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【シンガポールの一人当たりGDPは 日本の2倍以上ある理由 について考える!】 (副題:日本の労働者が貧しくなる本当の理由)

2019 6月 17 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【シンガポールの一人当たりGDPは 日本の2倍以上ある理由 について考える!】
(副題:日本の労働者が貧しくなる本当の理由)

⇒編集後記で

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(それで今回の案件を担当している講師さんが・・・


そう、あなたもご存知かもしれませんが


不動修太郎さんです。

教え子の資金を

1ヶ月で2000万円増やすなど、


「不動修太郎から教われば最速で専業トレーダーになれる」

と業界内でも声が広がり、

「現役最強」のFXトレーダーとして有名な人ですが

ついに「暴落で利益を月800万円以上狙っていく手法」を

公開されるようです。


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どうもゆうです!

あなた、こんばんは。





【投資において「検証の最低時給」は1万円以上?】

っていう号を流しました~~



まだ見ていない方はバックナンバーご覧くださいね~


【投資において「検証の最低時給」は1万円以上?】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=1813#1813



さてそれで、前号にて私がちょっと書きたくて書いたことで

個人的には「日本人の労働者の貧困化の解決ってここじゃないか」

って思うところがあって


アイデアを書いたのだけど


以下ですよね。


「なぜ労働者の給料(経営者から見ると人件費)は上がりづらいか?」

って話で以下の内容を書きました。

日本の貧困化の議論ってすごい沢山最近ようやく出てきてるけど

誰もなぜかこの部分に言及しない謎はあるんですね。


↓↓

とはもうひとつの考え方として

「もし私が労働者ならば」


企業が消費税なり法人税から

ほぼ人件費控除できないようにしてる

っていう官僚たちの税制を本当は批判するべきだと思います。


法人税の計算において人件費の税額控除が増加額の10%とか

労働者の立場からすれば、意味不明な税制ありますよね。



がなぜかそれを左派は言わないわけですが

これは左派が官僚たちと実のところ利益共同してるところに

詭弁があると私は見ております。



すなわち例えば法人税額計算において

人件費の数%と言わず、

60%70%以上と、ほとんどを控除できる税制になっておれば


経営者も株主も喜んで人件費(労働者からしたら給料)を

ケチらず広告費のように引き上げるのは当然です。


日本の事業者は広告費投資をしたがりますが、

そこで人件費投資、をしたがらないのは

税制に大きな問題がある。


ただここで問題が起こってお役人様の、今でいう

「上級国民」の方々の食い扶持である税収は減ってしまいます。

「役人にとって美味しい大きな政府」を維持できない。


ここで日本の税収のほとんどは実態は特別会計で

隠されてるだけで、大きな政府に巣食ってる

官僚公務員や関連の政商企業の人件費です。


このように役人たちの利権があり

「がんばってる私的企業の経営者たちが

税計算から人件費控除をできないようにさせているロジック」に


どうも最低時給論争のキレイゴトの裏に嘘があります。


が、これに日本の人々が気づき、考えて

議論されるまで数十年はかかると思われる。


資本主義の論理から経営者の立場からの人件費という側面で

見ないと労働者の貧困化は解決されない。

↑↑


以上です!!


それで実はこれを思うのは理由があって、

私がいるマレーシアとかあとは元々マレーにいたけど

華人達が独立したのがシンガポールだけど


もう特にシンガポールなんかはまさに上の人件費を全部じゃないけど

特定分野(R&D)において、法人税から控除できる仕組みになっていて

今日私はそれを調べていたわけです。


それで結果見てみると・・・

シンガポールの一人当たりGDPって実質

日本の2倍以上になってるんですね。

編集後記で!





■■■■■■■■■■■■■■■■■

【「暴落・急落でショートで
儲けるアイデア・トレードルール」 について考える!】

■■■■■■■■■■■■■■■■■


さてさてそれでこの前

【トランプ大統領にドル送金禁止で抗議する中国とロシア】

って言うのを流しました!


これ個人的には、かなり面白い内容じゃないかな?

って勝手に思ってるんだけど


一応メールよりもPDFのほうが読みやすい読者さんも

結構いらっしゃると思いますから


PDFにしましたので良かったら少し

読むのに10分くらいはかかるかもですが

読んでみてくださいね!


池○彰さんより面白い政治解説である自信がちょっとあります。(笑)


PDFレポート
【トランプ大統領にドル送金禁止で抗議する中国とロシア】
⇒  http://fxgod.net/pdf/dollar_ch……russia.pdf



ちなみにここで「なんでドルとポンドは相関するんだ?」みたいな

話でイギリスの諜報機関がアメリカのドル(債券市場)を作ってる

なんてところまで説明しましたが


実はそれが本当の理由なんですよね。


けどこれ、普通にメルマガで書けても書籍で書けませんからね、

言論の自由って大事だ~となります。


あとは「なぜ車が左側走行なのか?」もイギリスがかかわるけど

これもPDFにまとめてます!

PDFレポート
【トランプ大統領にドル送金禁止で抗議する中国とロシア】
⇒  http://fxgod.net/pdf/dollar_ch……russia.pdf


ちなみにこの内容を昼に配信して、ポンドドルとかも

相当夜に崩れ落ちました。


それで、ここで「ショートで利益計上」をできてる人も

たぶん以前のCMAの生徒さんで長い人だと多いでしょうが

(野田式とか、あとは山之内さんの生徒さんも。)


ちなみに私もここまで色々と学んできたのですが

こういうのをメルマガで自分の知識を読者さんにクローズドで

シェアできるってのは


面白いわけですね。



それで今この「暴落や急落で儲けるで~」って案件があるんだけど


【無料】FXど素人が3日で1,272万円も稼ぐ!
(売りだけで「暴落で稼ぐ」手法です!)
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一応私も暴落とか急落取るのは結構やるので、

私が採用するトレードルールいくつかあるんだけど


そのうちのひとつを、今日書きたいと思いますね~


一応今日のポンドドル1時間足とか日足でも利益出てる方法です。

メルマガ後半で!




さて、それで

「暴落で儲けるぞ」というキレイゴトのない、

そういうスタイルで案件を開始されたのが


不動修太郎さんですが、


今日はその不動さんから
メッセージです!



======================

<<:氏名:>>様こんばんは。

不動修太郎と申します。

「大暴落を予知して稼ぐ!秘密のFX無料講座」

に、ご興味をお持ちいただき、
誠にありがとうございます。

今、このタイミングで
<<:氏名:>>様に会えたことを嬉しく思います。


「1,272万円」


これだけの金額を、FXのど素人からでも
たった「3日間の講義だけ」で
出せるようになったとしたら、
<<:氏名:>>様は知りたいと思いませんか。

信じられないかもしれませんが、
これはまぎれも ない事実。


なぜ、これほどまでに
驚異的な結果が出たのかといえば


・相場の大暴落を予知する

・売り一択のロジック


という、これまでは「売り」「買い」の両方で
利益を上げる、FXの常識とはかけ離れた方法にも関わらず、

FX初心者の方でもシンプルに
勝率8割、年間11,790pipsを
目指せるように落とし込んだからです。

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もし、<<:氏名:>>様がFXの初心者の方で、
なかなかトレードで利益を上げられていなかったり、

今の収入だけだと生活が厳しくて、
お金が足りない状況が1年、2年と、
それ以上に続いているなら

必ず役に立てる、と約束 しましょう。

私から情報を受け取ることで
年収3000万円、5000万円という
ステージを目指すことも可能ですし、

たった1日で75万円、
100万円という利益も目指せます。


そして、なぜこれほどまでに
自信を持ってお伝えできるかというと、

私はこれまで「35年」にわたり
投資にたずさわり、述べ10万人以上の方に
FXトレードを教えてきたからです。

FX雑誌の最大手「FX攻略.com」では、
約10年にわたって長期連載を行い、
東京金融取引所でのセミナー開催や、
書籍やDVD、CDの出版など実績を積んできました。

私のことを、まだご存じない方は
インターネットで

「不動修太郎」と検索してみてください。

これ までの活動実績などが
13,400件以上検索されます。

(※2019年6月現在)


そして、

この「売り専用ロジック」は
私の35年の投資経験の中でついに完成した

”一切公開されていない極秘のロジック”

となりますので、

残念ながらこのロジックは、
GoogleやYahoo!で検索しても
一切出てくることはありません。

「相場の大暴落を予知する、売り専用ロジック」の情報を
受け取れるのは期間限定のこの場だけです。


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これから、<<:氏名:>>様が見届けることになるのは、
たった1日で100万円という金額を稼ぎ、
勝率8割、年間11,790pipsの売り専用のロジック。

<<:氏名:>>様がFX初心者のサラリーマンでも、
家事や育児で忙しい主婦の方であっても関係ありません。

このメールを受け 取っている全ての方が平等に、
相場の大暴落を予知して、
利益に変えることができるように、

シンプルに稼ぐための情報に
ギュッと絞り込んで動画で公開していく予定です。




それではまた、お会いしましょう。


不動修太郎



=====================

以上です!!


それで私この案件ですがクロスリテイリングの担当者さんから

「暴落でめっちゃ強い手法教えられる」って言うことで聞きまして


それで今回の案件になってますね~


ちなみに、すでに登録いただいた方も多いですが

登録した方には6月17日あたりに動画をお送りするという

予定だそうです!



それで既に「予告編」の動画が登録された方には

不動さんから配布されてますが、



この予告編の動画では、

・売り専用ロジックの先出し情報
・長期的に利益を上げ続けるための重要な考え方
・FXで利益を上げ続けるための平均的な期間とは
・投資業界をリードする二人のトレード理論

など、この予告編だけでも、
あなたが一気に稼ぐための要素が
たっぷりと盛り込まれていますので


登録した後にすぐごらんいただける動画なので、

土日に予習されておくと良いでしょう。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/42/




さて、それでもうこれから


暴落、急落をしっかり利益に換えていくってのが

非常に大事になってきますよね。



今日も以下のPDFレポート



PDFレポート
【トランプ大統領にドル送金禁止で抗議する中国とロシア】
⇒  http://fxgod.net/pdf/dollar_ch……russia.pdf


こちらを流しましたが、

どう見てもこれからの世界情勢は荒れます。


ただ一応FRBなんかにトランプが強引にジャブジャブマネー

させるのではないかなっていう動きですし、


株価なんかはトランプ大統領が粉飾しつつ上げていく可能性は

考えられますが、


為替は・・・結構荒れそうですよね、これから数年。



それでこれから一度上がった~と思ったら一気に

急落みたいなシーンは増えてくると思いますので


やはりそういうときに利益に換えていく「暴落を取る」っていう

考え方は大変大事です。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「暴落・急落でショートで儲けるアイデア・トレードルール」
について考える!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


それで実はこの「暴落、急落を取る」なんてのは

結構方法があるわけですね。


ちなみに、ここで私なんかが考えてるのは

遅効性のインジケーター系なんかは・・・


ちょっと暴落を取るのに向いていないと思ってます。

やはりダウ理論と、あとは(エリオット)波動論、

あとはこの前CMAの案件で2ヶ月学んだ プライスアクション

あたりの組み合わせが強いと個人的にはですが


思ってますかね。



それで今回は結構シンプルなルールですが

ただ相当機能するルールでもありますが


それを書きます。


というのは書いてもみんな検証しないものですから、

またどの通貨でも基本使えますんで、


だから書けるってのもありますよね。


ちなみに、大きくは相場の「通貨の強弱」を見る方法

なんかはすごい使えますよね。


以前に「MATAF」を使った通貨間相関を

簡単に見る方法をなんと無料で

お渡ししてると思います。



PDF
【日本で聞きなれない「ポジションサイジング」の考え方は
欧米トレーダーでは常識なのか??】
http://fxgod.net/pdf/positions……_mataf.pdf





ちなみにこのMATAFのサイトは結構英語圏のものなんで

重いんだけど、


やっぱし使えますよね。


それでやはり最初にまずやるのが

「全体像を把握すること」でして、


できれば他に金ゴールドとかNYダウとか債券市場も

見たほうがよいのですが、


それ見なくてもなんとかなっちゃうのはありますので

省略しますが、


このMATAFなんかで、まず通貨間の強弱を

上のPDFに説明してる感じで見るわけですね。



ちなみに通貨間強弱はCurrency Indexのチャートの下に

期間が設定できますから


そこで長い期間、短い期間でゲージ動かして見てみるのも

良いと思われます。


それで簡単に見るにはダウ理論でして

ダウ理論の定義で その通貨が上昇トレンドなのか下降トレンドなのか

見るだけでもいいですが


そこで「上昇中の通貨」と「下落中の通貨」は

分かりますよね。


例えば今日なんかは短いスパンではポンドが弱体化していて

ドルは少し戻して上げてる傾向でしたから


ポンドドルなんかは売りを狙う通貨としてありという状況でした。


それでこれがときに大暴落なんかにつながることも最近多いのだけど

ここで売り仕掛けする方法なんかはよいわけですね。



それでいくつかこの「強い通貨×弱い通貨のペア」は

あったりするんだけど


それメインで監視すると良いですが


そうすると時々非常に強いプライスアクションは出てくる

わけですね。



例えば今日だと1時間足で短期のMA5 中期のMA25を

完全にクロスしているピンバーなんかが出ていました。



ちなみにこの短期~中期の間を橋渡しするように

出てるプライスアクションを リバーベンドと言うわけですが


これはこの前ちょっとセミナー動画で勉強してもらいましたが

めちゃ使えるんですね。


ちなみにMA短期中期の 期間は10でも20でもいいですけど

検証でご自由に選べばよいわけです。



そんでこの短期MAと中期MAをクロスして橋渡ししてる

リバーベンドが出たらかなり強いサインなんですが、


そこでデッドクロスやらゴールデンクロスやらを待たずとも

仕掛けに入れるわけですね。



それで今日なんかはポンドがやはり弱かったんだけど

ここで「リバーベンドに加えて売りピンバー」も出ていましたよね。


これが最強で「リバーベンド+売りピンバー」ってすごい

強い組み合わせで滅多にトータルでマイナスにならないトレードルール

ですよね。


一応、ストップ値はそのリバーベンドしてる売りピンバーの高値より

ちょい上、


利益確定値はトレールする方法もあるんだけど

長くなるので 省略しちゃいますが(ダウ理論で伸ばす方法ですね。

以前何度も書いてます)


大体ストップの2倍にするって感じです。


なので例えば50万円運用の方なんか多いけど

2%のポジションサイジングで


ストップになったら1万円、

リミットになったら2万円というような感じになるでしょうが


これだと本来の勝率は?っていうと、

リスクリワード1:2ですから


大体勝率は33%で負ける率は66%くらいですよね。


ただ・・・上記フィルターの

リバーベンドとプライスアクションのピンバー


なんかが両方出てるときは超強くて、50%60%は

出るわけでしてそれは検証してみると良いですね。


4時間足あたりで各通貨検証してみると良いです。

機能するのが分かるでしょう。



それでだからこのトレードのやり方、戦略ってのは

結構シンプルで


1まずMATAFで通貨間強弱見て

仕掛けやすい通貨ペア選択


2プライスアクションで2つほどの根拠持って

仕掛ける


なのですが効率的に売りで利益上げられる方法のひとつ

ですよね。



ちなみにちょっとした「コツ」ですが、

例えば売りピンバーの高値の上に普通はストップ置くけど、

そのストップのすぐ上にフィボナッチ数列の価格帯なり、

重要な水平線ゾーンなり

トレンドラインゾーンがあったら・・・


ちょっとそのストップで刈られるのはもったいないですよね。

その後反発可能性があるから。



だから例えばもしすぐ上にそのような機能しそうな

ラインがあったら プライスアクションの高値の上にそういうのが

あれば、


その距離がプライスアクションの高値に近ければ

その上にストップ置いておくってのが良いですよね。


そっちのほうが勝率は高くなりますよね。


それでこれは利益確定でも一緒で、


例えばプライスアクション+リバーベンドで

エントリーして


ストップ損失1万円に対してリミットの利益確定2万円に

設定してる人なら
(同じく500万円運用なら損失10万円、リミット利益確定

20万円に設定してるなら)


この利益確定2万円に置いてる価格帯が

「ちょっとフィボナッチの戻りの61,8%の下」

であったりすることもあるわけですね。


この場合は、少し利益確定前にフィボナッチの数列価格帯で

跳ね返されたりするので

そこは少し相場付きによって利益確定ポイントを最初に設定

変えるわけですが


少し61,8%に到達するちょっと前に利益確定させるとかの

工夫すると利益確定が決まりやすいわけです。




ちなみに大体1時間足とか4時間足なら17PIPS前後は

利益出たら建値に戻して負けないようにしておく


ってのをやると強いですよね。


それで、これらの「売りで儲ける方法」なんかは

みんな知らないのですが、


ぜひ土日にでも検証されてみると良いと思います。


結構シンプルですが普通に利益出るのが分かるかと

思います。



それで実はこれらの一番難しいところは実はロジックじゃなくて

「心理」なんだけど


このルールに従って機械的にトレードを構築するってのが

人間はできないわけですね。


「焦ったり」「急いだり」「興奮してしまったり」

するのが人間で


その感情をコントロールして、

検証で優位性確認したルール通りに淡々と取引するのが

大事ですので、


実はロジックより「自分の心理と相談」することのほうが

大事ですね。




それでたぶん証券会社でA-BOOKとB-BOOKの証券会社があって

この「投資家の損失は証券会社の利益」ってのは

以前にも沢山扱ってるけど


このようなタイプの証券会社はB-bookでして、

大多数の証券会社がB-bookでして

日本国内の証券会社は全部B-bookですね。
(以下Bと訳します)

んでBだと有名なのが出金拒否ですが最近は表立ってそういうのは

減ってきたものの、


よくあるのがスプレッドをログインしてないときに

拡大させて、、例えばクロス円でスプレッドが急に20PIPSとかに

なって建値ストップ刈られるとかってのはBでは資金少ない人は

あるわけですね。


だからA-book業者探すのも大事でして、

あとはメタトレーダーじゃなくてCトレーダーってのが

ありますんで、こっちのほうが透明なので、


こっちで上記の戦略やったほうがより

検証⇒デモ⇒リアルの順でやるわけですが


今各教材で学んでる生徒さんがリアルに移行したとき、


利益はスムーズに出る確率が高いと

私は考えてますよね。



ちょっとしたコツなんだけど意外に大事なことだとも

思います。



ちなみにB-book業者も全部が悪いとはいえないですが

例えばB-book業者はストップ刈りたいわけですから

OCO注文なんかは実は手の内見せるリスクがあるんだけど


それは最近はトレーダーの手が見えない、

決済用EAが安価に売られてるから


VPS使って決済用EAに決済させるっていうやり方のほうが

資金が少なくてBを使ってる場合は

より検証⇒デモ⇒リアルへの移行はスムーズでしょう。


「検証で100回も検証して

利益出るはずなのに、なんでこんな連敗するんだ」

とかは初心者さんであるわけですが


それはおそらくB-book業者使ってるはずでして

そこで変な刈られ方してるケースも多いでしょうから

そういう場合は手の内見せないためにEA使うか、

もしくはA-BOOK業者探すってことになりますよね。


ちなみにどこですか、とか聞かれても私は答えられませんから

これは自分で調べるのが大事なわけです。




ということでちょっとしたコツなんかもあったりするんだけど

「暴落、急落を事前に察知して仕掛ける方法」

なんてのは結構あったりします。


個人的にはやはり以前に根崎さんに学んでる

プライスアクションって強いなってのは

ありますかね。



それで検証して、デモトレードして練習してる人は多いでしょうが

結構色々と利益出すルールってのは世の中にあるものでして


特に暴落や急落で大きく伸ばせる方法ってあったりしますので

やはり知識って大事ですね。


そして自転車乗れない人が

自転車の乗り方教えてもらっても乗れないのと同じで


やはり知識だけ知ってても、意味がなかったりするので

検証が大事ですね。


逆に検証する人にとっては今はチャンスにあふれてる時代なんでしょう。


それで今回の案件もこれまた

相当面白い、一流の暴落を取る方法を教えてくれるそうなので

トレードルールのひとつとして注目ですね~



あなたが興味あれば

検証なんかもされてみるといいのではないでしょうか。


それでは!



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追伸・・・ちなみにもっとも大事なのは

バフェットいわく


「投資は心理7割、やり方3割」の考え方です。


自分がそのポジション持ってる前後最中に

「ルール守れているか?」をとにかく

自分に常に問いかけるってことが

実は一番のロジックですよね。


この前根崎さんのCMAやって、利益上がってきたなんて

読者さんも連絡があったりするわけですが


もしうまく行ってない場合は上記までの話を考えていくと

スムーズに行くのかなと私は考えておりますから

参考までに書きました~



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/42/











===========編集後記============

さてさて、前号で検証の時給は1万円以上なのだ、って

話を書きまして、


そこで日本の最低時給論争について私が考えてることを

書きました。


ちなみに消費税だったり法人税だったり

あとは個人事業主として

税金控除できる部分において


広告費とかは強いのですが、

一方人件費・・・って最近は少し変わってきたものの


基本的にはほぼ控除やもしくはプラスの控除の特典みたいのは

ないわけで


だから労働者の時給は日本で上がりづらいんだな

なんてのはすごい私は感じているわけですね。


個人的に最低時給論争1500円に、で思うのは

それはみんな最低時給あげてほしいわけでして


私も労働者だったから分かりますが、

ただ現実の厳しさとして、最低時給1500円だと

つぶれる会社は大変多いのだと思います。


中小企業の赤字率とか結構日本はヤバいわけで、

税金払えない企業たちも多いわけでして。


それでやはり私が考えているのが


引用したこれで


(前号より)
↓↓

とはもうひとつの考え方として

「もし私が労働者ならば」


企業が消費税なり法人税から

ほぼ人件費控除できないようにしてる

っていう官僚たちの税制を本当は批判するべきだと思います。


法人税の計算において人件費の税額控除が増加額の10%とか

労働者の立場からすれば、意味不明な税制ありますよね。



がなぜかそれを左派は言わないわけですが

これは左派が官僚たちと実のところ利益共同してるところに

詭弁があると私は見ております。



すなわち例えば法人税額計算において

人件費の数%と言わず、

60%70%以上と、ほとんどを控除できる税制になっておれば


経営者も株主も喜んで人件費(労働者からしたら給料)を

ケチらず広告費のように引き上げるのは当然です。


日本の事業者は広告費投資をしたがりますが、

そこで人件費投資、をしたがらないのは

税制に大きな問題がある。


ただここで問題が起こってお役人様の、今でいう

「上級国民」の方々の食い扶持である税収は減ってしまいます。

「役人にとって美味しい大きな政府」を維持できない。


ここで日本の税収のほとんどは実態は特別会計で

隠されてるだけで、大きな政府に巣食ってる

官僚公務員や関連の政商企業の人件費です。


このように役人たちの利権があり

「がんばってる私的企業の経営者たちが

税計算から人件費控除をできないようにさせているロジック」に


どうも最低時給論争のキレイゴトの裏に嘘があります。


が、これに日本の人々が気づき、考えて

議論されるまで数十年はかかると思われる。


資本主義の論理から経営者の立場からの人件費という側面で

見ないと労働者の貧困化は解決されない。

↑↑


以上です。


やはり、私も元労働者で、あとは自分で稼いで

経費計上して重税に苦しむ・・・ってのも両方経験してるから


最近は上のように考えてるわけですね。


というのも、私が以前独立したとき驚いたことがあって

当時は青二才で知らなかったんだけど


アルバイトさん雇っていたわけですが

その人件費ってある程度税金で控除できるのだろうと

思っていたら


税理士さんに聞いたら例えば消費税なんかだと

控除できない、と。

広告費とかはできるんですけどね。


それがもう数年前のことですが

「え~~消費税なんかから

人件費全部控除できないならみんな自営業の経営者は

絶対給料あげたくないでしょ」


とか思ったわけです。


んでやっぱり私が当時思ったこととして

アルバイトさんに、色々ビジネス手伝ってもらったとき

実質時給とかでいうと1700円くらいは出していたわけですね。


けどぜんぜんペイはしていたんだけど

ただそこで「けど消費税からこのアルバイト代を出すの

控除できないのか・・・」


なんて思ったのを覚えております。



ちなみに当時私が政治経済を学んだ副島先生が

書籍で


「絶対に法人にするな!

ある程度儲かりだしたら法人にしろというのは

財務省のプロパガンダで罠だ。」


なんてのを書いてるの見ていて

色々調べて、私の場合は絶対法人にはしなかったんだけど
(今でもこれ、本当にそれで良かった・・・と思う。)


あくまでも「個人」ってことでやってきたのだけど



例えば法人の場合、

日本の場合、法人税の額ってのも


法人所得×税率、なんですね。


んで法人所得=益金ー損金 です。


そんで従業員の給与は費用としては損金でして、

役員給与(報酬)はこれ原則としては

損金としては含まれないと。


ただ原則としてはと書いたのは

この役員給与の決め方にも国家が関与していて


「従業員と平等な同じような額なら

損金として認めますよ。

「常識の範囲内」ならば。」


ってのがあって定期同額給与っていうものがあるわけです。


ここでこの「常識」を決めるのは役人なんですけどね、

まあ法人は大変です、と。

常識、を乱用するのが役人だ。


そんで税務調査の話も私は聞きますが、

やはり人件費をすごい吊り上げて損金多めにして

従業員に給料与える経営者も中にはいるけど


やはりそれは 役人たちに「この給与は常識の範囲内であるのか」

と突っ込まれるそうです。


「この業界の平均給与は云々かんぬん」で戦いになると

聞いたことがあります。


そんで日本の消費税なんかも実質は売り上げ税みたいなもので

それでまた結構いかついのが


外注費は控除できるけど

従業員給与は控除の対象とならない、


わけですね。


だからよく法人とか事業主では

「このカネは外注費」と主張するけど

税務署が「これは給与です!」と言って戦いになるわけですが


だから外注費として企業は最近業務委託契約するように

なっていると。

一方給与はあげたくないという動機になってしまうわけですね、

税制の仕組み上。



なんとも歪んだ税制ですが、もう大きな税の仕組みから・・・

日本の労働者は貧しくなるようにできてるなってのが


私が自立してから気づいたことですよね。

そんで企業は


人材派遣会社に派遣料を支払った場合は、

消費税の課税対象として、納付する消費税から控除することができる

なんてのもありますが、


これも恐ろしいことですよね。


人材派遣会社大喜びですよ。


ちなみに私が派遣社員として労働してたとき

「謎なこと」があってそれが

素朴な疑問だったんだけど、


「なんで派遣社員の給与は高いのだろう?」ってことです。

例えば派遣社員やっていたときは


給料が時給1300円とかあるんだけど

一方正社員は1000円とかだったりしたことが

結構あったんです。


実は私が当時思っていたのが「派遣美味しい」

ってことでした。


だって給与多いですから。


ただこれも大人になって分かりましたが

こういう税金控除の部分で派遣は税制上、


物品扱いのようなものだから

派遣社員には給与与えられるんだ、なんて理解したわけですね。


私はだからそれを利用して20代のころなんかは

派遣を渡り歩いて、相当貯金はできたってのはあります。


が・・・労働者、正社員とか正規の従業員は大変ですよね。


それで日本の税制は歪んでいて、

そこで労働者が貧しくなるように、ある種官僚たちに

仕組まれてるんだな~


なんて私は見てるのだけど


実はそこで私が調べていたのが「シンガポール」ですよね。


一般的に、企業は将来的に売り上げ大きくして

利益額も拡大するために


人件費を様々な税金から控除できるなら、ですが、

人件費を使って売り上げあげたいと本来は考えるはずなのですが


シンガポールなんかはどうもこれをうまく利用している。


それでシンガポールってのは知らない人も多いかもしれないけど

元々マレーだったんですね。


マレーシアって国も同時はなかったんだけど

マレーの地域としてシンガポールなんかもその中にいたのですが

そこで華人たちが独立したのがシンガポールです。


それでこのシンガポールのリークワンユーってのが

優秀だったんだけど


そこでシンガポールは一気にアジアのトップレベルの

所得水準になったわけですね。


シンガポールの所得が最近 うなぎのぼりで

シンガポール人は日本人よりもぜんぜん豊かになってる


ってのはよく知られている。


実際に一人当たりGDPですと、

シンガポールはマカオに次いでアジア2位なんです。




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世界の一人当たりの購買力平価GDP(USドル)ランキング(2018年度)
https://ecodb.net/ranking/imf_ppppc.html



世界の一人当たりの名目GDP(USドル)ランキング(2018年度)
https://ecodb.net/ranking/imf_……dpdpc.html

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ちなみに、最近は一人当たりGDPってのは

PPPベース、購買力平価で見るのが普通になってきてますよね。


それでシンガポールの人らの所得は

大体実質PPPベースの一人当たりのGDPでは

10万ドル超えてます、と。


だから年収1000万円が日本ですごいとなるけど

シンガポールだと年収1000万円は平均以下になりますよね。



そろそろルクセンブルクを抜くかもしれない。


それで一方日本は?というと

前年度からさがって、


現在は4万4千ドルですと。


だから日本人の倍豊かになってるのがシンガポールの人ら

ですが

これ、すごいことですよね。


ちなみにシンガポールって昔は貧しかったわけです。


それこそ1980年あたりなんかは

まだまだ貧しくて、一人当たりGDPは購買力平価で見ると

1万ドルもなくて、8800ドルなんですよね。


けどこれがこの38年で、それが10倍以上になった。


特に近年の伸びはすごいものがあって、

2008年のシンガポールはまだ一人当たりGDPが

6万ドル台でしたが


10年経過してもう既に日本円でいう年収1000万円以上

が一人当たりGDPになってるわけです。


それでここにおそらく日本のこれからの戦略のヒントが

あると私は思っていまして、


というのがシンガポールの税制は、


日本と大きく違って

分野は限られるけど「人件費を結構法人税から控除できる」

わけですね。


こういう税制を仕掛けて、構造を作って、

それで一気に、国民が金持ちになってるのがシンガポールという

国です。


それでシンガポールは元々マレーシアの地域だったから

私がいるマレーシアからも車でいけるところなんだけど


(ちなみに謎に国境沿いのジョホールバルから行く道路は

大雨がよくふる)


最近はマレーシアもこのシンガポールの税制をある意味

ぱくって、いるわけですね。


それで私が結構驚く税制があって、

まずシンガポールの法人税率は17%でかなり低いわけですね。


それで実はこの「17%」というのもある意味

逆に盛っていて、


実は優遇税制があるので

実効税率はもっと17%より低いんです。


例えば

シンガポールの税務上、


「役員への報酬も含めて全ての給与」は

損金として算入されるわけでして、


賞与も給与と同様、損金として算入するわけですね。


ここで日本みたいに上に書いたような

「常識の範囲内で」とか言って、


お役人様が私的企業の経営者の役員報酬なりに関与しない

仕組みになってるわけです。



それで寄付金なんかも面白くて、

寄付金なんかは支払った額のなんと250%を

損金として計上できると。


それはもう売り上げから控除して利益減らせるので

寄付には企業に様々なメリットがあるわけですから

それなら寄付しますよね。


それで私がめちゃくちゃ注目するのが

研究開発、これを英語でR&Dと呼ぶのだけど


この研究開発にかかわる「人件費」や「消耗品」

なんかは税金計算から、控除できちゃうわけです。


最近また2019年からこのパーセンテージが

変わってるようですが


最初の400,000シンガポールドルまでは

400%を経費として控除対象とかそんなことを


やってるわけですね。

(400,000シンガポールドルを超えた場合は、
150%を経費として控除)


だったら・・・経営者たちはもう研究開発にかかわる

人件費や消耗品、めっちゃ使いますよね??


それで今まではこの()内に書いてる150%の

研究開発費における人件費の控除とか

あったんだけど、


これがどうも調べると最近2019年あたりから

さらにこれが拡大していて、


シンガポールの国内における研究開発のうち、

人件費とか消耗品はこれ、150%からどうも250%あたりに

拡大されてるんです・・・


日本の経営者の読者さんは分かると思うんだけど

やばいですよね??


だったらもう、シンガポールの経営者はこの研究開発R&Dの

人件費に


日本の経営者にとっての広告費みたいなもので

お金を注ぎ込みまくりますよね。


特に研究開発費ってのはすぐには利益にならないけど

将来爆発的な利益を期待できるわけですから


そしてそこに 人件費、従業員給与払っても

それが100%控除できるどころじゃなくて


利益から 100%以上控除できるってヤバいわけです。


だからシンガポールなんかではどうもこの研究開発に

あたる人たちの給料がめっちゃ高くなってるわけでして


これはもう当然のごとく「一人当たりGDP1000万円超え」

につながっているわけですね。


ヤバイ。


一方日本の税金制度なんかは労働者どころか

派遣労働者使うと 経営者の負担が軽くなる税制にしていて

派遣会社大喜びですが


もう、国家の品格、質がどうも違うわけで、

それがシンガポールの最近の躍進の大きな理由、根拠にある

わけです。


私は今日これをちょっと調べていて

メルマガにめっちゃ書きたくなって書いてるんだけど、


要するに色々と日本の労働者が貧困になってしまう問題

ってあるけど


これは・・・マレーシアがまさに今R&D開発の人件費を

経費で税金から控除できるようにして

お隣のシンガポールをはっきり分かりやすく言うと

「パクッて」ますが、


日本がもしこれから這い上がろうとするならば、

シンガポールの税制を研究してパクれば良い

ということになります。


そしたら、労働者でどんどん給料減って困ってる人たちも

希望が出ると思いますよね。


企業経営者もうれしい。



ただ当然・・・日本では官僚、公務員ってのが

このとんでもない税制作って、そこに巣食って

給与やら福利厚生やら取ってまして


例えば公務員の給与は7年連続アップするようですが

この利権とは相反しますからね、


だから結局日本人がこの世界の動きを知って

考えるのがきっと大事だろうと思いました。


それで私は英語も一応分かるので

この研究開発をR&Dとか言うのですが


そのシンガポールにおけるR&Dを導入した背景を
色々調べるんだけど


これは英語なんだけど、

読者で読める方は良かったら読んで見るとよいです。





R&D減税(人件費なりを税金控除できる制度)
のすげえ効果(英文)
THE IMPACT OF TAX INCENTIVES ON RESEARCH AND DEVELOPMENT
https://acta.mendelu.cz/media/……020737.pdf




それでこれはシンガポールなんかが導入してますが

世界中での「R&D減税(研究開発の人件費が控除される。

すなわち労働者も給与はアップすることになる)」


の効果について色々論じてるものなんだけど


ここで言われてるのが大雑把に言ってしまうと


「政府の直接の補助は

官僚の裁量入るから使えないのだ!!

ぜんぜん効果がない!


政府の直接のファンディング(補助金とか)は

利権者にそれが渡るだけで税の無駄遣いである。



一方、経営者たちが簡単にその減税の権利に

アクセスできる R&D研究開発費の人件費を控除できる

などの減税策は


すげえ効果がある。


経営者たちの裁量に任せて研究開発させて

それでその人件費を税金から控除させれば

経済は発展する」


みたいなことです。


日本だとまさにこの英文の分析レポートで批判されてる

「政府の直接的な企業への補助金」なんかがありますが


これは「無意味」と断じられているわけですよ。



「それよりは「本当に」経済を活性化させたいならば、

企業にR&D研究開発の人件費とかを税金から控除させたほうが

経済は発展する」


ってのが証明されてるのがこの論文です。


優れた論文だ。


それで言われてるのが上の論文の分析、意味を

さらに分かりやすく書くと


以下のような意味です。


難しいから、若干、メルマガ用に

崩して書いてます。

=======================


「R&D開発にかかわる人件費の税金控除はすげえ効果的。

一方政府による 直接的なファンディング(補助金)とかは

ほぼ無意味だ。(特許活動についてのデータを基準に)


それでなぜこの R&D開発の人件費の税金控除が意味があるのか?

というと


それはフラットなビジネス上のアクセス権利にある。

というのは例えば「補助金」とか言った場合、


それは企業が政府にそれを申請するものになるが、

そこで「補助するかどうか」を決めるのは

官僚たち(bureaucrats)である。



ただ問題が官僚たちってのは自分で稼げない、


だから官僚たちはその研究開発が将来的に

成功するかどうかも分からないし、


それが補助金対象となるべきかも分からない。


すなわち構造の必然性として、

直接的な政府の官僚あたりが決定する補助金ってのは

企業のイノベーティブなアイデアを進めていくのには

あまり貢献しないのだ。



一方、たいしたこともないけど

官僚たちに媚売れる企業たちはその補助金なりを

受け取れるわけで


これは非効率である。



一方、TAX INCENTIVE(研究開発の人件費控除など)は

どの企業も会社もアクセスできる公平な権利だ。



特に新しい若い企業たちはこのR&D開発の税金控除で

「超」恩恵を受けるのだ。


例えばめちゃくちゃ イノベーションを作り上げられる

アイデアを持った若い企業や、


また少しリスクテイクする企業はリスクをとりやすくなる。



これが結果として、R&B開発における人件費の税金控除などの

恩恵であって、


それがすごい効果を挙げている」


=======================


以上です。


大まかに言うとこういうことが書かれているわけですね!




R&D減税(人件費なりを税金控除できる制度)
のすげえ効果(英文)
THE IMPACT OF TAX INCENTIVES ON RESEARCH AND DEVELOPMENT
https://acta.mendelu.cz/media/……020737.pdf





それでシンガポールなんかはまさにこの

論文にあるような思想で


経済を進めてるのが税制分析すると分かるんだけど


これはおそらくですが

シンガポールのトップ層にいる政策決定する人らってのが

この論文とかも読んでるわけですね。


シンガポール国立大学ってのはもう日本の東大を優に超えていて

すさまじくレベルの高い大学になってきてるけど


そういう大学で学んだやつが

シンガポールの中でこういうR&D研究開発にかかわる

人件費を 税金控除できるようにすれば


経済発展するでしょ、


と気づいてそれを政策に落とし込んで、シンガポールは

どんどん 豊かになってるってのが分かりますね。



そのほかにもシンガポールが豊かになった理由は多々あるんだけど

やはり「小さな政府」を徹底的に推し進めた結果


そして資本主義をちゃんと導入して、

それをうまく機能させた結果シンガポールが

豊かになってるということが


このR&D研究開発にかかわる人件費の

税金控除できるようなシステムからも


分かりますね。


日本の法人の経営者たちってのは大体が

国家官僚にいじめられてるもんだけど


シンガポールは経営者もそして労働者も大事にすると。


そして経営者からしたら労働者の人件費は通常

日本だと損金になりますが、


そして特に税金からの税額控除なんかは

すごい日本は弱いけど、


シンガポールの場合はそこで研究開発に当たる人件費は

ケースによって違うけど、

もう150%だったり250%は控除できるようになってると。


だったらもう経営者たちは自分の判断で

どんどん研究開発に人員雇って、それで高い給料を設定して

どんどん給料あげて、


それで新しく研究開発させて、さらに利益をあげるのは

当然、ですよね。


だから日本の労働者問題ってのは私も労働者だったから

すごい考えるんだけど、


日本の労働者貧困化問題って結局、

税制の問題に本質的には行き着く、ってことです。



ただここでシンガポールみたいに

日本が大きな政府を諦めて、


官僚や公務員たちが今までの独裁を諦めて

私的企業たちにがんばらせると


今までみたいに威張れませんからね、


だから日本ではこういう税制は導入されないで

労働者もまた中小の経営者もどんどん追い込まれてる


ってのがシンガポールとの比較で見えてくるんですね。


喜ぶのは、官僚と癒着して様々な補助金なりを受け取れる

大企業だったり、派遣会社だったりするわけでして


だから彼らが上級国民と揶揄されるのでしょう。


それでいずれ日本で政治的にこの官僚公務員問題が解決されてくる

数十年後・・・


日本は経済がボロボロになってるでしょうが

そこで復活を考える場合はもうシンガポールのこういう

政策を導入すれば復活できるのだろうってのも


見えてきます。



それでシンガポールはこの数十年、こういう

革新的な経営者たちを育てて、リスクをとらせる税制を

導入してきたんだけど


それはきっと英語圏の情報を参照してだろうけど、

そこでもうこの30年ちょっとで


日本を逆転するどころか、

日本のGDPの2倍以上になった


ということです。


だから最近成功してる国々はしっかりと

資本主義を理解して


資本主義の原理原則


「私的企業と公的部門が100%完全分離されてる体制」

をなるべく導入して


国が豊かになってるってことです。


が、この資本主義をちゃんと導入するってのは


日本では右派も左派も既得権益を失うから

大反対なんだけど、


実はここに豊かさの秘密があるのだ、ということです。


日本の大学と言うのはこの辺の研究がおろそかであるので

どうしてもまだ


上の英語レポートにある

「政府の補助金なりダイレクトな資金供給」

に大企業なりが利権でうじゃうじゃと

集まっている状況なんだけど


これはもう世界の経済構造の中では発展途上なのだ

ってことですね。



逆に、いつか官僚機構なりの独裁が日本で終焉して、

そこでシンガポールみたいな人件費もちゃんと

控除できる税制が日本で導入されたら・・・


日本は復活基調にようやく入れるっていうことが分かります。


ということで、すごい私はこの辺に興味を持ちまして

メルマガで扱った次第です。


日本でも個人事業主が増えたらこの辺の

経営者側の視点で労働者の給料の低さを考える人が

増えますから、


いずれ上の話は日本でも数十年して言われだすことでしょう。


それでは!




ゆう




追伸・・・ちなみに上記のレポートで大変重要なのが

「アメリカのシリコンバレー」なんかもそうなんです。




シリコンバレーってのも、実際は発展したのは

政府の補助金なりでは「なくて」


これからの研究開発の税制なりが相当役立って

それが今の地位につながったと。


だから今のハーバードとかケンブリッジとか

オックスフォードなんかでは


この辺の研究がよくされてるんでしょう。


それでシンガポールはいち早くそれを理解して

取り入れて一気に経済がブーストして、

金持ち国家になってきた


ってことですね。


この辺は私たち日本人が学ぶ点あるな~~


なんて思います。


学んでもそういうアイデアは官僚に潰されますが・・・(笑)


ただいずれそれらも必然的に

日本で議論されるようになることでしょう。

では!













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