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【なぜアメリカには「国民の3大義務がない」のか?】

2019 9月 03 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【なぜアメリカには「国民の3大義務がない」のか?】
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

こんにちは。



さて、今日は

【なぜアメリカには国民の3大義務がないのか?】

について考えて生きたいと思います。


というのが最近よくこの

「日本では国民の3大義務というのを当たり前と

考えてる人は多いけど

アメリカなど多くの先進国ではすでにこのような

国民の3大義務は存在しない」


ということを書いてるわけです。



この一節だけで、驚く人がかなり多いようです。


ただこの辺についてはそろそろ

私たち日本人も次の時代に進むために

考える時期なのかな?と思います。



そう、多くの人が当たり前と思って思考停止して

疑いもしない「国民の3大義務」ですが

これは自由主義と民主主義が合わさった

近代デモクラシーの考え方だと


やはり少しおかしなものなんです。

「じゃあそのおかしなものを 

私たち日本の憲法にねじこんだ奴は誰だ?」


って話になるんだけど


これもまたタブーはあってはならないから

憲法21条言論表現の自由権を元に、

これを今日は書いて考えたいと思います。


編集後記で!




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


【裁量+自動売買のTHE・THIRDの
9月の運用戦略と最新成績は?】


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


さて、ここ最近メルマガで扱ってる

自動売買EA(AI)+裁量 の


THE THIRDですが


この前特典自体は3つから1つ減って

2つとなっておりますね~



しかし

滅多にこのEA+裁量の内容を1年間学べて

それでこの値段ってのは

最近ありませんから


また運用金にもよりますが大体の方は

長期で見たら元とれる期待値は100%じゃないですが

かなり高い確率である商品ですから


それもあって人気ですね~




それで今日は・・・

事務局さんから引き続きあなたに

メッセージです!


今回は「9月の運用方針」などについて

語られております!




↓↓↓
====================


【THE THIRD】9月の運用方針についてです!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ゆうさんの読者様★限定特典★】

⇒  http://the-third.net/tokuten/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ゆうさんのメルマガ読者様の皆様、

