無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【利下げで1グラム5500円(税込)に迫る金価格】について考える!

2019 8月 02 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【利下げで1グラム5500円(税込)に迫る金価格】について考える!
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どうもゆうです。

こんばんは。


さてさて、今日は8月2日ですが

今週は・・・大変面白い週となりました。


メルマガではもう2018年~2019年くらいに

トランプ大統領が利下げに動いていくシナリオ


すなわち「タブーの実質QE4」を想定して

アメリカの帝国覇権を自分でぶち壊していくっていう

話を書いていたわけですが、


まさに今、2019年の8月にそのシナリオが

進んでおりまして、

いよいよFRBは利下げです。


んで当然ですが利下げ=米ドル覇権崩壊の序章

ですから、金は買われてます。


ちなみに私のメルマガではもう数年前から

「金価格は今の1グラム4000円とかではなくて

もっと1グラム6000円、7000円台、もしくは

1万円超えていく」っていう話を書いてましたから


読者さんでも自己責任ですが金ゴールドを保有してる人は

どうも多いのですが、


やはりこれから金は仮に短期急落させられても

長期では強そうですね。

(が、今の買い付けだと少し遅い)



それで今回何より大事なのが・・・


そう、「アメリカはもう帝国覇権を放棄するのを決定した」

っていうことです。これが利下げの

今になって騒いでるマスコミが報道しない

本当の利下げの意味です。


編集後記で!








☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

PDFレポート
【若いマレーシア人の多くは
「将来自分も金持ちになれる」と強く信じている】
http://fxgod.net/pdf/malaysian_rich.pdf

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


PDF
【(FXで)「損きりにやたら引っかかるんです・・・」
という悩みについて考える!」】
http://fxgod.net/pdf/sonkiri_h……kakaru.pdf

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



PDF【資産10兆バフェットは大衆投資家が暴落で焦ってるところで買う】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory1.pdf


PDFレポート
【億万長者のバフェットが避けたがる
「コモディティ型企業」について知る!】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory2.pdf

PDFレポート【投資したら損する「コモディティ企業」を
バフェットが見分ける「7つの基準」とは?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory3.pdf



PDF【バフェットが愛する「消費者独占型の企業」とは何か?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory4.pdf

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


【副島隆彦先生の最近の日本政治言論を見る!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/soejima_201907.pdf



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


PDFレポート
【マスコミが報じない「吉本興業に天下りをした警察OB30人」
について考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/yoshimoto……satuob.pdf


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


(写真37枚あり)【マレーシア最大級のメガモール 
ミッドバレーに行ってきた】

http://fxgod.net/pdf/malay_megamall.pdf



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


PDFレポート【なぜ最近マスコミは「軍用地投資」をあおるのか?】
http://fxgod.net/pdf/gunyouchi……toushi.pdf




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




PDF【「行動力を上げる裏技」とは?】
http://fxgod.net/pdf/koudouryoku.pdf



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


PDFレポート
【「20代の4割は童貞」という
驚愕の統計データについて考える!】

http://fxgod.net/pdf/20dai4war……doutei.pdf





☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

PDFレポート
【EUのドイツとフランスは
米ドル決済を使わないINSTEX(インステックス)活用を
進めていく】
⇒  http://fxgod.net/pdf/instex_eu.pdf



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


PDFレポート

【なぜマスコミは芸能人の
入江さん、宮迫さん闇営業問題を
「プロパガンダ」しているのか?(警察天下り利権)】
⇒  http://fxgod.net/pdf/irie_miyasako.pdf



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


PDFレポート
【NYダウが27000ドル超えの中、
ドル円が107円台の相関現象 について2月のメルマガから考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/ny27000_d……lar107.pdf



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


PDFレポート(コラム)
「私たち人類は実は何も知らない!?」
http://fxgod.net/pdf/muchi_no_chi.pdf



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

メルマガバックナンバーより
【副島隆彦先生と田中研究員の「NHKをぶっ壊す」についての 最新言論を見る!】
http://www.fxgod.net/a/groups/……a20190718/


