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無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【「追加利下げとQE再開させたいトランプ大統領の思惑」について考える!】

2019 8月 10 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【「追加利下げとQE再開させたいトランプ大統領の思惑」について考える!】
⇒編集後記2 で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どうもゆうです!

こんばんは!



さてさて、前号にて

【「バフェットが消費者独占型企業を
割安かどうか見抜く計算式」とは?(億万長者バフェット学)】


という資産10兆円前後の

バフェットのエントリーのタイミングの取り方

について書きました~~



株なんかをこれからいずれ 暴落後にやってみよう、

なんて方にとっては100万円以上の利益が将来生み出される

内容ではないかな?と思いますね~



PDFレポート
【「バフェットが消費者独占型企業を
割安かどうか見抜く計算式」とは?(億万長者バフェット学)】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory7.pdf


ちなみに投資とか投機ってやっぱり・・・

その後ろの知識とか学ぶのって面白いですよね(笑)


私も昔、自分が無知だったころ、

こういうバフェットの投資関係の本とか読み漁って

それで感動したことがあったんだけど、


「こんな風に億万長者になってる人たちがいたのか!

なんて資本主義の市場は面白いんだろう」


と感動したものです。


そんでそういうのが分かってくると長期的には

資産って増えてくるわけで、

(かなり安定的な右肩上がりで)


ほんとこういう

「学校では教えてもらえない系の知識」を学ぶ

って面白いわけですね。


学校では教えてくれませんよね?


「長期投資で何もしないで負けずに

数字を増やして利益をあげていく方法」

とか

(バフェットのやり方は一度買い付けたらほぼ放置になりまして
負担ない)


「催眠術の方法」とか・・・


まあ世の中には結構面白い知識があふれてるのですよ。

ちなみに私なんかはそういう知識を習得して

自分で 底辺人生からなんとか生きてきた人間でして、


例えば私は日本にいるとき、重いアレルギーでとても困っていて

医者なんかは「一生アレルギーは付き合わないといけない、治せません」

と言っていたんだけど


これも 西洋医学の医者の知識の浅さは理解していたので

自分で色々英語なり日本語で論文調べて、自分で治し方発見したけど


私の場合は「化学物質が日本より

少ないアジアに移住したらアレルギーは

早い地域だと1ヶ月~遅い地域だと4ヶ月滞在すれば治る」


って分かったんですよね。


これは足を使って、FXとかビジネスで稼ぎながら自分で

検証したんですよ。


んで医者は治らないなんて嘘言ってたけど、

自分で移住すれば治ると分かって


今は薬も何も使わないアレルギーが消失してる

健康状態です。

(これは免疫学の知識がかなり重要なのだけど)


だから、私は「知識のすごさ」だけはすごい分かっていて

これだけが人生を開くってのは実感ベースである、わけですね。


まあやっぱり学ぶのは楽しいですよ。

例えば、「恋人ができません、結婚できません」なんて人は


昔の私のように 異性を路上で口説くコミュニケーション

いわゆるナ○パってのを技術として学ぶとよいですし

(私のパートナーとの出会いはセブンイレブンです)


あらゆる問題ってのは知識で補完して検証して

解決されるんです。


ちなみに検証、ってのはFXでも株でもネットビジネスでも恋愛でも

大事だけど、


例えば上のナ○パの話を書くと、

ホストとかは黒い服を着るけど、あれもテストすると

分かるんですね。


そっちのほうが「異性との交渉における成約率」

が 赤い服より黒い服のほうが上がるんです。

これは実際に私はテストしたんですね。


そんでこういう知識は世間の人は知らないけど

私は知ってるんです。


まあだから学ぶってのはすごい楽しいし面白いものである

と思います。


さて、それで今週は相場が終わりましたが

ずばりやはり注目は ドル円が105円台で金ドルが1500ドルに

到達したってことだけど、



この「背後の思惑」もこれ、世間では知られていません。


がやはり考える必要があって知ってると有利かと

思いますので

書きます。


編集後記で!












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PDFレポート
【「バフェットが消費者独占型企業を
割安かどうか見抜く計算式」とは?(億万長者バフェット学)】
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【資本主義下の『お金の増やし方』】
についての音声MP3
  http://fxgod.net/onsei/busines……hikata.mp3


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PDFレポート
【最近マレーシアの若者は副業で「5時間8000円」は稼いでる?
という話】
http://fxgod.net/pdf/malay_5ho……000yen.pdf

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PDFレポート
【未来の人類はネットの発達で「世界が事務所」になる!?】
http://fxgod.net/pdf/sekai_jimusho.pdf



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PDFレポート
【FXでも株でも「稼ぎやすい場所をみつけて稼ぐ」とお金増える、という話】

http://fxgod.net/pdf/kasegiyas……ibasho.pdf


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PDFレポート
【「実質QE4」を仕掛けそうなトランプ大統領とパウエル議長、
について改めて考える!】
http://fxgod.net/pdf/qe4_2019.pdf




