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【「トランプ案」に背後で乗っかる日本の安倍首相と韓国ムン大統領】

2019 9月 01 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【「トランプ案」に背後で乗っかる日本の安倍首相と韓国ムン大統領】

⇒編集後記で!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どうもゆうです!


こんにちは!!



さて、昨日ですが、

以下の内容をお送りしました。


【生戦車などの写真52枚】
マレーシアの植民地からの「独立記念日セレモニ」ーに行きました。


というものですが


結構大変でしたが、

今日PDFにもアルバム形式で写真見られるように

まとめておきましたので


あなたがお時間あったらよかったら見てみてくださいね!


PDF【生戦車などの写真52枚】
マレーシアの植民地支配からの
「独立記念日セレモニ」ーに行きました!
⇒  http://fxgod.net/pdf/malay_ind……ndence.pdf



それで昨日これを流して、

それで私の明確な気づき、以前からもあったけど

それがかなり明確になったのでそれを書いたのですが


それが


「なぜマレーシアの民族派、貧困だったマレーシアを

豊かにしたマハティール首相は多様性を重視するのか?


それは過去イギリス植民地時代にマレーシアは

宗教や人種で「分断されて統治された」経験があるからだ。


分断されたら支配され、独立できず、奴隷になる。

だから多様性を何度も彼は強調するのだ。


すなわち、多様性を認めるってのは

イギリスの諜報機関の「分断して統治せよ」戦略に対する

民衆の反撃なのだ」


ってことでした。


なぜ多様性を認めるのが大事、と世界が動いてきてるのか?

というとそれはインテリジェンス、諜報機関たちに

分断して統治されないためだ、ってことですね。


これは私もマレーシア人たちと会話を重ねてきて

それを確信するにいたりましたので書いた。


ちなみに昨日全部書ききれなかったから

追記で書くと、


例えば「日本ではなぜ 社会がギスギスするのか」

ってことだけど、


最近だと「電車の中でリュックサックはどうなのか議論」

ってのが日本のマスコミやネットでされたわけです。


電車内のリュックサック賛成派、反対派みたいに

こんな小さいことでなるわけですが・・・


要するにこうやって民衆を分断するんですよ。


はっきりいってどうでもいいじゃないですか、

リュックサック背負うかどうかなんてその人の自由だし。


が、ここで分断するための情報工作ってのが

日本ではもう何十年も行われてるんですが


ここで人々は「民衆同士で」戦うんですね。


となるとここで人々の脳内に

「電車内リュックサック賛成派」


「電車内リュックサック反対派」


の思考が形成されて

それで思考のすれ違いでお互い押し付けあって

戦争になるのだけど、


まさにこれが日本社会における官による支配方法です。


だから若い感性の人の「っていうかリュックサックとか

どうでもよくね?」の「どうでもよくね?」が大事な言葉ですね。

どうでもよくね?っていうのは


すなわち「もっと大事なことがあるよね」っていう話で

「そんな些細なことは 当人間でコミュニケーションで

穏便に調整すればよいよね、」


っていうことになる。


ただここで争いが大きくなると、官僚の天下り先の

鉄道協会なるものが出てきて何かしら電車内の行動規制が

生まれるわけで、


すなわち民衆同士が喧嘩すればするほど

笑ってるエリート人間がいる、わけです。


マハティール首相なんかは子供のころから

イギリス植民地支配を見ていて、

そこで「分断して統治する戦略」を研究してきたから


「多様性」を重視するようになったのですが

そのマレーシアの発展ぶりはすごいわけです。


そういう意味で昨日の内容はかなりの反響がありました。


PDF【生戦車などの写真52枚】
マレーシアの植民地支配からの
「独立記念日セレモニ」ーに行きました!
⇒  http://fxgod.net/pdf/malay_ind……ndence.pdf



それで、今回の件名は

【「トランプ案」に背後で乗る日本の安倍首相と韓国ムン大統領】

としましたが、


この「分断して統治せよ」戦略でずっと

もめてるのが極東アジアなわけですね。


が、マハティール首相なんかは昨日の演説で

おそらく日本のことを形容してたけど


「昔豊かだった、繁栄していた国が

分断されて争いが多く生まれて、どんどんその国の人たちが

避難民となって他国に逃げている」


ということを言った。

たぶんこれは日本のことを言ってる。


マハティールは極東アジアの分断戦略も鋭く見抜いている。


が、最近私が見るに、極東アジアってのは

例えば日本とか韓国とか中国とかロシアとか北朝鮮とか

とにかく分断されてきたのだけど、


最近はトランプの誕生でそれに変化が訪れてきているのですね。


それで特に最近注目なのが

「日韓がまるで不自然なようにまた

お互い表面上の喧嘩を始めてる」


ってところですよね?

