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【若いマレーシア人の多くは 「将来自分も金持ちになれる」と強く信じている】

2019 7月 30 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【若いマレーシア人の多くは
「将来自分も金持ちになれる」と強く信じている】
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

こんにちは。



さて、私は現在マレーシアに住んでいるわけですが、

そこでマレーシアの方と話す機会は必然的に多くなるのですが、


そこで感じる「日本とマレーシアの若者たちの違い」

ってのがあります。


それが、日本ではやはり「将来が見えない」とか

そういう感覚を持ってる人は多いと思っていて、

この前、数ヶ月前に日本の19歳の少年も

同じようなこと、言っていた。


が、最近マレーシアの人と話すと

「感覚の前提条件」が違うな~とか感じていて、

それがどうも

「マレーシアの若者の多くは
「将来自分も金持ちになれる」と強く信じている」

のですよ。


これ、昨日話したマレーシア人が私に言っていた。

だから自分の固まった常識が崩されることが多いな

って思います。


編集後記で!







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===========編集後記============

さてさて、私は現在マレーシアにいるわけなのですが、

ここで結構マレーシアの人たちと話す機会が大変多いわけです。


個人的には若いとき、留学する金なんかなかったから

独学で スカイプ英会話なんかを使って

日本国内で英語を勉強したのだけど

(毎日2時間はスカイプで

フィリピン人の先生と話していた20代。)


その甲斐あって、結構最近は色々な国の人と英語で

話し合って、それで考え方を交換する、ってことが

できるようになりました。


そんでやはりそんな 国籍が自分と違う人らとの

コミュニケーションで見えてくるところってあって、


今日はそれをメルマガで書いて

私が知ったことをあなたにシェアしたいな、って

思った次第です。



それでですね、やはりマレーシアに住んでると、

「どの国から来たの?」っていう話になるわけですね。


それで「日本から来てマレーシアに住んでるんです」

っていう話をして


そこから会話に花が咲くことが多い。


ちなみにマレーシアなんかではやはり日本企業や韓国企業なんかは

かなり強くて、


例えばマレーシアのクアラルンプールのですね、

ツインタワーっていう 東京タワーのような、


首都クアラルンプールを象徴する建物があるんだけど


これは 2つの塔があるけど


1つの塔は日本、1つの塔は韓国

が作ったもので、


マレーはもう将来を見据えて

「日本も韓国もマレーシアも仲良くね」っていう感じで

ツインタワーが建設されたってのもありますね。


そんで最近だと家電は韓国は強いものの、

やはり日本は「車、自動車」が強い。


もう日本車なんかはこっちでは大人気なんですよね。


私の母や友人が時々マレーシアに来るけど

そこで「わあ、マレーシアって車がほとんど日本車だ」

と驚く日本人は多い。私もそうだった。


ちなみに話がずれてしまうけど、

マレーシアではやはりトヨタ、ホンダ、日産は人気だけど、

それらの車に乗るけど、


私が日本人だから言うわけではなくて

公平に比較して、やはり日本車は乗り心地は良いものです。


マレーシアの道はきれいだけど、それでもまだデコボコ地帯が

民家の道ではあるのですけど、


そういう時に他の国の車だと 結構 揺れがすごいけど

日本車は衝撃が少ないってのは感じます。


ちなみにトヨタだと、みんなの憧れが「カムリ」って

やつで


これは北米で知られているけど

東南アジアのカムリは大型車仕様になっていて


日本でいうレクサスみたいな位置づけで販売されてまして

やっぱりすごい乗り心地が良い。


だから値段としては日本車がドイツのメルセデスなんかより

高かったりするケースも結構あるんですね。


例えば日本では少し不良っぽい車?ってことで

人気かもしれませんが


ベルファイアとか、アルファードがあるけど、

あれらは日本だと300万円~400万円で買えるかもだけど

マレーシアだと日本円だと新車で買えば1400万円くらいです。


だからクラスによるけど、

ベンツより高かったりするわけですよね。


それくらい日本車はマレーシアだと強いですよね。


それで、そんな背景があるから、

私がマレーシアの人と話してるとき


「私は日本から来た」なんて話すと、

結構 日本の話になることが多いわけです。


やはり日本に興味持ってるマレーシアの人は多い。

最近はそこで韓国のKPOPの人気もあって韓国の人気も

あがってると思うけど


やはり日本へのマレーシアの人たちの興味ってのは

結構強いものがある、と感じます。



それで、私なんかはマレーシアの人と話すのは面白いから

よく話すんだけど、


結構マレーシアの人も最近は日本に旅行に行ったことが

ある人が多くて、


昨日話したマレーの彼も、30代で私と同い年くらいだったけど

この前 日本と韓国に行ってきたなんてことで

盛り上がっていました。



それでマレーシアの人がやはり日本に行くと驚くのが

公共交通機関が発達していて電車とかでみな移動できる

ってことですよね。


マレーシアの場合はもう車社会で電車なんかは第2の交通手段

ですが


日本の場合は鉄道が発展していてそれは驚いた、と。


それでやっぱり彼もですが多くの

日本に行ったマレーシア人が言うのが



「日本はすごい素晴らしい国だ」とまず最初に言うんだけど

同時にこっちでは建前だけで話す文化はないから


本音もずばずば言いますが


そこで「ただ物価が高すぎて、観光にはいいけど

住むのはちょっと、というのは感じるかな」


なんて話は言ってましたよね。


ちなみに昨日話した彼なんかは子持ちのお父さんですが

家族でスペインにも行ったらしいけど


欧州では住むならきっと

スペインがいいよ、なんて話しはしていた。



物価もまあまあ許容できて、人々が明るいからそれが良い

ってことでした。


ちなみに私なんかは結構行く場所なんかもこういう

外国の人から聞いた情報を頼りにすることが多くて


それは失敗が少ない。


それで、最近は彼なんかは日本人と接することが多いらしくて

「最近は日本人がよくマレーシアに移住してくるね」

なんて話をしていた。



それで私なんかはマレーシアなんかは

あらゆる面で最近はすごい住みやすくなっていて、


素晴らしい国になっている、なんて話をするわけですが


色々な国を見てきた彼なんかも

「そうだ、最近はすごい発展してきて、みな裕福になって

治安も良くなって暮らしやすくなってるし

教育水準も高くなってる」


なんてことを言っていました。



彼いわく、

「最近マレーシアでは中間層が増えてるんだ」


ってことですよね。



道路なんかを見てもまさにクアラルンプールの道路では

中間層たちが買ってる大型セダンたちが増えていて、


昔の東南アジアと言えば、それこそボロイ20年前の車が

走ってるイメージだけど


最近のマレーシアではトヨタの高級車であるカムリなんかも

よく走ってるわけですね。


だから このマレーシアの彼いわく、

「最近のマレーシアはどんどん 中間層 middle class people

が増えてるんだ」ってことで


これって最近の日本とかアメリカでの

「中間層の消滅」とは間逆だな~なんて私は思いました。




最近の東南アジアってのはとにかく中間層ってのが

増えてるんですね。


けど彼なんかは、やはり日本人ではないですから、

日本の現状を知らなかったりするんだけど、


だから私にも


「日本も中間層が多い国だろう?」


なんて話をするわけですよね。



んでこれは、私なんかは正直に本音を言うんだけど

やはり 日本では最近はみなどんどん 貧乏になっていて


中間層なんかはどんどん減っていて問題になってる


なんて話は彼に伝えるわけです。



それでこの前なんかは選挙があったからその話もして

「金持ちを貧乏層が憎む、そういう傾向が日本では

出ているんだ」


なんて話を私はするわけですよね。


「それでその金持ちたちから税金をもっと取れ~~

という政党が人気になってきてる」


なんて話はするわけです。


けどこの話をするとマレーシア人なんかは驚くわけで

「え??なんで??」と驚くわけですよね。


それで私なんかが


「マレーシアでは中間層が多いと思うけど

このマレーシアでは 例えば現在貧困な人たちは一定数いるけど、


彼らは金持ちを憎むという感情はないのか?」

と彼に聞いたわけです。


それで彼は結構この質問に「かなり驚いた」様子で



「え??なんで??