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



PDF【「生産性」をあげると誰でも楽して稼げる、という話】
http://fxgod.net/pdf/seisansei.pdf


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




【FX・Nさんとの「対談音声」が実現しました!】
※人気なため募集は一瞬で終了しましたが、
対談音声は勉強になるかと。


■1本目の対談音声

「FX・Nが負け組から一気にスーパートレーダーに這い上がった
実経験を暴露します!」

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……8641/fxn1/


■2本目の対談音声


「お金はどうせ増える」(サイクル理論の話)
⇒  http://www.fxgod.net/onsei/fxn2.mp3

(スマフォでもお聞きいただけます♪)


【FX N×ゆう 対談音声3本目!】

「サイクル理論ではシナリオで考える!?
勝てる人と負ける人の違いとは?」

⇒  http://www.fxgod.net/onsei/fxn3.mp3



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★











============編集後記===========


さてさて、このメルマガではもう2018年〜2019年最初あたりで

トランプ大統領が

子飼いのパウエルに動かせて

ジャブジャブマネー利下げ、
実質QE4を始めるというシナリオを
書いてたわけですが、

いよいよ昨日正式にこの利下げが
再開となりましたね〜

ちなみに、私のメルマガに遅れること
1年以上、世界のマスコミは

トランプとパウエルが利下げに動いた〜!
と大騒ぎです。



それで私のメルマガで金ゴールドの時代が
これからやって来る、今は変人扱いだけども、
ということを書いてましたが

もう金価格はどんどん上がっていて
すでに金価格は小売で日本では5500円に
迫る勢いです。

やはり金の時代になりつつあります。


けど、まだまだこんなものじゃないと
私は見てますよね。


それで、今まさにご存知の通り
マスコミたちが利下げで大騒ぎして
言ってますが、

私のメルマガではこの大きなシナリオは
かなり細かく書いてその流れになってるのですが


その上で私は後付けじゃなくて事前に
今の金融シナリオを書いていた人間んだから

マスコミが言いたがらない事を書きますが、


憲法21条言論表現の自由を元に
結論を申し上げますと、

利下げでとりあえず トランプ大統領の
本来の思想通り、

米国のドル覇権は遠くない近年中に崩れることが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もう決定した、
~~~~~~~~~~~~~

と私なんかは見てますよね。

ドル円なんかは一気に200pips下がって
かつて黄金の国ジパングと言われた日本円が買われてますが、

ゴールドなんかもドルだと1430ドル、
日本円の小売価格だと

以前は4000円台前半もありましたが
もう税込では日本だと1グラム5500円近く
になってますよね。


それで、一応トランプとしては
人気の基準が株価ですから

株価を利下げの実質QE4で
吊り上げしてドル捨てるシナリオについても
2019年最初に書いてますが

この前NYダウは27000ドル超えまして、
今は26500ドル前後です。

だからトランプは以前の生意気なエスタブの犬であった
イエレンばあさんを
首にして、

パウエルを従えて
極めて彼の思想である「米国帝国覇権崩壊」に向けて

恐ろしいくらいの忠実度で政治行ってるな、
ってのが分かりますよね。



それで、トランプとしては
株価は短期的に人気維持のために30000ドルを
プロパガンダとして欲しがってる感じですが、


それこそアメリカでは多くの人が
米国株買っていて年金代わりにしてますから、

そこでトランプは人気取りしたがってますよね。


ちなみに私のメルマガだとトランプの2020年の再選は
もう前提で書いてますがやはり暗殺されない限りは
2020年の選挙では再選するのではないか、と見てます。


が、その際のNYダウの高値も短期的なもので、

トランプとしては本来これらの

債券金融市場、株式市場なんぞ
壊してしまえってのが本音の人ですから

今まさに株バブルを作っていると。



ここで短期的には少し儲かる人は出ても、

結局トランプ再戦後の任期終わり前後には
株価崩すこと考えるでしょうから、
