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(写真付き)【マレーシアの市場は活気がすごい】

2019 5月 12 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

(写真付き)【マレーシアの市場は活気がすごい】
⇒編集後記で!


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どうもゆうです!





さて、私は現在ホームのマレーシアにいるのですが

やはりマレーシアのすごい良いのが「市場 いちば」です。


今日は市場にマレーシアの中華系料理を食べに行きまして

そして市場で買い物しにいったのですが


やはりマレーシアの市場の「活気」はすごいな~と。


特に市場(いちば)には、沢山のお店が集まって

料理を振舞ってくれるんだけど


もう日曜日の昼から大賑わいです。


もうすごい活気でした。


(写真)こんな感じで子供だらけで席は満杯
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……arket6.JPG


こういう市場の雰囲気であまり日本では体験できないものだけど

やはりマレーシア民衆の溢れ出るエネルギーが炸裂してる場所で

個人的には大変刺激になりました。


マレーシアに旅行に行かれる方は是非市場とか

そういうところにも行っていただきたいな~なんて

思って写真も説明のために撮っておきました!


編集後記で!




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さて、昨日ですが

神レベルトレーダーこと根崎さんの
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プレゼントしておりますが大変こちらも

好評ですね~


投資には「テクニカル分析」と「ファンダメンタルズ分析」

ってのがあるってのはみんな知ってるかもしれませんが、


今までは「テクニカル分析」中心でやってましたが

今回は「ファンダメンタルズ分析」を基礎から

知りましょう!!


ってことで配布してます!


ちなみにこの辺の内容って日本の個人投資家は

知らないで相場に参入してくる人が多いのだけど、


やはりアメリカの投資家やファンド連中はこんなの

常識的に知ってる内容でもあるから、


すごい勉強になるから、日曜日なんで

お時間あれば是非見てみてくださいね~!



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内容としては目次が以下のようになってますね!





【ファーストステップFX】Part2
第4章ファンダメンタルズ分析




■相場が動くメカニズム、ファンダメンタルズとは

■相場の流れを変えるエネルギー

■高金利通貨国の景気は本当に良いのか?

■経済指標は結果数値の大小よりも、予想比が重要

■経済指標の大別

■要人発言

■突発事項



■その他の金融マーケット



◆株式市場

◆債券市場

◆商品市場




■ファンダメンタルズ分析とは

■ファンダメンタルズ分析の基本的な分析方法


■経済指標の発表時間

■主な経済指標、要人発言

●注目度★★★

●注目度★★

●注目度★



■世界各国の通貨の特徴

日本

アメリカ合衆国

グレートブリテン及び北アイルランド連合王国

欧州連合

スイス連邦

カナダ

オーストラリア連邦

ニュージーランド




以上です!




それで引用ですが例えば最近色々と

議論になってるのが「景気」ですよね?


「景気が良いのか悪いのか」で意見が分かれてますよね、

日本では・・・


けど「金利」を見れば一発で分かるわけですね。

このように書いてる。




ファンダメンタルズとは相場の流れを変える

エネルギー為替相場が動く要因の中で重要なのは、

需給要因です。


その需給に影響を与えるのが

「ファンダメンタルズ(ファンダメンタルとも言います。)」です。


ファンダメンタルズとはマーケットそのものの

土台となるものを示し、


値動きの前提になっている

世界各国の金融政策、経済情勢、国際的な競争力、

軍事、政治のバランス等、


全てのその国の状態を表す要素が含まれています。


しかし、軍事、政治等のバランスは

すぐに変わるものではなく、



また変化があったとしてもその影響が

すぐに表れて来るには少し時間が掛かります。



その為、すぐに実体経済に影響が表れる

金利、消費、物価等の変動が値動きの要因になり易くあります。



景気には好景気、不景気という短期、中期、長期で

見た時の景気の波があります。


そして、その景気の波と金利は相関関係にあり、

景気が良くなると金利が上がり、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
景気が悪くなると金利が下がります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここで、この景気の波を例を挙げて

説明してみたいと思います。


この国、日本を例に見て行くと、

戦後1950年代から1970年代半ばまで

高度経済成長期には企業の設備投資に対する意欲が

非常に高く、常に企業は資金不足の状態になり、


且つ、借り手になる企業も次々と現れた為、

日本の政策金利は常に5~10%前後でした。


非常に高金利であった為、相関関係にある景気も

非常に良かった訳です。


その後、1985年プラザ合意以降、

日本に再び好景気の波がやって来ます。


1990年代前半まで不動産バブルが続きましたが、

バブル崩壊以降、多くの企業が倒産や廃業に追い込まれると、


1993年にはそれまで高金利を維持していた

日銀の政策金利は2.5%まで引き下げられ、


1995年以降はほぼ0%、ゼロ金利で推移しています。

今だに日本は超低金利であるという事は、

まだ完全に景気が回復していない事の表れです。」


と、いきなり重要な事が書かれていますが、


もうこの辺が分かるとあなたの

知識レベルが一気にあがるかと思いますので

あと、色々とメディアにもだまされなくなると思います!


是非この日曜日に学んでみてくださいね!




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それで、この「金利」の話がいきなり最初に出てくるのですが

まあそれくらい金利の話は大事な話です。


私なんかも最初そうでしたが

FX始めたばかりの人ってのは、この金利とか債券市場のこと

なんかは一切知らないで入ってきてしまうわけですね。



ただやっぱり私たちとライバルであるファンドの投資家連中なんかは

当然のごとくこの金利の動きなんかも

逐一チェックしてたりするので


この金利の話なんかは大事です。



それで、この数年、日本でやはり議論になってるのが

「景気は良いのか、悪いのか」の議論だと思うんですよね。



官僚機構や公務員やそして彼らに逆らえない

日本の政治家たちは


「日本の景気は良いのです!」と、やる。


もうそんなプロパガンダがこの数年ずーっと

続いてる。


それで使われる指針がまあ「株価」だったりしますよね。

株価が上がったから景気がよいのだ、っていうことで

株価は非常に民衆にプロパガンダしやすい数値なので

よく使われる。


けどここで民衆にもたれてしまうと不都合な知識があって

それが「債券市場の知識」でしょう。


ここで上記のように金利の話を民衆が知っていたら

一発で


「なんで長期金利が0%台の国で景気がよいのだ、

そんなのありえない」


と一発で言われてしまうわけですね。


だから上の根崎さんの文章なんかは

簡潔だけどすごい重要な文章ですよね。


金利の視点から見れば

「1993年にはそれまで高金利を維持していた

日銀の政策金利は2.5%まで引き下げられ、


1995年以降はほぼ0%、ゼロ金利で推移しています。

今だに日本は超低金利であるという事は、

まだ完全に景気が回復していない事の表れです。」


というのがごくごく普通の世界から見た判断であるわけです。



それで最近だと日銀が政策については、

短期金利をマイナス0.1%でそれで

長期金利をゼロ%程度とする


長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)

付き量的・質的金融緩和の現状維持を決めたってのが


4月後半あたりにニュースになっていましたが、


果たしてここで「短期金利がマイナス0.1%で

長期金利が0%の国で景気がよいわけなくね?」


って話になるわけですね。


ただ不思議と日本語圏ではこういう指摘が少ないわけです。


それよりはこの前厚生労働省が不正な統計をしていたことが

問題になりましたが、


「官僚が 不正に操作できる統計データ」なんかが

株価なりと合わさって

「景気が良いですプロパガンダ」に使われてるってのが


日本の現状なのだ、と分かりますよね。



ちなみにここで覚えておきたいのは

「官僚たちがどんだけ統計で嘘ついても

金利は嘘つけない」わけですね。




ちなみにですがこれは昔教科書で習ったと思いますが

日銀なんかは短期の政策金利は決定できますが、

そこで長期金利は本来は決定できないんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これが重要で、短期金利は決定できたとしても

長期金利ってのは市場の需給で決まるものですから


本来は操作って出来ないわけですね。


それでこれらの知識を持っていると

4月のニュースの



「短期金利をマイナス0.1%でそれで

長期金利をゼロ%程度とする


長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)

付き量的・質的金融緩和の現状維持を決めた」



っていうのはすなわち、


本来コントロールできない長期金利を日銀が

なんとか 自分でコントロールしてやるぞ


っていうことで 市場への冒涜というか

自由市場への挑戦のような内容なんです。


普通にこういうのがニュースになっていますが

それはすなわち「市場を統制していく事を決めた」

というのと同意でありますから


これは 資本主義ではなくて社会主義の政策やっていますよ~

って意味でもあるんですね。


これは基礎知識があればヤバさが分かるわけですが、

ただそこを「分からせたくないから」

金利とか債券関係の情報ってのは日本には少ないんですね。


株と為替ばかりですよね。


けどこれらは大いに債券市場に影響される市場であるから

やはり債券、金利の話ってのは

「超」大事です。


だから最初からいきなり大事な事が

このPDFでは書かれていますよね。


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それで、この辺が分かるとですね、

もうありとあらゆる日本のネット上の議論が


本当に「一言で片付く」んだけど、


例えばですが 最近若者が貧しくなっている、と言われます。

一方老人は金持ってると言われる。


これは何ででしょう?



そう一言で言ってしまうと、「金利がついていないから」

ですよね。



政策金利(bank rate)は、

中央銀行が、一般の銀行(市中銀行)に融資する際の金利

でありますが、



中央銀行の金融政策によって決められ、

景気が良い場合には高く設定され、

景気が悪い場合には低く設定されるわけで



これによって、景気が良い場合には

預貯金やローンの金利が上がり、通貨の流通が抑えられて


景気が悪い場合には金利が低くなって、

通貨の流通を促進する意味合いを持たせるわけですね。




それで現在はゼロ金利時代でありますから

例えば100万円を銀行に預けても銀行の金利も

これ0%に近いですから、


ほとんど貯金していてもお金は増えません。



ただこれマレーシアだとどうなのか?というと

大体年間で3%~銀行によっては4%以上定期で

金利が付くんだけど、


100万円預けていれば、年間で3万円から4万円は

お金増えるんですね。



1000万円預けていれば、年間で30万円から40万円は

何もしないで入ってくる、んです。


だから最近マレーシアではどんどん富裕層や中間層が

若い人の間で誕生しまくっていて、


まあみんなお金を随分使っている印象だけど

それは当然で



「金利が付くから」当然ですが、人々は

その好景気を楽しんでるわけですね。


それで日本の若者が貧しい理由とかまあ色々

ネット上で議論されてるのを見ますが


大きく見ると

「金利が付いていない時代に成人した人たちが

貧乏なのは当然だ」


って話になります。


私ゆうもその世代なんだけど、

私なんかは結構貯金は若いころしていたけど

ほんとお金は増えなかった。


だから若い人は「ヒーヒー」と言いながら

ブラック会社の中でなんとか日銭稼いでいくしかない

状態になってるわけですね。



一方なんで日本の高齢者である老人たちが、

やたら富を蓄積してるのか?


って言ったら


根崎さんの文章に書いてますが




この国、日本を例に見て行くと、

戦後1950年代から1970年代半ばまで

高度経済成長期には企業の設備投資に対する意欲が

非常に高く、常に企業は資金不足の状態になり、


且つ、借り手になる企業も次々と現れた為、

日本の政策金利は常に5~10%前後でした。


非常に高金利であった為、相関関係にある景気も

非常に良かった訳です。


その後、1985年プラザ合意以降、

日本に再び好景気の波がやって来ます。


1990年代前半まで不動産バブルが続きましたが、

バブル崩壊以降、多くの企業が倒産や廃業に追い込まれると、


1993年にはそれまで高金利を維持していた

日銀の政策金利は2.5%まで引き下げられ、


1995年以降はほぼ0%、ゼロ金利で推移しています。」



と、ありますが、


だから大体1990年代前半あたりまでに

この金利で預金なりで財産を増やした層ってのがいましたが


この人たちが今高齢者になって、まあ日本では

ほとんどの富裕層が高齢者となっている


という現状ですよね。



それであなたはこんな話、

聞いたことがありませんか?


「日本で100万米ドル(約1億1000万円)以上

の資産を持つ「ミリオネア(富裕)層」は280万人だ」


っていう話。


だからこの話を引用して、


「クラスに一人は富裕層がいる計算だ」とか言ったりする。


が、実はこの「富裕層の年齢分布」ってのがあって

これは以前記事にしたことがあるけど


ほとんどの富裕層は「おじーちゃん、おばーちゃん」なんですね。


ここで20代、30代とか40代あたりに絞ると

実はほとんど1億円以上の富裕層って日本はいないんです。



100人に当然ですがいなくて確か

若い世代だと1000人に3人前後だったはず。


だから周りと同じ事やっても富裕層にはなれない

と、 20代、30代、40代あたりの人には言えるわけです。



だから正確には クラスに一人は日本は富裕層だ、

とよく言いますが、


70代とか80代のおじいちゃんのクラスの同窓生たちには

確かに富裕層がクラスに数人いるんでしょうが


30代とか40代の同窓会だと

ほとんど富裕層が見当たらないってのが

現状ですよね。


時々いる、くらいで。


それでこれはもう冷酷に「金利」で説明できるわけですね。



若い人は超低金利時代を生きてきているから

基本的にお金なくて、


年齢重ねてる老人たちはまさに

銀行の定期金利が5%とか6%以上ついた時代も

本当にあったらしいから


そこでそれらに複利がかかりますからね、

そこで資産を築いたからお金あるってのが


日本の構造ですよね。


だから、若い人がお金ないってのはすなわち一言で


「金利がつかないからだ」


と、言えますよね。



それでこれもまた大事な話ですが、

金利が低くて好景気ってのはなかなか難しい話ですが


じゃあ 金利が高いと好景気なのか?というと

それはそれでイコールでもなかったりします。



「但し、金利が高い事と景気が良い事は必ずしも

イコールとは言えません。


経済的に信用力がなく、政治的にも安定していない為に

資金を集める調達金利が高くなる場合もあります。


この場合、金利が高くてもその国の通貨が高くなるとは

限りません。


例えば、金利を高めに設定して

自国の通貨価値を高めようとしていた

アルゼンチンはその矛盾に耐え切れずに

2001年にデフォルト(債務不履行)を起こしました。」



と、書かれていますよね。



なので金利が低くて景気が良いってのはなかなか

想定しずらいところですが、


金利が高くても好景気ではないケースも結構ありますから


例えばベネズエラの長期金利なんかは13%とか記録してたり

しましたが


あれなんかは景気がよい、とはいえないですよね。



だからその国の政治が比較的安定しており、

さらに比較的金利が高い状態で維持されてる


ってのがどうも最近の好景気の国々の特徴ですよね。



ちなみにこれらの

「金利は高いのに不景気な国」に見られる傾向ってのが

あってやっぱり 過去に政府が「市場統制」しようとしている

わけでして



そこでなんとかジャブジャブにお金刷って

長期金利もコントロールしようとするのだけど

それが失敗して一気に長期金利が上昇して


とんでもない状態になってデフォルトとかになったりしますが、

個人的にその国の政治金融状態で見るのが


「ジャブジャブマネー 金融緩和、QEを激しくやっていないかどうか」

ですよね。



大体これらのジャブジャブマネーってのを行った過去がある

国々でいきなり長期金利上昇が起こってる場合は


その前に 不景気の中の物価上昇である

スタグフレーションが起こってるものでして、


それで金利が上昇しちゃってる、なんてケースが

歴史を見ると多いわけでして、


そういうのも知っておくと日本の現状についても

色々考えることができますね。



それで


「経済という生き物の体温が高くなりすぎないように、

また冷えすぎないように、

適温を保つというのが役割を担うのが各国の中央銀行の

金利政策」



ですね。


これは7ページに書いてあります。



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ちなみに中央銀行が存在する唯一の理由がやはり

インフレの対応であって、


好景気の国に住んでると分かるんだけど

本当にどんどん物価が上昇していくものなんですね。


好景気ってのはテンションの高い馬のようなもので

バンバン暴れまわる。


そこで物価上昇ってのが起こるわけです。


ここで中央銀行、中銀がマネーの量を調整して

引き締めて、その過熱が加速しないように


インフレが加速しないようにコントロールするわけですね。


これが中央銀行の本来の役割。



だからといってここで引き締めすぎてしまうと

経済が回らないからやはりここで引き締めすぎも問題であって

適当な調整が必要になるわけです。


ただここで 気をつけてほしいのは

経済学において、基礎としては


「中央銀行は金融政策で

景気を好景気にすることはできない」


のですね。


上の説明見たら分かると思いますが大学なんかでは

これらの内容ってのを基礎から経済学で学ぶわけですが


あくまでも中央銀行ってのは

暴れ馬を「ドードー」と落ち着かせる役割はありますが


そこで元気ない馬を一気に元気付かせるということは

できないわけです。



だから原因として好景気があるんだけど

そこで結果として インフレ物価上昇がある、


ってのが経済学の基礎です。


ただここで近年出てきたトンでもな人たちってのが

いてこれが「リフレ派」とか言われたけど


イエール大学の浜田教授なんかが居ましたよね。


彼なんかはある意味

「呆れるほど」すごくて


従来の経済学の常識と反対のことを言った。


「インフレにすれば好景気になるんです!」

と、簡単に言えばそんなこといってしまった。


本来は「好景気」があって、それでインフレが発生する

んだけども


好景気という原因があって、

インフレという結果があって

それを中央銀行がインフレが進み過ぎないように

マネー供給量を制御するっていう構図だったけど


彼が言うのが もう中銀がマネー刷りまくって

それでインフレにしてしまえば


好景気が生まれるのだ~~


ってことでした。


これがアベノミクスでしたね。


んで私は2013年くらいにそれはうまくいかないのだ、

原因と結果を間逆にしたトンでも理論はうまくいかないから


結果としては物価上昇を招いて不景気のままの

スタグフレーションになるだけだ、



と書いていたのだけど、

当時はこれ私が変な事言ってる扱いで、


マスコミはこの全く本来の経済学と間逆のことを

正しい理論として採用してプロパガンダしたんですね。


そして、今もしている。



だから、この原因の好景気と、結果のインフレってのが

逆転されて報道されてるのが最近の報道状況ですので


それは知っておく必要がありますよね。



ただそのジャブジャブマネー、例えばこれから

暴落なりがあって、アメリカFRBがQE4なり

利下げなりに踏み込んだ場合は


ジャブジャブマネーがあらゆる相場に流れ込みますから

そこでそれらの相場の価格が上昇するって現象は

起こりえるわけですね。



ただそれは本来の需要と供給で需要が増えて

価格が押し上げられたわけではありませんから


実需で価格が上昇したわけではありませんから

短期中期では相場を押し上げても、


長期では実需と乖離してるため

乖離を修正する作業が市場でいずれ発生するので


そこは長期では気をつけないといけない、

とか考えられるわけですね。



ということで今回のPDFですがもう最初から

いきなり大事な事が沢山書かれてるので


是非見てみてくださいね!


それであとは経済指標の項目なんかも大事になりますので

そちらも是非学んでみてくださいね!









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追伸・・・それで今回は相当大事な話なので

「金利」について軽く書きましたが、


これをもう少し発展させていくと

「海外移住の国選び」なんかにもこの金利の知識は

使えますね。



私は今 金利がつく、好景気な国マレーシアに住んでますけど

金利と社会の雰囲気の相関ってのもあって、


政治情勢が安定しており、金利が高い国ってのは

人の笑顔が多いです。

好景気と、人口比率で若い人が多いってのもこれまた

相関してたりしますから、


若い人が多い傾向が強いのもあるかもしれません。

やはり成長国はエネルギーがある。


(写真)マレーシアのIKEAのフードコート。こんな感じ。
http://yuhfx1.com/gazou/malay/ikea17.JPG


それで、

「どの国に移住するとよいだろう?」

と考えたとき、


やはりまず ちゃんとジャブジャブマネー、QEを

やたらしていた過去がなく、


さらに金利が比較的高い国ってのは良いですよね。

個人的にはやはり移住前に結構各国の金利状態や財政状態ってのは

調べましたね。


【世界の政府債務残高対GDP比 国別ランキング・推移】
https://www.globalnote.jp/post……12146.html



それで政府債務残高1位は日本で2位ギリシャで3位ベネズエラ

となってますが


政府債務残高が上位になればなるほど生きるのきついってのは

よくよく考えると分かる話ですが


ここでマレーシアは81位で財政状態はまあまあで

さらに韓国なんかは119位ですね。


私は普段いる国としてはマレーシアとか韓国が多いですが

この辺の財政状態と金利のバランスってのもよく

住む国の基準としては調べたりしております。


ちなみにフィリピンなんかもよくて126位でして

金利も高いです。

タイも債務は118位で

金利が落ち着いてきたとはいえ付いてる国なので

人気ですね。




なので どの国に移住しようかと考えたとき、

その国に行って雰囲気を見るのはもちろんですが、


それ以外にこれらの金利とかあとはGDPに対しての債務の量とかも

調べると、


海外移住なんかでもよい国が見つかるのだろうと思います。



なのでこれらの金利の知識ってのは

投資だけに限らず生きるのに必要な知識にもなりますから


是非学んでみてくださいね~




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=============編集後記=============

さて、私は現在マレーシアに住んでるわけですが

やはり「溢れ出るエネルギー」がこの国にはあります。


なんというか人間本来の荒々しさ、というのが

マレーシアには発展したとはいえ残っていて、


そこで市場なんかでその荒々しさを感じる事ができるのですね。


ちなみにマレーシアでは最近綺麗な近代的なモールとか

綺麗な公園、そういったものはどんどん増えてるけど


同時に その荒々しさを残した市場なんかも

首都クアラルンプールにはいくつもあります。



それで、私が今日行ったのはPUDU ICC市場っていうところ

だったんだけど、


ここも良かった。


昔は露店なんかが集まってそれでインビっていう場所に

市場があったんだけど


雨が降るとですね、そういう市場はなかなか運営が難しいものだけど

最近はマレーシアはそういう市場の存続のために

どうもビルを作って、そこに市場を移転したりしてるんですね。


アジアの市場というとイメージ的には土の上に露店があって

というイメージだけど


今回私が行った市場ってのはこんな感じで

外見はちゃんとした建物でありました。


(写真)プドゥICC市場の入り口
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……arket1.JPG


私はこの市場は初めて行くのですが

市場にしては綺麗だな~~なんて思いました。


それで表ではこういうローストチキンが売られています。


(写真)ローストチキンが売られてる。
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……arket2.JPG


ちなみにこのプドゥICC市場は結構中国系の人が多い市場で

マレーシアってのは

民族的な構成としては元々のマレー系の人たち、

あとは中華系の人たち、あとはインド系の人たち


の3民族で構成されている多民族国家なんですね。


それでこの市場は主に、中華系の人らが多いんで

こんな感じで中国語の建物が前にあって


飾りつけも中国っぽいですね。

ただ面白いのが飾りつけは中華系なんだけど

後ろにおそらくイスラムのモスクっぽいイメージの

建物があったりする。


(写真)市場の前は中華系なイメージ。けど後ろに
モスクっぽいのがある
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……arket3.JPG


ちなみに後ろの建物もモスクなのか中国系の建物なのか

私には分からなかったんだけど、


もう色々な民族が集まって交わっている国がマレーシアなんで

その面白さがありますよね。



そしてどの民族も基本的には仲良しです。


それぞれ違って当たり前、みたいな感じです。



それで中に入っていくと比較的中華系の人が多い市場なんだけど

人が増えてきます。


(写真)中に入っていくと人が増えていく
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……arket4.JPG



それで中に入るとこんな感じで色々な商店がありまして、

そこで200円前後で結構美味しい中華系の香辛料が効いた

美味しい料理が食べられるんですね。


(写真)屋台が連なる。
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……arket5.JPG



それでフードコートみたいな感じでみんな

屋台で注文して席に座って食事を摂るのだけど


もうこんな感じで満員でした。

とりあえず子供沢山いて、

いたるところで

ウンギャーウンギャーって泣いているわけですが


そこでまた店員さんの注文の大声が響き渡っていて

すごい活気のある雰囲気でありました。


それで見ると分かりますが、とりあえず色々な人種が

混ざってみんなで仲良く食事してます


(写真)フードコートは満員で色々な人種がミックスされてる
独特な環境。活気がやばかった。
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……arket6.JPG



それでこんな食べ物屋とそれを食べる人たちで

ズラ~~と連なっているわけですね!


(写真)みんな食って食って食いまくる。
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……arket7.JPG



それでこの市場はこういう色々な屋台のお店も集まっていて

活気あって面白いのですが


かなり色々なものが良質で安く手に入るんですね。



例えばマレーシアといえばトロピカルアイランドでありますが

もう果物がうまい。


それで果物なんかもすごい安くこの市場では売っているわけです。


この以下の写真だと、

「12PC 10RM」って書いてるけど


これは「12個で10リンギット」っていう意味で

10リンギットが今だと260円ちょいだけど


この青りんごとかは一個20円とかで買えるんですね~


(写真)青りんごとかが1個20円で買える。
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……arket8.JPG

ちなみに写真の左側のオレンジは

1個10円台ですね。


安い!



それでここでは肉なんかも色々売ってるんだけど

マレーシアはイスラム教ですから

そこで豚肉は食べちゃいけない肉となっているのですが

それをハラム、と言います。


マレー系の人たちはイスラム教の人が多いですから

豚肉は食べませんが



中華系の人たちは豚肉を好むわけです。


それでこの市場は豚肉は売ってるのですが

かなり市場のはじっこにあると豚肉が売っていてもう

こんな感じで巨大な豚肉が吊り下げられて売られている。



(写真)巨大な豚肉
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……rket10.JPG



それでやはり市場で買う肉ってのは

スーパーなんかで買う肉とは違って格段に安いものでして、


また極めて新鮮ですから圧倒的にスーパーの高い肉より

美味しいわけですね。


安くて美味しい、こういう食材が手に入るのが

市場なんですね。


ちなみにスーパーの肉とかはおそらく機械で切って

それをつめて結構時間も経過してたりするので


味が劣化してたりするものだけど

市場の肉とか果物は総じて美味しいものに当たる事が多い

と思います。


やはり新鮮さにはどんな高級スーパーでもかなわない。


それで私は肉買って、この果物、梨も買ったのですけど

右の梨と左の緑色のリンゴを買いましたが

これがまあやはり新鮮で美味しいわけです。


ちなみに日本のように切って食べてもおいしいですが

ミキサーに入れてジュースなんかにしても美味しいです。


それでリンゴはかなり新鮮で美味しいわけですが

7個で263円くらいなんですね。


1個あたり30円台。この店はちょっと高めだったけど

おいしそうでしたので買いました。


また黄金梨は日本で食べる梨と同じ梨でして

これはちょっと高くて1個60円くらいはするけど

やはりそれでも安い。




(写真)緑色のリンゴと梨。やっぱり安い。
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……rket11.JPG



あとは中華系の市場なんで

こういう漢方なんかも置いてます。


ちなみに私たち日本人は江戸時代あたりまでは

漢方をよく使っていたのでその威力を知ってますが


明治以降は西洋文化が入ってきて漢方を処方しなくなった

医療の歴史がありますが


やはり漢方ってすごくて体調がよくなってくるんですね。

最近はこの漢方の効能が結局西洋の一時的によくなったのを

演出する、実は石油で出来た薬なんかよりも優れてるってことで


日本でも漢方やスパイスが注目されてますが

その漢方もマレーシアは極めて安く手に入ります。



(写真)漢方売ってる
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……rket12.JPG


だからまあマレーシアの物価ってのは

よくテレビに出る日本人が日本と変わらないとか言ってますが


それは市場をあまり使っていないからかな?

とも思いますが


市場を活用すると極めてマレーシアの物価は安いですよね。



それで私は軽く食事をしたのですが

これはハノイ茶っていって、すごい独特な甘いコーヒーを

さらに濃くしたような漢方の効能もあるだろうお茶だけど


これがまあハマる美味しさでした。


(写真)ハノイ茶。マレーシアには色々なお茶があって
人々を健康にしてます
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……rket13.JPG


それで私が頼んだのがミーフンってやつで

これがうまいんですが


店主に聞いたら「豚肉が切れてしまった。」

ということでしたが


それでも食べたかったので「豚肉なしでいいから

ください」といって作ってもらいました。


けどこれうまいんですよね。


(写真)ミーフンって中華系の人たちの必殺技の食べ物。
ほんとうまいんです。
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……rket14.JPG


ただこれに店主さんがまだ残ってた豚肉が入った

ワンタンを作ってくれたんだけど


こうやって食事食べられるわけですね。


合計で11リンギット(290円)いかないくらいです。


(写真)ドリンク込み合計で290円いかないくらい
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……rket15.JPG




なのですごい安くて美味しく食べられるところで

食材も服とかもすごい安く仕入れられるのが市場ですね。



それで人々の活気がとにかくすごかったですよね。


店員さんが必死に売り込みして動き回って

またこのマレーシアの人々の独特の愛嬌ってのがあって

それがよいんです。


上のワンタンなんかは最初すごい熱い状態で出てきたんだけど


店主さんはマレー系の人で

「This is Very Very hot umm??」


(これ超超熱いからね!気をつけて!)


みたいに色々教えてくれて言うわけでして


私が「I’ve got it ,thank you」(分かったよありがとう)


なんていうんだけど


そうすると「OK!」といって肩をぼんぼん叩いて

行くわけですね。


このまるで友達のような感じってのが結構市場では普通で

ナチュラルにみんな優しいんですね。


そんでそういうコミュニケーションが面白いのが

この市場っていうところなんです。


なんでしょうか、心からもう屈託のない笑顔ってのは

日本でも子供たちで見られると思うんだけど


マレーシアの市場で働いてる人たちってのは

ナチュラルにそれを大人になっても持っているんですね。


ちなみに根崎さんにそれは通じていて

根崎さんも大人だけど座談会とかでこんな雰囲気ですが




【動画】CMA参加者達による座談会
http://www.chart-ma.com/url/yuu/10m/m5/



こんな飾らない、リラックスしたそんな雰囲気が

マレーシアでは普通だったりしてそれが面白い。


それで私はこういう市場にちょくちょく行ったりするけど

例えば夜屋台なんかもあって


この写真なんかは世界中の人種が集まってますが

もうカオス過ぎて面白いんです。


(写真)KLにある屋台のアロー通り。
http://yuhfx1.com/gazou/malay/yatai3.JPG




それでこの写真の後ろでは手足がない20歳くらいの

女の子がお金稼ぐために 美声の歌を披露して

食事を盛り上げてるんだけど


そこで食事してる人たちがお金カンパしたりしてるんだけど

「人間の生きる力」がダイレクトに伝わってくるのが

マレーシアの特徴ですよね。



ちなみに私はイスラム教徒ではないけど

別にコーランを歌う事も強制されないし、

(コーランの教義に 他の人に宗教を強要してはいけないってのが

ある。)


また宗教がない私なんかは豚肉食べますが

ちゃんと豚肉も食べられるようになってるわけですね。


欧米メディアではイスラムについてISという過激な

イスラム教徒の大多数も認めていない組織をイスラムだと

プロパガンダするけど


実際のイスラムのかたがたは大変寛容だし

また底抜けに明るい人ばかりだし、

また優しいですよね。



それなので

こういう市場に行くとほんと幸せを感じる事は

多くありまして、



こういう市場のマレーシアの人々との触れ合いが

まあ大変楽しい。



それで私はもう海外に住みだして数年経過しますが

日本のメディアでは時々海外に住んでホームシックになる日本人が

多いなんてやってるけど


それ本当かなとか思っていて

本音としては「毎日海外旅行してる感覚」はあるんです。



コンドミニアムは家ですが、外に出れば、何かしら発見がありまして

さすがに10年20年住めば新鮮さもなくなるのかもしれないけど

数年くらいだとそれはなくて、


毎日面白い。


最近は私がアレルギーを子供のころから持ってるのもあって

漢方について勉強してるのだけど


マレーシアでは漢方医療がすごい進んでいて

その知識って日本語では聞いた事ない知識ばかりなんですね。


だから漢方茶ってのも調べたりしてるけど

ほんと未知との遭遇が結構あって、面白いんです。


あとは、最近 日本の生み出した保守の大思想家である

小室直樹先生(副島隆彦先生の先生)の「イスラム原論」

っていう分厚い書籍があって 読破しましたが


イスラムのこともすごい分かるようになってきた。


ちなみに今日なんで 中華系の囲まれてるビルのところに

食べに行ったかっていうと理由があって


今マレーシアではイスラム教の人たちが「ラマダン」って言って

断食中なんです。


日の出てる間はイスラムの人は飯食べたり水飲んだりしては

いけないってことになっていて、それは別に罰則があるとかじゃないけど

みんな自分の信仰を守るためにそのラマダンを1ヶ月間やるんですね。


それで夜に食いまくる、ってのがこの

イスラム教のラマダンの興味深いところです。


もちろんイスラム教じゃない私たちは当然断食のラマダンしていないんだけど

ここでも 中華系とかあとは日本人の私たちは当然


イスラム教の人に配慮するわけで、


「断食中に誰かが飯食ってたらむかつく」じゃないですか?(笑)



例えばあなたがダイエット中に

横で

バクバク美味しそうな食べ物を

イジリー岡田が食べてたらむかつくと思うんですね。


だからちゃんとイスラム教の人に中華系の人たちやインド系の人たちも

配慮していて、


見えないところで食べるとか、

ちょっとそれはお互い気を遣うんです。


それでこのICC PUDUプドゥっていうところは

基本中華系の人が多くて、


そんで建物で見えなくなってるので食べやすいってのが

あって行ったわけですね。



だから、これが面白いところで

「隠れキリシタン」は歴史上いたのだけど

「隠れイスラム教徒」は絶対いないわけですね。


キリスト教徒の場合は、「神を信じてればあなたは救われる~」という

救済宗教だけど


イスラムの場合は 心の中の信仰云々じゃなくて

外形様式がすごい重視されていて


「目に見える」わけですね。


例えば豚肉食べない、とか 毎日礼拝したりとか、

あとは1年に1回、断食期間を設けたりとか


目で見えるのがイスラム教の特徴なんです。


だから隠れキリシタンは歴史上いても

隠れイスラム教徒というのは存在し得なくて


というのは 誰からどう見ても、イスラム教の人は

分かるんですね。


必ず1日5回礼拝に行くわけだから。



こういうのも最近分かってきてイスラム教って

全然知らなかったけど、


勉強すると世界が分かるな~なんて楽しみもあります。


(ちなみに大思想家の小室直樹のイスラム原論においては

キリスト教から宗教を理解するのは困難であるけど、

イスラム教から宗教を理解するとキリスト教も分かり

世界の構図が分かると書いてますね。)


ちなみに蛇足だけども

私たち日本人が面している「資本主義」というのが

あるけど


この「資本主義」ってのはご存知のかた多いだろうけど

キリスト教から来ているわけですね。


逆を言うと私もそうだけど宗教がないのが日本人の多くの人の

特徴だから、宗教が分からないから資本主義がほんと

分からないわけです。


資本主義の重要な要素として「合理」ってのがあります。


以前書いたけど


A地点からC地点を目指すとして

A地点からC地点まで一直線で行くのが合理。


けどB地点とかD地点とかグルグル回って

それでゴールにたどり着くのが非合理、です。



それでこの「合理」が資本主義では大変大事でありますが

これは実はキリスト教からくるわけで


キリスト教ってのは昔は非合理的であったんですね。


これは省略するけど予定説ってのがあって

それを絶対 今の日本の官僚機構に近いけど

腐敗した当時のカトリックの教会の坊さんは教えなかった。


けどそこで宗教改革があってルターやカルバンに代表される

宗教改革ってのがキリスト教で出てきたわけですけど


彼らが「本来の聖書に返れ!」とやりまして、

従来のキリスト教には呪術的要素があったんだけど


それを取り除いたんですね。

「宗教を 合理化」したのです。


それでこの合理化の追求、合理化の精神が

資本主義を誕生させた、わけですね~



ちなみにどうもイスラムってのは合理的な部分が多いけど

ここでキリストと対比して


キリスト教が俯瞰で見えてくるし、そこで

資本主義の誕生が宗教と密着してるってのも

分かってくるんですね。

(だから欧米には「神学」っていう学問があるのです)


だからそんな発見が体感としてあったりするから

その面白さってのがあります。


それで今の時代の面白さでもあるんだけど

投資とかビジネスとかはもうネット上で完結できる時代に

なってきてるわけです。



投資をしながら、海外に住む、

ってのは私も昔色々な先人を参考にして

勉強したものですが


それができるこの時代のすごさ、ですよね。


といってもこの生き方ってのはまだまだ完全に日本人としては

少数派であるから、そして新しい少数派の生き方というのは

世間には理解されないもので差別されるものだろう、


と私も理解はしてるんだけど、


私の場合は労働者も20代のころ、数年間経験してるんですね。


それで今の生活の比較として考えるんだけど

やはり


「自分で稼げるスキル」ってのは今の時代、すごい。


こうやって海外でどんどん見識深めて

さらに物価が安いですから、そこで資産もどんどん増加させて

それで多くの南国の陽気な人らと常に接して生活が

できるようになってるわけですね。



たぶん、「南国の国でのんびり暮らしながら

投資で稼ぎながら生活するのもいいな~」なんて人は

潜在的に多いわけですが


実はそれって夢でもなんでもなくて

「相当現実的」なわけです。


私にとってはそれは日常であったりするので。


ただ、みんなおそらくそういうのはいいな、と思いつつも

その方法論であったり考え方、思考形態を知らないわけですが


実はそれって普通に

「怪しいネット」上で学べるわけですね。


今回無料で以下のPDFや対談音声や動画なんか渡してますが

実は道は知られていないだけで、


結構明確。




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要するにFXなんかで言うと、

手順としてはまず 


1資金管理のポジションサイジングの

%パーセントで考える考え方を理解して、


2そして FXや株ってのは確率論でありますから

そこでどんなロジックでもいいから確率優位性のあるものを

「検証」するわけですよね。


3そんで、検証である程度リスクリワードと勝率が出て

そこで バルサラの破産確率で破産確率がほぼ0%とか1桁台である

ことを確認して、


4それで次、その検証通りにトレードできるかどうか

デモトレードなり小資金で練習して


5それであとは 人間の脳みその心理学を理解して

自分が 穴にはまっていないか自己確認して、


そんで実弾で淡々とやる


っていう手順です。


さらっと書いてますがこの1~5の欧米の投資教育機関では

普通に教えられてる原理原則に基づく手順をみな

知らないだけであって、


知ってしまうとそれは一応学ぶ事は

数ヶ月あるけどその後は結構「海外で投資しながら

のんびり暮らしつつも資産を増やす」のは


普通に、その人の検証数次第で

現実的なものになるわけですね。



とにかく数字、数字、理屈理屈で考えますが


例えば大体の日本人はやはり貧しくなったとはいえ、

100万円とか200万円くらいの貯金なら


仕事後にアルバイトしたり、節約すれば作れます。


私も20代のころ派遣だったけど貯金は600くらいは

ありましたから。


が、これはマレーシアだと違って

賃金は日本ほど高くないから100万円作るのは

相当ハードルが上がる。


けど日本人はそれできます。

そこは日本人の優位性だ、と私は海外にいて分かった。


マレーシアだと月給15万円はマネージャークラスだけど

日本だと毎月15万円は生活保護でさえ出るのだから。

(生活保護の人は貯金とかしてたらケースワーカーの上級国民に
詰められるだろうけども)


んでFXの場合だと仮に月利15%も安定するスキルが

付いたら



100万円運用したら初月は15万円でありますが

1年間で複利計算で 1.15の12乗で


500万円にはなるわけですね。


あとは500万円の単利でやるとしても

毎月50万円~60万円前後は入るわけであって


月利15%ってのはそこまで知識と検証する心理があれば

現実的な数字ですから


そこでPCで毎月50万円稼ぐとかは普通に現実化できるし

それをしてる人は山ほど実は居る。



それでもう海外旅行しながら稼いで資産も拡大させる

ってのは現実になるものなんですね。



ただ、みんな上記1~5の手順が分からないのと

あとは必ず稼ぐにあたって「壁」は発生するけど


そこで「壁」であきらめる人と

「考える人」で分かれているだけであり、


「壁に面しても考える人」が結果出してるっていうだけかと

思います。


そんで、あなたの場合は文章を読まれる方であるのは

この行まで読んでるので間違いありませんが(笑)


そういう人を私が政治思想を学んだ

副島隆彦先生なんかは



「読書人階級」と言うんですよ。


もう階級なんだ、と副島先生は言いますが、

最近は文章を読む人自体が少なくて、


そういう人はもう読書人階級という階級なんだ、と言いますが

あなたはそれなんです。


「上級国民」ではなくても

読書人階級であって、そこで抽象思考が出来る人で

すでに優位性は持ち上げるわけじゃなくて


冷静にみてあるはずなんです。


ということは上記の1~5の手順も踏む重要性も理解できるわけだから

実は極めて現実的なんですね。


ただみんなそれを知らないってだけなんだろうと

私は時々考えます。



実際に私の読者でももう数年間で数え切れないほど

稼げるようになってタイとかマレーシアとかフィリピンに移住したとか

中にはヨーロッパとか南米の人もいますが


そんな人わんさかいるんですね。




ただ彼らも元々稼げたわけじゃなくて


「最初は初心者」なんです。


けど原理原則から学んで、そんで

数ヶ月は学ぶ必要があるから(最初、アルバイトの仕事が

出来ないのと一緒。けど3ヶ月もすればアルバイトの仕事は

できるようになるのと似てる)


それで数ヶ月とか1年とかで結果出てきて、

それで自分で稼げる力手にして


ビザとかも取得して移住してたりするわけですね。


昔はこんなスタイルは非現実的でしたが、

実際にマレーシアのコンドミニアムにもそういうトレーダー

さんって結構いますし、


例えば平日昼間にコンドのカフェ行くと

普通にMT4開いてる人とか結構いるんですよね。


だから今の時代はまだ日本では浸透していないけど

海外旅行しながら投資やビジネスで稼ぐってのは

現実的になっておりますね。




ちなみに、上記の写真で物価も示しているけど

実際はアジアの物価はまだまだ安くて


それは当然毎日 海外で日本食食って

高級スーパーで買い物していたら


物価は日本と変わらないんでしょうが


それは日本の東京で

イタリア人が毎日イタリア食材買って

イタリア料理を食べてるような

ものですよね。


実際は現地の市場の物価基準を知るのも大事なんです。


それらを考慮すると、市場なんかを活用したら

かなり生活費は必要カロリーは減らさないで

下がりますし、


なので月20万円、PCで稼げるなら、それは現実になる

わけですね。



一人なら月20万円なら、生活費は12万円で済むだろうから

月8万円は貯金が増える。


けど月50万円稼げる人なら独身なら

生活費抜いたら毎月38万円貯金が増えるわけですね。


それをもろにまた投資にまわして急激なスピードで

資産拡大が可能になります。



それで、それらは決して非現実的なものではなくて

学ぶ姿勢さえその個人にあれば、と条件は付くけど

結構普通にできることだったりしますよね。


英語がしゃべれないなら、普通に1日1時間くらい

スカイプ英会話を月8000円前後でやれば

なんとかなるわけですし。



そういう意味では今の時代って多くの人が気づいていないだけで

結構すごい時代です。


情報を取得して情報を活用した人間が

すさまじい人生のデザイン力を持てる時代で


それはあなたも同じ人間であって

読書人なのであるから可能である

ってことですね。


(ここで重要なのがやはり情報取得のためには

抽象思考ができるために 識字ができないといけないとなります。

けど日本の識字率はすでに江戸時代から相当高かった。


例えば上の 「資本主義はキリスト教の合理化からきた
合理的精神から出来たのだ」という「」内の話は
極めて抽象的で、それを理解できるかどうか、

ってのはその人の読解力です。

がこれは才能じゃなくてその人の長文読解量に拠る。
才能ではない。)


ということで多くの人は


日本だけじゃなくて欧米だってアジアの多くの国々だって

まだまだこういうスタイルの生き方が可能になってるのは

知りませんが、


すでにもうそれは可能になってるので、

時代の利を生かすってのは大事ですね。


それでこれからこの

「自分でインターネットのネットワークを利用して

稼ぐ力」


ってのは強力な武器になりますから


その中にFXだったり株だったりネットビジネスだったり

色々ありますが


これらの原理原則を学ぶってことの価値があります。



まあほんと面白い時代です。

私もまさか自分がイスラム教のことをマレーシアから

話してるってのは数年前は想像できなかったと思います。


けど一歩づつ知識や経験が積み重なってきて

それらが現実化していくものですね。


それでハードルは高そうに見えて

世界基準の知識や情報ネットワークがあれば

それらはハードルは実は低かったりするものですね。


ということでこれからますます投資とか金融とかビジネスの

知識が強力になっていく時代になってくるでしょうが


それらをちゃんと真摯に学んで身につけたら

人生の幅は広がるな~なんて思います。


そしてそれはあなたにとっても現実的なものになってきてる

ってことですね。


これが昔軍事兵器アーパネットから開始して

民生用に使われるようになった「インターネット」のすごいところ。


それでは!



ゆう











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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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