子供ならばまだ人生経験が少ないから

日本ならば「韓国は云々かんぬん」と言うし、

韓国ならば「日本は云々かんぬん」と言うけど


人生経験がある大人なら

「どうもこの 日韓の急にまた出てきたプロレスっぽい

背後には何かあるな」と感じ取る。


それで日本人も韓国人も最近はこれに慣れてる人が多くて

徐々に「何か裏で戦略がお互いにあるんだろう」

ということで「また日韓のプロレスがはじまったぞ」と

言う人たちも増えてます。


ちなみに私ゆうは 哲学としては

「アジア人同士戦わず」であってこれを韓国の友達にも

よく言いますが、


そんな私でも今回の日韓対立は・・

実は静観してみてるわけですね。

本音でいうと「別にいいんじゃない。だってそれ

トランプの戦略でしょ?」くらいにおもってる。


なぜか?というのは今号でこの日韓対立のネタばらしを

するから分かると思いますが、


どうも日本の政治家も韓国の政治家も、

大きく舵を切り出した。



日本は官僚機構支配が非常に強いですし

韓国は官僚機構支配が非常に強いですが


政治家たちはどうも両国でそこと戦う基礎作りを

してるってことです。


この辺が見えてるとこれからの動きも

大きく分かってきてしまうので

そしてこういうことはマスコミは誰も言いませんが


編集後記で!












そして以下は今までお送りしたTHE THIRD関係の

PDFですので検討されてる方は

特典3は削除されましたが


引き続き募集してるのでチェックしてみてくださいね~

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===========編集後記============

さてさて、ここ数ヶ月ですが

またまた、日本と韓国が (表面上)対立しておりますよね~


日本語でネットサーフィンしてると

そういったネット記事がうるさいくらい出てきますよね。


それで個人的な政治立場をちゃんと明確に書くと

私は「アジア人同士戦わず」の思想を重視してますし


これを韓国の若い人と普通に私は独学でスカイプ会話で

覚えた韓国語、


そして母国語の日本語を踏まえて

議論したりしますが


やはり「そろそろ分断して統治せよ戦略」に

私たちアジア人は気づくときだ、という考え方の人です。



ちなみに・・・ちょっと蛇足になるけど、

以前に2016年くらいに「韓国では日本人が入ってる

TWICEトワイスってグループが人気で

サナと言う子がすごい人気だ」


って韓国から書いてます。


その後日本でも人気が出てきたけど

実はその後ろのプロデゥーサーの

パク・ジニョン(JY PARK)さん

って方がいるのだけど


彼なんかは日本が大好きで、過去YMOやサザンオールスターズを

聞いてた人だけど


それでその中で

「日韓対立はどうも そこで得をしてる人たちが多くいて

彼らによって作り上げられてる」

と早々に気づいた人だ。


が、それを発言して大きく韓国の官僚機構バックの

マスコミに叩かれた過去はある。


だからトワイスというグループが実のところ

韓国人と日本人と台湾人の合同グループになっている

わけで 実は背後にパクジニョンの思想があるんですね。


この人です。


JYPark – Behind you,(君の後ろで)
https://youtu.be/JYZkw3vb7Mc




だから世界の特に極東アジアの若者の間で

それこそソフトパワーである音楽分野でも、



大きくこの「分断して統治せよ」という

米に籍を置く軍産複合体(背後にイギリス諜報機関)の

戦略に対しての反撃が始まってるのであります。



ちなみに東南アジアで「分断して統治せよ」に

対して反撃してるのが

マレーシアではマハティールですが、


このマハティールに対しても最近は攻撃が始まっている。

彼は「多様性を重視しよう」というけど


そこで工作してる人たちが英語で

マハティール攻撃を汚い言葉を持って

開始してるけど、


その彼らのバックは?というとマハティールは良く分かってる。


が、多くの若者が中心となって

「それぞれの多様性を重視して宗教間で、民族間で戦わず」

と、マハティールを支えてるのがマレーシアです。


それで最近はどうも日本と韓国の政治家たちが

この「分断して統治せよ戦略」に沿って


日本や韓国や北朝鮮や中国やロシアが

分断されておりましたが



それに対しての静かな反撃戦略をどうも開始してる

ってのが私には見えてます。


今日はそれは日韓対立のネタばらしになってしまうけど

まあもうそろそろ知っても良い頃だってことで

憲法21条言論表現の自由をもとに、

書きます。




それで、まず大事なのが

「この最近不自然な感じで出てきた

日韓対立はトランプ大統領案だろう」

っていうことですよね。


これはマスコミは一切書きませんが、

どう見ても「その気」があるんです。



私はこの辺分かってるから、今回の日韓対立は

「両国の政治家にとって在日米軍撤退、

在韓米軍撤退の流れを作るために大事なことだ」

と分かってるので静観してるわけです。




それで今日はそれをさらに詳しく書きますが、

まずその前に大変重要な、事実を田中宇先生なんかが

この前指摘していたのですが、


これ・・・たぶん多くの日本人はあまり報道されていないので

知らない話なのですが


以前に書きましたが

中国とロシアの爆撃機が日韓の係争地であって

韓国が実効支配してる 日本では竹島、韓国では独島、

と言われますが


この岩のような島と言えるのか謎な島ですが

この領空を中国ロシア機が侵犯したわけです。



これ事態が大変驚くことだったけど、


実はその後何よりも驚きだったのが

「アメリカのエスパー国防長官が」


事件について語るときに

独島(ドクト)、竹島を

「日韓の係争地なんじゃなくて

韓国領」


ってことで言ってしまったわけですね。


さらりと。


これはアメリカの国防長官が発した言葉でしたが

実はすごい重要な発言であって


彼は「韓国の領空」=South Korean Airspace

って言葉を何度もおそらく意図的に使った。


ちなみに上に 独島、竹島の表記順で書いてるのを

「自称」愛国者の人は怒るだろうけど


残念ながら、その自称愛国者の人たちが

敬愛してやまない


アメリカの国防長官が
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
公式にそれを発言してしまっている
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

わけでして


世界基準に合わせて上のような表記にしてます。


それでさらに驚くべきは、

なんとアメリカ国防総省に当然

日本政府は抗議するのか??