(これがトランプの仕上げ、です。)


やはり米国株は短期では持っても

中期長期視点だとヤバいシナリオは
私は持ってますよね。



最近はバフェット投資哲学を扱うものの
それは米国株ではなく、

これから伸びる新興国で適用した方が良い、
ってのか私の見方ですね。


それで、実はこの見方は
ピーターシフなんかもしていて

彼なんかも4000円台の時に顧客に
ゴールド投資の重要性を言ってた人です。



それで彼が言ってるのが

金価格は長期的上昇へ、
という事ですが

私もその見方です。



ちなみにピーターシフがついこの前

「金価格はもっと大きな長期的上昇が始まったのだと思う。」

って事だけど、


これ面白いのがピーターシフが発言してるのが

アメリカのCNNとかイギリスのBBCではなく、


ロシアのロシアントゥデイで、ですね。

私も時々見てるテレビです。


最近自由に発言できる世界のテレビ局は
大変皮肉なことにロシアや中国のテレビ局になっており

もっとも社会主義、共産主義が進んでるのが
日本とアメリカだ。

(共産主義だから、日本では
税金いじめによる「金持ちつぶし」をするのです)


それで私のメルマガではこれからトランプが
ジャブジャブマネーやっていって
実質のQE4やるのだ、

って話書いてたけど、

ピーターシフもQE4という言葉は
タブーだから絶対言わないけど、

やんわりと、

「FRBが利下げをしてるから、

これが最終的にはゼロ金利と量的緩和への回帰につながる。」


と言ってますよね。


すなわち彼は本当は言いたい言葉だろうけど

「これからQE4になるんだよ~~、けど

QE4という言葉はタブーだから、その言葉は言わないけど

察して~~」


っていう感じで言ってる。



アメリカは大きな統制経済市場に入るわけで、
またジャブジャブマネーをQE3に続いてやっていく。

が、QE3の時は、その目的はそのジャブジャブマネーで、

リーマンショックでボロボロだった
アメリカ債券市場を延命して守るためだったけど

今回の実質のQE4はトランプが自滅する目的で
やってるのが大きな違いですよね。


ちなみに、最近投資やり始めた人は
ストーリーを知らないと思うけど


本当は、前のFRBイエレン議長が利上げしてる時には

「再び利下げになったら
もうアメリカは終わりだ」

ということで米ドル防衛の人が
利上げしてたんですよね。

が、また利下げ、そしてQE4なんですから
アメリカはついに帝国を降りると
決意したって事です。



トランプは自ら自滅を意図的に選んだけど、
それは本当はトランプ支持のリバータリアンたちは

アメリカの腐ったエスタブリッシュメントの

イギリスの諜報機関が昔作った
アメリカの債券金融システムぶっ壊せ
という思想の人たちだから、

(日本でいうNHKぶっ壊せ、と似てますね)


実はトランプはそれに忠実に、
自分の人気取りのために株価は
維持しつつ、

アメリカの金融システムを意図的に壊してるのが
よく分かる。




んで、それに気づいてる人たちが
この数年、
金ゴールド買い付けしてますよね。


それでこのピーターシフの
見方が

ごく当たり前の経済と金融見てる人らの
本当の見方だろうけど、

ピーターシフは言う。

「みんな何も心配しなくなった。
今後数年、財政赤字は天井破りになる。


財政赤字拡大は通貨発行をさらに増やすし

そしてインフレ懸念を大きくする。


これらすべてが金に強気の理由になる。・・・

このことを本当に理解するなら、

なるべく早く金を買った方がいい。」


と言う事ですね。


このフィナンシャルポインターって
日本語のサイトはそういうのも
既存マスコミと違ってしっかり
書いてるサイトですね。

良いサイトです。


参考までに。
https://www.financialpointer.com/jp/

それで

このピーターシフの言葉はもう
近い将来のアメリカ債券市場のクラッシュを
分かってるのでしょうが、

「アメリカは十分な貯蓄もないし
基本投資も貧弱だ。

なにより借金多すぎる」


と、言ってる。

正直者です。



いずれ数年後にみんなアメリカ人が

ピーターシフは正しかった…


とため息をつくのだろう。


それで特にピーターシフが言ってることが

あって、


それが

「今までアメリカ政府は GDPを成長させて

株式他の資産バブルを膨張させるため金利を

低く「操作」してきた。


けど、こんなことは全て破綻して、

金利は急騰する」


ってことを言ってますね。


これはどういうことか?と分かりやすく書くと


「社会主義的に政府が 市場操作をできるのも

もうあと少しだ。


だからその後は 米国債なりの債券市場の金利が

上がっていき、それは

米国債デフォルトを意識することになる」


ってことです。



これは冷静に考えたら 

金投資家にとっては当たり前の分析であったりもするんだけど


ただ「米国債デフォルト」とか「QE4」っていう単語は

さすがにまずいから


ピーターシフも表現を選んでいる。



ただこれ読者さんには思い出してほしいけど

「トランプが選挙前に言っていたこと」


ってのがありますよね?



これは以前のトランプがまだ大統領になる前の

大統領選挙のときに私のメルマガで流したものですが


多くの人が見た記事です。


それでここで重要なのが「選挙戦のときのトランプの

とある発言」だけど


もう3年近く前の記事でもあるから

今再度みて復習しましょう!


2016年5月27日のメルマガ記事の

【FRBイエレンの苦悩と米国債デフォルト
(ドル防衛放棄)を視野にいれるトランプ】


という記事です。

トランプがまだ候補者のときのメルマガですね。


(引用)
====================


ちなみに私なんかもよく見るのが

債券市場の王、とか言われるのですが


ビルグロースという人なのですが


彼なんかは今も「米国債の自然な流れとしての暴落」

を示唆しております。



ビルグロースは以前PIMCOを追われまして

今はジェイナスキャピタルというところにいるのですが



このビルグロースは

「日本とアメリカと欧州の不適切な

金融政策=ジャブジャブマネーで経済市場が混乱している」


ということを指摘していました。



このビルグロースの指摘は非常に正しく、

実際に2008年の金融危機を受けた景気の後退後も


アメリカの実質成長率は平均2%にとどまっております。


ジャブジャブマネーで景気回復なんぞ起こっていないわけです。


アメリカ、日本、欧州の3つの先進地帯は自分たちの失策を

絶対認めないわけですが




それなので今もお札の増発による自国の国債=国の借金証書

の買取をしてるし


金利を極限までさげて最近はマイナス金利ですが


先進国はこれからどんどんこのまま突き進んでいこうと

しているわけです。



ちなみにFRBのイエレンはしっかり

この世界的暴落の責任が中国じゃなくて自分たちに

あるとしっかり理解しているでしょう。


自分たちの利上げが世界の 下落 のきっかけを

作ってしまったと良く分かってるはずです。


イエレンはどうも、自分たちのジャブジャブマネーの

出口戦略として用意していた


利上げと国債を少しづつ市場で償却する戦略が


失敗したようだ、


と気づいているわけですね。


が、もうこの人たちは「元に戻れない」わけでして


イエレンも「もう自分たちは敗北寸前だ」

と分かっています。


2月10日イエレンがドイツ銀行のCOCO債券暴落が

起きた直後集中砲火を浴びているわけです。



それで結局3月の利上げはできず

次は6月の利上げも怪しくなっています。


ちなみにFRBのブレイナード理事はイエレンに


「次利上げしたら失敗するぞ」


とイエレンに警告しております。


このブレイナード理事は女性ですが

このブレイナード理事の発言というのが

イエレンに大きな影響を与えていて


やはり利上げがされていない、という結果に

つながっていると思われます。


だから今は利上げなんか非常に難しく

もしこの利上げをやれば



上に書いたように「緩和マネーの収縮現象」

が再度起こることになりますから


これまた時間差ですごいことになりそうです。


逆にイエレンFRB議長は利上げなんて本当は怖くて

したくないわけですから


本当は利下げしたいわけですね。



だから為政者の「本当の」「民衆にいえない本音」

としてあるのは


「世界は不況でデフレのままです。

とても景気回復なんて無理ですし、景気回復したら

逆に怖いです。(これはこの前書きましたが本音では

日本政府なんかは景気回復されたら困る。金利があがるのが

一番怖い。)


今本当に怖いのは世界恐慌なんです」


ということでしょう。


利上げしたら世界の株式市場はとりあえず暴落しますので

実は、アメリカは2016年になって相当追い込まれている

というのが現状ですね。


それでトランプのことを最近よく扱っていますが


彼の発言で日本のマスコミが「怖くて」あまり報道しないこと

としてやはり「金融市場の王様債券市場」に関する発言があるんです。


彼のついこの前のテレビインタビューでの発言が


結構「やばくて」彼が言っているのが


「アメリカの景気が悪化すれば 債務の再交渉もありうる」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ってフレーズでした。


