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【抑圧から解放された米ドルの敵である金ゴールド】

2019 7月 03 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【抑圧から解放された米ドルの敵である金ゴールド】
⇒編集後記で

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【ゆう音声ラジオ♪】世界各国の企業の株主になって、
配当金をもらっていく事を考える!

⇒  http://fxgod.net/onsei/busines……unushi.mp3

(スマフォなどでもお聞きいただけます。

音声なので何かしながらとかでも聴けるので

通勤通学、寝る前、運動中、などなどお好きなときに

気楽に聞いて活用くださいね~♪

⇒  http://fxgod.net/onsei/busines……unushi.mp3





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どうもゆうです!

こんにちは!!



さてさて、この前6月も終わりまして、

2019年7月となっておりますが、


もう最近はとにかく「金ゴールドが強い」ですね。

金ゴールドなんかはこの前1400ドルを超えて1440ドルまで

行きまして、一度売り崩し入って

1300ドル台に入るも、


また高値をトライしている状態、ですよね。


それで金ゴールドに関しては現物で買っていくというのが

世界の富裕層がやってることですが


最近はもう世界のトレーダーたちは金/ドルのFXなんかも

よくやってますよね。


これから数年はもうやはりアメリカが米ドル覇権を放棄していく流れの

政治情勢もあって、金ゴールドが注目されていくでしょう。


それで、どうもこの金ゴールドの「値決め」が

NYからいよいよ中国上海に移りつつある。


この辺を考えて行きます。


編集後記で!





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【ゆう音声ラジオ♪】世界各国の企業の株主になって、
配当金をもらっていく事を考える!

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さて私は今日は新しい音声プレゼントを

作っておりました。



今日のテーマはズバリ・・・


「世界各国の企業の株主になって、配当金をもらっていく」

という内容です!



これは実際に私がもう結構前からやってることなのですが、

やはり・・・「強烈だ」って自分でやっていて思うのですね。


それでこの「世界の国々の企業の株主になって配当金をもらっていく」

ってのは今ではぶっ飛んだ考え方に分類されると

思いますが、


ただ、これからそんな考え方が世界中の人々の

常識、普通になってくると私は考えているのです。


なぜか?


それはやはり「インターネットが登場したから」です。

昔インターネットが登場する前はこんな個人が

世界各国の企業の株主になっていく


なんてのは無理であったんだけど

今は可能になってるわけですね~



それでこの辺、文字だといまいち感覚が伝わらないかな?

とも思ったので


今日はその辺を音声にしましたので

あなたに音声プレゼントとしてお渡しします!


結構強烈な考え方であると思いますので

「こういう考え方もあるんだな~」くらいで学んでいただいたら

将来、何かと役にたつのではないか、と思います!




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【ゆう音声ラジオ♪】世界各国の企業の株主になって、
配当金をもらっていく事を考える!

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==========編集後記==========

さてさて、ここ最近はとにかく金ゴールド関係が

注目ですよね~

この前金ゴールドがいよいよ1400ドル台に入った

っていう話を扱いましたが、


まあやはり金ゴールドは強くて、

一度1300ドル台に売り崩されてもこれ、


また1430ドル近辺で

動いてる、という感じですよね。


いわゆるブレイクしてフックしてるのが今の段階ですね。

それでどうも見えてきてるのが


やはりトランプ大統領のアメリカドルの帝国覇権放棄の

戦略に沿って、


ドルが長期で弱体化することを世界が

視野に入れだしてそれで金ゴールドが買われているな


という感じですが、


この辺はたぶんよくあるアナリスト的な人たちの

有事の金、みたいな考え方しか知らない人は

分からない話じゃないかなと思います。


それでやはりどうみても重要なのが

「ドルのライバルは 金ゴールド」なんですね。


ドルってのは1971年までは金本位制である

ブレトンウッズ体制の中にあったわけですが


そこでドルは金と実際に交換できたわけですが


すなわち、ドルの価値は当時までは金地金ゴールドに

価値を依存していたし、


またドルは金地金に地位を支配されていたし、

また金地金ゴールドはドルより上にいたわけです。



ただその後ニクソンショックというのがあって

このニクソン大統領がおそらくですが


今のトランプ大統領のある種の先駆者で、

ここで「ドルに本来あった金の担保をなくす」

ということで


金ドル交換停止ってのをやったわけですね。


ちなみに通貨の基礎ってのはやはりゴールドでして、

これは通貨の歴史を調べれば分かる話でもありますが


あくまで金なんかの担保があって、

それを元に通貨が発行されて信用を担保するわけですね。


これは分かりやすくいえば、例えば

私たちが仮にローンを組みたいとします。


が、そこで 担保として土地なんかを

要求されることがあると思いますが、


その土地があるからローンが組めたりする

っていうシステムがありますが、


これに似てますよね。


金ゴールドってのが担保としてあるから、

そこで米ドルの信用価値ってのがあるわけです。


それで、ここで出てきたのがニクソン大統領で、

彼なんかは今のトランプ大統領におそらく


本音の思想は近くてそこで そのドルの世界基軸性を

作っていた


金の担保を切ってしまったわけですね。


そこで今まではドルと金は一定比率で交換できていた

のだけど

このドルと金の関係を切ってしまったと。


それでここでドルと金は敵対関係に入っていった

わけです。


それでドルはもう金地金と関係を切りましたから

そうなると 昔の金本位制は古臭いものというふうに

言われるようになったわけですが、


ここで「ジャブジャブマネー」が始まっていくわけですね。


ドルは1985年に米英金融自由化ってのが始まりまして、

すなわちアメリカの債券市場、金融市場ってのは

イギリスの諜報機関が作ったもので


アメリカ自体もイギリスの属国であったという見方が

いずれ日本でも認識されるでしょうが


ここで米ドルなんかはレバレッジを拡大して

負債をどんどん重ねていく


債券金融システムという形になっていった。


それがただやはり問題がいよいよ表ざたになったのが

2008年のリーマンショックでして、


それまで30年間の間、バブルを経験したのが

アメリカです。


ちなみに昨日、音声では

「アメリカの株とかアメリカの資産は

少し長期的にリスクが見える」


って言ってましたが、



【ゆう音声ラジオ♪】世界各国の企業の株主になって、
配当金をもらっていく事を考える!

⇒  http://fxgod.net/onsei/busines……unushi.mp3



この辺の歴史的背景を踏まえて話してます。


それで当時ニクソン大統領は やはり今のトランプ大統領と

本来の思想は近くて


彼も「ドルの世界基軸覇権」ってのをどうも

潰そうとした。


それは結果、ドルの帝国化が進んで

多くの国々がその後数十年貧しくなって


世界経済の不安定さというのがありましたが

それを懸念した当時のニクソン大統領の偉さ、はあるんだけど


ただ彼は負けたわけですね。


なぜか?


それはニクソン大統領が金ドル交換停止という

ある種 強烈な米ドルへの攻撃を行ったのだけど


ここで米ドル防衛の金融界(背後にやはりイギリス諜報機関。

MI6なんかも絡んでたでしょう)


なんかは猛反撃を食らわせたわけです。


そこで使われた主要な武器が

「プロパガンダ」

ですね。


それは今の時代も使われているけど

この「プロパガンダ」を行って


そこでマスコミや権威筋の情報をとにかく大衆に

信じ込ませるわけでして


ここで本来は金地金と無関係に価値を膨らませてるのが

米ドルですから価値はそこまでないのだけども


田中宇先生が言う、

「プロパガンダ本位制」ですね、


これをやって、米ドルってのは延命してる現状ですよね。



だから大きく歴史を見れば、金地金に対して

ドルが何十年間も1971年以降クーデターみたいのを

起こしてる状況でして、


そこで金地金ってのは本来の価値が

極めて不当に低く評価されてきたわけです。



だからよくアナリストとかそういう類の、大企業に

属してる人らが


「米国債や米国の保険を買いましょう」みたいに

よく言ってるんだけど


これもそのプロパガンダの一環である、と見破れないと

まずいわけです、長期的には。


それでニクソンの反逆が失敗、ニクソンが負けた後、

ここで「ドルのプロパガンダ本位制」ってのが

始まるのですけど


そこででてきたのが ぶっちゃけて書いてしまうと


「ドルをいくらでもジャブジャブ発行しても

別に価値は減らないんだ!


そう、私たちは無から有を生み出せるのだ!」


っていう金融の傲慢さ、であります。



ちなみに私がよくメルマガとか音声で

「リバータリアン思想」のことを書くけど


ここで日本人はこういう情報を教えられていないものだから


「なんで、同じアメリカ人なのに

リバータリアンの人たちは 


一度米ドル覇権を自滅させて、出直すってことを言うの?」


って、思う。


これは上記の歴史を見れば分かると思うのですが


ニクソンが負けた後、米ドルが「無制限かのように」

発行できるようになってしまったわけで、


そこでNYニューヨーク の金融界が

一躍、社会の中心になって「しまった」のであります。



もし興味ある人は、

俳優の、レオナルド・ディカプリオが主演した

「ウルフ オブ ウォールストリート」

ってのがあるから


見てみるといいんだけど


ここでは もう「ジャブジャブに債券市場を通して

ドルを発行して傲慢になったNY金融界の様子」が



しっかり描かれている。



それでここでどうなるの??っていうと


やはり金融界の債券市場なんかにかかわる

ヘッジファンドなんかのトレーダーたちってのは


莫大な収入を得ることになります。


が問題があって、そこでじゃあ一般のそれらに

かかわっていない人にも恩恵があればいいのだけど


そうはならなかった、わけですね。


ちなみに債券金融システムの特徴ってのがあって

これは日本もそうなんだけど


「中央銀行がジャブジャブマネーを発行」するのだけど

一応表向きは「お金を沢山供給すると経済が活性化するのだ~」

という嘘を言うんです。


そうじゃないと大衆に納得させられないじゃないですか?


けど中央銀行の「本音」ってのがあって


「もしこのジャブジャブマネーを市場に流してしまったら

確実にインフレになって、通貨システムそのものが

崩れてしまう。


そうだ、だったら、このジャブジャブに発行したお金が

銀行なりで留まるようにしよう」


っていうもので、それが近代の債券金融システムの特徴、

であります。


そうすると、金融界の人間は儲かるけど、

そのジャブジャブマネーは市場には行かないので、


インフレは起こらないので、


なんとか延命しやすい、っていうシステムなんですね。


日本なんかでもそうですよね?


日銀のジャブジャブマネーはじゃあ民間に落ちてくるか?

っていうとそれはなくて


各銀行の日銀当座にお金は留まっている。



んで、こうやって書くと必ず主張としてでてきそうなのが

「その留まってるお金をもっと市民に還元しろ~」

ってやつだけど


これは共産党なんかの主張ですね。


日本の左派の主張で、これに類じる論理で

MMT理論ってのがありますが、


はっきり言うけど「無知な人をターゲットにした

嘘理論」です、これも。



それをやったらどうなるか、は明白で

単純にインフレが不況下の中引き起こされるだけでして


強烈なスタグフレーションが起こるだけ、であります。


ただ最終的にそれを起こして大衆を混乱させて

その混乱に乗じて、国家システムを入れ替える、


という考え方もあるのだろうけど

結構リスクの高い考え方です。



だから本当の悪い部分ってのは

「ジャブジャブにお金をすること」なんですね。


ここをちゃんと指摘してるのがリバータリアンたち

です。


分かりやすくかいてますが、そういうことです。


「ジャブジャブにお金 刷らないで、

ちゃんと通貨は金ゴールドに担保されて、


その上で経済システムは

公的部門、私的企業を分離させて


資本主義を追求したほうがよい」


ってのがリバータリアンたちの考え方。


だからリバータリアンたちなんかは

一度債券金融システムをつぶしてしまって、


そこから再度、最初はつらいけど立ち上がればいいじゃないか

っていう発想でして


トランプもこの考え方を持ってるもの、と思われます。


だからトランプなんかのやってることは

一見ジャブジャブマネーを許容してるから、


まるで 左派のMMT論者とそっくりなんだけど

彼の場合はもう「明確に崩壊を早めるためにジャブジャブマネーを

許容してる人」


でありますね。


この辺が分かるとトランプの行動が手に取るように

分かってきます。


それで、ニクソン失脚後、ドルのプロパガンダ本位制は

開始して、


それが今の2019年も続いてるけど、


その間、この金融投機で本当に多くのNY金融界の人間が

儲けた。


庶民は貧しくなって、格差はより拡大しましたが。


(ちなみにこの格差の強烈な拡大、が共産主義の

共産革命っていうんだけど、


この共産主義ってのは「強烈な格差」がそこにないといけない。

だから実は ドル防衛の勢力ってのは思想が共産主義である

ってのはそことつながってるんです。


この研究がまだ世界では、ほとんど手がつけられていない。)



それでここで このジャブジャブマネーによって

強烈な格差ってのが作られているわけですが


そこで人々は「金地金を信奉してるあいつらは

相当頭の悪い、陰謀論者だ」


なんてレッテル張りをしてきたわけです。


が、最終的には彼らは負ける、んですね。


なぜか?というと資本主義にある自由市場にいずれ

復讐を受けるから。


これは歴史の教訓で

「ジャブジャブマネーをした国家のシステムは

必ず市場の復讐をうけて終わってる」

のですが、


これが歴史の教訓です。


ずーっと延命した事例はない。


それでやはり今は「歴史の法則どおりに市場が収束している

最中」であって


2000年にはゴールドは

1オンス200台だったわけですが


これがいよいよジャブジャブマネーばかりやってきた

アメリカの債券市場が崩壊してきました


リーマンショックの2008年には一気に

1000ドルを超えた。


それで2012年から2013年には

さらに1800ドルへ。


もう世界の富裕層たちが大声では言わないけど

分析の結果、


「アメリカの米ドルの延命体制がいよいよ

終わっていく流れに入った」


と考えているわけでして、


それが金価格に反映されてる、わけです。


ちなみにここで買い付けていたのはやはり

中国だったりするんだけど


中国上海に行ってみると分かりますが、


「どこもかしこも 純金グッズ」が売られていたり

します。


本当にその辺の道を歩いていたら

純金のアクセサリーなんかがよく売られている。


台湾もそうです。


こんな感じでどこもかしこも

純金でキラキラしている。


(写真)上海の金ゴールド売ってるところ
http://fxgod.net/gazou/picture……dgold5.JPG



(写真)上海の金ゴールド売ってるところ2
http://fxgod.net/gazou/picture……dgold2.JPG


だからおそらくですが、

中国の金塊保有量は本当は世界一です。


ただ金塊保有量ってのは国家機密なので

あまり表に出しませんが、


やはり中国がこの金塊を沢山保有してる、のは

もう金投資家の間では常識になっている。


それでアメリカの帝国覇権が潰れていく中で

そこで金ゴールドは2013年くらいには

1800ドルまで いくわけですが、


ここで出てきたのが「QE=ジャブジャブマネー」でして

またここでFRBたちだったり先進国の日本や欧州の

中央銀行たちが結託して


ドル防衛のためにジャブジャブにお金を刷った。


どの国もアメリカの属国というよりは

歴史的にイギリスの属国であったところですね。


日本の政治制度の議員内閣制度ってのも

イギリスのものなんですけどね。



それで、ここでQEってので

どんどんジャブジャブマネーでドルが刷られるわけですが


ここでその資金の一部を使って金先物を売り崩す

ってのが最近までの体制でした。



2014年から5年間くらいは

もう1350ドルに達するたびに、


NYのスパイダー先物なんかで金相場は売り崩されてきた

のですよね。



とにかくこうやってアメリカの金融界ってのは

「ドルの敵である金を売り崩すことで」

なんとかドル防衛をしたがっていた。


永久に金相場の上昇を防ぎたかったのが彼ら、です。


が・・・2016年にトランプ大統領誕生です。


彼はおそらく金を相当保有してると私は見てますが

彼は生粋の 米ドル覇権主義者であるのは


もう政策みても間違いないです。



それで最近なんかは中国が今までは隠れて金ゴールドを

買ってきたのに


もう「表舞台に」出てきている。


そこで中国がいよいよここで金相場の主導権を握ってきてる

ってのが1400ドル超えの大きな意味としてあります。



ちなみに中国人民元ってのは世界ではまだまだ

「米ドル信者たち」には馬鹿にされてる通貨でしょうが


実はもうIMFのSDRに人民元が組み込まれるなど、

もう国際化がどんどん進んでおります。


だから実は知ってる富裕層たちは最近は

保険なんかも米ドル建てではなくて人民元建てにしたり


中国国債に資金を変えてるわけでして、


これは長期的に見れば、米国債や米国保険を保有してる人たちが

負けて、


彼ら、イギリス系のファンドたちが勝っていくのは

どうも見えてきている。


世界の富裕層たちの輪ってのがどうもあって

ここで「アメリカの帝国をやらせ続けたほうがよいのか、

もしくは、アメリカ帝国を放棄させて、


世界各国に多極的成長をさせて、

そこで中間層を誕生させて、


そこで世界経済を牽引させるほうがよいのか」


っていう議論が間違いなく存在しておりまして、


そこで中国なんかが実質最近は

金の価格決定権を握ら「されている」わけですね。


少し複雑だけど、この上の政治関係のバランスが

分かるかどうかってのが大変重要ですね。


アメリカなんかも一枚岩ではなくて

以前のニクソンみたいに、


アメリカの帝国覇権を放棄したほうが

世界経済の発展につながる(だから資本家が儲かる)


っていう考え方をする人たちってのは存在するわけです。


リバータリアンたちもだから実はその思想です。

私も。


それで、最近は中国の上海には国際的な金相場が

作られておりまして、


そこで人民元を金本位制にしようという動きは

あるわけですね。


だから最近は世界の英語圏のファンドたちは

この辺気づいていて人民元で資産保全してるようなところも

結構でていて、


日本だと情報がないでしょうが

もうこれから中国の人民元が長期では金に担保されて

使われていく通貨になるって見破ってるところは


結構でてきてるわけです。


イギリス系のファンドの英語レポートだと

そういうのが結構書かれているんですね。


だからイギリスなんかもやはり狡猾で

自分たちが 債券金融システムを作った癖に


ここでもう崩壊は不可避と分かって

そこから逃げて次の利権を取りに行ってるわけでして


この狡猾さ、はやはり重要です。


それで重要なのが 

「金の価格決定権」というのがあるのだけど


今まではNYでした。

それでさらに正確に言うとロンドンのシティなんかが

この金価格の決定権を握ってきたわけですね。


それをアメリカの金融界でスパイダー先物なんかを

使って、アメリカが金下落を扇動させてるように


見せていたわけです。


この辺は一昔前はタブー話でしたが

もう最近は言っていいことに世界でなってきてる。


それでこの金価格決定権ってのは

もう世界の覇権の 超重要な権限のひとつですが


それがいよいよこれからロンドンシティから

中国の上海なんかに移動していくわけですね。



だからこれからの時代は「金の本場は上海」となります。


それで中国は2014年から上海金市場を整備して

あとは人民元も金本位制にするために


SDRに入れてもらってます。


それでこれがやはり中国側の狡猾さもあるのだけど

彼らは1350ドルあたりに向かっての反落を


NY金融界、イギリスシティなんかが

仕掛けるのを容認してきたのだけど



ここで2018年には金相場は1200ドルまで

下がっているわけですね。



中国側はここで金相場の下落を看過したわけですが


ここでおそらくですが強烈に下がった中で

金備蓄をどんどん中国はふやしている。


いずれ数年後にそのデータを出してくるかもしれない。


金相場の低迷をだから 安値で買い付けるために

喜んでいる中国の姿ってのが


この数年ありましたよね。


それでどうも中国側が買い付けはある程度

終わったのかなというところはありまして、


そこで今回1350ドルのレジスタンスを

金はぶち破ってるわけですが


これはどうも中国側がこのレジスタンスを破らせています。


6月20日以降の金ゴールド上昇ってのは

中国上海市場の開く

大体午前9時過ぎに起こってるんですね。



それでこれはもう中国側が一気に転換した姿勢の

現れですが、


もうトランプ大統領が 中国に喧嘩ふっかけてきます、と。


ただこれはマスコミが報道してるような

子供の喧嘩みたいなものではなく


中国の上層ってのはすさまじく頭良いですから

そこでトランプの 関税による喧嘩ふっかけを

見て


「これは彼の

「もうこれからはお前ら中国がなんとか世界の

覇権を見ていけ」という合図だろう。

トランプの思想分析からしてそうだ。」


というのは分かっている。


それはだからその後の米朝首脳会談で

中国が北朝鮮関係に根回しする動きにもなってますし


これはもうトランプの暗黙のメッセージがあって


「もうアメリカは世界覇権を降りて

米ドル基軸性も辞めていくし

世界から米軍も撤退していく。


その後はよろしくな」


っていうこういったメッセージ性を中国の上層部は

しっかり理解している。



ここで一気に、以前から 金相場は注目で

富裕層は金を買っていると書いていましたが


この前どうも中国側がいよいよ


1350ドルの壁を打ち破らせた。



ちなみにこの辺が分かっていると

「なんでトランプが喧嘩しかけた相手は

みんな最終的には中国とロシアと仲良くしていく

方向になってるの?」


ってことになりますが、


これはトランプ(と後ろのキッシンジャー博士)

が最初からそれを意図しているから

です。


だからこれからの国際政治の流れは

マスコミは絶対言いませんが、


「トランプに喧嘩売られた国々は

最終的に中国ロシアなんかのBRICSとくっついていく」


という流れになりますね~


それでどうもこれから数年間

「米ドルの力を減退させる」という流れが


続いていくシナリオは想定できるのですが


となると、今まで抑圧されていた

金相場ゴールドってのを上昇させていくことは

必要になるんですね。



それで1300ドル台になんとかドル防衛側が

下落させようとしますが、


ここでやはり中国当局が隠然と金相場に介入していく

という姿はこれから多々見られるようになると

想定されます。


今週の相場なんかがまさにそうでして、

1300ドル台に 値下がりさせる

ネーキッドショートセリング(裸の空売り)が


これ金に浴びせられましたが、


一気に、不自然なまでに1400ドル台中盤に

買われているわけですが


おそらくこれは中国側です、というか

それ以外考えられないわけでして。


この辺が分かってると、それなんでFXなんかでも

金ドルを扱ってる証券会社がほとんどですが


すごいトレードなんかはしやすいですよね。


テクニカルで言えば、

サポレジのブレイクアンドフックアンドゴー

のルール


がかなり決まっていくのがこれからの

流れかと思われます。


ちなみに「え?金ドル??

そんなの私の証券会社にはチャートないんですけど」


なんて人はその証券会社はB-BOOKなんで、

自分で金ドルなんかがちゃんと取引できる

証券会社を探すのは大事ですね。


今の時代、金ドルの取引できない証券会社とか

結構ヤバイくらいに発展途上証券会社と言えますから。


そういう意味では日本の国内証券のほとんどが

金ドルを扱っていないってのは


非常に政治的な思惑がある、と思われます。


勝たせちゃいますから、投資家に。



それで中央銀行の中の中央銀行であるのが

国際決済銀行のBISですが、


もう最近はBISが金ゴールドを

商品じゃなくて通貨です、と見なすことに

決めてますよね。



今まで古臭い、と馬鹿にされていた金地金ですが、

結局世界は 金地金の金本位制に戻っていく

ということです。



ちなみに、最近の国際政治事象は冷静に

見ていくと極めて面白くて


例えば


・米軍がアフガン撤退(米ドル衰退)

・ロシアがイスラエルとイランを仲直りさせる

仲裁に。アメリカは関与せず(米ドル衰退)


・トルコがアメリカ軍産がやっていた

NATOじゃなくて やっぱりロシアやイランに

(米ドル衰退)


・トランプが金正恩と仲良し状態をより深める

(米ドル衰退。なぜならば在韓米軍や在日米軍撤退するから)


・トランプが日米安保破棄したいって言ったこと


(米ドル衰退。なぜならば世界の警察官としての

アメリカ軍産官僚たちの大きな利権である

在日米軍が撤退の流れになりアメリカの帝国覇権は崩れていく)


・中国が日本に対して安保協定を結ぶことを提案

(やっぱり米ドル衰退)



ということで米ドルと金の戦いで


米ドルの世界基軸性の衰退で

これからどうも金本位制にまた世界は戻りつつある、という

根拠がありすぎる、状態です。


そんでまたここで フェイスブックのリブラが

ドルのライバルとして出てきて


ひょっとしたらリブラはリブラの裏づけにある

「その他の資産」に金ゴールドを入れてくるかも。


ということでどうも金ゴールドの現状が

相当最近変化してきてるってのは


感じ取れますよね。


これからまた金相場なんかは

定期的に売り崩しが入っていくと思われますが

(というのはトランプがいずれQE4なんかに準じる

ジャブジャブマネーを許容していきますから)



ただ長期的には金は強くなる期待値は見えている

ってことですよね。



それでテクニカルの部分を見ると

やはりダウ理論の話になってきますが、



月足だと

大きなダウ、1990年から見たダウ理論の見方だと

やはり金は上昇トレンド、


また2015年辺りから見た、範囲の狭い

ダウ理論視点だと

やはり上昇トレンドとなりますよね。



この辺の上昇トレンドの基礎を作ってるのが

やはり中国に金価格決定権が徐々に移りつつある

という流れであると現状分析はできますから、


これから金ゴールドなんかは少しづつ注目されるかも

しれませんね~



それで以前は4000円台だった金価格ですが

もう1グラム5400円近くになってますが


やはりこれから金というのは

長期的に大変重要な資産になっていく

可能性が考えられますね。



まあなんとも

トランプ大統領が2016年に出てきてから

世界は面白い感じになってきてます。


それでは!



ゆう







追伸・・・ちなみに今までの世界の本質的ルールは


「プロパガンダ」にあった。


が、最近はその官僚たちのプロパガンダに協力してきた

新聞社などが劇的に部数を落としてます。


当たり前ですよね。


みんな「何かおかしいぞ」と感じて購読をやめるわけです。


それは記者クラブってのが官僚の広報機関であって、

新聞記者ってのは実質

「官僚の広報機関」になってしまってるからです。



その官僚ってのは米ドル防衛主義者たちですが、

さすがに人々は気づいている。


すなわち今の時代、プロパガンダは効かなくなってきてる時代

に入りつつある。


例えばマスコミが警察の天下りである

コンプライアンス利権に協力するために


憲法違反の条例を根拠に

日本の民衆に多くの笑いを提供してきた

吉本興業さんをマスコミに叩かせていますが


さすがに人々はその背後に

官僚たちの利権(今回の報道は警察庁などの警察官僚)

が存在するのに気づきだしている。



ああいう報道で警察の天下りのコンプライアンスってのを

多くの企業に受け入れさせたいという官僚たちの思惑ってのが

あるのだけど


さすがに相当洗脳されていなければ気づくわけで

徐々にそれが言われだしている。


私的企業を 記者クラブのメディアを使った不祥事で

脅しあげて、


そして、警察の天下りであるコンプライアンスを受け入れさせる・・・


結構単純な構造だけど、

だから入江さんの問題ってのは

本質的には警察の天下り問題なんです。


芸人さんたちも、

やはり本質的に頭の良い人たちの集まりですから

「なぜ俺たちの笑いが 警察の役人の天下りの人らに

色々と 言葉の制限を受けなければいけないのだ」


と感じ取ってるはずですが、



私は以前にこの警察コンプライアンスからの脅しに

1人で立ち向かった人間なので


この辺の政治が良く見えます。


が、それらの報道ってのはプロパガンダでしかなく、

結局記者クラブで官僚たちに命じられたように


記者たちが記事を書いてるってのもばれつつありますが


すなわち今までは マスメディアを使った

プロパガンダは一定程度機能していたけど


それが通用しなくなる時代がやってきてるということですね。


これはいくら経済新聞が「金は暴落する」と以前に流しても

金は上がってるわけですが



結局そういったプロパガンダに連動した言論を続けてきたから

大新聞の部数減少につながってると私は分析しております。



だから金融や政治が見えると 社会の構図が見える面白さが

ありますよね。


投資とかは自己責任ですから

あなたがご自身で自立して判断していってほしいですが


やはりこうやって世界の構図を


誰を妄信するわけでもなく、


自分なりに

学んで調べていって、知っていくってのが

これから大事なのだろうと思います。


それが自立した投資家、起業家のこれからの姿でしょう。


では!







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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
全てでないにしろ、中には素晴らしい人生を切り開くことにつながる 商品も多い。
多くの人が商売の思想を学ばなければいけない時代だ。 そこで 民衆が自分で自立して支配されないで稼ぐことが大事、という思想体系で 憲法21条言論表現の自由を元に 発行しております。
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