と思いきやそうではなく、


発言撤回や修正を日本政府(日本の政治家たち)は

求めなかった

っていうことですよね。



だからアメリカの国防総省が何の言い直しもしないで

もう竹島は韓国領であるってのを

国際的に確定するのを


日本政府がどうも容認しているってことです。


これはだから日本政府の対応は極めて過激な対応であったと

いえるだろうけど


従来はこんな発言をアメリカ側がしたら

さすがに外務官僚たちが怒って政治家たちに

「おい、アメリカに文句言え。竹島は日本領と言え」

と圧力かけて 抗議させていたはずなんだけど


今回は日本政府は アメリカが韓国領だ、と言ったことに対して

抗議はしなかったわけですね。


そしてさらにこれが大事なことだけど

「日本国民はこの事態に気づいてさえいない」

わけです。


そこでこの本来今までやってきた

抗議をしないで、


そこでアメリカを日本からしたら竹島問題で味方に

つけることもせずに、


韓国との喧嘩を扇動してるわけで、

国際的に見るともうこれは竹島は韓国のものになっている

という現状ですよね。


すなわち今までは上記の竹島、独島問題ってのは

それこそ分断して統治せよ戦略に反対する識者は


「共同管理すればよい」ということを言っていたわけですが


なんと今回は自民党のやり方を見ると

さらに強硬な「アメリカが言うように竹島は韓国領で良いです」

という事実上の対応になってるわけです。



が、これが重要で、例えば朝日とか毎日なんかの

左派メディアはこの問題を正面から扱えないわけですね。


彼らも「表面上は」

日韓の対立はよくないという立場だったから。


この辺は自民党の安倍なんかの狡猾さが勝ってる。


それでここで「日本はなぜ竹島の領有権を

事実上放棄したか」


っていう問いが出てくるのだけど、

この辺で安倍の戦略を知る必要があります。


ちなみに私は2013年~あたりのアベノミクスを

相当批判してきた人間ですが


トランプ誕生前後あたりから

明確に安倍が「変節」したのを見て批判を

緩めてますが



この辺の竹島問題への対応なんかは

まさにトランプが誕生してから出てきた

日本政府の対応です。



すなわち


「日本政府は意図的に
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「目立たないように」竹島の領有権を放棄した」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ってのが重要ですよね。


これはどうも安倍首相や周りの自民政治家たちが

日韓の対立関係の中心を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これまでの戦争犯罪関係やら竹島問題から
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

半導体や貿易戦争に移してるのだけど、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その一環として出てきたのがどうも竹島問題なわけです。


この辺で田中宇先生なんかがトランプ大統領と

安倍、ムンジェインの本当の関係値の分析では

日本でトップですが


やはり普通に見てると

「あれなんか今回の日韓の対立は

いつもとちょっと違うな~」

ってのは大人なら分かりますよね。



だから安倍のやり方として従来の

慰安婦やら竹島問題がありましたが


そこから日韓対立を半導体や貿易戦争に摩り替えてる

わけですが


こう見ると実は韓国のムンジェイン大統領も

表面上では戦ってる姿勢だけど

実際はそれに「乗っかってる」のまで見えてくると思います。


これが政治の面白さ、だとも私は思っていて

私が政治分析とかに「はまる」理由です。


これを政治家の面従腹背(めんじゅうふくはい)姿勢

って言うんだけど


これは大学で私は講義で学んだけど

この辺が分かると政治というのはめっちゃおもろい。


ちなみに最近面白いのは、私はその姿勢は支持するけど

河野外相ですよね。


最近は官僚の犬である、以前に小沢一郎叩きに奔走した

立憲の枝野が辞任要求を河野につきつけてるけど、



この河野外相ってのは過去の発言から

思想分析をすると、実は私ゆうと同じ

「日韓は仲良くするべきだ」思想です。


「分断されて統治せよに反する思想」だ。


がこの河野外相が最近急にこれまた韓国に対して

強硬に出てるから


やはり大人なら「なるほど、裏に戦略があるな」

と見抜ける。



それでここに安倍首相もムン大統領も

背後では同調してるだろうけど


安倍はどうも「トランプ案」に乗っかっていて、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
意図的に日韓対立を激化させてますよね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これは韓国のムンジェインも一緒だ。



それでここでトランプの政治目的、思想を理解するのが

大事だけど


これは今まで散々書いたので省略しますが


トランプってのは「アメリカ帝国覇権を放棄する」

ための大統領です。


それでトランプは既に中東から米軍撤退の流れを

作り出せていて、


それをしっかりアメリカ人の支持者たちは見てるから

トランプ支持率は高いけど


彼は選挙戦前に「米軍を自国に帰還させる。

世界の警察官からは降ります」


ということを言ってるわけですが


次はやはり「極東アジア」です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そこでトランプとしては、まず米朝対立を解消して

それで北朝鮮を中国の下で安定させて


その上で在韓米軍、在日米軍を撤退させて


そこで日本と韓国を

中国やロシアや北朝鮮と仲良くさせて


そこで対米従属させないでも良いようにする

ってのが目的ですよね。


北朝鮮脅威ってのがなくなっていき、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そこで日本と中国とロシアの仲が良くなれば
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


