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【世界で注目されるアメリカとイランの関係について考える!】

2019 6月 20 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【世界で注目されるアメリカとイランの関係について考える!】
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どうもゆうです!

こんにちは!!



さてさて、昨日ですが注目のFOMCが終わりましたね~

それでこの数ヶ月なんかはメルマガで

トランプ大統領がドル覇権を最終的にぶち壊すために

利下げの圧力をFRBにかけていくって言う話は


よく扱っていましたが、

FRBも昨日なんかは利下げを示唆する感じになりましたね~


それで・・・個人的に超注目してるのが

やはりメルマガで扱う金=ゴールドですが・・・


これがついに昨日、2014年以降5年間に渡って

続いてる強烈なレジスタンスゾーンが水平線の視点で

1350ドル付近で存在していたのですが、


相当強烈な攻撃を見せてまして、

現在FOMC後ですが

1378ドルまで上がりました。


日本円の金1グラムの販売価格は以前メルマガで

扱っていたとき

3000円台とか4000円台で買えた時代もありましたが、


もう今は小売値段が5132円まで上昇してますね。


NYスパイダーの金のネーキッドショートの売り崩しは

これからも出てくるでしょうが、


この大きな水平線ゾーンを抜けると、その上は結構空っぽ

なんで、


しつこいようですが、私はやはり金=ゴールドの時代になるのかな

って思ってみてます。


やはりトランプ大統領の誕生で、これから

大きな長期スパンで米ドルの威信は崩れていく、と

表のメディアでは絶対言いませんが、私は見てますかね。


ちなみにポートフォリオで個人的に考えてるのは

米ドル資産は減らしていくと。


例えば昨日は保険の話を書きましたが、

やはり米ドル建てが多いですが、これは10年20年だと

米国債も同じく、実は強烈なリスクがありますよね。


だから保険なんかもどの通貨で立てるか?とかも

知識として大事ですよね。


米ドル資産は安全と言われてきてもう数十年ですが

そのルールが崩れていくのが2020年代である


ってのは金ゴールドの価格形成を見ていても分かってきますよね。


2020年代はやっぱり金ゴールドに注目かな~と思います。

金ゴールドはトランプの思想分析をすれば

トランプ政権時代の2024年あたりまでは上がる余地が

かなりありそうです。


さて、それで今日は

【世界で注目されるアメリカとイランの関係について考える!】

と、しました。


というのが世界のメディアではちょうど6月20日現在、

「アメリカとイランで戦争になる~~~!!大変だ~~!!」

となっているわけですね。


が、毎度ながら、これ本当でしょうか??


ちなみに以前は2017年4月あたりに

「北朝鮮とアメリカが戦争になる~~!!大変だ~~!!」


ってのがマスコミであって、私はそのとき、

「北朝鮮は経済発展して北朝鮮のピョンヤンあたりに

株式市場が登場する」


なんてことを書いていたわけで

若干当時の傾向からしたら頭おかしい人扱いだったわけですが

現実2019年その方向になってたりするわけですよね。


それで先進国のマスコミがイランとアメリカが戦争になる~~


ってやってますが、これもまた、

考えていく必要がありそうです。


そもそもアメリカは現在戦争ができるのか?ということですね。

編集後記で!









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===========編集後記=============

さて、ここ最近ですがイランとアメリカの関係が世界で

大変注目されてます。


それでもうこれはあなたもご存知かもしれませんが

マスコミの論調ってのはまさに人々の不安をあおるもので


「これからイランとアメリカが戦争になってしまう!!

第3次世界大戦だ!!


うわーーー!!大変だ!大変だ!」


ってものですよね。



2017年の4月にも北朝鮮のミサイルが云々かんぬんで、

Jアラートってのがありまして、


官僚たちが大衆にショックを与えてIQ下げさせて

コントロールするショックドクトリンを、日本で実行していたのですが


なんかこれに似てるな~と私は見ていて思いました。


ちなみに当時私は韓国にいたから韓国からメルマガ書いていて


「隣の韓国は誰も騒いでいないし、

北朝鮮と戦争になる、なんて現状ではありえない

ってみんな 韓国軍に兵役行ってた友達は口をそろえて言ってますよ。

日本だけ、騒いでいる。


これからむしろ南北融和していきますよ」


って書いていたのだけど


これは結構韓国にいる在韓日本人の言葉で

日本のプロパガンダをしてる人たちも困ったようで


「韓国人は平和ボケだ~~ミサイルが飛んでくるぞ!

核兵器が飛んできても大丈夫なように準備しろ~~」


とか、やっていたわけですね。



ただ・・・韓国の30代くらいの北とは戦争にならないって

言ってた人たちは、実際は韓国軍で北朝鮮の情報を色々

2年間調べたりしていた人たちですから・・・


まあ当時は日本のプロパガンダは

ひどいものだ、と思ったものです。


それで、その後 プロパガンダしてる人からしたら「まさかの」

歴史的な南北首脳会談と言う感じでしたが

どうも最近の日本の報道は「色々意図された上でおかしく」

なってるんでしょう。



それでイランとアメリカにおける今の報道も少し似たところを

私は感じるわけですが、


アメリカとイランが第3次世界大戦になる?みたいな話で

すごい今日とか盛り上がってるわけですね。



ただこれは・・・そろそろ考えたほうが良いですよね。


というのはもう米軍のことを調べれば、

もう現実の話として2019年6月時点では

イランに大きな戦争を仕掛けることはできないわけです。


例えば、小さな戦争で以前にアメリカがバンカーミサイルを

打ったとかはありますが、


もうこれくらいしかできないわけですね。


第3次世界大戦と言われる大きな戦争を仕掛けられる

米軍の状態は現在消滅してしまってるわけです。



というのが、もしですがアメリカがイランを本気で

先制攻撃して戦争を仕掛ける姿勢を見せましたら、


イランは現状の政治関係においてロシアから新型の

迎撃ミサイルのS400を買って配備できちゃいます。


米軍のミサイルも、戦闘機もかなり高い確率で

迎撃できる能力をS400は持ってます。


それでイランは現状2017年にロシアから購入した

型落ちではありますけどS300を持っていて、


まだロシアはさらに高機能のS400はイランに

売っていないのですね。


これはロシアがアメリカに配慮しています。


ただもしですが、アメリカが本気でイラン攻撃するならば、

そこではロシアはS400をイランに持たせます。



そして配備は大体数日で完了するのがS400でして

既にアメリカのパトリオットより能力が高くなってると

言われますよね。



田中宇先生の分析によると

迎撃率は100%ではないそうですが


ただ相当高い確率でS300よりもS400のほうが

迎撃率は高くできているので


となるともしイランを攻撃したら、

米軍は戦闘機などもどんどん撃墜されて、


大きな犠牲を払うことになりまして、


果たしてこれが今のアメリカの「もう無駄な戦争から

アメリカは撤退すべきだ」という世論に

受け入れられるのか??


って話でして、現実問題難しいですよね。



また、以前にイランのことについては安倍首相がイラン訪問した

件も扱ってますけど、


日本は今回に関しては

安倍が 米国側の肩を持たなくなってます。



アメリカのトランプが

日本企業のタンカーが攻撃されたことに対して

「イランの仕業だ!そうに違いない!」

とか演技して言ったわけですが


これに安倍、日本政府は同調しておらず

「慎重に調べていく」という姿勢で


なんと戦後でこういう動きは珍しいと思いますが

「アメリカの見解に日本が楯突いた」のですよね。


ここで安倍に対する官僚の攻撃も激化しているけど

安倍はイランとは戦わない姿勢ですよね。


んでもしここでトランプが


「くそ~~イランはとんでもね~~

そうだ、イランに先制攻撃するぞ!!」

とやった場合、


果たしてそれは同盟諸国から了承を取れるのか?

って話でして、


たぶん 同盟諸国はみんな猛反対、です。


それで現状はトランプは「イランと戦争せずに交渉したい」

っていう融和的な姿勢を見せてますが、


そこで「けど戦争好きなボルトンが戦争したがってるんだ!」

ということになってます。



ちなみに、本当はこのボルトンこそが、

米朝首脳会談にこぎつけさせた背後で

北朝鮮と交渉してきた人物なんですがね、


これはメルマガで米朝首脳会談が行われる前に

ボルトンが実は北朝鮮側と交渉に秘密裏で行っているって

話も以前扱いましたよね。


それでその動きで、一気に南北首脳会談、米朝首脳会談に

なった。


だから本当はボルトンは

「好戦的に見せている穏健派」でありますが、

それはイラン挑発にも出ています。



それでトランプはボルトンを利用して今にも

イランと戦争しそうな演技をしているわけですが、


が、実際は上記のS300とS400の話を

理解してるから、それはなかなかできないと

分かってるわけですよね。


ちなみに、もし戦争なんかしたらそれはもう

アメリカの世論も大反発しますし、


今のアメリカの戦争に反対する人たちの声は強いですから

そしてそれがトランプの後押しになってますが、


ここで戦争したらもろにアメリカの軍産複合体、

議会も権限を失います。


これが大事で軍産複合体ってのは

「大きな戦争が「実際に」起こってもらっては困る」

わけで、


「緊張状態が長く続くのが重要」

なんですね。


これはイギリスの諜報機関が何百年と各国の植民地支配で

行ってきたことだけど


「分断して統治せよ」なんです。



その地域だったり国々を分断させるのだけど

そこで戦争は起こさせないで


「戦争が起こりそうな状態、緊張状態」を継続して

それで支配する戦略です。


すなわち日本を例にすれば、

中国とか北朝鮮の脅威をあおることで

実際には戦争になっていませんが


ここで米軍が駐留する根拠が得られるわけですね。



そこでワシントン官僚たち、軍産官僚たちが

リベートを得られるというある種のビジネスモデルです。


だからここでトランプたちが

「イランと戦争するぞ、おーー!!」


と過激に言われると、それはそれで困るのが軍産です。


ただこれはトランプ大統領が意図してることでして、

その後、軍産も議会も同盟諸国も、


イランとの戦争を食い止めないといけないと動きますから、

そこで結局



「イランとつながってる中国とロシアの協力も得ながら

戦争を回避するしかない」


っていう話になっていくわけですね。



軍産複合体と戦ってるのがトランプ大統領ですが

JFケネディなんかとの戦い方とはずいぶん違っていて


JFケネディは軍産複合体を真正面から

批判した大統領で暗殺されましたが


トランプの場合は逆で軍産複合体が


中国やイランや北朝鮮の脅威をやたらいって緊張状態を

維持したがってるわけですが


そこで逆に「じゃあ戦争してしまおう!戦争が一番の解決だ!」


と過激的にやるわけですね。


そのためにはときにはミサイルも打ってみるのが

トランプです。


そこで軍産なんかは焦りますが、

そこで「いやいやそこまで好戦的に振舞わなくても」

となるわけで


それがトランプのやり方ですよね。


トランプは大きな戦争をやる気はない大統領ですが

そういう軍産との戦い方をやっている。


この辺のやり方というのは日本の政治家も学ぶ点が

あると思います。


例えばですが、官僚機構の問題が日本の一番問題ですが

これを批判してそれで潰すという方策よりも、


官僚機構を徹底優遇しまくると。


それこそ公務員の給与は年間で30%上げていきますとかですね、

そんなことしたらさすがにみんなおかしいと

気づきますが、


こうやって過激にやって破壊する、というのは

重要な攻略方法ですよね。


消費税を破壊するのも本当は簡単だと私はトランプの

政策見ていて思いまして、


消費税反対~~だと消費税は上がっていくのは

目に見えてますが、


消費税もこうやって当時の3%から5%、8%と

あげられたのは


「ちょっとづつ」やったからですよね。


ここを一気に15%とかに引き上げるということを

政治家が面従腹背でやれば、


やはり一気にすぐに民意はそのおかしさに気づきますから、

この官僚の増税支配ってのは最終的に壊すことは

できそうですよね。



このトランプ大統領の

「過激に稚拙にやって破壊していく」

という戦略はすごい学ぶ点があると思います。


それで実際トランプ大統領はイランと大きな戦争する気はぜんぜんない

でしょうが、


ただここで好戦的に振舞っていくということで

世界を脅して、


そこで一気に軍産支配を攻撃しているわけですね。


というのがもう明らかにアメリカがイランに戦争を仕掛けるのは

現実問題難しくなってきていて


というのがロシアのS400とかS300が


非米諸国である、イランや

シリア、レバノンやベネズエラ、中国なんかに


どんどん配備されているわけです。


ここでアメリカが反米諸国に戦争を仕掛けるのは

現実問題無理でして、


犠牲が大きすぎて無理なんですね。


日本のマスコミ的にはアメリカの米軍が世界最強

ということになってますが、


もう現実は違うと。


ちなみに以前は違って、例えば

イラクやシリアやリビアやアフガニスタンに

米軍は攻撃ができました。



マレーシア人の国連軍に従事した人に話し聞きましたが

アメリカがカーペット爆弾といって


どんどんアフガンを爆撃していて

アフガンの町が米軍の攻撃で穴だらけになっていたそうで


現地の人も米軍に対して相当反感を抱いていたらしいですが


当時はまだそういう攻撃ができていたのでしょう。


というのはこれらの中東諸国が迎撃用ミサイルの

S300やS400をまだ配備できていなかったから。



ただ今はもう違って2016年以降に

プーチンも積極的にアメリカの帝国覇権が崩壊するにあたって

その対策を進めていて、


どんどんS300やS400なんかの迎撃用の武器を

反米諸国に与えてるわけですね。



だから以前のようにアメリカ、米軍は

簡単には非米諸国に軍事侵攻できなくなっている

と言えます。



それも本当はトランプ大統領が自ら過激発言をして

プーチンに動く動機をあえて与えて、

動かせた結果ですよね。



それで今まではアメリカは帝国覇権をどんどん

放棄していっておりますが、


もう世界が2016年以前のアメリカ帝国覇権に戻ることは

ないわけですね。


この2年半で、トランプ大統領は劇的に

アメリカの帝国覇権の「自滅」を進めていますが


もうそれは劇的に成功しておりまして、

これがすなわち金上昇の本質的要因です。


ロシアと中国は金ゴールドを買い集めてますから。


トランプは政権初期に、演技としてシリアへの

弱いミサイル攻撃を一発やりましたが、


これくらいの演技は見られるかもしれませんが

やはり第3次世界大戦みたいなマスコミが言うような

シナリオ確率は極めて低いのが現状だと私なんかは


見てたりしますよね。


イランとアメリカが大きな戦争しても誰も得しないですから。

日本など同盟諸国も大変になるわけでそれには同意しないでしょう。


それでトランプは時期選挙2020年の選挙でも勝利すると

私は見てますが、


トランプ政権が終わる2024年あたり、

この辺でもう田中宇先生が昔から書いている


「世界の多極化」ってのは進んでいく可能性が極めて高い

というのが私がアジアの国に住んでみて、

自分の目で見て思っているところです。



今は2019年6月20日にこのメルマガを書いてるけど

もう5年前後したら、


米ドルの基軸性はどんどん崩壊してるでしょうし、

多くの決済が非米ドルで行われることになっていく。


全部トランプが仕掛けたことです。


それでそのころにはもう中国の経済覇権は

現状購買力ベースではアメリカのGDP抜いて

世界一なのが現状ですが、


世界の一人当たりの購買力平価GDP(USドル)ランキング
https://ecodb.net/ranking/imf_ppppc.html



すなわち、これは好き嫌いではなくて

冷静に見たら、アメリカは中国ロシアと対立して生きていくことは

できなくなると。


ちなみにこのロシアの迎撃ミサイルのS300とS400

の前に開発されたのが


S125ですが


2017年4月にトランプが軍産をびびらせるために

本当にシリアにミサイル迎撃したわけですね。


「おれはやるぞ」というトランプ流の軍産に対する脅しですが、

ここで実はシリアなんかが使っていたのがソ連から前に買った

S125の古いソ連製の迎撃ミサイルでした。


が、これは古いものでしたが迎撃率が極めて高く

どうも59発打って、36発は迎撃されてるんですね。



あとはトマホークの精密誘導装置なんかが

ロシアの電波妨害で使用不能になって


米軍のミサイルの大多数が

海上に落ちたとも言われます。



旧型のS125という迎撃システムでさえ、

ミサイル撃沈率が61%です。


それがもうS125ではなくてS300とかS400を

ロシアが開発していて


迎撃率は飛躍的に上がってるものと思われますが、

となるともうアメリカは事実上ロシアがS300とかS400の

迎撃システムを与えてる反米諸国に以前のように


積極的に戦争を仕掛けられなくなっている

わけですね。



そしてそれはやはりトランプがプーチンに

そのようにS300やS400の配備を背後で促進させた結果のこと

でしょう。



それでプーチンも今まではアメリカの立場も考えながら

自国のS300やS400の配備を見送ったりして


地政学的にイランやイスラエルの力をバランスさせたりなど

考えていたでしょうが


そこでS300をシリアに配備はしなかったんですね。



けどもう最近はトランプ大統領がアメリカ帝国覇権を

放棄していき、


事実上中国とロシアに覇権を握らせるという

動きに変化してきてますから


それに対応してもう最近はロシアなんかは

シリアにS300を配備しだしております。


それでトランプの出方次第では

トランプがまたシリアに攻撃して軍産をびびらせた

ということもありましたから


そこでS300をとりあえずシリアに配備してますが、

ここでS400をロシアはシリアに売るかもしれません。


ちなみにロシアは国際政治のバランスを考えながら

迎撃ミサイルを販売しているわけですが


そこで親しい中国とはS500の共同開発を進めてますよね。

もうだからアメリカが大きな戦争を仕掛けるのは事実上

大変難しい。




またロシアは最近はトルコには新しいS400を売ることに

してますが、


アメリカは怒って

「もしトルコがロシアのS400買うなら、

アメリカのF35ステルス戦闘機を売ってあげないぞ」


とやってるわけですが、



トルコは「そうですか、それでは私たちは

S400を買います・・・F35はポンコツだから

買いません」


となってるわけですね。


ちなみに米軍としてはF35ステルス戦闘機を

やたら高く売ってますが、



S400はF35のようなステルス戦闘機を迎撃できるってのが

売りでして、


S400からのレーダーがアメリカのF35の分析をすることで

ここでS400やS300がアメリカのF35を迎撃できる

能力も上がるわけですね。


だから軍事的に見てもアメリカはもう

世界最強とはいえなくなってますよね。


日本なんかは官僚たちが率先してアメリカの

F35のポンコツ機を買ってますが、


そろそろ安倍なんかがアメリカのポンコツ兵器買わないと

変節するのも時間の問題な感じはあります。


それでトランプなんかは

ロシアのS400のほうを買うことを決めた

トルコのエルドアンにぶち切れてる演技、をしてる

わけですが、


ここでアメリカはトルコにも経済制裁。


そしてトルコは中国ロシアとくっついていくという

流れが形成されてます。


また最近はインドもロシアのS400を買ってます。

ロシアの軍備は安くてコスパがよく

アメリカの軍備は高くてコスパが悪いわけですが


アメリカの機械のコスパの悪さは

アメ車などでも同じですが


もう世界はアメリカの軍備システムを買わなくなってきてる

ということですね。


それで、アメリカのS300とかS400は

アメリカの軍事産業に致命的な売り上げ不振を

招いていまして、


アメリカの軍需産業の株なんかはこれから

長期できつそうです。


最近はFXトレーダーでもアメリカの軍需産業を

CFDで売るのが流行してますが、

(海外証券だとアメリカの株を売れます)


それはそういう背景がありますね。


ってことで大きく見ると長期では


金ゴールドとかは買いだな~なんて見えますし、

またアメリカの軍需産業株なんかは売りだな~と見えますし、

またイランなんかはこれからどんどん株なんかは

高くなっていくんでしょう。


イランはもう間違いなく中東の経済大国になるのが

決定してるともいえます。



ちなみに私なんかはマレーシアに住んでるけど

もう日々の生活で中東アラブ系の人を良く見るし

時には話すのだけど、


最近は中東アラブの人はどんどん金持ちになっている。


やっぱり彼らはアメリカは嫌いでよくそれを

言いますけど。


ということで今は東南アジアなどがかなり豊かになってきてるけど

中東も少し遅れて金持ちが増えてきますね。


今はカタールなんかは相当豊かな国になってますが、

そんな国が次はアジアだけではなくて


中東でどんどん増えてくる。

(そんで、数十年経過したら、次はアフリカ。

それは中国が一帯一路でアフリカの経済に火をつけていく。)



ということで現状こんな感じですから

もうアメリカが以前のように簡単に大きな戦争を

仕掛けられる時代ではなくなっているということですね。



そしてアメリカのトランプがこうやって

好戦的になればなるほど、世界のアメリカに対する

信用は低下していきますので、


そしてそれをトランプは意図的に誘導してますが、

このトランプの「意図的なアメリカ帝国覇権崩壊の動き」

を知るのは大事かと思います。


ちなみに2016年当初はトランプの策を読めなかった

アメリカ人たちも



「どうもトランプは過激に見えて、

今まで私たちを苦しめてきた軍産や官僚(ディープステート)を

彼独自の方法でつぶそうとしている」


と気づいてきてますから

だからトランプは支持されてるわけですね。


ということでこうやって見ていくと

世界の政治ってすごく面白いですね。


たぶん日本のマスコミ報道ばかり、もしくは

ネットのまとめサイトのニュースやツイッターばかり見てると

意味不明なことばかりだと思いますが、


こうやって一連のトランプ大統領の思想と

それに呼応して新覇権に準備する中国ロシアの

動きを知っていれば


色々と見えてきて将来の戦略も立てやすくなります。


ということで近年中にアメリカ一強の時代は終焉しますんで

その大きな200年来の変化を私たちは生きてる間に

目撃することになりますから、


そういう意味では世界の動き、面白く

目が離せませんね!!


それでしつこいようですが金融の部分だと

ドルの敵が金ゴールドですんで


金は注目です。


では!




ゆう






追伸・・・それで暗号通貨も私は以前半分利益確定

したものがありましたが、

残った半分がこの2年腐ってましたが


またビットコインは100万円に行ってます。

ビットコインキャッシュは44000円、

イーサリアムは29000円ですが


暗号通貨なんかに資金が逃避していってますが

また、トランプが利下げでジャブジャブマネーしたら

そのお金、暗号通貨にも行くかもしれませんから


その辺も面白そうですよね。


特にこの前根崎さんのCMAを紹介してますが

入った方は驚いたと思いますが、

根崎さんのCMAなんかは暗号通貨売買の手法や

戦略も充実してるんで


カリキュラムページにありますが、

それも学ばれたらこれから強いでしょうね。


ということでアメリカの帝国覇権が崩れていく中で

面白くなっていく金融商品って結構出てくるので

それらもこれから注目ですね~


こう見ると何気に世の中チャンスであふれてます。



では!





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私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って10年以上稼いで今は海外移住してますが
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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
全てでないにしろ、中には素晴らしい人生を切り開くことにつながる 商品も多い。
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