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【副島先生と田中研究員の言論から 「 N国党に合流した丸山議員」について考える!】

2019 8月 03 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【副島先生と田中研究員の言論から
「 N国党に合流した丸山議員」について考える!】
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どうもゆうです!

こんばんは!


さて前号までで以下の内容を書きました。

PDFにしておりますけど


最近のFRB利下げと 実質のQE4?みたいな話も

書いてますので是非ご覧くださいね~


特に「難しそうな金融って実はちゃんとストーリーがあるんだ」

ってのが分かるんでその辺分かると

下手なドラマより面白いと思います。


その辺が私ゆうが昔若いときに政治学にハマった理由なんだけど

それがあなたに伝わればうれしいですね~


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さて、それで、今号では

ずばり


【副島先生と田中研究員の言論から
N国党に合流した丸山議員について考える!】


としました。



ちなみに私ゆうはマレーシアに居住してますから

あまり日本のマスコミ報道は日本人のあなたほど

知らないわけですが


この数ヶ月はやはり「丸山穂高叩き」はすごかったのだと

思います。


が・・・やはり私たち日本人が徐々に気づいてるのが

「マスコミが叩く人ほど民衆のために動いてた人たちだ」

ってことですよね。


これは政治学の、

「怪物行政(日本の官僚たち)と民衆の利益は相反関係にある」

という前提と、


そしてマスコミというのが記者クラブで官僚に牛耳られてる

ということから考えると当たり前なんだけど、


やはり私なんかはマレーシアからその騒動を見ていて

「なんかおかしいな~」と思ってみていたわけです。



それで今日はこの辺について、私たち民衆が奴隷のように

支配されないために、


タブーがあってはならない

と私は思うから

「一切保障される」憲法21条言論表現の自由を元に

考えて生きたいと思います。


編集後記にて!













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PDF【バフェットが愛する「消費者独占型の企業」とは何か?】
(億万長者バフェット学)
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【副島隆彦先生の最近の日本政治言論を見る!】
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【なぜマスコミは芸能人の
入江さん、宮迫さん闇営業問題を
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PDFレポート
【NYダウが27000ドル超えの中、
ドル円が107円台の相関現象 について2月のメルマガから考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/ny27000_d……lar107.pdf



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PDFレポート(コラム)
「私たち人類は実は何も知らない!?」
http://fxgod.net/pdf/muchi_no_chi.pdf



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メルマガバックナンバーより
【副島隆彦先生と田中研究員の「NHKをぶっ壊す」についての 最新言論を見る!】
http://www.fxgod.net/a/groups/……a20190718/


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PDF【「生産性」をあげると誰でも楽して稼げる、という話】
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※人気なため募集は一瞬で終了しましたが、
対談音声は勉強になるかと。


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実経験を暴露します!」

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(スマフォでもお聞きいただけます♪)


【FX N×ゆう 対談音声3本目!】

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勝てる人と負ける人の違いとは?」

⇒  http://www.fxgod.net/onsei/fxn3.mp3



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=============編集後記=============

さてさて、ここ最近ですが日本政治が世界の注目となってます。

香港も注目されてますが、


私なんかはマレーシアで英語の放送局で

アメリカと中国とロシアとEUの放送局をよく見るのだけど


そこでも日本情勢ってのが結構頻繁に最近は報道されますよね。

ちなみに英語放送局だと結構 日銀(英語だとBOJ bank of japan)

の黒田総裁って出てきていて、


彼は(日本語ではあまり言わないくせに)

英語ではよく政策を話している。


彼は結構英語流暢なんですね。


それでなぜ日本の報道が最近増えてるのかっていうと

やはり世界の注目は中東から極東アジアに最近は

移っていて、


特にこれから在日米軍撤退議論がしつこいようだけど

メルマガで前々から書いてるとおり、

出てくるはずなんですよ。


それをおそらく世界の報道局は分かってるから

日本JAPAN関係の報道が増えてる。


それで最近日本は面白いことになってると思いますが

その中で「丸山穂高議員」については注目ですよね。


最近 NHKから国民を守る党に合流したってことで

私も記者会見見た。


それでこの丸山さんに関しては私はこの前ちょっと肯定的に

書いてるのだけど


やはり「日本におけるマスコミが扇動する丸山叩き」

のおかしさは

感じたのですね。


ちなみにこれは結構シンプルな構造でして

私は丸山議員は話題になる前々から発言を追っていたんだけど


反官僚的な立ち位置が明確な人だった。


だからスキャンダルなんかでやられてましたが

この辺は私が学ばせていただいてる

副島先生の学問道場の研究員さんの田中さんが


副島隆彦の言論も引用しつつ、語られていました。

世間的には丸山叩きがすごかったわけですが

ただ私はこの「一斉集団リンチ」に対してはおかしいと

思ってる人間でして、


やはり多様な意見は大事だと思ってまして

その思想と、そして憲法21条言論表現の自由、

に基づいて掲載したいと思います。


特に最近、この田中さんという学問道場の研究員の方が

鋭い。


流れとしては 「N国党」を副島先生が注目することに

対して、一部会員の方がそれに反発してる、っていうことで

ある種の小競り合い?が見られたけど


それに対しての記事ですね。


それで反論されてる方は公人ではなくあくまで一般人なんで

名前は引用ではIさんとさせていただいてます。




それでは副島先生に学んでる

田中研究員の記事を見てみましょう。



http://www.snsi.jp/bbs/page/1/

より引用。



=======================
丸山穂高議員のN国党入党について

投稿者:田中進二郎
投稿日:2019-08-03 07:26:39


(↓のI氏の投稿文より引用開始)

選挙中、本掲示板でN国の街頭演説に
副島さんが応援に立ったらなどとの記事もあったが、

当選後の立花代表の行動を見ると、
応援に立たたなくて本当に良かった。

立っていれば信用を失うところでした。


 N国、立花氏は維新と同レベルか、それより酷いか?。

ネトウヨ体質で、クズ議員拾いまくりのハチャメチャ状態。

官邸が泳がせているのは、安倍との親和性が高いからなのでしょうか。

(引用終わり)
 


田中進二郎です。I氏はこのように、

N国党の立花孝志氏が元・維新の会の

丸山穂高(まるやま ほだか)衆院議員をN国党に入党させたことを、

非難しています。



が、立花孝志氏のこの「毒を以て毒を制す」戦略の意味を、

おおかたのリベラル派、左翼は理解できないでしょう。



丸山穂高議員は今後、橋下徹(はしもと とおる)氏を

はじめとする維新の会や、それとケンカしているように

見せかけて本当はつるんでいる


辻元清美(つじもと きよみ)議員たちに対する

攻撃の急先鋒(きゅうせんぽう)になるでしょう。



7月21日の参議院選挙後、N国党の立花孝志党首は電撃的に、

丸山議員と、元・「みんなの党」の渡辺喜美氏と会見。


丸山議員はN国党に入党。渡辺喜美氏は入党はしませんでしたが、

一つの会派となることを表明。


会派名は「みんなの党」となった。


N国党支持者たちは、『NHKを見んな!の党』になった、

と面白がっています。


丸山議員のN国党入りについて、


「立花はおかしい、維新以上の右翼だ」と思われる方は、

↓の副島隆彦先生の文章(重たい掲示板 2413 6/25日付)を

もう一度読み直された方がいいでしょう。

(以下引用します)

副島隆彦です。 私が、最近で、気になったのは、この事件だ。

(転載貼り付け始め)

〇「維新、丸山衆院議員を除名へ=北方領土「戦争奪還」発言」

2019年5月14日 時事通信



 日本維新の会の松井一郎(まついいちろう)代表(大阪市長)は、

5月14日、ロシアに実効支配されている北方領土の

「戦争による奪還」に言及した


丸山穂高衆院議員(35)=大阪19区=を除名する意向を

表明した。


維新はこの後、国会内で臨時役員会を開き、

丸山氏の処分を党紀委員会に諮る方針を決めた。


党内外から丸山氏に議員辞職を求める声が上がった。


 松井氏は市役所で記者団の取材に応じ、

丸山氏の発言について


「国会議員として一線を越えた発言で、

元島民、国民に不快な思いをさせた」と述べ、陳謝した。


今後の対応に関し「一番厳しい処分になる。除名だ」と明言し、

「議員辞職すべきだ」とも語った。


 丸山氏は経済産業省出身で当選3回。

10日から北方領土の「ビザなし交流事業」に参加し、

訪問先の国後島で元島民に対し

「戦争で島を取り戻すことには賛成か」

「戦争しないとどうしようもなくないですか」などと発言した。


酒に酔っていたという。丸山氏は臨時役員会に先立ち離党届を提出した。

(貼り付けおわり)


 あとに載せる記事の、丸山穂高(まるやまほだか、35歳)という 

日本維新の会を 除名された、


「(これから)戦争(をして)で 

島を(ロシアから)取り戻すことに(あなたは)賛成ですか」 


「(ロシアと)戦争をしないと

(日本は)どうしようもなくはないですか」 


 と、この5月11日に、

“ 北方領土 (ロシアは、このコトバを認めない)”の

ひとつの国後島(くなしりとう)で、言ったことで騒ぎになった、

あの若い議員のことだ。



 後ろに新聞記事を載せる。 

私は、この丸山穂高、という 若い議員の 発言は、大きくは、


「ロシアと日本を、絶対に、仲良くさせない。

ヒビを入れることをせよ」という


アメリカの国家情報部(CIA)と、

その手先として動いている者たちが、計画して、

ニューズ・メディアに載せたものだ、と思う。


 この丸山発言を、国会で、国会議員たちが、


「国会議員としての一線を越した発言として」

議員辞職勧告決議(野党) か、

譴責(けんせき)決議( 自民党) にしようとした。


そして、最後は、なんと、糾弾(きゅうだん)決議という、

これまで、聞いたこともない、左翼的な(笑い)コトバで、

おしまいにした(6月6日 決議)。  


私は、ここで、ふっと、考えた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
まだ、この程度の国なのだな、と。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 国会議員たちは、一様に、当惑した。