このフレーズ、意味分かりますか??


これ、良く分からない言葉だと思いますが

「債務の再交渉」ってのは債券業界では


金利の引き下げとか元本の削減を意味します。



政府の債務である国債の発行条件を後になって

後だしじゃんけんで変更するということは


実は広い意味で「デフォルト=債務不履行」と
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
世界的には定義されます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だからこの

「アメリカの景気が悪化すれば 債務の再交渉もありうる」

というトランプの言葉は


分かりやすくいえば


「景気が悪くなったら 米国債(ドル)のデフォルトもありえます」


という発言なんです。



だからこれを日本のマスコミが報道できない理由

分かりますよね??



けど本当にトランプはそう言ったんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ちなみにその後の彼の発言はたぶん金融を勉強している人なら


「爆笑するか」「青ざめるか」のどっちかなんだけど


彼はその後


「額面以下での返済が可能としたうえで
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
俺は借り入れを行ってきた」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と言ってるわけです。



これは簡単に言うと

「デフォルトすれば借金返す必要ないでしょう??
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
じゃあデフォルトしてもいいと思うんです」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という意味です。


そしてこのトランプがヒラリー支持率を抜いて

どうも次の大統領になりそうですが


ここでドル預金する人たちの意味が分かりませんよね。


おそらく上のトランプの発言の意味を理解できていないのだと

思います。



だからトランプの金融関係の発言というのは

イエレンと「逆」なんですね。


「リーマンショックですでに米債券市場は崩壊していた。

それを延命していた。


けどそんなことしないでいい。一度デフォルトして

痛いけどまた再出発すればいい」


というのがトランプの言ってることであります。


だから当然のごとく、日本の黒田安倍が

アメリカの債券市場を助けるために


金融緩和でバックアップする体制なんかはトランプからしたら

敵であります。


これが、日本のマスコミがトランプを批判的に報道する

根幹としてあるわけですね。


だからアメリカでは「ドル防衛なんてしなくていい」

という人が大統領になりそうで、


その「ドル防衛」にすがりついている人たちが

属国日本でプロパガンダをがんばっているという構図です。


ちなみに日本人は多くの税金、世界一の重税を

払っているのを自分で知らないわけです。


税金の計算方法というのは所得税単一とか消費税単一で

語るべきではなくて


国の収入はこれもメディアは言わないけど


特別会計と一般会計の純計が

国が民衆から巻き上げた「真実の収入」です。


これは大体 純計で260兆円以上はあるから、

となるとGDPの半分を実際は超えているわけです。


それでここまで巨大な税金の多くが米国債の市場を

支えるために使われているという事実があるわけですが


だから日本人の税金は日本の民衆に使われない構造が

あるわけです。


「穴のあるばけつ」に税金がどんどん入っていく構造で

パナマ文書の富裕層の節税行為より

1万倍悪質です。


これは国家官僚たちによる特別会計を使った

マネーロンダリングである、と誰かが言わないといけません。


が、トランプの言うように米国債がデフォルトしたならば

いったん「チャラ」になってしまうけども


この日本人の国富が金融市場を通して

外国に流れる構図も少し弱まると思われます。



米国債を買わなくていいのであれば

かなり余裕が出来るのは事実としてあるわけですね。


だからトランプが大統領になれるかどうか

というのはすごい重要なことでして


実は日本人の税金問題がアメリカ大統領選である

と言えます。


逆にヒラリーとか金融界、戦争屋系勢力を代表する勢力が

大統領になってしまった場合は


やはり債券市場延命が優先されるので日本の重税化も

