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【投資したら損する「コモディティ企業」を バフェットが見分ける「7つの基準」とは?】(億万長者バフェット学)

2019 7月 28 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【投資したら損する「コモディティ企業」を
バフェットが見分ける「7つの基準」とは?】(億万長者バフェット学)
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

こんにちは!!



さて昨日ですが

副島先生の最新言論を扱いました~



今回の参院選では過去2番目に低い投票率であった
というのは問題ですが、

諸派が注目された、ってのが面白い点ですよね~


【副島隆彦先生の最近の日本政治言論を見る!】
  http://fxgod.net/pdf/soejima_201907.pdf


さてさて、それで今日も引き続き

億万長者のバフェットの投資思想を学びたいと思います。



世界一の投資家といわれて10兆円の資産があるバフェットですが

ただこのバフェットの投資哲学は

「なんとなく」知られてる状況ですよね。


ただこれを「はっきり」知ることで、

私もあなたも、もっと稼ぐことができるでしょうから

引き続き扱います。


それで今日書きたいのは

「バフェットが避けるコモディティ企業を見分ける方法」

です。


これを知ることで株なんかだと

「買ってはいけない企業」が分かってきますので

フィルターになるわけです。


編集後記で!







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PDFレポート
【マスコミが報じない「吉本興業に天下りをした警察OB30人」
について考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/yoshimoto……satuob.pdf


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(写真37枚あり)【マレーシア最大級のメガモール 
ミッドバレーに行ってきた】

http://fxgod.net/pdf/malay_megamall.pdf



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PDFレポート【なぜ最近マスコミは「軍用地投資」をあおるのか?】
http://fxgod.net/pdf/gunyouchi……toushi.pdf




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PDF【「行動力を上げる裏技」とは?】
http://fxgod.net/pdf/koudouryoku.pdf



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PDFレポート
【「20代の4割は童貞」という
驚愕の統計データについて考える!】

http://fxgod.net/pdf/20dai4war……doutei.pdf





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PDFレポート
【EUのドイツとフランスは
米ドル決済を使わないINSTEX(インステックス)活用を
進めていく】
⇒  http://fxgod.net/pdf/instex_eu.pdf



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PDFレポート

【なぜマスコミは芸能人の
入江さん、宮迫さん闇営業問題を
「プロパガンダ」しているのか?(警察天下り利権)】
⇒  http://fxgod.net/pdf/irie_miyasako.pdf



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PDFレポート
【NYダウが27000ドル超えの中、
ドル円が107円台の相関現象 について2月のメルマガから考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/ny27000_d……lar107.pdf



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PDFレポート(コラム)
「私たち人類は実は何も知らない!?」
http://fxgod.net/pdf/muchi_no_chi.pdf



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メルマガバックナンバーより
【副島隆彦先生と田中研究員の「NHKをぶっ壊す」についての 最新言論を見る!】
http://www.fxgod.net/a/groups/……a20190718/


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PDF【「生産性」をあげると誰でも楽して稼げる、という話】
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http://fx-ntre.com/pdf/ci5.pdf


【FX 天井・底の時間帯が分かる手法】サイクル理論とは!?
https://youtu.be/a4AAr-xn4FY


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エントリー戦略とは?(FX・Nが徹底解説)

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トランスレーションを理解して「波の性質」を見極める!」

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⇒  http://fxgod.net/pdf/cycle_kousei.pdf


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===========編集後記============


さてさて、ここ最近は世界一の投資家といわれる

バフェットのことを扱ってますね。



【資産10兆バフェットは大衆投資家が
暴落で焦ってるところで買う】 (億万長者バフェット学)
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……3/buffet1/



【億万長者のバフェットが避けたがる
「コモディティ型企業」について知る!】(億万長者バフェット学)

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……3/buffet2/



それでこの前はコモディティ企業をバフェットは避けるのだ、

っていう話を書きました。


それで、これが重要なのですが、

バフェット関係の書籍ではどれも共通して


「負けないこと」を考えてるのだけど


そして「負けないこと」を考えるが故に、

「コモディティ企業を避ける」

っていうことをするわけですね~



「負けなければ」最終的に資産は増えるよね、っていう

考え方です。


この辺はFXなんかにも通じてる点でして

全てに応用できる。



それで、ここでバフェットは「コモディティ企業」を避けて

それで「消費者独占型企業」(コーラなり)を買うんだけど


一応今回はまず 負けないこと として

コモディティ企業の特徴・見分ける方法、

を考えたいと思います。



基本的にバフェットが教えてること、言ってることに基づいて

書いておりますが、


これ見るだけであなたが仮に株取得して

長期保有しても「負ける確率」は減らせることでしょう。



それでまず最初に 


コモディティ企業を見分ける方法を

一覧で書くけど、


これはバフェットの子息のメアリーバフェットさんなんかが

教えてくれてることなんだけども、


以下の方法になりますよね。


これらに当てはまってるのはずばり「避けるべきコモディティ企業」

です。



ちなみに日本人でも転職する際に「ブラック企業」ってのが

ありますが、


大体この「ブラック企業」ってのは以下のコモディティ企業の

特徴に当てはまる。



それでは避けるべきコモディティ企業の

特色を見てみましょう。



===================

1 低い売上高利益率と 低い在庫回転率


2低い株主資本利益率(ROE)


3ブランド価値を築くのが難しい


4多数のライバル会社の存在


5強い労働組合がいる


6業界全体として過剰生産能力が存在してる


7利益が不安定


8収益性が設備稼働率に大きく依存してしまってる


=====================


このあたりになります。



これらの企業は「株で買ったら長期保有しても

損するか、ぜんぜん利益あがらない」


確率が高いんだけど


実は普通に何も考えず株を取得すると

どれかに必ず当てはまってしまいます。


FXなんかで長期スイングやって、それで

資産が数百万円、1000万円と増えていくに従って

株を購入して長期投資を目指すってのが


結構最近の金持ちの王道コースですが


そこから資金を増やせるかどうかってのもこの辺が

関わりますよね~



それでは順番に見ていきますけど、

1 低い売上高利益率と 低い在庫回転率

、こういう会社は避けないといけない。



この低い利益率と低い在庫回転率が組み合わせると

結構最悪で、


実はほとんどそういう企業の株を取得しても

株主は利益を期待できない、のですね。



ちなみに逆に私たちが株でしっかり利益を出すためには

高い利益率と、高い在庫回転率、が大事になる。


この高い利益率と高い在庫回転率が組み合わせると、

逆にどんどんキャッシュが生み出される、わけでして


これは経営で商売に成功されてる方は実感で分かるでしょう。


それで、この「高い利益率と、高い在庫回転率」

ってのは、例としてすごい分かりやすいのが


「砂漠の中のドリンク屋さん」ですよね。


例えば砂漠の中であなたがコーラ屋さんを

してるとしますが


売ってるのはコーラだけ。


けど多くの砂漠にやってくる人はもう喉が渇いて

死にそうです、と。


飲まないと死にます、と。


まあ嫌な例えですが、

ここで本来のコーラのコストが0.1ドル(10円ちょい)

だとしましょう。



けどその砂漠でそのコーラを10ドル(1000円ちょい)

で売れるとします。


そしたらその 砂漠の中のコーラ屋さんは

売り上げを伸ばそうなんて考えなくてもいいわけですね。


利益率もすさまじく高いですし、

そして砂漠の中にあるコーラ屋さんは


みんながどんなにコーラが嫌いでも、

喉が渇いて死にそうですから、希少な価値ですから


砂漠で喉がからからの人たちに

売れるわけですね。


これが脅威的に高いマージンと、極端に低い在庫回転率の

イメージですよね。



その砂漠の中のコーラを年間で10万個販売できたら

お金持ちです。


が、実は多くの企業では、特に大企業では

売り上げマージンが低くくて、


その場合はやはり 投資を避けるべきコモディティ型

なんですね。



だからここで見るのが企業のデータでして、

「売上高税引利益率」

ってのを見るわけですね。



私はあまり日本企業とかアメリカ企業の

ポートフォリオは小さくしてますが、


ただ日本企業とかでも

売上経常利益率ランキング ( その他サービス業)

ってのが実はあります。



売上経常利益率ランキング ( その他サービス業)
http://ediunet.jp/ranking/?cho……1&ctid=450


上では単純に売上高と利益の利率を出してるわけですが

ここで利益率が高いってのが大事で


なので買う企業のフィルターとして


「売り上げ高のうちの利益の割合はどれくらい?」

ってのは調べる必要があるわけですね~




ちなみにこれは以前のデータですが

アメリカなんかの株だと、


例えばコモディティ企業の繊維部門の

バーリントン・インダストリーズは 

利益率が1.4%


コカコーラは 利益率が

16.3%


マイクロソフトは利益率が

38.6%


紙やパルプを扱うコモディティ企業の

ボイジ・カスケードは2.2%


です。


さあ、これは昔のデータですが

あなたならどこに投資したいです?


やはりコカコーラだとかマイクロソフトみたいな

高利益率の株に注目しますよね。


実際にバフェットはコカコーラの株主であったりする

わけです。

あとはバフェットとマイクロソフトのビルゲイツは親友ですが

まあマイクロソフトの株価は・・・


すごいですよね。

もうこの10年で10倍前後です。



まずだからその 会社の利益率を出して

買いたいいくつかの株の企業の利益率の性質を確認するってのは

超大事ですよね!




それで実はこれだけじゃなくて

さらにフィルターがかかるんだけど


やはり買ってはいけないのが、


2低い株主資本利益率(ROE)

の会社です。


逆を言うと「高い株主資本利益率ROE」の会社は

注目ですよね。


ちなみに初心者の人に説明するけど

「ROE」ってのは

Return on Equity の略ですね。


Equityエクイティってのは

英語だけど、 (金利がつかない)普通株  の意味です。



だから  その普通株のリターンという意味で

Return on Equity=ROE=株主資本利益率

っていう。



ちなみに株主資本利益率っていう言い方でいいと思うけど

日本語だと 自己資本利益率って言いますが


アメリカだとやはり 会社は株主のものって考え方なんで

株主資本利益率 って訳すのが正しいでしょう。


それで株主の立場から見ると、

株主(自己)資本利益率が高い会社は


「自分が投資したお金を使って効率よく
稼いでいる会社」であると見ることができますね。



一方、株主資本利益率が低い会社は

株主が投資したお金を効率的に使ってくれない会社、

となります。




それでROEの低い企業ってのはコモディティ型の特徴なんだけど

アメリカの大企業の平均ROEがこれ

12%です。


だからそれ以下のROEの場合、

その会社は以前に扱ったコモディティ型の製品を扱ってる


競合が多い、ライバルが多い、差別化しづらい

製品やサービスを扱ってる会社だ、って


私たち株主は見極められます。


それでバフェットは

「高いROEなくして、企業が長期的に繁栄するの、無理!」

って言ってます。


それでやはり 上でも扱いましたが

バフェットが持ってるコカコーラとか、

あとは近年株価がすごいマイクロソフトなんかは


この辺のROEがやはり以前から高かったけど、


数年前のデータでも


上に扱った繊維のバーリントンはROEが

3.6%(投資不適格)


ですけど、


たとえば コカコーラとかはROEが15.5%あったし

またマイクロソフトもROEが26.8%あった。


ちなみにROEってのは必ず海外証券でも

日本の証券でも


その会社の財務分析なりのデータを公表してまして

それでROEってのは最近は出てるはずだから


それで 投資したい企業をいくつかピックアップしてみて

それでROEを比較してみればいいですよね。



それでROEなんかは15%以上ってのが最低条件でして、

これがずっと継続してる、

ってのが大事ですよね。


その年だけ、15%越えていても意味がなくて

それが「継続」してるってのが優良企業でして、


逆にコモディティ型企業の場合は このROEが

ほとんど1桁だったりして、


それが継続してたりします。


んで実は多くの人が長期投資って思ってなんとなく

気分で、買うんだけど


大体気分で買うと、低ROEの企業になってたりします。


それはなぜかっていうと 低ROEの企業ってのは

コモディティ型企業でして、


このコモディティ型企業の特徴で以前書きましたけど、

競合が多いわけですね。ライバル多し。


だから出し抜くために値下げ合戦とかやっていて

そこで結構広告宣伝費かけてるんで


目にする機会が多いんですよね。


だから目にする機会が多くてCMも多いですから、

そこで「じゃあ買おう」ってなっちゃうけど


実は大体の何も考えないで買ってしまう

企業ってのは運が良くない限り、低ROEなんです。



だから好き嫌いとかイメージで買ってしまうのは

結構リスキーって分かりますよね?


なので上の 1 と 2 の 利益率が低くて在庫回転率が低くて

さらに低ROEの企業、


これを避ければ「負ける確率」が長期で減るわけで


ぎゃくに、利益率高し、在庫回転率高し、

ROE高し、の企業ならば、


やはり長期保有で10年、20年でかなりの利益を

見込める確率は上がるわけですね。


ちなみにそういう企業は最近は実は先進国ではなくて、

新興国企業にそういう企業が増えてます。


昔バフェットが米国株をやりだしたタイミングも

大事で 世界大恐慌の直後でしたから


タイミングは最高、だったんだけど


今の先進国はもうバブルですから、


これからはやはりバフェットのバリュー投資の主戦場は

やはりアジアになるっていう考え方があって


ハーバード大学の基金はもうその考え方で

ポートフォリオ作ってるってのも知っておきたいところです。



それであとは



3ブランド価値を築くのが難しい


ってのがあるけど、


これも買った商品のブランド名があまり意味がない場合、

コモディティ型企業と考えていいんです。


単純にブランド価値のある企業ってのは

売り上げ回転率あげられますから、


利益出るっていう話なんだけど


これは分かりやすいのがバフェットの保有する

アメリカン・エクスプレス(アメックス)ですよね。


コカコーラもブランドですが、

アメックスはもっと分かりやすいなと思いますが


「アメックスカード持ってる=かっこいい」

みたいのありますよね。



アメックス・プラチナとか

アメックス・ブラックとか


これらを持ってると「どや顔」できますよね?


だから、分かりやすくいうと

「どや顔できるかどうか」

ってのがブランド価値の基準と言えるかもしれません。


ティファニーやエルメスなんかもそうですよね。


ティファニーやエルメス持ってる女性はドヤ顔できますよね。


この辺のブランド価値があるってのも

バフェットの投資では大事だけど


ぎゃくにブランド価値がない場合、それは

コモディティ企業の株であるから、


ちょっと調べなおしても良いということです。


このブランドってのが競合他社からすると、

ある種の「堀」になっていて、


お城ってのは堀で守られているけど、

競合他社がそのブランド企業に攻め込もうとして


例えばブランドのグッチを攻撃するために

グッチョ っていう企業を作っても


なかなか攻撃できないわけでして、


ブランドってのが企業利益を守るためのある種の

お城にある「堀」になっているわけですね。


そういう「堀」がある企業を探すってのが大事でして、

こういう企業は 上記の1と2の高い利益率と、高い在庫回転率

高いROEを持ってる場合が多くて


全て連携してる話なんです。



それであとはこれにも関係するけど




4多数のライバル会社の存在


ってのがある。


これがある場合、やはり、コモディティ企業であって

株の投資は考えるべきです。


例えば自動車部品の販売店を訪れて オイル缶が売られているけど

これは7社も8社も同じような製品を作っておいている。


が、中身はほとんど同じです。


コモディティ型の代表である航空会社もこれ

7社~8社もの航空会社があって、


その中から自由に選べます。


小型車を買い換えるときも、5~6社が

同様な競争をしている。


その結果、これらを主要製品としている会社たちの

製品価格は必ず下がっていくわけで、


安売り競争は利益率を下げていき、


そして「低いROE」となって現れてきます。


あとは


5 強い労働組合ってのも

あるかどうかを調べるのは大事で、



仮にコモディティ型企業で 低いコストの企業が

勝ち残っても、


ここで労働組合が強い業界だと、これ賃上げ要求が

激しくて、最終的に企業の利益は圧迫されますよね。



例えば、資本集約的で固定費が高い業界ではこの問題は

結構深刻で



例えば飛行機のパイロット組合とかってのが

ストライキしたら、


航空会社はほぼ死亡です。


飛行機が仮に飛ばなくても抱えてる維持コストは

莫大であるから、


ストライキなんかが始まったら一気に

キャッシュがその企業から流出していく。


それがその労働組合の戦い方でもあるんだけど

これはまあ株主からすると恐ろしいもので、


例えば自動車業界なんかは

増益に転じたら、労働組合が高い賃上げ要求をするわけで、


これらの業界では労働組合があたかも

企業オーナーのように振舞うわけですね。


最終的には株主は彼らと利益を分かち合うわけですが

それは共産主義的に言うと「労働者が主人公」の

共産主義だから良いものだろうけど


現実としてはこれは結局経営破たんしていく確率は

あがっていくってのが資本主義です。


ちなみにアメリカと日本の考え方の違いってのがあって

アメリカは資本主義の国であるから、


「会社は株主のものだ」っていう論理が当たり前ですよね。

というか日本以外の国はそれが当たり前です。


けど、日本の場合はその言葉がまるでタブーかのように

「会社はみんなのものです」

となって、以前なんかは 

「会社は誰のものか」っていう話で


日本では問題になってしまったくらいです。


ただ日本以外だとこれ「会社は誰のものか」っていう話で

当たり前のように若者は


「え、普通にStock holder のものでしょ。資本主義 Capitalism

だから」


って答えますよね。


これを最近のアジアの若者は理解していますから

だからさっさと会社やめて起業して

自分が創業者の株主になりたがる

わけですね。



だから日本ってのは実は共産主義では

「労働者こそが聖なる、正しいものだ」

っていうことで労働を賞賛するのだけど、


やはり価値観としては実は日本は共産主義なのだ

っていうのが分かってきますよね。


それでバフェットもそこを見破ってますから

日本株やらないわけですね。


事実、日本株はこの何十年も日経平均が以前の

38000円を更新できておりません。


この辺は、多くの日本人が昔の私含めて

「感情的な共産主義」を持ってしまってるところなんだけど


株主になるためにはやはりそういう考え方の修正は

大事になりますよね。



ちなみにこういうことを、

バフェットは教えてくれるけど、

日本の義務教育は教えないわけです。


これからの世界は 日本以外の国は

北朝鮮でさえ、資本主義ルールで動いてきますから、


やはりこの 資本主義の最低限の考え方は

潜在的左派の人も受け入れたくないだろうけど


やはり理解していく必要がある。


実際に労働組合が強かったアメリカの自動車業界が

どうなったか?っていうのは、やはり調べたい人は

調べるといいでしょう。


世の中の難しいところだ。


ということでバフェットは「労働組合が強いところを

忌避する」


っていうことです。



それであとは



6業界全体として過剰生産能力が存在してる


ってのもあって、



過剰な工場だったりの生産能力がその企業にある場合、

やはりその企業も


コモディティ型、ですね。




過剰な生産能力を抱えているならば、

仮にいくら需要が増えても、利益は上がりません。


これが大事で、

「ほとんどの経営者は規模拡大ばかり意識する」

のですよ。


人間の欲、ってのがあって野心っていいますが

規模拡大したがる。


彼らが目指すのが巨大企業の建設ですが、

需要が増えて価格が上昇すると、


経営者のポケットは株主のお金が膨れ上がる。


そうするとまたその企業経営者は

規模拡大をするわけで、


生産能力をどんどん増加させていってしまう。


これは競合他社も同じことをする。



その結果どうなるかというと

業界全体で「過剰供給」となります。


そう、「恐ろしい余剰」が問題となる。


となるとその 余剰となった製品やサービスうるために

やはり値下げ合戦となるわけで、


収益性は低下してお決まりのコースとなるわけです。



それでこの 業界の供給過剰問題をチェックする

方法があって、


それが過去5年、10年あたりで


その主要製品の価格が、上昇基調にあるのか、

下降基調にあるのか、


を見てみましょう。


価格が 経済全体がインフレしてるにも

関わらず、下がってるならば・・・


その業種は コモディティ企業で、投資しちゃいけない

って分かる。


航空会社なんかは分かりやすいけどどんどん

値下がりしてますよね、チケット。



だからこういう フィルターかけると実は

投資できる企業って相当限られるんですね~



それであとは


7利益が不安定


ってのがあって、


コモディティ型企業ってのは上のような特徴があるから、

やはり利益が安定しないんです。



だからある企業の1株あたりの利益をEPSといいますが

このEPSが仮に 以下のようなパターンとなっていた場合、


その企業はコモディティ型企業です。



2000年 1.57ドル

2001年 マイナス1ドル

2002年 マイナス 0.28ドル

2003年 0.42ドル

2004年 マイナス 0.23ドル


みたいな感じです。



それよりは


2000年 1ドル

2001年 0.8ドル

2002年 1・3ドル

2003年 1.5ドル

2004年 1.2ドル

2005年 1.6ドル



みたいなそういうEPSを持ってる企業のほうが
よいわけですね。





それで以上が大体の

「投資したら損するコモディティ企業を見分ける7つの基準」

ですが、


仮にこういう企業に投資しても利益があがっても、

長期平均だと、せいぜい市場並みの収益率しか期待できない

わけでして、


また何かこのコモディティ企業に問題が起こった場合、

暴落後の底からの回復は難しい、ということになります。



そういうコモディティ企業はいつも経営問題が

つきまとって

株主はストレスがたまる。



だからもしあなたがバフェット的な億万長者を

目指すならば、


これらの短期指向で多くの人が買いたがる

コモディティ型企業を上記の基準で

割り出して、


投資しないってのが大事で、


逆にそれに当てはまらない企業を、フィルターかけて

割り出すって作業が大事になるわけですね~



上記のコモディティ型企業は病気にかかりやすく

回復も遅いので、


やはり株主は儲けずらい企業です。




ということで上記の

「投資したら損するコモディティ企業を見分ける7つの基準」

を知っていれば、


1つ づつ確認すれば

長期で損する確率を劇的に下げられて


結果的には結構儲かるんで、


上記のようなことを知っておくといいわけですね~~



そして重要なことが 大多数の投資家が

上の知識を、知りません。


そして知らないので、大多数の投資家が

上のコモディティ企業に当てはまる企業を

買ってしまってる現状ですので、


あなたはその辺を今日から知ってるわけですので

投資行動でも、差別化できるわけですね。



だから知って欲しいのは

バフェットは「負けないための基準」をしっかり持ってる

ってことですね。


彼が億万長者になったのは

「負けないための基準」を相当厳密に構築したからだ

と分かると思います。


あなたの資産構築に、バフェットの

基準・フィルターを導入してみるとあなたのこれからの

将来につながる確率が飛躍的にアップすると

経験上、私は思います。





それでは!



ゆう








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【資産10兆バフェットは大衆投資家が
暴落で焦ってるところで買う】 (億万長者バフェット学)
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……3/buffet1/



【億万長者のバフェットが避けたがる
「コモディティ型企業」について知る!】(億万長者バフェット学)

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……3/buffet2/




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