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【利下げと金融緩和についてツイートしまくるトランプ大統領】

2019 8月 24 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【利下げと金融緩和についてツイートしまくるトランプ大統領】
⇒編集後記で

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【特典ページが出来上がりました!】


⇒  http://the-third.net/tokuten/


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆





どうもゆうです!

こんばんは。


さてさて、ここ最近ですが日本政治も面白いのですが

何よりも面白いのがやはり


トランプ大統領の動き、ですよね。

簡単に言うと最近はトランプはもう

「おい、パウエル議長!お前利下げに納得しろ!」

って感じでして、


彼のツイート攻撃がこの数週間すごいわけです。


それで、私たちは「情報」のとり方も考える必要がありまして、

昔はそれこそ人々は「新聞とかテレビ」で情報を

取っていましたよね?


けど今はもう大統領の発言ってのが

マスメディアを通さずとも、

ダイレクトに私たち民衆が受け取れる時代になってる


わけです。


例えば世界中の投資家が見ているブルームバーグなんかも

「トランプはツイートで ○○と言った」


なんてツイートを取り上げてたりするけど、


今は情報のスピードとしてはトランプの発言が直に分かる

ツイッターとかのほうが早かったりするわけですね。


それで、今号ではトランプ大統領のツイッターを

見てみたいと思います。


私も2016年くらいからよく見てるのですが

やはりトランプのツイッターって情報源として強力だな

なんて思います。


あなたの投資判断でも役立つことでしょう。


編集後記で!




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


【特典ページが出来上がりました!】

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さてさて、この前からメルマガで扱っている

EA(自動売買AI)+人間の裁量

を組み合わせていく


プロの運用方法を学んで運用する

THE THIRD ですけども、


「特典ページ」が先日、完成いたしました!

今回実はかなり事務局さんが特典を

私のメルマガ読者さんのために用意してくれまして、


それでデザイナーさんたちにも

特典ページ製作をお盆前にお願いしていたのですが

それが先日納品されてきた感じです!



今回はずばり

【3大特典】ということで

事務局さんが用意してくれまして、




■■■■■■■■■■■■■■■■■■

1.
利益特化型ハイリターン運用の
システムファイルを無料プレゼント!

2.
システム会社専属サポートを
トータル1年間に延長!

3.
TheThirdの先駆者達から、
安定した利益を生み出すための秘訣を大暴露!


■■■■■■■■■■■■■■■■■■


などが特典として全部

期間限定とはなりますが対象となります!








それで既にこのTHE THIRDですが


もうガチでEA運用されてるような読者さんが

価値を理解していただいて購入いただいてる傾向が

強い商品ですが

(といっても初心者さんも最初からできるように

サポートがっちりしてます)



それで既に購入された方も当然ですが

これらの特典は対象となりますね!!



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【特典ページが出来上がりました!】


⇒  http://the-third.net/tokuten/


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それで今回はサポート期間が1年間となってますので、

1年間、トランプ大統領様やFRBパウエルの動きなどを

テレグラムなんかの分析で受け取りつつ


事務局の分析なんかを参考にEAを稼動させていく

っていう感じになりますね~


一応EAとか、また裁量もそうなんですが

100%稼げるとかは言えないのですが


ただ全員とは言わないまでもかなりの比率の方が

ちゃんと稼動させて収益化することができる

そういった商品ではないかな?と思ってます。


実際に多くの会員さんが結果出してるのは事実ですので。


それで運用するに当たってやはり

サポートというのは大変大事だと思いますので


孤独に運用してるとやはりメンタル的な部分を

保つのは最初は難しいと思いますから


徐々に投資脳をこのサポート1年間なんかも

活用いただいてあなたに鍛えていただければな

と思っております。


さて、それで今日は特典に関して事務局さんから

あなたにメッセージです!





======================

【期間限定】豪華3大特典を公開します!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼8月22日運用成績(ハイリターン運用)

⇒  http://the-third.net/img/823.png

★利益:56,188円★
日々の運用結果を更新していきますので
ご参考にしてください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ゆうさんのメルマガ読者の皆様、

お世話になっております、
システム運営事務局の市原です。

大変お待たせいたしました。

ゆうさんのメルマガ読者様限定の
『豪華3大特典』をご用意させていただきました。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://the-third.net/tokuten/


