無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【機械とAIの発達で「人が余剰になる」という未来で生き残るための考え方】

2019 2月 24 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【機械とAIの発達で「人が余剰になる」という未来で生き残るための考え方】
⇒編集後記で
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


PDFレポート
【FXでダマシに引っかかる確率を下げる工夫とは?】
(ダウ理論の話)

⇒  http://www.fxgod.net/pdf/fx/fx……volume.pdf


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

<新無料案件>

東京大学大学院卒業後に
2億5375万円を稼いだ男が登場!


東大卒業後に1年で2.5億円稼いだ

この板橋さんが
今回なんと49万8000円相当のプレゼントを
無料で配布するそうです!


【49万円相当の特典⇒無料】
東大卒業後に2億5375万円を稼いだ男が登場!
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/33/


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
  【新案件登場です】

この話、聞いた話によると一見怪しげですが



担当者いわく注目の

FX自動売買システムやアメリカで流行っている代理店ビジネスなど

そのほかにも多数のコンテンツを用意しているそうで、


さらに
10名以上の当案件専属サポートチームを設置し
顧客満足度を過去最高レベルの水準に持っていく

というのを目標にしていると聞きますので

あなたが興味あればぜひご覧くださいね~


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/32/

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




どうもゆうです!

おはようございます。



さて、昨日なのですが


以下の号を流してますね~


PDFレポート
【「接客レジの機械化」がどんどん進んでる韓国の飲食店】
⇒  http://fxgod.net/pdf/reji_kikaika.pdf


PDFレポート
【中国だけじゃなくEUヨーロッパにも喧嘩を売っていく
トランプ大統領】
⇒  http://fxgod.net/pdf/trump_vs_eu.pdf



それでまあ世間的には機械やAiの発達で

これから仕事がなくなる~うわ~~という論調が

すごい多いわけですが


上のPDFではそれは心配しなくてもいい

っていう話は書きました。


やはり「新しい時代の新しく強い考え方」ってのが

あるわけですね。


それで、私が2015年くらい、だから今から4年位前

ですが書いてるのが


「人類がこれから「余剰」になってくる。

そこで重要なのが 新しい需要を作る、

ケインズの有効需要創出の

考え方だ」


っていう話ですね~



これは従来はいわゆる「見込み客」っていうものを

作っていたわけだけど

そうじゃなくて「新しい需要をそのまったく興味ない人」

に作って、それでなんとか投資や商売をやっていく


っていうケインズの考え方でこれが有効需要創出の考え方でして

この言葉はよくメルマガで出てきます。



それで最近稼いでる起業家や投資家たちも

また、もっと大きく中国の一帯一路政策も、

この考え方で動いてるんです。


それでこれはかなり大事な考え方なので、

随時復習っていうことで今日も書いていきます。


とくに「新しい時代で有効な考え方はいったいどういう考え方なのか?」

は学校やマスメディアは教えてくれませんが


私たちはそれを知ってればとりあえず

これからもなんとかなる確率が高いですね~




編集後記で!







☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


PDFレポート
【FXでダマシに引っかかる確率を下げる工夫とは?】
(ダウ理論の話)

⇒  http://www.fxgod.net/pdf/fx/fx……volume.pdf


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

<新無料案件>

東京大学大学院卒業後に
2億5375万円を稼いだ男が登場!


東大卒業後に1年で2.5億円稼いだ

この板橋さんが
今回なんと49万8000円相当のプレゼントを
無料で配布するそうです!


【49万円相当の特典⇒無料】
東大卒業後に2億5375万円を稼いだ男が登場!
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/33/


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
  【新案件登場です】

この話、聞いた話によると一見怪しげですが



担当者いわく注目の

FX自動売買システムやアメリカで流行っている代理店ビジネスなど

そのほかにも多数のコンテンツを用意しているそうで、


さらに
10名以上の当案件専属サポートチームを設置し
顧客満足度を過去最高レベルの水準に持っていく

というのを目標にしていると聞きますので

あなたが興味あればぜひご覧くださいね~


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/32/

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




PDFレポート
【「接客レジの機械化」がどんどん進んでる韓国の飲食店】
http://fxgod.net/pdf/reji_kikaika.pdf








☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


PDF【1グラム5000円台が普通になってきた金ゴールド】

⇒  http://fxgod.net/pdf/gold_5000yen.pdf



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



【ベトナムの出稼ぎの方に感動した話】

⇒  http://fxgod.net/pdf/vietnam_d……kasegi.pdf




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


PDF【「ファースト」フードより早い韓国おばちゃんの店の話】

⇒  http://fxgod.net/pdf/korean_obachan.pdf



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

PDFレポート
【アメリカのシリコンバレーの決断スピードは
日本の100倍早い!?】
⇒  http://fxgod.net/pdf/siliconva……ley100.pdf

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

PDFレポート
「未来の2023年までの世界のGDP推移」を知る!
⇒  http://fxgod.net/pdf/2023gdp.pdf

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

PDFファイル
【注目の米朝首脳会談2回目のシナリオについて考える!】
http://fxgod.net/pdf/beityou2kaime.pdf


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



PDFレポート【「北朝鮮の市場」がついに開放されていく!】
(韓国語ニュースの翻訳あり)
http://fxgod.net/pdf/nk_open.pdf


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


PDF【失敗】からデータをとりまくる!!
http://fxgod.net/pdf/shippai_data.pdf



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



PDF【なぜ10万円を100万円に増やすより
1億円を10億円に増やすほうが時間がかかるのか?】
http://fxgod.net/pdf/1oku_10oku.pdf


