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【最強ボクサーメイウェザーと最強投資家バフェットの共通点とは!?】

2019 1月 02 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【最強ボクサーメイウェザーと最強投資家バフェットの共通点とは!?】
⇒編集後記で!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

読者さん、こんばんは。


さて、読者さんはこの前大晦日のRIZINで話題になった

最強のボクサーと言われた

メイウェザーと那須川天心さんとの試合は

見ましたか?



私は台湾にいるものの、便利な時代で、ネットを通じて

録画されたものを見ることができたので

この前見ておりました。


それで、実は以前にこのボクサーのメイウェザーについては

ちょっとメルマガで書いたことがあるのだけど、


一方、私がよくメルマガで書くのが

こちらも最強の投資家のウォーレンバフェットですよね。



それで・・・実はこちら分野は違えど、

ボクシング界最強のメイフェザーと

投資界最強のバフェットは

「ある共通点」があるんです。


それは何でしょう??


そういえば二人ともその分野においては地味ですよね。

けど結果を見るとすごい。


実はメイウェザーから私たち投資家が学べるものは

沢山あります。


そして意外に知られていませんが、

実はメイウェザーとバフェットは

分野は違えど、仲良しなんです。



編集後記で!







【以下は最近の
私ゆうの分析PDFやコラムや対談音声などです】




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PDFレポート・コラム
【VR(仮想現実)が浸透すれば人類は
年末カウントダウンライブを
自宅で楽しむようになる】

⇒  http://fxgod.net/pdf/vr_mirai1.pdf


PDFレポート
【副島先生の最新言論から2019年の金融を考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/soejima_201812.pdf



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


【昨日 大晦日に行われた

2019年の台湾の大阪・高雄でのカウントライブの動画の録画版です!】


カウントダウンライブ20時~あたりからの様子で
海外のカウントダウンを家にいながら楽しめます

(4時間の動画です:上の動画が8時以降~ そして下の動画が
19時半から出演したエリックチョウという
最近、台湾中国で大人気の歌手)

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……ive_takao/



【中国・台湾でどうも若者の間で人気なエリック・チョウ(周興哲)】

(カウントダウンライブの前半に登場した時に大人気だった歌手。

中国・台湾で1曲の再生回数1億4千万回近く
ある人で最近相当 人気な歌手のようです)

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……eric_chou/


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



ゆうの国際政治分析PDFレポート
【トランプ大統領は2019年さらに「ハッスル」する】
http://fxgod.net/pdf/trump_2019year.pdf




PDF【「今年の抱負より(最低でも)10年後までの抱負」
のほうが大事です】
http://fxgod.net/pdf/houfu_10year.pdf




写真付きPDFレポート
【台湾の大阪?である高雄は
かなりおススメの場所です!】

http://fxgod.net/pdf/takao_pic.pdf




PDF【15個のポートフォリオで半年の合計で
「3379万7142円」の利益】
(ポートフォリオを「複数」作るというやばい負けない考え方とは?)
http://fxgod.net/pdf/portfolio2019.pdf


PDFレポート
【ついに米軍がシリアから撤退していく】
http://fxgod.net/pdf/beigun_syria.pdf


PDFレポート
【金持ち華僑が採用している日本であまり知られてない
ポートフォリオの考え方とは?】
http://fxgod.net/pdf/kakyou_nami.pdf


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【クリスマスプレゼント動画】

「トレードにおける聖杯を伝授!」が
山之内さんから届きました!

⇒  https://vimeo.com/307415558/f51027d16c



※こちらの対談音声
一緒に視聴いただくと
より理解が深まります!



【最強トレーダー山之内さん×ゆうの
極秘対談音声1本目を公開します】
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……/kakumei1/



【「超有料級」の対談音声2本目(相関性トレードについて)
を公開します!】

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重要性について!

