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【「逮捕に今でも納得していない」と語った青汁王子】 (副題:「なぜ近代国家の裁判所は「中立であってはならない」か?」)

2019 9月 04 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【「逮捕に今でも納得していない」と語った青汁王子】
(副題:「なぜ近代国家の裁判所は「中立であってはならない」か?」)
⇒編集後記で

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【以下は事務局からいただいた
最新のTHE THIRDの会員さんの成績です!】



◆実践者①
2018年10月8日~2019年9月2日
損益:+148.44%

⇒  http://the-third.net/img/mu2.png

◆実践者②
2019年4月16日~8月29日
損益:+82.79%

⇒  http://the-third.net/img/mu1.png

◆実践者③
2018年5月7日~2019年8月29日
損益:+161.18%

⇒  http://the-third.net/img/mu3.png

◆実践者④
2019年2月5日~8月28日
損益:+159.97%

⇒  http://the-third.net/img/mu4.png

◆実践者⑤
2019年4月15日~8月29日
損益:+24.81%

⇒  http://the-third.net/img/mu5.png




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どうもゆうです!

こんばんは!!



さてさて、私がこのメルマガを書いてるのが

2019年9月4日であります。


それでもうこの1~2ヶ月、何よりも

世間をにぎわせているのが


件名にも書いた「青汁王子」だと思います。

そして同じく政治だと「N国党」がこれまた

マスコミに最近は無視されながらもやはり注目されており


この前「青汁王子がN国党に合流を打診された」って記事も

扱いました。



それで明日いよいよ青汁王子の判決が出ますが

ここまで注目される裁判は今までなかなか見なかった

と思います。


もう多くの日本のネットのSNSでは青汁王子がとにかく

注目されてます。



それで私なんかも明日の9月5日の判決は

すごい注目していたのですが、


最近、青汁王子も色々と「暴露」してますよね。


「青汁劇場」とご自身でおっしゃってますが、

「彼がなぜここまで女装してまで、タタナイ タタナイ!

とかホストの物語を作ってまで」

伝えたことがある、と。


これは私のこのマイナーなメルマガの読者のあなたなら

色々書いてるから彼の真意が分かるでしょうが


そこで最新のインタビューで

青汁王子が「逮捕に今でも納得していない。

僕は国民に伝えないといけないことがある」

と、語りました。


【青汁王子、炎上投稿の理由を告白「逮捕に納得してないから」】
https://www.news-postseven.com……tml?DETAIL



これは大変注目です。

この彼の発言は相当注目されるでしょうが

今回はその辺について考えて行きます!


編集後記で!


また、「青汁王子の逮捕劇で見えてくる

日本の司法の腐敗、日本政治のすさまじく大きな問題点」


も近代デモクラシー理論において、

さらに後半に書きます!



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


【FX・THE-THIRD】トレードをすることが目的ではない!?


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



さてさて、今日はメルマガで期間限定で

扱っております


THE THIRDの運営事務局さんより

あなたに新しいメッセージが

届きました!



ずばり今回は

「何のためにトレードするの?」

という話で深い話ですね~


↓↓




【THE-THIRD】トレードをすることが目的ではありません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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⇒  http://the-third.net/tokuten/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ゆうさんのメルマガ読者様の皆様、

お世話になります、
システム運営事務局の市原です。


毎日メールや電話でのお問い合わせを頂き、
ありがとうございます。

既に参加されている方から、
熱い意気込みや今後の抱負も頂き、
私たちも改めて気を引き締めております。


特に、

過去に失敗したことがある方々から
——————————————–

「低リスクでコツコツやります」

「とにかく減らさないことを目的とします」

「テレグラムの情報を参考にさせて頂きます」


という様なご連絡を多数いただいております。


他のEAと呼ばれる自動売買を
過去に使ったことがある方は
お分かりかと思いますが、

THE-THIRDシステムは、
他のどのシステムよりも運用日数は
極めて少ないと思います。


8月にいたっては
ほとんど運用しておりません。

現在の会員様からも、
「もっと運用したいんですが…」
「今週こそはシステム稼働できますか?」

といった声をいただきます。


確かに、

システムを手にされたばかりの方は、

「早く運用したい・・・」
「早く利益を出したい」

というお気持ちはよく分かります、


ですが、、、

私たちはシステムを稼働させること、
トレードをすることが目的ではありません。


いかに1%でも利益を残すことができるか
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いかに負けないトレードをすることができるか
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

を目的としており、
これまで3年4ヶ月以上の間、
このようにコツコツとした
長期の資産運用を実現することが出来ています。





▼3年4ヶ月の運用実績はこちら 
⇒  https://www.infocart.jp/e/70098/137542/



今回ご参加された方、
これから参加をされようと思っている方、
改めて認識を頂きたいと思っております。


その結果、8月の荒れ相場で
資金がショートしている自動売買は多いと耳にしますが、

弊社の『THE-THIRD』はリスクを回避して、
次なる運用戦略を練っている所です。


ちなみに今週は、月初のためISMや米雇用統計、
EU国内総生産などの重要指標が複数並んでいるため、
本格的にシステムを稼働させるのは来週からの予定です。


目先の利益に捉われないで、
焦らず長期目線の運用を心掛けていきましょう。

ご相談やご質問がありましたら、
お気軽にご連絡をお待ちしております。


▼運営事務局へのお電話
080-9682-9345

▼メールでのお問合せはこちら

info@the-third.net


引き続きよろしくお願い致します。


システム運営事務局
市原




=====================


以上です!!



それで今回はズバリ・・・


【THE-THIRD】トレードをすることが目的ではありません。


となっておりますが


ここでは「トレードの目的」って何だろう?

って話ですよね。



はっきり言えば、なんだかんだ言って

トレードする目的っていうのは


「お金を増やすため」


ってのは事実ですよね??


みんな「お金を増やしたいから」

トレードするってのはどの相場参加者も

大体共通してます。

(機関投資家のヘッジャーなんかは少し特殊だけど)


それで、「お金をちゃんと安定的に増やしたいからこそ、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
負けないこと」を重視するわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それで実はこれが90%とか下手したら

95%を超える人の特徴かもしれないけど


実は多くの投資家は

「お金を増やすために投資やっていない」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
んですよ。


どういうことか?


っていうと、これは私なんかが色々投資心理学とか

勉強して、またメルマガ発行しながら色々な方に

接してきて、また自分の昔の経験でも分かるんだけど



多くの人ってのは

「不安を埋めるために」投資やってるケースが

多いんです。



どういうことかと 言いますと、


例えば証券会社の幹部さんに聞いた統計の話なんかも

以前に書いたことがあるけど


内部統計だと


「スキャルで勝ってる人ほぼいない(超少数)けど

スイングで勝ってる人はまあまあいる」


っていうのがありますよね。



これを考えたら「合理的にお金を増やすために行動するのであれば」


スイングトレードをしよう、となるはずです。



が・・・あなたの周りの個人投資家を見てほしいけど


みんな

「スキャルやデイトレードばかりしたがる」

傾向ってありますよね?


15分足とか5分足とか1分足とかのトレードってのは

それこそ億トレーダーでも難しいというくらいで


むちゃくちゃ難しい、わけです。


スプレッドの関係でリスクリワードと勝率バランス

保つのが難しいですが


そこで投資心理を常に整えることの難しさ、

これを考えたら スキャルではほとんどの人が

資金溶かすってのはよく分かりますよね。


それでこれを考えたら合理的に「資金を増やしたい」のであれば

スキャルから始めるという選択は出てこないはずですが


しかし、「多くの人はスキャルをやりたがる」わけです。


もしくはデイトレードですが、

この心理は?というとこれは私の意見ですが


おそらく一つの要因が

「労働してる実感が欲しい」からですよね。


労働して、「俺は稼ぐために何かやってるぞ~という実感」

がほしくて そこでは不安感ってのが背後にあるのですが


毎日収入が入ってこないと何か不安、

そういった不安感ってのがあって


「毎日できるスキャル」を選択する人が多いのだと

思います。


が、これはスキャルで負けてる人が大多数っていう

のがわかってきてる現代において、非合理的行動ですが


それでもその行動を取る人がいる。


だから実は多くの人は

「お金を稼ぐために行動していない」と言えまして

それよりは

「目先の不安感を和らげるためにトレードしてる」

ってのがあると思います。



そこには感情的に「欲望」もあるでしょうが、

欲望よりも上記の不安ってのが大きいのではないかな?

と思います。


実際に日本人の将来の不安感は先進国で突出してる

とも言われますけど、


その日本は一番スキャルやる人が多いってのが

相関してるのかと私は考えてます。


一方英語圏のトレーダーは合理的に日足メインで

トレードしてるわけなんですね。


だから儲かってる人は多い。


だから

「なんのためにトレードとか投資するのか?」

っていうのはよく考える必要があって


それは不安感を消したりするためではなくて

「お金を増やすため」ですよね。


となると合理的に 負けないこと、が大事ですから、

負けないことを重視する姿勢を長期的に継続することが

合理的なんです。



それで実際にTHE THIRDなんかは荒れ易い月や週は

稼動停止することが多いのだけど


これも「トレードすることが目的ではなく」

「負けないで少なくとも利益計上していくことが目的」


なのでそういう体制をとっているわけですね。


ちなみに事務局さんが2018年の12月に

「THE THIRDの運用はストップ、停止で」

っていうことをアナウンスして、


12月は荒れるから当然の対応だけど


そこで

「THE THIRD稼動させたいです!!

なんで停止なの」


みたいなある種のクレームはあったそうですが、


その結果・・・


そう12月末のあの「大暴落」があって

すごい多くのEAがとんだわけですね。


あとこの8月も実はTHE THIRDは停止だったけど

やっぱり多くのEAが飛んだらしい。


だからこうやって100%じゃないけど

「負けないこと」を意識してトレードしていくことが

合理的だ、っていう事務局の判断があるんですね~



それで「トレードをすることを目的にしてる人」

なんかは こういう危ない相場でも


回してしまってそれで大損したりする可能性があるんだけど、


「負けないで資産を大きくすることを目的としてる人」は

ちゃんとここで停止、止められるわけですね。


そういう意味で欲望とか不安とかと対峙し続けるのが大事

ってのは裁量と同じなわけですが、


それが「人間ができること」なんですね。


悪い方向に感情を使えば

ポジポジ病になってしまうだけだけど


良い方向に感情を使えば

合理的な投資行動を人間は作り出せるわけです。




そういう意味で


「トレードするのは何が目的か?」


って考えるのは大事なことですね。


エントリーすることは目的ではなくて、

お金が最終的にまけずに増えてるのが目的です。



ということでTHE THIRDはこの辺の「目的」

を考えられる人にとっては



あなたがもしそうならば

長く活用いただける可能性は高いと思いますので

是非ご覧くださいね~











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===========編集後記===========

さてさて、もう世間は青汁王子こと三崎さんの話で

盛り上がってますね。




マスコミなんかは青汁王子の本来の思想が反官僚思想であるから、

それを察知して最近は報道を控えてる感じはありますが


世間の若者たちは

「どうもこの青汁王子は 何か伝えたいことがあって

シナリオを作って僕らに訴えかけようとしている」


と察知して、この「青汁劇場」に日本中が

注目しており、


そして9月5日の明日に迫った判決についても

多くの人が執行猶予がつくかどうか、を注目しております。



ちなみにこの青汁王子はN国党の合流するか?

っていう話も出ていて、これは以前に扱いました。



PDFレポート
【「青汁王子」にラブコールを送った
N国党・立花代表について考える!】
http://fxgod.net/pdf/aojiru.pdf


まあもう日本中の若者だけではなく

それこそ30~40代あたりの自営業者たちも

含めて青汁さんこと三崎優太さんに

注目してるわけですね。





ちなみに、私のメルマガでは過去

「官僚たちによる金持ちつぶしの弊害」について

かなり書いてまして


そこで青汁王子の名前がかなり出ているのですが

やはり私はこの前日本に帰って 経営者や投資家と話してたときも

青汁王子の話題が良く出ていて


みな、


「確かに彼はすごい派手に散財して目立っていたけども

ああやって国策捜査であのような有能な起業家を

潰す国家において、若者は起業家を目指そうとするのかね?


あんな金持ちつぶしばかりやっていたら

日本社会が貧しくなるだけじゃないか。

何か役人たちは最近暴走していておかしい」


って話をするわけですね。



みんな、立派な経営者で社員さんを抱えてる立場だから

それを公に表明したらまさに

「国策捜査」されてしまって 社員さんを路頭に

迷わせることになるから


それを大声で言わないものの、


やはり多くの経営者や投資家たちってのが

あの三崎さんの逮捕劇におかしさを感じてるわけです。


が、ほとんどのマスメディアがあの三崎さんに対する

マルサによる国策捜査についてだんまりであって


当然国税はやくざより怖いですから、

というか国税はやくざそのものであるから、


ここでも 三崎さんの逮捕劇のおかしさ、ってのは

なかなか記事にはならないわけですね。


そう、すなわち行政があまりに巨大化していて

役人たちの脅しがすごいものだから


憲法21条言論表現の自由事態が機能しなくなってる

というのが日本の問題です。


実際に、多くのマスメディアだって心ある人たちは

若い中に結構いるんだけど


青汁王子に対しての国税や検察のやり方のおかしさを

書けば、彼ら事態が嫌がらせを受けるから

なかなかそれを いえない、書けないとなっている。


それは恐怖国家そのものではないでしょうか?


が、そんな中、1人の青汁王子っていう

経営者のまだ若い日本人が彼らにいじめられながらも

戦おうとしているっていう姿を


おそらく多くの若い人や自営業者たち、

またこの 行政や司法の癒着問題に疑問を持ってる

高齢者までもが注目して、内心応援している。



それで 青汁王子の今までのある種の

「プロモーション」である「青汁劇場」については

もう有名だから、


あなたもご存知だと思いますが


焼き鳥屋編とか女装編とか

女の子自宅にデリバリーしてもらったけど

たたない編とか


ホスト編とかまあすごいツイッターで

「青汁劇場」が人気でした。


が、それは多くの大人たちは

「青汁王子が本当に世間に訴えかけたいこと」

を理解して


まさに青汁王子が最近自分で「青汁劇場だった」

と告白してるけど


そう告白する前から気づいて、応援してみていたわけです。


それで最近は青汁劇場も8月末のホスト編で

ひと段落したから、


青汁王子がインタビューに答えている。


これはニュースポストセブンさんの

独占インタビューだけど大変重要な記事です。


【青汁王子、炎上投稿の理由を告白「逮捕に納得してないから」】
https://www.news-postseven.com……tml?DETAIL


それでもうマスコミの多くってのは

記者クラブ制度でがんじがらめで役人に不都合なことは

一切言えない、書けないから


失礼ながらタブロイド誌に当たるポストセブンさんとか

ごく一部の雑誌などがジャーナリズムを発揮している

ってのが日本の現状だけど、


この記事はすごい重要ですよね。


青汁の王子の発言が公開されておりますが


彼のこの言葉が大事だ。



「「やっぱりぼくは、逮捕されたことに納得がいっていない。

もちろん、法律を破ったことへの反省はありますが、

14億4000万円納税していたにもかかわらず、


その2割にも満たない 1億8000万円を納めなかったことで

逮捕、起訴されて、すべてを失った。



 法律で有罪だというなら有罪なのかもしれませんが、

当時のぼくにとっては極めて小さい金額だったんです。


判決がまもなく出るので、それまでにできるだけ多くの人に、

ぼくのことを知ってもらいたい。


炎上してもいいから注目を浴びて、

できるだけ自分の“納得してない”という思いを

広めたいと思ったんです」




と、このように語っております。


ちなみにこれは青汁王子が

こちらのジョーブログさんの最近の対談動画で

語っておりますが


動画★
【青汁王子】年商130億の成功者が脱税で逮捕で借金4億の転落人生になった話とは
https://youtu.be/igWc4BimU94



ここで「逋脱(ほだつ)税率」というのがありまして

本来収める税額に対して

どれくらい脱税したのか?っていう考え方があるわけですね。



それで青汁王子が言いたいのは

本来
14億4000万円納税していて1億8000万円

というと逋脱(ほだつ)税率の観点からすると

かなり低い金額だけども


それでここまで起訴、逮捕とは異例であって

少しおかしくないか?


っていう話だと思います。


ちなみに例えば

以前だと純益2兆円なのに。トヨタが5年も法人税を

払っていなかったというのはニュースになりましたし、


また修正申告でいうと今年だと

ソフトバンクなんかが


青汁王子の数千倍にあたる

4000億円を国税に指摘されたけど

「修正申告」で終わってるわけですね。



ソフトバンクG、4千億円申告漏れ
https://www.sankei.com/affairs……98-n1.html



青汁王子は修正申告どころか

もう逮捕、起訴で明日9月5日に判決となりますが


一方大企業に関しては・・・

「とんでもなく優しい国税庁」の姿が

見えてきます。




この辺はどう見てもおかしいわけですが

が、謎にこの辺を指摘する記事が日本では出ておらず

私なんかも「この日本と言う国は大丈夫か」

ということでマレーシアからこの青汁王子事件を

見ているわけです。



すなわち「人治国家」なんていいますが

法治国家に対して使われますが


もう官僚などの役人が

「こいつ なんか 馬主になったり

美女と戯れて散財して気にくわね~~


じゃあ逮捕して起訴して消してしまえ」


みたいな感じで勝手な主観で逮捕、起訴してしまってる

ケースが青汁王子の問題ではないか?


というのが私が問題だと思っていたところです。



が、日本の法曹界だったり税理士だったりも

最近は腑抜けになっており、


この辺の問題点を書いてる人がほとんどいない

という有様で私は危機感を抱いたわけです。



それで青汁王子が訴えかけたい部分は

沢山あるでしょうが、


いずれにしても「行政の暴走」を彼はおそらく

世間に訴えようとしているのですよね。



それで彼なんかの執念はすさまじいもので、

私はただただこの青汁王子という若い優れた

そしてずる賢さも兼ね備えた経営者、


および将来の政治家かもしれないけど


彼の行動をずっと注目していたわけです。


ここまで人々が「国税の暴走」であったり

「裁判」について考える機会は滅多に今まで

なかったけど、


そういったことに興味がない人にも

「楽しんで注目してもらって考えてもらえるように」

天性のマーケター及び経営者である青汁王子さんが


「青汁劇場」を作り上げた。


それで彼の「ホスト編」なんかの動画が

実はホスト系のユーチューバーのチャンネルで

この前公開されていまして、


ここにこれまた重要な情報があるんですね。




■動画
【この動画は最後までご覧ください】
青汁王子の伝説の一夜。|歌舞伎町ホストチャンネル
http://www.snatchfx.com/aojiru


ちなみにこの動画は

「青汁劇場ホスト編」の動画で

ホストの方が作成されたものですけど


ここでアフィリエイトで有名な

蝶野さんなんかも出てらっしゃいますね。


この蝶野さんなんかはアフィリエイトで

大変有名な方で


元々シングルマザーか何かで

そこで子供さんの難病を治すために

なんとしてもお金が必要だったから


とにかく携帯アフィリで稼いで来た人だと記憶してます。


また、これはリアルエピソードですが

私ゆうは日本にいたときよく外国人たちが集う

場所にいたのですが


そこで会った日本人の方がいて、彼とはよく

仲良く話していたけど、蝶野さんの塾の塾生さんだった人

だけど


大体月200万円は稼げるようになって

英語学ぶために外国人の集まりに出ていた人でした。


実際に指導者としても結果は出していた方では

あったでしょうが


実はその蝶野さんですが私と同じ早稲田でありまして

そこで彼女のメルマガだったかに以前


「特別会計」の問題なんかも書かれていた。


だからその彼女が青汁王子の横にいるってのは

なかなか面白いと私は思いましたが


そこでこの動画の最後に重要なメッセージがある。


11分からです。


■動画
【この動画は最後までご覧ください】
青汁王子の伝説の一夜。|歌舞伎町ホストチャンネル
http://www.snatchfx.com/aojiru



ここで最後に文字で書かれてる情報が

大変大事で、

「彼はホストクラブを8月いっぱいで辞めます。

ひとまずホストクラブで得た収入と


元々(青汁王子は)青汁会社(メディアハーツ)の

株主ではあるので



今までの逆転人生フェーズから、

快進撃フェーズに入ります。


いつになるかは分かりませんが

国会議員になるようです。


お騒がせ中の某○国から出馬」



と書いてますよね。


ちなみに確かツイッターで青汁王子は

もう4億円なんてとっくに払ったの忘れてた


みたいに軽くツイートしてましたが


実のところ私や自営業者の友人たちも

「彼はメディアハーツの創業者だから

株式大半持っていたはずだから本来お金あるだろう」


なんて話していたんだけど


もうそれも暴露して良いという判断で

この青汁王子をフィーチャーした動画の最後に

書かれてますね。


青汁王子のメディアハーツは国家官僚につぶされたけど

その後おそらく株式を大企業出資の会社に

売却しているのではないか


ってのは私が見ていたところです。


ちなみにこれは以前にコインチェックのときもそうだったけど

結局若い有能な経営者(コインチェックは和田さん)たちが

作り上げた会社も


国家官僚が総出で潰して、

そしてコインチェックも今は大企業傘下であるけども


そのように 若い有能な、官僚に対して

反抗的な企業は潰されて、


そして大企業に経営権が移るというのは

日本の実態なのかもしれない。


ただ青汁王子に関しては

ここで株式売却をしてるはずだから

資金はあるはず、という噂はよく経営者たちに

されていましたが


もうそれが上で間接的に書かれてますね。


いよいよだから青汁王子が暴露して

勝負に出てきた、と私は見てました。


そして青汁王子の周りで彼に注目するホストたちも、

飼いならされていないから、

こういう動画で援護してるってのは

私が感心したことです。



それでもう青汁王子は

「国税庁をぶっ壊す!」ってことで


明確に反役人、反官僚の姿勢をN国党に勧誘された辺りから

隠さなくなってきましたが、



そこで注目されるのが

9月5日の判決なんですね。


ここで執行猶予が当然付くべきなのですが

ここで腐敗した 国税や裁判所がどういう判決を

下すのか、事態が注目ってのが


9月4日の現状です。


が、そもそもこの 青汁王子に対しての

ある種の「国策捜査」っておかしくないか?


っていうところですよね。


これもこれから大いにここまで注目されてるので

議論されていくわけです。



それでこの青汁王子問題ってのは

税理士だけではなくて弁護士だったりの

法学関係者たちも大変注目してる裁判だと

思うのですが



なぜこれが注目か?っていうことになります。




上の話はどちらかというと分かりやすい話ですが


実はこの青汁王子問題というのは

「近代デモクラシーにおける裁判所と行政のあり方」

の問題がありまして



それが主だと私は見てますが

その辺知りたい人のために


後半です!




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

裁判所は公平であっても

「中立であってはいけない」のは

なぜか?

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


それでこの青汁王子がN国党なんかで動くかもしれない

また出版もするかもしれない、


ということですごい注目されているわけですが


これは実はすごい大きな動きで


「日本の行政や司法のあり方そのものの問題」

に関わる問題なんですね。



それでまず 近代デモクラシーという政治学の

言葉を私はよく使いますが


これは復習ですが、


近代(リベラル)デモクラシーってのは


自由主義と民主主義 の合わさったものです。

アメリカが最初だ。


日本も一応「名目上は」近代デモクラシーの「はず」

なのであります。


しかしこの青汁王子の 国策的な逮捕や

また起訴を見るに、


「到底日本は近代国家とは言えない!」

というのが分かってきてるわけです。


今号では、マスコミが一切その辺まで

びびって書かないから

仕方なくですが私がそれを掘り下げて書いてます。



それでまず 近代国家とか言われますが

近代デモクラシーの裁判とは何でしょうか?


それを考えたいと思います。

私もあなたも通常は裁判と無関係かも

しれないけど



この青汁王子はSNSを通して私たち一般民衆に

考える機会を与えてくれている。


これを考えることであなたも私も
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
奴隷国家の市民ではなく近代市民、となることができる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それでまず重要なことがあって

それは


「裁判は公平であるべきだけど

「中立であってはならない」のです」。



これ驚くでしょうか??


いわゆる「中立なら何でも正しい」と言う人が

いますが、これは近代デモクラシーを理解していない

人だ。



そう、それで「近代デモクラシーの裁判の本質」を

いいますが、


それは


「裁判所は被告の味方をするべし」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なのです。



これは、英語圏の先進国のそれこそ欧州だとか

アメリカだとか最近だと韓国でさえ、および

香港やシンガポールやマレーシアでさえ


若い政治学を学んでる人の間では

「常識」であります。


下手したら アメリカの高校生くらいなら

知ってる。


そう、これは簡単に言いますと


3権分立ってのがありますでしょう?


行政、立法、司法だけど

これは学校で私たちは学んだ。


んでここで歴史的に「もっとも暴走するのが行政権」

であったのだけど


この行政権を「何十にもがんじがらめにする」

ってのが三権分立の意味なんです。


だからその三権分立によって

「弱い弱い民衆をなんとか おそろしい

怪物行政から守る」


ってのが近代デモクラシーの骨子であり

要諦(ようたい、要かなめ)です。


だから「近代デモクラシーにおける裁判においては

裁判官は 「中立であってはならず」

検事ではなく 被告の味方をしなくてはいけない」


が近代デモクラシーの原理原則だ。


これを聞いてみんな

「え~~そうなの~~」


って驚くのですけども、それくらい私たち日本人は

嘘を信じているし、嘘を「怪物行政」に教えられている

ってことなんですよ。



それで、重要なのが

「犯罪者は裁判が終わるまで存在しない」

であります。


だからここで裁判も終わっていないのに

「青汁犯罪者め~」とか言ってるような人ってのは


政治で見れば

単なる左翼か 国家社会主義の人間であって



まったくこの近代デモクラシーを理解していない人間だ

ってことになる。


それで「じゃあ近代国家における裁判とは何なのか?」

ですが


ここで「近代国家における裁判とは誰を裁く裁判か?」

という話になります。


さあ誰でしょう??



そこで多くの人はこう答える。

「犯罪者を裁くのが裁判だ」と。


がこれは 最悪の答えであって

もし海外の大学の法学部でそのように答えたら

一瞬で落第でしょう。


しかし

「確かに魔女狩りなどの中世ヨーロッパはそうだった」

と言えます。


が、このように答えてしまう日本人が

大多数なのが実は日本の大きな問題だ。


実際に上に書いたように近代国家においては

「裁判が終わるまで犯罪者などいない」のです。



それでは「じゃあ誰を裁くのが裁判なのか?」


ですが


答え・・・



それは「検事を裁くのが近代国家における裁判である」

のです。


だから今回の青汁王子の件で言えば

まさに検事を裁くのが裁判所の役目である。


ここで裁判所は青汁王子の味方でなければいけなく、

そこでは公平であるべきだけど

中立であってはならない、


すなわち検事とグルになってはいけない、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と言う話になる。


だから9月5日の青汁王子の判決で

「検事と司法がグルではないか」

「日本は本当に近代デモクラシー国家なのか」


というのが

実のところ大人たちが見ている本当の視点です。



ちなみにこの

「近代国家における裁判において

裁かれるのは検事である」


って言う話は以前かいてます。



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ゆうPDF
クイズ【裁判とは一体「誰を」裁く裁判でしょう?】
http://fxgod.net/pdf/seijikeiz……sabaku.pdf


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それで裁判所ってのは司法権力であるけども

「行政権力から人民(民衆)を守るのが

司法権力」

と考えますね。



それでまず大前提として

「近代国家の国家権力ってのは

いかなる怪獣よりも恐ろしい、

暴力装置である」


というところからスタートする。


この認識がないとデモクラシー自体スタートしない
のですね。


とくに行政権力が横暴を働くのだけども

それこそこの青汁王子の件のように


「こいつ気にくわね~つぶしてやれ」


というやくざ論理で民衆は普通なら潰されてしまう。


だからそういった怪物のような国家権力から

いかにして弱弱しい民衆の権利を守るか?

これがデモクラシーの「目的」です。



だからこの目的のために

国家権力を 行政 立法 司法に

分断してしまって、


それで相互牽制をする

(Check and Balance)

ってのはこれ義務教育では教わりましたよね。




しかしここで大事なのは

学校で教えていないのは、


「人民を国家権力がから守るポイント」なんだけど

それは

「司法権力による行政権力の抑止」


なのであります。


これが日本人がまだわかっていない点でありまして

私たち日本人が 支配されず奴隷にならないために

早急に理解すべきことだけど、



三権といっても、優れた機動性を持って

最も民衆、人民の権力を侵犯しやすいのは


実は「行政権力」なんですね。


例えばこれは日本なら分かりますでしょう、


例えば「任意のはずの職務質問が警察に強要される」とか

「国税などに恣意的に捜査されて逮捕される」とか


そんなことが日常茶飯事に起こっている。


行政権力こそ、ゴジラよりもキングコングよりも

いかなる怪獣よりも恐ろしいもので


これは政治哲学者のホッブスが「リバイアサン」と


表現したけど


まさに怪物リバイアサンそのものであります。


いかなるギャングよりも、マフィアよりも

反社よりもやくざよりも、


凶暴で恐ろしい政治権力が行政権であります。



だから


「行政権力は恐ろしい」


これこそがデモクラシー=近代リベラルデモクラシー

=自由主義と民主主義の合体した体制(アメリカで初誕生)


の公理(こうり)であります。


だから近代デモクラシーのダイナミズムとは何か

っていうと


まさにこの怪物のように恐ろしい

行政権に2重にも3重にも、幾重にも歯止めをかける

わけですが


これこそがデモクラシーのダイナミズムだ。


それで近代国家にはこれらの

歯止めをかける仕組みが内部と外部にあって


例えば外部だとジャーナリズムです。


例えばこのメルマガもメディアであるけど、

こういうメディアであなたに知ってもらう

とかそういう役割が一つで

メディアにはそういう機能が期待される。

(第4の目といいます。)



ちなみに私ゆうが卒業した早稲田大学の

政治学科では


この「第4の目」というのを集中的に学ぶのだけど

卒業生の私がこのようなメルマガを発行し続けるのは

そういう近代デモクラシーの考え方があります。



それでそのほかには陪審制だったり

オンブズマン制度なんかが外部にはある。


それでそんな中で圧倒的に

政治権力の中にあって


民衆の、人民の権利を行政権力から守るために


「決定的に重要な役割」をするのが


そう、「司法権力」です。


まさに明日 その司法権力によって

青汁王子の判決が下されるけど

この司法権力こそが、


「行政権をけん制するために」

大事だ。



「日本が近代デモクラシー国家ならば」です。


だから 司法というのは何かというと

「行政から国民を守る壁」です。


これが近代デモクラシーの基本構造です。



だから裁判の 主なる機能というのは


「行政権力(検事等)から人民の権利を守ること」

にあります。


今回の裁判で言えば

日本が近代国家ならば、


「国税マルサや検察などの暴走から

青汁王子(民衆の1人)の権利を守ること」


ってのが裁判です。


この視点からおそらく法曹界の

本当の近代デモクラシー保守派は 

青汁王子の裁判を

見ている。



それでここで


「裁判官は検事の味方か?

被告の味方か?」


という話になるわけですが


ここまで読まれたあなたなら

すんなり理解できるでしょう。


そう「被告の味方でなければいけない」のです。

ここは公平であっても裁判官は

「中立であってはいけない。」のが


近代デモクラシーの公理です。



ちなみに刑事裁判においては

この裁判の上記の主機能=行政から

民衆を守る機能


がフル発揮されるのだけど、

すなわちデモクラシー諸国においての

刑事裁判は



その基本として、


「行政権力の代理の検事と

被告(またはその代理の弁護人)との

まったく対等な論争」となります。



そこで裁判官は

「公平でなくてはいけないが

中立であってはならない」


というのが原則です。



ちなみにこれは昔は違ったんです。

昭和24年1月1日に改正されるまでの

古い刑事裁判手続きにおいては


裁判官は検事の味方でした。


それまでってのは

検察官が容疑者の容疑を証明する証拠を

色々と集めて、


これを整理して一件記録と言いますが


それを裁判所に渡すわけですね。


それでここで裁判官が

「どれどれこれはどういうことかなあ」

みたいな感じで裁判が開かれてたわけです。


こんな感じだと問題になるの分かりますよね?


検察と裁判所がまったくくっついてしまうわけですから

行政の検事を裁判官が裁くなんてのは

到底できません。



こんなのは容疑者はたまったものではなくて

「行政の検事が有罪ともっていけば

必ず有罪になる」


わけであって


これ司法はまったく機能しなくなる。


それで検事と裁判官が一心同体で

実質上 連帯=癒着 するとなると、


この連帯=癒着 の外に置かれた被告は


「まったく人間扱いを受けない」となるのですね。


だからここで昭和24年に刑事訴訟法改正以前に

このような議論があって一応刑事訴訟改正となった。


が、問題があって

これは日弁連が書いてますが


以下のような問題があるのが

2019年の今です。


それは青汁王子の逮捕、起訴の流れで

も見られる問題です。



「1949年(昭和24年)1月1日、

憲法が定める刑事手続を具体化するべく、

現行刑事訴訟法が施行された。


同法は、旧法的色彩を残しながら、

令状主義・勾留理由開示制度の採用、

証拠法の厳格化、

当事者主義の強化など英米法の長所を


重要な部分において採用し、多大の期待をもって迎えられた。


ところが、その後の運用によって、

これらの長所は活かされることなく

歪曲された形で定着し、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

代用監獄の存続、密室での取調べ、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
弁護人との接見交通権の制限、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
人質司法とまで言われる長期勾留と
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
保釈の権利性の否定、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

検察官手持証拠の不開示などとあいまって、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
司法の機能は、十全に果たされない状態に至った。

======================


以上です。


だから刑事訴訟法は改正されたのだけど

それが今も簡単に言うと

「骨抜き」にされて


「行政が怪物のように大暴れしている」

というのが今の2019年だ。



それで重要なのが

「日本には(事実上)裁判所はない」

ということで


例えば上に 検察と裁判所の癒着なんかも

問題だ、って話を書いてるけど


ここでこの癒着、連帯が

政治学では「共同体」=Gemeindeゲマインデ


とか言うけど


この「共同体の外に立つ人間」については

日本では「人間扱いしない」という特徴があります。


それは「共同体の外に行った人間を

大衆が寄ってたかって集団リンチ」する光景を

多く日本人は目にしてるけど、それだ。



それでこの共同体から外れた場合


「人間扱いされない」わけでして、


この共同体が上記の検察や裁判所などの

役人世界になると、もうそれは


人ではなくて動物扱いになるわけですね。


検事・判事共同体の外に押し出された被告

は人間ではない扱いを受けるわけです。


実際に青汁王子なんかは取り調べて素っ裸にされて

肛門の中まで見られた、みたいな話も聞く。


こんな恐ろしいことが普通に日本で

起こっているわけです。



それで現状、日本では「裁判所は存在しない」

状態であり、


「検察官と裁判所の間でひとつの流れ作業」

が作られてるわけでありまして、


その結果日本においては


「検事が有罪とにらんだ事件が

裁判所で無罪になる事例はほとんどなかった」

のであります。


これ、どれくらい恐ろしいか分かりますか?


裁判所は行政権力の監視どころか

行政権の言うとおりに有罪判決を下している


ってことで


これは到底近代国家と呼べるものではない。


だからそう、本当の本当の真実ってのは


「日本には裁判所自体がない」のでありますよ。


それで「じゃあ一体誰が

この政治後進国の中世ヨーロッパレベルの

日本で裁判官の機能をしているのか」


って言う話になりますよね?


そう、だから日本の裁判官というのは

実質存在しておらず


強いて言えば「検事が裁判官」となる。


恐ろしいことだけど青汁王子の一連の逮捕、起訴の流れを

見ていれば分かる。


だからこれは英語圏の人間に


日本の刑事裁判ってのは検事止まりだ、

なんて言ったら


アメリカ人なら飛び上がって驚く。


が、最近それがあったのがカルロスゴーンさんの

事件で


これは世界中で報道されたけど

世界の政治学者、法学者が本当に驚いた。


「日本とはここまで近代国家の 「き」の字もない

土人国家であったのか」


と。


実際にカルロスゴーンの奥さんがそれを英語で

告発して海外では話題になってしまった。


それで実は官僚たちはこの辺を良く知っていて

だから「裁判官の機能代替を演じる」人も

結構いるんですね。


もうだから「自分たちが司法だ」と信じて

疑わないそんな役人たちがかなりいる。


それで上の機能代替ってのはすなわち

「裁判所からの権力簒奪(さんだつ)」のことだ。



だからここで、

「警察や検察や国税庁」なりが


「自分の好きなように」 事実上の判決を下せてしまう

ってのが日本の司法の大問題でして、



なんと日本では行政権が司法権を簒奪(さんだつ)

してしまってるのであります。


なんて恐ろしいことでしょうか!!!


それでここで 検察や警察や国税の「判断」

「好き嫌い」が入るのだけど、



送検されてきた容疑者を見て、それで

検事は起訴するか、


しないか、を「検事が」決めるんであります。


ちなみに青汁王子のケースだと

通称マルサが

国税犯則取締法により「収税官吏章」を用いて

強制調査を行い、


検察に脱税犯人として告発したわけですが、


すなわち上記の

「逋脱(ほだつ)税率」の話があるけど


ここで例えばソフトバンクなんかは大企業ですから

4000億円の修正申告でOKにしたけど、


ここで青汁王子は

「こいつツイッターで国税の悪口書いていたし、

むかつくし、

金遣い荒いし(そんなの彼の自由なのに)

調子乗ってるから潰してしまえ」


というこういう論理でまさに検察と国税官僚の

論理で逮捕、さらには起訴されてしまうわけです。



それでここで「日本の裁判官は検事であるから」

だから容疑者、被告が 検事の同情を引いたら

ここで検事は


「こいつはおれに従順だし、まあ許してやるか

はい不起訴」


とかできちゃうわけで実際にそれがされているし


逆に


「こいつはなんか生意気でツイッターで

俺らの悪口書いてるからつぶしてまえ」


だとそこで起訴になるっていう


スーパー発展途上国が日本なのであります。


ちなみにこのように裁判所が権力を

行政権に簒奪されて、


それで行政の検察や官僚たちが勝手に

人民を苦しめて 起訴を決めていくことを


起訴便宜主義(きそべんぎしゅぎ)といいます。



となるとこれは日本においては

「行政官僚たる検事たちが裁判官の権力を

簒奪してるのではないか」


という大問題になる。


これに声を上げる人が少なかったけど

それを間接的に言い出してるのが


実は、青汁王子であります。



それでここが大事でして

行政官僚たる検事が

裁判所の機能を簒奪する、


こうなったが最後、


「私たち日本人の

近代デモクラシーは完全に死ぬ」

のであります。


本来、裁判所こそ行政権力の恣意(しい)的な

思いのままの攻撃から


人民(民衆)の権利を守る城塞(じょうさい)

なのでありますが


それが崩されているのが顕著に出てしまってるのが

実は青汁王子の裁判なんです。



だからここで9月5日の判決において

「青汁王子にどのような判決が出るのか」

というのは当然注目であるし



そこでは近代市民ならば

「被告である青汁王子にちゃんと

司法は味方をして、


そして行政官僚、検事の言われるがままの

判決を出さないか」


ってのは注目です。


本来これは修正申告で済む話を

逮捕、起訴にしてるわけですが、



これは大きな問題ですよね。


それでこうなってくるといよいよ私たち日本人が

理解し始めるのが


「私たち日本人は今まで日本が

先進国で近代国家だと信じ込んでいた。


が、違う。


日本には裁判所そのものが存在しないではないか」


ってことになります。


それこそ多くの記事にも書いていますが

青汁王子が狙われたのは


国税に対して批判を書いたからだ、なんてのも

言われるけど


となると・・・


「憲法21条言論表現の自由」までも

行政権が まさに悪の国税マルサを使って


骨抜きしていることになる。


ということはこれは

国税庁や検察のこの動きは


「自由主義+民主主義の近代デモクラシーへの

官僚たちの挑戦、クーデターである」


という話にもなります。



だから青汁王子の裁判ってのは実はすごい

大きな日本国家の 根本の問題をはらんでいるのです。


が、最近、上のように政治学や法学や憲法学の話を
理解しておらずとも


「何かおかしい、この日本は最近おかしくなっている」


と生来の勘で気づく人が増えていて


だからこそ青汁王子のことが注目されてるわけですね。



だから日本ってのはこの青汁王子事件を見れば分かりますが

起訴便宜主義の国であって


すなわち「人治主義」とも言うけど

もう「行政の人間が気に食わなかったら潰す国」

なんですね。



すなわち「行政という怪物がまったく

自由に動き回り、民衆を苦しめる国」


であるのだけど、


それに対して以前にN国党に合流して

「国税庁をぶっこわす!」とやったのが

青汁王子と言えるでしょう。


それで私も以前に

大企業の下請けで派遣をしていたとき、

警察天下り人間と大声で1人で

労働闘争をやりあったことは

あるので


これは分かるのですが


大体の人間は警察や検察に脅されて

それで 心がしぼんでしまって


それでその後の人生を後悔と共に終える。

(中には冤罪で死刑になる人もいる。)


が、青汁王子の場合はそこで


【逮捕に今でも納得していない】


と語ってるわけであって、


そこで闘争心は奪い取られていません。


彼の言いたいことはこの

官僚たちの起訴便宜主義のおかしさが

主であろうと大人なら分かるわけですが


いよいよ判決が下されて、

それで青汁王子がこれから戦っていくか?


が多くの人に注目されております。


そして青汁王子が判決の前にこれらの内容を

色々語っているわけですが


そこで私が危惧するのが

司法が検察様の国税様の 顔色を伺った判決を

出すかどうか、


ですよね。


この辺は大変注目になります。


が、もしそんな判決を出そうものなら

各所で多くの人がそのおかしさに対していよいよ

声挙げるかもしれません。


青汁王子は女装してまで、

ホストになって叩かれてまで、

タタナイよ~っていう動画をあげてまで


人々に注目してもらってこの

日本の役人たちの構造的腐敗を追及しようとしている。


それでそこでは

「強い役人たちに歯向かっても何も得はないよ。

つぶされるだけだよ」

っていう人のほうが多いのだけど


この人たちはイジメを見たら見てみぬふりをする

のかもしれませんが、

がそれもひとつの生き方としては大人として大事ですが、


私自身はやはり弟の自殺などもありまして

そういう生き方をしていませんので
(兄貴としてしないようにしてますので)


やはりこの件はメルマガでちゃんと取り上げようという

ことで書きました。




それで重要なのがこのような

国家官僚による明確な


金持ちつぶしで私たち日本人は果たして豊かになったか?

ということです。


実際はどんどん 新しい事業が

役人たちの利権下に入り、


多くの新しい企業がつぶされてその利権が

大企業に牛耳られて


結果 上級国民といわれる

役人+大企業の特権階級が形成され、



そして公務員なんかはボーナスで89万円もらえるのに

民衆の多くは


貯蓄100万円もない人が30~40代では

6割を超えている。


この「金持ちつぶし政策」ってのは

共産主義のものであって、


それは民衆を不幸に貧乏にする。

地獄の平等主義に民衆を陥れる。

私の弟だって未来に希望が持てず

20代で自殺した。


このような社会を作ってる役人支配の闇ってのが

やはり私たちの世代が考えるべきものだ、


と私ゆうは考えます。


金持ちを潰せば、イノベーションはなくなる。

そして民衆はどんどん雇用先も失って


結果大企業や大企業の下請け、孫請けで

非正規で働くしかなくなり、


貧困化して多くの不幸が生み出されます。


弱い民衆はそこで官僚と大企業の一極支配に

支配される奴隷となる。


私たちは奴隷ではない。


それについて、みな声を上げるのが怖い。


が、やはりそこで声をあげてるのが青汁王子です。


私は彼の執念に頭が下がる。


だからあの青汁王子は女たらしに見えて(見せさせて)

おそらく相当真面目な人であるから、


私たち民衆を苦しめてる怪物(行政権)、

と戦おうとしている。


そこでN国党の立花さんも彼をN国党の引き入れたいと

考えてるようです。


そういう意味で彼の今後の戦いについては

注目ですね。


青汁王子に関しては地位も名誉もかなぐり捨てて

女装をしてまで


本気で怪物と戦おうとしてるのが分かるけど


そこで見てみぬふりをするというのは

私にはできませんでしたので


今回記事化しました。


さあいよいよ青汁王子とN国党が戦いに

入っていく。


既得権は強大だ。

どれくらい多くの人がそれに気づくかも

大事なことです。



それでは!



ゆう




追伸・・・そしてこれから青汁王子が

戦おうとするだろうけど


どうみても


青汁王子+N国党であったり

青汁王子のこれからの発信は


大きなニュースにならないとおかしい。


今 マスコミたちが「N国党のことを

ネガティブに報道したとしても

人々の支持が集まってしまうから無視する戦略」


を取っており、

それは小沢一郎さんに対して以前マスコミが

したことであり


N国党を無視する流れとなっている。


が、ここで青汁王子とN国党が合流した場合

本当にそれを無視するのか、って話になりまして


もし無視したら 日本の

行政やマスコミなどの既得権益のすさまじい腐敗が

大衆の目の前に現れることになる。


「怪物」は今まで大衆の民衆の目の前に現れず

私たち民衆から気づかれないように収奪していたけども

どうもそろそろ


怪物が姿をそろそろ

私たち民衆の目の前に現す。


青汁王子やN国がまさにそれを

「見える化」するように動いてるってことですね。


私たち民衆はこの怪獣(行政権力)に立ち向かうために

分断されず、冷静に考えていくことが大事に

なってきます。


そしてそのために上記の政治学の知識が

有用になります。




では!



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2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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