自然と
~~~~~~~~~~

「米軍いらないよね」って話になるわけで、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それがトランプの大きな極東アジア戦略です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



が、これに対して、日本の「選挙で選ばれていない」

東大出身の官僚機構たちってのは


日本が 中国、ロシア、北朝鮮、韓国の全てと

「分断されて仲が悪い状態」を好んできた。



特に昨日はマレーシアの独立を扱ったけど



PDF【生戦車などの写真52枚】
マレーシアの植民地支配からの
「独立記念日セレモニ」ーに行きました!
⇒  http://fxgod.net/pdf/malay_ind……ndence.pdf





ここで日本ではまあ例えば

マレーシアのように自国防衛をする軍隊が

道を行進するとなると大問題になりますよね。



日本の場合、韓国や中国との間で戦争責任問題を

意識的に官僚背後のマスコミたちがこじらせて、


それで中国や韓国が日本独自の軍事拡張に反対するように

仕向けてきたんだけど


そこでアメリカが日本に要求する

対米自立、対米独立的な 軍事拡張をやりにくくする


っていう官僚機構の戦略があったわけです。



が、それはマレーシアなんかを見ると分かりますが

自国で「防衛のための軍隊」を持つのは結構普通だし、


そこで国際法に違反するから 「他国侵略は

誰も支持しないけど」


独立国としては、やはり自前で防衛のための

軍隊を持つってのは日本以外だと

普通の考え方ではあるわけですね。



この辺は言葉で理解するより

マレーシアの独立記念日の写真みたら分かると思う。



PDF【生戦車などの写真52枚】
マレーシアの植民地支配からの
「独立記念日セレモニ」ーに行きました!
⇒  http://fxgod.net/pdf/malay_ind……ndence.pdf


だから実のところ左派の「反戦だけ叫ぶ」っていう

あのやり方ですが


やはり背後に対米従属で利権をこしらえる

官僚たちの姿が見え隠れするわけですね。


「反戦反戦」と言って止まった戦争はなかったわけで

実際は 「分断して統治せよ戦略」に対して

反撃しないと 戦争はなくならないのに


謎に反戦しか言わないで、軍産複合体に左のメディアが

触れないのはその辺の事情があります。


すなわち表面上は反戦を言いつつも、

本音ではそんなこと思っていないのが左派の姿であり


実際に朝日が大本営発表で日本人を

勝てない戦争に引き釣りこんだのは事実です。


リバータリアン思想の人間は実は強烈な反戦主義でも

ありますから、


だからこの左派の欺瞞的な反戦主義には反論する

わけですね。



それで知るべきは

「日本が独立したら」「日本が対米自立したら」

「困る人」


ってのが日本にはいるんです。


誰でしょう??


そう、官僚機構です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


すなわちこの200年にわたって

日本人が 国家や大企業に

依存させられてきたってのは


大きな支配戦略ですよね。


だから「自立」「独立」が大事だっていう

話が出てきており、


それは「経済的独立」ともつながってます。


ここで日本が対米自立を本当に
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
おし進めてしまうと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そこで困るのは日本の官僚機構であります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


日本が対米自立した場合、


日本の権力は


現状の 「選挙で選ばれていない官僚機構」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
から
~~~~~~

「選挙で民意で選ばれた国会」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

に移ってしまうわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



だから本当は 日本の官僚機構ってのは

権力を維持するために

対米従属するのに もう何十年もこだわった


ってことですよね。


それで他の国の場合は、というと

アメリカから露骨に嫌がらせされると

そこで反米意識がついて、


そこで対米自立になるのですが


日本の場合は官僚たちが配下のメディアを使って

戦争責任ってのを相当言うことで


そこでナショナリズムを抑制していたってのが

本当の姿でしょう。


そこで例えばアメリカが日本に意地悪をしても

マスコミが本質を換骨堕胎するんだけど


そこで骨抜きして、反米ナショナリズムを形成させない

という世論プロパガンダ戦略があるわけですね。



だから戦争責任問題が長引けば長引くほど、

そこで笑うのは官僚機構です。


そこでまさに今の日本のように

官僚と公務員たちの天国となってますが


それこそ消費税があがって民間は死にそうだけど

官僚たち公務員(官吏)のボーナスは7年連続アップ


みたいな状況になってます。



それでこの動きは 残念ながら、日本国内から
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

変わることはない、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということを分析してるのがトランプ政権ですよね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


アメリカのトランプたちはもう日本の官僚機構たちの

分析を終えている。


そこでトランプはこの構造を壊すように動いていて、

そこで安倍首相と個人的に親しい関係を築いているけど


そこで安倍なんかは「アメリカ様のトップ」である

トランプの後ろ盾を得ているから、


そこで外務省なんかの官僚から権力を奪って

そこで自らの独裁を強化するように仕向けてますよね。



おそらくトランプ大統領から安倍に伝わってる

本当の戦略が


「在日米軍撤退の流れにつなげるために

軍事外交で対米自立するように動いてくれ」


「韓国との対立「だけ」を扇動して、

その背後で中国と北朝鮮とロシアと関係改善して

在日米軍撤退の準備をしてくれ」


「その上で韓国の対立は後々の(日韓が仲直りする時の)

ために


戦争責任問題を扱うよりも貿易戦争に特化してくれ。

そうしたら対米自立しやすいし

後々、日韓で仲直りする交渉がしやすくなる」



ということですよね。


この辺は田中先生が あくまでも想像ということで

書いてましたが

私もこの安倍とそしてムンの動きを見てましたが


まさにその通りに流れてるのでそうでしょう。



ちなみにこの 日韓対立ってのは

結構「都合の良い対立」として


日韓は水面下ではつながってるわけでして

いつでも仲直りできる状態ではあるのですが


ここでムンジェイン大統領はそれを活用してますよね。



ちなみに韓国情勢を見れば、明らかに

イギリスの諜報機関をバックとした軍産複合体勢力が


ムンジェイン攻撃を開始してます。


これはマレーシアでもマハティール攻撃をしてる人らが

いるのと同じ勢力であって


それは香港で民主化を激しく叫ぶ

デモ隊の背後と同じ勢力です。



ちなみに韓国だとこの軍産系の政治家としては

ホンジュンピョってのがいて


これが軍産系議員の筆頭です。


私は韓国大統領選挙でムンジェインと彼を見てきたけど

こんな人。

(写真)軍産系のホンジュンピョ。
ムンジェインは民衆に語りかけて話してたけど、
この人は怒鳴って話す、常に。
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……unpyo2.JPG



ちなみにマレーシアでマハティール首相が攻撃に

さらされてるのと同様、


韓国でもムンジェイン大統領は最近

軍産の反撃にあってますが


ここでムンジェインは在韓米軍撤退の流れを作るために

北朝鮮と和解を進めていかないといけない。


そういう意味では安倍とムンが共同してでの
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日韓対立ってのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

