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【トランプ大統領は2019年さらに「ハッスル」する】

2018 12月 31 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


どうもゆうです!
読者さん、こんにちは!


さて、今日は2018年12月31日の年末です。
それで今夜から2019年となりますが、

まあ2018年はトランプ大統領がハッスルした年でした。
それで、メルマガではもう2016年時点で米朝国交正常化に
入っていき在韓米軍撤退の流れになっていくという
内容を分析で書いていましたが


やはり今年何よりも大きなニュースであったのが
それに先駆ける
米朝会談の開催と南北会談の開催であったと思います。

これはやはり歴史に残る動きでした。

また米朝国交正常化までは行ってませんし、
在韓米軍撤退の動きもまだ出ていないのですが

来年からはその辺がどんどん出てくるはずなので
注目ですね。


【ゆうのPDF分析レポート(国際政治力学)】
2019年は在韓・在日米軍撤退議論が
一気に重要トピックになっていく】(22ページより)
  http://fxgod.net/pdf/2019_zaik……beigun.pdf


それで実は日本のマスメディアは当時は
「北朝鮮とアメリカで戦争になる!」なんて言ってたわけですが
今実際はそうなっていないのはご存知の通りです。

マスメディアというのは軍産複合体、官僚たちの
ポチですから、そのような報道をずっと今年も展開していた、

けどトランプが強かったというのが2018年の総括かと
思いますよね。


それで多くの人は今のトランプ大統領ってのが

「反軍産複合体・官僚」と戦っているという重要な点を

知らされていないのだけど


2018年はずばりその戦いの勝敗が決した年でした。
トランプが すごいことだけど・・・軍産に勝利しつつある。



ちなみに軍産複合体ってのはアイゼンハワー元大統領が
その軍産ビジネス、戦争をビジネスにする勢力の恐ろしさを語っていて
アメリカ人で政治経済の討論をすると

詳しいやつは「軍産複合体=military industrial complex」という単語を
絶対知ってるんですね。


例えば、私がISってのは米軍が作ったのだと書いてるけど
これは日本だと 頭おかしいの? という扱いだったけど
アメリカ人は「自分たちがIS作った」っていうのを知ってるんです。


だからアメリカ人で政治経済の詳しい話出来る人間に
その話をすれば、

「そうだよね、俺らの国があの変な勢力を作ってしまってるのは
確かだろうね。俺もそう思ってる」

と認めるアメリカ人はかなりいます。


んでその軍産ってのはもう数十年相当なパワーで
誰もかなわなかったのだけど・・・

なんと今年の2018年に完全に

トランプが軍産に勝利してるんです。

それが「中東からの米軍撤退」です。


それで今年 トランプVS軍産の勝利がほぼ決したので
2019年からトランプはさらにハッスルします。


今まではまだトランプはセーブしていたのですよ。
軍産たちがトランプ政権の中に色々トロイの木馬のような
人間を入れ込んでいたから。


けどいまや
ティラーソンもマティスも辞めたから彼を止めるものは何もない・・・
(シリア撤退とこのマティスの話が今の世界のニュースです)


2018年中にこの流れはまとめておかないと、と思いますので



編集後記で!






【以下は最近配布してるPDFであったり音声対談などです!】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

PDF【「今年の抱負より(最低でも)10年後までの抱負」
のほうが大事です】
⇒  http://fxgod.net/pdf/houfu_10year.pdf

写真付きPDFレポート
【台湾の大阪?である高雄は
かなりおススメの場所です!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/takao_pic.pdf
(写真などは19ページの編集後記から)

PDFレポート
【ついに米軍がシリアから撤退していく】
http://fxgod.net/pdf/beigun_syria.pdf


PDFレポート
【副島先生の最新言論から2019年の金融を考える!】
  http://fxgod.net/pdf/soejima_201812.pdf




PDFレポート
【タダで【自動売買で長期的に利益を上げる方法】
というプレゼント動画をもらえます!】
(EA=自動売買の本当の組み方、思想をPDF解説してます)
⇒  http://fxgod.net/pdf/ea_shisou.pdf



【山之内さんからのクリスマスプレゼント動画】

「トレードにおける聖杯を伝授!」が
山之内さんから届きました!

⇒  https://vimeo.com/307415558/f51027d16c


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極秘対談音声1本目を公開します】
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……/kakumei1/



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を公開します!】

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……/kakumei2/


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=============編集後記=============

さてさて、今年はまあすごい年でした。

なんといっても日本ではどう報道されているか知りませんが

もっとも世界で大きなニュースは


歴史的な米朝会談が実施されたということですし
また歴史的な南北会談が実施されたということです。


今年のこの歴史的なイベントの価値を日本人に知らせないように
ということで

なんだかんだ日本では年末特集とか、年末年始の話が
それらの今年の歴史的動きを無視するかのように
マスメディアでは垂れ流されることでしょう。


ちなみに南北会談については、私ゆうは
韓国大統領選挙まで実際に見に行って

当時現地から
色々レポートをこのメルマガの
編集後記で書いていたのだけど


そこで (トランプが背後にいてどうも
発言の思想分析からキッシンジャーが背後にいるであろう)
ムンジェインが勝利していき


それで南北の融和が進んで、在韓米軍撤退になっていく

という話は書いていたわけで、


今はご存知の通り、その流れです。


ちなみに私ゆうは韓国語も独学だけどある程度話せるので
韓国の友人も多いけど

やはり南北の融和ってのは朝鮮半島の人らの
悲願なんですね。


というのは日本で言うとある日急に

東京と大阪が分断されてしまったような感じなんですね。


私ゆうよりちょっと下の20代とか30代の世代でも
おばあちゃんとかおじいちゃん、もしくはひいおばあちゃんとか
ひいおじいちゃん

が北朝鮮にいて、

会ったことがない、なんて人が結構いるんです。

こういうのは相当仲良くなって話してくれる。


「私の一方のおばあちゃんは韓国にいるけど
もう一方のおばあちゃんは北朝鮮にいるの」

なんて人は結構会ったものです。

だからそんな民族感情があってその世論が政治を形成せざるを
得ないのですから、

日本のマスコミの言うような
南北の核戦争などは政治力学上起こせません、

と私は以前書いてるけど
本当に起こせないのですね。

東京と大阪がある日分断されて
東京と大阪が核戦争することは考えられないでしょう?

それと同じで。

けどマスコミの情報に頭がやられていて洗脳されてると
これが分からないんですね。


だから最近はマスコミ自体の情報統制がすごくて
じゃあネットは?というと工作費用がかなり投じられて

まとめサイトとか、大手ニュースサイトもコントロール
されてるから

やはり自分で情報を取っていくしかない時代です。


それで今年の2018年の大きな世界の流れを総括すると
これはどうみても

「トランプ大統領がなんと、軍産複合体との闘争に
勝利したのがほぼ確定」

というのが大きな流れなんです。


マスコミではそういうことは大ニュースなんだけど
絶対流しませんから

多くの人は気づいていないけど
2018年というのはすごい年であった。


もうトランプも軍産もお互い騙し合いでしたが
そこでトランプ大統領がなんと軍産との闘争に勝利した。


マティスなんかも辞めましたよね、この前。



それで「じゃあ2019年はどうなっていくの?」というと
これは政治力学の分析上、

今まではトランプに足かせとして軍産たちの妨害があった
のですが

それが大いに弱まっていく傾向になりますから


となると・・・やはり2019年は

「トランプ大統領がさらにハッスルする年」

になる可能性は高いわけですね。


少なくとも暗殺とかされない限りは。




それで米軍がシリア撤退していくというのを
メルマガに書きました。



PDFレポート
【ついに米軍がシリアから撤退していく】
http://fxgod.net/pdf/beigun_syria.pdf


要するにもう今まで

「アメリカ帝国覇権、米ドル覇権」ってのがあったのだけど
それがどんどんこれから長期で
弱まっていく方向ですよね。


それでこれは政治経済に詳しい人なら誰でも知ってる話
として、

(知らないのはまさに情報弱者といえるのでしょう)


やはりISとかアルカイダってのは米軍が作った組織です。

実態としてはシリア南東部のヨルダンとかイラクとの3カ国の
国境沿いに米軍が基地を持っていたけど

そこでヨルダンやイラクやシリアを往復する
ISやアルカイダのテロリストにこれ

軍事訓練を米軍が施していた。


そこで武器弾薬や食料などを支援してきたのが実態ですね。


そんでISとアルカイダ(以下ISカイダ)が
世界各国で戦闘員を募集していたけども

彼らがヨルダンだったりアルタンフ経由で、

シリア各地のISカイダの拠点に送られてたわけです。


だから「米軍がシリア内戦を激化させた張本人であって

そして何十万人のシリア民を殺戮してきた」


わけだけど、だからこそ米軍がシリア撤退するっていって
シリアの人々が「やった~~!!」って喜んでるんです。


ただ日本の一部のメディアでは
情報統制が利かなかった様で

この米軍がシリア撤退するっていうことで
喜ぶシリア民の姿や写真が報道されてるのを一部
見ましたが

「なんで??」とみんな思うけど

実態はそうなんですね。


シリア民たちも「米軍が来て私たちの生活がおかしくなった」
と実感で分かってる。


ちなみにこれは私ゆうがマレーシアで会った
元国連軍なんかに従事していた
マレーシア人の話なんだけど


私がUBER使ったとき、その彼が送ってくれたんですね。
すごい、楽しそうにタクシードライバーをやっていて
今まで会ったUBER(GRABだったか、うるおぼえ)

