようになってる

のですが


それはそうです、

「子連れヘイト」なんかがあるわけですから


そこで「正義の味方の警察官僚の言うがままに

動く警察学校で洗脳済みの若い

警察官が民衆を監視する」


なんてのは当たり前のことです、

「正義という名の下に」。



ちなみに最近は駅前に多くの警察官が勝手に

立って監視するようになってるのですが


私がこの前日本であらゆる駅で、立って民衆を

監視してる警察官を見たけども


駅前に突っ立ってるってわけですが

ただすさまじい怖い表情なわけです。


ガタイのよい大体180センチくらいあるような

体重も重い若い警察官がこう、警棒みたいのを

持ってそして立っている。


それで、私は気になったのでこの怖い顔をして

見張ってる警察官に聞いてみたのだけど

「おにーちゃん、あんたなんでそんな怖い顔して

立ってるの」


なんて聞くのですが


ここで「最近物騒な事件が多いため立ってます」

とは言うわけです。



それで私は「物騒な事件って何があったのですか、

調べたいから教えてくれ」


と聞くのですが それは詳細は分からないってこと

なんだけど、とりあえずそういう口実でたってると。


それで「なんでそんな怖い顔なんですか?なんかみんな

萎縮しちゃいますよね?

僕は海外に住んでるからあまりこういう光景に見慣れていなくて

ついつい聞いてしまったけど、


これは例えば民間企業の電鉄会社の

駅長さんにお願いされて立ってるのですか?」


と聞いたわけです。


これは単純に興味があって聞きました。


そしたら「だって怖い顔して見張っていないと

警備にならないでしょう。みんなが怖いからよいのです」

と若いでかい警察官は彼は正直に答えるのですが

この思想自体もう共産主義のポリスそのものですが



そこでさらに「これは駅長さんにお願いされたわけでもなく

警察署の上司に言われて立ってます」


というわけです。


これは驚きました。私は警察官が駅に配置されてるのは

鉄道会社がお願いしてるなんてこともちょっとはあるかな

とおもったら 違いまして、


勝手に警察官が「最近は物騒だから」ということで

それを口実に

どんどん駅に来て見張るようになってるわけですね。


ただこれは「正当化」できるんです。


だって・・「子連れヘイト」とかあるんだから。


それで私は立場としては 

共産主義に反対する立場ですから


そこで警察国家というのは共産主義体制で出てくるものだから

反対でして 反全体主義思想ですが


ここで

「警察大好きの自称保守の人は警察の監視が増えることを
歓迎」


しますよね?


が、それって保守ではないわけで

彼らは単なる「右を装った左翼」の人でありますね。


実際は警察国家化ってのは中国でも見られるけど

それはアメリカ型の自由主義と民主主義が合体した

憲法を


歪んでいても

持っている日本に相応しくない。



ただ重要なことがあってこういう

「子連れヘイト」みたいのが増えれば増えるほど


実はそこで「官僚たちが増長する口実」を与えてしまう

ってのが大きな問題なんですね。



ちなみに子連れヘイトの現状は結構すごくて

こんな感じでヤフーでも記事になってますね。


悪化する「子連れヘイト」。駅でベビーカーを蹴られ、
SNSの 放置子 道路族で追い詰められる母親たち
https://headlines.yahoo.co.jp/……iderl-soci


母親が抱っこひもをはずされるのを目撃したってのもあるし

あとは「ベビーカーを蹴られた」「怒鳴られた」

みたいに外出先で結構危険な目にあう母親は


確かに多くてこれは事実でしょう。


私もそういう話を結構聞く。



それでここで「子育て応援車両」ってことで

それが電車に導入されたわけですが


ここで以下のようなツイートがその

子連れ母を守る団体人の方の行動のきっかけとなったそうです。


「私も何度も声を上げた。忘れもしない小田急線で。

千代田線で。この時間にベビーカーで乗るなと

野次があったから思わず

『抱っこ紐だったら子ども死んでるわ!

ベビーカーも歪むのに。一番大きいので来て正解』

って言ってしまった。無言の車内。

そのあと引っ越したけど本当に胸糞悪い」


実際にこの満員電車の子持ち母の光景ってのは

確かにあることでしょうけど


ついにここで「行政」が乗り込んできたとなります。


それでここでこれまた

心の狭い人間たちから


「満員電車にベビーカーで乗るなんて非常識だ」

「子どもを危険にさらしている」

「車・タクシーを使え」

「電車に乗らずに保育園に通える場所に引っ越せ」

「母親のくせに言葉使いが悪い」



というバッシングが来たそうですが


おそらく思想的に「自称」保守の傾向がある人でしょう。



ただこれがなかなか面白くて、この子連れヘイトをする

彼ら「ヘイト好き」のメンタリティが出ているのだけど



ここで面白いのは上記の記事の3ページ目に

「パパや金髪・サングラスのママは被害にあわないワケ」


ってのがあるんです。


それでこの団体代表の平本さんなんかが

子供と2人で出かけたとき、


実験したそうですが

そこで「髪を金髪にしてサングラスをかける」

ということをしたそうです。


いわゆる、今そういうのか知りませんが

私たちの世代でいうとギャル格好ですね。


ただここで面白いことが起こったらしく、

「被害にあうことはなくなった」と言います。


ちなみにこれが日本の「ヘイト」の実態でして

それは父親がいるときにも起こらないけど

「母親と子供2人」のときそれが起こるわけです。



父親や強そうな母親はターゲットにならない、ということです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「子連れヘイトは、女性や母親を叩きたくて仕方ない人が、
その理由を探しているだけだと思います」


ってのはまさにその通りだと思います。



ちなみに私はこれ

子供の頃から日本社会を見てきたわけですが


そこで分かったのがこの日本人の大多数のメンタリティ

ですよね。


例えば私なんかはブラック会社にいてパワハラやら

警察天下りのコンプライアンス部と戦ったという

エピソードを書くけど、


実は私自身は、パワハラって合わなかったんです。

当時「いじる」と言う言葉があったけどそれも

私には上司はしなかった。


私は若かったから結構やんちゃな格好してたため
(当時日焼けサロンってのが流行していて

松崎シゲルみたいになっていた)

見た目が当時怖いと言われたことは

よくあったのですが


ただそうなると、上司とかも私にはあまり言わない

わけですね。ボクシングやっていたし。


ただ・・・いじめの対象になってる社員の子たちがいて

彼らなんかは「どう見ても弱そう」な人たちなんですね。


彼らがターゲットになって「いじられてた」んですよ。


もう何十人とかの前で上司に大声でけなされてるわけです。


私はこれに我慢できず、横から

「おい、○○君(上司)

弱いこいつじゃなくて それを俺に言ってみろよ」

とかよくやっていて、


そこにいる人たちみんな凍りつくんですが

それで私なんかは

「会社の敵」ってことで上司や役員に大変嫌われていたわけです。


社会不適合者ですから会社に向いてなかったと。


ただ私はこれおかしいことをしたとは今でも思ってませんで

やはりこの日本特有の「弱い、逆らってこないやつだけ

いじり倒す」ってのは


日本のお笑いから来たのが「いじる」って言葉だけど

なんかおかしい、と思ってたわけです。


日本人の「弱いやつには横柄、強いやつにはぺこぺこ

メンタリティ」ってありますよね。



まさにこれでして

これは政治哲学で 民衆のために孤独に戦ってきた

人類史上最大の哲学者である

ニーチェがそれを見たら



「きれいごとで支配された国の行く末よ」

ということで嘆くことでしょう。



それで私なんかは社会に出てこういうシーンを

沢山、嫌と言うほど見てきたのだけど、


そして時には弁護士というよりは弁護団もバックにつけて

闘争しようとしたりして動いたけど、


とにかく「弱いやつには横柄、強いやつにはぺこぺこ人種」

を多く見てきたわけですね。


「これが「社会人」の姿か・・みじめなものだ」

と20代のころ、なんとも

考えさせられたものですが



そして


まさに同じ姿がこの「ベビーカーなどに対して

ヘイトをする、子連れヘイト」

に見られるわけですね。


この子連れヘイトっていうことをするのは

大体普通のおっさんたちで


強そうな人には行かないで、

そして弱そうな人に行くのが特徴ですが


が、横から強そうな旦那が出てくると

「ひえ~~」となって謝る様なメンタリティの人であり


こんな人ってのが日本では結構

近年になって大増殖しており、増えてるんですね。



ちなみに、私が海外に興味を持ったのは

「こういった現象は日本だけではないか」ということも

あったんだけど


というのは20代のころ、英語が話せたから、

結構多くの外国人と話したのだけど


どうも分かってきたのは

私の「強いものに対しては向かっていくけど

弱いものに対しては特に寛容、何も言わない」

って態度は


結構 日本以外の国は普通に持ってるメンタリティだった

んです。



ちなみに、私は韓国音楽に当時注目していて

当時はKPOPといわなかったけど

韓国音楽と言っていたけど


大変歌唱力が高いから世界で注目されるだろうってことで

韓国語を当時から学んでいたのですね。



元々英語を初めて学んだとき、韓国人の友達ができて

彼女に教えてもらったのが


このキムボムスっていう人の音楽でして

それに感動したのがきっかけです。


この音楽です。これは最近演奏されたもの。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
【音楽】
 Kim BumSoo – I Miss You