こちらの特典は”期間限定\”で、
“ゆうさんの読者様だけ”に
公開している内容となっておりますので、
是非ご確認いただけたらと思います。


特に、限定特典3の、

「The-Thirdの先駆者たちから
~~~~~~~~~~~~~~
安定した利益を生み出すための秘訣を大暴露!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こちらは今後長い目で
利益を生み出した行くために
とてもタメになる内容になっているかと思います。


1年、2年以上運用している方々へ、
直接インタビューをさせていただき、
普段どのように運用しているのか、

どんなことに気を付けたら
リスクを避けながら
正しく運用することができるのか

といった内容を直接お話させていただきました。



▼限定特典3の内容はコチラ

http://the-third.net/tokuten/



弊社から運用方法を聞くよりも、
説得力のある話になっているかと思いますので、
是非そちらも参考に息の長い運用をしていただければと思います。

皆さん同じところからスタートですので、
今不安な方、心配な方でも
安心して利益を得ていただく環境を
随時ご用意させていただきますので、
ご安心くださいませ。


既にご参加されている方、
準備が整い次第、メールにて特典を
お渡ししますのでしばらくお待ちください。


ご質問がある方は、
以下へメールをお待ちしております。

info@the-third.net
※24時間対応



それでは、引き続きよろしくお願い致します。





システム運営事務局
市原


=====================


以上です!!



それで今回、特典として


1.
利益特化型ハイリターン運用の
システムファイルを無料プレゼント!

2.
システム会社専属サポートを
トータル1年間に延長!

3.
TheThirdの先駆者達から、
安定した利益を生み出すための秘訣を大暴露!


がつくわけですが、



その中でもこの


3 の特典はなかなか面白いと思います。



一応事務局さんのほうで結構多くの数百名の会員さんを

サポートしておりまして、



そんな中で色々事務局さんと話をしたのですが

そこで


「これから運用する人にとって

やはり負けずに利益を出してる先輩の声は

かなり参考になるだろう」


ってことで、


それで今回、実際に会員さんで負けずに

1年~2年以上運用されてる方が結構いらっしゃいまして


この会員さんと事務局スタッフとの

対談音声になりますね~



■運用資金はいくらからスタートしたか?

とか

■どのようなTHE THIRDの運用方法で

これまで負けずに利益を出し続けたか?


とか


■ THE THIRDを実際に運用してみての

注意点などなど、


これらを会員さんに隠さず全てはなしていただいた

そういう音声です。


それでこれはTHE THIRDの内部情報も入るので

購入いただいた方だけ


に配布するものでメルマガ上では無料で公開は

できない 


【購入者限定の対談音声、】


となっております!


ちなみにこれらの対談音声を聴けば

「ああ、なるほど、こうやって考えて

THE THIRDを運用したら 負けずにこの方方のように

利益が最終的に出るのだな~」


というのが分かってくると思いますので


相当強力な音声になりますね!


今回のTHE THIRDはEA(AI)ではあるのですが

それと同時に


裁量のオンオフの判断などの分析情報も送られてくるもので

ある種


裁量教材でもあるのですが


その中で「EA自動売買を使ってどのように人間が関与すればいいのか?」

ってのがテーマになるんだけど


そこでうまーく EAと付き合ってきた

会員さんの声だから、貴重です!





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【特典ページが出来上がりました!】


⇒  http://the-third.net/tokuten/


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それで、最近私が考えてることってのが

あって


日本では「未だに」

「自分で稼ぐのが難しい!???」っていう

旧石器時代の認識?ってのがまかり通ってるのかと

思います。


ただ個人的には稼ぐのって


「ちゃんと学ぶこと学んだら必然的に誰でもできること」

という感覚は本音でありまして、


逆に「稼げていない=異常事態」だとさえ思ってます。


自営業の人からしたら「自分でお金を稼ぐ

=トイレで排泄したりご飯食べたりすることと

同じ生活の当たり前の行為」

であって、


そういう感覚であるのが大事ですよね。


「稼げるのがすごいのではなく」


「あなたほどの人物が

稼げていないのはどう見ても異常事態」



と考えるのは大事です。


だって、あなたは色々最近学んでるから

私のメルマガ読んでくれてるわけでありまして。


ちなみにこの前はこのメルマガ流しましたが・・・

私の読者さんでしっかり読んでる方は

これで金買い、ドル売りのチャンスが今週かなり

ありましたから

かなり儲かってるわけですね。




PDF【一時105円台つけたドル円と
1455ドルになった金価格から
「金ドル」トレードの優位性について考える】
http://fxgod.net/pdf/gold_trade.pdf



PDF【縮小する米日金利差について考える!】
http://fxgod.net/pdf/beinichi_……inrisa.pdf




ここで金ドルで調整下落で買いという戦略と

あとは米日金利差で 上がってきたところで

米日金利差縮小を見てドル円売りが強い


って話を書いてますが、

(金ドルは最終的に高値圏1530ドル周辺まで行って

米日金利差は1.75%台まで縮小して105.2円)


こういうの知ってる人たちは大体が

儲かってるものなんですね。




私が上に書いてるPDFはマスコミなんかでは

一切出ない情報ですが、


実際にデモでも良いからやってみた人は

その優位性がよく分かったと思います。


一応上のPDFは裁量だけども、


結局 一言で言ってしまえば

「学んだものが負けずに勝つ」のが今の時代です。


逆に学ばないと稼ぐのはいつまで経っても難しいって

認識だけど、


学ぶとですね、自分で稼ぐってのはそこまで

難しいことではないわけです。



それで最近だとやはり

多くの人が結果出てるトレードのアプローチとして


裁量+EA(AI)ってのが注目されてるんだけど

それを学べるものはなかなか

なかった

わけですね。



というのはEAのオンオフ判断なんかは

どうしても政治経済の知識が必須になりますし、


今で言うとトランプが「ドルは強い!だから

利下げジャブジャブマネーをFRBパウエルはしろ!」


って強烈な圧力かけてるんだけど


その背後ではやっぱりトランプはドル覇権の放棄したがってる

わけですね。