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PDFレポート
【利下げで1グラム5500円(税込)に迫る金価格】
について考える!
http://fxgod.net/pdf/gold_5500.pdf




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PDFレポート
【若いマレーシア人の多くは
「将来自分も金持ちになれる」と強く信じている】
http://fxgod.net/pdf/malaysian_rich.pdf

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PDF
【(FXで)「損きりにやたら引っかかるんです・・・」
という悩みについて考える!」】
http://fxgod.net/pdf/sonkiri_h……kakaru.pdf

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   【億万長者バフェット学】


PDF【資産10兆バフェットは大衆投資家が暴落で焦ってるところで買う】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory1.pdf


PDFレポート
【億万長者のバフェットが避けたがる
「コモディティ型企業」について知る!】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory2.pdf

PDFレポート【投資したら損する「コモディティ企業」を
バフェットが見分ける「7つの基準」とは?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory3.pdf



PDF【バフェットが愛する「消費者独占型の企業」とは何か?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory4.pdf


PDFレポート
【バフェットが「消費者独占型企業」を見極める
3つの方法とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory5.pdf


PDFレポート
【バフェットが株を仕込む際に見る「ROE15%基準」とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory6.pdf


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【副島隆彦先生の最近の日本政治言論を見る!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/soejima_201907.pdf



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PDFレポート
【マスコミが報じない「吉本興業に天下りをした警察OB30人」
について考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/yoshimoto……satuob.pdf


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(写真37枚あり)【マレーシア最大級のメガモール 
ミッドバレーに行ってきた】

http://fxgod.net/pdf/malay_megamall.pdf



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PDFレポート【なぜ最近マスコミは「軍用地投資」をあおるのか?】
http://fxgod.net/pdf/gunyouchi……toushi.pdf




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PDF【「行動力を上げる裏技」とは?】
http://fxgod.net/pdf/koudouryoku.pdf



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PDFレポート
【「20代の4割は童貞」という
驚愕の統計データについて考える!】

http://fxgod.net/pdf/20dai4war……doutei.pdf





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PDFレポート
【EUのドイツとフランスは
米ドル決済を使わないINSTEX(インステックス)活用を
進めていく】
⇒  http://fxgod.net/pdf/instex_eu.pdf



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PDFレポート

【なぜマスコミは芸能人の
入江さん、宮迫さん闇営業問題を
「プロパガンダ」しているのか?(警察天下り利権)】
⇒  http://fxgod.net/pdf/irie_miyasako.pdf



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PDFレポート
【NYダウが27000ドル超えの中、
ドル円が107円台の相関現象 について2月のメルマガから考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/ny27000_d……lar107.pdf



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PDFレポート(コラム)
「私たち人類は実は何も知らない!?」
http://fxgod.net/pdf/muchi_no_chi.pdf



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メルマガバックナンバーより
【副島隆彦先生と田中研究員の「NHKをぶっ壊す」についての 最新言論を見る!】
http://www.fxgod.net/a/groups/……a20190718/


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PDF【「生産性」をあげると誰でも楽して稼げる、という話】
http://fxgod.net/pdf/seisansei.pdf


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【FX・Nさんとの「対談音声」が実現しました!】
※人気なため募集は一瞬で終了しましたが、
対談音声は勉強になるかと。


■1本目の対談音声

「FX・Nが負け組から一気にスーパートレーダーに這い上がった
実経験を暴露します!」

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……8641/fxn1/


■2本目の対談音声


「お金はどうせ増える」(サイクル理論の話)
⇒  http://www.fxgod.net/onsei/fxn2.mp3

(スマフォでもお聞きいただけます♪)