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★














=============編集後記=============


さてさて、今日は

件名を

【機械とAIの発達で「人が余剰になる」という未来で生き残るための考え方】


としましたけど、


2015年にも同じことをメルマガで扱ったのですが

やはり2019年の今になって


「この考え方が改めて大事で、2019年は

さらにこの考え方の重要性が増してるな~」と


私は感じます。


最近生き残って利益出してる起業家、投資家などは

もうこの考え方に沿ってる人なんです。


それでいまの人類の問題、というかこれから

2020年代の人類の問題ってあなたは何だと思います?


そう、「余剰」です。


機械やAIなんかが出てくるわけで、

ここでまあ以前 韓国のレジ接客が機械化してるところでも

書きましたが、


そこでどうも 「余剰」となる人々、従業員が

沢山出てくるわけですね。


ちなみにこの余剰=Surplusの問題ってのが

人類の最大の問題で、


たとえば最近は先進国で物が余剰です。

サービスも余剰。


いらないものが沢山私たちを取り囲んでるけど

その中でも企業はまた物なりを作って売らないといけない、

が、売れない、となってるのが現代です。


余剰だったら売れませんよね。


けどさらに大きな問題が発生していてそんな余剰が

さらに進んで、最近は「人そのもの」が余剰になってしまった

わけです。


私なんかも余剰な人間だけど、たとえば私がいなくなっても

世界は普通に回るわけで、この世界余剰人間ばかりなわけです。


これは言ってはいけないけど、やっぱり事実なんだろうと

思います。


それでも私たちは生きていくわけで

じゃあどういう考え方を持って生きていけばいいのか?


がこの号の問題です。





それで私はこの辺を

副島隆彦(そえじまたかひこ)先生から

以前学んでいて、


以前2015年くらいに扱っていました。


それでこの記事は2019年の2月終わりの今見ても

未だ「生きてる」考え方というかあまりにも

この2019年でも強い考え方なので、


多くの人の突破口となる考え方ですから

再度見てみましょう。


一応2019年に合わせて、加筆、修正をしてるので

分かりやすいと思います





(2015年8月の記事より引用)
======================


特に重要なのが

副島先生が書かれているこちらの内容です。



「有効需要の創出」とかいう、多くの人が

「なんやねんそれ!」と突っ込みそうな言葉が出ていますが


後で再度説明しますのでまずは大事な考え方なので

もう一度見てみてください。





↓↓

===========================



 TPP の崩壊の原因は、中国主導のAIIB(アジア・インフラ銀行)の設立が

3月から騒がれたからだ。


中国がぶち上げた AIIB と「一帯一路(いったいいちろ)」構想が、

「ユーラシア大陸に これから 新たに10億人分の 

巨大な 需要(デマンド)を作る」。 



これは、 製造業者とか農業団体(食肉、酪農業者)とかの、

商品の供給(サプライ)サイドのことしか考えていない、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

欧米の先進国の政策立案者(ポリシー・メイカー)たちの歴史的な敗北だ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

デマンド(需要)創出派 と サプライ(供給)重視派の闘いで、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
サプライ派が負けたのだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


彼らは、これからの新しい世界の動きから取り残されてゆく。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
このことが、決まった、ということだ。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 それと、金融市場(マネー・マーケット)という 