のドライバーの中では最も接客態度が素晴らしかった。

んで彼とすごい話が弾んで話をしていたら

「俺はもともとアフガニスタンで軍隊で米軍と
仕事していたんだ」

って教えてくれた。


要するにすごい接客とかよくて楽しそうに
ドライバーしてるのは

元々戦場にいたから、普通の市場での
こういう経済活動が楽しくて仕方なかったんだろうと

私にはすぐ分かった。


んで、彼に色々聞いたら

「アフガニスタンでは米軍は嫌われていて
マレーシア人の俺らも米軍と動いていたから
嫌われていた」


ということを教えてくれました。


というのが彼が言ってたけど米軍機が
一応ISカイダ退治ということなんだけど


普通にアフガンの人が働いてるところで

「カーペット爆弾」っていうのをやるんですね。


もうカーペットのように爆弾を落としていくらしいんだけど
それがマジ現地の人は怖い。


普通に暮らしてるところにある日爆弾が
ボンボン落とされて、実際に穴だらけになるそうで

もうだから米軍は嫌われていたと。

だから早く出て行ってほしいというアフガン民は
多かったな~

ということを教えてくれたものです。


シリアでも同じ感じだったでしょう。


だからこそ、米軍が出て行くってことで
シリア国民がクリスマスに大喜びで市場に出て
クリスマスを祝っている映像が流れたんですね。


それでトランプがシリアから撤退するから、


そこでアルタンフ米軍基地が閉鎖となって
そこに勤務していた米軍の人らは帰国できるし

そこで帰国できると決まったその米軍の家族の母親なり
奥さんたちは

今泣いて喜んで年末を迎えてる、んです。


ちなみに、トランプ大統領を当選させたのがまさに
この 米軍従事してる方の奥さんや母親など
家族たちであったろうけど


彼らはヒラリーになったら米軍従事してる自分の
家族たちがより 大変になるから

どうしてもトランプを勝たせた。


彼の「米軍を撤退させる」という主張にアメリカ人が
熱狂する理由が私たち日本人には分からないけども


それは文字通り
「血が通ってる公約」であって

本当に米軍で働いてる旦那や息子が
死んで帰ってくることがあるから、


そこでアメリカ本土の家族たちがトランプを支持してた
っていう現実はあるわけですね。


だからきっとこのアメリカで息子や旦那が
中東に派遣されて

ずっと寝れなかったこの人たちにとって
最高のクリスマスプレゼントとなっているわけです。


もうだから、中東でのISカイダとの戦いも
終わります。

またこれから残党のISカイダはどうみても
ロシアが中心になって無力化されていきますね。


それでシリアから米軍は撤退していき、
そこでISカイダの勢力が何かしらテロを起こして

米軍の必要性を訴えてくるだろうし
日本やアメリカのマスコミは

「ほら、米軍撤退したらこんなにひどいことになるのだ」

とやるだろうけど


やはりそこでプーチンたちが頑張ってこの
動きをこれからつぶす。


それでアフガンに関してもこれから平穏化していく
流れでして


アフガンではISカイダと戦ってるのが
タリバンであるけども


ISカイダは作られたテロリストだけども
タリバンは民族主義勢力です。


これは日本にたとえると分かりやすいけど
ネットウヨという人らがいて

彼らは中国が~韓国が~といつもやってるけど
実際は国家社会主義の極左なんですね。


一応政治工作を私は説明するけど最近の本当の
左勢力、マルクス主義勢力ってのは

自分を左翼とは言わないで

保守と名乗るんです。


だから「自称保守」です。


けど実際は 民主主義や自由主義や

それに伴う資本主義を

否定する勢力ですね。


ただそこで「私は保守ですというふり」をするんだけども
これが実はISと大変似てます。


一方、民族主義ってのがあってこれが
実は本当の保守勢力だけども。


それで基本的な最近の世界戦略としては
いわゆる 自称保守=似非保守を作り上げて

本当の保守を隠す、もしくは左と罵る
ということをするのだけど

アフガンも構造が米軍が政治構造を作っただけあって
似てますね。


けど今はトランプ大統領ですから
トランプの代理人であるかるざいだったりカリルザドが


タリバンと交渉してまして、


そして「中国ロシアとイランがアフガン復興やってくれ」
ということで中国ロシアとイランを歓迎してます。


だからこれから中国ロシアとイランなんかは
中東での経済発展での利権を手に入れる流れですから

これらの国のインフラ系企業は当然恩恵を受けます。


ちなみに最近は日本人でも中国ロシアくらいだったら
誰でも証券会社で株買えますが


そういう意味では詳しい人たちには長期で
チャンスが増えてる時代でもあります。



そんでこれは田中宇先生が以前から書かれていた実績が
ある話だと思いますが


やはり今まで泥沼だったシリアやアフガニスタンは
これから中国ロシアイランが協力してなんとかしていって

そこで経済が復興していくわけです。


ロシアがこの前 タリバンとアフガン政府の代表を
ロシアに招いてモスクワで アフガニスタンの和平交渉を

してますが、


一応トランプ政権からも要員が出席していた。


それでそこで分かってくるのが
中国とロシアが作る上海協力機構がありますけど

ここが中東のアフガン問題の解決にあたっていくわけですね!