【FX N×ゆう 対談音声3本目!】

「サイクル理論ではシナリオで考える!?
勝てる人と負ける人の違いとは?」

⇒  http://www.fxgod.net/onsei/fxn3.mp3



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==========編集後記==========


さてさて、それで最近はやはり金融相場がかなり

面白いというか注目な現象がたくさん出てるので


今日も引き続き、金融相場について書きたいと思います。


それで私のメルマガを長く読んでる方は分かったと思いますが

そう「世間の人は実はほとんど 政治とか経済の背後の

ストーリーを知らない」

ってのが事実ですね。


例えばこの数週間は、

 メルマガで以前から 金買ってない人は

どうかしてる、みたいなことを書いていて


それで金が最近すごい値上がりしてるんだけど


実は・・・「世間の大新聞」(経済専門誌)では

数ヶ月前に


「金は利益確定しろ、というトンでも記事」

ばかり書いていたんですよ。



が、たぶんそこで利益確定してる人たちは

「また大新聞や権威を信じ込んで損してしまった~」

となってるでしょう。


実際に田中宇先生の記事によると

個人投資家の多くがこの値上がり前に


新聞なりに洗脳されて金を売ってしまったらしい。


だから私たち現代人ってのは

簡単に言うと

「プロパガンダ、洗脳情報」で囲まれてるわけで、


それを見抜けないと資産は築けないよ、ってことです。


例えば、世間では間違った常識(現実とは乖離する常識)ってのが

沢山あって、


上に恋愛分野のことを書いたけど、

一般的には

「髭(ひげ)を沿って、短髪にして、タバコを吸わない

美白な人がモテる」

と信じ込まれてるわけですが


じゃあ若い人で自分の周りで

「ひげ男でロンゲ気味でタバコ吸いまくる

日焼けサロンにいってるどう見てもDQNなやつ」

っていると思うんですね。


そういう人ってモテてませんかね?


これも私はテストしたんだけどやはり後者のほうが

反応率はあがってしまう、のですよ。


それを理解していたアイドル集団が

昔のエグザイルとかでしたが

実は世の中って表のプロパガンダされる知識より


本質の知識のほうが強かったりするんですね。

私たち現代人は

「何も本質を知らない状態で大人になる」のであります。


だからそこで大事なのがやはり権威を妄信しない

反権威意識でして、


これだけが人生を切り開く。






==========編集後記2===========


それで、金融なんかはまさにその

プロパガンダなり洗脳の最たる情報が集まるところなので

それを見破る力は大事だけど


どうもやはり今の状態は以前に


「トランプ大統領が NYダウなんかの株価を上げるのを

優先しつつ、


ドルを見放す」


ってシナリオを以前書いたけど



これですね。2019年の2月3日にあなたに
配布してます。


PDFレポート
【1300ドル台まで力強く上昇する金=ゴールド】
⇒  http://fxgod.net/pdf/strong_gold.pdf



それでちょっと復習ですが

2019年の2月3日の記事が以下の記事ですが


今はこの流れで金融は動いてるわけですね。


復習として2月3日記事より引用です


==================

それで今は以前と違って
FRBがQEジャブジャブマネーをして
相場をあげる、
もしくは日本やらEUにジャブジャブマネーQEをさせて
相場あげるってことができなくなってますから

民間の金融機関を通じてトランプがバブル膨張させてます。
が、これが結構以前と比べて難しくなってる
という状況も知っておく必要がありますよね。

以前と比べて株とか債券市場なんかは
もう歴史市場最大のバブルです。

なのでこれを維持するためには巨額資金が
必要なのだけど

以前はこの巨額資金をFRBが出していたわけですね。
けどFRBは2015年からバブル膨張の動きに協力しておらず

QEはアメリカじゃなくて
日本の日銀とEUのECBに代わりにさせてます。

それでFRBはジャブジャブマネーばかりしていると
ここでドルの信用が毀損しますからね、

そこでちゃっかりQEやめて利上げをしてきたわけです。

ちなみに利上げってのはすなわち
FRBが自分で買い込んだ債券がありますが
それを再度市場に放出する策です。

これを資産圧縮とかいいます。
実際にFRBの資産バランスシートが
圧縮されるわけですね。

だから勘定縮小とかバランスシートを小さくするとか
市場に債券放出とか同じ意味で捉えて大丈夫です。

それでFRBってのは当然
「ドル覇権を維持したい勢力」ですが

トランプは??そう

メルマガで長く扱ってきたように
「ドル覇権を自ら破壊したい人」です。

だからここでトランプなんかはバブル膨張をさせるだけさせて
自分の任期後半、2020年代前半にバブル破裂させてまえ!

って人だけど
ただそれまでは人気の維持に使えるからバブルは継続してほしい
って人です。

一方FRBは長期でドル覇権が続くのがのぞましい人らですから
ここで
利上げとかするわけですよね。
緊縮財政をする。

それでこのFRBとかってのはメルマガで扱ってきた

トランプと戦ってる軍産官僚たちの牙城なんですね。
だからドル、アメリカ帝国覇権が続いてほしい~~

っていう勢力。

だからこの勢力はトランプが

「緊縮財政やめろ!」といっても
なかなか応じないのが現状です。

それで去年中間選挙までは
そんな感じだったんだけど

中間選挙でトランプが実際は勝ちましたから、
これも記事にしましたが

実際は「もっとも重要な上院」を制したのは
どう見てもトランプです。

日本の選挙と違って
アメリカでは上院を制するか否かが極めて重要です。
日本のマスコミの
「ねじれ」という批判は相当おかしい。

「私は無知です」と告白してるくらいおかしい。

トランプが無視していた
アメリカの下院はそこまで強くないのですね。

これはマスコミに就職してる人間がいるけども
私は早稲田時代で分かるけど

実のところマスコミに就職してる人間は早稲田の政経とか
多いけど実はあまり勉強してなかった人たちが
マスコミに入るんですよ。

当然英語も話せないし、政治哲学も良く分かっていない人らが
マスコミに入る。
(今の世界情勢は英語で情報取れないとほぼ
分析不可能です。)