こういう政治も理解していないといけません。

それでこういう政治に沿って、テクニカルで

価格がローソク足で形成されて


価格帯のゾーンがチェンジしたりするわけです。



それでこういう大きな政治経済の流れを把握して

その上でリスクが高そうならEAをオフにする


ってことをするんだけど


それを学べるのが今回のTHE THIRDですよね。


それでやはり長い目で、長期的に利益を

月利5%でも10%でもいいので

出していくってのが


大事なことなわけですが


そこで今回はサポート期間も1年となりました。


すぐ短期間に億万長者とかではないのですが

長い目で資産を増やしていくってことを


あなたが意識していくようであれば

この1年間のサポートは心強いと思います。

それで理想としては


数ヶ月学んで自分で「こうやってオンオフ判断するんだな」

ってところまで理解して


M氏の分析なしでもオンオフできるのが理想ですが

最初は M氏の分析を参考に素直に

オンオフして 

「負けない方法」を学ぶのが大事かなと私は思ってます。


それでそれを続けてきた先輩たちの対談音声なんかも

今回は特典としてついてますので


ぜひあなたの長期の運用に役立つものでしょうから

ご活用くださいね!



ということで特典ページも出来上がって

相当強力になってきたTHE THIRDですが


是非これからのあなたの長期的な

負けない投資の構築に役立てていただければと

思います。






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【特典ページが出来上がりました!】


⇒  http://the-third.net/tokuten/


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===========編集後記==========

さてさて、今世界の金融市場で何よりも注目されてるのが

「アメリカが追加利下げしていくか、

そして更なる金融緩和(ジャブジャブマネー)をしていくのか」


ですよね。


これはかなり先月~今月の記事で私が書いてきたことなので

詳細は省略します。

よかったら今までの号を参照してください。





☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2019/08/15

PDFレポート
【縮小する米日金利差について考える!】

http://fxgod.net/pdf/beinichi_……inrisa.pdf


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2019/08/10

PDFレポート
【「追加利下げとQE再開させたいトランプ大統領の思惑」
について考える!】
http://fxgod.net/pdf/trump_hopes_qe.pdf


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2019/08/05

PDFレポート
【一時105円台つけたドル円と1455ドルになった
金価格から「金ドル」トレードの優位性について考える】
http://fxgod.net/pdf/gold_trade.pdf




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

2019/08/03

PDFレポート
【「実質QE4」を仕掛けそうなトランプ大統領とパウエル議長、
について改めて考える!】
http://fxgod.net/pdf/qe4_2019.pdf



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

2019/08/02
PDFレポート
【利下げで1グラム5500円(税込)に迫る金価格】
について考える!
http://fxgod.net/pdf/gold_5500.pdf


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



それで最近、もうトランプ大統領誕生後の

2016年くらいから



「情報の取り方」自体が変わってきたわけでして


今までは


例えば大統領なんかが会見して、

⇒それをマスコミが最初に情報をとって

⇒勝手に解釈してそれが新聞やテレビで報道される



という流れだったんだけど


トランプ大統領になってから


「大統領がそのままツイッターに直接考え方を書く」

ってのが普通になってきたわけですね。



これは日本の政治でも N国党の最新ニュースを得るのであれば

一度ユーチューブなりを見て変な解釈つけてる

マスコミ見るよりは


彼のユーチューブを最初に見てしまったほうが

情報が早い、わけです。



もう世界中で「情報の取り方」自体が変わっていますよね。



それで、アメリカなんかの政治情勢については

もう今の時代は


「トランプのツイッター」を見たほうが結構情報の速度としては

早かったりするわけです。



私もよく見ます。


それで、この数年色々情報見ていて

私が思ってることがあって


「ネットニュースやらその辺のニュース見るより

トランプのツイッター見たほうが効率的」


ってことですよね。


アメリカの投資家なんかはもう

1次情報がトランプのツイッターになってきてたり

するから


みんなフォローしていることでしょう。


それでここで問題がありまして


「けどトランプって英語で話してるんだよな」


ってことで、


たぶんトランプのツイッターがあまり日本では

直接見られていないのはそれが原因なんだけど


実はこれ以前も扱った事があるんだけど

かなりリアルタイムに近い形で


トランプのツイッターをちゃんと翻訳してる方がいて

三島堂って方なんだけど


この方かなりリアルタイムに毎回日本語に

正確に翻訳してるので


おススメです。


以前も2016年くらいに引用したことあるけど

もう3年近くにわたって、ずっと翻訳をされていて


この方のツイッターなんかは日本語ですし

すごい良いと思います。


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【トランプ大統領のツイッターの日本語訳の三島堂さん】
https://mobile.twitter.com/mishimadou


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ちなみに、私は英語分かるけど、

それなので

「ちょっとした翻訳のニュアンスの違い」ってのが気になったり

するのだけど


それこそトランプの性格ってのがあって

それを理解した上での翻訳が必要なんだけど


トランプのツイッターの日本語訳って他にも

あるんですが


「なんか印象操作しようとしてる感」が強くて

例えばトランプの利下げに固執する態度、とか

それらが分からないような「謎なトランプ翻訳ツイッターアカウント」

があるのも事実です。


