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【電子書籍12冊目から学ぶ!】そもそも「金利」って何だろう??

2019 5月 12 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【電子書籍12冊目から学ぶ!】そもそも「金利」って何だろう??




どうもゆうです!

こんにちは。



さて、昨日ですが

神レベルトレーダーこと根崎さんの
電子書籍12冊目をメルマガ読者さんに
プレゼントしておりますが大変こちらも

好評ですね~


投資には「テクニカル分析」と「ファンダメンタルズ分析」

ってのがあるってのはみんな知ってるかもしれませんが、


今までは「テクニカル分析」中心でやってましたが

今回は「ファンダメンタルズ分析」を基礎から

知りましょう!!


ってことで配布してます!


ちなみにこの辺の内容って日本の個人投資家は

知らないで相場に参入してくる人が多いのだけど、


やはりアメリカの投資家やファンド連中はこんなの

常識的に知ってる内容でもあるから、


すごい勉強になるから、日曜日なんで

お時間あれば是非見てみてくださいね~!



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【電子書籍12冊目をプレゼント!】
第4章ファンダメンタルズ分析(12冊目)
⇒  http://chart-ma.com/url/yuu/re……/part4.pdf


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内容としては目次が以下のようになってますね!





【ファーストステップFX】Part2
第4章ファンダメンタルズ分析




■相場が動くメカニズム、ファンダメンタルズとは

■相場の流れを変えるエネルギー

■高金利通貨国の景気は本当に良いのか?

■経済指標は結果数値の大小よりも、予想比が重要

■経済指標の大別

■要人発言

■突発事項



■その他の金融マーケット



◆株式市場

◆債券市場

◆商品市場




■ファンダメンタルズ分析とは

■ファンダメンタルズ分析の基本的な分析方法


■経済指標の発表時間

■主な経済指標、要人発言

●注目度★★★

●注目度★★

●注目度★



■世界各国の通貨の特徴

日本

アメリカ合衆国

グレートブリテン及び北アイルランド連合王国

欧州連合

スイス連邦

カナダ

オーストラリア連邦

ニュージーランド




以上です!




それで引用ですが例えば最近色々と

議論になってるのが「景気」ですよね?


「景気が良いのか悪いのか」で意見が分かれてますよね、

日本では・・・


けど「金利」を見れば一発で分かるわけですね。

このように書いてる。




ファンダメンタルズとは相場の流れを変える

エネルギー為替相場が動く要因の中で重要なのは、

需給要因です。


その需給に影響を与えるのが

「ファンダメンタルズ(ファンダメンタルとも言います。)」です。


ファンダメンタルズとはマーケットそのものの

土台となるものを示し、


値動きの前提になっている

世界各国の金融政策、経済情勢、国際的な競争力、

軍事、政治のバランス等、


全てのその国の状態を表す要素が含まれています。


しかし、軍事、政治等のバランスは

すぐに変わるものではなく、



また変化があったとしてもその影響が

すぐに表れて来るには少し時間が掛かります。



その為、すぐに実体経済に影響が表れる

金利、消費、物価等の変動が値動きの要因になり易くあります。



景気には好景気、不景気という短期、中期、長期で

見た時の景気の波があります。


そして、その景気の波と金利は相関関係にあり、

景気が良くなると金利が上がり、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
景気が悪くなると金利が下がります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここで、この景気の波を例を挙げて

説明してみたいと思います。


この国、日本を例に見て行くと、

戦後1950年代から1970年代半ばまで

高度経済成長期には企業の設備投資に対する意欲が

非常に高く、常に企業は資金不足の状態になり、


且つ、借り手になる企業も次々と現れた為、

日本の政策金利は常に5~10%前後でした。


非常に高金利であった為、相関関係にある景気も

非常に良かった訳です。


その後、1985年プラザ合意以降、

日本に再び好景気の波がやって来ます。


1990年代前半まで不動産バブルが続きましたが、

バブル崩壊以降、多くの企業が倒産や廃業に追い込まれると、


1993年にはそれまで高金利を維持していた

日銀の政策金利は2.5%まで引き下げられ、


1995年以降はほぼ0%、ゼロ金利で推移しています。

今だに日本は超低金利であるという事は、

まだ完全に景気が回復していない事の表れです。」


と、いきなり重要な事が書かれていますが、


もうこの辺が分かるとあなたの

知識レベルが一気にあがるかと思いますので

あと、色々とメディアにもだまされなくなると思います!


是非この日曜日に学んでみてくださいね!




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それで、この「金利」の話がいきなり最初に出てくるのですが

まあそれくらい金利の話は大事な話です。


私なんかも最初そうでしたが

FX始めたばかりの人ってのは、この金利とか債券市場のこと

なんかは一切知らないで入ってきてしまうわけですね。



ただやっぱり私たちとライバルであるファンドの投資家連中なんかは

当然のごとくこの金利の動きなんかも

逐一チェックしてたりするので


この金利の話なんかは大事です。



それで、この数年、日本でやはり議論になってるのが

「景気は良いのか、悪いのか」の議論だと思うんですよね。



官僚機構や公務員やそして彼らに逆らえない

日本の政治家たちは


「日本の景気は良いのです!」と、やる。


もうそんなプロパガンダがこの数年ずーっと

続いてる。


それで使われる指針がまあ「株価」だったりしますよね。

株価が上がったから景気がよいのだ、っていうことで

株価は非常に民衆にプロパガンダしやすい数値なので

よく使われる。


けどここで民衆にもたれてしまうと不都合な知識があって

それが「債券市場の知識」でしょう。


ここで上記のように金利の話を民衆が知っていたら

一発で


「なんで長期金利が0%台の国で景気がよいのだ、

そんなのありえない」


と一発で言われてしまうわけですね。


だから上の根崎さんの文章なんかは

簡潔だけどすごい重要な文章ですよね。


金利の視点から見れば

「1993年にはそれまで高金利を維持していた

日銀の政策金利は2.5%まで引き下げられ、


1995年以降はほぼ0%、ゼロ金利で推移しています。

今だに日本は超低金利であるという事は、

まだ完全に景気が回復していない事の表れです。」


というのがごくごく普通の世界から見た判断であるわけです。



それで最近だと日銀が政策については、

短期金利をマイナス0.1%でそれで

長期金利をゼロ%程度とする


長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)

付き量的・質的金融緩和の現状維持を決めたってのが


4月後半あたりにニュースになっていましたが、


果たしてここで「短期金利がマイナス0.1%で

長期金利が0%の国で景気がよいわけなくね?」


って話になるわけですね。


ただ不思議と日本語圏ではこういう指摘が少ないわけです。


それよりはこの前厚生労働省が不正な統計をしていたことが

問題になりましたが、


「官僚が 不正に操作できる統計データ」なんかが

株価なりと合わさって

「景気が良いですプロパガンダ」に使われてるってのが


日本の現状なのだ、と分かりますよね。



ちなみにここで覚えておきたいのは

「官僚たちがどんだけ統計で嘘ついても

金利は嘘つけない」わけですね。




ちなみにですがこれは昔教科書で習ったと思いますが

日銀なんかは短期の政策金利は決定できますが、

そこで長期金利は本来は決定できないんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これが重要で、短期金利は決定できたとしても

長期金利ってのは市場の需給で決まるものですから


本来は操作って出来ないわけですね。


それでこれらの知識を持っていると

4月のニュースの



「短期金利をマイナス0.1%でそれで

長期金利をゼロ%程度とする


長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)

付き量的・質的金融緩和の現状維持を決めた」



っていうのはすなわち、


本来コントロールできない長期金利を日銀が

なんとか 自分でコントロールしてやるぞ


っていうことで 市場への冒涜というか

自由市場への挑戦のような内容なんです。


普通にこういうのがニュースになっていますが

それはすなわち「市場を統制していく事を決めた」

というのと同意でありますから


これは 資本主義ではなくて社会主義の政策やっていますよ~

って意味でもあるんですね。


これは基礎知識があればヤバさが分かるわけですが、

ただそこを「分からせたくないから」

金利とか債券関係の情報ってのは日本には少ないんですね。


株と為替ばかりですよね。


けどこれらは大いに債券市場に影響される市場であるから

やはり債券、金利の話ってのは

「超」大事です。


だから最初からいきなり大事な事が

このPDFでは書かれていますよね。


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それで、この辺が分かるとですね、

もうありとあらゆる日本のネット上の議論が


本当に「一言で片付く」んだけど、


例えばですが 最近若者が貧しくなっている、と言われます。

一方老人は金持ってると言われる。


これは何ででしょう?



そう一言で言ってしまうと、「金利がついていないから」

ですよね。



政策金利(bank rate)は、

中央銀行が、一般の銀行(市中銀行)に融資する際の金利

でありますが、



中央銀行の金融政策によって決められ、

景気が良い場合には高く設定され、

景気が悪い場合には低く設定されるわけで



これによって、景気が良い場合には

預貯金やローンの金利が上がり、通貨の流通が抑えられて


景気が悪い場合には金利が低くなって、

通貨の流通を促進する意味合いを持たせるわけですね。




それで現在はゼロ金利時代でありますから

例えば100万円を銀行に預けても銀行の金利も

これ0%に近いですから、


ほとんど貯金していてもお金は増えません。



ただこれマレーシアだとどうなのか?というと

大体年間で3%~銀行によっては4%以上定期で

金利が付くんだけど、


100万円預けていれば、年間で3万円から4万円は

お金増えるんですね。



1000万円預けていれば、年間で30万円から40万円は

何もしないで入ってくる、んです。


だから最近マレーシアではどんどん富裕層や中間層が

若い人の間で誕生しまくっていて、


まあみんなお金を随分使っている印象だけど

それは当然で



「金利が付くから」当然ですが、人々は

その好景気を楽しんでるわけですね。


それで日本の若者が貧しい理由とかまあ色々

ネット上で議論されてるのを見ますが


大きく見ると

「金利が付いていない時代に成人した人たちが

貧乏なのは当然だ」


って話になります。


私ゆうもその世代なんだけど、

私なんかは結構貯金は若いころしていたけど

ほんとお金は増えなかった。


だから若い人は「ヒーヒー」と言いながら

ブラック会社の中でなんとか日銭稼いでいくしかない

状態になってるわけですね。



一方なんで日本の高齢者である老人たちが、

やたら富を蓄積してるのか?


って言ったら


根崎さんの文章に書いてますが




この国、日本を例に見て行くと、

戦後1950年代から1970年代半ばまで

高度経済成長期には企業の設備投資に対する意欲が

非常に高く、常に企業は資金不足の状態になり、


且つ、借り手になる企業も次々と現れた為、

日本の政策金利は常に5~10%前後でした。


非常に高金利であった為、相関関係にある景気も

非常に良かった訳です。


その後、1985年プラザ合意以降、

日本に再び好景気の波がやって来ます。


1990年代前半まで不動産バブルが続きましたが、

バブル崩壊以降、多くの企業が倒産や廃業に追い込まれると、


1993年にはそれまで高金利を維持していた

日銀の政策金利は2.5%まで引き下げられ、


1995年以降はほぼ0%、ゼロ金利で推移しています。」



と、ありますが、


だから大体1990年代前半あたりまでに

この金利で預金なりで財産を増やした層ってのがいましたが


この人たちが今高齢者になって、まあ日本では

ほとんどの富裕層が高齢者となっている


という現状ですよね。



それであなたはこんな話、

聞いたことがありませんか?


「日本で100万米ドル(約1億1000万円)以上

の資産を持つ「ミリオネア(富裕)層」は280万人だ」


っていう話。


だからこの話を引用して、


「クラスに一人は富裕層がいる計算だ」とか言ったりする。


が、実はこの「富裕層の年齢分布」ってのがあって

これは以前記事にしたことがあるけど


ほとんどの富裕層は「おじーちゃん、おばーちゃん」なんですね。


ここで20代、30代とか40代あたりに絞ると

実はほとんど1億円以上の富裕層って日本はいないんです。



100人に当然ですがいなくて確か

若い世代だと1000人に3人前後だったはず。


だから周りと同じ事やっても富裕層にはなれない

と、 20代、30代、40代あたりの人には言えるわけです。



だから正確には クラスに一人は日本は富裕層だ、

とよく言いますが、


70代とか80代のおじいちゃんのクラスの同窓生たちには

確かに富裕層がクラスに数人いるんでしょうが


30代とか40代の同窓会だと

ほとんど富裕層が見当たらないってのが

現状ですよね。


時々いる、くらいで。


それでこれはもう冷酷に「金利」で説明できるわけですね。



若い人は超低金利時代を生きてきているから

基本的にお金なくて、


年齢重ねてる老人たちはまさに

銀行の定期金利が5%とか6%以上ついた時代も

本当にあったらしいから


そこでそれらに複利がかかりますからね、

そこで資産を築いたからお金あるってのが


日本の構造ですよね。


だから、若い人がお金ないってのはすなわち一言で


「金利がつかないからだ」


と、言えますよね。



それでこれもまた大事な話ですが、

金利が低くて好景気ってのはなかなか難しい話ですが


じゃあ 金利が高いと好景気なのか?というと

それはそれでイコールでもなかったりします。



「但し、金利が高い事と景気が良い事は必ずしも

イコールとは言えません。


経済的に信用力がなく、政治的にも安定していない為に

資金を集める調達金利が高くなる場合もあります。


この場合、金利が高くてもその国の通貨が高くなるとは

限りません。


例えば、金利を高めに設定して

自国の通貨価値を高めようとしていた

アルゼンチンはその矛盾に耐え切れずに

2001年にデフォルト(債務不履行)を起こしました。」



と、書かれていますよね。



なので金利が低くて景気が良いってのはなかなか

想定しずらいところですが、


金利が高くても好景気ではないケースも結構ありますから


例えばベネズエラの長期金利なんかは13%とか記録してたり

しましたが


あれなんかは景気がよい、とはいえないですよね。



だからその国の政治が比較的安定しており、

さらに比較的金利が高い状態で維持されてる


ってのがどうも最近の好景気の国々の特徴ですよね。



ちなみにこれらの

「金利は高いのに不景気な国」に見られる傾向ってのが

あってやっぱり 過去に政府が「市場統制」しようとしている

わけでして



そこでなんとかジャブジャブにお金刷って

長期金利もコントロールしようとするのだけど

それが失敗して一気に長期金利が上昇して


とんでもない状態になってデフォルトとかになったりしますが、

個人的にその国の政治金融状態で見るのが


「ジャブジャブマネー 金融緩和、QEを激しくやっていないかどうか」

ですよね。



大体これらのジャブジャブマネーってのを行った過去がある

国々でいきなり長期金利上昇が起こってる場合は


その前に 不景気の中の物価上昇である

スタグフレーションが起こってるものでして、


それで金利が上昇しちゃってる、なんてケースが

歴史を見ると多いわけでして、


そういうのも知っておくと日本の現状についても

色々考えることができますね。



それで


「経済という生き物の体温が高くなりすぎないように、

また冷えすぎないように、

適温を保つというのが役割を担うのが各国の中央銀行の

金利政策」



ですね。


これは7ページに書いてあります。



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ちなみに中央銀行が存在する唯一の理由がやはり

インフレの対応であって、


好景気の国に住んでると分かるんだけど

本当にどんどん物価が上昇していくものなんですね。


好景気ってのはテンションの高い馬のようなもので

バンバン暴れまわる。


そこで物価上昇ってのが起こるわけです。


ここで中央銀行、中銀がマネーの量を調整して

引き締めて、その過熱が加速しないように


インフレが加速しないようにコントロールするわけですね。


これが中央銀行の本来の役割。



だからといってここで引き締めすぎてしまうと

経済が回らないからやはりここで引き締めすぎも問題であって

適当な調整が必要になるわけです。


ただここで 気をつけてほしいのは

経済学において、基礎としては


「中央銀行は金融政策で

景気を好景気にすることはできない」


のですね。


上の説明見たら分かると思いますが大学なんかでは

これらの内容ってのを基礎から経済学で学ぶわけですが


あくまでも中央銀行ってのは

暴れ馬を「ドードー」と落ち着かせる役割はありますが


そこで元気ない馬を一気に元気付かせるということは

できないわけです。



だから原因として好景気があるんだけど

そこで結果として インフレ物価上昇がある、


ってのが経済学の基礎です。


ただここで近年出てきたトンでもな人たちってのが

いてこれが「リフレ派」とか言われたけど


イエール大学の浜田教授なんかが居ましたよね。


彼なんかはある意味

「呆れるほど」すごくて


従来の経済学の常識と反対のことを言った。


「インフレにすれば好景気になるんです!」

と、簡単に言えばそんなこといってしまった。


本来は「好景気」があって、それでインフレが発生する

んだけども


好景気という原因があって、

インフレという結果があって

それを中央銀行がインフレが進み過ぎないように

マネー供給量を制御するっていう構図だったけど


彼が言うのが もう中銀がマネー刷りまくって

それでインフレにしてしまえば


好景気が生まれるのだ~~


ってことでした。


これがアベノミクスでしたね。


んで私は2013年くらいにそれはうまくいかないのだ、

原因と結果を間逆にしたトンでも理論はうまくいかないから


結果としては物価上昇を招いて不景気のままの

スタグフレーションになるだけだ、



と書いていたのだけど、

当時はこれ私が変な事言ってる扱いで、


マスコミはこの全く本来の経済学と間逆のことを

正しい理論として採用してプロパガンダしたんですね。


そして、今もしている。



だから、この原因の好景気と、結果のインフレってのが

逆転されて報道されてるのが最近の報道状況ですので


それは知っておく必要がありますよね。



ただそのジャブジャブマネー、例えばこれから

暴落なりがあって、アメリカFRBがQE4なり

利下げなりに踏み込んだ場合は


ジャブジャブマネーがあらゆる相場に流れ込みますから

そこでそれらの相場の価格が上昇するって現象は

起こりえるわけですね。



ただそれは本来の需要と供給で需要が増えて

価格が押し上げられたわけではありませんから


実需で価格が上昇したわけではありませんから

短期中期では相場を押し上げても、


長期では実需と乖離してるため

乖離を修正する作業が市場でいずれ発生するので


そこは長期では気をつけないといけない、

とか考えられるわけですね。



ということで今回のPDFですがもう最初から

いきなり大事な事が沢山書かれてるので


是非見てみてくださいね!


それであとは経済指標の項目なんかも大事になりますので

そちらも是非学んでみてくださいね!









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追伸・・・それで今回は相当大事な話なので

「金利」について軽く書きましたが、


これをもう少し発展させていくと

「海外移住の国選び」なんかにもこの金利の知識は

使えますね。



私は今 金利がつく、好景気な国マレーシアに住んでますけど

金利と社会の雰囲気の相関ってのもあって、


政治情勢が安定しており、金利が高い国ってのは

人の笑顔が多いです。

好景気と、人口比率で若い人が多いってのもこれまた

相関してたりしますから、


若い人が多い傾向が強いのもあるかもしれません。

やはり成長国はエネルギーがある。


(写真)マレーシアのIKEAのフードコート。こんな感じ。
http://yuhfx1.com/gazou/malay/ikea17.JPG


それで、

「どの国に移住するとよいだろう?」

と考えたとき、


やはりまず ちゃんとジャブジャブマネー、QEを

やたらしていた過去がなく、


さらに金利が比較的高い国ってのは良いですよね。

個人的にはやはり移住前に結構各国の金利状態や財政状態ってのは

調べましたね。


【世界の政府債務残高対GDP比 国別ランキング・推移】
https://www.globalnote.jp/post……12146.html



それで政府債務残高1位は日本で2位ギリシャで3位ベネズエラ

となってますが


政府債務残高が上位になればなるほど生きるのきついってのは

よくよく考えると分かる話ですが


ここでマレーシアは81位で財政状態はまあまあで

さらに韓国なんかは119位ですね。


私は普段いる国としてはマレーシアとか韓国が多いですが

この辺の財政状態と金利のバランスってのもよく

住む国の基準としては調べたりしております。


ちなみにフィリピンなんかもよくて126位でして

金利も高いです。

タイも債務は118位で

金利が落ち着いてきたとはいえ付いてる国なので

人気ですね。




なので どの国に移住しようかと考えたとき、

その国に行って雰囲気を見るのはもちろんですが、


それ以外にこれらの金利とかあとはGDPに対しての債務の量とかも

調べると、


海外移住なんかでもよい国が見つかるのだろうと思います。



なのでこれらの金利の知識ってのは

投資だけに限らず生きるのに必要な知識にもなりますから


是非学んでみてくださいね~




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