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☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★










=============編集後記=============

さて、年末年始もひと段落しておそらく多くの

読者さんが2019年スタートするために

心理的に今は準備されてるのだろう、と思います。



個人的にはトレードなんかはまた来週辺りから、なんて

思ってますが


メルマガに関しては特に年末年始関係ないので、

実を言うと年末年始もいつもの平日と同じ感じです・・・


まあただ台湾にいるのですがなんとも独特な

年末年始の雰囲気はやはり面白いものですね。


さて、それで今日は件名に


【最強ボクサーメイウェザーと最強投資家バフェットの共通点とは!?】



と、しました。


一応 メイウェザー選手に関しては以前ちょっとメルマガで

触れたのですが


この前RIZINでの那須川天心さんの試合なんかもあって

ニュースになって


大変話題になってますよね。


それでメイウェザーに関してはそれこそつい数年前は

あの伝説的ボクサーパッキャオを負かしたことで

あの試合なんかもすごい話題になったものですが


その後もコナー・マクレガーという選手との対戦も話題になった人です。

戦歴なんかがすごくて



元WBC世界スーパーフェザー級王者。

元WBC世界ライト級王者。

元WBC世界スーパーライト級王者。

元IBF世界ウェルター級王者。

元WBC世界ウェルター級王者。

元WBC世界スーパーウェルター級王者。

元WBA世界ウェルター級スーパー王者。

元WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者。

元WBO世界ウェルター級王者。・・・



という感じで史上初の無敗で5階級制覇したことでも

すごい有名なボクサーでした。


それで以前にパッキャオと再戦という話があったのですね。


確か今年 日本のお台場かどこかでメイウェザーがきたときに

パッキャオと再会して


「パッキャオと再戦するために戻る」みたいなことを

SNSに投稿したのですね。


要するにビジネスとしてメイウェザーは

2019年あたりにパッキャオとの再戦計画を持っていて

そこでは300億円が動く、と言われていましたが


その間にキックボクサーや総合格闘家との戦いで

2試合を挟む、なんていう話がされていましたよね。


おそらくそれは話題作りとプロモーション、

自分が40歳を過ぎても劣化していない、というアピールのための

2試合で


パッキャオ戦の再戦となれば

ファイトマネー300億円前後の価値を生む

わけですから


そのある種 プロモーションとして 盛り上げるための

前座みたいな感じで2試合をメイウェザーが組みたがってる

なんて話は私もネットで見たことがありました。




それでその2試合の中で RIZINでの那須川戦があって

大晦日にそれが行われて、


結果としては最強のボクシング王者がキックボクサー無敗王を

負けるわけないボクシングルールでぼこぼこにして、

今の正月の話題になっている、という感じです。



まあ、でこれはネット上でもすごいメイウェザーのこととか

書いていて


色々な意見があるんだな~なんて思っていたのですが

結構意外だったのが、メイフェザーのあの金にがめつい姿勢って

アメリカではMONEYマネーっていうあだ名がつけられて


「かねの亡者」ってことらしいけど

相当批判にさらされていたと思いますが、


日本だと受け入れられているってことですよね。


最近日本ではお金儲けは汚い、みたいな旧来の価値観は

変わってきてるのではないか、という説は見たことが

ありますが、


まさにメイウェザーに対しての評価で日本にはあまり

批判がないのはなかなか面白い現象だな、と思いました。



それで、まああの20歳の那須川さんがお父さんのような年齢の

41歳のメイウェザーに、大人たちの無茶なマッチメイクで

ボコボコにされた、ってのは問題になってはおりますが、


ただその辺は私のメルマガで今回扱い所ではなくて、

今回思ったのは

「ビジネスマン、投資家としてのメイウェザーって

やはりすごいんだな」


ということです。



このメイウェザーですが、勝つというよりは


「最強のディフェンス」ということで有名な人ですよね。


私もYOUTUBEなんかで彼の試合見ていたのだけど

なんか試合とか見るとディフェンスばっかして

相手のパンチは当たらないんだけど


それで10ラウンドくらいになると相手が相当疲れて疲労して

そこをディフェンスだけして元気なメイウェザーが

ボコボコにしてTKOという試合が多い気がするのですが


まあなんというか「見ていてつまらない試合」なわけですね。


もう防御に徹していてそれこそパッキャオみたいな攻撃に華が

ある選手とは間逆の、


地味なスタイルの選手なわけです。


だからマイクタイソンなんかが彼の試合を

「芝生が育っている様子を見ているようだ」

なんて表現したわけですが


見てる人たちはボクサー同士が打ち合うことを楽しみにしてるけど

メイウェザーは「負けないこと」を重視しており


とにかくディフェンス、防御に徹して、その防御技術は

すごいわけですが


そこで「絶対負けない」わけですね。


そして50戦無敗王者、なわけです。


それで・・・私はこの彼の姿勢ってすごいな~~

と思いまして、


もうこのメイウェザーってのは負けないためには

何でもするんですね。


絶対に自分が負ける可能性が高い試合は受けないし、

そして今回の那須川天心さんとの試合なんかも

ボクシングルールですし、仮に体重が那須川さんのほうが

重かったとしても勝ち目ないような 技術もった王者ですが


そこで「念には念を押して絶対負けないように」

試合前なんかは 那須川選手が拳に巻いてるバンテージについて


「おい、那須川、俺はお前がバンテージまいてるところ

見てないぞ。巻きなおせ」


と指示したらしいです。


もう、すごい徹底振りで「絶対負けてはならぬ」

という執念があって、



試合前に全てそのように調整していたわけですね。

どのようなルールで戦うか、何ラウンドかなども

相当細かく決めて、「自分が負けない状態で」

メイウェザーは試合を組んだようです。


それで結果は・・・というとネット上に沢山動画あるから

私はコメントしませんが、


とりあえず 私もボクシング5年くらいやっていたから

分かるけど


何回か試合なりスパーリングが開始して

相手のジャブ受けたら 怖い相手だと「危ないぞ」

って思ったりするわけですが


メイウェザーなんかはもうすごいから1度那須川選手のジャブを

受けて


大丈夫、と瞬間で判断しましたよね。

ガクトさんがその後「なめられてますね」なんて解説してるのを

見たけど、

まあメイウェザのすごいところは


一発で見切っちゃって「これ大丈夫だな」って

判断するすごさですよね。


それで本来は、メイウェダはディフェンス重視の

超つまらない、会場からブーイングが飛んでくるボクシングを

する人なのだけど


「今回はショーだ、エンターテイメントだ」


というところで 攻撃一色で、1RTKOとなりました。


んで、私はもうこのメイウェザの「負けないことにこだわる姿勢」

のすごさを感じたわけですね。


もうあの試合なんかははっきり言うと

めちゃくちゃな試合で、


本来メイウェザのほうが仮に体重が1階級なり2階級軽くても、

やはりボクシングルールでは那須川さんに勝ち目はないわけですよね。


それがメイウェザのほうが体重重いわけです。


またボクシングのグローブで10オンスと8オンスで

那須川さんにハンディつけたといってもですね、


私ゆうはボクシングやってたから10オンスでも8オンスでも

リングで殴られたことありますが

どっちもパンチ重い人のはきついわけですね。



せめて14オンスグローブと8オンスグローブくらいなら

まだハンディになってるけど8オンスと10オンスって

メイウェザレベルの人がパンチ出してきたら


ぜんぜんハンディにならないわけです。


それでもお金がないからその要求を呑まざるを得ない

RIZINのかたがたの苦悩もあって那須川さんが

大人の事情で生贄になった、ということで


これは確かに問題があるな~とも私は思ったのですが、


ただそれよりもすごい、というか怖いのが

「メイウェザの絶対に負けない というこだわり・執念」

ですよね。




あのルールだと負けることはありませんからですね、

だから最悪でもメイ側は判定を考えていたと思いますが


意外に相手のパンチが最初のジャブで怖くないの見切って


エンタメとして

その後パンチをしっかり打ってTKOでメイは勝ったわけですが


これってすごい実は私見ていて「投資家のやってることそっくりだな」

と思ったんですね。


まず投資家や起業家などのビジネスマンで

長期でお金稼ぐ人の思想の共通点があって


それがメルマガで何度も扱ってるように


「負けないこと」です。



1負けないこと


2負けないこと


3 1と2を遵守せよ


みたいなバフェット格言は投資ではすごい知られています。


(またバフェット

ルール1・損をしないこと。ルール2・ルール1を絶対忘れないこと


という表現も使ってるようです)



だからどっちにしても

「負けないこと」なんですけども


これを遵守していると投資なんかだと


「チャンスが来たときに」大きく勝てたりするんですね。


「負けないこと」をやってるとボクシングにたとえると

リングの上では生き残れるわけですが


こうやってやってると時々自分と相性が良い相手と

対戦する際は


今回のメイウェザみたいな感じでしっかりきれいに

TKOなんかで勝てるのでしょう。


だからメイウェザーってのは色々批判めいてアメリカでも

言われるし


「彼の試合はつまらない」とか色々言われていて


「かねの亡者」とも言われるんだけど


やはり現実主義者のある種マキャベリズムを徹底してる人

でもありまして、


「絶対負けない」を繰り返して(メイウェザの場合は自分の)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ブランド価値を高めて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それで大金を稼いでるわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



これを見るとまさに彼のやってることって投資家の思想なんですね。


実際にメイウェザってのは

カネ稼ぎを大いに肯定する人で、


彼の発言なんかを見ると「きれいごとは言わない」という姿勢が

大変強いです。


だからパッキャオなんかを評すときも

「彼は最高のボクサーだった うんぬんかんぬん」と

評するんだけど


それはまるで自分がボクサーじゃない、みたいな話し方をするんですね。


彼はビジネスマンや投資家に近い思想を持ってる

ということです。


このメイウェザがよく言うのが

「ボクシングは消耗戦だ、

そしてモハメドアリを見れば分かるように

障害が残るスポーツだ。」


なんてことを言いますし、

また「ボクシングはコンタクトスポーツだ」

ということで


接触を繰り返すスポーツであるということも言及するのですが

抽象的にスポーツを捉えて分析することに

長けているわけです。


投資家や起業家で有能な人は総じて

抽象思考力が高いのですが、メイウェザはそれが

顕著ですよね。


抽象力っていうけど例えば

りんごがあったら「りんご」は具体だけど

「丸い、赤い」となると一個抽象(微分化)してますが

さらに「果物」となるともっと抽象化してますが


そういう抽象力が高い人で頭が良い人です。


ちなみに彼の場合親戚がボクシングでパンチドランカー症状か

何かで結構苦しんでるのを見ているので


それもあって、やはり防御、ディフェンスの重要性を

親戚たちとの生活の中で理解してる人で


「仮に人気がなくても、打ち合いを観客に求められても

自分はただただ負けないことに徹する。

そして負けないボクシングをして無敗を貫いて、

さらにマネーを稼ぐ」


と言う人なわけです。



それで、彼なんかの言う英語が特徴的だなって調べていて

思ったのですが


メイウェザの言葉が以下です。




「俺は寝ている時も練習している。

お前らが寝ている時も俺は練習している。

お前らが練習している時も、もちろん俺は練習している!」

(I’m gonna share my sleep.

Y’all sleeping,I’m working.

When y’all working, guess what, I’m working!)



「Hard work! Dedication!(ハードな練習!献身!)」



実際にメイウェザは朝3時に起きてトレーニング始めるらしいですが

すさまじく実はストイックな人なんですね。


ただこれ、ボクシングは興行ですから、

やはり現実面で話題にならないといけませんから


そこでビッグマウスを連発するわけです。


こんなに努力家なんですが、あえて悪役やってる感は

強いですよね。


実はすごい頭の良い人です。


それで例えばメイウェザってのは試合前に相手を挑発するのだけど

「なぜあんな挑発するのか?」と思いますが


これってのはメイウェザの戦略でもあると私は考えていて

メイウェザの得意な戦法?というか


見ていると感じるのは


まずディフェンスに徹して前半相手にパンチ打たせて

疲れさせるんです。


これはボクシングやっていた人なら分かるんですが

やはりパンチを連続で打って、そこで相当スタミナって

奪われていくんですね。


相手にパンチもらうのもスタミナなくなるけど

自分のパンチの攻撃を連続していくのもスタミナに

大いに影響する。


それで、メイウェザはその巧みなディフェンスで

相手に数十分打たせて疲れさせて


まるで「さあ次は俺の番だぞ」みたいな感じで

ディフェンスだけして元気なメイウェザが

疲れきった相手に襲い掛かったりするわけですね。


なんて卑怯な戦法・・・と思いがちですが

普通はこれやるとブーイングされるし、


例えばボクシングジムだとトレーナーに普通に怒られますから

心臓に毛が生えていないと、できないんでしょう。

けどメイウェザーはやる。


それで、その際、相手がちゃんと必死に手を出して

攻撃してくれないといけませんから


そこで挑発ってのは必要になるんでしょう。


挑発で相手のテストステロンあげて、その上で試合序盤で攻撃させて

コントロールする、ということをおそらくこのメイさんは

考えてるんだと、私は見てます。


だから「確信犯的な悪役ヒール」で実際は

マキャベリズムの徹底的な現実主義に徹してる人だけども

優しさはある人なんだろうと私は彼のことを

調べていて感じたものです。



本当は、今回の那須川さんですが、20歳で

このメイウェザーの息子さんも同じくらいの年なんですね。

それと重ね合わせた感じはありましたよね。


本当はもっとラウンド引っ張って

ダメージ積み重ねさせて若い彼の選手生命に影響を

与えることもできてしまっただろうけど


メイウェザはそれをしませんでしたが

息子さんが同い年くらいだからっていうのも

なんとなく影響していたのではないかな、と思います。




それでこのメイウェザですがずばり

「負けないこと」には徹底していて、息子と同じくらいの年齢の

選手でも


いざ試合となると マネー、お金、

すなわち2019年に予定してるパッキャオとの再戦で

300億円は動くから


「絶対負けられない」わけですが


そこでもう 那須川選手のバンテージまでケチつけたわけですね。

試合前に。


これは 一部呆れられていますが、

ただ私はその 「絶対負けないことに執着する姿勢」

がまさにバフェットの「負けないことを重視する姿勢」

と同じだ、


と考えたわけです。



それで、

「ということは同じアメリカだし、金持ち同士だし

思想がここまで似通ってるんだから


バフェットとメイウェザーって面識あるのではないか」


とも私は思って色々調べたら、やっぱりありまして


普通にWIKIでちょろっと記載されていて


「また、マルコス・マイダナ第2戦で

投資家のウォーレン・バフェットがメイウェザーと

帯同してリング入場する計画があったが、



バフェットの側近がメイウェザーの家庭内暴力と

マリファナの場面を問題視し、試合直前で計画中止となった」


というのがありました。





また


「株主総会でバフェットvsメイウェザーが実現? 
全米が熱狂した“異種格闘技戦”」


みたいなニュースもあったりします。



そして


メイウェザは試合前に

投資家のウォーレン・バフェットと並んで

控室でインタビューを受けたりもしてるんですね。



だから今日は件名として


「最強ボクサーのメイウェザーと最強投資家のバフェットの共通点とは!?」


みたいにしたのだけど・・・



実はこの2人って分野は違えども、

仲が結構よいのです。


そう、メイウェザの「負けない思想」は実は

投資家のウォーレンバフェットの「絶対負けない思想」

と、根本、本質は同じなんですね。



それが分野は違うけども、本質の

「負けないことを徹底すること」は同じなのです。



だからバフェットなんかはおそらくだけど


ボクシング業界のビジネスマンである

メイウェザのマキャベリズム的な現実的な負けないで最終的に

汚くても勝ちに執着する姿勢を大いに評価したはずなんだけど

(バフェットもその辺の姿勢って同じだから。これは

私のメルマガ読者ならバフェットについて過去かなり書いてるから

ご存知の通り)



そこで彼の負けないことを重視するキレイゴト言わない器を

評価して、


バフェットとメイウェザは仲が良いのだ、

というのがなんとなく分かりますよね。


人は思想で惹かれあいますから。



だから面白いことに分野は違えど、

ボクシング業界、投資業界とお互い活躍する業界は違えど


バフェットも、メイウェザも、


「負けないことを徹底している」

「そしてなおかつそれを長年徹底して無敗で

資産を大きく増加させている」


という部分では一緒なんです。



このように、バフェットの「負けないで複利で増やす姿勢」

を理解していれば


実はメイウェザの発言やボクシングの戦法、戦略

彼の発言(例えばボクシングはコンタクトスポーツだから、

とか「彼は素晴らしい強いボクサーだ」とか言って遠めから

俯瞰してる姿勢とか)



そういうのが全部真意が分かってしまうのですね。



基本的にはバフェットが常に「負けないことを徹底して」

資産を増やしたのと一緒で


メイウェザも「負けないことを徹底して」

資産を増やしてあの人1000億円前後稼いでるはずなんですが


結局2人とも姿勢は投資家なんですね。


ただメイウェザの場合は攻撃が 観客や大衆に求められる

ボクシングという世界で防御防御でやってるから


観客にブーイング浴びせられて

バフェットは特にそういうのはない、ってことで


その辺の差はありますが、


結局両者とも 攻撃的な人が集まる業界で

守り、ディフェンスを徹底的に追求してトップに君臨した


という哲学、思想部分では一緒なのである、

と私は分析しておりました。



ということは?なんですが

投資家でもメイウェザのボクシング姿勢は投資に応用可能と

いえますよね!!



例えばですが大変分かりやすいですが

ボクシングやったことある人ならさらに分かるけど


もうあのマッチメイクでメイウェザが那須川に

勝利するのは事前に予測済みであったわけで


さらに階級差があって絶対的に

「負けない状態」がメイウェザ側にあったわけです。


ただ・・・メイウェザはさらにそのとき

負ける確率が1%もなかったにも関わらずさらに


「バンテージを巻いてるのを見ていなかったから

バンテージ再度俺の前で巻いてくれ」


と要求してるんですね。


この「徹底ぶり」すごいと思いませんか?


「まあこの条件なら負けないでしょ」じゃなくて



メイの場合、


「この条件で負けることはないだろう。

ただそれでもさらに負けの確率は0ではないから

さらにリスクヘッジする」


わけです。

こうなると、試合会場に雷が落ちて電気が停電してる間に

ラッキーパンチがあたるくらいでしか、

もうメイウェザが負ける事態は起こらないわけですね。



ある意味怖いくらいにビジネスマンです。


試合の勝敗確率は分からないというのはブックメーカーなり

やったことある人は分かると思いますが


メイウェザの場合は「負ける確率が1%でもあれば

徹底的に0%になるように努力してる」


んですね。


彼の言葉で

「Hard work! Dedication!(ハードな練習!献身!)」


ってのがあって 


Hard work!


って言ったら

ファンの観客が


Dedication!


と叫ぶのだけども、


たぶんファンが見てるのは彼の派手なTKOシーンでなく


「徹底的に、絶対負けないことに執着する彼の姿勢」

を見てるのですね。


まあ色々な人がいるだろうけど

バフェットとかなんかはそうやって見てるんだろうと

私は思いました。



それでメイウェザは批判は派手な写真なりで

相当される人なんだけども


その裏には相当 綿密な戦略に基づいた努力

があるわけですね。


根性論の努力ではなく

「負けないことの重要性を誰よりも理解して
(パンチもらったら自分の叔父みたいに障害が残るのを見てる)

そしてその上でパンチもらわないように徹底的に

防御も磨いた人」

なわけで

そこに努力をしてきた人です。


バフェットが負けないため、に努力したのと

グレアムに学んだのと大変、似ております。



それで「負けないこと」といっても相当深くて

この前 投資分野ではEAを利用した

ポートフォリオ論を書きましたが


PDF【15個のポートフォリオで半年の合計で
「3379万7142円」の利益】
(ポートフォリオを「複数」作るというやばい負けない考え方とは?)
http://fxgod.net/pdf/portfolio2019.pdf



実は投資の資金管理思想である

「損失確定は2%以内」ってのも

投資心理学を利用した「負けないための思想」ですよね。


山之内さんが対談音声で言われていたけど

「負けないために」相関分析を取り入れるわけです。



それでボクシングのメイウェザの場合は?というと

ボクシングって負ける要素って結構あって


分かりやすいのがパンチもらってダウンすることだけど

それについても彼は徹底的に負けないように

防御を鍛えているし、


さらには今回はグローブのオンスもほとんど差がない

オンスでハンディをつけさせませんでしたし、


さらにルール、ラウンド数、さらにはバンテージの巻き方まで・・・


「徹底的に負けない環境」を作ろうとしていたのは

私が感じ取ったところです。



ここでもしメイウェザが負けたら

(オリンピック2020年と天皇交代イベントが控える)

日本で興行する予定の


メイウェザVSパッキャオの対戦カードの価値が

暴落しますから、儲けられませんから


そこで「絶対に負けない」に徹した凄さがある。



それで負ける要因というのは

「あらゆる要素」があって、それらの負けにつながる

要素を徹底的に排除したのが


メイウェザの印象的なところでした。



投資をやってる人からしたらこのメイウェザの

ボクシング部門ではあるけど


徹底的な負けないことにこだわる姿勢ってのは

大変勉強になりますね。



それで・・・2019年になりまして

おそらく来週あたりから相場に入っていく予定の

人も多いことでしょう。


それで相場に入る前に・・・


「本当に自分はこれから長期で負ける要素がないかどうか?」

をメイウェザーに負けないレベルで


徹底的に考える必要性はあると私は思いました。


かくいう私もこのメイウェザの姿勢を分析していて

「自分が負ける要素は他にないか??」

をこの元旦に考えていたのですね。


「これなら負けないでしょう~」というレベルではなく

「これならまず負けない」くらいの徹底した確信があるレベルで

「負けない状況が整えられてる」


のがおそらく大事です。


メイウェザの試合のように。


そしてそのメイウェザは徹底してるが故に

つまらない、とか かねの亡者として批判されるわけですけど


投資家の場合も同じく、負けたらボクサーと同じように

死ぬ可能性が文字通りあるわけですから


このメイウェザの姿勢は見習いたいところですよね。


負けないことに「徹底」する。


これがだからすごい重要なメイウェザから学べる点です。


勝ちには意識はフォーカスされていなくて

「負けないこと」に徹底的に意識がフォーカスされるわけですね。



それでこれは投資家のバフェット、

ボクサーのメイウェザ、


両者にいえることですが


分野は違えど

「負けないことを徹底した結果

その分野では圧倒的一流の結果を長期で

作り上げた」


ということです。


多くの人がテストステロンの攻撃ホルモンマックスで

いる中、


そこで防御に徹底的に意識を注ぎ込んだ少数派の彼らが

長期で勝つのが、


おそらく人間社会の本質なのだろうと、私は分かりました。


多くの人は「勝ち」にばかり意識がフォーカスされており

そこで「負けないこと」にフォーカスしてるのは

ごく一部です。


が、そのごく一部に最終的には富が集まるというのが

本質である、と言えそうです。


なのでこれは投資やボクシングやネットビジネスだけにあらず

あらゆる分野の競争で応用可能な話ですね。



来週辺りから相場に入る人も多いでしょうが

そこで一度


「自分は絶対といえるレベルの確率で

長期で負けないといえる対策を取れてるか」


を考えてみるとよいかもしれません。


実はここで YES と言える人は少数なはずなので。


結局私たちがこの数十年で見ている歴史の事実は


「負けないことにフォーカスした少数の

大衆に理解されない変人が

長期的には果実を総取りしている」


という事実ですね。


それは投資分野においては相当重要な観察結果だと

思います。



ということで今年も2020年も、2025年も

徹底的に負けないように


考えて生きましょう!


では!



ゆう




追伸・・・それで個人的経験から言うと

負けないことを続けていると 


時流がやってきて、そこで合致すると

勝ちが確率必然的に大きく発生するものです。


大衆は、その勝ちばかり、見る。


だから貧乏になって負けてしまうのだけど

実は本質は「(大きく)負けないこと」なんですね。


そしてこんなことばかり言ってる人はメイウェザ見て分かるように

人気は出ないものでつまらない、と思われるけども


ただ人目気にして よく見られたいという欲求が

人間のその負けないことを追求する 

行動を止めてしまうわけです。


そういう意味ではメイウェザが良く見られたいという

大衆たちの承認を求めるキレイゴトばかりの普段の姿勢を

まるであざ笑うごとく


インスタグラムに日本の美女に囲まれてる

写真をアップロードするわけだけど


それはある種の彼の反骨心あふれた

メッセージなんですね。



だからメイウェザの負けないことを

貪欲に追求する姿勢は

ある種の哲学であるといえますね。


そして、私たちは彼のある種悪役とされる

その姿勢からも学ぶ点はあると思いました。


それでは!




追伸2・・・そして日本は昔はそれこそ

神風特攻隊に見られたように


負けると分かっていても飛行機ごと

敵艦に特攻するなんてことを

やっていたものだけど


最近はこのメイウェザの姿勢はアメリカ人たちには批判されるけど

日本人では理解してる人が多いようです。


「負けない戦い方」(それは時には狡猾)

を評価する人が一定数出現してるわけです。


これはサッカーでも、

以前ワールドカップで日本選手がパス回しを行ったことで

議論になりましたが、


どうも現実主義のマキャベリズム的考え方に立つ人が

ひょっとしたら増えてきたのかもしれません。


これは今までの

「綺麗綺麗であることだけが素晴らしい」

とマスコミの洗脳の中、やってきた国で


結果としては貧困化がどんどん進んでいるから

やはりそこで 民衆が生きるためには一定の狡猾さも

認めないといけない、という


ある種の民族の知恵なのかもしれない。


となると、一度仮に日本の経済が大きく失速したとしても

そこを立て直す人材は実は 育ってきてるということですよね。


きっとそういう人たちが狡猾に、

負けない姿勢を追求して、これから新しい経済を作っていくのだろう

とも私は思いました。


こう見るとメイウェザの大晦日の戦いってのは

エンタメだけにあらず、


かなりの学びを与えてくれてるものですね。


ということで


メイウェザに負けない精神で



私たち経済界の人間は

今年も負けない投資やビジネスを徹底的に

構築しましょう。





では!





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