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【シリコンバレーのウーバー(UBER)に勝利した東南アジアのグラブ(GRAB)】

2019 6月 23 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【シリコンバレーのウーバー(UBER)に勝利した東南アジアのグラブ(GRAB)】
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

こんばんは。




さて、先ほどですが、

【米ドル覇権はフェイスブックの仮想通貨リブラにつぶされるか】


ってのをお送りしました。


6月はほんと激動の動きが出てきてますよね~

PDFレポート
【米ドル覇権はフェイスブックの仮想通貨リブラにつぶされるか】
⇒  http://fxgod.net/pdf/facebook_libra.pdf


さて、それで、このリブラなんかの協賛に入ってるのが

UBERウーバーなんですが、


世界でもっとも注目される企業かと思います。


それで日本の場合、規制がすごい強い国ですから、

このシェアリングエコノミー関係のサービスって

日常生活ではあまり普及していないわけですが、



私ゆうはマレーシアに住んでいて、もう

このシェアリングエコノミー生活が当たり前、

となっているわけです。


それでマレーシアなんかはまさにハイテクノロジー企業が

実際戦ってる国なんだけど


その最前線の戦いとして

以前にあったのが

「アメリカシリコンバレーUBER

VS

マレーシア(シンガポール)初のGRAB」


の戦いでした。


この2者が、東南アジアで強烈に衝突して、戦っていた。


さて、どっちが勝ったと思いますか??


そう、実はシリコンバレーのUBERが負けて、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
マレーシア初のGRABが勝利した
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

のですよ!


最近はもうGRAB一強です。


まさかアメリカのUBERを東南アジア発の

GRABが打ち負かすなんてのは想像しづらいですが


実際に最近起こったことなんです。


それで私ゆうは当時その辺を両者使っていたので

そこでなぜUBERが負けてGRABが勝ったのかも分かるんで


特にこの辺分かるとシェアリングエコノミーで

どこが勝っていくのか?ってのも見えやすくなりますね。




編集後記で!









★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


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【アメリカ・サンフランシスコでは
ホームレスの排泄物が問題化してきてる】
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突入したことを考える!】
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電気代が1ヶ月たったの1300円だったという話と
生活物価の話

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【世界で注目されるアメリカとイランの関係について考える!】
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===========編集後記===========

さてさて、私は東南アジアのマレーシアに住んでるわけですが、

もうこの地域で面白いのは


「シェアリングエコノミー」ってのが結構普通になってきてる

ってことです。


もう最近は当たり前になりつつあるんだけど

カーシェアなんかも当たり前で、


移動手段はもう GRABぐらぶ を使う ってのが

東南アジアの生活では当たり前になってきております。



ちなみにGRABに関してはよくメルマガで扱うのですが

それだけ便利でして、


スマフォで自分の場所を設定して、

行き先を設定して、


そこでもうあらかじめ 運賃が出るのだけど

(大体200円~300円前後)

そんでボタン押したらドライバーが

自宅まで迎えに来てくれて、結構トヨタやホンダ車が

多いけど、


あとはその車に乗っかったら

何も言わずとも目的地まで車で運んでくれる


というものです。


それでお金の受け渡しはありませんで、

ビザ・マスターなんかのクレジットカードを登録していれば

最初設定した料金が

自動で引き落としされる、というものです。



まあとにかく便利すぎるサービスで、

日本だと国土交通省の認可とかが厳しいので普及してないけど



だから私からするとマレーシアのほうが生活は便利、

となりまして、日本は不便だな、ってこの前思ったくらいです。



それでこの GRABっていうサービスはもう

マレーシアの若者だけではなくてお年よりまで

幅広く使われておりまして、


ショッピングモールの出入り口をみれば

このGRABっていう緑色のアプリを広げて


ドライバーを呼んでる人が沢山目につく、という現状です。


もうだから 日本だとシェアリングエコノミーってのは

あくまで生活のオプションだけど、


マレーシアだと生活インフラにまでなってきてる

ってことですよね。


私ゆうなんかは自動車買っていないので、

だからもう移動はGRABがメインなのですね。


そんな人が沢山いる。



それで、実は類似したサービスに

世界で有名なのが「UBERウーバー」があるわけですね。



それで現在マレーシアではシェアリングサービスとしては

GRABが主流なんだけども、


以前は「UBER VS GRAB」の戦いってのがあったんですね。


だからアメリカのシリコンバレー初のUBERと

マレーシア初のGRAB


の戦いってのがついこの前まであったんです。


だから私なんかも「UBERとGRABのアプリ両方開いて

それでどっちか選択して、利用する」


ってのが当たり前の時期がありました。


それで驚くべきはこの

シリコンバレーのUBERと正面衝突していた

マレーシアのGRABですが・・・



「なんとマレーシアのベンチャーのGRABが

シリコンバレーのUBERを完全に打ち破った」


のですよ。



これすごくないですか??


日本でいうと GAFAとかの大企業がすごい影響が強いわけで

まさか日本の中小出身の企業がGAFAを打ち破るとか

想像しづらいと思いますが、


マレーシアの場合は このGRABってのが出てきて

シリコンバレーの黒船であるUBERと戦っていた。


マレーシア生まれのアンソニー・タン氏が

ハーバード大学にMBA留学して知り合った

タン・ホーイリン氏と一緒に


作ったのがこのGRABでしたが、


以前は「マイタクシー」っていうアプリだったわけです。


それでマレーシアの人たちに親しまれていたわけですが

これが思いっきりUBERと激突したわけですね。



それで結果は・・・

というと「東南アジア発のGRABがシリコンバレーのUBERを

負かした」

のですよ、はっきり言うと。


これがすごいな~なんて私は当時思って

2018年くらいに記事を書いていたのだけど



意外に反響があった。


それで日本だとUBERウーバーっていうと

ウーバーイーツ Uber Eatsが知られてると思いますが


このウーバーイーツもはっきり言うと

マレーシアではGRABに「喰われてる」わけですね。


すなわちもうGRABはすでにウーバーイーツを

引き継いでいる。



だからこのシェアリングエコノミー対決では

GRABとUBERが衝突して、


完全に、マレーシアのGRABが勝利した!!


わけです。


これはすごいですよね。


ちなみにマレーシアの現在の首相がマハティール首相

なんだけど


マハティールも若いころ、

イギリスの植民地化だったけど、


ここでアジアの日本がやってきて、イギリスと戦った

わけですが


当時「白人に勝てるはずがない」と思っていたらしい。


けど、日本軍がこれ白人のイギリス人を打ち負かしたから、

驚いたらしいですが、



まさに日本人の私がマレーシアで

東南アジアの企業がアメリカシリコンバレーの企業を

打ち負かして驚いたのと同じなんだろうと思いました。


それで私が思うのが、今はシリコンバレーの

GAFAなんかが相当強くて、


それこそフェイスブックのリブラのことも書いたけど

けどこれから、こういうアジア発の企業なりが

どんどんこういう欧米企業を打ち負かせて


新しい風を吹かせるなんてのが普通になっていくのかな

なんてことですよね。


それで、私は実は今日の件名は

「シェアリングエコノミー」について書こうと思ったんだけど


ただGRAB VS UBERの戦いが大変分かりやすかったので

件名にしたわけです。


それで・・・ここで


「なんで 東南アジアのGRABが勝利して、

アメリカのUBER負けたの??」


って思うわけですが、


なぜにGRABにUBERは吸収される形になったのか?

ってことです。



これは私、以前両方使っていて、

今もUBERなんかは台湾に行った時とかは使ってますが


やはり何百回も利用してるから

分かることがあるんですよね。



それを今日書きたかったと。


それで当時 マレーシアではGRABとUBERが

激突していたのだけど、


イメージ的には スマフォアプリの中に

緑色のGRABと、黒色のUBERのアプリがあって

「どっち使おうかな~」みたいな感じだったわけですが、


徐々に私なんかも「GRABで探して、どうしても

配車が見つからない場合だけUBER」


という使い方になってきたわけです。


これはマレーシア人たちも同じで

「なるべくGRAB使いたい。GRABがないときだけ

UBER」


みたいな使い方になっていたのが

2018年の状態でしたよね。


それでこれは私すごい分かることだったんだけど

というのが

ここで絡むのが「評価経済」ってやつなんです。


日本で最近やたら 礼賛されてる「評価経済」とか

いうやつです。


UBERはこれをもろに導入していたわけですね。


一方GRABはそれに対して、大変慎重だった。


ちなみにどういうことか?っていうと


例えばUBERなんかではもしあなたが利用したら

「あなたの点数」が出てくるんです。


一応1~5段階評価で

「あの乗客の雰囲気や態度や感じはどうなのか」

みたいなもので


こっちもドライバーを評価するんだけど、


ドライバーもこっちを評価してくるのが


UBERでした。


んでこれは実際に使ってみないと分からないんだけど

一応こっちがドライバーを利用者として評価するのは

分かりますが、


利用したこっちが評価されるってのは

やはり気持ちの良いものではなかったりするわけですね。


実際にこれは私が使ったときにあったことなんだけど

ほとんどのドライバーは基本的に「満点の5点」をつけるんです。


ちなみに私も今まで何百回と使ってますが

ドライバーに5点をつけてまして、4点つけたことはない

ですね。


あんまりひどいドライバーというのは滅多に会わない。


ただUBER使っていて、私は5点をつけたけど

一度相手に3点をつけられたことはあって、


ここで「え~~なんで?」と思ったことはあるんです。


というのがよく覚えているのですが

このドライバーとは


私とも英語で話したのだけど

「金持ちたちはうんちゃらかんちゃら」

ということで左派思想そのもののことを言っていたわけです。


それで私は日本人ですから、やはり日本の水準で

質素に暮らしてると言っても


マレーシアの人から見たら1ヶ月5万円のコンドに住んでるってのは

金持ちに当たりますが


そこに迎えにきてもらったとき、

やはり彼の思想に 触れてしまったんだと思ったわけです。


そんで特に最初から、


彼は思想的には金持ちなんちゃら

という批判をずっとしていたのだけど、


そんで最初から結構キレてたんですよ。

こういうドライバーがUBERって割りといた。


それで乗車が終わると評価されるけど3点つけられていて

そこで自分の平均点数ってのが出るんだけど


これが下がるわけです。


私なんかは結構 綺麗に車汚さず乗らせてもらってますし

特に乗客としてはドライバーからしたら

楽な乗客だと思ってるんだけど 平均点数が4.8前後でしたが


この彼はたぶんその日気分が悪かったようで、

あとは渋滞もしていましたから

(これは大きかったかも)


そこで あとで3点をつけたわけですね。


ただこういう人ばかりではなくて

あくまでも100人いて1人2人いるかのレベルですが、

時々そういう人に出会うのがUBERでした。


まあただ出会うのは別に仕方ないわけですが

これが「相手の気分次第で点数を下につけられる」

ってのがUBERの問題点としてあったわけですね。


これは一応UBER側としては「両者「平等に」評価をしあうのが

正しい」


という平等主義の思想で、シリコンバレーってのは

本質的には左派でして、


平等主義、共産主義を信奉してる人が実際は多いのだけど

ここで評価情報もシェアしていくっていう考え方が

あるんですね。


ちなみにシェア=共有ってのは

資本主義の所有権の絶対性とは

間逆の考え方ですが


やはり共産主義のものなんですね。


んで、ここで思想的にそっちの人がUBERはドライバーも

多いように私は利用者として感じていたんだけど、


やはりそれは接客態度にも出ていて、

接客態度が圧倒的に良かったのがGRABで

問題ありだったのがUBERでした。


なんでもUBERはシェアリングエコノミーとは言いますが

ドライバーが運賃の30%だかを取られるって

言っていた。


一方GRABのドライバーに聞いたら

GRABはその辺の搾取が小さいんだと。


だからこの辺でドライバーの満足度も違ったようです。

それが接客態度にもろに出ていたってのも

大きい。


それで利用者側としては、

私は長く使っていて思ったのだけど


「ドライバーに評価されること自体なんか嫌」

っていう心理は発生してくるんですよ。


例えば、あなたがコンビニに行って

顔認証システムで


「あなたの買う姿勢は4点」とか

評価されていて、それが自分のスマフォで

見られる形になっていたら・・・


なんか全行動監視されてる感じがして

嫌ですよね?


コンビニ店員が

「あ、4点のやつきた」

とか

「あ、5点のやつ来たラッキー」とか


思って顧客を評価していて、まあそれが内部のものなら

まだ分かりますが


それが自分にも分かる感じだったら・・・


ちょっと心理的に抵抗ありませんか?


例えば店員さんはすごいニコニココンビニで対応してくれてるのに

いざスマフォを見て自分の評価をみたら

3点がつけられていた・・・なんてあったら嫌ですよね。


こういうのが実際にあったのがUBERでした。


「俺は4点なのか~~」みたいな感じで

学校の成績表でオール1をつけられたら

落ち込むのと同じ心理ですよね。


そんな心理がUBER使ってると時々あるんです。


だからどうなるか?というと

UBERの運転手にこびないといけなくて

チップあげてみたり、やたら褒めてみたりとか


そうなってしまうわけですね。


それは「5点くださいね」という意味なんだけど。


ちなみにマレーシアはチップ制度ないけど

チップあげないと、点数下がるなんてこともありますし、


またあくまでも主観なので

「おっさんで見た目が気に入らなかったら3点。

美人なら5点つける」


なんてのもできちゃいますからね、


完全に主観で点数がつけられるので

これがUBERの利用者としては避けたいと思う点だったり

するわけです。



ちなみに点数が利用者も下がってくると、

ドライバーを配車でお願いしても、

あまりドライバーがつかない、ということになるらしい。


私のUBERの平均点数が5点中、4.7~4.8点だとかでしたが

ここで 3点をつけられると


平均点数が下がる仕組みで、

なんかテンション下がるのがUBERでした。


だから評価経済とか言いますが、

利用者は評価されるのが嫌だ、

ってのが心理的にどうしてもあったかと思います。


だから私はどうなったか?というと

「UBERとGRABがあったら

評価点数が少なくとも見えなくなってる、

もしくは評価されているかどうかは表明していない

GRABを使う」


ってなってたわけで、


これはマレーシアの人たちも一緒でした。


大きくは接客態度とか、あとはドライバーに点数つけられる

のを拒否する人がかなり多かったと私は

当時使っていて強烈に感じまして、


それでみんな、評価システムが1方向の

GRABを使いだしたってのがこの数年で


私が見ていたことですよね。


実際マレーシアではもうGRAB一択の人が多かった。


ちなみにGRABの運営はかなりこの辺気を遣っていたと

思うのですが


ドライバーはひょっとしたら乗客を点数付けしていたかも

しれませんが


ただ乗客にはそのデータは見れないようになっていた

んですね。


UBERはそれを開示していた。


この辺は大きな違いでした。


それでUBERのドライバーによく言われたのが

「Give me Five (stars) OK?」


ってことで


「俺にどうか5点つけてね」

みたいなことで


UBERのドライバーも点数には相当敏感で

ストレス感じていたのだろうなというのは

感じました。
(私は満点の5点しかつけたことがないんだけど
よく言われる。)

そして UBERに結構な手数料持ってかれるので

ストレスたまってる人も多くて、


私はもう何十回、何百回と乗車したけど

UBERとGRABの違いは

「UBERの運転手は無口でちょっと怖い、

GRABの運転手は明るくてのんきな人が多い」


って感じでした。


それで消費者の私の選択結果はどうなるか?というと


当然自分が評価されないで、

それで接客態度が明るいGRABを選ぶわけですね。


んでこれはマレーシアの人も同じで

GRABが結局人気で

UBERはGRABがつかまらないときに仕方なく使う


という感じだったわけです。


それでしばらくしてこのGRABとUBERの2強対決があったけど

GRABが勝ったってのが私が見ていたところですよね。



それでこんなことを私は見ていて

まさに「シェアリングエコノミー対決」の結果を

東南アジアで見たんだけど、


今の日本では「相互評価システム」ってのが

結構はやってますよね。


一応平等に両者評価するってのがある。


けど大多数の人は

他人に評価もされたくないってのが本音で

勝手に点数つけるなよ、とか思ってるんでしょう。


少なくともマレーシアの人なんかもそうだったわけで

UBERは使われていなかった。


だからこれがシェアリングエコノミーの興味深いところで

シェアってのは平等思想からくるんですよね。


1人が使うのではなくてみんなでシェア共有しましょう、と。


そんでそこでは 資本主義なんかでは

所有権の絶対性というのが大事で、


あなたのものはあなたのものだし、

私のものは私のもの、

です。


けどこの所有権の絶対性という資本主義の前提を

崩してしまって、


所有権を一定程度否定してしまって


シェアしましょうってのが実は

シェアリングエコノミーの本質で

やはり共産主義の概念が背後にあるんです。




もともと「シェアハウス」ってのがフランスであって

日本でもテラスハウスとか流行してたと思いますし

韓国でも同じ様なシェアハウスの番組があって流行していた。


ただこのシェアハウスってのはフランスの共産主義の人たちが

「所有権の絶対性って嫌だ。

シェアしよう」


っていうところから出てきたもので


これが「シェア」なんですね。本当は。


だから反資本主義の考え方があって、

シェアリングエコノミーの元には間違いなく

共産主義ってイデオロギーがあるんです。



それで私はUBER開発者の意図も良く分かるんだけど

彼らはシリコンバレーで共産主義的な部分を信仰する人たちも

多いですから


ここで「評価システムも平等に」ってことで

ドライバーと乗客両者 平等に評価するっていうところには

相当こだわった、わけですね。


たぶん多くのマレーシアの乗客たちが

「なぜ私が3点4点をつけられないといけないの?」

とか時にはUBER運営に言ったはずなんだけど


それでもこの相互評価システムは崩さなかった。


けどGRABはそこは相互評価システムは

あえて導入をしなかったわけですね。


影では評価してるのかもしれませんが

まあ少なくとも利用者には見せなかった。


だからシェアリングエコノミーと言いましても

UBERはやはり共産主義的な部分をすごい大事にしていたのだけど

一方GRABはそこは少し引いて、なんでもかんでも

平等にはしなかったんですね。


そこで面白いのが、UBERではドライバーと乗客が

平等な評価システムですから、


それが対等な関係か?というと違って

UBERのドライバーにはチップあげたりゴマすらないと

いけませんから、


実は関係値としてUBERのドライバーに逆らえない

んです。UBERのドライバー時々怖いみたいな。


一方GRABのほうは、というとそういうのがないわけで

実は乗客とドライバーが対等な友達みたいな関係になることが

多かった。


だからGRABのドライバーは商売人、みたいな人多かったですね。

愛想良い店員が集まってる店がGRABみたいな感じです。


そこでGRABがUBERに勝ったってのが

このシェアリングエコノミー大戦を見て

私が見ていたところです。



だからシェアリングエコノミーってのは本質的に

私有財産権とか所有権の絶対性をじゃっかん緩めたものだけど


そこを思いっきり平等主義でやりすぎると負けるってのが

東南アジアで見た教訓ですよね。


あくまで資本主義ベースで、ちょこっとシェアの思想を

入れるところが勝ってるってことです。


このバランスが良い企業が

シェアリングエコノミーの戦いでは

自由競争が発生した場合は勝つと。


逆を言うと、例えばUBERなりの多国籍企業が

多くの国に入っていっても


現地企業は「弱点」をつけると言えまして、

彼らの弱点は共産主義のイデオロギーにかなり寄ってしまってる

ところなんですが


そこは資本主義の考え方を強めにシェアリングエコノミーを

導入した現地企業が勝ちやすいってことですよね。



それでこれはアマゾンのレビューシステムにも

いえることで


レビューしてる人らのコメントに

「役にたった、役に立たなかった」みたいのが

あるけど、


たぶんここはアマゾンの弱点なんでしょう。


ちなみにこの評価システムの運用の仕方ってのが

もう大きな社会問題になるのは


私はなんとなく感じてるんだけど


例えば 中国からやってきた信用スコアの話もありますよね。


あれもあれで問題で、

私やあなたはこれから大企業に「評価」されてしまう

わけです。


例えば、えっ,ちな動画ばかり課金して

夜中までえっ,ちな動画を見てる履歴がある人は


信用スコアが下がってしまうかもしれません。


んでこれは 多くの民衆が「点数化」されるわけですから

まあストレス源になることでしょう。


だからこれは大きな問題になるし、

それは気持ち悪さもあるわけですね。


それで評価基準はかなりの主観性が入ってるけど

ただその「自分の点数」によって

ローンが組めたり、組めなかったり、


ホテルに泊まれたり泊まれなかったりってのが

出てくるわけですが


これはこれでなんとも考えさせられるシステムですが

この信用スコアの話でもありますよね。


多くの人は特に大企業なんかに評価されるのを

快く思わないってところです。


GRABなんかはこの大衆心理をよく踏まえていて

マレーシア人の企業ですから


そこはうまく心理と向き合ってサービス展開していて

それが勝利したってことですよね。


それで「多くの大衆を点数化して多国籍企業たちが管理していく」

っていう大きな流れがあるわけですが


それはいずれアメリカから中国に覇権が移ったとき

大きな問題になりそうですが



GRABはその辺の問題を認識した上でいまのところ

相互評価ではなくて一方の評価システムで

勝ってるって状況ですね。



日本は潜在的にどうしても 左派が多くて

新自由主義者ってのも本当は共産主義の人だけど


そこで「信用経済」をやたら礼賛するのですが、
(あとはベーシックインカムとか。)


これに近い試みはアジアではうまくいかなかったのかな

なんてのは私が感じたところです。


例えばクレジットカードのスコアとかも

勝手にそれらのスコアが大企業に共有されてるけど


大企業や多国籍企業にそれらの評価が共有されて

使われていくってことに反発する人はかなり多いのだろうな

なんてのは私が感じたところです。


そして大企業支配を実質は

肯定するイデオロギーとして共産主義が

あるけど、

(共産主義の国では、大企業と役人が共同して

癒着して民衆支配してきた)


それは特に小さな政府を信奉するマレーシアの人々には

受け入れられなかったと言う風に

利用していた私には見えます。


結局その辺をよく理解していたGRABが

UBERを喰ったってのが面白い現象でした。



ということでこれからもこのシェアリングエコノミー関係の

話ってのは世界をにぎわすでしょうが


同じシェアリングエコノミーの会社たちが

戦って、


共産主義性の強い会社が負けたってのは

なんとも皮肉なことだな~と私は見て思いました。



それでこの辺を見れば、例えば

エアービーアンドビーなんかも自分が評価されるシステムですが


それが嫌でホテル使って人も大多数いるかと思いますから

(私もエアービーアンドビーは使うけど

やはりホテルと違って点数に気を遣うからなるべく避ける

傾向がある)


もしアジアのスタートアップ企業が

エアービーアンドビー倒すなら


GRABに近い評価システムを導入すれば勝てるかもしれない

ってことですね。


だからGRABとUBERの東南アジアの戦いを分析すると

これからのアジアのスタートアップ企業が

シェアリングエコノミー関係で勝てる戦略が見えてきて

面白いですね。


それでGRABのアンソニー・タン氏は

大変頭良い経営者なんだろうと

思いますが


うまーくそこで大企業のUBERの弱点を

表では言わないけどイデオロギーベースで研究して

GRABでアメリカのシリコンバレー企業の弱点を突いて

仕掛けて勝ったということですね。


たぶんハーバード大に留学してるときに

シリコンバレーの人らの思想の弱点に

気づいたのでしょう。



ということで今はまさにシリコンバレーの

GAFAが相当強くて、

多国籍企業の独占状態が続いておりますが、


徐々にアジアからこういうアメリカに本拠地置く

企業たちに対抗できる企業が現れていくかもしれませんので

注目ですね。


それでは!



ゆう






追伸・・・例えば検索エンジンのグーグルなんかも

弱点が近年露呈しておりまして、


やはり検索結果のアルゴリズムをいじってるのは

明白ですよね。


民衆優位な情報じゃなくて

大企業や官僚に優位な情報を検索エンジンの検索結果の

トップに持ってくるようになっている。


最近はやたら官公庁や大企業のく○サイトばかり引っかかる。

私は個人のブログが見たいのに出てこない。


ただこれも共産主義イデオロギーの情報統制の考えからですが

ここにグーグルの強烈な弱点がありますよね。


それでこのGAFAなんかの弱点は結構見えてきてるのが

現代なので、


アジアのスタートアップ企業でそこを突くところが

結構GRABのように、出てきそうです。


それでそんな企業があったら私たち投資家は投資したいものですよね。








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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
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なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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