お世話になります、
システム運営事務局の市原です。


先週の金曜日で、
ゆうさんの読者様限定3大特典の内、
ひとつ削除されました。

今回、ご参加された方々、
改めておめでとうございます。

また、今後正しく運用していけるよう、
弊社も全力でサポートさせて頂きますので
今後とも宜しくお願い致します。

⇒  http://the-third.net/tokuten/

※特典の送付に関しまして、
現在準備中ですのでしばらくお待ちくださいませ。



また、今後の運用に関しまして、
弊社常駐のトレーダーより発信される情報を
早速、専用のチャットアプリを通して
ご確認いただいているかと思います。

ご覧頂いている方はご存知かと思いますが、
8月は本システム運用に適した相場ではなかったため、
見送っておりましたが、9月より改めてシステム稼働を行って参ります。



3年4ヶ月間安定して運用してきた
THE-THIRDシステムは

いかにリスクを回避しながら、
~~~~~~~~~~~~~~
狙えるところで利益を積み重ねていくか、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということをコンセプトとしていますので
焦らず長期での運用をしていきましょう!


つきましては、
相場状況の様子を見ながら、
弊社運用情報をお送りさせていただきますので
そちらも参考にして頂ければと思います。

⇒  http://the-third.net/tokuten/


また、現在参加を悩まれている方も、
質問やご相談がありましたら、
お気軽にご連絡をお待ちしております。


▼運営事務局へのお電話
080-9682-9345

▼メールでのお問合せはこちら

info@the-third.net


今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

引き続き宜しくお願い致します。



システム運営事務局
市原



==================

以上です!!



それで


これは最新の会員さんの方からいただいてるという

成績ですが




通常のEAってのはあまり長い期間のデータってのは

出ていませんが


このTHE THIRDは


裁量+EA(AI)で長い期間、

裁量を入れて「危なそうな相場はストップ」

ってのを徹底して


3年以上生き残ってる稀なものですが


最新の結果だとこんな感じで会員さんは推移されてますね。



この方は2018年の10月ですので

大体1年近く前に運用開始された方でして



1年近くで

損益としては148.44%

プラスになってますよね。


1年近くで資金が2.4倍ですから

それは10倍とか100倍ではないですが


やはり安定的に利益が上がっていて

すごいと思います。


これ、画像です。

会員さんの個人情報の運用金とかその辺は

モザイクかかってますが


実際の運用のデータですんでかなり

情報価値あるんじゃないかな?と。



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

◆実践者
2018年10月8日~2019年9月2日
損益:+148.44%

⇒  http://the-third.net/img/mu2.png

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


あとこの方なんかは

2019年4月から運用されてる方で

8月末で4ヶ月ちょっとくらいですが


損益はプラス24%くらいですよね~



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


◆実践者
2019年4月15日~8月29日
損益:+24.81%

⇒  http://the-third.net/img/mu5.png


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


ということで 世界を荒らしまわる

アメリカ帝国覇権放棄で動く

トランプ大統領の動きなんかにも注意しつつ、


オンオフをしてるわけですが


こんな感じでしっかり成績が出てるってのは

なかなか他にはないと思います。



それで重要なのが


「派手な成績ではない」ですよね、正直言うと。



多くの人が「1年間で億万長者になりたい!」とか

言ってる中


それこそ「このEAは月利50%出るEAです!みたいな

プロモーション」と比べると

ぶっちゃけ、地味です。



が、やっぱり私が長く自分自身でも

お金稼ぎをやってきて、


それで分かってきたのが


「地味に稼いでいくと結局資産大きくなって

気づいたら豊かになってる」


というのが重要なのですよね。


ちなみにこの

「地味にコツコツ毎年

資産を減らさずに儲け続けることが

富の拡大に一番の近道だ」

ってのはそれをやってきた経験がある人しか


分からない話なのですが


ただおそらく THE THIRDの会員さんたちは

それを理解してる人が増えてるでしょう。




ちなみに私なんかも最初は

それこそ月3万円稼げて、それで

「うわーー自分で稼げた!すげ~~」って

大喜びしていた人間でしたが、


これが長く続いていくと・・・


自分ではそのときには想像もできなかった額が

継続と積み重ねで稼げるようになってくる、


のですね。




だからTHE THIRDは積み重ねの意味

をあなたが分かっているようだったら、


すごい面白いかと思います。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


【メルマガ読者様★限定特典★】

⇒  http://the-third.net/tokuten/



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


それで前号で


【30~40代で「貯金100万円以下」の割合は
60%超え、 という現実について考える】

っていう内容を書きました。


バックナンバー
【30~40代で「貯金100万円以下」の割合は
60%超え、 という現実について考える】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=1957#1957



それでここでも書いたのですが


もう今の日本の現状ってのが


「みんな等しく 平等に 貧しくなってる」


状態なんですよね。


これは昔 フェミニストの間では有名な

上野千鶴子って人が


「みんな等しく貧しくなればいいのよ」


なんて言っていた。


フェミニズムってのは

「みんな同じであることを絶対正義」とする

共産主義を源流とするけど、


まさに今日本は そんな感じで

「みんな等しく貧しい」状態になりつつあります。


ただそんな状態に疑問を抱いてる人たちが

私のメルマガ見てくれてると思ってるんですが


ここで もう政治や国が変わるまで

待っていたらおじいちゃんになってしまうかも

しれないわけですね。


政治で言うと日本の官僚、役人支配は

これから数年で少し弱くなるかもしれないけど


ただそれが 諸外国のように自由な国、風土に日本が

変化するまではかなり長い年月はどうもかかる


というのが私が考えていることです。


それを待っていたら、

おじいちゃん、おばあちゃんになってしまう

と思ったのが私が海外に移住したきっかけでもありました。



やはり「自分でなんとかするしかない」って腹くくるのが

大事だと私は思います。



それで今、みんな貧しくなってるわけで

そこで「みんなと同じことやっていたら貧しくなる」

わけですね。


みんなと同じ=貧乏ってのがこれからの

日本の図式でありまして


だから私は実質共産主義国家の日本では

過激なようだけど



「みんなと一緒=悪である」とよく、書きます。


それで お金稼ぎの部分で言うと「みんな」って

どんな人か?っていうと


ある程度私なんかは定義づけることができていて



「一攫千金を求める人」

「焦ってる人」

「すぐに金持ちになろうとする人」


です。



というのはマーケティングなんかではもう

データが出ておりまして、


そういう「一攫千金ですぐに億万長者になりましょう」

とか「誰でも金持ちになれます的な」ものが


一番人気が出るんです。


が、そういう案件で金持ちになる人はどうも

直近の歴史を見ると見当たらない、のですよ。


私なんかはメルマガやっていて

読者さんから「稼げるようになりました」とか

あとは中には 塾の講師として立たれてる読者もいるんだけど


みんな・・・「地味なコツコツ派」だったんですね。


結局ここに本質がある、って私は

この10年くらいでデータとともに気づきまして、


だから 地味~なコツコツ稼いで行く、

そのために負けないことを意識しようなんてことを


書き続けてるわけですが


が、これは人気は出ないですよね。


分かってるんだけども。



ただこれが大事で、だから少数派が金持ちになる

ってのが資本主義なんです。



少数派は常に


考え方も、

思考も

社会の見方も、

資金戦略も、

稼ぎ方の戦略も

稼ぎ方の思想も、


全部 大衆とは違うから金持ちになる

のであります。


だから多くの人が一攫千金を求めて

不景気が長期的に続くことが想定される日本で

動く中


ここで「負けないこと」だったり

「コツコツ地味にでも資産を増やしていく」


って方向で真剣に考えられてる時点で

少数派ですし、


ほぼ勝ちなんです、実は。


みんなマスコミに出てくる超少数派のお金持ちの

豪勢な生活だったり、


ユーチューバーの収入ばかり見て

現実を見なくなってるわけですね。


それはそうです、

月3万円を稼ぐよりも

誰でも月1億円を稼ぎたい、わけです。


が、大事なことは月1億円稼いでる人も

最初は小さな月数万円なりの商いから

開始してるってことですよね。


まずは地味でも着実にしっかり資産が

減らないで増えていくっていう状態になるのは大事です。



それで今多くの人はこういう考え方の重要性に

気づいていないけど、


ここに気づいてる時点で少数派で優位性はある

となります。



それで今はみな貧しいわけで

「ここからどう抜きん出るか」

というのが大事ですが、


ここでは やはり私が昔からやっているように

「消費を抑えて投資金を作る」

ってのが何度も言うように大事です。



これは音声でも言ってます。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


【資本主義下の『お金の増やし方』】
についての音声MP3


⇒  http://fxgod.net/onsei/busines……hikata.mp3


(MP3音声なのでスマートフォン等でも再生できると思います。
30分くらい)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


ちなみに私ゆうはというと

今もマレーシアで月15万円世帯で暮らしてます。


この辺の毎月の消費を

稼げるようになっても拡大しない

というのは私はずっと遵守してきたルールなんだけど


それは今につながってるんですね。



例えば月20万円の手取りがある人なら

今全部多くの人が消費で使ってしまってるっていうのが


実は前号の

【30~40代で「貯金100万円以下」の割合は
60%超え、 という現実について考える】


の意味なんです。


バックナンバー
【30~40代で「貯金100万円以下」の割合は
60%超え、 という現実について考える】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=1957#1957


もちろん、健康保険料やら年金保険料やら

あらゆる税金やら取られるんだけど


そこで必ず 無駄な消費ってのが

存在してるんですね。

(3大キャリアの携帯電話とか。

格安携帯がつながりづらい、とか

私は使ってたけど、嘘だと思う。

4Gが熱海の田舎でも超早かったし。)


消費ってのは 直接的に将来の資産を増やさない

お金の使い方です。



こじつければ、それこそ

「キャバで女性と話すことも社会勉強だから

それは収入につながるのだ~

だからキャバ代は投資だ~」


とかいくらでもいえてしまうんだけど


それは私は採用していないで


あくまで直接的にお金を増やすものを投資と

割り切ってます。


ここで消費をとにかく削っていって

毎月 投資金を捻出するわけです。


だから毎月毎月、何かしら投資することになるけど

ここで身につくのが


リスク感覚ですよね。


そうすると大きく負けることが減ってくるので

そうすると資産は 経験と共に、


まさに人間の脳みそは「生きてる限り成長するから」

増やしやすくなります。



それでコツコツ、毎月 投資金を捻出して

そしてちゃんと毎年


負けづらく、増える媒体に資金投下、

投資していくわけですが


この繰り返しで徐々に 毎月のフロー(いわゆる月収)

ってのが拡大するものなんですね。


「もうこれしか今貧しい状況から這い上がる

方法ってないよね」


って私なんかはよく友達とも話します。


ただ、多くの人は節約とかしたくないですし

お金を豪勢に使いたがるわけで


消費と言うものに対して、

中毒者、ジャンキーになってしまってるから

なかなか投資金を毎月捻出するってことが

できません。


ちなみに私の場合は

過去振り返ったら


「収入が増えれば増えるほど

毎月の消費を切り下げてきた」


ってのが実情で、


普通は収入が増えれば増えるほど

毎月の出費や生活水準を拡大してしまうけど


私の場合は間逆でやってきてますよね。


ただこうやっていくとどうなるかというと

投資金はどんどん拡大しますから


フローがどんどん増えるわけで


「気づいたら働かずとも食えるようになってた」

みたいな状態になるわけです。



こういう事例はほとんど世間では知られていないので

みなこういうライフスタイルの戦略を知りませんが


やはり今の時代は上記のような考え方が強いと

私は思います。



それで重要なのが、


例えば上の方のケースですと

年間で資金は2倍前後になっているけど


複利で考えれば、月利6%前後ですよね。


1.06を12乗(12か月分)かければ

大体2になります。



それで

その個人の資産っていうのは


例えば最初50万円投入するとして、


その50万円自体は

複利ですと


まあ3年くらいでも8倍の

400万円前後になってるかどうか、


です。


これでも今の日本の現状考えたらよいほうですが

人生を変える金額ではない、と思います。



が、ここで投資金を毎月5万円でも追加で捻出したら

その5万円はこれまた3年より1ヶ月少ない

35ヶ月では 7,7倍になりますから

やっぱり最初から3年後には

38万円くらいには膨れるわけですね。


そうなると3年後に期待できる資産額は大体

400万円+38万円で 438万円です。


が、これが毎月5万円が足されたら??



そう、3年後を考えてもかなり資産は膨らむわけですね。


3年後の自分の資産を想定するなら


上記の例なら


100万円×(1.06の36乗分)



5万円×(1.06の35乗分)



5万円×(1.06の34乗分)



5万円×(1.06の33乗分)



・・・


=3年後の期待できる資産量ですよね。


この計算が成り立つ大前提が

「大きく負けないこと」であるから


だから「負けないこと」が大事になるわけです。


さらにい上の計算では3年ですが

大体の人の残り人生は 30年40年と考えられるわけですから


もっと期待できる金額は本来大きいのです。


地味ですがこれは強くて

複利のマジックを最大限に活用する


資産増加戦略です。



そのためには「毎月の消費を見直して

毎月の投資金を捻出する」ということが必要になるんで


だからバフェットなんかは消費欲を抑える生活をしてる

わけですね。


がそれが彼にもたらした資産は10兆円ほどです。


桁、が違う。



それで上の資産増加戦略は学校では絶対教えないけど

本当はこれを真剣に資産増やしたい人は考えるべきですよね。



だから「コツコツ負けないで稼いでいく」ってのは

まったく派手さがない地味なものだけど


本当はここに経済的な打開策のキモがあるわけですね!!



それで今回のTHE THIRDは 即金ですぐに

億万長者になりたいみたいな人には向いていないですが

(ちなみにそんなもの、世の中に出てこない。

あっても超富裕層の間だけでそういう情報は還流しますから

表には出てこない。)



ただ「コツコツと複利で増やしていきたい」みたいな人には

長く付き合えるものになると思いますので


あなたが後者の方ならば

是非チェックしてみてくださいね~~







【コツコツ負けないことを重視して
稼ぐスキルを手に入れる】
⇒  http://the-third.net/tokuten/








==========編集後記===========

さてさて、今日は

件名で

【なぜアメリカには国民の3大義務がないのか?】

としました。


これは結構大きなトピックだと私は思うのだけど

考えること事態が大事だ、と思って


まだ日本では早い議論ではないか、とも思うのですが

ただやはり考えることは大事なので扱います。



それで私たち日本人は小学校で教わりますよね?


「国民の3大義務」を。


教科書では必ず教わります、というか

強制的にその思想を押し付けられる、と言ったほうが

正しい。


すなわち国民の3大義務はなんですか?っていうところで

小学校の社会の授業でそれを放棄して書かないと

点数が減点される仕組みであって


ここで子供たちの「なんで勝手に義務なんか

設定されてるの?」という素朴な疑問には

教師たち、教育委員会たち、また

文科省官僚たちは答えないとなっておりまして


これは新興宗教の洗脳と何も変わりません。


それで勝手に義務にされてる

国民の3大義務なのでありますが、


政治学を学んでいると必ずここのおかしさに行き着きますが

いわゆる



「教育の(教育を受けさせる)義務(26条2項)」

「勤労の義務(27条1項)」

「納税の義務(30条)」


というのだけは必ず義務教育で暗記させられるわけです。



が、例えば私がメルマガでよく書いてる

憲法21条言論表現の自由とか

憲法22条職業選択の自由だとか、


そういうのは謎にぜんぜん扱われていないわけですね。


すなわち 率直に言うと

日本の教育ってのは


3権分立において行政と立法と司法があるけども


この行政に対して不利である憲法は教えず、

行政に対して有利な彼らが勝手にねじこんだ

憲法は教えまくる、という洗脳教育を行ってる

と言えます。



そろそろ憲法学者たちは黙っていないでこれを

言い出すべきだ、と私は思ってます。



それでまず本来の考え方として

「憲法ってのは国民が守る義務はない」

っていうのがあるわけです。


これこそ学校では絶対教えませんよね。



これはたぶんびっくりしますよね?


けど本来の近代デモクラシーにおいては

憲法ってのはいわゆる

民衆の権利章典のようなものですから



そこで民衆は当然義務を課せられないし、

ましてや憲法を守る義務なんて本来はないわけです。



そこで


「じゃあ憲法は誰が守らなければいけないの?」


って話になるけど


そう、それが「公務員は憲法を守らないといけない」

となる。


だから例えば行政なんかが憲法21条違反で

言論弾圧なんかを仕掛けてきたら


ここで「おい、行政よ、お前は共産主義なのか。

日本は自由主義と民主主義の合体した

近代デモクラシー国家の思想を大事にする。


だから、行政を行政訴訟するぞ」


って感じでここで 国民は彼ら行政に憲法を

守らせる責任があるってことです。


それで日本の場合は政治家がほぼ無力で

官僚たちの独裁であるから


ここで官僚や公務員(官吏)たちに


「この通り政治や仕事をやりなさい」


と命じるのが憲法ですよね。



だから「民衆、国民が官僚や政治家たちに

命じる命令書」みたいな性格を持ってるのが

憲法です。



特にこれは憲法99条に書いてますが

 『天皇又は摂政及び国務大臣、

国会議員、裁判官その他の公務員は、

この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。』



とまで書いてまして


ここで「義務」とかいてますよね。


ここに「国民」は入っていません。


これが憲法の性格なんだけども、


以前は日本ってのは国家社会主義的なところが

ありましたが


ここでGHQがこれを入れたわけですよね。


政治学について学んでいない人では日本では多くの

ネットウヨ的な人たちが


「権利と義務は大事だ」とか言ってますが

これは実は左翼的な思想であって


確かに 共産主義とか社会主義国家においては

公務員たちが暴走する体制であるから、


国民にも義務が課せられたりするのだけど


実は彼らの発言を聞いてると分かりますが

彼らは 保守でもなんでもなく、


単なる極左だ、ということが分かるわけですね。



実際はアメリカの保守なんかは私のように考えますが

あくまで 憲法というのは民衆、国民の

権利章典でありまして、


義務を負うのは官僚たちや政治家だ、

っていう話になるわけです。


それで日本の憲法はGHQからのアメリカの影響がありますが

ここにおいて、

あえて国民、を憲法99条で入れていないってのは


そういう意味です。


国民に憲法を尊重して擁護しろとは一言も言ってない

わけですが


こうやって暴走しやすい行政に対して

弱い弱い民衆が縛りをかける、


これがまさに憲法の基礎ですよね。


これを立憲主義、と言います。


ちなみに日本の野党でいうと立憲民主というのが

おりますが


この野党の立憲の何が問題か?というと


「本来は憲法は暴走する行政をしばりつけるための

ものなのに、


立法府ばかり攻撃してる」


っていうところでしょうか。


一番憲法で民衆が攻撃しなければいけない

行政、すなわち官僚や公務員には一切タッチしない

攻撃しない


ってのが本当の立憲民主が支持されない理由です。



それで立憲主義っていう考え方がありまして、

ここで憲法の性格ってのは


近代デモクラシーでは

「弱い民衆が憲法で行政にしばりをかける」

というものなわけです。



それで近代デモクラシーとは何か?っていうと

これは 大哲学者である日本が生んだ

副島隆彦先生の先生でもある

小室直樹先生が書籍にも書かれているけど


「民主主義(代議制民主政体)と自由主義の合体したもの」


です。



ちなみに豆知識だと 民主主義の反対は

シオクラシー(神権政治とか神聖政治とか訳される)

ですね。


神ではなくて民衆(デモ)が支配するのが

デモクラシーですね。



それで日本以外の多くの国はこの

近代デモクラシーをなんとか導入しようとがんばってるのですが


実はこの近代デモクラシーを

「人類で初めて誕生させた国」

ってのがあって


それがそう、「アメリカ」です。



ちなみにこれで日本の左派政治家の欺瞞が

分かると思いますが


多くの左派政治家は「民主主義」ばかり言います。

が、なぜか「自由主義」は言わない。


そこだけ「リベラル」とか言ってごまかす傾向があります。


ちなみに近代デモクラシーには平等ってのは

入っていませんで、


平等主義ってのは共産主義ですよね。


あくまでも


民主主義と自由主義の合体した体制が

近代デモクラシーです。


近代国家ってのはこの近代デモクラシーを

導入できてる国です。



それで今までは


「民主主義ではあったけど自由主義はなかった国」

とか

「自由主義はあったけど民主主義ではなかった国」


なんかがありますが


例えばドイツのヒトラーのナチス時代なんかは

民主主義ではあったけど、


あのヒトラーは立派に民衆に選ばれて残虐な政治を

行ったのは知られている。


思いっきり国家「社会」主義であるから左派だ。

ちなみに当時 大日本帝国がナチスとくっついたけど


すなわち 左派として思想が同じでしたから

ここでくっついたってのは自然ですよね。



(ちなみにこれも学校では教えないけど

大日本帝国時代に共産主義者の弾圧ってのが

あって


国家社会主義VS共産主義の戦いがあったけど

両者とも左派ですから、そういう意味で

それは「左派の内ゲバ、内部抗争」であったわけです。


その目的はアメリカの近代デモクラシーを理解する

本当のアメリカでいう保守知識人を 

共産主義とレッテル張りして

「右っぽい左派=国家社会主義者」が潰すことにあったでしょう)




ただここで最近はドイツの政治学者たちも

徐々に認めだしているんだけど


「ヒトラーは民主主義から生まれたのだ」


ってことでそういう意味でデモ(民衆)の代表です。



が、ここに「自由主義」を合わせた国があって

それがアメリカですよね。


そう、人類で最初に

「自由主義と民主主義をあわせた」のが

アメリカって国でして、



だから政治学では必ずアメリカ政治について

勉強するんだけど


アメリカでは近代デモクラシーが人類で初めて誕生した

わけです。

この辺が分かると世界の闘争ってのが

よく見えてきます。




それでそのアメリカの憲法は?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というと日本とは違いまして
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「国民の3大義務」ってのは当然書いてない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

わけですね。



それは当然です。


だって近代デモクラシー、いわゆる近代国家という

ものですと


憲法は民衆の権利章典の性格を持っていて


「行政などの権力者を 民衆が縛り付けるためのもの」


であるから、当然です。


逆の方向の「行政が民衆に義務を課す」なんて

言ったら、


アメリカ憲法の重要性を理解している

本当の保守派たちは


「なぜ 縛られるはずの行政が

民衆に義務を課すのか!

それはアメリカ建国思想に反する左翼のテロだ」


くらいに言うでしょう。


実際に最近は「Stop Socialism Act」と言いまして

「社会主義をとめろ運動」

ってのがアメリカの保守派から出ています。


だからそんな感じですから


アメリカの憲法にもさらには

イギリスの憲法にもドイツの憲法、フランスの憲法にも


最近はもうそんな 国民の3大義務なんてのは

ないわけですね。


それは法律で、税法という法律で国民に義務を課せばいいでしょ?


っていう近代市民の考え方になります。


それでここで自民党の憲法草案がありますが

ここでは


憲法尊重擁護義務ってのが国民に課せられてるわけですが


これは・・・そう上の政治学の話を理解してたら

分かるように


「左派側のもの」なんですよね。


だから共産主義や社会主義思想の人たちが作ってるのが

実は自民党憲法草案ですね。


そんで例えば 公務員ってのは選挙に選ばれた人なんだけど

だからいわゆる 地方公務員とかは公務員を名乗ってるけど

本当は 官吏(かんり)です。




選挙で選ばれていない、公務員試験に受かっただけの人

なんだから、それは当然です。


がここで 国家公務員法てのがありまして

これで 勝手に 官吏を公務員にしてしまってる

ってのが日本なんだけど、



当然この国家公務員法は憲法違反ですね。


ただみんなそれを知らない。


それで憲法改正草案にはこの 官吏を公務員としてしまう

っていう条項があるんだけど


これは官僚たちが国家公務員法が本来

憲法違反だけど 司法をおさえてるからなんとか


違憲訴訟があがっても潰せる状態だから

成り立ってるっていう 微妙な状況を理解してるから


憲法草案に組み込んでるわけです。


そう、だから左派がいうような「安倍政権が憲法改正したがってる」

なんていうけど


これはおそらく憲法草案条項を読むと嘘でして

安倍には憲法作成はできる能力はないと

彼の発言分析から思われますので


どうもあの自民党憲法改正案ってのは

官僚たちが設計してるものです。


ここで憲法99条には 国民が憲法尊重擁護義務ってのが

ないのだけど


そこに官僚たちが

憲法尊重擁護義務をねじこもうとしてる


ってのが2019年の現状ですよね。


ここで行政が 憲法のしばりから逃れるために

憲法草案などを作ってるのが今の日本ですよね。



それで例えば日本の国民の3大義務においては

「勤労の義務」ってのがありますが、


この「勤労の義務」ってのは何か?というと

国家社会主義のスターリン憲法に習ったものなんだけど

国民を総プロレタリアート(労働者)化せよ、

という社会主義の発想に基づいたものですよね。


日本国民の中にはそれこそ

親の財産を相続して地代や家賃や利息で

生活できる人がいるんだけど


そのような不労所得を否定するってのが

その本来の趣旨です。



だから日本の「国民の3大義務」の

就労の義務ってのは


かなり前近代的で

「既に失敗してる共産主義の後追い」

の憲法となってしまう。


だから日本ってのは国家体制から実のところ

近代デモクラシーではなく


共産主義の性質を帯びていて、

それは国民の3大義務に反映されてる


ってことです。


政治が全ての生活を規定しているってのが

ありますから


日本が謎に「みんな平等であるべきだ」

とかで人々が同調圧力に苦しむってのが

ありますが


これはまあ、憲法知ってると

日本は本質的に近代デモクラシーではなく

共産主義なんだから、


当たり前なんですね。



日本の強烈な「同調圧力」ってのは

「みんなと同じでなければいけない」だけど


それはもう少し抽象化すると

「平等であるべきだ主義」であって

共産主義です。


だから本当は私たち日本人はそろそろ

世界の情報も入ってきてるわけだし、


「近代デモクラシーを選ぶのか

共産主義を選ぶのか」を議論するときなんです。



マレーシアは近代デモクラシーをうまく

立憲君主制の中にねじ込んでる国ですから


やはり発展してますね。



それで重要なのは

「憲法ってのは国家(特に行政)に対して

国民が「憲法を尊重せよ」と言うための

権利章典」


なわけです。


すくなくとも近代デモクラシー思想においては。


だから、アメリカでは納税の義務はないけど

政府は「徴税権」を持ってますが



だからここでアメリカだと

民衆の自営業者が


「納税者権利憲章を作れ~~」

と行政に対しての抵抗として

騒ぐわけですね。



これはアメリカでトランプが尊敬する

レーガン政権時代に


納税者権利憲章ってのが発行発布されてるのだけど



例えば日本では


「税法無視の税務調査」なんかが

頻繁に行われるし


最近だと青汁王子に対してのどうも

おかしい行政の裁量による起訴がありますが


あんなのはアメリカでは許されないわけです。


例えば日本だと

事前通知なしの税務署員の突然の訪問

(「任意調査」)や

一方的に所得を算出し納税を強要する「推計課税」などが


当たり前にされてる、ってのは

自営業の人ならみな知ってるけど



アメリカの場合は

やはり 自由主義+民主主義の

近代デモクラシーですから


ここで

納税者権利憲章ってのが作られて


そこで

「内国歳入庁(国税庁)は

「納税者は職員から思いやりと

配慮のある取り扱いを受ける権利がある」


「職員は、常に納税者に権利を説明し、

権利を保護する」


などが定めてられてまして、

IRSたちはそれに従わないといけません。



だから国民の3大義務がない近代国家のほうが

多数になってきてるけども、


こうやって人々が行政に対して横暴で

生活を苦しめられるっていうことが

減っていくわけです。



それで上に書いた話ってのは

多くの人にとって


「初耳」だと思うんですね。


けど英語圏の人と私はよく政治学の議論をするんだけど

彼らの間では結構これ ある程度


高校で学んだ人からしたら常識の話です。


それくらい日本人ってのは

義務教育とかマスメディアで


「プロパガンダ洗脳」の情報ばかり見せられてる

ってことですよね。


これは海外の人なんかと交流ある人は

よく分かると思う。


ちなみに昔、カンボジアのポルポトという

共産主義の独裁者が 海外経験があったり

海外の語学が話せる人を一斉処刑しましたが


これはすなわちこういう知識、視点、思想を

人々に知らせないためであったけど


実のところ日本の官僚機構ってのは

ポルポト政権とそんな大きく変わらないわけですね。



それでよく官僚や公務員たちや

そしてその手下のテレビや新聞たちが


「納税は義務です だって憲法にそう書いてるから」


と主張してますよね??



日本のテレビ番組では例えば

地方の役所の 強引な取立てを放送してる。



これは警察24時という、

公務員たちのプロパガンダ番組であるけども、


公共放送において行政を本来しばりつけるべきなのに

行政の見方をしてるマスコミの堕落ぶりが分かる。



ユーチューブで上がってます。(いつか消されるかも)
https://youtu.be/ZJGVxFuYimo


ここではやくざのように地方の官吏である

選挙で選ばれていない公務員たちが



自営業一家を襲い掛かって

そして 全部取り上げて、


そしてこの自営業一家は重税の苦しみで

そこで自宅を売却することになるようだけど


これは 普通の感覚だと

「行政の暴走」そのものであります。


が、最後に出てくる役人たちの

決め台詞がありまして


それが


「納税は義務ですから~」


であります。


共産主義そのものの近代デモクラシー否定の

この国民の3大義務だけを元に


日本の行政は 重い課税で日本民衆を苦しめている。


それで近代デモクラシーの近代国家理論においては

国民の3大義務は破綻してるものだけど

役人たちはこれだけを下に ここまでの

横暴を働いてるという状況です。



それで、彼ら 官僚や公務員は選挙で選ばれていない

単なるテスト、試験エリートだけども


彼らの主張を聞いてるとまるで

はるか昔から、


憲法上の国民の義務というものが存在してるように

感じますが、これ、嘘なんです。


実は日本国憲法をつくるときの、

GHQの原案は、第三章「市民の権利」でした。



彼らは、アメリカ人なので、

上に書いたように、

義務というものをつけるわけがない。


つまり、日本国憲法の最初の原案には、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
義務なんかなかったわけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しかし、GHQ原案の作成よりも前に

日本の内閣、憲法調査会というところがつくった

憲法改正案は、


明治憲法の伝統を受け継いで、

権利及び義務となっている。


日本の官僚は、GHQから日本国憲法の草案を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もらったあとで、
~~~~~~~~~~~~~~~
懸命にその三つの義務を突っ込んだってのが事実だ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ちなみにGHQの中にも

