無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【実はアメリカは「実質のQE4」を9月から 「こっそり」再開している、という話】

2019 9月 21 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【実はアメリカは「実質のQE4」を9月から
「こっそり」再開している、という話】
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




どうもゆうです!

こんにちは!!



さてさて、私のメルマガでは最近




アメリカのトランプ大統領がFRBパウエル議長に

利下げとそしてQE再開の圧力をかけ続けているという


ことについて

すさまじく重要な動きなので

よく扱ってるわけです。


なぜか?というともしアメリカのトランプが
ジャブジャブマネーであるQE4を再開したら、


アメリカの金融市場は中期的には

再選を控えるトランプ大統領の思惑通り株価などで持ち直しても

近年中に長期では潰れていくのが確定、するからですね。




それで・・・


どうやらもう今月あたりからなんですが

FRBは「実質のQE4」を再開しています。



こればかりはまず「QE4」っていう言葉自体が

タブーでして、


なのでまったく日本の投資家には情報が入らない仕組みなんだけど、

ただ・・・もう色々分析みると、


もう結論としては「ジャブジャブマネー第4段の

QE4は実質再開された」


と見たほうがよさそうです。


ちなみに、QEジャブジャブマネーってのは

以前アメリカではQE QE2 QE3とされていたけど


当時もQEが開始されてからある程度時間が経過して

QE開始しますというアナウンスされたものですが、


これは戦争する前に「戦争するぞ~~」とは言わず

戦争は奇襲が基本である、っていうところと似てますが、


もうこれ背後でQE4が再開されてる状態ですね。


それでこの辺はタブーであまり情報が入らない分野ですが

大事ですから


編集後記で!




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

PDFレポート
【(FXで)「損きりにやたら引っかかるんです・・・」
という悩みについて考える!」】
http://fxgod.net/pdf/sonkiri_h……kakaru.pdf


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


【PDFレポート】勝って兜の緒を締めよ
http://fxgod.net/pdf/katekabuto.pdf

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


PDFレポート
【香港で暴徒化して市民を困らせる民主化デモの
「裏側」について考える!】

http://fxgod.net/pdf/hongkong_……nshuka.pdf

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

PDFレポート
【20歳で月収500万円】
FXの「天井と底」の哲学とは??
(逆張りがもっともリスクが低い、という考え方)
http://fxgod.net/pdf/20year_500man.pdf

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


PDFレポート
【アメリカと日本と欧州を蝕む「物価上昇の本質」
について考える!】
http://fxgod.net/pdf/bukkajous……nshitu.pdf



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


音声プレゼント

「人生を変える3つの方法」について!


⇒  http://fxgod.net/onsei/busines……eru3tu.mp3


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆






☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    【ゆう音声プレゼント】


【「負けない技術」について考える!】
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……skill_mp3/

(MP3音声です♪スマートフォンでもお聞きいただけますので
気軽に聞けるように後ろにBGMも入れておりますので
移動中や寝る前などなど、お好きなときにお聞きください♪)


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

















===========編集後記===========

さてさて、今号は結構大事なことを書いてる号かも

しれません。


っていうのが最近、メルマガのほうで

「トランプ大統領が利下げ、そして実質のQE4に圧力をかけてる」

っていう話を扱ってきたわけですが、



それこそ去年あたりに トランプは今までのFRB利上げの姿勢を

転換させて


利下げに転じさせてQE4を再開するのだ、


っていう話を扱っていたわけですが


ようやく今月あたりですね、


もう「QE4は実質再開された」状態になってきました。



これ、実はビッグニュースであるはずなのですが

怖いくらいに・・・


マスコミでは報道されていませんよね?