韓国のムン大統領からしても援軍のようなもので、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そこで 日本に対しての反日運動ってのが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
あるんだけど
~~~~~~~~~~~~~

これを 隠れ蓑にして、北朝鮮和解、中国和解を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
進められるわけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

安倍もまた、反韓をあおることで
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一気にこれから 中国と北朝鮮とロシアと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
距離を縮められる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

既に安倍は中国との関係は改善してきてますね。

だから本質的に見ると安倍の動きは


2009年の小沢鳩山の動きに大変似ているわけでして


ここで安倍批判をマスコミが急に展開しだしてる

ってのは彼の「変節」を官僚機構の利権を擁護する

マスコミたちもしっかり気づいてるってことです。


この辺が分かると今の 半導体や貿易などを中心とした

日韓対立ってのは安倍とムンの表面上の、


日本、韓国の政治家たちが

自国の官僚機構と戦うための作られた対立ってのは

分かりますよね。



私があまり日韓対立について最近書かないのは

この辺の政治家たちの 対米自立を真に目的としている


っていう意図を読んでるからです。


日本と韓国はぶっちゃけいつでも仲良くできる状態で

あって、


両国間の民間交流なんかも進んでるし、

もう韓国に私はよく住んだりするから分かるけど


若い人中心に日本好きな人が多い。

(逆に、日本の男性は韓国女性にモテる傾向はどうしても

韓国にいると感じるし、


さらに日本の女性の人気は韓国男性には絶大なのが

実態。)


それでこのような関係値であるから

政治で対立していてもすぐに仲直りしやすいのが

実は日韓関係の真実だろうけど


一方ここで日韓のトップの政治家たちが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一時的に対立をあおって
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その背後で北朝鮮や中国やロシアと関係を深めていく
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と言う戦略は今 必要悪の戦略だ、と私は見てるわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それでこれはトランプやまたトランプの背後のキッシンジャー博士の

大きな戦略だな、

と私は密かに感心しますが、


そこで「なぜ急に ロシアと中国機が

急に独島、竹島を領空侵犯したのか」

が分かりますね。



まず竹島、独島の領土紛争ってのは

まさに「分断して統治せよ」の戦略でして


ここで日韓がバラバラに対米従属して


そして日本の霞ヶ関官僚と

韓国の青瓦台の官僚たちが



権限を握るためには必須だったわけです。


しかしこの前 中国ロシアが領空侵犯を意図的にして


そしてアメリカのトランプ政権がそれを非難せず

これから中国ロシアが竹島紛争を仲介して解決する


という道が開けてくると、


ここで独島、竹島問題ってのが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
対米従属の口実として機能しなくなる、わけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

独島、竹島の領土問題で紛争対立することが

日韓にとって無意味になるわけです。

日韓の官僚たちにとっては打撃だ。



これを大きくはシナリオ構成して

トランプや中国やロシアたちが背後で仕掛けたのだな・・・


と裏側まで分かってきてしまいますね。


すなわちトランプ大統領が

日本の官僚機構と韓国の官僚機構の
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「日韓対立利権」をどんどん潰しにかかってる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ってのが 見ていると分かってくるんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それで政治家たちも日韓でそれぞれトップの

安倍やムンが 表面上は戦うことを装いながらも、


日韓の対立を隠れ蓑にして、


その裏でどんどん今までは協調が難しかった

中国、北朝鮮、ロシアとの交渉を進めてると。



それで今のトランプのやり方を見ていると

「いつくらいに 在韓米軍撤退、

在日米軍撤退を進めたいか」


っていうのが見えてきますが、


今の2019年段階では上記のような

「基礎作り」をトランプはしてます。


対米自立を日本と韓国でこれから進めさせて

そして在韓米軍撤退、在日米軍撤退の本格的な流れを


今のところ、来年の大統領選挙で再選された後に

作ろうとしているのが伺えます。



ということは、まだアメリカの債券市場が

崩れるのはないということで


大統領選挙後までトランプはしばらく経済、金融を

崩壊させたくないと考えてることでしょう。



それでトランプはもうアメリカ帝国覇権が崩壊した後の

準備作りをしてる感じですが



最近は北朝鮮問題なんかも、そんな感じで動いてます。



北朝鮮の金正恩が米韓合同軍事演習について


ミサイル発射してみたり怒りの表明をしてるけども


そこでトランプは


「北朝鮮のミサイルは確かに国連制裁違反かもだけど、

私はキムとの約束には反していないよ」


というメッセージを送ってまして、


さらにここでトランプは自分で間接的に

米韓合同軍事演習をディスってまして


「私だって 米韓合同軍事演習なんて

カネの無駄遣いだからやめたいさ。


金正恩が反対する理由は良く分かる」


とまで言ってまして、


この米韓合同軍事演習は背後に軍産がいますが

それを間接的にディスってます。


それで今のアメリカの状態を見ると


もう以前は



「反軍さん官僚のトランプ大統領

VS

軍産官僚(民主党ヒラリーなど)」


の戦いが激化していましたが


既にトランプが勝利してます。


圧倒的にトランプの優勢。


だからここでトランプは北朝鮮の金正恩と

いつでも米朝国交正常化を進められるのですが


まだ、していない。



これにはおそらく理由があって

どうもその前にトランプは

「日朝和解」を できれば先にさせたがってますよね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アメリカが介入して 日本と北朝鮮を仲良くさせるよりも

日本が自立して北朝鮮と和解したほうが良いですし


そっちのほうが日本の官僚機構は弱体化する。


すさまじい精度でトランプたちは日本の政治を

分析し終わってるのが分かります。


すなわち日本の官僚機構独裁ってのは

明治維新以降200年は続いたけど、


2020年代に負けていく運命が決定付けられつつある。



それで今実はトランプ大統領としては

いつでも北朝鮮の金正恩と米朝国交正常化を

進められてしまう状態だけど


あえて「寸止め」してるんだけど


やはりここで出てきてるのが


「日本の政治家たちの北朝鮮敵視の終了」


という現象ですよね。


以前は北朝鮮がミサイルを発射したら

官僚の手下のマスコミたちがヒステリックに


「わ~~戦争になるよ~~Jアラートが大事だよ~」


とかやっていた。



が、最近は結構まともになっていて

「日本の経済水域に到達していないから脅威じゃない」

と日本の政治家は当たり前のことを言うようになりました。



官僚たちもアメリカ様が北朝鮮を敵視していないので

さすがに政治家たちにそれに反することを言わせられない

となってきております。



せめてできることは官僚たちと背後でつながる

立憲の枝野に 河野外相に対して文句言わせることくらいです。



すなわち・・・簡単に一言で言いますと


「これから2020年代前半あたりには
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日朝首脳会談が開かれるシナリオ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

が準備されてるはずです。


これは以前書いたけど今着々と、


日韓の対立を隠れ蓑にして、

政治家たちに進められてるはずです。



だからこれから、2019年中は早いかもしれないけど

2020年代前半辺りですね、

日本と北朝鮮の関係改善の方向ってのが


これから出てくる可能性高し、です。


だから日韓の相互敵視、ってのは本当はプロレスなんだけど

それに騙されてる人も最近は減ってきた。


ここで日本の民衆たちも2009年に

左からの官僚機構攻撃として小沢鳩山を選出したくらいだから


気づいていて、



最近は 右からのN国党とか

あとは左からの れいわ新撰組に

票を投じる層が増えてる。


ちなみにN国党の立花さんなんかは

上の政治も読んでるでしょうね、頭良いから。


だから彼なんかはプロレスの意味を分かって

韓国の悪口をあえて言ってる感じはします。




それでトランプなんかは最近は北朝鮮に対して

大変 融和の姿勢が強いですが


ここで中国に対してはすごいですよね。


もうすごい敵対的にパフォーマンスしてます。


ちょっと仲良くなったかなと思ったら

また敵対的な発言をする 


の繰り返しである種のトランプ劇場です。


がこれは中国にとっては大変意味があることで、

ここで中国は起こったフリをして


そこで一帯一路やBRICSを対米自立的な経済圏として

作り上げていくことができますし、


中国も今までは対米従属系の共産党議員がいましたが

これを一掃できます。


そこでアメリカがいずれ 債券市場が

QE再開、利下げで崩壊しますけども


そこでアメリカの債券市場中心に

金融破たんした後も


非米諸国がダメージを受けないような準備を進めることが

可能になりますよね。



だからこれが政治の面白いところで

トランプのアメリカと中国ってのは喧嘩してるように

見えますが


トランプは ちゃんと中国に、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自国のアメリカ金融が破綻した後の
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

準備をさせているってこと。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だから政治家の表面上の言葉から

「裏の真意」を読む分析がこれから大変重要な時代です。



これはただ日本人ほど

「建前と本音」を理解できる民族も少ないでしょうから


日本人なら分かるでしょう。



それでトランプは「ジャイアンを演じる」んだけど

ここでジャイアンのように 「無茶振り」を

これから


中東と、極東で展開していく。



もうどう見ても、多くの経済人からは

「アメリカより中国の時代だよな」

ってのが本音として出てきておりまして、



それをトランプはよーく分かっている。


ちなみに以前に私はメルマガで

「中国はスマフォ制裁されて

独自OSを作る。そのようにトランプは誘導してる」


って書いたけど、



それは2019年の5月28日に扱いました。


【トランプ大統領の米中貿易戦争は
長期で中国をより発展させる政策である、という話】


っていう号で書きましたが


たぶん今の2019年9月の段階で

その流れで動いてるのが今なら分かります。


(2019年の5月28日のメルマガより引用)

====================


安倍なんかも表向きは中国や韓国と敵対するように

装うけど実際の動き方はもろに親中親韓なわけですが


安倍なんかもこれからアジアの時代だから

次どう動こうかというところで考えてるのは2016年以降

顕著に見えております。


それでオランダ当局は「トランプの主張することが本当なのか?」

ってことでファーウェイなんかの捜査を開始したけど


これはEUとしての捜査ですよね。

フロントはオランダ政府ってことになってる。


今はEUはファーウェイが機密を盗んだという根拠がない

と結論付けてますが

今後捜査でその結論は踏襲される確率が高い。


となるとここえファーウェイへのスパイ容疑が

トランプの濡れ衣だったと分かってくると、


ここでアメリカの信用がさらに落ちるんだけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
トランプはそれを狙ってる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そこでEUは対米自立していくわけですが

アメリカ離れしていくわけですね。


そこでトランプはEUからも在欧米軍を撤退できます。


それで世界のスマフォ市場では、

サムソンが21%で首位。

2位が17%のファーウェイです。

3位が12%のアップルなんですね。


それでファーウェイのアンドロイドの一部機能である

グーグルプレイやGメールなんかが

使えなくなってきたわけですけど


ここで独自OSをファーウェイなんかがこれから
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
出していきますよね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

グーグルじゃない独自OS。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だからこれから中国は国を挙げて、

アンドロイドにそっくりだけど


アンドロイドではない「脱グーグル」の
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
独自OSを開発する可能性は高いですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それで短期的にはアップルなんかに利益誘導がされる

なんてのは記事で見ますが、


長期的には中国では 上海の街中にアップルストアが

あったりするけど


これから中国でIPHONEなどのアップル製品は売れなくなってくる

わけで


GAFAのうちの アップルとグーグルが長期では

打撃受けるのは必至です。


だから「スマフォ自体もアメリカからの分離独立」

を中国やら周りのアジア国はしていく可能性が極めて

高い情勢になりました。



====================



以上です。


それでこの大きな流れを扱いましたが



最近中国がまさにその 独自OSの発表しましたでしょう?



この記事の3ヶ月後の先月8月には

「Huawei、独自OS「HarmonyOS」を発表」

って記事が出ましたよね。





「ファーウェイの独自OS「HarmonyOS」は、
決してAndroidの代替ではない」


って最近 WIREDも報道してましたが


そう、全てトランプたちのシナリオに沿ってます。

これはメルマガ見てる人はこうやって時系列に見て

分かってきたと思います。


だからこれからフェイスブックは分かりませんが

GAFAのグーグルなんかはきつくなるでしょうね。


グーグル帝国がいよいよ危うくなる。



それでトランプはこれからもジャイアンを演じるのですが

そこで対米従属国たちに


「おい、お前らはアメリカを選ぶのか

中国を選ぶのかどっちなんだ」


とやる。やくざまがいに、やる。


それでここで「えっと・・・中国選びます」

という風に 対米従属国が動くように

トランプは誘導してるってことです。


だから安倍なんかは最近は

日韓の対立を 韓国のムンジェインと背後では

キッシンジャー、トランプラインで

つながりつつ


対立を演じてるのですが


それもちゃんと 「半導体や貿易」における
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
分野で対立するようにしている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そしてその裏で中国との協調を進めてますよね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして そこではトランプ派の


「表向き好戦派の本当は平和主義のボルトン」

なんかが


日本と韓国にやってきて

そこで彼は絶対に中国敵視を言わないわけです。


むしろ

「イラン敵視に協力してくれ」


なんて話を日韓で言っていて


日本はそれをうまーくかわして、

そこでイランと関係を悪化させないように

動きました。



だから政治家レベルではもうこれから

日本は「アメリカ抜きで」中国や韓国と協力して

ペルシャ湾やインド洋航路を自衛する方向になってきてる


ってことですね。


だからどう見ても、トランプの戦略もあって

日本と韓国と中国は仲良くしないといけない未来は

「確定済み」なんだけど


一応日韓政府はそれを知りながら、


安倍とムンがプロレスをしてる感じです。


が、そのプロレスは対米自立のために大事だ、と

私は思うから、


そのプロレスを楽しんでいる。


それで今このプロレスの裏でおそらく

日韓の政治家たちの本当の水面下の動きとして


日本と北朝鮮の 日朝国交正常化、

および 日朝首脳会談シナリオが進んでるから


いずれそれが表に出てきます。


それで日朝が融和したら??


「米軍って必要なの??」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

って話になるわけです。


さあ 米軍を権力の源泉として

「米国の代弁者」として強烈な権限を行使して

政治家たちを従わせていた日本の官僚たち・・・


彼らはこのまま権限を維持できるかな?


という話です。


だから私が2016年12月にトランプ大統領誕生とともに

書いた


「これから日本の官僚が追い込まれていく流れ」


がいよいよ2020年代初頭には激しくなっていく。


それは既に日本の世論にも反映されていて

N国党の注目もそうだし、


さらには青汁王子が「何か動くぞ」という期待感、

これはまさに政治ダイナミズムの中で

出てきてる世論の変化です。



それで最近は日本の官僚機構は対米従属に固執してますが

もうアメリカに日本の官僚たちは相手にされなくなっており


例えば米軍のF35というポンコツ戦闘機に関して

その開発パートナーになりたいってことで


日本の官僚たちは政治家たちに打診させてますが

トランプ政権は その日本の官僚たちの申し出を

「却下」してます。



すなわち、これから 日本と韓国の官僚機構に対して

いよいよトランプ様の料理が始まりそうな

情勢ですね。



それで日本の政治家も韓国の政治家も、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それを察知して
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今までは官僚の言いなりでしたが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お互い日韓対立のプロレスもしつつ、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


徐々にこの極東アジアでの
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本、韓国、中国、北朝鮮、ロシア
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
などの対立を緩和しよう、と動いてます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これが実は本当の現状の情勢です。


それで現在は日本の安倍が

反韓をあおりながらも

裏で北朝鮮、ロシア、中国と距離を縮めて


同じく韓国のムンも

反日をあおりながらも

裏で北朝鮮、ロシア、中国との距離を縮めているけど


両者の政治家の政策は

「反官僚支配(その背後に軍産、そしてイギリス諜報機関)」

ということで


一致してますね。



そしてこれがうまく行って

(トランプの謀略政治技能を考えるとうまくいく可能性が

極めて高い。)


それこそ日本が北朝鮮やロシアや中国と融和して

そして韓国が北朝鮮とロシアと中国と融和したら


ここで


「えっと・・・じゃあ日本にも韓国にも

米軍って必要なのかな?」


って話になってくるわけで


そこでトランプは選挙前の公約である


「米軍をアメリカに帰還させる」


ことが可能になりまして


在韓米軍撤退⇒在日米軍撤退
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
の流れを作ることが、できる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

分かるでしょうか、このトランプ陣営のすさまじい

シナリオ力。


彼が一代で何兆円も作り上げたのは

このシナリオ構想力の強さがあったでしょう。


さらにその背後でキッシンジャー博士なども

アドバイスしてることでしょう。




ということでいよいよ、2020年代、

まさに令和の時代に



日本の権力は


現状の 「選挙で選ばれていない官僚機構」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
から
~~~~~~

