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【「バフェットが消費者独占型企業を 割安かどうか見抜く計算式」とは?(億万長者バフェット学)】

2019 8月 10 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【「バフェットが消費者独占型企業を
割安かどうか見抜く計算式」とは?(億万長者バフェット学)】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どうもゆうです!

こんにちは!



さてさて、昨日ですが

以下の内容をお渡ししました~


PDFレポート
【「ついに1500ドルをつけた金ゴールド」について考える!】
(金価格は税込み5500円超え)
http://fxgod.net/pdf/gold_1500dollar.pdf




また1週間ちょっと前にピーターシフの話も

扱いましたが



ピーターシフがついこの前

「金価格はもっと大きな長期的上昇が始まったのだと思う。」

って事だけど、


【利下げで1グラム5500円(税込)に迫る金価格】
について考える!】
http://fxgod.net/pdf/gold_5500.pdf



やはりこれから長期的に金ゴールドなんかは注目ですね!


さて、それで今日はずばり件名で

【「バフェットが消費者独占型企業を
割安かどうか見抜く計算式」とは?(億万長者バフェット学)】


としましたが


ここ最近世界一の投資家ヲーレンバフェットの投資の

考え方を学ぼうっていうことでやってますが


ここで彼なんかが特徴的なのが

「割安なときに買い付ける」ってことですよね。


大体その企業が

割安なときは 悪材料ニュースが世間をにぎわせている頃

であったりします。



ただここでちゃんと

ヲーレンバフェットの「割安の基準」ってのがあるんですね。


それはBPS(一株あたりの純資産)などを使ったものなんだけど、

この計算式を知ってると

「この企業は今割安かな?割高かな?」って判断が

できるようになります。



昨日金ゴールドの話でもちょっと書いたのですが

今日はその辺を「億万長者バフェット学」として

書きたいと思います。


編集後記で!



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【資本主義下の『お金の増やし方』】
についての音声MP3
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という話】
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【未来の人類はネットの発達で「世界が事務所」になる!?】
http://fxgod.net/pdf/sekai_jimusho.pdf



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【FXでも株でも「稼ぎやすい場所をみつけて稼ぐ」とお金増える、という話】

http://fxgod.net/pdf/kasegiyas……ibasho.pdf


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【「実質QE4」を仕掛けそうなトランプ大統領とパウエル議長、
について改めて考える!】
http://fxgod.net/pdf/qe4_2019.pdf




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PDFレポート
【利下げで1グラム5500円(税込)に迫る金価格】
について考える!
http://fxgod.net/pdf/gold_5500.pdf




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【若いマレーシア人の多くは
「将来自分も金持ちになれる」と強く信じている】
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【(FXで)「損きりにやたら引っかかるんです・・・」
という悩みについて考える!」】
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   【億万長者バフェット学】


PDF【資産10兆バフェットは大衆投資家が暴落で焦ってるところで買う】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory1.pdf


PDFレポート
【億万長者のバフェットが避けたがる
「コモディティ型企業」について知る!】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory2.pdf

PDFレポート【投資したら損する「コモディティ企業」を
バフェットが見分ける「7つの基準」とは?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory3.pdf



PDF【バフェットが愛する「消費者独占型の企業」とは何か?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory4.pdf


PDFレポート
【バフェットが「消費者独占型企業」を見極める
3つの方法とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory5.pdf


PDFレポート
【バフェットが株を仕込む際に見る「ROE15%基準」とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory6.pdf


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【副島隆彦先生の最近の日本政治言論を見る!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/soejima_201907.pdf



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PDFレポート
【マスコミが報じない「吉本興業に天下りをした警察OB30人」
について考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/yoshimoto……satuob.pdf


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(写真37枚あり)【マレーシア最大級のメガモール 
ミッドバレーに行ってきた】

http://fxgod.net/pdf/malay_megamall.pdf



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PDFレポート【なぜ最近マスコミは「軍用地投資」をあおるのか?】
http://fxgod.net/pdf/gunyouchi……toushi.pdf




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PDF【「行動力を上げる裏技」とは?】
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PDFレポート
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驚愕の統計データについて考える!】

