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【リスクマネジメント】天変地異やリーマンショックなどの 相場の大暴落を事前想定しておく重要性とは?(電子書籍12冊目)

2019 5月 13 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【リスクマネジメント】天変地異やリーマンショックなどの
相場の大暴落を事前想定しておく重要性とは?(電子書籍12冊目)


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どうもゆうです!
こんにちは!



さてさて、昨日ですが

マレーシアの市場の活気のことを写真で扱いました~


またその前の金利の基礎的な話なんかもPDFにまとめておきましたので

まだ読んでいない方は参考にされてくださいね~




(写真付きのPDF)【マレーシアの市場は活気がすごい】
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さて、それで今日は件名で


【リスクマネジメント】天変地異やリーマンショックなどの
相場の大暴落を事前想定しておく重要性とは?


と書きましたが


今日はリスクマネジメントについてさらに考えて生きたいと

思います!!



特に、日本なんかでは関東やら関西で大地震が来るのではないかとか

言われていますが、


ただこれも「誰にもその日はいつか分からない」

っていうところですよね。


またアメリカの債券市場もまだQE4のような金融緩和は

トランプに用意されてると見えますが


いずれこれで債券市場の買い支えさえ失敗して

世界大恐慌が起きる可能性も実は低くありません。


そこで今まで「月利15%稼げるぜ~」と調子乗って

リスクマネジメントしていないと


急にストップが機能しないで運用金ゼロになるとかも

起こりえますが


ただそこで事前想定して対策しておくと大丈夫なんで

今日はその辺を考えます!




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【リスクマネジメント】天変地異やリーマンショックなどの
相場の大暴落を事前想定しておく重要性とは?(電子書籍12冊目)


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さて、それで今日は引き続き電子書籍12冊目の

ファンダメンタル分析を教科書として扱いますね~


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それで今回までで12冊目まで扱っていますが

まあ相当あなたも基礎知識が固まってきたのではないかな?

と思いますね~



ここまでちゃんとFXとか株なんかに関わる知識を

学んだ事が初めてだという人がほとんどでしょうが


「学んだら分かる」けど「知らないって超怖い」

って分かりますよね??



そう、これは体感であなたも分かったと思いますが

実は世の日本の投資家のほとんどが上記の知識の「一部しか」

知らない、もしくはほぼ全部知らないで取引してるわけです。



それで上記の知識は「勝てるようになる」というか

「負けないようにする」ための知識だけど



すなわち知識ないと負けやすくなる

ってことです。


知識ないとトータルで長期で負ける確率が
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
急上昇する
~~~~~~~~~~

っていうことなんです。



それで現代人が勘違いしてるところがあって

それが


「もうネットで知識はいくらでも手に入る」


と、まるで 神様になったかのような発言をする人が

結構いますよね??



じゃあ例えばその人たちは投資で体系的に負けないで

利益出せる知識 を知ってるか??というと


いくらこれはネット探しても一部の情報はあるけど

体系化されたものってのはないんですね。




「もうネットで知識はいくらでも手に入る」

って言う人たちはもう少し政治とか諜報の勉強したほうが良くて

実は今のネットってのは「情報統制」されてます。


英語圏も統制はあるけど、日本語圏はさらに統制が強いですよね。


特に重要な情報こそが、統制されて例えばグーグル検索なんかで

一切引っかからなくなってるんです。


ただ例えばピエール瀧がどうした、だとか

令和がなんとか、だとかの


国家の利権が絡む情報だけは手に入るってだけですね。


ネットで情報が何でも手に入ると言えたのは

WINNYやらのP2Pが流行していたような2000年代前半のこと

であって


もう2019年については自分自身で情報を選択して

学んでいくしかないわけです。



それで負けない知識ってのは体系化されたものってのは

日本語圏のネット検索しても相当身に付けるのは難しいから


根崎さんが英語圏の情報を

日本語に根崎さんの言葉で翻訳して

説明加えて上記のようなPDFになってる

わけですね。



そんでこういうのを学んでいくと

勝つというよりはまず最初に



「負けなくなってきて」「負ける確率がグーンと低下して」


そんで結果的に勝って

気づいたら資産が数千万円や億超えてたわ~という状態に

収束していきやすい、ってことです。


知識ないと、勝ちばかりにこだわりすぎて

結果 大負けするんですね。


だから知らないって怖いことですし

またその知識は体系的に

ネット上で最近は検索やまとめやユーチューブで

得るのはほぼ不可能になってますね。


このネット上の情報空間の自由⇒統制への変化ってのは

やはり情報を重視する人たちは知っておいたほうがいいわけです。



例えば、私たち日本人は、

北朝鮮の人たちがネット検索して統制されてる情報ばかり

手にしているとして、


そこで彼らが「ネットで情報は何でも手に入る」といっていたら

笑うでしょう。


けど実は日本人もそこまで大きな違いは実際はないのだ

ってことです。



例えば今世界の金持ちたち、ロス茶たちなんかの財閥は

どんどん金ゴールド買ってるけど


そういう情報も初耳な人がほとんどですが

結局重要な情報は何も知らないってのが現代人の特徴です。


が、ピエール瀧のことや皇室関係の小室さんのことは

みな知ってるわけで


そこで「何でも知ってる、ネットで情報は手に入る」

と思い込んでるのが現代人です。


こういう情報の性質を理解していると、

私たちの人生はちょっとづつ豊かになりますね。



さて、それで


電子書籍12冊目を扱ってますが


ここで重要な事は沢山書いてるので

是非読破してほしいのですが、


金利の話はちょっと書きましたが


特に13ページの「突発事項」の項目は見ておきましょう。

1998年、LTCMが破綻したときのドル円が


3日間で20円、2000PIPS暴落しました。


そのときのチャートも載ってますね!


140円台から一気に110円台に暴落していう様子が

すごいですね~このチャート。


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それで突発事項は


事件や事故やテロや重大なニュースなど、ですね。


通貨というのはその国の国力そのものであるため

事件とか事故など国にダメージあるニュースが流れた場合

(権威者に流された場合)


大きな動きが発生します。



1998年、LTCMという世界最高と謳われた

ヘッジファンドが破綻しまして


アメリカへの打撃の大きさから、

ドル円は3日間で20円下落するという大暴落を

引き起こしましたわけでしてそのときのチャートが


PDFで扱われていますね。



このようなものから、

2001年9月11日に発生した911 全米同時多発テロ、

2008年9月15日のリーマン・ブラザーズの破綻等、


突発的に起こるものがありまして


程のLTCM破綻時のように、


「その事件、事故は

世界中に衝撃を与え、とてつもなく大きな動きを

引き起こす事があります。」


流石に事件、事故等の予測は不可能ですが、

いつそのような事があっても良いように、

リスクマネジメントをしっかりとする事が重要になってくる



わけですね!!




それで予測することはできないのだけど

ただ「想定」することは出来ます。



ある程度いくつかの破滅的なシナリオを想定しておきますと

そのときの対策ってのは可能ですよね??


多くの人は「何か大変な事があってもなんとかなるべや~~」


と思ってるわけですが


何とかならなかったことでも有名なのが

リーマンショックでもありました。



以前メルマガで扱ったのが磯貝さんというFXの業界では

大変有名な方でしたが、


彼は経験から学ばれてるでしょうが、


彼の場合はリーマンショックとかサブプライム前は

飛ぶ鳥を落とす勢いで資産10億円を突破していたけど


そこで暴落して3000万円くらいになってしまったと

いいますよね。


けど、3000万円あるならいいじゃん、と思いますが

年またいで課税義務が発生して、


3億円以上の借金になってしまった・・・


ってのは以前扱いましたね。


すなわちリーマンショックはさんで「なんとかならなかった」

わけです。


それで彼は10年近くその課税で出来た借金を

国税庁に返すために働いていたわけですが


想定していないと準備しないとこういうことが

誰にでもおきる事です。



特に、日本人の場合は天変地異のリスクも他国より

高いでしょうし、


また日本国の借金は?というと

この前扱ったけどこんな感じ。



「世界の政府総債務残高(対GDP比)ランキング」
(2019年4月10日時点)

においては、


以下のサイトが示すように

https://ecodb.net/ranking/imf_……_ngdp.html



1位日本 237%

2位「ギリシャ」183%

3位「ベネズエラ」175%


となっていって


スーダンやレバノンが続いていく。



2位のギリシャと

3位のベネズエラは


もうギリシャショックでお馴染みのギリシャと

ハイパーインフレでやばくなってるベネズエラってことで


世界的にもこの数年 悪い意味で有名ですが・・・


が、日本はそれを越えているんですね。


ただここで金利の話に戻るけど

日銀は「(本来コントロール不可能な)

長期金利は私たち官僚様がコントロール可能なのだ~」


とイールドカーブ云々かんぬんでやってる。



ただこれも本当の話をすれば

日銀の黒田はこの前ちょっと書いたけど


今カイルパスっていう債券先物市場のショートメインの

人がいるんだけど


彼が日本国債を売り崩し狙っていまして

(金利上昇を狙っていて)



彼の日本国債の債券から売りの集団と戦ってるのが

現状です。



500億円、5億ドルの玉に200倍のレバかけて

カイルパスが1兆円の玉で日本国債を売ってくるんだけど



そこで黒田は「売り崩しには負けないぞ」ってことで

「量的 質的 金利的」の3つの標語のスローガンである


金融緩和を唱えているわけで、なんとか守備しており

ギリシャやベネズエラのようには日本はなっていない

っていう現状です。


ちなみに本当は、このQE量的緩和ってのは

日本国民がどんだけ重税に耐え切れるか??


っていう話でもありますが


それはそのまま日本国民の重税に耐える性質ってのが

皮肉な事に日本国債の長期金利がなんとか上がらない本当の

要素としてあるんでしょう。


国債は絶対大丈夫だ論者はいますが、

それはすなわち債券市場において

長期金利は絶対上がらないと断言してる投資家のような

ものです。


ただこれは相場に絶対ってなくて



「絶対に」黒田がカイルパスなんかの先物市場の

ショートメインのヘッジファンドに勝ち続けるってのは


断言できないのが正しいところですが


私たち日本人を取り囲む環境は天変地異もそうだし

こういう債券周りの話もそうだし、


またアメリカの債券市場も今はまだ大丈夫でも

2020年代に崩れるのは想定されるから



結構多くの 大暴落事象は想定できるわけですね。

例えばこの前


米中の貿易戦争の点を書きましたが、

やっぱりトランプは短期中期ではアメリカの債券市場を

QE4なりの金融緩和で保全したとしても


あの人は長期でアメリカの債券市場を守るつもりが

0なので


やはり危ないのは分かります。



だから今の2019年の時点では

「負けないこと」を最重視していくのが大事ですよね。



結局「FXで株でもうかったぜ~」って調子乗っても

一回その大暴落が 数年に1度くるけど


そこで資産失ったら 振り出しに戻ります。

というか振り出しより前に戻ります。



こんな人が2020年代にはたっくさん、出ます。

それだけはほぼ分かってる話で


というのが分析すると、債券市場の不安定さ、

また天変地異の不安定さなんかを考慮すると


それがずーっと安定して10年間も持つ確率は

極めて低いからですね。



だから「想定して対策しておく」のが大事ですよね。



それでいくらかこの対策方法ってのはあるけど

その辺を補足で書きますが、



株なんかでは詳しい人はオプションでプット買いだけに

絞って保険かけるとか


あとはリアルタイムには相関しませんが

長期では相関しますが金ゴールドを保険として


暴落用にアセットアロケーション作るってのは

ありますよね。


特に最近世界の金持ちたちは報道されないだけで

アセットアロケーション上の金地金割合を

どう見ても増加させています。


ちなみにそれを知らない日本の投資家や銀行たちが

自分が保有してる金地金を海外のファンドに売ってたり

するのも事実として2019年見られてることですが


知らないってのは怖いことであります。



それでFXに関してはやはりこの「突発事項」は

絶対に考えておかないといけないわけですね。


スイスフランショックなんかでは

1日で3000PIPS動いたところもあったようですが


このときは「ストップが効かない」自体になりました。


「ストップ入れましょう」なんだけども、

そのストップが流動性の低下で注文受け付けられなくなって


結局追証になってもうたなんて人が結構出ましたよね。


それでここで考える必要があって

FXの場合は「レバレッジ」を当然効かせるわけですけども、



そこでどうしても「ストップ」ってのを入れる必要は

あります。


現物株の場合だと含み益なりが減ったり

含み損になるだけですが


FXの場合は株や仮想通貨と違って相対価値の金融商品

なんですね。


すなわち株とか仮想通貨ってそれ自体に値段ついてるけど

FXの場合は ドルと円の比較で値段がつく

相対価値の金融商品って言ったりするけど



そこではレバレッジを幾分かけるのが普通です。



だからそこでストップを入れるのは

相対価値の金融商品では必須と考えます。


根崎さんがおっしゃってる通り。




それでここでもう少し突っ込んで考えましょう。



「なんでストップ入れるの?」


と。



これは、「根拠が崩れたときに早く切って

出直すため」


ですよね。



例えばダウ理論の高値安値切り上げ根拠もいれて

ロング入れたとしても


根拠崩れて安値崩してきたら

根拠崩れたんで一度逃げておくわけですが


そうやってストップ置いたりします。


そうやって損きりしながら、利益あげるときは

リスクの損きり以上の利益をあげていって

勝率50%とか60%を担保して利益あげていくわけですね。



それでストップを入れる最大の目的はやはり

もっと突っ込んでいうと

「資産守るため」ですよね。


すなわち英語のProtect 守る、守備する

ってのが


ストップを入れるそもそもの理由です。


ただその資産を Protect 守る守備するストップが

機能しなくなる事態が過去発生してるのが


「突発事項」ですね。


リーマンショックとか

911のテロとか

311地震とか

スイスフランショックとか


まあ定期的に来ます。


そこで考えないといけない。


「資産を守るためにストップを使う。

けど 資産を守るための 負けない仕組みは


「ストップだけの1段階」で十分なのか?」


と。



すなわち守りですが、守りがストップだけの

1層しかない場合、


それは時に「破られる」わけですね。


特に突発事項のとき その守りは破られます。


だからここで「守りを2層以上にしておく」っていう

考え方があって


私はそれを採用してるので発展的に書きますが、


ストップが破られる場合、そこで追証ありの

証券会社を使ってますと


そこで借金が発生するわけですね。

それはリスクです。


第1層目のストップの守備が破られたら

借金、ってのはなかなか怖いものです。


特にこの天変地異だとか債券市場崩れなんかは

近年定期的に起こってるのだから。


そのときポジション持ってるか持ってないかは

運になってしまう。


けど「運」で片付けないってのが投資家で自営業者で

自分でそこはなるべくコントロールしないといけない

わけですね。



それで第1層目が破られても資産が侵食されないように

する必要があるけど


だから「第2層目の守り」も考える必要があります。




それでFXの場合、証拠金がなくなるだけじゃなくて

追証ありの証券会社の場合は追証が発生するのですが


そこがリスクですが


これはもう世界のトレーダーでは常識だけど

追証なしのゼロカット業者を使うのが当たり前になってます。


例えば追証ありの業者だと

100万円証拠金入れて 10万通貨で取引して

そこで何か大きな突発事項でストップ機能しないと


200万円の損失になってしまって100万円の追証発生の

リスクはあるけど



追証なしのゼロカット業者の場合だと

そこはもうその業者がストップ機能させられなかった

という責任を取って、


そこで「証拠金だけはいただきますが、追証はありません

私たちが損失かぶります」なんです。



ちなみに日本の場合は追証ありが普通なので、

だから


「個人投資家ではなく官僚の天下り先である

証券会社が保護されてますので」


証券会社はつぶれないですよね?



けど海外業者の場合は上記のような突発事項があった後

そのゼロカットを実施するために


損失を証券会社がかぶりますので

時々倒産します。



ただ個人投資家たちは保護されますね。


だからやはりもう海外の投資家からしたら

ゼロカットは常識というか、ゼロカットじゃない

=ありえない となりますが


そのゼロカットが当たり前じゃない世界の非常識な

国がありますから そういう国の人は気をつけるべきですね。


だから日本の官僚なんかは

投資家保護とは名ばかりで

「証券会社保護」をするための政策をやってる


と誰も言わないけどやはり憲法21条「一切保障される」

言論表現の自由でそれを言わないといけないのだけど


この辺の言論が弱いから、日本の個人投資家は保護されるどころか

常にリスクを背負わされている。


それでこういう政治も理解していくと

やはりゼロカットの業者を探して


使っていくのは大事ですよね。


んで資金管理においてはゼロカット業者ってのは

レバレッジ規制があまりないものですから


例えば100万円の運用金があるなら

10万円だけ口座に入れたりするんですね。


んで、2%損失なら2万円だから


例えばドル円で100PIPS損失で200PIPS利益確定の

スイングトレードしてる人なら


ポジションサイジングは2万通貨を10万円の

口座で使うわけですね。


それでこの場合だと突発事項があった場合、

例えば第2のリーマンショックが報じられた場合とかだと


ストップは機能しないで本来は口座がマイナスになりますが

そこでは、ちゃんとゼロにしてくれるわけです。


だからそうすると 100万円の運用金に対して

突発事項があっても10万円の損失 10%の損失で

済みます。


これで入出金が面倒じゃない人は

5%、7%とかにしたりして海外のトレーダーたちは

やってる。



ただ10%くらいだったらその後普通に巻き返せるものなんで

10%くらいでもいいかもしれませんが


面倒じゃない人はさらに証拠金比率を

5%とか7%にしたりしますよね。


それで、この運用金における証拠金比率ってのは

トレードしてるうちに


証拠金は勝ったり負けたりしていくと

変動していきます。


例えば負けから考えますが

100万円のうち、90万円残して

10万円を証拠金にいれて


それで負けて証拠金が5万円になりました


っていうところで 残した90万円

と証拠金5万円でトータル95万円ですが


そのうち10%を証拠金とするなら

9万5000円はないとですから


またその90万円から4万5000円を

入れていくわけですね。



それで勝って100万円のうち10万円を入れて

10%増えて10万円勝ったら


証拠金は20万円になってますが、


トータルでは90万円+証拠金20万円で

110万円の運用金なんだけど


運用金のうちの証拠金比率10%であれば

11万円入ってるべきです。


だから9万円余剰なので

それは 証券会社のヲレットとか

銀行口座に戻しておくわけですね。



これをやるとちゃんと複利をかけながら

突発事項があったとしても


最初に設定した運用金の証拠金比率しか

損失は出ない、わけですね。


だから 

1ストップを入れる


というのがまず第1層目の守備。


それで ゼロカット業者を使って

運用金のうちの証拠金比率を5%なり10%にして


突発事項にも対応できるようにする、


のが第2層目の守備ですよね。


そんでこれはもう世界のFOREX部門のトレーダーでは

結構当たり前の資金管理です。


だからそこで2層目の守備が機能する場合は

突発事項のときですけども、


そこで個人投資家はその資金管理で守られて、

一方証券会社がそこは彼らの責任で損失を負担する


ってことですね。



ちょっと面倒が増えるのは事実ですが

こういう2層の守備を入れていくっていうのは

大事ですよね。


そうすると突発事項の中、多くの人が

追証請求されたり ひえ~~ってなる中


自分はちゃんと想定してたから大丈夫、となる

わけです。


ちょっとした工夫ですが「負けないために」

どういうことができるか??


って考えることが大事ですね。



そのためにはイメージしていくのが大事で

「負けが発生するケースはどういうケースがあるのかな?」

と考えるわけで


それに事前に対処しておく。



例えばそうやって考えるといろいろ分かってくるけど

大多数の人が「ストップ機能しないで刈り取られてるケース」

を見ていくと


大体が「ロングポジションの人が刈り取られてる」

のですね。


これはなぜか?というと政治経済の話になるんだけど


今は「先進国バブル」なんです。


んで通貨ペアってのは大体が

ドル円、とかドルフラン、とか


先進国の通貨が先頭になって私たちのチャートには

表示されるわけですが



日本では円ドルという表記はあまりしないと思います。

円ドルを採用してる証券はありますが
その場合はチャートが間逆みたいになりますよね。



そんで大体のケースで先進国の債券市場で問題が

起こって流動性低下が起こってるという


強烈な傾向がありますんで、


だからロング持つときは相当慎重に

プロテクト、守備を意識して


ショートのときは慎重ではあるけど

比較的ロングのときよりは突発事項での刈り取り確率は

低いってのは

知っておいても良いですよね。


時々ショートも踏み上げくらいますが、

やはりストップ機能しないようなケースは

圧倒的にロングの人たちが刈り取られてるケースが

ほとんどですね、近年。



色々だから負けないためには何ができるかな~とか

考えるとアイデアはあるんだけど


上記のように 守りを1層だけじゃなくて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2層にしていく
~~~~~~~~~~~~~~~~

ってのは大事ですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これは私たち日本人も日常からやってることで

家を出るときドアに鍵をかけますが


2層にして2個の鍵がついてる家も多いですね。

1個の鍵が破られても2個目の鍵が機能するように

している。


鍵を増やせば増やすほど利便性は低下しますが

その代わり強度はあがるので


この考え方も 資産を守るという部分で

導入すると良いと私は考えてます。


アイデアとしては上記のような資金管理の工夫は

考えられるってことですね!



という事で今回の12冊目の電子書籍ですけど


「負けないため」に知っておくべき知識ですんで

そのためにファンダメンタルは最低限知っておいたほうがいいから


是非読んでみてくださいね~












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私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って1億円以上稼いでおりますが
(2017年時点で2億円前後?)
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
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