うーん・・・僕の考え方では、金持ちはすごいよね。

けど、僕らはさらに今からもっとリッチに(金持ちに)

なっていけると思ってる」


なんて言う訳ですよ。



だから、これが重要で、マレーシアと日本の

「国民感情、世論の違い」ってのがあって、


これはマレーシアの報道でも見られることなんだけど

マレーシアなんかでは、


「金持ちVS貧乏層の対立をあおらない傾向がある」

んです。


今の貧乏な人の問題っていうのは結構報道では

日本と同様、スターオンラインとか、ストレートタイムズっていう

こっちの新聞なりで扱われるのですけど、



ただそこで、日本とマレーシアの報道の違いってのはありまして


日本だとそこで


「だから金持ちに課税してやれ」ですよね。



だから金持ちを課税で少し貧乏にして、それを貧乏な人に

ばらまいて、それで「平等にしろ」っていうそういう

報道になりがちですよね??


まあそれは結局なぜそういう報道するか?っていうと

官僚たちが日本では強いから 課税根拠を得るためです。


だから「格差社会」って言葉を広めたのは

財務官僚たちであった、というのは副島隆彦先生が

以前暴露してるけど、


日本だとそういう 課税根拠を官僚たちが得て

官僚が増長するために


「金持ちVS貧乏人の対立」があおられるわけですよね。


けどマレーの場合は違って


まず金持ちたちは「成功者」であって、

やはりすごいのは間違いないと。


ただこれで終わらなくて「私たちもこれから金持ちになるぞ~」

という方向性なんです。


だからどの新聞も「商売規制」なんかがマレーシアの

政府によってされるとそれはすごい反発記事が出たりするし


そこでは

「私たちが金持ちになるための手段(商売)に規制を加えるな~」

みたいな感じですよね。


マレーシアの場合は資本主義体制がどうも経済の基本だから

そうなっている。


そういう部分は昔のアメリカに似ている。


だからそこでマレーシアの若者なんかは

実際に彼が言っていたけど



「今成功してる金持ちたちも多い。

けど俺もきっとそうなれる」


みたいなことを言うわけですね。



そんで彼は30代だけど、

子供がいて10歳の息子さんがいるけど


さらに言っていたのが


「俺がもっと稼いでお金持ちになれなかったとしても

ただ子供には今 もっと良い教育を受けさせたいと

思ってるんだ。


だから教育費用を稼ぐために、GRABドライバーなんかを

俺はしてるけど、


俺が仮に金持ちになれなかったとしても

子供が金持ちになる」


ってことで


とにかく「子供への教育投資」についての話を

していました。



マレーシアでは最近教育レベルが上がってるってのは

私は以前メルマガで書いたけど、



マレーシア人たちもそれは自覚してるらしくて、



「どうもマレーシアの教育を子供に受けさせるために

日本や欧州の先進国からマレーシアに来る人が増えてる」


ってのは理解しているわけですね。


そんで私はマレーの子供教育のすごさなんかは知ってるから

以前メルマガで書いたホームスクールの話とか


あとは マレーシアの教育の言語は

マレー語、英語、中国語などでされてるってのも

知ってるから


それも言ったら


「そうだ、これから必要な全ての言語を

マレーシアの教育では学べる優位性がある」


みたいな話を彼はしていた。



だから彼なんかは結構色々な国を見てきた人で

ついこの前も 日本と韓国に旅行に行ってきたらしいけど


最終的に 住む場所は自国のマレーシアが現状ベストだ

と考えてるって話もしていました。


私もそう考えてるから、それは同意ですよね。



っていうのがマレーシアの教育を考えたら

子供は当然 母国語のマレーシア語は話せるけど


英語も中国語も話せるわけで、


これからの世界の主要言語は英語とそして中国語ですから

それをネイティブレベルに使いこなせる教育を

マレーシアで受けさせるわけですから


やっぱりそれはすごいことなんですね。



彼なんかはまだ若いからそのように柔軟に考えていて

英語と中国語なんかをマレーシアで身につけられるという

自国優位性を言っていました。


まあだから

「俺が仮に金持ちになれなくても、

息子が金持ちになる」


っていう話はしていましたよね。


といっても彼の乗ってる車もマレーシアだと

300万円くらいする車だから、


結構良い日本車だったけど、


おそらくまだ30代だからこれから彼は50代あたりになると

ある程度のマレーシアにおける富裕層になるんだろう


なんてのは感じました。


それで このマレーシア人の彼の考え方ってのは

おそらく今のマレーシアの若者世代の中心の考え方で、


「もう既に金持ちになってる人も結構いる。


「しかし」・・・俺はもっとその後金持ちになっていける」


という強い確信がおそらく彼らの中にはある。



その確信が彼の話す 少しマレー訛りの英語の中に

ちらほら出てくるんですよね。



それでこれが成長経済の考え方なんだろうと

私は生きた勉強になりましたが、


やはりマレーシアってのは年間成長率で4~5%とか

成長してるわけでして、


どんどん社会は豊かになっているんですね。


彼なんかが心配していたのが

「昔ほどの成長は感じられなくなっていて

成長がストップしてしまってる感覚があるから


これからが大事だ」


ってことでしたが、


ただもうマレーシアでは中間層がどんどん誕生して

多くのマレーシアの 一般層が トヨタの東南アジア最高車種の

カムリやアルファードに乗り出してるわけです。

(普通に東南アジアのカムリは
新車価格は500万円以上するはずなんですが)


だから面白いですよね。


マレーシアでは多くの若者が金持ちにはある程度の敬意を

持っており、


けどそこで終わるわけじゃなくて


「俺もさらに金持ちになっていくぞ」


と考えてるわけです。無意識レベルで。


だから彼が私が言った

「日本では金持ち憎しの人が多くて

だから そこで金持ちを課税で引き釣りおろして


そして、貧乏層に社会保障を~っていうのが主流だ」


なんて色々説明したら


彼はぶっちゃけ驚いていた。



そんで彼が言っていたのは



「うーん、それだとけど、最近のヨーロッパの人間たちも

そうだけど、君と同じような話を聞くけど、


多くの人を養うために金持ちたちが税負担して、

結局最終的には、みんな貧乏になってしまうんではないの?


やはりその人が金持ちになるかどうかは

その人の姿勢次第だし、


なんでもやっぱり、自分次第だよね」


ってことを彼は言っていた。


そんで私はこれに感動しました。


だからメルマガに書きたくなった。


日本では長いこと経済成長がないからってのも影響してるだろうけど

また官僚たちが課税根拠を得たいからってのも大きくあるだろうけど


金持ち、貧乏層ってのが 2極化してるわけですが

そこで


「金持ちを課税で引き釣りおろして貧乏層を

養え~」


っていう意見がやはり多いわけですよね。

が問題が、最近はそれが顕著になってるけど


そこで課税でお金を官僚たちが徴収するけど

それは官僚や公務員の給与や人件費や天下り利権に

吸収されてるっていう問題がある。


事実、消費税が上がったら、これ、不思議と、

公務員給与やボーナスはうなぎのぼり、です。



一方マレーシアの人たちってのはこういう先進国の矛盾は

よく理解しているから


そこでは上記のような考え方をとらずに


マレーシアでも 金持ちと貧乏層がいるのだけど


「今貧乏層な人も先に金持ちになった人に続いて

さらにこれから金持ちになればいい」


って考えるんですね。



それがマレーシアの30代の

彼の言葉の節々に表れていて大変面白かった。


そんで実際にその考え方でこの数十年進んできたのが

マレーシアの人たちで


マレーシアでは彼が最初に指摘していたように、

中間層がどんどん増えてるわけです。


一方日本やアメリカや欧州などの先進国は

逆に「みんな平等に貧乏化」してきてるわけでして


実はこの 金持ちと貧乏層 の考え方ですね、


これが大きな先進国と、成長著しい東南アジアの

民衆の価値観の違い、です。



それでマレーシアの場合は政府がもう積極的に

「今貧乏な若者でも事業なりして自分で稼いで

豊かになりなさい」


とやってるわけですから、



もうだからマレーシアの若者ってのはある意味

すごい貪欲で肉食系ですね。


彼なんかもそうだったけど

「今はまだ金持ちではないけど、これから成り上がってやるぞ」

という感じがすごかった。


マインドが強いですね。



そんでこれこそが実は

「中間層復活のための重要な価値観」なのだ

ってことですよね。



「中間層復活させるためにはどうすればいいのか?」



この考え方が日本で政治でも社会でも

なぜか無視されてる不思議ってありませんかね。


私はすごい感じるのです。



けどもう歴史を見て、各国の流れを見ていれば

それは一目瞭然で


どの国でも金持ちは少数で貧乏な人が多数というところから

始まってますから、


少数の金持ちを課税で中間層に引き釣りおろしても

それは中間層は増えないのですね。


だからそこでは経済のボトムアップって考え方があって

東南アジアがそうですが


「貧乏層がビジネスや投資を積極的にやって

それで中間層以上に這い上がるようにする」


って考え方になる。



だからマレーシアの人なんかは投資をしてる人が

すごい多くて、投資系の会合、ミートアップもすごい多いけど


みな「お金の話が大好き」です。



そこには お金を稼ぐのは悪いみたいな日本の価値観ではなくて

「貧乏から中間層に這い上がるために

お金を稼ぐ」

であって、


それは肯定される価値観です。



だからそれを最初にやった金持ちたちってのは一定程度の

リスペクトがされている。


日本の価値観、金持ち、いわゆるマルクス主義でいうと

ブルジョワジーだけど、それを引き釣りおろすって社会では

うまくいかない、ってのはマレーシア人はよく分かっているわけで


そこで彼らが採用してる価値観は


「今は貧しくてもそこで ビジネスや投資を覚えて

中間層、富裕層にレベルアップしていく」


というものです。



だから、やっぱり活気があるんですね。



そしてマレーシア政府も、若者たちが金持ちになるための

税制であったりビジネス環境を整備してきている。



結果、必然的に

「元々貧乏だったけど金持ちになった」

みたいな人がマレーシアでは増えていて、


金持ちではなくても中間層くらいにはなっていて

家にはコンドミニアムでプールくらいはあります、

車は日本車(マレーシアでは外車)のセダンです、


みたいな生活をしてる人は首都KLでは結構普通になってきている。


けど・・・日本も昔はそうだったはずなんですね。


戦後 荒廃した土地で、今の高齢者たちが

若いとき、


「貧しい敗戦した日本を、これからもっと豊かにするぞ~

今は貧しくてもこれから豊かになるぞ~」


とやってきた。



それで実際に日本は世界でも類まれな中間所得層の

多い国になった。



そういった政府の戦後政策で、

有名な経営者も沢山現れた。


だから実はもう経済の解決策ってこれだけしかない

とも気づくわけで


貧乏層⇒中間層、もしくは富裕層に這い上がる



それしかないわけで


その人数が多くなるように政策を組んでいくしかない

わけですね。


だから日本が立ち上がるヒントは昔の日本にあり、

今のマレーシアなど東南アジアにある

と言えます。



それでこう考えると・・・不思議ですよね、

日本の選挙って。


私が日本の選挙で「いまいちピンとこない」ってのが

あって


それが


「金持ちをどんどん金持ちにしましょう」とか

「金持ちに課税して貧乏層に配布して

公務員増やしましょう」とか


そういう政策の政党ばかりですが、


そこで


「今貧乏でも仕方ない。生まれは選択できない。


けど、これから

貧乏から中間層や富裕層に 多くの人が這い上がれる社会を

作ろう!」


ということを明言する

政治家や政党はいないですよね??



これがやはり日本の政治の問題点だ、とも私は

マレーシアの彼と話して感じました。



ちなみにこれを主張しだすと

当然


「じゃあ官僚の縄張りである天下り利権とか

課税利権とか 一括で見直しましょう」


って官僚の利権を脅かす話になります。


例えば道路交通法っていう警察庁の利権があるけど

あれが原因で 「路上で商売」は日本では逮捕されるけど、


マレーシアでも韓国でも台湾でも「路上商売」は一定程度

許容されてます。


だから


「今貧乏でも仕方ない。生まれは選択できない。


けど、これから

貧乏から中間層や富裕層に 多くの人が這い上がれる社会を

作ろう!」


と主張すれば、

こういう役人の利権に食い込む話になっていく。


それは政治家からすると嫌がらせされますし、


私も天下り利権を批判したら嫌がらせされることが多いけど


やはり政治家たちもそれを忌避してる人は多いのだろう、

と思います。


がその結果が、参院選の投票率が過去2番目に最低

という結果なんだろうと思います。


みな「積極的に投票したい人がいない」っていう状況です。


だから、マレーシアの若者と話すと

マレーシアはうらやましいな、と思う反面、

やはり自国日本の問題を考えますよね。



中国のトウ小平が昔 言った 先富論ってのがあって

それが


「能力ある人から資本主義の中でまず先に豊かになって

先富を築きなさい。


そして彼らから学んで 今貧乏な人も

さらに金持ちになればいい」

(そして政府は 過去の毛沢東時代の共産主義の失敗を

知って、それをなるべく邪魔しません)


っていう考え方がある。


マレーシアの彼の考え方は大きくいうと先富論そのもの

です。


が、やはりそれが社会で中間層や富裕層が増えるための

基礎の考え方ですよね。


だから私が思ったのがそろそろ日本の多くの人も

この「貧乏層が中間層や富裕層に這い上がるルート」

について真剣に考えてもよいのではないか


ということです。



マレーシアなんかはそれを巧妙にこの数十年やってきて

一気に豊かになってきたし


おそらく近年中に日本の生活水準を逆転すると思います。

(KLでは既に日本を逆転してきてると思う。

これがこれからマレーシアの地方に広がっていく)


ということでよく考えたら当たり前ですが


「中間層が消滅したけどその中間層をこれから

増やすためにはどうすればいいか?」


って考えるのが大事ですよね。



それで 人数的には 貧乏層が多いってのが事実だから

その貧乏層が これから 中間層や富裕層に這い上がれる

ルートを綺麗に整備する、


っていうことがおそらく大事なんでしょう。



そうすれば、官僚や公務員は圧倒的にマレーシアのように

弱くなってしまうでしょうが、

その代わり、民衆は中間層が増えて、強くなる。



(例:マレーシアの警察官は給料が安いため

道路でよく検問して賄賂要求するくらいしかできなくなっていて

極めて弱い。)


それでこの考え方があくまで 多数になってる

最近のアジアは強いなと思った次第です。


そしてここにこれからの日本が復活するヒントはありますね。



それでは!




ゆう






追伸・・・だからそこでは

「底から這い上がった 先に富を築いた投資家や企業家を

国家官僚が叩き潰す」ということを

許してはいけないと思います。


日本でも 元々 うつ病だったり、非正規だったりした人たちが

起業なり投資をして這い上がってきてる人がいるけど


そういう人たちが目立って、そして

「東大出身のエリート官僚たちに」叩きつぶされて、


年商数百億円の社長が


国家官僚の国税なりに逮捕されて、犯罪者扱いされて

そして焼き鳥屋のアルバイトをしてる、なんて事例もあるそうです。


そしてこういう事例が出るたび、日本のマスコミたちが

それを叩いて嬉しそうだ。


けどそれは集団リンチであるし、

それは共産主義思想の官僚たちによる

資本主義に対する挑戦であるし、

私はそれに加担したくない。


そしてそのような社会になると

若者はまさに「起業や投資して這い上がっても叩き潰されるし

何も未来が見えない」となってしまうし、


そこでは若者の自殺が増えるに決まっている。


私はその自死遺族であるから、その問題を真剣に考えてます。



やはり若い人が

「俺も今は貧乏だけど、這い上がれるんだ」

と潜在的に信じられる、そしてがんばる人はそれを実行ができる、


そういう社会環境が大事でして、

きっとそれが日本の自殺問題の自然な解決にもつながっていきます。


そして最近の発展著しい東南アジアには

そういうヒントが転がってるってことですね~


重要なのは、


「今貧しくても、大変な状況であっても

そういう人々が這い上がれる環境がちゃんと社会にあること」

です。



そのような政治がこれから日本では大事になるでしょうし、

そのような政治が現れれば、

投票に行きましょう、なんて呼びかけをしなくても


自然と投票率も上がっていくでしょう。


日本の若者の投票率が低い、といって上から目線の人がいるけど

それは単純に「這い上がれるルートを作りましょう」と

ちゃんと明言してる政治が現れない


彼ら若者のレジスタンスのようなものであって、

それを知らないフリするのはもう、通じなくなってくるでしょう。



やはり社会のダイナミズムは

「貧乏でも大変な状況でも這い上がれる」という

そういうところから発生するものですね。


私なんかは東南アジアに住んで、そういうのを最近は

学んでおりまして、


それをあなたにもシェアしたく

書きたかった次第です。


では!







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