安倍晋三首相も当惑した。


野党のリベラル派の人たちも、困惑した。 

所属する 日本維新の会の何の役職なのか知らない、

創業者、党首(代表)だったの男、すなわち、 


偽善者の 橋下徹(はしもととおる)が、即座に、

「維新から、除名すべきだ」と 決断して公言した。



 私は、これは、おかしい、と、強く思った。 


日本維新の会だから、この丸山発言ぐらいは、

平気でしているし、みんな、このように、


「ロシアとは、また、戦争をして、今度こそ、勝って、

それで本邦領土を取り戻す、ということも考えるべきだ」

ぐらいのことを、当然の主張として、


政治言論としても、言うべきなのだ。 


 日本の、反共(はんきょう)保守の男たちだったら

(女でも、生来、右翼っぽいのがいるから同じ)、


これぐらいのことは、日常で、たまに、

ぽつりとつぶやいたり、酒の席で、言い合っていることだ。


 自民党を支えている、右翼、保守のオヤジたちだったら、

みんな、腹の中で、思っていることだ。



 ただし「日本が 戦争をしたって、
今のロスケ(ロシア)には、勝てないよー。
プーチンは、強そうだからなー」と、言い合うだろう。


だから、現実味(げんじつみ)が無いから、
だから、言ってはならない、タブー(禁忌)の発言だ、

しかも、それを、議員が言ってはいけない、ということになるのか。


 この丸山穂高(まるやまほだか。経歴は、
経産官僚上がりのエリートだ) という 

若い 政治(家)生命は、これで断たれるのか。 


私は、そんなことをするべきではない、と判断する。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

国会議員たちが、自分たちで、

自分たちの首を絞めるようなことをしてはいけない。 


 丸山議員は、「私は、議員を辞職しない。

私を除名した維新の会に対して、私は、おおいに不満がある」 

と言う態度だ。


 私は、この丸山議員の態度が、正しい、と 思う。


自由に何でも発言させるべきだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そして、大きな討論、議論の輪を作るべきなのだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「言論の自由」 「思想、表現の自由」 ( 憲法21条) を、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本人は、あまりにも粗末に扱っているのだ。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


こういう 丸山議員の発言があったときにこそ、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私たちは、真剣に、言論の自由、思想、表現の自由を考えるべきだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 だから、この問題は、ただ単に、

言論の自由、思想・表現の自由の問題 なのではなくて、

それを通り越して、国家体制そのもの に関わる問題なのだ。


それをイミューニティ immunity 「国家の免疫(めんえき)」の 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
問題という。 
~~~~~~~~~~~

 この イミューニティ「国家の免疫」の重要性を、

法学部出(で)で、弁護士上がりの国会議員たちなら、

知っているだろうか。


いや、どうも、彼らでもきちんとは知らないようだ。


ヨーロッパ政治思想の伝来、接ぎ木 として

存在するのだ、と知らない。


だから、今の日本では、おそらく、

最高の政治思想研究家である私が、教えるしかない。



 イミューン immune というのは、

1。伝染病、ウイルスや有毒から、体を守る機能 

 
2.外敵から攻撃を受けることのない防壁、防御策 

のことだ。 



イミューニティ(防疫、防御)とは、 

ヨーロッパの中世の都市国家で、

共和政(リパブリーク)である自分たちの国の、


指導者、トップの3人(オリガーキー oligarchy 寡頭 という)を、

絶対に守る、防御する、という制度思想として生まれた考えだ。 


自分たちの指導者を、何が何でも、

内憂外患(ないゆうがいかん)から守らなければいけない。 


 自分たちが信頼する 都市国家の指導者たちは、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
外敵からの攻撃を受けやすい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

かつ、内部にも政敵を抱えている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
だいたい、「カネと女」のスキャンダル、醜聞 の攻撃である。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だから、自分たちの共和国の指導者に対して、

仕掛けられるであろう 攻撃に対して、


予(あらかじ)め、始めから、

奇妙な攻撃に遭いそうになったときのために、

このトップの3人に対しては、


「議員の不逮捕特権(ふたいほとっけん)」
(日本国憲法では50条) と、


「政治家の発言の 無答責(むとうせき)、発言の無責任。

絶対に罪に問われない。自由に発言できる」(51条)を定めている。  



 議員は、 国会の中であろうと、自分の演説会であろうと、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自由に、自分の政治思想と政策を語ることが出来る。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして、そのことで、警察や 司法職員によって、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
逮捕されたり、辱めを受けることはない。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この制度思想が、イミューニティ immunity である。

国家の免疫、防御の 思想だ。


 今回の丸山議員の発言は、まず、言論の自由であり、

かつ、さらに国会議員として、この


「議員の無答責=むとうせき=、発言の責任を問われない 」

仕組み、で守られている。この条文そのものだ。  


このイミューニティ「国家の免疫」が、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本国憲法に入っていることを、日本人は、甘く、軽く見ている。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

警察や 検察庁(行政官)ども が、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
国会議員を逮捕する、などということが、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
気軽に出来る国であっては、いけないのだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 国会議員の資格を剥奪できるのは、次の選挙で、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その議員を、落選させることの出来る国民だけだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ちょっとぐらいの不品行や、限度を超えた発言であろうと、

国民の審判に寄らなければいけないのだ。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 この イミューニティ「免疫(めんえき)」の条文が、

日本国憲法にしっかり、入っていることの重大性を、


私たち日本国民は、もっと、真剣に考えなければいけない。 



だから、今、孤立無援になっている 

丸山穂高議員を、私は、応援する。


そういう国民は、密かに、たくさんいる。

本当に頭のいい人間なら、私と同じように考える。

あるいは、違和感を覚える。


それは、 決して、反共(はんきょう)右翼の、

おかしな安倍晋三支持派の、連中だけでなく、


本当の本物のリベラル派の人間だったら、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「この議員に、もっと、自由に 発言させればいい」と 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
考えるはずだ。
~~~~~~~~~~~~~~

日本政府のロシア政府との交渉に、この丸山発言は、

差し障(さわ)るから、いけない、などど、

何を、知ったかぶりのことを言うか。


そういう愚か者が、実にたくさんいる。

頭が悪いのだ。頭が悪い人間を、のさばらせたらいけない。  



 丸山は、


偽善者で、鉄面皮(てつめんぴ)で、二重人格で、

生来のウソつき人間である 橋下徹 に 刃向かって、


もっと、もっと、こいつに、挑み掛かってゆくべきだ。 


「あなたは、私と同じ感じ方をして、
同じ考えを持っている人間のはずだ。正直に、言って下さい 」と、 
掴(つか)み掛かって行けばいい。

それを、見ている、私たち国民にとって、本当に、いい勉強になる。

そういうことを許すと、日本がさらに右傾化して、
戦争国家になって行く、などと、馬鹿な考えをするな。

その、自分の足りない知恵、おつむ、知能 で。

 この4月に、私が、佐藤優(さとうまさる)と出した対談本
「激変する世界を先読みする」(日本文芸社刊)の中で。
私は、佐藤優を庇(かば)った。

だから、

 「 (歯舞、色丹の)2島 さえ返って来ない、
事態になったのは、アメリカのCIAの手先だった、

末次一郎(すえつぐいちろう)という、裏のある 男が、
表面だけは、沖縄返還の時も、好々爺(こうこうや)の、
実に、温厚そうな振る舞いをして、蠢(うごめ)いた。

この謀略人間の、末次一郎が、今の、
「旧島民の会」 という、善良さの頂点を突いた、
奇妙な組織を作っている。


丸山は、この組織の中にいる、本物の 謀略人間に、
計画的に、刺されたのだ。

(引用終わり)
田中進二郎拝

=====================


以上です!!


それでおそらく私以外にもこの丸山穂高議員に対しての

一連の「マスコミ主導のスキャンダル」に疑問を抱いてる人は

多いでしょう。


ちなみに最近、マスコミは信じられない、ネットを見るべきだ

と言ってる人もいるけども


最近はネットでさえ「マスコミ化」してるのは

あなたのご存知のとおりです。


何かで検索すれば、「マスコミと同じ意見」が出てくるし

それはグーグル検索もツイッター検索も、ユーチューブ検索も

インスタも、一緒ですよね。


ちなみに私ゆうはこのメルマガで扇動をするつもりは

ありません。


ただ私が求めるのが


「あなたがマスコミやネットだけにあらず

私も副島先生も田中宇も妄信するのではなく、

ご自身で考える力を身につけること」


です。


これを独立心と言います。


私のいるマレーシアでは マレーシアというのが

以前はイギリスや日本の植民地であったから

その独立心というのは大変重視されておりまして


それは同じく日本人にとっても大事だ、という考え方です。


それで今回のこの副島先生が書かれている

「イミューニティ「国家の免疫」」の考え方は大変大事な

考え方です。


実際に、日本では2009年に小沢鳩山政権というのが

本当にポピュリズムとして、台頭してきた、のだけど


それはずばり 日本の行政部門である 官僚たち、

具体的には検察なんかに潰されたのは記憶に新しいですよね?


ちなみに当時の小沢鳩山政権は「左からの攻撃」を官僚たちに

仕掛けようとしたけど、


そこでは「高速道路無料化」を謳った。


ちなみにあの「高速道路無料化」の本当の意味というのは

官僚たちの特別会計という一般会計(通常言われる税収)とは

違う税収があるわけだけど


そこが天下りや不透明な

民衆が強制的に取られる実質の税金の使われ方の温床と

なっていたわけですね。


高速道路「料」金ってのは「税」金ではないけど

実質通行税のようなものですが、


それは特別会計をめぐって国家官僚たちがマネロンしてる

わけでそこに 手をつけようとしたのがあの政権だった。


が、そこで「陸山会事件」ってのがあったのだけど

あそこでまさに「小沢のスキャンダル」で小沢潰しが

「左右合同」のマスコミたち展開された。


官僚を敵に回すと左右両方敵になるわけです。


左右の戦い自体が、官僚機構を守るためのある種のプロレスです。


だからそれを思い出せばこの

副島先生が書かれてるイミュー二ティ 国家の免疫思想は

大変大事だ、と分かりますよね。


私たちは 一応腐っても代議制民主政体で選挙で

代表選んで彼らに政治させるんだけども、


その政治家を 怪物行政たちの警察や検察や国税の思うように

つぶさせてはいけない、という大きな重要な考え方が

あります。


何度も書くように、これは副島先生の先生である

小室直樹先生の研究成果だけど

それは「3権分立ってのは 行政をがんじがらめにするために

立法や司法があるのだ」


っていう基礎の考え方があるわけですね。


だから教科書で習う

「行政と立法と司法がお互い監視しあう」ってのは嘘でして


本来のモンテスキューの 三権分立ってのは

行政が怪物なんで、


時には 冤罪での逮捕であったり

時には税法無視の税務調査だったり

時には強制的な兵役であったり、


そんなことして民衆を苦しめるから

だから「行政を立法と司法でしばりつける」っていう

考え方なんですよね。



だから恐ろしいことに日本では学校で「嘘」が

社会の科目で教えられている。

ただこれはなぜか?分かりますよね。


それは教科書を作ってるのは 

行政そのものの官僚たちであるから、

です。


そんな彼らが「近代デモクラシーってのは

行政をしばりつけるためのものです」


と同じく公務員(官吏)の教師に言わせるわけがない

のですね。


だから副島先生が展開されてる民間教育が大事だ。


それであの丸山議員に対しての一様のバッシングってのは

問題があるわけで、


彼が憲法50条の

「議員の不逮捕特権(ふたいほとっけん)」

と 憲法51条の

「政治家の発言の 無答責(むとうせき)、発言の無責任。

絶対に罪に問われない。自由に発言できる」


を言ったわけですが


なぜか それがマスコミたちに叩かれたわけです。


「議員の不逮捕特権を言うとは何事だ~」と、

官僚の手下のマスコミたちが テレビや新聞やネットで

やった。


がそれはやはり憲法50条と51条でして

彼ら官僚やマスコミは反憲法論者であるといえます。


「表向きは」憲法保持をいう左翼の人たちがここに

黙ってたのは私が見ていて謎だったことです。


やはり左派の人らの大多数と、官僚たちは利益共同してる。


それで副島先生が書かれている



「言論の自由」 「思想、表現の自由」 ( 憲法21条) を、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本人は、あまりにも粗末に扱っているのだ。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


こういう 丸山議員の発言があったときにこそ、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私たちは、真剣に、言論の自由、思想、表現の自由を考えるべきだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」


これが大変重要なところでして、


憲法21条は自由権の核ですから

はっきり言えば憲法9条よりもこっちのほうが大事なので


私はよく書きますが


それがこれですね。


「第二十一条


集会、結社及び言論、出版
その他「一切の」表現の自由は、これを保障する。


検閲は、これをしてはならない。
通信の秘密は、これを侵してはならない。




ちなみに本当に憲法改「正」するのであれば


ここに検閲についての縛りが弱い問題があって

警察や検察や国税の暴走が甚だしいから、


「「一切の」検閲はこれをしてはならない」

「「一切の」通信の秘密は、これを侵してはならない。」



などの文言追加が必要になることでしょう。

それでここで「一切の」表現言論の自由が保障される

というのが 最高法規の憲法の考え方でありますが、


それが最近はすなわち「骨抜き」されてしまってるわけです。


確かに丸山さんの発言は過激だ、けども、

それはやはり「一切」これ(言論表現の自由)を保障されるのであるから


やはりそういう過激な発言があっても

それは保障された上で 自由議論、自由言論が必要なことです。


ちなみに、「なぜ政見放送があるのか」

について多くの人は知らない。


例えば N国党が

「不倫ですよ、路上ですよ、カーセッ。。クスですよ」


を連呼したわけだけど、

あれもだから政見放送は憲法21条言論表現の自由に

基づくから、放送しなくてはいけない、わけですね。



そこで「こんなのは公序良俗に反するから云々かんぬん」

は言えないのですよ。


それが「一切」保障される憲法21条の意味です。


なぜか、と言いますと、例えば言葉や言論の統制をしたとしたら

「完全に大衆は行政官僚たちに支配される」のであります。



例えばですが、カーセッ。。クスという言葉があるけども

見ていただいて分かるように


私はこの数年現状、性的な表現については

少し変な表記、をしないといけなくなっているけども


これは各プロバイダが 用語検閲をサーバー側で

行ってるからです。


メールの文言の中に NGワードみたいのがあって、

それが入ってると届かせない、ということをやってるんですね。


が、これは「検閲の禁止」を定めてる憲法の整合性から
考えて本来は違憲です。


ちなみにそれを指示してるのは総務省の官僚たちだ。


だから「行政をがちがちに縛るために憲法があるのに

その憲法を骨抜きにしようとしてる官僚たち」

の実態はやはり問題です。


このようにして、規制や言語統制なんかは「もっともらしい理由」
で行われていき、

最終的には私たちは「言葉がなくなる」わけですが


そこで大衆は支配されてしまうわけです。


自由に言論したら逮捕なりされるならば、

私たちはずっと奴隷的状態に甘んじるしかない。


ちなみに例えばこの 性的行為に関して言えば、

オランダでは売春は合法であります。


一方日本では官僚たちが強いから、その売春については

警察取り締まり利権の一部となっている。


この「性とカネの話は汚いことだ」という意識の

すり替え、すなわち洗脳を 言葉狩りで進めていけば


もっともっと官僚たちが権限を強化する、という考え方が

実際ありまして、それは現実起こってきている。



だから「民衆の代表である政治家に綺麗すぎることを

求めてはいけない」のですね。


綺麗過ぎることを求めれば、それは田中角栄がロッキード事件で

落とされたように、

民衆は自分たちの利益を追求してくれる

代表を失うことになり、


それは「怪物行政」の蹂躙を許すことになる。


ちなみになぜアメリカのトランプ支持者たちが

あの女たらしのどうしようもないトランプを代表として

支持し続けてるかというと


この辺の意味を理解してるからです。


日本語でその辺をちゃんと解説されてるのが

日本の保守中の保守の、日本が生んだ大思想家である

副島隆彦の先生でもある故・小室直樹だから、


彼の

「日本いまだ近代国家に非ずー国民のための法と政治と民主主義」

はあなたが興味あれば読んでみてください。


それで最近は(民衆の代表である)

議員のある種の失言とかで「マスコミがその人を潰す」形ですよね。


ということは日本の本当の権力者ってマスコミじゃないですか。

腐っても日本は一応 民主主義、代議制民主政体なのに、


実際のこの日本という国の権力はマスコミが握っており

そしてそのマスコミは各省庁の記者クラブに属してますが


官僚たちに「こうこう書いてください」と言われたとおりに

書いてるんですから(「関係者いわく」の関係者とは官僚たちのことだ)


そうすると日本の本当の支配者誰やねん、っていう話になる。


それでだからこそ政見放送ってのが憲法21条があるが故に

存在するわけですね。


この憲法21条を骨抜きにしようという意図が官僚たちには

現在働いております。


それで日本の情報体制の問題がありまして、

丸山穂高議員が「議員の不逮捕特権がある」といったことが

批判されていたけど


そこでマスコミやネットは丸山を叩きました、が、

そこでは対論として副島先生が書かれている


「しかし憲法21条があるし、憲法50条、51条がある」


という対論が必ず出てくるはずなんですよ。


が・・・こんな話聞いたのはおそらく多くの人にとって

「今日が初めて」ではないでしょうか。


それがだから「情報が統制されることの怖さ」です。

「一方的な同じ見方しか報道されない」となれば



私たち民衆は 全ての自由権を失い、

そして国家官僚たち、公務員たちに好きに蹂躙される存在にしか

なりえない。


すなわち官僚たちはそれを目的として

情報統制を進めているし、それは最近はユーチューブなんかにも

及んでいる。


それで副島先生の言論でさらに重要なのが


「本当の本物のリベラル派の人間だったら、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「この議員に、もっと、自由に 発言させればいい」と 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
考えるはずだ。
~~~~~~~~~~~~~~」



って言う言葉です。



本来、リベラル、自由主義ってのは「為政者をけん制するために」

自由があるわけですよね。


だから例えば、憲法21条言論表現の自由を持って、

あなたは隣の民間人のAさんの

憲法の根拠なき中傷ができるでしょうか?


それはできないですよね。


なぜか?というと自由権っていうのは、

「為政者の暴走をがんじがらめにするためにあるから」

です。


すなわち「為政者に対しての自由権」ですから、

それは弱いものイジメをマスコミたちがする自由ではない。


それで丸山穂高議員の発言は

その憲法21条の言論表現の自由の範囲内だ、

とそもそも本来の自由主義者たちなら考えるのだけど


なぜか「左派リベラル」という横文字を使う人たちは

そうは言わないわけですね。


どうもそこに嘘があります。


ちなみに自由主義こそは資本主義の自由市場の

自由にもつながってるので、


大変、

公的部門と私的企業が100%分離されている

所有権の絶対性が前提となる

資本主義においても大事になる概念であるのだけど



だから本当は反資本主義の思想の人、共産主義を支持する人が

自由を言うのは無理がある。


っていうのは共産主義の絶対的イデオロギーが平等

だけども


その自由と平等は対立概念ですから。


PDF【「私たちが洗脳されてきた平等思想は謀略概念である」
ということについて考える!】
http://fxgod.net/pdf/seijikeiz……ontrol.pdf



だからこれが実は今の

世界のEU離脱とかアメリカのトランプ大統領誕生の

大きな理由なんだけど


それが

「この左の人たちは 自由を言うけども

彼らこそが自由の圧迫者ではないか」


っていう大きな流れで出てきたものなんです。


自由と言いつつ、憲法21条言論表現の自由は

官僚たちと結託してどんどん 骨抜きにしていくし、


「一体 このリベラルを自称する人たちは

何なのだ」


という疑問がアメリカやEUでは出ているわけですね。

んでそれは日本にも最近出てきてるわけです。


それで私は以前分かりやすく書いてますが

アメリカでも 反エスタブ(反官僚機構)の流れとして


右からトランプ大統領が

左からはバーニーサンダースが出てきたけども


アメリカの政治の流れは日本に遅れて伝わってくる

構図があるけど


それが日本では

右からN国党

左から れいわ新選


っていう流れに対応してますね。



マスコミたちを記者クラブで操作する官僚たちは

この辺に気づかないほど馬鹿ではないから


そこで 本当の右からのポピュリズムを代表する

政治が出てきそうな気配を感じ取っており、


これに早々と餌食にされたのが丸山議員だったでしょう。


が、彼は何も違法なことをしたわけでもないんです。

と、N国党の立花さんが言ってますが

そのとおりであって、 N国党に合体することになったけど


これは実は官僚たちからしたら失敗だったと言えますね。


実は「空気の中で発言できない人」が多数なだけであって

それが「選挙に行かない50%以上の日本人たち」ですが


その人たちの多くがやはり マスコミやネットにおける

丸山一斉集団叩きに疑問感じていたわけですが


おそらくこのN国党合流の

動きに本当は期待してる無党派層は結構いるはずです。


実際、マスコミが叩いてる人たちの多くは本来

民衆の味方であることがほとんどです。


それで現在の日本においては悲しいくらいに

「自由な討論」というのができなくなっているわけで

それを考えるのは大事ですね。



それで個人的に副島ファンである理由があって

それが「他の言論人とは圧倒的に違うところ」

があるんですね。


普通の左派言論人ってのは思いっきり大きな政府で

どれだけ公務員が大事か、なんかを主張したりして

はっきりいうと官僚擁護がひどいのですが、


副島先生は時々本音が出てきて

保守言論が強くなるときがあるわけです。


例えば副島先生の素晴らしい作品として


「税金官僚から逃がせ隠せ個人資産」

とか

「私は税務署と闘う 恐ろしい日本の未来」

とか

「税金官僚に痛めつけられた有名人たち」


ってのがあって、これはぜひあなたが事業者ならば

見て欲しいけど


ここでは徹底的に国家官僚と

戦っているし、


きっと多くの事業者がこの副島節を見て

「ああ、この人だけは 

国家官僚たち(役人様)の横暴を、書いてくれている。

苦しい俺たちの声を代弁してくれてる」


と、思ったはずです。


ただ日本には左派の人が


いわゆる偏差値高いお勉強できる

書籍なんかを買う層では

多いですから


その辺の現代日本における言論の難しさはあるのだろう、

と私は推測してますが、そんな中でこうやって勝負してきてる

言論人が副島先生ですよね。


上の田中さんなんかもその辺の複雑な立場を

理解されてる方でしょう。


特に副島先生が日本に輸入してきた

リバータリアン思想、反官僚、反重税、

反グローバリズム(すなわち反 官僚と大企業癒着体制)

の考え方は


世界でも重視されてきてる本当の意味での

保守的な考え方です。


そこでは日本でいう憲法21条言論表現の自由

ってのがあって


それは英語では Freedom of Speech 

もしくはFree Speechだけど

リバータリアンはこれをすごい重視します。



それでやはり日本において憲法21条の言論表現の自由は

官僚の情報戦略もありまして

あまりに軽く扱われだしてる傾向がありますが


そろそろ私たちも 

この辺について考えるのが大事な時期ですね。





日本においてまだ小さいものの、

反エリート層、反エスタブ、反上級国民の

小さな芽が出だしておりますが


そこに丸山議員なんかも合流しておりますが

これからどうなるかは注目ですね~




それでは!


ゆう







追伸・・・


例えば、丸山議員の

「俺は女を買いたいんだ!」っていう発言は

まさに「カネと女」の文脈で、


「絶対的に綺麗な品行方正な、官僚やマスコミの方々」

に批判されてそれをもとに彼はつぶされて

 それは社会を萎縮させてる。


が、こんなことはあれくらいの若い人の市井の会話では

普通の発言であるし


その彼らの需要があるから、なんとか

風俗をしながら子供を養ってる

シングルマザーの人たちというのも多いはずだ。


こういう社会の裏側の部分を無視してなんでもかんでも

綺麗綺麗を求める潔癖社会は、私たち民衆を最終的には

苦しめる。


例えば、オランダでは自由権の考え方が進んでるから

売春は合法化されている。


合法化されてるが故に 体という資本を売買して

利益を得ている女性は そこに「誇り」を持ってたりして

それは立派な事業主です。


「個人の男と個人の女(場合によってはその中性の性の方)

が 売買契約を結んで合意をして

性的行為に及んだが、それは誰の自由も侵していない」

と考えるわけです。


ここで官僚たち、行政が介入して


それを悪者扱いすることに、

警察などの国家暴力機関が社会統制を行うことに

オランダ人は本気で怒る。


日本という島国出身の土人であった私は

英語だけは独学でしゃべれたから、

こういう考え方をオランダ人に教えてもらった。


だから自由権の考え方が成熟してるオランダでは

そもそも問題にならない発言でしょう。


が、これ事態、「オランダでは売買春が合法である」

と言うこと事態、

日本では「タブー」になってしまってませんかね。


そして仮にも丸山はやはり多くの

(自営業者が多いかつては商売人の町であった)

大阪府の民衆が投票した

代表ではありまして、議員である。


が、それを「選挙で一切選ばれていない

勉強エリートの センター試験エリートの

東大出身の おえらい中央官僚たち」


ってのが記者クラブに居座って彼を潰す構造は

どうも私が疑問を感じてる点です。


が、この「一切綺麗な お偉い官僚たち」が

天下ってるのがNHKでありまして、


そこではやはり 「不倫ですよ、路上ですよ、、

カーセ。。。ックスですよ」

なわけで 彼らも同じようなことやってるわけです。



何をキレイゴトいうか、 という話ですよね。


そして彼ら官僚や公務員(正確には官吏)は選挙で

選ばれていない。



だからどうも


「キレイゴトの弊害=そのキレイゴトを

進めすぎると、エリート官僚たちが強くなりすぎて

私たち民衆を苦しめてくる」


という、生活の切迫した知恵に基づいてそれを感覚的に

なんとか察知した層がどうも今回


彼らがネトウヨっぽい主張があるのを知ってながらも

「右からの攻撃」を潜在的に感じ取って

N国党を躍進させたでしょう。


(アメリカ人が 表向き結構下品なトランプを当選させたように。

が、私たち民衆はそんなに上品な生き物ではない。

私だってこのメルマガをパンツ一丁で書いている。)



それで今回の号では副島先生の言論を扱いましたが

これは何も妄信しろと言うわけではなく、


あくまであなたが

為政者に支配されないための自由権について考える

材料・きっかけになれば、と私ゆうは思っております。


そのように考える自立した人が増えることで

自由な議論が展開されていき、


そして成熟した近代国家が出来上がるもの、と

私ゆうは考えております。


そしてそういう考える人が多数の国は当然、

自立した個人となって豊かになっていき、


貧困だった人も中間層以上に這い上がることが

簡単になり、

貧困問題は解決されていきます。


それはまさに私が住んでる

マレーシアで見ている現実でもあります。


自由な言論、討論こそが大事であって

それが近代デモクラシーの核(コア)であります。


だから言論表現の自由は憲法では

「一切」保障されるのです。

では!



ゆう






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PDFレポート
【「実質QE4」を仕掛けそうなトランプ大統領とパウエル議長、
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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
全てでないにしろ、中には素晴らしい人生を切り開くことにつながる 商品も多い。
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