ぶっちゃけ、私が思ってるのは

「おそらくトランプのツイートの意味を日本人に

誤解させるのを目的とした工作アカウントだろう」


なんて思ってるんだけど


上の三島堂さんなんかはちゃんとしてるので

トランプの性格やニュアンスをかなり正確に把握して

翻訳してるので

おススメです。




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【トランプ大統領のツイッターの日本語訳の三島堂さん】
https://mobile.twitter.com/mishimadou


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




ただ意外にフォロワーが6万しかいないから、

ということは


日本人のほとんどは英語分からないわけですから

となるとほとんどの人がトランプのツイート見ていない

ってことですよね。


情報、インテリジェンスってのを私はよく考えてるのだけど

トランプのツイートが1次情報だとすると


その1次情報に マスコミたちが変な解釈をつけて

報道するのが2次情報ですが


多くの日本人が変な解釈のついた 使えない2次情報を元に

世界経済を理解してるってすさまじく大きな

真実も分かってくるわけです。


それでここで「1次情報のトランプのツイートをどう見るか」

というところで


やはり政治学とかその辺の知識を持った人らの

分析とかは大事なのですが


この2次情報解釈では日本のマスコミはほぼ・・・

使えないのは分かってるわけですね。



じゃあそこで 情報解釈、説明で素晴らしいのは?

というと 田中宇先生であって


田中宇のメルマガなんかは安いし見たほうがいいかな、

と私は思います。


英語圏のジャーナリストでもなかなか見ない

鋭さでして、英語で発信したら相当人気でる方だろう

と思います。

(日本では実力ある人が評価されないんで

とんでも扱いされてる方だけど、実際はすごい人)



だから私が日本語の情報なんかを見ていると

上の三島堂さんのツイッター翻訳、と、

あとは田中宇先生の解釈、説明


この辺見てたら世界の大きな流れを把握するのは

相当簡単になると思いますよね。


日本語だとこの2者をチェックするのは金融系だと

すごい大事かな、なんて思います。



それで、最近はトランプ大統領のツイート内容も

三島堂さんなんかが


すごい忠実に翻訳をこの3年近くしてるのですが

今日はその辺を引用しながら


「トランプの金融に対する発言」について知りましょう!




ちなみに今号では金融の発言メインで扱いたいのですが

ただ結構面白いツイートが最近のトランプのツイートでは

あるのですが


三島堂さんの翻訳ベースですが


ここで4日前には

トランプは

「おお、報告がいま出てきたぞ
Googleが2016年選挙でヒラリーの票を、
なんと260万から1600万票も操作していただと!


これはトランプ支持派から出たんじゃない、
ヒラリー支持派が出したんだ
Googleを訴えにゃいかんだろう
私は思ってたより大きく勝ってたんだ」



なんてのもツイートしてますよね。


アメリカ人たちはトランプのツイートを見てますから

ここで大きく今グーグルってのが政治偏向してる

ってのが問題になってるわけですね。



ちなみにユーチューブってのはグーグルだけども

やはり本家のアルファベットの問題ってのが

今アメリカ人に認識されてるのだ、


ってのもトランプのツイート見ると分かると思います。


ちなみに私ゆうがやたらグーグルの問題点を

メルマガに書くものだから


多くの日本の読者さんが「???」って感じで

見ていただいてるのは分かるんだけど



やはりこのグーグルの独占問題、

またSEO(検索して上位表示されるかいなか)

を使ってでの


情報統制問題、ってのは英語圏では問題になってる

のですよ。


例えば 日本語でも以前に健康アップデートってのが

グーグルであって

「抗がん剤の弊害、危険性」なんかは英語圏では知られてるけど


それらの記事を全部検索結果から一掃して

多国籍企業の製薬会社の利益になるような


検索結果にグーグルがアルゴリズム偏向をしたのが

問題になったけど、


こんなグーグルの問題が今世界中で言われてる。


が、日本語圏ではまだそれらのグーグルの独占状態ってのは

ようやくGAFA問題が出てきたくらいで論じられていないけど


英語圏では問題になってるわけですね。


それはけどトランプのツイッターとか見てたら

その大きな世界基準で論じられてる問題が分かる、わけです。


それで、金融系の記事だと

やはり注目なツイートがこの数日ありまして



例えば8月20日の彼のツイートがこれですね。



「連銀のレートは適正な短期間を超過している

少なくともあと100ベーシスポイントは下げて然るべきである
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

またいくらかの量的緩和も行うべし
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
仮にそれをやればアメリカ経済はずっと改善され、

また世界経済も大きく迅速に強化され、

皆が喜ぶことになるのだ」



ってことでして


ここで「おい!FRB!利下げしろ!そして

QE(量的緩和)もするのだ」


と圧力をかけてるのが分かります。



それで一応ちょっと付け加えると三島堂さんは

日本語のメディアにあわせて金融緩和、という言葉を

使って説明してますが


本家の英語ツイッターでは


“with perhaps some “”"quantitative easing”" as well”


って書いてるんですね。


ここで ”quantitative easing ってのはまさに

QEのことなんだけど


だからトランプは「QE4の圧力をかけてる」

ってことなんです。


だから各日本のメディアは最近QE4という言葉を

使いたがらないけど


本家のトランプはもう


4度目のQE quantitative easing ってのは

言及してるわけですよ。



だから私が数ヶ月前から書いてる

「トランプは4度目のQEをしたがってる」ってのは

英語圏の人が見たら


「うん、彼は最近そういう考え方だよね」


って結構当たり前の話なんです。


それでもうトランプは臆せず

quantitative easing って単語を最近よくツイートするように

なったってが大きいです。


ちなみに、トランプのツイートを理解するために

必要なことがあって


トランプは「自国経済が最高だ!」って言うんだけど

これはトランプは嘘だと分かって発言してます。


彼のプロパガンダですよね。


私はトランプ支持者なので、結構彼の発言の意味は

彼の思想を理解した上で理解してるのだけど


トランプ大統領は簡単に言うと最近の日本の

NHKをぶっ壊す!に沿って言うと


トランプの場合は日本語で言うと、