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【なぜマスコミは芸能人の
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⇒  http://fxgod.net/pdf/irie_miyasako.pdf



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「私たち人類は実は何も知らない!?」
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【副島隆彦先生と田中研究員の「NHKをぶっ壊す」についての 最新言論を見る!】
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対談音声は勉強になるかと。


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勝てる人と負ける人の違いとは?」

⇒  http://www.fxgod.net/onsei/fxn3.mp3



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==========編集後記==========

さてさて、ここ最近億万長者バフェット学ってことで

「世界一の投資家で1代で10兆円近く稼いだバフェットから

学びましょう~」


ってことでやっています。


ちなみになぜ書いてるかというと私もすごい復習になって

勉強になるからだったりしますね~



見てるあなたもたぶんこういう知識知ってるか知らないか

で大きくほんと人生の資産量って変わっちゃうのが

現実なので


これからの人生で相当大きく役立つ可能性が高い知識ではないかな?

なんて思ってます。


それで前回までで


バフェットが消費者独占型企業を見極める

15%基準とかについても書きましたが




PDFレポート
【バフェットが株を仕込む際に見る「ROE15%基準」とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory6.pdf



ここでまずおさらい、として

バフェットの投資の方法としては


「最初にコモディティ企業を見極めて、そして

コモディティ企業を避けて」


「それでROE15%ほどの消費者独占型企業を

見つけ出す」


「そして割安なタイミングで買い付ける」


って結構シンプルなものですね。



上に【億万長者バフェット学】って書いてる

PDFがあるから


まだ見ていない方は ぜひお時間あるときに

上から見てみてください。



それで・・・まずここまでで

イケていないコモディティ企業をはじいて、

消費者独占型企業ってのを見つけるわけですが・・・



おそらく多くの株やってる人たちが自分の銘柄を見直して


「うわ~~俺が持ってるポートフォリオの銘柄たち

ほとんどバフェットが言ってるコモディティ企業じゃん!!」


ってなってるはずです。



だからこれが重要で

「特に何も考えずに なんとなく株の銘柄を買ってしまうと

大体コモディティ企業に当てはまってしまう」


わけですね。



コモディティ企業じゃない、

消費者独占型企業ってのはやはり希少なものでして


これらの消費者独占型企業で株なんかもポートフォリオを

固めておくってのが大事なわけですね。


それで実はそれだけでも実は仮に割高で買ってしまっても

ぶっちゃけ最初の銘柄選定の段階で


「なかなか負けない」消費者独占型企業を選択してるので

最終的に利益が出やすくなるってのは事実なのですが

(なぜか?最初に「負けないように」株を絞ってるから)


バフェットはさらにこの消費者独占型企業を見つけたら

「割安になるまで待つ

(正確に言うと、期待収益率が満足した状態になるまで待つ)



んですね。


まずヲーレンバフェットっていうのは長期保有前提ですから

そこでまず最初に消費者独占型企業を見つけて絞ったら、


そこで「期待収益率」を計算するんです。

期待できる収益率が高いところでバフェットは買う、

わけですね~



それで株価が下落すると、期待収益率というのは

高まるわけですが、

(これはあとで計算式理解したら分かります)


そこでバフェットは投資を実行する、わけですね。


ちなみにそういった場合は、大体悪材料がその企業やら

その企業を取り巻く環境、に出たときでして


多くの人が本来買いたがらない局面ですが

バフェットはちゃんと

「割安かどうかのモノサシ」を持ってるから


そこで「理屈(根拠)を持って」仕掛けられる、わけです。



まあ普通は怖いですよね?


暴落や急落してるところでそこで買うってなかなか

できなそうですよね?


けども、ここで 「割安かどうかを判断するモノサシ」があると

暴落していたらそこで将来の期待収益率もかなり

精度高く見えてくるから


「お~バーゲンセール状態だ、買おう」という

投資行動が恐怖なく、できるようになるわけです。


だからこの計算方法を知って、自分で練習して

使えるようになると


特に暴落してる局面でみんながビビッて買えないところでも

恐怖というのに対峙しないで買いを実行できる


というすごさがあります。


それでその企業は最初に消費者独占型企業で絞ってるものですから

そこで強い エンジンを本来持った企業ですから


悪材料を克服して、その割安で買った銘柄は

大きく利益が乗っかっていく・・・ってことですね。


それで多くの人は長期保有できないのだけど、

(すぐ利益確定しちゃうけど)


この計算方法、考え方を知っていれば、

心理的に長期保有が可能になってくるわけです。


そういう知識があるのですね。


それでバフェットが使う期待収益率を計算して

買い付ける方法ってのがいくつかあるんだけど


その中でも重要なのがBPS(1株あたりの株主資本)を

使ったやり方ですね。


英語だとBook value per shareです



日本企業の財務情報でもBPSって項目があるはずです。


このBPSを使った 割安かどうかを判断するバフェットの

計算式ってのがあるんですね~


それでバフェットが使うすごい重要な、

BPSを使った計算方法があるんだけど


バフェットの場合はよく勘違いされてるけど

企業の本質価値を計算するってことではなくて



「将来の株価を想定して、期待収益率を計算する」


ってことなんですね。


そのために今後10年間の1株あたりの株主資本である

BPSの想定が必要となります。



これは過去トレンドや株主資本利益率=ROEから

配当性向なんかを差し引いた値などを成長率として


それで最近のその企業のBPSを将来で想定して、


それで計算できます。


それで

ちなみに、これはちょっと最初は難しい・・・

かもしれませんけど


株とかを長くやって、こういう計算を何度もやってたら

慣れてきて 体で分かってくるものですね。


私も最初これを知ったとき少し意味がいまいち理解できなかったけど

慣れてきたらそれが分かってくるので


また何度かこの文章読んだら分かるはずなので、

最初分からなくても大丈夫です。


それで、バフェットの会社であるバークシャーハサウェイを

例に、計算を行って見ましょう。



ここで想定としては、あなたが

1986年時点で

まだそこまで有名じゃないバークシャーハサウェイ

という会社を見つけて


「お、これは消費者独占型企業だな。

けどいくらで買えば収益が出やすいかな」


と、考えてるとします。


1986年時点に生きて株式投資をあなたがしてる

という仮定で考えます。




そこでどういう計算をするか?ですね。



それで一株あたりの株主資本であるBPSの値ってのは

1986年時点では

バークシャーハサウェイは2073ドル、でいた。


バークシャーハサウェイの企業情報でもBPSと出てる項目は

2073ドルとなっていたわけですね。



それでここで1964年~1986年時点までの

BPSの平均成長率は23.3%でした。



それでじゃあここから14年後の2000年のBPSは

どのような値が想定できるでしょうか??



毎年の平均成長率は23.3%で、

1986年時点のBPSは2073ドルとします。

そこで14年後のBPSは??



という算数です。



そうです、計算式は


「2073ドル×(1.233の14乗)」


となりますよね。



現代であればIPHONEとかアンドロイドに計算機がありますから

それで計算するといいでしょうが


XのY乗ってのは IPHONEなら計算機を横にすると

XのY乗ってボタンがありますが


例えば2の3乗を計算したければ

2を押して、つぎにそのXのY乗ボタンを押して

そして3 を押せば 2の3乗=8が計算機で出てきますね。


なので計算機を使いますが、

そこで2073ドル×(1.233の14乗)をするわけですが

これやると、


3万8911ドルという数字になりますけども、


これが1986年時点から見た、

14年後の2000年に想定されるBPSの値です。



それで今回の計算では


この想定されるBPSをそのまま2000年の株価と考える、


としますね。




それでここであなたは1986年に生きてるとして

14年後の2000年の想定株価を出したわけですが


ここで1986年に生きるあなたは考えるわけです。


「うーん、バークシャーハサウェイの

現在(1986年時点の)妥当な株価はいくらかな?」

と。



それでここで まず14年後のBPS想定の値を出しましたが

この想定されてるBPSの値がそのまま2000年の株価だと想定するわけですが



ここでその「現時点での(今回の例だと1986年時点での)」

妥当な株価を求めるためには、


投資家がバークシャーハサウェイにこれからも求めていく

収益率を 使ってそれで


2000年の想定株価から割り引いて考えていくっていう

考え方をします。



だから考え方、思考が現在⇒未来⇒現在みたいに

移動していくのがバフェットの考え方の特徴です。



自分が時空をタイムスリップしていく感じです。


それで上に書いた投資家が求める収益率ってのは

どれくらいの水準か?ですが


やはり年利で15%は投資家は収益率を要求しますよね。


この15%っていう数字は株だと

基準に使うといいです。


それで投資家たちが毎年15%の収益率を求めるとして

1986年から14年後の2000年の想定株価が

3万8911ドルだけども、


そこから 割り引いていくっていう考え方をします。


具体的には


「投資家が毎年15%の収益率を求めるとして

14年後の2000年の想定株価が3万8911ドルだけども

現在の価格はいくらくらいが妥当か?」


と考えるわけですね。


こう考えると、計算式としては


38911ドル÷(1.15の14乗)です。


それで出てきた答えは、

これは計算機で計算してほしいけど



5499ドルとなりますね。


それでこの5499ドルってのは、


2000年にBPS推移から想定した株価である

3万8911ドルから逆算した1986年時点での

株価ですよね。


逆を言うと、1986年のその時点で

あなたがバークシャーハサウェイの株を

5499ドルで買えば、


そこで2000年までの14年間で

期待収益率は年間15%になるってことですね。




それでじゃあ実際に1986年時点であなたが

バークシャーを買いたいとして上記の計算で


「5499ドル」を導き出したとして、


そこでその時点の株価を見てみると・・・


実は1986年時点では2700ドルで

この5499ドルよりはるかに低い水準で株価が

推移していたわけです。



1986年時点ではヲーレンバフェットも今ほど

有名ではなかったし


バークシャーハサウェイはそこまで今ほどは

有名な会社ではなかった

けど


当時はまだ2700ドルだったんですね。


だから上記のBPSを元に将来の株価を想定して

そこからまた割り引いて、逆算して現在の妥当な株価を

出すわけで、


それ以上だとちょっと割高、それ以下だと割安となりますが


ここで大きく当時はバークシャーの株価は割安だったんですね。


じゃあもしあなたが1986年に生きていたら??


「BPSから想定する 妥当な株価より大幅に割安だから

買い」


ですよね。


ちなみに 前提として当然、コモディティ企業ではない

という以前書いた確認が入っていて


なおかつバークシャーが消費者独占型企業だ、

と判定したという前提はありますね。


この計算式をコモディティ企業でやってもあまり

効果はないので、それは注意ですよね。



それで、1986年時点では実際は

1986年時点での妥当株価5499ドルより

はるかに安い 2700ドルで買いつけできたわけですが


もしそれが BPSからの14年後の株価の想定通り

2000年の株価が3万8911ドルとなれば


年平均収益率は20.9%となります。


ちなみにこの計算は昨日書きましたが「平方根」を使いまして、



3万8911ドル÷2700ドル=14.411ですが


2700ドルから14年で14.411倍になったとして

3万8911ドルですよね。



じゃあその平均年利は?っていうと


14.411ってまず計算式で押して

平方根のXとYが書いてあるボタンがIPHONEにもアンドロイドにも

計算機にありますが


それを押して、


それで14 ってやれば

平均年利が出てきます。


こう計算すると20.9という数値が出てきますが


もし2700ドルで1986年のその時点で買い付けておけば、

それは14年で年利20.9%は得られるだろうと

1986年にタイムスリップして生きてる

あなたは想定できるわけですね。



さて、それで未来と過去を色々思考で行き来しているわけですが


じゃあ一応「想定株価」などを上で出してますが、

「実際はどうだったろう?」

っていう話になりますよね。



想定ではなく実際の現実は1986年から1999年にかけて

バークシャーハサウェイのBPS(一株あたりの株主資本)は


年率24%の成長を遂げました。


そして1999年には3万7000ドル、となりました。


ここまでは大体想定通りといえそうですね。


BPSの想定値が上だと3万8911ドルでしたが

まあ大体近似してるといえます。




しかし・・・実際はここからが少し異なっていました。


実はこの14年の間に市場はバークシャーハサウェイに対しての

評価を高めていきまして、



13年後の1999年時点では既に株価が

8万1000ドルまで達しました。


安値でも5万ドルという水準になったのですね。


だから1986年時点であなたが当時

上記BPSからの計算をしたとして2700ドルを

割安だ、と判断して買い付けていた場合、


13年後の1999年には2700ドルで買った株を

8万1000ドルで売ったとすると、



実はこの13年間の年平均で実現できた

収益率は29.9%となるわけです。



また安値の5万ドルで売っていたとしても

年間平均収益率は25.2%となっていたわけですね。



だから要求収益率として最初に考えた15%を

実際は大きく上回り、


さらに20.9%の収益率も上回ったというのが

1986年時点でBPSから将来の想定株価を算出して

割り引いた現在の妥当価格 以下で買い付ける


上記の方法で得られた結果ということになります。



それで実はこれが上のBPS計算を使った方法の重要なところで


実はその前に以前書いたフィルターなんかを

株の銘柄で行うわけですね。




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   【億万長者バフェット学】


PDF【資産10兆バフェットは大衆投資家が暴落で焦ってるところで買う】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory1.pdf


PDFレポート
【億万長者のバフェットが避けたがる
「コモディティ型企業」について知る!】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory2.pdf

PDFレポート【投資したら損する「コモディティ企業」を
バフェットが見分ける「7つの基準」とは?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory3.pdf



PDF【バフェットが愛する「消費者独占型の企業」とは何か?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory4.pdf


PDFレポート
【バフェットが「消費者独占型企業」を見極める
3つの方法とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory5.pdf


PDFレポート
【バフェットが株を仕込む際に見る「ROE15%基準」とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory6.pdf


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こうやってスクリーニングされた


「消費者独占型企業」であったりすると

まさに上記のような想定株価よりも実際はさらに高い株価で

エグジットできることが増えるってのが


バフェットが発見したことでもあって、


一方上のBPSの計算をコモディティ企業で行って

買い付けを割安で行ったとしても、


逆に 実際の収益率が想定より下がってしまう

ということが起こりやすくなってしまうわけであります。



だからなんでもかんでも割安で買えばよいというものでもなく

上のコモディティ企業を避けて、消費者独占企業を

絞り込んで、


それで最後にこのBPSを使った期待収益率の計算方法を使う

ってことですね~



ちなみに上に書いた方法以外にも少し複雑な

EPSを使った計算式もあるんだけど

こっちは少し複雑でありますが



結構シンプルに上記の計算式で 妥当な株価は

はじけだせるって感じです。


大きくは上の計算式で妥当株価をはじき出して

それ以下で買い付けるというルールであれば、


長期保有で大きく負けることは圧倒的に少なくて

最終的に資産が増える確率が激増するってことですね。



それで実際の株の買い付けだと

上のBPSのデータですが


実際証券会社の財務データでその年のBPSなんかは

出てますが

10年分となると見つからないケースも結構あるでしょうが


これもその会社の10年前とか5年前とかの

BPS(英語だとBook value per share)を検索してたりすると


結構その会社さんのPDFなんかでBPSのデータが出てたりしますので

そこで見つけるなんてことも考えられますよね。


ちなみに海外の会社とかだとBPSデータが

数年しか出ていない場合があるけど


これは各会社のBPSデータをファンド用に

集めて売ってるような会社もあったりしますよね。


ただ調べれば結構その企業のBPSデータって

ネットに転がってるので


そこからBPSのデータ引っ張ってきて

上記の計算が簡単にできます。



10年前のBPSが見つかったら、

現在のBPSが何倍か確認して、


それで 例えばBPSが5倍になってたとしたら

それに平方根で9で割り引けば


大体 平均年利19.5%くらいだな

と計算機で割り出せて上の計算式に適用できます。




それで、上に書いた内容ですが、

たぶん数学とか得意だった人はすぐ分かるでしょうし


数学が苦手だった人は「なに言ってるの?意味不明」状態かも

しれませんが


上の文章、何度か読んだら分からなくても

分かってくると思います。


実際に、これは自分で消費者独占型企業をしぼって

買い付けするときに


上の計算をやってみるといいですね。




あと、証券会社によってはBPSと書かないで

日本語だと BPSを「1株あたり純資産」、と書いてたりしますが

あとは英語だと Book value per share という表記になりますが


この辺はちょっと表記が違ったりしますが

同じBPSです。



と言うことで実は何気に世間では

バフェットはすごい投資家だとは知られているけど


上のような考え方でバフェットが割安か割高か判断してるのは

実はあまり知られていないわけですね。



たぶん今回初めて知った方もいらっしゃるかも

しれないです。



それくらい私たちは負けないで利益出す技術を

知らないで大人になってるってことですね。



ただ今日からそれを知ってるわけですから

こういう知識を活用して、資産を増やしていくのが大事ですね~



それで上記のような計算式の基準、考え方があるから


だから「バフェットは臆せずに 暴落時に買い付けられる」


ってことです。


実は株価が何かしらの悪材料で売り崩されれば

上で言ってる期待収益率は逆に高くなりますので


チャンスなんですね。


そこで今までは上の期待収益率計算では買えなかった企業が

ようやく買える水準になることが結構あって、


2019年の今だと中国系の企業なんかが

まさに米中なんちゃらで割安になってるんだけど



こういうときにようやく

買い付けられる水準になって買える企業が出てくる、と。




だからバフェットからすると一時的な悪材料での

急落、暴落ってのはバーゲンセールに見える、わけですね!




それも上のような独特の 期待収益率計算の

やり方を彼は知ってるからです。


それが根拠となってるんです。



この期待収益率の計算ってのは

長期投資だと絶対必須な計算方法・考え方なんで


ぜひスマフォの計算機で バンバン計算機叩いて

期待収益率を計算してみるとよいと私は思います。



ちなみに私がわかってるのがほとんどの個人投資家は

上記のような計算式をそもそも知らないし、分からないし

(平方根とか乗数計算は中学のとき

数学でやったはずなのですが)



だから分かってる人だけがこれ果実を得るってのが

資本主義ですね。



だからといって難しいわけでもなく

中学義務教育までの数学の知識で分かる話ですよね。




バフェットはこういう計算方法で「割安かどうか」を

見出してるってことですね~~



これはかなり重要な計算方法なので

あなたが長期で投資する際に役立つもので


不動産とか金投資とかの長期投資にも

応用できるものでしょうから

知っておくといいと思った次第です。


それでは!



ゆう





追伸・・・それで消費者独占型企業を見つけた!

と思って大体の企業の 妥当価格を割り出してみると・・


そう、ほとんどの先進国の消費者独占型企業の株は

割高に2019年時点ではなってるんですね。


だから買い付けても大して収益率は期待できない状況。


が、時々ニュースとかが出て

それこそ米中貿易戦争なんちゃら、とかで

市場の短期指向の人が過剰反応するんだけど



このときに そういう素晴らしい企業が

売り崩されて


上でいう 妥当株価まで落ちてきます。


だからある程度リストアップしておいて、

それで暴落や悪材料待つってのは大事になりますよね。



おそらく次、第2のリーマンショックが2020年代の

中盤あたりであれば
(トランプが「暴落までの道」を作ってくれている。)


多くの企業が上のBPSからの計算で

割安水準になりますので


勝負しやすくなるでしょう。



おそらく次の恐慌で多くの人は絶望したり

恐怖を感じるけど


私たちはそこを「チャンス=高い投資収益率を期待できる」

と捉えられるわけでして

そのために上の知識が大事になります。


だから知識を知っていると、

多くの人が恐怖を感じてる中、


それをチャンスと認識できるようになるんですね。


だから学ぶことって大事なんです。

ほんと上の知識を知って 

計算式で 妥当株価出せるか、出せないか

だけの簡単な違いで


生涯資産がほんと

数億円、数十億円、数百億円、数千億円

とリアル変化するのが


資本主義なんですね。


私なんかは昔独学でこういうのを本とかで

学びましたが


学校でもこういうの子供たちの将来のために

教えないといけないようにも

思ったりはします。



特に平方根とかは学生時代に

「一体これを何に使うんだよ」

と思うものですが


投資の収益率計算ではすごい使うものなんですね。



では!


















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なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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