https://youtu.be/VlxTWhoPHhY


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


まあそれで、結構英語も話せますから

韓国人の友達も増えていったのだけど


そこで一番仲良かったPさんって方がいて

このPさん、がある日のことですが


以前書いたことがあるかもだけど

新宿らへんですが


深夜に帰宅していたと。


ただそこで でかいフランス人2人組がいて

この2人組が日本人の女の子1人に酔っ払いなのか

絡んでいて結構ひどかったそうです。


深夜ですから危ないですよね。

今はどうか知らないけど当時は

不良フランス人が結構ヤバイ

なんてのは私の日本人の仲間内でも言われていた。

もちろん全員じゃないだろうけど。


それで新宿だから、多くの日本人がいたはずなんだけど

このPさんが1人でこれを止めに入ったんですね。


Pさんは結構ガタイがよかったのだけど

まあそれでなんとかフランス人2人を止めて

それで大丈夫だったらしいけど大変だった・・・


みたいな話を聞いたことがあります。


それで私なんかも歌舞伎町でリンチされてる少年を

5~6人の間に入ってとめに入ったことがありましたが


あまりそういう人は自分以外に見たことがなかったので

当時「韓国には 自分と同世代でこういう人がいるのだな」

と感動しまして、


まあそれが韓国にはまる きっかけでしたね。


それで他にもドイツ人とかノルウェー人とか

まあ色々な国の人と話すのだけど


「強いものにはぺこぺこ、弱いものには横柄メンタリティ」

ってどうも日本だけじゃないか?


ということに徐々に気づいてきてしまったわけです。



私なんかが会社と1人で戦ったのは大いに

ドイツ人とかに欧州の政治思想を教えてもらったのもありまして

それにかなり影響受けていたと思います。


それで最近は日本以外の他国では


「強いものに対しては向かっていくけど

弱いものに対しては特に寛容、何も言わない」


っていうのがまあ普通の民衆のメンタリティなんですよ。



もちろん、一部どの国にも日本のネットウヨみたいのはいるけど

それは一部でして大多数はもう 何か権力者の


行政が 民衆を重税なり過度な規制で

圧迫したら「わーー」と団結して

立ち向かう。



それで、これは私が今いるマレーシアも同じでして

普段マレーシア人は温厚なんですね。


イスラムの人ってのは偏見で言われるけど

実際は普段は大変温厚で優しいものです。笑顔が良い。


が、ひとたび権力者が何か暴走したら一斉に

民衆は自分たちより強い権力者に立ち向かうという

メンタリティがあります。


さて、そんな国ではどうなるか?というと


「電車の中にベイビー(赤ん坊)がいたら

みんなであやして ベイビーにかまってあげる」


のが結構普通です。


マレーシアではよく「ハローベイビー」と、

ガタイの大きい若い金髪ピアス的な

にーちゃんまでもが

あやすわけです。


すなわち「子供は社会の宝」って価値観があると
思います。


そんな社会ですから・・・当然

子連れヘイトなんてのは、こう地球に隕石が落下する

ような感じでありえない感じですし、


異星の出来事に思える話ですし


もうエレベーターで子連れがいたら

大人たちがみんなで配慮してお母さんや子供を優先する

ってのは当たり前なんですね。


そこで日本の病んだ弱いものいじめ大好きな人らのように

子連れ様とか言う人はまずいないと思う。


いてもネットで肩身が狭い人たちだ。

(そんなんがI,SISに入る。)


それでこの電車内のベビーカーなり赤ん坊に対しての

態度と言うことで見ると


私は結構各国の電車内の態度をよく見てるのだけど

日本と大きく違いまして、


日本だとベビーカーの赤ん坊を無視しますよね。

かわいいのに。


けどこれはマレーシアや韓国とか中国でさえも

やっぱり手を振ったりとか、あとは中国の上海の電車内で

見たのは


結構いかつい感じの金髪にーちゃんが

普通に赤ん坊連れの母親に席譲る光景ですね。


これ韓国でも同じ光景をほんと良く目にします。



最近のアジアは成長中ってのがあるからかもしれないけど

それが当たり前ですよね。



それでその結果・・・なんだけど

結局そんな国では


「行政の規制とか行政がなんとかします、

という方向性にならないから


民衆同士でなんとかしてるから

税金が安くなる、規制が入らない」


わけです。


これが重要です。だから上の話に戻るけど

民衆同士が仲良く「分断されていないから」


それこそ子持ち母親と電車の中のほかの乗客ってのは

分断されていませんから

当然戦いませんしむしろ譲り合っていますから


そうなると、行政は介入余地がなくなるのであります。



小池都知事が子供用車両とかを導入したってのは

美談のようですけども、


そこは行政が関わってくる話ですから

それは左派は絶賛するだろうけど


私はそうは思わないわけですね。



こうなると女性専用車両もそうですけども、

子供連れ専用車両なんかになって


結局どんどん意識的には民衆同士の対立が深まる。


実際に女性専用車両ってのはフェミニズムのものだけど

そのフェミニズムは共産主義を源流とするのですが

あれは日本の男女間の対立を深めていると私は分析します。


そして本来、


例えば 子供のベビーカー問題であるとか、

あとは痴漢問題ってのがあるけど


それって「電車空いていたら起こらない」わけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それでこの日本人のメンタリティを私は強く感じるけど

「満員電車に子連れ母親が乗ってきて

苦しそうだ」


と考える人は少数になっていて


「満員電車に子連れ母親がやってきて

ベビーカーとか迷惑だ」


となってるわけですが


この「迷惑」という単語は

「迷惑」防止条例にも

使われてるけど


実は「官僚用語」です。


これは以前に解説したけど、

法律の場合は憲法違反の法律は通せない。

内閣法制局ではじかれるしそもそも立法できません。


じゃあ官僚たちは憲法違反の規制を作って

そこで民衆を規制、監視したいと考えるけど



そこでどうするかというと

警察官僚たちは「無知な議員ばかりの

地方議会を通して作れる条例」

を作るのですね。


そこで「迷惑」という憲法にはない、存在しない

この主観でいくらでも取れてしまうあいまいさがある

単語をよく使う傾向があるんですが


こうやって憲法で規定されてる民衆の自由権を

圧縮することができるのですよ。



それでその思想をなんとも疑わず洗脳済みで

迷惑だ、といって排除してしまうメンタリティが

おそらく多くの日本の スーツきたサラリーマン層で

醸成されている、と私は冷酷に分析します。




それで本来は他国の近代デモクラシーが浸透しだしてる国の

民衆であれば

同じようなことがあったら


「というかそもそもこの子連れの母親と子供が

乗客に押しつぶされて危ない状況になってしまう


満員電車を放置してる、

鉄道協会に天下ってる国交省官僚と

そしてそこと癒着してる寡占状態の電鉄会社は


なんなのだ」


というところに批判が行きます。

「自分より圧倒的に強いところに批判がいく」わけで


その批判が基本的に

自分より弱い 母子にいくことはない。


というのは資本主義ってのは競争と淘汰があるのだけど

鉄道事業っていうのは大多数の国で

認可事業でありまして


ここは競争が健全に発生していないのですね。


日本の場合は例えば「携帯電話は車内で使わない」ってのが

ありますが


あれって 「民衆の鉄道利用者代表たちが

話し合って決めただろうか」ってことを

考えるとよいですが


あれは国交省官僚たちの天下り先である

鉄道協会なんかが勝手に決めたルールであり


民衆が決めたルールではない。



だから他国では電車の中で携帯通話が普通にできたりする

けど、それは日本と違う点です。


それでやはり彼らが使ってる単語も「迷惑」という

憲法や法学では存在しない言葉ですが

それをもとに民衆規制を進めてるといえます。


そして本来はこういうベビーカー問題ってのは

国交省官僚とか鉄道会社が


もう


「30年、40年と放置してきた満員電車問題」

に焦点が当たらないといけないですよね。


そこが本質なのですから。


確率の問題で、民衆同士が狭い電車の中に
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
押し込められたらいざこざが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

確率的に必ず発生する、なんてのは当然のことです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ただこれは重要な点で、商売という点で見た場合、

「満員電車は満員御礼」なのですよ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「満員電車は満員御礼」ってのは分かりやすい言葉だと

思うけど


そこではすなわち満員電車のほうが電鉄会社は

儲かるんです。



だから電鉄会社ってのはまったくそれを

改めるっていう動機が出ないのですね。


だって電車を増便したりしたら単純に

一車両あたりの利益率下がるんですから。



それよりは


「ギュウギュウに、

羊のように文句言わないで お互い乗客同士で

戦ってくれて 官僚や大企業には一切逆らわない民衆を

奴隷のように押し込めたほうが良い」


となるわけです。


鉄道ってのは日本経済の縮図でして

「官僚と大企業の癒着」が極めて顕著な業界だ。


それでここで鉄道会社ってのは実質は寡占状態で

そこには例えばあなたが鉄道会社を起業する


なんてことはできないようになってるわけですね。


となると参入障壁が高いため

「競争」が起こりません。


だからここで日本の鉄道ってのは競争自体が

あまり起こりませんから


そこで「満員電車は満員御礼だから放置しておいたほうが

営業利益があがっていく」


となるわけです。



例えば私は調べましたが、

各電鉄会社の株価なんかは大変分かりやすく


10年で2.5倍前後になってるものも結構あるんですよね、

このご時世で。

それはそうです。


乗客が満員電車に他国の人のように日本人は文句言わないで

耐え忍ぶし、


そこで、耐えたと思ったら

ベビーカーの母子とか、弱い人にあたるだけであって


「強い自分たち大企業や官僚」からしたら

自分たちに民衆は立ち向かわないのですから。

羊そのものだ。


ただ他国の人らはやはりこういうことを言う言論人ってのが

必ず 本当の保守勢力にいて、


それで「電鉄事業は競争が発生しない公共性を帯びてるのだから

そこで満員電車を放置するな」


と必ず声が上がるのですね。


だから日本みたいに満員電車状態が起こっても

「弱い民衆から 強い行政官僚たちへの攻撃とクレーム」

が起こるので、

(日本の場合は、クレームというのは 強い消費者様が

弱い商売人のコンビニのバイトの女の子に対して行うものだけど。)



だからここで、行政官僚たちも大企業もやはり

民衆が怖いですから


対策せざるを得ないわけですね。



多くの近代国家の人らってのは、日本以外は

資本主義は競争が命だ、と知ってますから


そこで競争が起こっていない、制限された鉄道業界において

そこで寡占によって価格高騰、および、

例えば満員電車放置みたいなことは許さないんです。



だからここで日本のそういう 子連れヘイトの人らの

メンタリティが見えてきて


彼らはやはり「自分より弱い人間には強く当たり」

そして「自分より強い 電鉄会社にも、鉄道協会なりの

国交省天下りに対しては一切文句言わない」


っていうメンタリティが見えてきます。


それは共産主義のメンタリティとしては正しいですが

近代国家の近代デモクラシー国家のメンタリティとしては

危険です。


官僚および癒着した社会主義の大企業を膨張させる。


それでここで「子連れヘイトが起こってるから

私たち官僚様がこれから規制をしてあげましょう」


ってことになっていくでしょうが


こうやって 民衆同士で争って

ヘイトする人間ってのがうまーく利用されて


それでさらに 民衆を締め付ける官僚独裁国家が

出来上がるわけでして


いずれ警察官も駅に増員されるかもしれない。



そうすると共産主義なんかでは多くの人民が

警察に監視されるわけですが


まさにそんな監視国家の出来上がりとなります。


ということはこのヘイトをしてる人らってのは

間接的にこの手助けをしてることになり


そして官僚たちがバックについてる

左派が規制の口実を得るわけですから


なんともうまーく、できている。


こういう構造に気づく人が少ないのが私が

感じて危惧する点です。


一方、日本以外の他国の人ってのは

行政官僚ってのが


「子連れヘイト良くないですよね~だから

私たち官僚様が規制して 平和な世の中作ってあげましょう」

みたいなキレイゴト言ってくるのが分かってるので


それもあって民衆同士で争わないで

うまーくやってるわけですね。


さあ、これで分かりますでしょうか。


「統治、支配の基本は 分断して統治せよ」

です。


だからこうやって民衆同士を争わせる。


そして、官僚たちが「きれいごと」を言って

規制に入っていく。


地獄への道は善意で舗装される。


規制とは官僚の利権のことです。

東大では 規制とは社会を円滑に進めるルールというように

キレイゴトを教えるかもしれないけど


私の卒業した早稲田は 規制や法律の

大多数が官僚利権のためにある、と気骨ある教授たちが

まだ当時教えていた。


それで

本当に必要な規制は例えば


日本の大企業に許されている

あまりに多くの添加物を使用した食品であったり

遺伝子組み換えであったり、


製薬会社の抗がん剤治療なり

あとは大企業の独占、寡占に対しての規制ですが


これらの必要な規制は一切取り払われているのが

日本で


「民衆をしばりつけるための 官僚利権が隠れる

規制ばかり増えてるのが日本」だ。


だから 息苦しい。


法律上は問題ないのに、電車の中の

携帯電話使用も「マナー」という一言で


天下り先の鉄道協会の官僚様と大企業たちが

勝手にルールを決めてるのが日本ですが

すなわちこの「マナー」と言う一言で

自由権は剥奪される。


日本の服装規定にある「TPOティーピーオー」

という単語も極めて曖昧な自由規制の言葉ですが

これは義務教育で少年少女に刷り込まれるわけで


それは左派思想であると誰も言わない。


この マナー、も迷惑も、近代デモクラシー国家における

法律用語でもなければ、

憲法にも記載されていない言葉です。


となると、日本人を支配してるのは

近代国家による論理的な 憲法に基づく構造ではなく


「マナー」とか「迷惑」などの実体が定義できない

いわゆる「空気」でありまして


その

「マナー」や「迷惑」の定義は主観であるから

多くの人が主観で「これはマナーだ、いやそうじゃない」

とまた民衆間が分断されることになる。



そうなると民衆同士で常に喧嘩してるのだから

息苦しくなるに決まっている。


そう、だから良く「空気を読む」と言うけども、

この「空気を操る術やノウハウを明治維新以降

蓄えてきたのが官僚たち」だ。


それでそこに人民が気づかれては困るし

そのためには人民に他国語、例えば英語が話せない

教育を作る必要がある。だから日本の英語は一生話せないように

文法中心です。



が・・・この空気を用いて民衆分断するってのが

大衆支配方法であり


「分断して統治せよ」というイギリス諜報機関たちが

世界中で謀略で行ってきた


大きな戦略の基礎です。


いい加減気づきませんか、っていう話です。

マレーシア人も韓国人でさえもそれにこの数年気づいてる。


ちなみに私は昔からこれを書いていて

嫌がらせもされたけど


やはりおかしいな、と思ってまして

それは弟なんかがそういう「空気」で

死んでるわけですから


これを私は書く役割はちょっとはあると思って

書いてます。



だから実は 子連れヘイト問題ってのは

官僚配下のマスコミやネットニュースは一切ここまで突っ込んで

書きませんが


実のところ、ヘイトする人たちが過激に

母子に嫌がらせをするけど


それをまた左派の人らが正義感で守ろうとするけど


結果としては官僚たちの規制強化、

最終的には共産主義の警察国家につながるように

構築されてるのですよ。


だからその対策としてマレーシアでは

民衆はなんとなくそういうのを理解していて


民衆同士は争わない。

「支配されないために」多様性を理解する。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

民衆同士で分裂した段階で支配されるのです。


が、官僚たちは東大法学部出身が多くて

中には本当に正義感が強くて弁護士になって


ここで戦ってる人もいらっしゃるけど

大多数の東大法学部出身の人は

統治方法を3年生から学んで

日本人を「統治」してる。


やはりだから頭が良いといえば頭が良い、のですね。

電車内でストレスがかかっても


官僚や電鉄会社などの大企業に歯向かわない

そんな羊ばかりの社会にしているわけで


ここで羊同士で衝突させてうまく統治してるのですから

その技術はあっぱれです。


が、そろそろ民衆も気づきましょうよ、っていうことです。



消費税が10%になった。今日からです。


今回の消費税10%の前はそもそも

「駆け込み需要さえ」起こらなかったと言います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もうそれくらい経済が本当は死んでいる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私たちは「好景気を装う統計データ」

さえ信じられない。

(だってその統計データ国税庁の官僚が作ってるんだから。)



それでこの子連れヘイト問題なんかを見るに

もう日本社会は末期になってきてると

私は海外から見ていて思いました。



なぜそんな問題を起こす大きな要因である

満員電車が何十年も日本だけでは放置されてるのでしょうか。


日本の満員電車は、世界でも名物です。

よく英語圏の観光客に奇妙な光景だから

写真に撮られて英語のネットで使われたりする。


ちなみに私がこの前日本に帰国したとき、

山手線に乗ったら、まあすごい混雑だった。


そこで女の子が駅で降りたがってるけど

混雑で降りられないんですね。


ここで 降ります~とか言ってるんだけど

サラリーマンというスーツ人種は全然動かない

わけです。


絶対声聞こえてるのに・・・



それで私は少し遠かったけど誰も動かないから

「おいー降りる人いるよ~~」

と大きな声で言ったのですが


そしたら このサラリーマンたちはどいたのですが

私はありがとうとは言われましたが


一番謎だったのが この動かない

グレーのスーツ着たサラリーマンたちでした。


ただこのサラリーマンの人たちももう何十年も組織にいて

疲れ果てて、夢も絶え、

日々ストレスにさいなまれて、考える時間も

奪い取られてるのであります。


だから本当は同情する対象だ。


私の友人のオーストラリア人がこういった問題で

私に言っていた。


「なぜ日本人は支配されても文句を言わないのか」

っていう話を私は彼としていたけど


このオーストラリア人は長く日本にいる人だったから


「ゆう、それは、たぶん俺の考え方では

日本人は 仕事ばかりになっていて、

朝から晩まで働かされている。


そこで思考する時間を得られないんだよ。

そのように日本はできてるんだろう」


と言っていた。


だから長時間労働ってのは実はあれってのは

日本の民衆の思考麻痺させるためのものであり、


長時間労働していたら自宅に戻って本なんて

疲れきっていて読むわけもないし、

みんな抜け殻のようになって


遅い夜の時間帯でも

なぜか満員の電車で帰宅するのでしょう。



そこまで分かってくると日本の官僚たちや大企業たちの

連合した支配ってのは

すさまじい戦略であるということまで分かってきます。


表に出てきていないだけで

脳科学や心理学やプロパガンダ手法などなど、

あらゆる心理技術をどうも、


上の官僚たちは把握してるんですよね。


末端の官僚たちは知らないだろうけど、上の高級官僚たちは

頭が極めてよい。


それで私なんかは子供の頃からそういうのを見破る感性だけは

なぜか優れていましたから


大人になっても気づいたことをこうやって

書きますけど


彼ら官僚たちは民衆を分断させたいわけです。


そして民衆を分断させるために最初に

使う活動家がどうも 自称保守の ヘイトする人らで


そこで彼らにヘイトさせて


次は左の人に規制を求めるように動かせる。

そして規制満載の国家を作って警察国家していき

共産主義化させていく、



これが基礎戦略です。


ちなみに日本ほど顕著ではないけど

他の国でも同じような戦略が各国官僚たちに

取られたけど


それは世界官僚同盟みたいなものがあるからなんですけども

(実際に国際会議の裏でよく官僚たちが会議してますが

メディアにはあまり載らない)


ここに気づいてアメリカでは民衆がトランプを大統領にしたし

イギリスではボリスジョンソン登場したし


あとはマレーシアではマハティール

また韓国ではムンジェイン


その前はフィリピンでもドゥテルテ


が出てきて


多くの国の民衆が覚醒しております。


日本だけはやはり米軍最後の、在日米軍があるから


そして日本の官僚機構ってのは世界一強いですから

人々の覚醒が遅れている。


ただそろそろ気づいたほうがよいです。


そして、これは大きく言いますと上に書いたように

子連れヘイトのように


「分断」を作るのが先なのですが


その「分断」の際に 空気ってのも使われるわけで

これを「空気の支配」って言います。



条例とか空気のように

法律や憲法ではない

「目に見えない相互監視圧力」ってのがあるんだけど


この相互監視のために 為政者は「空気」を活用します。


例えばマスコミで「高齢者運転事故急増」を流せば

「高齢者の運転けしからん世論」ができて、


その世論が空気となりますね。


すなわち洗脳と空気は紙一重です。


そしてここで 高齢者VS若者の対立構図を作れます。


マスメディアってのはそのために使われる

洗脳装置だけども、



これを共同認知作成機能とか言いますが

「高齢者の事故危ない」とかの「共同した認知」を

起こさせるのがメディアの役割ですが


それ洗脳のことです、一言で言うと。


ちなみにもっと言うと、テレビ番組で

声にあわせてテロップで字幕出しますと


あれは欧州で禁止されますが

それは視聴者の思考の脳波が停止するんですね。

前頭葉らへんの活動が止まるんですが


動画を見せることでそれが可能です。


この辺の技術もよく日本で使われております。


これで大衆の思考はストップさせられます。

官僚たちはよく知っている。


それでまた例えば、

官僚たちへの好意的空気を作りたければ


検察や警察が主役のドラマやバラエティーを作成しますし

またL,GBT運動という共産主義が根っこにある

運動を広げたければ

それに準じるドラマを流すといった具合です。


がこれさえ、言論できる自由が日本にはないわけです。


憲法21条言論表現の自由という最後の砦が

崩されそうだ。


が、それを圧迫するのは憲法違反でありまして

司法がそれを判断する、というのが近代デモクラシーであり

行政が勝手に判断してよいものではない。


不謹慎だから、とか乱暴な言葉遣いだから

といって 言葉狩り、自主規制をするのもそれでして


そこで大衆から言葉を奪うのですよ。

言葉を奪うと人は思考できなくなる。


現代日本人が、以前の高度経済成長期ほどには

書籍を読まなくなっているってのは


偶然でもなんでもなく、極めて意図された結果です。

昔のインターネット創世記の

数千文字のHP文化から


数百文字のブログ文化

そして数十文字のツイッター文化

そして写真だけの文字表現を使わなくなった

インスタグラム

同じく動画だけのユーチューブ


などがあり 文字からの離脱を促進させてる戦略を

私は感じ取るけど


数十文字当たりになって多国籍企業の存在感が

かなり高まっている。




「思考能力を奪う社会構造を作っていく」

という部分では 各国官僚たちや多国籍大企業の戦略は

ぶれていない。


特に日本の官僚はぶれていない。



考えられない人民であるならば、

そこで右と左がそもそも作られた世論や政治勢力であり

両者がたくみに 役割を演じきって


最終的に官僚たちを利することになる

行政の暴走がとまらなくなり、


増税に次ぐ増税になっていくと気づくことすらできない。


私はだから官僚たちなどの支配方法が極めて

悪いながら優れてると分析して考えてますが


さすがにそろそろ考えてもよさそうです。


それでマレーシアの立派な首相である

マハティール首相も、

また最近だと韓国のムンジェインも


両者とも主張は一緒であった。


「民衆が分断されてしまうと支配される。

だから分断されないで民衆同士は団結しましょう」


です。


官僚たちは本当はこのような思想が

最も怖い。


だからそういうことを言い出す人を

潰したがる。


が、やはり日本の自殺者数というのも

無視できないものであり、


私の弟は自殺であったけど警察署にて

「世間の目もあるから 病死にしますか」と

母と共に聞かれた。


だからおそらく日本の自殺者は世界でも稀にみる

多さで正確に統計として出ていないのです。

大多数の自殺が変死や病死にカウントされてしまってる。



それで

このまま「敵が見えない」状態だと

民衆間は分裂して、争うだけで疲弊してしまいます。


なので2020年代はそれを統合していく

(といっても行政官僚たちが民衆を分断して

分断した個人を統合する全体主義とは違う。)



それがとても大事ですね。


私は各国に住んで、自国とを比較分析して

上記のような構造が明白に分かってきました。

そしてそれを文字に起こすのは大事だと思ってます。


そして、戦略さえ炙り出せば、

行政官僚や大企業の圧政に民衆たちも

声を上げられるようになるでしょう。


消費税も10%にあがって日本社会は

これからもっと弱くなり、そしてこのままだと

国栄えて民滅びるが進んでいきます。


そろそろ真剣に考えてもよいころですね。


では!



ゆう




追伸・・・そして重要なことがあって

この子連れヘイトとかあとは工作活動をする人たち、

この人たちもおそらく色々過去にあって


大変な目にあって、なんとか生きてる人たちです。

人生が充実していれば子連れヘイトなんぞしないわけで。


あとは工作活動ってのは2010年くらいから開始したけど

以前、私の友人で弁護士事務所に勤めていたのがいて

そこでよく喫煙所でこの工作活動してる人らと

ビルが同居していたから話していた。


今は分からないけど当時は時給1000円とかいかないくらいで

アルバイトで雇われた人たちがそのビルでやってたそうです。

東京の中央線の某駅です。


おそらくだけど官房機密費なんかが

株式会社経由で出所元分からなくなって

彼らの給料になってるんでしょう。


だからこの工作活動してる人たちってのも

実は仕事がなかったりする人たちで

20代~30代後半もしくは40代あたりの人らが結構いる。


あとは、病気で外に出れないから家でなんとかやってる

なんて人もいて、実は私はそういう人に会ったことがある。


だから争うだけではなくお互い理解するのも大事です。

工作活動してる彼らだって、彼らなりの理由があって

そういう仕事しないといけないだけなのですから。


これからの時代は右と左、の2元論だけに支配されていると

対立を生むだけであってうまくいかない。



そう考えるとやはり商売の自由をもっと突き詰めて

市場の大企業寡占とか独占を考えるのが大事です。


結局社会保障ってのは 官僚が税金を集める形式では

うまくいかない。


それよりは商売の自由を広げて誰でも何かしら

商売ができる環境を作ることが社会保障になるし


社会保障が薄いアジアでも多くの人が食えてるのは

それが理由です。


日々会社生活でストレスたまってそのはけ口として

子連れヘイトする人たちも


活力もって商売できたら

大多数はそんなことしなくなるでしょうし


また工作員の人だってそんな安い給料で

扇動工作の仕事なんてのも本当はいつか抜けないといけない

と分かってるから、そこで商売で結婚できるくらい食えるなら

それで食いたいはずです。


そうさせないで支配しようとする官僚機構の姿が

今日本に現れてきて、猛威を振るっている。


すなわちだから依存しようとすると誰かしらに

支配されるけども

自立心を持てば支配されないものです。


現状の日本社会の末期状態というのは

依存から全て作られてるのですが


そこで自立ってのはキーワードになります。


では!












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