さらに進んでしまいます。



だからアメリカでは「ドルを延命させないといけない」

という勢力があるわけですが


これに対抗する「一度デフォルトさせて再出発しましょう」

というトランプが支持率トップになっている


という現実があるわけですね。


この辺は日本のメディアを見ていたら全然分からない

と思います。


ということでトランプにも注目だし


あとはFRBのイエレンが利上げするかどうかも注目ですが

本音ではイエレンは利上げしたくないし


もし利上げしたら 


金融構造上「緩和マネーの収縮現象」


は避けられないので


売り準備ですよね。


逆にイエレンは利下げかQE4を本当はやりたいわけでして

自分の任期中に延命させたいわけですから


この辺を知っておくのは大事かなと思いました。


どっちに転んでも賢明に対応できるようにしておきたいところです。



また今日本では報道されていないだけで

2008年のリーマンショック前の状況に

非常に酷似してきておりますので



そこは、地震と一緒で、

いきなり大きなのが来たら慌ててしまうと思いますが

準備、しておくのが大事だと思います。



それではまた!!


=====================

以上です!


それでこのメルマガを書いたのが2016年だけど

トランプが順当に大統領になって、


そしてその後もなんだかんだドル防衛でうるさい

イエレンおばちゃんをクビにして


そして「ジャブジャブマネー推進派」のパウエルを

FRB議長にしましたが、


もう怖いものなしで、トランプ大統領は

いよいよ、大統領就任して3年ほど経過した今、


「米ドル防衛なんかもういいいんだ!」ってことで

本音でやりたかったであろう、


ジャブジャブマネー、量的緩和に明確に舵を切り出した。


となると彼のこれまた大統領選挙のときの本音である

「一度米国債をデフォルトさせて再出発しましょう」

というのが近年中に「公約達成」できるかもしれません。


ピーターシフはこの辺 よく分かってることでしょう。


だから彼は


「金利が結局上昇することになる・・・」


って言ってるけど、短期金利は利下げと利上げと言われるように

政策当局者がコントロールできるが、


長期金利は完全にはコントロールできない、のですよ。


あくまでも市場取引だから。


だからシフが言ってるのは


「市場を統制、コントロールしようとしてきたその「ツケ」

がいよいよアメリカを直撃して

米国債デフォルトになってしまうぞ。


それがQE4となったら確実なものになってしまうぞ」


という話なんですね。


が、さすがに米国債デフォルトやQE4っていう言葉は

アメリカでは今タブーに近い言葉なので、


シフも言葉を選んでるけどとりあえず

「金を買いましょう」ってことは言ってますね。



ちなみに2016年のこの時期に既に

私も金を買うのは当然、みたいな号を沢山流してますが


やはりずいぶんと金ゴールドは強くなってきている。



これも2016年の5月25日に書いた号で

【「金=インゴッドの爆買い」をする中国富裕層の個人たち】

っていう号ですが


これまた引用です。


=====================

さて、最近多くの資産を作った人たちの中で注目されているのが

【金地金=インゴッド】です。


世界的に通貨への信用が落ちておりまして

それでEU圏のイタリアでは実はつい最近銀行への

取り付け騒ぎが起こったのですが


こういう大きな動きがあって、多くの人が

「稼いだお金=ペラペラマネーから実物資産への転換」

を行っているという事実があります。


ちなみに上記イタリアで銀行取付騒ぎがあったことは

な、なんと・・・日本では一切報道されませんでした。


いわゆる報道規制が敷かれたのですが

このニュースは結構世界の富裕層たちを驚かせていて


それなので新興国の金持ちや華僑なんかの金持ちなど中心に

金地金を購入しまくっている

という実情があるわけですね。


ちなみにこの前メルマガで選挙があるから相場買い上げてくる

というシナリオを書いてましたが


やはりあがってますので今は買いでいいと思うのですが

選挙終わったら、もしくは途中で不穏な動きがあったら

やはり大きな長期の流れでは 

金があがり、円が高くなり、ドルが安くなる

という流れがありますから


私は注意しております。


逆に今は金が一時的に下がってるので

買い時でして、だから日本の投資家も香港や韓国なんかで

金地金なんかを購入したりする人も多いみたいです。



========================


以上です。


それなので今の金高騰の流れはやはり

中国やアジアの投資家たちが利益を拡大してる

局面ですね。



それで「ドルの敵は金」ですが

この金が上昇してきてるってのは


もう世界はそろそろトランプの選挙戦中の

「米国債の債務再交渉をしても良い」

を本当は織り込み始めてるんでしょう。



これは米国債デフォルトなんてしたら再選できなくなりますから

まだしないと思いますが、


トランプの再選後、どこかで彼が

「選挙前の公約」を実現することが考えられますから


やはり注意が必要ですね。



んで米国債デフォルトさせるためにはですね、

「自暴自棄なジャブジャブマネー」が必要ですから、


それがいずれ、米国債やジャンク債、社債なんかの

債券金融市場の金利を引き上げていき


まさにリーマンショックを超えるスーパーショックが想定

できるわけです。


だからそれくらい今回の「利下げに踏み込んだ」ってのは

すごいこと(ドル防衛勢力からしたらヤバいこと)です。


さて、それでこれから長期的に何が起こっていくかというと

やはり金なんかゴールドは注目だけど


それ以上に米国債なんかを抱えてる日本の

銀行・・・ちょっと危険になってきますよね。


体力のない地方の中小銀行などから、倒産なり、支店閉鎖、

リストラが相次ぐシナリオは想定できますよね。


だから本当に官僚たちが自国のことを考えるのであれば

保身のために 米国債を持ったまま日本の起業家や投資家に

税法無視の税務調査で 泥棒することを考えるのではなく


やはり米国債を気づかれないように、売っていくべきだし

また金保有量を増さないとまずい、と思います。


これは山本太郎なんかが米国債は売ればいいといってましたが

そろそろこれは考えてもよさそう。


実際に中国は米国債を売って、金ゴールドを買い増してる。


おそらく今中国の金塊保有量は世界一でして

日本もこれから黄金の国ジパングと言われた頃を見習って

金塊保有を増やさないとそろそろまずい。


一見株価なんかが高水準で景気がよさそうに

プロパガンダされるけど


実質はトランプは「米国債を破綻させるための

最終仕上げ」に入ってきた感がありまして


金地金のマーケットもそれに敏感に反応してますが

そろそろ日本も経済防御体制をとらないとまずいですね。


私なんかはその辺も最近危惧しております。


それで世界の人々は上に書いてる内容なんかは

あまり分からないで「何が起こってるんだろう」

って感じで利下げも見てるのが分かりますが


実際はトランプは「選挙戦前の公約」を果たすために

あまりに公約に忠実に動いておりますので


最終的には 米国帝国覇権体制の崩壊

を目的としているでしょうし


米国債のデフォルト、債務の再交渉を念頭に

おいて 今の自爆的な 金融緩和利下げを行ってますので


注意が必要ですね。



それで私が同じく注意すべきと考えるのが

FXの証券会社、特に国内証券で近年中に


やはり流動性低下で ストップが利かなくなる事態は

想定できる。


その際、日本の国内証券は大体が追証制度を取ってるから

そこで税金は高くても、やはりクロス円なんかをロングするときは

注意が必要ですから


ゼロカット業者でなるたけA-BOOK業者は自分で調べて

そこでヘッジするのが大事になることでしょう。



いずれにしても上にピーターシフの意見も書いたけど

短期では仮にそれと違った動きでも

長期では彼の言ってる動きに収束される可能性が極めて高い情勢

ですから



気をつけたいものですね。

なんにしてもついに2019年の夏、トランプが

禁断の利下げに踏み込みました。


いよいよ私たちは生きてる間に200年以上続いた

(イギリスの諜報機関に実質支配されていた)

アメリカ帝国が没落して帝国ではなくなっていく様を


目撃することになりそうです。

世界のルールが大きく変わる。


では!



ゆう





追伸・・・ちなみに世界のルールがどう変わるか?

っていうと アメリカがずっとGDPを引っ張って世界の消費地として

消費する体制じゃなくて、


アジアとか中東とかアフリカとか南米の今まで

貧乏だった国で中間層が誕生して、


彼らが旺盛に消費する時代に入っていく。


そこで投資家が儲かるわけで、そのためにこの前から書いてるのが

「億万長者バフェット学」です。



これはだからアメリカ株じゃなくて他の新興国の

これから資本主義で元気になる国の株で使える話ですね。


先進国の株はあまりにもジャブジャブと量的緩和をしすぎたため、

長期保有できるファンダメンタルがない、と

判断できます。



それで多くの人はアメリカの債券市場が

リーマンショックみたいにまた崩れたら

急にそのときに騒ぐでしょうが


あなたや私たちは事前に想定できてるわけだから、

今準備しておくのが大事ですね。


金価格なんかも今はもう5500円近いので少し買い付け遅い感じがありますが


もしNYスパイダーでの売り崩しがあって仮に4900円台に

入ってくることがあれば買い注目ですよね。


それで最近は日本の官僚たちも自分たちの権限が

200年近く拡大してきたのに急縮小していくことを

察知して


報道されないだけで

日本の金持ちたちに 税金の刃で

税法無視で襲い掛かってきている。


日本の金持ちたちが、これから官僚の権限低下を察知して

一気にその資金力で

攻撃してくるのを大いに警戒している様子が分かる。


だから資産を守ろうとしても官僚という怪物が

日本人の富を奪おうと動いてる現状でもあるから

要注意ですね。



資産課税なんかも彼らは念頭に置いてるはずだから

やはり気をつけないといけないですね。



なんとも世界はすごい勢いで動いている。


では!





追伸2・・・そしてそんな世界の情勢、ダイナミズムだからこそ、

日本で「(マスコミいわく)驚くべき政治現象」が起こってるわけで


それがN国党が議席獲得で注目されてるわけです。


実は代表の立花さんは私の分析だと

反官僚思想であって

(ただ表立って言っていないが、マスコミは気づいてるから

叩いてる)


極めてトランプ支持した リバータリアン思想に近似してる

思想体系をしている。

NHKってのは官僚の天下り先なわけで、だからあんな無茶をする。


だから私たち日本人も考える力を取り戻して覚醒して、

日本における エスタブ支配(ネット用語なら上級国民支配)

について考える時期でしょう。



それで日本における反エスタブの流れとして

右からはN国党、左からは れいわ新撰組 が出てきてる

っていう現状で


それはアメリカ大統領選挙で

右からトランプが誕生、左からバーニーサンダースが登場

した政治現象と相関してるわけです。


それでこの日本政治における「反エスタブ(反官僚機構)の流れ」ってのは

在日米軍撤退をトランプが進めていくはずですから

その中で一気に日本に沸き起こる確率高し、です。


そして日本においても 反エスタブ政党が必然的に

左右から出てきたけど、

この左右とも最終的には、在日米軍撤退議論が出てきたら

なんだかんだ 反エスタブなので協調していくはずです。


そういう意味で日本の政治の動きもこれから世界では

朝鮮半島に勝らず劣らずで大変注目されます。


では!







☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



PDF【資産10兆バフェットは大衆投資家が暴落で焦ってるところで買う】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory1.pdf


PDFレポート
【億万長者のバフェットが避けたがる
「コモディティ型企業」について知る!】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory2.pdf

PDFレポート【投資したら損する「コモディティ企業」を
バフェットが見分ける「7つの基準」とは?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory3.pdf



PDF【バフェットが愛する「消費者独占型の企業」とは何か?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory4.pdf

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★





















コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って10年以上稼いで今は海外移住してますが
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
全てでないにしろ、中には素晴らしい人生を切り開くことにつながる 商品も多い。
多くの人が商売の思想を学ばなければいけない時代だ。 そこで 民衆が自分で自立して支配されないで稼ぐことが大事、という思想体系で 憲法21条言論表現の自由を元に 発行しております。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
ネットを活用して資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください