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無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


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【公務員のボーナスが7年連続アップへ】(全部税金・・・)

2019 6月 30 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【公務員のボーナスが7年連続アップへ】(全部税金・・・)
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

こんにちは!!



さてさて、前号で3回目の米朝首脳会談について

書きました!



それで今日の6月30日の朝に韓国のムンジェイン大統領が

トランプ大統領との首脳会談で


トランプと金正恩が板門店にて会うというのが

発表されましてまさにこのメルマガを書いてる最中に

2人が歴史的な3回目の米朝会談を行ってます。


私なんかはいま韓国のテレビ局をネットで見ているのですが

すごい光景ですよね。


ついに初めてアメリカ大統領が北朝鮮の国境内に入った瞬間


(画像)アメリカ大統領トランプが金正恩と一緒に北朝鮮の領土内に入る
http://fxgod.net/gazou/picture……kaime1.PNG


(画像)北朝鮮の領土内でトランプと金が握手
http://fxgod.net/gazou/picture……kaime3.PNG



それでこの辺についてはちょうどいま会談してるところなので

また今度書いて行きたいと思います。



さて、それで私がまたこの6月考えさせられていたことが

ありまして、


それが件名に書いた

「公務員のボーナス7年連続アップ」のニュースです。


一応多くのメディアではかなり少なめに偽装してますが、

実際は平均額は89万9340円以上ということで

(特別会計などが不透明ですから誰も本当の平均は分からない)



なかなかすごいですよね。


相当数の公務員たちがボーナスで税金を原資として

90万円前後もらっている


ということですが

これはすごいですよね。


私もそうでしたが日本人の多くは税金で

毎日ヒーヒー言ってまして、


若いときなんかは私なんかは健康保険やらで差し押さえされて

年金もこれまた差し押さえの脅しをうけて、

なおかつ所得税でがっつり取られ、

住民税でもさらに取られ・・・


っていうところで税金地獄だったわけですが

ただやはり公務員のボーナスは7年連続アップで

90万円前後なわけです。


民間の人はどんどんリストラもあって追い込まれる中、

公的部門の人らはより権力を増大させてるってのは

すごいものです。


編集後記で!





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==========編集後記===========

さてさて、この前ですが6月28日に

全国の国家公務員に一斉にボーナスが全部税金を原資として

支給されました。


私はこれ 毎年のように扱ってるのですけど

もう最近はすごいですよね。


公務員のボーナスは「7年連続増加」となってます。


それで日本の公務員っていうのはすごい不思議なシステムで

本来は官吏(かんり)なのですが


一応国家公務員法っていう憲法違反の法律で

本来の官吏の人たちが公務員、と呼ばれてるわけですね。


ちなみに、私はマレーシアに住んでるわけですが

日本における「公務員」に当たる単語って英語では

難しくて、


public servantとか Civil servant とか

public officialsとか

色々言い方はあるけど


日本の「公務員」に近いニュアンスってのは

英語だとなんていうんだろう?といつも疑問です。


国会議員は不正選挙がなければ、ですが

民衆に選挙を通じて選ばれているわけでして

まさに公務員なんだけど、


ただ選挙で選ばれていない官吏の人が日本では

公務員、と同じ呼び方が適用されるわけでして


なんとも不思議なシステムだな、というのは

私が感じてるところです。



それでこの選挙で選ばれていない官僚や公務員ですが

最近はどんどん給料があがっていて、ボーナスも

あがっていて


ボーナスはすごくて平均支給額がとりあえず

表に出ている内容ですと


89万9340円ですから90万円ですよね。


いまなんかは まさに消費税を10月から

10%にあげることが決定しているわけですが、


そこで今回は年金財源が足りないというのが

一応10%の根拠だそうです。


毎回その足りない財源の根拠が変化しているのが

消費税という不思議な税金ですが、


そして私もそれに苦しんできたわけですが

(事業者たちは消費税の「おたずね」というのが

届いて役人たちに脅されるものです)



そこで財源が足りないと言う割りには

公務員の給与やボーナスはすごいことになっている


わけですね。


最近なんかは 厚生労働省の官僚たちが

昔グリーンピアなんかで年福事業団のときに


年金を豪勢に使いまくってしまったのですが

そこでぜんぜん年金の積み立てが最近残っていない


ということで


「老後は年金だけで足りなくなりそうです。

2000万円貯めておきましょう」


と官僚たちが言いだす始末です。



ただそんな官僚やその下の一般的に公務員と

言われる人たちってのは


なかなかすごくて、


ボーナスだけでもこれ90万円前後はどうも

支給されていると。



日本以外の国ではやはり 公務員に対しての目ってのは

厳しくなりますから、


給与や報酬はまさに
 
public servant で公の奉仕者でありますから


ある程度制限されてるものですが、

(ボランティアで成り立つ国もある)



だからこんな政策ってのは民衆の反撃にあって

まず通らないものですが


日本の場合はやはり公務員が最強だな、なんて

思います。

自分で自分の給料を決められる人事院制度ってのが

ありますが


これはすごいことです。


本来の 自由主義と民主主義の合わさった

近代デモクラシーってのは


まさに日本でいう公務員という行政たちを

民衆が縛り付けるために立憲主義ってのが

あるわけですが


日本の場合は行政がぜんぜん縛り付けられないと。


それで公務員の給与ってのはすごいもので、

今回はボーナスだけで100万円近く出るわけですね。


全部税金・・・



それで内閣人事局は一応発表したのは

「平均は67万円ですよ~そんなに

公務員はもらっていないのです。公務員は大変だ~」


ということで発表してるわけで

それをマスコミたちが発表してるわけですが


ただ実際は少なく見積もっても90万円近くであると。


それでなぜこのズレが出るかというと

これは日刊ゲンダイさんが書かれていましたが


ここで、やはり 役人お得意の「統計の嘘」が

あるんですね。


すなわち「平均額」ってのを出すときに


「なるべくボーナスが低い公務員の層」にしぼって

平均額を出すわけです



国家公務員の総数は58万人ですが

そこで公務員は民間と違って 年功序列で誰でも昇進できる

ということで


多くの人らが管理職になっているわけですが


この平均ってのは「管理職を除く」人たちなんですね。


ちなみに私が以前驚いたことがあって、


私の友人で都内の役所に勤めている女の子の公務員が

いたんですよ。


んで結構仲は良くて、まあやはり一般の事務やってるような

子ですから、


問題意識は持っていた子なんだけど


だから全ての公務員の方々が悪いわけでもない

というのは私はよく分かってるけど、


おそらく若いながら仕事ができる子でした。


が、教えてくれたけど 上司ってのがいるわけで

その管理職なんだけど


この人ってのは普段出勤したら自分の部屋があるんだけど

そこで毎日DVD見てるらしいんです。


ただ結構給与がすごいんだそうで、私が当時聞いたのが

年収は1500万円あるんだと。


私は当時「え~~そんなにもらってるの?」って

驚いたものですが


職員の人らはみんな知ってるらしいですね。


ただこんな話ってのはあまり表に出ないわけで

実際は管理職のかたがたで全部税金が原資だけど


そこですごい高給の人ってのはかなりの人数いる。



以前 阿久根市というところで

「ブログ市長」と言われた竹原さんという

素晴らしい市長がいたのだけど


彼なんかはいままでタブーだった

公務員たちの人件費を公表しちゃったんですよね。

ネットで。


そしたら 地方の阿久根市なんかも同じような感じで

あまり公務員はもらっていないという体でしたが


年収900万円超えがほとんどだったなんてのが

発表されていて驚いたものです。


が、これは公務員たちの反撃をうけて

そしてマスコミも左右両方のバッシングで

竹原さんは追い込まれたのだけど、


あの本当の人件費が暴露された表は私も最初見て

驚いたものです。


いまはもうネットには転がってないんでしょうが。


それで公務員給与ってのはそれはなるべく

小さく見せたいという性質があるわけですから


信用ならない部分があるわけですが


やはりこの 公務員ボーナスなんかの統計値も

いじられていて


公務員では上位6割が「成績優秀者」であって

下位4割が「成績標準者」という

人事評価があるわけですね。



それでこの「成績標準者」は給料が低めですが

ここの4割の平均をもって、なおかつ管理職を除いて


公務員の平均給与をマスコミに報道させてる

ってのが官僚たちですよね。


すごいですよね、この腐敗具合。


それで日刊ゲンダイによれば

大体ボーナスの平均額は90万円だ、と。


7年連続アップですと。


ちなみに私なんかは消費税が8%に上がるときも

「消費税が上がったら公務員の給与が上がります」

っていう話を書いていたのだけど


まさにその通りになっているわけでして


これが日本の闇ですよね。


一般会計と特別会計ってのがあって

日本の税収には2つの財布があるとされるけど


一般的には税収といった場合一般会計の数字が

発表されるけど


特別会計ってのは200兆円、300兆円規模と

言われますが、


この内訳は・・・「誰も知らない」んです。



実はかつて、20年近く前に

石井こうき民主党議員ってのが

いて、


国政調査権ってのを利用してこの特別会計の

中身を調べていた議員がいたんですね。


立派な人でした。


それでこの人が疑ったのが

よくある


「日本の公務員数は世界でも少ない!

もっと公務員を増やせばいい!」


っていう主張があるのだけど


「それは本当なのか?私の周りを見ても

公務員だけではなく、 実際には税金を原資として

給与をもらってる人は大勢いる。


そんなに日本の「税金を原資として暮らしてる人たち」

は少ないのか?」


っていうところです。


それで彼は「ブラックボックス」であった

官僚たちの財布であった特別会計を調べることを

決意して


国政調査権ってのを議員が行使できますけど

これを行使して、特別会計に切り込んで調査していた。


それでこれは彼の遺作の本に載ってることだけど

日本の労働人口の約半分が 税金を原資として

暮らしている人たちであったわけですね。


これは公務員と言われる人たちだけではなくて

例えば株式会社形態をとってるけども


実際は談合入札なんかで その売り上げの全てが

税金からくるなんて株式会社も公共事業系の人らは

多い。


だから大人になると、知り合いで1人2人と

「税金を原資として工事やってそれで税金で儲かって

ベンツとか乗ってる社長」


ってのはやはりいるものです。


こういう人たちだけではなくて第3セクターと言われる人たちも

いて、私なんかはこういう人らによく嫌がらせを受けたけど


税金を原資として暮らしてる純粋な民間人とは

いえない人らってのはすごい多いわけですね。


んで彼らのボーナスとかはほんと誰も知らない。


そんな状況でどれだけの税収が人件費に消えてるのか?

ってのは 正解は「誰もわからない」わけで


それは 特別会計の中身を調べられないというところに

原因があるわけですね。


それで上記 石井こうきさんは

国政調査権という議員に許された必殺技を使って

上記の事実をあぶりだしたのだけど、

右翼に殺されました。



だからこの辺のストーリーを知ってるのが国会議員ですから

絶対に特別会計のことは言及しないなんて

議員もその後増えましたよね。


それでとりあえず表向き発表されてるだけでも

公務員のボーナスはこれ

平均90万円ですと。


ちなみにこの彼らの微妙な数値が大事なんだけど

計算すると


89万9340円となってるわけですが


「微妙に90万円に届かないような数値」ですよね。


2000円ではなくて1980円のほうが

安く見えるものですが、


なんか安く見せようとして数値が決められてる感じは

しますよね。



それで私なんかは若いころ派遣社員だとか

色々やっていたから


すごい分かるんだけどこの

税金負担ってすごいものだったりします。


一応、給料が安かったから

そこで所得税なんかは累進ですから少なかったわけですが、


ここでけど厚生年金保険料だとかは

すごいものですよね。


給料の20%近くを取られる、と。


それでまた住民税なんかもやってくるわけで

これがまた飛び上がる数字でして


また健康保険料なんてのもすごいものでした。


私なんかは派遣だったので

引き落としじゃなくて 健康保険料は別に請求が来ていたのを

覚えていますが、


給料も少ない中生活していて後で

数十万円も請求されるものですから


なんじゃこれ、と思って放置していたら

そこで差し押さえされたこともありますよね。

若い頃ですが。


ちなみに一応 この社会保険料関係ってのは

税金じゃない、っていう建前ですが


実際は強制力持ってる税金なわけですが


もう日本はあらゆる税金が取られるわけです。


それで「税収が足りません」とくるわけですが

公務員のボーナスは7年連続でアップする


という感じでして


これに納得できる人ってのは私はすごい寛大なんだなと

逆に感心するくらいです。



それで 昔から私はこのおかしさを書いてきたわけですが

そして 謎な人たち から嫌がらせを受けてきたのですが

(やり取りして分かったのは公務員や第3セクターの人たちが

ほとんどであった)



ただ最近はもうこれに声を上げる人たちも増えてますよね。


以下のような声って結構出てきてる。

「民間企業は、
成果によって利益が出た分で賞与を支給します。


国家公務員なら、収入が増えて経費削減できて
お金が余って国民の納税負担を軽減できたら

賞与増額で構わないと思います。


赤字で、少子化人口減少で、社会保障費が増えて、

消費増税で、こんな成果で何故賞与が増額されるのか?


そんな成果に対して無責任な運営をしてるから、
国が衰退していくんだと思います。」


「厚遇される公務員は少数精鋭にして
定数の削減をして欲しい。

AIの導入でルーチン化された業務は

機械に任せれば相当経費と人員の削減が可能である。


住記カードと生態認証で証明書の発行は無人化出来ると思う。」



「いろいろな税金がかかり、増税あるのに

ボーナスが連続で上がるのは どうかと思う。


国民の税金から出てる国会公務員や政治家のボーナスを

上げるために増税しているのか?と思われても、

説明はできないでしょうね。公務員、政治家の定数削減してほしい。」



「役所の窓口見てても、その程度の仕事で

そんなに給料もらえるのかという雰囲気。


まさに税金泥棒。


自動昇給ではなく、業務や市民の評価で額決定が良い。

そうすれば民間並みの緊張感を生むのでは。


市民は給与支払い者であるのだから当然でしょ。」



以上です。


私はこれらの意見を見て

すごいまともというか当たり前のことを言ってるようにも

思いましたが、


最近はネットにも元公務員の方の意見(告発?)も

あったりします。



<また以下は元公務員の方の意見>


「 民間出身で国家公務員になり、やめてしまった男です。

みんながそうというわけではないが、年齢が上がるほど

やる気を失っています。

もともとは厳しい試験をくぐり抜けて
能力はあっても、あの環境では仕方ないと感じます。

その中で
必死に頑張りすぎて、周りから嫌がられて、
最後は辞めるしかない
状況になってしまいました。


また、予算に関しては節約という考えはないので、

なんとか使い切るという情けない発想しか存在しません。

湯水のように使っていました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

国の予算が100兆になるのは当然です。

今のままでは絶対に減りません。どんどん使います。


ここにメスを入れない限り、どうにもならないと
感じました。


このあたりは政治の仕事ですが、


今の政党にメスを入れることができる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ところはなさそうです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

国債がデフォルトにでもなれば、
変わるかもしれませんが。




まあ本当に考えさせられますよね。


税金は「税収が足りません!年金も足りません!」

っていうことで ガンガン上がるわけですが


一方 官僚や公務員たちの給与やボーナスは

それに比例してしっかり上がっていく


というこの構図ですよね。



これはやはり考えさせられるものです。


ただこれが政治学の基本的なところで


「民衆と行政の利益は対立する、利益相反の関係にある」


ってことで


この税をめぐる政治を見ると分かりますよね。


消費税や所得税をはじめ、どんどん税金が上がってきた

わけなのですが、


そこで民衆は苦しむわけですが、


一方、行政役人たちはこれ給料が上がりますと。


だからしっかり利益相反してるな~~なんてのが

私がよく感じ取ることです。



それで私なんかはマレーシアに住んでいるため

各国の政治をどうしても比較してしまうわけですが


マレーシアなんかはこの前選挙があって、


そこでナジブ首相と、マハティールの一騎打ちだった

わけです。



ただ両者の主張が私にはすごい面白くて、

ナジブ首相は 政府系ファンドの巨額不正資金疑惑で

相当追い込まれていたものですから


ここで最後には

「若者の税金下げます!!」ってことで

減税で戦っていたんですよね、最後。



それで、一方マハティール首相は

「消費税(こっちではGST)廃止します!

それで高速道路もなるたけ無料にします」


みたいな感じで


与党も減税、野党も減税だったんですよ。




そんでマレーシアの有権者は

「どっちが減税をよりしっかりやってくれるか」

っていう選択だったんですね。


それでナジブは不正が激しかったから

ちょっと信用できないということで


マハティール首相になったわけですが

しっかり税負担が軽くなっているわけです。

(政府は税収が減って苦しんでるけど。

ただなんとか不要な支出削減を繰り返してる)


ちなみにマレーシアの役所に行くことも私は時々

あるのだけど


まあ国の中央の役所はそれなりに綺麗ですが

地方の役所なんかはすごいボロかったりするんですよね。


けどそこで役所のPublic officials、日本でいう公務員

の人らはすごいマレーシアの民衆に尽くす感じで

がんばっている。給料安いのに。


ちなみに日本でも公務員の人ってのは多くいるわけですが

ここで「本当に民衆のためを思って」みたいな人は

窓際族になって上記に告発してる人のように


追い込まれて退職するシステムなわけですね。


一方既得権益擁護のために動いた公務員は

出世するシステムですよね。


その結果 民衆に奉仕したいと言う人が公務員になるのではなく

「民間より給与がよいし、首にもされないし

安定してるから」


公務員になる人が大半だ、というのを

私たち日本人はよく知っている。



時々 志を持って公務員になってるような人を

ほんと時々見ますが、少数派ですよね。


それでこの 大勢の流れに乗っかって

給与だけもらうような公務員の方々に


少なくともボーナスで90万円は出ていますと。


管理職たちを入れたらもっとなんでしょう。

福利厚生なんかも不明です。


それでこの辺の切り込みがまったくされていない状況で

「税金あげましょう」

と来てるわけですから、


やはり日本においては官僚や公務員って最強だな、

なんてのは私が海外から見ていて思うところです。


こんな行政やったらもう他の国だと

みんな ぶち切れますから。

(フランスが最近ぶちきれてイエローベスト運動してる。

あれはその辺にいる小金持ちというよりは、


役人とそれと癒着する大企業の政商金持ちに

人々は怒っている。

だからその省庁としての高速道路封鎖をイエローベストの人は

やっている。)



それで私が日本の情勢を見て思うところがあって

それがまさに上の元公務員の方が書いている




今の政党にメスを入れることができる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ところはなさそうです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」


これなんですよね。



まずメスを入れるとなると

必須な単語があってそれが「特別会計」

であります。


2009年の小沢鳩山政権を私は支持していましたが

なぜ支持したか?っていうと


石井こうき さんの遺志を

ちゃんと継いでいたからですよね。


ここで「特別会計を解体して一般会計と一本化します」

とやった。


そうすると相当天下りだったり 税金原資としている

官僚や役人たちの 「見えない金」があぶりだされますから


それを高速道路無料化の財源にしようということでしたが


それは当時 日本の民衆たちも私含めて

「ようやく、特別会計に手をつけてくれる、

勇気持って手をつけてくれる政治家が現れた」


ということで投票率は相当上がった。あれは

一種の民衆蜂起に近かった。


が、つぶされたわけですね。


2009年の小沢鳩山を支持したのは

特別会計を解体したいっていう


日本でいう無党派層の人たち

(本当に保守的な人たち。共産主義は支持しないで

普通に民主主義と自由主義の近代デモクラシーを発展させて

資本主義をちゃんと整備しましょうって人ら)



あとは左派の人たちでした。


ここで内部の左派の労組なんかが後ろについていたのが

小沢の弱点でしたが、


最後は結局底に潰された格好でして、

沖縄の基地移転の話で 官僚たちに鳩山首相が

つぶされたわけです。


この官僚たちにつぶされたっていう話は

鳩山さんがセミナーで言っていたことです。

(すなわち左派が言う、アメリカ、ではなかった。)



それでその後この 役人たちの利権にメスを入れる

政治が出てくるのか??


とずっと民衆は我慢してるわけですが

ずっとそんな政党も出てこないわけですね。



例えば 今回消費税増税10%ということで

これはとんでもない話ですよね。


いまは相当消費が冷え込んでいて、

日本に帰れば どう見ても不況で


商売やってる人たちは常に

「買いたいけどお金がないんです」という人と接している。


そんな人が年々増えている。


ここで消費税10%にあげたらもっと不況になる。

統計数値ではごまかすかもしれないけど。



それでそこで与党は消費税上げるけども

役人たちには逆らえませんから、


そこで公務員のボーナスはどんどん上がるわけで

多くの中小企業がボーナス出せない中

出せても20万円とかそこらの中、


そこで100万円近くのボーナスが公務員たちには

税金を100%原資として出されるわけですね。



それで「与党じゃだめだ、じゃあ野党は?」

と考えるわけですが、


ここで「特別会計に切り込む」ことを名言しない

傾向があって


例えば立憲民主なんかの政策を見るのだけど

特に私は

「国家とは税のことである」

という原理原則があるから


税について中心的に見ますが、


そこでは所得税・消費税だけではなくて

「資産課税」なんてのも入ってるわけです。


「資産課税」って恐ろしい言葉ですが

預金なりに課税しますって話になるんでしょうが


どうも結局 消費税増税は野党なんかは凍結なり

は言いますが


他の税金は上げます、と言う話なわけですね。


毎月がんばって支出を減らしてなんとか

預金してるような人たちは


「あなたはお金を溜め込んでるので金持ちです~」

ってことで資産課税で課税される可能性が

ありますよね。


共産主義のそれです。


だから税金を見ると主に


与党は消費税増税しますと。


そして野党は「所得の再分配だ~」ってことで

ここで共産主義の思想ですが


そこで消費税は増税凍結なり、減税は考えるけども

所得税は上げる、金融課税はする、

資産課税はする


という方向性のようです。


ただ維新の政策はみましたが一応特別会計には

言及してますし、行政の無駄をまず見直すってのは

ありましたが、


やはりまだ影響力の小さな政党です。


それで実質多くの民衆の選択肢は税金なんかで

見ると


「消費税増税か?所得税増税や資産課税か

選びなさい」


なわけでして、


私はマレーシアの「どっちの減税かを選びなさい選挙」

を経験してるので


すごい考えさせられました。



また山本太郎さんなんかは小沢さんの直弟子でしたから

私は注目していたのだけど


彼は「公務員が少ないので増やします」と

大きく掲げているわけで

小沢さんのような特別会計の切り込みは言っていないわけでして


そこでは


私みたいな

「政府の無駄を見直して、ちゃんと

ブラックボックス化している特別会計を見直して

一般会計と一本化して


そこで完全に 税収を透明化して

行政の無駄は排除して


ちゃんと公務員やさらには税金を原資として

暮らしている人たちの給与体系を見直して、

人数も見直して、


その上で過度な政府の規制は資本主義を機能させなくなるから

それを改めて


政府は小さくしていく」


っていう人は

ほぼほぼ投票先がない、という状態です。


アメリカなんかではトランプ大統領がまさに

そういう主張の人でしたが


このような主張の政党ってなかなか見つからないですよね。


ちなみにいまの無党派層という人たちは

実際考え方は上の「」内の考え方に近いと思います。


それで与党と野党で選びなさいと言われるわけですが

そこでは

「消費税増税か」

「所得税増税や資産課税なのか」


というところで、


中小の経営者、事業者たち、スモールビジネスオーナーたちの

意見を代表してる政党ってのはないわけですね。


が、多くの日本人は昔の私も含めて、


その中小の経営者が

ヒーヒーいいながら経営してる会社で働いてるわけで

そういう人が多数派です。


実際に中小の事業者たちってのは

私はよく自分もそうだから分かるけど


消費税支払いってのが実質の売上税だからきついですし、

またそこで所得税も累進であるからそこで

個人の事業主だと稼ぐと


最高税率が45%、住民税10%で55%は取られる

わけですね。


そんで、さらに、健康保険料なんかも

実は累進で 100万円近くまで年間上がるんだけど

(大体80万円前後あたりまで)


そこでまた社会保険料なんかでも取られるという

形で

実質は60%前後取られてる人たちも多い。




この人たちは大企業と癒着してる政商じゃなくて

スモールビジネスの人らです。



そして彼らは常に官僚や公務員に脅されている。



だからそこで彼らは

「消費税と所得税増税(資産課税)どっちがいいですか」


と言われても


「・・・・」


となるわけで


それが日本の最近の選挙ですよね。




「どっちの増税(消費税増税VS所得税増税)が

いいか選ぶ選挙」

でして、


私がいるマレーシアのように


「どっちの減税がよいか選択してください、の選挙」


とは大きく違います。



ちなみに野党が言ってる所得税増税ですが、

これは自民党が以前に所得税の増税を実質しまして、


最高税率は以前は40%だったけど45%になった

んですね。



となると所得税増税の部分においては

結構野党と与党って対立してるようで


実際、もっとも重要な税金部分の政策では

主張がかぶる、わけです。



だからここで日本ではアメリカの茶会党の人らみたいな主張の

小さな政府の政党ってのは

どうも現れておりませんでして


そこで「どこも投票できない」となってる人たちは

大勢いるんだろうな、とも感じます。


そこで結局与党でも野党でも


官僚や公務員の利益を擁護すると言う意味では

同じだったりするので、


そこでどんどん増税が進んでいくわけでして

私はただただ考えさせられました。


ただ一応野党なんかを見ると

表向き、小さな政府の考え方をやると

役人につぶされるから、


その辺は控えて、それで国政調査権が機能しなくなる

特定秘密保護法を廃止したり、

(特定秘密保護法の一番の問題は実は国政調査権との絡み。)


警察官僚たちが好き勝手できなくなるように

取調べ可視化なんかは入ってますが


アメリカのトランプだったり日本の小沢一郎だったり

マレーシアのマハティールであったりの


財政の不正に切り込む政党はなかなか見つからないですから

考えさせられるものです。



それでそんな中この記事を書いてる最中に

トランプが金正恩と3回目の会談を開きました。


トランプ大統領は軍事境界線を越え、北朝鮮入境して

アメリカ大統領としては初めての出来事です。



(画像)アメリカ大統領トランプが金正恩と一緒に北朝鮮の領土内に入る
http://fxgod.net/gazou/picture……kaime1.PNG


(画像)北朝鮮の領土内でトランプと金が握手
http://fxgod.net/gazou/picture……kaime3.PNG





ここで米朝首脳会談がうまく進めば

そこで日本の役人たちの力の源泉である


米軍基地撤退に将来的につながりますから

そういう意味で国際情勢も絡んでくるって感じですよね。


まあ色々考えさせられることはありますが

日本の役人支配、そして


大きな国際情勢のアメリカ帝国覇権の衰退(米軍撤退)ってのは

つながっておりますので


どうなっていくかよく見ておきたいものです。


それでは!



ゆう













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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
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