仮想の世界で、実需(じつじゅ)の経済活動を無視して、

仮需(かりじゅ)でしかない部分から派生した 金融取引が膨大化して、


そこでの金融バクチ(博奕)しか脳がない、

強欲金融人間たちが、敗北しつつある。


自分たちが今でも、世界の金融の最先端技術(ハイテク)の 

エリート人間だと、大きく勘違いしていることが、大きな背景にある。



 クレジット・デリバティヴなどという、

今やその欺瞞的な手法が満天下に暴かれてしまった、


インチキ金融商品で、「お金でお金が生まれる」と信じて疑わない、

馬鹿野郎たちの時代が、もう終わっている。 


世界は、2008年のリーマン・ショックのあとは、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「(うそ臭い)金融 から (中身のある)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
実物経済(タンジブル・エコノミー)の時代へ 」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と大きく変わったのだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 だから 世界は、もっと、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
実需 = 有効需要(イフェクティヴ・デマンド)の創出こそが大事という 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
偉大なる経済学者のジョン・メイナード・ケインズが言ったとおりに、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
戻りつつある。
~~~~~~~~~~~~~~~




==========================


以上です!



それで上の有効需要の創出、ってのは

「自分で稼ぐ」にとってはすごい重要な考え方なのですが




これは実は2013年とか2014年に

私が音声で話しているこちらの内容、



☆★☆★☆★☆★☆ビジネス系の新しい音声★☆★☆★☆★☆★☆


需要が供給を生み出す、という
世間の常識は間違い??

「新しいの経済学」のお話です~

http://fxgod.net/onsei/busines……_juyou.mp3

(音楽付きです。スマートフォンでも聞けますので
通勤途中でも、通学途中でも、寝る前でも、運動しながらでも
どうぞお好きなように聞いてください♪)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


こちらともつながっている話ですね。


これは数年前の音声なのですが今でもビジネスや投資なんかでは

超応用が利く話だと思っています、というか

これが基礎で、その上に乗っけていくと儲かる確率が

飛躍的アップします。



有効需要の創出、ということですが

音声では 「(新しいタイプの)

供給が潜在的な需要を作り出す」というニュアンスで


話していまして


これはやっぱり「需要を創出する」という意味では

ケインズの思想に近いと思うのですが


やっぱりこれからの時代は

「需要を新しく作り出す」

ということが必要になる時代だと思うのですね。



今日はまたこの辺を 新しい世界の動きを見て

しっかり書いていきたいのですけど



今儲かっている起業家って何しているんでしょうか??


彼らはお客さんの需要を聞いて、それで

商品を提供して、それで稼いでいるんでしょうか??



たぶん、この数年はどうも見るに、

違うんですね。


彼ら稼いでいる起業家ってのは新しい需要、というのを

ネット上で作り出している、という風に私は見ています。




例えば今までの日本ってのは社会に「レール」が敷かれていて


「サラリーマンは安泰」みたいのがあったと思うのですが


どうもサラリーマンもよくよく考えてみると

奴隷みたいな使い方されるようになってきたし


さらに朝の満員電車もストレスだし

給料も安い・・・


みたいのがあったと思うのですね。


ただ多くの人はだから 何かがほしい、と

強く望んでいたわけではないのですが


数年前から多くの起業家が


「けどこういう生き方もありますよ」

って今までなかったITを使った道を提示したわけです。



これは明確に需要として存在していたのを目で

確認できたわけではないのですが


そこで「新しい需要が作れる」と考えた人たちが

この「自分で稼ぐ」という市場をネット上で作り出した


という流れがあると思うのですね。


もちろん、需要は潜在的には、あったのですが

その「見えづらい需要」を「見える化」したのが

最近稼いでる起業家さんの特徴だと思います。


この「今まで見えなかった需要を見える化した」

というのはケインズの言う有効需要の創出という考え方に

つながる部分があるのではないかな、


と私は最近考えているのですね。



そして、ここ最近の日本経済を見てみれば


元から分かりやすい需要があって、そこに商品を提供して売れる時代は
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もう終わった、
~~~~~~~~~~~~~~

と言えるのだと思います。


もっと言えば 新しい豊かな生き方であるとか


人々の潜在的な悩みを洞察して、そこから需要を作り出して

商品を投入する、


みたいな 言い方変えれば


「社会で需要を強引に作り出す」ってことが


必要になったのだと思いますね。



それで・・・

今後数十年、だから2020年~2030年~2040年

に渡って


どういう世界情勢が出てくるか???


と言えば


「余剰問題」


なんですね。



「余剰?? 余剰って何が??」


と言われそうですが


私ははっきり書きますが今後数十年で


「人間自身が余剰になる」ということです。


そんな中でも私たちは生きなければいけないわけですが


ただ世界には 合理主義 (Rationalism)という考え方の人たちが

やっぱりいて


彼らは「じゃあ人間が余剰ならば人間を間引けばいいよね」

という考え方をするわけですね。


恐ろしい考え方ですが

これが世界で戦争を必要とする人たち(軍産官僚)

の一つの考え方です。



だからこの「余剰」という問題こそが

これから人類が今後数十年で立ち向かわないといけない

問題なわけです。



だから 私たち お金を稼ぐ、 という人たちは

やっぱり 価値=VALUE を作り上げて


そして稼いでいかないといけないわけですから

この「余剰」問題で出てくる様々な問題に対して


解決策を提示するようなそういうビジネスモデルを

提示していく必要がある、ってことです。



それで中国の「一帯一路戦略」というのは日本では

しっかり報道されていませんが


これは要するに 今は 砂漠である

ユーラシア大陸に 100万人単位の都市を1000個

くらい作り上げて


それで 上で書いた「強引に需要を作り上げる」

ということなわけです。



例えば日本の東レとかの逆浸透膜技術なんかはすごい

みたいで


これを使うと砂漠でも普通に海水を淡水化できるので、


人間は水を必要としますが

その水さえあれば砂漠でも暑くても生きていけるわけであって


東レのこういう技術が使われて これから

ユーラシア大陸の今まで砂漠だったような地域に

100万人大の都市が1000個作られるわけです。



これぞまさにケインズの有効需要の創出

の最たるものですよね??


今まで「砂漠で何もなかったところに」

都市、すなわち経済圏を作り上げてしまって


そこで経済活動させていこう、という話ですから


まさに 有効需要を作り上げている=創出している


ってことです。


これを出来ればとりあえず需要は出来るわけですから


上の機械技術の発達によって生まれる


「人自体が余剰」という問題を解決できます。


すなわち、人々に仕事を与えられます。



これが上に書いた合理主義者たちの


「じゃあ人間が余剰ならば人間を間引けばいいよね」


という考え方に対しての唯一の答えであって


この有効需要の創出、というケインズの考え方でのみ

世界は戦争しないで経済活動を続けている


ということで一帯一路戦略、というのが

されているわけですね。



以前中国の放送局でも放送されていたけど


内容としては

「New railway to the west」

というのが放送されていたものですが



日本語で言うと

「西側諸国につながる 新しい鉄道網」

みたいな意味で考えていただいていいです。



こうやってもうユーラシア大陸全体を鉄道で

ぐるーーと結んで


それこそ香港、マレーシア、シンガポールらへんを経由しつつ

8日くらいで欧州のドイツまで鉄道網をつなげて


そしてその途中に100万人レベルの都市を

1000個作る、ということを中国はやっており


その思想はまさにケインズの


「もう世界には存在しない需要を

再度 「創出する=新しく作り上げる」 」


って考え方なわけです。



こういうのを見るとよく 本に書いてある


「見込み客をとってそこにアプローチしましょう」


という 商売の姿勢、投資の姿勢がとても甘いものである


と分かってくるわけですね。


この一帯一路戦略の 有効需要の創出、という考え方を

見込み客に当てはめれば


「見込み客など数限られたものなので


見込み客を 強引に 作り出す」


という感じになります。



だから、例えばスポーツジムの経営があったとしますが


ケインズの有効需要の考え方がこれからの時代すごい

重要だ、と気づいていない経営者は


「体作りに興味ある人に会員さんになったもらおう」

というアプローチで広告出したりすると思うのですよね。


FACEBOOK広告とかのネット広告では

属性指定が出来ますから


その属性にあった人に会員さんになってもらう

ということをするわけです。



が、問題があって 「スポーツジムで体を鍛えたい人」

ってのは色々なスポーツジムを検討しているわけであって


「競合」がすごい多いわけです。



そこで「勝っていく」ということが必要なわけですね。


要するに供給サイドが多くて、 需要サイドのほうが小さいから

こういうことが起こるわけですが


既存の「既に存在する需要」だけを相手にしようとすると

実は意外に疲れるし、さらには利益もあがらない・・・


となるわけです。


だからそういう

「ケインズの有効需要の考え方」を知らない経営者さんたちが

今の日本の大企業の経営者中心に苦境に立たされている

わけです。



一方・・・「ケインズの有効需要の考え方」を

知っている経営者であれば

例えばスポーツジムなんかの経営においても


向上心高い、スポーツ大好きな 既存の需要で捉え切れそうな

顧客をターゲティングしない、と私なんかは思うのですね。


要するに お腹ダブダブで、

そして 


「僕はスポーツは興味ありません

二次元の女にしか興味ありません!

三次元には興味ありませんです、乙」


みたいなオタクの人とか 今までスポーツに無縁な人に

アプローチするかもしれません。



そこで「有効需要」を創出するわけであって


スポーツジムなんて無縁だった人たちで一切考えたことない人たちに

「スポーツして体鍛えると

こんなに良いことがあるんですよ」


とちゃんとそのすばらしさを伝えて、そこで

彼ら 全然スポーツに興味ないような層も



「ああ、そういう世界があるんだな~

面白そうだな~」と思って


そこで「有効需要」が新しく創出されるわけです。


そしてそれは今まで興味なかった世界がその人々にも

見えるので


「ああ、こんなスポーツして体鍛えると面白い世界があるのだな~」

と「気づき」を与えますので


それは実は社会全体を豊かにしますので

決して馬鹿にはできないことだと思います。



多くの人は 既存の見えやすい需要を奪い合うために

レッドオーシャンで競い合っているのに



このケインズの「有効需要の創出」ということを考えて

経済活動をすれば



商品の見込み客、ってのが需要が作り出せるわけですから

まさに「作れる」わけなんですね。


ここに気づいている人たちってのが

これからの 「余剰が問題となる時代」において

稼げるようになってくる、


ってことです。


そして投資家はその会社のビジネスモデルを見抜いて、

この有効需要創出を理解してる会社かどうか?を見て

資金投下すると儲かります。これは


チャート分析等では分からない分析方法だけども。



そして有効需要創出の最たるものが 

砂漠の中に新しい都市を作って

経済圏を作る、という「一帯一路」という戦略であるのですが


別にここまで大きいものではなくても

個人でも新しい需要を社会で作り出せる時代になったので


これから個人のそういうのができる起業家とか

そういうのに投資する投資家が儲かる時代になるってことです。




だからこの中国が現在行っている一帯一路戦略の後ろには

ケインズの有効需要を(強引にでも)作り出す という考え方があって


それを知っていれば


私たち個人がこの「余剰の時代」を戦うために

大きく応用できる話である

というのが分かるわけですね。



だからこれからは有効需要を「創出」できる起業家さんが

さらに豊かになるし


もしくはその視点をもって投資活動できる人が

さらに資金を増やす時代になるわけですね。



ただ私もよく分かっていて

「ケインズ経済学」って いう言葉って


アレルギー反応出そうですよね、笑


難しそう・・・なわけですが


実は上の有効需要を新しく作り出す、って話は

たぶんこうやって簡単に書くと中学生でも理解できること


なわけです。


ここに気づいた人がこれから金持ちになるのだ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と私は確信しています。



ちなみに・・・頭のいい人は絶対にこの一帯一路戦略の

「先」のことも考えたはずなのですが



「別にさ、じゃあ今後数十年とか100年とかは

いいけどさ、ユーラシア大陸で100万人都市を1000個作って

それがまた 今の欧米先進国みたいに成熟したら


また需要が小さくなって同じ 余剰問題 に 人類は直面するよね??」


という疑問が出てくるわけです。



私も実はもう一帯一路戦略のさらにその後を考えていたのですが

やっぱりこの解決策は今の時代、

「ネット」しかないのですよね。



要するに地球上の土地とかは有限、であるわけです。


だからユーラシア大陸の開発ってのもあと数十年~100十数年は

大丈夫かもしれませんが


いずれ 実物 というのは日本のように満たされて

需要がなくなってきます。


今の日本は物が余っていて売れづらいってのが

あるわけです。



見える「実物の価値」ってのは有限ですから

地球の資源が限界であるので

いつか限界が来るわけです。


が、実はネット上というのは 基本的に限界がありません。


無限パケット通信のインターネットというのは

別に土地はないけど土地の代わりを

バーチャルとして提供できるし


例えば以前は「アメーバ」なんかは 人のアイコンが

町を動きまくってコミュニケーションできるようにしたわけであって


実際の 「町」みたいのが ネット上に作られていて

例えば一昔前は「アメーバピグ」みたいのが流行したわけです。


あれは要するにケインズの有効需要の創出というのを

中国はそれを一帯一路に求めていますが


それをネット上で作り出そう、という試みである

と言えますよね。



だから最近人々が「ゲーム」に夢中になるのも

ケインズの有効需要を 強引に作り出す

という考え方で説明できるのですが


みんなもう実世界はつまらないわけです。


が、「ゲーム」の世界は新しい世界がそこでバーチャルだけでも

作られていて 「町」もあると。


そこで最近は ゲーム上で恋人を作る人もいるみたいですが

そこでそのゲーマーたちというのは確かにバーチャルだけども

「人生の楽しみ」を見つけ出せるわけです。



だからゲームの世界というのも馬鹿にしてはいけなくて

あれは 私の目には

「ケインズの有効需要の創出をネット上に作り出したのが

ゲーム業界だ」


と思っているのですね。


だから最近ゲーム業界がやたら世界中で強いのは

この「有効需要の創出」ってのを彼らが

オンライン上でやっているからである、


と言えます。


オンラインは土地も無限ですし、ゲームの中の世界観は

プログラミングすればいくらでも広げられるわけであって


おそらくですが、ケインズの有効需要の創出というのが

ユーラシア大陸が完全に開発されつくした100年前後 した

時代には


それがバーチャルの世界でされていくはずです。



私はこの辺の未来まではもう見えているのですが

となると 人類が リアルとバーチャルの両方で

活動するような時代に突入してくるわけです。


今もそうなってきていますがこれがもっと進むのではないか

と思います。


というかそうならざるを得ません。



土地や資源は有限であるのですが

新しい政治経済の思想を人類が発見できなければ、


そこで有効需要を創出しなければいけない、ということに

どうしてもなる。


だから映画の「マトリックス」では

機械に支配された人類というのが「栽培」されて


それで機械につながれて「夢」を見るのですが

その「夢」を現実として考えて


そしてその仮想現実の中で 物を食べたり性の行為をしたり

寝たりするわけですが


そんなに遠くない未来に、

機械に支配されるかどうかは知りませんが、


人類はそういう感じの

リアルの世界を生きたり、もしくはバーチャルの世界を生きたり

そういうのを行き来するような、



そういう経済体制になるのではないかな、と思います。


今の「ゲーマー」の人たちはその生活観に近いのだと

思いますね。



だから例えば多くの日本企業の没落についてはこのメルマガで

よく扱っていますが


あれは実は ケインズ経済学の有効需要の創出という

概念がそこにないから苦戦しているのだと分かってきますよね。


既存の人々はもうサービスや飲食店なんて安くておいしいものは

他にもたくさんあるわけであって


その 「外で飲食したい」という見えやすい需要は

完全に埋まっていて

飲食店などの供給サイドが飽和しているわけです。


となるとここで生き残るにはもう

「新しい今まで社会になかった需要を作り出すしかない」

となるわけなんですが


非常に突飛な考え方ですが

その企業の顧客だけが参加できる


ある種のゲームに近いコミュニケーションが出来る

バーチャルワールドであるとか


そこで何かを獲得したり価値を作り出したら 

ハンバーガー食べられるとか


もう人に批判されても

それくらい斬新な 有効需要の創出という視点がないと

追い込まれてる企業の復活は

難しいのだろうな・・・と私なんかは見ているのですね。


日本の既存の大企業というのはやはり

戦後に 強烈な見える需要=デマンド が存在していたわけであって


それに応えるだけで儲かった時代があったのだと思います。


実際に、今の東南アジアとか、新興アジア国がまさに

その時代です。


が、先進国はもう既に物が溢れて

労働者も溢れて


人自体が余剰になってきているわけです。


となると 新しい需要をそこで再度作り上げる

という視点が 新しい経済のためには重要なわけですね。



筋力つけるプロテインを作ってる会社だったら



要するに体つくりにまったく興味ない人に

強引に筋トレの素晴らしさを伝えて、興味持ってもらって

筋トレマンにして、プロテイン消費させる、


みたいなものです。(今これはされてるかも)



それでその「有効需要を創出」するためには

人々の潜在的な悩みとか不満とかそれらをすくいあげることの

できる 感性 が必要になってくるわけであって


だからこれからの時代は 知能指数の機械で代替できるIQ

ではなくて


機械ではしばらくは代替できない EQ=心の知能指数

というのが大事になるわけです。



最近活躍している起業家とか投資家に共通していることとは

何でしょうか?


それは「例外なくみんな過去につらい思いしている人ばかり」

ということだとは思いませんか?


これはおそらくそれらの経験から 心の知能指数といわれる

EQが彼らで育っていて


それが彼らの潜在的な需要をすくいあげる感性につながっていて

それが彼らの収入につながっているわけです。


有効需要の創出を個人がするにはこれから感性

もしくはその個人が持つ個性の発揮

も必要になる


ってことですね。


ちなみにメルマガで以前よく扱っていたのが

完全自動運転の自動車技術でしたが


それもこのケインズの「有効需要を新しく作り出すのが必要だ」

という部分に沿っています。


以下は完全自動運転で世界の先端を今のところいっている

メルセデスベンツの完全自動運転技術です。


100キロの公道を完全自動運転で走行できます。





■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


メルセデスベンツが完全自動運転技術で公道100キロを

走行している映像

⇒  http://www.snatchfx.com/mercede


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■




それでこれも別に私たちが

「完全自動運転できればいいのにな~」と強く要望したわけでは

ありませんよね。


ドイツ人たちがある意味勝手に 


「完全自動運転がある生活って便利だと思わない??」


ということでこうやって映像や実験結果をアップロードして

私たちに訴えかけているわけです。



これもだからおそらくメルセデスの上層部は

ケインズ経済学の 有効需要の創出、というのを哲学として

持っており


それを完全自動運転技術の開発の一つの根拠としている

と私は見ています。



おそらくこれが法律面をクリアして市場に投入されれば

有効需要を創出しているため、

「売れる」
わけですよね。



これからの時代はだから大企業、個人関わらず


有効需要ってのを 新しく作り出せる人


がお金を手に入れる時代になってきます。



ただ問題があって、例えばこの完全自動運転技術は

同時に 新しい需要を作り出すけども


今までの人間の、例えばタクシードライバーとか

トラック運転手の仕事を奪うことになるわけです。



こうやって 有効需要が新しく創出されて

その後ろで 過去のやり方で稼いでる人たちが

どんどん仕事を失う=すなわち 労働者の余剰が生まれる


というのがこれから数十年で世界に起こってくる事象であります。


必ずそうなります。



と、なるともう個人の私たちが生き残る術は


(仕掛ける側として)

「新しい有効需要を 社会で作り出していく」


ということになってくるわけですね。



個人個人が個性やそれぞれの感性を生かして

独自の有効需要を作り出していく


というところに世界の活路はあるわけであって


これが実は世界の合理主義者たちの


「人が余剰なら戦争で殺して人を 間引けばいいんだよ」


というところの対論としてある考え方です。


私はこの考え方であるのですね。


だから そういう意味で

あなたの個性を生かして、そして社会で

「有効需要を作り出して」


「自分で稼ぐ」


ってのがこれからの「余剰の時代」では

意味を持つわけであります。



そういう意味では世界全体が 人口を間引くために

戦争で殺し合いすんのか、


もしくは 有効需要を新しく作り出して人類が経済活動を

続けていくのか


と言う部分は 起業家や投資家の活躍にかかっている

ともいえます。


そして2016年にトランプ大統領が誕生したっていうのは

すなわち後者の 有効需要創出を人類は追求しだすターンに

なったってことです。


だから私は「社会の主役は起業家や投資家なのだ」

とよく書くわけです。



それで別にメルセデスみたいに

強烈な有効需要でなくてもいいわけですよね。


個人が食べる分には色々な


「それぞれの個性を生かした」


有効需要が作り出せるわけです。



だからこれからの 余剰の時代 においては

個性というのが非常に重要にもなってくるわけです。



話は変わりますが私が今日

起業家の友人に会うために渋谷のカフェに行ったら


カフェの「俺は慶応大学」みたいに

大声で自慢していた調子乗った格好しているチャラ男学生たちが

いました。


「慶応のさ~」という言葉を周りに聞こえるように連発していました。


私はパソコンカタカタしながら

「いまどき、学歴が大事だと思ってるのか、

あほだな」 と思っていたのですが、


彼らは


「今度は就職活動で 丸紅 受けるんだよね~

○○は商社うけるの??」


みたいに周りに聞こえるように大声で話をしていました。


まだそれは良かったのですが


カフェの色々なお客さんが自動ドアを開けて

帰るときや入ってきたときに見えないところで

背中を指差して


一人ひとりの客を話題にして見下している、

その3人が結構な大声で馬鹿にしている光景を見ました。


他国で人に指を指したら かなりトラブルになる国もありますが

日本ではそれでも怒らない人が多いから立派だな、とは思ったものです。


(ちなみに
同じくチャライ格好であろう私が


すさまじい勢いで

カタカタカタカタ~と

ノートPCで文章を書くのがおそらく意外だったのでしょうが


私にもコソコソ話して それをやろうとしてきたのですが


私が 3人を凝視したら 5秒くらいで3人とも目を逸らしました。

ほんと根性がないです。)



下手に学歴がある学生で大企業に内定が決まっているからか

ある種の優越感でそういうことを

日本ではやるのかもしれませんが



まあこういう子たちは残念ながらこれから大企業に入っても

日本の大企業自体が

「有効需要」を作り出せなくなっているので


どんどん残業時間は増えていき、給料も減らされ

まさに社畜と言われる状況になるわけです。


まさに私の大学時代の同級生たちが今その状況です。



この 今世界に迫る「余剰の問題」を知れば

正社員で安泰、みたいな価値観がどれだけ


古臭く、もう今後数十年で通用しない

あまりに弱い哲学が分かってくるわけです。



実際に、今では学歴が中卒だろうが高卒だろうが


起業や投資をして

この「有効需要の創出」をした若き起業家たちが


大手企業の中央値である年収の450万円くらい

の10倍、20倍、30倍、40倍・・・という額を

稼いでいるわけです。



だから若い人に言いたいのは

世間の「嘘の考え」である



学歴が大事です、とか、


正社員が偉いんです、みたいな


意味不明な まさに「時代錯誤」な考え方に

だまされてはいけない、


ということです。


というのはアルバイトも契約社員も派遣労働者も

正社員も大きくはやはり奴隷的な働きを求められているから

正社員が非正規の人を馬鹿にするなんて光景は


どんぐりの背比べと同じなのです。


ただ面白いことに日本ではこのまるで

「化石」のような価値観が主流であって

一体どれほど 人々の洞察力は 洗脳教育で奪い取られているのか

と私は危惧しております。




そして

これからの時代は間違いなく 機械の発達で

人の仕事がどんどんなくなっていく


「余剰」の時代に突入します。


例えば製造業の多くの仕事が3Dプリンターで代用できるように

なってくるし


接客なんかも接客ロボットなんかが韓国のガソリンスタンドでは

導入されてきていますが

いずれ接客も ロボットや機械に代用されます。


以下の接客ロボは声を出して挨拶もする。



<私が驚いた韓国の春川市で導入されていた接客ロボの画像>

⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……hong29.JPG
(横で撮ってしまいましたが雰囲気分かるかと)



と、なるとこの大きな動きに対応できない大企業は


これからどんどん淘汰されざるを得ません。

となると そんな中で正社員で安泰、とか

学歴や資格があれば 大丈夫、みたいな価値観は


あまりにも時代錯誤でこれからの2030年~2040年にかけて

通用しない価値観である、


と分かってきます。



それで既に世界のトップ層はこの

「(人類全体の)余剰の問題」に気づいており


それを有効需要の創出というケインズ経済学の原点に戻って


それで対応しよう、としているわけですね。


国家単位ではユーラシア大陸に大きな経済圏を作り、


もう少し小さい企業の単位では


ネットやら完全自動運転みたいなところで

新しい有効需要を作り出そう、


という風に動いていて、そういうところが

世界で勝ってきています。



さらにもっと小さい個人の単位でも

最近はIT技術を駆使して 個人が有効需要を創出しよう

としてネットを活用した 独自の商売をこの

数年で展開するようになっていて


そういう人が新富裕層になってきています。


そしてこの ケインズ経済学で言う

「有効需要の創出」の重要性に気づいている人は


教育でもマスメディアでもそれを言う言論人が皆無であるから


ほとんどいなくて



だからそこに気づいた人たちの一人勝ち状態

になっているわけですね。


そして この

「ケインズ経済学」という、本当は分かりやすいのですが

その名称から


「難しそう」と勘違いする人が多いので


やっぱりこれからも有効需要の創出 ができた人が

金持ちになる


って本質は語られないまま終わるから、


だからここに気づいた人がどんどん一人勝ちするような

時代が続いていきます。


となると、気づく人は一部であって

大多数は上の 大企業で自信満々、みたいな

愚かな人ばかりであるから


どんどん経済格差は広がります。



んで、経済格差が広がるのを目の当たりにすれば


「ああ、今までの古い価値観では生き残れない。

俺の仕事もいつ機械で代替できるようになるか分からない。


自分で、個人で有効需要を創出しないと

食うのも大変だ」


と気づいてくるわけであって



そうなるとやっぱり個人がそれぞれ個性を使って

稼いで行く時代に突入せざるを得ません。


だからこれから益々

「自分で稼ぐ」ってのは社会的に必要とされていく

スキルであると思います。


特に余剰の時代においてはとても必要な個人のための

スキルなんですね。


ということで これからは

金融だけではなくて商売、すなわちビジネスを覚えるのも

とても大事な時代になります。




多くの日本人は上に書いたような学生たちのような

過去の「学歴が大事」「職歴が大事」「正社員はえらい」(笑)


みたいな意味不明の価値観で「未だ」生きていますが


それはもう化石みたいな価値観であって


学歴があっても 有効需要を創出できないと

どんどん貧乏になるし


正社員でもその寄生している企業のトップ層が

この有効需要の創出を大規模に行えないならば

いずれ近いうちに行き詰まりますし


さらに多くの社員たちの働き方ってのは

機械で代替することが可能なので


経営者としては人件費かけるよりも初期投資コストだけ

大きいけどあとは人件費かからない機械に仕事を代替させるのは

株式会社というのは利益を出すのが使命であるから

その構造上、誰の目にも明らかです。



だから過去の


「学歴が大事」「職歴が大事」「正社員はえらい」



って価値観はもうマトリックスで 機械に夢見せられている

キアヌリーブス演じる ネオ そのものであって


もう今の時代では通用しない夢、のようなものです。


もう時代は変化していますし

明確にこれからの時代は 有効需要を 創出できる人

が富を手にするようになるので


その大きな時代の流れを捉えて

人生戦略を立てるというのが大事になってきている

と私なんかは考えております。



これから間違いなく機械の進歩と共に

人類に大きく


「余剰の問題」がのしかかってきますが


これを切り抜ける考え方は

「有効な需要を 「新しく作り出す」」

というところにしか 今のところありませんので


そこを知って「考える」のが大事になると思います。


この有効需要の創出、っていう考え方をあなたの

経済活動でどのように生かせるか??


っていう思考が大事になるわけですね。



それではまた!!



ゆう





PS・・・そして本質的には戦争というのは

「公共破壊事業」であって破壊すればそこに経済ができて

「しまう」わけです。新しいインフラ整備の仕事はできて「しまう」

し、兵器需要も生まれて、その「戦争の経済効果」は

おそらく兆では済まなくてもう一つ上の「京」の単位です。


だから世界で戦争したがる人が多いのも結局は

カネの問題である。


その上で戦争反対と言うからには必ずその

「人の余剰」に対する、カネの問題に対する

対案が必要なわけであって

それがこのケインズの


「有効需要の創出」という考え方にあるわけです。

私は「公共破壊事業」である戦争で


人々の自由を大きく制限した上で

余剰を解決するのではなく


この有効需要創出という大きな視点で余剰問題を解決する

という古くも新しいこの思想で「のみ」


最初はビジネスで利益だすのが大変なように大変ですが、


それをもって人類は自由を担保しながら

なんとか経済活動を続けて

前に進める、と考えておりますね~




========================


以上です!


上記の内容2015年に書いたものだけど、

今の2019年にこそ生きる内容かなとも思って

再度扱ってます。


それで結局これからの時代、既存の目に見えやすい需要なんて

どんどん消えてくから


新しく需要をそこで作ってしまえばいいんだ、

というこのケインズの有効需要創出の考え方で

動いていくってことです。


それで政治経済の話をしますと

2015年にこの記事書いて、

トランプ大統領が2016年に誕生してるけど


まさに彼はこの経済の有効需要創出の考え方を世界的に

実現させるために現れたエージェントみたいなものですね。


彼はアメリカの帝国覇権を放棄しようとしておりますが、

そこで中国の一帯一路をどんどん進めさせて、

世界的に有効需要を作らせるという方向に持って行きます、必ず。



それで有効需要創出だと最近だと分かりやすいのが

日本の「おむつ」でしょうか。


「おむつ」ってのは赤ちゃんが従来使うもの、でしたよね?

既存の常識では。


けど最近では高齢者オムツ、とか女性用オムツってのが

かなり売り上げを立てていて、


日本では赤ちゃん用オムツより、成人オムツのほうが

売れてるんです。


これは従来は オムツは赤ちゃんのお母さんからの

需要しかなかったのだけど


ここで企業たちがある種強引に

「成人もオムツはけばいい、便利ですよ」とやって

成功して、


今や日本では売り上げは赤ちゃんオムツより

成人オムツのほうが売りあがってると。


だから投資家もこういう有効需要創出の考え方取れる

企業に投資したら儲かりやすいって話ですよね。



それで、これをもっと大きくしたのが中国の一帯一路で

今まで砂漠だった一帯一路にぼんぼん大きな100万人都市を

1000個作る。


そして人々に仕事を作って、なんとか食わせるっていう

考え方でして、


もうこの有効需要創出が世界的な流れ、ダイナミズムになる

の確定です。


それで個人のビジネスや投資でもそのトレンドに沿って

有効需要創出をした人らが儲かるようになる


ってことなんですね。



だからAIとか機械化にビビる人は多いけど

それは仕掛ける側に回って、仕掛ける側として

有効需要創出を考えていけば


人生の不安はなくなってくるわけで、


上記の考え方が2020年代の人類の唯一の

生き残る強い考え方ですね!



ケインズというのは投資家としても有名ですが

結局この投資家であり学者であったケインズの

有効需要創出の考え方を元にこれからの世界は

回っていくといえます。



この考え方を基準に投資もビジネスも進めていく人は

とりあえず生き残る確率は高いですね~


それでは!




















☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

<新無料案件>

東京大学大学院卒業後に
2億5375万円を稼いだ男が登場!


東大卒業後に1年で2.5億円稼いだ

この板橋さんが
今回なんと49万8000円相当のプレゼントを
無料で配布するそうです!


【49万円相当の特典⇒無料】
東大卒業後に2億5375万円を稼いだ男が登場!
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/33/


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★





コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って10年以上稼いで今は海外移住してますが
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
全てでないにしろ、中には素晴らしい人生を切り開くことにつながる 商品も多い。
多くの人が商売の思想を学ばなければいけない時代だ。 そこで 民衆が自分で自立して支配されないで稼ぐことが大事、という思想体系で 憲法21条言論表現の自由を元に 発行しております。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
ネットを活用して資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください