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【最近、マレーシアのマハティール首相は中国との親密な協力を表明した、 という話】

2019 6月 19 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【最近、マレーシアのマハティール首相は中国との親密な協力を表明した、
という話】
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

こんにちは!!


さてさて、ここ最近ですが、多くの国々で

「(それぞれの国で)中国との関係をどうするか?」っていう話が

政治の部分ではすごい報道されております。



ちなみに、5月あたりから私が「時代は変化してるな」

なんて思ったことがあって、


それがマレーシアだけではなく、

日本もまた安倍が

「日中新時代を築く」ということを5月に表明しました。



【安倍首相が「日中新時代築く」と中国大使の送別パーティーで表明】

というのは大きく先月、報道されておりますよね。


安倍首相は、

「(中国の習近平氏と)

ゆっくり意見交換することを大変楽しみにしている。

日中新時代を手を携えて築いていきたい」


と事実上、田中角栄の日中国交正常化の思想をそのまま

踏襲して、


それで中国の程大使も安倍について


「(安倍の動きとして)うれしかったのは(田中角栄の1972年の)

国交正常化以来最も

困難な時期を乗り越え、中日関係を正常な軌道に戻したことだ」


ということで表明しております。


ちなみに安倍が一気に2016年からトランプが大統領になるのと

同時に、変節しまして、

中国と急激に距離を縮めてますが、そこで


対米従属で今まで権限を維持してきた

官僚たち(金融庁や厚生労働省官僚たち)から出てきたのが

「老後2000万円、3000万円問題」でして、

これはある意味すごい分かりやすい動きだな~なんて

私は海外から見ていました。


本当は昔、

年金ってのが本来積み立て方式で現時点で800兆円は

積み立てられてる予定だったんですが


当時社会保険庁の役人(官僚公務員)たちが

めっちゃ無駄遣いして、ホステスとかに年間5億円とか

1人年金から貢いで、総額で数百兆円吹っ飛ばしたのが


原因なんだけど、(それで今は100兆円ちょっとしか

年金はなくて賦課方式になっちゃった。)


グリーンピア問題とかありましたが

それが議論されない何が何でも官僚と公務員を擁護する

日本の言論の謎をいつも感じますよね。



それで、もう大きく時代が変わってきていて

日本も徐々に「アメリカ離れ」の動きを安倍が仕掛けてきてる

というのが(左派メディアたちは無視してるけど)

見えてきてるのですが、



実はこれ・・・同じくマレーシアでも一緒なんです。


実はマハティール首相が安倍が「日中新時代を築く」

って表明してから、


「マレーシアは中国と関係を強化していく」


ってことを表明してるんですね。


この辺の動きは日本のマスコミはあまり不都合なので

積極的に書いていないことですが


大きな世界の流れですから見ていきます。

編集後記で!







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===========編集後記=============

さてここ最近ですがどの国々でも

「中国との関係をどうするか?」っていうところで


動きが出てきていますよね。


日本の安倍首相なんかも2013年~2016年あたりまでは

まさにネットウヨと呼ばれる人たちを動員して、


それで官僚たちが喜ぶ

「反中国、反韓国」を行ってきたのですが、


元々安倍ってのは 故中川昭一さんと同じ

創生日本出身ですから


私は2013年~2016年までかなり彼の政策を批判してましたが

やはり思想分析が大変難しい政治家が安倍だ

というのは書いていました。


政治家というのはあるときは面従腹背というのだけど

官僚に従って後で小沢一郎みたいに急に反旗を翻すことが

多々あるので思想分析が大変重要だと思います。


それで2016年あたりから、どうも一気に彼は変節していて

まったく2013年の前期とは逆の「親中国」の姿勢を

打ち出していて、最近はもう隠していないですよね。




【安倍首相が「日中新時代築く」と
中国大使の送別パーティーで表明】

とありましたが、




実は彼の動きは外交だけで見ると

2009年の小沢鳩山政権、あとは昔の田中角栄と

同じベクトルになってきてるわけですが、


どうも安倍はトランプ大統領から情報を得ていて、

これからアメリカの帝国覇権が崩れていき、

(在韓米軍撤退⇒在日米軍撤退の動きが出てくることを知っており)


そしてBRICSなりの新興国が世界経済をリードしていく体制に

変化していくというのを知ってるんでしょう。


それでこの彼の動きは当然、

「反中国、反韓国」であった官僚たちが激怒する動きですから

私なんかは結構この辺で何か官僚たちの攻撃の

報道出てくるんじゃないかな?

なんて見ていたのですが


そこで出てきてるのが今の「老後2000万円(3000万円)問題」

ですけど、


結構分かりやすい構図の報道だな、なんて私は海外から見ていて

感じたわけです。



ちなみにですが日本の政局は最近あまり書いていないですが



私は2009年の小沢鳩山政権を支持していた人間で

今はアメリカのトランプ大統領を支持してる人間で

(両者とも実は根底では 反ドル覇権の動きをしていた。)


その立場はちゃんと書きますが、


当時2009年の官僚たちの利権である

特別会計を攻撃しようとしていたのが

小沢鳩山政権でした。


彼らの「高速道路無料化」ってのは紐解くと

高速道路なんてのはもろに国土交通省や警察庁や財務省の

特別会計利権なんだけど、


それを攻撃しようとしてたから当時支持されたわけですね。



ただ

それを民主党内部から官僚利権擁護のために

トロイの木馬的に攻撃していたのが


枝野、岡田、前原、仙谷、管あたりでした。


あとは東京地検や外務省官僚たちなんかも当時動いた。


たぶん私もそうなんですが日本では

「選挙に行かない無党派層」ってのがいるんだけど、


この人たちはやはり野党の政策とか主張がやたら

官僚擁護になってるのを肌で感じてるんだと思いますよね。


安倍は最近までずっと官僚と戦えていない、


じゃあ他に野党で官僚と戦えてるやつはいるのか??


というと誰もいない・・・だから選挙行かない・・・

という図式ですよね。


日本の政局なんかは親官僚機構なのか、反官僚機構なのか

で見るとすごい透明化されて分かってきちゃいますよね。


ちなみにですが、海外にいるとわかるんだけど

マレーシアでは、この前マハティールが勝利して

かつてマレーシアを率いたマハティール首相が再度

政権交代で首相に返り咲いたわけですが、


当時選挙戦中に私はこれよく見ていたのだけど

マレーシアの選挙は面白いんですね。


もう争点は「減税」でした。


日本の消費税に似てるGSTっていう税金があるんだけど

これを廃止する、とか、その辺が争点になっていて、


じゃあ一方与党のナジブは「若者の所得税を下げます!」と

最後のほう言い出して


もう「減税合戦」になっていたのですね。


マレーシアはなぜ税金が安いのか?っていうのは

この選挙戦見てすごい体感で分かりました。


それでじゃあ日本は?


というと毎度のこと、


与党は所得税増税しましたが、今は消費税となってますが、


じゃあ野党は?というと所得税の累進課税強化、

FEMA創設、(怖いでしょっていう。)

金融課税強化(株トレーダーFXトレーダー、はこれが怖い。)


となってまして、


「与党も野党も両方増税」なんですね。


日本で本当の意味で保守と言えるのは

名古屋の河村市長みたいな人ですが


彼みたいに減税打ち出す対抗勢力がまったくいない

ってのが日本人の選択肢が狭まってる、悲しいところだ、

と見ていて思います。


それで安倍は5年あっても官僚と戦えていないですが

今ようやく 対米従属から抜ける姿勢を打ち出してますが


さあ彼は官僚と戦えるのか??


も不安がありますよね。

んで野党や野党で官僚擁護に徹していると。


今回の日本の選挙ではそれなので無党派層は動かないだろうな

なんて私は見てますが

ただ最近は安倍が「日中関係構築の新時代」を打ち出した


というのはそこは大きな変化だと私は見ていて思いました。


またこの前のイランがアメリカに疑われた

日本企業のタンカーが攻撃された件も


安倍なんかの立場は大声では言わないですが

「米軍がやったんでしょ」と言わんばかりの感じで


イランを逆に擁護していましたが、


もう完全にアメリカ離れに動き出したってのが

最近の2019年の6月に見えてくる動きですよね。


私の場合、海外に住んでるので日本のマスコミ情報は

あまり見ていないってのもありますが、


そのように見ております。


ただこの日本の「中国と新しい関係構築を」っていう

動き、これは


もう日本以外の対米従属国でも同じで

マレーシアなんかも最近そうなってきているんですね。


だから最近は

アメリカのトランプと、

中国ロシアの習、プーチンと、

あとは日本とかマレーシアとか韓国の動き


なんかを見ていると世界の動きが俯瞰して見える

面白さがあります。



それで実はマレーのマハティール首相ってのは

「ドクター」マハティールと呼ばれていて


マレーシアの人たちに大変愛されてる民族派の首相で

マレーシアの人に聞くと彼の政治を支持してる人は


いまだ大変多い。特に若い

20~40代の層ですよね。


やはりマハティール首相の税金を下げる政策ってのは

すごい支持されていて、


それも色々抵抗にあってますが、

やはり支持されてますよね。


それでここ最近ですが、そのマハティール首相が

「中国との関係を強化」ということで


安倍が中国との関係を強化、を打ち出した後、

それを後追いするかのように、


表明してるんですね。



英語ですけど読める方は

良かったら読んでみてください。


Malaysia and China committed to strengthening ties: Mahathir
(マレーシアと中国は関係を強化することを約束した:マハティール首相)

https://www.straitstimes.com/a……s-mahathir



それで、簡単に解説しますと、

マハティールはもう中国とのより緊密な関係を構築する

ってことを表明したわけですね。


特に貿易や投資において

マレーシアと中国間のつながり、成長は大変重要だ、

ということをマハティール首相は言ってまして、



これからマレーシアと中国の間では

観光、科学技術、文化交流などを促進させていきたいと。


それでマハティールが中国側にプレゼントしたのが



「Malaysia-China Friendship Association」


「マレーシアと中国の友好連合」(PPMC)

から発行された本で、





それを中国側にプレゼントして、

めっちゃくちゃマハティール首相は中国と仲良くしていく姿勢を

打ち出したってことです。


それでマハティールいわく、

ここ最近、マレーシアと中国の政府間のつながりだけではなくて

非政府間の経済人などの交流においても


どんどんマレーシアと中国の交流は緊密化してきた、と。


それでこれからもマハティール首相は中国とPPMCなども通じて

交流を緊密化させていきたい、ということを言ってるわけですね。


それでマハティールが評価しているのは

今までこの数十年間、マレーシアと中国は


指導者が変わっても、ずっと長い緊密な関係を維持してきた

ということで、


お互い、他国には過度に干渉せずに、そこで

良い関係を築いてきたというのを評価した、ということですよね。



それでこれが大変記事の中で重要なのですが


「マハティールは中国の一帯一路を支えていくことを

言った」

ということですよね。


この中国の一帯一路で生じる利益などは

中国とマレーシアの間で配分される予定のようですが、


この中国とマレーの2国間の貿易は長く続いてきたものですが

その延長上にこの一帯一路がある、という認識を

マハティール首相は言ったわけです。


だから重要なのは

「マハティール首相は中国との関係強化を表明して

そこで中国の一帯一路プロジェクトに食い込むことを

表明した」


ってことですよね。



だから順番としては属国の安倍首相が中国との関係強化、

次はマレーシアのマハティール首相の中国との関係強化


の流れで国際政治は動いてるわけですね。


ここで見えるのは



「大きく従来の対米従属国が アメリカ離れして

各国での経済圏を作っていき、


そこで中国の一帯一路事業で儲ける下準備を始めている」


ってことですよね。


ちなみに私は聞いて知ってますが最近は

官僚たちなんかもある種



「(既存の既得権益官僚からしたら)
裏切り者」


がいて、この一帯一路事業のほうに寄ってる官僚たちも

離反者として出てきてるようですね。



ちなみに、マハティール首相と安倍首相ってのは

同じ「アメリカ抜きのISDS条項が骨抜きされたTPP11推進」

の人たちですが、


例えば日本だけ、とかマレーシアだけ、を見ても

この大きな動きは見えてこないのだけど


「今まで対米従属だったこの2国」

を見てるとですね、



「大きな為政者たちの認識、情報」が分かります。


というのがもう 


マレーシアのマハティールも日本の安倍も


「そろそろアメリカの帝国覇権が崩壊していき、


中国などが世界経済大国1位となって、


その上で一帯一路などを中心に世界経済が発展していく」


という大きな流れにあわせてきてるのが分かりますよね?


2国のそれぞれの指導者が、ここまで

同じ動きをすることから分かるのはそういうことです。



日本の場合だと 日本一国だけで視点を狭めて報道して

民衆に分かりづらくさせるんだけど


これをアジアの マレーシアと日本、という

二カ国を見ていくと、


大きな世界の流れもそれと同時に見えてくるわけですね~



ちなみにもしアメリカ帝国覇権が崩壊せずに

これから存続するならば、


当然マレーシアも日本も、中国の一帯一路に

合流していく方向性、ベクトルを作らないはずですが


やはりその中国の一帯一路の合流する準備を始めてるところを

見ると


やはり2020年代の米ドル覇権の崩壊に合わせて、動いてるのが

よく分かります。



それで「一帯一路」に関してはメルマガでよく書くんだけど

記者クラブによって官僚の広報機関になってしまってる

マスコミでは説明されないから


メルマガで簡単に説明してしまうと、


中国の一帯一路ってのは伝統的なケインズ政策なんですね。


中国人のトップ層の頭良いやつらがケインズを勉強して

それをこれからの世界経済に利用しているってのが


実は本当の一帯一路です。


というのが、今の先進国の問題ってのがあって

それが「余剰」なんですよ。


物が余剰、サービスが余剰。


もう物があふれてますよね?100円ショップに行けば

以前は考えられなかった「物」が100円で売ってる。


もう物を作っても売れません、となってます。


だから実は日本とか先進国で作られた「物」が売れませんからですね、

それが東南アジアとかにあまったものが安い価格で

流れてきているんですね。


在庫残しておいても意味ないですから、

だから最近日本車なんかが先進国で売れない車なんかが


マレーシアに落ちてきているわけです。


マレーシアの中古車市場見てるとすごい感じる。



まあもう先進国の人は「物が余剰」だから、

この「余剰問題」ってのがありますから


それで不景気なわけですね。


物作っても余剰だから売れませんと。


以前は「供給だけ増やしておけば勝手に経済は

調整されて、物は売れるのだ理論」が


実は経済学でよく「嘘の学問」として言われていたけど

嘘でした、と。


実際は「需要を作り出さないと物は売れません!」ってのが

ここ最近認識されだしてる世界の事実です。


だから世界経済が先進国が落ち込む中

再度成長を持続するためには??


もうひとつしかなくて


「需要を強制的に作るしかないのだ」


ということです。


簡単に言うと、従来はダイエットの商品売るならば、

ダイエットに興味ある顧客を狙って売っていたけど


そうじゃなくてダイエットにまったく興味ない人に

ダイエットに興味持ってもらって


商品買ってもらうっていうようなことです。


需要を強制的に作る。


これを有効需要の創出、と言いますよね。


それでこれを大きくしたのが一帯一路でして、

ここで人口100万人とかの街をまさに


砂漠の中にドバイという都市を出現させたように

ユーラシア大陸の中にバンバン作り上げるんです。



そこで強制的に街を作って、そこで、

「需要を強制的に作り出す」ってのが中国の一帯一路です。


んでもうこれやらないと世界経済は成長できないってのが

おそらく世界の指導者たちの本当の認識です。


だから今まで例えばアフリカとか東南アジアとかは

貧しかったんですけどね、


そこにどんどん「需要を作り出して」それで

どんどん都市を作り出して、


そこで需要を強制的に作るんです。


例えばフィリピンでは今ショッピングモールが
ばんばん建設されてるけど


あれは一帯一路戦略の思想に沿ってますよね。


それで今まで貧困層だった、先進国ではなかった国々の

一人当たりGDPをあげていきまして、


そして彼らに消費してもらう、ってのが


大きな大きな経済の戦略です。


これに協力してるのがトランプだったりしますよね。


だからトランプ大統領は中国の一帯一路戦略の影の

推進者ともいえますが、


彼がそこで「対米従属国に関税や嫌がらせをして

自立を迫らせる」のはそれが目的です。


ちなみに私がメルマガで以前に

米朝首脳会談2回目のときに、マスコミたちが

「米朝首脳会談2回目は失敗だ~という嘘」を

報道していたとき、


「いや、これはトランプの戦略だから

次は日本に独自解決するように仕向けますから


日本と北朝鮮の首脳会談ありますよ」


って書きましたよね?


これ・・・最近その話が徐々に進んでます。



だから全部、経済政策、ケインズの思想で実は動いてる

んですよね。


ただこういう分析は日本語では出ていないけど

たぶん私がこれをマレーシアで英語で書けば

相当評価はされるんじゃないかな、なんて思ってるんですけども。


それだから、実は日本とマレーシアとアメリカのトランプの

動き見てると良く分かりまして、


もうこれから、アメリカ帝国覇権は崩壊していくことを

前提として、


日本もマレーシアも中国との協調、

一帯一路で儲ける、というところで動き出してるのが

各国の動きを見ていると分かってくるんですね。



非常にシンプルといえばシンプルですよね?

けどここで

「民衆にシンプルに理解されるとまずい人たち」は存在していて

それが官僚機構ですよね。



マレーシアの場合は ナジブ首相を民衆が蹴落としましたから

ここでもう官僚機構との戦いは勝利しているのだけど


日本の場合はというとまだ官僚機構が強いわけです。


この辺が日本とマレーシアの違いです。


ちなみにこれも書いていい時期だと思いますが

日本の安倍「首相」とマレーシアのマハティール「首相」

ですが、


大統領じゃなくて首相なんですよね。

すなわちイギリスの議院内閣制を導入してるのが


日本とマレーシアですね。


日本の場合は明治維新のときに坂本竜馬なんかが

イギリスのグラバー商会のスパイとして

暗躍したのはどう見ても事実でしょうが

(しかし謎にこれもタブー化してる。)


こんなのは世界の首脳たちも当然知ってる話ですよね。


だから英語は当時イギリス人が日本人に教えたし、

また、道路は左側通行だし(マレーシアも)

そしてイギリス式の議院内閣制です。


ここでアメリカとか韓国は大統領制ですが、

そのアメリカも、実はイギリスの諜報機関が

以前にアメリカの債券システムを作ったのですが


実質はだから債券システムの上にある米ドルと

イギリスのポンドは奇妙な連動をするのですが


それはこういう歴史的なところを知ってると分かる話です。


が、もうそのイギリスは権限を大きく落としていて

ポンド安ってのがそれに連動してますよね。


昔はポンドは1ポンド300円とか400円の時代があったけど

今は135円だ。


それでマレーシアなんかはマハティール首相が

最近がんばっていて、


ここでもう独自の民族派戦略として

一帯一路で儲けていくっていう姿勢に転じてます。


ただこのマハティールですが中国の属国になるのは反対で

以前のナジブ首相がすごい中国にへいこらしていて

属国になりそうな勢いでしたが


そこは国益を重視して対等にこれから中国と渡り合う

みたいな小国の気概は感じます。


実際にマハティールは最近

「お互いに干渉せずに 親交してきたことを評価」

してるわけで


そこは小国の意地は見せてますよね。


それで一方日本はというと

まだまだ官僚たちは強いわけで、


政治家が中国との緊密な関係を構築ということを

表明しても、


やはり攻撃されてる、っていうのは見て取れます。


ただおそらくですが、今まで面従腹背だった

日本の政治家たちも


これから在韓米軍撤退⇒在日米軍撤退の流れになるのは

知ってるはずなので、


そこで一気に官僚たちの権限が弱くなるのを想定して

今動いてるのだろうってのは私が見てるところでしょうか。


というのは以前は官僚たちってのは

「見えない支配」と言う感じで


メディアには顔は出てこなかったんだけど、

最近それこそ前川とか佐川とかの顔は見えてきてる

わけですね。



「今まで見えなかった官僚たちがどんどん

表に出てくるようになってる」


のが特徴的なんだけど


となるとそろそろ人々は日本の支配者は

政治家でもなんでもなく、

官僚たちなんだろうと気づきだします。


これは実はアメリカであった動きそのものなんですね。

アメリカでも昔は官僚たちが「1%の富裕層と99%の貧困層」

というスローガンをよく流させたんだけど


そこでアメリカが共産主義化した時期が

オバマ時代に、ありました。



「自由の国アメリカ」なのに、公共の場所で

ダンサーがダンスしてるだけで逮捕される、みたいな

事態は当時ユーチューブですごい問題になった。


ここで「1%の富裕層と99%の貧困層だから

みんな「平等」に。そうだから

増税しましょう」


とワシントンの官僚たちは仕掛けたのだけど


ここでアメリカ人たちは気づいたんですよね。


「待てよ??けどそもそもその税金を取って

福祉をやると言ってるけど


その「福祉を口実に」 肥え太ってるやつらが

本当の支配者なのではないか?


金持ちから税金とって貧乏人に分配するなんて

理想的なこと言ってるけど


毎回そこには「仲介者の官僚たち」がいるぞ」


と気づいたんですね。



ここを選挙戦中に突いたのがトランプ大統領です。


だから反官僚の、反イギリス諜報機関支配の

リバータリアンの人ら、茶会党の人らが


トランプを大いに支持して今大統領になってますが、

この大きな世論の流れってのは


私は日本にも遅れてやってくると見てまして、


それはやはり将来の在日米軍撤退議論のときだろう


と見てますよね。


それでおそらく今まで官僚たちに面従腹背していた

政治家たちも、それを狙っているでしょう。



ちなみに


「福祉を口実に」 肥え太ってるやつらが

本当の支配者なのではないか?


金持ちから税金とって貧乏人に分配するなんて

理想的なこと言ってるけど


毎回そこには「仲介者の官僚たち」がいるぞ」


っていうアメリカ人の気づきは実は日本人でこそ

分かる話で、


消費税上げましょう、とよく官僚たちは言いますし、

年金足りないとも言います。


が、その消費税上がったらなぜかいつも

公務員の給与はアップし、ボーナスは今年なんかは

6月末あたりに支給されるようですが


なんと公務員ボーナスは7年連続アップするようです。


これだけ年金だ、増税だ、と言われてる中で

官僚や公務員たちの給与は全部税金で賄われてますが


彼らの100%税金を原資とする

給与は上がってるのが実情です。


またそもそも今問題になってる年金だって

本来は800兆円の積み立てが現段階であったはずなのに


何百兆円も旧社会保険庁の官僚たちが使い込んじゃったんですね。


以前氷山の一角で 一応スケープゴートで

報道されたケースだけでも


役人が1人で24億円も民衆から強制徴収した年金を使い込んで、

それを愛人やらに貢ぎまくってたのが

報道されたものです。


ちなみに当時六本木とかのホステスにはその

公務員は何か金融の社長だと思われていたらしい。


それくらいの豪遊だったそう。


ただこれは氷山の一角なわけですね。


だから近代で分かってきたのは

「金持ちから税金とって、貧乏そうに「分配」します~」

という富の再分配の論理、これを福祉国家思想と言いますが


それ自体が官僚たちの権限を強めるための

偽思想だった、とばれつつあるわけですね。


だからEU離脱とか、アメリカトランプ大統領が誕生するわけです。


それで日本の政治家たちはこの動きを察知していて

どうも最近、在日米軍撤退議論が出てくるのに

あわせて


その準備を進めているってのが現状ですよね。



なのでマレーシアと日本では少し状況の差はありますが、

いずれにしても


従来の対米従属を抜け出して、


もうアジアでなんとか 有効需要の創出を一帯一路を

中国に主導させながら


貿易なり交易を通じて経済成長していく

っていうベクトルで動いてるのは分かります。



それで今までアジア各国が

イギリス諜報機関のよく行う統治方法である


「分断して統治せよ」の戦略に沿って


民族間で領土や宗教の問題で分断されてきたわけですが



これも長い目で見ると改善されていくわけです。


まずはアジアの地域で分断が徐々に終わっていき、

融和していき


そこで自由貿易を行って成長するという

スタイルになっていくのは必然ですよね。


それでその初期段階ではまず英語で交易されていくはずですが

その次中国語も使われだすってことですね。


だからジムロジャースも最近中国語が大事だって

言ってるのはそれが理由です。

(ちなみに私のメルマガではもうそれを5年以上前から

書いてます。また彼のいう北朝鮮に株式市場が誕生するってのも

これもまた5年以上前から書いてる。)


ということで世界は明確に新しいルールに沿って

動いてきているということですね。



特にマレーシアなんかはこの前政権交代が成功してますから

それが相当なスピードで動き出しているわけです。



それで大きくはこの構造を2016年から作り出してるのが

トランプ大統領で、


もうたった2年半で、ここまで世界の構造が

変化してきた面白さはありますよね。


それでこの見立てが分かりますと

今までのアジアの成長は確かにすごいものがありましたが


それは


経済のサイクルでいう


導入期でしかなかった、ということですよね。


これから1導入期、2成長期、3成熟期、4衰退期


の中でようやくアジアは2成長期に入っていくということです。



中国のGDPは実はもう購買力平価PPPベースでは

アメリカをこの前抜いてるのだけど



世界の購買力平価GDP 国別ランキング・推移(世銀)
https://www.globalnote.jp/post-3386.html



通常よく使われるGDPでも2020年代には

中国がアメリカを抜くのは

好きとか嫌いの話ではなく、

冷静に見ると、ほぼ確定と言えると思います。


となるとやはりケインズの有効需要創出の考え方に基づいた

一帯一路が世界経済を引っ張っていくのは確定なんですね。



それで世界の首脳たちはもうこの流れを理解していまして、

トランプが本音は米ドル覇権を崩壊させる主張を持ってるのも

理解してますから、


それに合わせて、この2年間、各国の首脳たちが


対米従属の姿勢からの転換をしてるのが

分かりますね。


フィリピンのデゥテルテ大統領もそうですね。



それで当然北朝鮮の経済なんかも相当成長しますし

あとはイランなんかも中東の経済大国になりますね。


また東南アジアではマレーシアは経済優等生ですが

1人あたりGDPは日本とそこまで変化しないところまで

2030年あたりには行きますね。


それでインドネシアなんかは面白くて

おそらくこの20年内にGDPで日本を抜いてきますよね。


それでこの新しい「ニューリッチ新興国」たちの中で

シンガポールなんかみたいに金持ちが現れてきて


中間層が現れて、


旺盛に消費して世界消費を引っ張ってくれるわけです。


これを意図して作り上げようとしてるのがトランプの戦略でして

そこで投資家は

世界各国に投資をしていき、長期で儲かると言う話です。



だからトランプは資本家論理で動いてる政治家ともいえますが


もう世界各国の首脳もそれを理解して

まずは中国の一帯一路という美味しい利益を取りに行こう

としているわけです。



それでこれは大きな世界のダイナミズムですから

日本一国で首相が誰であろうと、


それに順応しないと生き残れないですから


リーダーが変わってもそのままでも

この動きは継続するってことですよね。



それで日本の官僚機構というのはこの動きをアジアで

促進させるために究極にトランプ大統領からしたら


邪魔な存在でありますんで、


これから一気に 日中、日朝の関係改善とともに

行われていく

在日米軍撤退議論と共に、


官僚たちが追い込まれるシナリオが近づいてきております。


明治維新以降、増長してきた官僚機構が

追い込まれる姿、ショーを私たちは目撃することになる。


2009年以降、タブーになってしまった

特別会計議論も、近年中に日本では出てくるでしょう。


アメリカでも以前は「本当の権力者たちはどうも

官僚たち ディープステートだ」

と気づくまである程度時間がかかりましたが


日本で人々がそれに気づくのも時間の問題・・・


でしょう。


ということで日本語では情報統制があって報じられないだけで

大きく世界の構造は変化しております。



それでマレーシアなんかは対応が早くて

その大きな200年来のトレンド転換を捉えて

動き出してきてるということです。



では!



ゆう







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私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って10年以上稼いで今は海外移住してますが
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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
全てでないにしろ、中には素晴らしい人生を切り開くことにつながる 商品も多い。
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