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【副島隆彦先生の最新言論から「新札切り替えの真実」について考える!】

2019 4月 16 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【副島隆彦先生の最新言論から「新札切り替えの真実」について考える!】
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!
こんばんは!


さてさて、ここ最近ですが何かと日本で

令和だとか新札切り替えの話で色々騒がしくなっております。


それでこの「新札切り替え」と聞くとやはり

富裕層たちが恐れるのが預金封鎖だったり

デノミネーション(リデノミ)だったり

するわけで


実際に日本の富裕層たちも「大丈夫だろうか」とコソコソと、

話しております。


いくらお金稼いでもそれが国家に奪われたら元も子もない

ってのが日本の金持ちたちの感覚でしょうが


今日はその辺を副島隆彦先生の言論とともに

考えます。

編集後記で!




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【FX電子書籍5冊目】あなた独自システムを検証で調べよう!


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




さてさて、今日は神レベルトレーダー根崎さんの

電子書籍5冊目を学びたいと思います!!



ずばり今回からは

「作ったシステムを検証して調べる」

という話ですね~


5冊目の電子書籍もスマフォなりの媒体で

読みやすいように、ということで


事務局さんがPDFの直リンクを用意してくれました!



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


【FX電子書籍5冊目】システムを検証で調べる!

⇒  http://www.chart-ma.com/url/yu……/part5.pdf


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆






☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

4冊目の抜粋
【神レベルトレーダーの電子書籍PDF】

第4章「あなたのシステムトレードを作る」
http://www.chart-ma.com/url/yu……/part4.pdf




3冊目の抜粋
【神レベルトレーダーの電子書籍PDF】

第3章「相場で儲ける人儲けない人の違い」
⇒  http://www.chart-ma.com/url/yu……/part3.pdf



2冊目の抜粋
【神レベルトレーダーの電子書籍PDF】
第2章「自分の生活環境を考える」

⇒  http://www.chart-ma.com/url/yu……/part2.pdf


一冊目の抜粋
【神レベルトレーダーの電子書籍PDF】
一流トレーダーへの道を進む為に
⇒  http://www.chart-ma.com/url/yu……/part1.pdf





■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【圧縮ファイルまとめ版】

「欧米の投資教育機関で教えられる基礎」を

電子書籍8冊で学べます!(圧縮ファイルです)



⇒  http://www.chart-ma.com/url/yuu/05p1/p/
(8冊分のZIPファイルですが相当内容が濃いので是非
学んでみましょう!)

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☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【以下はその前にお渡しした神レベルトレーダーからの
プレゼント】

【神レベルトレーダー根崎さんとの
対談音声2本目を公開!】
⇒  http://chart-ma.com/td/yuu/2nd.html


【対談音声1本目】
⇒  http://chart-ma.com/td/yuu/




NEW!【「プライスアクションの解説動画」を公開します!】


【解説動画】プライスアクションフォーメーション
http://www.chart-ma.com/url/yuu/03pb/mm/



■フリスタFXの秘密(電子書籍PDF)

http://www.chart-ma.com/url/yuu/02fx/p/

※上記ファイルが開けない場合は、
 下記URLもお試し下さい。

http://www.chart-ma.com/url/yuu/02fx/z/





【神レベルトレーダー根崎さんから

新しいレポートPDF「なまけ者が自由を掴む行動論」
が届きました!】(必見)


■なまけ者が自由を掴む行動論

http://www.chart-ma.com/url/yuu/01na/p/

※上記ファイルが開けない場合は、
 下記URLもお試し下さい。

http://www.chart-ma.com/url/yuu/01na/z/



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




さてさて、それで今回の5章からもう実際の検証に入っていく

わけですが


今回はPDFだけ見ても相当あなたの力が

上がっていくと思いますので、


ぜひこの機会に「検証」もしてみましょう!





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【FX電子書籍5冊目】システムを検証で調べる!



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それで今回の神レベルトレーダーの電子書籍5冊目ですが

内容が以下のようになってますね~



=========================


第5章:(1)――検証って何ですか?

第5章:(2)――どうやって検証すれば良いの?

第5章:(3)――検証結果データでシステムの良し悪しを考える


1.勝率と利益率の関係とその用法

2.具体的なシステムの例

3.PF(プロフィットファクター)をチェックしよう

4.最大ドローダウンをチェックしよう

5.Excel等の表計算ソフトを使って効率的に調べて行こう

第5章:(4)――検証をすると獲得出来るモノ――



第5章:(5)――そこまでして検証をする理由――

第5章:(6) まとめ


【FX電子書籍5冊目】システムを検証で調べる!

⇒  http://www.chart-ma.com/url/yu……/part5.pdf


=========================




それで、4冊目までで、対談音声なんかの内容も聞いていただいたと

思いますので、


システムトレードを自分の裁量の武器として作るというのは

できるようになってると思います。


ただだからといってそこで

「よしじゃあ早速トレード開始だ」とはならないわけですね。



実は、ここが分かれ目で大多数の人は

もうシステムトレードができたら


そこで「実弾」でやってしまうのだけど

だから負けてしまうと。



ただまずはそこで「システムの検証」が必要になるわけですね。


なのでまずトレードを開始する前に

トレードの良し悪しってのを検証することで


チェックしていく必要があると。



もしそのシステムが儲からないならば、

それを続ける合理的理由はぜんぜんない、わけですね。



だからちゃんとその あなたが自分自身で

作ったシステムルール、それらを「検証作業」して

優位性を確認するという工程が必要になるわけですね!



ここで「勝率」「利益率」「PF」「ドローダウン」などなど

さまざまな部分が検証して見えてくる。


逆に、これらは検証しないと全く見えてこない、

わけですね。


それで「検証する意味」っていろいろあるんだけど

それはやはり 猜疑心だったり、恐怖心、


それらを打ち消す意味があったりします。




これは電子書籍で書かれていますが、


例えば食べ物があって、


目で見て、この食べ物が好きな食べ物だ、

嫌いな食べ物だ、っていうのは分かる。


けどこれをもし「目隠し」されて、食べ物を食べさせられたら

ちょっと怖いですよね?


そういうバラエティー番組の企画がありますが


目に見えていないで、人間が認識できていないことを

すると


やはりそこで「怖い」ってのが出てくるわけです。



それでこれはあなたが作った

システムのルールも一緒で、


例えば、MAにタッチしたピンバーで買っていく

売っていくっていうルールがあったとします。


ちなみにこれはちゃんと利益が出やすいルールですよね。

ここにグランビルの法則1なんかを加えていくと

かなり強いルールとなりますよね。


ただこれも検証しないと分からないわけです。


例えばこれを聞いていざ実弾で検証なしでトレードすると

やはり怖いですし、結局ルールが守れないわけで


本来のルールとは違う損きりや利益確定をしてしまって

結局利益が出ないということになるわけです。



なのでこれらの 心理状態を整える、というのが

大きく検証の目的としてありまして、


そこで「検証すると恐怖心がなくなっていく」

っていうことが5冊目の電子書籍で書かれていますね!





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【FX電子書籍5冊目】システムを検証で調べる!

⇒  http://www.chart-ma.com/url/yu……/part5.pdf


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それでここで


【検証方法】についても書かれています。


ちなみにこの検証方法は根崎さんの教えるCMAでは

生徒さんがみんなやってることなんだけど


ここでは「紙」を使った検証方法が推奨されてますね。


一応エクセルなんかでも検証はできるんだけど

根崎さんは「紙」が楽だということで


紙を推奨されてます。


というのも、なぜ紙がいいのか?というと

人間は「VAK を使って覚えれば覚えやすい」

という特徴があります。


VAKっていうのは Visual Auditory Kinesthetic

の略ですが



これは「視覚」「聴覚」「触覚」のことです。


これをフルに使えば、人は物を覚えやすくなると。


例えば読書していて文字を目で追うよりも

そこで声を出して聴覚に訴えて読んだほうが


よりその文章は頭にしみこむ、わけですね。


それで「紙を使う」ってのは手を行って触覚を使ってるので

そこで触覚を使って覚えていきましょうっていうのが

根崎さんがおっしゃってることです。



それで検証する際には


・エントリー日時

・エントリーレート

・ポジション買い、売り

・ストップレート

・リミットレート

・決済日時

・トレード損益

・総損益


これらを検証時に洗い出していくのですが

このチェックポイントをチャートにある過去データから作り上げた

システムで一致するポイントを抜き出して


どんどん紙に記録していく、


わけですね。



ちなみにそのフォーマットは電子書籍にありますので

使うといいでしょう。




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【FX電子書籍5冊目】システムを検証で調べる!

⇒  http://www.chart-ma.com/url/yu……/part5.pdf


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それで、上記の検証工程でデータを抜き出すんだけど

そこでそのデータを利用して


そのシステムの良し悪しを判断する、ということを

自分でするんですね。


そこで


1勝率

2利益率

3トレード回数

4PF

5最大ドローダウン


などを割り出します。



それでここで色々と注意事項が書いてますが

1勝率と2利益率の関係も見ていく必要があるわけですね。



それでシステムトレードを裁量として続けていくと

そこで勝ちやすいシステムや負けやすいシステムがある


ってのは分かってくるわけですが


そして同時にそのシステムがどの程度の利益をあげていけるか?

という判断も必要になっていきます。


ただここで大事なのは勝率というのは

最重視するものではない


ってことですよね。


というのは投資は利益をトータルであげてなんぼの世界ですが

利益が出ないと投資してる意味がないわけです。


ここで勝率ばかり追い求めると

勝率は高いけどコツコツ勝率高く勝つのに

ドカーンと負ける、という感じで


利益がちょっとしか残らないなんてシステムは

よくあるんですね。



だからといって勝率がめっちゃ低くていいのか

というとそれもなくて、


仮に勝率3割のトレーディングシステムがあったとして

10回トレードチャンスがあったら

3回しか勝てないで

7回は負けトレードというシステムですよね。


例えば最初に3連勝したら残りは7連敗するかもしれない

みたいな問題をはらみます。


こうなると人間はどうなるか?というと


目の前で連続して負けて、そこでどうしても

我慢できなくなる心理が働いて、そこで


どうにかして利益出したい、口座残高をプラスにしたい

という心理になってトレード回数が増えて


それで最終的にはシステムルールを守れなくなってしまう

わけですね。



なのである程度の勝率は5割6割7割は担保しつつ

そういった精神状態になることを回避する


っていうことはある程度必要なので

勝率も見ていく必要はあります。


が、やはりもっとも大切なのは利益率になるわけですね。



仮に勝率3割でも利益率が相当高ければ

トータルではそのシステムは利益を生み出しますが



ここで勝率を取るのか、利益率を取るのか

というところで考えるわけですが


これは必ず通るべき道であるっていうことですね。


ただ当然、勝率が高く、利益率が高い

のがもっとも良いわけですが


それはまさにプライスアクションのルールで

可能になりますよね。






それであと電子書籍の5冊目に

「最大ドローダウン」の項目がありますが


ここも大事です。



ドローダウンってのはシステムやってる人にはお馴染みだけど

「一定期間中に、自分の資金がどのくらい減ったか」

を知るための数値ですよね。



特に例えば一定期間中の検証していて、

確かにプロフィットファクターも1以上だし

勝率利益率もまあ良いんだけど


ただそこでも 最大のドローダウンみたいのは

出てくるわけですね。



どうしても資産曲線上、大きめのマイナスってのは

優秀なシステムでも出たりします。


それでこの「最大ドローダウン」なんかを出すのは大事で


「この自分が作ったシステム自体が起こしえる

最大のリスクはこれくらいか」


という指標はある程度分かってくるわけですね。



「このトレードシステムのリスクは大体この程度のマイナスだ」


と分かるわけです。



それでトレードシステムも自分なりに作っていくと


あるAのトレードシステムAは最大ドローダウンが10%でした、と。


100万円なら10万円の損失が最大損失でした、と。


一方あるBのトレードシステムは20%の最大ドローダウンでしたと。


なので100万円なら20万円なくなる可能性も考えられるものです。



けどAとBの損益は同じ、としたら??



どっちのシステムを選ぶかは明白ですよね。


ドローダウンが低いほうが単純にリスクを回避しやすいシステムという

ことができますから


20%の最大ドローのものより10%の最大ドローを選ぶ

という感じで自分のシステムを選択していくわけですね。




それでシステムの履歴ってのを見ていくと、

かならず大きくドローダウンしてる箇所は見つかりますが、


そこで最終的に資金が増えていくのはわかっていたとしても

その過程でおきる大きなドローダウンを自分は許容できるか?


も考えることが大事になるわけですね。


それで大きめのドローダウンの回数が多かったら

やはり発生回数が多いと 


人間のメンタルに影響してしまいますので

それも検証しながら考えていくわけです。


「このドローダウンの回数が自分にやってきたら

結構キツイな・・・大丈夫かな。


もっとシステムを改善しないとな」


みたいな感じでそこで自分のメンタルにあった

裁量のシステムつくりってのをしていくわけですね。



それでエクセルの表計算ソフトを使った

検証の効率的な方法もこちらに書いてますから


そちらも効率性の高い検証をしたい人は

やってみるといいですね~


こうやって徐々に強いシステムが出来上がっていくと。



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【FX電子書籍5冊目】システムを検証で調べる!

⇒  http://www.chart-ma.com/url/yu……/part5.pdf


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それでこれらの検証をやると何がいいか?というと

まず「トレードルールを頭に叩き込める」

っていうことだったりします。



トレードルールが出来上がったとしても

それを覚えていないとシステムトレードはできないけど


検証する過程でそれは相当強烈に覚えられるわけですね。


自分の脳みそにそのトレードルールを刷り込ませれば

そうすればトレードごとに調べる手間はなくなりまして


自然とトレードチャンスがどこなのかを見て分かる

ようになります。



それで検証をするっていうことはチャートをにらめっこするので

そうすると


チャートの動き方の癖もなんとなく分かってくるわけですね。


なので相場観ってのもここで養えると。


さらにここで、検証してると分かってくるようになることが

多くて、


例えば私なんかが実際に検証して以前分かったことがあって

ピンバーなんかはみんな検証してると思いますが



もうチャートがかなり上昇したあとのピンバーと、

これから上昇に転じそうな、グランビルの法則1とかのような

場所で出てるピンバー、


なんかで言うと


ぜんぜん精度が違うなんてことも分かってきます。



エリオット波動で5波終点あたりで出てるピンバーと

エリオット波動で2波終点で3波に移行することが

想定できる場所でのピンバーでは


やはりぜんぜん勝率・利益率自体も変わっていくわけですね。



んでこれはEA派だとバックテストなんかで検証しますが

なかなかEAではこれらを検証データに混ぜることができないのだけど


裁量トレーダーのシステムトレード検証だと

結構簡単に視覚で それらのデータを抜き出せまして、


そこですごい強いシステムを作れるわけですね。


例えばグランビル法則1が発動した後、

MAにタッチしてできたピンバーなんかは


エリオット波動でいうと3波取りに近くなりますけど

これは検証していくと分かるんだけど


相当強いわけですね。



上記でいう勝率も利益率も担保されてるシステムになりまして

そしてなおかつ、EA派の人たちが検証しづらい

システムになるので


優位性がこれ出ます。



ということで検証の良いところってのは

やってる最中にどんどん強いアイデアが出てきて


より強いものを作れるようになるっていうところですよね。




それで最後に書くと、

やはり根崎さんも5冊目の電子書籍で書いてますが


「95%の人は検証しない」んです。


実際にこれを読んでる人もほとんど検証はしない

んですね。



5%の利益をあげる人と95%のそうじゃない人の差は

「検証を実際にしたかどうか」です。


儲かるシステムが簡単に出来上がることは稀で

その割には検証にかかる時間は結構膨大でありますが


これはまさに「自分が試されてるのだ」


っていうことが最後に書いてますね。



なので稼げるかどうか、ってのは上の検証作業をこれから

やるかどうかなのだ、


っていうところなんだけど


たぶん電子書籍の5冊目を何度も見たら

きっとあなたも


「検証をしよう」と決心できると思いますので


是非じっくり、何度も見てみてくださいね!











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【FX電子書籍5冊目】システムを検証で調べる!

⇒  http://www.chart-ma.com/url/yu……/part5.pdf


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============編集後記=============

さてさて、私が最近すごい気になっていたニュースがあって

これが「新札切り替え」ですよね。


まあ色々調べていたけど

「これ大丈夫かな」なんてのが私が考えていたことです。


日本というのは預金封鎖をした歴史がある

預金封鎖経験国でありますが


やはり多くの富裕層たちが「預金封鎖なりデノミなり大丈夫だろうか」

とコソコソと話しているわけですね。



それでこの件について私が政治経済を学んでる副島隆彦先生が

書かれていましたから


見てみましょう!



ここでは1万円札が千円札になるなんて話が書かれていて

カルロスゴーンさんの逮捕のおかしさ、などが

書かれているけど、


やはりこれは、私もこの前日本で色々な経営者と話したけど

彼らの共通意思であるとも思います。




=======================


新札切り替えだ。5年後、一万円札は千円札になる。 

redenomination リデノミネイションが断行されるだろう。



副島隆彦です。今日は、2019年4月15日(月)です。

私は、恒例の 春の 金融本 を、ひーフーハーフー言いながら、

必死で書き上げた。


そのあと名古屋の経営者たちの集まりに講演をしに行った。 


名古屋の ベタベタの泥臭い、実感のこもった、

中小企業の経営者たち数百人が集まっていた。 


東京の経営者や資産家たちとも、ひと味違う。


 大阪の経営者たちでも、まだ、気取り屋が多い。


本当の浪速(なにわ)商人のルーツは、

実は、近江(おうみ)商人なのだ。



近江(大きな海という意味)である琵琶湖の西岸の、

高島町(たかしまちょう)から、高島屋が出てきた。


江戸時代に、全国に行商人のネットワークを作って、

当時の高級品で先端商品だった蚊帳(かや)を売って

大きな資産を作った。



 名古屋は、名鉄(めいてつ、名古屋鉄道)と、

かつては東海銀行(今は、三菱銀行の一部)と、

松坂屋の資本が大きい。


私が話に行ったのは、名鉄系の企業経営者たちだった。



 翌日は、濃尾(のうび)平野を北に向かって、

木曽川(きそがわ)の畔(ほとり)の犬山城(いぬやまじょう)を

見に行った。


行く途中の名古屋環状の高速道路から、

小牧山城(こまきやまじょう)が見えた。感動した。



 尾張(おわり)大名、織田信長が、バテレンども、

イエズス会(耶蘇会、やそかい)に爆殺された(1582年)あと、


同じ下層民の出の、秀吉と家康が、激突した、

小牧(こまき)長久手(ながくて)の戦いの場所だ。


秀吉は、信長の草履(ぞうり)取り(小者、こもの)から

這い上がった男だが、家康は、


三河大名(みかわだいみょう)松平元康(まつだいらもとやす)を

殺してすり替わった男だ。

本名は、世良田元信(せらだもとのぶ)と言う。 



前日、講演会の後、雨の中、JR名古屋駅のすぐ西側の、中村区にある、

秀吉と 忠実な家来の加藤清正(かとうきよまさ)の

生地を訪ねた。



名古屋の人は、知っているが、中村 は、

最近まで、低地の湿地帯で、下層民が住む地帯だ。



「 小牧(こまき)城と呼ぶな、小牧山(こまきやま)城と呼べ」と、

小牧市長が言っているそうだ。


なるほど。 戦国時代の初めの城は、

すべて山城(やまじろ)だ。平地に立つ平城(ひらじろ)は無い。


 私は、4月末に発売になる金融本を書き上げて、

かなり体と頭に堪(こたえ)た。疲れている。


それでも、以下のことを、なんとか書いて置かなければいけない。



 それは、「2024年に紙幣(しへい)が、新札に変更される」

のニューズだ。 



「麻生太郎(あそうたろう)財務相は、2024年度上期をめどに

1万円札と5千円札、千円札の紙幣を刷新すると発表した」

と新聞記事で出た。



 「新しいお札の顔は、1万円札が渋沢栄一、5千円札が津田梅子、

千円札が北里柴三郎となり、明治維新以降の日本の実業や女子教育、

医学研究を切り開いた人物が選ばれた」そうだ。



 ここで、私、副島隆彦は、はっきり書いておきます。 


今から5年後の 2024年に、

発行される新札(しんさつ)によって、

デノミネーション( denomination 、通貨単位の変更)が、行われるだろう。 



 このように予言します。この私の予言は、ほぼ確実に当たるでしょう。 


1万円(10,000円)札は、千円(1,000円)札に、 

5千円(5,000円)札は、五百円(500円)札に、

千円札(1,000円)札は、百円(100円)札になるだろう。 


ゼロを 一つずつ削り取ることになる。  



 そのとき、米ドルは、今の1ドル110円から大きく下落して、

1ドル40円とか、20円になっているだろう。

今から5年後のことだ。 




このことは、私の最近の本たちで、詳しく書いてきた とおり、

今のトランプ政権が、終わる5年後の、2024年に、

先進国の財政崩壊(ファイナンシャル・カタストロフィ)と、


世界恐慌(ワールド・デプレッション)が起きるだろう、からだ。



 今は、1ドル=112円で、円安、ドル高で、

日本の輸出企業は、安心している。


だが、5年先には、ドル暴落が起きて、

ドルの価値は、3分の1、5分の1になるだろう。


 デノミネイションは、「通貨単位の変更」の場合は、

正しくは、redenomination リデノミネイションと、言わないといけない。



このように使わないと、間違い、誤用(ごよう)だ。

これからは、日本人も、「デノミ(ネイション)になる」ではなくて、

「リデノミ(ネイション)になる」と使わないといけない。




 まず、私、副島隆彦が、このように指摘しておきますから、

以後は、日本の新聞記者たちや、官庁エコノミスト、経済学者たち、

頭がいい順番に、ハッと気づいて、


リデノミネイション と、「リ」を 付け加えて、書くようになる。

そうしないと、いけない。自分が恥を掻くだけだ。



 今から、5年後の2024年には、ほぼ確実に、

「1万円札 は、千円札になる」と、私は、予言しておきます。 



あれこれ、ぐすぐずと、今は、もう書きません。

私は疲れています。今から、

私のこの文を震源地として、皆で、ザワザワと、騒ぎ始めなさい。



 この他に、ウィキリークスの主宰者のジュリアン・アサンジが、

政治亡命(ぼうめい、アサイラム asylum )して、

エクアドル政府に承認されて、立て籠もっていた 


ロンドンのエクアドル大使館から、無理矢理、

イギリスの政治警察(ソート・ポリス)の突入によって

逮捕され連行された事件(4月11日) があった。



 このことも、近いうちに書きます。


イギリスも、一等国の振りをして、こういう 

言論の自由、政治活動の自由の問題になると、

何の余裕もなくなって、ただの、


「今や、6千600万人の貧乏国」だ。



大英帝国(だいえいていこく、ブリテイッシュ・コモンウエルス)
の面影もない。優れた見識を持たない。哀れなものだ。 

 この他に、カルロス・ゴーンを、4回目の逮捕を、

日本の東京地検、特捜部(とくそうぶ)が、やったこと(4月4日)。 


世界基準から見たら、同じ容疑者を、何度も、捕まえる、

ということをしてはいけない。 


大きくは一事不再理(いちじふさいり)という、

世界的な法理(ほうり)に違反することを、

日本の 検察官どもは、やっている。恥を知るべきだ。



 世界が注視しているので、この、愚劣な、

日本の司法官僚ども(法務省、裁判官も含む)は、


日本国民を、お白洲(しらす)で、ヒドく打据(うちす)えるように

冷酷に取り扱えなくなって、狼狽(うろた)えている。


たかが、お奉行さま階級の者たちでは、

外国、世界が出てくると、オロオロするだけだ。


しかも、「日本は、検察官(けんさつかん。プロセキューター prosecutor )が、

逮捕をするのか、信じられん国だな」と驚かれている。 




世界基準では、犯罪の捜査(インヴェストゲイション)と 、

容疑者の逮捕(アレスト)は、警察官(ポリス)がする。


日本は、特殊な国で、検察官にまで、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
捜査権と、逮捕権を与えている。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 普通の近代国家(モダーン・ステイト)だったら、

検察官(けんさつかん)は、国家の代理人として、


容疑者を裁判所に起訴(きそ。インダイトメント indictment )

するのが仕事だ。 



日本は、国家制度 自体 が、歪(ゆが)んだ、

歪(いびつ)な国なのだ。


まさか、そんな、と 思うなら、自分で調べてご覧なさい。


 欧米人の友人がいる人は、自分で、聞いてご覧なさい。 


「井の中の蛙(かわず)大海を知らず」の、そのまんまだ。


私は、いつも、ひとりで、呆(あき)れかえっている。

カルロス・ゴーンは、奥さんと、

広中淳一郎(ひろなかじゅんいちろう)弁護士と、


これから、正当な闘いをするだろう。 

私は、カルロス・ゴーンを応援する。 


 副島隆彦 記



======================


以上です!


それでまあ日本の異常性ってのは私はこの前日本にいて

肌身で感じたのだけど、


上に世界の人々の声である

「日本は、検察官(けんさつかん。プロセキューター prosecutor )が、

逮捕をするのか、信じられん国だな」

がありますが


やはり日本という国は怖い国だな、なんてのは

この前ちょっと帰国して感じておりました。



カルロスゴーンさんの逮捕の件も

私は色々調べていたけど会計上何が問題なのか

やはり不透明であるし、


世間全体がこう優秀な経営者を袋叩きにする構図ってのは

恐ろしいものがありますよね。



ちなみに私がこの前見たのはもうテレビ局なんかも

困ってるんだそうで、


まあ彼らも国家権力に加担してるとはいえど

優秀な企業経営者の社長をよくゲストとして起用して

番組を作っているわけですが


この企業経営者ってのはゲストとして呼んでも

お金持ちなんで高いギャラ出さなくてよくて


相当番組つくりに助かっていたと。


ただ前澤さんだったり青汁王子だったり

ことごとく世間の金持ち憎しの感情でつぶされますからですね、


もう誰もいないとなっていてテレビ局関係者もなげいている

なんて話は見ました。



私は現在マレーシアにいるけど、マレーシアは平和です。

国家官僚だったり公務員が大きな顔をしていない。


人々の私有財産権が一応守られている。


ただ日本人の金持ちたちってのは実質私有財産権なんてのも

ないも同然ですから


まあほんと大変な国であります。



それでそこでやってくるのが「新札切り替え」でありまして

これがリデノミネーションで


「1万円札 は、千円札になる」


ということを副島先生はおっしゃっていますよね。



ちなみに副島先生は、以前のアメリカ大統領選挙では

「トランプが勝つ」ということを書籍で

2016年4月あたりに公言していた人ですが


やはり副島先生のおっしゃる話は耳を傾けて聞きたいところです。


それで個人的に感じたのは今の官僚機構の強さってのは

遡ると明治維新にあるわけですが


新札切り替えにおいて使われる肖像も

明治維新以降の人物でありますから


となるとやはり日本の官僚機構の強さってのはこれからも

続くことが想定されてるんだろうな、なんてのは

感じたことです。



ちなみに、私は今マレーシアに住んでるわけですが

元々最初にマレーシアに来たのは


副島隆彦先生のマレーシア旅行記を読んでからで


「若者はもう早く日本を出てアジアでなんとか

暮らしなさい」



というメッセージを見ていたのですね。



それでフィリピンもいいかな、どうかな、なんて考えていたのだけど

結局色々な情報、アドバイス、色々いただいて

マレーシアに住むことになりましたんで


根崎さんだったり副島先生だったり、優れた人たちの

言論をすごい私は重視してマレーシアに来たってのも

あります。


んで、外から見ると日本って少し異常な部分はあって

小沢一郎のときもそうでしたが


検察がこれでもか、ということで自分たちの利権に

相応しくない人間を逮捕するわけでして、


まあ怖い国であります。


それで怖いのが このカルロスゴーン逮捕のおかしさ

ってのは会計の話からもどう見てもおかしいわけですが


国民一丸となって、たたいてるわけでして

その異常性ってのは海外から見るとすごい感じてしまうところですよね。



それで今回は新札切り替えということで

官僚達、役人たちの「意味のない新札切り替えはしないはず」

と私は見ておりまして、


やはり相応の社会コストがかかることでありますから

それをやるなら


民衆の資産をしっかり奪うという本来の日本の官僚達の

動機は働くのは間違いないですよね。



以前預金封鎖についても書きました。



これです。




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PDFレポート
【悪の官僚たちはマイナンバーで
預金封鎖スキームを整えつつある、 という話】

⇒  http://fxgod.net/pdf/yokinfusa……scheme.pdf

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




それで引用ですが以下のように以前書きました。

特にマイナンバーと預金封鎖と資産課税と総合課税の話

を書いてます。


======================


それで実はこのマイナンバーってのは明確に官僚たちの

案なんだけども


当時上の国民総背番号制に発展させようとした

住基ネットなんかの話で

それぞれの省庁の利権につながる情報を

住基カードに組み込もうとしたのですね。



まず







1財務省官僚利権

としては


A金融機関、証券会社、保険会社の口座残高

B不動産所有の有無

C納税関係(延滞や脱税などの記録)

D為替関係(送金などの状況)



また2厚生労働省利権としては


A国民健康保険や国民年金の加入の有無

B病歴




また3警察庁利権としては


A犯罪歴

B自動車バイクなどの所有有無

C本籍記載


などです。


これをそれぞれの日本人の氏名や住所

生年月日や性別と結び付けていくことを

計画していたわけですね。


ただこれ結局 日本人を官僚たちが監視したいだけ、と言う話ですから

当時結局この住基ネットは失敗に終わりましたが・・・


次はマイナンバーの形になって別のシステムであるかのように

プロパガンダされだしたんですね。


それでシステム受注する官僚とくっついた会社たちは

大もうけです。


だから当然「行政を効率化する」なんて嘘です。


それでまずこのマイナンバーは

財界側と官僚側の利権が絡んでいるわけですけど


まず財界の希望としてはこのマイナンバー制度、システムも

海外に売り込みたいわけですね。


富○通だとかN○Tなんかは

これにとても深く絡みたいのでしょう。


ちなみに当時住基ネット時代に、

「国民共通番号制度に反対する会」というのが

あったそうで、東京の四つ谷の事務所なんだけど


ここに「住基ネットのシステムを売る営業妨害するな」

とかなり電話があったと聞きます。


心ある人が告発していました。



ちなみに最近の先進国では日本レベルのマイナンバー制度は

色々憲法違反だったり問題にされてしまってるので


売るなら発展途上国になりますけど

ここに売りつけたいという財界の要望はあるのでしょう。



だからこういう財界の利権はあるっちゃあるんだけど

これは正直私は「かわいいもの」だと思います。



もっとヤバイのがやはり日本の悪の支配者である

官僚たちの利権になるんだけど


まずマイナンバーの発端は1996年の

自治省でありましたが当時この立ち上げ時の


懇親会メンバーに一ツ橋大学の教授がいたんですが


こいつが財務省とべったりくっついて

増税増税ばかり言っていたわけで

もはや権力と癒着して相当やばかったわけですが


この人が政府税制調査会会長になっていくわけですが


その翌年1997年に始まったのが



「国民総背番号制を用いて国民の資産を把握して

預金封鎖をする」

っていう極秘計画でした。


それでここで重要なのが多くの頭良い方々が



「マイナンバーで個人の年収などを国が掌握して

脱税などを捕捉したいんでしょ?」


と、勘違いしてるのだけどこれは違っていて

騙されてる確率が非常に高い。


上記の政府税制調査会が言っている納税者番号制度(国民総背番号)




勤労所得なんかの捕捉が目的ではなくて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
金融資産性の所得を限定としたものであったわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


だから年収なんかのフローではなくてですね、

貯蓄とか金融資産とかの日本民衆の「資産」を目的としていた

ものなんですね。





それでこの話は心ある人たちの一部がなんとか頑張って

真実を伝えようとしているけど日本人の多くが気づいていないわけで


それを考える必要はあると私は思いまして
今号で海外にいながらも扱ってるんだけど、

ここで官僚たちは「総合課税」をとにかく嫌がったんです。


勤労所得や金融資産性の所得なんかを全て合算して

課税することを総合課税というんだけど


海外ではこれが原則ですよね。


けど日本の場合ご存知のように分離課税とか

少し不思議なシステムが採用されてますよね。



これは実際に総合課税の話が出てきても

財務省が(当時は大蔵省)が必死こいて潰してるんです。


ちなみにこれまた官僚たちに逆らえなかった小泉なんかは

2004年には


「年内には 金融資産性所得に限定した納税者番号制(今のマイナンバー)

を実現させる」


なんて言っています。


それで当時民主党の岡田が

「え?金融資産性所得だけ?勤労所得を納税者番号制度に

組み込むつもりないの?」


と質問したのだけど小泉は「ないです」

と答弁してるわけです。



すなわちここで重要なのは

分かりやすく多くの人が「月収」と「資産」

というのがあって月収にこだわるけど・・・


月収いくらとかのフローがあって

それで貯金なり株式なりストックがあると思うんだけど


もろにこの国民総背番号制度ってのは

「金融資産性所得」の捕捉にこだわっておりまして


所得の捕捉を目的としていなかったわけですね。



ちなみに、これが重要な考え方で

日本人の多くはサラリーマンだから月収いくら、とかを

大変気にします。


んが、海外ではこれ「資産がいくらあるか」が最も

見られます。


実際に私はマレーシアで永住権に近いVISAを取った時

見られたのは資産だけだったわけで


毎月のフローって結構無視してる実態があるんですね。

これはどの政府も似ている。


それでもう勘の良い方は分かったでしょう?



そう、この国民総背番号制度=現行マイナンバー

ってのは


「個人金融資産の元本を捕捉すること」


なんですね。


ちなみにその狙いは


その資産の所属を明確にすることでありまして


「日本人」「外国人」「個人」「法人」と簡単に

識別できるようにして捕捉するのが

本当の目的であるわけです。


それで

「預金封鎖をしたいならマイナンバーがなくてもできる」

なんてトンでもないことを言う人がいますが


これは嘘です。今の国際政治状況であれば、無理。


本当に無理なんです。これは

日本だけではなくて世界的に大問題になるから。



それで日本は過去に預金封鎖を行った「前科」がある国で

1回 私たち日本の民衆から

官僚たちが泥棒した過去がありますよね?


日本は「預金封鎖経験国」である。

これは歴史の事実であって否定できない話です。


それで1946年に預金封鎖がされたんだけども、

その時は実は今とずいぶんと状況が違いました。


事実上国交は断絶状態であって、

「外国人の資産を巻き込んでの国際的なトラブルになる

恐れが極めて低い状況であった」

のですね。



ちなみにそれでも少数の外国人が日本の銀行なりに

口座を当時開いていて相当のお金を入れていたのだけど


彼ら日本の銀行に預金していた外国人たちや政府要人の資産は

GHQに直訴がきたら、そこで没収対象から外すという

処置が取られております。


あまりその直訴の数も当時は国交断絶状態に近かったから

多くはなかったそうですが

そうやって「個別対応」ができたのですね。


が、それは1946年時点の話で・・・



今だとそれこそ多くの外国人たちが日本の銀行なりに

口座持っているし、証券会社なんかも使っておりますよね。


実際にこれは海外にいる日本人からしたら

分かりやすい話であって


海外の日本人もこれ、各国の銀行や証券会社を持ってるのが

普通であって


それで「何かあれば日本大使館に動くように要請する」ってことを

考えていたりするわけですよね。


だから当然 該当地の政府や官僚たちが勝手に預金封鎖など

しようものなら 大きな外交問題に発展する、というのが

今の国際情勢でもあります。


特におそらくだけど日本の官僚たちが怖いのが

欧米の金持ちたちであったりあとは中華系の大金持ちあたり

ではないでしょうか。



例えば中華系の金持ちたちの口座を仮に預金封鎖してしまったら

当然大きな外交問題に発展しますけど


中国国内の日本企業にすさまじい影響が報復として

及ぶことも想定されますね。


だから今の2018年というのは当時の1946年と

違ってまさにTPP11の時代でもあるから


海外の外国人は無視できない状況になってるわけですね。



ここでもし 自由貿易とか言ってるくせに

その外国人の法人口座だったり、もしくは相当な金持ちの

口座を預金封鎖してしまったら・・・


まあ各国から日本政府、官僚たちは袋叩きに合います。


ここで、だからそれぞれの資産を

「日本人」「外国人」「個人」「法人」

で分ける必要があって


「日本の官僚たちが収奪して泥棒していいと
考えているのは

日本人の個人だけであるから」


ですね、

ここでマイナンバーってのが必須になってくるわけであります。






つまり、最初から国際的なトラブルにならないように

日本人決めうちの預金封鎖のための金融資産捕捉を目的としているのが

これマイナンバーです。



<中略>

それでここが重要なんですけどもし海外のように

「原則非課税」であるならば、これ


税金の脱税なりを目的として証券口座資産とマイナンバーを

紐付けするなんてことの「口実」がなくなっちゃうんですね。


それでちょっとこれは難しい話かもしれないけど

もし総合課税ならば、勤労所得などと金融資産性所得を

合算する番号制じゃないといけませんけど


これだと預金封鎖になるとごちゃ混ぜになりますので

まさに預金封鎖は「資産課税」ですから

「資産」の大きさを捕捉しづらくなるわけですね。


だから総合課税は彼ら官僚はとにかく拒否。


だからこれらの経緯を理解していると

マイナンバーの官僚プロパガンダである


「所得の捕捉や脱税の捕捉」なんかは嘘であるって分かるんですね。


どうみても彼らの制度運用を見ていると

「これから日本人の1500兆円といわれる金融資産を

目的として預金封鎖するためのシステムを作りたがっている」

と分かるわけですね。



それで多くの人は「海外のやり方にあわせて

証券税制で非課税にしたほうが株価もあがって景気もよくなって

税収も増えるはずなのになぜそれをやらないのか」


と思うわけですが


これは官僚たちの考え方ってのがありまして、


「証券税制を非課税にして景気をよくして数兆円レベルの

自然税収増なんかを求めるよりも


数兆円とは桁違いの 日本人の個人金融資産1500兆円

を預金封鎖のターゲットにして奪い取るために

マイナンバーを導入したほうが

合理的」


となるわけですね。


========================


以上です!


それなので私なんかが警戒してるのが

今回の新札切り替えにおいてリデノミ、を使って

上記のマイナンバーなりを組み合わせて


個人の資産課税を実質的に行うっていうシナリオは

結構警戒しておりました。


それで最近私が思うのがもう

日本人ほど「金ゴールド 銀シルバー」なりの

実物資産でちゃんと資産を保全するってのが


大事になっておりますよね。


新札切り替えのニュースなんかを見ても

もう紙幣を信用しろというほうが難しい。


例えばリデノミになるのであれば

今だと金ゴールドは1グラム5000円ちょいだけど


これが1000円札が100円札になったとして

じゃあ500円で買えるのか?というと


おそらくそうはならないで、1000円とか1グラム単位

ゴールドがする時代が来るのではないかななんて

私は考えておりました。



それなので紙幣ではなくて金ゴールドなり銀なりプラチナって

ありますが


これらで資産保全するのが大変これからの時代

大事になりそうです。



ちなみに副島先生の書籍では

「みんな金を買え!」みたいなメッセージの本ってかなりあるので


今ある程度資産が増えてきて、

それをどう分散させようか?考えてる人は


彼の金ゴールド関係の書籍は買って読んでみるといいと

思います。



2020年代なんかはもう通貨、紙幣ってのが

全体的に、信用ならないもの


になってくるんじゃないかな~なんてのが

私がこの前日本にいて感じたことでもありますね。



以前日本では 100円出せばおいしいお寿司が食べられましたが

今は同じお寿司が150円とかするわけで


明確に紙幣自体の購買力が低下してるってのは

この前日本にいて強烈に感じたことでありますが、



そういう紙幣、貨幣の価値が低下してるときに

金ゴールドは以前は4000円とかだったのに

今は5100円前後ですから


やはり金ゴールドで資産を保全しておくってのが

これからの時代、大事なんでしょう。


実際に日本の金持ちも海外の貸金庫だったりに保全したり

あとは金積み立てを影ではやってるものだと思いますが



とりあえず日本の官僚機構を信頼していたら

とんだしっぺ返しをこれから受けそうな時代ですね。


それで副島先生が



>>
世界基準から見たら、同じ容疑者を、何度も、捕まえる、

ということをしてはいけない。 


大きくは一事不再理(いちじふさいり)という、

世界的な法理(ほうり)に違反することを、

日本の 検察官どもは、やっている。恥を知るべきだ。






と、書いてますが、


これを逆に見るとそれくらい日本の官僚機構は未だ強い

ということです。


私がこの前見た日本は明確に

「民衆ではなく、官僚公務員が支配権を持つ国」

であったけど


この状態はしばらく継続していくんでしょうから

となると 民衆の私有財産権に首突っ込んで資産うばっていく

のはそこまで難しいものでもなさそうです。


ということで、どうなるか分かりませんが

私もこんなこと書きたくないわけですが


やはり日本ではお金稼いでもその稼いだお金を

行政が収奪してくるわけですから


用心して資産保全するのが大事になりますね。


それでは!



ゆう






追伸・・・ちなみにだけど

「あ、やはり日本の言論空間ってやばいんだな」

と私が思ったことがあって、


上に副島先生が憲法21条言論表現の自由について

書かれてますが、



この前、ユーチューバーが渋谷のスクランブル交差点で

青信号のときに布団を敷いて数秒間寝てるシーンを撮影した


のが問題になってましたよね?


まあ警察官僚たちが好きな「迷惑だ」とかその「迷惑」

という官僚用語がやたらメディアで流れた。



けどこれはもろに、憲法21条の話なんだけど

あれは私は憲法の考え方で見ていたけど

誰も他者の自由に危害を加えておりませんでした。


ここで重要になるのが

日本国憲法21条ってのは公共の利益等の

制限がない憲法なんですね。


強烈に、行政が民衆を弾圧した過去があり

以下のような表現になってる。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
日本国憲法 第二十一条

集会、結社及び言論、出版その他

「一切の」表現の自由は、 これを保障する。


2 検閲は、これをしてはならない。

通信の秘密は、これを侵してはならない。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


この憲法21条の表現から見ると、

「一切の」と相当強調されて2項、3項でも制限項目は

入っていないのが現行日本国憲法の特徴でありまして、


それは戦前、行政なんかが相当暴走した過去がありますから

それに歯止めをかける意味で言論表現の自由は強化されてます。


そうなると本来、あのユーチューバーの件は明確に

憲法21条の表現の自由についての出来事です。



ただ日本のメディア、ネットの報道の仕方は

「あれはけしからん、迷惑だ!そうだ、あのユーチューバーは

逮捕してまえ!」


っていうものでしたでしょう?


ということは彼らは現行憲法21条を認めていない人たち

であるけど



実は官僚達が本当は安倍使ってやらせたい

「憲法改正後の憲法21条」に沿って、日本の報道は展開するように

変化してる、と私は気づきました。



憲法改正では憲法21条が下記に変わってる

2項が重要です。

==================

1集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、 保障する。



2 前項の規定にかかわらず、

公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、

並びにそれを目的として結社をすることは、認められない。


3 検閲は、してはならない。 通信の秘密は、

侵してはならない。

==================



それで今回のユーチューバーたたきってのは

私は彼の肩を持つわけではないけど


明確に2の規定である


・公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、


の部分をもって「迷惑だ」「あれは許されない」

ということで


現行日本国憲法の解釈ではなく、

憲法改正後の日本国憲法の文脈・解釈でマスメディアで
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
批判が展開されていたわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


だからあの報道ってのは実は

官僚達のプロパガンダ報道でもありまして、


現行の憲法21条の言論表現の自由には

2項の公益うんちゃらはないんだけど

(それをつけると 行政が圧倒的に強くなるため。)


報道としてはまるで日本国憲法21条にそれが

存在するかのように報道されてるわけですね。


これを誰も指摘しないのが私は驚いたことです。


海外だとやはりこの辺はシビアな問題なので

確実に憲法の自由主義問題にかかわりますので。


それでこんな日本の流れを見ていくと

これから日本人の私有財産権も縮小していくことは

大いに想定されますので


やはり金持ちたちってのはこれから

役人に泥棒されないように気をつける時代なんでしょう。


官僚達が狙ってるのは大金持ちではなくて

小金もちですから、


やはりそこはこれから日本の富裕層たちは警戒したほうが

良いですね。


では!









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