「米ドル覇権をぶっ壊す!」なんです。


けどそれを表向きはいえない政治情勢があるから

「米ドルは世界最強でこれからも繁栄する!」

って表向きは言うんだけど


実際のトランプ政策では

「米ドルが覇権低下するように意図的に動いてる」

ってことなんです。


この辺を理解してトランプのツイッター見ていると

よく彼のやりたいことが分かるんですね。


だから米ドルをぶっ潰すために、

QE4とか利下げやりたいわけです。


トランプの背後のリバータリアンたちってのは

腐敗したアメリカの債券金融システムは一度潰れるべきだ

と考えてまして、


ここで最初は崩壊したら大変だけど


また最初からアメリカを構築していって

なんとかしていこう、


って考え方をしてるんだけど


それに沿ってトランプは動いてるわけですね。


だから英語圏でトランプの発言を見ているリバータリアンも

「彼はQEジャブジャブマネーをして

長期的に米ドル覇権を、NY金融界をぶっ壊そうとしてる」


ってのは理解してみてるわけです。


この辺が分かるとトランプがツイートで


「どの辺で嘘言ってて、どの辺が本音か」

ってのが割り出せます。


そうなると投資なんかで大きな戦略構築に役立つわけですね。




それで利下げやQE4を求めるトランプのツイートが

この数日続いてるのですが


そこで


彼は同じく8月20日に


「連銀とジェイパウエルのビジョンの
欠如には首筋が寒くなるが、
それでもわが国の経済は強固である


しかし民主党は2020年選挙を目当てに、
わざと経済悪化の方向へ党を持ってこうとしている


なんと手前勝手な話ではないか


アメリカドルが強すぎるせいで、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
遺憾ながら世界のよその所は迷惑している・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」


とも発言してますよね。


これはバックグランドを説明すると、

FRBのパウエルが一応最近は表面上

トランプの利下げ姿勢に同意しないわけですが


そこでパウエルをディスってるわけです。


が、この前のFRB議長はイエレンでしたが

イエレンはもう利上げ派であって利下げはやりたくない人で


この利上げ派ってのは「米ドルの基軸通貨性をなんとか

守ってアメリカ帝国覇権をまだ維持しよう」


って言う人でしたが


イエレンはクビになりまして、

今はパウエルです。


せっかくパウエルにFRB議長させたのですから

やはり長期的にはパウエルはイエレンと間逆な政策を

やらされる可能性が高いわけですね。



が一応、パウエルは今のところFRB内でも

いまだ 利上げ固執の人らがいますから


ここで利下げには慎重だけど、

トランプはそんなパウエルに圧力かけてるって

感じです。



それでトランプの


アメリカドルが強すぎるせいで、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
遺憾ながら世界のよその所は迷惑している・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



この発言なんかは

「米ドル破壊神」のトランプの本音が出てるところですが


一応本当はトランプとしては最近米ドルが弱くなってる

ってのは分かってるんだけど


「まだまだ強すぎる。それでもわが国の米ドルは

世界一の通貨だ~~という嘘の建前」

で発言してるんだけど


この辺が分かるとトランプの 建前と表向きが

分かって彼のツイートの意味が分かります。


それで、本当は民主党が言っている

景気が良くないって話はまあ本当でして、


そこは嘘をついてるのはトランプなわけですね。

ただ一応トランプとしては今はもう自分の好きなように

政策やるために


日本でも安倍首相が景気良くないのに景気良くなった

なんてやってましたが

それと同じで「ほら株価があがって景気が良いだろう」

なんてやってるわけですが


本音では彼は景気が悪化しているし

中間層が消滅しまくってるのは知ってる、んです。


選挙戦のときにも彼は言っていましたから。


が、ここでは政治駆け引きのため嘘ついてる

ってことですよね。



また2日前の8月22日には

トランプはこのように言っている。



「フェイクニュース大手マスコミどもは、
指標や事実が逆を示していても、

アメリカの景気悪化をでっち上げるためなら何でもやる

大勢が迷惑するだろうに、連中ときたらお構いなしである
残念ながら

経済は好調そのものさ」



ちなみにアメリカ人の特にあまり政治の裏側を知らない人ら

なんかはこのトランプの言ってることを

なんかおかしいな~と思いつつ信じてるんだけど


だから今支持率は51%と非常に高い。


が、これは最近は上記フェイクニュースや大手マスコミが

本当のことを言ってるのは事実で


アメリカの景気悪化ってのはどうも本当で

指標を粉飾してるのはトランプなんですね。


が、私はトランプ支持者なんだけど、

なぜか?というと


「最終的にトランプは2020年代に米ドル崩壊のための

道筋を作ってるから」


です。


だから、ここが重要で、本当にコアな、

トランプ支持者のリバータリアンたちは


「トランプが景気が良くなってるっていう嘘をついてるのを

理解した上でトランプを支持してる」

んですね。


ちなみにこのリバータリアンたちは金銭的な

話をすれば 金塊と銃を保有してる人らなんだけど、


彼らはちゃんと米ドルが必然的に崩壊したら

金が上昇するって分かってるので


そういうところで既に対策済みの人たちが



「トランプが嘘言ってるのを理解して

トランプ支持してる」


わけです。


トランプは全部正直にツイートしてるわけではなくて

「分かるやつは俺の本音分かるだろ?」


っていう姿勢でツイートしてるのが分かりますね。


それで最近は市場は彼の本音、にあわせて動いてるわけで

そこで多少の分析力は必要です。


それでさらにトランプは8月21日にこう

ツイートしてます。


「わが国はより低金利な多くの国と競争していて、
相手より金利を下げなくてはならんのに

「ドルはアメリカ史上最強」だそうだ

インフレも起きてないんだから連銀は目を覚ませ
おそらく今までなかった程の成長可能性があるんだぞ」


ということでここでは

「おいFRB、分かったか。今なら

利下げは大丈夫だ。QE4も大丈夫だ。

ほら、早く呑め」


というトランプのFRBに対する圧力がありますよね。



もちろんトランプは

「ドルはアメリカ史上最強だそうだ」

なんてことは本音では思っていないんだけど


FRBに自分の政策呑ませるために嘘言ってるわけです。


けどリバータリアンはそれを理解した上で

トランプ支持してるんです。



それでまた8月21日に彼のツイート攻撃は

続いていたんだけど


トランプは

「中国はじめ各国との貿易協議は順調である
そこで唯一の問題はジェイ・パウエルと連銀なんだ

パットのできないゴルファーみたいに、肌感覚がない


大幅利下げという正しい手を打てばアメリカは大きく伸びるんだ
だが彼はあてにならん!

これまで見当違いをやり、こちらを失望させてばかりだ・・」



ということでパウエルに対してのディスりです。


ただこれはパウエルに対しての援護射撃でして

こういうトランプ発言があるから


パウエルは

「トランプ大統領がああやってずっと主張してるので・・・

追加利下げもまた検討しないと」

という体を取れるわけですね。


最近のトランプの追加利下げ、(できればQE4)の

圧力はすごいものがあります。



ちなみに以前はトランプの敵が

軍産官僚たちだったんだけど

その背後はイギリスの諜報機関だったりイスラエルの諜報機関であったり

だったんだけど


もうトランプが勝利してきてます。


なのでこの政治状況だとトランプの金融政策を

いずれFRBが呑まざるを得ない事態に傾いていく可能性が

高そうですね。



またその後、8月22日には


「ドイツの金利はゼロだ
そして事実上は、金を借りると金がもらえる


一方、はるかに強大で信用力のある
アメリカは金利を払い、金融引き締めを終わらせた
(私が言ったんだぞ!)ばかりときた


インフレもないのに、
強すぎるドルのせいで輸出が厳しいのだ・・




ということでまたもや ストーカーレベルに

追加利下げしたい!!


ってことでツイート。


「アメリカも金利下げたいのだ!!」


っていうことでもうトランプが止まりませんよね。


ということはこれから米日金利差はやはり

縮小していく可能性は高くて、


2020年代なんかは米ドルは100円台切って

長期の流れでは90円台なんかも想定しないといけない

って分かるわけです。


また彼はこのように8月22日には言っていて


「ドイツは30年債を逆イールド状態で売ってる
ドイツはアメリカの競争相手だ。


連銀は我々がしなくてはならないことを
実行するのを認めず、競争でわが国を不利にしているのだ


ドルは強く、インフレもない、
なのに連中の動かざること泥沼の如し
やる気がないなら帰れ!」


っていうことで


実際はアメリカはインフレして人々の生活は物価上昇で

大変なはずなんですが


がトランプはそんなのは無視です。


だから左派がトランプをある種 独裁者だ、というのは

私は理解してるのですが


がそれでもトランプの「最終目的」は

「米ドル基軸性の破壊、米ドル覇権をぶっ壊す」

ですから、


私はそれを支持してます。


アメリカの立派な、若者に支持される

ロンポールがなぜ嘘ばかりつくトランプを支持するか?


というと彼の全ての嘘は

「米ドル覇権崩壊のため」

であると理解してるからです。



米国債券金融市場ってのは実際はイギリスの諜報機関たちが

作ったものでして


アメリカもまた長いこと大英帝国の属国状態だったのだけど

このリバータリアンたちは


この米国債券金融業界を 自滅させることで

再起しようとしてるわけですが


彼らはトランプの「恐ろしい本音」をちゃんと

理解しているから、


大統領就任前は「アメリカは不況だ!」と言っていたトランプが

急に主張を変化させて

「アメリカは好景気まっさかりだ!」


と言ったその変節ぶりの「意味」を理解してるってこと。



それでまた昨日23日にはトランプはさらにツイートする。


「経済は好調、連銀は簡単に
これを記録破りにできるのだ!!


そこで疑問が出てるんだが、
なぜアメリカはドイツなんかより高い金利を払っているのかね?


やり方を変えるのを急ぐべし、遅れてはならん
アメリカを単なる成功ではなく大成功に導け」



とまでツイートしてますよね?


トランプツイートの日本語訳
https://mobile.twitter.com/mishimadou



ここで彼は英語だと


”The Federal Reserve can easily make it Record Setting!”

って言っていて


「経済は好調、連銀は簡単に
これを記録破りにできるのだ!!」


なんていうことを言ってるわけですが


これを見たFRBの ドル防衛派たちは


「何を経済の指標粉飾をしてきて、

このおっさんはここまで嘘を言うのか」


と思ってることでしょう。


それでアメリカのリベラル誌たちがそのトランプの

好景気の嘘についてよく最近書いてるのですが


これはまあ私が昔、書いてきたような内容で

「アメリカの好景気は嘘だ」っていう話なんだけど



それは本当なんです。


が、今までまさにそのリベラル派たちも

好景気を指標いじくって粉飾するってことをやってきた

人らだから


大きくトランプを批判できないわけですね。


本当は雇用統計でも13個~16個くらいの

統計を出す計算方法があって


一番良いものをトランプは採用してるだろうけど

それは粉飾なわけですが


こういうことを彼ら米ドル防衛勢力も今までやってきたこと

だから


あまり大きく批判できない、ってのもトランプは理解して

確信的に嘘を言ってるってのが分かります。


何が何でも 粉飾でもなんでもして

利下げさせたいトランプの姿、が分かりますよね。


そして軍産官僚が トランプに屈した今の状況では

トランプは誰にも止められない。



そして今日はトランプは以下のようなことを

言ってます。


「毎度だが連銀は何もしよらん!


じき公表するんだが、私が何をやるか知らず、

聞きにもこないで談話を出したりしとるのが信じかねる



わが国には最強のドルと、

腰抜けの連邦銀行(FRB)が揃ってるわけだ



私はその両方を使って輝ける成果を出してやろう
そしてアメリカは繁栄する・・・」



ということですよね。


ここで、


トランプは最後に



” the U.S. will do great…”


で「・・・」を使っていて


「アメリカは繁栄する・・・」


とやってますが、



この「・・・」に意味があるわけですね。


時々トランプはツイートでこういう暗喩的な表現を

繰り返すんだけど


これは「彼の本音を理解してる支持者たち」に伝えるための

ものですね。


「俺の建前と本音を理解してね」

っていう彼のメッセージが「・・・」でしょう。


またその後は


「連銀は男を見せる時だ」


と彼は発言してますが


これは「そろそろ決めろ、追加利下げを!」

という意味ですね。



まあある種トランプ大統領は確かに「独裁者の様相」

を示していて


左派には大変嫌われてるわけですが


ただ、もう一貫して


「米ドル覇権をぶっ壊す」というところでは

本音で筋が通ってます。


そのためには株式を粉飾するし、

指標だって粉飾をするわけです。


ただこれが政治家の大事な姿勢で

マキャベリズムであるけど


「自分を支持してくれた人たちの

期待に応えるために時には支持者たちも騙しながら


最終的には彼ら支持者の期待した結果を出す」


という姿勢です。



これがトランプのやり方、です。


このマキャベリズムの考え方を私たちは知る必要が

ありまして


それが分からないとトランプの発言が意味不明かと

思います。



一方、それが分かるとあまりにも恐ろしいくらい一貫して

トランプが


既存の米ドル覇権であったりアメリカ帝国覇権の

放棄に動いてるのが分かるわけですね。


それで各国の政府とか金融機関ってのは

こういう為政者の本音の分析ってのを

独自に行って、それで投資行動に反映させているのですが


例えばイギリスのファンドなんかは

トランプの本音の分析を行って


「次は中国の一帯一路の時代になっていく」

っていうところでもう対策を打っていて


マレーシアなんかもそうでマハティール首相は

中国の一帯一路と協調する姿勢をこの前

示しております。



日本の場合はちゃんとした諜報機関とかが

ありませんから


こういう分析自体を政治家がいまいち理解できていないし

官僚たちも理解できていない状況であるので


動きの遅れが目立ってますが


もう各国はトランプの本音の分析を終えて

それに対策して動いてるのが分かるんですね。



中国なんかも表向きは トランプの挑発的な発言に

反応してますが


本音では「トランプは米国の帝国覇権を

利下げや追加QEで本当にぶち壊そうと動いているな。


ここで私たちBRICSの新興国が新しく経済を

牽引する長期的な体制に世界経済を変化させようとしている」


と、気づいて動いている。


だからアメリカと中国は表向き対立してるようですが

大きな戦争はしませんし、

むしろ後ろではつながって情報交換してるでしょう。


が、日本では安倍首相なんかはその辺をどうも

トランプや米国の諜報機関経由で聞いて知ってるのか


最近は中国との蜜月ぶりを進めています。


その代わり、今まで喧嘩していた、反中をあおっていたのが

安倍首相だから


そこで急に中国とくっつくと問題になりますから

最近は反韓をあおりつつ、

そこでそっちに民衆意識を持っていき


その間に中国と関係構築を進めていく

ということを進めてますよね。


(これは韓国側も一緒で彼らが反日本をやるのは

その間に、韓国内の官僚たちのムンジェインに対する

批判を反日本扇動することで


それに韓国民の目を向けて、その間に

韓国、北朝鮮、中国の関係を強化させたいんでしょう。)


実のところ日本と韓国ってのは

「いつでも関係修復できる関係」であるので


ある種日韓のいざこざってのはもうこの数十年

お互いに便利なように使われてきたんだけど


これも韓国で在韓米軍撤退議論の本格化、

日本で在日米軍撤退議論の本格化


というところが両国の政治家が官僚の抵抗と戦っていき

進められれば、


自然と解消される対立です。


だから安倍とムンなんかも本当はお互いの本音を理解してる

でしょう。


それでこれも大きくは

「アメリカの世界の警察官、米ドル世界基軸性、

アメリカの帝国覇権の放棄」


のなかで出てきてる現象なんだけど、


それは、日本における

右からのN国党、

左からのれいわ新撰組、

の台頭ってのもその中で出てきてるものです。



要するに「大きな世界の潮流が分かると

各国で起こってる政治現象が全部分かるし

かなり高い精度で長期の流れが見えてくる」


ってのが政治学の面白いところです。



それで上記のトランプの発言、思想、方向性から

これからどうなっていくか?っていうと、


やはり長期的には米ドルであったり

米国覇権体制は崩壊していく確率が極めて高い

というか既に決定事項のようになってきてる


と少なくとも各国の諜報機関たち、

また各国政府のトップは判断してるわけです。


私なんかはマレーシアに住んでるから
マレーシアの動きなんかも参考にしてるけど


マハティール首相なんかはすさまじく頭良いから

大声では言わないけど


もうそれ分かって行動して中国の一帯一路と

協調してる。


それで今はまだ米国の覇権体制はなんだかんだ

強いですから、


アメリカへの従属を好む国が多いんですね。

日本がそうですね。


が、これからアメリカのトランプが

アメリカの帝国覇権をぶっ壊すために


追加利下げ、追加QE(QE4)したがってるわけで

ツイートでも上のレベルの圧力をFRBにかけてるわけです。


もうこれからだからアメリカの債券金融市場が

崩壊していく2020年代中盤辺りの流れが

想定できまして、


テクニカルで言うとサイクル理論では

2025年の崩壊となってますが


大体その前後に大きな金融ショックを想定するわけですね。


怖い話を書いてるけど。


そこで金融崩壊が顕著になっていくと

そこで

「トランプの言ってることは全部でたらめだった」


と批判されていくでしょうが、


実はその金融崩壊こそがトランプの目的であったわけで

彼は選挙戦前にちゃんと有権者に


「アメリカの米国債は債務再交渉すればよい」

(広義でデフォルトすればよい。借金踏み倒せばいいのだ)


と正直に言ってるんですね。


しっかりここでトランプは再選して任期後半か、

そのあたりにしっかり「おそろしき公約実現」

していく可能性を考えるべきですよね。



それでアメリカの金融崩壊ってのが2020年代には

見られる可能性がかなり見えてきてますが


そうなるとEUとかブラジルなどの多くの国が

非米色を当然強めます。


「崩壊するアメリカには付き合ってられない」

となる。


それでそこで中国だけで覇権運営するのは

現実問題国力が足りてませんから


そうなると、ロシアとインドとBRICS、イランなどの

少しアメリカとは仲が悪かった国と

中国が組んで、


それで世界経済を運営していくって体制になるんですね。


私はこの上記の流れにおいては

日本語だけではなくて英語の流れ、


あとはマレーシアや韓国の流れなんかも

現地に滞在して分析して検証、反証を進めてましたが


やはりそうなるでしょう。


中国がアメリカのGDPを抜いていきますって

私は2010年くらいに書いていて

購買力平価GDPでは2014年に逆転しましたが


通常GDPでも中国がアメリカを2020年代には

抜いていきますよね。



これは好き嫌いではなくて感情抜きに分析すると

そうなります。


それでアメリカの金融崩壊が進みますと、

ここで 中国、ロシア、インド、イランなどに

上記EUやブラジルなんかの多くの国が


合流していく形になりますよね。


それで日本の自民政治家たちもこの流れは理解していて

最近は上に書いたように 反韓をうまーく使って

国内世論を韓国に誘導しつつ


中国と目立たないように仲良くしてますね。


2週間前に軽井沢で日本と中国の外務次官会談が

開かれたけど、もう反中はどこにいった?という

くらいのラブラブな感じでした。


だから私が数年前から書いたように、

これから英語より中国語が大事になるんですよ。



それで現在 先進諸国なんかは

バブル膨張による金融ジャブジャブマネーによって

見せかけ経済成長、してるんです。


けど新興国、非米諸国ってのは、製造業や

インフラ整備なんかの実体経済で成長してまして


これはマレーシアに来たことある人は自分の目で見て

分かると思う。


私のマレーシア写真とか見ても、色々その辺

感じ取れるでしょう。



それで、これが大事なのですが

アメリカも日本もですが金融バブルが維持できる限りは


ここで見せかけの成長を作ることはできるんだけど、


バブル大崩壊した後はやはり


「実体経済」がちゃんとしてる中国なんかの

非米諸国や、新興国が世界経済のけん引役になります。



それで 既存の先進国というと

アメリカと日本とヨーロッパなんだけど


これらの先進国でバブル崩壊した後、

再びG20とかIMFなんかでは



今までのブレトンウッズ体制の延長にあった

国際通貨体制の作り直しが行われていくわけですね。



2020年代に中国が主導します。


それで


「今までの

腐ったブレトンウッズ体制である米国覇権が崩れて、


それで中国主導の一帯一路にこれから取って代わられる」

ことになります。


マレーシアなんかはそれ分かってるから、

もう中国との一帯一路の協調を進めてるんですね。



それで上記の分析、流れってのは

日本語メディアでは情報統制されていて出ないだけで


もう世界でガチで政治分析してる人たちからすると

本当は既定路線なんです。


日本人だけがそういう情報と遠ざけられてる

ってのが現状ですよね。


それでこれからそのような体制になっていく

わけなんだけど


そうなるともっとも重要な役割を持つのが

金地金ゴールドです。


もともとブレトンウッズ体制ってのは金本位制でした。


1971年にニクソンが金ドル交換停止をして

そこで今のトランプのようにアメリカの覇権を自滅させようと

動いたのですが

(この覇権があることで、アメリカの一般国民は

中間層が誕生しないし、格差が進んで不幸になる)



が、米ドル防衛勢力がその後 ニクソンの攻撃を逆手にとって

それで 現在の米国債とか社債とかジャンク債に代表される


債券金融システムをイギリスの諜報機関から手ほどきうけて

作り上げて、


それでドルを金地金に担保されない通貨として、

無限大に発行できるシステムに作り変えた。



そこで同時に、ドルの敵であった金に対して


その無限発行するドルを使って

NYスパイダーシェアの空売りを使って


それで金価格を抑制する政策をこの数十年間取ったわけですね。



そこでドルを延命させた。


それが続いてるのが2019年の今です。



金融の崩壊を防ぐために、この延命策は

目立たず行われて、


それで表向きブレトンウッズ体制は継続して


それで「金地金だけが通貨である」と実は

米国憲法で定められてるのだけど


それを改定しなかった。


その代わりに

「金本位制は古い」とか

「金地金は利子が付かない!持ってるやつは阿保だ」

時代遅れで野蛮な資産が金だ」


とか色々言われていたわけです。


プロパガンダです。



だからドルってのはニクソン前は

金本位制であったといえるでしょうが

その後は50年近く、「プロパガンダ本位制」となった

わけです。



がそれもようやく終わりそうだ、ってことで

いよいよそれが行き詰まるのが

これからの時代ですよね。


それでこれは スローランディングでの

変化ではなく、


どうもドルの覇権がいったん、結構派手に自滅する。

トランプがそう動いてる。


それで人々は米国債とかドルにも頼れないとなりまして

そこで金融的な価値の大黒柱として


金地金が注目されてきます。


それでこれからドルや米国債への不信が

高まりまして、


そこで金地金の需要急増となりまして、

そこで先物を使って金相場を抑制しようとするものの


それ圧力以上の需要で金価格が上昇する

っていう未来は想定しておきたいところです。



トランプが主張してる QE4であったり

追加利下げってのは本質的な意味は


FRBがバブル膨張維持を優先して、

ドルの覇権維持の努力を放棄するってことですから


既にそれは金相場に影響して価格上昇させている。



それで現在の金価格なんかを見ていると、

いぜんは1オンス1350ドルを6月20日に

突破してからというもの、


相場は 需給関係での上昇だけではなく

管理された上昇だってのが田中先生の分析ですよね。


下値の限界がある程度設定されており、

限界値を超えて相場を下げようとする動きが

ふさがれてる感じです。


下限を下回って、そこで大幅に先物で売られても、

すぐに下限の上に戻るって動きを繰り返してまして


中国市場が開く日本時間の午前10時に

大きな動きがあるわけですね。


もう中国側に金価格の値決め決定権が移りつつある。

NYから。


それでいきなり急騰させるのではなく

ゆっくり上昇させていきたいみたいな

思惑をチャートから感じ取れますが、



ここで下値の限界設定をすることで

多くの人々が以前のような暴落を恐れないで

金地金投資できる地合いを作れるようにしてる


そんな戦略は感じ取れますよね。


そうなると金地金に対しての需要は増加していく

わけですが


もうこれを見越して中国人投資家たちは

やはり金先物を買っていて


下限以下に急落したら買いを入れて

ぼろもうけしているようです。


だからこれから トランプの政策に従って

ドルや米国債なんかの金融システムがバブル崩壊していくと


結局 人類が頼れる資産は金地金になりますが


ここで世界的なその 「本来の通貨」の

価格形成の中心、価格管理が中国になっていくわけですが



それはだから中国がこれからアメリカNYに代わって

金融覇権国になっていくことを示唆してますね。



それで以前のフェイスブックのリブラの動きも見て

これからの世界の金融システムは


SDRなんかの通貨バスケット制度になっていくってことで


そこでそれらの体制の主導が

G20とIMFでしょう。


G20にはG7と違って多くの新興国が含まれてるんだけど

G20の中で中国がやはり主導役として動いていく

わけですね。


そういう意味で金地金はやはりこれから

金融の中心となっていくわけです。



そういう意味でトランプのツイートなんかを見ていると

どのようにトランプが米国帝国覇権を

アメリカのドル覇権を自滅させたいのか、


がよく分かりますから


そういう視点で見ると大変 使える情報源です。


それでは!



ゆう










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私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って10年以上稼いで今は海外移住してますが
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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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