だからああいう記事が大手新聞社の記事になってしまう
という現状もあります。

これは就職活動の影響でもあって
「よく分かっていない従順なやつ」しか就職できないわけです。

私ははなからそれをわかっていて
就職活動はしなかったけど
まあやはり日本の就職活動の問題ってのが
記事の質にも現れてしまってるってのが

日本のマスコミの現状です。

ただ・・・もちろん一部優秀な人たちはいるけど
私の読者でもいるんだけど

彼らは干されてる。力がある分析できる人たちなのに干されてる。
これはどの業界でも日本で起こってることです。

だから例えば田中宇先生なんかはずば抜けて力あったけど
共同通信をやめたのだろう、くらいまで私は分かる。

それで話がずれましたが、
やはり中間選挙ではトランプが自分で言ったとおり
トランプの勝ちでした。

そこから米軍のシリア撤退
⇒これは上記軍産官僚が嫌がること。彼らの負け

となってます。

だから中間選挙後に一気に共和党が強くなったんですよね。

んで
やはり中間選挙のトランプ勝利の結果を受けまして

これは金融に派生してるんだけど

例えば、
年末に株価が暴落しました。

これはFRBのパウエル議長が圧力に負けて
「やっぱり 緊縮財政やめられないです」

っていう表明したのが悪化を招いたけど、

ここでトランプは

「なに言ってるんだ、俺が中間選挙では勝利したのだ。
だから利上げじゃなくて「利下げ」しろ。

そしてなんならQE3で以前やめたけど
QE4やれよ」

くらいの圧力をかけだしました。

調子に乗ってるといえば乗ってますが
トランプはアメリカ人の信認を得てる人です。

それでいよいよこの前、
FRBが

「もう利上げやめよっかな」

となってます。

ニュースでも2月1日くらいに
「米国のFRBは利上げの停止を示唆」
ってのが出てる通りですね。

これは政治力学で言うと
もう軍産官僚が弱くなったから、
そこで出てきた現象ってのは

理解しておくといいです。

だから中間選挙でトランプが上院制したため
FRBも「利上げ停止しようかな」となってるわけですね。

トランプ様の圧力です。

ちなみにこれは一応田中宇先生で学んでる人は
分かるでしょうが

パウエルってのはトランプ派ですから
年末あたりまでは従っていましたが

中間選挙でトランプが制してから
ようやくトランプの意図を反映できるようになった

ってことです。

だからパウエルとしてはFRBに
「私どももあなたたち官僚の方々に従いたいのだけど
トランプさんがああいってしまってるから・・・」

ってことで納得させてる状況でしょう。

それでどうもこの状況みるに、FRBは今まで数年間の
利上げ姿勢を転じる可能性が出てきました。




そう・・・だからようやくこの利上げというのが終わって
また以前の QEジャブジャブマネーいけいけ体制
になる可能性がありますね。

ちなみにまだFRBのバランスシート見るに
まだ縮小してます。

だからまだ可能性、の段階ではありますが

けど・・・


そう、金が上昇してる。


ちなみにドルの敵は金です。

この金が上昇してるんですね。

ジャブジャブマネーをやめたのは
ドルの健全性を担保するため、です。

だってジャブジャブ中央銀行がカネ刷りまくったら
そのお金ってジンバブエみたいに価値のないものに
なってしまうでしょう。

だからジャブジャブマネーしたら
当然ですけど貨幣の価値は下がるっていう当たり前のことですけど。

ちなみに海外在住者は私はそのときはまだ海外在住じゃなかったけど
安倍がジャブジャブマネーして
めっちゃぶち切れモードだったのであります。

日本人の海外在住者は言っても日本人ですから
やはり日本円資産を保有してるけど

ここで一気にそれを彼と黒田が毀損させたから
「このやろう」くらいの感じでした。

私も大いにそれを批判したけども。

まあだから当時は円高で75円台とかでしたが
今は109円台とかですが相当日本円は弱くなった。

けどドルはある程度の強さがその後あったわけですね。

けどこれが変化する可能性は大いにありまして、
ドルがこれから弱くなるのを見越してか、
金地金が上がってきている。


実際に私みたいな金投資家はどこを見てるか、っていうと
やはり「トランプがそろそろQE4なり
始めてとりあえずジャブジャブマネーしだしたら

ドルの今までの基軸性はどんどん下がるぞ」

というところを見るのですね。

金投資家の多くは短期では見ませんから
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
中期長期で見ますが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
彼らはもうドルの基軸性が低下していく
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
というところに張り出してるわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここは見ておく必要があります。

もちろん短期的には色々すったもんだするでしょうが
やはり長期では金は強いと考える金持ちたちが
増えてきてるのを示唆してるんです。

以前に「金持ちは金を買う」って言う号を流してるわけですが

PDF【世界の金持ちたちは本当は金地金ゴールドを買っている】
http://fxgod.net/pdf/rich_loves_gold.pdf


特に中華系は相当買ってる。

最後にやはり彼らが勝つ。

それで金はドルの敵です。ライバルです。

ちなみに私のメルマガ見てる個人投資家さんは
相関分析分かってる人が多いだろうけど

やはり個人で資産が数億円以上ある富裕層たちは
必ずと言っていいほど相関見ますよね。

んで相関でも

「NYダウが強くなれば(あがれば)
ドル(ポンドなり相関通貨)が強くなる。
そして円と金は弱くなっていく傾向」
があるわけですが

こういう相関を見て仕掛けるのが
ファンドの金持ちの大金扱ってるディーラーのトレードです。

彼らはちゃんと利益出すけど相関見てるんですね。

けど・・私が知ってる限り金融商品間の相関を教えてる
教材は・・・

業界でひとつしか見たことないですね。
こんなに重要なのに。

この相関性分かったら相当資産大きくなるのですけども
みんな知らないのが現状です。

これは説明が難しいから、です。
どうしても文章で説明になりますから。

それでこれはぜひ知ってほしいのですが

まず

「なんでNYダウが上がると、
金が下がってドルが上がる(強くなる)の?」


と、疑問を持つ人は多いです。

これ・・・実は日本語で一切説明されていないこと
なんだけど

実は欧米トレーダーたちはみな知ってます。

これはなぜか?
というとまずNYダウとか日経もだけど
基本的に

「好景気であがってるのではなく
ジャブジャブマネーで底上げして上がってる」

わけですよ。

この前提からして日本語だとタブーなんです。

私のメルマガとかが最近プロバイダでブロックされて
読者に届く前に勝手に消去されてる問題
ってのがあるのだけど

(運よければ迷惑メールに到達はする)

こういうこと書くとですね、
日本語で書くと単語で検知してプロバイダがブロックするんです。

だから情報が日本人に届かないように情報統制
されてるけど

これ日本国の憲法違反なり。

平気でそういうことをプロバイダがやってる状況で
Gメールとかやってるけど
これは大きな問題です。

それで、やはりどう見ても
「株価は粉飾的にジャブジャブマネーで上がってる」
のですよ。

それでその元の「ジャブジャブマネー」はどう作るか?
というと

債券市場を通して作ります。

だから債券バブルといいますが
アメリカにある債券市場をバブルにさせるんだけど

ここで債券価格はFRBなりに買い支えられるから
債券価格は上がって、債券金利は逆に下落するのですね。

んで市場にマネーがばらまかれるわけですが
まさに「ジャブジャブ」になるのだけど

そこで以前はこのジャブジャブマネーを使って
先物スパイダーなんかを利用して

金相場を引き下げしていたんです。

一方そのジャブジャブマネーが株式市場で
アメリカで自社株買いに回ってここで
また株価は上がる構造だったんですね。


だから株価が上がるという現象と
金相場が下がるという現象があって

これが相関性を示していたってのが
本来の理由です。

この辺まで知ってると相当強いんですけどね。

けど最近状況変化がおとずれていて、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この金先物で売り崩すための資金が減ってきてます。

金相場ってのは変な相場で
先物で売られても現物で
アジアの金持ちたちとかが金を現物で買っていくと
上がるわけですが

このように先物と現物が先物の比率が比較的高い
変な価格決めがされてる分野だけど

それでももう先物で売り崩しが効かなくなっている
わけです。
もう「紙切れ」である資金の総額が減ってきている
というのが理由です。


さらには現状として
ドルの覇権低下をトランプが進めてますし、
アメリカの帝国覇権の低下は進んでるし
(ここ最近ずっと書いてる通り)

そしてドルの敵は金ですけど
この金側を強くしたい勢力が

ロシア中国だけど彼らは相当強くなってきてる。

んで最近はこの 先物売りの
従来の「ドル防衛したい勢力」と

金を上げたい「ドル覇権潰す勢力」

が戦ってますが

もう
「ドル覇権潰す勢力」

が強い。


これはそのまま政治経済で

ドル覇権を壊す

トランプの

「米軍のシリア撤退」という歴史に残る政治経済の
大事象と相関してる現象ですね!


だから今後どのような傾向になるか?
シナリオを立てるとしたら

これからFRBが徐々に利上げなりをやめて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
勘定縮小をやめて
~~~~~~~~~~~~~~~~~
市場に債券放出するのをやめていきますと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
株価は上がるけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一方ドルなりの力が弱くなっていく
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という状況は見えてくるわけですね。


===================

以上です。


それで今年なんかはこの号を書いてるのが

2019年の8月ですが


この半年でこのトランプの

「株価は人気取りのためにあげて、

ドルの強さは放棄する戦略」


ってのが強い傾向として見て取れますよね。


それで金価格は上がってると。



それで最近は株価の暴落ってのがあるのですが

これは短期間で終わってるのが特徴的ですね。


それはなぜか?っていうとこれは

やはりトランプ大統領が大統領選挙再選のために

株の高値維持を最重視してるから、ですよね。


ちなみにこれは日本人ほどよく分かると思っていまして

安倍首相の自民党が勝つために、

必ずと言っていいほど、選挙前は株価あがりますでしょう?


先進国なんかはもう最近は株価を不正操作するのが

当たり前になってるんです。


私なんかはトランプを支持してますが

(アメリカ覇権を終わらせてくれるから)


トランプも株価あげるためには手段問わずという感じです。

だから再選のために、トランプは株を上げてる。


そしてやはり再選される可能性が高いのが現状ですね。


それでここで理解すべきは

トランプ大統領は比較的矛盾してる戦略を取ってる

ってことで


通常だと、今までだと、株価があがれば、ドルは強くなる

って相関があったけど


トランプはドルの強さを放棄させながら、

まさに今週はドル円105円台になってるけど


そこで同時に自分の再選につながる株価の高値維持をする

っていう2つの矛盾する目標を追ってるわけです。


これは大変無茶なやり方に見えるのだけど

やはりこれがトランプ大統領のヤバイところ、すごいところで


こうやって権力を持ったトランプが2つを同時にやることで

それでFRBなんかはバブル膨張は無理に扇動しながらも、


バブル崩壊の時期をトランプは早められるわけですね。


それでこれが重要なところで、

「先進国バブルの崩壊は不可避」なんです。


アメリカ、日本、欧州と今までジャブジャブマネーで

アメリカはQE 日本はアベノミクス、欧州はドラギノミクス

でジャブジャブマネーをしたけども


先進国は史上最大バブルなんですよ。


これは確実に歴史を見たら崩壊します。


それで「いつ崩壊するか」ってのがもう焦点なんだけど

本来はバブル崩壊を延命させるためには


利上げし続けないといけなかったんだけど

トランプはもう利上げ放棄ですから


あの人は確信犯的に バブル崩壊を早めるために

ジャブジャブマネーやってるんですよ。


弾が切れたら・・・終わり。


それで今の流れを見ると以前よりトランプのある種の

凶暴性が増していて


今の段階だとトランプが株高を維持して再選を果たした後、

よりひどい金融崩壊が起こるシナリオ


は想定・準備しておかないといけないですね。



ここでドルの基軸性低下が起こる可能性は私は見てます。


なのでFXなんかではクロス円取引されてる場合は

私個人の意見だと、


やはり逆張りの買いはリスクがこれから上がるわけで

一時的に数週間~数ヶ月絵で反騰は想定できますが


確実なのはある程度上がってからの天井想定での売り、

が強いと私は見てます。


一方ドル円が円高に向かうとき、それは金ドルが

上がるときですから


金ドル上昇と円高の相関性はありますので

金ドルもやはり短期トレードなら


暴落、急落後のロング狙いのほうが強い土壌が

続くと私は想定してます。


それでトランプが金融崩壊を前倒ししてる感じは

すごいありますよね。


だから例えば 株と金とFXなんかをやってる人だったら


やはり金ゴールドのポートフォリオ比率を高めることを

考える時期ですし、


FXだとドル円売り、ポンド円売り、金はロング


というのをクロス円なら急騰の後に狙う戦略、

金なら急落後にロング狙う戦略


が有効性が高い地合いになってきそう。



アメリカ金融界ってのはリーマンショック前に横行した

事実上担保なしの債券発行を拡大させて


それはサブプライム債券がそうだったけど


良い債券と悪い債券を束にして、悪い債券を

よく見せるってことをしていたんですね。


んでこのバブルが再度最近拡大してるのでなかなか

ヤバイ状態と言えると思います。



それで今回アメリカは利下げの方向性を確定させてると

いえると思いますが


これからドル基軸通貨延命のために、

これから利下げやQE再開を始めていく流れ


は想定できますよね。



FRBのパウエル議長やあとはFRBの主流派ってのは

ドルの基軸性を維持するために利下げじゃなくて

利上げ傾向を維持したいわけです。

(が、パウエルは本当はトランプ派だから利下げさせたいかも
しれない)


それで今もし金利を下げてしまうと、

これから金融危機になったとき「買い支えのための弾」

がなくなってしまう

わけですね。


これをトランプは狙っている感じですよね。


それでトランプがFRBに無理やり利下げさせたってのが

この2019年8月の状態ですが


ここでやはり市場はFRBに対する不信感を拡大することは

考えられて、



それで夏休み明けの9月くらいに信用不安が拡大して

それで株の暴落なんかは実は想定しておきたいところ

なんです。


NYダウなんかは2000ドル超えの急落、暴落は

想定しておきたいところ。


ただこれが大事で、もしこういう急落、暴落があれば

トランプからしたら「しめしめ」でして、


ここでトランプは


「なんだこれは金融が危ないではないか。

ではもっと利下げさせて、そして QT(引き締め)なんかは

完全終了だ!」


と、いえるようになるんですね。



それで追加利下げとかは考えられて、


さらに以前までされていたQE(ジャブジャブマネー)

からQT(勘定縮小、引き締め)になって今に至るわけですが


アメリカはQE3でやめて引き締めていきますよ~

とやっていたけど


次トランプが急落、暴落なんかを自演することで

この姿勢に圧力をかけていくことは考えられますよね。



そこで更なる利下げやQT終了の流れが早ければ今年後半には

作られることはシナリオ想定しますが


ここで利下げやQT終了ってのが債券や株市場への資金流入を

増やします。


それがドルや金融界の延命策となりますよね。

一時的にそこでドルや金融界は延命で命をつなげる、

という感じです。


ただこれはやはり長期的な流れを変えるものではなくて

一時的な延命ですから短期~中期の延命ですから


長期的にはFRBはバブル崩壊時に使える「買い支えの弾」

を失うことになりますよね。


だからやはり長期的には一時的にドルが延命して

クロス円が回復したとしても、


最終的にはドルの基軸性の喪失につながるわけで

トランプ大統領はそういうストーリー持ってると

思います。


長期視点を持っていないと戦略を立てるのが

難しいと思いますね。


それでこれからFRBなんかが短期間で

ゼロ金利とか、QE再開に向かう可能性は考えられまして


トランプはFRBがゼロ金利やQEを再開すべきだ

と考えてるわけで


トランプはそのようにFRBにQE再開とゼロ金利の

圧力をかけていくことは想定しておきたいところです。



それで今の2019年の8月ってのは

アメリカの金融姿勢の変化の過渡期になるわけですが


2015年からずっと対米従属の

日本と欧州の中央銀行である日銀とECBが

「ドル防衛のために」FRBに協力してきて、


日本と欧州だけが不健全なゼロ金利を続けてきた

わけですね。


ここで日本人なんかはよく分かるようにゼロどころか

マイナス金利で 貯金に金利もつかないですから


もう日本民族は瀕死状態です。


それで一方FRBは間逆で、2015年以降は利上げして

QEジャブジャブマネーの反対の引き締めであるQTを

やりだしたわけですが


この体制が4年で終わっていき、

2019年からまた ジャブジャブマネー状態の再開に

なりそうです。


トランプはFRBに利上げや勘定縮小のQTをやめさせたい。


それで重要なのが、近年、

世界的に金融バブルが拡大していて

それを維持するために


今まではなんとか アメリカ金融界(背後にイギリス諜報機関)の

奴隷の日本と欧州がジャブジャブマネーをがんばって


それでこのバブル状態を支えてくれたわけです。


が、もう日本も瀕死状態で地方銀行はマイナス金利で

瀕死状態ですし、


もう日本と欧州のジャブジャブマネーの買い支えだけでは

この世界のバブル状態の延命は難しい、となってきたのが

2019年夏です。


それでいよいよ本家アメリカで

利下げが必要になってきてその1段目がこの夏ですが


これから引き締めの反対であるQE再開が

延命のため、必要になってきてる

わけですね。


IMFがこの前ですが「世界中の中央銀行がこれから

QEジャブジャブマネーをやるべきだ!」


とやった。


それで最近だとインドとかタイとかニュージランドの

中央銀行がまるで ジャブジャブマネーの圧力に

屈するかのごとく、利下げしてます。


ということでこれからは

「世界的な金利低下・ゼロ金利化」の時代が

始まったということですね。


この辺は田中宇先生が詳しく書いてました。




それでこれから世界中がゼロ金利化していくと、

世界的にバブル膨張がまた加速するわけです。


それでゼロ金利ってのは一見


政府が財政赤字をいくら増やしても国債利払いが

増えないで、倒産しそうな企業も低金利でジャンク債を

発行して、それで資金調達できて 倒産せずに済むので


そこで企業倒産が減るため株価もさがりにくく、

そして不況の実感も少ないからよさそうに見えます。


がこれは短期的なもので、


またその副作用として例えば年金機構なんかは

利息収入に頼ってきたけど、その利息も得られなってやばくなるし

(だから日本の年金なんかはこれから数年でまた

受給削減ニュースや引き上げ出るんじゃないかな?と)



さらに銀行なんかは利ざやがなくなるから、

銀行も追い込まれます、地銀は特に。


ちなみに 銀行業界がほぼ将来一掃されることを

想定して動いてるのがフェイスブックでして


仮想通貨リブラがそれでして、

もう銀行が潰れてもなんとかなるように


ってことで仮想通貨リブラが出てきてるわけですね。



それでゼロ金利ってのは

一見、経済成長できない先進国にとっては

薬のようなもので、魅力的に見えるわけです。


それはまるで一瞬だけ症状をよくなったように「見せる」

西洋薬のモルヒネとかステロイドに似ている。


が、実はとても長期的には危険です。


それは膨張したバブルってのはいずれ何かの信用不安が

あれば


金融崩壊するし、そこでバブルが大きいほど

この崩壊も強くなる。



それで中央銀行はQEやゼロ金利によって

そういった金融崩壊のときに使うべき「買い支えの弾」

を失います。


となると崩壊は止められない。


今まではもう何回もこういった崩壊の序章があったけど

それもなんとか 買い支えの弾があったからなんとかなったのですが


それがなくなるんですね。


だからQE再開やゼロ金利後の崩壊ってのは結構やばくて

バブル崩壊は金融システムを丸ごとつぶしてしまうわけです。


それでここが大事だけど

近い将来上に書いたような事態が現実化してくる可能性が

高いのですが


となると 株や債券なんかの「紙切れ」はまさに
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
資産価値が失われるわけですよ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そこで登場するのが「原始的で野蛮な資産と言われた

金ゴールド」です。




だから今世界中の日銀以外の

中央銀行が金ゴールドを買ってる

わけですね。

(本当は日本政府は必死に金を買い集めるべきだ。

が、対米従属がすごくてもう一緒にアメリカの金融界と

心中しそう。)



それでゼロ金利とかQEってのは

一見 一時的にはよくなる西洋薬のようなものだけど


その副作用たるやすさまじいものでして

短期ではよくても長期では体を、金融を壊していく。


だから次この長期レベルの崩壊ってのが

もう2020年前半~中旬あたりに想定できるのだけど


それに準備しておく必要ありです。



それでFRBなんかがQEや追加利下げの傾向になると、


ここで3年から4年は金融バブルが延命しそうですが


その前にそのQEや追加利下げをトランプがFRBに

呑ませるために



一度小さな金融危機は起こりそうですね。


一応今回はFRBがトランプの圧力で1回限りの

利下げをしただけで


今後も利下げするとは言っていないわけです。



だからまだFRBは利下げ方向への転換に渋ってます。

じゃあトランプ様はどう考えるか、ですが


ここで株を暴落させるなんてこともしそうなんですね。


ここで暴落したら

「ほら、暴落、急落して世界がヤバいことになっている。

早く追加利下げとQE4を呑みなさい」


とトランプ大統領は金融界に圧力をかけられる。


だからこれから株自体が暴落する(トランプに暴落するように

持って行かれる)


ことは考えられまして、


そこで 追加利下げ、QE再開なんかの

流れは考えられますよね。


それで一時的に反騰は考えられても

長期的にはドルの覇権低下は避けられない状態ですが



そこでやはり長期的に金地金の需要は高まると

考えられますよね。





FRBなんかがトランプの圧力でQEを再開すると

そのジャブジャブマネーのお金の一部が金市場に

売り崩し用の弾として流れて

短期中期で金地金は売り崩されることは考えられるけど


だからその時点で金地金は安くなることは想定できまして

短期指向の視野が相当狭い

マスコミやネットのサイトたちが

「金暴落」とか騒ぐと思いますが


ただそうなってもそれは長期視点では押し目であって


これから長期的に金地金はどんどん強くなるのは

想定しておきたいところです。




それでトランプはとりあえずドル覇権を崩壊させるために

まず最初の利下げにこじつけましたが、


早く追加利下げと実質QE4を完全にFRBに呑ませたいですから


これからまた株なんかも急落、暴落を仕掛けてくることは

想定できますよね。


ただそこでは トランプが追加利下げと

QE4という最後の切り札を持ってるわけですから


その辺は動じずに見ておく必要がこれから出てきそうです。



このように、世界のルール自体がこれから変化していきますから

それに対応していく姿勢が大変これから大事ですね。



それでは!



ゆう






















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PDFレポート
【「バフェットが消費者独占型企業を
割安かどうか見抜く計算式」とは?(億万長者バフェット学)】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory7.pdf





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   【音声プレゼント】

【資本主義下の『お金の増やし方』】
についての音声MP3
  http://fxgod.net/onsei/busines……hikata.mp3


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PDFレポート
【最近マレーシアの若者は副業で「5時間8000円」は稼いでる?
という話】
http://fxgod.net/pdf/malay_5ho……000yen.pdf

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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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