ちなみに英語圏では QE4 ってのは

すごいことなので、


すなわち「QE4やるってことはもう本格的に

アメリカは長期的に債券市場を守るのを放棄しだした」


って意味ですから、


第2のリーマンショックとかが2020年代中ごろには

想定されるようになる話ですから、


このQE4について論じてる人たちは結構いるんだけど


日本だとほんと田中宇先生とか副島先生とかごくごく一部の

人しか言っていない怖さがありますよね。


実際にグーグルなんかで QE4で検索しても

9月21日時点では記事がほとんど出てきません。


情報統制ですよね。



それで今号で書きたかったのは

どうやら、本格的に「実質のQE4がこっそりと再開されてる」

ということなんです。



いよいよ来たなってことですね。


ただ一応この「QE4」キューイーフォー っていう単語は

ぶっちゃけ「タブー」でして、


だから今のマスコミはこの前アメリカでもQE4が言及されたのに

ほとんど扱っていませんが


それくらいヤバイ言葉なんですね。


すなわち既存のアメリカの債券市場ってのは

本来は2008年のリーマンショックで完全に終わってる市場で

そこで米ドルってのは今でも世界基軸の通貨だけど


この米ドル覇権ってのはもう本来は2008年で

終わっていたはずなんです。



が、そこでまるで 死ぬ間際の患者にモルヒネを打って

なんとか延命させるようにして出てきたのが


上のQE 、金融緩和、量的緩和、とか言いますが

QE=ジャブジャブマネーでして、


ここでFRBなど中銀がマネーを刷りまくって、それで

「潰れたアメリカ債券市場の債券を買ってあげる」わけです。


リーマンショック時にはアメリカの債券市場の

金利ってのはすさまじく高騰して「もうアメリカは終わりか」

と言われたものですが、


ここでFRBが「世紀の禁じ手」である、

このジャブジャブマネー、QEを QE2 QE3まで

やりまして、



そこで「なんとか延命」して今の2019年に

つながるわけですね。



ちなみに債券価格ってのは、価格が暴落すると金利が上昇しますが

ここでFRBがその自分で刷ったマネーで債券価格を

買い支えましたから、


そこで債券の価格は持ち直して金利は下がったわけですが

ここでその過剰に流動するマネーってのが先進国で生み出されて


それでどんどん 通貨、マネーの価値が落ちて

物価上昇してる、ってのが実は先進国の現状、ですね。




それでこのジャブジャブマネーってのは最近の歴史的には

アメリカ⇒日本⇒欧州

の順番で行われて、


アメリカのQE 日本のアベノミクス、 欧州のドラギノミクス

とされて 全部本質的には

アメリカの債券市場を買い支える策なんだけど



ここでアメリカは以前 イエレン前議長のときに

「利上げするわよ~」ってやったんだけど


これはジャブジャブマネーを続けたらいつか

債券市場は信用不安が募って暴落、金利高騰しちゃいますから



だから利上げして「ジャブジャブマネー状態から

なんとか出口戦略」を作ろうとしていたわけですね。


イエレンFRBおばちゃんは「ドル防衛派」です。



が、そこでトランプが現れてイエレンなんてクビにしてしまって

今はFRBはパウエル議長なんだけど


「おい、パウエル分かってるな、

お前の仕事は 利上げでもなく利下げを拒否ることでもなく


素直に利下げをして、QEを再開することだ」


と圧力かけてるわけです。



この流れ見たら分かると思いますがトランプが

ドルの世界基軸性を破壊する、自滅させる役割の大統領だ


ってのが分かりますね。


ちなみに私はトランプ支持者ですが

この辺を理解して支持してます。



それで以前から、このQE4ってのは・・・

もうタブーの言葉だったんですけど、


っていうのはQE再開となれば

世界からしたら


「アメリカはついに米ドルの覇権を放棄していくのか」


って言う話になっちゃうわけですね。



金融緩和、ジャブジャブマネーなんてのは

当然本来はやってはいけないことであって、



中銀が通貨を無制限に発行してきた国なんてのは

歴史を見れば全て 崩壊してるわけでして


アメリカでもこの歴史の法則には逆らえないですから

やはりそういう意味で QE4ってのは絶対してはいけない

タブーとされていたわけです。


だからわざわざ属国の日本やEUに

それぞれの官僚たちが政治家を立てて、


日本ではアベノミクス、EUではドラギノミクスで

他国にジャブジャブマネーさせていたわけです。



が、そのジャブジャブマネーってのは以前物価上昇の話で

書いたけど、実質は民衆にとっては税金のようなものですから



ここでもう日本もEUも「アメリカ様、これ以上、

ジャブジャブマネーできないです」となったわけですね。


そこでついに・・・アメリカがQE4を再開しなければいけない事態

になってきているんです。



それでトランプ大統領は 米ドル世界基軸体制を崩壊させる

目的の自滅的な大統領ですから


ついにそのQE4を実質再開させた、ってのが今号の話です。


(彼の支持者たちのリバータリアンはそれを支持する。

アメリカの金融市場ってのはイギリスの諜報機関が創設したもので

それがアメリカがイギリスの実質の属国になってる、という

リバータリアンの認識になってます)



それでこのQE4の再開っていうのは・・・


「QE4」って言う言葉自体がまずいので、

何かしら違う言葉が表のマスコミでは使われそうですが


要するに

「ジャブジャブマネーが再開するかどうか」だったんですが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それが背後でこっそり、大衆に気づかれないように
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どうも再開されたな、ってのが9月の後半の状況です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


たぶん年後半に10月やら11月あたりか、

それが何かしらの形で

分かる人にはわかるように発表されるのでしょう。




それでこの辺の分析をしているのが日本だと

田中宇先生1人ってのが日本の言論状況なのですが

私なんかは昔からこの田中先生だけが

債券市場の分析、説明をしっかりしていたので


よく勉強していましたので

もっと知りたい人は田中宇のメルマガとかは絶対

安いから読んだほうが良いですよね。

http://www.tanakanews.com/




それでまずここで私たちは

「レポ金利」ってのを知る必要があります。


すなわち、FRBからしたら「QE4」って単語、

やり方はタブーですから


少し「分かりづらい形で」「実質のQE4を開始しようとしてる」

というのが現状。


ここで今号で説明する「レポ金利」とかが関わります。



それで9月はこのレポ金利が高騰してしまった

というのが実は結構大きな動きで、あとは


先週起きたクアント崩壊ですよね。



これは実はリーマンショックでおきたことってのが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
10年後の今、再度起こってしまってる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


のですが、これはマスコミではマズい話なんで、

さすがに報道していません。



それでアメリカの銀行間の短期金融市場を「レポ市場」と

言うのですが



このレポ市場ってのは、アメリカの資金が足りない銀行が

資金的に余裕ある銀行から


米国債なんかを担保として短期的に資金を借りる市場です。



それでそのレポ市場の金利の利率ってのは

レポ金利と言われますが



このレポ金利は通常はFRBの短期金利(FF金利)の利率に

連動するわけですね。



だから9月18日の利下げ前ってのは

2~2.25%でしたが


これに準じるんです、本来。




ちなみに上に書いたように、レポ市場では

基本的に米国債なんかを担保としますから


すなわち担保取ってますから、

そのぶん低リスク、とされるわけですね。



だから金利は 担保がある分低リスクだから

通常のFF金利より低い、ってのが

レポ金利です。




が・・・・これが結構「ヤバイ状態」が

起こってるわけですが



これは本来


各新聞のトップを飾るはずの「大ニュース」なんだけど、

先進国のマスコミは完全にスルーしてます。



それで本来、このレポ金利ってのは、短期金利より

少し低いのが通常なのですが、


なんと9月16日以降・・・



このレポ金利がFF金利を大幅に上回り、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一時は10%まで高騰してしまったわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


2%台以下だったレポ金利がこれ

10%に金利高騰ってヤバイですよね。



それでこれはすなわち放置してると

「リーマンショックの再来」となってしまいますから


この前、FRBは9月17日以降
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
4日連続にて資金供給の介入をしたわけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



この資金供給の介入ってのは、米国債などを担保に

銀行に資金を貸し出すことですが・・・



これ・・・「実質QE4じゃん・・・」

って話です。




それでこのFRBがレポ市場に介入したのは

リーマンショックの2008年から

約10年ぶりとなってますが


これをニュースと言わずして何がニュースなのか

っていう話のとんでもない 金融現象が起こってる

のが9月なんですね。




それでマスコミたちの言い分としては

「このレポ金利の高騰は何かテクニカル的なものだから~」

「そういえば月曜日が日本で休日で

日本から資金供給がなかったから」

っていう言い訳なんだけど、



まあどう見てもおかしな金利高騰が起こっちゃってると。



ちなみにこの レポ市場ってのはアメリカの銀行間の

資金融通をするための市場ですけど


この金利が高騰しちゃった・・・ってのは

どういうことか?っていうと


「銀行間の不信感」ですよね。



すなわち「あの銀行そろそろやばいんじゃないか」

みたいなところでして


銀行間の信用失墜が拡大してしまってると。



ちなみに以前リーマンショックのときは

このレポ金利がどんどん拡大して、


それで銀行間の信用失墜となりまして

それこそリーマンブラザーズだったり、モルガンスタンレーとか

ベアスターンズなんかの投資銀行が崩壊したんですね。



ちなみに当時、確か田中宇先生がそれらの危険性を

書いてましたが、


まあそれが見事崩壊したのがリーマンショックでした。


が、最近から投資を開始してる投資家はみな

リーマンショック知りませんから、


この人たちは2020年代に一掃されちゃいますね。

負けないことを考えないから。



だから上の レポ金利が高騰したことって

リーマンショック前の構造と一緒ですから、



それでレポ金利が2%から10%台に行っちゃって


それでFRBが市場介入した、ってことですから


本来これは大ニュースなんですね。




が、たぶん・・・ほとんどの人が今日知ったんじゃないでしょうか。


怖いですね、情報統制・・・



それで今回の 銀行間の資金融通するレポ市場で

金利高騰が起こっちゃった・・・


ってのはアメリカの財政赤字問題ってのが

後ろにあるんだけど


ここでトランプ大統領たちが 財政赤字を急拡大させて、

それでアメリカ政府の支出を増やして、


景気てこ入れをしている。



そこで米国債を発行しまくってましたから

それによってドルが市中から吸い上げられますから

そこでドル不足が起きてしまったんですね。



米ドルで米国債買いますから米国債増加で

ドル不足が起こったってのがまずあります。



今年度のアメリカ政府の財政赤字は既に1兆ドルを超えてまして

前年比2割以上増加、となってますが



これはトランプ大統領が 敵対していた民主党と談合しまして

財政赤字増加を防いでいた 赤字上限の規則を

今年の7月に撤廃したのですが



そこでどんどん 政府の借金証書である

米国債の発行を増やしてました。




それでこの米国債を増やしたら、当然市場から

米ドルが吸収されちゃいますけど、

(米国債を発行してドルを受け取るから)



ここで問題になるのが

上記レポ市場なんかの

短資市場が資金不足になるわけですね。


それでトランプ大統領なんかはぶっちゃけ・・・

「短期中期的にアメリカが良い状態に見えればそれで良い。

長期的にはアメリカの債券市場をぶち壊す」


人ですから、


それを思想の根拠としているリバータリアン思想の人らに

支持されてますから、



これからも財政赤字はどんどん積み上げていく予定です。



金利がこれから低下していくからそこで

50年もの国債を発行することを検討してますが

(たぶんトランプはデフォルト前提なので

絶対買ってはいけないと思うけど。)



これからトランプはどんどん「借金王」の形で

赤字を積み重ねていくんです。



そうなると??

そうです、当然 ドル不足が顕在化しますから

ここでFRB連銀は 短資市場への資金供給を


「継続」しなくてはいけなくなる、んですね。




すなわち私はこれはトランプの戦略だと見ているのですが


たぶん彼はFRBに「無理やり実質QE4を再開始させるため、

財政赤字積み上げて米国債発行しまくって


米ドル吸い上げて、短資市場にFRBが資金供給しなくては

いけない状態」


を作ったんだろうと思いますね。



それでもうアメリカの銀行間では不信感が互いに高まっていて

資金に余裕がある銀行もほかの銀行に資金を貸したくない


ってのが現状で信用不安が起こりだしてるのですが



だからこれからもレポ金利の上昇ってのは

トランプの米国債発行しまくりの借金王戦略によって

米ドル不足がおきますから


これからも何度も起こることは想定できるわけです。




となると・・・?


ですが、もうFRBはどうしても、

ここでレポ金利が上昇してるのを放置してたら


第2のリーマンショックになってしまうから、

公開市場操作である 「OMO(Open Market Operation)」

をしなくてはいけないんですね。



ただFRBとしてはこの 

リーマンショック以来の公開市場操作が継続してしまうと


「それってだからQE4だよね?」って話になっちゃうから


一時的なものにしたいんだけど、


これからどうもこの FRBの公開市場操作であるOMOってのは

恒久化して、ずっと続いていく 


「恒久的な 公開市場操作」である


「POMO(Permanent Open Market Operation )」になりそうだと。


ちなみに POMOと OMOの違いの


「P」の意味は パーマネント Permanent

で「恒久的な」とか「永遠的な」みたいな

そういう意味ですけど



どうもこれからの動きを見ると、


「レポ市場なんかで 既に
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
恒久的な 公開市場操作が必要になってくるだろう」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

って現状です。



それでこのPOMOこと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「「恒久的な 公開市場操作」ってなんやねん」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

って話になるわけですが



これは  
~~~~~~~
FRBがドルを増刷して
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして市場にある米国債などの債券を買い取る行為
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

です。



そう・・・よく理解してる人ならまず思うのが

「ていうかそれって QE ですよね?」


って言う話なんですが、


そうなんです。




だから実はこのPOMOってのはQEのことです。


そう、だからいよいよ「(実質的には)QE再開」と

なっている、ってのがこの2019年9月の中旬辺りからの

状態ですね。



もうだから 本当はこれはQE4です。


ただ一応QE4とは口が裂けてもいえませんから


一応 POMO っていう単語ではぐらかしてるっていう

現状です。



簡単に分かりやすい例を言えば


前川さんが出会いの喫茶店に行ってたのを

それを貧困調査と言ってるようなものです。


だから今されだしてるPOMOはQEです。




そうだから9月の時点で、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「FRBは既にQE再開(事実上QE4)への道を歩んでいる」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

っていうことなんです。


これ大ニュースなんですけど

日本語でQE4って検索してもほとんど出てきませんね。


情報統制は怖いものです。



それで9月末までは、第2四半期末で

アメリカ政府の予算年度末ですから、


ここで企業から民間銀行への資金需要が増えるので

それもあって


FRBがレポ市場介入する必要性がより高まります。



だからFRBとしては「一時的な資金供給」ということで

開始したわけで、OMOを最初やってしまったわけですが


これは徐々に 継続的な恒久的なPOMOになっていき


そしてそれは結局QEになっていくわけです。




FRBなんかが10月末のFOMCとかで

11月からのQE再開を決めるのではないか、なんt

言われてますが


今後FRBがQE再開を言ったとしてもそれは


すでにレポ市場への介入がOMOの形でされてますが

それが普通に継続的なPOMO=QEに変わってきて



それは実質QE4なんだけども


それをちゃんと正式にQEと認めて追認するってのが

10月末なのではないかっていう話ですね。


既に、QEっていう名称で認めるかどうかの話だけであって

実質、QEは再開に舵を切って実際されてます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



だから以前書いてきた QE4なのですが

もう以前から実はその背後で連銀が動いてる

兆候は見えていたんだけど


もう「間違いなくQE再開となっている」ってことですね。


それで誰の目にも明らかになったとき、

QE(っぽいもの)が再開されたということで


ニュースになるのでしょう。



だからやばいですよね。


もうアメリカはリーマンショック後に延命させてきた

債券市場を本格的に長期で 守る金融政策は採らなくなった


ってことです。


このジャブジャブマネーってのはまあ

なんというか医学で私がよく書く 免疫抑制剤みたいなもので


一時的にはよく見えるんだけど


どんどん 悪いものが体にそれでたまって

いつか免疫機構が復活してリバウンドするように爆発するんだけど


それに似てますね。


それを起こさないように以前はFRBのイエレンおばちゃんが


米ドル防衛するために 利上げしようとしましたが

これ失敗しまして、(これはメルマガで扱っていた通りでして。)


そして・・・利下げ、そしてQE再開と「なった」わけです。

(すでに過去完了系)


それで今どう見ても、金融危機が起こっていて

それにFRBがリーマンショック以来初めて


公開市場操作(OMO)しちゃってるんですが

パウエル議長はそれについて何も語らず、ですが




そしてこの 


「OMOってのはもう今までの

「QEはQE3で終わりです!っていう従来の姿勢」

からの大転換」


であるのに、


をれを一切マスコミは報道しないっていう点で

異様です。



それでこれは上に書いたような政治がありまして

「アメリカがQEを再開」なんてのは


これFRBからしたら

「口が裂けても言っちゃいけないこと」なんですね。



だってそうですよね?

昔、

「QEをこれ以上続けたらアメリカの金融市場は崩壊してしまう」


とか、

「利上げを続けないと、アメリカの債券市場は最終的に
崩壊しちゃう」


なんていわれていたわけでして、


ここで「やっぱりQEも再開してるし、利上げじゃなくて

利下げします」


なんてのはまともにいえるはずがない。



特に利下げくらいならまだ言えるけど

「QE再開=実質のQE4」ですけど


その「実質のQE4はアメリカはいよいよ

ドル防衛を諦めたということ」


と投資家には捉えられてしまいます。


だからFRBはこれを「QEと呼ばれたくない」

わけで


だから一応名前を変えて

「POMO」となってます・・・(笑)




これは 以前に官僚たちが

「国民総背番号制」として批判されたものを

「マイナンバー」と言い換えたりしましたが


それに似てますね。


言い方の問題、だけで本質は変わっていない。


それでもういよいよ、アメリカは利上げなんて

できるはずなく、


もう2年くらい前からQE4シナリオを私は扱ってきましたが


本当にQE4が実質再開されたと。



今まではアメリカがジャブジャブマネーのQE3までで

なんとか アメリカの債券市場を買い支えて

金利高騰が起こらないようにしていたけど


いずれそれが無理になって、

(ジャブジャブマネーやりすぎると
債券市場が結局信用不安で崩壊しちゃうから)


そして 日本のアベノミクスで官僚たちに肩代わりさせて

欧州のドラギノミクスで同じく官僚たちに肩代わりさせていた

けど



それでなんとか 金利高騰が起こらないように

アメリカはその政治力で債券市場を延命させていました。



が、もう日本も欧州もジャブジャブマネーの限界に

達しつつあります。


QEジャブジャブマネーは日本だと

量的緩和、とか金融緩和、なんて言葉で表現されますが


それはQEです。


ただこのQEは実質の国民への増税でありますので

(通貨価値が下がり物価上昇になり、それは実質の増税)


やはりもう民衆たちは貧困化していて続けるのは

無理になってきている。


ちなみに本当は欧州は QEを再開したとか言ってるけど

欧州の中銀のECBは上限規制があるんで


QEは9月から12ヶ月しか続けられないのですね。



だから結局、もうアメリカ自身が

今までQE3終了後に


属国の日本と欧州にそれをさせていたけど、


もうそれもできないから


いよいよ本体のアメリカ自身がQEを再開することになった

ってのが今です。



ただ・・・「QE再開」の「QE」って言葉はタブーなので

今はOMOって言葉にしてるってだけです。



それでトランプ大統領はこの前パウエル議長が

9月17日に0.25%しか利下げしなかったから


「おい、パウエルこのやろう、

お前はもっと利下げしろ」


と怒りましたが



これは短期中期的には

トランプとしてはそのジャブジャブマネーの

マネーが市場に入ることによって



「バブルによって株価が上昇して高値になって

トランプの再選につながる」



ってのがあるわけですが



長期的に考えるとそれは


「ドルの自滅と、そして米国の覇権喪失につながり

そしてアメリカの帝国覇権は崩壊していき


その代わりに中国ロシアなどBRICSが台頭していき、

世界の新しいリーダーになっていくし、


今までのイギリス諜報機関がバックにいた

軍産官僚の支配は終わっていく」



っていう話になります。



マスコミが分析できるのはおそらく前者の

短期中期視点のみでしょうが


本当は長期でトランプは後者のようなことを

考えてますね。



それでNYの金融界なんかは


短期しか興味ないギャンブラー気質ですから

そこで当然のごとく


ジャブジャブマネーで市場を不正に価格上昇させてくれる

ジャブジャブマネーのQE4や利下げを歓迎します。



だからトランプ大統領は全部それを計算の上で

動いてるのが分かります。



トランプは恐ろしく頭良いのが分かりますが、

おそらくその背後には彼側の諜報機関もいて

色々彼らのレポ市場なりの銀行間の不信感に基づく

アドバイスがあって政策に落とし込んでるでしょう。



それでこの数年、米国債金利が一時上昇した地合いが

ありましたが


もう中国やロシアなんかが米国債は一切買わずとなってまして

それが以前の金利上昇につながったのですが


もう金利が4%5%となれば終わりですから


とりあえず 対処療法として、

アメリカは

QEやゼロ金利策を再開せざるを得ない状況になってます。



ちなみにクアントってのがあって

これは簡単に言うと AI投資戦略なんだけども


人工知能が市場関係者たちが発する

沢山の言説を分析して


それでどの銘柄が取引されそうかAIで予測する

っていうもので


これを「量的投資戦略=クアント」とかかっこつけて言ってるんです。


が、以前に 裁量+AIのところで学んだと思いますけど

AIだけじゃ絶対勝てない、ですから



ここでやっぱり9月に レポ市場で大暴落が起きて

そこでこの

「AI投資の量的投資戦略=クアント」は崩壊してるんですね~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


もうだからほったらかしのAI投資は絶対儲からない

ってこと。


ちゃんと裁量入れて逃げないと無理。


これは以前に 「現在価格ってのは

過去から未来への流れで形成されてるだけではなく


未来から過去への流れで形成されてる」


って量子力学の話を書いたけど


これをAI投資は理解できませんので

絶対損するんです。



それでクアントのポートフォリオは大損してるんだけども、


このクアントも以前にリーマンショック時に大損したんだけど

それが繰り返されたということですね。



まさにリーマンショック前に似てきてる。




それで金=ゴールドの話になってくるんですけど、

長期的にはこのFRBの債券金融市場、ドルのシステム

ってのが崩壊していくことが見えてきてるのですが



そうなると2020年代なんかは金価格が上がっていく

ことは期待できるのですが


以前書いたように「QE再開されると

そのマネーが金先物市場のショート売りの証拠金に使われて


金先物が売り崩される事態は想定できる」


んですね。



この2週間を見ても、金相場が実需で上昇しようとしても

金先物市場が がんばって?


それで激しい売りが浴びせられてますが

これは間違いなく、NY金融界に入ったOMOという名前の

QE資金が 先物市場に入って売りの玉に使われてる

のでしょう。






だからQE再開は実質されてるといえますが

これから 恒久的に FRBがドルをジャブジャブに刷っていく

ってことを再開しますから


そのマネーが NYのスパイダー先物に入って

ドル防衛側のソロスのヘッジファンドなんかが


金先物で売り浴びせるってのは想定しておきたいところ

なんですね。



そこで金先物なんかをメインとして

金価格が一時的に下がるかもしれませんが、


ただ長期的にはやはり アメリカがジャブジャブマネーするんですから

もう「通貨自体が信用ならん」となりますから


長期的なトレンドとしては金価格なんかが

上がっていく地合い、基礎ができ始めるってことですね。



だからドルの敵は金ですが、

ドルが崩壊の様相を示すようになり、金地金の

価値増大ってのが長期的には見られるシナリオは

想定しておきたいところなんですが


そこで短期的にはQE資金が 

先物で売り玉に使われて


金価格は今より下がることは想定できるのですが


その下がったところってのは

今まで金が高くて買えなかった人なんかは


仕掛けどころ、になるのかもしれません。


ちなみに最近は日本のマスコミたちが

徐々に「金価格高騰」を報道しだしているから


マスコミが報道すると結構下がることが多いですから

もし 金先物が下がったら・・・



まあご自身の自己責任で長期保有前提で

買い検討するってのも

投資家にとっては考えられますね。


ちなみに私なんかが注目するのは

トランプ大統領ってのはすさまじい実業家でありまして

数兆円を実際は保有してるでしょうが


彼って結構 トランプタワーをゴールドで

装飾しまくってるんだけど、


あの人の思想から、本当はゴールドを大量保有してるでしょう。


それでトランプたちが最近米司法省なんかを

使って


JPモルガンなんかの金融機関が金価格を

不正操作(すなわちショート売り)してるってのを


捜査開始してますが、



実はここで トランプなんかは 実際のところは

米ドルを崩壊させようと動いてるのが見えるんですね。



金相場の不正があるからこそ、ドル防衛ができてるのに

JPモルガンにそれをするな、と圧力かけてるわけですから


となると金相場の抑圧作戦がやりづらくなってしまう。



バー司法長官なんかが NYでの金相場の先物売りという

犯罪行為をこれから取り締まる流れがありますから・・


だから上記の QE資金での売り崩しってのも

あまり長くできるものではない、と想定できます。



それで実は金ゴールドを大量保有してる

世界一の金ゴールド保有国家が中国ですが


(もしくは日本円も金と連動してるため

天皇の金塊説とかもありますが日本も背後で

財閥などが大量金塊を隠し持ってる可能性は

否定できない。


東方見聞録の「黄金の国ジパング」の意味は

それは嘘だったとは断定できない。)



このトランプなんかが バー司法長官を使って

JPモルガンが 裸の金の空売りしづらくさせてる

ってのは最終的に実はやはり、

最大の金保有国の中国を利するんです。


だから表向きは喧嘩してるように見えるんだけど

それは表層的なもので、


深層はっていうと、トランプは

米国の帝国覇権が崩壊した後に


中国やロシアやもしくは中東だと

イランなんかに新しい世界経済の

主導をさせようとしてるのは明白ですね。




それで日本語だとこのQE4っていう単語は

まあタブーですからあまり言われないんだけど


英語で検索してると結構ありまして、


例えばこれ。


■Fed Restarts Bond Buying as Economy Slows. Is QE4 Here?

(FRBはもう債券買い入れを経済減退で行いだしてる。

もうQE4って再開されてね?)

https://moneyandmarkets.com/fe……g-qe4/amp/






海外の投資家たちってのは長期で考える人が多いのですが

(日本ではスキャルする人が多いけど)



ここで長期投資だと大きな流れを把握するのが大事ですが

やはり実質のQE4再開を疑ってる人は、


日本は北朝鮮レベルに情報統制されてるから少ないけど、

英語圏の投資家だと増えてきてますね。



それでこの方はかなり分かりやすく

QE1 QE2 QE3 その後のQE終了の流れにおける

FRBの債券買い入れ額を チャート図で


説明してくれてます。


このサイトの上から2番目の図が分かりやすいですから

見てみましょう~


QE1 QE2 QE3ってので

チャート図に黄色い枠で囲まれて書かれてますが


最後に 黄色い枠で「???」となってますが

これがQE4だろうよ、っていう話なんです。







■Fed Restarts Bond Buying as Economy Slows. Is QE4 Here?

(FRBはもう債券買い入れを経済減退で行いだしてる。

もうQE4って再開されてね?)

https://moneyandmarkets.com/fe……g-qe4/amp/






このチャート図の黄色い枠に囲まれてる

黒い棒線が上にあるってのは FRBが


週間で債券買い入れをした、その変化率を示してるのですが

QEのときは不自然に 黒いバーが基準より上を示しているのですが



QE3以来初めて、変化率の黒いバーが

上に突き出したんですね。


もうだから実質QE4は再開されてるでしょう

って言う話なんだけど


もう今週でQE4の実質的再開は確定となります。


一応QEっていう言葉を使うか使わないか、だけの話ですね。

(今はPOMOって言葉で実質的QEをごまかしている状態。)



もう世界では早い投資家が

上のサイトの上の図のように


「QE is Back!!」


「ジャブジャブマネーが戻ってきたぞ!」


とやっていたのですが


今週でそれ確定、と言えます。




それで短期的には QE資金が金先物に入って

それで売り崩しに短期的に使われることは想定できるんだけども、


そうすると金価格が弱くなればドルは強くなるから

ドル高は一時的に起こることは考えられるけど


その後長期ではやはりドルの信認が落ちていくことは

想定できますから


やはり金価格が反応して結局

月足レベルのダウ理論上の上昇トレンド崩れず、

の流れになる可能性は現状見ると高そうですよね。


(ちなみに長期で金ドルが上がれば、ドル円は

ドル弱くなって 金と連動するように円が強くなる

ってのが相関関係です。)


だからある程度の戻し、急落を待って金なら買い戦略が

検討できそうですし、


ドル円はその逆ですね。

クロス円なんかはこれから待ち時間は長くなりがちですが

天井待ちの売り戦略のほうを仕掛ける

ファンド筋は増えそうな環境ですね。


(マスコミが金暴落、とかドル円回復、とか一斉に言い出すときが

仕掛け時です、いつも。)


だからやはりこれから金ゴールドを

うまく急落などで安値で拾っていきの、

不動産レベルの10年単位の長期保有ってのは

引き続き、重要になってきそうです。



それでさらに重要なのが

「ついにアメリカがトランプの策略通り

禁じ手であったQE4を実質的に再開してきた」


ってことですね。



今まではQE4=アメリカの債券市場の終わり

を意味していましたが


だからタブーだったんだけどついにタブーに

手を付け出したトランプ大統領。


明確に彼はアメリカの、というよりは

昔イギリスの諜報機関や軍産官僚たちが作り出した

債券市場を崩壊・自滅させようと

動いてる。


中期的にはそこで 株価吊り上げて再選したいんでしょうが

彼の「本当の思想=アメリカの帝国覇権放棄」の通り

動いてるのが見えてきますね。




それで多くの投資家はここでアメリカの株価に一喜一憂しそうですが

トランプはその高値を継続させるつもりもありませんで


いったん債券金融市場をつぶそうとしてますが、

これこそがリバータリアンの素晴らしい政治家である

ロンポールが以前主張していたことです。


トランプを支持する リバータリアンに尊敬される

ロンポール議員ですが

まあ背後にリバータリアンたちが控えてる大統領がトランプですね。




ちなみにトランプ大統領は金持ち父さん、貧乏父さんの

ロバートキヨサキとも仲良しですが


このロバートキヨサキは「アメリカの市場はいつかメルトダウンする」

と言った人ですが


まあ彼と仲良しはトランプですね。


そしてトランプは選挙前に「アメリカの米国債は

債務の再交渉をすればよいのだ」って発言してるんだけど


それはデフォルトって意味なんだけど、


長期的には彼はしっかり選挙戦前に有権者に約束した話を

遂行してるのが分かります。




それで日本の政治家もそれに気づいていますから

もう次はアメリカの帝国覇権が終わって

中国の時代になっていくんだ、って分かってますから


安倍首相とか河野外相が中国とくっついてきてるんですね。


ただ中国と普通にくっつくと色々国内の


「外務省官僚の犬である自称保守」が怒るから

一応韓国と喧嘩してるフリしてる感じです。


それでもうトランプは米国覇権なんて放棄したい人ですから


ここで米軍撤退のために、中東の米軍撤退はほぼ確定ですから

あとは極東アジアのですね、


在韓米軍撤退⇒在日米軍撤退議論につなげたいんですね。


もうアメリカは帝国をこうやって放棄していくってことで

それを象徴するのが


QE4 の実質的再開

の意味です。




それで上に書いた内容は多くの官僚たちが

「口が裂けても民衆に理解させたくない構図」

ですから


みんなそれを理解していないってのが

日本やアメリカやEUの現状ですね。



ただ世界の、



アメリカの共和党のトランプ派の政治家たちであったり

あとは日本の自民の政治家たちであったり

韓国の共に民主党のムン周辺の政治家であったり

中国の習だったり

ロシアのプーチンだったり、

マレーシアのマハティールだったり

イギリスのボリスジョンソンであったり


政治家レベルではみなこれを理解して行動している

ってのが分析してると分かります。


あまりにも世界のトップの動きが一貫してますね。


全て各国首脳たちが、アメリカ帝国覇権崩壊に向けて

準備してる。


ということでこれは大ニュースですが

もうアメリカはQEを実質再開した状態に

この2019年9月に転換しましたので


それは確定になりますので、


私たちは「防御力」を高めていく必要がありますね。


それでは!



ゆう







追伸・・・それでこれからQE4の実質的再開によって

「中期的に先進国中心ではバブル化していく」ことは

想定できますが、


このバブルってのは対処療法ですから

短期中期では持ち直したように見えても、

長期では必ず崩壊しますね。


一方、中国なんかは習近平なんかが

中国株のバブルを自ら潰してます。


これからも習近平なんかはバブルを意図的に

潰していきそうですが


上海総合なんかはそれでも3000ポイントに

上昇してますが


おそらくですが2020年代中盤から後半あたりに

これ6000ポイント超えてくる期待値が高いですよね。



中国のGDPはアメリカのGDPを2014年では

購買力平価ベースで抜いて1位になってますが


これが正式なGDPでも逆転していくのが2020年代の

動きとして想定できます。



たぶんそうなったら日本の投資家は

中国株が熱い~とか

10年くらい相当遅れて言い出しそうですが


中国株なんかでバフェット株が見つかったら

これはアメリカの債券市場が潰れても

今習近平が バブルつぶしをしてるのが奏功して

結構強くなるかもしれませんね。



ということで、QE再開をアメリカが行ったということで

大きく戦略を考えていくのが必要な時代になってきてます。


それでは!


















☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    【ゆう音声プレゼント】


【「負けない技術」について考える!】
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……skill_mp3/

(MP3音声です♪スマートフォンでもお聞きいただけますので
気軽に聞けるように後ろにBGMも入れておりますので
移動中や寝る前などなど、お好きなときにお聞きください♪)


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★















コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って10年以上稼いで今は海外移住してますが
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
全てでないにしろ、中には素晴らしい人生を切り開くことにつながる 商品も多い。
多くの人が商売の思想を学ばなければいけない時代だ。 そこで 民衆が自分で自立して支配されないで稼ぐことが大事、という思想体系で 憲法21条言論表現の自由を元に 発行しております。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
ネットを活用して資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください