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無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【増税で日本は終わるのか?を考える!】

2019 7月 04 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【増税で日本は終わるのか?を考える!】
⇒編集後記で

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【FX・NさんのPDFレポート1】
「サイクル理論とは何か?」

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【FX・NさんのPDFレポート2】


「サイクル理論トランスレーション編

トランスレーションを理解して「波の性質」を見極める!」

⇒  http://fxgod.net/pdf/cycle_tra……lation.pdf



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どうもゆうです!

こんばんは。



さてさて、最近ですがいよいよ消費税増税がされるのかどうか、

ということで


もうこの消費税増税10%ってのが色々議論されています。


それで私なんかもやはり日本は私の母国ですから

そこでこれから日本社会が、経済が追い込まれていくのを

大変危惧してる立場です。



それで私なんかは政治哲学をずっと学んできた人だから

その辺の視点で色々問題点とか、日本の「非常に変な構造的な特徴」を

考えたりするのだけど、



やはり「うーん」と色々考えさせられることが多いです。


こんな、実際は統計数値をいじくってるだけで

本当は実体経済が不況な国で さらなる増税したら

ヤバイってのはみんな肌感覚で感じてますよね。


やはり 「国家とは税のこと」であるから、

考えるのは大事ですね。


沢山勉強して稼いでも、どんどん税金が上がって収奪されたら

ずっと貧乏のままです。



編集後記で!






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【PDF画像付き】FXのサイクル理論の基礎編(トランスレーション戦略) を学ぶ!


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さてさてここ最近メルマガで

ちょくちょく登場していただいてるのが


「専業トレーダー、大体暇人」の名言でも有名な

「サイクル理論」のFX・Nさんです。


今度一応メルマガで特典付きで扱う予定なのですが


それでこの前かなり反響が大きかったのもありまして、

今日はずばり


「サイクル理論を学んでいこう」


っていうことで


FX・Nさんが特別に私の読者さん用に

「サイクル理論基礎編・トランスレーション戦略」

のPDFを用意してくれました!


以前少しメルマガで扱ったのが

サイクル理論の


「ライトトランスレーション」



「レフトトランスレーション」というものでしたが



今日はそちらのPDFになりますね!!


それで相場の原理原則として有名なのが

ダウ理論やエリオット波動やグランビルの法則ですが

実はそれに加えてこの「サイクル理論」ってのは


かなり使えるので、


それもあってFX・Nさんが今回特別に

PDFを用意してくれましたので


ぜひ見てみましょう!!



最近は結構私のメルマガのほうで

すごいトレーダーさんからPDFレポートで学べるように

なっていますので


ぜひ学んでみてくださいね~











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【FX・NさんのPDFレポート1】
「サイクル理論とは何か?」

⇒  http://fxgod.net/pdf/cycle_theory.pdf



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【FX・NさんのPDFレポート2】


「サイクル理論トランスレーション編

トランスレーションを理解して「波の性質」を見極める!」

⇒  http://fxgod.net/pdf/cycle_tra……lation.pdf



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以上です!!



それでまたこの前は以下の動画も公開しました~



こちらはサイクル理論の「入門」となっていますね。



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【動画】スーパートレーダーFX・Nが教える「サイクル理論・入門」を公開!
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……xn_cycle1/


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さて、それでこの「サイクル理論のトランスレーション戦略」

ですが、



私の読者さんにこの前ちょっと文字で書いたら

すごい反響があったんですが、


それもあってメルマガで扱わないの?っていうことも

ありまして


それで色々FX・Nさんと事務局側と

この1ヶ月色々話していたのですが


このPDF出してOKってことになりました。



ちなみにこの前なんかはプライスアクションなんかを

根崎さんに学んでると思いますが、


まあこのレフトトランスレーション、ライトトランスレーション

なんかも分かると


すごい強いと思います。



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【FX・NさんのPDFレポート1】
「サイクル理論とは何か?」

⇒  http://fxgod.net/pdf/cycle_theory.pdf



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【FX・NさんのPDFレポート2】


「サイクル理論トランスレーション編

トランスレーションを理解して「波の性質」を見極める!」

⇒  http://fxgod.net/pdf/cycle_tra……lation.pdf



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それでまたもう少し説明は加えたいのですが、

とりあえず FX・Nさんが理解してほしいってのが


「波には性質があるんだ」


ってことですよね。


FX・Nさんは一気に最近FXで成り上がった方で

最近徐々に知られてきてる方なんだけど


この前なんかもユーチューブで一発200万円超えの

トレードなんかが話題になっていました。



ただ彼なんかは毎回「エントリー場所を絞って絞って」


それで ようやくエントリーして勝負仕掛けるわけですが


そこで彼がいつも利益を獲得して負けが少なくするために

使ってるのがこの「サイクル理論」ですよね~




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【FX・NさんのPDFレポート1】
「サイクル理論とは何か?」

⇒  http://fxgod.net/pdf/cycle_theory.pdf



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【FX・NさんのPDFレポート2】


「サイクル理論トランスレーション編

トランスレーションを理解して「波の性質」を見極める!」

⇒  http://fxgod.net/pdf/cycle_tra……lation.pdf



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それで・・・・そう、PDFを見ると分かりますが

「波には性質がある」わけでして、



一般的に言われるのが相場の「波」ってのは


上昇トレンドなら


安値高値が切りあがっていて、


そこでろうそく足が集合して、ひとつの「波」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
になっているわけで
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その「波」の集合が相場なんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それでその「波」ってのはまったく同じ波ってのは

なくて、


毎回毎回違う「波」なわけです。


サーファーの人なんかはすごい分かるんじゃないでしょうか。


サーフィンでも波の性質ってのがあって、

私たち一般人からしたら「波」なんてのは

「波」でしかないんだけど



サーフィンでは波の種類が 何十個もあるわけですね。


それこそ海の波でも私たちにとっては

「単なる波」でしかないのですが


サーファーたちは「これはフラットだ」

「これはラインナップだ」


と波の種類を一瞬で見て分かるわけです。



それで相場でも、特にサイクル理論を利用する際に

この「波の種類が分かる」のは大事なんですが



「この相場の波はレフトトランスレーションだ」

「この相場の波はライトトランスレーションだ」


っていう感じで



今までは「どれも総合してひとつの波、という認識」だったのですが


学んでいくと


「波の種類がいくつかあって、それぞれに性質がある」

ってのが分かるんですね!



これが今回のレポートの内容です!!




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【FX・NさんのPDFレポート1】
「サイクル理論とは何か?」

⇒  http://fxgod.net/pdf/cycle_theory.pdf



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「サイクル理論トランスレーション編

トランスレーションを理解して「波の性質」を見極める!」

⇒  http://fxgod.net/pdf/cycle_tra……lation.pdf



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それで例えば、昨日なんかは「金ゴールド」について

ちょっと書きましたが、


短期トレードには役立たないと思いますが

ただ長期で考える分にはやはり金ゴールドって

今注目されてるんだけど



一応海外証券のチャートソフトで 

金ドルチャート出せる人は

良かったら今見てほしいのですが


金ドルのチャートで月足だと

1990年代からのチャートがちゃんと見られると

思うんですね。



それで金ドルのチャートなんかの波の形状はまさに

今回のPDFにある

「ライト トランスレーション」になってませんか??


ご自身でご自身のチャートでぜひ見てほしいですね。

そっちのほうがダイレクトに分かるので。



そんで

ライト トランスレーションってのは波のてっぺん、頂上が

中央より 右側=right にあるんだけど


英語の右のrightの意味ですが、

この右側にある場合はですね、


やはり相場が強気なときだ、っていうことですよね。


ちなみに今回のPDFなんかは

メジャーサイクルでの説明がされていますが



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【FX・NさんのPDFレポート2】


「サイクル理論トランスレーション編

トランスレーションを理解して「波の性質」を見極める!」

⇒  http://fxgod.net/pdf/cycle_tra……lation.pdf



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こうやって見ていると、今までは

「単なる 相場の波、波動」を見ていたのが


「あ、これはレフトトランスレーションだ」

「あ、これはライトトランスレーションだ」


っていう見方になってくるわけですが


そこでレフト、ライトのトランスレーション共に、

ちゃんと性質があるので


それを元に「根拠」が作れるんですね。


よく言う「根拠あるトレード・投資」につながるってことです。


ちなみにダウ理論ってのがあって

これはメルマガでよく扱いますけど、


このダウ理論ってのは「波の高値安値の推移」って

すごい重視されますよね。



だから 波の高値と安値ということで


起点と高値と安値の3点を見る波の見方ですが


実は波ってのはその 高値の出現場所で

また波の性質が違ってくると。


強気の場合は、ライトトランスレーション、

弱気の場合はレフトトランスレーションです、と。


だから、例えばダウ理論の高値安値の推移の分析では

アップトレンドであったとしても、


入るときにそれがレフトトランスレーション形成されていたら

「買いは、今はやめておこう」なんて

判断にもなったりするわけですし、



そこでライトトランスレーションが形成されていたら

「高値安値推移(ダウ理論)でも買い、

波の形的にも買い」


っていう根拠を作ることができるってことですよね~


だから波には実は性質ってのがあって


高値が 左側にあるのか、右側にあるのかで
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ぜんぜん対処方法が違ってくるってことですね!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


いわゆる「目から鱗(うろこ)」ですよね?



サーファーでも波の性質を見極めて、サーフィンの乗り方が

変わってくるのでしょうが


それに似てますね!



ということで実は・・・


「同じように見えてる波ですがよくよく見ると

波には違いがあって それぞれの波の性質がある!」


ってことで


世間ではあまり知られていませんが、


これは知って、そして検証してみると分かると思いますので


結構面白いと思うので


ぜひ画像つきで 分かりやすい説明のPDFなので

ご覧くださいね~







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【FX・NさんのPDFレポート1】
「サイクル理論とは何か?」

⇒  http://fxgod.net/pdf/cycle_theory.pdf



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【FX・NさんのPDFレポート2】


「サイクル理論トランスレーション編

トランスレーションを理解して「波の性質」を見極める!」

⇒  http://fxgod.net/pdf/cycle_tra……lation.pdf



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追伸・・・そんでよくあるのが

「損きり貧乏」って言う言葉ですが


「損きりはしっかりできてるのだけど

やたら勝率低くて、


刈られる」っていう人たちですよね。


これは実は、「波の性質」が上記のように

分かってくるとあまり起こりづらくなってくる

わけです。


例えば、レフトトランスレーションとか

ライトトランスレーションとか分かっていないと


弱気のサインであるレフトトランスレーションで

波が形成されてるときに


そういう人は

買っちゃってたりするわけですね。


一方、FX・Nさんは「波の性質を見極めて」

そこで、その 波の性質に沿って乗っかっていくわけで


だから金持ちになってるわけです。



「金持ちは波を見る」って今年の前半くらいに

めっちゃ書いたと思うんですけど


最近の華僑たちなんかも「波」を見るって書きました。


そして

波は今回のPDFのように見るってことで

大変参考になるかと思います!




相場って、自由市場って奥深くてめっちゃ面白いものですね!



それを日本で唯一体系的に教えている

若い新星が FX・Nさんですから


是非彼の PDFから学んでみましょう!!





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【FX・NさんのPDFレポート1】
「サイクル理論とは何か?」

⇒  http://fxgod.net/pdf/cycle_theory.pdf



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【FX・NさんのPDFレポート2】


「サイクル理論トランスレーション編

トランスレーションを理解して「波の性質」を見極める!」

⇒  http://fxgod.net/pdf/cycle_tra……lation.pdf



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==========編集後記===========


さて、私が最近大変危惧するのが
ずっと話題にもなっている増税です。

どうも消費税があがるのが既定路線に
なってきてますが、

ここ最近はもうIMFなんかが以前から日本に増税求めてましたが

これがこの前8パーセントに上がったと
思いきや、

ついに消費税は10パーセントに
なっていきそうです。

ちなみにこの消費税の打撃はすごいものだろうな

と私は見てまして、

というのが、このメルマガってのは
10年くらい運営させていただいてますが

増税前の以前なんかは不況といっても、
やはり余裕ある人って多かったんですね。

けど、増税が8パーセントくらいに
なって明らかに新規読者さんで
増えてきたのが

何かしらの商品があったら
買いたいけど、お金がないから
分割対応してほしい、

なんてそんな声です。

これは今あらゆるネットの販売会社が
遭遇してる現象なんだけど、

どから最近はクレジットカードなんかでの
分割決済の需要が日本ですごい
増えてますよね。

個人的にはメルマガ運営し始めは
5パーセントの消費税の税率だったけど、

そのあと8パーセントになったわけで

そのビフォーアフターを体感的に知っているわけです。

そんで…

これからいよいよ消費税10パーセントに
なっちゃうかもしれませんが…

もう、そうなると、
お金がない人が続出して、
生活もままならない人が急増するのは
目に見えてますよね。

ちなみにネット業界でやはり
最近は無料なのにすごい質の高い、
現場で使える知識がシェアされてるってのは

これは各社長さんたちの配慮もあるんだけど、
っていうのは

何か教育コンテンツとかを
提供しても、

特に若い人なんかはお金がなくて入れないって人が
どう見てもこの数年急増してるのですよね。

そこで学びたいのに学べないって
どうなんだろ、みたいな考え方はやはり
多くの同じく少し彼らよりは年をとった、
けどまだ30代40代の彼らにはあるわけで、

だから基礎的な部分、そういったものは
最近は無料で学べるようになってたりするわけです。

実際にそこで少し稼げるようになってきて
そのあと商品購入になることも
最近増えてますよね。

だから最近の無料で結構なところまで学べる、
っていうコンテンツが出てきてるのも

今の経済を象徴してるのかな、
なんてのも私が感じるところです。

特に最近はストックがない、
若い人にお金がなくなってきていて、

実際に各会社の若い人10代とか20代に色々
話を聞くことがあるけど

本当にみなお金がなくて、
それで私がこの前聞いた19歳の少年は

もうみんな将来のことなんて
何も見えないから考えてない、

みたいな話は聞きました。

日本の貧困化のスピードってすごい。

ちなみに私が以前の消費税前に書いてたのが、
実は最近若い層で、
明らかに

水商売、ふーぞくなんかの
従事者は増えてるってことなんですよね。

これは当時眉唾的に思われた読者さんも
まだ多かったけど、

最近は徐々にそれが知られている。

ってのが私が日本にいて
私は飲食店やらでも気軽に話しますから、
女性の友人らが出来て、そこで仲良くなってくると

私キャバで働いてるだとか
ふーぞくで働いてるみたいな話が出てくるわけで、

しかもその比率が異様に高かったのですね。

ちなみに大多数が話聞くと
親御さんには

居酒屋で働いてる、とか言ってたみたい。

だからそんなのを経験して

「ああ、日本もタイのように女性の
水商売従事率が増えていて、

なんとかお金を稼がないといけない
経済状況になってるんだな」

なんてのは感じたものです。

ちなみに私は昔10代のころは
歌舞伎町でカラオケ屋の
キャッチをしてましたが
(今はもう条例で規制されてるはず)


当時はだから結構夜の仕事の女性が
カラオケのメイン顧客でしたから、

全く夜の仕事は誇りのある商売だと思ってますし、

またオランダでは性売買は合法ですが
やはりその辺は自由であるべきだ、

身体などの資産の所有権はその本人にしか
ありませんから

そこは国家が勝手な道徳でなんだかんだ
自分らの権限のために
イチャモンつけるべきではない、

って考えです。


だからまあ水商売は
水商売で価値をもたらしてる仕事ですから、


私は否定しない立場だけど、


ただ最近はもう

カネがないから、選択肢がその辺しかなくなってる、
ってのが傾向ですよね。

看護師とかはカネがないですから
どうしても水商売が所得上必要になってる人も多いですし

カネを稼ぐ選択肢が水しかなくなってる、
というところで昔のタイなんかは
まさに似た状況だったろう、

というのは私は考えるわけです。

男もそうで、若い男の唯一の成り上がり方は
最近はホストで成功することですよね。

ローランドさんみたいに。

あれもだから時代だなと。

どうもお金が回る業界が夜の業界くらいしか
なくなってきてるってのは
現状なのでしょう。

そこで多くの若い人は、例えば大多数は
売れっ子ホステス、ホストには
なれませんから、

ここでもう貧困化する人は大変増えてるわけで

明らかに消費税が8パーセントなんかに
増税してその傾向が強くなってきたように
私は見てます。

とりあえず税金で
可処分所得が急激に減ってるってのは問題ですが、

ここでまた追い討ちをかけるように

消費税は10パーセントになっていくようです。


日本…大丈夫かと。


ちなみに私は以前熱海に移住したことがあり、
大体2年以上熱海にいたのだけど

熱海は当時はすごくて
商店街があるのだけど

夜7時くらいに 真っ暗、になるんですね。

ほんと商店街が電気一切付いておらず、
道が真っ暗で
治安大丈夫?

みたいな感じでしたが

すなわちもう中小企業がほとんど死に体でした。

最近は駅周りに新しいビルができて
熱海は変わってはいるけど、

それでも経済の力がなくて、

夜は暗い。

土日はまだ東京からの観光客いるから
明るめですが平日とかヤバイんですよね。

けど、それが静かに暮らせるってことでもあるのだけど。

ちなみにこんな感じで地方はすごい衰退していて、

だから地方の10代20代も、
働くとなると就職先はないわけで、

また東京に就職って言っても簡単ではないから、
そこでやはり東京に水商売で
勝負しにいく人らなんかは増えてるでしょう。


ただ、そこも私はカラオケのキャッチなんかを
やってた時代に分かったけど

強烈な営業力は必要だし、
成功するのはごく一部、です。

また最近は条例という、


憲法違反の警察利権を
擁護するための

(憲法違反かどうかを精査する内閣法制局から
NG出るから)立法して法律にできないから、

官僚たちが「グレーゾーン」を使って
条例にしてるのだけど


そういうのも増えてきて

若者も結局店舗のホストなんかを
するしかないのでしょう。


ちなみに、20年くらい前は


歌舞伎町なんかにたくさんキャッチがいて、
カラオケ、ホスト、居酒屋、オカマバー
なんかのキャッチはかなりいて

玉石混淆(ぎょくせきこんこう)ってやつでしたが、
実際の給料は居酒屋キャッチとかで
40万円を超える人なんかも結構

私の周りにはいました。

大体歩合なのだけども。

ただいまはそんな仕事も「立派なお役人様」が
行う行政によって
禁じられたから、

もう地方の若者はじゃあ夜の街に行っても
比較的ブラックなホストなりをするしかないのでしょう。


が、行政はこの夜の人も
ターゲットにしていて

これからマイナンバーでさらに
彼ら彼女らを追い詰めていくことを
考えている。

そんな感じで若者の貧困もすごいものだけど
最近はその貧困は40代、50代にも及んでおり、

実際に中小企業なんかは
給料を出せなくなってきており


これまた上の年代も貧困化してきてる
わけですね。

日本の中小企業の赤字決算比率は
めちゃくちゃ高くて法人税払えないところも
かなりありますが、

一応税金対策で赤字決算してます、
なんてところはまだ延命できてマシかもしれないけど、

赤が継続してなんとか銀行からの
借り入れで持ってるようなところも多い。

が、これが銀行は融資引き締めをするだろうから、

行政はそのように動いてるから
となると、これから中小企業の年齢が高い層も

貧困化が進んでいくわけで
今はもうその予兆が出ている。

そこで、私はこの前日本に帰って驚いたことがあって

「物価上昇がすごかった」んですよ。


私が若い頃はまだ不況だったけど
物価安に助けられていた部分はあって、

例えばアルバイト終わったらそのお金で
牛丼屋とかで
牛丼セットは食べられたんです。

当時は牛丼なんかは一杯250円で、
マクドナルドなんかはハンバーガー一個65円くらいでいけた時代です。

だから非正規でアルバイトや派遣であっても、なんとか
お金は貯蓄できた。

が、この前日本帰ったら驚くのだけど
もうその当時と比べると2倍はなくても

1.6倍?くらいの物価になってんのかな、
なんてのは感じましたよね。

牛丼なんかも380円とか480円とかで
値上がりはしてるけど

昔の250円時代は私の記憶だと
結構牛肉が多かったけど、

この前日本に帰ったとき牛丼屋行ったら
心なしか牛肉が少ないような…

そんな感じはしました。



あとは、自販機でジュース買うんだけど、

「お、このリンゴジュース美味しそう」

って思って買ったんだけど

見た目は500mlなんですよね。



けど買ったら最近はあるある、だと思いますが

めっちゃデザインが
「絞られたデザイン」で容器が微妙に小さく作られていて、

底がやたら上げられてたりするのだけど、
そこで350mlくらいだったりするのです。

だからどんどん食べ物も小さくなっていて
それ考慮すると、かなりの物価上昇を
私は感じたわけで

これは以前も日本に帰って食べた
カントリーマアムが小さくなってる、
ってメルマガに書いたことある。


だから内容量なんかもすごい小さくなっていて
なおかつ値上げされてるから

実際の物価上昇は
結構すごいのかななんて感じました。

ただ、政府はデフレだという、笑

本当かよと。

これは経済学では


「不況下の物価上昇」ですから
立派なスタグフレーションではないですか、

ってのが私が日本に帰ってきたときいつも
感じることです。



ただ、歴史を見ればQEと言って、
量的緩和、
じゃぶじゃぶマネーをした国は

必ずスタグフレーションを経験してますから

歴史の必然で、日本もそうなってるのだ、と。



インフレ率2パーセントは
とっくに超えてるのではないかと。

たぶんですが統計数値を
お得意の操作で、弄ってるんだろうと。

だがこれは政府としては、というか

政府は最近は官僚と政治家で分けて考える必要がありますが、


官僚らは仮にインフレ率が高くなっても言えるはずない。


インフレ率が上がってるという数値を出せば
年金のスライドなんかもしないといけないし
年金受給額を上げないといけなくなるし、


あらゆる利権が作用して、

物価を上げたいけどデフレです、
と言っておいた方が

都合が良いことが多い。



不況下の物価上昇、これが私が捉えてる日本の構造ですが、

今後このスタグフレーションが影でどんどん進むだろう、

これが私が本当に危惧してるところです。




ちなみにこの背景はというと
物価上昇ってのは、

例えば牛丼を250円で食べられたのが
400円になったというのを物価上昇というけども、

物価上昇には二つあり、


子供が多い国なんかで

みんなが食べまくると。
需要ハンパない、って状態。



ここだと店舗はどんどん売れるから、
物価上昇は起こるし、

それが今のアジアの物価上昇の特徴。


けど日本の場合は違って
飲食店なんかは営業利益を思ったように
伸ばせない中、そこで物価上昇が起こってるわけですが、


これは実は悪性の物価上昇でして、

「通貨の購買力が無くなってる」わけですね。



以前は一円玉250個で牛丼食えたけど、
今はもう1円玉を400個くらい出さないと

牛丼と交換できない。


だから、「通貨価値の減損問題」ってのが
背後にある。


ただ金ゴールドは減損しませんから
この数年、金は上がってるんですけども。


そんで、ここで消費税ぶつけたら…って
ことなんですが

まあヤバイんですよね。

となると日本の体力ない中小企業なんかから
順に追い込まれてしまう。

ただ、ここで、日本の民衆に
選択肢あるかというと
ないような感じで


例えば消費税なんかは以前

小沢鳩山がクーデターで
枝野とか菅とか野田とか前原とか岡田とか
仙谷につぶされて

その後、菅の次に野田が首相に
なったけども、


野田はここで消費税増税を言った。


んで潰れたけど、まあ自滅するために
言ったんだろうけど


そのあと一応また政権が

同じ官僚の支配下になってる
自民になったわけですが


結局増税でして、

これが繰り返される日本の政治ですよね。




一応右と左で別れるのだけど、
増税では一致してる。

消費税反対!という政党は
その代わり所得税や金融課税、資産課税をします、

ってあって「与党も野党も増税。」

そこで民衆には

「どっちの増税が良いか選択してください」

となるわけですが、



ここで右でも左でもどっちでもいいのだけど
そこで政権が新しくできても

官僚の配下ですからね
やっぱり増税になるんです。


ただこれが民主主義の欠陥で、
そこでは

「あなたたちが投票して決めたのだ」


と役人は言えるわけです。

右と左を用意してどっちかを
選ばせて

どっちも腐ってるけど
選択はしたから、

人々もなんとなく選択した気になるんですね。

だから低投票率は困るんですよ、
為政者は。

両者増税だと、積極的に民は支持しない。

んでここで人々が選挙に行くのを放棄して
例えばその新政権に投票した人が

全体の10パーセントしかいない、
となれば

「その政権は民衆(デモ)の代表と言えるのか」
って問題が出てくる。


民衆が


「彼らは私たちの代表ではない。
私たちの正当な利益を代弁する政党は存在しないのに
それを選択しろ、ってのは欺瞞(ぎまん)だ」

と主張したら

偽りの民主主義ってのは、代議制の民主政体ってのは崩れる。


だから官僚たちは
選挙に行きましょう、とそこはなぜか

まともに見えることを言うのですが、
本音はこの辺が理由です。

だから、民主主義、代議制の民主政体


すなわち民衆、デモが代表選ぶって
システムだけでは問題が発生するのだけど、

だからそこに本来の自由主義が必要なわけです。



「民主主義と自由主義が合わさった政体が
近代デモクラシー」


です。

ちなみに

自由、

と言った場合、


「何に対しての自由だろう?。」

これは実は「主に民衆を苦しめた
王様、今では行政に対しての自由」

です。

近代デモクラシーでは必ず
三権分立というのがあり

行政、立法、司法と三権分立があるけど、

これは行政を縛り付けるためのもの、
です。

歴史を見れば行政が怪物化して様々な
課税なり規制なりで民衆を苦しめたから、


そこで行政をがんじがらめにするために、
すなわち行政の警察、軍隊、税務部門などを
縛り付けるために

三権分立があって

「行政は立法や司法や、また
第4の目と言われるメディアに監視される」

わけです。


これは、大学で習うことだけど、
ただ、「義務教育では嘘教えてて、」

三権分立は三権が互いに監視してる
と教えたりしますよね。

これは嘘で、「行政」を監視するってのが
三権分立。

ちなみに日本以外ではそのようにちゃんと
教えてます。

だからここで
行政に対しての自由、

自由主義ってのが大事で


だから、アメリカ的な

「民主主義と自由主義の合わさった

近代デモクラシー」が大事なんです。



そうだから、日本は民主主義はみな
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
言いますでしょう?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
が、そこで自由主義は言わない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(私はアジア同士仲良くすべきっていう考え方だけど
韓国もこの辺は同じですね。)


これはすなわち行政官である
官僚に配慮してるのだけど



民主主義と自由主義が合わさらないと

民衆は苦しめられるという事。



ただそれは知識として民衆が持つと
行政が不都合ですから

教えられないわけですね。


民主主義と自由主義は
両者合わさってないといけないのだけど

日本の場合は民主主義だけ
一応形式上あるから

民衆が追い詰められる。


だから民主主義の「体(てい)」なのに、
どんどん増税進むわけです。

が、ここで行政官は民衆から
攻撃されづらいですから、

となると行政官の給与は上がってくわけですね。


消費税が上がれば公務員の給与は上がりますね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それです。

だから近代デモクラシーを
世界で初めて実現した、

アメリカなんかでは
トランプ大統領が現れた。

アメリカってのは必ず政治哲学では
学ぶ国ですが

それは世界で初めて
自由主義と民主主義を合体させたから。


歴史を見れば
自由主義だけの国もあったし
民主主義だけの国もあった。


が、うまくいかなかった。

どっちかだけの国は必ず民衆が苦しんだ。


そこでアメリカが両者を合体させた
近代デモクラシーを実現させたってのは
すごい事なので

政治哲学では必ず学ぶ対象なのです。

だから例えば日本では普通じゃないけど、
アメリカでは 銃の保持権利がありますね?

あれはアメリカ合衆国憲法の
修正第2条、の

「規律ある民兵」という思想があるのだけど、

「行政に対しての抵抗権」

という考え方を元にする。



すなわち増税をどんどん行政は、課税する
のだけども、

そこで行政官の給与は見直されずどんどん

上がっていくし、

行政と癒着した会社だけが儲かる、

みたいになる。


が、そこで民衆は弱いから抵抗できない。


なぜならば武器を持つのは行政(警察や軍隊)だけであるから
民衆は丸腰でよいのか、
というアメリカの保守人らの考え方がある。


これが本来の保守思想というものです。

だからそこでアメリカ合衆国憲法の
修正第2条で、

抵抗権、という考え方で

行政に対抗する権利として
銃保持権が事実上アメリカ人は

認められるとなってますよね。


これが私たち日本人にはよくわからないとこですが

実はそのアメリカの銃保持権利ってのは
自由主義に基づくわけです。

だからトランプは修正第2条重んじるから
銃保持権は守ろうとするわけですね。

あの人は反官僚だから。

だからワシントン官僚たちってのは
そこで行政がアメリカの場合は

徴税する権利はある
という立場で納税の義務ではなく

徴税権が行政にはあるけど、


そこでやりすぎると民衆が
銃を持って蜂起するから

そこで一定程度の緊張感はあるのでしょう。


だから、アメリカ人で保守層は
銃保持権を支持するけど、

これがまだ思想的に日本人には分からないと
なってる。


日本の場合は右の政党も左の政党も実は

単なる左派ですから。

(右は国家「社会主義」で左は共産主義。

両方とも左派と世界ではみなされます)


それで日本の場合は行政の暴走を止める
仕組みが存在してませんから


となるとこれからも仮に
消費税が10パーセントになっても

その後増税は繰り返されるわけで、
政治構造の問題があるわけですね。

ちなみに私が住んでるマレーシアは
政治を分析すると面白くて

三権分立はあるけどそれに加えて
宗教家が結構強い。

イスラム教は商人のモハメドが
作った宗教ですから、

過度な重税はダメとなってるけど

だから増税しようとすると
まず三権分立だけじゃなく
立法や司法だけでなく


また宗教家からの行政に対する圧力が
存在しており、

また王様もいるから王様からの行政に対する
圧も一定程度あるようで、



こうなるとだから

マレーシアは

減税を選ぶ選挙、

になるわけでして


この前は与党も減税、
野党マハティールも減税で

どっちの減税が良いか?の選挙だった。

マハティールが勝ちましたよね。

だから、日本の消費税は
いずれ上がるのでしょうけど、

そろそろ日本の政治構造の問題を
考える時期ですよね。

「野党も与党もどっちも
種目が違うだけで増税で

それを選択してください」

となるわけで


税金に焦点を当てさせないために
政治イデオロギー対立が使われるのは
どの国でも同じだけど、

やはり日本の

どっちかの増税を選択する選挙ってのは
思いっきり政治構造の問題が出ているな、と。

私たちや次の世代が考えるのは
ここなんでしょう。


という事でこれから増税が繰り返されて
増長するのは

選挙で選ばれていない行政官(公務員)
でして

一方、日本の善良な民衆は追い込まれていってしまうから、

考えるのは大事なんです。

なんでも、最近見たのだけど
若い人の就職ランキングの

一位は国家公務員、
二位は地方公務員だそう。
三位にようやく民間企業。



若者が起業や投資家になるのを選ばず

みんな価値生産するのではなく
税金で食べようとしてる国…

これは発展するはずもなく、


そうなると、税金で食べる人が多いから
そこでやたらキレイゴトが言われて

そのキレイゴトを元に
行政官が権限拡大するわけです。

やはり、この行政官たちの
権限を抑えつける構造、


を考えるのは大事で、
政治哲学ってみんな興味ないかもだけど

おそらく最重要ですよね。

考えなければ支配されて、
行政に対する自由は剥奪されるだけ。

例えば憲法21条の言論と表現の自由ってのは

誰か弱い人に、最近で言えば、

あくまで民間部門に属する
私人である芸能人とかを
袋叩きにする 言論の自由ではない。


あくまでも行政の暴走をけん制する、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そのための言論の自由、表現の自由で、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
行政に対しての言論、表現の自由です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


が、日本の場合は裁判官も無知すぎて
この辺の基礎さえ知らないヤバさがあって、

だから行政訴訟の勝率が日本は
恐ろしく低いわけで

政治構造が完全に崩れてるのですね。



私の学んだ専門はこの辺ですから
よく考えるのだけど、

この知識はやはり大事かなって
私は考えて 分かる人は分かるから
書いてます。


そしてこの状況が進めば

日本の物価上昇と不況ってのは
報道されないだけで

どんどん進みそうですから、
それに個人としては対策するのが
これまた大事になっていく。


今、マスコミでタブーな単語があるけど

それはスタグフレーションだ。

が、日本は明確にスタグフレーション、

不況なのに、物価上昇、
が起こっているので、

そして消費税増税なんかも
加わると不況が加速するのは

明白なので、

これからスタグフレーションでも
なんとか生き残れるような
対策が必要かもしれませんね。

それで、私のメルマガで
生きていて初めて、

自由主義と民主主義の合体したのが
近代デモクラシーです、

とか知った人も多いわけですが


こういう哲学をもう本当は教育に
組み込むのも大事になりますよね。

ソクラテスとかアリストテレスとか
プラトンの名前を暗記するのは教育じゃないけども、

やはり本質的なことを考えられる
若い人を育成するのが

民衆利益としては大事でしょう。




って事で、消費税10パーセント増税問題ですが、

相変わらず特別会計の税収は無視で
公務員のボーナスは7年連続アップしてるなか

とんとん拍子に決まりそうですが、

日本が沈みゆくなか、
私たちはこれから

うーん、と考える事も必要に
なってきますね。


やはり政治学の原点で、

国家の行政と、民衆の利益は相反してる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という見方になります。

(実際消費税増税で、民衆は苦しむけど、
行政官は強くなり、給料もあがってるでしょう?)


その利益相反関係に人々の意識が向かないよう、



男と女の対立、

高齢者と若者の対立、

金持ちと貧乏人の対立、

右と左の対立、



色々煽られてるのだけど、

その背後で笑っている、
選挙で選ばれていない行政官がおります。


そこに気づいたのはイギリスのEU離脱を支持した彼らや、

トランプ大統領を支持した人や、

マレーシアならマハティールを支持した
人らですね。

この大きな構造にそろそろ

なんかおかしいぞ?


と気づく人が増えれば、と私は思ってますね。


私の弟なんかはそういう構造になすすべなく
亡くなってしまったけど、


私なんかはずっとそれを引きづる運命だけど、
そういう人を増やしてはいけませんね。


では。




ゆう




追伸・・・また、日本の民衆がなぜ貧しいのか?
おかしいと思いませんか。


私は海外に行ったとき、そう思った。


だって、日本人ほどまじめに働いて、
納税して(アジア圏は納税してない民衆は多い)

ここまで生真面目な民族は見当たりません。


が、なぜかみな貧乏になっている。


実はこれは数字の部分でも理解ができるのだけど


例えば多くの日本人は所得税やら住民税なんかで
かなりの所得が 減りますね。


仮に 給料を稼いでも、自分で稼いでも

大体の人は両者あわせて35%~40%は消える
わけです。


だからここで 本来得られる金額×0.65が掛け算されるわけ。


ここで一律のタックスではなく、
累進課税形式が取られてるけど


ある程度稼げるようになると自民党が所得税をこの前
あげたから

今は最高税率が45%+10%ちょいで55%ちょいですね。


となると稼いでる人は その稼いだ分が ×0.45に
少なく見積もってもなるわけです。


さて、けどそれでは終わりません。

もしその稼いだ分のほとんどを消費する場合は

10%なら


さらにそこに単純に考えれば、
 ×0.9となりますよね。
(実際はもう少し複雑だけど)


さらにここだけでは終わらず、例えば健康保険なんかも
累進ですから


場合によってはここで健康保険で

年間100万円近くかかったりするのだけど


ここでまたさらに ×0.9とか0.95とかに
なるんです。


累進課税ってのは「○○円」という絶対じゃなくて
「%パーセント」なんです。

これが味噌。


それでさらに厚生年金なんかも引かれるでしょうが

こうやって どんどんどんどん、税金で


その人が本来稼いだ価値、マネーの数字が


「×1未満の乗数」「×0.9 ×0.8」みたいな

感じで


乗数がかかる仕組みが日本なんですね。


すなわちだから、日本の場合は あらゆる

税金の種類が多く、世界では日本だけです。


ここでなんとかそれでも節約して、節約して
資産を残す人たちもいるけど

けど最後に「相続税」で死んだらまた税金取る。


だからこれがすごくてその1個人が稼いでも
ほとんどが 収奪される仕組みが構築されてる

のであります。


例えば ×0.9を20乗したら
資産は何倍になるか?


資産は12%になりますが、


この「負の乗数効果」ってのが日本の税の特徴ですね。


それを役人は考えていて、だから「パーセント」で
やりたがる。

それは累進課税もそうなんだけど。


ちなみに高速道路だって高速道路利用「料」という

名前の税金ですし、


こういう税金の体をしていないけど

実際は税金である、という税金が日本は多いですが


こうやって人々は 自分の本来の生産性に

×0.9とか×0.8の乗数がかけられる仕組みだから

貧しくなるってわけです。


本当は、この辺の研究を大学の教授がしなければいけない
のだけど

それを防ぐために最近は例えば私の母校の早稲田なんかは
官僚の天下りを受け入れてるわけで

そうなると教授たちは
圧力がかかって、上記のような研究ができない。


だから、すごいよく仕組まれてると私は
気づきます。


ちなみにマレーシアだと相続税はない、ですよね。


だからどうなるか?というと

高齢者VS若者の対立なんて起こりようがない。


だって、その高齢者がちゃんと資産を若者、子供や孫に
引き継ぐのですから。


だから本当は 高齢者VS若者の対立をあおってるのは
その背後にいて 税をとる行政官たちに目がいかないことを
目的としている。


高齢者ドライバー問題が言われるけども

これは結局 高齢者ドライバー用の免許なり新しい

制度が天下り先になるだけであって


結局最後に得をするのはやっぱり行政官であります。


日本の免許は世界一高いと揶揄されますが、
日本以外の国は免許取得が3万円とかそんなものです。


じゃあなぜ日本の免許取得はその10倍もするの?


というと分かりますが、

免許センターには多数の警察官が天下っているわけですが
結局行政の肥大化のコストが民衆に押し付けられてる。


だからこのようにして

どんどん民衆が本来持ってるはずの資産が


×1未満の乗数で減っていくってのが日本でして、

これは貧しくなって当然です。


だからそこでなんとか弱い民衆のための哲学として

行政官たちの意向を分析するために

対抗するために出てきたのが 政治哲学です。


そういった意味でこれから政治哲学を学ぶのも
大事なのかなと私は思います。


自分で稼ぐ、のは大事だけど

稼いだ資産がその後ほとんど 行政に収奪されるなら・・・



そんな国に希望はあるのでしょうか。


年商数百億円をやった起業家がつぶされて
現在なんと焼肉店でアルバイトしてたりするらしいけど


そうやって 金持ちつぶしをして 最終的に得をして
権力を肥大化するのは誰だろう?

と考えるのは大事です。


そう、それでこれがまさに歴史で見てきた

共産主義の体制です。


アメリカのリバータリアンたちは

「アメリカが社会主義化、共産主義化してる」と気づき、

トランプを誕生させたけど、


こういう政治構造は 官僚の広報機関である
マスコミは絶対書かない、言わないから

自分で学んで知っていくしかない、というのが
今の時代です。


そしてそれらを民衆が知るために

行政をけん制するための

憲法21条の言論表現の自由ってのがあるんですね。

(決して民間部門の芸能人や起業家や投資家を
魔女狩りのように袋叩きにするためではない)



この近代国家の当たり前の思想とかを

私たちもそろそろ理解しないといけない時期にありますね。


件名を

【増税で日本は終わるのか?を考える!】としましたが

これを考える人が増えれば終わらないかもしれないし


考える人がいまだ思考停止して多数だと

終わるかもしれない。


私なんかはそのように考えてます。

それでは!








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【FX・NさんのPDFレポート1】
「サイクル理論とは何か?」

⇒  http://fxgod.net/pdf/cycle_theory.pdf



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【FX・NさんのPDFレポート2】


「サイクル理論トランスレーション編

トランスレーションを理解して「波の性質」を見極める!」

⇒  http://fxgod.net/pdf/cycle_tra……lation.pdf



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2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
全てでないにしろ、中には素晴らしい人生を切り開くことにつながる 商品も多い。
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