「選挙で民意で選ばれた国会」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

に移っていく可能性が実は高い。


日本の官僚機構はおそらく世界最強であったけど

それがまざまざと崩れていく姿を


私たちは目撃することでしょう。



既にその兆候は出ておりまして

それが N国党だったり れいわ新選の

左右からの反エスタブの台頭ですが



この動きがこの数年で激しくなる。


それで誰も言いませんが、

この数年で注目は


「安倍が北朝鮮のキムと 日朝首脳会談に

こぎつけられるか」


ですね。


まだ誰もそんなこと言ってませんが

私が注目してるのはここです。



ここで日朝首脳会談できたら

日本の政治家の勝ち、です。


それで日本の場合は北朝鮮、中国、ロシアの

関係改善をしたら


もう韓国と対立する政治的必要性もなくなるので

それは韓国も同じだけど


そうなったら「じゃあそろそろプロレスの対立

見直しましょうか」の時代に入っていく。



ということでこれからの未来はやはり

アジアでの強力な経済圏が 

世界で台頭することになりまして


「世界の金持ちのほとんどアジア人」

の時代になります。


アジアの時代に入っていく。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今はその 基礎、ファンダメンタル作りの時代で

2020年代にそれが顕著になりますね。



もう私はそれを理解してるので

英語以外に

韓国語も覚えたし、中国語も勉強してますが


そしてマレーシアに住んだりしてますが


これからアジアをまたがる投資家の時代に

入っていきます。


いよいよすごい時代になっていく。


ということで実はこの日韓対立の裏を

読んでいくと、


大きなアジアの流れが分かってくるわけです。


では!



ゆう









追伸・・・ちなみに

もう防衛省の官僚たちはそれを理解してるから


「やばい、以前に軍用地投資とかしたけど

米軍撤退の流れで大損する可能性が見えてきたぞ。


マスコミに軍用地投資が美味しい~とか報道させて

この軍用地を民間に売らなければ」


ということで軍用地投資の話もマスコミに

書かせている。



【なぜ最近マスコミは「軍用地投資」をあおるのか?】
http://fxgod.net/pdf/gunyouchi……toushi.pdf



が、当然ですが軍用地投資は

トランプの戦略見るに、「スーパーハイリスク」です。


だから民間人は官僚たちに騙されない姿勢が大事ですね。


ということで少し複雑だったかもしれないけど

既にアジアの政治家たちは


「分断されて統治せよ」で長年統治されてきていたけど


その打開策にむいて動き出して


官僚支配に反撃を加えだしてますので

これからアジアの政治に注目ですね。



ただもう長期では勝負はついてるように

私には見えます。



では!














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PDFレポート
【なぜ金持ち富裕層たちは「未来の話」をよくするのか?】
⇒  http://fxgod.net/pdf/kanemochi_mirai.pdf




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私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って10年以上稼いで今は海外移住してますが
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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