だから、日本のマスコミが米軍のシリア撤退という
本当にアメリカ国民やシリア国民たちの悲願であった
政策が実施されてきて


それがクリスマスのプレゼントのように決定されていく中で


「トランプが米軍をシリアから撤退させれば
シリアはさらに混乱する!」


なんて、言ってるわけですが

これはそうならない、です。


トランプは米軍をロシアモスクワの和平交渉で
米国の要員送ってるところからも分かるように

明確にその後の シリアやアフガンの安定が長期で
進むように

ロシアと中国とイランで調整してますから

仮にISカイダの残党みたいのが時に暴れても
中国ロシアイランの 3カ国はやはり強いですから

軍事パワーバランスとしてどうみても
平定、安定する方向性が作られますね。


むしろそこで 経済を新しく復興させて
インフラ整備を中国は進めて

「一帯一路」やりたいですし、


そこでインフラ整備で需要を作りたいと考えてるでしょう。


ということで今までアメリカ帝国の存在があって
なかなか貧しかった中東地域ですが


この中東地域が私たち日本人が住むアジア地域の次に
発展をしていく土台が整った

ってこと。


そこでイランとかも助力してシリアなんかも
これから発展していくでしょうけど


そこで中国ロシアがまた経済的な恩恵を開発で
受けますから、


そうなると、やはり2020年代あたりには
GDPなんかの大きな部分でも

中国のGDPがアメリカ抜いていくんです。


昨日

「10年後の抱負を作ろう!」ってやったけど
こういう世界の流れが分かってれば

色々戦略立てられますね。


アジアの次は中東、同時に南米もまた発展してくるから
それらを人生に絡ませるとより面白い人生になりそうです。





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  さようならマティス国防長官


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それで私は今台湾にいて英語ニュースとかも
チェックしているんだけど

2018年末で明らかに大ニュースとして
英語圏で報道されてるのは


トランプの米軍シリア撤退と

あとはマティスさようなら、

のニュースです。



ちなみにこれは田中宇読者であれば

みな知ってることだけど、


今まではトランプ政権の中に

「トロイの木馬」がいたんですね。


この「トロイの木馬」ってのは

アメリカ帝国覇権の中でなかなか発展できなかった

日本でもそうなんだけど


例えば2009年に民主党政権で

小沢鳩山が「日本も本当の意味で独立するぞ」

とやって 政治家主導への動きを

田中角栄以来、実行しようとしました。


小沢さんなんかは私もお会いしてるのだけど

あの人は本当は故田中角栄のできなかった政治家主導を

なんとか実現しようとしていた人でしたから


官僚たちがもっとも嫌がる、もっとも困る
特別会計解体、も言い出した。


本当はここが問題だったんですけども

ただこれは ご存知つぶされましたよね。


そういう意味では 小沢鳩山は絶対勝たないといけない
勝負で負けたから、

どんなに卑怯なことをしても官僚たちには
勝たないといけなかったから

責められないといけない、という考え方を

マキャベリズムではとりますね。


それでこの際に小沢鳩山が弱かった点として分析されるのは
民主党内に

岡田や前原や枝野や仙谷やれんほーや野田といった

いわゆる「トロイの木馬」が結構いたのだけど
(彼らは 反軍さんの「ふり」をして実質軍産側だ)