「反アメリカ憲法のニューディーラーの

共産主義者たち」ってのが

いましたが


彼らがどうも 日本の官僚たちの暴走を

「見逃した」ってのもあるでしょう。



このような形で今の日本国憲法は

極めて歪んだ形で


官僚たちに都合の良いように作られてるわけで

そんな国が

「官僚公務員独裁国家」になるのは当然だと

いえる。


ちなみにこの

「官僚公務員独裁国家」ってのは

まさに私たちが共産主義の歴史で学ぶ体制です。



それで彼らの思想の根本まで私は知ってるから

書きますが


彼らがこの国民の3大義務を突っ込んだ

その「論理となる根拠」は何でしょうか?



これは実は社会契約論といって

ルソーというファシズムの父がいるんだけども、


この「社会契約論」を基にしている。


だから公務員試験では必ずこの

「社会契約論」を若者に学ばせて

そこで「洗脳」することを目的としてます。


それでこれはどういう理論か?というと

簡単に言うと


「ある人がその国に生まれたら

もうその人は国家と生まれたときから

契約を結んでるのだ~~」


というトンでも理論です。


このルソーの暴走理論の危険性ってのは

当時ヨーロッパで相当批判されたけど


権力、行政が暴走するのには大変有意義な

理論だからそれが採用されて


今の日本にも受け継がれている。



だからすなわち「生まれたときから

国家と契約したことになってるから


だから国民の3大義務も契約されたことになります」


って話になる。


この社会契約論をある種 口実として

憲法にねじ込まれてるのが


実のところ 国民の3大義務であります。



このトンでも憲法がここまで放置されていたのは

政治学者や憲法学者たちの研究怠慢によりますが


やはり私たち現代人はそろそろこれを

考える時期なんですよね。


それでこの社会契約論は

そうNHK受信料とそっくりだ。


すなわち 生まれたときにすでに

国家と契約したことになってる~


ってことでここで


「契約の自由選択権」は放棄されるのだけど


それはNHK受信料も同じで

「おまえはテレビやスマフォを買ったときから

NHKを契約することが義務付けられてるのだ~」


という論理ですが


これとそっくりです。


そう、この社会契約論の「契約概念のおかしさ」

ってのがありまして


これが最近NHKの「契約」に対して疑問が

出ているところですね。


NHKってのは官僚の天下り先だから

どうしてもこうやって


やり方が似てくる。



ちなみにこのルソーの社会契約論っていう

トンでも論理は


当時ヨーロッパの哲学者たちも

大いに批判されたけど

このルソーってのは己の人生が大変不幸であったから



そこで怨念に満ちた歪んだ人であった。


そしてこのルソーの怨念は各国に伝染してしまって


それが例えば


人民平等主義の恐ろしい

血なまぐさいフランス革命や

またその後のロシア革命だったり


あとは毛沢東の文化大革命や

ポルポトの大虐殺につながったわけで

恐ろしい思想なんです。


が、それを日本の官僚や公務員は信奉してる

わけです。恐ろしいことだ。


この社会契約論のジャンジャック ルソー

ってのはまあ恐ろしい人であったけど



人間の絶対平等主義を唱えた。


それはその後世界中のフランス革命やら

毛沢東の暴走やらの


虐殺を生んだのだけど、


過激すぎる人権思想や

平等主義思想は必ず虐殺につながる

わけです。



あまりにも過激な平等主義を唱えると
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
人間社会は地獄になる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それはまさに日本の現在の社会がそうなってるように。


そしてその後必ず社会主義思想が登場して


民衆を苦しめるわけです。

今の日本のように。



それで当時偉大な哲学者は本当は

ボルテールであった。


このボルテールこそが

ルソーの社会契約論の恐ろしさにいち早く気づいて


そこでルソーに対して怒った。


「そんなにうまく行くものか。


お前ルソーの考え方は過激で急進的であるぶん、

愚かである。


人間に災いをもたらす」


と言った。


日本人の私たちならまさにそれを理解できます。



それでこのルソーの社会契約論の恐ろしさについては
以前も何度か書いてまして


引用です。




ゆうメルマガ引用
2015年3月18日
【ケインズという賢者とルソーという愚者】の話


=====================

それでこのルソーの思想というのを一言で言いますと



「あなたは生まれたときからこの国と

自動的に契約したことになっているのです。

ですから義務を果たしなさい!」



であります。



国民の3大義務、というのがあると思います。



1就労の義務

(大企業経営者はウハウハです。安く能力ある

労働力を使える)


2納税の義務

(これがないと平均年収800万円超えの税金で

食べている公務員たちの生活が成り立たない。


あ、年収800万円でも実際には彼らは

休みまくれるので、だから実際はすごいすごい、

時給が高いのです。しかも福利厚生は表にでないけど

すごいもんです。全部税金。)



3 教育を受けさせる義務

(これは何度も書いているように

教育とは洗脳のことです。


その教育を家庭が行うのではなく

国家が行いますよ。

国家が子供を洗脳しますよ、ということ。


「国民の3大義務には反対です」とテストに書いた子供は

罰点をつけられるでしょう?)



これなんかがまさにルソーの



「あなたは生まれたときからこの国と

自動的に契約したことになっているのです。

ですから義務を果たしなさい!」




という思想が裏にあるわけですね。



しかしながら、

私たち民衆の普通の感覚なら


「はい、あなたは契約しています。

お金(税金)払ってください」



なんていわれたら「何言ってるんだ」

と怒る人が多いはずなんです。


たとえば「自分で」契約も何もしていないのに

いきなり 水道浄水器が送られてきて

「はい、あなたは契約しています、

なぜならばこの地域で生まれたから」


なんていったら


「何を言ってるんだ」と思うでしょう?


しかし、この当たり前の感覚は「教育による洗脳」

でこと、税金に関しては持たせないような細工があるのですね。


これは恐ろしいことだと思うのですが

「あなたはこの国に生まれたのだから

自動的に契約したことになったのです」


とかいうルソーのような思想で言われても


「いや、契約とかしてませんけど」


と、私みたいな社会不適合者は思うわけです。



これは

「おれは父ちゃんが母ちゃん口説いて

その結果

母ちゃんから生まれだけであって

(これを自然人、という風にいうわけです)


この国、と契約したことないよ」


という考えです。


実は、これが昨日書いた「リバータリアン思想」

の根本にあります。


今アメリカでこのリバータリアン思想の

最たるロンポールという人の息子のランドポールさんが

共和党で1番人気になっています。


これは実はアメリカ人の多くがこの

ルソーの社会契約論の欺瞞、


「生まれたときから契約とかなめんてんのか」


とリバータリアン思想として

思いはじめていて、さらに戦争なんてこりごりであるから


それが彼の支持の裏側として

あるわけですよ。



日本の教育がなんで洗脳か?


っていったらたとえば日本の教育では

このルソーの欺瞞に気づいて


「馬鹿、ルソー、お前頭大丈夫か」

と批判したニーチェについてはあまり教えないのですが



日本では「ルソー」については教科書でしっかり

教えられませんでしたか??


こうやって、人々を洗脳するために教育というのは

存在します。



今日本全体で「集団化」が進んでいると

思いますが


実はその大きな動きの思想的基盤を使っているのが

ルソーであって


これは口語で言えば


「お前らは生まれたときから国家と契約した、

ということにしたんだ。


だから俺らに従って税金を払え、

お上には文句言うな、分かったか」


ということです。


この大きな抑圧の思想に対する反動として


「俺は会社の奴隷にはならない、

国家にも依存しない。

自分で力強く生きていくんだ」


というリバータリアン思想を現代版で体現した


「ネットを使って自分で稼ぐ」


という業界が出ているのだ、


と思います。



たとえばアフィリエイト、も FX も

リバータリアン思想が広まるアメリカから


来ていますが



決してアフィリエイトとかFXとか

輸入ビジネスもそうですが


そこにリバータリアン思想、なんて言葉は出てこないのですが

その根本にあるのはやはり、


リバータリアン思想なのです。





「俺は会社の奴隷にはならない、

国家にも依存しない。

自分で力強く生きていくんだ」




という強い強い思想です。



これが固まった人はやはり強い、と、私は

思うのです。



これを体現した人から順番に

これから50年くらいをかけて


ルソーの社会契約論の意味不明な


「生まれたときからお前は契約している

だからカネを払え」


というところに強烈に疑問を感じてくるであろう

と私は大きな時代の趨勢を見ています。



だから私が「なんでもいいんだ、

アフィリでも中国輸入でもFXでも株でも

オプションでもなんでもいいから

自分で稼ごう」


といっているのは


実はその後ろに強烈にリバータリアン思想というのが

あるのだ、


と私は勝手に自分を俯瞰して、

考えています。


だから上の文章はたぶん、中学生くらいだったら

理解が出来る人は出来ると思うのですが


思想とか哲学は本来難しくもなんともない、


のです。


ただ為政者と言う人たちがいて

彼らに都合が悪いから
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この重要だけど実は簡単なことを

簡単な言葉で教えようとしない、のです。


=====================



以上です。


2015年にこれを書いたけど

まさに最近の N国党の台頭なんかは

まさにその流れで出てきてるというのが


分かると思います。



そろそろみなこの国家の


勝手に生まれたときやテレビを買ったときから

契約することになってる


っていうルソーの社会契約論に

本質的に疑問を抱いているわけですね。



それでアメリカ憲法にはこの

国民の3大義務なんてトンでも条項は入っていませんが


日本国憲法にはこの国民の3大義務を

官僚たちがGHQ草案にはなかったのに

ねじこんで、


それで「納税の義務ですから~」とか言って

暴走を極めて民衆を苦しめてるってのが


日本の現状です。



ここでだから「けども

アメリカには 国民の3大義務はないではないか。


なぜ日本は国民の3大義務などを

残して 人々を洗脳するのか」


というニーチェのようなそのような思想が

これから民衆の防衛思想として

大事になってくるわけです。


だから実は日本の国民の3大義務ってのは

背後にルソーの社会契約論という


共産主義なんかを肯定する論理が入っているわけで

それを基にしているわけで


やはりこれは本来の保守なら疑問に思うところ、

なんですね。



が、日本の行政はそういった知識は大変不都合であるから

啓蒙してしまったら自分たちが追い込まれるから


民衆に教えない、となってるわけですが

そろそろ私たち日本人も腐っても先進国を自称するなら

考えるべきなんでしょう。


だから本来の憲法改正ってのは立憲主義の考え方に

あたって


「より怪物リバイアサンである

行政が身動き取れないように

国民の3大義務を見直していく。




などが本来の憲法改「正」となります。


ちなみにこの認識は英語圏では政治学学んでる人間の間では

常識レベルの話なので、


ある程度勉強してる

高校生でも知ってるくらいの話なんで



そろそろ私たち日本人も近代思想について

学ぶ時期ですよね。



逆に憲法議論で

「権利を主張するためには義務を果たせ」とか

言う 「保守を自称する隠れ左派」がいますが、


これ事態、近代デモクラシーの自由主義+民主主義

および 資本主義に対する挑戦でして

「私は無知です」と告白してるようなものです。


そろそろ私たちはこれらの嘘についても

見破れる知識が必要ですね。



そしてこれが分かったら

なぜアメリカではトランプ支持率が未だ高いのか

が分かるんですね。



それでは!



ゆう





追伸・・・それで私の考え方、主張を

過激だと言う人がおそらく日本では多いはずなのですが


私の書いてる


(少なくとも日本以外の近代国家では当たり前の)


この近代デモクラシーに沿った

考え方自体が

過激と多くの日本人に捉えられるということ事態、


日本では近代デモクラシーの独立精神はまったく

根付いておらず、

人々は大きな洗脳状態にあるということです。


例えば「なぜトランプが銃所持を肯定するか」というと

これも アメリカ合衆国憲法修正2条に由来するけど


ここでは

「(行政に対しての)抵抗権」を定めてる。


すなわち、国家の暴力機関であるのが

警察や検察や軍隊だけども、


彼らが横暴をして増税や徴兵を強要して

自分たち弱い民衆から財産や命を奪おうとしたとき


修正2条では

「抵抗権」というけどこれを重視して

銃保持権利を定めるわけですね。


規律ある民兵の項目です。


ここで民衆は銃を持って為政者の暴走が激しい場合

国家官僚たちと戦えるように定めてる。

これを抵抗権 Right of resistanceといいます。


だから、どんなにオバマやヒラリーが銃を民衆から

取り上げようとしても

トランプはこの修正2条を重視して


銃保持権利を保持するわけです。

それがアメリカの本来の真正保守思想だ。


が、こういう当たり前の近代国家思想が

「警察24時」とかの行政プロパガンダである

テレビ番組で洗脳されてると

多くの人は分からない。



だから日本の「自称」保守とよく私は書くけど

これは多くの自称保守のユーチューバーが


韓国と中国の悪口だけ言っておけば保守だ、と

勘違いしてるけども、

(それは世界基準では単なる国家社会主義に
分類されるから 左と解釈される)


実際は世界基準の政治思想からすると

相当保守の定義が「ずれてる」ってことになります。


実を言うとこの


「本来の保守的な近代デモクラシーや

その自由主義から由来する自由市場を重視する

資本主義思想」ってのを

教えない、ゆがめて認識させるってのが


本当の日本の左派思想の

官僚たちやイギリスやら軍産の諜報機関の

情報戦略であったのだけど

もうそろそろ気づいて覚醒してよい頃だということですね。


そしてこのようなことを

多くの人が知るために重要なのが

同じく自由権の 憲法21条言論表現の自由だ、
(英語だとfreedom of speech)

ってことです。







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2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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