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無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

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【トランプの米中関税引き上げの真の目的は何か?】を考える!

2019 5月 11 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【トランプの米中関税引き上げの真の目的は何か?】を考える!
⇒編集後記で

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電子書籍12冊目を無料プレゼントします!!


第4章ファンダメンタルズ分析(12冊目)


⇒  http://chart-ma.com/url/yuu/re……/part4.pdf



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どうもゆうです!

こんばんは。


さて、現在ですがもう世界は

トランプが中国を関税で挑発してるから

大きく注目されておりますね。



それでトランプの本当の長期的な視点、目的は何なのか?

について今日は改めて考えて生きたいと思います。



こちらは以下のPDFでも少し書いたのですが



PDFレポート
【トランプの中国への高関税率の挑発と、
北朝鮮のミサイル発射のつながりについて考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/trump_chinatax.pdf


もう少し今号で掘り下げていきます。


それでこの動きでいえるのは

マスコミは書きませんが


長期的に中国はより強くなっていく

ということでトランプがそれを主導しているとも

いえます。





編集後記で!





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「電子書籍12冊目を無料プレゼント」します!!


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さて、昨日ですが3大特典の枠も埋まりまして

電子書籍12冊目もプレゼントしました!


すでに 購入された方は5月中旬から

メルマガ特典納付予定

と事務局から聞いておりますので

インフォトップの購入者画面から私ゆうの購入者登録を

お済ませくださいね!
(1~2分で終わります)



それで昨日は根崎さんから電子書籍12冊目を

プレゼントさせていただきましたが


内容としては

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【ファーストステップFX】Part2
第4章ファンダメンタルズ分析




■相場が動くメカニズム、ファンダメンタルズとは

■相場の流れを変えるエネルギー

■高金利通貨国の景気は本当に良いのか?

■経済指標は結果数値の大小よりも、予想比が重要

■経済指標の大別

■要人発言

■突発事項



■その他の金融マーケット



◆株式市場

◆債券市場

◆商品市場




■ファンダメンタルズ分析とは

■ファンダメンタルズ分析の基本的な分析方法


■経済指標の発表時間

■主な経済指標、要人発言

●注目度★★★

●注目度★★

●注目度★



■世界各国の通貨の特徴

日本

アメリカ合衆国

グレートブリテン及び北アイルランド連合王国

欧州連合

スイス連邦

カナダ

オーストラリア連邦

ニュージーランド


======================

となっておりますので

ぜひご覧くださいね~




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Part2トレーダーとしてのレベルアップの為に


第4章ファンダメンタルズ分析(12冊目)


⇒  http://chart-ma.com/url/yuu/re……/part4.pdf


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【PART1/ファーストステップFX】

【FX電子書籍1冊目】一流トレーダーへの道を進む為に
⇒  http://www.chart-ma.com/url/yu……/part1.pdf


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⇒  http://www.chart-ma.com/url/yu……/part7.pdf


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【PART2/ファーストステップFX】

第1章基本的なFXの知識
http://chart-ma.com/url/yuu/re……/part1.pdf
(9冊目)


第2章 FXの注文方法を知ろう!
http://chart-ma.com/url/yuu/re……/part2.pdf
(10冊目)


第3章 稼いでるトレーダーのマインドとは?
http://chart-ma.com/url/yuu/re……/part3.pdf
(11冊目)




======================

PDFレポート
【対談音声4本目レビュー】
「生徒ひとりひとり個性を見た教え方とは?」
http://fxgod.net/pdf/kosei_cma.pdf



PDFレポート
【FXで大負けした人の言葉集9選(反面教師として)】
(11冊目レビュー。残り5名)
http://fxgod.net/pdf/fx_omake9.pdf


PDFレポート【「認知的不協和」と「確証バイアス」と
「プロスペクト理論」を学ぼう!】
http://fxgod.net/pdf/prospect_……heory1.pdf




======================













==============編集後記==============

さてさて、今日の5月11日は

アメリカと中国の貿易交渉は、双方の溝が埋まらないまま終了した

ってことで


まあ世界中でニュースになっております。


5月11日から中国への対米輸出品への懲罰関税を引き上げる

という形になりまして、


これからもアメリカと中国が貿易交渉を続けていくのですが

とりあえずトランプのアメリカが中国に厳しい態度を

とるようになっているってことですよね。



ちなみに、米中交渉が完全に破談してしまいますと

やっぱり株価なんかは大暴落してしまいますから


おそらくトランプとしては小暴落は仕方ないという感じで

その上で正式に破談は宣言しないわけですが


ただそこで もう世界を混乱させる

中国敵視を強めているわけです。


それでマスコミのこの数日の論調を見てますと

トランプのアメリカがどんどん中国を挑発してるから

貿易戦争が長期化して、そしてあわやこれから

米中戦争になるのではないか、というのを示唆する


流れで報道されてるわけですが



ただそれはないだろうな、というのが

現状だろうな、とは私は分析しております。


むしろ「長期ではこのトランプの中国敵視を

上手に利用して中国にアメリカから覇権が転がっていく」


流れですよね。


なので表向きはトランプは中国敵視をやってますが

実質のところは長期でこの動きが中国を利するように

トランプは動いてるってことですね。


まあただこれは当たり前で、

マスコミは謎に怖がって言いませんが


トランプ大統領のバックはこれキッシンジャー博士です。


トランプ大統領が2016年の大統領選挙の最中

キッシンジャー博士を訪問した。


そしてもう彼が大統領になることがその時点で決定してた

わけで


ロックフェラー亡き今、キッシンジャー博士は

やはり重要な人物ですが彼がトランプの背後にいるのは

もう間違いないわけですね。


それでこのキッシンジャーは実際は中国市場を育て上げたような

人であるから、


トランプが表向きは貿易戦争で混乱させながら、

中国を長期で覇権国に押し上げようという動き、


これはある意味分かりやすいです。



ただ現在マスコミとしては 本音では大喜びで

「よっしゃ~~アメリカがにっくき中国を敵視したぞ!!」

という感じで


中国敵視をずっと言ってきた日本のマスコミですから

まあ大喜びしているわけですね。


が、これは結果としては アメリカの帝国覇権の喪失、

中国の覇権力が上昇という2020年代中盤~後半の

ダイナミズムを作り出すきっかけになりますね。



それでトランプの前のアメリカってのは

軍事外交面だと 南シナ海、台湾、チベット

共産党1党独裁の問題を口実に中国を敵視する一方で、


経済面でいうと アメリカ企業の儲けを増やして

米国債も買って債券市場を買い支えてくれる

中国を大変重要視していたのは事実ですよね。



田中宇先生が書かれるように

米中関係は「政冷経熱」であったわけです。


ちなみにこれは中国の上海なんかに行くとよく

分かることで


私は何度か上海に滞在してましたが、

まあ街を歩けばアメリカのアップルのアップルショップが

よくあるわけですね。


それでアップルのIPHONEなんかが結構人気だった。


それでまた上海のモールの上の階に行くと

映画館とかがあるんだけど


そこではもうアメリカのハリウッド映画が大人気

っていう感じです。



だから

米中関係は「政冷経熱」であった

というのは現地に行ったらすごい分かるんだけど


やっぱり今もアメリカの文化なんかは

中国国内で結構人気があったりするんでしょう。



ただそんなアメリカを好きになってる中国人の若者に

冷や水を浴びせるのがそう、

ドナルドトランプでして、


私は実はこのトランプを支持してる人なんだけど

本来アメリカの帝国覇権を持たせたかったら


米国債を世界トップレベルで買ってくれて、

米ドルを買い支えてくれて

そしてアメリカ製品を沢山消費してくれる中国


とは仲良くしたほうが良いわけですね。


一応 政治の話で アメリカVS中国の図式が

ずっと長持ちしてほしかったのが


アメリカの軍産官僚たちであったはずでしょうが

ここで本気で本当は戦ってほしくないはずなんです。


「戦うか戦わないか、微妙な状態」がもっとも

官僚たちの望む状態であったけど


「無神経なトランプ」が

「何を生ぬるいことをしているのだ!

中国には高関税を課してしまえ!」


といつもながら、過激にやってぶち壊してるのが

特徴的です。



それで中国のファーウェイなんかのネットワーク機器メーカーが

アメリカの国防を脅かしているとか


今までの米中の貿易慣行が不公正だとかトランプは

言っていまして、



これは私はトランプ支持なんだけど

結構 中国からしたら今まで交渉の上でやってきた

慣行などを勝手に批判しだしてめちゃくちゃなこと言ってる

という感じですよね。



それで現在アメリカと中国がある種の冷戦、

なっていて新冷戦と田中先生は名づけてますが


以前はアメリカとロシアの冷戦だったけど

次はアメリカと中国の新冷戦だ、と。




アメリカとロシアの冷戦後は

結局アメリカが中心にしてアメリカが帝国として

世界を支配する体制だったともいえますが



この 米中新冷戦だと、


完全に世界全体を「アメリカ側」と「中国などの非米側」

に分離するやり方ですよね。



んで日本は対米従属国ですから、当然

アメリカ側で報道はされるわけですね。



そしてこの構図はトランプが大統領である限り

続くと思われます。



それで一応表向きとしては、

トランプの対中姿勢ってのは


「中国はアメリカのライバルであって、

一党独裁の人権侵害はひどいものだ!


そんな悪い中国を封じ込めよ!」


というものに見えるわけですね。


これは日本のマスコミとか官僚達が今までやってきた

プロパガンダに合致してるから


この構図で日本ではこれからも報道されるでしょう。



ただ問題があって、中国はもはや世界の工場であって
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして「世界最大の消費市場」であるってこと。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ちなみにこれは日本も無関係じゃなくて、

中国の金持ちや中間層たちがわざわざ日本に

「逆出稼ぎ旅行」

のようにやってきて


そしてどんどんそこで爆買いしてくれるわけです。


もう大阪なんて中国人がいなくなったらつぶれる店が

多いんじゃないでしょうか。


この前私は3月4月あたりに大阪と奈良に行ったけど

もう店の客層のほとんどが中華系、香港、台湾とか

その辺でしたよね。


もはや彼らの旺盛な消費なしでは、世界全体が成り立たなくなってる

というのは現状としてあります。


すなわち中国は多くの国々にとって

ますます重要な存在になっているわけですね。



ただ、これを「本音では理解してるトランプ」ですが

そこでトランプは各国に迫っていきます。



「おい、中国はとんでもない国なんだ。

お前らの国々のマスコミもそう言ってるだろう?


だから中国との関係を切れ!!」


と。



さあ、これは日本人だったらその無理難題が

分かるけど、


これが出来るでしょうか??



ちなみに私はマレーにいて、今はマレーシアは

マハティール政権で マハティールは中国の投資家たちの

コンドミニアム爆買いなんかに危惧を表明したものだけど、


が、私が見てるのがそれでもマハティールは中国と

長期では仲良くするってことですね。


結局今の時代、中国と関係を切って生活するってのは

できなくなっている。



ちなみにかく言う私ゆうはよく

「マレーシアで家族で月15万円前後で生活できてる」

とか書いてるけど



実は私が住んでるコンドミニアムが非常に立派でありますが

家賃がまあ5万円台だったりするけど


100平米以上、90度バルコニー

KL都心、プール、ジム、24時間セキュリティ

カフェ、全部ついてるような場所です。


んで、ここの所有者は?っていうと実は中国の人で

ぶっちゃけいうとありえない価格で交渉が成立した

ってのもあって安く住める事になったわけですね。


ちなみに話がずれるけど

マレーシアに住みたいって人は多いけど

基本的には大体が中国人オーナーってのが物件持っていて


それをマレーシア人がエージェントといって

代理で賃貸契約やってるんです。


んで現地の人はその構図知ってるから中国人オーナーから

借りるわけですね。


一方、日本人はその構図知らないから

あとは英語話せない人多いから


日本人オーナーから

物件借りるんだけど、


これは本当の知識として知っておいたほうがよいけど

日本人オーナーさんの物件は

全部じゃないにしろ、中国人オーナーの物件の

40%くらい高かったりしますよね。


住んだら一緒なんだけど、

中国人オーナーのほうがどうも余裕があるっぽい。


まあだから私なんかもマレーシアにいて

中国の人らと関わるってのは日常的なんだけど、


中華パワーってのはどうしても海外に住んでると

感じざるを得ない。



だからそんな感じでどこの国も、

トランプから「中国と関係を切れ」と言われても

現実問題無理な状態になってるわけでして、


だからこのトランプが仕掛ける米中新冷戦ってのは

始まる前から失敗するのが運命付けられてる


わけですね。


そしてアメリカの識者たちも「トランプの米中新冷戦の

アメリカと中国を引き離すのは無謀だ」


って指摘してるんだけど


トランプはガン無視してるわけです。



だからトランプはこれから 日本だけじゃなくて

各同盟国に「中国と関係を切れ!」と強要していきます。


が、各国そう言われたってなかなか難しいっていうところで

そう失敗は運命付けられてる。



それで私はこの一見狂ったような

トランプを支持してるんだけど


またこれからトランプは中国との関係を切れと言うだけじゃなくて


「中国と関係を切れ、そして、私たちアメリカと

少し不平等だけど、貿易協定を結びなさい」


と、各国に圧力をかけます。


一応北朝鮮問題があるから、トランプは日本にはまだ甘い

ですが


もう韓国に対しては 

「早くアメリカに依存するのをやめなさい」という意味も

本音ではあって


米軍駐留費「50%増」を要求してますが、


こういう要求がいずれ日本にもやってくる。


それでここで中国と関係を切らないでアメリカと

不平等条約を結ばない国に対して


トランプのアメリカは経済制裁をしていくわけですね。


このトランプの「ジャイアン外交」のすごさですが

もうこれをやったらアメリカの帝国覇権はどんどん

崩れていく。


そしてトランプは本音ではそれを目的としているのは

明白です。



というのが世界でどこがバブルなのか?

といった場合、


マスコミは中国がバブルだなんだと言いますが

本当にバブルなのは


アメリカ、日本、欧州、なわけですね。


私は「先進国バブル」と名づけるけど

先進国バブルが本当は一番危ないんです。



ただこのバブル維持のために米中の良好な関係が必要で

同盟諸国がアメリカに協力的であるのが大事だったんですね。


中国は米国債を買ってあげて、

日本もこれまたQE(アベノミクス)をして

安倍首相ではなく

官僚達が実際は予算の決裁権を持ちますが


沢山の米国債を買ってあげてる。


が、この米中の良好な関係も、同盟諸国との関係も

どんどん自爆するようにぶち壊してるのが


トランプ大統領です。


それで今週から来週にかけてこの中国に対する

懲罰関税がどんどん強化されていくと


それが引き金になって、世界の株価が打撃を受ける可能性は

大いにありますよね。



ただ、同時にトランプはFRBに対して

今までの利上げじゃなくて

最緩和(QE)にするように圧力をかけていますが


これは対中挑発と連動していますよね、どう見ても。


だから一度中国への懲罰関税を強化していくと

株価が暴落して、


株価を人気の指針にしてるトランプにしては

自爆行為ですが


ちゃんとそこで「買い上げる玉」を用意している

ってことです。


ちなみに中国に対して懲罰関税をすれば

株価が暴落するってのは誰でもわかる話ですが


ここでトランプは 利上げに固執するFRBに圧力かけられる

わけですね。


「おい、このまま利上げだと世界恐慌になるぞ。

QE4とかの緩和しないとまずいだろ」


とFRBに迫れる。


もはややってることが や,くざ っぽいですが

これがアメリカの大統領です。


だからこれから株が暴落したとしても

その暴落はトランプが自爆的に作ったものですが


そこでいずれFRBが最緩和に転じて、株価が持ち直す

という中期シナリオは考えられる、ということですね。



ただこのFRBの再度の緩和、以前はQE3までやったけど

QE4に近い、FRBが債券を買い上げる動きが出てきたら


それはもう、麻薬みたいなものですから

今度はその QEの効果が切れたときに


日本も欧州もその米国債やジャンク債を買ってくれないわけですから

となるとやはりリーマンショックの再来ってのは

2020年代のトランプ政権末期か次期政権あたりに

想定できますよね。


そのあたりには金価格は徐々に値段がつりあがってることは

想定できます。


それで次の2020年代に、だから日本では令和の時代に

ようやく先進国バブルが崩壊する可能性が高まりますが


そこで以前はQEを使って、なんとか買い支えて

持ちましたが


次はもうその買い支えの「玉」がなくなりますから

まああれです、


世界の覇権構造が転換するのは明白です。


次はBRICSなんかの新興国で中間層が誕生し

彼らがアメリカとか先進国の変わりに消費を代替する時代に


入っていくわけですね。


私がマレーシアに移住したのはもうその辺の未来を

数年前に想定して、です。




さて、それでここでおそらく日本のメディアに洗脳されてる人は


「アメリカがバブル崩壊するならば、

中国だってバブルなんだから崩壊するだろ!!」


と、思うかもしれません。



が・・・これは金融知識、チャートの知識がある人は

どうぞ NYダウと上海総合指数のチャートの相関を

見るといいです。


かなり違うチャートだと分かるはずです。



ちなみに私は覚えていますが日本のマスコミなんかは

もう20年、30年前から

「中国は崩壊する」とかやってきて


「中国の成長はバブルだ、崩壊する」と報道しまくって

きました。


が、私は10年くらい前にメルマガやりだして

どうもそれ自体が嘘でプロパガンダであって


中国の経済力はまだ序の口でさらに伸びるってことを

書きまくっていました。


さあ、じゃあ今どうか?ってことですが

中国の経済力は誰も否定できなくなってるし


マスコミが 中国バブル崩壊だ、と叫んだけど

それはチャート上では単なる「押し目」でしかなかった。



実はこれは以前に何度も説明してるけど

アメリカがこのバブルを膨張させてきた数年間、

中国は逆に自国のバブルを意図的に潰してきた


ってのが本当のところです。


習近平ってのは急激な株価上昇は反対の人で

その辺が 米日欧と少しスタンスが違うというか逆です。


米日欧は株価上昇が経済好調のシンボルだとやるけど

中国はあえてその 実態からかけはなれた株価膨張を

あえてつぶしてきてる、んですね。


だから本当の構図は、中国当局がバブルを意図的につぶしてる

んだけど、それを知らずか知ってても分析しないで

中国のバブルが崩壊した、とかマスコミが日本で報道していた


ってのが事実でしょう。


が、それは単なる押し目であったと。



そう実際は 中国よりアメリカのバブルのほうが

ひどい状態です。


アメリカのバブル崩壊というのは幾分QEの資金が

中国にも入っているから


ある程度の悪影響を中国に与えるけど

ただ実体経済が中国は強いというのは現地に行けば

誰でもわかります。


だからやはり再起できる。


一方アメリカは金融に偏重していて、

実体経済が実際は弱いわけですね。



例えばアメリカで最近サンフランシスコの家賃が

バブルマネーが入りまくって高くて

ホームレスが急増していて、彼らの野糞が

増えて問題になっている。


だからその野糞を処理する仕事に高給が出るっていう

状態になってるけど


このへんの急増するアメリカのホームレス事情ってのは

無視されてます。


なお、その事情はトランプは当然知っていて

アメリカの経済は実際は悪い、というのは

選挙前に指摘していたけど


今は「知っていてあえて、アメリカ経済が好調だ」

というプロパガンダをしているわけですね。


彼は「株価が最高値でアメリカ経済は最高だ!」とか

ツイッターには書いてるけど


本音では経済が良いなんて思ってないのは

もう選挙前の彼の思想分析をしたら明確です。



それでトランプは完全に確信犯でして、

アメリカの実体経済が実際は最悪状態なのを

知ってるし、ホームレス村、急増してるホームレスの話も


自分で言っていたくらいですから当然知ってます。


そう、すなわち「バブルが崩壊しても

中国のようにアメリカはその崩壊を実体経済で

包み込めない」


と、知っている。


だからトランプの本当の意図はこのようにして

巨大なバブルをさらに作り上げてあえて崩壊させて、


それでアメリカ側の覇権を自分でつぶして、

中国の実体経済をあえて無傷で残してあげて



そこでアメリカの帝国覇権で存続してきた

軍産複合体を消失させて、


世界全体の経済成長を今の新興国に中間層を

大量誕生させて、維持させていくというものですね。


そこで長期投資家はそれら中間層が誕生する国々に

投資して、儲かる。



私もそういう新興国に投資してるけど

その戦略に沿ってるわけです。


ただこれを見ると「トランプはアメリカ帝国覇権、

ドル覇権を自爆させるように動いてとんでもないやつだ」


と、思うかもしれませんが、


けどこれはトランプの選挙公約の話であって

トランプは「もうアメリカは世界の警察官やりません」

と公言していたし、

また「アメリカの本当の失業率は40%近くある」

とも言っていた。


また彼の支持のリバータリアン思想の人たちってのは

「金融で肥大化して資本主義が機能しなくなっている

アメリカの今の共産主義的社会主義的体制は


一度崩壊させるべきだ。そしてそのときは大変だけど

1からアメリカを作り上げていくべきだ」


論者でトランプはそれに沿った事を選挙前に言ってました。


けど・・・大統領になってから急に言わなくなっただけです。


だからそういう意味ではトランプのやってることは

ハチャメチャに見えるけど


長期では彼は支持者への公約を

(政権担当時には支持者さえも欺いても)

果たそうとしている

と言えます。


ちなみにどんなに卑怯な、ずる賢い手を使っても

目的を果たすってのはマキャベリズムと言いますが


その考え方をトランプは取っているってことですね。

この辺が分かるとトランプというのは

ぞっとするくらい、背筋が凍るくらい、


頭が良いってのがわかるんだけど


一見、表向きだけ見ると米中挑発でも

もう世界の秩序を壊してるだけですから


「この人頭おかしい」となるのだけど、


実際は 綿密に計算された言動であるのが分かります。


そして私でさえこれが見えてるんだから

当然中国の諜報局はそれを理解してるでしょうし


それを理解した上で戦ってるような表向きのスタンスを

取りつつ、覇権がアメリカから中国に転がっていく

準備を中国やBRICS諸国はしていくってことですね。



ということで最近は政治家の表向き発言を

マスコミがセンセーショナルに取り上げるけど


実際はトランプレベルになるとそれを想定した上で

発言してるものなので、


その裏の真意を見ていくってのが大変重要です!


それでは!



ゆう









追伸・・・ちなみに私が時々見る日本の番組があって

それが「にけつ!」という

千原ジュニアさんとケンドーコバヤシさんの番組だけど


ここでこの前面白いエピソードが話されていた。


ある 頭良い大学教授の研究室には

やたらとカラスが入ってきて困っていたらしい。


そこで大学教授は考えました。


そこでこの教授がやったのは


「カラス、立ち入り禁止!」みたいな

看板を立てたらしいのですね。



それでこのエピソードを見て大多数は

「この教授 バカだな~~カラスが文字読めるわけないじゃん」

とか思う。


けど、実際にその看板か何かを設置したら

本当に 文字が読めないカラスが、


研究室に入らなくなってきたと言います。


なぜか?というと


その「この教授 バカだな~~」と看板を見て

言う人たちの その看板前の挙動、をカラスが察知して

「何か今までと人間の動きが変化した」と気づいて


警戒するようになるようで、


そこでカラスが研究室に入らなくなってきたんですと。


そう、教授は大衆の動物的な 1次反応をしっかり利用して

目的を果たしたわけですね。


この話、面白い話だな~と私は思ったけど

トランプがやってるのはこれに近い。


この辺を見ていけるとトランプの言動ってのが

極めて一貫してる怖さってのが分かってきて


彼の狙いも見えてきますね。


では!























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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
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