彼らがおそらく内部から官僚たちと結託して
小沢鳩山をつぶしてます。


政治の世界はなかなか怖いものだけど
これが実態でしょう。


それでこの「トロイの木馬戦略」ってのは当然
トランプ政権でも軍産官僚たちが実施していて

トランプ政権にも

「マティス、ケリー、マクマスター

ティラーソン」

というトランプが戦ってる軍産系の

議員たちが結構入ってたんですね。


だからトランプが 反軍産で動くんだけども、

けども、そこで彼ら軍産系が内部で政策がうまくいかないように

妨害するという構図でした。



それで、ここで面白い構図が出てきて、

「自称リベラルの化けの皮」がはがれてきたのが

2017年~2018年の構図ですね。


リベラルというのは読者さんもご存知のように、
「反戦リベラル」なわけですけど


それこそ日本のマスコミもそうだし、アメリカ民主党も
反戦リベラルの勢力が強いわけです。


が、ここで 戦争をやめさせようとトランプが
なんとか中東で奮闘していたけど


その戦争をやめさせようとするトランプを
必死こいてその「自称リベラル」が妨害していた
んですね。


だから自称リベラルの人たちの化けの皮がはがれてきて
それが「見えてきた」のが2018年の特徴でも
あります。



日本でも不思議な光景が見られるわけで
日本の人々は政治家主導が実現されるべきという考え方が
本来の保守であって

選挙を経ていない
官僚支配の国は望んでいない
はずです。


しかしそれを支援するのがやはり
「自称リベラルメディア」であって


日本ではなぜかこのリベラルメディアが官僚を上げる。

官僚が素晴らしい~~と、やる。


だからこの自称リベラルの人らってのは
本当の意味で反戦でもなんでもなくて

一応表向きはそういうのだけども、

実態としては米軍が世界から撤退されたら困りますし

官僚の手のひらの上で動いてるわけです。



ちなみにこれは冷酷にどの国でも
思考力が高い層、と低い層が存在するのだけども

そこで低い層を上記の 似非保守で取り込んで

そして比較的思考力が高い層は上記自称リベラルに

取り込むというのが


大きな政治工作の特徴でして、

それはまさに日本なんかがそうなんですけどね。


これはアメリカも一緒。


こうやって 似非保守の右と

同じく自称リベラルの左という

思想系列を配置して


どっちかに大衆を属させるんだけども、


そこで実は 作られた右と左がありまして

それが実は軍産官僚に両方ともアンダーコントロールされてる


というのが現代の世界の政治支配構造の特徴です。


ただ最近は左右両者に属する人でも

「なんかおかしいな」と気づいてる人が多くなっていて


徐々にこの政治工作の構図はばれ始めてまして、

その戦略を私は書いてるんだけども、


これは早く人々は気づくべきです。


ちなみに日本のマスメディアは例えば

読売、産経、日経なんかが比較的右とされ

朝日、毎日が左とされますが


実はこれらのメディアは記者クラブに属していて
官僚たちに反する記事はかけない。


だから右と左もアンダーコントロールなんですよ~

というのを 早稲田の政治学の授業では実際に

考えさせられるのだけど


記者クラブ制度の問題点とかも授業であるんです。

んでここで

「あ、日本の政治ってのは右とか左とかあるけど

実際は両者とも官僚にコントロールされる構図なんだな」

と学生が察するように授業が私が学生の時は

行われていた。


ただ教授たちもダイレクトにそれを言ってしまうと
圧力がかかりますから


なんとか学生にそれを「察することができるように」

教えていたのを私は覚えてます。


ただその後やはり早稲田なんかは官僚たちの天下りを
受け入れることを強制されて

今はそういう教授も全く物が言えなくなってる現状でしょう。



ただここで現れてきたのが

今までの官僚たちに操られた右でも左でもない


ゴリゴリ保守のトランプ大統領でして

このトランプが軍産支配を壊してるんですね。



トランプは軍産官僚系のマティスを切ったけど、

その代わりにボルトンとか、ポンペォといった

ネオコン系勢力を入れています。


ちなみにこのネオコンというのも私は学生時代学んだけど

ネオコンと軍産官僚ってのはちょっと違うんです。


軍産官僚たちってのはこれ、

もろに軍産複合体の利益や官僚の利益を代弁する人らだけど


ネオコンはですね、ちょっとおかしいんです。

このネオコンはあえて過激にやってその軍事戦略を

失敗させることを平気で、します。


例えば、イラクで大量破壊兵器が結局米軍が攻撃したあとも

見つからず


米軍の威信がその後どんどん下がったものですが、


そしてドルの力はさらに弱くなりましたが


あれってのはネオコンたちが明らかに

「過激にやって失敗させる」戦略を採ってます。



例えば読者さんに敵がいた場合、

真っ向勝負するよりも


「過激にやらせて失敗させる」ほうが戦略的に
うまくいく確率は高いのですよ。


これは私は数年前に書いたことがあるけど

戦争を本当に辞めさせたいなら、


戦争反対~~では絶対戦争は終わりません。

軍産が戦争で利権を得てるから。


だから本当の戦略は

「戦争って最高だ、面白い、大量殺戮でもなんでも
肯定してしまえ

っていうのを主張し続けることが
本当の戦争を止める戦略」


なわけです。


なぜか?というとこれを言い続ければ
良識のある人が多いですから


実際は戦争にならないんですね。


「いや、それはおかしいでしょ」という本当の

多くの自称保守じゃなくて一般の右も左もない人たちが

声を挙げ始めます。


これが戦争を止める本当の方法なんです。



これを私は数年前に2010年くらいに書いたものだけど

実はそれを今まさにやってるのが


ボルトンやポンペォです。


彼らは一見ひどい発言をしてるけど

「シリアでアメリカがイランと戦って追い出せばいいのだ」

と、やる。



それでマスコミは中学生レベルで単純だから

「次は中東から世界戦争になってしまう!」

なんていうわけだけど


そうはならないわけで


本当は軍産は本格的な戦争はしたくないんです。


シリアでイランと戦うと本格戦争になるだけで

軍産はイランを何十年も封じ込めて、


中東に米軍を駐屯させたいだけです。


そこで儲かるわけですから、兵器ビジネスが。


だからアメリカがイランと本格戦争するのは反対なんですね、

軍産は。


戦争になるかならないか、の状態がずーっと

続くのが望ましいと考える。


北朝鮮のミサイル問題は私が若いころから

ずーっとあったけど


そこで戦争されると軍産が困るのと一緒で

北朝鮮なんかもミサイル発射時には絶対に

日本の本土にあたらないように調整してやってましたが

(いつも海にポシャる)



微妙~にずっと脅威であるから在韓米軍や在日米軍が

駐屯できるわけですね。


これで「決着」つけられると困るんです。


ただこれ面白いことにトランプ政権の

ポンペォやボルトンが


「イランと戦うぞ」なんて言っても

正面切って軍産は反対できないわけで


そこで反対したら

「いやいや、あなたたち、イラン敵視だったのに

おかしいじゃないですか」


となりますから、


それがトランプの狙いです。



それで、2018年11月12月の

トランプとボルトンたちの動きがすさまじかった

のだけど


これは歴史本になってもよいと思うけど

まずボルトンやポンペォたちネオコン勢力が


「イランと本格戦争をやってやるぞ」

と、やって本当に決着つけられると困る軍産は

これ、相当ビビッた。


そして軍産は弱体化された。


そして11月の中間選挙では共和党が相当強くなって

トランプを最も重要な上院でしっかり勝利させた。

(株価は「偶然」つり上がってたけども)



それでシリアとアフガンから撤退を実行して

そしてマティスの首をようやく切った。



だからこの流れでトランプ大統領は明確に

マティスを辞任に追い込んだから、


そこで政権内の軍産を2018年内に駆逐した

のですよ。



ほんと2019年にもつれこみそうだったけど

2018年中にトランプが勝負をつけた。



それで今はトランプ大統領が

軍産系の人間を政権から追い出してますから


今残ってるのは「本当の反戦派だけ」ですよね。

ただここで「本当の反戦派」と言う言葉を書いたけど


これは上記の内容で注意が必要で

日本でいう共産党みたいな


「戦争反対~~」っとずっとやってるような人らでは

ありません。


これは「戦争を過激な方向であおりつつも、

そこで戦争を拡大する「ふり」をしてやめていく勢力」


のことです。


ネオコンのボルトンやポンペォが分かりやすいですね。


ちなみにこのボルトンは私のメルマガで以前

情報を得て書いたけど

2016年時にはもう裏で北朝鮮側と

非公式に接触していたんです。


私のメルマガを保存してる人は

「ボルトン」で検索すると出てくると思います。


それが実は私が結構確信を持って

米朝国交正常化交渉が進んでいくな、と書けた理由でも

ありますが


実はボルトンって「戦争やるぞ」と言いつつ

裏ではもろに平和につながる行動をとってるんです。



んでこんな人たちがみんな

今のトランプ政権の中枢部です。



ということは2019年からいよいよトランプは

反軍産の外交戦略を打ち出すと言えますね。



ちなみに世界の火薬庫には

中東middle east region



極東far east regionがあるのだけど


中東はクリスマスに解決決定。


それであとは残されてるのが極東で

主な極東米軍は 在韓米軍と在日米軍です。


けど在韓米軍残したまま在日米軍ってのは

地理的に起こりづらいですから


これから軍産の最後の砦であった

在日米軍に関しては


在韓米軍撤退論が出てきたあとに

本格的になってくると。


ただトランプ政権の政策を見ると

同時進行で進められるわけですから


在韓米軍撤退論に力が最初入れられるのだけど

同時進行で在日米軍撤退議論の流れを


来年の2019年から作ってくる可能性高し、です。




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

戦争はだから民営化される

(戦争関連予算が透明化されていく。)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


それでこれからですが戦争がどうも民営化されていく

ってことですね。


米軍がこれから世界から撤退していきますから

となると戦争はこれから民営化していくわけです。


アメリカでは悪名高いブラックウォーターって

いう警備会社といっていいのだろうか、


いわゆる戦争請負会社みたいのがあるんだけど

彼らブラックウォーターなんかに

戦争を一部民営化させていましたよね。



ただこの戦争の民営化なんてのは多くの軍産官僚が

反対してきました。


日本でもこの戦争の民営化に関して

左派の自称リベラルがすごい反対していたはず。


ただどうもこれから戦争の民営化がトランプの

公式戦略として、出てくる可能性があるってことです。


んでこれがもし公式戦略に出てきたら


「戦争をビジネスとするなんてけしからん!」という

左派の自称リベラルの攻撃がさらに強まるでしょう。


けどトランプは怖くない、だって

もう政権内の彼らを駆逐してるから。


それでここで疑問が出てきます。



「軍産は戦争で儲けたいわけで

戦争をビジネス化できる 戦争の民営化なんかは

ぜんぜんOKじゃないの?なぜ反対なの?」


と。




けどこれは「お金の話」なんだけど

こういうのを知るのが大人であることだけども、


軍産の情報戦略ってのがあるんですね。


彼らは最近だとマスコミである新聞やラジオや

そしてテレビに相当なお金ばらまいて


軍産官僚の世論を作るように情報空間を捻じ曲げてきた

わけですけど


最近はそれだけではなくて

ネット空間なんかが本当のプロパガンダ主戦場です。


ネットウヨたちとういうのも実際は彼らの

資金が入ってきてるんだけど


(以前日本の東京の中央線の某駅に、

ネットウヨのかたがたが

パソコンでカタカタ工作するためのビルがあったんですけどね。)


例えばネットウヨたちの時給もだし

また自称リベラルの記事費用なんかも

これ、その軍産官僚たちの資金が入っていたわけですね。



これはアメリカの国防総省が予算を使ってやるんだけども

日本でも同じく特別会計もあるし官房機密費もあるし

結構「裏のお金」が作りやすい構図だけど、



例えばアメリカの国防総省は会計監査ができない領域

なんです。


要するに「民衆が見えない金の使い方されてる領域」

です。


プロパガンダとか諜報分析ってのを私のメルマガでは

よくやってますけど、


これら諜報とかプロパガンダなんてのは

ご存知のように

「諜報費用です、とかプロパガンダ費用です」

とか言って予算作成されないわけです。


裏のお金でこれらはやるものです。


裏金じゃないと諜報分野が暴露されちゃいますから。


それで戦争ってのは本来公的に行われるもので

これは戦争ってのは体質的にお金の使い方が使途不明ですから


公的でないといけない、んですね。

公的であれば、すなわち税金の使われ方

お金の使われ方を隠せます。


日本であれば特別会計の中は政治家は見られないのだから

特別会計をかませばよい、となる。



が、ここでもし「民営化」であると

一気に隠せなくなってきてコスト計算は必要になってくる

のですね。


裏金を使いづらくなるんで、

だから軍事の諜報分野の秘密やら体質には

極めて不都合なんです。


だから軍産がそれらを否定するんですね。



これは大人の世界の話で、

税金を日本でも公務員たちが不正にどんどん

流用して、


それこそ分かりやすい表に出る事例だけでも

民衆の賃金が大企業の一部以外は

実際は下がってるけど


ボーナスや給料がアップしてるわけですが

また実は彼らには福利厚生もすごいあるわけで


たとえば 金利は本来銀行預金ではつかないけど

一部公務員には金利が年利2%前後ついてたりする

わけです。(その年利分は当然税金から)



けどこのお金の流れを不透明にしてしまえば

そのような使い方で批判されることはなくなるんだけど


軍産官僚たちも同じでそのお金、税金の使い方が

透明化されてしまうと困ります。


そこで、戦争民営化ってのはかなりその部分で

今までよりは お金の流れが見えてしまうので

大変軍産は嫌がるんですね。



それでトランプがさらに戦争の民営化をしたい動機は

あって


これら民営化が進めば 軍産による公的な資金を使ってでの

諜報活動や、覇権運営に打撃与えられるんです。


トランプがグーグル批判をしてるのはご存知だけど

トランプってのはその私的企業と軍産官僚の癒着情報を

おそらく握ってる。



それでここが経営者出身のトランプの本領発揮で

世界中の米軍駐留を民営化すると


しっかり「コスト」が出てきます。

「ここで○○社と○○社に私たちはこれくらい払っていて

米軍を駐留させてあげてるので、


○兆円払ってね」


と要求できます。


さらに上記ブラックウォーターはかなり世界で

問題を起こしてますが


当然そんなのが例えば日本の米軍の代わりやるとか

なればですが


良識持った人たちが怒りますね。


んで「もうアメリカに頼まないで自分のことは自分でやるべきだ」

と、みななりますから


自分の国は自分で守るっていう当たり前の

独立国の思想に沿って動いていくわけです。


トランプはそれを2019年から間違いなく狙いますよね。




それで世界の火薬庫として中東と極東があるけど


「中東の政治整理」が長い年月をかけて終わりました。

これは実は背後でオバマも尽力してたと思います。


トランプはオバマをディスりまくるけども

本当はトランプ自身が、

1970年代の40代の若い頃民主党員だったんですけどね、


これはみんな情報統制されていて知りませんよね。


トランプは元々民主党員で

今は共和党だけども。


どうも彼が元々民主党員であったという事実は

あまり報道されない。


けどそのような経緯があるから左から戦おうとした

オバマがなかなか

中東から米軍撤退できない事実も彼は見ていたでしょう。


それでもう長い年月かかったけど

ようやく中東から米軍が撤退していくわけで


これが今年最後の大ニュースでした。


それで2016年~2018年までの
トランプ大統領は

「なんとか軍産に負けないように

頑張って戦っていたアメリカ大統領」

であったけども


2019年からは


「軍産系議員たちを駆逐して

相当自由に動けるアメリカ大統領」


になります。


だからトランプ大統領は2018年までも

結構ハッスルしてましたが


あれはまだ序の口で

もっとハッスルしていきます。


中東問題はもう解決。


じゃあ次は?そう極東。日本含む。

というか日本が主。


2019年にはトランプは中東問題は大体もう

解決してしまったから


次は極東にいよいよ軸足を移していく。


ついでに欧州もだけど

やはりメインは極東の米軍について、でありまして


この米軍をどう撤退させるか?というのが

もうトランプのシナリオ戦略に明確に組み込まれております。


それでトランプたちは日本で発行されてる

マスメディアだけではなくて


メルマガやブログも解析して弱点を割り出してるはずですが

日本の官僚たちの強烈な弱点があって


それが特別会計です。


ここに弱点があります。


ちなみに情報というのはまさに戦いにおいての

鍵・キーになりますが


日本の官僚たちが情報戦略としてかなり

重視してるのが


「大衆に特別会計について考えさせない」

で、あります。


2009年なぜ小沢鳩山がすさまじい勢いで

政権交代をしたか?は簡単で


特別会計の存在に言及したからです。


逆を言えばこの特別会計に言及しない

原発とか安保法なんかは

カネに関する話とはかなり遠くなるので


日本の民衆には届きません。


が、特別会計となると、政治検証で分かってますが

民衆には響く、んですね。


だから官僚たちはこの特別会計問題を

2009年以降マスコミに強烈に情報統制させてます。


だから最近の人は 特別会計という単語自体

知らないのだけど


これを知らせれば一気に流れが変わる可能性は

ありますから


やはりトランプたちがちゃんと分析していれば

特別会計に切り込むことを仕掛けてくるかもしれない。


なんと、だから日本人が特別会計に切り込むのではなく

アメリカのトランプ政権が特別会計に切り込むシナリオも

かなりの可能性で見えてきてます。


それで東アジアにおいては

今年は朝鮮半島の南北和解が進んで、

来年からも加速していくけど


そこでまずは在韓米軍撤退で、

日本の官僚たちに大きなダメージが生じるのだけど


そこで次はいよいよ在日米軍撤退です。


本来の保守思想としては、

他国の軍隊が自国に駐留するのではなく

自国でなんとか守るべきだ、というものであるから


その思想体系になるようにトランプたちは

誘導していくと思われますよね。



それでこれは大きな世界の

流れ・ダイナミズムでありますから


日本の官僚たちもさすがにこれには逆らえない

とそろそろ理解しだしている。


ということでこれから在韓米軍撤退、

在日米軍撤退が議論されていく流れでして


やはり来年からは極東の年です。


それで大きな流れとしてはシンプルで

トランプは選挙公約を果たしていて


世界の米軍を撤退させるという公約通りに

動いてますから、


次はそれが極東になっていくわけですね。



なので米国はこれから帝国ではなくなっていくわけで

ドルは世界機軸通貨だったけども


それも終了していきますし、

ドル決済が今は主流ですが、それも徐々に変わっていきます。



ということで2018年はトランプが軍産と

闘争して勝利した年となった、と判定できますが


2019年は軍産に勝利したトランプが

いよいよ本領発揮していく年でして、


世界から米軍を撤退させる流れを作っていく。


そしてトランプの2期目の選挙では

当然彼が「米軍を世界から撤退できたかどうか」

がアメリカではトランプ支持者に問われますから


トランプはその公約になんとか応えるために

どんなに卑怯な手を使ってでも


民衆のために軍産に勝利しようとしたわけですね。

これがトランプが採用してるマキャベリズムの考え方の

実例ですが


経営者出身の大統領はそれが出来るから

すごい、ということで


それを大統領として選出させたアメリカ人たちの

すごさはあります。



それでトランプ大統領は来年からより激しく

同盟国たちに喧嘩をふっかけて


米国に対米従属していた国で独立論が

出てくるように振舞いますから


世界は来年からますます

「これからアメリカに依存しないで

自分らでなんとかやってくしかないか」


という価値観が形成されますね。



最近ミクロで出てきている

「会社や国に依存しないで、自分でなんとか

稼ぎましょうという思想」

はこれそのまま


国際政治のマクロの構図がミクロの個人の

構図に落とされたものなんだけど


だから個人個人もこれから自立して考えることが

必須になっていくわけです。




ちなみに私は色々アジアの国に滞在して分かったけど

その新時代に対応する教育として


もうマレーシアなんかでも韓国でも

自立して考える教育にシフトしてきます。


押しつけて覚えさせるだけの教育じゃなくて

自分で考える自立教育を重視するようになってまして


日本ではその傾向は弱いけど

日本の教育もそうならざるを得ないでしょう。




ということで2019年からどんどん

米軍は世界から撤退していく流れが作られて、



世界機軸通貨として通用していたドルは

長期で2020年代にかけて威信を落としていく流れに

なっていくわけですね。


トランプが大統領である限り。


そして中国やロシアの覇権力は長期で高まるし

また今まではならず者国家と言われていた


イランや北朝鮮では徐々に政治の体制が整ってきて

経済発展の地盤が作られていきまして


今までアメリカ帝国支配が続いて発展できなかった地域が

沢山ありまして各国

格差なりが必然的に進んでいましたが


そこでようやく、商売やる若い人間たちから

中間層や富裕層が誕生してくる流れになります。


経済的に言うと、今までは

大企業+役人(官僚)が支配する新自由主義体制

であってこの新自由主義は実質は共産主義の亜種なんだけども


(新自由主義では共産主義に必須の、

スーパーエリートと大多数の貧困層という経済体制に収束する)


資本主義ってのは本来はその 私的企業と公的部門(役人)が

分離する体制です。


んでここで若い人らが中小事業を起こして

それで彼らなんかがAI技術を使って中間層が誕生していく、


ってのがトランプの後ろのキッシンジャーの思想ですね。


そこで、実は資金拠出する投資家は

世界各国で中間層が強くなってくると儲かるわけでして

これが資本家の論理です。


そういう意味ではトランプがやってるのは慈善事業でもなくて

ちゃんと後ろにカネの論理が絡んでるのだけども、


大多数の人々が貧しくなって

大企業と役人に支配される社会よりはマシだ

という考え方になります。


トランプがアマゾンやグーグルなんかの

多国籍企業にやたら厳しいのはそこです。



だからこれからはやはり経済で言うと個人の時代なんですね。

ちなみに中国のほうはアリババなんかは大企業になってるけど


あのジャックマー思想とアマゾングーグルの違いは大きくあって

アリババの企業理念が


「中小企業の商売をサポートする」


ってやつなんですよ。



となるとこれからこういう長期企業理念を掲げてるような

中小をサポートする企業たちが頭角を現してくる可能性は

考えられます。


日本では中間層がアメリカと同じく消滅しておりますから

この世界の流れが理解しづらいと思いますが


やはり世界全体ではフィリピンやマレーシアに

1週間でも住んでみると分かりますが

なんだかんだ中間層は増えてきますね。

(マレーシア人の最近の生活は中の下あたりから
たぶん、日本人より贅沢化してます)


そのための地盤をトランプ、というか背後のキッシンジャーは

思想していてその通りに動いております。



ということで来年2019年はますます

トランプ大統領がハッスルする年になります。


200年続いたアメリカの帝国状態が徐々に

変化していくわけで


そこでは時代が変化しますから富の変遷も

起こりますから


私たち個人はこの大きな流れの中で

戦略を見つけ出せると思います。




では!


















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PDF【「今年の抱負より(最低でも)10年後までの抱負」
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⇒  http://fxgod.net/pdf/houfu_10year.pdf

写真付きPDFレポート
【台湾の大阪?である高雄は
かなりおススメの場所です!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/takao_pic.pdf
(写真などは19ページの編集後記から)

PDFレポート
【ついに米軍がシリアから撤退していく】
http://fxgod.net/pdf/beigun_syria.pdf


PDFレポート
【副島先生の最新言論から2019年の金融を考える!】
  http://fxgod.net/pdf/soejima_201812.pdf




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